| スペック情報 |
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100位 |
30位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/18 |
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マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 重量:102g
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13位 |
39位 |
4.31 (80件) |
1183件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 重量:125g
- この製品をおすすめするレビュー
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5SIGMA MC-11 vs VILTROX EF-NEX IVの比較 2018.4/24.12再レビュ
初期レビューから5年。
現在もCanonのEFレンズ群を主にα7-4、α7-3、α7R-4、α7R-5、α9で使用中。
ここ2年での新機種に対応し、瞳フォーカスの進化に追いていっている。
勿論、ここ数年発売されたソニーの純正レンズと比べてしまうと、フォーカス速度の速さは、半テンポ遅れますし、たまに迷います。
これは、アルゴリズムの関係もあるので、なんとも言えません。
しかし、マクロや魚眼など、普段はあまり使わないレンズ群をソニー製品を買うことなく、手持ちのキャノンレンズ群でなんとかなるのはありがたいです。
純正レンズではないので、補正などソニーカメラの中で完結しませんが、代替えが効くということが何より大きいです。
FA-Cでのスポーツを追いかけるような場面でも、フォーカスはボディに依存し、レンズが原因で迷うと思われるところは、少ないです。
### 以下初期レビュー ###
SIGMA MC-11が届きました。
また、ファームの一番新しいVILTROXのマウントアダプターEF-NEX IV(四代目)を購入。
折角なので、簡単な比較もしてみました。
【携帯性】
どちらも良いです。
シグマの方が若干、重いです。
【作りの良さ】
シグマの方がしっかりしています。
ボディ側レンズ側のマウント金属部分は、綺麗に磨かれて光沢です。
マウントの密着度などは、シグマは回し入れるのが硬いくらいで、α7Vのマウント側を心配してしまうくらいぴっちり密着です。
また、乱反射を防ぐ植毛加工などを内部にしており、丁寧さを感じます。
USB端子も金メッキ加工で、サビを防止する意識が高いです。
残念なのは、そのUSBのカバーでしょうか。
すぐ外れてしまうので。
一方、VILTROXは、ボディ側がアダプターと一体加工で、若干、シグマと比較して柔らかさを感じます。
密着する感じではなく、普通にハマる感じです。
また、レンズ側マウントの輪っかのスチール部分が磨かれた加工がなされていません。
90年代くらいのマウントアダプター然としています。
【機能伝達力】
SIGMA MC-11では、主にキヤノンのEFレンズを中心に使います。
テストで試しましたが、概ねAFは動きます。
フェイス認識もしているようで、追いかけます。
しかし、瞳AFは、キヤノンレンズの多くで反応が鈍く、友人の持つα7VとEF80F1.8では瞳AFが来るのに、私のモノでは、瞳AFが来たり来なかったり。
オートAFでは、認識率が低いようです。
それでも、ぽつりぽつりと瞳に反応してシャッターが切れます。
6,7割り程度の精度です。
普通のAFなら100%近くのピントが来ます。
AF-Aモードにて。
VILTROX EF-NEX IV(四代目)では、AFの速度こそ、シグマより速い場面があったりしますが、基本的にはピンが合わないままの事もあります。
シグマが八割の確立でピントが合う中で、同様のスピードで六?七割程度しか合わず、慣れが必要です。
また、相位差AFとコントラストAFのスイッチが有り、相位差AFモードにすると瞳AFはほとんど反応が無くなりました。
コントラストAFスイッチ側で瞳AFの精度は半分くらいです。
【総評】
AF-SとAF-Cで、大まか真ん中へピントを持ってこられるのなら、両製品の差は余り感じません。
どちらも、どこかで足らないと感じる点が有り、完璧では無いので残念です。
SIGMA MC-11は、届いたばかりなので、テストが十分ではありませんが、個体差、使った時期差もあるようで、さっき瞳AFが使えたのに、付け替えたら使えなくなっていたなど、不確定要素があります。
普通にAFだけなら、前面に近いフォーカスエリアポイントを中心に拾っていきます。
シグマは、あくまでキヤノン用シグマレンズの為に作られているので、キヤノンのレンズが同様に使えるわけでは無いのは、仕方ないです。
それでも多くのレンズがAF-SとAF-Cは使えました(仕事でAF-Cは使えないと判断するレベルです)。
VILTROX EF-NEX IV(四代目)の方は、瞳AFの確率は低い様なので、顔に向けると顔認識になってしまうようである。
こちらの良いところは、シグマがあくまでシグマレンズを主としているため、いわゆる、EF-Sレンズには対応していません(もともとマウントにハマらないのです)。
VILTROX EF-NEX IV(四代目)は、EF-Sレンズがそのまま入り、使えます。
そして、カメラ側で自動でクロップしてくれます。
もちろん、マウントアダプターを介してもEF-Sレンズは、そのままハマり、センサーもAPSCサイズに対応してクロップします。
まだ、日が浅いので、今のところはこんな所です。
続きは、追加レビューで。
何しろ、キタばかりなもので…。
最後に両マウントアダプターで困ったのが、マウントアダプターを介してキヤノンのEFレンズを付けてα7V(3)の電源をオフにするとレンズの絞りが最大F値となって電源が切れるところです。
レンズ交換をすると、電子絞りの絞りが出っぱなしになってしまうので、F22などの状態でレンズをカメラバックなどに仕舞うと、電子絞りを壊してしまいそうなので、EOSボディに付けて、絞りを開放に戻してから仕舞うようにしています。
気になったところは、そのくらいですが、続きは、もう少し使ってみてからで。
今なら、総じて、SIGMAですが、瞳AF要らない人や、さっさと真ん中のAFでピントが合えば良いという人には、VILTROX EF-NEX IV(四代目)でも十分だと思います。
どちらもUSB端子が有り、アップグレードが出来るようです。
センターピント合わせで使うなら、どちらの製品も大差はありません。
価格は、シグマが2.5万円くらい、V社が1.5万円くらいです。
AF-Cでの使い勝手は、試せていません。
とっさにEF-Sレンズしかかなかった時など、V社のほうが使い勝手は良いかもしれません。
純正のSIGMA Eosマウント資産が多いなら、MC-11
キヤノン純正レンズ資産が多かったら、V社も視野に入るのでは無いでしょうか。
5EF→E ほぼほぼいけました〜
EF→E ほぼほぼいけました〜
シグマ20mm1.4
シグマ14mm1.8
EF50mm1.4
EF24-70mm2.8
EF100-400mmU
EF600mm4
使えました〜
AFは・・・・過度に期待しないように〜
動画はAFできませんでした〜
ボディーはA7Wです〜
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177位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/21 |
2018/5 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
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193位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/31 |
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マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 倍率:0.726倍
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208位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
2020/9/25 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/1/25 |
2023/1/25 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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3電気接点無しのキヤノンEF→ソニーEマウントアダプタです。
【携帯性】
筒としての長さは約25mmくらいなので、携帯性は悪くないです。
【作りの良さ】
安価なので、嵌め合わせの感触がイマイチなのは中華系製品の弱点でもあって仕方ないですね。
【表現力】
単なる接続チューブです。
【総評】
今はラインナップから消えた、Commlite レンズマウントアダプター CM-EF-NEXのように、電気接点付ではなく、単なるチューブなので、カメラ側で絞りをいじっても動作せず、レンズ側の絞りリングなどで、絞りを調整して撮影する必要があります。
Commlite レンズマウントアダプター CM-EF-NEXは所有しているのですが、イマイチ動きがいろいろと怪しいので現在のラインナップから消えているようです。本機は何か理由があって接点無しとしたのかもしれませんね。
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156位 |
-位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2019/12/ 5 |
2019/12/ 4 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手頃価格で高性能
【携帯性】しっかりした作りなので、そこそこの重さ有ります。
【作りの良さ】装着時もガタツキなく、好感持てますし、外観もまずまずです。
【表現力】Kissと6Dで使用していましたレンズです、α7Vでの使用ですが、こちらの方が断然描写力上になります、使用レンズEF−S18−55mm IS STM,EF 50mm F1,8 STM
【総評】
EF 50mm F1,8 STMの方はAFは時々迷いますが、不便さは全く感じられず、しかもピントも良いです、EF−S18−55mm IS STMの方は快適(AFも速い)そのものです。
手振れ補正も問題なし、アイセンサーも純正レンズ同様キチント働きます。
価格も手ごろで、購入して良かったです、EF−Sレンズが使用できることがいいですね!
5機能限定評価。
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZEの使用のみを前提に購入しました。用途としてはPlanar ZEの電磁絞りが使用可能ならそれで良く、絞り値等のレンズ情報がカメラ本体に記録されなくとも別に構わないスタンスで購入しています。よって、評価はAFレンズ使用においての機能をまったく考慮していません。ただし、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZEでの使用に関していえば、メーカーの主張する機能は完璧に作動していて問題はありません。
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113位 |
-位 |
2.71 (2件) |
3件 |
2018/6/29 |
2018/6 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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4キヤノンレンズの有効利用、被写体次第でそこそこ使えます
純正キヤノンレンズをα7Rで使おうと、SIGMAのMC-11を先に手に入れていたのですが、カメラ側のコントラストAFの非力さなのか、24〜105/f4(旧)も、17〜40/f4も迷ってばかりで使い物にならずで、現有機器が動作対応機種として公表されているこちらをダメ元で、しつこく追加購入しました。
こちらはMC-11よりも実売価格が安いのですが、正式にキヤノン製レンズとの対応を豊富な機種ごとに公表しており、MC-11では動いたというユーザー報告の無い40mm/f2.8も動作対象になっており、コントラストと位相差の両AFもサポートとのこと。
MC-11では迷ってばかりで実用性を感じられなかった前記レンズとの組み合わせに加えて、40mm/f2.8もちゃんと実用レベルで動作します。施工品質も高く、キヤノン製レンズとα7Rの組み合わせを前提にすればコッチがお勧めかと。
照度の高くない室内でも、ちゃんと動作してくれます。
もちろん、純正同士の組み合わせの速さには遠く及ばず、2〜3回迷った後でじわっと合焦するという印象なので、動体撮影は殆ど無理で、静止被写体のみが対象になるかと思いますが、本来動くはずのない組み合わせなのにAFまで使えてしまう、ということに価値を感じられるかどうかがこの商品の評価を左右するかと思います。
今回使っているα7RはコントラストAFだけなのに対し、これ以降のα7シリーズには位相差AFも備わっているようですので、それらとの組み合わせであれば、より良好な動作が期待できるかも知れません。
使うにあたっては、最初にフォーカスモードスイッチをカメラの起動時に同時に押してスタンバイさせる必要があるらしく、私が購入したものには日本語のマニュアル説明がなかったため、そのことを知るのにしばらくかかり、その間10回程度続けてシャッターを切っているとシャッターがフリーズしたり、AFが反応しなくなったり、どこにもピントが合っていない写真を写したりもしましたが、正しい操作を行って以降は今の所エラーによる不具合は発生しておりません。それにつけても日本語マニュアルは必要だと思います。
いずれ、純正同士の組み合わせには全く敵わないという前提で購入を検討された方が良いかと思います。今後のファームウエアによる改善の可能性もあるようですが、ある程度こんなものかと思って寛容に付き合う必要のある製品のようです。
ということで、本音の満足度は3.5、今後の改善を期待して4というところです。
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39位 |
-位 |
4.47 (7件) |
12件 |
2021/12/27 |
2021/12/24 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5EFマウントのレンズをEマウントに付けるのに必須。
シグマのマウントアダプターMC-11では動かないフィルム時代の古いAFレンズも作動するので助かります。
AFスピードは純正マウントアダプターのキヤノンボディ時に比べ遅く迷うが、手動でピントを合わせるよりはるかに速いため、動くだけでも良しとすべきだろう。
もしかしたら元々フィルム時代のレンズなどはAFが遅いのかもしれない。
レンズの交換は、カメラに付けてレンズを交換するとたまにカメラがレンズを認識しないとか、絞りが解放にならないなど不調が出る。説明書にも書いてあるが、レンズ側に先に付けてからカメラに付けること。
EFレンズは、キヤノンに付けている場合電源を切ると絞りは一眼レフの時と同じように絞り解放だが、ソニーミラーレスαにこのマウントアダプターで使うと、電源OFF時に絞りが最小絞りとなり、少しでもセンサーを保護することが出来る。
しかし、本来絞り解放状態にあるレンズを最小絞り状態にして保管するのが良いのか分からないため、使い終わったらキヤノン機に付けてON-OFFを行い、絞り解放にして保管しています。
5EFレンズからの移行期間に非常に助かりました
【携帯性】
良いと思います。スリムな方だと思いますよ。
【作りの良さ】
価格の割には良いと思います。オレンジ色の差し色がSONYっぽい感じで良いかも?
でも、アンチGには向かないかも笑
【表現力】
ここはマウントアダプターなので無評価で
【総評】
EFレンズを使えるようにするために購入しました。
所有していたレンズ全てキヤノン製もSIGMA製も動作しました。
当初はよく使っていましたが、結局Eマウントのレンズを購入するためにEFレンズはほとんど売却してしまい、今はほとんど出番がなくなってしまいました。
が、他社製レンズがこんなにもちゃんと使えるようになるのは素晴らしいです!
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151位 |
-位 |
3.52 (8件) |
16件 |
2019/6/11 |
2019/6/11 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5看板に偽りなし
(過去4回のレビューは、タイトルの「看板に偽りなし」をクリックすれば見ていただけます)
【オートフォーカスの速度と精度及び露出の安定性について】
純正の組み合わせである Canon EOS 5D W + Canon EF24-70mm F2.8L II USMを基準に、これとの対比で同レンズをTECHART TCS-04をかませてSony α7Vで使った場合のオートフォーカスの速度と精度及び露出の安定性をテストしました。
(テスト条件)
・LEDライトによる照明下で室内の適当な被写体を撮影対象にしました。
・フォーカスモードがAF-Cの場合は撮影距離差のある被写体を対象にしています。
・1枚撮影の場合は5枚連続して撮影し、連写の場合は2秒間連写しました。
・合焦速度は体感的な判定に過ぎず、ピント精度もパソコンで拡大表示して確認しただけですから大雑把です。
@ ドライブモード 1枚撮影 + フォーカスモード AF-S + フォーカスエリア ワイド
合焦速度 5D Wに比べ、ほんの少しですが遅く感じます。
ピント精度 問題ありません。
露出の安定性 問題ありません。
A ドライブモード 連写(HI) + フォーカスモード AF-S + フォーカスエリア ワイド
連写速度 問題ありません。
ピント精度 問題ありません。
露出の安定性 問題ありません。
B ドライブモード 1枚撮影 + フォーカスモード AF-C + フォーカスエリア ワイド
合焦速度 AF-Cのためか、AF-Sの時に比べ、合焦速度の遅さは感じま
せん。
ピント精度 問題ありません。
露出の安定性 問題ありません。
C ドライブモード 連写(HI) + フォーカスモード AF-C + フォーカスエリア ワイド
連写速度 連写速度は問題ありませんが、フォーカスは一枚目で固定さ
れ二枚目以降は合焦しません。もちろん5D Wでは、二枚目以
降もフォーカスが追従します。
ピント精度 連写一枚目のピントは正確です。
露出の安定性 連写一枚目の露出は正確です。
【総合評価】
AF-Cによるフォーカス追従の連写が駄目なのは残念な結果です。
しかし、SONYのAマウントレンズをSony Eマウントカメラで使うための純正マウントアダプターSONY LA-EA3でも、α9ではなくα7Vで使う限り、AF-Cで連写した場合、フォーカスは一枚目で固定され、二枚目以降はフォーカスが追従しません。
ことほどさように、マウントアダプターに完全性を求めるのは、そもそも無理な話なので、AF-Cによるフォーカス追従の連写が効かないのはやむを得ません。
ただ焦点工房のTCS-04のサイトに「コンティニュアスAF(AF-C)に対応」となっているのはいただけません。AF-Cの連写ではフォーカスが一枚目で固定されることを明記すべきだと思います。この点だけは看板に偽りありと言わざるを得ません。
これ以外はほぼ満足できる製品なので、私の中での総合評価は、5点満点で4.8点といったところです。
5CANON ゴーヨンUが「AF-C」で使えてコスパ最高です
EF500mm F4L IS II USM に SIGMA MC-11 ではオートフォーカスは全く使えなかったので、こちらの「TCS-04」が6月11日に発表になって直ぐに注文して13日には手元に届きました。
早速動作確認を行ってみて「AF-C」でかなり速くピントが合ってくれたので感激してしまいました。
少し試し撮りをしてみていたところ「α7RV」の方は大丈夫なんですが「α9」の方はたまにシャッター半押しでEVFがいきなり真っ黒になってフリーズしてしまう事が何度か有りました。電源を切って再起動すると復旧します。
カメラ本体のファームウエアは両機とも最新版にアップデートしてあります。
早速翌日の6月14日に山梨県へ「野鳥」撮影に出かけてほとんど「AF-C」で初撮影して来ました。
α7RV + EF500mm F4L IS II USM + EXTENDER EF1.4XV + TCS-04 + Velbon SPT-2(望遠レンズサポーター) + Velbon Professional Geo V840BW set (三脚)のセットで撮影した「コマドリ(オス)」さんです。
実際現地で撮影していて感じたのは「EOS R」の時よりもピントが合うのがちょっとだけ遅いかな?っていうくらいでほとんど気にならずに撮影出来ましたしAF-Cのおかげでジャスピン率が高くて大大大満足でした。
SONY から Eマウントの「FE 600mm F4 GM OSS」 が発売になるので購入しようか?考えておりましたが、このマウントアダプターのおかげでしばらくの間は大丈夫そうです。
「FE 600mm F4 GM OSS」 1,795,000円+税 と 「TCS-04」 25,020円(税込) の出費の違いは非常に大きいので大変助かりました!。(^^;
まだ試しておりませんが今までMC-11で使えなかった複数のレンズも使えそうです。
[推奨レンズリスト]
http://stkb.co.jp/file/TCS-04_checklist201905.pdf
サンプル画像は是非「オリジナル画像(等倍)」でご覧になってみてください。 購入検討のご参考になれば幸いです。
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262位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/22 |
2023/3/24 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
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379位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/7/21 |
2021/7/21 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 重量:175g
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![EFレンズ オクトパスアダプター DZO-ADEFEBLK [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604945066/IMG_PATH_M/pc/6970604945066_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/30 |
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マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 重量:299g
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-位 |
-位 |
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0件 |
2022/8/22 |
2022/7/ 8 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 倍率:0.7倍
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-位 |
-位 |
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0件 |
2017/8/29 |
2017/9/ 1 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 倍率:1.4倍 重量:360g
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143位 |
-位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2017/7/ 5 |
2017/6/17 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5α9に〇、α7sVには△
私は現在α9に5型、α7sVに4型を割り当てています。
1.ファームウエアは共用
4型と5型ではファームウエアが現状では共用です。つまり、一部機能を除き、4型と5型では内容的にほぼ同じと感じています。メーカーサイトから新しいファームウエアがダウンロードできますが現時点では4型と5型では同じ物を使う事になっています。
2.この5型での目立った変更点
1)IBISスイッチが追加されました。
@ 4型ではレンズ側のISスイッチをOFFにするとボディ側手ぶれ補正に切り替わり、(ボディ側に有れば)ONにするとレンズ側に切り替わりました。
A 5型ではレンズ側のISスイッチがOFFかつIBISスイッチもOFFの場合、手ぶれ補正は全く無しになります。
B 5型ではレンズ側のISスイッチがONかつIBISスイッチもONの場合は「協調運転」する様です。
C 5型ではレンズ側、IBIS(ボディ側)それぞれ片方だけONならば、ONの側のみ動作します。
2)動作状態表示灯(LED)が追加されました。「グリーンモード」では緑では無く「青色」に表示されます。
3.キヤノン純正レンズその他での運用
主に5型とα9で本格運用開始しました。ボディはα7U、α9で、最近α7sVを追加。
その他APS−C機ではα6300、最近の機種ではZV−E10(静止画)で動作確認しています。
1)私のα7U、α7sV、α9では、AF−Cで運用可能で、動体撮影に、ボディ/レンズの純正同士より連写速度は劣りますが使えています。ただ自己責任の範疇です。
2)α7sVへの対応(α9への対応と比較)
@ キヤノンEF→5型→α9=AF−C「〇」
A キヤノンEF→5型→α9=AF−C連写「〇」10コマ/秒(電子シャッター)
B キヤノンEF→5型→α9=動画AF「×」
C キヤノンEF→5型→α7sV=AF−C「〇」
D キヤノンEF→5型→α7sV=AF−C連写「×」ピント固定
E キヤノンEF→5型→α7sV=動画AF「×」
*この様にソニー純正レンズと比べ制限がありますが、更にα7sVではα9と比べ、その制限が広い様です。これはマウントアダプタ側の問題では無く、ボディ側の処理能力の違いの問題に思えます。
3)以下レンズで動作確認及び、実践運用の実績です。
純正
@ EF28−300L:α7U、α9で動体撮影=人力スポーツの公式戦取材(5型)
A EF70−200F2.8ISL(T):同上
B EF24−70F2.8L(T):静止物(風景)での運用、α9(4型、5型)
C EF16−35F2.8L(U):静止物(建築物内観)、集合写真、α7U(4型)、室内テスト、α9(5型)
D EF20−35:人物スナップ、集合写真、α7U(4型)、室内テスト、α9(5型)
E EF17−40F4L:人物スナップ、集合写真、α7U、物撮りα7sV(4型)
F EF300F2.8ISL(T):室内テスト、α9、α7U(4型、5型)
G EF200−400F4L:α9で動体撮影=人力スポーツの公式戦取材、(5型)
その他
H シグマ12−24mm1:4.5−5.6DGHSM(初代):室内テスト、α7U、α9、α7sV(4型、5型)
I シグマ28−200(フイルム時代末期の古い小型ズームレンズ):室内テスト、
α7U(4型)
J シグマ105mmF1.4:α9夜間動体撮影、ポートレート
↓夜間動体撮影はα9のレビューも参照
https://review.kakaku.com/review/K0000960774/ReviewCD=1037378/#1037378
K シグマ24−35F2:α7sV、夜間街撮りスナップ(写真4参照)
4.ファームウエアアップデート
1)メーカーのサイトが英文である事(平易な英語です)を除けば、アップデートはとてもやりやすいので、時折メーカーサイトはチェックした方が良いと思います。
2)シグマの様な別売の治具は不要です。スマホやタブレットにアプリをインストールしたり、電波で接続する必要もありません。
3)一般的なUSBケーブル(付属していません)でアダプタとPCを接続して行います。
動画1)キヤノンEF70−200F2.8ISSUML(T)+本アダプタ+α7sV
動画2)ソニー純正SEL70200G(F4)+α7sV
レリーズ半押しの間隔が異なりますが、他意ありません。
追記
α7sVで瞳AFを動作させて、AFの効き具合をお見せする動画を作りました。
ターンテーブルにお人形さんを乗せて反転を繰り返しながら半押しを繰り返しました。
この子は目力が強いですが、1/6手のひらサイズです。
写真(変更しました)
写真1)キメラゲームvol.7フリーススタイルモトクロスナイトセッション、撮影掲載許可
レンズシグマ105mmF1.4キヤノン用+本アダプタ+α9
写真2)同上
写真3)動画の撮影方法、ファインダーの中は撮影困難なので背面液晶をこのようにして撮影しました。テストレンズは動画とは異なります。
写真4)シグマ24−35F2+本アダプタ+α7sV、ナイトスナップ、茨城県桜川市旧真壁町
写真5)このアダプタを使うとレンズの「解像度」が低下すると言う人がたまにいます。このアダプタは素通しなのでそんな事は無いので、多分レデューサータイプの製品と勘違いされているのでしょう。
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314位 |
-位 |
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2017/8/22 |
2017/8/下旬 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):α Eマウント系 対応マウント(レンズ側):キヤノンEFマウント系 倍率:0.71倍
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