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有効画素数  光学ズーム  焦点距離  F値  Wi-Fi 
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お気に入り登録307PENTAX WG-1000のスペックをもっと見る
PENTAX WG-1000 20位 3.84
(26件)
82件 2024/6/ 6  1635万画素 4倍 4.9〜19.6mm
(35mm判換算値:27〜108mm)
F3〜F6.6  
【スペック】
画素数:1676万画素(総画素)、1635万画素(有効画素) 最短撮影距離:60cm(標準)、5cm(マクロ) 幅x高さx奥行き:116x68.5x50.5mm 重量:本体:200g、総重量:220g 防水性能:15m、IPX8 防塵性能:IP6X 耐衝撃性能:2m フレームレート:30fps 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:○ 顔認識:○ 手ブレ補正機構:電子式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/2.3型CMOS、(裏面照射型) USB充電: 撮影枚数:300枚 デジタルズーム:6倍 記録フォーマット:JPEG シャッタースピード:4〜1/2000秒 液晶モニター:2.7型(インチ)、23万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜3200 内蔵メモリ:29MB ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(H.264、PCMモノラル音声付) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 防じん防滴、2mの高さからの落下試験をクリアした耐衝撃性能を備えたデジタルカメラ。水深15mで連続1時間の水中撮影が可能な本格防水性能を備える。
  • 焦点距離4.9〜19.6mm(35mm判換算で約27〜108mm相当)の光学4倍ズームを搭載。デジタルズームを併用すれば最大約24倍までズームできる。
  • 有効約1635万画素、受光効率にすぐれた裏面照射型CMOSイメージセンサーにより、クリアな写真が撮影可能。7つの撮影モードを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5信頼のブランド「PENTAX」★5つです!!!!!

購入後4か月経過したので再レビューします。 ・原因不明な誤作動。 具体的にはオートにしていても自動マクロ切替や自動ストロボ発光しなかったり、Pでストロボ発光OFFにしても発光してしまう等がある。【電源入れ直したりしてると復帰w】 憶測だが電源ONから準備完了までの時間内に撮影しようとすると起るような感じ。 電源ONで液晶が映ってもストロボチャージ中の表示が消える位まで待てば大丈夫かな。 ・電池は十分でした。 予備電池も購入しましたが100枚位なら全く必要なかった。 ・マクロ時のピント。 背景が抜けている小さな花などは、自分の手のひらなどでフォーカスをマクロ位置にしてから花に合わせればだいたい合うw ピントが合った時のマクロ画質はボケを含めて綺麗です。 明るい一般撮影がスマホと全く違って、カメラらしい画質で撮れるだけで十分です。  (再レビューここまで) 【デザイン】★5 見た目のよさ、質感 無骨さと可愛らしさが良い感じで、一目で防水コンデジと分かるテイストがグッドですね。 ネイチャー&アーバン共にアクティブ派のアイテムの一つとして、本格重厚過ぎず多くの方が愛せるデザインじゃないでしょうか。 【画質】★4 画像の精細さ、ノイズの少なさなど PENTAX K-3やGRと比べれば見劣りするのは当たり前ですが、おっ!と思える写真が撮れる時もありますよ。 PCモニター&スマホ画面で「AUTO撮って出しJPG」を見ても、スマホ的なギトギトベトベト画質ではありませんね。 スマホと同サイズセンサーでもカメラなんだと思える、自然な雰囲気なので思い出写真やスナップなど十分な画質です。 WG-1000とK-3+単焦点Limitedの2台で、軽快に撮影しても大きな不満は無いと思います。 しかし室内や暗さはスマホより弱いのでストロボを使うことが大前提ですが、ストロボの雰囲気も良いのでコレはこれで良しでしょう。 【操作性】★3 メニュー操作・設定のしやすさ 小さな背面ボタンなどから操作性は良くはありませんが、AUTOかPで撮るだけでしょうから問題じゃありません。 写真の削除が一枚ずつしか出来ないようなので、フォーマットした方が楽ですね。(全カメラ共通SDカード毎回フォーマットがデフォです。) 【バッテリー】★3 バッテリーの持ちはよいか まだバッテリー切れになるほど撮ってませんが感覚的には十分かと思います。(気が楽なので予備一つ買いました。) 【携帯性】★4 軽さ、コンパクトさ 軽いですが小さすぎないのが丁度よい塩梅ですね。 ダウンやコートのポケットなら入ります。 【機能性】★3 手ぶれ補正、撮影モードなど 静止画には「電子式手ブレ軽減」があるらしいが、「頑張れー応援してるぞ」の掛け声の応援と変わらない感じ。 AUTOモードはストロボOFFと顔検出OFF出来ませんが、自動シーン切り替えでマクロ、逆光ポートレートに対応してます。 PモードはストロボOFF可能、中央部重点測光、顔検出OFF設定にしておけば、AUTOとPで使い分けできますね。 Pで十字キー中央のOKボタン押せば露出補正(0.3EV±3段)とISO(AUTO、100〜3200)が選べますが、適当な所でAE/AFロックして騙し討ちした方が早いです。 【液晶】★3 液晶画面は見やすいか これは小さいし暗いし荒いし厳しいですね。 撮影後に拡大してもピント確認すら出来ませんw 心配なら多めに撮りましょう。 ピンボケ・ブレも味として捨てずに残しておけば「あぁ、あの花キレイだったなぁ。」と思い起こせる良い写真です。 【ホールド感】★4 しっかりホールドできるか 素の状態は多少滑りますが、嫌なら付属のシリコンカバーや滑り止めシールなど工夫すれば良いでしょう。 高級感とは別ですがガッシリしてるので、強く握っても壊れなさそうなのが扱いやすいです。 【満足度】★5 全体的な満足感、総合評価 2024にOEMとは言えPENTAXブランドから、よく出来た防水コンデジを発売してくれたことが称賛です。 海・山・川・街の遊び場や過酷な現場で、きっと多くのWG-1000を見かけるでしょう。 アクティビティ度の高い場所に行けば行くほど、出会えるブランド「PENTAX」★5つです!!!!!

5耐久性と気軽さが魅力。

【デザイン】 購入動機の半分は見た目です。 【画質】 高精細な画質を求めていたわけではないので十分です。 【操作性】 小さな筐体なのでボタン同士の距離が近く、押しにくさはあります。 【バッテリー】 まだ1回でバッテリーがあがるほど撮り切ったことがないので何とも言えませんが、カタログスペックで300枚は撮れるらしいので悪くはないかと。 【携帯性】 購入動機のもう半分が携帯性の良さです。 【機能性】 手振れ補正や撮影モードは私的には正直どうでも良いのですが、防塵・防滴・耐衝撃性を備えているのが魅力。 【液晶】 見やすい液晶かといわれれば、見やすくはないです。 【ホールド感】 がっちり握って撮るカメラではないのでホールド感が良いとは思いませんが、引っ掛かりがあるので持ちやすい作りだと思います。 【総評】 昔のクロスカントリー車の軽自動車版みたいな雰囲気を感じて好感を持ちました。 耐久性が売りと見込んで、リュックにぶら下げて日常的に持ち歩いています。気になるものを見かけたときに、カバンやケースから取り出す煩わしさがないのが魅力です。 撮る目的がはっきりしているときは一眼を引っ張り出しますが、日常を記録的に撮る分には十分な性能で楽しませてくれています。

お気に入り登録175RICOH GR IIIx Urban Editionのスペックをもっと見る
RICOH GR IIIx Urban Edition
  • ¥―
28位 4.56
(5件)
861件 2022/7/ 7  2424万画素   26.1mm
(35mm判換算値:40mm)
F2.8
【スペック】
画素数:2424万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:20cm(標準)、12cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:109.4x61.9x35.2mm 重量:本体:232g、総重量:262g フレームレート:60fps 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:4.2コマ/秒 顔認識:○ AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:センサーシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:200枚 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜102400 内蔵メモリ:2GB 起動時間:0.8秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C 記録方式:MPEG-4 AVC/H.264(MOV) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:メタリックグレー 
【特長】
  • 塗装をメタリックグレーの特別仕様に変更しネイビーブルーのリングキャップをセットにした、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。
  • 露出モードに「スナップ距離優先モード」を搭載。スナップ撮影距離と深度を選択することで、ピントを気にすることなくシャッターチャンスを逃さない。
  • フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。中央付近でオートエリアAFが動作し、手前の地面など意図しない周辺付近への合焦を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5愚かにも一度手放し、それを心から後悔してもう一度購入

【デザイン】 いつものGRです。通常モデルも良いですが、個人的にUrban Editionのカラーリングが気に入っています。純正オプションのメタルホットシューでよりかっこよくなります。 【画質】 正直、GRIVが来月発売なので少し迷いましたが、自分の使い方だとIIIxで十分な画質でしたので。GRシリーズにAF性能なんて求めていないし、X100シリーズよりシャープに写るのが好みです。正に「見たままのものがそのまま写る」感じです。余計な脚色がされていない。それがGRシリーズの良さだと思っています。 自分の場合、このカメラは正に日常を撮影するスナップ用途です。特にテーブルフォトですかね。一方で料理は野菜の緑があまりおいしそうに見えませんが、これもまあGRシリーズの個性でしょう。 ちなみにGWに手放したUrban EditionまではほぼRAWで撮影していましたが、逆にこちらは現状ほぼJPEGでの撮影です。撮って出しで十分満足しています。ノイズも個性かな。 【操作性】 右手操作だけで完結できる、いつものGRです。GRIVは露出補正ボタンが復活したようですが、自分はどちらでも良いです。過去にGR2も使っていましたが、個人的にはどちらも「アリ」だと思っています。 【バッテリー】 まあ、保ちませんね。これだけで一日撮影するには予備バッテリー必須でしよう。自分も持っていましたが、個人的にGRシリーズでは一回の撮影で100枚くらいしか撮影しないため、結局途中で交換することはありませんでした。今回は予備バッテリーなしでもうしばらく様子見です。ちなみに、純正オプションの充電器使用です。USB-Cの端子はともかく、カバーが劣化しそうなので。 【携帯性】 これは文句なしです。同じ焦点距離のOM-SYSTEM-PROレンズ単体の重さとほぼ同じ。 【機能性】 静物を撮る限りにおいては必要十分です。動体は無理ですね。自分の場合、カメラでの被写体としては猫が一番多いのですが、このカメラで保護猫譲渡会での猫はまともに撮影することができません。 マクロ撮影は手持ちで一番です。本当に寄ることができてありがたい。 液晶がチルトする方が良いだろうと、X100Vも所有していましたが、固定液晶でも何とかなるものです。ファインダーもありません。でも、どちらも本当に必要な時は、別のカメラを使えば良い。 このカメラ1台で何でもこなそうとするとしんどいと思いますが、役割分担ができればどうってことありません。この気軽さでこの写り味なことこそ、GRシリーズの存在意義でしょう。 ちなみに動画は全てのカメラで全く撮影しませんので、未評価です。 【液晶】 決して良くはないです。今時100万ピクセルは少ないかな。他の所有カメラがどちらも162万ピクセルなので、どうしても見劣りしますね。 【ホールド感】 とても良いです。軽さと重量バランス、そしてこのグリップが良いのです。手にしっくりとなじむ。 【総評】 2023年4月に最寄りのキタムラにて予約購入、当時は納期2週間で普通に届きました。今年に入り、カメラ断捨離しようと、役割がかぶっているX100Vと迷い、このGWに一度手放しましたが、手放したことを後悔していました。色はFUJIも良いのですが、全体的な写り味、気軽さが捨てがたく、結局4ヶ月足らずでX100Vを手放して買い戻しです。はじめからこちらを選んでおけば余計な出費をしなくてもすんだのに。リコー直販の抽選販売で買わず、定価より高い当サイトでの新品購入です。高い勉強代でした。でも再び手にした時のしっくりくる感じ。高級感はありませんが、このなじむ感じが良いです。 ちなみにGR2とX100Tを所持していた時も、あのレンズの癖になじめず、X100Tを手放しています。自分はつくづくGRが合っているのだと思い知りました。 GRIVを選ばず、あえて今Urban Editionを選んだ理由は単純。このカラーデザインとフルサイズSD、そして35mm換算40mmという画角です。個人的に28mmの方が使いやすいのですが、それは手持ちのフルサイズ単焦点を使えば良い。一方で40mmは主題を際立たせるのにちょうど良い。GRシリーズの使い方だと、その方が役割分担ができる。 今度こそ、手放しません。手放したUrban Editionよりも使い倒します。何せ所持カメラでの役割分担が完成したので。

5実は2台目

1台目はどっか行きまして・・・ ちょうどアーバンエディションがあって RAW付きで思いつきで撮って PC現像してうーん って遊んでます。 カメラ内現像ができるようになたので カメラを持って調整してるのも好きです。

お気に入り登録140D-LUX Typ 109のスペックをもっと見る
D-LUX Typ 109 -位 4.50
(8件)
334件 2014/10/ 7  1280万画素 3.1倍 10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
【スペック】
画素数:1680万画素(総画素)、1280万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Wi-Fi Direct対応: PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:117.8x66.2x55mm 重量:本体:365g、総重量:405g 4K対応: フレームレート:30fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:40コマ/秒 タイムラプス: 顔認識:○ AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:4/3型(フォーサーズ)MOS ファインダー方式:電子式 撮影枚数:350枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/16000秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜12500、拡張:ISO25000 ファインダー:電子ビューファインダー(276.4万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB、AV出力、miniHDMI端子 記録方式:MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
この製品をおすすめするレビュー
5D-lux大好きなので

ライカ のデジカメ📷はd-lux2,5,6とc-LUX二台、アナログは、バルナック5台、M型4台、CL持っているけど、これもそこそこいい機種と思います。とりあえず、買っても損は無い。特もないが。まあライカ 顔なので許せます。ビューファインダーはシューについている丸型が好みだけど。あとは、ちょっとコンデジにしては大きいな。d-lux2,5,6のサイズが望ましい。なんだかんだ文句を言ったがライカ はやはり大好き。D-LUX7も買うです。

5ライカらしくないライカ

約10年間一眼レフを中心に写真生活をやってきましたが、スペックと携帯性を考慮し 109を購入しました。以前D-LUX4を5年間使ったことがあり D-LUX4でもよい写真がいっぱい残せたため、期待していました。 結果としては予想以上の上出来のものだと感じております。 簡単にその内容について説明したいと思います。 ※専門家ではありませんので、主観的な説明があるかもしれません。 【デザイン】 申し分ない、ライカらしいボディだと思います。 D-LUX系の雰囲気をそのまま維持する形となっていて 操作部についてもシンプルである程度カメラ(ハイエンド系)を使ってみた 人であれば違和感なく操作できると思います。 【画質】 しっかりと綺麗な写真が写ります。 以前使っていたD-LUXとの差はスタンダードモードでの色表現がより透明に なっていると思います。全体的にコントラストの低い写真ではなく 必要な部分にはしっかり色が表現されていて且つ透明な感じがします。 鮮鋭度についてはデフォルトでも十分シャープですが、各撮影モードから 調整できるので必要とする鮮鋭度の写真が取れます。 D-LUXであったISO80がなくなったのは残念だと思いますが 200でもなめらかな質感が出せるので特に問題にはなれません。 高感度は3200までは問題なく使えると思います。 場面によっては6400も大丈夫ですがそれ以上は画質的に使いにくいかもです。 白黒にもついても明暗がしっかり区分できてなめらかな表現ができていると思いますし 他の撮影モードでもそれぞれの個性のある写真が撮れます。 【操作性】 使いやすいです。 露出ダイアルと絞り調整が外部からコントロールできる構造は非常に助かります。 ビューファインダーについては誤感知をする場面も度々ありますので多少の注意が必要です。 他は特に問題ありませんでした。 【バッテリー】 人によりますが普通に撮影してレビューする分には1日は問題なく使えます。 動画もしくは連写などが多い場合は追加分が必要ですが、2つあれば十分だと思います。 【携帯性】 冬物のジャケットには多少の違和感があるかもしれませんが ポケットにギリ入るぐらいの大きさです。特に問題ありません。 【機能性】 今までのライカデジタルとレベルが違うぐらいしっかりと必要な機能が入っています。 写真を撮る面白さに便宜さを足した感じですね。至って便利です。 連写についてはピントの合わせ、動体写真への自動ピント追跡などができませんが 秒あたりの枚数も多く概ね満足して活用しています。 【液晶】 申し分なしです。奇麗です。 ちなみに、液晶フィルムについてはLX100のものが使えます。 【ホールド感】 操作部にゴムのグリップがついていますが物足りないです。 追加アクセサリーのグリップがありますが、バッテリー交換なども不便なので 今後発売される別会社の速射ケースなどを購入する予定です。 GARIZ製のものがすでに発売を開始したとのことなどで待っているところです。 デフォルトのグリップ感は個人的には可、不可どっちでもありませんが LX100と比べると滑りやすいのも確かではあります。 総評としては非常に満足できるハイエンドカメラだと思います。 使用者の腕によっては一眼並みのきれいな写真が撮れますし 家族同士で出かけて子供の写真を撮るにも問題なく使えます。 今までは「写真を撮る機会が少なくてもしっかりと綺麗な写真を撮りたい」気持ちで 写真生活をしてきましたが、結婚し子供ができてからは「写真を撮らないと意味がない」と思いました。 同じ状況の方には進められるカメラです。 また、LX100なのかライカなのかの選択もあると思いますが 機器自体のスペックはほぼ同じだとしてもイメージを表現する味には ライカならではのものがあると思います。また、ライカ製品としては そんなに差のないお手頃な価格にはなっていると思うので別の限定Verとかが 出たら買いたいと考えています。 ご参考なれたらと思います。

お気に入り登録206LEICA Q Typ 116のスペックをもっと見る
LEICA Q Typ 116 -位 4.71
(37件)
1199件 2016/10/20  2420万画素   28mm F1.7
【スペック】
画素数:2630万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、17cm(マクロ) NFC: 幅x高さx奥行き:130x80x93mm 重量:本体:590g、総重量:640g フレームレート:60fps 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 タイムラプス: 顔認識:○ AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:12/2秒 撮像素子:36mm×24mm(フルサイズ) CMOS ファインダー方式:電子式 タッチパネル: デジタルズーム:1.8倍 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜50000 ファインダー:電子ビューファインダー(368万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMI 記録方式:MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサーと、明るいレンズ「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」を搭載したデジタルカメラ。
  • クラス最速(※発売時点)のオートフォーカス機能を実現し、瞬時にピントを合わせる。また、最大記録画素で最高10コマ/秒の連写性能を実現する。
  • Wi-Fi機能を搭載し、撮影した静止画や動画をスマートフォンやタブレットにワイヤレスで転送できる。また、フルハイビジョン動画撮影機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5高級ミラーレスは、動画に振りすぎ。ほとんどビデオカメラだ

【デザイン】現在のQ3とほぼ同じデザインで良い。 【画質】2000万画素で十分。クロップ50ミリを使ってもプリント2Lなら十分。    SNS程度なら600万画素でも十分きれいだ。    高画素が好きなメーカーに踊らされないように。 【操作性】シンプルでドイツ設計で良い。ライカは雨天は使わないのでQで不安なし。 【バッテリー】もたない。250枚。 【携帯性】先行き真っ暗なコンデジより重いが、通常の鞄に入るのでOK。  GRVには負けるが、こちらはフルサイズでF1.7レンズなのでコンパクトだ。 【機能性】スチルしか撮らないが十分。丁寧な描写。このレンズだけで50万の価値はある。  液晶ファインダーはQ2、Q3が良いが、知らぬうちに定価が30万の値上がり。 【液晶】チルトは欲しかった。タッチパネルがうれしく、画像確認には困らない。 【ホールド感】ライカ的で安心する。軽いので大型グリップは不要。 【総評】国産のミラーレスは、動画撮影に振りすぎ。もうほとんどビデオカメラだ。  基本動画で、スチル写真も、まあ撮れますけど何か?になった。秒40枚はいらない。  写真本来の形を日本のメーカーは忘れ、単なる家電となっている。  

528mm、35mm、50mmとMacroが使えるオールワン機です。

【デザイン】  LeicaM型に似た形で、気に入っています。 【画質】  手持ちのLeicaM(Typ240)に似た、画像処理です。 【操作性】  電源オンの時、SではなくCまで動かしてしまいます。しっかりしている分、少し硬いようです。  Macroモードにするときも、少し重く感じます。AFからMFへの変化も、慣れと確認が必要です。AFに戻ったと思っていたら、MFでピンボケの時がありました。  レンズキャップをするとき、慎重になります。無頓着にしていたら、フードにかなり傷がいきそうです。  いずれも入手当初なので、慣れていない事が原因ですが。操作するたびに慣れてきた感じがします。 【バッテリー】  中古での購入でもあり本来の持ちは、わかりませんが、互換性があるSIGMAの純正を入手できたので、問題を感じません。数千円でLeica用のバッテリーが使えることは、とても有難いです。二重丸です。 【携帯性】  コンパクトで、軽量です。構えた時は特に軽く感じます。  しっかり構える事が条件ですが、液晶での撮影でも撮りやすいです。  レンズ部分がしっかりしているので、FUJI X-100シリーズのようにはいきませんが、外出時のセカンドバックに難なく入ります。 【機能性】  基本28mmの画角です。クロップで画素が落ちますが、35mm50mmもブログの写真掲載では、十分です。  またMacroも使えるので、これ1台で散歩写真だとなんとかなります。大変有難いです。 【液晶】  撮影後のレビューはオフにしていますので、液晶での撮影時だけ、構図を確認する程度です。  そのため十分です。 【ホールド感】  アルチザンアーティスト製 底カバーをつけたこともあり、実に快適です。  気持ちよく撮影する事ができます。 【総評】  LeicaQ3 43の登場で俄然欲しくなりましたが、価格的に無理。ならば、せめてLeicaQならば・・・が、購入動機です。  嘗ては28mmがメインで、『まあ、大丈夫か』程度の意識でした。以前、SONY R1XRでのクロップによる画角の変化の経験から、余り期待をしていませんでしたが、800万画素の50mmでも満足感を覚えました。  28mm35mm50mmもブライトフレームによる変更が、レンジファインダーの良い特徴を活かす事ができ、喜んでいます。  酷暑のため、余り撮影できていませんが、涼しくなるのが楽しみです。  その時は、28mm35mmはLeicaQ。LeicaM(Typ240)にsummicron50mmF2(2nd)の2台体制で臨みたいです。  LeicaMをもう1台追加し、35mmか28mmのレンズを追加するより、古いながらLeicaQの購入の方が予算的にも、機能的にも遥かに効果的です。  LeicaQ単体でも、2台体制でもどちらも楽しめそうです。満足度は、大きいです。

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