内蔵フラッシュのデジタル一眼カメラ 人気売れ筋ランキング 8ページ目

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内蔵フラッシュ
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お気に入り登録121PENTAX K-50 レンズキットのスペックをもっと見る
PENTAX K-50 レンズキット -位 4.22
(2件)
4994件 2013/6/13  一眼レフ APS-C 有(レンズキット) ペンタックスKマウント 1649万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.7mm×15.7mm、CMOS 画素数:1649万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒(連続Hi時) シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:129x96.5x70mm ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:単三x4 撮影枚数:ファインダー使用時:1250枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンス

オーダーカラー(ホワイトXブルー) 質感良いです。写り以外は文句なし。 レンズが柔いのかメリハリの無い写りが気になります。

4中古購入です。

一眼レフデビューです。 まだ扱いさえ何もわかってないです。 少しでも綺麗に撮ってあげたくて買ってみました。 ダイヤルやボタンがあちこちに飛んで配置のため、 そこらあたりに手こずってる始末です^^; あとUSB接続もデジカメMX-1と逆位置なので使いにくい。 もちろん何枚か撮ってみましたが、 綺麗には撮れてないのでいきなりの壁がありそうです。 これから本を買ったりして少しずつ覚えていこかな。

お気に入り登録33PENTAX K-7 Limited Silver ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-7 Limited Silver ボディ -位 5.00
(7件)
35578件 2010/2/22  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1507万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 画素数:1507万画素(総画素)、1460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:130.5x96.5x72.5mm ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:980枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
この製品をおすすめするレビュー
5このカメラを入手できて、とてもラッキーです

自分にとっては初めてのデジタル一眼ですので、他機種との相対評価といった面では参考にならないと思いますが、感じたことをそのままレビューしてみました。 【デザイン】 やっぱり一眼レフはシルバー。黒も嫌いではないですが、かつての高級機イメージは今はなく、逆にちょっぴりレトロ感もあるシルバーは、「これぞ一眼レフ!」といった感じでとても満足しています。 ちょっと無理して、FA limitedを買っちゃいました。 【画質】 期待値に対しては85点くらいです。本機種が他機種に対して劣っているということはないのでしょうが、どうしても銀塩一眼と比較すると、特に光が少ない時のコントラストに差を感じます。 高感度ノイズに関しては、使うことが殆どないので不明です。 【操作性】 多機能化する電子機器に対応しきれない自分にとっては、よく使う機能がワンボタンで呼び出せるのはありがたいです(最近は他機種も同様の傾向とは思いますが)。 【バッテリー】 減らないですね。二泊三日の山行(400〜500枚;ストロボ不使用)にも安心して持ち出せます。 【携帯性】 K-7にした最大の理由が携帯性です。機能/性能に対して極めてコンパクトだと感じます。山行の際、もう一本レンズを持って行ってもいいかなと思わせてくれます。 【機能性】 山での風景撮影時、特に色の変化が乏しい状況で合焦しないことが間々あるのが唯一の不満です。もともとAFの弱点でもあるのでしょうが、これまで使っていたコンデジ(C社USM付)より良くない感じがします。 黄金分割スクリーンは慣れると結構使い勝手が良いです。 【液晶】 綺麗です。大きさは違いますが、並のノートパソコンより鮮明なくらいです。 【ホールド感】 極めて良好です。K-7にした第二の理由がホールド感です。コンパクトなことに加えマグネシウム合金ボディの剛性感が相まって、ホールド性は抜群です。 【総評】 「もうそろそろデジタル一眼に乗り換えかな」と考え資金が準備できた時と、K-7 Limited Silverが発売された時期が重なり購入できたことは、幸運だったと思っています。 デジタル一眼のモデルサイクルは銀塩時代より短いですが、永く使いたいと思わせてくれるカメラであり、とても満足しています。

5ペンタックスファンで良かったです。

手になじむサイズ。持ち歩きたくなるサイズ、重さです。 質感のよいシルバーの塗装で、ペンタックスの思惑なのでしょうか、銀色のレンズに手を出したくなる気持ちがふつふつと沸いてきます^^; ファインダーもとても見やすいです。所有しているMFレンズでピントが合わせやすくなりました。 そして、黄金分割スクリーンにもとても助かってます。余り構図を素早く決められない私にはとても大きな助け舟です。 できれば、グリーンボタンの機能割り振りをもっと充実させてもらいたかったです。今後ファームウエアで対応してもらいたいです。(AF/SEL時の一発中央戻し等) 素敵な外観、素晴らしい機能。しっかりと使い込んでいきたいと思います。とても満足です。 デスガ傷が入るのが怖いです(・ω・;)

お気に入り登録590PENTAX K-70 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-70 ボディ -位 4.71
(51件)
3113件 2016/6/ 9  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2478万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約628g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 最新のCMOSイメージセンサーによる約2424万画素の超高精細画像を実現した、スタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ。
  • 防じん・防滴構造とマイナス10度までの動作を保証する耐寒性能を備え、天候に左右されることなく快適な撮影が行える。
  • 合焦精度に優れるコントラストAFと、位相差検出素子をイメージセンサー面に配置した「ハイブリッドAF方式」を採用。素早く快適なピント合わせを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5安い、頑丈、楽しいの三拍子揃った機種

【デザイン】 持ちやすいデザイン 【画質】 この価格帯ではいいと思う。 【操作性】 ボタンが大きいので使いやすい 【バッテリー】 持ちます。一本で500枚くらいは撮れた記憶ある。 【携帯性】 大きい 【機能性】 防塵防滴で快適 【液晶】 いつものPENTAX機 【ホールド感】 最高 【総評】 この機種は初めて一眼レフだった。 ボディーの材質はエンジニアプラスチックで合成たっぷり。 この機種は連写もAF速度もそんなに速くない。 ただ、猛暑だろうが極寒の環境でもキチンと動いてくれる。 他社のミラーレス機も使ったことあるが、すぐに熱くなって止まってしまった。 しかし、当機は暑さも寒さもものともせずに使えた。 また、最新型レンズとの相性もよく55-300PLMとの相性はとても良い。 16-85と55-300PLMとの組み合わせあれば大体のものは撮れた気がする。 フルサイズのK-1の移行へ伴い売却したが、それがなければ今でも使っていたと思う。 ファインダーの見え味も特に不満はなかった。 見えやすい方だと思う。 また、DA55★ f1.4と組み合わせるとポートレート撮影でもいい感じで撮れる。

5最高レベルのエントリー機

エントリー機として今だに最高レベルじゃないですか。 ローパスレス+セレクターの24Mセンサー、100ヵ所シーリングで本当の防塵防滴、−10℃の耐寒性能、視野率100%のペンタプリズムファインダー、リアレゾの超・高解像、アクセラレーターユニット内蔵で高感度に強く、そして肌色補正。 他社に心が揺れていた時期に、ペンタックスを使い続けようと決心させてくれた機種です。とくに肌色補正を初めて体感して感動したのをよく覚えています。 買って後悔することがないカメラです。 あえて物足りない点を挙げるとすると、バッファを含めた連射機能とチープなシャッター音でしょうか。

お気に入り登録195PENTAX K-S1 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-S1 ボディ -位 4.58
(22件)
2626件 2014/8/28  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2042万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2042万画素(総画素)、2012万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約5.4コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:120x92.5x69.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30p スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5今でも現役?返り咲きカメラマンの12年落ちの素晴らしいK-S1!

約14‐5年前からデジイチで撮影を始め、中古オリンパス PEN Lite E-PL1→中古K-01→中古K5Us→新品K1→今回久々に中古K-S1を衝動買いした万年初心者のじーさんです。 E-PL1はm3/4だったけど、コンデジ比較でその素晴らしい画質とボケに目覚めてしまい、K-01でPENTAXの素晴らしさ・可愛らしさを知り、上位機種K5Usで本格レフ機で修行して、‘16年、遂にペンタキシアン待望のフルサイズK1が誕生!予算オーバーながらもう、我慢ができずに無理くり購入。 その凄まじい画質と高感度耐性は、今だ僕の胸の中に深く残り続けています。 しかし経済的理由によりしばらくして泣く泣く売却。 カメラ撮影からは7〜8年遠ざかっていました。 だが突然ある日これが良くない、偶然フリマサイトに誘導された僕はK5UsやK1時代にAPS-C機でチラ見、可愛いなあと当時気になっていた12年前のK-S1を見つけ、1万数千円で買えるだと!安っす! もう即撃沈ですわ。5700ショットの美品、黒死病も発症なく良いものが手に入りました。 色は希望もしていないブルー、前ならあり得なかったかもだが意外にかわいくて質感も悪くない。 あー、レンズ資産売らずに残しとけばよかった…。 やっぱり僕はPENTAXがそばにないと生きていけない体だったんですわ。 【デザイン】 良い。一眼レフ機にはない唯一無二のデザイン。後発のK-S2が、機能はより充実させたが失ってしまったデザインでもある。 あちこち光るのは当時賛否両論だったが、いま見ると変形ロボみたいでおもろいし、役にも立つ。 【画質】 良いでしょう。上位機種と同じローパスフィルタレスでK5Us以上K3V以下の20MPは程よい感じ。 最新のニコンなどの裏面照射型CMOSとは比べてはいないので差があるのかはわからないが。 作例に、私の中での至高であるK1(当時)の画像を並べておいたので比較してみてください。 【操作性】 エントリー機なので仕方ないが、1つダイヤル仕様なのでハイパー系の操作が1操作増えて煩わしいかな。あとはPENTAX機の標準。 【バッテリー】 エントリー用の下位バッテリーなので少な目。でも通常は困らない、ミラーレスだともっと電池残量削られるからね。 【携帯性】 レフ機としては小型軽量。小型レンズ装着すればバッグにも入れやすい。 【機能性】 手振れ補正内蔵は大きい。ローパスセレクターもあるし、無いのはリアレゾくらいか。 光学ファインダーは上位機種並みで素晴らしい。 モードもPENTAXらしく多彩。 AFは3大メーカーに比べれば低いレベルだが、迷うところが人間味があってかわいいw MFカメラ・レンズと比べて、当然無いよりはあった方が良いので撮影者の腕で何とかしましょうw モーター無しレンズだとうるさくジーコ、ジーコ動きまくる様はロボットみたいでレトロっぽくもあり、決して嫌いではないです。 【液晶】 液晶は可もなく不可もなく。固定式だが普通には使える。 【ホールド感】 悪いだろうと思っていたが、軽量なことと、僅かな形状の工夫で意外とホールド出来てる。レトロデザインのぺったんこ平面カメラよりはよほど良いのではないだろうか。 【総評】 いま、こいつを所有したことで個人的にはフルサイズミラーレスのカメラが欲しくなって仕方ないのだが(物欲が…w)、冷静になって撮れた画像を見返してみると、これ以上大枚をはたいてまで必要なのか?となっている。光学ファインダーは今や優れたEVFに取って代わられたかもしれないが、出てくる画像そのものがその他の「機能の進化」ほど変わったとも思えないのだ。ある写真家先生も動画で、Nikon Z50Uを絶賛お勧めしていて、それは進化した「機能」が素晴らしすぎてのことなのだが、センサーがAPS-Cであっても10年ほど前からは、フルサイズと比較して微々たる違いしかない(仕上りの見た目が大きく変わらない)ので、通常撮る趣味のかたはAPS-Cで十分、とおっしゃっているのに同感したのだ。つまり、もし仮にこのK-S1がNikon Z50Uと大差ない画像を吐くのであれば(使い勝手の機能の方は12年の歴然とした差があるとは思いますがw)私のような、風景と日常スナップ写真を撮るのが主目的の素人の人間にとって、30万円近くと1万数千円の費用対効果の差はでかい。逆に比較対象になってしまっているK-S1が凄いと思うんだよね。 皆さんはいかがお思いだろうか。 カメラは趣味のものなので、お金があれば存分にかければいいと思うんだけど、限られたお金の中でやりくりしている庶民にとって、こうした中古カメラの担っている役割を改めて思い出させてくれるK-S1でしたw。 あ、ちな、現在取得しているレンズはDA18-55o、DA35o2.4、DA50o1.8だけです。 なぜPENTAXを選んだのか??それは私が中学生の頃、風紀の先生がカメラに凝っていて(銀塩カメラの時代)、僕がオリのOM-1が大人気ですねって振ったらPENTAXが一番や、レンズのコーティングが優れとるからな、と、激押ししてたのを覚えてたからかな〜。 それと、無理かもしれないけど、PENTAXもK1Uの先の進化版で小型で軽量で、ショートフランジ採用のフルサイズミラーレスを開発・発売してくれるとうれしいのになあ〜!

5光学ファインダーの優れた軽量一眼レフ

【デザイン】 重量が変わらないファインダーの付いたK01というイメージで、すっきりとしたデザインで気に入っています。 【画質】 旅行用として画質面では特に問題はありません。高感度耐性としては、ISO1600は十分使えますが、フジのAPS-C機には2段程度劣ります。 【操作性】 コマンドダイアルは大きくて使いやすいですが、上下左方向のボタンは小さくて窮屈に感じます。小型軽量を実現しているので我慢できます。前面のAF・MF切り替えレバーは動きやすく、いつの間にかMFになっていることがあり、テープで止めています。チルト背面液晶が欲しいところですが、ファインダーが素晴らしいので気になりません。ライブビューはDCレンズと組み合わせると快適ですが、ボディー駆動のレンズと組み合わせるとジージーうるさく感じます。 【バッテリー】 専用充電池(D-LI109)は軽くて比較的持ちがよく、K-50と共用できるのは便利です。 【携帯性】 ファインダー倍率の大きい一眼レフとしては最軽量です。DA18-135mmWRと組み合わせても比較的軽量です。DA18-55mmや単焦点レンズ(例:DA35mm F2.4)と組み合わせるとさらに軽量で軽快になります。 【機能性】 倍率の大きい光学ファインダー、手振れ補正、早い連写撮影速度、高感度耐性などの十分な機能があり、特に不満はありません。 【液晶】 特に問題はありません。 【ホールド感】 軽量レンズを付けると持ちやすいですが、DA18-135mmWRを付けるとグリップが小さく感じます。 【総評】 程よい機能が備わっており、光学ファインダー倍率が高く、500g(本体のみ)を切る唯一の軽量一眼レフで、DA18-135mm DC WRと組み合わせて旅行用とし欠かせない一台です。ただ、予期せぬ露出不良の故障(絞りが開かない)が頻発するのは大きな欠点で、非常に残念です。この現象は4台中2台で発生し、1台は修理できましたがもう1台は修理対象期間を過ぎての故障であり、修理は諦めました。裏ワザとして、フィルム時代のFAレンズでは絞りをAから外せば、今のところ絞り開放での撮影が可能ですので、FAレンズ付けて絞り開放で撮影しています。 355386【デザイン】 重量が変わらないファインダーの付いたK01というイメージで、すっきりとしたデザインで気に入っています。 【画質】 旅行用として画質面では特に問題はありません。高感度耐性としては、ISO1600は十分使えますが、フジのAPS-C機には2段程度劣ります。 【操作性】 コマンドダイアルは大きくて使いやすいですが、上下左方向のボタンは小さくて窮屈に感じます。小型軽量を実現しているので我慢できます。前面のAF・MF切り替えレバーは動きやすく、いつの間にかMFになっていることがあり、テープで止めています。チルト背面液晶が欲しいところですが、ファインダーが素晴らしいので気になりません。ライブビューはDCレンズと組み合わせると快適ですが、ボディー駆動のレンズと組み合わせるとジージーうるさく感じます。 【バッテリー】 専用充電池(D-LI109)は軽くて比較的持ちがよく、K-50と共用できるのは便利です。 【携帯性】 ファインダー倍率の大きい一眼レフとしては最軽量です。DA18-135mmWRと組み合わせても比較的軽量です。DA18-55mmや単焦点レンズ(例:DA35mm F2.4)と組み合わせるとさらに軽量で軽快になります。 【機能性】 倍率の大きい光学ファインダー、手振れ補正、早い連写撮影速度、高感度耐性などの十分な機能があり、特に不満はありません。 【液晶】 特に問題はありません。 【ホールド感】 軽量レンズを付けると持ちやすいですが、DA18-135mmWRを付けるとグリップが小さく感じます。 【総評】 程よい機能が備わっており、光学ファインダー倍率が高く、500g(本体のみ)を切る唯一の軽量一眼レフで、DA18-135mm DC WRと組み合わせて旅行用とし欠かせない一台です。ただ、予期せぬ露出不良の故障(絞りが開かない)が頻発するのは大きな欠点で、非常に残念です。この現象は4台中2台で発生し、1台は修理できましたがもう1台は修理対象期間を過ぎての故障であり、修理は諦めました。裏ワザとして、フィルム時代のFAレンズでは絞りをAから外せば、今のところ絞り開放での撮影が可能ですので、FAレンズ付けて絞り開放で撮影しています。 【総評】追記2026.4.26 本機は前回のレビュー(2021.2.11)以降で、いまだ最も使用頻度の高い一眼レフです。 本機種を4台所有していますが、現在は2台が黒死病を病んでいます。黒死病機種はFAレンズの開放で使っていましたが、DAレンズはどうしても使えませんでした。最近ふとしたことからグリーモードが利用できるのではないかと思い、DAレンズでもモードをマニュアルにして、ISOを設定し、本体の絞り又はシャッタースピードを設定して、オートフォーカスでピント合わせたのち、グリーンボタンを押せば適正露出となることがわかりました。そしてシャッターを押せば適正露出で撮影できました。 この時の絞り値とシャッター速度はプログラムモードの値となるように推察します。FAレンズでは絞り位置はどのポジションでも同じシャッター速度となります。FAレンズでもDAレンズでも、黒死病期機種をオートフォーカスの使えるマニュアル機(ただし、絞りの設定はできない)としては使えそうです。

お気に入り登録396PENTAX K-S2 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
PENTAX K-S2 ダブルズームキット -位 4.18
(15件)
3962件 2015/2/10  一眼レフ APS-C 有(レンズキット) ペンタックスKマウント 2042万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2042万画素(総画素)、2012万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約5.5コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:122.5x91x72.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30p Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 100か所にシーリングを施し、防塵・防滴仕様のデジタル一眼レフカメラとしては世界最小(※発売時点)を誇るエントリーモデル。
  • 暗さや動きにも強いAFシステム「SAFOX X」を搭載。約2012万画素CMOSセンサーや高速画像処理エンジン「PRIME MII」を装備する。
  • 標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」と、望遠ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6ED WR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5使って楽しいカメラです。

デジタル一眼レフとしては初めての購入でしたが、とても使いやすいカメラだと感じました。 使用して感じたのは、付属のレンズは野外での使用では申し分ないのですが、室内での使用はやや不満がありました。 現在はタムロンの「AF 17−50 1:2.8」を室内用に使っています。 防塵、防水性能があるので、雨天での使用には助かっています、これは良いですね! また、光学プリズムもこのクラスでは唯一なので、ファインダーで写真を撮る楽しみを味わえます。 この価格でこの性能ならエントリーモデルとして十分な性能ではないでしょうか?

5使用後1年の感想とK-3Uとの比較

購入して1年と少しが経過して、約16000枚撮影しました。 約半月前にK-3Uを買い増しました。 レンズもWズームキットの付属レンズでは物足りなくなり、16-85と55-300PLMを買い足しましたので、現在のWズームレンズはそちらになっております。 1年使ってみて改めて思ったこと、K-3Uとの操作性の比較などをレビューしたいと思います。 以前のレビューも併せて確認いただけると幸いです。 【デザイン】 これは変わらず星5つ。デザインなんて主観的な意見にしかなりませんが、角ばったデザインは精悍さがあり好きです。 とてもコンパクトにまとめてあり、単焦点レンズがよく似合うサイズです。 半面、16-85や55-300を着けるとボディが少し小さいなと思います。 普段は専ら35mm f2.4ALを取り付けています。 【画質】 ボディ単体としては星5つですが、5月の連休に自然を撮りに行ったときにキットレンズの解像度と画角に限界を感じましたので、Wズームキットとしては星3つとします(レンズ1つにつき星1つ減点)。 当たり前のことですが、一眼レフはレンズによって画質が大きく変わります。 最初はWズームキットのレンズでいいでしょうが、すぐにもっといいレンズが欲しくなると思います。 そのため、今後K-S2を購入予定の方には、ボディ単体での購入か、せめて18-135のキットをお勧めします。 そんなに悪いレンズではないんですけど、18-50は焦点距離が狭いこと(特に広角)、50-200はAFがうるさくて遅いことが難点です。 また、個人的な感想ですが、18-50は特に中心部の解像度に不満がありました。 【操作性】 以前のレビューに書いたこと以外に、1年使って以下の点が気になりました。  ・親指AFを使うとAEロックが使えない(他のボタンに割り当ても不可)  ・測光方式選択ボタンがない  ・リモコンの受光が正面からのみ(リモコンレリーズは使用不可) K-3Uは上記3つをすべて解決してくれたので、さすが上級機といったところでした。 RAW/FxボタンにAEロックが割り当てられたらよかったのに、と思います。 また、K-70はリモコンレリーズが使えるのに、なぜK-S2は…と少し残念です。 ただ、エントリー機なのに2ダイヤルあるK-S2は相対評価としては他社より操作性がいいと思います。 またダイヤルの位置やシャッターボタンの位置がとても自然で、指の運びがスムーズです。 よって星5つとします。 あと、これは他社エントリー機を使っている知人がK-S2を使った感想ですが、シャッターボタンが浅くて押しやすいと言ってました。 彼はD5500を使っていますが、押し込みが深いせいで手持ちだとつい力が入って斜めになることがあるそうで、シャッターボタンはK-S2がいいと言っていました。 【バッテリー】 こちらも1年使ってバッテリに不満が出ることはなかったので、星5つとします。 多い日は1日に300枚以上撮りますが、メモリが減ったことはありません。 【携帯性】 K-3Uを購入してから、さらにK-S2のコンパクトさを再認識しました。 これだけの機能がありながらここまで小さいので、携帯性は星5つです。 取り付けるレンズによって変わりますしね。 【機能性】 前回のレビューから変わらず、星5つです。 エントリーモデルとは思えないくらいに機能満載です。 他社製品を蔑むつもりはありませんが、他社の同価格帯のエントリーモデルと比べるなんてK-S2に失礼だと思うくらい高機能です。 【液晶】 K-3U使って、バリアングルの便利さを再認識しました。 星を撮るときや花火を撮るときに、とても便利でした。 普段ライブビューは使わないですが、ローアングル撮影などがある場合はK-3UよりK-S2をメインに使いたくなりますね。 【ホールド感】 コンパクトのせいか小指があまりますので、ホールド感は星4つです。 サイズとホールド感はトレードオフの関係にありますね。 グリップの深さは十分です。 【総評】 この1年で星や花火、音楽会や運動会など様々なシーンで撮影することができました。 駄作ですが、いくつか写真をアップしますので参考になれば幸いです。 K-S2は機能満載なのにコンパクトで、発売から2年以上経った今でも人にお勧めできるモデルです。 キットレンズはあまりお勧めできませんが… K-3Uを買って出番が減るかと思いきや、コンパクトゆえの機動性の高さから、ちょっとしたときにはK-S2の方を持ち出します。 連写速度・バッファサイズ・ボタンの数などはK-3Uに劣りますが、十分に高機能で画質も綺麗です。 一時は6万円を切るような価格まで下がってきましたので、安く気軽に一眼レフを始めたいと思っていらっしゃる方にはK-S2をお勧めします。

お気に入り登録331PENTAX K-S2 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-S2 ボディ -位 4.29
(30件)
3962件 2015/2/10  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2042万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2042万画素(総画素)、2012万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約5.5コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:122.5x91x72.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30p Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
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5今でも使える(静止画限定)

ジャンク黒視病の当該機種を手に入れセルフリペアし使用してます 対象比較は既に所有している黒視病をセルフリペアしたK-30との比較です 【デザイン】無駄のない機能的なデザイン ただ右親指をホールドするゴム部品ですが成形一体型にしたらいいのに 【画質】K-30と比較しますとK-30の写りはソリッドな感じに対してK-S2はそのソリッドな感じを柔らかくした写り、角が取れた感じ、よく言えばよりフイルムっぽい感じになったと感じます。以前所有していたK-3に近い。PENTAX買収後である親会社のリコーGRの思想が加味されているのかな?!と感じます。 【操作性】矢印ボタンに関して慣れたら問題ないけどやっぱりK-30と同じ形式にしたほうがいいと思います あとWiFi転送速度はお世辞にも遅いのでFlashAir使った方がいい 【バッテリー】普通に使用してる分にはなにも問題ないですね 【携帯性】ミラーレスと比べればやっぱりでかい重いになりますが一眼レフとして見たらコンパクト 【機能性】セルフリペアした当該機種だとミラーショックは低減し結構手ぶれ補正は出来てると思う。 手にした当初からDA☆55SDMを付けて絞り解放で撮るとなにか眠い写りだったのでピント調整したら解決した。合掌速度精度に関してはK-30より速いと感じます。 【液晶】撮った写真を確認するには十分 【ホールド感】K-30と比較するとホールド感は落ちる 【総評】既にアフターサービスサポート外である当該機種ではありますが動かないフォーカスモーターをセルフリペアしたDA☆16-50SDMと組み合わせると小気味よくピントが合ってテンポよく撮影できる。やっぱり静止画はPENTAXだと思う。

5買い戻しました

一度手放して富士フイルムのミラーレスに浮気しましたが、やはりOVFの方が見やすいのと同マウントでの二台運用の方が便利なので買い戻しました。 同じのは芸がないのでブラック*オレンジを選びました。 【デザイン】 PENTAXらしい無骨なデザインだと思います。 好みの問題でしょうが、一眼レフらしくて好きなデザインです。 【画質】 これはレンズが支配的になりますが、APS-Cでも十分綺麗に写ります。 Lサイズから2Lサイズにプリントするくらいなので不満は全くありません。 【操作性】 2ダイヤルが本当に便利。 親指AFとAEロックが同時に使えないことと測光選択ボタンがないこと、ケーブルレリーズが使えないことから⭐-1です。 【バッテリー】 普段は多くても100〜300枚なので足りないと思ったとはありません。 【携帯性】 一眼レフとしては小型です。 カバンにすっぽり入ります。 【機能性】 一眼レフとしての機能は十分です。 内蔵フラッシュがマスターにならないのだけが不満です。 【液晶】 可動液晶は星や花火を撮る時に便利ですね。 K-3Uにあればいいのにって何度も思いました。 【ホールド感】 グリップが深くて持ちやすいです。 ただ、小型ゆえに小指があまります。 【総評】 買い戻して正解でした。 ちょっとした散歩にはK-3Uよりこっちの方が向いてます。 また2台運用は本当に便利だと思い出しました。 もう手放さないです。 参考 ブラック売却前のレビュー https://s.kakaku.com/review/K0000741929/ReviewCD=963440/

お気に入り登録266PENTAX K-r ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-r ボディ -位 4.65
(39件)
16705件 2010/9/ 9  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1290万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 画素数:1290万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x97x68mm ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:560枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit 
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5一眼カメラを始める初心者にお勧め(静体撮影の方向け)

【デザイン】 一眼レフとしてはとてもコンパクトで軽量、女性でも男性でも手によく馴染む形状です。モードダイヤルの安っぽさなどK-7ほど完成されてはいませんが、デザインも悪くないと思います。コンパクトで上質な単焦点Limitedレンズも良く似合います。古い「Fレンズ」や「Aレンズ」も似合います。 【画質】 現行のSONYα7SVと同じく12Mpixですから高画素ではありませんが、A4判までの印刷には十分な解像度です。4Kを超える解像度なのでモニター表示なら問題ないでしょう、スマホ表示なら全く問題なしです。2010年製ともう12年も前の機種ですが、作例(JPEG撮影)の通りISO800までは十分に美しく、ISO3200までは実用範囲、シーンによってはISO6400が使えます。ISO12,800も緊急用には使用可、流石にISO25,600は使えないかと思います。中古で1万円台から買える事を考えれば「お買い得な手振れ補正付高感度機」と言えるのではないでしょうか。 【操作性】 1ダイヤルなので絞り優先モードで頻繁に使う露出補正は「ボタンを押してから電子ダイヤルを回す」と言う面倒さはあります。それ以外はシャッターボタンでのAFを禁止してAFボタンでAFする「親指AF」に設定し、中央1点スポットAFで使用すれば不便はありません。少し使っていれば慣れる操作性です。尚、ファインダーはオプションの「拡大アイカップ」を装着すると見易くなります。 【バッテリー】 お勧めはオプションの「単三バッテリーホルダー」を買って、パナソニックのエネループ単三充電池(標準タイプ)での運用です。バッテリーの持ちも良く安心して使えますし、バッテリーが劣化したらエネループ単三なら容易に入手可能です。尚、単三バッテリーホルダーはAmazonで出ている安価な互換品で十分実用になります。 【携帯性】 ミラーレス一眼に比べれば厚みがあり大きくなりますが、一眼レフの中では最も小型の部類かと思います。スマホではなく一眼カメラを使いたいならこの程度の大きさは許容できるかと。(一眼でとにかく小型なら、センサーはより小さくなりますが、レンズを含めて小さくまとまるOlympus OM-Dシリーズがあります。) 【機能性】 「写真を撮る」用途であれば十分でしょう、上級機まがいの多彩な設定もできます。動画も撮れますがFHD解像度も出来ずAFが効かないなど使い勝手は良くないです。 【液晶】 特に優れてはいませんが必要十分かと思います。 【ホールド感】 コンパクトなので大型レンズと組み合わせるには少々バランスが悪いです。もっとも本機で最新のD FA☆レンズ等は使わないでしょうから問題ではないですね。 【総評】 私はN社・C社・S社・P社のフルサイズ機も運用していますが、「カメラを始めてみたい」「撮りたいのは風景やお花など」の人にはこのPENTAX K-rを勧めています。何と言っても安価ですし比較的丈夫な機種、これに組み合わせるレンズには極めて安価で描写の良い smc PENTAX-F 35-70mm F3.5-4.5 Macro(光学系が綺麗な個体でも数千円)を選びます。 49mmのUVフィルターと深めのフードと付けて K-r と組み合わせれば3万円以下で一眼カメラによる写真撮影が始められます。 絞り優先モード、ハイライト補正ON、ISO-AUTO=200〜3200、カスタムイメージのシャーネスはファインシャープネス+4、親指AF、グリーンボタン=カスタムイメージ選択の設定で、シーンに合わせて露出補正(毎回)とシャドウ補正とカスタムイメージ選択を併用して撮って貰います。夜景は無理せず三脚+2秒セルフタイマーでISO200/400/800固定で撮ります。パソコンが無くてもスマホ転送はUSB接続SDカードリーダーで簡単に可能です。 K-rの中古を買われる場合は、電子ダイヤルの動きが正常な個体を選んで下さい。ここが一番壊れやすい機種かと思いますから。K-rと上記レンズで安価に一眼カメラの楽しさを分かったら、お好きなメーカーのお好きな機種にステップアップすれば良いんです。K-rでの撮影で学んだテクニックはそのまま上級機でも使えますから。

5中古のお買い得品は購入して良いと思います

単三電池のアダプターを使えば単三電池4本で使えるため便利です。 (アダプターが付いていない中古の場合は付属の充電池のみ使用) ファインダーを覗けない場合などではライブビューが使えるのも便利です。 グリップを握った感じも手に馴染むためフォールド感も良いです。 モードダイアルが回りやすいため、鞄から出すと違うモードになっている事があるので確認してから撮影した方が良い場合があります。 中古の場合、右手親指で操作するダイアルが正常に動くか必ずチェックした方が良いです。(露出補正など)ダイアルを回しても正常に動かない物が多いようです。 デザインは素晴らしいです。変に丸みおびていないので、フイルム時代のボディーデザインに近いと思います。 発売から10年経ちましたので、最近の機種より劣る所はありますが、画質、色、ノイズもさほど気にならず、今でも充分使えるカメラです。 リサイクルショップなどで安いものがあれば、即購入してよいと思います。

お気に入り登録159PENTAX K100D Super ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K100D Super ボディ -位 4.75
(36件)
5475件 2007/6/28  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 631万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 画素数:631万画素(総画素)、610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、21万画素 ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:129.5x92.5x70mm ファインダー視野率(上下/左右):/ 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ バルブ: PictBridge対応: 
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5今更レビュー。初めての一眼レフ。

2008年に購入。2013年末まで使用。 手ぶれ補正ついてるし、初心者でもそこそこの写真を撮ることが出た。 オートで撮ると黄色っぽくなる事がよくあったが、ホワイトバランスをなんとか設定するのに苦労したなあ。 でもコンデジでは気にしなかった露出、シャッタースピード、絞りなど、イイ写真を撮るには様々な設定が必要なんだと、とてもイイ勉強になる機種だった。 この度K-30に乗り換え。

5私の一番の愛機です!!

(作例はRAWで撮影しiphotoでごみ取り調整してあります) むかし 600万ドルの男という映画がありましたが・・・・ 600万画素はお下手な素人の私のようなものにとっては大変扱いやすくとても良いデス フルサイズをしのぐ超余裕の画素ピッチだからでしょうか、綺麗で色のしっかりした写真が簡単に撮れます エントリークラスなのにファインダーは良いし (ファインダーを覗いてうっとりすることが何回もあります) レリーズケーブルまで使えるので三脚を使った本格的な撮影も楽しめマス もちろん手持ちでもボディ内手ぶれ補正付きなので、F1.4などの明るい単焦点レンズでも手ぶれ補正が効きマスので 暗いところでも手持ち撮影でいけちゃったりします  撮影する楽しみをよくご存知のPENTAXの良心的な設計の良い機種だと感じております 撮影がとっても楽しいですよ

お気に入り登録65PENTAX K10D グランプリパッケージ ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K10D グランプリパッケージ ボディ -位 4.91
(20件)
58044件 2007/6/14  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1075万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、21万画素 ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:141.5x101x70mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、DC入力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5まだまだ現役、私にとって現在もお気に入りの1台!

K10D及びK10DGP、K-5ユーザーですが、メインはK10DやK10DGPでサブにK-5を使ってます。 今回レビューするK10DGPは私の中では望遠〜超望遠用として使ってきていました。 K-5導入後はその役目をK-5に譲りつつあるのですが、やはりCCDが出す絵が気に入ってるだけに天候が良くて低感度での撮影が可能な条件であればK10DGPの方を使いたいですね。 基本的にK10Dのレビューと被る部分が多いですので↓も参考になるかもしれません。 http://review.kakaku.com/review/00502111051/ReviewCD=458437/#tab 【デザイン】 K10Dと比較してかなりカッコイイです。 【画質】 K10Dとの画質の差はほぼないと思います。 望遠用にしていたので高感度もISO640までは常用していましたが、特に画質に不満はなかったです。 【操作性】 非常に使いやすいです 【バッテリー】 BGが標準装備なので予備バッテリー内蔵に出来る為、バッテリー切れの不安はほぼありません。 バッテリーのもちも必要十分です。 【携帯性】 私自身、デジ一に携帯性はあまり求めていないので・・・ 携帯性が気になるならコンデジを使います。使い分ければ良いと思ってます。 【機能性】 個体差かもしれませんが、私の所有するK10Dと比較するとピントの合焦スピードは若干K10DGPの方が速いと感じることがあり、ピント精度もなかなか良いです。 【液晶】 最近の機種と比べると劣りますが、日中に確認しにくい液晶なのでそれさえ改善できればそんなに不満はないです。 【ホールド感】 手の小さい人にはホールドしにくいと感じる方はおられるかもしれません。 しかし、私にはちょうど良いです。 【総評】 結構タフに使ってますが、故障歴もなく、CCD特有の透明感あふれる画質が気に入っており、中日の山本昌投手のように息の長い機種でありつづけると思います。 故障しない限り、現役を続けることになると思います。 添付画像について SLやまぐち号、カワセミ、新田原航空祭からです。 いずれもK10DGP+シグマ170o〜500oにて撮影、撮影データは画像を参照下さい。

5買い増し

【デザイン】カメラらしい感じ 【画質】特に不満はない 【操作性】2ダイヤルは使い易い 【バッテリー】なれない内はバッテリー切れをしました。 バッテリー残の表示が半分になるとすぐになくなる。 【携帯性】こんなもんかなあと言う感じ 【機能性】手ぶれ補正は使い勝手が良いので助かっています 【液晶】構図を確認する位なのでこんな物かなあ 【ホールド感】自分の手の大きさが丁度あっている 【総評】300mmレンズを付けたまま1日持ち歩いていても疲れないので満足しています

お気に入り登録914PENTAX K10D ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K10D ボディ -位 4.73
(445件)
58044件 2006/9/15  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1075万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、21万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:141.5x101x70mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、DC入力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5旧き良きPENTAX機は使って嬉しいし所有欲も満たしてくれます

【購入経緯など】  15年ほど前にNikon D70 と OLYMPUS E-300 で写真趣味にハマっておりましたが暫く離れておりました。最近、このミラーレス全盛期にD200入手をきっかけにDSRLへの拘りという形で写真趣味に復帰。  Nikon、OLYMPUSに加えて、以前は手を出していなかったPENTAXにも手を出し、K-50の黒死病個体で旧いMFレンズで楽しんでいたのですが、マトモに動くボディも欲しくなり本機を購入。フリマ系で18-55キットレンズとSIGMA70-300付きの美品(ショット数2,000程度)を7千円程度で入手できました。 【デザイン・取り回しなど】  K-50や*istDs、K-一桁機などのコンパクトなペンタ機と比べると二回りぐらい大きいです、Nikon機と比べると、D200よりは小さく軽くD70より少し大きめな感じ。どうせ大きいなら、ということで、後からバッテリーグリップを入手してしまいましたが、さすが発売当時のカタログでバッテリーグリップを掲載して推しているだけあって、デザイン的にとてもマッチした造り。 【画質】  画素数的には10メガピクセルもあれば十分という認識です。SIGMAの17-70と組み合わせて使うことが多いのですが、しっとりとした雰囲気の絵が撮れます。若干、露出が暴れる感じもあって気を遣いますが、じっくり撮る分にはそれも楽しみながら撮影。最近、CCDセンサーをありがたがるような風潮もありますが、あまりそのあたりは気に掛けていません。  一点、気になるのがファイルサイズの小ささ。全く同じ画像サイズのD200が、Jpeg撮って出しファイン画質で4000〜7000KBぐらいなのに、K10Dは★★★画質で1700〜3500KB程度しかありません。ファイルサイズが小さいと、その分画質が悪いんじゃないか?と心配になってしまいます。 【操作性・機能性】  PENTAX機の操作性は慣れると他メーカーの機種が使いにくくなってしまうほど優れていると感じます。カスタム設定が多岐に亘っているのにシンプルで設定しやすいメニュー構成とか、直感的に操作・設定ができるところとか。  センサークリーニング機能に関しては、未だこの機種の頃は後発のエントリー機と同じ「ぶいいいいん」と大きな振動でゴミをふるい落とすという力業なので、稼働させるとちょっと笑ってしまうのですが、まぁ、無いよりマシでしょうかね。  SRの効果はそれなりに感じています。旧いMFレンズの使用も楽しみの一つなので、やはり手ブレ補正はボディ側にあるのが嬉しいです。 【総評】  本機入手後、DSLRに拘るPENTAXの姿勢に感化され、*istDs2、K-7、K-5IIs を購入してしまいました。使用頻度が高いのはK-7(なぜかK-5IIsよりも画質の雰囲気が好きで)なんですが。このK10Dも使い続けたい魅力がありますね。

5K10Dは名機です!PENTAX頑張れ!

PENTAXK10Dを購入してからなんと早15年。 2021年11月現在、我が家の唯一のデジタル一眼レフとして、15年間全く問題無く使用でき、数々の思い出の写真を美しく記録できたことを心から感謝しています。 発売当初、日本とヨーロッパで高い評価を受けた性能を持つK10Dは現在でもふつうに撮影するにあたって何の遜色も無くしっかりと使えています。 今やミラーレス一眼の時代になり一眼レフはあまり売れていないようですね。一眼レフメーカーの中でシェアの低いPENTAXの行く末が心配ですが、K10Dのような素晴らしい一眼レフカメラを作っていけば、きっと生き残っていけると信じております。PENTAX頑張れ! 僕はK10D使用20年を目指してこれからも大事に使っていきます。

お気に入り登録329PENTAX K200D ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K200D ボディ -位 4.89
(110件)
9114件 2008/1/24  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1075万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:133.5x95x74mm ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.3秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5とても良いカメラです

手放し記念に再レビュー。 約10年以上使用してきました。 めっきり使わなくなってきたので譲りましたが きっと満足されることでしょう。 またカメラを買うことがあったらPENTAXがいいかな。 ---------------- 3年以上使用しています。 初めての一眼レフ購入でしたが、みなさんのレビューなどを参考に、 このカメラに決めてとても良かったとしみじみ感じています。 CCDの発色の良さ、単三電池使用の利便性は素晴らしいの一言。 合焦の遅さは当時から言われてますので、他社並みになって欲しいと願うばかりです。 ペンタックスリコーからk-5の後継機が発売されたら買い替えを検討しようかと思っています。 それまではこの機種で頑張りたいです。

5時代に逆行

ここ数年でコンデジ〜フルサイズまで30台(約…)買い換えた大バカ野郎です。 でもペンタ機は名機K10Dさえ知らなかった新参者なので、今さら感満載のレヴューです。すみません。 で、これ以上買うつもりは全くなかったのですが各カメラ一通り慣れてきたら昔から家にあったASAHIのKマウントオールドレンズをネイティヴで試してみたくなり、先日200Dを格安で手に入れました。 まだ数十枚の撮影だし画質や使い勝手を今さら云々することは出来ませんが、この懐かしさを覚える雰囲気の写りはやはりCCDセンサーの特性なのか、古レンズか、はたまたWBの調整不良か? でも眺めていると癒されますね。アップしていますがウチの柴です。子供たちが小さい頃子犬で家にやってきて、子供は大きくなり今では老犬。家族みんなが好きな一枚です。 しかし歩止まりは現行のものとは比べ物にならないくらい悪いです。MFでジャスピン厳しいし、しかも私の個体は手振れ補正が効いていないようで尚更です。 すべてが爆速な現行機で、効率良く綺麗に残す、簡単に作品っぽく仕上げるスタイル、これがあってこその話ではありますが、ちょっと時間が空いた時などにノンビリ時代を遡るこの不便さ無駄さ、そんなのに気づかせてくれた一台になりました。

お気に入り登録28PENTAX K20D チタンカラープレミアムキット ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K20D チタンカラープレミアムキット ボディ -位 4.91
(8件)
33834件 2009/4/ 7  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1507万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 画素数:1507万画素(総画素)、1460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:141.5x101x70mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:740枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5今更のレビューです。参考になれば

現在、手元にK-7,K-5IISの2台があり、今回、K-20Dチタンを購入追加しました(もちろん中古ですけど) 以前に、K-20Dの通常版をもっていたのですが、K-7の購入時に売却しました。 【デザイン】 K-20Dが再度欲しいと思わせたのは、実はこの形でした。K-7以降のサイズより、このK-20Dのサイズがとても握りやすかったという事が、再度、購入意欲をかき立てた結果になりました。が、やはり、再度購入するなら!とチタンカラーを選択しました。  チタンカラー、いいですねー! このシルバーがリミッテドレンズ(シルバー)と良く合います。 おかげで、あえて、これも今更なのですが、限定版のリミテッドレンズを探して購入しました。 自己満足感だけは高いはずです! 【画質】 K-5IISと比べると明らかに差が出ますが、このK-20Dが持つ独特の色合いはとても好感がもてます。 だから、今でもあえてK-20Dで撮影したいという気持ちにさせてくれる画質です。 実は、以前はCanon派で7D、5Dの2台を所有していたのですが、初めてK-20Dで青空を撮影したときの色合いには感動しました。それが、PENTAXに移行をさせたきっかけになりました。 【操作性】 操作性はPENTAXのカメラ全般を通じてとても操作しやすいと思います。 何度も書かれていることなのですが、前後のダイヤルは欠かせません。 【バッテリー】 チタンカラーのものは初めからBGが付属している関係で、バッテリー2個で稼働させていますが、無駄に持ちます。 【携帯性】 持ち運びしやすい大きさとグリップ形状だと思ってます。 以前、使用していたEOS 7Dが大きすぎたせいもあるかもしれません。 ただ、これはこれで白レンズ装着時は存在感は絶大だと思ってました。 【液晶】 さすがに、古い機種なので、撮影出来たかの確認程度で見るくらいです。 【総評】 古い機種なので、あえて今更20Dを購入される方もいないかもしれませんが、 チタンカラーの限定色であれば、まだまだ存在感を保持できる機体だと思います。 逆にこの20Dでしか出せない色合いは、今でも十分に撮影する側に喜びを与えてくれるものだと 感じています。

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色がチタンシルバーというだけで、 当然のことながらデザイン以外はK20Dの評価となります。 ●デザイン ほとんどのデジイチがひたすら高機能、多機能を志向しつづけるカメラ界。 そんな中、このようないたずらに機能を盛り込まず、遊び心のあるデザイン (色)のカメラを発売してくれたペンタに乾杯したい!(笑) フィルム機でシルバーのボディを好んで使用されていた方で、 デジタルの購入を考えてる方には、是非一度手にとって見ていただきたい。 シルバーのレンズとの組み合わせは申し分ないかっこよさだ! ●画質 ノイズやらレタッチ耐性やら、デジタル時代の画質の定義は難しい。 それでも誤解を恐れず、強いて申し上げれば、 デジタルカメラの描写は大きく分けて二つに分かれると思う。 一つは、 ・レタッチを前提としていて、 ・高感度でもノイズレスで、 ・どんな大きさの画面サイズで表示しても ・しっかりとした輪郭を保持し、 ・解像感の高い、実物よりも鮮やかな傾向の ・絵作りをする描写(処理エンジン) 一つは、 ・上記のようなデジタルの特性、利点は少々制限されるものの ・ひたすらフィルムの写り、忠実な色の再現性 ・フィルムのような精緻な質感表現を志向した描写 だ。 ペンタのカメラがどちらの描写かと言われれば、明らかに後者である。 だからと言ってペンタの画質が2大メーカーより劣るという結論ではない。 低感度では実に素直な色の再現性、自然な階調表現だ。 デジタルカメラ界随一といってもいい。 因みに、膨大な開発費を投入できる大メーカーが雑誌テストの基準に合致した、 現在のトレンドに沿った絵作りの画像処理ができるのは当たり前。 一方、大メーカー以外のカメラーメーカーは開発にもいろいろ予算的な 制限がある分、ピンポイントで独自の描写を追及してるようだ。 もはや、メーカー毎の描写の違いはそのまま開発思想の違いと言ってもいいだろう。 決して画質そのものにメーカー毎の優劣の差はないと思う。 ●操作性ほか総評 何に感動したって、ホールディングと操作性の良さには感動した。 ボタン、ダイヤル類などすべて絶妙な配置で、 実に真面目な使い勝手の良い作りがされている。 ユーザー本位の開発とは以前から聞いていたが、まさにその通りだ。 最近、高機能、多機能を売りにするあまり操作性やホールディングが少々 犠牲になっているカメラが無きにしも非ず…。 多機能も結構だが、ペンタにはこの真面目なユーザー本位の姿勢だけは 貫いていただきたい。 こだわり派の方、フィルム派の方にお勧めのカメラ! 撮影がグンと楽しくなりますよ〜!

お気に入り登録621PENTAX K20D ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K20D ボディ -位 4.86
(269件)
33834件 2008/1/24  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 1507万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 画素数:1507万画素(総画素)、1460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:141.5x101x70mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:740枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5古くとも使える部分。

あくまでも個人的主観で評価させて頂きました。色々な古デジ触りました。 今まで触手伸びなかったCannonも手元に置きました。偏見でCannon機敬遠してましたが、なるほどCannonをこよなく愛する人が居るのも頷けましたが、その上を行ったのが、K20でした。 とにかく写真を撮りたくなる。シャッターを切りたくなる。そんなカメラなんです。性能は現代の機種には遠く及ばないですが、気になりません。 画素数が低い?高感度が弱い?連写が弱い?その人それぞれの使い方にマッチしてれば全然気にならないレベルです。昔に比べれば(フィルム時代はISO100が当たり前)この機種は現役だと思います。最新鋭を手に入れたとて、総ての機能使う事、使いこなせる人も少ないはず。私にはこの機種でも手に余る程の高性能ですから。

5細かい欠点はあるものの、完成度の高い一眼レフ

感度が自由に変えられるSVポジションに興味を持ち、デザインとホールド感が気に入り、手持ちの古いAFレンズを生かそうと価格が下がった10年ほど前に購入しました。 【デザイン】 カメラらしく良いデザインです。 【画質】 高感度はISO1600までの使用が無難です。風景でも1000万画素で使っていますが、特に問題はありません。 【操作性】 ボディーが大きく余裕があるので、操作性は良いです。ファインダーも大きく気に入っている点です。シャッター感覚は良いです。個体差のレベルかもしれませんが、露出がやや暗く感じますので通常+0.5補正を標準にしています。 【バッテリー】 バッテリーは大きく良く持ちます。K-10やコニカミノルタのα-7 digital、A1、A2とバッテリーと充電器が共用できるのは便利です。 【携帯性】 かなり重く嵩張るので外へもって行くときは気合がいります。全体の重量を減らすために、レンズは500g未満のものを付けています。通常は、DA18-55mm、タムロン18-200mm、28-200mm、28-300mmのいずれかを目的に応じて使っています 【機能性】 一眼レフで重要な倍率の大きい光学ファインダー、手振れ補正機能が重要です。防塵防滴機能も良いです。AFは速くなく、連射速度が遅いので少しかったるさを感じます。 【液晶】 背面駅長は2.8インチしかありませんが、それほど気になりません。チルトが欲しいところです。上面の液晶は小さいですが、やはり便利です。 【ホールド感】 ホールド感は良く、高倍率ズームとのバランスも良く気に入っている点です。 【総評】 防塵防滴機能、ボディーの剛性、形状、手振れ補正機能など、完成度が高いカメラと感じます。屋外の撮影では困ることはありません。スポーツや室内での撮影では、AF・連写機能や高感度耐性の点で今では使いづらいかもしれません。

お気に入り登録9PENTAX KF ボディ 直販限定モデルのスペックをもっと見る
直販PENTAX KF ボディ 直販限定モデル -位 4.65
(3件)
13件 2023/2/20  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2478万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:460枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約684g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約625g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5クレージーなカメラより、手に慣れた逸品を

・この夏、17年前購入したist DS2を持ち出し、RAW記録(600万画素 CCD)で「横浜での天の川(中心核)画像」を捉えることが出来ました。   昨今のスマホの価格高騰にかこつけたような、60万円、30万円などという、クレージーなカメラには心は全く動かず。そこで操作パネルのスイッチレイアウトなどが、かなり似ているPENTAX KFモデルを選びました。  「ベランダ天文学」ですが、暗闇でうっすら黒いボタンが浮かぶ限定色STONEが気に入り購入。 まだ、1) ISO感度を 10万2400 まで上げ、「ライブビュー機能」で目的の天体がうっすら見えるようにアングル決めし、いざ撮影という段階でISO感度を直し忘れたり、2) 撮影終了から次の撮影開始までの間隔を設定し、複数画像の撮影を自動で行わせる「インターバル撮影」と、通常撮影の切り換えを忘れ、電源SWを切るしかなかったり、3) シャッター・スピードを変えるつもりで、グリップ前面傾斜部のダイヤルのつもりで、電源SWを回して切ってしまったり、4) バリアングル液晶パネルを開くと、操作ボタンまでの距離感などレイアウト感覚が飛んで、あらぬスイッチを操作してしまうなど、ささやかで、それなりの慣れを要すミスをしてしまうのは、やむを得ないところかと。  ノイズの少ない2400万画素モデルで、より楽に別次元のような天体画像を収集できるようになりそうだと期待されます。 (2023.09.18)  ※ 購入した楽天市場では、限定数販売のためか、「商品ページが見つかりません」となり、投稿したのですが意味がありませんでしたので、ここへ投稿します。(2023.09.24)

5KF ストーン Monochrome (ウソ)

【デザイン】 K-70そのものだと思います。 K-50使っていたので似た感じで違和感はないですが。 【画質】 現行機種としても十分です。 【操作性】 FxボタンがK-50より1個増えてるので〇。 FxボタンにAEロックも登録できるようにしてほしかった。 K-50使っていたので迷うようなことはないです。 【バッテリー】 OVFといってもD-LI109なので半日でももたないくらいです。 予備バッテリーは必須。 丸一日ならカメラの含め3個が安心。 【携帯性】 K-3 IIIと140gほどしか違いませんが凄く軽く感じます。 35安など軽いレンズ付けてるとホントに楽。 ズームは手持ちの16-85では重いのでKF用に18-50購入予定。 【機能性】 エントリー機でもカスタムイメージは上位機種と同じく最新の使えるのが〇。 私的には平均よりちょい上の標準機ってイメージかな。 KFだけで出かけても困るようなことはないですね。 内蔵フラッシュあるので逆光時人物撮影などに重宝します。 【液晶】 画素数そこそこで見やすいです。 ライブビューはほとんど使わないのですが、 バリアングルはいざというとき便利でしょうね。 【ホールド感】 K-3 IIIと比べると中指のホールド感に少し違和感ありますが 深めのグリップはやはり持ちやすいです。 【総評】 K-50が黒死病になってサブ機どうしたものかと迷っていましたが、 春のステップアップキャンペーンでストーンいってしまいました。 マットなモノトーンで薄すぎず濃すぎず凄く良い感じのお色で気に入りました。 K-3 III Monochromeにもストーンあってもいいのにと思いました。 なのでカスタムイメージモノトーンあげておきます。 私の近所の街並みはこういった古民家たくさん残ってます。 同色ボディキャップは出かけるときは黒い純正ボディキャップに替えていきます。 外出先でなくしそうなので…

お気に入り登録1124PENTAX KP ボディのスペックをもっと見る
PENTAX KP ボディ -位 4.73
(107件)
5545件 2017/1/26  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2496万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2496万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜819200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/24000〜30秒、メカニカル:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:131.5x101x76mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:27点測距(中央25点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2432万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや、画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載した、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ。
  • 最高でISO 819200(標準出力感度)の超高感度撮影が可能となり、高いISO感度でも解像感、階調性を重視することで、すぐれた質感・立体感の描写を実現。
  • シャッタースピード換算で5段分に相当する5軸対応のボディ内手ぶれ補正機構「SR II」を搭載している。
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5最高のデザインかつ価格に対し高性能。

【デザイン】 最高過ぎる。小さめのリミテッドレンズとの相性は変態的に良い。 【画質】 いい色出ます。イチオシの高感度画質については私はあまり試す機会がありませんでしたが、 【操作性】 ペンタ機は初めてでしたが、めちゃくちゃ使いやすくてびっくり。直感的に動かせる感じです。 【バッテリー】 悪くはないですが、まだあると思うと急にバッテリーがピンチになることがあります。 【携帯性】 良いです。超軽量ではないですが、コンパクトで塊感があって、良いです。 【機能性】 個人的にはボタンやダイヤル配置などとても使いやすいかったです。 【液晶】 今の時代には物足りない画素数ですが、さほど気になりませんでした。 【ホールド感】 別売のグリップで調整できますが、携帯性を重視し、付属のSサイズをずっと使用。がっちりという感じではないですが、私は手が小さめなのもあり普通に握れます。 【総評】 まずデザインがめちゃくちゃにカッコいい。さらにたまにどのメーカーでもあるスペックバグみたいな感じで、高い高感度性能や(当時)最新イメージセンサー、ハイレゾショット等々の価格に見合わない高機能が備わっています。かつコンパクト。後継機が出れば即買いでした。適当に作例を載せました。カメラ内RAW現像です。

5デザインが好きです

中古で購入して半年近くのレビューです。 【デザイン】 銀塩カメラを想起させるようなデザインで、迷わずシルバーを選択。 【画質】 K-5を使用していますが、高感度耐性の向上など満足。FAレンズを利用しての撮影でも美しく写ります。 【操作性】 まだ使いこなせず、自分専用にカスタマイズしたいです。 【バッテリー】 もなたいです。よって純正の予備1個を購入しました。 【携帯性】 そこそこ重いです。このため単焦点レンズを使用しています。 【機能性】 カスタムを勉強中。 【液晶】 きれいです。 【ホールド感】 デザイン重視でグリップSを変えないつもりです。慣れれば十分です。 【総評】 スナップ撮影には単焦点を使用。 デザインは好きで所有する喜びを感じます。

お気に入り登録192PENTAX Q-S1 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX Q-S1 ボディ -位 4.51
(13件)
981件 2014/8/ 5  ミラーレス   無(本体のみ) Qマウント 1276万画素
【スペック】
撮像素子:1/1.7型、CMOS 画素数:1276万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:105x58x34mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 起動時間:1秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:49分割(最大25点)の測距エリア 
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5Qマウントボディ最終形態?

新品未使用の本機をオクで発見。 Q7中古を購入したところでしたが今後 も新ボディは出ないと思うので予備機のつもりで購入しました。 ただQ7を妻にとられたので同時使用してます^^; 【デザイン】 初代と比べるとQ7も質感、造りで劣りましたがQ-S1は更に劣ります。 中身はほぼQ7と同じらしいのでおそらくは更なるコストカットを追求したモデルかと。 ただ新型として見た目は大きく変わってますし好みは別れますが好む方には好かれそうなのでデザイン的には秀逸だと思います。 【画質】 Q7と変わりません。 もしかしたらほんの少しだけ高感度画質は向上してるかもしれませんが気のせいかも? まぁ初代Qとの比較でも大きく画質向上したって感じはしないのでセンサーサイズアップの恩恵は画質向上より画角が広角側にシフトする事の方が大きいです。 【操作性】 これもQ7と変わりません。 初代と比べるとかなり向上してるのも同じ。 【バッテリー】 Q7と変わらず 【携帯性】 寸法的にはQ7と僅かに大きいだけですがエッジが立ったデザインの為、実物は数値以上に差があるように感じます。 ただ携帯性を損ねるって程ではありません。 【機能性】 Q7との違いは動画中のAF-Cが可能になったのとスマートエフェクトが2つ追加された事くらい。 動画は撮らないのでAF-Cが使い物になる程度のモノなのかは分からない。 【液晶】 なんも変わらず。 EVFを持たないミラーレスには最重要な部分なのに初代からテコ入れ無し。 【ホールド感】 Q7はグリップ的な形状をしていましたがQ-S1は丸いポッチがあるだけで前面はフラット。 ただこのポッチかなりスグレモノ。 ボディサイズ的に握り込むワケではないのでグリップ形状より使い良いです。 マウント反対側のダイヤルと対照に位置しデザインにも一役かってますし機能的にもQ-S1のデザインは秀逸と感じます。 しかもリモコン受光部も兼ねてるとか。 【総評】 PENTAXの苦しい台所事情の中、新型としてQ7から中身をなんら変える事なく見た目の大幅な変更、機能的な形状、コストカット(予想)を成し遂げてます。 開発陣の苦労がうかがえる苦心の作だと思います。 性能的には既に旧式ですし最新のコンデジに劣る部分も多いかと思いますが撮影の幅は一眼カメラのソレですのでのコンデジでは代わりになりません。 荷物を軽くしたい山登り時に重宝してます。 作例はコチラにアップしていってます。 http://kikugin.blogspot.com/search/label/PENTAX%20Q-S1?m=0

5旅の超広角サブカメラとして

シグマSD-1m、ソニーa6000を持っており、超広角撮影のできる機材がほしくて、シグマやソニーの超広角レンズも検討しました。しかし旅先で、いちいちのレンズ交換や、前記カメラの2台持ちは煩わしいと思い、サブカメラと割り切って08レンズと一緒に購入しました。 購入したばかりで、いくらも撮っていませんが、おおむね満足できそうです。小さな撮像素子ですが、結構良く写ってくれます。解像度においてはA4程度のプリントであれば私の持っているシグマやソニーに遜色ありませんし、A3ノビでも顔を近づけ目を皿のようにして見ないとその差異は判然としません。もちろんパソコンのモニターで等倍で見ればその差は明らかですが、写真はプリントして完成と思っていますので・・・。 このカメラを手にしてみて、プロでもない者としては、撮像素子の大型化や超高画素化の流れに疑問も感じたりします。このQマウントも近々無くなるとの噂もちらほら、そうだとしたらちょっと残念ですね。 歴史的建築物や町並みを訪れる旅の良き相棒になってくれそうです。

お気に入り登録100PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデルのスペックをもっと見る
PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル -位 3.78
(5件)
200件 2013/1/28  ミラーレス   有(レンズキット) Qマウント 1276万画素
【スペック】
撮像素子:1/2.3型、CMOS 画素数:1276万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:102x58x33.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:25分割の測距エリア 
この製品をおすすめするレビュー
5写真を撮るより写真に撮られたいカメラです その2

今回も、レンズは全て01です 写真1枚目は前回に引き続き両さんに参加してもらいました 2枚目は、トリコロールに白レンズの組み合わせです 最後は、家にある白レンズを撮影してみました。 今回は、バージョンが1.01で既にバージョンアップされています 操作写りに関しては通常のQ10と同じです 微妙なカラーリングが思っていたより地味ですが 白レンズが欲しかったので満足しています マニュアルでのピント合わせはQ10と同じでじゃまくさいです このシリーズ白レンズ定番で出して欲しいですね まとめ カメラはオーダーカラーの方を使うと思いますが白レンズ結構 いい塗装をしています、このレンズ目当てなので☆5にしました

5早速届いた!

【デザイン】 これはエヴァファンであること大前提で(笑)カラーリングに惚れています。 僕が使うのは無理ですが、彼女に使ってもらいます。 【画質】 画質を語るモデルでは無いと思います。このセンサーサイズを考えれば、良いと思います。 【操作性】 K-5ASとK-30も持っていますが、操作性は問題なく扱えました。 【バッテリー】 サイズを考えると不安はあります。予備バッテリー必須かなと思います。 【携帯性】 携帯性は良いです。コンパクトにまとまってます。 【機能性】 デジタルフィルターなど満載です。ボケコントロールも面白いです。 【液晶】 小さいですが綺麗です。 【ホールド感】 サイズ的に女性の手になじむのではないでしょうか?男性には少し小さく感じるでしょう。 【総評】 機能的にも画質的にも、通常存在するコンデジよりはハイクラスです。 しかしこのカメラは、そんなことでは無くエヴァファンと、カラーリング、限定である、と言う事に存在感があります。 それにこだわりがなければ、最初から購入はしないでしょう。 自分の持ち物に存在することに価値があると思います。

お気に入り登録167PENTAX Q10 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX Q10 ボディ -位 4.57
(11件)
2424件 2012/9/11  ミラーレス   無(本体のみ) Qマウント 1276万画素
【スペック】
撮像素子:1/2.3型、CMOS 画素数:1276万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜2秒、レンズシャッター:1/2000〜30秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:102x58x33.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:25分割の測距エリア 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps スロット:シングルスロット 
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5妻用に購入

私がペンタの一眼を使っているからか、ペンタのミラーレスが欲しいというので見て回ったところ、赤いQ10が気に入ったようだったので、某フリマアプリで新品のばらし品を購入しました。 一眼レフとミラーレス、KとQは別物だというのは散々言いましたが、多分未だにわかっていません(笑) 【デザイン】 そこらのコンデジよりもコンパクトな横長ボディに赤と黒の2色というのが素敵です。 妻は赤じゃなかったら買わなかったような気もしますが、個人的には好きなデザインです。 気のせいか、子どもの頃にこんな横長なカメラを見たような気がします。 【画質】 まぁ…コンデジですね。スマホよりはいいです。 Kシリーズとは比べちゃいけないのはもちろんわかっています。 Q10は「レンズ交換できるコンデジ」だと思っていますので、コンパクトでありながらレンズを交換することで広角から望遠まで対応できるのがメリットだと思っています。 【操作性】 サイズがコンパクトなので仕方ないのでしょうが、全体的にボタンが小さいです。 あと、再生ボタンの位置が気に入りません。 ただ、コンパクトなボディに無駄なく機能がまとめてあるとは思います。 【バッテリー】 まだ使い切ってないので無評価とさせていただきます。 【携帯性】 若干レンズ分だけは飛び出しますが、これ以上小さな「一眼」はないと思います。 300円くらいで買ったネオプレン素材のケースに入れてカバンに放り込んでも、女性のバッグの中では特に邪魔にはならないようです。 【機能性】 これだけ小さいのにきちんと「一眼」としての機能があるのは素晴らしいと思います。 オートだけでなくPASMモードが選択できるので、カメラを勉強するにはいいと思います。 【液晶】 ふた昔くらい前の液晶ですね。 最新機種と比べたら全く話になりませんが、見えないわけではないです。 【ホールド感】 サイズの割にはいいです。 もっと落としそうになるかと思いましたが、重さがあるせいか意外とホールド性がいいと感じました。 【総評】 今更Qを買うと思いませんでしたが(本音はG9Xにしたかった)、妻にカメラに対して興味をもってもらういい機会だったので買ってみました。 ボチボチ使ってるようですが、放置気味だったらくたびれてきたS110の代わりに通勤カバンのお供にしようかと狙っています。 リコペンがQをやめてしまう前に単焦点レンズなど増やしていきたいと思います。

5面白いカメラです・・・

Q10はもう新品は売っていないと思いますが、面白いカメラと思います。(2015年9月現在) 小さいのですが、レンズを付けると厚みが出ますので、決してコンパクトの感じが出ません。コンデジの方がコンパクトです。 しかし、鳥撮りには少し違った可能性があります。それは、5.5倍になる事に関心が高くありました。 カワセミ等の鳥を狙っているとどうしても1000mm位では小さくて満足できません。 Q10を手に入れた事で300mmクラスでも1500mm以上(1650mm)になることに驚いています。 とにかく、他社には無い製品ですので非常にユニークで面白いと思います。 液晶が暗いので、天気の良い日には、苦労しますが価格の事を考えると安くて価値は高いと思います。 (以前Q7で載せた作品でしたが、Q10で撮影したものです)

お気に入り登録314PENTAX Q7 ズームレンズキットのスペックをもっと見る
PENTAX Q7 ズームレンズキット -位 4.45
(16件)
2317件 2013/6/13  ミラーレス   有(レンズキット) Qマウント 1276万画素
【スペック】
撮像素子:1/1.7型、CMOS 画素数:1276万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:電子:1/8000〜2秒、レンズシャッター:1/2000〜30秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:102x58x33.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 起動時間:1秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit AFセンサー測距点:最大25分割の測距エリア 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps スロット:シングルスロット 
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5小さくても本格的

【デザイン】 一眼レフを思わせる小さくて可愛いデザインです。 おもちゃの様に見えますが、本格的にレンズ交換ができるミラーレスです。 【画質】 1/1.7インチ素子としてはいい方かと思います。 全体としてはなんとなく描写が柔らかい感じで、立体感などは感じません。 【操作性】 カメラが小さい分ボタンなどは操作しずらいですが、モードダイヤルは普通なので操作しやすいです。 【バッテリー】 小さい分持ちは良くありませんので、予備バッテリーがあると安心です。 【携帯性】 抜群にいいですが、レンズが出っ張るのでコンデジみたいに胸のポケットには収まりません。 【機能性】 デジタルフィルターがあるので色々な表現が出来るので楽しいです。 ドラマチックアートは平凡な風景を豹変できるので面白いですね。 【液晶】 太陽の下ではほとんど役に立ちませんので、ある程度感で撮ってます。 【ホールド感】 小さい割には持ちやすいですが、サムグリップなどを付けるとより持ちやすくなります。 【総評】 この小ささで一眼レフカメラカメラの様にレンズ交換ができ、撮れる楽しさは他のカメラでは味わえないカメラかと思います。

5スナップシューターとしても最適

PENTAXユーザーで長らく遠目で見ていましたが、ディスコンになってどうしても欲しくなってオークションでダブルズーム付を手に入れ、Fisheyeと01プレミアムレンズを追加。すっかりお気に入りです。 【デザイン】 実はQ-S1の方が好みですが割高だったこともあり性能の変わらないQ7としましたが、手に入れてからは、これもまたありかと満足。 【画質】 1/1.7インチですので多くは望みませんが、スマホにはまねのできない高いクオリティを持っています。 特に01 プレミアムスタンダードレンズはキレがあります。 Fisyeyeレンズもトイレンズではありえないほど高いクオリティです。 【操作性】 リコーGRのユーザーですが、Q7もスナップシュータ向きで起動時間、フォーカスともにストレスはほとんどありません。  ペンタックスユーザーであれば直ぐに慣れると思いますが、マニュアルフォーカスを使う場合は、グリーンボタンをAFにアサインしないといけません。 この辺りは少し改善出来たらよいかな。 背面のボタンが小さいですがINFOボタンから細かな調整が出来るのが良いです。 ジョギングしながらというのもありますが、モードダイヤルが少し回り易くMFに変わって直ぐに撮影に入れない事がある。 【バッテリー】 大凡300ショット前後/日くらい撮影しますが2個の予備バッテリがあると安心です。  ROWAのバッテリを使ってますが純正よりも持ちが悪いのもありますが1個ではバッテリ切れとなります。 【携帯性】 これが一番の魅力です。 【機能性】 十分だと思います。 クイックダイヤルにPENTAXのオリジナルフィルタを割り当てRAW現像のイメージに一役買っています。 自分は、ナチュラルをベースに、銀残し、ほのか、あで雅、ハードモノクロに割り当て 【液晶】 みなさんいう通り一番の問題。 解像度が足りないのかそれとも画像処理の問題かMF時のピントピークが難しい 【ホールド感】 グリップは包み込むようにして握ると持ち易くシャッターボタンとの距離も自分の手にはフィットしてます。

お気に入り登録53PENTAX Q7 プレミアムキットのスペックをもっと見る
PENTAX Q7 プレミアムキット -位 4.46
(7件)
2317件 2014/4/ 3  ミラーレス   有(レンズキット) Qマウント 1276万画素
【スペック】
撮像素子:1/1.7型、CMOS 画素数:1276万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:電子:1/8000〜2秒、レンズシャッター:1/2000〜30秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:102x58x33.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 起動時間:1秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
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5今更ながらQシステム揃えました。

初代Qユーザーです。 老朽化した初代Qの後釜と08WIDE ZOOM目的でつい最近購入しました。 【デザイン】 贅沢仕様だった初代Qと比べると明らかにコストカットモデルで質感、細部の造りは劣ります。 デザインも初代の方が好みです。 ただ後で入手したQ-S1よりは質感、造りは上です。 【画質】 まず誤解してはいけないのは一眼って事に画質に有利な要素はありません。 Qは一眼カメラですが画質を左右するセンサーはコンデジのサイズですので画質はあくまでコンデジです。 しかも今となっては旧式なので最近のコンデジにもボディ自体の画質性能は劣るでしょう。 【操作性】 ボディが小さいのでボタンは押しやすいとは言い難いですが操作系は一眼カメラのソレに近いので一眼ライクな撮影が可能。 これはQシステムの大きなメリットの一つです。 【バッテリー】 容量が小さいので保ちませんが、自分がこれまで使った事のあるコンデジもこんなもんだったと思います。 【携帯性】 コンデジとしては嵩張りますが一眼システムとしては圧倒的な携帯性の高さです。 結局は何を求めるかに依ります。 コンデジで良いと思う人はコンデジを選ぶべき。 【機能性】 画質はコンデジですが機能は他ミラーレス一眼とほぼ同等でしたが、他ミラーレスは時を経て進化してますがQは止まってますので^^; まぁそれでも初代Qと比べたら相当に使い勝手は良くなってますので撮影テンポが向上していますし動態撮らないならAFも困る事も無いです。 【液晶】 初代Qの頃でもちょっと物足りないレベルだったのにその頃から何も変わってません。 AFでの撮影や画像確認には支障は感じませんが拡大してのMFには使い物にならないレベルです。 【ホールド感】 ガッチリとホールドとかしませんしね(^^) 指先で摘んでパシャリなんでこんなもんでしょう。 見た目一眼ですが持ち方はコンデジのソレ。 【総評】 画質コンデジだしコンデジより嵩張るしで良いトコ無さそうですけど、 一眼ライクな操作系とレンズ交換で全く特性の違うカメラに変身出来るのがQシステムのメリット。 特に01の単焦点の写りや06の望遠端の明るさ、08の広角画角はコンデジでは実現不能かと思います。 今や高性能がミラーレス一眼のウリ(一眼レフ比)になりつつありますが、 旧来のミラーレス一眼のウリである軽量コンパクトを極限まで高めたQシステムは今となってはかえって新鮮と感じます。 細々とで良いのでなんとか継続して欲しいですね。 ブログに作例アップしていきたいと思います。 http://kikugin.blogspot.com/search/label/PENTAX%20Q7?m=0

5可愛らしいカメラです。

店頭で見つけ可愛いな。 と思うもののきっといろんなレンズが欲しくなるのだろうと ネットで色々調べているとコンプリートキットやこのキットがあることを発見。 コンプリートは既に新品が無く転売品しか探せず。 プレミアムに広角レンズが含まれているのがGOOD!で購入しました。 【デザイン】  小さくかわいらしいです。娘にほぼほぼ取られました。 【画質】   主にブログで付く程度なので十分です。 【操作性】  いろんな機能は簡単に使い熟せるのではないでしょうか。 【バッテリー】  事前に持ちが悪いと聞いていたので予備に中華製のバッテリーを購入しました。  1日はとても持たないですね。  【携帯性】  01.02.08辺りはホントに小さくてカラナビでGパンに付けとけますね。 【機能性】  特に特徴はないかと。 【液晶】  背面の液晶しかビューが無いのですが画質がイマイチです。  拡大ピント機能とかありますがもう少しシャープであれば嬉しいです。 【ホールド感】  キットレンズであれば全然問題ないです。  アダプターで一眼の500oとかに付けるとレンズにカメラがって感じで可愛いです。 【総評】  色々と遊べるおもちゃです。  スマホで手軽に。もいいですが休日のお出かけにあえて持って行くと  色んな風景に出会えるかと思います。

お気に入り登録218PENTAX Q7 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX Q7 ボディ -位 4.68
(22件)
2317件 2013/6/13  ミラーレス   無(本体のみ) Qマウント 1276万画素
【スペック】
撮像素子:1/1.7型、CMOS 画素数:1276万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:電子:1/8000〜2秒、レンズシャッター:1/2000〜30秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:102x58x33.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 起動時間:1秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps スロット:シングルスロット 
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5Qシリーズ2台目

Qの白を使用していましたが、赤みが強い画像でちょっと困っていましたが、Q7はその辺が良くなっている感じがします。起動もQに比べて早く、直ぐに撮影が出来ます。

5遊べるおもちゃカメラです

【デザイン】オモチャっぽくて可愛いです。イエローは目立つので置き忘れとかなさそうです(笑) 【画質】レンズは01 STANDARD PRIMEのみですが、結構カチっとした絵が撮れて、解放から十分に使えます。 【操作性】初めてのPENTAXなので、Nikonユーザーの自分には間違いやすい部分もありましたが、慣れれば感覚で使いこなせます。手の大きい人には、ボタン類が小さくて扱いにくいところもありそうですが、私にはちょうどOKでした。 【バッテリー】もたなすぎ・・・・。ロワの2個セットと純正1個で回しています。一日フルに使うには、最低2個は必要ですね。 【携帯性】これは最高です!!小さくて軽くて、特に出先でご飯フォトを撮る時にさっと出せて気軽に使えます。 【機能性】十分一眼レフ機と同等の機能はありますね。オートWBがなかなか素直で良い感じです。 【液晶】晴天野外では反射して見にくく、その点はやや厳しいかもです。 【ホールド感】自分にはピッタリ!! 【総評】実は30年ほど前からのNikonユーザーです。今はメインにD7000&純正35mmレンズを使用していますが、中型機なれどやはり大きいです。ご飯フォトをもっと気軽に撮りたくて、このカメラとレンズを購入しました。 解放でもとろけるようなボケは出ませんが、BCを最強にすると更にボケ感が増します。 印刷もしないし、普段blogに載せるだけなので、十分な写りだと感じます。とにかく、サッと出せてサッと撮れる手軽さが素晴らしいです。しかも、その気になれば色々と遊べて、コンデジにはない楽しさが満載です。 初心者の方が一眼レフへの移行の前段階として使うのも良いでしょうが、私にはむしろ、一眼レフ機を使いこなせる方が、TPOを厳選した上で割り切って使う時に、すごく良いカメラだと思います。 おもちゃカメラとは見た目のことで(特に黄色なので〜)、使ってみれば大満足です♪ PENTAX、とっても気に入りました!

お気に入り登録112α ILCE-QX1L パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
α ILCE-QX1L パワーズームレンズキット -位 3.52
(4件)
521件 2014/9/10  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2040万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.2mm×15.4mm、CMOS 画素数:2040万画素(総画素)、2010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:74x69.5x52.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:440枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB 記録メディア:microSDHC、microSDXC 内蔵フラッシュ:○ USB充電: RAW+JPEG同時記録: AFセンサー測距点:25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: NFC: カラー:ブラック 
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5レンズスタイルとして評価したいと思います。

私はWX350からNEX5R、α6000、αUと幅広くSONY製品を使っているので、あくまでもレンズスタイルとして評価したいと思います。 【デザイン】 レンズスタイルと言う斬新さ。 とにかく、観光地ではいろんなひとから声かけられます。よっぽど珍しいんでしょうね。 でも、さりげなく取り出して撮せるところがお洒落だと満足してます。 【画質】 普通にミラーレスの画質で撮れます。 NEXとかα5000シリーズクラスでしょうか。 【操作性】 ここが厄介。 スマホとの接続が上手くいかないことあり。 ソフトウェアの問題もあるかと思いますが、1度もアップデートなしは失望してますw でも、撮れないわけではないのでまあ良いでしょう。 【バッテリー】 そんなに気になりません。 ひょいと鞄から出して撮す程度なので、気にしたことありません。 【携帯性】 携帯性はPZレンズくらいなら良い。望遠(55ー210mm)だと、もちろん重いです。 持ち運びのネックは、純正のケースのように頑丈なものでないと、鞄内でPZレンズに結構負荷がかかります。ちなみに、旅行先でPZできなくなり、SONYサポートで部品交換してもらいました。(無償でしたがw) 【機能性】 最低限です。撮影スタイル重視なので、そんなに必要ないかと思います。 【液晶】 XPERIAに映してます。 何しろ、WIFIでスマホに画像を表示してるわけですから、タイムラグとかは気になります。妥協点ではあります。 【ホールド感】 悪くないと思います。ストラップは必須です。 落とすと目も当てられません。 【総評】 ビジネスバックにはいる出張に持っていける携帯性と、これまで購入したEマウントレンズの有効活用で購入しました。 使用レンズは EPZ16-55mmと眠っていたE55-210mm です。 お洒落にとるというジャンルではずば抜けて存在感があると思います。 「さあ、写真を撮りに出掛けるぞ」 ではなく、 「偶々、これ撮りたいな」 というときに、鞄から取り出せる便利カメラです。 ですから、本機としては求めるには難しいと思います。あくまでもサブのサブ。 「ちょっと出掛けたときに、一眼画質で撮ろう」というスタイルでしょうか。 Instagramの女王こと、W.Naomiさんも愛用と言うことで、持ってて面白いセンサーだと思いますよ。 一言で言うと、おもちゃです♪

4可能性を秘めたニッチなカメラ!

【デザイン】 レンズスタイルだからこんなもんでしょ。 【画質】 イマドキの画質。小さいけどなかなか良い画質です。 【操作性】 改善の必要ありまくりですね。特にソフトウェア。 【バッテリー】 液晶が無いから?常にWifi接続なのに結構もちます。 【携帯性】 さすがに携帯性は良いですが、レンズ次第でしょう。 【機能性】 普通です。 【液晶】 スマホ・タブレットを使うため、液晶と言うことで あれば大きくて良いですw 【ホールド感】 レンズ次第でしょ。 ただ、シャッターボタンは間違えて押しやすい位置です。 【総評】(ファーストインプレッションです。使って行くうちに変わる可能性有り) 小さい方が良いと思い、レンズキットを購入。普段はこのレンズで 事足ります。 では総評です。 ソニーらしいと言えばその一言なのかもしれませんが、 使い方次第で普段撮影出来ないような写真が撮れるカメラだとは 思います。 普通にカメラとして使いたいのであれば、通常のαシリーズを オススメします。 良い点 小型軽量。自分のように出張等で使いたい人には便利。 結構バッテリーもちました。 使い方・アイデア次第では普段撮影出来ない写真も撮れる?! スマホに画像を飛ばせるので、一眼画質を即ネット等にアップ出来る。 悪い点 ・レスポンスが悪い。wifiで操作するため、1枚撮影するたびに 結構待たされる。ただ、プレビューやスマホに転送しないモードに すれば多少改善される。それでも、普通の一眼ほどサクサク撮影は 出来ないのでシャッターチャンスは逃す可能性あります。 ・カメラを操作するソフトウェアが使いにくい。 せっかくのカメラがこのソフトのせいで台無し。 マニュアルモードも無いし、やれないことが多すぎる。 バージョンアップに期待します。 ・ピーキング、拡大が無い。 大画面で見ても、やはりピーキングや拡大が無いとジャスピンか どうかが良く分らないのが致命的。星撮りの際に合わすの苦労しました。 ・wifiの距離が短い。 防犯上?しかたないのかな。 また、一回wifiが切れると、自宅の場合、スマホが別のwifi電波を拾って しまい、再接続するのがめんどくさいです。 また、外ではiPhoneで使っていて、一旦切れたと思ったら再接続不能に。。。 調べるとかばんの中のネクサス7がQX1とつながっていた。QX1はスマホや タブレット2台と接続出来ないためにネクサスのwifiをオフにして・・・ なんて操作をしました。結構いろいろと問題ありますw ・バッテリーの交換がめんどい 構造上しかたないけど、めんどいです。 ・・・とまぁ、悪いこともたくさん書きましたが、個人的には 結構気に入っています。2週間で5000ショット以上w ニッチな部分を攻めて来たソニーはすごいと思いますが、 実にオシイんですよねぇ。使い勝手をもう少し煮詰めてから 出して欲しいなぁ。 以下は星撮りの際の内容です。 ご参考まで。 今回スローシャッター10秒で連続撮影に挑戦。 満充電で約5時間、約1600コマ撮影出来ました(気温20度)。 山頂(気温10度以下?)では1500コマ後半だったので 低温だと若干コマ数が減りました。でも、連続撮影だと カタログ値より3倍以上撮影出来ます。 そして山頂で・・・ 夕方マニュアルフォーカスで合わせるも、なかなかジャスピンに ならず。やはりピーキングか拡大は必要と思います。 そして、山頂にセットし一旦下山する撮影にチャレンジしました (α7だとセットして下山するのは勇気がいる)。万が一盗難にあっても ・・・痛いけど、α7よりは安いので・・・w もちろんずっと山頂に居るのであれば普通に一眼の方が良いです。 QX1に枯れ葉等をかぶしカムフラージュ。早朝に回収しました。 バッテリーが切れるまで1500コマ強撮影されていました。 ただ、あいにくの曇り空と強風でリベンジ必至の撮影とは なりましたけどw とりあえず、こんな使い方をしてみました。 次はまた違った方法で撮影してみたいと思います。

お気に入り登録188α NEX-6 ボディのスペックをもっと見る
α NEX-6 ボディ -位 4.32
(27件)
5057件 2012/10/30  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 1670万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:119.9x66.9x42.6mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: カラー:ブラック 
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5スマホも進歩しましたがNEX-6の画質は綺麗です。

【デザイン】 明るい場所でのファインダーが便利です。 【画質】 小さくてもイメージセンサーがAPS-Cサイズなので画質も綺麗です。 【操作性】 ソニーに慣れているので問題ありません。 【バッテリー】 旅行なら予備が1個ある方が便利で安心です。 【携帯性】 小さくて、軽いので楽々です。 【機能性】 ソニーEマウントレンズは他社からも沢山、発売されているので色々と楽しめます。 【液晶】 明るくて、奇麗です。 【ホールド感】 小さくて、軽いので、いつでも持ち出せます。 【総評】 ソニーのビデオ、APS−Cサイズセンサー、NEX-VG20とEマウントレンズが互換性があり 2つの機種で使えて便利です。特にカールツァイスの単焦点レンズ24mm、F1.8 は明るくて、写りも別物で素晴らしい描写力です。 週5日間のテニスの遊びの試合を写して、その日の内に、自宅の室内用、自転車を60分漕ぎながら足腰の強化と今日の試合の反省や相手の弱点を研究しています。

5最高のMF機

MF使用なら現代でもオススメ。 【良い点】 ・安い。(中古相場27000-) ・Eマウントレンズが使える ・デザインが良い(現行のα6000番代よりもカッコいいです。またデザインが古臭くない。) ・互換バッテリーがまだ入手可 ・高解像度なEVF ・十分な解像度(1600万画素相当) ・二段ダイアル(モードはM以外ほぼ使わないので誤作動が起きにくくて良い。) ・写真をスマホにワイヤレス転送可能 【悪い点】 ・AFだと時代遅れ ・モニターが実用レベル(モニターで見るより実際の写真はきれいに撮れていることが多い) 【総合評価】 EVFが良いのでMF使用なら必要十分な性能。  SONY製の電子接点付きのE→A変換のマウントアダプタを使えばAマウントの安いレンズが使える。 私はMFしか興味ないので現行機を買う気にならない。 デザインも現行機よりカッコいいし。 MFで始める覚悟さえあればレンズを含めて5−6万程度で楽しいカメラライフをスタートすることができる。

お気に入り登録572α NEX-6L パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
α NEX-6L パワーズームレンズキット -位 4.50
(75件)
5057件 2012/10/30  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 1670万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:119.9x66.9x42.6mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: Wi-Fi: カラー:ブラック 
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5無骨でかっこいい黒NEX

発売当初から使っています。当時はNEX-7の廉価版というイメージでしたが、暗所に強いイメージセンサーや、CameraAppsに対応した初期のモデルだったり、NEX-7譲りの黒の無骨なデザインも相まってとてもお気に入りでした。今でもよく持ち出します。 画質も機能性は今でも必要十分で、操作性はちょっと古さを感じるようになりましたが、まだまだ現役として使えます。レンズもキットレンズの小型優先か、24mmや50mm等単焦点の画質優先かで選べるのもいいですね。

5オールドレンズ用に購入しました。

ミラーレスはマイクロフォーサーズでしたが最近オールドレンズにハマっていてAPS-Cサイズも試したくてAmazonで中古をポチりました。 ボディだけで16,734円送料込とありましたが届いたらE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS が付いていてバッテリーも3つ入ってました。しかも無傷。嬉しくて使いまくってますが肝心の写りも上々です。 マニュアルアシストのボタン位置が微妙ですが満足です。 ISOオートの上限設定ができないのはいただけないですね。 腕はともかく画質の参考になればと画像のせます。使用レンズはBeschoiマウントアダプター+OM S ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35〜70mm F4。ヤフオクで1,600円でした(笑)

お気に入り登録394α NEX-7 ボディのスペックをもっと見る
α NEX-7 ボディ -位 4.62
(67件)
11957件 2011/8/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:119.9x66.9x42.6mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:430枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: カラー:ブラック 
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5傑作機かも? 使ってみて

SONY α NEX-7 ( レンズキット購入 レビューボディにて )傑作機かも? 使ってみて ○ サイズ : 119.9x 66.9x 42.6mm 350g 2024年5月NEX7とα7c 共にレンズキット 購入 5年前 コンデジ FUJI XF10購入以来の APS-C機です。 ○ ボディとレンズ本体に 4層ガラスコート施工 ダイヤル部は6層コート ● 良い点 : カメラ : 1. NEX7でNIKON Ai-s MFレンズが使える! NEX7は接点の有無関係なく 何方も使える! 接点無しが使い勝手よい! Ai-s 20mm,28mm,55mmMicro, 105mmF2.5 で確認しました。 オールドレンズですが写りはシャープ ボディとのバランス良く 使えます。 α7Cは、接点無しアダプタのみ使用可 2. デザインに無駄無く 愛着わきます。金属筐体 造り良い好感持てるモデルです。 3. SDカードは バッテリーハウジング内に格納 カードの出し入れは楽 カードスロットル蓋が無いのはgood ● 欠点 : 1. メニュー画面 私には凄く使い難い アクセスが面倒 慣れれば? 2. ファインダー オマケ程度、液晶の解像度は許容範囲 3. miniUSB 給電使用できない 設定、レンズとの癖把握に時間要するのでダミー電池カプラー購入 4. Mac OS 10.13.6 にてアップデートできない それ以前のバージョン? Win11 Pro でアップデートできました Ver 1.03 / レンズ 0.2 5. 電池容量 1080mAh 実感として減るの早い 低温使用では予備必需でしょう? 6. タッチフォーカス未対応 欲しい機能です! 7. α7Cでは普通に合焦するのに 一部のフルフレーム・レンズでAF遅い 相性か? ● 試用レンズ : ○ α NEX-7では、以下4本の単焦点中華レンズと 他メーカー 単焦点2本+ズーム3本使用してみます。 ○ Viltrox 20mm F2.8 FE / 換算30mm 70 × 70mm 157g 52φ 最低撮影距離 0.19m コンパクト、合焦遅い、写り甘い MF未対応、最悪! 逆光強い F5.6-8が使用範囲 ○ ZEISS Batis 2/25 E-mount / 換算37.5mm 81 × 92mm 335g 最低撮影距離 0.2m 無限遠もAF合焦素早い 開放-F4 で使用 階調豊かな描写 虜になります! キャップ67φ SONY純正に変更 ○ Yongenuo YN35mm F2S / 換算52.5mm 67 × 72mm 280g 52φ 最低撮影距離 0.36m コスパ良、AF良好、F4から使用範囲、 古いデザイン 白印字ダサイ! ○ Yongnuo YN50mm F1.8S / 換算75mm 68 × 85mm 395g 58φ 最低撮影距離 0.45m F2.8から使用範囲、ボケは醜い、この機ではAF一番遅い 迷う! ○ SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art for SONY / 換算105mm 70.8 x 105.8mm 515g 49φ 最低撮影距離 0.26m フローティングフォーカス AF遅い 状況でMFが無難! 開放から玉ボケは綺麗 ! ○ Yongnuo YN85mm F1.8S / 換算127.5mm 67 × 87 385g 58φ 最低撮影距離 0.8m 写り良い! この機ではAF遅い ● ズームレンズ ○ Tokina atx-m 11-18mm F2.8 E フルフレーム換算 16.5-27mm 74.4 × 74.1mm 335g 67φ 最短撮影距離0.19/0.3m F2.8としては軽量コンパクト 此れが全て! 写りは甘い、AF速度は普通 接写時フォーカス合わない MFが無難! ○ Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS バランス合いませんが爆速 NEX7でAF速度がα7Cと変わらないレンズ 良いレンズ! ○ E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 キットレンズ フルフレーム換算 27-82.5mm 62×60mm 194g 49φ 最短撮影距離0.25m アウトズーム AFは早い、OSSも効く、普通に写る。樹脂筐体軽くコンパクト 頑張って作ったレンズと思います。 ● レンズの試用 画像あり ISO100 . 開放 . 露出補正+-0 被写体距離 0.5 - 1.1m ニゲラにピント AFのみ調整無し . Ai-SはMF ○ NIKON Ai-S レンズ 4本 ○ ズーム3本 内APS-C 2本 ○ 単焦点 Eマウント フルフレーム 5本 ● 併せて備品購入 ○ BATMAX 互換バッテリー2000mAh(純正1080mAh)2pic + USBデュアル充電器 Ali 2.558 純正重量52.9g 、此方44g 使用はできる、純正より減り早い、100%充電には4回 差し直し ○ NP-FW50ダミー USB 長時間の設定とカメラの癖を掴む為 ○ Gooing 2枚入 α NEX-7用 0.25mm 旭ガラス液晶保護フィルム ○ アンカーリンクス 4pic ○ 編み込みハンドストラップ 赤黒  Titanリングに変更 ○ α6000用 革ハーフケース 底部アルミ板切断 外革切ってサイズ調整 グリップ部 3mm厚2枚のコードバーンで 内側補正 NEX7グリップに合わせる 前方と右サイド1枚入れて調整 ○ MINOLTA ストロボ 3600HS(D) TTLオート対応

5SONYの精神を具現化したかのようだ。

|SONY NEX-7 の良いところ ・機能美が詰まったミニマルデザイン。 -このデザインに惚れて購入しました。 ・新インターフェイスTri-Dial Naviを搭載。 - 3つのダイヤルで素早く露出決定できるという機能美。 ・235万ドット有機ELファインダーを搭載。 -液晶画面だけではなく、ファインダーで撮影できる。 |SONY NEX-7 を使ってみて 最初に買ったのは、ソニー初のミラーレスカメラ NEX-5。 マニュアル操作がしずらかったため、買い替えました。 NEX-7ではダイアルが3つも付いているので、スピーディに露出を変更することができます。 「マニュアルで露出を操作したい」という人におすすめのカメラです。 ブログでは撮影サンプル付きでレビューしています。 http://yukiphoto2014.blogspot.com/2012/01/sonynex-7.html?m=1

お気に入り登録333α100 DSLR-A100 ボディのスペックをもっと見る
α100 DSLR-A100 ボディ -位 4.41
(169件)
24532件 2006/6/ 6  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1080万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CCD 画素数:1080万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、23万ドット ファインダー形式:ルーフミラー 幅x高さx奥行き:133.1x94.7x71.3mm ファインダー視野率(上下/左右):/ 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.9秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5樹脂製ですがズッシリ感があり大満足

【デザイン】両肩にダイヤルがあるデザインはフイルム時代のミノルタα9やα-7を踏襲していてカッコイイです 【画質】画素数は1020万画素ですがCCDセンサー特有のこってりした色合いが気に入ってます 同じセンサー使っているニコンとは色合いが違う気がします 【操作性】左肩のダイヤルに即変更したい機能を集約してあるのでわかりやすいです 【バッテリー】一眼レフだからそこそこ持ちも良いです 【携帯性】最新のミラーレス機に比べたら大きいからちょっと携帯性は劣ります 装着レンズ次第では携帯性もよくなります 【機能性】古い機種ですがセンサーダスト機能やボディ内手ぶれ補正機能が付いているから頼もしいです 【液晶】画素数は少ないが大きさがあるので意外といいです 【ホールド感】 グリップの厚みはあっていいけど長さがもう少し欲しいです(私個人的には) 【総評】かなり古い機種でエントリー機クラスの性能ですが他社のミドルクラスなハイアマクラスにもひけを取らないカメラだと思います ミノルタレンズを使えるのは魅力です ソニーのカメラ部門の第一弾で歴史的な一台だと思います

5フィルムとデジタルの中間みたいなカメラ

ホームセンターの片隅にある売れてない雑貨を陳列してある大きなガラスケースの中で見つけました。本体のみ、CFカード、バッテリー2個で2000円でした。内蔵電池がとっくに切れてるので油断すると撮影年月日が2006/1/1になるのが何か可愛くて憎めません。 最初、使い始めの頃にすぐに感じたのはAUTOで撮るカメラじゃないなと。自分でいろいろ設定して写すフィルムカメラみたいな。自分はこのα100、今だに使いこなすのが難しいです。ISOは1600までだし、暗部補正のDROや手ぶれ補正は効いているのかどうかわからないくらいの程度だし、液晶は何か写ってるなぐらいの確認窓だし。 でも、なかなかイケてる面もあってミノルタAFレンズと相性が良い気がします、あくまで思い込みですが。特に50マクロは気に入ってて付けっぱなしにしてます。困るのは屋外でも光量がちょっと足らないとAF迷いまくりでレンズの駆動音がガーガーうるさくてスゴイです。ま、そこも愛嬌。 意外なのは室内のテーブルフォトでいい写真が撮れること。質感のある感じが上手く描写されるというか。もちろん、ホワイトバランスはその都度設定しますけど。インスタ映えするので自作料理やデザートはα100でほとんど撮ってます。ただ、サッパリあっさり系のスイーツは向かないかも。 自分はこのα100、まだまだ勉強中です。他社メーカーのD40、キスデジ、ペンタックスのistシリーズですかね、こういった昔のシンプルな機能のデジタル一眼レフでいい写真が撮れる人は真の上級者なんだろうなって勝手に想像してます。つまらん長文を読んでくれた方々、ありがとうございました。

お気に入り登録198α200 DSLR-A200 ボディのスペックをもっと見る
α200 DSLR-A200 ボディ -位 4.56
(87件)
6282件 2008/2/ 1  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1080万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CCD 画素数:1080万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:130.8x98.5x71.3mm ファインダー倍率:0.83倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:750枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.4秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5見た目よりも良いカメラ

愛用していたα100が壊れてしまったのでα200を買ってみました。 α100と比べてAF速度が速くなったのが良かったです。また電源がソニー製になったと言う事なので、信頼度も上がってるはずです。 上位機種にα350がありますが(これも所有しています)、1020万画素と1420万画素の差は分かり難く、よりCCDらしさを感じるのはα200の1020万画素センサーの方だと私は思います。またα350よりもファインダー倍率が高く見易いのも良いですね。 安くて魅力満点のミノルタAFレンズの母機としては、最適なんじゃないかと個人的には感じています。

5色乗りが良い

α700を使っていましたが、素っ気なくて軽やかな発色を調整しきれずヤキモキしていました。中古で17000円だったので即買い。 画質:緑や空の青にコントラスト感があり、特に太陽光の環境では力強い発色で、決まった!と思わせる絵がよく出てきます。クリエイティブスタイルがスタンダードでは色が薄めなので、少し彩度を上げてあげた方がこのカメラならではの良さを発揮するでしょう、シャッキリこってり系の色が好きな人にはたまらない機種です。 彩度を上げてもコントラストを上げても、あらゆるクリエイティブスタイルを試しても、α700では肝心のこってり感が出なかったのは不思議でなりません。そんなわけでA200はいつの間にか5年以上使い続けていますが、特に動作不良もなく、最近出たカメラにもこの絵作りを超える機種に出会わないためお散歩カメラとして不動の地位に居座り続けています。水や空、緑、強い日差しと影など、夏の輝きを写しとめる屋外カメラの決定版としてオススメ。

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α350 DSLR-A350 ボディ -位 4.39
(91件)
5423件 2008/2/ 1  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1490万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 画素数:1490万画素(総画素)、1420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:130.8x98.5x74.7mm ファインダー倍率:0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.4秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5逆に今が旬と思えるA350

Aマウントボディは、今が華とばかりに活発に中古品が売買されています。 A350もその一台で、自分が購入した物は送料込み6000円というバーゲンプライス。 しかも、バッテリーは大容量版ということでかなり使い勝手が良いです。 【デザイン】 現行のα7などよりも、カメラらしいオールドさが感じられて好感触です。 【画質】 1400万画素機であり、出た時期にしては良い方であり、現在でも画素数不足はあまり気にならないと思います。低コスト構成なら充実の性能です。 【操作性】 ダイヤルや操作ボタンなどは少しクセがあり、十時のコントロールキーのような物はないので少し躊躇うかもしれません。慣れの問題ですね。 【バッテリー】 NP-FM500Hを採用しており長持ちします。互換バッテリーも行けるので割と長時間使い続けられます。 【携帯性】 ユーザーは女性なのですが、少し重いとの事。α33やα37でもよかったかなぁ、と今更思ってます。 【機能性】 正統な一眼レフ機ですので、如何にもカメラという動きをして、TLM機(当方が使用中)やミラーレスより違和感がないとのこと。 なお、連写性能や、暗所での使い勝手などは古いなりに低性能です。連写しない人なのであまり困ってないとの事。 あとは、メモリカードがCFなので大容量は高額になりがち。CF-SDアダプターを使っていますが、稀に書き込み時に時間が掛かったりします。SD側を高速化しても改善は見られませんでした。 【液晶】 モニター液晶は写りをざっと確認できる程度で高解像度ではありません。 それより、ファインダーが暗く不具合を感じるのがうちの個体の難点。まあ、オールドな中古ですので多少の難点は目を瞑りましょう。 【ホールド感】 ハンドグリップも大きく持ちやすいようです。 【総評】 なにぶん、送料込みバッテリー一個付属で6000円ですから、このコスパの良さには感嘆します。しかも、レンズは余程のレア級を狙わなければ数百円から数千円で手に入ります。超望遠でさえ15000円ほど用意すればそれなりの程度の物が手に入ります。 カメラが欲しいけどお金が掛けられない人にはAマウント機を揃えて、いずれ余裕が出たらSONYミラーレスにステップアップするのが良いと思います。

5CCDの色合いが好き

【デザイン】 カメラボディのデザインは見慣れると機能性を損なわないように出来ているのがわかります。 (第一印象はそれほど感じませんでした。) 【画質】 同じレンズを使って当機のCCDと、NEX-7のCMOSを比較すると、好みなのが当機の方です。色合いが濃いように感じます。 【操作性】 マニュアルモードか絞り優先モードが中心ですが使いやすいと思います。 【バッテリー】 機械式フォーカスを連続するとバッテリーの減りが早いですね。マニュアルフォーカスで使う分にはそれほど影響はないのですが、予備バッテリーはあるといいと思います。 【携帯性】 ボディだけでも重いと感じます。 【機能性】 手振れ防止機能はありがたいです。 【液晶】 もう少し解像度が高いと申し分ないですね。 【ホールド感】 とてもいいホールド感です。 【総評】 なによりCCDの色合いが自分好み。 夜間の撮影にはフォーカスを合わせるのが難しいですが、三脚を使って、あと時間をかければ、苦労とは思いません。

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α37 SLT-A37 ボディ -位 4.73
(11件)
841件 2012/5/17  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1650万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1650万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23.04万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダーTru-Finder 幅x高さx奥行き:124.4x92x84.7mm ファインダー倍率:1.19倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: カラー:ブラック 
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5フィルム時代の銀塩写真のムードを再現をしてくれる隠れた名機

【デザイン】威圧感のないシンプルなデザインはgoodです。高級感のなさにライブビューで撮影すれば街で何気なく撮っていて馴染んで目立ちません。何より385gの軽さがさほどミラーレスと変わらず、鞄に放り込んでおけます。 いまさらの感はありますが、10年近く使い続けてきたα37に感謝の気持ちも含めてレビューを書いてみます。 【画質】紛れもなくソニー品質です。このクラスのカメラとしては最高に近いのではないかと、いまでも私には必要にして充分です。α7U、Nex6、Eos6、D3300など使ってますが、同等に近いのではと思います。むしろ7Uやニコンのエントリー機のように輪郭や彩度など作り込んでいる感がない分だけ、フィルムカメラのような自然な絵が出てくると感じています。 【操作性】ワンダイヤルでジョグダイヤルもないのは残念ではありますが、ファンクションキーで主要な操作をすぐに呼び出せるので迷うことはありません。不満を強いてあげればAELボタンが親指AFに割り当てられたら良かったかなというくらいです。 【バッテリー】このα7シリーズやAPS-Cにも使われているNP-FW50については周知のとおりに持ちの悪さは定評のとおりです。とにかく3時間くらいガンガン撮影しているとすぐに50%くらいになって、40以下になったかと思うといきなり動かなくなります。使わないで置いておいても、ひと月もすれば80%に、3か月放置すれば50%を切る始末、カメラが良いのにこれだけが残念です。コンデジのWXシリーズのNP-BNも同様で、私はWX-7、30、50、60、70、100、200まで電池入手もしたくてつい買ってしまいました。まあそれぞれ微妙な違いがあって面白いし、WXシリーズは塗り絵のようだとも言われますが、パッと出しでハガキくらいに焼くならハッとするような絵をコンスタントに出してくれます。ソニツァイスは異論も多いでしょうが、ツァイスっぽい色に味付けされているようにも思います。 【携帯性】ミラーレスが主流のいまではこの重量は軽いものでもなくなったのでしょうが、EVFとはいえ、ファインダーがついてこの軽さは本当に助かります。この軽さのファインダー一眼にα7並みの機能は貴重です。 【機能性】縦型チルトにアイスタートAFもあり、また、1.4倍クロップモードでは秒7コマまでの撮影でハイエンド機並みの連写ができて、300ミリのレンズが630ミリ相当にもなって、当時は運動会などで重宝したものでした。α7と同じピクチャーエフェクトもそろっていて、格調あるリッチトーンモノクロやジオラマなども楽しめます。付加機能は、このクラスで上位クラスのものと、殆ど変わらぬ機能を持っていることもこの期に及んでα37を愛用している所以でもあります。 【液晶】これは評判のとおりあまり良くないです。ただ、フィルムから撮ってきた者にとっては、液晶は構図を確かめられれば良いようなところもあって、私には液晶はこの程度で大丈夫です。ピントは慣れれば拡大でだいたい分かりますし、色などは戻ってPCで見ればことが足ります。それより、よく言われるようにソニーの液晶はコーティングが確かに剥がれるように思います。傷がつかないように液晶保護フィルムをいつも使ってますが、長く貼ってそれを剥がすときに確かにコーティングが何度も剥がれてガックリとしました。最近は保護フィルムを貼ろうがどうかと迷っています。 【ホールド感】これは小さいのにしっかりグリップがあって結構良いのではないかと思います。 【総評】α7Uは気合いが入ったときに、α37は何でもないときにいつでも、みたいな感じで使用していますが、ミノルタの単焦点レンズを使った時の絵は、絵角こそ違えどどちらか区別がつかないくらいです。むしろ輪郭の処理などが自然にも見えて、名門ミノルタのロッコールからの伝統を引き継ぐ旧αマウントの銘玉たち、85mmf1.4や45mmf2などで撮ったフィルム時代の銀塩写真のムードに近い再現をしてくれる隠れた名機ではないかと思います。

5フィルム時代のSweetUの再来

フィルム時代にα7とSweetUの黄金コンビを使用していた。結局、後から買ったSweetUがメインとなるほど良いカメラであった。 デジタル時代になり、早くSweetUみたいなデジ一眼が出ないかと待つこと10年、ようやく、これなら、と思えるカメラがα37。 小さくて軽く、その上高性能(静物撮影)。しばらくはこれで行くつもり。 メインの撮影は花・チョウのマクロ撮影。次は風景スナップ。 おまけ(?)の機能の絵画調HDRが最近は面白いと思っている。

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α5100 ILCE-5100 ボディ -位 4.10
(10件)
2892件 2014/8/19  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:109.6x62.8x35.7mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
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5軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・画質の良さ

【デザイン】 コンデジ並みの必要最低限のボタン類とサイズ感で、すっきりとしています。 NEX-5Tと比較しても、底面の凸凹がなくなりフラッシュ内蔵となったことでシンプルになっています。 外付けフラッシュ用の取付ホットシューが欲しかったです。 現在、ZV-E10も所有してますが、デザイン的にはα5100の方がまとまってて良いです。 【画質】 α6000と同じセンサーでとても綺麗です。 NEX-5Tと比較してもクッキリとした描写で暗所の耐性もよいです。 ISO感度の上限・下限を設定できるようになったのが嬉しいです。 ZV-E10と等倍写真の比較をしてみましたが、明るい場面の場合の解像感などほとんど変わらない気がします。 【操作性】 NEX-5Tよりも更にボタン類が減ったため、操作性は慣れが必要です。 ファンクションぐらいは欲しかったですが、慣れれば意外と使えます。 キー割り当てが重要ですが、絞りやシャッター速度の設定も意外と簡単でした。 【バッテリー】 バッテリーの持ちはイマイチです。 モバイルバッテリーを外付けできるダミーバッテリーを使っています。 【携帯性】 携帯性は抜群で、SEL18135のレンズの方が大きく感じるぐらいです。 本当は、キットレンズのSELP1850専用にした方が良さそうです。 ただし、キットレンズは絞って使う必要があるので暗所には不向きですが… 【機能性】 アプリ追加が出来ますが、いつの間にか有料アプリの販売は終了していました。 基本的にP・A・S・Mモードしか使わないので、オートの機能は不明です。 【液晶】 標準的な液晶画質です。 最近は、もっと画質がいいですがこれで十分です。 【ホールド感】 もう少しグリップが欲しいです。 【総評】 基本的にキットレンズのSELP1850専用に使うのが良いかもしれません。 今はSEL18135を常用しているのですが、内蔵フラッシュだとレンズの影がクッキリ写ります。 しかし外付けストロボが使えないので、レンズに取り付けるディフューザーが必要です。 ストロボ以外は、軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・上位α6000と同程度の画質・動画のファストハイブリッドAFなどなど、このサイズに詰め込んだ事を考えると普段の持ち歩きに重宝しています。 あとNEX-5Tで気になっていた底面の凸凹がなくなり、三脚のクイックシューが取付易くなりました。 参考に実際に撮影して等倍表示した写真をZV-E10とα5100で比較した画像を添付します。 ※基本的に開放F値で撮っています。

51万枚撮って評価が変わった

当初は一眼レフを買うと決めたものの全くの初心者で、どれを買えばいいのか分からなかった。 友人に聞いたりネットで調べていると「ミラーレス」が初心者には扱いやすいと思い、一眼レフではなくミラーレスに決定。 オリンパスやパナソニック、富士、ソニーなど多くの選択肢があったが...とりあえずセンサーサイズはm4/3<APS-C<フルサイズと大まかに三種類あるらしく、一番機種の多いAPS-Cの中から選定することに。ミラーレスではソニーが先行しているということもあり、初心者には一番安い機種で十分だろうと本機種を選んだ。 とりあえずキットレンズは画質が良くないらしいので本体のみ購入し、その後廃盤となったがシグマのArtレンズ(格安単焦点)3本を揃えたが...これは結果的に色味が好きになれず失敗だった。 1万枚ほど撮影して露出・絞り・構図・光の使い方などをある程度理解したら"初心者に本当に必要なもの"が分かってきたので、これから購入する方は参考にしてほしい。レビューだけ読みたいという方は飛ばすことをオススメする。 1. まずメーカーはソニー・キヤノン・ニコン・富士から作例をみてどの絵作りが好きかで決めると後悔が少ない(将来的にフルサイズ・中判に移行する際にAPS-Cがあるとサブ機になるのでオススメ、またX接点のあるホットシュー付きだと後でストロボもつけれるのでなお良し) 2. 最初から必要な画角が分かっている場合を除いて、少し高めのズーム レンズがオススメ(フルサイズ換算24-70mm・通しf4.0までのものがベスト。自分に必要な画角が分かってから単焦点を買う方が後悔は少ない) 3. 2つの撮影モード(絞り・SS優先)で色々撮ってシーンにあった設定ができるようになる(露出補正・WBを変えて撮ってみるとなお良し) 4. 撮影モードをマニュアルにして、大体の適正露出を分かるようにする(どれぐらいで黒潰れ・白飛びするのかも把握できると良い) 5. f値(絞り)を変えて焦点距離ごとの大体の被写界深度を理解する(AF・MF問わず色々試すことが望ましい) 6. 本などで構図の種類を覚える(このときプロの作例と今まで自分が撮ってきたものを比較してどこがダメなのか考える) 7. 光の種類(逆光・半逆光・順光)を理解し、状況にあわせて光をうまく使う 以上の点にしっかり注意して学べばいわゆるハイアマチュアと呼ばれるレベルまでは到達できるはず。本を5冊ほど読んでそう感じたので個人的な主観はあまり含まれていないと自負している。 --------------- 【デザイン・ホールド性】 SONYはあくまでも音響・映像機器メーカーで、伝統と格式のCANON・Nikon等と比べると"カメラ"に対する考え方が根本的に違う。 もちろんメーカー独自の考え方・哲学はあるだろうが、ソニーのカメラは"デジタルガジェット"と考えた方がよい。そのように一つの家電として考えたとき、シンプルでよくまとまったデザインといえるのではないだろうか。 比較的スリムなボディで持ちやすく手の小さい人でもグリップしやすいと感じる。ただ重量が軽いうえに手テブレ補正もないので、シャッタースピードが遅くなってくると重量のある機種より安定感に欠けブレやすくなるだろう。これはトレードオフなので仕方がないが。 【画質】 APS-Cの最下位機種だがプリントにも十分な2400万画素を持ち、ISOも1200くらいまでなら殆どノイズも感じられないのでコストパフォーマンスは非常に高い。他メーカー同クラス(キャノン・ニコン)だと800ほどでノイズが出てくるので優秀ではないだろうか。フルサイズには当然勝てないが、現像してもシャドウ・ハイライトともにわりと粘るので素晴らしい出来。 Jpeg撮って出しの絵作りについてだが、基本的にソニーはどんなジャンルでも平均点を取ってくる印象で言われるほど肌色も悪くない。色はフラットであっさり目だがレンズによってはもったり濃い色も出る。 キャノンは見たものの色に比較的近く好感が持てる。ハイライト側はうまく処理しているが若干派手で、シャドウはあまり上手とは言えずニコンとは対極的である。ニコンは色味が少し黄色よりに感じたが現行の機種はどうだろうか?絵作りとしては彩度を抑えて少し地味な和の色といった趣だが、コントラストが強くダイナミックな写真が撮れるので風景写真、特にアンダー目に撮るといいかもしれない。 また以前のレビューにAWBが微妙と書いたが、未熟だったため複数の光源(電球色・昼光色の蛍光灯)が混じっていたのに気づかなかっただけで、どちらかというと暖色に転ぶが健闘していた方かもしれない。 内臓フラッシュは手で持てば上にバウンスすることもできて使い勝手はよい。ただホットシューがないので本格的なストロボをつけられないことが残念。 【操作性・液晶】 操作性はメーカーによって個性が出るので、良し悪しというよりは好みの問題が大きい。 コンパクなボディなのでダイヤル・ボタンが少なく不便と感じるかもしれない。MF時のピント拡大は慣れていないせいかイマイチ使いづらい。他のメーカーの方がいいのでは? 液晶自体は個人的には特に可も不可もなく。EVFがないので晴天時は非常に見づらいが仕方ない。 【バッテリー】 すぐにオフになるのでしミラーレス機の中なら良い方ではないだろうか。 ズームより単焦点の方が電池が長持ちするという情報もあるが...そう言われるとそんな気もする。 【機能性】 下位機種なので手振れ補正なし・EVFなし・ホットシューなしと当然機能性は違ってくる。 その点富士は大盤振る舞いで好感が持てるが、それはそれでフラッグシップの意味が...? 超解像ズームはJpegのみ対応だが素晴らしい。 【総評】 今から買うならα6400の方がAFも早いしオススメ。しっかりレビューを精査&実機を触って購入を検討してみてほしい。 これから各社ミラーレスが登場し競争が激化するだろうがユーザーとしては楽しみである。 3〜5年後のフルサイズ購入時にはどのメーカーが覇権を握っているのか...

お気に入り登録1011α5100 ILCE-5100L パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
α5100 ILCE-5100L パワーズームレンズキット -位 4.45
(29件)
2892件 2014/8/19  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:109.6x62.8x35.7mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 179点像面位相差AFとコントラストAFを併用した「ファストハイブリッドAF」を搭載し、0.07秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラのエントリーモデル。
  • 約2430万画素「Exmor CMOSイメージセンサー」や画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。高画質と広い感度域を実現している。
  • 標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」が付属。
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5軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・画質の良さ

【デザイン】 コンデジ並みの必要最低限のボタン類とサイズ感で、すっきりとしています。 NEX-5Tと比較しても、底面の凸凹がなくなりフラッシュ内蔵となったことでシンプルになっています。 外付けフラッシュ用の取付ホットシューが欲しかったです。 【画質】 α6000と同じセンサーでとても綺麗です。 NEX-5Tと比較してもクッキリとした描写で暗所の耐性もよいです。 ISO感度の上限・下限を設定できるようになったのが嬉しいです。 【操作性】 NEX-5Tよりも更にボタン類が減ったため、操作性は慣れが必要です。 ファンクションぐらいは欲しかったですが、慣れれば意外と使えます。 キー割り当てが重要ですが、絞りやシャッター速度の設定も意外と簡単でした。 【バッテリー】 バッテリーの持ちはイマイチです。 モバイルバッテリーを外付けできるダミーバッテリーを使っています。 【携帯性】 携帯性は抜群で、SEL18135のレンズの方が大きく感じるぐらいです。 本当は、キットレンズのSELP1850専用にした方が良さそうです。 【機能性】 アプリ追加が出来ますが、いつの間にか有料アプリの販売は終了していました。 基本的にP・A・S・Mモードしか使わないので、オートの機能は不明です。 【液晶】 標準的な液晶画質です。 最近は、もっと画質がいいですがこれで十分です。 【ホールド感】 もう少しグリップが欲しいです。 【総評】 基本的にキットレンズのSELP1850専用に使うのが良いかもしれません。 今はSEL18135を常用しているのですが、内蔵フラッシュだとレンズの影がクッキリ写ります。 しかし外付けストロボが使えないので、レンズに取り付けるディフューザーが必要です。 ストロボ以外は、軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・上位α6000と同程度の画質・動画のファストハイブリッドAFなどなど、このサイズに詰め込んだ事を考えると普段の持ち歩きに重宝しています。 あとNEX-5Tで気になっていた底面の凸凹がなくなり、三脚のクイックシューが取付易くなりました。

56年前の機種ですが、古さを感じさせません。

 α6000や、NEX-7よりも、APS-Cで2400万画素の小型軽量の機種を購入したかったのですが、このα5100はファインダーが装備していないので、購入を躊躇っていました。しかし、ソニーストアでの販売が終了していて、案外早く市場から消え去るかもしれないと考え、パワーズームレンズキット [ホワイト]を購入しました。  最大の懸念のファインダーの代役として「液晶画面確認用ルーペ」を用意したので、晴天下の背面液晶画面の視認性も増しました。 【デザイン】 ホワイトが可愛らしく、家族にも好評です。 【画質】 α6000、NEX-7などと同様、「色空間」にAdobeRGBがあり、その気になれば深みのある画像が得られ、安心です。 【操作性】 メニュー操作は簡単でした。ただ、アプリケーション購入は、パソコンのOSが最新版なので、α5100では対応していませんでした。 【バッテリー】 消耗度合いは激しくないですが、予備バッテリーがあれば安心。 【携帯性】 小型軽量で問題はありません。欲を申せば、もう一層の小型化を。 【機能性】 α6000、NEX-7などではマニュアルモードで撮影しますが、本機では、より簡単な操作性を求め、Pモード(場合により、SかA)で撮るようにしています。  シャッター音は良くないが、AFはまずまず早い。事前に分かっていたが、静止画の「横縦比」に「1:1」が欲しいです。        【液晶】 事前に分かっていたが、晴天下では視認性が良くない。他社製造の「液晶画面確認用ルーペ」が役立っています。 【ホールド感】 別売りのカメラケースを装着。ホールド感は改善しました。 【総評】 6年前の機種ですが、古さを感じさせません。キットレンズの16-50mmズームもなかなか良いです。購入して良かったです。  ★ 再レビュー事項:キット商品には、カメラのボディキャップと、レンズのリヤキャップが同梱されていないので、複数のレンズをご使用の方は、あらかじめ、購入なさるのが良さそうです。

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α55 SLT-A55V ボディ -位 4.59
(142件)
31849件 2010/8/24  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1670万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:124.4x92x84.7mm ファインダー倍率:1.1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: カラー:ブラック 
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5初めてのレンズ交換式カメラでした

コンデジからステップアップして購入した初めてのレンズ交換式カメラでした。その後α6000に移行してしまい長らく使っていませんでしたが、最近時々SAL85F28をつけて人物を撮っています。ピントが合うのが遅いです。動く被写体を撮るのも難しいです。それでもきちんと合焦したときの写真はα6000で撮れるものと遜色ありません。いいカメラだったと思います。

5連写機能が有難いカメラ

直感で購入したのが約10年前 厳密には一眼ではないらしいのですが、 私の感覚では軽く、動かしやすい一眼。 風景と電車、子供撮影が主な用途 動画は別機材で撮るため問題なし 特に連写は有難い 難点はバッテリー。買い換えも高い

お気に入り登録188α550 DSLR-A550 ボディのスペックをもっと見る
α550 DSLR-A550 ボディ -位 4.52
(73件)
7962件 2009/9/29  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1460万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 画素数:1460万画素(総画素)、1420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:137x104x84mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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515年前のモデルにしては画期的

【デザイン】 一眼レフのデザインとしてはこんなもんじゃないでしょうか。特に可もなく不可もなく、と言った感じです。 【画質】 すでに発売から15年が経過した古いモデルなので、現代のカメラとは比較にならないと思います。ただ、当時この画質はかなり良かったんだろうな、ということが推測されます。 【操作性】 説明書がなくても直感的に操作できました。子供に使わせる目的で頂いたのですが、説明を特にしなくても普通に子供が写真を撮影できるレベルです。 【バッテリー】 1本で1日持ち歩いても持ちました。当時の一眼レフにしては十分ではないでしょうか。画面に残りのバッテリー容量が%で表示されるのですが、子供が押した枚数とその残容量で見ると、1本で1000枚弱は撮影できそうでした。 【携帯性】 一眼レフに求めるものではないので無評価で。 【機能性】 15年前に手ぶれ補正をボディ内に搭載していたことがすごいです。もちろん機能としてそこまで効いているかと言われると、微妙な部分もなきにしもあらずですが、トレードオフとしてはボディが少し重い気がします。 【液晶】 同時代のキヤノンのEOS40Dの液晶とは比較にならないくらい綺麗です。もちろん現代のカメラとは比較になりませんが、ソニーが当時この機種にかけた意気込みのようなものを感じます。 【ホールド感】 大きさも含め悪くありません。子供には少し大きすぎるようです。 【総評】 未就学児の息子がカメラに興味を持ち、友人がレンズと共に譲ってくれたものになります。息子が使うのがメインですが、私自身も息子のかわりにシャッターを押すことがあります。15年前に発売されたモデルですが、同世代のキヤノンの同等機種のEOS40Dと比較しても、性能が良い部分を多々感じました。 作例は息子の撮影した飛行機の写真を中心にしていますが、設定はこちらでして、RAWファイルからトリミングなどの若干の編集はかけていますが、子供でもこのレベルの写真を撮影することができる点は良いと思います。 私の視点だと、ペンタダハミラーのファインダーが見づらいことを除けば特に問題になることはありませんでした。 ただ、15年前のカメラ故に、パーツが欠損していた場合にもう入手できない、という物が多いのが残念でした。

5気がつけばα550

Sony製デジタル一眼レフはα700の次に当機を購入しました(中古)。ホントはα77に行きたかったんですがEVFに不安を覚え、光学ファインダーでは国内最後となる当機の購入に至りました。 【デザイン】  何故かツートンカラーw。でも好きですよ♪ 【画質】  ISO3200はイケます(私の場合。許容範囲には個人差あります)。わりあい精細感があると思います。 【操作性】  よく練られた操作性だと思います。本体には特に不満はありません。縦グリのバッテリー装着方法が他メーカーとちょっと異なっていて、説明書を読まないと判りませんでした。 【バッテリー】  最近特にもちが悪くなってきている感があります。ただα700とかと共通なので使い回しができ、助かります♪ 【携帯性】  縦グリを付けているので大きいですが、その割に重くはありません。 【機能性】  ひとつだけ苦言を呈したいのがシャッター音です。添付画像で判るように川で鳥なんかを撮りますが、シャッター音が甲高く大きめなので鳥に警戒されやすいかも?という感じがします。実際にカワセミに逃げられた事があります(^^;)。  もう少しお上品な音の方が良かったです。これだけは何とかして欲しかったです! 【液晶】  わりあい見やすい液晶です。信頼できます。 【ホールド感】  縦グリを付けているので持ちやすいです。望遠レンズもバッチリです♪ 【総評】  けっこう使いやすいカメラで、高感度もそこそこ良いので気がつくと使っていることが多いです。しかもマクロ撮影か望遠(鳥など)と両極端な使い方が多いです。それだけ使いやすく気に入っています。シャッター音さえα700みたいにお上品なら完璧だったんですが・・・orz。Minolta2台(α-7 Digitalにα-Sweet Digital)、Sony2台(α700に当機)ときて、次はα77(Uかも?)が欲しくなっています。

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α57 SLT-A57 ボディ -位 4.53
(52件)
7895件 2012/3/21  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 1670万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダーTru-Finder 幅x高さx奥行き:132.1x97.5x80.7mm ファインダー倍率:1.04倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:590枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: カラー:ブラック 
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5Aマウントの名機かもしれない

この機種との出会いは2021年1月、それまで使っていた富士フィルム Finepix S8200が撮影困難レベルに自然故障してしまい、いっそのこと"本当の一眼レフ"デビューしちゃおうなんて考えで「安いけど動画はFHD/60P撮影できる、そんで写真もそれなりに取りやすい」を条件に選んだ末、当時SAL55200とバッテリー2個付きの中古を2万円ほどで購入しました。 購入して4年経ちますが愛着が沸いて中々買い替えできずにいます。それほどまでにこのa57という機種はよくできているなと思いました。 以下評価となります。 【デザイン】 当時のSONYらしい感じで個人的には気に入っています。 THE・一眼レフという感じで良いですね(正確には透過ミラーなので一眼レフともミラーレスとも取れるのですが...) 【画質】 これは正直なところどのカメラも使うレンズや周辺機器、撮影者の腕、RAWの場合は現像技術によりけりと言えますが、それでも唯一このカメラのどうしようもないのが高感度時の撮影です。 これは他のレビューでも散見できますがISO3200以上は正直ちょっと使いたくなくなるくらいノイズが乗ります。 もちろん低感度で撮影できれば綺麗に撮影できるのですが、最近のα7シリーズなどは高感度でもきれいに見えるのでそろそろ買い替えようかなと思う理由の一つになっています。 (特に動画撮影もするので暗所で少し感度を上げたいと思うことがしばしばあるので...) 【操作性】 撮影中はシャッタスピード、絞り、ISO感度はいじりますが左手を使わないといけない訳でもなく、変な位置に指をもっていかなければならないという訳でもなく、苦はありません。 ただ最近のEマウント機を(展示品ですが)触りますと絞り調整の時に一々ボタンを押しながらダイヤル操作をしなければいけないのでそこだけ面倒ですね(慣れればどうということはありません。) 【バッテリー】 これに関してはバッテリー自体がもともと大きめという事もあり悪いと感じたことはありません。 予備バッテリーがあれば精神衛生面的にいいかな程度で自分の用途なら一日余裕で持ちます。(動画撮影を多めにしたときに一度だけギリギリになった時もありましたが写真だけであれば十分持ちます。) 【携帯性】 一眼レフと考えればよい方です。 フィルムのEOS55も使っていますがなぜかこちらの方が重いという... 【機能性】 マニュアルモードばかり使っていてこのカメラ自体の補助機能というのをあまり使っていないのも事実なのですが、正直最新のカメラと比べれば控えめです。 ボディ内手振れ補正もプレビューでは効いているかわからないのがちょっと残念ポイントです。(プレビューでも効かせたいので最近はサードパーティレンズの光学手振れ補正機能を多用しています。) 機能性に載せる内容でもないような気がしますが、動画撮影はa55でいわれているような熱問題はあまり発生せず、きちんと長尺の撮影ができます。 【液晶】 映りとしては悪くないのですが表面の保護フィルム的なものに気泡だったりが入り込みます。 【ホールド感】 これは良いです。すっと構えることができる丁度いいフィット感です。 最近のa7シリーズはちょっとグリップが小さいような気もします。 これはEOS55を使っているためかもしれません。 【総評】 既に登場から13年(レビュー時)も経っていますし、Aマウントで新しいレンズもなく、最新のカメラと比較すれば確かに画質や機能は劣りますが、まだもう少しだけ戦ってもらおうと思っています。(お金ないし...) Aマウントユーザーがどんどん消えている昨今ですが、だからこそ最後まで楽しんでみようと思います。 訂正:一部写真の説明を間違えていました。京都タワーの写真はSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS HSM→SIGMA 18-250o F3.5-6.3 DC OS HSM、貝殻の写真はSONY SAL1870→TAMRON 371Dとなります。

5ハイエンドモデルにも匹敵する性能が光るEISA 2012-13受賞機♪

幾ら美辞麗句を並べ立てても本機の実力は分かっていただけない(笑),と思いますので,論より証拠,駄作ですが本機の実力を証明する写真を貼ります。 無論,全コマJpeg/ノートリミング/無加工の撮って出しです。 【受賞内容】まずはタイトルにした受賞内容を♪http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201208/12-106/ 【購入動機】私は「動き物専門屋」ではありませんが,「動き物」撮影もやります(主に鉄道)ので,「動き物を得意としてコマ速が早くフォーカスエリアが広い機種をサブ機として追加しよう」を条件に選定して悩んでいましたが,本機が非常にAF性能が良い事を知って辿り着きました。 実際に1年以上使用してみた感想ですが,気軽に持ち出せて多機能/好性能なのでα900を持ってますが,使用頻度では完全にメイン機になりました♪ 【デザイン】機種選びをしているうちに「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」との組み合わせ画像を発見,LENSとの組み合わせで,こうも印象が変わるものか,と一目ぼれしてしまいました。DT 18-55mm F3.5-5.6 SAMを装着してる姿とはマルで別物です。この流線型の撫肩デザインも,「装着するLENSを活かすためのデザインだったのか」と妙に納得^^。かなりカッコ良いのではナイでしょうか。気に入ってますしエントリー機なのにハッタリも効きます♪ 【画質】Canon最高峰で1810万画素,Nikon最高峰で1620万画素です(もちろん共にフルサイズ),それより小さいセンサーサイズである本機では十二分な画素数ではないでしょうか。 画質項目を「一点減点」してますが,DSLR-A900+単焦点レンズとの個人的な比較ですので,本機しか使わないなら満点です♪ 他にも,本機が上位機種を差し置いて欧州で権威のある映像・写真関連の賞「EISA アワード」を受賞しているという紛れもない事実があります。 【操作性】価格comの通販で購入,届いた日から持ち出しましたが,ほとんど迷う事なく設定・操作できましたので,女性や年配の方にもお勧めです♪ 特にαは背面の「Fn」ボタンで自由自在に設定を変更できるのがとても便利です,露出補正ボタンも上部にあり,慣れればEVFに目を当てたまま露出補正変更可能です♪ 【バッテリー】これも前モデルより大容量化したそうなので実用上問題ナイでしょう。現場で設定やら結果をモニターで見るなど酷使して来ましたが十分一日持っております(「撮り鉄」に同行された方のα55はバッテリー持ちませんでしたので交換してました)。どうしても心配なら一個だけ予備を持っておけば必要以上に安心でしょう。 【携帯性】とにかく軽いっ!!比較的大型な標準ZOOM-LENSの「SAL18135」との組み合わせでも1kgに満たないですから,「なんちゃって金属外装」の外見から拍子抜けするぐらい軽いです。これでAPS-Cセンサー搭載なのですから,あっぱれです。 しかも上級機同様の「梨地仕上げ塗装」が施されているため,触れない限り「見た目」は金属外装のように見えて高級感があり,それがエントリー機らしからぬクラスを超えた雰囲気を醸し出しています。ただ触らないと解らない点ですが,触ると「おもちゃ」チックではあります。大丈夫,触りさえしなけえば,その外観の貫禄でハッタリ利きます^^。 【機能性】すでに上で書きつくした感があるので,EVF/連写性能/AF性能に的を絞ります。 <<EVF>>結果が撮る前からファインダー内で確認できる点と結果がモニターを見なくても解るのが流石EVF!! OVFに慣れている私ですが違和感は感じられませんでした。ただファインダー覗かなくても、せっかくモニターLiveView撮影できるので積極的にLV撮影されてはどうでしょうか。 OVFの怖さはこちらのURLにて→http://www.all-digicam.jp/sony-a57-05.html <<連写性能>>コマ速だけなら1D系やD4に匹敵!!これ,このクラスのカメラで他に追随を許してません。一瞬の「動き」を捕らえるのに,エントリー機らしからぬ性能で,この機能性だけでも「十分買い」な機種ではないでしょうか。 <<AF性能>>には定評のある本機ですが,論より画像(?)が示しているように凄いですっ!! 【液晶】バリアングル(↓の動画を確認願います)なのが便利で特筆すべき点です♪ 液晶も前モデルから大型化されて,とても見やすいです。ピントチェック用に「部分拡大」機能もありがたいですね。 【ホールド感】αAマウント機は総じてホールド感の良さが周知の事実です。キットLENSより大型なSAL18135を装着しても,グリップ部が大きく張り出すデザインであり,そのグリップ自体も大型なので,比較的,手が大きめの私でも非常に握り易い点は特筆すべき点です。 【総評】 「コマ速だけなら1D系やD4に匹敵」する性能,AFの良さ,エントリー機なのに視度調整ダイヤルが付いていたり,露出補正が0.3ステップなど,ほんとにエントリー機なの?って感じでお得感満載です\(^o^)/。それ以外でも「手持ち夜景」モードはかなり使えます♪http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A57/feature_2.html 普通のスナップはもちろん,「撮り鉄」や「飛行機撮り」など動きモノ撮りするなら「これっ」なので運動会などには最適でしょう♪ 【なんと新品をまだ購入可能】http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%80%E7%9C%BC-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-18-55mm-F3-5-5-6-SLT-A57K/dp/B007S6Q0X0 AMAZONなら,まだ新品購入可能です。αAマウント機最後の16MP機なので,高画素による弊害が嫌な方は,もう二度と手に入らないAマウント16MP機なので急がれた方が良いと思います。 【このレビューでは解りづらい方へ】動画で解説されているのでどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=juJPswup9MU

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α6000 ILCE-6000 ボディ -位 4.52
(96件)
19050件 2014/2/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x45.1mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約344g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約285g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • APS-Cサイズ素子を採用するαシリーズとしては最上位モデルとなる、Eマウント採用ミラーレス一眼カメラの中級機。
  • 新開発の「Exmor APS HD CMOSセンサー」や「ギャップレスオンチップレンズ構造」により、「NEX-7」と比べて感度特性が約20%向上した。
  • 多点179点全面位相差AFセンサーが画面全域をカバーすることで、0.06秒の高速AFやAF追随11コマ/秒の高速連写を実現。
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5ホワイトボディがいい!

α7IIIのサブ機として、ホワイトボディを所有しています。 小さくて軽いのにセンサーはAPSC! 素晴らしい! 撮った画は、Eマウントらしく薄い色でちょっと不満。 そして、寒色寄りです。 サブ機に最適、これからも愛用します。

5これでいい

raw現像するならこれで十二分。 ISO4ケタは使いたくない。ノイジーです。 ただ現像ソフトのノイズ処理でクリアできます。 あと、α6700とか最新機は重い。あれ使うなら、α7cシリーズ(フルサイズ)に行くべき。 apscとしてボディの軽量性を売りにできるのはα6000シリーズでもこの初号機のみ。 写りは正直レンズに依存するのでレンズだけいいの買えばいい。ボディの悪い点は現像ソフトでどうにでもなる。レンズ性能だけはどうにもならないが。 AFもレンズ次第で普通に速いし正確だ。 体力的にも軽いほうが有利。 使ったほうがいいですよ。α6000。

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α6000 ILCE-6000L パワーズームレンズキット -位 4.44
(88件)
19050件 2014/2/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x45.1mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約344g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約285g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2430万画素「Exmor APS HD CMOSセンサー」や画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載した、ミラーレス一眼カメラの中級モデル。
  • 画面のほぼ全域をカバーする179点の「全面位相差AFセンサー」を搭載。「BIONZ X」と組み合わせることで、0.06秒の高速AFを実現する。
  • 標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」が付属。
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5コスパがとにかくいい。

サブが欲しくて購入。メインでも6400なので、バッテリーやアクセも共通。形も元々好き。操作性や持った感じも違和感なし。なので、色くらいはと、ホワイトにしてみました。白って?と思いましたが、ちゃちではありません。そしてまず、軽い。外でレンズ付け替えが面倒で、RX100M3をいつも持ってましたが、やはり被写体に限度あります。6000あれば、迷ったレンズを両方持って行けるメリットが(・∀・)。そして、この機種の魅力は、安さ!レンズより安い!?十分、気に入ってます!

5初心者にもおすすめです。

7年以上前に購入し、サブ機としてずっと使っています。 用途は旅行やカフェでの撮影が主です。 毎年のように新しい製品が発売されていますが、 ここ10年ぐらいはそれほど劇的な進化はないのではないかと思います。 バッテリー性能やオートフォーカス性能などは最新機種には及びませんが まだまだ旅行など、スマホよりも綺麗な写真を撮りたい人には おすすめできる一台だと思います。 中古で買われるのも良いと思います。 カメラ沼に入りたい人にはとてもおすすめです。笑

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α6100 ILCE-6100 ボディ -位 3.97
(9件)
336件 2019/8/29  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.4mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約396g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約352g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 高速AFと高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」に対応した小型・軽量なデジタル一眼カメラ。瞳を検出してピントを合わせ続ける。
  • 「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」で高画質化を実現。解像感を維持したままノイズを抑制し、細部の質感描写が向上している。
  • 全画素読み出しによる高解像4K動画記録をはじめ、4K動画のスマートフォン転送など、動画制作をサポートする動画機能に対応。
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5子供撮るならスマホよりカメラです

 メインで使用しているカメラはα7sVです。 それを手で持ちながら、子供を追いかけて走り回ったり、アスレチックに登ることに恐怖を覚えて(歳のせいか身体が受け身を取れない) 性能の割に安いと感じたこちらのカメラを追加で中古購入しました。 以前所持していたα5000と比べて、被写体追従技術などフォーカス性能の進化をしっかりと感じられ良かったのですが、逆にα7sVとの差も感じてしまいました。 適当撮影ですと、フォーカス精度と速度の違い、ボディ内手ブレ補正の有無は、写真にもろに反映されてしまい、普段どれだけα7sVの機能の上で楽をしていて、知らない間に下手くそになっていることに気が付きました。 動画撮影では、手持ちでは使えないと判断して、小型のジンバルを導入して安定しました。(また楽をしてます)自転車に乗っている子を、走りながら追いかけたり追い抜いたりしながら撮影する映像は、ジンバルと被写体追従様々で、ここでは軽いカメラのメリットを実感できました。 子供が小さいうちは、スマホで撮影でもよいのですが、それだと両手使用することになります。α5、6000シリーズですと片手で撮影でき、片手は子供の手を握る為や、とっさに支えるために使えます。アスレチックも、滑り台にも登れます。 ファインダーを覗いて考えて撮影する余裕はあまり無いですし、電動ズームレバーもある、ZV-E10の方が良い選択かもしれません。 【デザイン】 ファインダーが横にあり、出っ張りの無い四角い形は気に入ってますが、白のグリップラバー?の色がほんのり黄色っぽいのは汚れてるみたいで気になります。 6400と違いプラスチック製らしいのですが、全く気になりません。逆に少しでも軽くなるなら良いとおもいます。 【画質】  JPGでしか撮影しない為、以前に所持していたα5000と階調、発色ともにほぼ変わっていない感じです。使用しているレンズのせいかも知れません。このカメラには小さいレンズが似合うと思っています。 高感度も相変わらずiso6400以上は厳しいと感じます。 【操作性】 自分の散歩時と子供のイベント時に奥さんが使用することを想定しての購入ですので、出かける前にある程度設定を決めています。撮影時は、ボタン操作等で変えられるメニューのみいじって撮影しますので、今の所不満はありませんが、シャッター脇のズームレバーが無いのが残念です。 【バッテリー】 静止画でしたら、全く問題なしですが、動画ですと、パッテリーの減りがとても気になりますので、予備があると良いと思います。 【携帯性】 普段は吉田カバンのワンショルダーバッグにそのまま放り込んで持ち歩いたりしています。ボディに傷は付くかもしれませんが、撮りたいときに直ぐに取り出せる事を優先しています。 ジンバルに乗せている場合も、乗せたままカメラバックに放り込んでいます。 (一度外すとバランスの再調整が必要な為) 【機能性】 α5000と比べると非常に進化を感じる一方、α7sVから比べると、ホワイトバランスAUTO、瞳認証などにも差を感じます。値段が違うから当たり前かもですが・・ 【液晶】 角度を変えて斜めから見ても見えますので、不満はありません α5000は全く見えなくなりました。 ファインダーの画素は少ないようですが、小さいので余り気になりません。余り使わないからかも? 【ホールド感】 大きさと重さのバランスが良い為か、握りやすいです。重いレンズは試していません。 【総評】 α6400から、少しづつ機能を間引きして2万円引き。 α5000のときもそうでしたが、購入価格に対しての下取り価格の高さも含めて、個人的にはコスパの良い、お買い得商品だと感じています。 しかし、少しでもカメラは小さくしたいこと、ファインダーを意外と使わない、動画性能の差などの理由でZV-E10か、ボディ内手ブレ補正欲しさにα6600あたりに買い換えるかも知れません。 でもまだしばらく先になりそうなので、それまでまではガンガン使い倒していくつもりです。

5気に入ってます!

カジュアルでオシャレなカメラを買おうと思い、EOS Kiss M ホワイトと迷いましたがこっちにしました。

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α6300 ILCE-6300 ボディ -位 3.97
(61件)
3641件 2016/2/19  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x48.8mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
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5型落ちの今ならコスパ最高。AF性能も必要十分。

中古で購入して2年3か月ほど使用しています。フルフレーム機や一眼レフ機、コンパクトカメラ等を持っていますがその中でも一際持ち出し率の高いカメラです。 【デザイン】 α6X00で共通したデザインです。 【画質】 APS-Cのカメラとしては一般的な性能です。といっても十分に満足です。 特に引きの構図ではローパスフィルターレスの機種と比べて精細感に欠けるように思いますが、実用上特に困ることはありません。 暗所性能はフジフィルムの最新機種が上だと感じますが、それ以外は他メーカーのAPS-Cの現行機種と比べても特に何が弱いということはありません。 ボディによる画質差よりもレンズやセンサーサイズによる画質差の方が大きいと感じます。 【操作性】 撮影時に一つだけこまることがあります。誤って動画撮影するためのボタンを押してしまうことが日に数回あります。なお、MOVIEボタンを無効化しておけば解決します。その他操作に関して、機体に慣れれば特に不満はありません。 【バッテリー】 あまり持ちません。外出の際は予備バッテリーを持っていくことをお勧めします。 この機種はUSB給電ができるので、撮影メインで出かけるのでなければ予備バッテリーの代わりに使用しても良いかもしれません。 【携帯性】 ボディはとても小さいです。ただし、高画質なEマウントレンズは大きいものが多いです。 【機能性】 ◇手振れ補正なし α6300を選ぶかどうかの基準の一つ。このカメラにはボディ側の手振れ補正機能がありません。そのためシャッタースピードを落とそうとすると手振れによってうまく写真が撮れない…といったことが考えられます。シャッタースピードを速くする必要のあるスポーツや運動会の撮影などでは特に気にする必要のない機能です。 ◇電子水準器 電子水準器が搭載されているのが特に良いです。最新機種でも廉価な機種には搭載されていない機能ですが、私にとっては有ると無いとでは写真の撮れ高が変わってくるくらい重要です。 ◇サイレントシャッター 私にとってこの機種を選ぶ決め手になる機能でした。高速で動いている被写体だとローリングシャッター歪みがある、フリッカーによる露出むら、環境によっては高速連写ができないなど欠点はあるものの音楽演奏を主に撮影する私にはなくてはならない機能です。なお、高速連写以外の欠点についてはα6300に限らず電子シャッターによるサイレントシャッターを持ったカメラ共通の欠点です。 ◇瞳AF そこそこの精度です。過信は禁物ですが、何度か撮り直しができるなら瞳にピントが来た写真が撮れると思います。 【液晶】 特に見にくいと感じたことはないです。 【ホールド感】 コンパクトなカメラなので手が大きい方は握りにくいと感じるかもしれません。私はL型ブラケットを装着してグリップ感を補っています。 【総評】 型落ちで流通在庫のみになった現在、非常にお買い得な機種だと思います。 私はα7(初代)やα7RIII、RX10III、PENTAX KPなどのカメラを併用していますが、気軽に使用するカメラとして持ち出し率が一番高いのはα6300です。バッテリーがあまり持たないという不満はあるものの、カメラ自体がコンパクトなので「出かけるついでに撮影」という用途に向いています。 カメラを始めようとする方で10万円以内…という風に考えた場合安価なボディもしくはレンズキットを検討する方しかないのですが、同じく旧式のSONY α5100・α6000、キヤノン・ニコンの安価な一眼レフを選ぶのは個人的には得策だと思いません。一眼レフは大きく重いという欠点がありますし、α5100・6000はAF等も含めた性能が大幅に落ちます。そこまで価格を重視するなら1インチコンパクトカメラやマイクロフォーサーズの方が幸せになれるかもしれません。

5カスタマイズ性が高く、幅広い用途に使える

主にα6300+SEL1670Z+SEL1018、時々SELP1650のみでの運用でのレビューです。 【デザイン】 軍幹部がすっきりフラットで好印象。 【画質】 重箱の隅や極限の差を突き詰めなければどれも綺麗。(メーカーの代理戦争的な言い争いは興味なし) JPEGでの色味が話題になるが、自分は人物、風景などで気に入っている。気に入らなければRAW現像で。 高感度耐性はすでに十分良好なレベル。 改善希望点 ・RAW+JPEG保存で、FINE以外も選べられるとより良い。 ・メーカー現像ソフトで、カメラ内と同等のJPEGにできるプリセットがあっても良いかも。 【操作性】 一眼レフ中級機以上と比較すれば、フレキシブルスポット(以下、FS)のフォーカス位置変更はα99Uはジョイスティックだけで変更できるがα6300はセンターボタン→コントロールホイールで移動→再度センターボタンで決という手順が必要だったり、DISPやISOボタンがコントロールホイールと兼用のため誤操作するなど、悪いが、コンパクト性とのトレードオフであり、自分なりにカスタマイズしてナンボのモデルかと。 カスタマイズ機能は、8箇所のカスタムボタンに62機能から割付(キーにより設定不可の機能あり)、Fnメニューに34機能中12機能など。 カスタム可能数に限りがあるので、完全とは言わないが自由度はかなり高い。 私は以下の設定で運用中。 カスタムキー(撮影) C1:ピント拡大 C2:ダウンロードアプリ(スマートリモコンをリンク) 中央ボタン:フォーカススタンダード 左ボタン:ドライブモード(デフォルト) 右ボタン:ISO感度 下ボタン:FINDER/MONITOR切替 AELボタン:再押しAEL AF/MFボタン:瞳AF フォーカスホールドボタン:瞳AF ファンクションメニュー:( )内は主な設定 上段 1:フォーカスエリア(FS S) 2:フォーカスモード(単写) 3:DRO/オートHDR(DRO AUTO) 4:ISO AUTO低速限界(低速) 5:手ふれ補正(ON) 6:調光補正 下段 1:中央ボタン押しロックオンAF(FSではフォーカス位置選択として機能) 2:顔検出/スマイルシャッター(OFF) 3:サイレント撮影(OFF) 4:画質(RAW+JPEG) 5:クリエイティブスタイル(スタンダード) 6:ファインダーフレームレート(60fps) 改善希望点 ・ファインダーを覗いた状態でコントロールダイヤルを回すと窮屈。モードダイヤルと入替わると操作しやすい。 ・前ダイヤルが欲しい。先日発売のα6600にもなく、ソニーはフラッグシップのシリーズと捉えていないのでしょう。7000番台待ちか。 ・SDカードを取り出しにくい。蓋のヒンジが反対側にあればマシかも。 ・メニューは洗練の必要あり。例えば、モードダイヤルが動画の状態ではスチルの記録形式変更不可等、細かい不便がたくさん。 ・レンズ取り外しボタンが小さく、グリップとの間隔が狭く押しにくい。 ・EVFは、動体メインで無ければ許容できるレベルの遅延だが、α9レベルになれば、、、 【バッテリー】 容量は不満だが、USB給電と給電ができるのはせめてもの救い。 改善希望点 ・ミラーレスの宿命で短い。バシャバシャ撮る分にはそれなりの枚数撮れるが、三脚に据えてじっくりとか、町中をぶらぶらとスナップだと、200枚以下で電池交換したくなる。一日中撮影なら、予備電池2個ないと不安。α6600で採用したZバッテリーを最初から使って欲しかった。 【携帯性】 レンズを含めて軽量・コンパクトで、望遠レンズを持ち出さない日は、持ってくるの忘れたかなと思うくらい軽量。 SELP1650使用時は、大きめのコンパクトカメラの感覚で持ち運べる。 【機能性】 写真に必要な機能は一通りあり、瞳AFやサイレントシャッター、DROや動画やクリエイティブスタイルなど付加機能も満載で、問題なし。カメラ内RAW現像はできないが、自分には不要。 アプリ機能はリモコンアプリがケーブルを忘れたときに便利。 改善希望点 ・ISO AUTOの低速限界の設定は普段は“低速”に設定しているが、手ぶれ補正機能が無いレンズ使用時は“高速”等に自動切り替えできればより安心。 ・液晶は縦構図でチルトが出来ればより良い。 ・カスタマイズ性が高いカメラなので、設定内容のバックアップとレストアは追加して欲しい。 【液晶】 他機種比較で同等レベル。晴天屋外では見やすいとは言えないが概ね良好。明るい環境ではマニュアルで輝度を上げが必要。 少し派手目に表示されるので、撮影結果確認の判断には要注意。 改善希望点 ・もしタッチ機能をつけるなら、最新のα6000シリーズのレベルでは意味は無く、フォーカス位置設定、ビューのページ送りやズームなど、直感的な操作があれば使いやすい。 ・スチル写真の視点で、液晶アスペクト比がワイドすぎ。もう少し横幅を狭くして、操作ボタンを追加してほしい。 ・チルトした状態でもアイセンサーが働くが、自動でOFFにして、液晶表示に切り替えてほしい。(コントロールホイールの下ボタンに切替を割り付けているが、切替え後にアイセンサーが感知するとまた切り替わるという残念仕様。) 【ホールド感】 普通サイズ以上の手の大きさだと、しっかり持つには小さいが、軽量システムなので十分なホールド感。 長いレンズだと、レンズを持つ感覚になるが、使いづらいことはなく、いろいろな操作のために使う右手に余裕が出るので操作性の悪化にはならない。 改善希望点 ・レリーズボタンのストロークが長い。また半押しからレリーズまでの押す力が強く、α99Uと併用すると“シャッターが降りない”と勘違いする。 【総評】 改善希望点を書いとおり欠点はあるけど決定的な問題は無く、写りは十分で、自分に合わせたカスタマイズをすれば、(大きめの)コンパクトカメラ的な使い方から、じっくり撮影の用途にも幅広く答えてくれる良いカメラ。

お気に入り登録520α6300 ILCE-6300L パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6300 ILCE-6300L パワーズームレンズキット -位 3.65
(19件)
3641件 2016/2/19  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x48.8mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 世界最速0.05秒の高速AF、世界最多425点全面位相差AFセンサーを搭載(※ともに発売時点)したミラーレス一眼カメラ。
  • 有効約2420万画素APS-CサイズExmor CMOSセンサーを搭載。ISO51200の高感度撮影に対応し、暗所や室内でもクリアで高画質な撮影を実現する。
  • 画像処理エンジン「BIONZ X」の最適化により、静止画・動画ともに低ノイズで高画質な撮影を実現。14ビットRAW出力にも対応し、豊かな階調表現が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5軽量&コンパクトで良い一眼カメラです

遍路旅でのスナップ撮影が主な用途なので、出来るだけ軽量でコンパクトでまあまあ写りの良い一眼カメラを探していました。  中古品になりますがα6300ボディとEPZ16-50mmF3.5-5.6のレンズセットをヤフオクで約6万円位で購入できました。 本サイトレビューでは酷評されてるEPZ16-50mmキットレンズですが、自分的には軽量&コンパクトで結構良い写りをすると思うのですが・・・ まあ、写り具合いの良し悪しの判断は人それぞれですので、参考程度として捉えてください・・・

5カメラ初心者

カメラ初心者なので本格的なコメントはできませんが、持ち運びしやすいサイズは、撮影の機会を多くしてくれます。オートフォーカスの感度も最高です。これから色々と撮っていきます。

お気に入り登録192α65 SLT-A65V ボディのスペックをもっと見る
α65 SLT-A65V ボディ -位 4.37
(40件)
3734件 2011/8/24  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) α Aマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:132.1x97.5x80.7mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5感想

α200からの乗り換えで購入しました 一日中使用しての感想です 電子ファインダーは光学ほどではないけれども違和感はあまり感じない素晴らしさです バッテリーの減りは早いですが午前だけ、とか時間を決めて使用する分には全然一本でやりくりできます 画質面は結構天候に左右されがちで光量が少ないと著しく画質が落ちます ですがきちんと光量があればビシッと綺麗に撮影できました 画素数が高いだけあって撮ってだしの綺麗さはα200と比べてとても素晴らしいです 重さや大きさはα200とは大差ないです。 結構レンズ依存な感じもするのでお高いレンズを購入したらまた書こうかと思います

5今や貴重なGPS測位搭載一眼レフ

α99、α77、α65は、SONY最後のGPS測位搭載一眼レフです。 GPS測位は正確です。アシストデータ(有効期限30日間)を更新することで、測位までの時間をかなり短縮できます。 S社α55、α77、C社6D、7DMarkII、N社D5300 を所有しましたが、S社が最も正確で速かったです。 撮影画像に位置情報を付与したくて、今回α65を中古で購入しました。 GPS測位はスマホとの連携でというのが今の時代でしょうが、スマホorガラケーのGPSでは位置情報がブラインドとなる撮影場所が少なくありません。風景写真はむしろそんな場所で狙います。 肝心のカメラとしての性能ですが、  AFは15点AFセンサーと今の時代では寂しいスペックですが、MFはクリアな約235万ドット相当高解像度有機ELファインダーが活躍し、ピーキング機能も使えます。 ボディ内蔵手ブレ補正機能、2430万画素、秒間10コマの高速連写撮影、バリアングルチルト可動式液晶モニターも嬉しい仕様です。 RAW撮影を大前提とすると、発売後8年経った今でも十分通用する画像です。 α65、DTレンズの何本か、は生産完了となりましたが、暫く使えそうなαAマウントレンズも現役で流通しています。しかも中古だとかなりお安い。 今や貴重なGPS測位搭載の一眼レフです。

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