スペック情報
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-位
57位
4.26 (136件)
8039件
2010/3/ 9
2010/4/17
1030万画素
30倍
24mm〜720mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1030万画素(有効画素)
最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 130.6x90.7x126mm
重量: 本体:636g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
撮影枚数: 300枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 46MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(20万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: MPEG-4AVC/H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 1/2.3型CMOSもスバラシイ!!
【デザイン】
特にカメラに関心のない人からは完全に一眼にしか見えない。
でも、プラスチック感丸出し。
【画質】
凄いです。
1/2.3型CMOSでもこれだけ写るんですね。
侮れません。。。
【操作性】
この手のカメラでは珍しいマニュアルズーム。
ほぼ全てにおいて一眼に近い操作方法なので非常に快適です。
【バッテリー】
(私の個体だけかもしれませんが)満充電のニッケル水素電池を入れても、すぐに電池残量不足の表示が出ます。
表示が出ても、問題なくずーっと使用できます。
思いの外もちます。
【携帯性】
大きさは一眼と変わりませんが、レンズを何本も持たずに済むという点でその分「良し」と言えます。
【機能性】
50倍を超えるズーム機も出回っている今となっては30倍なんて驚きませんが、24ミリから720ミリまでカバーでマクロ撮影も可能、露出もマルチモードですし、もう十分です。
【液晶】
23万ドットとはいえフツーに綺麗。
望遠撮影時は基本的にEVFを使用しますが、視度調節ダイヤルが少々回りやすいのが気になります。
【ホールド感】
軽い一眼を扱っているのと同じ。
持ちやすい。
【総評】
素晴らしいカメラ。
コンパクトにすることを重要視しなければ、1/2.3型CMOSでもこれだけ写りの良いカメラができるんですね。
趣味で撮影する際はほとんどの場合10メガもあれば十分だと思っています。
なので広角から望遠まで手軽に撮れる本機は、個人的には非常に満足度の高いカメラです。
5 マニュアルズーム最高
手持ちのカメラは全て電動ズームだからズーミングでイライラしっぱなし。
意のままにアングル決めるならやっぱりマニュアルズーム。
使いやすいダイヤルやボタンでモード変更も各種設定もマニュアルいらず。
溝が切ってあるのでオプションのバヨネット式フードは使い易いし,
58mmのUV/CPL/クローズアップがそのまま使えるのは便利。
エネループが使えるのでバッテリー切れの心配もないし,
アクセサリーシューまで標準装備だから,見た目も重さもまさに一眼。
裏面照射CMOSで1030万というほどほどの画素,
ほどほどの30倍ズームでF2.8〜5.6というほどほどの明るさ,
だから撮れる写真もほどほどに安心できるバランス重視の画質。
5軸手振れ補正,ティルト液晶,EVF,HDMI出力などFUJI渾身の有り余るスペック。
中古だけどいい買い物できました。
-位
120位
5.00 (1件)
0件
2023/4/ 7
2023/3
35mm判換算値:19mm
F2
【スペック】 最短撮影距離: 60cm(標準)
幅x高さx奥行き: 64x52x107mm
重量: 本体:140g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
タイムラプス: ○ 液晶モニター: 1.44型(インチ)
ファインダー: 1.4型LCDビューファインダー
電池タイプ: 単三x4
記録方式: AVI
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 タイムラプスのパラメーター設定、スケジュール、キャプチャ間隔、画像設定をすっきりしたメニューに統合した、扱いやすい業務用タイムラプスカメラ。 光が安定せず予測のつかない環境でも、ハンズオフタイムラプス技術が自動的に光量と色を調整。長時間駆動できるバッテリーを搭載。 見やすい高輝度ディスプレイで、ライブビューを確認して設定を調整できる。複数の言語に対応したユーザーインターフェイスを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 Brinnoの一新されたユーザーインターフェースを使用
本製品のデジタルカメラ「BCC300」は、新しくフルカスタマイズ可能なTLC300カメラと、バンドルがセットされています。
システム言語を選択して、撮影スケジュールから画像設定まで、すべてのカメラ設定を調整でき便利だと思いました。
日差しが強い環境でも簡単にカメラを設定でき、TLC300のクリスタルLCDパネルを通じて、ぎらつきがなく簡単に視野角を確認できました。
Brinnoの一新されたユーザーインターフェースを使用しているので、従来モデルより素早く設定でき、よりスムーズに撮影でき満足しています。
使い始めるために必要なすべてがバンドルされたBCC300には、IPX4対候性ハウジング、ウォールマウント、2本のバンジーコードが付属しているので、手元に届いた日から直ぐに撮影できました。
-位
134位
5.00 (1件)
0件
2023/4/ 7
-
35mm判換算値:19mm
F2
【スペック】 最短撮影距離: 60cm(標準)
幅x高さx奥行き: 64x52x107mm
重量: 本体:140g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
タイムラプス: ○ 液晶モニター: 1.44型(インチ)
ファインダー: 1.4型LCDビューファインダー
電池タイプ: 単三x4
記録方式: AVI
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 すっきりしたユーザーインターフェイスを備え、強力でカスタマイズ可能なタイムラプスカメラ「TLC300」のバンドルセット。 防じん性と防水性を備え、屋内と屋外で録画できる「防水ハウジング」、球形のボールヘッド設計でどんな撮影角度にも対応できる「クラムポッド」を同梱。 独自のトレッド設計を通じて安定性を増し、円筒形、平面、滑りやすい表面へクランプを簡単に固定できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 普段気づかない作業現場の景色もよく見えます
【デザイン】
本製品のハウジングは防塵性と防水性を備え、屋内と屋外でどのような環境でも録画できました。信頼できる製品だと感じました。
【操作性】
無駄を無くしたユーザーインターフェースによって、快適な操作感を得られるようになっています。意外と操作性は悪くありませんでした。
【機能性】
本製品は、すっきりしたユーザーインターフェースを備えており、とても強力でカスタマイズ可能なデバイスと組み合わせられています。
【設置方法】
ウォールマウントは、付属のアプリケーション資料に記載された要領で、ネジまたはステッカーを使用して平坦な面に、とても簡単に取り付けられました。
【液晶モニター】
クリスタルIPS LCDパネルにより、明るい環境でも無理なく設定し、モニタリングできました。液晶モニターの視認性も良好でした。
【総評】
本製品は、タイムラプス撮影の初心者にとっても完璧なソリューションだと感じました。インターフェースが使いやすくアマチュアの方にもぴったりで、ハウジングとマウントアクセサリが防水性であるため、屋外でも心配なく使用できました。
-位
169位
5.00 (1件)
0件
2023/4/ 7
-
35mm判換算値:19mm
F2
【スペック】 最短撮影距離: 60cm(標準)
幅x高さx奥行き: 64x52x107mm
重量: 本体:140g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
タイムラプス: ○ 液晶モニター: 1.44型(インチ)
ファインダー: 1.4型LCDビューファインダー
電池タイプ: 単三x4
記録方式: AVI
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 建築現場やそのほかあらゆる産業でのタイムラプス撮影に適したタイムラプスカメラ「TLC300」のウォールマウントセット。 IPX4ハウジングは防じん性と防水性を備え、屋内と屋外でどのような環境でも録画できる。壁面設置は360度回転できるため、簡単に録画が可能。 ウォールマウントは付属のアプリケーション資料に記載された要領で、ネジまたはステッカーを使用して平坦な面に取り付けられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 屋内と屋外でどのような環境でも録画
本製品のデジタルカメラは、タイムラプス撮影の初心者にとって完璧なソリューションだと感じました。
インターフェースが使いやすくアマチュアの方にもぴったりで、ハウジングとマウントアクセサリが防水性であるため、屋外でも心配なく使用できました。
わずか4本の単三乾電池で、約300日間のバッテリー動作が可能のため、このデジタルカメラは長期間の録画に適しており、とても使い勝手がいいと思いました。
ハウジングは防塵性と防水性を備え、屋内と屋外でどのような環境でも録画できまた。また、360度回転できるため、非常に簡単に録画できます。
取付方法は、付属のアプリケーション資料に記載された要領で、ネジまたはステッカーを使用して平坦な面に、とても簡単に取り付けられました。
-位
-位
4.02 (25件)
343件
2009/2/ 5
2009/3/20
1200万画素
26倍
26mm〜676mm
F2.8〜F5
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
最短撮影距離: 10cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 110.1x89.7x91mm
重量: 本体:435g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 640x480
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ 手ブレ補正機構: CCDシフト方式
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.33型CCD
撮影枚数: 340枚 デジタルズーム: 5倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 2.7インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO64〜6400
内蔵メモリ: 22MB
ファインダー: 電子ビューファインダー
電池タイプ: 単三x4
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: xDピクチャーカード
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5 下手なデジイチより高性能
565UZと590UZの2機種所有。
本格的な撮影時には、EOS1Vを持っていきますが
チョイ撮りでいちいち持ち出すEOS1Vはただの邪魔な荷物になるので
軽いkissやD3000系を持っていきます。
さらに、サブとしてこの565や590を持っていきますが
広角側での描写や解像度の高さは目を見張るものがあります。
確かに動体に対するフォーカスの弱さや連写時の不安定さは否めませんが
旅客機程度の離着陸ぐらいであれば何の不安も無く撮影できます。
しかも、ストロボ使用の室内撮りなどは、kissやD3000の安物エントリー1眼
なんかより、驚くほど綺麗でシャープに写ります。
まぁ、確かにデジイチは数十万単位の高級レンズを買えば
kiss程度のカメラでも別物のように写りが良くなりますが
そういう買い物をするのは、私のような相当深い人種の話であって、
普通に綺麗に簡単にという一般撮影の3要素をしっかり押さえている
この590をお薦めします。
持ち歩きやすさ、使っても使っても減らないバッテリー、取説無しでもすぐに使える
分かりやすさ、そして何よりデジイチを上回る想像以上の仕上がりには
本当に驚きました。
安物デジイチや過去のデジイチと、この手のコンデジで悩んでいるのであれば
私はこの手の新型コンデジをお薦めします。
安物デジイチ(カメラ本体と言うよりレンズへ依存)や、過去のデジイチは結局
は最新型のコンデジには叶いませんよ。
何しろ、もう捨てる予定の初期型のeos1とこの590で撮り比べてみても
明らかにeos1の敗退ですから。
特にトリミングした時、その差が明確です。
見栄で下手なデジイチを買うと、必ず失敗します。特に中古。
5 世間の評価が低いようだが
昨年の今ぐらいの時期に購入して1年近く経つが、同クラスのソニーやパナの影に隠れ、世間からはほとんど評価されていない非業のカメラだが、基本性能はしっかりしている。モデルチェンジしているが今でも新品で購入可能だ。
【デザイン】
一眼レフ小型版的デザイン。どちらかというと横長ではなく縦型だ。自分は縦長のほうが好きだ。よってデザインはOK。
【画質】
このクラスでISO100以下で設定できるのは今では貴重だ。裏面やらCMOSやらで基本感度は年々上がっている。高感度は過度の期待はしないほうがいい。ただしISO100以下はメリハリのあるクリアな画質だと思う。あと地味だが、彩度、コントラスト、シャープ設定が+-5段階もあるので、自分のお好みの画質にしあげることも可能。VIVIDはどうも華やかすぎてニュートラルが万人受けする色合いじゃないかな。あと前機まで搭載していたRAWを省略したのはいただけない。
【操作性】
おおよそ撮影で頻繁に変更するであろうものは、ボタン1つで呼び出して上下キーで選択という操作だ。慣れればなんてことはないだろう。ただし、絞りやシャッター、露出数値の変更はこのカメラタイプなら絶対ダイヤル方式だろう。上下キーで変更は実にかったるい。
【バッテリー】
CIPAで300枚程度になっているが、条件しだいではエネループ満タンで800枚はいくだろう。
【携帯性】
縦長なので、横長なやつに比べたら見た目コンパクトに見えるが、所詮はネオ一眼。一般的なコンデジと比較してはいけない。
【機能性】
機能はたくさんあるが、自分はこういうタイプのカメラには付随機能はいらないが、カメラの基本性能はしっかりしてくれと思う。このカメラは露出計測も良好だし、AFも許容できる。カードの書き込みも早いほうだと思う。おぼつかないが、マニュアルフォーカスも可能だ。今どきxDピクチャーカードしか使用できないというのもあれだが、汎用性のあるマイクロSD変換アダプターが付属しているので、安心して購入してもよいだろう。
【液晶】
2.7型はさすがに小さい。しかしあまり大きくすると横長の機体になるので、このくらいが妥当か。23万画素ももう少しほしい。EVFはまあこんなもんだろう。
【ホールド感】
これはすばらしい。とくにグリップは縦長なため、非常に持ちやすくまったく違和感を感じさせない。ただボタン配置は間隔が狭いため間違って押すことがザラにあるので、もう少しレイアウトに配慮がほしい。
【総評】
これの後に出たSP800UZは30倍だがEVF非搭載、マニュアル露出不可、画質設定は一切できないので、あまり売れていない。たぶんオリからは今後EVF搭載のネオ一眼は出ないだろうと推察。よってオリのEVF搭載最終機となる本機を購入するなら今のうちだろう。しかも価格も安い。
-位
-位
3.39 (3件)
9件
1998/4/30
1998/4/25
3倍
38mm〜115mm
F2.4〜F3.6
【スペック】 画素数: 130万画素(総画素)、 最短撮影距離: 50cm(標準)、8cm(マクロ) 幅x高さx奥行き: 157x41.8x75mm 重量: 本体:360g セルフタイマー: ○ 撮像素子: 1/2.7型CCD 記録フォーマット: JPEG シャッタースピード: 1/4〜1/750秒 液晶モニター: 2インチ、11.4万ドット 撮影感度: 通常:ISO64 ファインダー: 光学 電池タイプ: 単三 インターフェース: シリアル 記録メディア: コンパクトフラッシュ
この製品をおすすめするレビュー
4 当時としてはとても良く出来たカメラでした
【デザイン】
発売当時としては画期的でした。
【画質】
今となっては厳しいですが、それでもレンズ性能のおかげで悪くないと思います。
【操作性】
ハイアングル、ローアングルがとてもやり易く、メニュー操作も解り易いです。
【バッテリー】
単3電池4本仕様なのでニッケル水素充電池が使えて経済的です。
【携帯性】
今のコンデジと比べると畳んでも大きいですが、出っ張りが無いので収納性は良いです。
【機能性】
マニュアルモードもきちんと搭載していて必要最低限の機能はあります。手振れ補正が無いくらいです。
【液晶】
当時としては見易く思いました。
【ホールド感】
意外としっかり握れます。
【総評】
当時としては高級デジカメの類になると思います。なんといってもニッコールレンズによる描写力が魅力で、たくさん撮って楽しみました。
部屋を片付けていたら出て来て、久し振りに電池を入れて撮影しましたが問題無く撮影出来ました。
流石に動作は重く、もう現役復帰はありませんが初めてのデジタル写真を教えてもらったカメラなのでずっと持っていようと思います。
3 なかなか使いやすいです!
使いやすかったので、同じものを探しています。
初めて使ったデジカメでしたが、操作に迷うこともなくスムーズにとることができました。
昔のものはデザインは今に比べればイマイチでゴツイですが、扱いやすい(慣れ?)ものが多くて助かります。
-位
-位
4.79 (13件)
529件
1999/2/18
1999/3/25
3倍
38mm〜115mm
F2.6〜F4
【スペック】 画素数: 211万画素(総画素)、 最短撮影距離: 30cm(標準)、2cm(マクロ) 幅x高さx奥行き: 143x123x76.5mm 重量: 本体:350g 連写撮影: 2コマ/秒 セルフタイマー: ○ 撮像素子: 1/2型CCD 記録フォーマット: JPEG/TIFF シャッタースピード: 8〜1/750秒 液晶モニター: 2インチ、13万ドット 撮影感度: 通常:ISO80 ファインダー: 光学 電池タイプ: 単三 インターフェース: シリアル、AV出力 記録メディア: コンパクトフラッシュ
この製品をおすすめするレビュー
5 現在入手可能なアクセサリーは少ないです。
2001年に値崩れしたCoolpix950を5万円で手に入れました。
2006年6月に落下して故障。とうとう手放す時が来ました。
それからもこの機種の事は忘れられず、先月オクで落札しました。
久しぶりに手に取ったCoolpix950は懐かしかったです。
それからアクセサリーなどをAmazonで手に入れました。
CFは2GB以上は認識しないので1GBの物を購入。
ストラップは通すところが8mm程しかないので現在ニコンで売っている黒黄色のストラップは全て使えません。
唯一使えるのが
Nikon ハンドストラップ コンパクト用 シンプル ブラック AH-CP1
という製品です。(ハンドスラップですが。)
後、プロテクターは28mmで
Kenko レンズフィルター MC プロテクター 28mm レンズ保護用 デジタルカメラ対応 053515
を購入しました。
現在では普段使いにもならないかも知れませんが、思い出の機種なのでずっと手元に置いておくつもりです。
5 デジカメ黎明期の傑作! スイバル機構のすごいやつ!!
現在2020年…今の時代、写真といえばスマホで撮るものだ
けれど昔は?
フィルムで撮ることが当たり前の時代があった。
時はさかのぼること1999年 21年前はまだフィルムカメラが主流の時代
しかしデジタルカメラの進歩はすばらしく、それまでカメラメーカーしかいなかったカメラ業界に電子機器の分野で活躍するCasioが参入、盛り上がりを見せていた
当時のデジカメはまだ100万画素程度しかなく撮像素子そのものの実力もまだまだで
デジタルカメラの画質はフィルムに劣るというのが誰の目を見ても明らかだった
しかしそんな中、確実に時代は変わっていく…
デジタルカメラ全盛の時代が始まった!
まさにその夜明けの中…
Nikonが本気を出して世に送り出したスイバル機構を持つデジカメがこの機種だ。
レンズ部分と操作パネルが独立した機構になっていることをスイバル式といい、本機の最大の特徴だ。
フィルムカメラ時代はボディの中にフィルムを装填しなくてはいけない関係上
…カメラらしいデザインにならざる負えなかったが、デジタルカメラの時代になり、
その制約から解放された。
デジカメ黎明期は模索の時代…自由なデザインで設計されたものが多かった。
新しい時代を迎えて、デジタルカメラとしての使いやすいデザインとはなんなのか?
保守的なデザインでない、でも使いやすさと持ちやすさを追求した一つの完成系がこのCOOLPIX950だ。
美しい曲線を描くボディラインと手に吸い付くようになじむマグネシウムボディはNikonがフィルム時代に培った人間工学の粋を新しいデジカメという枠の中で見事に融合させようとした開発者の熱意が垣間見える
まさに往年の名機と呼ぶにふさわしい。
この機種はワイドコンバージョンレンズなども豊富で広角や魚眼など画角も変えて楽しむことができる。
ここも魅力の1つだった。
1999年当時は今と違ってデジタルの一眼レフは高すぎて庶民が買えるものではなかった
業務用で百万円単位のものを一般人がほいほい買えるわけがない。
そんな時代だからこそ1つの機種であらゆる撮影シーンに対応することが求められたのだ。
だからこそ、さまざまなコンバージョンレンズが開発されたのだろう。
しかもスイバル機構なのにしっかりした光学ファインダーまであるし
開発者たちの本機に対するこだわりがすごい。
このカメラに搭載されているNIKKORレンズはマクロ撮影において定評があり、実力は確かなものだった。200万画素機の中ではずば抜けて画質が良かったのである。
しかし現在使うと使いにくいと感じる点が多くあり、その少しを語ると、
ズームレンズなのだが電源を入れると望遠側にセットされてしまう謎な仕様
恐ろしく遅い起動、単三電池4本がすぐになくなる電力の大食い、
エネループを使うことで使いやすくなったが
当時の電池の寸法と微妙に異なるため電池室のツメの部分が壊れてしまう。
破損してしまっている個体が多い
…などなど現代での実用にはさすがに厳しい(当たり前だw)
電池室の蓋はこの機種ウィークポイントなので
中古で探す人はここが壊れてないか注意したほうが良い。
しかしこのスイバル式デジカメはワイコンを付けると自撮りもできて
時代を先取りしていた感があり感心してしまう。
SNS時代の今、こういう遊び心のある面白いデジカメの攻めた部分から学んで、そこに
最新の技術をのっけることで楽しいカメラができると思うのは浅はかだろうか?
本気で作ったら面白いものができそうだと思うけど
業界全体に活気がなくてカツカツで、余裕がない感じなので無理かな。やっぱり…
今現在はデジカメ時代の終焉が見える黄昏の時代になってしまった
何も考えずにボタンを押せば記録としてなら十分な画質がスマホで得られる。
幸せな時代がやってきたともいえるし、それは間違いではない。
しかしMinoltaが去り、京セラが去り、ペンタックスがリコーになり、Casioが去り、Olympusが撤退、2強の一角を担うNikonまでもが苦境に立たされているという…
日本の高い技術力を礎とした華々しいカメラ業界は斜陽を迎えた。
これからのカメラ業界がどうなっていくのか
このスイバル機構をさわっていると
開発者たちのガンガン攻めていく姿勢を感じ取れて圧倒される
持った時にはじめてその良さがわかるデジカメです
-位
-位
4.52 (81件)
960件
2007/8/30
2007/10/26
810万画素
3.6倍
28mm〜102mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 829万画素(総画素)、810万画素(有効画素)
最短撮影距離: 50cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 94.5x66x44mm
重量: 本体:160g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 640x480
連写撮影: 1.1コマ/秒
顔認識: ○ セルフタイマー: 10/3秒
撮像素子: 1/2.5型CCD
撮影枚数: 140枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 8〜1/1000秒
液晶モニター: 2.4インチ、11.5万ドット
撮影感度: 通常:ISO64〜2000
内蔵メモリ: 52MB
ファインダー: 光学
電池タイプ: 単三x2
インターフェース: USB、AV出力、ImageLink端子
記録方式: AVI
記録メディア: SDカード、SDHCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 広角で乾電池使用が可能
広角で乾電池使用が可能なため購入しました。もう少し小さくて、防水ならゆうことなし。
5 結構気に入って使ってました
初めて動画レビューします。
動画レビューといっても、ただ単にP50で撮影した動画で、参考になるかどうかは不明です・・・・。
私が今までデジカメを購入していた基準は、
・広角が28mm以下であること
・光学ズームが高倍率であること
・バッテリーは単3であること
・大きすぎないこと
でした。
そんな中、このNikon P50は、
・焦点距離4.7-17.0 mm(35 mm判換算で28-102 mm相当の撮影画角)
・光学3.6倍ズームニッコールレンズ
・バッテリーは単3電池
・寸法:約94.5×66×44 mm(突起部を除く)
・約160 g(電池、SDメモリーカードを除く)
と、ちょっと厚みがあり、ちょっと重い機種ですが、それ以外はとりあえず条件を満たしていました。
※3.6倍ズームももう少し欲しかったですが・・・
厚みの数値が大きいのはグリップ部分です。
ここに単3電池が収納されています。
グリップの厚みがある分、握りやすいです。
しかし、厚くなってしまいます。
握りやすさを取るか、薄さを取るか、どちらを取るかですね・・・・。
私がこの条件にこだわっていたのは、
・1台のカメラで広角からズームまでできるだけカバーしたい。
・手軽に持ち運びたい
・万一のバッテリー切れでもコンビニ等で容易に対応したい
という理由からです。
また、単3電池利用可能であれば、私が愛用しているエネループが使えますので、とても便利になります。
経済的にもうれしいですね。
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エネループのレビューはこちら↓
http://review.kakaku.com/review/K0000070443/ReviewCD=405887/
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画質も使い勝手も良く、性能的には満足していたのですが、どうしてももうちょっと薄くて、もうちょっと光学ズームの倍率が高いのが欲しくなり、買い換えてしまいました。
その後、安くて条件を満たしていたFinePix AX200を購入したのですが、室内の画質が悪く、ピントが合いにくく満足いくものではありませんでした。
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FinePix AX200のレビューはこちら↓
http://review.kakaku.com/review/K0000084263/ReviewCD=411238/
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はるかに、このP50の方が良かったです。
でも、また同じ機種に戻るのも悔しかった(?)ので、リコーのCX3を購入しました。
これは、画質、使い勝手ともに満足しています。
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リコーCX3のレビューはこちら↓
http://review.kakaku.com/review/K0000084518/ReviewCD=370005/
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-位
-位
4.09 (64件)
1794件
2011/2/ 8
2011/3/ 5
1600万画素
30倍
24mm〜720mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 130.6x90.7x126mm
重量: 本体:636g、総重量:730g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 11コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 350枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 20MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(20万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 20台目で、HS20EXRてか〜
ネオ一眼の括りとしては20台目、フジフィルムのネオ一眼では
5台目の購入となる。
【デザイン】
まさにネオ一眼デザイン、これに尽きる。
鏡胴の赤いラインが目に映え、お洒落です。
【画質】
コンデジです、1600万画素、1/2型CMOS
それで充分だと思います。
【操作性】
高倍率ズームであればあるほど
マニュアルズーム!!30倍が生きます。
【バッテリー】
エネループ使えます。専用電池より融通が利きます。
切れそうな時は近くのコンビニで単3入手!
【携帯性】
気にする人は買わんでしょう。
【機能性】
EXRモードで被写体に向ければ、カメラが撮ってくれます。
マニュアル撮影も出来ます。これ以上の機能要ります?
【液晶】
バリアングルではないが、チルトでも便利だと思う。
【ホールド感】
一眼レフと併用して使っている時にやや小ぶりかなと
意識する事はあるが、当機のみ持ち出し時は気にならず
程良くホールド出来て良いですね。
【総評】
特に動機があった訳でもないのですが、中古の展示品を
物色中に目に留まり、気が付けば購入してました。
使ってみると結構良いので一眼のサブ機に収まっております。
5 かっこよく使いやすい
初心者ですがとても使い勝手がよく使いやすい。自動ですべてやって繰れるので失敗無く撮影出来ます。
-位
-位
3.91 (22件)
208件
2011/1/25
2011/2/11
1400万画素
24倍
24mm〜576mm
F3.1〜F5.9
【スペック】 画素数: 1400万画素(有効画素)
最短撮影距離: 40cm(標準)、7cm(マクロ)、2cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 118x80.9x99.8mm
重量: 本体:445g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1280x720
連写撮影: 8コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CCD
撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 6.7倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 8〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO64〜6400
ファインダー: 0.2型カラー液晶(20万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 思いのほか使えます
広いズーム域と単三仕様、そしてHD動画に惹かれて購入しました。
ここでの画質評価があまり良くないので心配もありましたが実写してみると思いのほか良好で特に晴天で光量が十分なときには手持ちの最大ズーム時でもほぼ満足の行く画像が得られました。
ただ手振れ防止はやや心もとないようで曇りや室内ではピントが甘いというより手振れによる画質低下が目立つようです。
EVFのファインダーは晴天時の風景に多用したいのですがあまりにも小さな倍率と暗さのため使いにくいのが残念です。
しかしながら価格といい、24mmからの24倍ズームとHD動画(子供たちのチョイ撮り)機能は家族の成長記録と趣味の旅行にと幅広く使えるカメラとして高く評価します。
5 Good!
購入して2週間ほど経ちます。値段が値段なので期待はしてませんでしたが、けっこう遊べますよ!Goodです。
-位
-位
4.02 (16件)
112件
2012/1/18
2012/2/11
1400万画素
30倍
24mm〜720mm
F3.1〜F5.9
【スペック】 画素数: 1400万画素(有効画素)
最短撮影距離: 40cm(標準)、7cm(マクロ)、2cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 118x80.9x99.8mm
重量: 本体:448g、総重量:543g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1280x720
連写撮影: 8コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CCD
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 6.7倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO64〜6400
ファインダー: 0.2型カラー液晶(20万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 広角24mmから超望遠720mmの光学30倍ズームレンズを搭載したロングズームデジタルカメラ。高解像度1400万画素CCDを搭載。 3.0型の大型液晶モニターと電子ビューファインダーを装備し、撮影および画像再生時に鮮明な画像を確認できる。 明るい電子ビューファインダーにより、高倍率ズーム時にもブレを抑えた撮影が可能。単3形乾電池対応で旅行などでもバッテリー切れの心配がない。
この製品をおすすめするレビュー
5 オモチャじゃない初心者に優しいカメラ
10歳の息子と機械オンチの女房がサクサク使える優しいカメラ。一眼レフカメラみたいなカッコよさに息子感激。
5 運動会などイベントで重宝しそう。
LUMIX DMC-FX100を使っていましたが、町内会イベント撮影用に、これを購入しました。
「普通」に撮るのなら、まあ良いかなって感じ。\12,280でこれが買えるのなら良いのではないでしょうか。
でも来年あたりx-s1の次期モデルが出たら、そちらへ行きます。
レビューを読んで画質には期待しておりませんでしたが、思ったほど悪くはなく、DMC-FX100と比較して不満は感じていません。
ただ、キレイな写真を残すモノではなく、とりあえず写りますよといった感じでしょうか。
私はPhotoshopで加工する事が前提ですので、「実務用カメラ」としては、これで満足です。
イベントの撮影で200メートル先をアップで撮りたかったので、その点は良かったと思っています。
バッテリーの持ちは、まだそこまで使っていないので無評価です。
価格相応、と言うことで満足度5です。
-位
-位
3.85 (18件)
186件
2013/1/ 8
2013/1/26
1620万画素
40倍
24mm〜960mm
F2.9〜F6.5
【スペック】 画素数: 1620万画素(有効画素)
最短撮影距離: 45cm(標準)、7cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 122.6x86.9x116.2mm
重量: 本体:577g、総重量:670g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 120コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/1700秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
起動時間: 1秒
ファインダー: 0.2型カラー液晶(20.1万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 満足しています。
昔、フイルム式の1眼レフを使っていましたが、十分楽しめる製品です。
5 安い!
コスパ最高!
同じ機種を、2台目にも買っちゃいました。
不満点も、この値段ならぜんぜんOK。
-位
-位
4.28 (7件)
13件
2017/2/ 3
2015/4
1620万画素
50倍
24mm〜1200mm
F2.9〜F6.5
【スペック】 画素数: 1620万画素(有効画素)
最短撮影距離: 40cm(標準)、7cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 122.6x86.9x116.2mm
重量: 本体:577g、総重量:670g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 120コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/1700秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 38MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(92万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 1620万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、新開発の「フジノン光学式50倍ズームレンズ」を搭載。レンズ交換を行わずに幅広い撮影領域をカバーする。 92万画素の高精細電子ビューファインダーにより、安定した姿勢で精度の高い撮影を実現。また、ファインダー横の視度調整ダイヤルで度数の調整が行える。 フルハイビジョン動画に対応。動画シーン認識機能も搭載しており、シーンに応じて撮影条件を自動で設定するため、簡単に撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱりコンデジ画質、されど高倍率コンパクト・ロープライス
【最初に】
「高画質にこだわりの強い富士フィルム製の高倍率コンデジ」
という事で、
「特にフジノンレンズ」
に淡い期待を抱き、思わず衝動買いしたカメラ
よって、
1.最近、APS-Cやフルサイズのカメラ(EOS 5DSとM)を主に使っている人間なので、
特に画質は、
「不満ばかり」
になるため、画質評価は余り当てにしないて読んで下さい。
(写真を観ての評価として下さい)
2.このカメラと同等の光学性能を持つシステムの、
およその最安値を価格.comにて独自調査した。
但し、
・デジタルズームは2倍
・手振れ補正あり
(1)1型(センサー):約8万円
(2)4/3判(マイクロフォーサーズ):約21万円
(3)APS−C:約17〜21万円
(4)フルサイズ:約25万円
(価格は2017年9月29日現在)
3.自分が日々の暮らしで非常に制約の多い中、
このコンデジの真の性能を考え、評価するのはなかなか難しい事だったが、
色々な方法を考え、実践した結果、
「現(2017年9月末)段階で出せる話」
として評価した。
また『〇〇mm相当』と記載しているのは、
「フルサイズ換算」
の表記です。
【デザイン】4
一見、一眼レフライクなデザイン
1200mm相当の超望遠・高倍率ズームレンズを搭載している事や、
撮影時のホールディング性を考えると、
少し垢抜けしないが、まずまずのデザインか?
【画質】2
これより画質が悪いと、
「絶対に1!」
自分で言うのは恥ずかし事なのですが、
「カメラマンとしての自身の腕」
に対し、周囲の『撮影される・依頼した人達の期待』を考えると、
どの焦点距離で撮影しても、
自身の写真として周囲の人達にお見せ・お渡しするには、
ちょっと受け入れられないレベルに近い。
この画質なら、撮影依頼者が、
「貴方がわざわざ写真を撮る必要はない!自分達のiPhoneで充分!」
と言われかねない画質レベルであるのは事実。
【操作性】4
オートのみで撮影する場合、決して悪くない。
AF性能は結構良く、EOS M+USMよりも早い位で、
自動露出や手振れ補正もそこそこの精度は確保されている。
但し、不満点は、特に(1),(2)はPowerShot SX130ISと比較してだが、
(1)背面のコマンドダイヤルが非常に貧弱な造りである。
(2)レンズの先端保護キャップは、
「電源スイッチのON/OFF時に自動開閉するキャップレスタイプ」
が良い
(3)数分毎に動画を数十秒撮影すると、
10回程度でバッテリーグリップの内部と下部が熱くなった
(4)絞り優先時の絞り値が、2〜3段階しか設定出来ない
(5)フィルターが装着出来ない
等で、さすがに5は付けにくい
【バッテリー】5
やや持ちは悪いものの、
高倍率コンデジで単三駆動なのはこのシリーズだけであり、
しかもリチウム、アルカリ、ニッケル水素電池が使用可能なので、
明らかな加点評価があり、5と評価
(但し、マンガン、ニッカド等の電池は使えないそうである
−使えるかはご自身でどうぞ)
【携帯性】3
高倍率レンズの設計上、本体と共に大きくなるのは仕方ないかも知れないが、
コンデジ(1/2.3の画素サイズ)なのだから、もう少し小さく出来なかったのかとは思う。
さすがにAPS-C一眼レフである、
「EOS KissX9+標準ズームとほぼ同じ重量とサイズ」
のコンデジというのは・・・。
【機能性】5
この価格(購入時、2万円強)で、
「実用上、1200mm相当の写真が立派に自動露出のAF撮影が出来る」
のは大変素晴らしく、これだけでも4の評価はある!
その上、アップロードした通り、動画が結構使えるので、
「余り動きの激しくない被写体」
という条件付きだが、
「Full HD(200万画素) の高倍率・超望遠動画専用カメラ」
としても充分実用的である。
Wi-Hi機能こそないが、自身の使用用途としては、
「2万円強という購入価格」
を加味すれば、5と評価。
【液晶】2
液晶ファインダーはまずまず。ピントの山とAF合焦確認もある程度出来るが、
液晶モニターは、今までのコンデジの中では下位グループに属する出来栄え。
言い換えれば、コストダウンの苦労の跡が垣間見える(Kyocera Finecam S3並)・・・。
【ホールド感】5
撮影時のホールディング性は極めて良好。
この価格では大変良く出来ている
フィルム一眼レフのEOS1000シリーズよりも明らかに数段上で、
グリップ形状だけを考えれば、EOS 5Dsにも迫る出来栄え。
【総評】5
「超望遠の動画機能が結構使える!」
事が決め手となり、5の評価としました。
(購入価格が3万円以上なら、4でした)
「画質・耐久性等に不安を残したまま、使用する」
という不満も強かったため、本当に迷いました。
また、このコンデジの購入を推奨する層としては、
「将来、APS-Cやフルサイズで超望遠レンズを使用して撮影する事も考えている人達」
で、用途としては、
(1)超望遠撮影の練習機
−実際、
@超望遠撮影が急激に難しく感じる焦点距離
A本人の財布の中身
等は、かなり個人差がある。
つまり、超高額な高性能単焦点超望遠レンズで、
「どの辺りの焦点距離が一番必要か?自分の撮影スタイルに合っているか?」
という事が、このコンデジで撮影する事を通じ、ある程度分かるようになる。
また、単三4本駆動である上、
(2)急な用事でのメモ代わりの超望遠撮影
(3)Full HD 60フレームの動画撮影
等が実用レベルの画質であり、(1)の予定のない人達でも、
「(2)と(3)の目的だけで、サラリーマンの月の小遣い平均額の範囲内の、
『2万円強の支出』
で済むのなら、価値ある買い物になるかも知れない」
と、現(2017年9月)段階の評価では、自分はそう思います。
5 コスパ高い本格コンデジ
レンズが明るい。
晴れていれば、窓のある室内や森の中でもフラッシュ無で撮影できる。
オートフォーカスは早く、ストレスは感じない。
マクロは、動植物の撮影をするのには申し分なし。
広角〜超望遠がとても便利で、頭の中でイメージする構図はたいてい可能。
中程度の望遠は、オートフォーカスでピントがハッキリ、背景のボケもきれいで文句なし。
超望遠の画像は予想どおりあまり良くはないものの(一眼レフのレンズに比べれば)、予想以上にハッキリと写る。
月をSRAUTOモードで撮ってみたところ、露出バッチリでクレーターが割ときれいに写った。
連写スピードの早さを評価して購入したものの、動物が走る・羽ばたく瞬間については、晴天時でないと鮮明な画像は得られない(コンデジにしては充分です)。連写後の画像の保存に少々時間がかかるのが難点。
液晶モニター(LCD)と液晶ファインダー(EVF)の両方がある点を評価して購入。
液晶モニター(LCD)が意外に明るく、今のところファインダーをのぞく必要に迫られていない。
カメラの大きさは、一眼レフを使っていた人なら、少しコンパクトでちょうどよく感じられると思う。
普通のコンデジより、グリップが握りやすく片手でも扱いやすい。
重さは一眼レフより相当軽い(レンズ部が軽いため女性でも片手で持てる、移動時に肩に乗っける必要なし)。
但しポケットには絶対に入らない。
発色にわずかなくせがある。晴天時の朝や夕方が特に赤色がわずかに強い。光線が赤紫色に写ることがある。
そのためか、特に光線の入った写真は独特の雰囲気になる。
コントラスト・シャープさは気持ち強めのため、晴天時は鮮明さがきわだつ気がする。
電池はエネループプロを使用し、2時間くらい、4、5日、撮影できる(フラッシュを使ったらもっと短いと思う)。
今まで一般的なコンデジを使っていて少し物足りなくなってきた方や、今まで一眼レフを使っていたけれどカメラバックを持つのが億劫になってコンデジに替えようという方にとって、コストパフォーマンスの高いおススメカメラです。
-位
-位
4.12 (20件)
544件
2012/8/23
2012/9/13
1600万画素
26倍
22.3mm〜580mm
F3.1〜F5.9
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 40cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 120x86.5x106.5mm
重量: 本体:507g、総重量:599g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: ○
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 330枚 デジタルズーム: 7.2倍
シャッタースピード: 1/4〜1/1500秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 75.3MB
ファインダー: 電子ビューファインダー(23万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、HDMI、AV端子
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 PENTAX好きにはたまらないミニチュア一眼スタイルの名機
メルカリで中古のx-5を約6,000円で購入しました。
もともと、PENTAX k-30やCanoneE5などの一眼レフを使っていましたが、
持ち運びに不便なこととズームの際にレンズの交換が面倒なことなどがあり、売却。
2-3年位はスマホで写真や動画をとっていました。
ただ、やはり、スマホだと限界が。
iPhone12などの高性能機種ではないということも理由だとは思いますが、特にズームが無いことに不満が。
そんな中、昔使っていたPENTAXとよく似たデザインで、かつレンズ一体型で望遠性能にも優れた可愛い機種を発見。
衝動買いしてしまいました。
【デザイン】
とにかくデザインが好きで買いました。
CanonのPowershotやニコンのcoolpixなど、レンズ一体型の高倍率ズーム機種はいくつかありますが、圧倒的にデザインが好き。
コンパクトな一眼レフのスタイル。
PENTAXグリーンが映えるレンズ周り。
手のひらに乗るサイズで持ち運びに便利な一眼レフっぽいカメラ。
【画質】
画質はCanonのフルサイズやPENTAXのAPS-Cと比べるとやはり落ちます。
撮像素子もレンズも小さい。
最近のスマホに入っているセンサーの方が高性能かもしれません。
ただ、望遠レンズはやはりこういったデジカメの強み。
広角やマクロもなかなかいい感じ。
PENTAXらしいパリッとした色彩豊かな絵がとれます。
【操作性】
操作性は必ずしもいいものとはいえません。
タッチパネルではないですし、UIもかなり前に設計されたもの。
それでも必要最低限の一眼レフカメラっぽい設定ができるのは気に入っています。
ホワイトバランスやISOから始まり、シャッタースピードやオートフォーカスの設定など、一通り一眼レフっぽい設定は難なくできます。
基本はプログラムモードで自分好みの設定にして使っています。
【バッテリー】
単三電池4本で稼働するのは非常に便利。
充電池は家に沢山ありますし、いざとなれば出先のコンビニでも電池が買える。
電圧が低いので動作がもさっとしていますが、それでも乾電池で動く設計は見事。
持ちに関しては未検証です。
【携帯性】
◎
とにかく小さい。
手のひらサイズ。首からかけても重たく感じません。
【液晶】
上下に動く液晶はなかなか便利。
手を伸ばして高いところから見下ろすような撮影も地面すれすれの撮影もできます。
【ホールド感】
非常に良い。
小さいながら、グリップは深めで手の大きい私でも安心感あり。
レンズ周りにはPENTAXらしい滑り止めがついていて、ホールド感もOK。
【総評】
とにかくPENTAXというブランドが好き。
でもコンデジのデザインは微妙?
一眼レフは大きくて使いにくい
そんな僕にはピッタリの一台です。
ちなみに、動画撮影が意外とよいです。
手ブレ補正は最近のハンディカムに比べると弱いですが、ちゃんと固定して使えばなかなかいい感じのビデオカメラにもなります。
中古で6,000円で買えることを考えると、高いスマホを我慢して、格安スマホにコンデジ。というのはトレンドになるかも。
フルサイズのミラーレス一眼なんかもサイズがコンパクトですが、望遠機能は弱いので、画質と引き換えにレンズ一体型の望遠コンデジには一定のニーズがあると思います。
5 子供の運動会用に
【総評】
購入は4〜5年ほど前でしょうか・・・
手ぶれ補正の無い・1000万画素・光学ズーム倍率が低いのコンデジ(クールピクスS600)からの買い足しなので、
不満足な事は何一つありませんでした。
運動会って撮影場所が少なく、かなり遠くから狙わないといけない事が多々ありましたので、
ロングズームが利くこの機種は今でも重宝しています、運動会専用で。
(デジイチで35mm換算450mmでも届かない時が良くあるんで、特にありがたみがあります)
デジイチだとやっぱり高価な物ですので気を遣うんですよね、ホコリとか砂ホコリの侵入とかぶち当てたりとか・・・。
その分この機種は新品でも安価だったのため悪条件下にガンガンに持ち出せるのでそういう意味でもありがたい。
魂込めた作品撮りには心もとない画質かもしれないが、L版で印刷する程度の記録用としては
当方には充分すぎる性能だと思いました。
【デザイン】
デジイチはおろかネオ一眼という言葉も知らない時分のことでしたので、
そりゃぁカッコイイの一言でした。
SRのエンブレムもなんかカッコイイ。
【画質】
比較対象が上記機種しかなかったのでキレイとしか言えません。
デジイチ所有の現在における視点では、当方の感覚では記録用として必要充分な感じですね。
持っているカメラの中では暗い所での撮影(誕生日ケーキのローソクを吹き消す瞬間とか)に一番活躍してます。
ワイド端を使うとレンズ周辺が結構流れます、ってそういう細かいことを言うカメラではないですよね。
【操作性】
細かい設定や機能以外はカメラに疎かった時分であっても直感で操作できたことを考えると、
使いやすく設計されていたと思われます。
【バッテリー】
実は単3電池が使えるロングズーム、
かつ安価(安売りされている機種)というのを探しておりました。
ニッケル水素充電池にて使用しています。
当たり前ですが電池の容量で持ち時間がかなり変わりますので、ご注意を。
電池フタが締まりにくいのは諸兄のおっしゃるとおり、私の個体でもです。
フタを完全に伸ばした状態でしっかりと押し付けながらゆっくりとスライドすると
比較的閉まりやすいような気がします。
【携帯性】
ロングズームを振り回す際にはこれ位はないと安定性に欠くのではないかと。
首からぶら下げるのを前提に考えると小さい部類だと思います。
ガシッとつかめるので根本的な手ぶれも起こりにくいかも。
【機能性】
高級機の手ぶれ補正は知りませんが、これで充分でした。
100m徒競争のゴールからスタート地点で待機中のを狙う時に
この手ぶれ補正のありがたみがすごく感じられました。
光学ズーム目一杯+デジタルズームの高倍率時に手持ちだとかなり揺れます。
駄目押しでシャッターを切ってもそれなりに記録用として見れるモノは取れましたよ。
たまに露出がズレたりする時がありますが。
後に安い一脚を買いまして歩留まりが飛躍的によくなりました。
ただ、1枚撮ってから次にシャッターを押せるまでの間が長いので
その分は考えて撮らないといけませんね。
【液晶】
私の欲が無いのかもしれませんが、大きさも表示も充分。
角度もつけれるので見下ろし、見上げ構図がはかどります。
【ホールド感】
デジイチと比べると小ぢんまりとしていますが、それでも形が似ているので持ちやすい。
持ちやすい=根本的な手ブレが起こりにくい、と思いますので。
一眼を意識した形は好感が持てます。
-位
-位
4.63 (23件)
664件
2007/8/20
2007/8/30
1210万画素
6倍
35mm〜210mm
F2.8〜F4.8
【スペック】 画素数: 1240万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 112.1x67.8x56.2mm
重量: 本体:300g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 640x480
連写撮影: 1.2コマ/秒
バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ 手ブレ補正機構: ○
セルフタイマー: 30/20/15/10〜0秒
撮像素子: 1/1.7型CCD
撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 15〜1/2000秒
液晶モニター: 2.5インチ、17.3万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200
ファインダー: 光学
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、AV出力
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、マルチメディアカード
この製品をおすすめするレビュー
5 最強の器用貧乏機
メイン機として長く使うつもりで、かなり吟味して購入しました。
購入時('10年03月末)カタログ落ちして久しく、入手したは状態の良い展示品です。
購入後2ヶ月でKissX2を安価で譲り受けたため、今はサブ機として使用しています。
※本評価は'10年10月時点での物です。
※主に被写体は風景と人物と夜景、シチュエーションは旅行やイベント時。
※換算40mm未満〜50mm前後を主に使い、標準〜望遠はあまり使いません。
※くっきりはっきり写真が大好き、ボケはあまり重視しません。
※使用歴はDC210A→FinePixZ1→PowerShotA700+FinePixA900(共に借用)
→FE-46です。
※同時使用機は本機の他にDSC-T9とKissX2 です。
●デザイン
男女両方が使え、TPOをあまり気にせず使える、とても良いデザインだと思います。
直射日光でボディが熱くなりにくいと言う点も地味に効きます。
●画質
ISO200までは非常に高画質です。解像感がとても高くノイズも無く満足しています。
素人の私には、一見してKissX2+EF-S18-55ISで撮った物と区別がつきません。
ISO400からノイズが目立ち始め、個人的には保存する気が起きる限界です。
ISO800は縮小するなら(L判やブログ等)なんとか使えるかも、と言う感じ。
ISO1600は完全に非常用で、ISO3200に至っては無いよりマシといったレベルです。
●操作性
良く使う露出補正、ISO値変更、フラッシュ切替、フォーカス切替が独立ボタン
なのでとても使いやすいです。
強いて言えばセルフタイマーがメニューの中にあるのが個人的にマイナスです。
(リモコン非対応なため、私は夜景や暗所で2秒タイマーを多用しますので)
通常はまったく問題ないと思います。
●バッテリー
現代の標準単三充電池(笑)、エネループ使用での評価です。
満充電で、ノーフラッシュ・撮影8割・再生2割で400枚以上撮れました。
一日多くても100枚程度なので大満足です。
●携帯性
専用電池機や単三2本機と比較すると非常にでかく重いです。
撮影重量は400gオーバーで、下手なコンデジ2台分くらいあります。
今となっては中途半端な大きさで、ケース選びにも困ります。
単三4本機としては小さいほうですし、大きい分ホールドしやすくまた高画質なので
気合でカバーしてます。
●機能性
本機を選んだ理由の一つです。
P・Av・Tv・Mモード、光学ファインダー、光学式手振れ補正など一通り揃っています。
いろいろ設定を変えて撮影できますのとても楽しいです。
手振れ補正はSS換算で2段くらいは効いているようで、大変助かっています。
動画は一応取れますが、画質に期待してはいけません。(発売年を考えれば相応かと)
フィルター効果など今流行の機能はなくてせいぜい顔優先AFくらいですが、
私は全く使わないので返ってメニューがすっきりしており好印象です。
●液晶
本機を選んだ理由の一つです。
バリアングル液晶が非常に使いやすく、ハイ/ローアングルで大活躍しています。
一脚+セルフタイマーで頭越しハイアングル撮影、なんてのが非常に楽に出来ます。
解像度が低いため見づらいのはマイナス。撮影後のピント確認は拡大必須です。
●ホールド感
大型グリップのおかげで大変良好です。
大きさは違いますが、まるで1眼レフを持っているかのような安定感があります。
●レンズ
ワイド端が換算35mmなのが広角好きとしてはマイナスです。
せめて28mm、欲を言えば24mmが欲しい。
色々書きましたが、満足度は非常に高いです。
壊れるまで使い倒したいと思っており、今は常に持ち歩いています。
重いですが、画質面ではまだまだその辺のスリム機には負けませんし、
筋トレにもなりますしね(笑)
キャノンさん、これが壊れた時のために後継機出して頂けませんか?
W端24mm以下でF2.0レンズとバリアングル液晶採用で乾電池仕様だったら最高なんですが。
5
3か月ほど前に、中古をおよそ2万円で購入しました。
可動式液晶という強みがあり、さらに各機能や操作性も十分な、非常にバランスの取れた機種だと思います。
やはり可動式液晶は、地面スレスレや頭上からの撮影など、撮影フィールドを広げてくれる楽しい機能です。撮影設定も十分なものを備えていて、ISO感度やホワイトバランス、露出を簡単に変更できるボタン配置にも好感を持ちました。画質面では、ワイド側からテレ側までシャープな画像が得られ、満足しています。唯一プラスチッキーな質感は残念でしたが、ホールド感は良好です。