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有効画素数  光学ズーム  焦点距離  F値  Wi-Fi 
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お気に入り登録203サイバーショット DSC-RX1RM3のスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX1RM3
  • ¥―
21位 4.93
(15件)
571件 2025/7/16  6100万画素   35mm F2
【スペック】
画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) ローパスフィルターレス:○ 最短撮影距離:24cm(標準)、14cm(マクロ) Wi-Fi Direct対応: 幅x高さx奥行き:113.3x67.9x74.5mm 重量:本体:454g、総重量:498g 4K対応: フレームレート:29.97fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:5コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:電子式 セルフタイマー:10/5/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:35.7mm×23.8mm(フルサイズ) Exmor R CMOSセンサー、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:300枚 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF シャッタースピード:30〜1/8000秒 液晶モニター:3型(インチ)、236万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜32000、拡張:ISO50、102400 ファインダー:電子式ビューファインダー(236万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ端子 記録方式:XAVC S 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載した、デジタルスチールカメラ。レンズ込みで約498gと小型・軽量。
  • ツァイス「ゾナーT」35mm F2レンズのすぐれた描写性能を、レンズ一体型設計により最大限に引き出す。3.0型液晶モニターを装備。
  • コンパクトなボディに、画像処理エンジン「BIONZ XR」、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、より高精度な被写体認識が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5いつでもどこでもフルサイズ

【デザイン】 シンプルなデザインで、天板がフラットになり鞄にいれてもひっかかりが無いですしダイヤルも勝手に動くことが無く機能的です。 なによりカメラ慣れしていない人に向けても一眼ほど緊張されないですし、レストランなので取り出しても注目を惹かない控えめな感じが良いです。 【画質】 6100万画素で7R IVと同センサなので解像度は素晴らしいです。 手振れ補正がないため少し早めのシャッタースピードにしていますが、夜景でもAIノイズ除去が使えるので十分です。 ISO8000時のノイズの比較のため、本体JPEG撮って出しレタッチ無し(露出補正-0.3)、Photolabでジェネリックレンダリング+DeepPRIME XD2s、Lightroomで自動現像+AIデノイズの3枚を掲載します。ノイズ、解像度、諧調を見るためタワー、月、空、暗部を入れているので構図など突っ込みは無しで 【操作性】 メニューは他のSONYのミラーレスカメラと同じですが当然ボタン類は少ないです。 普段はワイドエリアでAFが合わなければ、AF onボタンに「トラッキング+AF」を割り当ててあり特に操作性が悪いと感じることはありません。 【バッテリー】 減りは早めで激しく使えば1時間程度。電源を撮る時以外はOFFにして単写であれば丸1日で数百枚くらいは撮れます。 一応予備は軽いので2本くらい持ち歩いています。 【携帯性】 この価格を許せるのはフルサイズでこの軽さを代えがたいと思えるかどうかです。 7cR+40Gや35ZAが許容できるのであればそちらにした方が満足度高いと思います。 ガチな撮影時はα1iiの2台持ち、旅行は7cii+20-70mmですが、普段のお出かけや軽い旅行はRX1R3のみです。35oにクロップでの50o、70oも実用範囲で使え、小さめの肩掛け鞄にもはいるため気軽に持ち出せます。 【機能性】 単焦点1本なら35oが一番好きなので大満足です。どうせならBIONZ XR2で出してくれたら良かったのにとは思いいますが... 【液晶】 EVFは明るい屋外用で基本的には背面の液晶ですが特に問題ないです。AFが優秀なので構図が確認できれば基本的にピントは信用できます。 【ホールド感】 小ささとトレードオフの部分であるがサムグリップを付けるとかなり改善されて持ちやすいです。 鞄にそのまま放り込むのでハーフカバーはつけています。 【総評】 ちょっとした散歩に一眼を持ち出すのは重いからスマホですませたり、もしかすると撮影機会がありそうだから重たいけど一眼を持って行くかと頑張っていた部分がRX1R3に置き換わりました。RX100 やα6700も使っていましたが室内で撮る機会も多く暗所性能で手放したので大満足です。

5悩んだけど買って大満足。いつも持ち歩こうと思います。

【デザイン】 初代から続くRX1らしいデザインです。 天面がフラットになり、質感もアップ。手にするたびに嬉しくなる精密な作りです。 【画質】 このサイズで6100万画素の超高解像度は、正直驚くほど素晴らしいです。 高解像度なので、クロップ耐性にも優れています。 また焦点距離(35/50/70mm)の変更がスムーズ。 【操作性】 ダイヤル類のアナログな感触と、タッチパネルの直感的な操作が両立されています。 SONYのミラーレスカメラをお持ちのユーザーなら、すぐ馴染めます。 【バッテリー】 減りは早め。予備を1〜2本持つか、モバイルバッテリーを持ち歩くのが安心です。 【携帯性】 とにかくコンパクト。 レンズの厚みを考えても、コートのポケットや小さなポーチに収まるサイズ感です。 【機能性】 大満足。スマホへの画像転送も安定しています。 【液晶】 スマホ転送も安定していて大満足。 液晶は見やすいですが、できればチルト式だとなお良かったですが、その点も納得の上で購入したので、問題なし。 【ホールド感】 本体だけだとフロントヘビーでやや不安。 サムグリップとホールド感のよいカメラケースを付けると、しっかり持てるようになります。 【総評】 2013年に奮発して買った初代RX1。その写りの良さは、今でも忘れられません。 その後、子供の成長しズームができるカメラが必要になり、2019年にミラーレスカメラのα7IIIへ買い替え。その後α7ivまで使い継いできましたが、ふと見返すお気に入りの写真は、昔RX1で撮ったものばかりでした。 2025年に入り、もっと気軽に持ち出せるコンパクトな一台が欲しくなりました。 中古のRX1RM2やリコーのGR IVなど迷っていた矢先、RX1RM3が発表があり驚きました。 価格でかなり悩みましたが、ソニーの無金利ローンと、手持ちのミラーレスカメラのレンズの整理(売却)が購入の後押しとなり、年明けに手に入れました。 早速使い始めると、10年以上前に初代RX1で感じた感動が蘇ってきました。まだ使い始めて1週間ほどですが、やっぱりこのサイズ感と写りは最高です。α7ivと併用予定ですが、広角と望遠が必要なケース以外は、RX1RM3を利用すると思います。今後は手放さず、ずっと使い続けたいと思います。

お気に入り登録76LEICA Q3 43のスペックをもっと見る
LEICA Q3 43 25位 5.00
(3件)
55件 2024/9/27  6030万画素   43mm F2
【スペック】
画素数:6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素) ローパスフィルターレス:○ マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:60cm(標準)、26.5 cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:130x80.3x97.6mm 重量:本体:709g、総重量:793g 4K対応: フレームレート:29.97fps 動画撮影サイズ:8192x4320(C8K) 連写撮影:15コマ/秒 チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:12/2秒 撮像素子:36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:350枚 デジタルズーム:3.5倍 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:120〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、184.32万ドット 撮影感度:通常:ISO50〜100000 ファインダー:有機EL電子ビューファインダー(576万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4(AAC ステレオ)/MOV 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 特別開発のレンズ「ライカ アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」を備えた、コンパクトデジタルカメラ。35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用。
  • 43mmという焦点距離は人間の目の画角に非常に近く、高精細576万ドットの有機ELファインダーにはゆがみのない被写体が自然な印象で映し出される。
  • 「ライカQ3」と同じくマクロモードも搭載し、クローズアップでの撮影も可能。堅ろう性にすぐれたボディはIP52相当の防じん・防滴性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5もうQ2とQ3_43の2台だけでいい(再)

さすがは「アポ・ズミ」。脱帽しました。 絞り開放でも隅々まで凄まじい解像力なのに、 周囲の雰囲気を残したままでとろけるようなボケ。 非常に薄いピントを活かす優秀なAFと、 シャッター全域での日中シンクロ・・・ スナップに、ポートレートに大活躍です。文句なし。 撮って出しのJPEGの絵作りもまた良い。 カバンから取り出して、サッと撮るだけでライカらしい 落ち着いた雰囲気の素敵な写真がいとも簡単に撮れてしまいます。 また、スマホとの接続やカメラ内画像の読み出し速度は、 Q2と比較すると5倍くらい早くなりました(5GHz帯を使用)。 スマホからカメラを起動できるようになったので、カメラを カバンに入れたままSNSへのアップも早く、簡単になりました。 ただし、相変わらず「光条」は出にくいです。(笑) ーーーーーーーーーー前回のレビューーーーーーーーーーー 特に絞り開放時のとろける様なボケに惚れこみました。 まさに「世界最高峰」と謳われるアポ・ズミクロンレンズ。 看板に偽りはありません。 加えて、レンズ固定式のメリットを活かしてレンズとセンサーが 完璧に調整されていて、更に、レンズシャッターのメリットである 日中シンクロはポートレートに欠かせません。 もはや、メリットだらけです。 Q2とQ3_43の2台あれば必要な画角は概ねカバーできるため、 「もうこの2台だけでいい」と思うようになりました。 この2台を常に持ち運ぶために、付属のフード&キャップは使用せず にインナーボックスに収納して様々なカバンに入れています。 Q2には純正丸形フードを、Q3_43には社外品のシリコンラバー フードを取り付けることで全長を抑えることができ、ぴったりインナー ボックスに納めることができます。

5Q2から買い増し

ライカストアに立ち寄ったところ偶然在庫がありました。今回は発表から発売までの間がほぼなかったため、従来より予約や取り置きが少なかったとのことです。LeicaQ3を買おうと在庫復活を待ってましたが、手元にQ2はあるので、43mmを持つのも良いなと思い狙いを変えて購入しました。 ルックス、質感、レンズの描写、申し分ないですね。Q2との比較ですが、諸々キビキビと動きます。スイッチ・オフの状態でもスマホからリモートで電源を入れられるのが、カバンにカメラを入れたままでも画像の転送ができて便利です。オートフォーカスも格段に早くなりました。6000万画素の高画素は43mm-150mmまで対応で、スマホでSNSにアップする程度なら全く問題になりません。 一点気になるのは、レンズプロテクター(フィルター)とレンズフードが同時につけられない点です。今はまだ裸で使ってますが、前玉が傷つかないようにフード外してプロテクターつけるか、悩ましいところです。フードのデザインが、Q3と唯一大きく異なるところなので。 Q3と変わらないと思いますが、USB充電できて、ケーブルでパソコンと繋げられるのは利点ですね。Q2はいくつもバッテリーを持ち歩かないといけないし、充電器も不格好で大きかったので助かります。地味にこれが一番うれしい。 総じてとても良いカメラです。眺めてよし、撮って良しで素晴らしいです。

お気に入り登録176LEICA Q3のスペックをもっと見る
LEICA Q3
  • ¥―
39位 4.69
(9件)
264件 2023/5/26  6030万画素   28mm F1.7
【スペック】
画素数:6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素) ローパスフィルターレス:○ マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、17cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:130x80.3x92.6mm 重量:本体:658g、総重量:743g 4K対応: フレームレート:29.97fps 動画撮影サイズ:8192x4320(C8K) 連写撮影:15コマ/秒 チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:12/2秒 撮像素子:36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:350枚 デジタルズーム:3.2倍 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:120〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、184.32万ドット 撮影感度:通常:ISO50〜100000 ファインダー:有機EL電子ビューファインダー(576万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4(AAC ステレオ)/MOV 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズセンサーを搭載したコンパクトなデジタルカメラ。6000万画素のフルサイズセンサーが採用され、細部に至るまで高精細な描写性能を発揮。
  • ファイルサイズを小さくしたい場合には、DNGファイルおよびJPGファイルでの記録画素数を3600万画素または1800万画素にも設定可能。
  • 大口径の単焦点レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を採用。h.265やApple ProResに対応し、最大8Kの高解像度の動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5Leica Q3(ライカQ3)を約2年使った感想を書きます ♪

何でもそうでしょうが、ある期間使用しないと分からない事があります。 新品購入して約2年、Q3を色々使用した感想を書きます。 実は今現在毎日、フラッシュ(Godox AD100Pro)と一緒に持ち歩いています♪ 例によって、携帯性やバッテリーの持ち、あるいはホールド感等は、使い方や個人差が大きいと感じますので無評価にしました。 デザインは、日本のカメラに無い個性的なデザインなので、5点満点です。 画質・液晶も5点満点。 仕事ではNikon Z8も使用していますが、最近はZ8の出番が減ってます♪ 28mm f1.7のレンズは、背景の玉ボケも綺麗ですし、マクロ撮影も瞬時に切替出来ます。もちろんその際の背景のボケも美しいです。 6000万画素フルサイズの解像度は十分であり、クロップ耐性も当然高く、適材適所で仕事でも使ってます。また今年はQ3で撮影した作品を、海外のギャラリーで販売までして頂いてます♪ 操作性・機能性ですが、 ボタンやダイヤルの多い日本のカメラに慣れ過ぎてる方は、ファンクション・ボタンが少なすぎて、厳しい点を付ける方もいるでしょう。そもそもそう言う方は、Leicaのカメラを使うのは向いて無いと思います。シンプルな機能性を求める方が使うべきカメラです! 僕個人は、必要な合理性と機能美を重視したカメラとして、5点満点です。 優れた機能性を具体的に書くなら、 ボタンやダイヤルの数を最小限に減らした事で、防塵防滴性能が、IP52を明記出来る性能である事。これは僕的にはとても重要です。 実際問題、オリンパス以外、日本の一般的カメラはIP規格を表示できないレベルです。雨の中や吹雪等安心して使えません。その点Q3は全く天候を気にせず使用出来ています。 また操作性の点で言うなら、 今年94歳になった僕の父も使ってますが...簡単に「絞り優先」や「プログラムオート」、あるいはAFとマニュアルの切り替えが出来る。また同様に、一々メニューに入らず、ボタン長押しで機能を簡単に変えれる等、高齢者でも慣れたらとても使いやすいようです。 さらにフラッシュを使う際に、レンズシャッターの長所を活かして、同調速度が1/2000s迄自由に使えるのは素晴らしいです。HSSを使用せず高速でフラッシュが使えますから。 それに加えて、Apple製品との連携が素晴らしく、ワイヤレスで瞬時にJpegやRAWデータのサムネイルを自動で送って、気に入ったデータを素早くダウンロード出来る機能。さらにiPadがあればQ3の能力を最大限活用できます。これらを高く評価しまして5点満点です。 もちろんZ8に撮れてQ3に撮れない、出来ない事は多々あります。当然です。ですからプロの僕が、Q3一台で何でも撮ろうなどと考えるはずも無く、適材適所で使っています。 Z8使っていると、Q3の起動の遅さ、撮影後のプレビュー表示の待ち時間等、「コンデジ」を感じる事が時々ありますが…それを「こんな高価なカメラでこの遅さはなんだ!」そう感じる方は、購入を控えて下さい…笑。 「大人の余裕」つまり、他に無い優れた尖ったモノを使う時は、他より劣っている部分を許容出来る心が必要。そういう気持ちで使える方が購入すべきカメラです。つまり精神的に大人の方が使うカメラです♪ ★約2年間のアップデートで、起動時間もだいぶ早くなり、再生画面の待ち時間も短くなりました。さらに撮影時に「省エネモード」にしておくと、瞬時の撮影でも、シャッターボタン半押しで即復帰し困らくなりました。また色々な待ち時間を短縮するためにも、メディアはSDXCIIの使用を強くお勧めします。連写や書き込み速度等が全然違いますので! 自分はいつもQ3とフラッシュだけ。 オシャレに持ち歩き、楽しく撮影しています。 僕にとってQ3は「Unique」。だから持ち歩くのです♪ 最後に、Q3を新品購入してシリアル番号を登録すれば、日本語取説本を注文できます。それも海外製品についてる様な適当な日本語では無く、パーフェクトな日本語です。おまけに無料!勿論送料も無料です。わざわざドイツ本国から送って来ます。 購入して約2年間、僕にとってQ3は、スナップ撮影に必要な機能を押さえながら、デザインもGood、HSS使用せずフラッシュ同調速度が1/2000sまで使える。さらに雨降りや吹雪の中で安心して使用出来る防塵防滴IP52規格。そしてApple製品との迅速な連携。今現在十分満足で所有欲を満たす「Stylish Camera」です♪ さらにQ3で撮影した写真、お勧めのフラッシュ、日本語取説本の申し込み等、さらに詳しい情報を知りたい方は下記ブログをお読みください。 ★「Leica Q3(ライカQ3)を2年近く使った感想 ♪」 https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3 ★また最近 Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III等、良い意味でライバル機種が登場してきました。 (#^.^#) 実は僕が気になるのは、性能以上に、レンズ交換出来ないこれらのカメラの「防塵防滴」性能です。 実はそれによって大きな問題が起きやすいからです。 それについて書くには字数が足りないので、宜しければ下記ブログをお読みください。 ★「Leica Q3(ライカQ3)/ Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III」 https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3_2

5孤高のカメラ

【デザイン】 クラシカルすぎず、ライカすぎず、シンプルで重厚感のある見た目です。 初代からほぼ変わらないので、家族の目が気になる人は買い換えても気づかれないです(経験済) レリーズボタンが付け替えられるようになったのが地味に気に入っています。 【画質】 ごりごりに解像します。細かいところまで言及できませんが、不満不足を感じたことはないです。 高画素化したのでクロップ望遠も積極的に使っていく前提での撮影スタイルになりました。 レンズは公称28mmだけどもう少し広く写せる気がする。実際は26mmくらいかな、という印象です。 【操作性】 すこしクセのあるメニュー構成だな…と思ったけど慣れれば問題ないです。 起動がちょっと遅いです。Q2比でも遅い。ファームアップデートで改善するのかしら… 【バッテリー】 終日撮影しっぱなしだと厳しい。 とくに、起動に時間がかかるからとオートパワーオフにしても夕方には電池交換する羽目に。 【携帯性】 コンデジとして考えると大きいけど、高画素フルサイズに明るい広角単焦点を付けたカメラと考えるととんでもなく小さい。 見た目のわりに重さは感じます。 あと、安いモノじゃないので持ち運びにはそれなりに気を使います。 【機能性】 チルトになったのは地味にうれしい。なきゃないで大丈夫だけど、ふとした瞬間に助かる機能です。 Leica Lookもたまに使うと楽しい。 当然いまどきの日本製の高性能カメラに比べると、できることは限られてしまいます。 【液晶】 とくにコメントなし。きれいで見やすいです。 【ホールド感】 見た目の通り、良くはないです。長時間握ってると疲れます。ハンドグリップつけた見た目が許容できれば、つけてもいいかも。 私は、市販のハンドグリップは下部が厚く高さが1cm弱増えるのがどうも受け入れられなかったので、つけません。薄底のタイプが出たら考えるかも。 【総評】 直接のライバルはもはや不在、比較するとしたらM型かリコーGR、フジX100あたりでしょうか。 Q使ってると気づけばM型が生えている、とよく言いますが、なにをどう撮りたいかをしっかり掴んでいれば迷うことも浮つくこともないでしょう。

お気に入り登録3LEICA Q3 モノクロームのスペックをもっと見る
LEICA Q3 モノクローム
  • ¥―
133位 -
(0件)
0件 2025/11/21  6030万画素   28mm F1.7
【スペック】
画素数:6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素) ローパスフィルターレス:○ マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、17cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:130x80.3x92.6mm 重量:本体:662g、総重量:746g 4K対応: フレームレート:29.97fps 動画撮影サイズ:8192x4320(C8K) 連写撮影:15コマ/秒 チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:12/2秒 撮像素子:36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:302枚 デジタルズーム:3.2倍 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:3600〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、184.32万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜200000 ファインダー:有機EL電子ビューファインダー(576万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/MOV 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 6000万画素のモノクロームセンサーで鮮明さ、ダイナミクス、奥行きのある表現力豊かな撮影を可能にするデジタルカメラ。
  • カスタマイズ可能なユーザーインターフェイスが撮影のワークフローをスムーズにサポート。解像度は6000万画素、3600万画素、1800万画素から選択可能。
  • 精密なオートフォーカス、チルト式タッチディスプレイ、高解像度576万ドットOLEDビューファインダーを備えている。光学式手ブレ補正を搭載。
お気に入り登録640LUMIX DC-LX100M2のスペックをもっと見る
LUMIX DC-LX100M2 -位 4.50
(25件)
917件 2018/8/23  1700万画素 3.1倍 10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素) ローパスフィルターレス:○ マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:115x66.2x64.2mm 重量:本体:350g、総重量:392g 4K対応: フレームレート:30fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:○ タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10秒/10秒3枚/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:4/3型(フォーサーズ)MOS ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:340枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、124万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜25600、拡張:ISO100 ファインダー:0.38型フィールドシーケンシャル方式(276万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 4/3型高感度MOSセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8レンズを採用し、高画質を実現。
  • アナログ感覚で操作ができるリング・ダイヤルに加え、約124万ドットのタッチパネル液晶モニターを新たに採用し、操作性が向上。
  • 秒間30コマで決定的瞬間を捉える「4Kフォト」や、ダイナミックなモノクロ表現を可能した「L.モノクロームD」、フィルムライクな質感の「粒状」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5大三元標準ズームを搭載したコンデジ

 2022年に販売を終了した製品です。本機はいわゆる「高級コンデジ」です。レンズは、定評あるライカのLEICA DC VARIO-SUMMILUXです。35mm 判換算にすると 24-75mmの焦点距離で、広角端F1.7 〜望遠端F 2.8と、望遠端でも十分な明るさを誇ります。4/3センサーとコンデジとしては大型のセンサーを搭載し、レンズ性能と相まってすぐれた描写力を発揮します。 【デザイン】絞りリングやシャッターダイアルは、フイルムカメラの時代を思わせます。ノスタルジックなデザインで洗練された外観です。 【画質】たいへん優秀です。センサーをフルに使っていないとか、周辺部をカットしていると指摘されています。最初、その点に関して残念に感じましたが、実際に使ってみると、実用上は問題ないです。 【操作性】わかりやすくて良いです。ただし、星一つマイナスにしました。マクロ撮影の際は、レンズの基部にある、切り替えレバーを操作しなければならず、切り替え忘れが多かったです。起動時に、画面にマクロモードになってることを、液晶画面などに表示する警告があると使いやすいです。 【バッテリー】よく持ちます。しかし、撮影枚数が多かったり動画撮影するなら、予備バッテリー1個はほしいところです。 【携帯性】携帯性は良好です。普段は、アウトドアプロダクツの「カメラポーチ03(ODCP03NV)」という、ウエストポーチにいれて携行しております。 【機能性】フィルターが使えることが大きいです。PLフィルターを用いても、レンズが明るいので、シャッター速度の低下をある程度防げます。この点は、大きなアドバンテージです。 【液晶】液晶は見やすくてよいのですが、バリアングルではありません。4Kの動画も撮影できるので、せめてチルトの液晶ぐらいはつけてもよいかと感じました。小型軽量化のために仕方ないでしょう。この点で星一つマイナスにいたしました。 【ホールド感】持ちやすくて、手になじみます。ちょうどよい感じです。 【総評】価格コムで記録残る最終的な販売価格は、2023年ごろで10〜11万円ぐらいです。2025年の時点で他のメーカーから、本機の後継機に相当するとおもわれる機種が販売されていますが、大変高価になってしまいました。残念です。  ところで、F2.8通しの標準ズームは「大三元」、F2.0通しのそれは「超三元」と呼ばれることがあります。本機の広角側24oはF1.7で、いわゆる「超三元」、望遠側75mmはF2.8で「大三元」です。ズーミングしても望遠端で、十分な明るさを維持しているので、シャッター速度の低下や手振れの問題に対して、強みがあります。  本機はコンデジです。しかし、その実態は「超三元ないし大三元相当」の、「標準ズーム固定式」の、「4/3センサーのミラーレス一眼」といえるでしょう。レンズ固定式なので、レンズ交換できない代わりに、レンズのマウント部分を省略でき、軽量コンパクトに設計することができます。  @画質が良く、軽量コンパクト、A標準域をカバーする大口径のズームレンズのおかげで暗所に強く、ボケを生かした作画ができ、B花や昆虫など接写ができ、Cフィルターが装着できることが、本機の強みです。  取って出しのJpegも悪くありませんが、本機の実力を最大限に引き出すならRAWで撮影したいところです。つたないですが作例の写真をご参照ください。画質にはこだわりたい、でも身軽になって自由に動きたいときに、まさに本機はうってつけです。フルサイズのミラーレス一眼を所有しておりますが、旅行や山に行く際は迷わず本機を持ち出します。メインカメラにも、サブカメラにもなり頼もしいかぎりです。実力秘めた秀逸なカメラといえるでしょう。      

5素性の良さが光る実力機

【総評】 登場後、パナソニックにほぼ4年放置された高級コンパクトデジタルカメラですが、素性の良さが光る実用機だと思います。 色々なコンパクトデジタルカメラを試用してきましたが、利便性と画質の両立を求めるならば、このくらいの塩梅が丁度いいと感じました。 もう次世代機は期待出来ないかもしれませんが、出来ることなら「最新の」マイクロフォーサーズセンサー、液晶パネル、ファインダーを搭載したモデルを投入して、ソニーやペンタックスとこのジャンルを盛り上げて欲しいものです。 【2023.2.14 追記】 時代の流れといいますか、撮影したファイルを鑑賞すると画素数の少なさは否めない感もありますが、全体のまとまりは相変わらず好みです。 肩ひじ張らず、気楽にスナップを撮る用途としては今でも適しているモデルだと思います。 すでにメーカーは製造を中止していますが、中古もまだ程度良品が沢山ありますし、所有を検討するに値するのではないでしょうか。 【デザイン】 操作したくなるダイヤル、カメラらしい佇まい。 【画質】 他社最新機との比較では、少しだけ眠いか… 【操作性】 私は不便を感じません。 【バッテリー】 アプリとの連携は、けっこう喰います。 【携帯性】 このサイズにこのレンズ。文句言ったらバチが当たると思います。 【機能性】 とっさには使いこなせないくらい多機能。 【液晶】 実用充分。鑑賞用としては… 【ホールド感】 さほど手が大きく無いので、あまり困りません。

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