スペック情報
大きい順 小さい順
高い順 低い順
-位
60位
4.49 (135件)
10149件
2012/7/25
2012/8/23
1210万画素
24倍
25mm〜600mm
F2.8
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 125.2x86.6x110.2mm
重量: 本体:537g、総重量:588g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式
撮影枚数: 540枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400
内蔵メモリ: 70MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(131.2万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 動画も写真もまだまだ使えます
【デザイン】
今までのFZシリーズの中でいちばん一眼っぽいデザインです。材質はプラスチックですが、塗装がしっかりしているので、質感はかなり良いです。
【画質】
ようやくそれなりに満足の行く写真が撮れます。やっぱり少し塗り絵っぽい気もしますが、許容範囲です。高感度はiso1600位までは使えます。
【操作性】
ボタンが適切な位置にたくさんあるので、操作はかなりしやすいです。バリアングル液晶なのも良いです。
【バッテリー】
かなり持ちます。山に登って下山するまで撮影していても切れませんでした。
【携帯性】
結構大きいですが、一般的な一眼レフよりは小さくかなり軽いです。大きいのはf2.8なので仕方ないとは思います。
【機能性】
4Kが撮れない以外はfz300と大きく変わらないです。手ぶれ補正もかなり強力で、動画だと電子手振れ補正も使え、歩きながらでも撮影出来ます。静止画の光学手振れ補正もかなり強力です。外部マイクも接続できるので機能性は良いです。
【液晶】
バリアングル液晶で解像度も特に問題ありません。ですがバリアングル液晶なので、ガラスバリアが無く、液晶を押すと色ムラが出ます。
【ホールド感】
大きめなのでしっかり握りやすいです。滑ることもなく持ちやすくて良いです。
【総評】
防塵防滴でないのと4Kが撮影できない以外はFZ300と変わり無く使用でき、かなり使えます。
フルHDで良ければ、動画も綺麗で、ビデオカメラより色々な場面で使えるため便利です。
外部マイクも使えるので、VLOGなどにも使用できると思います。
全体的にセンサーサイズ的にはかなり良いカメラになっているので、FZ300が高いと思う場合は、こちらを中古購入も良いと思います。
ちなみに雨の日もマイクを塞いで、使っていますが、今のところは大丈夫そうです。
だからといって防塵防滴ではないので、雨の日は避けた方が良いでしょう。
5 野鳥撮影に使用
【デザイン】
好みです。
【画質】
素晴らしいです。
【操作性】
大変良い。
【バッテリー】
十分。
【携帯性】
明るいレンズで画質を高めているのでこの大きさは仕方ないと思いますし、テレコン使用での超望遠時のホールド性能を高めていると感じているのでちょうど良いサイズ、重量だと感じています。
【機能性】
十分良い。
【液晶】
満足してます。
【ホールド感】
大変良い。
【総評】
1/2.3型センサーとしてはかなり画質が良いです。FZ150、FZ70と比較して明らかに違います。後に購入した4/3型(フォーサーズ)のGX1Xのキットレンズとの差が殆ど無いのに驚きました。
テレコンを使用しての野鳥撮影用ですが、テレコンを外さないと風景や接写ができないのと、最大望遠倍率に不満が出てからは、普段は、画質の悪さとピンの甘さを我慢してFZ70をメインで使用中ですが、ここぞと言うときに当機を使用しています。
-位
140位
3.98 (23件)
755件
2014/2/ 7
2014/2/27
1605万画素
60倍
24mm〜1440mm
F3.3〜F6.5
○
【スペック】 画素数: 1676万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 125x85x106.5mm
重量: 総重量:565g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 120コマ/秒
バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
USB充電: ○ 撮影枚数: 330枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜1600、拡張:ISO3200、6400、12800相当
内蔵メモリ: 56MB
ファインダー: 0.2型電子ビューファインダー(20万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:LPCMステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 2万円以下なら十分お買い得だと言えます(月撮影とか面白い)
今更この機種のレビューもどうかと思いますが安い中古を買うか迷う人の参考になれば
この機種は光学60倍ズームがなんといっても特徴です
超ド素人ですが夜の月の撮影がとても楽しいです
昼間の超望遠はまあ綺麗とは言えないですね
あと多少周りにハッタリが効きます(笑
仕事でたまにもっていきますが「本格的なカメラ」に見えるようですw
動画も一応フルHDで60fpsです
そのまま月の撮影ができますのでとてもおもしろいカメラだと思います
画質重視、新しい物好きなら5万〜10万円で色々と選べます
ただこの機種はかなり安く買えるわけですね
中古で2万円以下なら十分お買い得なカメラだとオススメします
【デザイン】見た目にそれなりの存在感も有り悪くないと思います
【画質】上を見たら切りが無いですがこの価格でこの画質なら十分といえるレベルかと
【操作性】極めて普通です・難しいことは無いと思います
【バッテリー】普通です・安い互換バッテリーを2個装備すればほぼ完璧です
【携帯性】まあ小さくはないですね・こればかりはコンデジではないので
【機能性】極めて普通だと思います
【液晶】そこそこ見やすいと思います
【ホールド感】なかなかきちんとしっかりグリップします
【総評】古い機種ですが光学60倍ズームでお買い得な金額なら「お勧め」の一台です!
5 広角から望遠まで使いやすい一台
紅いボディがなかなかかっこよく、妻も大満足です。バリアングルになって一層使いやすくなりました。P510と比較するりバッテリーの持ちが良くなりました。画質も概ね良好で、普段使いには全く問題を感じません。一眼は大げさでちょっと・・・という女性にはお勧めできる一台です。
-位
-位
4.28 (7件)
13件
2017/2/ 3
2015/4
1620万画素
50倍
24mm〜1200mm
F2.9〜F6.5
【スペック】 画素数: 1620万画素(有効画素)
最短撮影距離: 40cm(標準)、7cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 122.6x86.9x116.2mm
重量: 本体:577g、総重量:670g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 120コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS
ファインダー方式: 電子式
撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/1700秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 38MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(92万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 1620万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、新開発の「フジノン光学式50倍ズームレンズ」を搭載。レンズ交換を行わずに幅広い撮影領域をカバーする。 92万画素の高精細電子ビューファインダーにより、安定した姿勢で精度の高い撮影を実現。また、ファインダー横の視度調整ダイヤルで度数の調整が行える。 フルハイビジョン動画に対応。動画シーン認識機能も搭載しており、シーンに応じて撮影条件を自動で設定するため、簡単に撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱりコンデジ画質、されど高倍率コンパクト・ロープライス
【最初に】
「高画質にこだわりの強い富士フィルム製の高倍率コンデジ」
という事で、
「特にフジノンレンズ」
に淡い期待を抱き、思わず衝動買いしたカメラ
よって、
1.最近、APS-Cやフルサイズのカメラ(EOS 5DSとM)を主に使っている人間なので、
特に画質は、
「不満ばかり」
になるため、画質評価は余り当てにしないて読んで下さい。
(写真を観ての評価として下さい)
2.このカメラと同等の光学性能を持つシステムの、
およその最安値を価格.comにて独自調査した。
但し、
・デジタルズームは2倍
・手振れ補正あり
(1)1型(センサー):約8万円
(2)4/3判(マイクロフォーサーズ):約21万円
(3)APS−C:約17〜21万円
(4)フルサイズ:約25万円
(価格は2017年9月29日現在)
3.自分が日々の暮らしで非常に制約の多い中、
このコンデジの真の性能を考え、評価するのはなかなか難しい事だったが、
色々な方法を考え、実践した結果、
「現(2017年9月末)段階で出せる話」
として評価した。
また『〇〇mm相当』と記載しているのは、
「フルサイズ換算」
の表記です。
【デザイン】4
一見、一眼レフライクなデザイン
1200mm相当の超望遠・高倍率ズームレンズを搭載している事や、
撮影時のホールディング性を考えると、
少し垢抜けしないが、まずまずのデザインか?
【画質】2
これより画質が悪いと、
「絶対に1!」
自分で言うのは恥ずかし事なのですが、
「カメラマンとしての自身の腕」
に対し、周囲の『撮影される・依頼した人達の期待』を考えると、
どの焦点距離で撮影しても、
自身の写真として周囲の人達にお見せ・お渡しするには、
ちょっと受け入れられないレベルに近い。
この画質なら、撮影依頼者が、
「貴方がわざわざ写真を撮る必要はない!自分達のiPhoneで充分!」
と言われかねない画質レベルであるのは事実。
【操作性】4
オートのみで撮影する場合、決して悪くない。
AF性能は結構良く、EOS M+USMよりも早い位で、
自動露出や手振れ補正もそこそこの精度は確保されている。
但し、不満点は、特に(1),(2)はPowerShot SX130ISと比較してだが、
(1)背面のコマンドダイヤルが非常に貧弱な造りである。
(2)レンズの先端保護キャップは、
「電源スイッチのON/OFF時に自動開閉するキャップレスタイプ」
が良い
(3)数分毎に動画を数十秒撮影すると、
10回程度でバッテリーグリップの内部と下部が熱くなった
(4)絞り優先時の絞り値が、2〜3段階しか設定出来ない
(5)フィルターが装着出来ない
等で、さすがに5は付けにくい
【バッテリー】5
やや持ちは悪いものの、
高倍率コンデジで単三駆動なのはこのシリーズだけであり、
しかもリチウム、アルカリ、ニッケル水素電池が使用可能なので、
明らかな加点評価があり、5と評価
(但し、マンガン、ニッカド等の電池は使えないそうである
−使えるかはご自身でどうぞ)
【携帯性】3
高倍率レンズの設計上、本体と共に大きくなるのは仕方ないかも知れないが、
コンデジ(1/2.3の画素サイズ)なのだから、もう少し小さく出来なかったのかとは思う。
さすがにAPS-C一眼レフである、
「EOS KissX9+標準ズームとほぼ同じ重量とサイズ」
のコンデジというのは・・・。
【機能性】5
この価格(購入時、2万円強)で、
「実用上、1200mm相当の写真が立派に自動露出のAF撮影が出来る」
のは大変素晴らしく、これだけでも4の評価はある!
その上、アップロードした通り、動画が結構使えるので、
「余り動きの激しくない被写体」
という条件付きだが、
「Full HD(200万画素) の高倍率・超望遠動画専用カメラ」
としても充分実用的である。
Wi-Hi機能こそないが、自身の使用用途としては、
「2万円強という購入価格」
を加味すれば、5と評価。
【液晶】2
液晶ファインダーはまずまず。ピントの山とAF合焦確認もある程度出来るが、
液晶モニターは、今までのコンデジの中では下位グループに属する出来栄え。
言い換えれば、コストダウンの苦労の跡が垣間見える(Kyocera Finecam S3並)・・・。
【ホールド感】5
撮影時のホールディング性は極めて良好。
この価格では大変良く出来ている
フィルム一眼レフのEOS1000シリーズよりも明らかに数段上で、
グリップ形状だけを考えれば、EOS 5Dsにも迫る出来栄え。
【総評】5
「超望遠の動画機能が結構使える!」
事が決め手となり、5の評価としました。
(購入価格が3万円以上なら、4でした)
「画質・耐久性等に不安を残したまま、使用する」
という不満も強かったため、本当に迷いました。
また、このコンデジの購入を推奨する層としては、
「将来、APS-Cやフルサイズで超望遠レンズを使用して撮影する事も考えている人達」
で、用途としては、
(1)超望遠撮影の練習機
−実際、
@超望遠撮影が急激に難しく感じる焦点距離
A本人の財布の中身
等は、かなり個人差がある。
つまり、超高額な高性能単焦点超望遠レンズで、
「どの辺りの焦点距離が一番必要か?自分の撮影スタイルに合っているか?」
という事が、このコンデジで撮影する事を通じ、ある程度分かるようになる。
また、単三4本駆動である上、
(2)急な用事でのメモ代わりの超望遠撮影
(3)Full HD 60フレームの動画撮影
等が実用レベルの画質であり、(1)の予定のない人達でも、
「(2)と(3)の目的だけで、サラリーマンの月の小遣い平均額の範囲内の、
『2万円強の支出』
で済むのなら、価値ある買い物になるかも知れない」
と、現(2017年9月)段階の評価では、自分はそう思います。
5 コスパ高い本格コンデジ
レンズが明るい。
晴れていれば、窓のある室内や森の中でもフラッシュ無で撮影できる。
オートフォーカスは早く、ストレスは感じない。
マクロは、動植物の撮影をするのには申し分なし。
広角〜超望遠がとても便利で、頭の中でイメージする構図はたいてい可能。
中程度の望遠は、オートフォーカスでピントがハッキリ、背景のボケもきれいで文句なし。
超望遠の画像は予想どおりあまり良くはないものの(一眼レフのレンズに比べれば)、予想以上にハッキリと写る。
月をSRAUTOモードで撮ってみたところ、露出バッチリでクレーターが割ときれいに写った。
連写スピードの早さを評価して購入したものの、動物が走る・羽ばたく瞬間については、晴天時でないと鮮明な画像は得られない(コンデジにしては充分です)。連写後の画像の保存に少々時間がかかるのが難点。
液晶モニター(LCD)と液晶ファインダー(EVF)の両方がある点を評価して購入。
液晶モニター(LCD)が意外に明るく、今のところファインダーをのぞく必要に迫られていない。
カメラの大きさは、一眼レフを使っていた人なら、少しコンパクトでちょうどよく感じられると思う。
普通のコンデジより、グリップが握りやすく片手でも扱いやすい。
重さは一眼レフより相当軽い(レンズ部が軽いため女性でも片手で持てる、移動時に肩に乗っける必要なし)。
但しポケットには絶対に入らない。
発色にわずかなくせがある。晴天時の朝や夕方が特に赤色がわずかに強い。光線が赤紫色に写ることがある。
そのためか、特に光線の入った写真は独特の雰囲気になる。
コントラスト・シャープさは気持ち強めのため、晴天時は鮮明さがきわだつ気がする。
電池はエネループプロを使用し、2時間くらい、4、5日、撮影できる(フラッシュを使ったらもっと短いと思う)。
今まで一般的なコンデジを使っていて少し物足りなくなってきた方や、今まで一眼レフを使っていたけれどカメラバックを持つのが億劫になってコンデジに替えようという方にとって、コストパフォーマンスの高いおススメカメラです。
-位
-位
4.54 (44件)
1923件
2011/11/24
2011/12/ 7
1200万画素
26倍
24mm〜624mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、7cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 135x107x149mm
重量: 本体:905g、総重量:945g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 2/3型 EXR CMOS
ファインダー方式: 電子式
撮影枚数: 460枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 26MB
ファインダー: 0.47型TFTカラー液晶(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 熟考のうえ2台目を購入
使用して6年以上が経過しました。
この間二人の子供が産まれ、ミラーレス一眼レフ(Pana GX7)+単焦点レンズを併用していますが、旅行・ライブ撮影などで現役使用しています。
・広角から望遠までカバーするクリアなレンズ&好きなタイミングでさっと寄れるマニュアルズーム
・富士ならではの色
・暗所もExrモードや連射重ね撮りで結構撮れる&フラッシュ使用でも自然な仕上り
・視認性の高いEVF
などなど、この機種にしかない特長が満載です。
二人の子供が成長するにつれ、動きがランダムになり、近景から遠景まで撮影するシーンが増えてきたこともあり、X-S1の使用頻度が増えつつあります。
今年に入りSony RX10IVに乗り換えるかかかなり悩んだのですが、店頭で触ったり、作例を見ながら熟考した結果X-S1の中古品を24,800円で購入しました。
今後は2台体制で大切に使用していきたいと思います。
5 今なお古さを感じさせない孤高の高倍率ズーム
【デザイン】
一眼レフ様で格好いいです。
【画質】
センサーが2/3インチなのでISO1600程度の高感度耐性しかありませんが、レンズが明るいのでそれほど問題ないです。画素数は1200万画素がセンサー2/3インチ型では丁度良いです。
【操作性】
ズームの感触が最高です。フードも金属製が付属されていので高級感があります。ボタン類が大きいので使いやすいです。
【バッテリー】
NP-95は非常によく持ちます。しばらく使ってなくても減っていません。XF10、ファインピクスF30、F31と電池が共有できるので便利です。
【携帯性】
少し大きいですが苦になるほどではありません。
【機能性】
今となっては普通ですが、風景、スナップが主体ですので問題ありません。
【液晶】
電子ビューファインダーは購入当時最高でしたが、9年たった今となっては普通です。背面液晶チルトタイプなので使いやすいです。
【ホールド感】
少しグリップが小さいですが困るほどではありません。
【総評】
9年前に約7万円で購入し300万画素で撮ってもきれいで、Xシリーズ沼にはまってしまいました。今なお故障しらずで現役です。ズーミングはしびれるほどの好感触です。AFがやや遅く感じますので、センター1か所で合焦させています。他社から1インチセンサーの高倍率ズームが発売されましたが、富士フイルムのセンサーは2/3インチで他社の1インチと同等に感じますので、現時点ではこの機種で十分です。今なお他社の高倍率ズームを買いたいと思わせない完成された、素晴らしい一体型コンデジカメラとの印象です。
-位
-位
3.91 (24件)
321件
2019/1/31
2019/2/15
1604万画素
35倍
4.3〜151mm (35mm判換算値:24〜840mm)
F3.4〜F6.9
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1604万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 114.2x71.7x40.5mm
重量: 総重量:330g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/5/3秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 250枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 81MB
ファインダー: 0.2型電子ビューファインダー(116万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 高画質の超望遠撮影を手軽に楽しめるコンパクトデジタルカメラ。広角24mm相当から超望遠840mm相当をカバーする光学35倍ズームのNIKKORレンズを備える。 撮影前に設定するだけで逆光など輝度差の大きな撮影シーンでも白とびや黒つぶれを抑える「アクティブD-ライティング(静止画時・動画時)」を搭載。 カメラとスマートデバイスを常時接続し、撮影した写真の自動送信などができる「SnapBridge」に対応する(※専用アプリのダウンロードが必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めてのNikonデジカメ
初めてのNikonデジカメ。作品作りのアウトプットは写真画像を一部使用したミクストメディアですので予算、望遠機能、チルト液晶、ファインダー装備という事でA1000が便利かと思い買いました。今までは望遠機能のデジカメとしてLumixのTZ85使用していましたがチルト液晶でないためフットワークでカバーしていましたがひょうんな事でカメラ購入資金が得られたので決断しました。写りに関してはセンサーサイズの割にはよく写りますが私はそこを求めていないので写りは十分です。チルトの自由度も満足しています。望遠は最大でも20倍程度あれば問題ないのでこれも十分あまりあります。ファインダーも無いよりある方が良いのでこれも良しです。後は丈夫で長持ちしてくれれば大満足。思ったよりコンパクトで重量も重くなく私には丁度良いです。握りやすさで言えば今でもCanon G10を使うことがありますがG10の方が握りやすいです。これも慣れでしょうけど。
5 生産終了は残念
Nikonはポケットサイズのコンパクトデジタルカメラから撤退するようなので残念です。
このカメラは確かにコンデジとしては大きいのですが、換算840mmを上着のポケットに入れられると思えば恐ろしくコンパクトです。
では35倍はどういう場面で使うか。
私は自然公園等を散歩をするので、野鳥、小動物に遭遇した時には高倍率、ファインダー付カメラが必要でした。一眼レフ、ネオ一眼では邪魔なのです。
A1000の後にLUMIX TZ95も購入しました。A1000でシャッタ−チャンスを逃したことが続いたからです。
TZ95の方がフォ−カスが早く、ピンポイントにフォーカスが合いますが、A1000は野鳥になかなかフォーカスがいきません。そこを何とかできないかと現在努力中でした。
TZ95は画質が平面的でノイズが多くなりますが、A1000は画質が良いくノイズも少ないです。
高感度にするとTZ95のノイズが目立ちます。
バッファはTZ95が圧倒的に大きく、JPEGだと100枚ぐらい連写できるが、A1000は10枚ぐらい連写すると書き込みに入ります。これは野鳥を撮るときには少し困ります。
ファインダ−もTZ95の方が優秀です。
TZ95には3つのカスタムセット登録があって、使いやすい。
マニュアルフォ−カスもTZ95はレンズ周りのリングを回すので、なじみやすい。
全体としてTZ95の方が軽快で、A1000の動きは重く感じる。
しかし、通常の風景などの静止画ではA1000の方が良い画になり、野鳥でもうまくフォーカスが合えばTZ95より良い画質で撮れるし、より寄れる。
今更遅いのですが、A1000は中心の一点で良いから、ピンポイントに素早いフォーカスが欲しかったと思います。
バッファがもっと大きければ良かったと思います。
改良された後継機が出ないのが残念です。
*作例はWindows10のフォトの編集機能で調整、トリミングしたものです。
-位
-位
4.19 (20件)
656件
2013/1/29
2013/2/21
1808万画素
42倍
24mm〜1000mm
F3〜F5.9
【スペック】 画素数: 1891万画素(総画素)、1808万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 125.2x84.1x101.6mm
重量: 総重量:550g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7コマ/秒
バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3.2インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜1600、拡張:ISO3200、6400相当、12800相当
内蔵メモリ: 15MB
ファインダー: 0.2型電子ビューファインダー(20万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 中古品より安く、ビックリ
ズームタイプの中古品の購入を考えていたのですが、中古品より安く新品が買えてビックリ、、レッドのみがさらに安かったので、レッドを購入しました。
届いてみて、高級感があってたいへん満足しています。レッドを選んで正解でした。
今まで、携帯のカメラを使っていたのですが、やはり違いますねぇ〜。
5 野鳥の観察
野鳥の観察用に持ち歩いています。望遠が役に立ちます。楽しめるカメラです。
-位
-位
4.62 (55件)
1492件
2014/8/26
2014/9/20
1200万画素
4倍
28mm〜112mm
F2〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 118.7x71.6x60.3mm
重量: 本体:383g、総重量:423g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 12コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
USB充電: ○ 撮影枚数: 470枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 55MB
起動時間: 0.5秒
ファインダー: 0.39型有機ELファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 とても良い塩梅のカメラ
今は亡き父に勧めた高級コンデジで、今は自分がたまに使っています。
それまで父は量販店の言うなりにエントリー一眼レフを買っていましたが、当時のコンデジ(PENTAX MX-1)でも楽しんでいる私を見てか「小さいのが欲しい」「でもファインダーも」と言うことで、本機とOLYMPUS STYLUS 1sのカタログを持って来て2人で検討し、私が推した本機を選ぶ際には量販店に出向いて実際に触ってから決めていました。
【デザイン】
Xシリーズですね。個人的には好きでも嫌いでも無いです。
コンデジとしては少し大きいサイズですが、大きすぎず、小さすぎずの丁度良い塩梅に収まっています。
【画質】
レンズがF2-2.8と明る目なのは良いですし、センサーサイズの割りには頑張ってる感があります。RAWでも記録しておけるのは有り難いです。
【操作性】
電源スイッチを兼ねたズームリングは面白いですが、壊れやすそうです…ゆっくり丁寧に回しています。
更にキャップも被せ式と、取り出してから1stショットまでには手間があるので、普通のスナップにはまだしも、限りなく速写性を求めるのには不向きです。
【バッテリー】
コンデジの部類としてはボディも少し大きい分バッテリーも少し大きいタイプなので、持ちは上々です。
【携帯性】
コンデジとしては大型で、手持ちの中ではE-M5UのEVFの出っ張りを除いたくらいの大きさになります。コート等の大きなポケットには収まります。
【機能性】
コンデジとしては充分ですね。
手振れ補正の効きも悪くないです。
【液晶】
チルト式の背面液晶は使い易いですね。
EVFは当時としては良い部類だったと思います。
【ホールド感】
グリップは浅めに感じますがサムレストがしっかりサポートしてくれてるのでホールド感は良いと思います。
【総評】
カタログ見ていたら自分も欲しくなったのですが、当時はMX-1を使っていたので後継機が出たら買うつもりでいました…結局出ませんでしたね。
このカメラを手に入れた父は満足げに持ち出していたのを良く覚えています。
父が亡くなってからは自分がたまに使う程度になりましたが、これが何気に良い画を出します。
最新のカメラには敵わない面もありますが、総合的な使い勝手の良さはかなり良いと思うで、やっぱり後継機が出て欲しかったなと思いますね。
5 ようやく手に入れたオーソドックスコンデジの最高峰
X10、X20と中途半端な光学ファインダーが気に入らず購入を躊躇していましたが、X30は電子ビューファインダーになったので発売当時から欲しかったデジカメです。値段が結構したのでとうとう手が出ずじまいで店頭から消えていきました。最近も中古の良品を探していたのですが、なかなか良い出物がなく諦めていたところ、今年1月に富士フイルムのイメージングプラザにカメラの修理依頼に行ったときに、X30の半年間の保証付きのリファービッシュ製品が3万円程度で提供できるとのお誘いがあり、数日検討し、修理が完了して取りに行ったときに思い切って購入しました。
リファービッシュ製品:FUJIFILM認定再生品
【デザイン】
シルバーモデルが古いカメラを想起させる渋いデザインが好みです。
【画質】
センサーが2/3型なのでISO1600ではコンデジとしては十分綺麗で、予想外に良くISO3200でも使えそうです。画素数は1200万画素がセンサー2/3型では丁度良いです。
【操作性】
なめらかな手動ズームができるのは最高です。電源を入れるのに少し手間ですが、手動ズームができるので気になりません。チルト液晶も便利です。レンズカバーがしゃれていますが、失くしそうで心配です。望ましくは16mmをカバーできればと思いますが、欲張り過ぎと諦めます。
【バッテリー】
XF10、X-S1と共通のNP-95で安心なバッテリーです。このバッテリーはファインピックスF30とF31でも使われており、使ってなくても減りが少なく良い印象です。
【携帯性】
そこそこ大きいので携帯性は少し悪いですが、その他の良い印象から気になりません。
【機能性】
まだあまり使っていないので何とも言えないのですが、スポーツ以外はなんでも使えそうです。
【液晶】
背面液晶は十分なサイズで問題ありません。電子ビューファインダーもX-E1のものと同等の倍率と高精細で見やすいです。
【ホールド感】
適度の重量感があり持ちやすいです。
【総評】
コンデジの中では質感は最高です。富士フイルムのセンサーは2/3型で他社の1型と同等に感じますので、コンデジとしては現時点ではこの機種で十分です。高精細な見やすい電子ビューファインダー付きで、スムーズなマニュアルズームができる機種はもう出てこないと考えています。操作性と画質を優先し、大きさ重さを適度に保ち無理をしていない印象が強く、電子ビューファインダー付きコンデジとしては最高傑作に感じます。
-位
-位
4.09 (64件)
1794件
2011/2/ 8
2011/3/ 5
1600万画素
30倍
24mm〜720mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 130.6x90.7x126mm
重量: 本体:636g、総重量:730g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 11コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
撮影枚数: 350枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 20MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(20万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 20台目で、HS20EXRてか〜
ネオ一眼の括りとしては20台目、フジフィルムのネオ一眼では
5台目の購入となる。
【デザイン】
まさにネオ一眼デザイン、これに尽きる。
鏡胴の赤いラインが目に映え、お洒落です。
【画質】
コンデジです、1600万画素、1/2型CMOS
それで充分だと思います。
【操作性】
高倍率ズームであればあるほど
マニュアルズーム!!30倍が生きます。
【バッテリー】
エネループ使えます。専用電池より融通が利きます。
切れそうな時は近くのコンビニで単3入手!
【携帯性】
気にする人は買わんでしょう。
【機能性】
EXRモードで被写体に向ければ、カメラが撮ってくれます。
マニュアル撮影も出来ます。これ以上の機能要ります?
【液晶】
バリアングルではないが、チルトでも便利だと思う。
【ホールド感】
一眼レフと併用して使っている時にやや小ぶりかなと
意識する事はあるが、当機のみ持ち出し時は気にならず
程良くホールド出来て良いですね。
【総評】
特に動機があった訳でもないのですが、中古の展示品を
物色中に目に留まり、気が付けば購入してました。
使ってみると結構良いので一眼のサブ機に収まっております。
5 かっこよく使いやすい
初心者ですがとても使い勝手がよく使いやすい。自動ですべてやって繰れるので失敗無く撮影出来ます。
-位
-位
4.49 (73件)
2812件
2012/1/18
2012/2/11
1600万画素
30倍
24mm〜720mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 45cm(標準)、7cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 130.6x96.6x126mm
重量: 本体:637g、総重量:687g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2型 EXR CMOS
ファインダー方式: 電子式
撮影枚数: 600枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 25MB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 0.26型カラー液晶(92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 小旅行にもってこい、動画もかなり使えます。
【デザイン】
見た目が1眼レフで撮影される人も気分が上がります。
【画質】
コンデジとしては十分です。だいたい200万画素で撮影しているので
L判サイズであれば十分すぎます。
【操作性】
コンデジなので簡単。
【バッテリー】
一応予備バッテリーはもっていきますが、1日でしたら1本で十分です。
【携帯性】
やや大きい
【機能性】
簡単。ズームが手動なので使いやすい。
【液晶】
チルトなので非常にいいです。
【ホールド感】
しっくり手になじみます。1眼レフほど重くないのがいい。
【総評】
もうこういった機種は出ないんでしょうね。中古であればめっけもんです。
5 今更ですが依頼通知が来たので
発売間もなく購入、未だにバリバリ現役で使用しています。
差ほど酷使はしていませんが、使用年数を考えれば高い
信頼性が伺えます。 不具合・故障修理等は一切ありま
せん。 全く不満は無いので、まだまだ使い続けます。
性能面はすでに沢山の方が言われている様に、高CPで
素晴らしいです。 特にバッテリーの持ちが、ビックリする程
良いので、数日の旅行程度でしたら全く心配ないのが
有難いです。
決して携帯性は良い方ではありませんが、この性能と
引き換えと考えれば十分おつりが来ます。
-位
-位
4.39 (88件)
3167件
2014/1/23
2014/2/22
1640万画素
50倍
24mm〜1200mm
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 1680万画素(総画素)、1640万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 40cm(標準)、5cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 133.1x90.9x110.3mm
重量: 本体:640g、総重量:680g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式/電子式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型 EXR CMOS II、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 37MB
起動時間: 0.68秒
ファインダー: 0.2型カラー液晶(92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 私には勿体無いけど人生豊かに
子供の七五三の時に買ったんで、2015.6年ころですね
先日の奥多摩旅に10年振りに持ち出し
パシャリと私には充分過ぎるほどの楽しさでした。
難点は、デカイってとこ
見た目が何かカッコいい
ソコが良くて購入したんですけどね
5 信じられない解像力
久し振りに我が家のベランダから遠方の送電線の鉄塔を写してみました。驚いたことに1.2km離れた鉄塔の小さな看板の数字がハッキリ読み取れました。長さ1mにも満たない看板です。
改めてこのカメラの凄さを再認識しました。
-位
-位
4.51 (29件)
695件
2013/7/25
2013/8/22
1610万画素
60倍
20mm〜1200mm
F2.8〜F5.9
【スペック】 画素数: 1680万画素(総画素)、1610万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 130.2x97x118.2mm
重量: 本体:562g、総重量:606g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式
撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 5倍
記録フォーマット: JPEG/RAW/MPO
シャッタースピード: 8〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400
内蔵メモリ: 200MB
起動時間: 0.9秒
ファインダー: 0.2型カラー液晶
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 不満無し
カメラノキタムラさんで中古(28,800円)で購入、Nikon S9900からの乗り換えです。
デジカメの買い替えは7年ぶり。
所属している団体での活動風景や集合写真を撮るのに購入しました。
一眼が使えないので、できるだけそれに近いものを選びました。
素人なので細かいレビューはできません。
【デザイン】
良いと思います。
【画質】
問題なし。
【操作性】
問題なし。
【バッテリー】
まだ長時間の使用はしていないので無評価で。
【携帯性】
さすがにコンデジよりはでかいので、持ち歩くにはバッグが必須だと思います。
【機能性】
説明書がなかったので、ほぼオートで使用です。
【液晶】
明るくて見やすい。
【ホールド感】
がっちりしてます。
【総評】
でたばっかのDC-FZ85Dも検討しましたが、どうせ使うのは1年に2〜3回だからと思い、中古で探しました。3万以下での購入なら文句のない機種だと思います。
5 60倍以外もすごい
【デザイン】一眼レフカメラみたい。
【画質】思ったよりすごくいい。撮像素子の大きさで敬遠している人は一度考えてみてもいいと思う。
【操作性】パナソニック使ったことがあれば全く問題なし。
【バッテリー】普通。
【携帯性】良くない。
【機能性】充分。
【液晶】チルトくらいあれば良かった。
【ホールド感】悪くない。
【総評】中古で買ったのですが、思ったより良く写る。いろいろと設定もできるので、自分好みの設定で撮れると思う。倍率に目を奪われがちですが、基本的なところを抑えてあるので、かなり思うように撮れる感じです。
-位
-位
4.23 (59件)
1916件
2014/1/29
2014/2/13
1810万画素
30倍
24mm〜720mm
F3.3〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 1890万画素(総画素)、1810万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 110.6x64.3x34.4mm
重量: 本体:214g、総重量:240g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400
内蔵メモリ: 12MB
ファインダー: 0.2型ライブビューファインダー(20万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 最近のコンデジは、凄いなぁ・・・・十分
ビューファインダーがあるので購入を決めました。朝焼けお日様を撮るには、電子ビューは、欠かせませんね。
とにかくこのカメラは、ズームが凄い、板橋荒川河川敷からの富士山は、圧巻。
鳥は、近づかなくて済むので逃げられなくて済みます。
朝焼けは、ISO1600でギリかなぁ・・・・800だとクリアーさが戻ってくる感じ。真っ暗だと辛いカメラだ。
お日様の光は、絞りの羽の形がLEICAしてるのかなぁ・・・。M撮影ができるので購入したのですが
ボタン操作がコンパクトなので神経を使いますがどっしり構えて撮影すれば大丈夫。
とっさの対応は、無理ですね。
一眼のサブカメラで十分楽しめるカメラですかね。びっくりするような写真は、期待できないかもなぁ。
昨日の今日で説明書読まなくても十分それなりの写真が撮れたと自分では、感じています。
さすがLUMIX LEICA LEICAは、X-1を所有しているのでそれと比較すると・・・・・似ているがやはりという感じかなぁ。
使い方次第で良くも悪くも、どう使うか発見した人の勝ち、私の場合は、手元に残るカメラですね。
LUMIX LEICA大好きなカメラですね。
2021年再レビュー
マニュアルでヴィヴィッド撮影できないというかモードがないのでずっと悩んでいましたがポップモードで設定するとこのモード細かい設定ができるんですね。 さらにレタッチでクリエイティブレタッチを選びポップを選択すると鮮やかなヴィヴィッド写真の出来上がりですね。
ちょっと面倒ですがこれは、これでTZ-60の楽しみ方なんですね。標準で撮影してクリエイティブレタッチで彩度アップが可能ですね。 ヴィヴィッドがないと諦めて仕舞い込んでいましたが2021年4月新たな発見でこのカメラがまた復活ですね。 ズームが凄いので このカメラで当分遊べそう。
5 超多機能機
子連れで旅行する上で、画質、広角、望遠、防水、GPS、動画、子供をとらえる瞬発力のどれもが欲しいものです。
これを2〜3機の小型機でカバーしようと試していたのですが、TZ-60でかなりシステム完成に近づきました。
【デザイン】
これは完璧。少ない突起、がっしりつまった漆黒のボディー。僕は大好きです。
【画質】
光量充分な昼が一番不満。画素数が多すぎるせいかと思っていたら、TZ-70で画素が適正になった。
特に空や雲が単調になりがち。クッキリ描き過ぎなんでしょうか?
画角、昼夜を問わずカバー範囲は広いので、普通に使う分には良くできていると思います。
【操作性】
いろいろできる。遊んでいるうちに、自分で決めた設定を忘れて悩んだり。
【バッテリー】
問題なし。個人的にはUSB充電になったので、モバイルバッテリーが使えて歓迎。
【携帯性】
この機能をポケットに入れられるのは凄いことだと思います。
FZ-200から大幅な進歩。
【機能性】
このスーパーマルチロール機。これ以上の無茶ブリは、防水、バリアン、アンドロイド?
【液晶】
問題なし。写真はEVF、動画は液晶で使っています。
【ホールド感】
完璧。適度な重さが良い感じです。
僕はサブ機として使っているので、お守りみたいな点もあります。
旅行で数回使う望遠、動画、それに小さな町を記憶するGPS。持っているとかなり楽しい万能機です。
-位
-位
4.38 (27件)
1020件
2015/1/20
2015/2/13
1210万画素
30倍
24mm〜720mm
F3.3〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 110.7x64.6x34.4mm
重量: 本体:217g、総重量:243g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式
USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜6400
内蔵メモリ: 86MB
ファインダー: 0.2型フィールドシーケンシャル方式(116万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: シルバー
この製品をおすすめするレビュー
5 広角から望遠までの性能が魅力です
TZ70の最大の特徴は、コンパクトボディに30倍の光学ズームを搭載している点です。広角24mmから望遠720mmまでカバーするため、風景や建物の撮影から、遠くの被写体までを高精度に捉えることができます。旅行や日常のさまざまなシーンに対応できる汎用性が非常に高いです。
重さは約243gと非常に軽量で、ポケットに入れて持ち運べるサイズ感が魅力。旅行カメラとして最適です。シンプルで使いやすいデザインは、初心者でも直感的に操作できるよう工夫されています。
5 いつもカバンに!!
コロナ騒動の前に、TZ7からの買い替えで購入しました。
TZ7と比較すると、光学ズームは12倍から30倍、ファインダーがついて、
Wifiが使えて機能的には大幅アップしてますが、
画質は… ほぼ相当に思えます。
自分にとって大切なのはスマホとの差別化、
(どこへ行ってもカメラで写真を撮っている人は本当に少数ですよね。)
光学ズーム30倍はスマホにはありえません。
カメラサイズもカバンに入れて邪魔にならない大きさです。
-位
-位
4.18 (34件)
1306件
2014/2/12
2014/3/20
1600万画素
50倍
24mm〜1200mm
F2.9〜F6.5
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 7cm(標準)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 121.2x91.3x133.2mm
重量: 総重量:589g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
USB充電: ○ 撮影枚数: 330枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/1700秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400
内蔵メモリ: 37MB
ファインダー: アイレベル式電子ビューファインダー(92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/ステレオリニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 コストパフォーマンスは最高
このカメラの最大の売りは高倍率ズームに、その高倍率レンズには非常に便利な照準器が内蔵されていることに有ります。このカメラと、EOS+シグマの高倍率レンズで総額30万円以上のカメラで月を撮り比べた所、はっきり言って倍率はこのカメラの方が勝り、解像度でほぼ互角、コストパフォーマンスでは完全に負けていました。外観の安っぽさや手に持った時のホールド感など多々文句を付けたくなる箇所も有りますが、この値段でこの性能、大満足です。普通にスナップ写真を撮るのが目的でしたら、別のカメラの方が良いかもしれません。
5 コンセプトが肝心な、格安高性能機
【デザイン】:ドットサイトの部分が素直に絵的カッコイイ。他はまあ不満ないか、グリップラバーの質感は好感です。
【画質】:光学50倍スナップショットカメラとして標準以上の性能でしょう。フルHD以上の解像度のモニターで画質を楽しむ用途ではありませんので、勘違いをしてPC壁紙を撮影したいなどと思わない方がいいでしょう。
【操作性】:オリンパスの操作ロジックに慣れていましたので無問題ですが、ボタン間隔と配置が、男性かつ手の大きな方は干渉してしまうかも。夜間用に、一部のボタンにはLEDがあってもよかったのでは。夜間の誤操作がけっこうありますよ。
【バッテリー】:標準的と思いますが、動画撮影を長時間連続仕様するかたは予備の必要があると思われます。純正以外は数100円で購入できますし。
【携帯性】:本体は文句のつけようがありませんが、レンズカバーが結構外れやすいので、移動前にはカバーの向きに注意です。
【機能性】:電源入れての立ち上がり、ズームスピード、AF速度、機動性の高いカメラです。詳細設定などはオリンパスロジックに慣れていないと最初戸惑うかも。でもフルオートで撮影中心というライトユーザーカメラなので実質的に無問題です。F値は?の質問に即答できないレベルのユーザーに合わせた機能構成になっていますのでむしろ良好かもしれません。あ、ドットサイトは自分は動画以外はほとんど使いません、多くのレヴューの通りに、サイト中心部に対し撮影中心点が下にくるという、おそらく工場生産的な欠陥がありますので、自分の視点位置修正して使用します。サイトの開き方がやたらカッコイイので、無駄に開け閉めしがちですけど。
【液晶】:スペックからするよりも、やや粗い(?)気もしますが、自分のカメラに対しての使用場面と使用方法からすると、ピント確認以外はどうでもいい項目です。99%以上AFにお任せですし、AF時に心配になったときに保険的に絞りや速度を調整する程度ですから。
【ホールド感】:重量バランス的にも良好な部類だと思います。ただホールドした時の望遠側のズームボタンは今一つ操作しずらい。ほとんど使わないから妥協できますけど。
【総評】:実売価格25000円前後のスナップショット用カメラとしての評価です。発売から1年以上たっていますが、使い方と使う場面を勘違いしなければ、いまだに後継機がでないのも納得できる高機能、高性能、高機動カメラだと思います。
さあ、撮影するぞ!と意気込むのではなく、車の物入れに無造作に置いておいておいてドライブ先や散歩で、もともと撮影する気
なんてなかった時に、「あ、これ撮りたいな」とふと思った時に、高倍率ズームを利用すれば便利に楽しく撮影できますよ、という
カメラです。画質や感度において、最初からデジイチは比較の対象ではないですしね。
このカメラに関しては、商品コンセプトのプレゼンテーションが失敗していると感じざるを得ません。他の50倍クラス機へのアドバンテージとしてドットサイトを設定したのが致命的な勘違いをおこさせてしまったのだろうなあ、と。
仕事の一部に精密撮影が必要な人向けではありません。性能を趣味的に自慢するカメラではありません。
「ライトユーザーに高倍率の世界を、使い捨て価格で楽しんでもらおう。」なカメラです。
これを機会にカメラの世界に興味をもって、カメラを趣味にして欲しいな、やがては高額機材を購入して欲しいな、というメーカーコンセプトのカメラだと感じます。
-位
-位
3.43 (7件)
185件
2014/7/15
2014/8/ 8
1600万画素
52倍
24mm〜1248mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、1cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 119x89x97.5mm
重量: 本体:539g、総重量:567g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式
USB充電: ○ 撮影枚数: 240枚 デジタルズーム: 4倍
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
内蔵メモリ: 15.4MB
ファインダー: 電子ビューファインダー(20万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIマイクロ端子、AV出力
記録方式: H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 なかなか良いです
購入目的は散歩とか山歩きで見かけた鳥とか、面白そうな自然物とか構造物を望遠で撮ること。
ネットでいろいろとレビューを見ると総じて評判はよくないようですが、ネットで見つかるXG-1で撮った写真を何枚も見ていくと、きれいに撮れた時の写真はなかなかのものだと思いました。一眼レフには及びませんが、一眼レフに手を出すほどのカメラ利用はないので、これに決めました。
次々と写真を撮つて回る時には、古いですがCanon S3 ISがあるので、それで十分な状態です。
予備のバッテリーLB-060は高価で代替の安いものも見当たらないので、安い乾電池式(単三4本)のUSB充電器を買いました。バッテリーが少なくなってきたら撮影の合間に充電すればよいし、それが間に合わなくてもUSBでの充電状態で撮影を続けられるのでいいかなと思います。
本機のいろいろある強いクセについては、他の方のレビューに詳しいので省略します。
機能的にはコンデジ並みの機能しかありませんが、カメラには凝っていないので難しいことは分からず、簡単なところが良いです。
鳥とか花を撮影する時に、マニュアルフォーカス機能がないのが心配でしたが、オートフォーカスでも合う時には合う、しかもバッチリ合うということで、特に急ぎの撮影ではないので、トライアンドエラーを楽しみながら撮影しています。
幾らかピント合わせのコツが分かりました。撮影はほとんど望遠端での撮影で、モードはAUTOです。
枝先に咲いた幾らかの花などの撮影だと、自動フォーカスがいろいろ動いていますが、なかなか探しかねているようです。そこで距離的にほぼ同じで、やや少し近いあたりでいったんフォーカスを合わせてやり、それからスーと花の方に向けてやると、花でフォーカスが合います。本機は自動フォーカスがゆっくりしているからできることかもしれません。
フォーカスが合えば、ピントが良く合ったきれいな写真が撮れます。一眼レフは使ったことがないので分かりませんが、望遠端でのAUTOモードでの撮影ですが、5m先でフォーカスを合わす、5m10cm先でフォーカスを合わすといった、微妙な距離でもそれぞれにフォーカスが合います。
これが逆には、梅の花など枝にたくさん咲いた花を撮ると、どれかの花にはピントがきっちり合っておしべまでくっきり写るが、ほかの多くの花はピントがずれている、といった写真になります。マニュアルモードでの設定でどの花もきれいに撮れるのかもしれませんが。
4 お手軽な高倍率ズーム機
【デザイン】
見た目は一眼レフにそっくりです。
マルミのカラーフィルター「ビビッドライム」で緑のラインを入れ、純正のKマウントレンズキャップを装着して、ペンタックスの一眼っぽくしてみました。
【画質】
明るい屋外でブレを抑えて撮影すると、このクラスとは思えない写りをすることがあります。
不思議なカメラです。
【操作性】
独特の操作性なので、変更するときに「え〜と」と戸惑うときがあります。
慣れれば問題ないのかもしれません。
【バッテリー】
もつほうだと思います。
USB充電可能で、バッテリーを外す必要が無いのは楽です。
【携帯性】
プラスチック外装で重厚感は無いですが、その分軽くて小さいので楽ちんです。
【機能性】
AFは速くはありませんが、特別遅いとは感じません。
動き回る小鳥は難しいですが、羽を休めているときは狙えます。
残念なのがEVFで、視野が狭く粗いので、ピントが合っているか分かりません。
長く見ていると目が痛くなってきます。
【液晶】
普通だと思います。
【ホールド感】
一眼っぽくグリップが深いので、しっかりホールドできます。
【総評】
今までネオ一眼は敬遠していましたが、使ってみて便利なことに気づきました。
高い所にあるもの、近寄れない被写体にギューンとズームアップするのは楽しいです。
操作性やEVFなどに難点もありますが、この価格帯で52倍ズームを購入できて、満足しています。