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212位 |
-位 |
4.75 (227件) |
13616件 |
2009/7/30 |
2009/8/28 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1310万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 画素数:1310万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200、拡張:ISO100相当、160相当、4000相当、6400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x114x74mm ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも現役!ミラーレスに負けないぞ ソフトでノイズ除去結果
再々レビューです。
オールドレンズ AiAF zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5Dをつけて光量がある条件で撮影してもご覧の酷いノイズ。古いデジイチは発色やシャッターフィールは最高なんですが。
そこで登場するのは最新画像処理ソフト。ノイズ自動除去機能で、オールドレンズとD300Sで撮った写真をぽちっとやると。あらまノイズが取れた!おまけに輪郭が自然にはっきり。解像度もUp。D810の撮って出しよりイケています。
中古なら本体とレンズで1万円台ですよ。Zシリーズは欲しいけど。軽いレンズとぶつけても気にならないオールドカメラで満足です(Z系に行けるお金がないので負け惜しみ)。
投稿写真はノイズ処理中処理前後のノイズ比較と完成後の計2枚です。ぜひ等倍でご覧ください。
5今からでも手にしたいカメラ
D80からD90へ、そしてD300sに変える。
D80,D90と比較してのコメントです。
【デザイン】
カメラらしいカメラで大変良い。もちろんD80、D90も含めて。
Nikonらしいデザインで派手さはありませんが何時までも飽きないデザインです。
【画質】
D90とほぼ同じ様でD80とは別次元です。
D80はセンサーがCCDでD300sはCMOSに変わってます。
【操作性】
ダイレクト操作が楽で、D90と比べるとさらに楽しい。
【バッテリー】
D90とバッテリーが一緒なので流用できるのは良いが、D90よりは持ちが悪い。
できれば予備があった方が安心。バッテリーパックも同時購入。
【携帯性】
D80,D90と比べたら重くて大きいですが、使いかってはとても良い。
【機能性】
ダブルスロットは重宝する。
特にSDカードが使えるのは便利。
【液晶】
見やすく綺麗だが、太陽の下でももっと見やすくしてほしい。
【ホールド感】
手に吸いつくようで、非常に良い。
【総評】
画素数が必要でない人は設定を変えればいいので、Nikonはもっと画素数を上げるべきだと思う。
高画素で無いためトリミングが気になります。せめて2,000万画素は欲しい。
デジタルなのでD90以上に遊べる機能があったらよかった。
機能は沢山あってもあっても使わない人は使わなければいいだけなのであっても邪魔にならない。
持ったときの感触がD90とは違って、とても気持ちいい。
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445位 |
-位 |
3.97 (36件) |
9412件 |
2010/8/19 |
2010/9/16 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1480万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.1mm×15.4mm、CMOS 画素数:1480万画素(総画素)、1420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200、拡張:ISO6400相当、12800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x96x74.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5絵が綺麗。制限を楽しみながら撮るのが面白い。
最近17-55 f/2.8を購入して、Z7のクロップモードで撮っていたのですが、偶然安いD3100を見つけたので、17-55 f/2.8用にと思って思わず購入しました。
昔D3200を持っていたのでどんな感じか分かっているつもりでしたが、結構新鮮でした。
良い点は、絵がとても綺麗。レンズがいいからでしょうか。
いまいちな点は、ISO 3200で随分ノイズが多いことと、全体的に動作が遅いこと、ファインダーの像が小さくて見にくいこと、あと高い機種と比べて調整、設定できることが限られていることですが、そういうものとして使えばOKです。
AFは中央1点しか使ってませんが、問題無しです。
やはりFマウントのDX用のレンズは、FマウントのDXのカメラで使うのがしっくり来ます。
最近の機種、高い機種と比べて制限はありますが、逆にそれを懐かしんだり楽しみながら撮るのが面白いです。
5基本的には満足です
【デザイン】
普通にいいと思います。
【画質】
明るい場所ではD40の方が若干いいかなと思いますが、好みの範囲かと思います。
暗い場所ではD3100の方が現場の空気感をリアルに切り取ってくれる気がします。
D700と画質の方向性は似ています。
よくも悪くも画質が「粉っぽい」と感じることがありますが、
それも個性だと思っています。
●D40やD80、D200のCCD機の画質→派手でベタでダイナミックな画質
●D3100、D700→現場の空気感をリアルで緻密に切り取る画質(リアルすぎて地味だと思うときもある)
●D90、D5000→ふわっとしたというか、うまく言葉に表せませんが…
僕が思うにそれぞれ個性がはっきりしています。
【操作性】
知らないうちに十字キーをいじってしまっていて、
フォーカスポイントが動いていることがよくあります。
【バッテリー】
VR付きのレンズや動画撮影をするとちょっと減りが速いように思います。
【携帯性】
35mm 1.8や、シグマの30mm 1.4をつけると軽いので手軽に持っていけます。
【機能性】
ISOオートのとき、今ISO何で撮っているのかファインダー上で見れたらよかったと思います。D700やD90では見れるので…。
【液晶】
一番の問題は液晶です。
画面が大きい割に解像度が低いので、
撮影後にピントが合っているのかいないのか、よくわかりません…。
基本、ピンボケしているように見えます。
ただ、合っているときもあれば、案の定合ってないときもあります。
よく言えば後でPCで見るときのお楽しみが増えたというか…。
【ホールド感】
まあ普通です。
【総評】
いいカメラだと思います。
しかし私はD700も持っているので、画質の方向性が似たカメラが2台になってしまいました…。
ただ、よく晴れた青空と緑を写すと、D40のようなCCD機の方が美しいと思います。
高感度も私はISO3200も常用できると思います。
個人的には昼の写真はCCD機にまかせ、
D3100は夜のノーフラッシュ撮影に向いていると思います。
イベントのスナップをD3100でよくやっているので、作例をご覧ください。
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337位 |
-位 |
4.71 (51件) |
4379件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2472万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.2mm×15.4mm、CMOS 画素数:2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x96x76.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:540枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:シングルスロット
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5初心者におすすめなカメラ
こんにちは、去年の冬にD3200を購入したものです。
初めて手にした一眼レフで、私はこの機能だけで満足しています。
主に撮るのは飛行機等で、AFはD3200には無い為MFで撮っています。
[デザイン]
これぞエントリーモデルという見た目をしています。
私は結構好きなデザインです。
[画質]
約2400万画素と高画質なため満足しています。
[操作性]
最近の一眼レフはタッチパネルが採用されているのが多いですが、D3200にはタッチパネルが採用されていないため操作は少し難しいかもしれません。
[バッテリー]
私は基本的にLvでは撮らないためバッテリーは持ちます。
EN-EL14aにしたらもっと撮れるかもしれません。
[携帯性]
D3200は最近のと比べたら少し重いですがFXモデルからしたら非常にコンパクト・軽量です。
[機能性]
私はこれで満足…って感じですかね
普通に使う分には十分です。
[液晶]
ちょっと古いかもしれません。
明るいところに行くと少し見づらいかもしれませんが普通に使っている分では十分です。
[ホールド感]
私の手は比較的小さい方なので私の手にはフィットします。
"まとめ"
Nikon D3200は初めて一眼を始めたい人も
低価格で始められ高画質なため
オススメします。
サブ機としてもいいかもしれません。
5ニコンの撮る技術ぞ.D3200
【デザイン】 低価格、初歩撮影段階としてまずまずスタイル。
【画質】 D7200にから得た撮影方を十分に生かせればD3200の底力が発揮できる。
【操作性】 右手と左手両方で操作でき申し分ない。
【バッテリー】液晶操作をある程度節約すれば800コマ位、500コマ以上は撮らないので十分。
【携帯性】 小型軽量、18−140ズーム一本で全てをこなせられ、小型カメラバックでOKです。
【機能性】 予備バッテリーやや薄く、ストロボ使用、連射毎秒4コマ、増感6400.
【液晶】 サイズ標準、見やすく、固定型なので不便は多少感じるが破損の心配はほぼない。
【ホールド感】普通サイズの手の平ならちょうどよい。
【総評】 大まかに言うとD3200〜D3500描写はほぼ変化は感じなかったが、周辺歪曲補正
や増感が倍くらいになり操作ボタン位置が変わったくらいでしょうか。
ある程度画像処理ができるのでD7200で撮った画像とほぼ同等に復元できます。
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567位 |
-位 |
4.59 (36件) |
4625件 |
2014/1/ 7 |
2014/2/ 6 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x98x75.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:シングルスロット
【特長】- 約2416万画素ニコンDXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。
- 連続撮影速度は最高約5コマ/秒。JPEG(画像サイズ:L、画質モード:FINE)で最大100コマの連続撮影ができる。
- 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が付属
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52021年に買っても良いんです
2021年10月に(もちろん)中古で買いました。小さくて軽くてお手軽でとても気に入ってます。
D3000シリーズは3300から以降はカメラの性能はほぼ変わってないので、3300・3400・3500の各機種から自分が気に入ったものを選べばいいです。3300はマイク端子があるのが気に入って選びました。結構動画も撮るので。
D3000系はエントリー機の位置づけですが、普通にフルマニュアルで撮影できますし、街のスナップ撮影とかなら中・上級者の方が使っても全然OKだと思います。ダイヤルやボタンが少ないのは使ってるうちに慣れます。
欠点はフォーカスポイントが小さくて見えにくいことと、LV撮影でMFを使う際にフォーカスが合ってるかわかり辛いところですね。動画撮影ではAFが弱点なのでMFを使うことになりますが、フォーカスピーキングの機能がないので外部モニター必須となります。まあ映像メインで使用するカメラではないですが。
ミラーレスならもっと小さくて軽いカメラはありますし、使ったこともありますが、自分はこれぐらいのサイズ感が使いやすくて好きですね。
※サンプルの写真はいずれもトリミングしてます
5ミラーレスから買い替え
パナソニックのGF-3が雨にやられてご臨終されてしまったので・・・;;急遽購入しました
バイクツーリングの際に風景撮影などに使ってます
【デザイン】
いかにも「一眼レフ」といったデザインが気に入ってます
【画質】
ミラーレスとは明らかに画質の違います、簡単にいい感じのボケ具合で撮れます
晴天時は勿論、夜だとよく違いがわかりました
【操作性】
ダイヤルでモード変更、ボタン一つで設定画面にいけるのはいいですね、バイク用のメッシュグローブをしたままでも写真が撮れます
【バッテリー】
フラッシュを多用して200枚ほど撮って半分くらいでした、一泊ツーリングでは帰って来ても1メモリも減ってなかったwので相当持ちがいいです
【携帯性】
ミラーレスと比べると当然悪い・・・ですが容量4Lのウエストバッグにもレンズつけっ放しで入るしバイクに跨ったままでパッと取り出して撮ることもできるので許容範囲かな
散策しながら写真撮る時は嵩張るから不便ですが パンケーキレンズならジャケットのポケットにも入れられるミラーレスは便利だった・・・
【機能性】
絞りオート・オートくらいしか使ってないので使いこなすには程遠いですが、不満はないです、AFが賢いですね
しかしファインダーは調整しても写る範囲が狭いのが気になります、PCで見てみたら余計なものが写ってることがよくある
【液晶】
見やすいですが、写真の出来栄えを確認できるほどじゃないです、これはミラーレスと変わりませんね
【ホールド感】
この辺は段違いによくなりました、グリップは持ちやすく重さもあるので安定感ありまくりです
【満足度】
バイク移動が多いので新しいミラーレスと悩みましたが、一眼レフにしてよかったです
持ち運びと不便さも大き目のバッグに入れるなりリアボックスに入れるなりすれば解決しそうだし、同価格帯のミラーレスと比べると携帯の不便さを我慢してでもこっちを選ぶ価値はあると思います、
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472位 |
-位 |
4.86 (149件) |
10430件 |
2009/10/14 |
2009/11/27 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1287万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1287万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:159.5x157x87.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 起動時間:0.12秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5正常進化の第2歩
昨年の、最初のD5購入を契機に、D4購入、D5スペア機購入、D3購入、D2X購入と、Zシリーズには(もちろんαにもRにも)目もくれず、なぜか逆走街道を爆走してきましたが、ふと思ったのが、D2XからD3への進化がエポックメイキングだと言われた訳はわかったが、D3からD4も相当な進化だぞ?それがエポックメイキングと言われなかったからには、おそらくD3sはD3からD4への橋渡し的な存在だったのだろうな、と想像しました。
ある日、価格コムの「レビュー」とか「クチコミ」とかあるタブの一番右に「オークション」とあるのに気付き、D3sで開いてみたら、ヤフオクで破格のD3sを発見。見てみると、元箱など備品すべて揃っている様子。結局4.5万円で落札して我が家へ。
箱は綺麗、備品も揃っている、目立つキズもない、ストラップも使用感無し(古いNPSストラップがおまけでついてた)、バッテリー充電、設定終了後、お待ちかねのショット数確認。なるほど、500,000近くでした。まあシャッターユニットの耐久性を信じます。
D2X、D3、D4、D5を使ってみて初めてわかることなので、ちょっと辛辣な言い方になりますが、
D2X=頑張ってはいるが所詮はAPS-Cだし、連射は秒5コマ。
D3=センサーはフルサイズ化。連写は秒9コマ。高感度耐性大幅強化。(飛躍的進化)
D3s=画像処理技術向上による高感度耐性向上。バッファ増量、センサークリーニング機能追加。背面液晶の見え方が向上。メニュー構成もより一層現代的に。連写は1秒9コマのままだけど、高感度耐性は1段から2段向上。(地味だけど、結構な進化)
D4=連射速度(1秒9コマから10コマ)、高感度耐性の有意な向上は無けれども、ユーザーインターフェース(レバーの廃止、ジョイスティックの導入など)が現代風に大転換し、画素数が1200万から1600万に。(おそらく高感度耐性は、画像処理技術向上というプラスと画素増加というマイナスが相殺。)当時は否定的意見が支配的だったが、いまや英断だと言えるXQDカード採用。(全体として進化というよりも大変化だったので、賛否両論あったか?)
まだちゃんと使ってないので言い切れませんが、僕はD4で十分満足なので、D3sでも十分満足だと思います。今でも現役でバリバリに使えるはずです。
(ユーザーインタフェース=使い勝手の違い、はあるにせよ。)
今後、色々なところに持ち出して、またカキコミます。
追記:D4と比べて
操作面ではいろいろ違いはあるが、フォーカスモードと測光モードの選択がレバーなのはいいとして、AFエリアモードがレバーなのは、ダイナミックモードのフォーカス点数を変えるときにメニューに入っていく必要があり不便。あと、露出補正の+−の回転方向がD4(以降の機種)と逆で、右回転がマイナス、左回転がプラスなのが、いまだに慣れない。(D3sからD4になった当時は、皆さん逆のことを思ったのでしょう。)
撮影面では、遠ざかっていく動体に対するAF-Cでのフォーカス追従が、D4より苦手かな。逆に言うと、気になるのはそのくらいです。
5シャッター音が最高!
今更だけどニコンフラッグシップの中ではシャッター音が一番好き!
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343位 |
-位 |
4.77 (111件) |
7688件 |
2012/1/ 6 |
2012/3/15 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1660万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1660万画素(総画素)、1620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、80相当、16000相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 液晶モニター:3.2インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x156.5x90.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:XQDカード、コンパクトフラッシュ 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はf/8対応) カラー:ブラック
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5ニコンD一桁機、プロ機の道具としての確からしさ
新品で購入して10年近く使っているD750とショット数6万回超の中古D4の比較になります。
【デザイン】
ニコンのフラッグシップ機らしいデザインでカッコいいです。
個人的にフィルムのF5が1番カッコいいなあと思っていました。
縦位置撮影用のシャッターボタン付きBG一体型のような形状、大きくて剛性感がありプロ機という感じがします。
D4は少し曲線が多いけどF5同様ニコンのプロ機らしいデザインで見惚れます。
D750も不満はなかったんですが、D4所有するとD4のほうがかっこいいなって思います。
【画質】
画像処理エンジンがエクスピード3です。
ニコンはエクスピード4で画作りを変えてるので、D4を買うならD4sを買うべきというアドバイスもよく承知していますが、ポートレートは撮らないので黄色っぽいとか緑被りとか気になりません。
画素数はD750が多いですが、D4の1600万画素が特に少ないとも思いません。
描き出す画は、同じようなシーンでD750のほうが自然に見えることもあります。
LR使ってますが、私の腕ではRAWで現像してもD750とD4で同じ色調に揃えることは難しいです。
触っているうちに、マゼンタが強くなりすぎたり・・・私の技術の問題ですが。
最近はカメラの個性と考えて楽しんでます。
【操作性】
最新のプロ機はもっと良くなってるんでしょうね。
私はD4でもよく出来てるなあって思います。
ボディの形状から来るものとボタン等の操作によるもの、どちらにしても操作しやすいです。
【バッテリー】
持ちます。
私はあまり連写しないほうなので、なおさらそう感じるのかもしれません。
【携帯性】
あまりよくありません。
D750と比較するのはプロ機とアマ機でフェアでないですが、D750のほうが軽くてコンパクトでハンドリングは良いです。
フィルムのF5もちょくちょく使ってるのでプロ機だとこういうものかなって思っています。
レンズに手ブレ補正機能がない場合は、この大きさ重さが安定感になります。
比較の対象になりませんが、中判のZENZA BRONICA ETRSを使っていて、手持ち撮影もよくやるのでカメラバッグの中ではD4のほうが収まりが良いです。
【機能性】
D750のほうが新しいAFユニットを搭載してますが、連写の速度と書き込みコマ数で、動体撮影のコレだというシーンの撮影成功率が高いです。(D750 6.5コマ/秒、D4 11コマor10コマ/秒 連続200コマ)
バッファやXQDカードの高速な書き込みも併せてとても満足しています。
ネット記事でAFは新しいAPS-C機と同等との感想を読んだことがあり、条件が悪いときは古くてもフルサイズのプロ機のほうが食いつきが良いという個人の感想を信じたいです。(すいません。ここはレビューではなく願望です。笑)
【液晶】
あまり評判良くないですね。
私個人は、今でもフィルム撮影のほうが多いので撮った直後にプレビューとか見ることがなく、全く気になりません。
もちろん気になるシーンでは見て確認することもありますが、構図も含めてLRでの現像処理があるから撮影現場ではあまり見ないです。
プロじゃないのでダメだったらまた撮ろうとか気楽に楽しんでいます。
もちろん、2度とチャンスのないシーンもあります。。。D4は頑張ってくれます。(私の技術の問題)
【ホールド感】
しっかりつかめて良いと思います。
縦位置、横位置に違和感もありません。
D750もホールド感は好評だった機種ですが、縦位置グリップ一体型って好きです。(D750の縦グリも持ってますが、コンパクトさ優先で使っていません。矛盾してますが、一体型は有りだけど、外付けは付けたくないと感じてしまいます。)
【総評】
撮影していて楽しいです。
アマチュアとしては、使わないとわからない楽しさ、心地良さです。
初めてF5を使ったときのプロ機の道具としての確からしさを思い出しました。
花撮りも飛行機撮りも楽しいです。
5想像以上にD1桁機は凄い
2022年10月にキタムラネットショップで備品欠品なし+予備バッテリー1個の中古を約12万円で購入。ショット数は約45,000でした。まず驚いたのがレリーズフィーリングの良さとシャッター音。連射するとバババババとマシンガンみたいにけたたましい。D5がカカカカカとややおとなしめなのと対照的。いかにも「撮ってますよ」感が強烈。
AFにも不満は全くなく、高感度は自分的には常用感度上限とされるISO12800はもちろん、緊急時には1段上のISO25600までは使える。(PCモニターで拡大表示しない前提で。)
動体撮影はもちろん、スナップ、風景なんでもこなし、画素数も必要にして十分で、クロップ、ライブビューでの静音撮影といった「いざという時」の撮影機能も備え、程度のいい中古と巡り合うことができれば、コストパフォーマンスは超絶級。
唯一の難点は、サイズもシャッター音も大きいがため、存在感を出しすぎること。おそらくカメラに興味ない一般の人は少なからず引くのでは?(実際、先日海鳥を撮ったときに、隣にいた小さい女の子に連射シャッター音にビクッとされました。)
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345位 |
-位 |
4.82 (64件) |
5618件 |
2014/2/25 |
2014/3/ 6 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1661万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1661万画素(総画素)、1623万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50相当、409600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約10〜11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x156.5x90.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:3020枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:XQDカード、コンパクトフラッシュ 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:ダブルスロット、XQDカード/コンパクトフラッシュ カラー:ブラック系
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5さすがの一桁機
愛機だったD750のシャッターユニットが高速シャッター使用で壊れ、修理見積もりしたところ センサー迄損傷との事で10万超え…D750のシャッターユニットって
根本的に弱いんじゃねぇの?発売スグにリコールも有ったし、複数回壊れたって話もネットで数多く散見しましたので、10万掛けて修理するなら ドナドナして 違うNikon機を(レンズ資産有るしマウント変えは無理という事で)見繕っていた所 D4Sが候補に上がり、この度 愛機として迎え入れました。
ミラーレスも考えましたが、パナソニックG9PRO購入使用で ミラーレスは自分の好みでは無いとの結論付けに至りました。
所詮 中古ですので 何時まで使えるかは?ですが、動作確認しただけで、D750とは別物のカメラの様です!!
旧いとはいえ、さすがはNikon一桁機だなぁ〜と感服致しております。
今更 D4Sかよって言われるかもしれないけど 末永くコイツ(D4S)と写真Lifeを過ごして行こうと思います。
5地味だけど大切な能力アップ
中古D5購入から始まって、D4、D5スペア機、D3、D2X、D3sと買い揃えてしまいました。D1桁機は、その時代にニコンが持つ最高水準の技術が惜しみなく投入された機種であり、どの機種も時代を代表する機種としてのオーラはさすがでした。
保有機種を時系列に並べると、D2X、D3、D3s、D4、○、D5となります。ん?一つ無いのがある。D4sです。D1桁機の進化の歴史を漏れの無いように把握するべく、D4s入手を決断しました。
D4との違い:
連写は秒10コマから秒11コマに進化。
高感度は1段進化の印象。(D4では、できればISO6400まで、ISO12800は使用可能、ISO25600は緊急用が、D4sではそれぞれISO12800、ISO25600、ISO51200になった。)
今のところ、AF性能には、速度、精度、追従力ともに有意な変化は感じられず。
僕は使いませんが、グループエリアAFがD4sで新採用。
背面液晶の見え方、発色は明らかに進歩。
僕はD4でもD4sでも人物撮影しないので実感ないですが、人肌の発色はD4からD4sで別物的に良くなったとの声多数。
シャッター音はD4よりも洗練された感じになり音量低下。(シャッター音に関しては、D3は粗削りで音量大、D3sは洗練されて音量大、D4はより洗練されて音量大、D4sはより洗練されて音量低下)
D2x、D3、D3s、D4、D4s、D5を買い揃えて思ったこと:
繰り返しになりますが、D1桁機はその時代時代にニコンが持つ最高水準の技術が投入された機種で、他の機種とは明らかに別物です。コスト削減を目的とした要素が一切ないだけでなく、報道撮影現場での過酷な使用に十分耐えられるように作ってあるのです。よく言われますが「D1桁機を使うと、他の機種に戻れない」は、まさにその通りです。
このレビューを見ているという事は、レフ機が好きで、D1桁機に少なからず興味がある、という事だと思います。新品があらゆるリスクがないことはわかっていても、カメラボディに60数万円を出せる方は多くないでしょう。でもそこまで思い切る必要はありません。僕がいつも利用するキタムラ中古で10万円前後(2023年3月現在)のD4で、十分D1桁機のすごさは味わえます。D3s以前は、ユーザーインターフェースが旧式なのと、程度のいい中古機がキタムラのような保証があるショップでの在庫がほとんどないことから、お勧めしません。
なおD4ですが、僕はD4でもD4sでも人物撮影しないので実感ありませんが、D4からD4sでは人肌の発色やAWBが劇的に良くなったとの意見多数ですので、ポートレート撮影重視の方はD4ではなく、ちょっと頑張ってD4sが幸せになれるのではないでしょうか。キタムラでD4sは15万円前後(2023年3月現在)です。
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677位 |
-位 |
1.00 (1件) |
109件 |
2017/6/16 |
2017/8/ 5 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2133万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2133万画素(総画素)、2082万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50相当、3280000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約14コマ/秒(ミラーアップ) 液晶モニター:3.2インチ、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x158.5x92mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:3780枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)、クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)、F8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ カラー:メタリックグレー
【特長】- フラッグシップモデルに位置する「D5」の記念モデルとなるデジタル一眼レフカメラ。
- ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 5」の連携で、常用感度ISO 102400を達成。
- 100周年記念ロゴ型押し本革製専用記念ストラップ、シリアルナンバー刻印プレート付き金属ケースなど記念アイテムが付属。
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324位 |
-位 |
5.00 (9件) |
6507件 |
2016/1/ 6 |
2016/3/26 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2133万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2133万画素(総画素)、2082万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50相当、3280000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約14コマ/秒(ミラーアップ) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x158.5x92mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:3780枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)、クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)、F8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ×2 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5やはりプロ機。ファインダーが良い
ニコン機はD800に始まり、D4・D4s・D500・Z6と使って来てから、このカメラを所有する事になりました。
【デザイン】
過去カメラ同様、ニコンらしさを持っていて、普通のカメラという印象です。良いんじゃないでしょうか。
【画質】
ノイズレスとはよく言ったもので、常用6400辺りでも不満はありません。D850等の高画素機も高感度は良いという評判ですが、光量の少ない場面での高感度はこちらの方が良いです。低感度は弱いとの噂ですが、実際の撮影では、シャドーからハイライトまで破綻する事はありません。撮影後のモニターで確認した時に潰れた、或いは飛び過ぎたと思っても、現像すると潰れも飛びもせず、データが残っています。D4sよりも、扱いが楽になりました。現代主流の高画素機よりも、はるかに画素数が少ない分、データの深さはあるような気がします。RAWで撮った現像前画像は眠い感じですが、データを過激に現像しても余裕があります。フルサイズの2000万画素程度が、感度・精細さのバランスが良いように思います。
【操作性】
以前のカメラ同様に、ニコンに慣れているので、操作性は良いです。良く変更するメニューは登録しておけば即座に設定できるので、
全く不満はありません。
【バッテリー】
持ちが良いと評判ですが、電源入れっぱなしで放置していると、結構減っています。でも丸一日撮っていても、バッテリー切れになった事はありません。このくらい持てば十分です。連写を多用しなければ、一日一本あれば普通は足りなくなる事は無いと思います。
【携帯性】
どうでも良い項目です。バッテリーグリップを付けた中級機と変わりません。重さもほぼ一緒です。一体型の安心感があります。
【機能性】
カメラとして見るならば、これ以上は要りません。動画兼用機と見るならば、止めた方が良いです。自分的には、動画は他のカメラで撮るので、このカメラにはこれ以上ゴテゴテ付いて欲しいとは思いません。シンプルイズベストです。
【液晶】
見やすいですし、タッチパネルは操作しやすいです。
【ホールド感】
D4sよりマシですが、中指から小指までの指の引っ掛かり部分が、もうちょっと丸く太めに仕上げて欲しかったです。3本の指(中指から小指)でカメラをぶら下げて歩く時に、指の腹にグリップの角が当たります。撮影時も、この部分に違和感を覚えます。悪くはないけど、改善の余地はあります。
【総評】
このカメラの最大のメリットは、ファインダーの良さと、確実に撮れる事と、壊れない事と、ピントの精度の高さだと思います。
ファインダーの良さは、像消失時間が圧倒的に短く、露光時間以外は被写体が見えているので、動き物を確実に追う事が出来ます。自然な見え方は言うまでも無く、必要な情報も過不足なく表示されてます。撮る事に集中できるファインダーです。ミラーレスは情報が多すぎるし、やはり液晶なので刺激が強すぎます。
確実に撮れる事は、シャッターを切った瞬間に撮れてるという当たり前が出来るという事。電源を入れて、待たされる事無くシャッターが切れる。反応時間、ボタンのストローク、スローシャッターでもブレにくい等々、普通の事が普通にこなせるのです。
壊れない・・・落としても、水が掛かっても、低温でも高温でも、普通に使ってて壊れるなんて事が無い、と良いのですが・・・、今のところニコンのプロ機と呼ばれるカメラで壊れた事はありません。中級機は結構壊れます。部品が違うのでしょう。
ピントの精度、D4sまでは、お世辞にも良いとは言えませんでした。428や64で至近距離ならともかく、ある程度(5m以上)離れるとピント調整しても外す事が結構ありました。でもD5は、バズーカ系でも広角系でも、純正でも社外品でも、絞り開放でも、ほとんど外しません。AF-Cで風景など撮ろうものなら、他のカメラだとピントを動かし過ぎて外れてる事が結構多いのですが、D5は外しにくくなりました。暗所AFは、300ミリ以下のクラスならほぼ迷いませんが、400ミリ以上で近距離かつコントラストの低い被写体だと良く迷います。迷った時はMFである程度合わせてから食い付かせると外しません。精度はほんと凄いです。撮影に集中できるようになりました。
プロ機に何を求めるかは個人個人違うでしょうけど、自分はワンチャンスで一枚の作品を確実にモノにしたいと思っているので、このカメラを選びました。他のカメラでは「写真を撮るのが楽しい」と思えない事が多いのに、D4からは撮るのが楽しいと思えます。キャノンやオリンパス・パナソニック・ソニーも使ってきましたが、写真を撮る事の楽しさは、このカメラが一番です。
ちなみにほとんど連写はしません。ではなぜ毎秒12コマが必要なのか・・・それはファインダーで被写体が見えてる時間が長い必要があるからです。シャッターを切った後、次の撮影がすぐできるかどうか、像消失時間の短さは自分にとって重要な項目なのです。動物撮る時も、人物撮る時も、風景撮る時も、ずっと変化が無いなんてことはあり得ません。次の瞬間は、もう前の瞬間とは違っているので、確実に撮るために必要な機材を考えると、辿り着くのはプロ機、という事です。
5道具として最高です。
【デザイン】
D3の頃から気に入っています。
【画質】
今回からM-Rawが導入されましたよね。全てRaw撮りなので大量に撮影する時に重宝しています。D3の頃に言われていました人肌が黄色い。これもD4sから改善されて、さらに綺麗な人肌に再現されるようになったと感じています。
【操作性】
isoの位置が変わってしまい未だなれませんが、何とでもなります。食いつくようなAFも良いです。単焦点の開放もよく使いますが問題なしです。
【バッテリー】
D3の時代の方が良かったような?気がしますが、問題を感じていません。自分は3個所有していますが、1000カットの撮影なら2個あれば充分に足りるはずです。少しお高いですよね。
でもこれだけのボディ。おそらく利益は?なんて考えますと・・・。
【携帯性】
重たいですが、諦めています。不思議と単焦点を持ち歩くときは重さを感じさせません。
【機能性】
大きくなっていくばかりのRawデータ。やく1千万画素のM-Rawはありがたいです。
そしてフリッカーレス。体育館での撮影が本当に楽になりました。
高感度も素晴らしいです。
【液晶】
Nikonさんの液晶はとても見やすいです。カタログスペックではわからない部分にも力を感じています。
【ホールド感】
重たいですが、単焦点の58mmや85mmを付けた時のホールディング感。不思議と軽く感じます。
【総評】
道具として最高です。PHOTOHITOにも少し掲載しています。参考になれば幸いです。
http://photohito.com/user/gallery/67628/47447/
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245位 |
-位 |
4.94 (60件) |
6507件 |
2016/1/ 6 |
2016/3/26 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2133万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2133万画素(総画素)、2082万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50相当、3280000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約14コマ/秒(ミラーアップ) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x158.5x92mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:3780枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 記録メディア:XQDカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)、クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)、F8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps スロット:ダブルスロット、XQDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 約2082万画素ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。
- 「マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を採用した、153点のAFシステムを搭載。約12コマ/秒(AF・AE追従)の高速連続撮影を実現している。
- 「4K UHD(3840×2160)動画機能」を搭載。非圧縮映像をHDMI出力し、外部モニターへの表示や、外部レコーダーへの記録もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写真を撮る事に関して徹底して使いやすい設計がされています。
【デザイン】個人的にはもう少し角張ったデザインが好みですが好きな部類です。質感はとても良く安心感や信頼感があります。
【画質】フルサイズとしては良いと思います。
【操作性】さすがはプロ機で、慣れると大変使いやすいです。大きなボディですが、握りやすく、ボタンやレバーの間隔が上手く空けられている為に小型の機種から持ち替えると逆に使いやすいと感じます。
【バッテリー】恐ろしく持ちます。
【携帯性】このカメラに携帯性は問わないのですが、意外に良いと思います。
【機能性】暗所でのAF速度、精度共に素晴らしいです。悪条件でもシャッターが切れるところ良いです。
【液晶】見やすいと思います。
【ホールド感】大きく重いボディですが、このためホールドはとても安定します。絶妙なスイッチ類の配置もあり撮影に集中出来ます。
【総評】画質だけならD850やZシリーズのフルサイズ機の方が上だと思いますが、
どんな条件でもシャッターチャンスを逃さない信頼性がこのカメラの魅力だと思います。加えて写真を撮る事に対する操作性はやはり良く考えられているなと感心します。ボタンやレバーの配置などの設計はさすがだと感じます。
大きく重たいので携帯性は悪いですが、撮影時には逆に安定して構えて撮ることが出来るので写真を撮る事を徹底して考えられた設計をしてあるとつくづく感じるさせられる機材です。手に入れて本当に良かったと思う満足感、充実感があります。
【再レビュー】
プロ機なので持て余すかと思っていましたが、本当に使いやすいです。重さが唯一の欠点ですが、重たいレンズを使う場合にはバランスが取れるので仕方ないかと思います。逆に軽めのレンズだと取り回しが楽です。大きさは全く苦になりません。むしろこれくらいの大きさの方がボタンなども押しやすく、グリップもしやすく使いやすいです。驚異的なバッテリーの持ちは予備のバッテリーを持たずに済む事がほとんどです。ミラーレスに予備バッテリーと充電器のセットを持つことを考えるとトータル重量の差はかなり縮まると思います。カメラを構えて、そこにあって欲しい位置にボタンが配置されており、本当に上手く設計されています。何よりもこのシャッター音を毎回聞く度に、なんかいい写真が撮れていそうな気になるのがちょっとした幸せです。
5さすがフラッグシップモデル
【デザイン】カッコいいです
【画質】画素数は少ないですが、その分高感度耐性が非常に高く、何でも撮れます
【操作性】色んなボタンがあり便利ですが、全てを使わなくても自分の用途では十分でした
【バッテリー】とても長く持ちます。4000枚は確実に撮れます
【携帯性】デカイ、重いです
【液晶】チルトではないので、そこは使いにくかったです
【ホールド感】バッチリです
【総評】連写が速く、AFも最高スピードで合焦します。
どんな状況でも撮るためには良い選択肢だと思います
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65位 |
-位 |
4.70 (193件) |
22204件 |
2016/1/ 6 |
2016/4/28 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x115x81mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1240枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。
- 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。
- タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF性能は今でも素晴らしい
【デザイン】
THEニコンのカメラといった感じですね
【画質】
もちろんレンズにもよりますが、
DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。
ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。
【操作性】
慣れている人なら問題はないです
【バッテリー】
連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。
グリップももっていますが最近はあまり使っていません。
【携帯性】
流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います
【機能性】
このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね
【総評】
流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、
持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。
C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね
1.31からの変更内容
• カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。
5適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。
【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。
【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。
【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。
【バッテリー】全く問題ないです。
【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。
【機能性】AF性能は今だに最高です。
【液晶】大変綺麗です。
【ホールド感】非常に構えやすいです。
【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。
(再レビュー)
やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。
弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。
写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。
グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。
シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。
カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。
今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。
(再レビュー)
主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。
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373位 |
-位 |
4.42 (61件) |
11536件 |
2009/4/14 |
2009/5/ 1 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1290万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 画素数:1290万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200、拡張:ISO100相当、125相当、160相当、4000相当、5000相当、6400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:127x104x80mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バリアングル液晶が便利!初心者も満足の高画質機
ニコンD5000を購入して約1年使用しました。初めてのデジタル一眼レフとして選びましたが、非常に満足しています。D90との比較で悩みましたが、バリアングル液晶とコストパフォーマンスの良さでD5000を選択しました。
【デザイン】
黒を基調としたクラシックなニコンらしいデザインで、持っているだけで撮影意欲が湧きます。グリップ部分はしっかりと深く、長時間の撮影でも手が疲れにくい設計です。ボディの作りもしっかりしており、エントリー機ながら高級感があります。バリアングル液晶を採用していますが、ヒンジ部分も頑丈で、何度も動かしていますが全く問題ありません。
【画質】
12.3MPのCMOSセンサーはD90と同じものを搭載しており、この価格帯では驚異的な画質です。色再現性が自然で、特に風景撮影では空の青や緑の階調が美しく表現されます。高感度性能も優秀で、ISO1600までは実用的なノイズレベル。ISO3200でも適切なノイズリダクション処理により、小さいプリントなら十分使えます。ダイナミックレンジが広く、アクティブD-ライティング機能を使えば、逆光シーンでも白飛びや黒つぶれを抑えられます。RAW現像にも対応しており、後処理の自由度が高いのも魅力です。
【操作性】
初心者にも優しい設計で、シーンモードを選べば難しい設定なしで綺麗な写真が撮れます。一方で、絞り優先やマニュアルモードなど上級者向けの機能も充実しています。背面の液晶に表示される情報画面で各種設定を変更できるのですが、慣れるまで少し時間がかかりました。D90のように専用ボタンがあればもっと便利だったと思います。メニュー構成は分かりやすく、説明書を見なくてもある程度直感的に操作できます。
【バッテリー】
EN-EL9aバッテリーを使用していますが、1回の充電で約500枚撮影可能です。週末に1日撮影する程度なら、予備バッテリーなしでも十分対応できます。ただし、ライブビューや動画撮影を多用するとバッテリーの減りが早くなるので、長時間撮影する場合は予備バッテリーがあると安心です。充電時間は約2時間半と標準的です。
【携帯性】
ボディのみで約560gと、フルサイズ一眼レフと比べるとかなり軽量です。標準ズームレンズを付けても1kg程度なので、旅行や登山にも気軽に持っていけます。ただし、コンパクトデジカメと比べれば当然大きいので、毎日持ち歩くというよりは「撮影する」と決めた時に持ち出すカメラという位置づけです。
【機能性】
11点AFシステムは反応が早く、動く被写体にもしっかり追従します。3D追尾AFを使えば、構図を変えても被写体を捉え続けてくれます。連写速度は4fpsで、子供の運動会やペットの撮影にも十分対応できます。HD動画撮影機能(720p)も搭載しており、静止画だけでなく動画も楽しめます。ただし、動画撮影時のAFは遅いので、基本的にはマニュアルフォーカスでの使用をお勧めします。
【液晶】
2.7インチのバリアングル液晶が最大の魅力です。上下左右に可動するので、ローアングルやハイアングルでの撮影が非常に楽になります。花のマクロ撮影や集合写真で頭上から撮る際など、様々なシーンで重宝しています。ただし、解像度が23万ドットと低めで、D90の92万ドットと比べると粗く見えます。また、屋外の直射日光下では反射して見づらいのが難点です。明るさ調整を最大にしても厳しい時があります。
【ホールド感】
グリップの形状が手にフィットし、しっかりとホールドできます。大口径レンズを装着しても安定感があり、長時間持っていても疲れにくいです。右手でのシャッター操作と左手でのレンズ操作がスムーズにでき、撮影に集中できます。
【総評】
D5000は2009年発売の古い機種ですが、基本性能が高く、2026年の現在でも十分実用的です。特にバリアングル液晶は一度使うと手放せない便利さで、この機能のためだけでもD5000を選ぶ価値があります。初心者が最初の一眼レフとして選んでも、長く使える性能を持っています。中古市場では1万円以下で入手できることもあり、コストパフォーマンスは抜群です。唯一の注意点は、ボディ内AFモーターを搭載していないため、古いDタイプレンズではAFが使えないこと。AF-SレンズかAF-Iレンズが必要です。写真撮影を本格的に始めたい方、バリアングル液晶に興味がある方に強くお勧めできる一台です。
5実用十分
2020年の秋、カメラのキタムラで中古品、6000円ほどで購入しました。5000ショット程度の美品、液晶のわずかな黄変のため安価で購入できました。
10年ほど前のモデルですが写真撮影には十分です。エントリー機と中級機のはざまに位置していましたので操作性やカメラの反応、質感はD7000クラスに比べると少々落ちます。
16-85を付けたバランスは良好、WBはD300やD700のような懐かしい黄色に寄った色調ですが、作品撮りに使うわけではなく、まあ気になるほどでもありません。
家族のスナップや近所のお出かけなど、悪天候時や手荒く使ってもかまわない、そんな感覚でバンバン使っています。
新品での販売当時は全く魅力は感じませんでしたが、中古価格の費用対効果を考えれば、カメラに対しての不満はなく、星5評価です。
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571位 |
-位 |
4.52 (31件) |
4149件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/15 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2471万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2471万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO8000相当、25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:129x98x78mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:シングルスロット
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5足元自然撮影+αには必需品。
以前、D5000所有(2014年頃まで)していましたが、知人の奥さんへプレゼントしその後、バリアングル方式液晶のデジタル一眼は所有してませんでした。
今年の春先、好きな足元自然撮影で、D7000、D7100、D3200、D3300等のライブビュー撮影をしましたが、どうしても制限があり、バリアングル液晶の必要性が感じ、いろいろ考え当初はD5300を考えていましたが、Wi−Fi、GPS等まったく必要が無く、たまたま中古でレッドのD5200が新品同様を目にし、5月27日購入し、5月28日試写に出掛けましたので、感想方を。
【デザイン】
いろいろなニコンデジタル一眼を使っていると、特段どうという事無くです。
ただ、液晶を閉じた後姿、赤色でなかなか気に入ってます。
【画質】
D3200と同様に感じますが、このD5200の方が若干鮮明度があるように思われます。
【操作性】
ボタン配置がD7000シリーズ、D3000シリーズ等、他ニコン機とは異なりがあり一瞬探してしまいます。
ボタン操作後の表示は、他ニコン機と同じですので結果的にはさほどの戸惑い無くです。
【バッテリー】
当たり前ですが、液晶撮影が多くなると減りは早くなります。
これは、他ニコン機も同様ですが、このD5200はバリアングル使用が増えてしまうので、減りは早くなる傾向になります。
【携帯性】
一眼レフ機ですので、それなりに容積・重量はあります。
【機能性】
当たり前ですが、D3000シリーズより細かく設定が出来ます。
入門機と初級機の差と言えばそれまでですが・・・。
【液晶】
D5300の方が画素数があり鮮明かと思いますが、このD5200の90万画素でも十分です。
元々、液晶で細かく確認等は行わないのでこれで十分。
【ホールド感】
特段問題視するような事も無く、ごくごく自然な状況で撮影を楽しめます。
【総評】
D5000の時、バリアングル撮影では社外品のレンズではAF不可が多かったですが、D5200にて社外品でもAF可能が増えたようです。
私が持つ、レンズ側にモーターがあり社外品レンズで確認しましたので以下に。
バリアングルにてAF可能レンズ。
<タムロン製>
1.SP AF90mm/F2.8 MACRO(272NU)
2.SP AF60mm/F2 Di MACRO(G005NU9
3.SP 70-300/F4-5.6(A005)
<シグマ>
1.17-70/F2.8−4 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
2.18-250/F3.5−6.3 DC MACRO OS HSM
3.10-20/F4.5-5.6 DC HSM(D5300対策処置済み)
残念ながら、シグマ APO MACRO 180mm/F3.5 EC DG HSMは、AF不可でした。
やっぱり古いからでしょうか。
フルサイズ機を含め幾台かのボディを所有しておりますが、それぞれに個性があり楽しんでおります。
このD5200も、シャッター感覚がD3000シリーズでもなく、D7000シリーズでもなく、しっかりとD5000シリーズを全うしており嬉しく思えます。
このD5200では、まだ50枚程の撮影ですが、次に楽しみを持てる楽しい一時を過ごせました。
他ボディもあり頻繁な出動とは言えませんが、また個性のあるものに出会い、写真撮影の楽しみが一段と膨らみこれから一層の楽しみが持てます。
5濃密な気分に浸っています(*´ω`*)
【デザイン】
ブラックは本当に一眼レフらしさが出ていてお気に入りです♪
ちょっと石のような柄があるのもごつさがあり、とても所持感を満たしてくれます^^
【画質】
文句のつけようがありません!月も調整次第で美しいのが撮れますし、私のメインである花の写真の発色も素晴らしいです。
夕焼けもほんのり色づいた感じに撮れていい感じですし、初心者には十分すぎる画質です(*^_^*)
【操作性】
カシャ!というシャッター音が最高ですね。KISSのように作った感のあるシャッター音ではなく、本当に歯切れのいい音なので撮影した気になります^^
また、機能や操作もだいぶ慣れてきて、KISSに比べ操作性が悪いなどと感じることは一切なくなりました(^^)
【バッテリー】
連発して撮りまくるとすぐになくなりますが、花をのんびり撮影するくらいなら影響はさほどなさそうです♪
ただ、電池が劣化してきたりするとわからないんで、いつか予備の電池を導入したいところです…。
【携帯性】
18-55mmレンズなら長時間持っていてもさほど手は疲れませんし、一眼レフとしても普通なので何ら問題はありません(^^)
問題は、望遠レンズです。重いのは仕方ないとはいえ、結構飛び出すのでバックに入れるときはわざわざ18-55mmレンズに変えています…。
【機能性】
多彩な撮影モードですが、最近はマニュアル撮影に挑戦しています!
まだまだ、慣れないような腕ですけど、マニュアル撮影だとオートモードよりも濃密で楽しい気分に浸ることができますね。
【液晶】
画質はそれなりに綺麗ですし、私のAQUOS(スマホ)と比べてもほどんど遜色はありません。
画面サイズもちょうどいいので液晶に関しての不満は一切ありません♪
【ホールド感】
これは普通の一眼レフカメラですね♪
普通の扱いであればホールド感が悪いと感じることはないでしょう。
【総評】
最近はオートフォーカスなんていらん!という気分でマニュアルフォーカスに挑戦し、マニュアルモードで月の撮影にも挑戦しています。
ちょっと絶妙な調整にまだ慣れていないんですが、ちょっとづつ慣れていき楽しんでいきたいと思います!
最後に、今回は本体画像を省き撮影画像のみのアップです。初心者故難があるかもしれませんが、その点はご了承ください…。
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598位 |
-位 |
4.54 (37件) |
4149件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/15 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2471万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2471万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO8000相当、25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:129x98x78mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:シングルスロット
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5入門から一歩先へ
【デザイン】
普通のカメラという感じ。最近流行りの昔風のデザインではないが、これはこれでよい。
【画質】
もっと極めれば良いものはあるだろうが、十分である。
【操作性】
ボタン操作に慣れれば簡単。あとはレンズ次第なのだが、キットレンズは扱いやすいので初心者でもすぐに良い写真が撮れると思う。
【バッテリー】
意外と持つのでびっくりした。充電し忘れて撮影していたときがあったが、バッテリーを気にせず撮影できた。とはいえ、充電はちゃんとしておきたい。
【携帯性】
軽い部類だと思う。入門機としてはちょうどいいところか。
【機能性】
Fマウントというだけあって、レンズはいくらでもある。そうした意味での多機能性は高い。キットレンズに慣れたら、ぜひ単焦点、オールドレンズと広げていってほしい。その際にはこの機種は焦点距離を1.5倍せねばならないことをお忘れなく。
この機種自体の機能性も悪くない。ファインダーもまあいいし、ちゃんとしているカメラだと思う。
【液晶】
あまり使わないが、どんな感じで撮れたかちょっと確認する程度なら問題ない。
【ホールド感】
グリップ、サムレストがあるので問題ない。レンズが軽ければ片手持ちでも怖くない。小さめな私の手でもこうなので女性でも安心だと思う。
【総評】
これが約10年前のカメラとは思えないくらい私にはちょうどよかった。今のカメラはどこまで進化しているのだろうと気になる一方、このカメラの魅力を感じてしまった今、あえて変えることはないと思う。初心者の方にはぜひ一度使ってほしいと思う。
5カメラはCanonだけじゃありません!
【デザイン】
カメラのデザインはどれも同じように見えますが、ホールド部分のレッドラインが良さげです。
【画質】
アマチュアにはこれで十分かと思います
【操作性】
素人の方にもお勧めできます。三脚はSilkを購入。
【携帯性】
Nikon専用のバッグをQoo10で購入しました。
【機能性】
十分です。
【液晶】
見やすいです。
【ホールド感】
右手にジャストフィット
【総評】
子供の催事にと購入いたしました。望遠レンズもそれなりに使いこなせます。オートズーム機能。
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560位 |
-位 |
4.55 (31件) |
11182件 |
2014/1/28 |
2014/2/ 6 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x98x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
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5愛着の湧く一台
今までフィルムカメラやコンデジは何機種か使ってきましたが、14年末にデジタル一眼レフ購入に踏み切りました。
D7100、D3300も比較検討しましたが、私にはこのD5300がピッタリでした。
【デザイン】
小型ながらも、オーソドックスな一眼レフのスタイル。
質感も高く、所有する喜びに溢れるデザインだと思います。
カメラに詳しくない方からはものすごい高性能カメラと間違われます笑
色については、私は黒にしましたが、赤やグレーもなかなか良い感じです。
【画質】
今まで使ってきたコンデジに比べ、素晴らしいの一言に尽きます。
何を撮ってもコンデジよりよく写ります。
特に高感度性能は圧巻で、今までなかなかうまく撮れなかった被写体・シチュエーションもすんなりと絵になります。
【操作性】
ダイヤルの数などは上位機種には劣りますが、この機種に慣れると特に困ることはありません。
【バッテリー】
使い方次第なので何とも言えませんが、私にとっては十分です。
【携帯性】
一眼レフとしてはかなりの小型軽量ボディです。
さすがにコンデジのようにいつでも鞄に忍ばせておくという訳にはいきませんが、
キットレンズ18-55VR2との組み合わせであれば、鞄のスペースさえあれば楽に持ち運べます。
【機能性】
購入前に分かっていたことではありますが、ペンタミラーは少々暗いです。
とは言え上位機種と見比べない限りはさほど気になりません。
あと、Wi-Fiで写真をスマートフォンに送る機能がとても便利です。
複数枚選択して送信するとサイズダウンされてしまうのが惜しいところ。
【液晶】
ディスプレイは、撮った写真をその場で確認するには十分綺麗です。
ただ、晴れた屋外ではもう少し明るさが欲しくなります。
明るさが設定画面でしか変えられないため、屋内から屋外に出た時などとても見づらく困ることがあります。
もし仮に、ボタン操作で素早く明るさを変えられればとても助かるのですが…。
【ホールド感】
本体が軽いこともあり、ホールド感は良好です。
ただ、後継機種D5500のホールド感(グリップの深さ)が素晴らしく、それに比べるとやや見劣りします。
【総評】
細かい不満点を若干多く書いてしまいましたが、それは「小型軽量で高画質」という基本性能のバランスが大変素晴らしいことの裏返しです。
基本性能が文句無しのおかげで却って細かい不満点が目立つという、何とも贅沢な悩みを抱えてしまっています笑
標準ズームレンズと組み合わせて鞄に放り込んで、お出かけや旅行の思い出をしっかり残すもよし、
望遠ズームレンズや単焦点レンズとともにカメラバッグに入れて、がっつり写真撮影を楽しむもよし、
と、活躍できる幅がとても広いのがこの機種の強みです。
ほぼどこへでも持ち出しているおかげで、とても愛着が湧いております。
あと、一眼レフ初心者でレンズ資産も何もない私にとっては、ダブルズームキットにしたことも正解でした。
ボディ単体購入・各レンズ単体購入の価格を考えればダブルズームキットはビックリするほどお買い得ですし、単焦点レンズを追加購入した今も18-55VR2、55-300VRそれぞれに使い道があり、手放せないレンズです。
もともと、夜景や花火等のコンデジで撮りにくいものを綺麗に撮りたいと思ったのが一眼レフに興味を持ったきっかけですが、
そういった被写体はもちろん、今までコンデジで綺麗に撮れていると思っていたものでもこのD5300で撮ると別格です。
それどころか、今まで被写体にすらならなかった何気ない一場面、極端な話そこら辺の石ころとかでさえも味のある絵になる、そんなことがよくあります。
一眼レフを、D5300を買って本当に良かったと思っております。
5普段持ち歩きのために追加購入しました
D750メイン、サブにD600を使ってます。
ですが、どちらもバッテリーグリップをつけていたりして、通勤に持ち歩くのはつらいので、普段使いを探していました。
α6000も持っていましたが、なんか壊れそうで・・・
そうしているときに、D5300のダブルズーム(55-300とのセット)を見かけたので購入してみました。
一番使う室内撮りには、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを追加して対応しています(AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDも持っていますが、D750と合わせて使うことがあるのでわざと分けました)
ようやく1000ショット撮ったのでレビューなど・・・
【デザイン】
NIKONぽいのでOKです。
【画質】
2400万画素、ローパスレスで、精細な画像を得ることができます。
画素ピッチも細かいため、モアレも気になりません。
高ISOでは、FX機に比べるとさすがに画質劣化しますので、その時はLightroomCCで調整しています。
【操作性】
中級機の操作に慣れていると、ちょっと使い勝手が悪く感じます。
基本としては「オート」を多用するカメラでしょう。
それがわかってからはイラつかなくなりました。
【バッテリー】
十分持ちます。
【携帯性】
通勤カバンに、シグマ18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMとセットにして放り込んでおける程度です。
満足してますよ!
【機能性】
まあ、必要十分かと。
でも、ライブビューは使いにくいですね。
シャッター押した時の「がしゃんがしゃん」がちょっと・・・
【液晶】
きれいです。
再生時ワンプッシュで等倍表示してくれればなあ・・・
【ホールド感】
悪くないです。
【総評】
上記の通りです。
屋内では、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gと合わせて使ってます。
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDはD750と合わせて35oとして。
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8GはD5300と合わせて50o相当として。
EXPEED4の両カメラを並行利用するために、同じ35oですが買っちゃいました。
(AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDを2本が一番だったんですが、高かったので・・・)
連写については、やはりFX機(D750)に比べると速度が落ちる(バッファフル)までが早いようです。
このため、JPEGで連写したり、連写と連写の間に一呼吸置くなどして対応しています。
購入しての満足感ですがかなり高いです。
もともとD750のDX機サブとして購入しておりまして、同じEXPEED4を使用していることでの色相の一致。
望遠側に強いDX機であること。
また、非常に軽く、通勤時に持って行っても苦にならないこと。
これらから、利用頻度はサブと言いつつも一番多くなってきています。
サンプルは、通勤途中およびスキーでの利用のため、便利ズーム SIGMA18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMとの組み合わせです。
SIGMAさんとの組み合わせでは一部レンズで不具合を生じますが、SIGMAさんにレンズを送れば、すぐにファームウェア更新してもらえますので、問題ありませんでした。
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700位 |
-位 |
4.56 (7件) |
11182件 |
2015/2/12 |
2015/2/26 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x98x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約2416万画素ニコンDXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、エントリー向けデジタル一眼レフカメラ。
- 同社製デジタル一眼レフカメラで初めてWi-Fiを搭載。スマートフォンやタブレットで画像を共有できる。
- 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」と、望遠ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり最高でした。
今はもう然程注目されてないとも思いますが、
色々使ってみて印象が変わる部分多かったので再投稿します。
結論から申しまして、α5100、α7Uを抑えて
選ばれたのはD5300でした。
色々かいてたら相当ごちゃごちゃしちゃったので箇条書きにします。
・AWBの安定性は抜群(Jpeg撮って出しのライトユーザーにとって、SONYフルサイズを抑えて一番と思わせたのがここ。画像は夜間のしか乗せてませんが、昼間でもやっぱりD5300の方が圧倒的に信頼できます。)
・ミラーレスと比べるとホールド性も高くボタンの操作性も段違いに良い。(重量的にはそれほど差が無い筈なのに支える面が広いおかげか疲労も少ない。)
・ミラーレスにあるような効果反映モードが無いので、撮るまでどんな絵になるかわからないのはちょい手間。
・Lv撮影だと撮影が倍以上の時間がかかる。
・Lv撮影だとAFが結構遅い(AF-Pレンズを買えば解決する。ヤフオクとかで一万円程度で買える。)
・メガネをかけててファインダー覗くのが辛い人は接眼補助レンズを買うといい。
・マクロ撮影したい人はレンズを探す前に、まずはクローズアップレンズの検討を(エクステンションチューブもあるけどFマウントはお手頃な製品が無い。)
・D5500以降の後継モデルはホールド性が段違いに良い(言葉通り段違い。画質と直接関係無いとはいえ、操作性の良さ=”良い写真が撮れる”という結果を残すことが出来る)
・現在のカメラは趣味性の高いものなので外観もあまりコストカットせずに所有感を満たすようなデザインに配慮して欲しい。
・アプリは撮影時の操作性が最悪すぎる。スマートフォン黎明期のアプリかと錯覚する出来(なのに、何故か再生側は表示等がすごくスムーズ)
・胴筒はいかにもプラスチックがこすれる抵抗感があり、スムーズなズームは期待できない。
・諸事情でRAWデータからGPSデータを削除したい時はExiftoolというアプリでDOSプロンプトでなんとか削除出来る。
・バリアングル液晶は色々な角度から撮影できるので利用頻度高い。非常に重宝。
・かなりの低照度だとAFが迷うことがある。
フルサイズの方が絶対的な画質は良い。筈だが、結果的に主観で見て(あくまで主観で)良く撮れた!!って思えるのはD5300だった。100年の歴史は伊達じゃない。本当に良い仕事してくれる。
5買ってよかった。
【デザイン】
the・一眼レフという感じです。初めて持った時はワクワクしました。
【画質】
2000万画素を超える高画質です。
【操作性】
ショートカットボタンも自分で割り当てることができ、とても操作しやすいです。
【バッテリー】
インターバル撮影や長時間露出をしていると電池がなかなか早くへります。
【携帯性】
一眼レフなのでコンデジなどに比べると携帯はしにくいです。
【機能性】
素晴らしいです。機能性に惚れてD5300を買ったと言っても過言ではありません。
【液晶】
バリアングルで撮影もしやすいです。
【ホールド感】
良いです。
【総評】
買って損なしです!!
買おうか迷っている方は迷わす買うべきです。
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230位 |
-位 |
4.40 (30件) |
11182件 |
2013/10/17 |
2013/11/中旬 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x98x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽快なフットワークで楽しく撮影できるコンパクトな一眼レフ
ぽっちゃり感のあるデザインは見ていて楽しく親しみが感じられます。私の手は大きい方なので少し小さいボディだと思っていましたが、実際に持ってみると意外とホールド性が良く、片手で長い時間持っていても楽です。
片手持ちでシャッターを切ることも楽しく、コンパクトデジタルカメラのような感覚で使えることが心地良いです。カメラは使っていて楽しいと感じられることが大事だと思います。
散歩カメラやフットワークを生かしたスナップ写真にはもってこいの一眼レフカメラだと感じました。
他に、バッテリーの改良による撮影枚数の増加や、EXPEED4による処理能力の向上などは、ユーザーにとって分かりやすく使い勝手の良い製品に仕上がっています。
*被写体から掲載許可済みです。
5お散歩用に最適
以前にD5500をメインで使用していて現在入れ替えでD7200を購入しました。ただ重量が結構あるのと、撮影シチュでバリアングル要な場面が増えたので予備機として入手しました。初級機としては必要十分な機能、スペックで尚且つ新規格のAF-Pレンズ対応の為、現在でも全然いけます。本体が軽いので機動性は抜群、バリアングルは意外と重宝します。バッテリーの持ちも良く、他の面を含めて2世代前の機種ですが全く問題なく使えます。3000シリーズよりデビューにおススメです。
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502位 |
-位 |
4.75 (46件) |
8726件 |
2015/1/14 |
2015/2/ 5 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x97x70mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:820枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- ニコンDXフォーマットを採用したコンパクトなファミリー向けモデル。
- ニコン製デジタル一眼レフカメラとしては初めてタッチパネル式のバリアングル液晶モニターを搭載し、直感的なタッチ操作が可能となっている。
- 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」と望遠ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5出かける時はほぼ持って行ってます!
初の一眼レフだったのですが、操作しやすくて軽いのでいつも持ち歩いてます!そして何より持った感じがイイ!
僕の手は大きい方なのですが、しっかりと握れてます。初心者の僕にとってはこれで十分です!そして、Wズームキットなら
レンズの付け替えの楽しみも分かるので初心者ならWズームキットの方が良いかと思います。あと、18-55mmVRIIが本当に優秀ですよ!
5初一眼
lumix FZ1000を所有していますので比較。
一眼を使ってみたくなり、キャノンかニコン、また、センサーサイズがフルサイズかASP-Cで迷いました。
そもそもコンデジを所有していた理由は望遠がほしかったからなので、一眼で望遠をやりたいとなると
35m換算でASP-C機とフルサイズレンズの組み合わせで、望遠側を稼ぐ魂胆でASP-C機を考えていました。
D5500に決めた理由はシャッター音の好みで。
あのカメラが風景を食べているかのような音がいいですね。
使用した感じはLumix FZ1000は動画がきれいでEVFも見やすかったのですが、D5500はOVFで、ただあなのあいた筒をみている
ような感じがしてそっけなく、戸惑いました。
室内の動画ですが、D5500のほうはノイズがひどく、動画は使い物にならないという評判どおりなのかと思いました。
(使用しているレンズは18-55mm(F3.5-F5.6)
写真に関してはやはりD5500のほうがディテールの表現力が違いますね。
1インチとASP-Cの違いははっきり確認できました。
Pモードにしとくと、液晶がみたまんまの明るさで写真が出来上がるのでISOや露出を気にしなくていいですね。
室内や夜景はSCENEモードで夜景を選択するとノイズが減ります。
手動でノイズを軽減することはできないようです。
夜景をとってみましたが真っ暗な空が昼間のように青く撮れるのは感動。
これは楽しいです。
Lumix fz1000との比較ですが、
写真:D5500のほうがディテールの表現力がある。夜景がとりたくなる。
動画:FZ1000のほうは彩度が濃く鮮やかできれい。動画というより映像という感じ。
D5500の動画ですが、使ってみたした結果、評判より悪くない。
着色されているような感じが一切なく、ダイナミックで、視覚的に目で見たまんまが動画に落とし込まれるという印象です。
あと動画撮影時AFの音がはいってしまうとよく言われていますが、単純ににAFモータがうるさいだけで、たまたまモータの近くにマイクがあるだけでは?と思われます。静かなモーターであれば問題ないかと。
購入前は動画に関しては評判があまりよくなかったので、Lumix FZ1000を使っていくことになるかと考えていましたが、
使用してみた結果、やはり動画も写真もD5500で撮っていこうと思っています。
再レビュー
ISO100で撮る写真が好きです。パソコンで取り込み確認するとき、コンデジだと拡大するとぐしゃぐしゃになり原型が分から無くなりますが、D5500で撮った写真をPCで拡大すると綺麗なドット絵になります。まさに見たまんまが落とし込まれている感じがして気持ちいいです。
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295位 |
-位 |
4.80 (26件) |
8726件 |
2015/1/14 |
2015/2/ 5 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x97x70mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:820枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5初〜中級者向け一眼レフの最終形
【デザイン】
Nikonの伝統的な一眼レフ機のデザインで、一目でNikonと
わかるデザインです。
【画質】
ローパスフィルターレスで透明感のある綺麗な写真が撮れます。
自分の腕が上達したかのような錯覚を覚えます(笑)
【操作性】
バリアングル液晶により、左側にあったボタン類が無くなり、
右手ですべての操作が可能になっています。この感覚は、Z
シリーズと同じだと思います。D850やD750といった左手で
操作するカメラを使った後にこのカメラを使うと最初のうちは
少しまごつきます。
気のせいかもしれませんが、ファインダーにゴミが入りやすい
と感じます。私は購入時にファインダーの真ん中周辺にゴミが
混入してしまい、撮影には影響ないものの、気になって撮影に
集中できなかったので思い切ってクリーニングに出しました。
【バッテリー】
良く持つと思います。おおよそ800枚前後はいけると思います。
【携帯性】
とにかく軽くて小さいです。最近のミラーレスとも大きさは
変わらないです。よくぞここまで小さなBodyの中にこれだけの
機能を搭載したなぁという印象です。
【機能性】
上級カメラの機能を上手にコンパクトにまとめ上げた感じで、
普段、D850やD750を使っていますが、D5500の機能に
大きな不満を持った事はありません。
【液晶】
約100万ドットの液晶はこのクラスでは必要十分だと思います。
【ホールド感】
グリップのところが深くえぐれていて、持ちやすいです。
【総評】
ローパスフィルターレスにより透明感のある写真を撮ることが
できます。画素数も2400万画素と最新モデル同等です。
動画やライブビューでの撮影をあまりしないのであれば、D5500
は非常にコスパの良いモデルだと思います。 D850が一眼レフ
の最終形だとするならば、D5500は 初級一眼レフの最終形だと
思います。
5中古価格的にD5600よりもコスパ良し。Z50より安定した性能。
【デザイン】
D5300より小型になっていて、グリップも深いのでとても持ちやすい。
【画質】
D5300からの更新で買ったが、エンジンも同じなので、画質の違いはほぼ無い。
D5600もエンジンは同じなので、この三機種の画質の違いはほぼ無いと考えて良い。
描写(画質)的には、一般の人が使うには必要十分以上で、例えば卒アルの見開き集合写真にも使えるレベルと言えば解りやすいか。
キットレンズの18-55mmでもそのレベルにある。
パパママカメラマンが運動会や発表会で使う時にはダブルズームキットの望遠レンズで十分。
そこまでの超望遠レンズを使わなくても、一番大きなファイルサイズ(L FINE)で撮っておいて、後でトリミングするという使い方も十分に出来る。
AF-Cモードで、AFフレームでキチンと追い続けてシャッターを切れば、運動会程度ならピントもちゃんと追い付く。(設定:AF-C 連写モード )
風景写真などをA3以上の大きさまで伸ばしてプリントしたいという人は、フルサイズを検討すればいい。
それ以外の人には、このD5000シリーズで十分過ぎる画質。
【操作性】
D5300、D5600と同じ。
とても使いやすい。
カメラを使いこなせていない自称ハイアマチュアが欲しがる、「前後ダブルダイヤル」は不要だ。
【バッテリー】
気持ち、D5300よりもちが悪い気もするが、気のせいかも。
※と、前回レビュー時に書いたが、最近新品のEN-EL14aを追加購入して使ってみたところ、何と1000カット以上撮れて驚いた。
D5300使用時から使われているEN-EL14やEN-EL14aを使い回せるのもとても良い。
【携帯性】
抜群に良い。
レンズキットの標準ズームとの組み合わせなら、新型(AF-P)旧型(AF-S)問わず軽くて小型なので、趣味のクルマの整備の時の記録用やメモ代わりのスナップ、フリマやオークション出品写真の撮影などに、パッと出してスグ撮れるのは良い。
撮影仕事にも予備(またはスナップ撮影のメイン機種)として必ず持って行く。
【機能性】
この小型のボディにフル機能搭載。
今ではこのクラスのカメラは大抵、フル機能になっているが、実用的な内蔵ストロボ、必要十分なコマ速などD5500は、ほぼ完璧。
ただ、LV(ライブビュー)撮影時のAFだけは、実用性は無いと諦めるべき。
つまり、バリアングルの撮影においての実用性はほぼ無い(AFが合わない)という事だが、バリアン液晶搭載によって操作ボタンが右手側に集中した事により、通常時の操作性自体は良くなっていると言える。
バリアン搭載は、そちらのほうがメリットになつまている。
これに関してはニコンのプロサービスにも意見を上げ続けた結果、現在の機種のほとんどが右手のみで、大体の必要操作が出来るようなカメラとなった。
くれぐれも、「バリアングル撮影は実用的では無い」と、カメラ初心者及びパパママカメラマンは心得ておこう。
【液晶】
綺麗。
撮影直後に拡大してちゃんとピントが見える。(Z50の背面液晶モニターより色味も断然良い)
PCに取り込んだ時との差異も少ないのは、ニコン液晶の良いところ。
ただ1つだけ残念なのは、画像確認時にハイライト表示(ハイライト反転画像)にすると画面が小さくなってしまう事。
この点はD5000番台、D3000番台以外のニコン機でも同様だが、何とかしてもらいたい。(Zになってもこの部分は改良されていない)
【ホールド感】
抜群に良い。
これだけ小型軽量ボディで持ちやすいという事は、上位機種の「重いけど持ちやすい」という事を上回っているので、気楽スナップには最適な機種と言える。
他メーカーでは、小型軽量という事だけを目指してデザインされている機種が多いが、本当に小型で使いやすくデザインされているのはNikon機の特徴。
【総評】
D5000シリーズは代々、仕事のスナップ撮影でも使っているほど、お気に入りで超実用的な機種。
実は意外にプロでもD5000シリーズを使っている人は多く、NPS(プロサービス)でも5000シリーズ以上から、プロストラップ支給(交換)の対象となっている。
確か月刊カメラマン(休刊)の落合さんも、かつてこの5000シリーズの愛用者だったと思う。
D5600は、D5500にアプリのスナップブリッジを対応させた程度の機種なので、特に大きな違いアドバンテージは無い。
個人的には、スナップブリッジは使いにくいので、むしろ以前からの使いやすいアプリ、「WMU」を使用している。
また、両機のグリップ部と背面左肩を見ても判る通り、D5600はワイヤレスリモコンに対応していないので、静物撮影時のリモコン撮影や、記念写真などの撮影の時に不便。
USB→AV出力も廃止されたのも少し不満。
下位機種のD3000シリーズに対するD5000シリーズのアドバンテージは、内蔵ストロボの光量と、より細かい設定などが出来る事、バリアングルモニターがある事によって、メニューボタン以外の設定ボタンが右側に寄り、右手だけでほぼ全ての操作が出来る事。
この三点のアドバンテージ(メリット)はとても大きい。
ミラーレス一眼は、Z50キットも値上がりし、中古価格も2年前より数万円も上がった。
とりあえず一眼が欲しいという人には、このD5500のキットはコスト的にも機能的にも一番のオススメ。
(出来たらレンズはD5600からのAF-Pタイプが良い。)
新品在庫は既に無いので、フリマサイトなどでD5500ボディと、AF-Pタイプのキットレンズを探すと良いだろう。
(注!! : “D5500キット”“D5500ダブルレンズキット”などと称し、とても古い高倍率ズームレンズや別レンズを組み合わせて出品している個人や業者などもいるので、カメラ素人さんは特に注意の事!
質問欄にて、「これはニコン純正の“D5500レンズキット”(もしくは“D5500ダブルズームキット”)ですか?」と質問してみると良い。)
今後はこのクラスもミラーレス(Zシリーズ)になっていくが、Z50よりも機構上、「D5500のほうがピントが合いやすい」事は確かなので、今現在でも万人にオススメ出来る。
D5500(及びD5600)は、Nikon小型一眼“レフ”最後の名機となるだろう。
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538位 |
-位 |
4.18 (11件) |
6141件 |
2016/11/10 |
2016/11/25 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x97x70mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:970枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 3.2型バリアングル液晶モニターを搭載した、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。
- タッチパネル操作機能を拡充し、トリミング機能や再生画面の切り替えを瞬時に行える「フレームアドバンスバー」を新たに追加。
- 標準ズームレンズ「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて良いカメラです
D100→D200→D5000→キャノンミラーレスM3、より乗り換えてこのD5600になりました。D7500も候補でしたが、重さの都合で今回見合わせる事にしました。景色の良いポイントを探して、長い時間歩くことが多いので、軽いのは助かります。キヤノンのEOS Kiss X9iでも良いかなぁと考えましたが、結果的にニコンに落ち着きました。腕が上がれば、ミラーレスのフルサイズも考えたいと思います。まずはこのカメラを使い熟す事が先ですね。D5000と比較すると随分進化していますね。
5このカメラのホワイトバランスは、マニュアルがベスト!
軽量扱いやすいカメラで、キットレンズ18-55でも
1インチコンデジより確実に美しい写真が撮れているのは良い点。
また、AF-PレンズはAF音が静かで動画撮影時に音が入りにくいのが良い。
また、ピントが合うのも速く快適。
ボディーのAFとAEの制度も悪くない、D90より確実に安定している。
ここまでの性能があると、下記の2点は頑張って改善して欲しいです。
D5600の癖を理解して綺麗に撮る方法。
@晴天時は、オートホワイトバランスではなく晴天モードで撮ろう!
室内屋外、ストロボ光、自然光色々試したところ、
この機種は晴天時の自然光の際に、オートホワイトバランスを
合わせるのが苦手です。
FX機と比較しても明らかに暖色にります。
この癖?は、晴天時以外はあまり気になりません。
オートではダメでも、晴天モードで撮ると素晴らしく綺麗になります。
5月の爽やかな色を出したいときは、晴天モードが確実です。
一般の人は晴天の時こそカメラを持ち出すと思いますので、
ニコンはここを改善しないと、初心者受けは難しいと感じます。
FX機ではオートでもきちんと合うので、入門機の性能はここまでなのかな?
Aオートフォーカスエリアの右端から左端への移動を急ぐような
シーンではライブビューでタッチパネルを使おう!
写真は縦位置、横位置、斜めなど表現によってさ様々な角度で
切り取ります。
フォーカスポイントの移動は瞬時に行いたいのですが、
D5600には残念ながらAFフォーカスポイント循環機能が無い。
レフ機の良さ半減!
ファインダーで撮りたいのでFX機のように循環機能は入れて欲しかった。
B動画はシャッターボタンをこまめに押してピントを合わせよう!
動画時に顔認識で自動AFモードが無いので、自分で合わせるしかないですね。
マニュアルという手もありますが、改善して欲しい。
その他、AEも人物に合わせ続けてくれると非常にうれしい。
背景が明るいと顔が暗くなるのは良くない点です。
ニコンは、レフ機の操作性の良さと性能の高さが売りなので、
ミラーレス以外でもニコンらしい高性能な機種を出して欲しいと思います。
今後の商品展開(特にボディー)に期待しています。
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258位 |
-位 |
4.46 (19件) |
6141件 |
2016/11/10 |
2016/11/25 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x97x70mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:970枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 3.2型バリアングル液晶モニターを搭載した、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。
- タッチパネル操作機能を拡充し、トリミング機能や再生画面の切り替えを瞬時に行える「フレームアドバンスバー」を新たに追加。
- 「SnapBridge」アプリとBLE(Bluetooth low energy)テクノロジーにより、カメラとスマートデバイスの常時接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さいが素晴らしい一眼レフ機
【デザイン】
コンパクトですが一眼レフらしいデザインだと思っています
【画質】
よほど特殊な撮影、もしくはモニターで200倍に拡大して見るような事でなければ不満は感じないと思います
ニコンらしいクッキリとした写真が撮れます
【操作性】
ニコンが引き継いできたUIなので、ニコン機を使った子がある人なら取説を見ずとも操作可能ですし、初めてデジタル一眼を手にした方にも理解しやすいと思います
【バッテリー】
私は一日撮影しても200枚程度なので、不足を感じたことはありません。
【携帯性】
デジタル一眼レフとしては、すこぶる携帯性が良いと思っています
D40から始まったこのサイズ、携帯性は最強だと思います
【機能性】
本体に手振れ補正はありませんが、AFのニコンレンズにはVRが装備されているレンズが多いので不自由は感じません
撮影モードも使いきれる方の方が少ないかと思います
【液晶】
最新機に比べれば見劣りしますが、ピント確認などにも問題なく使えますし、明るい野外でもそこそこ確認できるので問題なく使えています
【ホールド感】
私が手が大きいので小指が余る感じになりますが、それでも握った感じは良好です
【総評】
ニコンの一眼レフ機の最終版と言っても良いカメラです
レフ機を持っておきたいと思う方は今のうちに入手されておいた方が良いかと思います
52024年でも非常にオススメできる良カメラ
なんだかんだで3年間使ってるのでレビューしてみようと思います。もう8年前の機種だけど、レビューしても良いのかな…笑
【デザイン】小さすぎず、大きすぎずです。安っぽくもないし、良いのでは。D3桁機みたいなゴツゴツした感じではなく、かわいらしいです。
【画質】MAXで24MP出ます。綺麗です。いかにもNikonみたいな色ですね()
最近は40MP超えの機種もありますが、余程のことが無い限り充分だと思います。ちなみに僕は13.5MPに下げて撮ってます。それでも余裕で綺麗。
ISO感度ですが、エントリーの割にはノイズが出にくい気がします。1600あたりならほぼノイズは出ないです。場合にもよるけど、6400あたりが実用面では限界かな?って感じです。
【ファインダー】テンプレには無いけど、個人的に気になったので追加します。ファインダー内のSSとかISOの設定の文字が結構暗くて見えにくいんですよね。見えはします。
あと、ファインダーで見たのと出力した写真と比べると、出力した写真が引きめに出ます。「あれ?ファインダーで見た時は良い感じだったのにな」ってなりますが、トリミングすればいっかと思ってます笑
【操作性】操作しやすいです。メニューがたくさんあるわけでは無いので、感覚で操作できる範囲です。数値の設定でもサンプルの写真があるので設定しやすいです。
【バッテリー】ファインダー使うと持つ。ライブビュー使うと持ちません。でも動画撮ったときは何故か持ったから不思議すぎる。持つときと持たない時があるけど、普通の写真撮影ならめっちゃ持つという曖昧な結論です()
【携帯性】一眼の中では良いと思います。軽いし、小さいし。どちらかというとレンズが邪魔ですね()
【機能性】THE初心者な機能だと思います。ただ、イコールでシンプルってことなので僕はちょうど良く感じます。カメラを触ったことがない親に貸したときに聞いたのですが、AUTOのモード設定が意外と使えるっぽい。
【液晶】これ正直に言うと良くない。モニターで見て「あっ良い感じ!」って思って撮った後にPCに出したらめちゃくちゃ写真が暗いんですよね。モニターで見た時に若干明るいくらいで撮ると良い感じだと思ってます。ちなみに画面は外でも明るいです。
【ホールド感】深いです。普通に持ちやすい。手が大きめの人でも持ちやすいと思います。
【アプリ】これも気になったので勝手に追加。これはカメラが悪いのか、アプリ(Snap Bridge)が悪いのか…写真の取り込み、位置情報の取り込みは上手くいくんですけど、ごくごく稀にくらい同じ写真が無限に取り込まれます。接続し直せば直るけど、究極のテロすぎて…笑
【総評】一眼デビューの方には非常にオススメです!ただ、基本的に販売終了してるのでD5600に一番近いのはD7500じゃないですかね…全体的にバランスが非常に良いです!僕はすごく好きなカメラです!!!
ここまで読んでくださりありがとうございました!長々と書きすぎてしまいました笑
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189位 |
-位 |
4.76 (20件) |
1315件 |
2020/2/12 |
2020/6/ 5 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2133万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2133万画素(総画素)、2082万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50相当、3280000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜14コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x163x92mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:3580枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約1450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1270g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント105点(全点クロスタイプセンサー、15点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック
【特長】- すぐれたAF性能を搭載した、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。前機種「D5」からAF性能が大きく向上している。
- 全点、クロスセンサーで選択可能な「高密度105点AFシステム」を搭載。AF/AE追従で最高約14コマ/秒、最大200コマまでの高速連続撮影が可能。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」により高い画像品質を提供。撮影後のワークフローも高速化し、フリック操作で優先して送信できる「送信指定」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一眼レフ機最後の希望
ミラーレス一眼カメラの進化はすさまじく数年前の機種でもスペック面で見劣りしてしまうことが多くなってしまいました。自分の持っているカメラが次々と新製品に凌駕されていくことに嫌気が刺したため、敢えて一眼レフとして最後のフラッグシップモデルになるであろう本機種を思い切って購入しました。他にはNikon Z7を使用し、主に望遠域を担当させています。
【デザイン】
伝統のD一桁機。GPSを内蔵した影響かペンタ部に出っ張りが増えましたがしょうがないでしょう。
【画質】
低感度でのダイナミックレンジはさすがに高画素機には敵いませんが、その分高感度での粘りは最高クラスです。特に最新のカメラは高画素に振るモデルが多くZ9も4500万画素を積み、高感度性能にスペックを振った低画素機は少なくなってしまいました。もう少し画素数が欲しいと思うことはゼロではありませんが、そのようなシチュエーションではサブ機のZ7に頑張ってもらっています。EXPEED6を積んだ一眼レフ機も中々ないため貴重です。サブ機との色味の違いが最小で済むので助かります。
【操作性】
筐体が大きい分ボタン数も多いので、自分のしたい操作に最短でたどり着くことができます。
【バッテリー】
全てファインダーでの撮影で単写と連写を併用したところ、約2500枚撮影可能でした。3日程度フルで使用しても空になっていなかったのでさすがに巨大なバッテリーを積んでいるだけのことはあります。
【携帯性】
想像通りです。
【機能性】
AF性能はもちろん最高クラスです。ミラーレス一眼のZ9とも比較しましたが、3DトラッキングではD6のほうが体感としては追従してくれるイメージでした。ただし被写体認識の性能はZ9に譲ります。本機種は、自分でAFポイントに被写体を収めた上で追従をすればどこまでも食いついてくれます。そのため全点からカメラに自動選択させるよりは、3Dトラッキングを用いて中央1点に選択しておいて追従したほうが打率は上がります。逆に言えばそれを自動でしてくれるのが最新機種の強みでしょう。
【液晶】
タッチ液晶が追加され再生画面でタッチによる画面送りができますが、カメラでタッチ操作をすることに慣れていないため使っていません。画面自体は綺麗です。
【ホールド感】
普段70-200mm F2.8Eと併用することが一番多いですが、約3kgの重量の割には振り回しやすいです。より小型のレンズなら片手でホールドできます。
【総評】
敢えて今更一眼レフを買うことについては購入前にかなり悩みました。中古価格で比較するとZ9との差は10〜15万円程度、新品価格ではむしろD6のほうがZ9よりも10万円程度高くなっています。またレンズに関してもD6はFマウントレンズしか装着できませんが、Z9はFマウントもZマウントも使用可能です。Zマウントレンズ群の優秀な性能は既に肌で感じていたので余計に悩まされました。結局D6を購入する決断をした訳ですが、後悔がないかと言われると悩ましいところです。Zの50mmや24-120mmを高性能AFで使いたいという気持ちもあります。
ですが、ミラーが動く官能的な部分、所有欲を満たしてくれるのは確実にD6だと思います。その点ではどちらを買っても後悔はあると思うので、今はもう気にしていません(ですがZ8はかなり気になっています)。
購入から半年でおよそ1万カットを切っておりこれは私の中では歴代でもトップクラスのハイペースですが、それだけ写真を撮るという行為を楽しいものにしてくれるカメラなのだと思います。究極の1枚を撮りたい気持ちもありますが、一人のカメラ好きとして末永く写真撮影を趣味として愛する、そのお供にすべくこれからもD6を愛していきたいと思っています。
(2025年3月5日:写真を一部差し替えました)
5鳥撮影に使用して D5と比較して
昨年の9月よりD5からD6に変更し、主に猛禽類と時にカワセミの飛び込みを撮影し4か月になりますが、昨年の12月発刊の某カメラ雑誌に「D6の98%はD5でもできる」と過小評価されていることに納得がいかず、野鳥撮影に関してはD5より一段の進化を感じましたので報告します。動画撮影はしておらず、ファインダー撮影のみの評価です。
【デザイン】D5よりやや縦長で、変更時は少し違和感がありましたが直ぐに慣れました。
【画質】D6になり、かなり画質が良くなりました。expeed 6エンジンにより抜けが良くなり、画像がよりシャープになり、立体感が増しました。D5の画質は常用感度でD850>D5>D500の印象で、少し不満があり、D850で野鳥撮影することもありましたが、現在はD6の画質が一番と思います。
【操作性】D5とほとんど変わりません。ただ、ISOオートで撮影しており、メーカーにも確認しましたが、鳥の空抜け撮影時の露出変更の割り当てボタンがD6になっても設定できないのが残念です(ソニーとキャノンは設定できます)。
【バッテリー】D5と同じく長時間使用できます。
【携帯性】D5より少し重くなったようですが、ほとんど変化を感じません。重量に関しては、この種の機種は仕方ないと思います。
【機能】フォーカスポイントをトリプルセンサー配列にしたことでAFが強化されAFが速くなりました。猛禽撮影では、後ろの背景にピントが取られないことが重要な要素ですが、同じ山背景での同種の鳥の背景近くの飛翔を比較したところ、D6の方がD5に比べピントの合致率と追従率が良くなり、背景に取られる率が明らかに低下したように感じました。測距点は、D5時代から好評であった従来のグループエリアとD6で新たにカスタム設定された3-3の正方形のグループエリアと時に9点を使用しており、一般の飛翔ではより領域の広い3-3の後者の方が追従しやすいですが、背景付近の飛翔では従来のグループエリアの方が背景に取られにくい印象があり、飛翔状況に合わせて機能割り当てボタンによりこの二種の測距点を選択し、かなり近くの飛翔(顔にピントを合わせるため)や遠い山背景付近の飛翔では時に9点を選択しています。また、主にAFロックオン4の少し粘り重視で撮影しています。
猛禽撮影では、レンズは600F4E FL ED VRにテレコx1.4又は800F5.6E FL ED VR(テレコンなし)を使用していますが、D5と600F4 テレコンx1.4ではテレコンの影響でピントの甘い画像が生じる時がありましたが、D6では、AFが速くなりテレコンX1.4の影響が減少しピン甘の画像が減りました。また、D5と800F5.6では、800F5.6の設計が少し古いためか背景の二重ぼけが気になっていましたが、D6では背景の二重ぼけが軽減し写りが明らかに良くなりました。この二つのレンズを比較すると、600F4の方が色のりは良いですが、テレコンx1.4を付けると800F5.6よりピントが少し遅くなり、その影響のためかパソコンで画像を拡大すると鳥の写りのシャープさが800F5.6よりも落ちることもあり、D6でも800F5.6(重いですが)を持ち出すことが多いです。
カワセミの飛び込みでは、500mm f/5.6(テレコンなし)を使用し、近い距離では9点、少し遠い距離では25点の測距点で撮影していますが、ピントのヒット率がD5より良くなり、D6では外すことがほぼなくなりました。
小鳥の飛び出しに3D機能を時に使いますが、D5と同様に追従します。
また、連写時のシャッターの振動がD5より抑えられており、鳥の追従が容易になりました。
【液晶】D5と同じく良いです。
【ホールド感】D5のホールド感が気に入っていたので、変更時は少し違和感がありましたが、現在はD6で慣れました。
【総評】D5はAFの正確性と追従性が高く評価され、当時はライバル社からD5にマウント変更する人を何人か見てきました。一方、D6はスペック上の進化が少ないと言われ、私も変更時は不安でしたが、それは動画機能の面と思われ、実際に使用してみると、ファインダー撮影ではAF能と画質面での一段の進化が感じられ、D5とは別物という印象もあり、D5より満足感を持って楽しく野鳥(特に猛禽類)撮影をしています。D6には、IdX-markVとは対照的に、動画機能よりもレフ機のファインダー撮影の機能に力を注いだニコンの割り切りの良さが感じられます。撮影現場のD6使用者も、私と同じ印象を抱いており、D5からの変更で迷ってられる方で、特に動画撮影にこだわりのない方(私の周囲では動画撮影をする人はほとんどいません)にはD6を多いにお勧めします。某カメラ雑誌の評価はモータースポーツの領域であり、その雑誌でも9点のAF性能を高く評価しており、その性能は鳥の様な小さな被写体を狭い測距点で正確に捉え追従する野鳥領域においては十分に生かされていると思います。
他にα9系を所有しており、その機種ではゾーンでの追従が一番使いやすく、特に小鳥の速い飛翔やカワセミの飛び込みには便利で小鳥には使用しますが、SDカードによるバッファの問題(次期α9機では解消しそうです)や画面の立ち上がりや表示の遅れ等の不便な点もあり、またゾーンは遠くの山背景では鳥にピントが来ないことも多く、画質も大きくプリントするとD6の方が断然良く、猛禽撮影では使わなくなりました。
現在、ミラーレス連写ではソニーとキャノンの開発が進んでいますが、特に小さな速い被写体を連写する野鳥撮影では、現在は、リアルタイムに被写体を追従するレフ機の方が分があると思います。今後、ニコンやキャノンもミラーレスのフラッグシップ機を登場させる予定ですが、野鳥撮影においては、ミラーレス用の大砲レンズの生産のこともありミラーレス機が主流になるにはまだ時間がかかると思われ、それまではニコンの最後の一眼フラッグシップ機D6(恐らくD7は出ないでしょう)で野鳥撮影(特に猛禽類)を楽しもうと思っています。
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625位 |
-位 |
4.70 (34件) |
8561件 |
2008/1/29 |
2008/2/22 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
1075万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CCD 画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、23万画素 ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:126x94x64mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.19秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めて使う分には不満無し
【デザイン】
まぁ,普通です。
可もなく不可もなく。押しにくいボタンなどは無いと思います。
【画質】
これも普通です。
ニコンのキットレンズは評価が高いので,安心して良いかと。逆光に強いです。
個人的には18-55VRの18mm時の色収差は若干不満でした。広角なのである程度は仕方ないのですが。
しかし一眼ですので,レンズは交換できます。
D60には何の問題も無いと思われます。
【操作性】
良い感じの操作性。必要最低限の機能が分かりやすく積まれており,ヘルプが出るのも良い。
【バッテリー】
非純正品を一つ買い足して,バトンタッチしながら使っています。
バッテリーの保ちは良いと思います。
【携帯性】
軽いです。D300よりもD90よりもとにかく軽い。これはかなりの利点と思います。
写真家でもない限り,この程度の重さが良いのでは。
【機能性】
ブランケットとプレビュー(絞り込み)ですね。足りない物は。
しかし3点AF・測光方式の選択可・AEロック可なので,全く不満は無いです。ヒストグラムも出て,白飛び箇所の表示もあります。
デジタルなので何パターンか撮っておくという事が出来るので,多機能である必要は無いです。
個人的には,勉強するのにちょうど良い機能の盛り合わせかと思います。
【液晶】
僕は保護シートを貼っているのですが,このシートのせいか,どうも見づらい。
デジカメの殆どがそうだと思いますが,屋外だとどうしても液晶は見にくいですね。仕方ない所だと思います。
【ホールド感】
割と良いです。一眼だなぁって感じがします。軽いけどちゃんと固定できると思います。
【総評】
初めての一眼レフでしたが,非常に満足出来ました。
新品価格は高くなってしまいましたが(多くの店で在庫が捌けたのでしょう),
中古では手頃かと思います。
初めて使う人はD40でもD60でもどっちでも良いと思います。
D40の方が高感度撮影が有利なのは事実ですが,結局レンズ次第なのと,L判プリントでISO1600でも大して目立ちません。細部に凝る写真でなければ。たとえば記念写真とか。
初めて買う人,もしくはD90以上を使っていて軽いサブ機を探している人にオススメです。
5ニコンらしい!!
初カキコです。
先月でD60を使用して、1年ですが飽きが来ません。
周りを見れば、D90とかD300とかありますが、初心者の僕としてはコレが正解だったように思えます。
以前はニコンのEMを使用していました。レンズは、タムロンの35−210mmのかなり古いレンズを使用して、昨年の1月にD60へ移りました。
1年という短い期間ですが、飽きが来ず、色々とデジタルならではの機能を学んでます。
先月、18−135mm(D80のレンズキット)のレンズを購入し、楽しんでいます。
D60を購入する際、D40も・・・と思ったのですが、生産中止との情報を聞き、こちらに決めました。ダブルレンズキットも良いなと思ったのですが、予算の関係上無理でした・・・
出来れば、D60のバッテリーグリップが正規品で出ていれば・・・と思います。
男女ともに扱いやすいと思いますが、男性の場合は特に手が大きく、ホールドしにくいかな?とも思います。ですがこれ以外に言うことは無く、画素数も、連続撮影数も充分だと思います。D5000やD3000(特にD3000はD60の後継機なので・・・)は比べると良いとは思いますが、コレも情が移るんですかね・・・D60の方が良いです。(勿論、全体的には新しい方がいいですが・・・)
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140位 |
-位 |
4.81 (597件) |
52449件 |
2008/7/ 1 |
2008/7/25 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1287万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1287万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x123x77mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5D一桁機の子分の唯一のD3桁機
ショット数8,351で、見た目の使用感がほとんどない良品を4万円で入手しました。
その後、MB-D10の中古をキタムラで3,600円で入手、純正BL-3が見つからず互換品をアマゾンで1,600円ほどで購入し、合計約45,000円で秒8コマのフルサイズ連写機が入手できました。
僕はもはや病的なD一桁機コレクターと化しており、D2X、D3、D3S、D4、D4S、D5が手元にあるのですが、D700は同時期のD3ともD3Sとも趣が違う印象です。レリーズ感やシャッター音、ファインダーの見え方(D700が100%でないことが残念!)すべて違います。
バッテリーグリップMB-D10を装着して、BL-3とEN-EL4系のバッテリーを装着すれば、秒8コマの連射が可能になります。多少重くはなりますが、レンズの重い場合はむしろバランスが良くなるので、僕としてはMB-D10+BL-3以外の運用方法は考えられません。
イメージセンサーも画像処理ソフトもD3と一緒のようで、高感度耐性もD3同様、ISO3200は使える、ISO6400はできれば使いたくない、ISO12800は緊急用、という位置付けです。
「D一桁機の子分としてのD3桁機」としては唯一の存在であり、ニコンのレフ機ファンなら、良品中古は逃さず確保すべきと思います。(D5とD500はセンサーサイズが違うので、親分子分ではなく兄弟あるいは親子と言うべきか。)
5何時までも普通に使えるカメラです
今更ですが中古で購入しました。
Nikonらしい古さを感じさせないデザインに惚れぼれします。
風景等の様に動きの物を撮らなければ今でも十分に使えるカメラです。
本体だけなら5コマですが「MB-D10」を装着することで、最速毎秒約8コマの高速連続撮影をすることも出来ます。
【デザイン】
何処から見てもThe Nikonという角張がいいです。
ストロボが付いているので頭でっかちになっていますがとても便利です。
【画質】
画素数が1200万位なので拡大すると粗さは目立ちますが雰囲気は失われていません。
フルサイズなので画質はゆとりがあります。
ISO200〜6400の広い常用感度に対応し、ISO25600までの増感が出来ます。
【操作性】
Nikonを使っていれば他の機種ともほぼ同じなので迷うことは無いと思います。
【バッテリー】
持ちはいい方でが、予備があれば安心です。
バッテリーグリップを付けると大きく重くなりますが、撮りやすくなるのでお勧めします。
【携帯性】
今の機種と比べると大きく重いですが、安定感はあります。
一眼レフとすればこの位の大きさのが使いやすいかと思います。
【機能性】
普段使用するような機能性は備えているので困ることはありません。
メディアはCFなのでSDの様に何処でも手に入るとまでは行かないので入れ忘れには注意が必要です。
CFもタイプUは使えないので、SDをCFアダプターに変更して使うことは出来ません。
本体のみは5コマですがオプションのマルチパワーバッテリーパック「MB-D10」を装着することで、最速毎秒約8コマの高速連続撮影をすることが出来ます。
【液晶】
液晶は今のカメラと同じ大きさなので使いやすいです。
拡大なども出来るのでピントのチェックなどにも役に立ちます。
【ホールド感】
重量はありますがグリップ感がいいので重さを半減してくれます。
撮る時しっかりと構えることが出来るので撮りやすいです。
【総評】
シャッター音は大きい方ですが撮っていると言う気分にしてくれます。
フルサイズとしては画素数が少ないですがPCに優しく扱いやすいかと思います。
何時までも使える一眼レフかと思うのでシャッター数が少ない中古があったら是非手に入れて使って見て下さい。満足感が得られる一台かと思います。
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642位 |
-位 |
4.65 (11件) |
15339件 |
2015/3/ 2 |
2015/3/19 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2472万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:CH:約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x106.5x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1110枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はf/8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 約2416万画素ニコンDXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載したデジタル一眼レフカメラの中級モデル。
- 「D750」と同じ「アドバンストマルチCAM 3500IIオートフォーカスセンサーモジュール」を採用した51点AFシステムを搭載している。
- 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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51年半使用してのレビュー
【デザイン】
質実剛健なレフ機の雰囲気です。「D7200」のロゴ周辺部など下位機種よりも熟成されています。
【画質】
α350からの買い替えですが、ローパスレスの恩恵で画質のヌケが違います。硬く透明感のある画質で風景主体の私にはアタリでした。人物メインの方は他社をお勧めしますが。
【操作性】
α350からの買い替えですので、非常に操作系統の配置が賢いと感じられました。
【バッテリー】
学祭の撮影なども電池残量を気にした試しがありません。買い足し不要です。
【携帯性】
デカいのでカバンにブチ込む訳にはなかなか行きません。
ですが撮影の際はアマゾンベーシックのカメラリュックに入れて持ち運ぶので左程気になりませんし、お散歩カメラはRX100M6で使い分けてます。
【機能性】
多すぎて使いきれませんが、5500,3300クラスでは不足している機能が多かろうと存じます。
【液晶】
高解像度で見やすく、横から見ても色反転などが起こらないので優秀かと存じます。
【ホールド感】
モノコック構造の最新機と比べると劣りますが、不満ではないです。
【総評】
新品でこのレンズキットで購入後、A005,A011,A025,TOKINA AT-X340AF,172E,NikonAF50/1.4など新旧関わらずレンズを買い足しましたが、全てAF効きますし特性を見事に良くも悪くも露呈してくれます。裏を返せばそれだけ光学が優秀なのだと思います。また高感度性能も非常に高く、上位機とボディ設計は同じなのにも関わらず、中古価格はこなれてきていますのでデビュー機にも如何でしょうか。
5使いやすくて満足です。
友人に勧められて購入しました。会議室や教室での様子を記録用に撮影していますが、使いやすくて満足です。
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160位 |
-位 |
4.71 (179件) |
15339件 |
2015/3/ 2 |
2015/3/19 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2472万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:CH:約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x106.5x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1110枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はf/8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 2416万画素CMOSセンサーを搭載したニコンDXフォーマット採用の最上位機。
- 「アドバンストマルチCAM 3500IIオートフォーカスセンサーモジュール」を採用した51点AFシステムにより、AF性能が大きく向上。
- NFCに対応したWi-Fi機能を内蔵しており、スマートフォンやタブレットを経由して撮影画像をすぐにSNSなどにアップロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分としては十分すぎる画質と性能と使いやすさ
【購入経緯など】
D7000番台は7100を使っており気に入っていたのですが、7200の中古価格がこなれてきたので、お気楽普段使いで所有していたD5000、D3100などを処分し、オークションサイトで見つけたショット数4,000程度のD7200を購入しました。
【デザイン】
NikonのDSLRに共通したデザインで、機械として完成された美しいデザインですね。D7100同様、プラのモニターカバーは廃止されスッキリした良い感じの背面。そもそも筐体はD7100と共通なんですよね、これ。ポップアップ・フラッシュの上面の切り込みラインが微妙に異なるだけ。
【画質】
画素数はD7100と同じ2.4メガクラスですが、微妙に数値が異なっているのは、センサーメーカーが変わったから、でしたっけ。ともあれ、画質・解像度にまったく不満はありません。でもやっぱり自分がメインで「ここぞ」という時に持ち出すD300やD300Sの方が被写体の生々しさを上手く記録してくれるような印象があります。
【操作性・使い心地など】
Nikon機を使い慣れていれば、無問題。使いやすいです。ただ、筐体の剛性感など、やはり3桁機の方が撮る楽しさがあるように思います。
縦位置構図で撮ることが多いので、D7100に付けていたバッテリーグリップをこちらに付けて使っています。7100はお気楽普段使い機として、縦グリ無しで運用中。バッテリーの保ちは、私の使い方では1日の撮影(多くとも500ショット程度)で1本目を使い切ることはまずないような感じです。
使っている感触としては、諸々の面で7100とほぼ同じだな、という印象です。
【総評】
自分が所有しているDSLRの中では、最も新しく機能満載で高性能な機種でして、まったく不満はありません。評価項目オール5です。しかし繰り返してしまいますが、カメラという機械としての品格は、やはりD300系の方が上だと感じます。
5我慢できずに買ってしまった
今年の3月頃、趣味カメラ入門用としてD7000の標準ズームレンズ付きフル装備品を揃えたのですが、全くのデジイチカメラど素人にも拘らず、自分の手が出せる範囲内での最上位機種がどうしても欲しくなり、5月にやっと自分の条件に合う、とても状態の良いD7200のボディ―を見つけ、即買いしてしまいました。(D7500やD500は資金的に無理なので最初から候補外)
デザインの良さや使い勝手はD7000で十分把握できており、特にD7000が気に入らないとかじゃなく自分の性格上の問題で、画素数の違いや画像処理エンジンの違いなどを知ってしまい当方の物欲センサーがバグってしまっただけです。
実際に撮った写真をPC上で拡大し、最大の大きさにしたときの精密さと言うか緻密さには驚きました。色の付き具合、発色?も、とてもキレイでなんか嬉しくなりました。
インフォ画面と肩液晶パネルも若干見やすくなった気がします。
あとPVボタンやFnボタンに好きな機能が設定できるのもいいし、U1U2ダイアルも使いやすく機能満載で弄りがいがあってすごく満足しています。
もう当分買い替えることは無いので、このD7200を思う存分使いこなしていけるよう大事にして行こうと思います。買って大満足です。
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248位 |
-位 |
4.77 (80件) |
25623件 |
2014/9/12 |
2014/10/16 |
一眼レフ |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2493万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、51200相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:CH:約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:140.5x113x78mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 約2432万画素ニコンFXフォーマットCMOSセンサーや画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- ニコンFXフォーマットモデルとして初めてチルト式液晶モニターを装備。上向き最大約90度から下向き最大約75度までの広範囲を自由に調整できる。
- 標準ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャッター音でニコンに決めました。
【デザイン】
ニコンらしさが落ち着きます。
【画質】
良いレンズを使えば最高の画質かと思います。
写真はレンズで決まるので、ボディはそこそこで良い派です。
【操作性】
ニコンを使用している人なら使いやすいと思います。
メニューも多いですが感覚的に目的に到達できます。
【バッテリー】
良い方だと思います。
予備で1個持ち歩きますが、半日程度なら1個で大丈夫です。
【携帯性】
重くて大きいですが我慢です。
【機能性】
使いやすいです。
【液晶】
もっと解像度が良いといいですが、値段との相談です。
【ホールド感】
しっかりグリップ出来る形だと思います。
【総評】
重いですが気に入って使っています。
カメラのシャッター音って重要で写真撮っている感が増します。
5憧れのFX機! 持ちやすく気に入った!!
【デザイン】
ニコンに共通のもの。特筆すべき点はナシ。
【画質】
ホームページ用に使用しているので,最も低画質で撮影している。「だったらFXじゃなくていいだろ」って……。
【操作性】
不満なし。10年以上D5000を使用してきたため,まだ慣れていないだけ。
【バッテリー】
毎日使用しているがもちはよい。(2つのバッテリーを交互に使用している)
【携帯性】
D5000に比べてうんと重いので心配だったが,まったく問題なし。“ノー・ストレス”と言ってよい。
【機能性】
不満なし。まだ慣れていないだけ。
【液晶】
不満なし。
【ホールド感】
バッチリ。こいつを持った後でD5000を使うとしっくりこない……10年以上握ってきたのに……D750スゴイ!! こいつも絶対に10年以上使う!
【総評】
2021年1月,地元の「ヤマ○電機」で半額程度の表示を見て1日悩み,翌日購入。旧製品もいいところだが,FXに憧れていた身としては大満足!! ただ,購入当日「リコール検索」をしたところ「該当機」とのことでNIKONへ送付し,数週間サヨナラとなった……まあ。
D5000との2台持ちになり,慣れ親しんだD5000の方が軽いし扱いやすいので宝の持ち腐れになるのではないかと心配していた。ところが,握ってみるとD750の方が格段に持ちやすく撮影しやすい。操作面では慣れていないが,D5000は無事“補欠”を担うことに。
◎FX機がほぼ半額で入手できたこと
○ピントが合うスピードが速い
○ボケ味が素晴らしい(D5000のレンズ18-200VRUとの比較)
○重さが安定感になり,手ブレが少ない
○SDカードを2枚挿入できる
△“半押し”が浅く,得てしてシャッターを切ってしまう
×アイピース(?)が取れやすい→気がつくと下に落ちているのでいつか紛失するだろう
ちなみにスマホとの連動はまだ設定していないので無評価だが,やってみると“○”に該当するだろう。
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125位 |
-位 |
4.50 (200件) |
25623件 |
2014/9/12 |
2014/9/25 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2493万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、51200相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:CH:約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:140.5x113x78mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 約2432万画素ニコンFXフォーマットCMOSセンサーや画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- ニコンFXフォーマットモデルとして初めてチルト式液晶モニターを装備。上向き最大約90度から下向き最大約75度までの広範囲を自由に調整できる。
- Wi-Fi機能を内蔵し、専用アプリを介して、スマートフォンやタブレットなどに画像を送信可能。リモート撮影も行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待に応える
風景写真がメインで、普通に一眼レフを使い続けています。RAWで撮影して現像する運用です。サブ機で使用しています。
【デザイン】
ボディが他機種より薄いです。機動性が良さそうに見えます。
【画質】
優等生と思います。良く言われるように、暗めの室内や、夕暮れ、夜間の照明下での撮影も得意です。
ISOオートで運用しても低感度側で粘る仕様なのか、暗い場面でも他機種よりノイズが抑えられている印象です。どうしてもノイズが目立つ時は、現像時に「最新のノイズリダクション」を使うと、良い結果が得られています。
この特性が良い方向に作用しているのか、日中においても、CPLを装着して青空にノイズが載る失敗を経験していません。
細かい設定をサボっても画質が安定しているので、扱いやすいと思います。
【操作性】
いつものニコンです。ダイヤルがクローバーではなく、モードダイヤルなので、この点は好みが分かれるかもしれません。
私は両方使うので気になりません。
【バッテリー】
とても優秀です。
1日でそれなりの枚数を撮影しますが、フル充電のバッテリーを装着すれば1日保ちます。ブラケット3枚で撮影、結果をリアモニターで見る運用で、1000枚以上は普通に撮れます。
【携帯性】
フルサイズですからそれなりです。
【機能性】
チルト液晶はとても便利です。普通の埋め込みタイプ?が物足りなく感じます。
【液晶】
ボディを薄くしたため、肩の液晶がスリム化されています。他のニコンとは全く別物の表示になっており、いまだに慣れません。使い込んだ今もバッテリー残量の表示を探してしまいます。
【ホールド感】
優秀です。持つと分かりますが、とても軽く感じます。スリム化で得た深いグリップが効いていると思います。
【総評】
WEBの商業サイトで風景写真を販売しており、歩留まりを重視していますが、いつも期待に応えてくれます。
暗部潰れがほとんどなく、ノイズも少ないので、気が付けば夕方以降はいつもD750を手にしています。設定さえ間違わなければ、失敗のない快適な撮影が楽しめます。
また、性能とは無関係ですが、オールドレンズや単焦点レンズが妙に似合います。カメラを見ているだけで撮影へのモチベーションが上がります。
動きものを撮る以外では、まだまだ通用するカメラだと思います。私はトラブルへのリスクを避けるため、メイン機と2台体制で運用していますが、普通に使う分にはこれ1台で問題ないと思います。
購入される際は、使い込んだ物が多いので、良品以上を購入すると満足度が高いと思います。今の中古は破格の値段だと思います。
5コストパフォーマンス 最高のニコンフルサイズ
【デザイン】
従前からのニコンの一眼レフのデザインです。
D850との併用ですが、違和感なく使えます。
【画質】
現状のミラーレスに全く劣らない美しい画像です。
2400万画素の画像は普段撮りでも本気撮りでも
ちょうど良い感じです。
【操作性】
伝統的なニコンの一眼レフのボタン配置を踏襲して
おり、ニコンの一眼レフを使っている方は違和感なく
操作する事ができると思います。液晶がタッチパネルで
無いので、D850やD5500を使った後などは、ついつい
タッチしてしまい、「あっ、そうだ タッチじゃなかった
んだ」と思う事がしばしばです(笑)
【バッテリー】
今までミラーレスを使っていたので一日の撮影で
最低でも3つのバッテリーは必要だったのですが、
D750は1つのバッテリーで十分です。D850と
同じ電池というのも助かっています。
【携帯性】
Bodyで750g。決して軽いとは言えませんが、D850と
比べると軽いです。D5500と比べるとかなり重いですが。
【機能性】
D850をメインで、D750をサブで、という使い方をして
います。D750は28-300をつけてスナップ撮りをする事が
多いですが、どんな状況でもしっかり期待に応えてくれます。
特に暗い場所でのノイズの出方が少ないと感じており、
これは現行の最新機種と同じくらい頑張っているところかな
と思います。
ライブビューでの撮影(液晶を見ながらの撮影)は、もたもた
した鈍重な動きとなり、全く使い物にならないので、風景を
じっくり撮る時など以外ではお勧めしません。
【液晶】
123万ドットのチルト液晶パネルでD850の半分の精細では
ありますが、これで困った事はありません。先にも述べましたが
タッチパネルでは無いので、ついついスマホの感覚でタッチ
してしまう事があります。
【ホールド感】
往年のニコン一眼レフのグリップデザインであり
明るく重いレンズをつけた時も重さをあまり感じず、
しっかりホールドする事が可能です。
【総評】
D850を購入後、サブ機が欲しくて購入しました。購入当時、
すでにD780が発売され、型落ち機種となっていましたが、
シャッター数 2500回の新品同様品を75000円程度で購入
することができました。D750の良いところは、現行機種に
負けない性能を備えていながら現行機種の半分以下の出費で
済むコスパだと思います。主力がFからZマウントに移行
する中、FマウントはBodyもLensもコスパが本当に良くなって
いると思います。動画はほとんど撮らず写真がメイン、
フルサイズで撮りたいという方には最高の機種だと思います。
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394位 |
-位 |
4.67 (146件) |
9679件 |
2012/2/ 7 |
2012/4/12 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
3680万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3680万画素(総画素)、3630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO50相当、80相当、8000相当、25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約5コマ/秒(EN-EL15使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x123x81.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:900枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB3.0、AV出力、HDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit PictBridge対応:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5こなれたレンズに長寿命。使い倒すに最適のモデル
中古で購入しました。
高嶺の花だった(広角、標準、望遠)の2.8トリオも価格的にこなれてきた今、手軽にフルサイズの魅力を味わうには最適なカメラです。
ショックの問題もあるものの、個人的には重厚なシャッター音も魅力のひとつ。撮っている喜びを感じます。
3600万画素は、最先端ではありません。そのほどほどでありながら高画素感を感じさせるところが、いまとなっては絶妙のようにも感じます。
ストロボや追加グリップもこなれています。
様々なオプションをそろえ使い倒すしたり、フルサイズの魅力を廉価で堪能するには最適な機種だと思います。
壊れるまで末永く愛用するつもりです。
が、質実剛健なだけに長持ちするような気がする今日この頃です。
5実に良い機種です
動体静止画用に4年前にコメ兵で100ショット程度の中古を買いました。
VR200-500を付けっぱなしにして使っていますが実に良い。
丸型アイピース、シャッター音、解像感、ボディのなじみ感ホールド感。
店頭で後継機を触ったことが有りますがバランサーのせいなのかシャッター音にときめくものを感じませんでした。また以前D一桁機もいくつか使ってましたが今はこれで十分です。
場合によってはバッテリーグリップを追加してます。
参考写真を添付しようと思いましたがこの機種をディスルことになりそうなのでやめておきますw
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765位 |
-位 |
4.64 (6件) |
14404件 |
2014/6/26 |
2014/7/17 |
一眼レフ |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
3709万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3709万画素(総画素)、3635万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜12800、拡張:ISO32相当、51200相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約6コマ/秒(EN-EL15使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x123x81.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 起動時間:0.12秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分綺麗
購入して5ヶ月ほど経ったので、レビューしてみます。仕事ではフリーペーパーの料理写真や店舗の内外観、医療サイト用の施術写真を撮るのに使用しています。趣味では乗り物や季節ごとの景色を撮るのに使用しています。
【デザイン】
昔から車も家電も角ばったデザインが好きだったので、この四角い感じは大変気に入りました。
【画質】
解像度が注目されることの多い機種ですが、それ以上に色味が好きです。素直で癖がないのでRAW現像で好みの色へ追い込みやすく、特に濃い色合いにしたい時は自然な感じのまま濃くなってくれるのが素晴らしいです。キットレンズの24-85はいまいちという声も多いですが、RAW現像して使う分にはなんら不満を感じない描写力を持っていると思います。Photoshopでスマートシャープを軽くかけてあげると眠い感じが全くなくなり、パキッとしたシャープな描画になります。柔らかい感じを出したい時は、そのままがいいです。
【操作性】
ボタンの配置が絶妙で、使いやすいです。割り付ける機能を自分で選べるPv、Fnボタン(レンズの右側、中指と薬指が当たる位置にある)が特に便利です。また、連写への切り替えがダイヤル式であったり、フォーカスモードの切り替え(AF-SとAF-Cの切り替え)がレンズの左下のあるボタンでできたりと、大きなモード変更が手軽に素早くできるのが現場でとても助かります。
【バッテリー】
1日2件(1件につき500〜600枚)くらいの現場なら大丈夫ですが、3件以上になるとキツいです。RAW+JPEGで1,000枚くらい撮ると残量が1/3くらいになり、心もとなくなってきます。
【携帯性】
本体は大きくて重いですが、キットレンズの24-85が軽くて小さいので、フルサイズのカメラとしては携帯性に優れていると思います。以前、5D MarkIIIを使っていましたが、D810の方が断然軽く感じます。
【機能性】
スマホにデータを転送する機能がないのが不便に感じていましたが、Wi-Fi付きのSDカードを入れることで解消しました。液晶も固定なのでローアングルなどは厳しいですが、使用頻度は少ないので不便とまでは感じません。
【液晶】
かなり綺麗です。ボタン一発で等倍表示できる機能もあって、撮影直後の確認が容易です。
【ホールド感】
男性にしては手が小さめな僕ですが、しっかり握れます。
【総評】
仕事にもガッツリ使えるいいカメラです。これが20万円台で買えるのはありがたいです。
5D800eからの買い増しです
D800eも5年も使うとそろそろと思っていたところキャッシュバック&最安値で思わず買い増しいたしました。
もしかしたらD800eも新品の時は違ったのかもしれませんが、今の私のD800e比べると全くの別物になっていました、月日は残酷です。
フィーリングなので説明は難しいですが、長時間撮っても楽しく疲れない感じです。(実際まだ本格的には使ってませんが)
セットレンズの24−85mmですがスナップなら十分、実質価格が2万円以下なので価格を考えたら◎、小型軽量であることのアドバンテージは代え難い魅力だと思います。
新しいバージョンが間近みたいですが、でももうこれ以上画素数あげても一般受けしないですよね。
マジでD800e売って買い替えが吉なんだと思う一台です。
11月1日撮って出し画像2枚追加。
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207位 |
-位 |
4.78 (226件) |
14404件 |
2014/6/26 |
2014/7/17 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
3709万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3709万画素(総画素)、3635万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜12800、拡張:ISO32相当、51200相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約6コマ/秒(EN-EL15使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x123x81.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 起動時間:0.12秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 約3635万画素ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- 同社製デジタル一眼レフカメラで初めてベース感度ISO 64を実現。白飛びを抑えながら、被写体を階調豊かに高い鮮鋭感で描写する。
- 独自の「ピクチャーコントロールシステム」に、新しい画調「フラット」を追加。白とびや黒潰れ、色飽和が起きにくく、明暗、色ともに階調豊かに仕上げる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5真面目に撮りたい方へ
風景写真がメインで、普通に一眼レフを使い続けています。運用はRAW撮影です。今もメイン機として持ち出します。
【デザイン】
他機より一回りサイズが大きめです。どっしりした安定感があり、見た目に頼もしさを感じます。
【画質】
歩留まりを稼ぐため、手持ち撮影が前提の撮影スタイルです。購入当時は、高画素機はブレが気になると言われており、迷いに迷って購入したのですが、いざ使い始めてみると杞憂でした。室内でも、両手で構える、低速シャッターなら息を止める、など、フイルム時代の基本が出来ていれば、手持ち撮影で問題ありません。デジタルの今はVRレンズが当たり前ですし、少し練習すればすぐに上達しますから、神経質になる必要はないと思います。もちろん、三脚や後幕シャッターを使えば、夕闇や夜景でもワンランク上の高精細な絵を撮ることも可能です。
性能面では、ISO自動でデフォルトのまま使うと積極的に高感度側へ変える仕様?が気になりました。この仕様に気付くまで、CPLで紺碧の青空や、暗部に盛大にノイズが載る現象に悩まされましたが、しきい値の制限などを見直すことでノイズが消えて快適になりました。推測ですが、デフォルトではノイズリダクションONが前提の仕様のようです。RAWで撮影する方はご注意ください。
センサは低ノイズで優秀ですから、ノイズリダクションの不自然な絵を敬遠される方は、まずはセンサの性能を引き出す設定を試行錯誤で探されると良いと思います。
【操作性】
いつものニコンです。ダイヤルはクローバーで、上位機種と共通です。
【バッテリー】
優秀です。1日でそれなりの枚数を撮影しますが、フル充電のバッテリーを装着すれば1日保ちます。ブラケット3枚で撮影、結果をリアモニターで見る運用で、1000枚以上は普通に撮れます。
【携帯性】
それなりの性能のレンズと組み合わせて運用していれば、気にならなくなると思います。(麻痺するとか、あきらめとも言います・・・)
【機能性】
現行機には及びませんが、一通りの機能が付きます。被写体か動く物でなければ、今も不満は感じないと思います。
【液晶】
いつものニコンです。
チルトしたらいいな、と思うことがあります。
【ホールド感】
持つとズッシリ来ますが、大三元などの重いレンズを付けた時にバランス良く感じます。しっかり構えて撮る必要があり、必然的に、丁寧に撮るようになります。
浅めに見えるグリップも、ボディが大柄なのでそう見えるたけで、意外に持ちやすいです。よく考えられていると思います。
【総評】
WEBの商業サイトで風景写真を販売しており、このカメラは今も撮影に使うカメラの1台です。JPG撮って出しでも良い絵が出ますし、RAW撮影では高画素機らしい精細さと、見た目通りの落ち着いた色彩がPCモニターに再現され、モチベーションを維持しながら現像を楽しめます。もちろん現像を追い込めばミラーレスのようなコントラストの高い華美な絵に仕上げることも可能です。ホワイトバランスが転ぶなどニコン機の癖もあるのですが、癖の出方が一定なので、ある意味扱いやすい?と思います。
購入される際は、このクラス特有のリニューアル品の存在に気付かれると良いと思います。というのも、このクラスのカメラはシャッターや可動部が堅牢なため、使い込んだ機体の外装を貼り替えたり、可動部を交換してリニューアルした中古が存在します。それ自体に何ら問題はないのですが、良品を購入してシャッター回数を確認したら物凄い回数だった、は気分が下がります。そのため、購入される際は信頼できるショップか、大手の中古販売店で購入されると良いと思います。そのようなお店は状態を詳しく確認してオープンに表示していますから、納得度が高い買い物が出来ると思います。
時代はミラーレスの今、レフ機の中古は破格の値段だと思います。
5流石、ローパスフィルターレスで、高画素なことはありますね。
【デザイン】お決まりのニコンパターンですね。
【画質】素晴らしいと思います。
【操作性】ニコンは慣れているので、快適です。
【バッテリー】Z6を持っているので、それと同じで買い足す必要はありませんでした。
【携帯性】流石にでかいですが、それが不快ではありませんね。
【機能性】使いやすいです。
【液晶】今どき、チルトしないのはきついですが、じっくり撮るときは、外部液晶を使うので、それほど、気になりません。
【ホールド感】大きいけど、握りやすく、しっくり来るのは、さすが長い間カメラを作っているメーカーだな? と、関心します。
【総評】Fマウントのレンズがあって、それを活かす、ニコンの高画素カメラはないかな?と、探していたら、中古で10万円アンダーで売っていたので、飛びついてしまいました。驚異的なコストパフォーマンスだと思います。
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530位 |
-位 |
4.87 (8件) |
488件 |
2015/2/10 |
2015/5/28 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
3709万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3709万画素(総画素)、3635万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100相当、51200相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x123x81.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zシリーズの後継機を望む
【デザイン】
ニコンDシリーズ特有のデザイン
【画質】
3635万画素と大きい
天体写真用につくられておりISO200スタートがポイント
日中撮ってもD2xほど赤くなることはない
【操作性】
夜間でも操作性は良い
【バッテリー】
バッテリーはそれなりにもつが長時間撮影の際は予備のバッテリーが必須
【携帯性】
携帯性を求めてはいけない
【機能性】
Hα線透過フィルターや長時間露出、専用のファインダー表示など星を撮影する際に便利な機能が揃っている
SDカードが使えて経済的
【液晶】
通常のデジタル一眼レフより液晶の拡大が出来るので星のピントを合わせやすい
チルトしないので液晶モニターを繋いだ方が見やすい
【ホールド感】
ホールド感は良いです
手が小さい人には大きいかも
5天体撮影用デジカメでは最強
友人が購入し、その天体撮影の写真を見てポテンシャルの凄さに注文しました。
Hαはもちろんのこと、低ノイズさも素晴らしいです。
このカメラと、タカハシε-130DやAPO SONNERなどのと最強組み合わせで、天文雑誌にも沢山採用して貰いました。
デジイチとして見ると、デザインや使いやすさ、重さなどは同ランクのデジイチと比べてもごく普通ですが、それは天体用カメラとしてはある意味どうでもいいです。
天体撮影以外の機能をばっさり外して、値段や重さが減ればベターですが、特に不満があるというレベルではありません。
今だこれを越えるデジイチは無いので、当面メインカメラとして活躍して貰います!
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695位 |
-位 |
4.92 (201件) |
37492件 |
2008/8/27 |
2008/9/19 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
1290万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 画素数:1290万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200、拡張:ISO100相当、125相当、160相当、4000相当、5000相当、6400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:132x103x77mm ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常を記録するには最高の一台
【デザイン】悪くないが上位機種と比べると少々安っぽい感じ。
【画質】風景モードの色乗りの良さやメリハリのある画質が好きで、何を撮るのにもそれ使っていた。1200万画素は必要にして十分。やや明るめに写るが人物にはちょうどいい。
このカメラは18−105とのマッチングが素晴らしい。いろいろ補正しているようで、パソコンで等倍にしても周辺部まで精細に写っている。
室内でのホワイトバランスがちょっと惜しい。
【操作性】使いやすいが撮影中にモードダイヤルが動いてしまう時があった。
【バッテリー】持ちはいいと思う。
【携帯性】コンパクトではないが、軽くて携帯しやすい。
【機能性】プレビューボタンもあり、一眼としての機能は一通り揃っている。
【液晶】購入当時は綺麗だと思った。
【ホールド感】これは特筆すべき。グリップ側の側面がやや丸みをおびていて手のひらに吸い付くようである。ボディ、レンズ共に軽く、旅行中などでは持っているのを忘れるほど軽快で、快適な撮影を楽しめた。
【総評】D90と18−105にSB600を組み合わせれば日常のどんなシーンにも対応し、美しい写真が撮れた。
4年ほど使用し現在D7100に代替えしたが、D90にはデジタル写真の楽しみを大きく広げてもらったと思っている。
5総じて満足です
購入して3年ほど経ちますが、去年の暮れから頻繁に持ち歩くようになりました。最初は大きい・重いと感じましたが、今は全然感じなくなり携帯性も問題ありません。
最近の機種と比べると画質が気になりますが、普段使いでは充分楽しめる愛機です。
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177位 |
-位 |
4.83 (372件) |
37492件 |
2008/8/27 |
2008/9/19 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1290万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 画素数:1290万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200、拡張:ISO100相当、125相当、160相当、4000相当、5000相当、6400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:132x103x77mm ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5買換えを考えましたが今のカメラのチープさに思い直しました
D90はD40、D60 とステップアップしてこれに落ち着いた経緯があります。主に小劇場の舞台を趣味で撮っていました。それから仕事が忙しくなり(舞台関係)撮る暇がなくなったので、しばらくして売ってしまいました。その後コンデジで明るいレンズのオリンパスステルスライカd-LUX5など使いましたがしっくりこずに携帯やGoPro を何台かで記録程度に舞台を撮ったりしました。結局D90を中古で買い直し5014D 3518G や標準的なズームを揃え直し あとは前も使っていた8014D をまた手に入れようかと言う時にアマチュア劇団から舞台本番撮影を頼まれて気軽に撮りに行きました。5014D一本でしたが、まあまあの出来でした。が、やはりシャッター音の大きさは否めない。そこでミラーレスを検討しました。記録用に買ったCanonv10に最近のカメラの凄さも感じたところでしたから。幸いFマウントレンズも最小限を買い揃えただけなのでまあまあの値段のFからZアダプターを買うことも頭にいれてsony、Canon、Nikon(すべてネット会員みたいなのに入りました 値引きなどアドバンテージがありましたから)の昨今を調べました。
z50UかCanonr10、SONYの7Cなどカメラ店に観に行きました。オートフォーカスの速さや軽快さには驚かされましたが、もっと驚いたのは値段に似合わぬチープさでした。本当にガッカリしました。今の人はみんなお金持ちですね。 私はこんなものに20万円も払う気がせず購入意欲も失せました。
そして選んだのは8514Gレンズです。このレンズは8514Dで役者のアップを撮るのに評判も良かったので使いたいと憧れていました。
ですからシャッター音を許してくれるゲネプロでしか写真は撮らないことにします。
そして今は整備済みのD90が、快調ですからこのカメラと好きなレンズと共に私かカメラの終わりが来るまで楽しみたいと思います。
5AF駆動モーターを備えていてペンタプリズム採用の安価機種!
【購入経緯など】
NikonのDSLRはD300をメイン機として使っていますが、軽量コンパクトなサブ機が欲しくなり、フリマ系サイトで購入。SDカード対応であることと、何よりもボディ側にAF駆動モーターを備えているということで、D90に絞って良さげな出物を探していた次第。
【デザイン】
Nikon DSLR のアイデンティティが形になっています。安心感のあるデザイン。シャッターボタン周りの処理は、やはりD300と共通という感じです。
【画質】
撮って出しの画はD300よりも良いんじゃないか?と感じるときがあります。絞り優先オートで撮ることが多いのですが、AEが賢いのかなぁという印象。
【操作性・取り回しなど】
D300の流れで開発された廉価機ということで、D300に慣れていると使いやすいです。やはり安心感があります。ボディの剛性感やシャッター動作のカッチリした安心感はさすがにD300には及びませんが。
ボディサイズも絶妙。縦位置バッテリーグリップも後から購入して使っていますが、コンパクトに収まっていて使いやすい大きさです。
バッテリーはよく持ちます。D70ほどではありませんが。なんせ中古ですしバッテリーのへたりもあるでしょうから、正確な撮影枚数や持続時間はよくわかりませんが。
【機能性】
冒頭に書きましたが、ボディ内にAF駆動モーターを備えているという点は、過去のレンズ資産や銘玉として出回っているようなレンズを使えるという利点があり、非常に嬉しいです。D二桁機は本機の後に「ちょっと上位」の7000番台と「ちょっと下位」の5000番台に分かれていきました。7000番台はAFモーターを備えていますが5000番台には無いので、中古で探す場合は7000番台にいくしかないのですが、まだまだ価格がこなれていない感じ。ということで、安価に入手するとなるとD90は最良の機種となります。
動画も撮れるようです(自分は撮らないですが)し、センサーのダストリムーブ機能もあるし、欲しい基本的機能は全て備わってる感じ。唯一、SS上限が1/4000秒という点だけ残念。D70は1/8000秒でしたからねぇ。
【総評・中古購入の注意点】
これはもう、手放しにオール5の評価です。予備機が欲しくなるぐらい。
入手は当然中古品しかないわけですが、購入時は不具合に注意してください。専門店で保障されている出物なら良いのですが、オークションサイト等の個人売買の場合は「動作未確認」はキケンです(この機種だけに言えることではないですが)。
オークションサイトでよく見かける不具合は、ミラーを駆動するギアがコケてしまっているもの。しれっと「動作未確認」で出品されていますが、写真でミラーが途中で止まってしまっているような状況を確認できる場合もあります。 あと、絞りを駆動するレバーの動きがおかしくなっているモノもあるようです。D90の中古出物を探していらっしゃる方は、ご注意ください。
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671位 |
-位 |
5.00 (6件) |
26768件 |
2014/11/14 |
2014/12/24 |
一眼レフ |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
1661万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1661万画素(総画素)、1625万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約5.5コマ/秒 シャッタースピード:シャッタースピードダイヤル使用時:1/4000〜4秒、メインコマンドダイヤル使用時:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x110x66.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.14秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約710g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点、F5.6超〜F8未満は中央33点、F8は中央7点) スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5待ち望んだ、昭和のデザインのデジタル一眼カメラ
【デザイン】
最高のデザインです。
【画質】
D4と同じ、画像処理エンジンのせいか、階調がすばらしいです。
【操作性】
私にとっては、すべてダイヤル操作でできるので、最高です。
【バッテリー】
寒くなってきたら、バッテリーの持ちが大変悪いです。
バッテリーは2個持って、撮影に行きます。
【携帯性】
携帯性は、最高です。
【機能性】
撮影モードが少ない気がしますが、
良いのかもしれません。
【液晶】
アングルが変わると、いいかもです。
【ホールド感】
欲を言うと、もう少しグリップが深いといいかなとは思います。
【総評】
ボタン操作がとても苦手です、シンプルイズベストでしたっけ??
とてもありがたいです。
このDfとNikonFを持って、いつも写真を撮っています。
やっぱり私には、カメラはNikonです。
これからも、シンプルなカメラを作ってください。
下手な写真載せてみました。
5買ってよかったカメラです
本来、Canon使いなのですが、サブ機として購入しました。
が、Dfが、メイン機になりつつあります。(本体が軽くて使いやすいので ^^;)
購入するに当たって、いくつかのカメラと比較しました(本来、比較して買うカメラではないのですが ^^;)
1.Canon 5D MarkV、6D
・もうすぐモデルチェンジが控えていることを考えると選びづらい
・5D MarkWをメイン機として購入予定なのでパス(今のメイン機は1Ds MarkVです)
2.Nikon D750、D610
・キットレンズが、あまり良くなかったので却下(D750 24−120キットが発売されていたのを知らなくて
^^;知ってたら迷ったかも)
・D750は、購入検討時期に、リコール問題があったので、どうかなと感じ
3.Sony α7U
・Aマウント、Eマウント、どっちがメインなのかわかりづらかったので見送り
・ツァイス 24−70の評判が良くなったので使えるレンズがない
・バッテリーのもちが悪いとの評判を聞いて却下
【デザイン】
クラシカルなデザインでとっても良いです
【画質】
画素数を抑えてあるだけあって画素の余裕がある写真が撮れます
女性の肌もきれいに写してくれます
が、室内、蛍光灯下で、高感度にするとフリッカーが発生するので、高感度は使ってないです
速攻で、スピードライト買いました
【操作性】
上部ダイヤルは、露出補正と少しだけ感度ダイアルを使うだけです
感度ダイアルは、横のボタンを押す必要がありますが、ちょっと面倒なだけだし、めったに使わないので問題なし
メニューは、もうちょっと整理してほしいですね
モードダイアルは、小さいのはいいのですが、モード間の間隔が狭いので操作しづらいです(要改善)
【バッテリー】
十分に持ちます
何枚取れるかは一度試してみたいです
【携帯性】
本体は問題ないのですが、レンズをつけると・・・
カメラバックに入れる分には問題ないです
【機能性】
ダイアル操作以外は、普通の一眼レフですね
【液晶】
きれいで見やすいです
【ホールド感】
小さい割りにホールド感はいいです
【総評】
限定モデルということもあり、末永く使って生きたいと思います
あと、不満点をいえば
1.AFセンサーをD4と同じにしてほしい
2.シャッタースピードを1/8000まで対応してほしい
3.キットレンズを50mm 1.4にしてほしい(ボディ本体との価格差を考えるとお買い得感がない)
追記 2015年10月6日
ストロボ調光が-3.0?1.0でしか調光補正出来ないので+側に補正しようとすると足りないケースがあります
ニコンさんは何でこの様な仕様にしたのでしょう?常識的にあり得ない仕様でしょう( ̄◇ ̄;)
追記 2015年10月9日
ボディからの調光補正は+1段までなのはニコンでは普通であることがニコンのサポートに聞いて分かりました
キヤノンの仕様と異なるので勘違いしてしまいましたσ(^_^;)
メーカーによって結構違うものなのですね(;´Д`A
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691位 |
-位 |
4.72 (3件) |
26768件 |
2014/11/14 |
2014/12/24 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1661万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1661万画素(総画素)、1625万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約5.5コマ/秒 シャッタースピード:シャッタースピードダイヤル使用時:1/4000〜4秒、メインコマンドダイヤル使用時:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x110x66.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.14秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約710g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点、F5.6超〜F8未満は中央33点、F8は中央7点) スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮って眺めて楽しいカメラです。
発売当時はブラックでしたが、1周年を記念してGold Editionが発売されました。
その時から欲しかったのですが、その時は手にすることは出来ませんでした。
つい最近中古でいい個体が出たのでやっと手にすることが出来ました。
【デザイン】
このデザインだから購入したので、悪いはずがありません。
レトロと言われますが,カメラ本来のデザインで、私の好みの形です。
昔のF機と同じようなダイヤルがあり、前や上から見た感じはフイルムカメラと思えるようなデザインだが、背面は今風なデジタルのカメラ。
液晶が無ければ良いと言う意見もあるが、確認の為には必要ですね。
ゴールドのゴージャスな感じがお気に入りです。
【画質】
画質についてはフラッグシップのD4譲りで、高感度に強いと言うことだったので決定。
今でしたら画素数がもう少し欲しかった。(ピクセルで見ない限り必要ないですが。)
確かに高感度は強く、写真も階調性が豊かで立体感があるように思えます。
【操作性】
ふつうの一眼レフと全く変わらない。液晶画面で見るか、ダイヤルで見えるかの違い位です。
ISO感度をオートにすると、ダイヤルは飾りだけのカメラになりますが、オートを外すと他のカメラには無い、メカニック的なダイヤル操作が出来る楽しいカメラです。
急いでいる時はオートで、じっくり撮る時はダイヤル操作をしてゆっくりと撮れる、両面を持っています。ストラップをするとシャッターボタンが押しづらい位置にあるのが残念。
【バッテリー】
残量%がわからないので多少の不安がありますが、もちは良いです。
残量がはっきりと分からないので、予備のバッテリーは必要かと思います。
【携帯性】
フルサイズ一眼レフとしては最軽量ですが、ミラーレスと比べるとまだ重く、大きいです。
一眼レフとしての大きさ、重さはこの位が限界なのでしょうか。
【機能性】
高感度撮影に強く、必要十分な機能が揃っています。
爪を折りたたむことで古いニッコールレンズが使えるので、楽しみが増えます。
このカメラはデザイン的には(特に色)Gレンズがぴったりですね。
機能を追求するカメラではなく、見て撮ってゆっくりと楽しむカメラかと思います。
【液晶】
奇麗で見やすいです。ファインダーを覗くと液晶画面の左に鼻の脂が付くので、使用しない時は液晶画面を裏返せる機能が欲しかったです。
【ホールド感】
あまりいいとは思いませんが、親指のグリップはゴムを使用しているので滑りにくいでが、縦位置撮影時はやや不安です。
単焦点を付けて一台でゆっくり撮影を楽しむ分には問題ないですが、ズームや二台持ち歩く時には出っ張りが少ないのでホールド感は良くありません。
今回はカバーでお洒落してみましたが、意外と撮りやすくなりました。
【総評】
高感度を使うような場所で、AFが効かないので補助光ランプは付けて欲しかった。
このままのデザインで、フラッシュが付けば良かったですが、付いていないためDf用に小型のSB-300を購入しました。その分だけ余計な荷物が増え重くなります。
フラッグシップD4のセンサー搭載で、質感は違いますがフイルムカメラのような飽きることのない良いカメラで、所有すれば大満足なカメラになると思います。
5満足です
僭越ながらレビューさせて頂きます。
手持ちのツァイスレンズにしっくりくるかな、とDfのブラックを導入しようと思っていたところこのゴールドエディションが発表されまして、その日に予約をし、発売日に手元に届きました。
早速ツァイスレンズを付けてみたところ、ベストマッチでした。
付属のソフトレリーズを付けたら、シャッターが非常に軽いです。
今後、じっくりマニュアル操作中心に写真を撮っていきたいと思っています。
末長く大事に使用していきたいと思うカメラです。
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166位 |
-位 |
4.76 (151件) |
26768件 |
2013/11/ 5 |
2013/11/28 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1661万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×23.9mm、CMOS 画素数:1661万画素(総画素)、1625万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約5.5コマ/秒 シャッタースピード:シャッタースピードダイヤル使用時:1/4000〜4秒、メインコマンドダイヤル使用時:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x110x66.5mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.14秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約710g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点、F5.6超〜F8未満は中央33点、F8は中央7点) スロット:シングルスロット
【特長】- 直感的で安心感のあるダイヤル操作系と、幅広い撮像感度域をカバーする高画質を、小型・軽量ボディで実現したデジタル一眼レフカメラ。
- フラッグシップモデル「D4」と同じ、有効画素数1625万画素、FXフォーマットCMOSセンサー、画像処理エンジン「EXPEED 3」を採用し、高画質を提供。
- 電源OFF時も含め、ISO感度、シャッタースピード、露出補正などの設定値を常時視認できる。可倒式露出計連動レバーを採用し、非AIレンズの装着も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Zf、Zfcよりもこれが好き
【デザイン】
ZfやZfcも買ったけど違和感が勝ってしまい売った。
【画質】
1600でも実際の画質は非常に良いですね。
【操作性】
昔のカメラは上から見てわかりやすい操作性を継承している。
【バッテリー】
とんでもなくもちます。
【携帯性】
でかい重いですが許せます。
【機能性】
最新のAF追従とかないですが元々フィルムカメラに
そんなものないので目的別で使い分ければ現役です。
カメラの基本性能の完成形です。
【液晶】
十分使えます。固定式というのがかえって良いです。
【ホールド感】
ちょっと悪いです。重いので余計にそう思いますが
純正やサードパーティーでいまだに買えるのがうれしいです。
【総評】
何度か売ってしまおうかと思いましたがなにしろ写りが良い。
カメラの基本をいっていてこれで練習すれば絞りとは、
速度とは、被写界深度とは、と初心者がカメラを使うにあたり
基本を教えてくれる素晴らしいカメラです。
コンデジもたくさん持っていますがいまだにオリンパスC-3040
ZOOMとか現役で使っている身なので参考になるかな?
フジF710も現役です。
Zfは形が受け付けなかったですよ。薄べったいのはフィルム
を連想するが、なんだか間延びしているようでダメでしたね。
Zfcは画質悪いです。Dfと比べたら問題外です。新しいAPS-C
でもこの程度かと。
高機能機はOM-1MKU使ってます。
とにかくレンズが財布に優しいですが広角ZOOMは高かった。
設計・製造に関わってっていただいた方々、メーカーに感謝
申し上げます。
5今現在のDfの存在
語り尽くされているカメラなのでもう何も言うことはないでしょう。半世紀の歴史を持つFマウントの集大成としてのカメラ。
フォルム、操作性、ファインダー、当時から賛否別れる所は幾つもありました。
しかし、Dfの開発が頓挫していたらミラーレスの波に飲みこまれ、このカメラはこの世に存在しなかったでしょう。
本当にギリギリのタイミングで生み出されたカメラです。
現在ミラーレスカメラ全盛の中で、Dfは"写真機"としての価値がああります。ミラーレスカメラが動画性能でしのぎを削れば削るほど、1枚の写真の素晴らしさ、一眼レフの楽しさを高めているというのは皮肉なものです。
機械式フィルムカメラはメンテナンスすれば何十年も使用し私たちの元に存在できますが、デジタル機器であるDfには限りがあります。
そういった限りあるものとしての存在もDfが人々に愛されている理由なんだと思います。
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454位 |
-位 |
4.68 (275件) |
23845件 |
2007/10/17 |
2007/11/23 |
一眼レフ |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
フォーサーズマウント |
1180万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1180万画素(総画素)、1010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、23万ドット ファインダー形式:アイレベル一眼レフ 幅x高さx奥行き:142.5x116.5x74.5mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 重量:約810g(本体のみ) 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、xDピクチャーカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5頑丈なマグネシウム合金ボディで意外にコンパクト
【デザイン】今見ても洗練されたデザイン
飽きの来ない型だと思う
今見ても非常にカッコいい
【画質】高感度ノイズが酷いが昼間の写真はメチャクチャ綺麗
画素数ではない事が分かる一台
【操作性】非常に使いやすい
一部の機能に慣れが必要
【バッテリー】最近のミラーレス機よりは長持ち
だが予備バッテリーはあったがいい
【携帯性】ボディはちょっと大きめ
C社EOS5D系よりはコンパクト
小指が余る事はない
【機能性】この年代物でも手ぶれ補正付きだから嬉しい
【液晶】液晶サイズが小さいから仕方ない画素数かなと
【ホールド感】ちょっと大きめボディだから抜群のホールド感
小指が収まる
【総評】古いモデルだがかなり楽しめる
センサーサイズに比べたらボディはデカイけど所有満足感はある
中古価格が安く財布に優しい
中古品もなかなか見ない
5高剛性フラッグシップ
3代前のフラックシップで、落してもぶつけても壊れないタフな奴でした。
現在でも4KテレビやA3程度のプリントでは十分使える実力があります。
ファインダーもフォーサーズでとしては見やすく、マグニフィアーを併用すればE-M1X以上の視認性があります。
モニターは今となっては貧弱ですが、AFの速さは次のE-5と同等で当時は頼もしい存在でした。
尚ISO800より上の高感度や諧調オートはモノクロ以外の作品作りには使えません。(記録用途ならアリ)
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352位 |
-位 |
4.70 (39件) |
12566件 |
2004/9/28 |
2005/1/下旬 |
一眼レフ |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
フォーサーズマウント |
815万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、CCD 画素数:815万画素(総画素)、800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 液晶モニター:1.8インチ、13.4万ドット ファインダー形式:ポロミラー 幅x高さx奥行き:146.5x85x64mm ファインダー視野率(上下/左右):/ 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た現実を追い求めた結果
【更新】
現実の良さが写真に収まらないかとモニター鑑賞しながら続けています。やはり光景ではこのE-300と実感したところで古い資料にも同じ答えがありました。コダック製フルフレーム型CCDはハイライトの諧調が良いと。。
【伊達淳一のデジタルでいこう!】オリンパス E-300
〜低価格なだけじゃない、個性的な画質が魅力
https://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2004/12/17/628.html
氏の作例写真は上記URLで確認できます。
素人私の評価は添付写真がエビデンスです。やはりフォーサーズのオリジナルはコダック製CCDと感じています。
掲載写真は、2024年頃からTiff→Jpeg(最低圧縮)変換実施
ただしE-300は、クセの強さや不出来な部分も気になる機種ですけどね。
5今でも追いつけない艶
10数年前に主力機として使用していました。(当時コンシューマー向けでは最高画素機の一つ)
発売当時旧来の一眼レフ派からデザインを酷評されていましたが、自分は今発売されてもいけるデザインと思う。
sRGBで撮影していたがAdobeRGBで撮影できる最新機種とは異なる艶やかな色彩を表現でき、4Kテレビでの写真鑑賞には現在でもうってつけといえる。
暴れ馬ではあるが、嵌った時の絵には感動すら覚える。
四切り程度の印刷であれば、現役で使えるポテンシャルを持つ一台である。
トータル満足度は4.5である。
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548位 |
-位 |
4.45 (82件) |
6002件 |
2007/3/ 5 |
2007/4/21 |
一眼レフ |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
フォーサーズマウント |
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【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1000万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、23万画素 ファインダー形式:アイレベル一眼レフ 幅x高さx奥行き:129.5x91x53mm ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):/ 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、専用マルチコネクタ 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、xDピクチャーカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5E−PM1からのE−410
先日、標準レンズ・電池付き1000円のE−410を
売っていたので買いました。
店員さんに「充電器ないですが・・・」と言われましたが、
「何とかなるでしょ」とか言って買いました。
結果、無事に使えております。
標準望遠レンズも何かの縁があり持っていましたので、
ダブルレンズ運用できています。
・電池
BLM-1を使います。
その電池自体オリンパスの標準的な電池のBLM-5とほぼ同型で、
充電器も互換性があります。
(メーカー保証はないですが、目の届くところで充電したら問題ないです)
その型は現行型の機種でも使えたりします。
最新型の電池を買って入れ替えて使うもよし、
古い電池を予備に回しても良し。
どうにでもなります。
・記憶メディア
一番苦労しそうなのは、メディアです。
個人的に2GBのxDカードを持っていましたので、
何とかなりました。
けど、予備で1GBのCF買いましたが、
互換性が悪いのかスロットが壊れているのか動きません。
CFよりかはxDをオクで買った方が安定動作すると思います。
・実際の使用感。
ファインダー見ないといけないので、
ヘルメット被っていては見づらいです。
けど、音が良いですね。なかなか楽しいです。
博物館の暗いスペースでも標準ストロボがあるので、
撮影もできます。
ライブビューは結構遅いです。
やはりファインダー撮影がベターです。
面倒くさいけど楽しい。
E−PM1とコンピを組むには丁度良い端末です。
そして、最新型PENと組ませるのも悪くないです。
5大好き!
このカメラ、大好きです!
もともとkissのdigitalxを使っていたんですが、先日ヤフオクにて、レンズキットに、CF二枚・ジュラルミンケース・予備バッテリーまでついて一万円という破格で売られていたので、落札。
最初は、kissはとても優秀なカメラなので、正直戸惑いました。
ですが、使えば使うほど、このカメラが好きになっているようにおもいます。
☆まず、デザイン! 本当におしゃれ! kissのような大型のグリップがついてないので、最初心配したのですが、全然心配には及びませんでした。グリップがないので、銀塩カメラのようですきです! マグネシウムのため、質感もとっても高い!
☆出来上がった写真について。常にカバンにこのカメラを入れていて、なんでも撮ります。また、高校生なので、学校の行事等も撮影します。
欠点から言うと、好感度撮影が弱い。ノイズが入ります。あと、AFが遅い。白飛びする。
ですが、この欠点を長所に見せてくれる、そんなカメラです。高感度撮影については、このカメラフラシュの光量を調節できます。少し明るくして撮影とか。解決! AF、遅いのは止むおえないですが、このカメラはAFとMFの併用ができます。接写をするときとか、かなり便利! 白飛び。明るい写真になるので!!
出来上がった写真も悪くないです!!
☆まぁ、このカメラの一番の問題点を書くとすると、液晶。ボロすぎます...。確認にならないっすw
本当にいいカメラです。
今後、どんな高性能なカメラがでても。買っても。このカメラだけは手放さないと思います。
長らく大切にしたいと思います。
最後に、オリンパスさん。大変だと思いますが、今後もこんなカメラを作って行ってください。
PENシリーズは優秀ですが、やはり、自分はオリンパスのシャッター音が好きです。聞き分けられます。
kissのレンズカバーはシグマとか、なんでもいい気がしますが、このカメラは必ずオリンパスの純正品をつけてます!ストラップも。
オリンパスであること。誇りです。
むちゃくちゃな文章になりました。本当に好きだということだけわかって頂ければ!
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