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お気に入り登録2666α7C II ILCE-7CM2 ボディのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2 ボディ 1位4.57
(101件)
6220件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズ込み5万キャッシュバックに釣られたが間違いではなかった

【デザイン】 シルバーを購入したがカッコいい レンズによってはバランスが取れなくなるが、日常使いしている24-50mmGレンズはジャストフィット 【画質】 写真メインでたまに動画で使用 色合いはソニーっぽい色乗りがだいぶ抑えられてフラットな感じになった気がする α7iiからの買い替えだが時代の流れはすごいと思った 【操作性】 カスタマイズできるボタンを使えば不満はなし 起動スピード、UIスピードもサクサクでストレスはたまらない 【バッテリー】 純正もう一つ買おうかと思っていたが、わりと持つのでもう少し使ってみて判断 USB給電は15wぐらいしか出ていなかったので、オズポケを見習って爆速にしてほしいところ 【携帯性】 問題なし 中身が詰まった感じで見た目よりは重いが、軍艦部がないのは6リットルクラスの ショルダーバッグ運用にも邪魔にならなくてよい 通常は24-50mmGと、タムロンの50-300を入れて持ち歩いている 【機能性】 AFが賢すぎてびっくり、AFを迷うことがほとんどなく追従も問題なくおこなってくれる 動画も4K24P運用なら快適、4K60Pのクロップが嫌なら7Vかと思うが、動画は余り使用しないので こちらで問題なし 【液晶】 ファインダーに関しては小さいが見やすい、解像度は低いみたいだがそこまで気にならない 背面液晶はバリチルでもないし、大画面でもない FX5で大画面化されたようだが、そのうちコンパクト機にも降りてきてほしい 【ホールド感】 割とホールド感も悪くない 【総評】 α受賞キャンペーンのレンズ本体で5万キャッシュバックに釣られて買ったが非常に満足 来年か再来年にはモデルチェンジが有りそうだが、次期機種もこのサイズ感が気に入ったので価格がこなれてキャンペーンがあれば買い換えたいぐらい

5コンパクトなα7シリーズ

フルサイズ機としてSONY α7Rシリーズを使っています。 同マウントでもっとコンパクトに運用したいと思い購入しました。 レンズも純正の40mmやVILTROXの26mmを購入し、なるべく軽くなるようにしていました。 写りは上級機と比較して劣るところはありません。 唯一気に入らないのは、背面液晶がバリアングルだということです。 まあそれは、私が動画をほぼ撮らないからですね。 カメラとしては概ね満足しており、誰にでも勧めることが出来ます。

お気に入り登録1359α7 V ILCE-7M5 ボディのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5 ボディ 2位4.71
(42件)
1631件 2025/12/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5順当進化。価格面を考慮しても不満無し。不満がないのが良い点。

写真撮影業務で用いています。7IIIと7IVを今まで使っていて7V二台に更新しました。 主にブライダルの撮影で用いてます。その上で感じた感想です。EOSR6MK2も多少使っています。 【デザイン】 7IVからは大きな変化はないので7IVユーザーは特に違和感なくエルゴノミクス的にも扱えると思います。 【画質】 7Vからセンサーが部分積層に変わったためノイズの特性が変わったように思います。7IVよりはノイズが出にくくなったようには感じるもののノイズのコントラスト?が上がっている感じで目立つような気もします。 EOSR6MkIIのようなCanon製のカメラよりカラーノイズは歴代のSonyカメラでも圧倒的少ないですが、7Vも同様の傾向でカラーノイズが出ないが白黒のノイズがパラパラ載る感じです。なので好き好きはあると思います。白いところや肌色のところで低照度だと目立ちやすいイメージです。 【操作性】 7IVと同様でスイッチ類は扱いやすいです。BIONZXR世代の他のカメラと同様で操作しやすいメニューです。 【バッテリー】 このカメラにする最大のメリットはバッテリー持ちですとても持ちがいいです二台持ちでも4本あれば8時間程度の撮影であれば基本困らなさそうな感じです。 趣味でスナップするくらいであればバッテリー本体に入れている一本と予備でモバイルバッテリーで十分すぎるくらいだと思います。7IIIの時でかなり良かったバッテリー持ちが7IVで悪くなってしまいましたが7IIIと同等以上の持ちだと思います。 【携帯性】 7IVとは変わらないものの、7IIIから更新される方はボディがかなり大きくなっているので気になるかもしれません。 【液晶】 バリアングルとチルト両方ともできるようになったのはとても良いです。ハイアングル撮影等の際に液晶が見にくくなったと7IIIから7IVで感じていたのが解消されました。 【総評】 無印αシリーズは基本順当進化で小さい不満が少しずつ消えて完成してきていると感じます。 7IIIの際はAPS-Cクロップの有効/無効化が書き込み中にはできなかったのが7IVでできるようになり、画像処理エンジンがBIONZXRとなり、上位機種の機能が搭載され高性能化されましたが、バッテリー持ちの悪化や発熱の増加。バリアングル化による操作感の変化などがありました。 それらが改善されたのが7Vです。 発熱が多いということは熱エネルギーとしての電力ロスが多かったのが効率化され発熱の低減とバッテリー持ちの向上という結果に結びついているかと思います。

5欠点なし!自分のカメラに対するベーシックも再定義されました

「Redefine Basic」〜ベーシックを再定義する〜 というキャッチフレーズで売り出されたソニーのミラーレス一眼カメラ「α7V」 ベーシック機の基準を大きく押し上げた傑作カメラ!と既に絶賛されまくっており、気になってしょうがない。買わずにはおられない。そうしてソニスト価格37万という金額の壁を乗り越えて、発売から半年くらいの頃に新品購入。 モードダイヤルの「1〜3」に好みの設定をプリセットしておいて、1が暗所用、2が屋外晴天用、3がスポーツ用という風に割り振りました。設定方法はYoutubeで見られる、かつきしょうへいさんの動画を参考にやりましたけども、どんなシチュエーションでも難なくこなしてくれます。 普通に風景写真を撮る分にはα7Vでなくても間に合うのですよ。しかしこの機種が素晴らしいところは 、ソニーの最新技術がふんだんに詰め込まれたお陰で、ベーシック機なのに、プロ機並みのAF性能・連射性能を発揮してくれる点で、動きモノには滅法強くなったということ。サンプル画像に上げた通り、飛んでる蝶々さんにガチピン決まってくれたり、コンスタントにスカッと爽やかな撮影経験をもたらしてくれることにあるのです。これだけのために37万出した甲斐はあった… 上級機のα1II、α9IIIなんかと比べるとバッファ詰まりが早く出てくるので、長くは連射できなかったりですが(連射を使うならCFExpressTypeAは差しておきましょう)、自分のようなハイアマチュア程度の用途なら必要充分でしょう。出てくる画も色合いが美しく、文句のつけどころがない。もう他のカメラには戻れません。あえて欠点を挙げるとするなら、α7Vがあまりに出来が良すぎるので、従来使っていたα7CIIなどがもっさり感じられて、物足りなく感じてしまうことですね。 それに付けてるレンズですが、ソニー純正ももちろんありますが、カメラ自体の性能が良いので高いGMレンズに投資することはやめて、サードパーティのタムロン製の25-200を主に使っております。もうこれで充分だとなりました。あと動画の方はあまり使わないのでわかりません。

お気に入り登録1391α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキット 3位4.66
(28件)
6220件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5オートフォーカスが速い

子供を撮影するために購入。オートフォーカスが非常に速く、撮り心地が良い。カメラに詳しくなくても良い写真が撮れた。買って良かったです。

5電源ON.OFF

このコンパクトさでフルサイズ\(-o-)/ 驚くばかりです!! 1つだけ不満があります!!それは電源スイッチの操作のしずらさ(T_T)シャッターボタン付近の小さな突起部でON.OFFするのが操作しづらい・・・初代のα7Cの方が突起が大きくて良かった(T_T)

お気に入り登録1257EOS R50 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 ダブルズームキット 4位4.39
(27件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5低価格スマホとの2台体制が最適解。多機能でブレにくい優等生

15年目に入ったEOS 6Dにピントズレなどのトラブルが相次いで発生するようになったため、買い替えを検討しました。当初はクラシカルな外観の銀塩系ミラーレス一眼とも比較しましたが、最終的に本機を選択しました。実際に使用してみると、最新の「デュアルピクセルCMOS AF II」による被写体検出やAF性能、電子シャッターによる連写性能、そして高感度ノイズ耐性など、この十数年間におけるデジタルカメラの進化に大変驚かされています。 【デザイン】 良くも悪くも、キヤノンのエントリーモデルらしいオーソドックスな意匠です。完全に実用性へ振ったデザインのため、銀塩系カメラのようなメカニカルな美しさや「所有する喜び」は少ないのが正直なところです。しかし、曲面を活かしたプレーンな造形は全体のまとまり感が良く、道具としての潔さを感じます。 【画質】 さすがにジャストピントの状態でフルサイズセンサーのEOS 6Dと比較すると、APS-Cセンサー(約2420万画素)である本機は精細感や階調性において、パッと見てわかるほどのビハインドがあります。しかし、キヤノンならではの記憶色を重視したこってりとした画作りや、人肌の質感の生き生きとした再現性はしっかりと健在です。また、APS-Cでありながら高感度ノイズ耐性も極めて強く、常用ISO感度の高さも相まって、もはやメイン機として十分に使えるレベルに達しています。スマートフォンのカメラとは比較にならない描写力があり、「Pixel 10 XL」も所有していますが、AIによる画像処理で補正をかける最新のスマートフォンよりも、明らかに本機の方が自然で高画質です。 【操作性】 長くキヤノン機を使い続けてきたことも大きいですが、購入した当日にすべての機能が使いこなせるほどインターフェースが洗練されており、操作がしやすいです。銀塩系カメラの物理的な外部ダイヤルによる操作感も捨てがたい魅力がありますが、絞りやISO感度などの設定を直感的に素早く変更するという点では、本機のような電子ダイヤルとタッチパネルの組み合わせに分があります。また、ボディ内手ブレ補正機構を搭載している富士フイルムの「FUJIFILM X-T30 III」と撮り比べても、本機のほうがグリップがしっかりしているため、圧倒的に手ブレが発生しにくいと感じました。 【バッテリー】 小型軽量なバッテリーパックを採用していることや、高精細なEVF(電子ビューファインダー)が電力を多く消費するためか、バッテリーの持ちはあまり良くないという印象です。光学ファインダーのEOS 6Dが1日使えるとすれば、R50は半日も持たない感覚です。撮影旅行などに出かける際は、予備バッテリーを携行し、常に2個以上の体制で運用したほうが安心です。 【携帯性】 約375g(バッテリー・カード含む)と非常に小型かつ軽量で、銀塩系カメラと大差ないほど持ち運びがしやすいです。私の場合、ダブルズームキットのうちどちらか1本のレンズを装着した状態で、ハクバのカメラジャケット(M-80またはS-60でも収納可能)に入れて首から下げ、もう1本のレンズが必要と思われる状況のときだけ、レンズポーチに入れてバッグに収納して持ち歩いています。外装をプラスチックにして徹底的な軽量化を図りつつも、実用的なグリップをしっかりと作り込んでいる点に、老舗カメラメーカーの商品企画力の高さを感じます。 【機能性】 最新の映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、機能面ではEOS 6Dよりも圧倒的に豊富です。タッチパネルでの各種撮影値の選択や変更が非常にスピーディーに行えるうえ、クロップなしの4K動画撮影にも対応しています。また、常用ISO感度の上限も高く、被写体検出機能(人物・動物・乗り物)も強力なため、撮影シーンを選ばず、むしろ6D以上にオールラウンドに活躍してくれます。 【液晶】 バリアングル式の液晶モニターは、画質自体は十分に綺麗ですが、取り立てて他機種より優れているというほどではありません。しかし、画面上の各種設定値が非常に見やすくバランスよく配置されており、タッチパネル操作でスマートフォン感覚で簡単に設定を変更できるインターフェースの出来が秀逸です。 【ホールド感】 これが、外観の魅力に勝る銀塩系カメラを選ばず、R50を選んだ最大の理由です。銀塩系のデザインはおしゃれで所有欲は満たされますが、スクエアなボディ形状でグリップが極端に小さいため、しっかりとホールドしにくく、結果として手ブレが発生しやすくなります。それに対して本機は、小型・軽量なボディでありながら、安定した状態でカメラを構えるのに十分な深さのグリップが備わっており、確実な撮影をサポートしてくれます。 【総評】 普段スマートフォンのカメラでしか撮影をしていない人が使えば、最新の小型・軽量なミラーレス一眼で撮影した際の違いに衝撃を受けると思います。それほど現在のミラーレスは直感的に操作がしやすく、圧倒的な高画質で撮影できます。高額なハイエンドスマートフォンに投資するよりも、シャオミやオッポなどのコストパフォーマンスに優れた低価格スマートフォンと、本機のような小型・軽量なミラーレスカメラを使い分けるのが、コスト面でも画質面でも最適解ではないかと感じています。AI補正による画作りが進化している「Pixel 10 XL」と比べても、純粋な光学機器としての本機の画質は明らかに上回っており、カメラを持ち歩く意味を再確認させてくれる一台です。

5安価で高性能でコンパクト

【デザイン】 CANONらしいデザインで違和感がない 【画質】 申し分なし、エントリー機とは思えない画質です 【操作性】 この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが? 【バッテリー】 やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要 【携帯性】 軽くて小さ過ぎる位です 【機能性】 サブ機として割り切れば十分な機能 【液晶】 可も無く不可も無く 【ホールド感】 男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要 【総評】 ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的 サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)

お気に入り登録2039EOS R6 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark II ボディ 6位 4.49
(102件)
5867件 2022/11/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
  • ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5風景、夜景

高画素のフルサイズ機にしなくてよかった。このほど良さがいいと思う。

5キャノン縛りならば、一番バランスが取れていて、お勧めします

RF24-240mmF6.3 がとても便利そうで、発売して直ぐのR6を導入したが、AFがあまりにも要領を得ないで的外れなフォーカスなので、その当時にソニーαに主力を転向しました。 R6のAFが使えなさ過ぎてキャノンは捨てようかと思ったところ、Mark2でかなり良くなりましたとCPSでも推すので、長年お世話になっていることもあり、あたらめてR6mk2を2023年春に購入。 縦位置グリップも使っての4年目に入ったところでの感想です。 2023年春の卒園式入園式シーズン前に一台目を導入。 2026年8月CBキャンペーンに背中を押されて、二台目を追加購入。 【デザイン】 ブラスチッキーで大嫌い。 購入当時、30万円超えのカメラとは思えないチープさ。 現在、25万円前後らしいが、それでも安っぽい。 仕事道具としてしか持つ気がしない。 しかし、グリップは、あくまでも中級機以上のみの話だが、Canon Eos-1シリーズから本当にしっくりくるように作られている。 どんなにチープでも、そこのグリップ感はそこそこ掴みやすい。 【画質】 約2400万画素。データサイズ的にも丁度良い画素数。 5000万画素とか、仕事ではあまり使うことがない。 フォトコンテストなどであれば、理解しますが、どのくらいのサイズを表現するつもりでいるのか、オーバースペック。 2400万画素なら、一つ下のMサイズが1100万画素、Sサイズが590万画素。 販売用スナップ(2L,L版)には、M,Sサイズで十分。 高感度耐性が強く、低感度でもしっかり色乗せしてくるところは、さすが。 本当によくできている。 2400万画素もあれば十分なことを知っている現場のカメラマンさんたちの声が一番反映されているかのようなセンサーとデータ容量感。 この凡庸さこそが、仕事にとても使える。 【操作性】 キャノンでずっとやってきたので、まぁ、だいたい手に取るようにわかる。 メニュー系も探しやすく、ダイヤル操作系もEosシリーズを踏襲しているので、理解しやすい。 ただ、機種ごとに違うボタン位置とか、ダイヤル位置とか、それらの設定とか、バラバラなのは止めて欲しい。 これは、デザインにも通じる。 同じ機種ではないものを併用すると苦労する。 (例えば、R5mk2とR6mk2など) 【バッテリー】 一眼レフからのものが使えて助かる。 容量アップシリーズは、当然にしても。 ただ、このR6mk2までが、従来のバッテリーが通常通り使える機で、R6mk3からは、管理チップが入った専用バッテリーLP-E6Pでないと、使えるけれど、電力管理プログラムをはじくので、ひたすら電力が流れて、使用時間が短くなるようになっています。 なので、過去からのバッテリー遺産や他社製バッテリーを使う人は、このR6mk2が最後です。 【携帯性】 縦位置グリップそのものを一体として考えれば、従来の一眼レフタイプ(Eos-1DXシリーズ)と遜色なく、同じカメラバッグも使えるので、バランスを考えたら、携帯性が悪くなるというほどでもないことがわかる。 ミラーレスだからといって、携帯性が良いわけではないが、本体のみで軽くなった事はとても大きい。 【機能性】 Wifiでデータやり取りとか、スマホアプリでコントロールとか、スタジオで固定セッティングなどでも使いやすく考えられています。 CPSでもプロスタジオワークフローを考えて、ソフト開発をしているので、そのあたりのワークフローを取り込んで業務するには、一番安く適したカメラだと思います。 AFの人物を取らえる掴みの感じとか、追いかける感じとか、並行して使っているソニーα9-3には及ばないけれど、だいぶ、Sony α7-5に追いついてきたかな、という感じを受けます(2026年夏現在)。 2026年春、R6mk3がキャノンの中堅どころのカメラであるというのが、残念な気がします。 R6mk2で十分だからです。 AFに関しては、何ら進化を感じないので、センサーをグレードアップする気がないなら、mk3のメリットはありません。 こちらは、SDカード2枚差しというのも、経済的で良いカメラです。 サービス版プリントやWeb、印刷物での一コマ写真程度に使うなら、2400万画素機で十分です。 【液晶】 安っちいだけあって、精細ではないですが、見るのにば十分です。 日光下で見ると辛いこともあります。 【総評】 それでも2023-6年の間、幼小中学レベルの運動会や体育祭、高校生のスポーツ大会、体育祭などを撮影するのに、 EosR6mk2 24-240mmF6.3 と Sony α7-5 24-240mmF6.3 の どっちを使うかと言われれば、ソニー機です。 動き物の人物のつかみが圧倒的に違うから。 R6mk2も良い機種ですが、思ったところにピンと来てくれない、特に後ろにいってしまうなど、ソニーだったら出来たのに、と感じることがありました。 これは、R6mk3も同じでした。 それでもキャノンのR6mk2は、キャノンでも他にないちょうど良いバランスのカメラです。 メニューから追い込んでいけば、他社製品に負けないで撮れると思います。 アマチュアで写真を撮っていても、2400万画素あれば、大抵のことは、十分です。 画素至上主義の方には、R5とかもあるから、そちらが良いかと。 総じてバランス良く、キャノン製品に決めて購入するなら迷わず、R6mk2を勧めます。 仕事で使うにもSDダブルスロットやバッテリーグリップが使えて、フルで5時間以上持つのでありがたいです。 また、同じセンサーでもう少し小さいR8は、バッテリーに難を感じました。 割と乱暴に扱ったこともありますが、故障ひとつありません。 ひとつ注意は、純正ストロボを使うホットシュー形態が変わりました。 EL-シリーズになって、オートフラッシュの当たりは良くなってきました。 レンズマウントアダプターで資産となったEFレンズ群を使いますが、あまり遜色はあるように見えません。 レンズ資産がある人には、特にお勧めかな。 やっと使えるミラーレスが出た!!という感じでした。 今でもこのR6mk2だけが、我が家での現役です。 特にスクールフォト分野には、お勧めできます。 あ、外部ストロボ用シンクロ接点がないのが、辛いかな。

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VLOGCAM ZV-E10M2X ダブルズームレンズキット 7位 4.45
(16件)
651件 2024/7/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 幅x高さx奥行き:114.8x67.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:12bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。
  • 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。
  • 標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」と望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5デザイン、機能とも申し分ない良いカメラです。

購入に当たり、他評価や動画等色々検討しましたが、評価通りで良い商品を購入できました。 グリップのデザインも良い感じです。

5ビデオカメラとミラーレスカメラの融合

以前の標準レンズは動作音が大きめで華奢な印象がありました。新しい標準レンズは少し大きくなりましたが、AFが速くなって動作音も小さくなり良い感じです。 写真だけでなく、録画が高画質で長時間撮れるのが素晴らしいです。ビデオカメラにしなくてよかった。

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OM SYSTEM PEN ボディ
  • ¥133,650
  • ヤマダウェブコム
    (全19店舗)
  • ¥―
8位 -
(0件)
488件 2026/9/ 9  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.8x74.5x43.3mm ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
お気に入り登録650EOS R6 Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark III ボディ 11位 4.35
(14件)
517件 2025/11/ 6  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3420万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
  • 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
  • シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみないとわからなかった(再レビュー)

最初は不安もありましたが、実際に子どもを撮ったら大満足!とても頼りになるカメラでした。 初代EOS RのAF(オートフォーカス)に限界を感じ、動き回る子どもを撮るとピンぼけを量産していました。ネットでは「他社機のほうがAFが優秀」「マウント変更したほうが幸せになれる」といった声も目にしていたので、思い切って本機に乗り換えるのは少し勇気がいりました。しかし、実際にフィールドで使い込んでみた今では、あの時の不安が吹き飛ぶほどこのカメラの実力に満足しています。 【デザイン・ホールド感】最初は「EOS Rとあまり変わらず新鮮味が無いかな」と思っていましたが、実際に子どもを追いかけ回す現場に出ると、この「変わらない良さ」に助けられます。ソニーのα7Vなどの角張ったグリップに比べ、キヤノンは手のひらに馴染む丸みのある形状なので、長時間持っていても右手が痛くなりにくいです。これ、ほんと重要です。この優れたホールド感があるからこそ、一瞬のシャッターチャンスにもサッと構えられます。 【画質・描写力】スペック上の数字だけを見て、最初は「EOS Rとそこまで変わらないのかな」と思っていましたが、実際に撮れた写真を見ると確かな進化を感じます。画素数はほとんど変わらないはずなのに、拡大したときの解像感やディテールの緻密さが明らかに向上しています。何より素晴らしいのが、キヤノン伝統の「人肌の美しさ」です。α7Vで撮ったときの味気ない色味に比べ(投稿サイトなどから)、本機は撮って出しの瞬間から、子どもの生き生きとした健康的な肌色が自然に表現されます。さらに、暗い室内や夕方の公園でISO感度を上げて撮影しても、ノイズがしっかり抑えられていてクリアな質感に仕上がります。この「画質の良さ」, キヤノンのカラーサイエンスがあるからこそ、何気ない日常の一コマがきれいに残せるし、他メーカーへの浮気を阻止する最大の理由です(笑)。 【操作性・液晶】画面サイズが僅かに小さくなったことやバリアアングル液晶に対して、最初は「α7Vのようなバリチル構造が羨ましいな」と思うこともありました。しかし、構造的に、バリアアングル液晶の方がスッキリしていて、バリチルのように、分厚くなったり、剛性が?となるようなことはないし、自分の使い方では、バリアアングルで十分でした。結局、子供はじっとしていないので、あまりバリチルのアドバンテージは感じませんでした。 【動画性能】写真の良さにも驚きましたが、動画性能の進化も想像以上でした。特に今回の目玉である「オープンゲート記録(3:2のセンサー全面記録)」の採用は本当に素晴らしいです。横型で広く撮っておけば、後から画質を落とさずにYouTube用の16:9や、SNS向けの9:16縦型動画へ自由に切り出せます。「縦用と横用で2回カメラを回す」という手間がなくなり、子どもの大切な一瞬を一つの素材からマルチに活用できるようになりました。ただ、メモリ食いだし、高価なCFカードが必要だったりと、まだ、使い勝手はあまり良くありませんが、何年か後に生きてくる将来の投資と考えれば、あって損はない機能だと思います。 また、手ブレ補正の効きが非常に強力なため、わざわざ重いジンバルを持ち出さなくても、手持ちのまま歩きながら滑らかな映像が手軽に撮れてしまいます。オープンゲートの利便性と相まって、ワンオペでの子ども撮影において本当に心強い味方です。 【機能性(AF)】本機を選んで本当に良かったと感じたのが、このAFの進化です。EOS Rからすると大きなステップアップで、ネットの一部にある「他社機のほうが優秀」というレビューが意外に思えるほど、実戦では高いパフォーマンスを発揮してくれます。実際に他社機と比べても、不規則に走り回る子どもを狙ったときの「粘り強さ」が好印象です。一度ロックオンしたら、子どもが急に後ろを向いたり、他のおもちゃの影に隠れたりしても、瞳をしっかり捉えて離しません。結果として歩留まりは8割以上に向上し、ピンぼけの山に悩まされていた日々が嘘のようです。この実用的な安心感は、α7Vなどのライバル機と比べても一歩リードしていると感じます。α7Vは、追槌性は良いが、最初のつかみは良くないらしいです。 【総評】買う前は「他社へマウント変更したほうが幸せだったのかな…」と悩んだりもしましたが、実際にフィールドに持ち出してみたら、これほど子どもを撮るのに信頼できるカメラはありませんでした。スペック表の数字やネットの噂だけでは分からない、現場での「失敗写真の少なさ」と「オープンゲートをはじめとする動画・静止画のクオリティ」こそがこのカメラの真の価値です。他社に浮気せず、このカメラを選んで本当に正解でした。

5遂に買いました

仕事帰りにカメラ店に寄ってちょっと買って来ました 今までもずっとキヤノンを使って来ました R6mk3は小さいくて軽いなと思いました R3よりも軽くて取り回しもしやすいです R6mk2は書込み待ちの時間が長いのが不満でした R3はCFexが使えて書き込み時間に不満は無いが長時間の手持ち撮影は苦痛でした CFexが使えるR6mk3はどちらの不満も解消されました 値引きとキャッシュバックで手の届く価格的にも満足です、予備電池も買いました 最近メモリカードも高くなりましたが去年のうちに1Tと512Gを2枚買っておいて正解でした 現像ソフトがmk3に対応している物が少なくてストレスを感じます

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EOS R8 Mark II ボディ
  • ¥―
12位 -
(0件)
173件 2026/9/16  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:131.4x90x79.7mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.5秒 重量:約546g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約499g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4368ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
お気に入り登録392α7R VI ILCE-7RM6 ボディのスペックをもっと見る
α7R VI ILCE-7RM6 ボディ 13位 4.57
(12件)
485件 2026/5/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 7260万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:7260万画素(総画素)、6680万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:132.7x96.9x82.9mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約622g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5機能には満足!コスパは悪い!

【画質】 さすがの高画素機です。 撮った画像を拡大するのがとても楽しい。 gfx100rfを使った時と同じかそれ以上の感動がある。 【バッテリー】 バッテリーの持ちはとても良いです。体感は1.5倍ぐらいに感じてます。 AF性能が良くて撮影体験も変わったのが影響していそうです。 【携帯性】 携帯性は可もなく不可もなくいつも通りのα7。 【機能性】 動き回るペットの犬や地域猫、雀などを撮りましたが今のところAFや連写性能に満足です。 明るいレンズを使う時はもう少しシャッタースピードが欲しくなる。 【ホールド感】 α7crよりは断然良いが、α1�Aよりは下です。 α1�Aみたいにギュッと握り込める形にならないんですかね? 【総評】 今のところとても満足度が高いです。 ただ人にはオススメしないかも。α7�Dと比較するとどう考えてもコスパは悪いです。 gmレンズ1本分の価値を見出だせないならα7�Dにしたほうが幸せになれるでしょう。

5文句はありません

すごいカメラです。まだファーストインプですが、画質も良くホールド感も上がっています。 α7R3からの買い替えなので何もかも良くなっています。 積層型CMOCセンサーになり高速連射モデルとなりましたが、積層型になったことで高感度や階調はどうなのか気になっていましたが、クリアされている印象でした。これはsonyの開発陣の皆様の研究開発の賜物と尊敬せずにはいられません。 これを体感するのは写真愛好家として必要なことかもしれません。 それほど驚きました。 それでいて先代のVより軽くなっています。 あと、地味ですが、コマンドスイッチにバックライトが付いたのはいい進化です。

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FUJIFILM X-M5 ボディ 14位 4.01
(12件)
597件 2024/10/15  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
  • 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5小さい軽い感動的な写真

1DX mark�Uからの買い替えです とてつもなく小さい そしてかっこいい XF50mmF1を付けて使います もはやカメラと呼ぶのもにんともかんとも ほぼレンズです 富士フイルムのカメラに出てくる絵以外を求めてはいけません AFは微妙だし操作性も直感的ではない でもリアルもエモさも神々しさも絵ではどのメーカーにも負けません とにもかくにも富士フイルムであれば どの機種を買っても感動的な絵が出てきます

5期待通りの携行性と撮影体験

評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。 ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。 とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。 この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。 他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。 防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。 カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。

お気に入り登録2416α7 IV ILCE-7M4 ボディのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4 ボディ 14位 4.51
(112件)
7414件 2021/12/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5出来る事は減ったがストレスも同じく減った

購入から2年経ちVも発売され今さらですが… OM1から乗り換えで主にそちらとの比較です。 【デザイン】 特に拘りは無いので違和感も不満もなし 【画質】 当然組み合わせるレンズとの兼ね合いもありますが暗所耐性は明らかに向上しました 【操作性】 ほとんどのボタンがカスタマイズ出来るしマイメニューもあるので十分 【バッテリー】 ヘビーに撮影しまくるスタイルではないので全く問題なし 【携帯性】 本体だけならOM1比は誤差の範囲内 【機能性】 購入前から分かっていたけど手ぶれ補正や連写性能、様々な撮影効果はOM1に軍配 【液晶】 EVFも含め特に不満はなし 【ホールド感】 これも明らかにOM1が良い それ故数値以上に重量感を感じる事もありsmallrig社のグリップを追加している 【総評】 質実剛健的に必要十分な機能が揃った良いスタンダード機だと思います。 M4/3からサイズ感で違和感少なく移行出来たのは予想以上の成果。 タイトル通り遊べる要素は減ったけどAF精度等、通常撮影のストレスが軽減された。 個人的に将来的先行き不透明感が解消されたのも大きい。

5Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で

簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。 機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。 また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。 【デザイン】 デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。 R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。 道具なので気にしませんが、安っちいです。 圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。 見せ方なので、もったいないなと思います。 【画質】 3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。 R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。 そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。 さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。 もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。 AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。 ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。 メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。 【操作性】 α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。 R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。 反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。 慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。 【バッテリー・携帯性】 バッテリーの持ちは大差ありません。 午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。 携帯性は、大差ないでしょう。 どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。 手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。 【機能性】 単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。 ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。 単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。 4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。 液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。 疲れる度合いは、だいぶ減ります。 R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。 総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。 EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。 また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。 色彩は、ご自身の目で決めて下さい。 私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。 == 以下、以前のレビュー == ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。 あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。 【デザイン】 三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。 【画質】 高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。 L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。 【操作性】 二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。 真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。 ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。 【バッテリー】 持ちは良くなったと思う。 【携帯性】 かるい。小さい。 私は好き。 【機能性】 メニーの改善は、とても良かった。 三型から換える意味があった。 【液晶】 ふつう。バリアンは、良いと思う。 【ホールド感】 グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。 【総評】 ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。 安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。 高レベルなスタンダードデジタルカメラです。

お気に入り登録1147EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット 16位 4.43
(37件)
4251件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5写真が好きな老人

SONYα�Vに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.

5キヤノンAPS-C機で最も推せる1台

発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、 このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。 教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。 彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。 記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。 スチルのみで動画はスマホ任せです。 【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】 サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。 ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。 操作性はミドルクラスらしく優れています。 ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。 レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。 f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。 またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。 ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます) レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。 【画質】 APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。 ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。 高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。 そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。 【バッテリー】 LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。 バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。 またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。 ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。 【機能性】 R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。 ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう) 本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。 連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。 (高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです) メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。 一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。 機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。 R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。 【液晶】 EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。 背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。 バリアングルは個人的に好きではないです。 【総評】 R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。 発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。 相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。 ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。 キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。 画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。 EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。 発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。 このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。

お気に入り登録1015Z5II ボディのスペックをもっと見る
Z5II ボディ 17位 4.55
(54件)
2747件 2025/4/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5操作性がよい

APS-Cからフルサイズへの買い替えとして選びましたが 操作性がよく使いやすいです

5Zマウントのフルサイズボディーではコスパ最高

【デザイン】Nikonらしい。 【画質】D780と同じくらい。 【操作性】D780のように上面液晶は欲しい。 【バッテリー】D780の2倍以上、燃費を食います。 【携帯性】D780よりコンパクトでいい。 【機能性】ピンポイントAFは正確でいい。 【液晶】美しい。 【ホールド感】身長173cmならジャストフィットします。 【総評】D780は1回の充電で2000カット撮影できますが、街歩きスナップには少し大きく重いと感じます。Z5-2の方が気軽に持ち出しやすいです。

お気に入り登録1104EOS R5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II ボディ 18位 4.42
(51件)
3450件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 5030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5高バランスのフルサイズ

主な撮影対象は幼児(2~6歳)で、プロでは無いですが撮影した写真は顧客に渡すので撮影枚数は多いです。記録目的のようなスナップ写真で、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。 販売日に購入して2年程使い、所有歴のある他カメラ+標準ズームを交えての評価です。 R5�U & RF28-70 F2.8 α1 & FE24-70 F2.8 �U 画質 レンズが違うのでソニー機と比較して解像等についてのコメントは避けますが、Jpeg の肌色の色合いは本カメラのほうが見栄えが良いです。日中屋外の明るい状況であれば好みの違いと言えるかもしれませんが、室内などの明るさが不足気味の状況ではやはりキャノンのほうが温かみのある好ましい色を出してくれます。逆光で暗く映った部分のシャドウを持ち上げても、それなりの肌色を維持してくれるのでありがたいです。 ホワイトバランスもオートでの撮影で比較的正確ですが、被写体の傍に原色の物(風船等)があると色合いがずれるように思います。 AF性能/連写性能 子供を撮影する分には近距離で走って向かってくる被写体であっても、本機/ソニー機共にかなりの精度で捉えてくれます。 機能性 �@積層型センサー 静かな環境 or 周りに動画撮影者がいる環境でも気兼ねなく歪みの少ない電子シャッターが使える点は自分にとって重要です。 仕様上は α1 の幕速が早いですが、実用上は 両者の差を感じることはありません。共に被写体に合わせてパンをするような条件では背景に若干の歪みは見られますが、非積層センサーと比べると大きな改善です。 �A手振れ補正 MFTほどではないですが実用十分で、α1よりは明らかに優秀で望遠域でも像が安定していて見やすいです。 �B動画性能 動画撮影では直ぐ熱停止してしまう α1 と比べると長時間撮影可能です。ただ APS-C の X-H2S と比べると熱耐性(発熱による録画停止) & 電池持続性で若干劣ります。ただ持った感じは X-H2Sの方が若干熱くなっているので、発熱量の差と言うよりは熱停止のマージンを取り方の違いの様にも感じます。 EVF・モニター EVF は解像感・見栄え共にとても良好で、モニターは輝度・発色がよく明るい屋外でも比較的見やすいです。 タッチパネルでメニュー操作可能でタッチに対する反応がよいので、使っていてストレスフリー。 操作性 フォーカスレバーの位置&操作感は自分にとっては一番使いやすい。右手だけで撮影しないといけない状況でも、何とか操作可能。 視線フォーカスは最初は抵抗があったが、慣れるとフォーカスレバーより素早くフォーカスポイントを移動出来、たくさんの顔の中から撮影対象を選ぶ際などに便利。ただ位置のずれが見られるので、継続して改善してほしい。 デザイン・質感 キヤノンらしい機能的なデザインで自分好み。ソニーと比べて大径のマウントも見た目で堅牢な感じで、質感・剛性感は高くダイヤル操作感も良好。 ストラップの取り付け部は フジのX-H2Sのような形状の方が無骨な感じで好きです。 バッテリー 撮影枚数自体は特に少ないとは思いませんが、待機時の消費電力が多いような感じで気づいたら充電必要となっていることがあります。 携帯性 機能性を考えるとリーズナブル。 ホールド感 自分の手にあっている様で十分な高さもあって握りやすい。 改善希望 単に慣れの問題もあると思いますが、次世代機では改善してもらえると嬉しい。 �@ソニー機のように3ダイヤル化 + サブ電子ダイヤル�@に方向キー機能追加。(直感的に操作できるので。逆にEVFやモニターで代用できるので表示パネルは不要) �Aメニュー操作時に、メイン/サブダイヤル�Aの位置を入れ替え可能に(メニュー上の位置関係と逆で迷う) �BRF28-70mm F2.8等の装着時にレンズが収納状態でもモード変更等の操作可能に。リマインドはシャッターが切れないだけで十分だと思う。 �C再生メディア選択がメニュー内で面倒なので、フジのように再生ボタン長押しでメディア変更可に �D疑似シャッター音 疑似音が出るのは良いが、最小でも静かな環境では周りの人に聞こえるので、撮影者のみが聞こえるような小ボリュームでの設定が欲しい。出来れば好きな音が選べるようになると嬉しい。 �E水準器 表示が煩雑で被写体をさえぎるのでフジの様に画面いっぱいに横一本線(2D表示)が希望。その方がモニター撮影時でも傾きが認識しやすい。連写中にも表示され続けると尚良い。 �F自動水平補正(デジタル的 or 光学的どちらでも可) �Gスマホの様に周囲の明るさでモニター輝度自動調節。あと晴天屋外時でも見やすいよう、輝度&コントラストも更に上げる。 �Hメディアの名前を書き換える設定は不要。メディアをパソコンにつないだ時にどのメディアか判別が出来ない。 �I端子カバーを硬質樹脂製&端子毎開閉可能に。 (開閉し難く安っぽい。少し大きく高価になっても良いので変えてほしい) �JCFExpressカードの出し入れも SDカードの様にカードを押して取り出せるように。 �K本機と直接関係は無いが、35-150mm F2.8等の現状のラインナップにない仕様のレンズをリリースしてほしい。 総評 子ども撮影用として積層フルサイズセンサー機で”比較的”リーズナブルな価格 & サイズで今から購入しても満足度が高いと思います(とくにキャッシュバック期間中)。 もともと評価の高かったAF性能や肌色の色合いに加えて、RF28-70mm F2.8等の小型&安価で良いレンズも増えてきているので、がっつり子供撮影に取り組みたいパパママにもお勧めです。

5R5からの進化はかなりのもの

EOS R5からの買い替えです。 R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。 まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。 R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。 そこで、バッテリーは★3にしました。 さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。

お気に入り登録464Z50II ダブルズームキットのスペックをもっと見る
Z50II ダブルズームキット 19位 4.49
(11件)
3297件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
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5EXPEED7搭載でAF性能が大幅向上した高コスパ機

【デザイン】 Z50IIのボディはZ50から踏襲したコンパクトなDXフォーマットミラーレスらしいデザインで、質感も良くまとまっています。グリップが先代より大型化されており、持ちやすさが向上しました。カメラらしいオーソドックスなスタイルで、街中でも使いやすい外観です。ただしレトロ調の個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。 【画質】 2080万画素のAPS-Cセンサーにフラッグシップ機Z9と同じ画像処理エンジンEXPEED7を搭載しており、画質は前機種Z50と大きな差はないものの必要十分な水準を保っています。高感度性能はAPS-Cクラスとして良好で、ISO3200程度までは常用できる印象です。キットの16-50mmと50-250mmはいずれも描写力が高く、ズーム全域で実用的な解像感が得られます。4K60pの動画撮影でも細部まできれいに再現でき、バリアングルモニターと組み合わせて自撮りや低アングル撮影にも活躍します。 【操作性】 ピクチャーコントロールボタンが新設され、複雑な設定なしで好みの色調に仕上げられる点が便利です。メニューはニコン標準的なUIで、慣れれば直感的に操作できます。Z50と比べてボタン類が増え、画像の拡大確認なども楽になりました。ただしモードダイヤルが軽めで、バッグ内で設定が変わってしまうことがある点は注意が必要です。 【バッテリー】 バッテリー持ちについては残念ながらやや不満が残ります。積極的にEVFや連写を使う場面では消耗が早く、長時間の撮影には予備バッテリーが必須です。また上位機種のような残量の細かい表示機能がなく、残量管理が少し不便に感じます。 【携帯性】 ダブルズームキットながら、ボディは非常にコンパクトで軽量です。キットの標準ズーム16-50mmは沈胴式で持ち運び時にかさばらず、旅行やお出かけに気軽に持ち出せます。望遠の50-250mmも比較的軽量なため、二本差しでもバッグへの負担が少ないです。 【機能性】 EXPEED7搭載による被写体認識AFの大幅な強化が最大の進化点です。鳥や動物、人物などの認識精度はZ9と遜色ないレベルで、超望遠域での野鳥撮影でも素早くピントが合います。ハイスピードフレームキャプチャで最大30fpsの高速連写も可能で、動体撮影での歩留まりが向上しました。ボディ内手ブレ補正は非搭載のため、VRレンズとの組み合わせが基本となります。 【液晶】 バリアングル式のモニターで自由なアングルでの撮影が可能です。解像度はZ50と同等で必要十分ですが、上位機種と比べるとやや粗さを感じる場面もあります。EVFの輝度がZ50比2倍に向上しており、屋外の明るい環境でも見やすくなっています。 【ホールド感】 グリップが大型化されたことで、大型の望遠レンズ装着時でも安定した保持ができます。片手での操作もしやすく、長時間の撮影でも疲れにくい印象です。 【総合評価】 Z50IIダブルズームキットは、エントリーから中級者まで幅広く対応できるコスパフォーマンスの高い一台です。先代Z50からの大きな変化として、EXPEED7によるAF性能の飛躍的向上、バリアングルモニターの条件などが挺げられます。特に鳥や動物を追う撮影、運動会やイベントの撮影でその実力を発揮します。ダブルズームキットの標準ズームが沈胴式なので日常的なスナップや旅行にもコンパクトに持ち出せるのが魅力です。望遠側の50-250mmはウイルス認識も強力で、垣め履くった樹木の中でも野鳥を追うことができます。SDカードがUHS-II対応となり高速連写後のバッファの退けも速くなっています。エントリー機としては高機能であり、成長しても長く使い続けられるかけがえのない一台としておすすめできます。バッテリーとDXプリズムレンズの充実を望む點が残りますが、価格対性能に優れたカメラと言えます。 初めてミラーレスを購入する方やスマホからステップアップしたい方に最適な一台です。ダブルズームキットなので追加レンズ購入なしにすぐ�ミ写期から望遠まで対応でき、家族行事やスポーツ撮影、期待を超える実力に満足しています。特に運動会や子供たちの成長記録を撮る際、EXPEED7にAFの追従性が优れており、決定的シーンを遞さず捏えられる安心感があります。ニコンのZマウントシステムの豊富なレンズ群にも将来的にアクセスできるため、システムとしての拡張性も申し分ありません。 実際に試用してみて、子供の小学校の運動会でカメラを撮る機会がありましたが、被写体認識AFのおかげでゴールシーンやダッシュシーンでもピントがひたすら合い、満足のいく一枚が撮れました。今までスマホで撮っていたころとの刀の違いを多くの人に体験してほしいカメラです。レンズシステムの充実を期待しながら、現時点では卓越なコスパ機として十分な選択肢です。カメラ初心者にも上級者にも自信を持っておすすめできる卓越な一台です。購入して良かったです。満足です。

5デジタル一眼レフからの進化を実感

【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯ 【画質】レンズもあるのか明るく鮮明 【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯ 【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要 【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯ 【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯ 【液晶】 【ホールド感】 【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台 ただ予備バッテリーがまだまだ高額 週末のお出かけに持ち歩くのには最適

お気に入り登録1237α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] 21位 4.54
(57件)
3178件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
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5良いカメラ。自分には育児と撮影を両立させるための妥協の一台

【デザイン】無難に収まっている 【画質】非常に綺麗です。でもAPS-Cなので限界はあります 【操作性】他のαシリーズのカメラと統一されていて使いやすい 【バッテリー】そこそこもちます。他のαシリーズのカメラと互換性があるので便利 【携帯性】小型のレンズにすれば小さいバッグにも入る 【機能性】必要な部分は全て整っている 【液晶】他のαシリーズと同じです。自分は「屋外晴天」にしています 【ホールド感】男の手では小指が余るので、SmallRigのプレート付けてます 【総評】現状、ソニーのミラーレス一眼カメラでAPS-C機としては最高ランクのカメラとなります。自分は子育て中の身ですので、撮影体験を重視した装備でおでかけ出来ないシチュエーションが多々あります。子供連れで出掛けるのに必要な荷物を用意した後ではバカでかいカメラを担いで持ち歩く気にはなれません。そこでα6700の出番となります。このカメラとシグマの18-50mmを付ければ、子育てパパの軽量撮影装備が実現します。風景撮りにはシグマの10-18mm、ポートレートにはシグマの30mm,56mmを使ってました。一時期はタムロンの18-300mmも使っていましたが、望遠側に解像度が著しくボヤケており、気に入らず手放しました。 α6700自体は大変気に入っておりましたが、やはりフルサイズ機の画質や純正GMレンズのトロボケ写真を見てしまうと物足りなくなる。それに撮影は撮影で集中したい。軽量で取り回しの良いAPS-C機は妥協の一台で、これだけでは満足できない。気がつくと出番が減ってしまっておりました。本体も近いうちに手放して、結局フルサイズに一本化することになりました。α6700を我が家に迎えて以来、あれから子供も成長しましたし、これまでお世話になりました。ちなみに動画は使っていないのでわかりません。

5ZV-E10からステップアップ

 動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。 【デザイン】  ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。 【画質】  まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。 【操作性】  ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。  ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…? 【バッテリー】  ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価  ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。 【携帯性】  ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。 【機能性】  メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。 【液晶】  廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。 【ホールド感】  グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。 【総評】  スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。  ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。  写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?

お気に入り登録674FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキット 23位 4.18
(17件)
597件 2024/10/15  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
  • 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイクなどにより、快適な動画撮影をサポート。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
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5家猫撮影のベストカメラ

【デザイン】 うまくまとまったデザインです。あまり派手ではなく、いい感じです。 【画質】 やはりフジは画質がよいです。カッチリしすぎてなく、かと言ってボケボケでもなく、いい塩梅。 【操作性】 筐体がちっこいので、ボタンもちっこいです。でも慣れます。 【バッテリー】 どうでしょう。予備があるとよいかも。 【携帯性】 私にはちょうど良いです。手元に置いておける良いサイズです。スマホを手元に置くような感覚。いつでも撮れて便利。 【機能性】 かなり機能的。いろんなカメラを使ってきましたが、よく考えられている。猫撮影は、液晶タッチのシャッターが便利。タッチパネルの反応がかなり良い。 【液晶】 かなり高精細。このカメラの液晶はイマイチ・・と言ってる方がおりますが、めちゃくちゃ良いですよ。 【ホールド感】 革ケースを付ければ解決かと。 【総評】 小さくて高性能、色合いも抜群なこのカメラ、家猫撮影の最適解ですね。 昨年、ニコンのZ50�Uを購入し、出てくる絵のひどさに辟易しました。フジは昔から色合いが良くて気に入っています。ニコンは冷淡調な色合いで、私には合いませんでした。動物を撮影するのでしたら、このカメラをお勧めします。 α6700と迷いましたが、より小さいこちらのカメラがお勧めです。OM系も検討しましたが、フジは本当によくできている。フジは宣伝力が弱くて損をしているような感じです。瞳AFもかなり反応がよいし、キットレンズもびっくりするくらい描写がよいし、値段も高くないし・・ 小さくて持ちにくいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、革ケースを付ければ解決です。家猫撮影でしたら、ストラップはなくても良いですね。 40年ニコンを使っていましたが、ニコンは卒業です。けなすわけではないですが、生き物を撮影するのに、冷淡調な絵は合いません。フジの小型カメラに、明るい単焦点をつければ、すべて解決です。 単焦点レンズを買うつもりでしたが、このキットレンズはよくできていて、けっこう寄れますし、カッチリ写ります。このレンズもカメラも・・かなりデキるヤツです。ヤツなんて失礼ですね、かなり優秀なカメラ様です。家猫を撮影されている方は、迷わずこのカメラにしてください。ぜったい後悔しません。

5こういうのが良いんだよ

M1を長らく使ってきて、はじめて後継機が出た。 そしたら一気にM5だった。 高画質なコンパクト機を1つ持っておきたいから、 A1、A2、A5と買ってみて、いすれも良いカメラと思ったものの でも結局手放してM1継続。 細かい性能とかはあんま気にしてない。 出てきた画に納得できるかどうか。 納得できたから、M1と入れ替えた。やっと。 コンパクト機って、ここ一番で使うことはなくても 何だかんだで稼働率は高いので、 M5とも長い付き合いになりそう。

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OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II レンズキット 24位 4.52
(2件)
351件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
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5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。

フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。 基本的にストリートスナップ中心での使用になります。 M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。 □まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。 ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。 スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。 軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。 代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。 私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。 □画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。 常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。 この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。 なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。 □暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。 特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。 ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。 □UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。 □ダイヤルの操作感は意外と良いです。 スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。 そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。 □コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。 □バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。 □液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。 □シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。 □付属のレンズに関しては、超便利ズームと言う感じでです。 焦点距離の広さは非常に魅力的ですが、周辺になると解像度が落ちるため、構図によりピントがどこにもあっていないような眠い作品を量産してしまいます。 なるべくピントは中央付近で合わせる構図で撮影する工夫が必要です。 あと焦点距離を生かして大きなボケを作れるのも良いです。 撮影者の技量で大きく化けるテクニカルなレンズです。 決して悪いレンズではありません。 以上、ご購入の参考になれば幸いです。

4小型軽量はよいが、余裕があればOM-1/3系がお勧め。

【デザイン】 初代OM-5より塊感が出て、現行OM機ではベストと感じる。本来このくらいのサイズがマイクロフォーサーズとしては使いやすいと思う、 【画質】 OM-1/3系の積層センサー機に及ばない。仕方ないとは言え、特にJpegでの諧調や深みといった点、撮って出し中心での運用なら、もう少し予算頑張ってOM-3を買うことを勧めたい。 【操作性】 OM-1/3系とメニューが統一され使っていて違和感がなくなった。ただメニュー改善をSONYはファームアップでおこなっている点を考えると操作性改善ならOM-5のファームウェアアップデートでなんとかなったのではないかと感じる。 【バッテリー】 小型バッテリーだが予想以上に持つ。ただし省電力撮影をOnにしておく必要がある。 【携帯性】 良い。OM-1mk2のサブ機、あるいはお散歩撮影機材としてこのコンパクトさはありがたい。地味にOM-3のデカさを感じる。性能差は仕方がないのだが。 【機能性】 手振れ補正は十分に効くが、被写体認識が搭載されていない等設計の古さを感じる。加えて先代OM-5まで使えていたコンパクトフラッシュFL-FLM3が使えないのは、かなり痛い(わかってはいた)。 ただし購入目的がGRiiiの使いづらさに耐えかねてということがあったので、GRiii比でEVFもあるし、AFも速くて正確だし、バッテリーも持つのでその点はクリアしている。正直20mm/f1.4proあたりを使ったらGRiiixより街も撮りやすいと思う。 AFは飛びもの、動きものでもある程度対応可能だが、OM-1mk2/OM-3のAFを経験すると野鳥や航空機目的ではお勧めは厳しい。 【液晶】 デフォルトのEVF設定は見づらいのでまずはAutoにすることをお勧めする。その後好みで調整。背面液晶も少し暗いのでバリアングルでの撮影は晴天だと辛いかもしればい。 【ホールド感】 かなり良い。未熟な腕の私でも2秒手持ちで撮れる。もちろん手振れ補正の強力さはあるが、ホールドのしやすさが大前提だ。 【総評】 厳しめのことを書いているが、最大のメリットはコストパフォーマンスだ。このレンズキットは私が購入する際、なぜか本体より安かった。また機能的に旧モデルと差がないためか、値段差も発売当初より少ないため、最初の一台としてお勧めできる。本体購入検討の方もレンズキット価格は要チェックだ。 サブ機として、あるいは気軽に持ち歩く機材としては使い勝手がよい。ただ作品撮りや撮影依頼などの場合は素直にOM-1mk2あるいはOM-3にしておいた方がレタッチやノイズ除去もラクであると感じる。 山歩き機材としては小型軽量防塵防滴という点でかなり良い。軽登山で2時間程度小雨の中歩き回っても疲労感が無いのは普通にありがたい機材である。 作例はすべてキットレンズ14-150mm/f4-5.6iiである。作品撮りで追い込むには少し厳しい面があるが、最初の一本としては多用途で使用できると思う。

お気に入り登録288OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット 25位 4.33
(3件)
351件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
4これで14万円弱はお値打ちですよ!

【デザイン】伝統的なカメラ風で、宜しいです。 【画質】M4/3ですが、趣味の写真を撮るには十二分です。せいぜいA4に印刷するか、55型の4K TV鑑賞するだけですから、フルサイズは過剰スペックですね。 【操作性】レンズフードは、他のレンズ(40−150mm Pro)の様に、ロックボタンがあれば尚宜しい。本体の、充電部分のカバーが外れやすいのは、何とかならないのかな。 【バッテリー】仕様では310枚で十二分ではありませんので、予備も必要かな。 【携帯性】腰が痛む70代ですから、軽いことは良いことです。普通のカバンにもほりこんで置けますので、邪魔になりません。 【機能性】十二分です。深度合成を試したいです。 【液晶】液晶は良いですが、ファインダーの方は何となくユラユラした感じがあり、今一です。 【ホールド感】グリップが良くなりましたね。 【総評】新品で12−45mm F4 Pro付きで、14万円弱で買えましたので、かなり安く買えたと思います。素人が趣味で撮影するには、十二分の機能・性能・品質、しかも昔のオリンパスカメラを彷彿させるデザインで宜しいです。

4アウトドア、サブカメラとして

【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。 【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。 【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。 【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。 【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。 【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。 【液晶】普通です。 【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。 【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!

お気に入り登録231EOS R50 V RF-S14-30 IS STM PZ レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 V RF-S14-30 IS STM PZ レンズキット
  • ¥89,133
  • ディーライズ
    (全57店舗)
26位 4.58
(7件)
229件 2025/3/27  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5写真メインで使用予定です。

サブのカメラとして、R50の購入を考えていましたが、R50Vの方が安かったのでこちらを買ってみました。さらにキャッシュバックキャンペーン中で、R50よりもキャッシュバック金額が高くなっていました。 【デザイン】 黒にしましたが、R50よりもかっこよいデザインです。 【画質】 いつもの、CANONのAPSーCセンサーです。画質の進化は特に感じません。 カラーフィルターが14種類があるのでいろいろ楽しめます。 【操作性】 Vlog用のデザインされているので、写真用としては使い安いとは言えません。 基本は、モニターのタッチパネルで操作するようになっています。 モードダイアルは、写真一つしかないので、写真モードの変更もタッチパネルで操作します。 【バッテリー】 バッテリーは、LP-E17で小さめですが、本格的な撮影でなければ、必要十分です。 【携帯性】 本体は大きくないので、携帯性は悪くないです。ただRFレンズは大きいものが多いので、レンズ込みではどれも大きくなってしまします。 キットのRF-S14-30 IS STM PZも大きくはないですが、もうひとまわり小さいと持ち運びやすいのですが。 【機能性】 操作のリスポンスは良くて、ストレスはないです。 AFははやくて正確です。登録人物優先AFもあり、ねらった人物を追従しやすくなっています。 【液晶】 ファインダーレスなので、晴れた日中では、液晶モニターはさすがに暗くて見づらいですが、それ以外はキレイだと感じます。 【ホールド感】 右に小さいですがグリップがついていますので、持ちづらくはありません。 付属レンズとRF-S18-150mmぐらいまでなら手持ちでもいけます。 横にも三脚ネジがついているので、ハンドグリップをつけて縦動画使えます。 【総評】 コスパ良好、インフレの時代にレンズ付で10万以下で購入できるカメラです。 家族写真用でも十分に使えます。

5他社VLOGカメラからの乗り換え

これまで、他社のVLOGカメラを使用していました。 しかし、メインカメラがキヤノンのため、レンズを共用できるようにこちらを購入。 ワクワクで開梱。 操作感も、特に違和感なくすぐに馴染みました。 縦動画も撮りやすくなっているのは、時代の流れですね。 SNSにアップするのに、画像を回転させる作業が減りました。 と、喜んだのもつかの間。 購入日から3日後に、ホワイトが発表・・・ 白いほうが良かった〜!!!(笑)

お気に入り登録236OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディ 27位 4.33
(6件)
351件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。

フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。 基本的にストリートスナップ中心での使用になります。 M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。 □まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。 ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。 スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。 軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。 代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。 私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。 □画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。 常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。 この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。 なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。 □暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。 特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。 ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。 □UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。 □ダイヤルの操作感は意外と良いです。 スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。 そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。 □コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。 □バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。 □液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。 □シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。

5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!

E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。 E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、 いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。 はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、 後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。 最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、 時間が経つにつれ、 決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。 実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。 そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。 絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。 ほどなくして、ゲットいたしました。 改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、 マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。 とにかく見た目がかっこいい。かわいい。 そんでもってよく映る。 シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。 そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。 グリップのふくらみは絶妙ですよ。 この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、 間違いなくOMDSの傑作です。 あ、機能はいつものとだいたい同じです。 フツーに安定して使えます。 こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、 サブにはこれくらいでちょうどいいかと。 本当にいいデザイン!! 酒の肴にもどうぞ!!

お気に入り登録622α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]
  • ¥―
30位 4.75
(8件)
3178件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なしです。

【デザイン】 かっこよくて好きです。 【画質】 APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。 景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。 レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。 【操作性】 使いやすいです。 直感で触れる感じ。 【バッテリー】 良く持ちます。 旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。 【携帯性】 コンデジには負けますが悪くないです。 【機能性】 AFが素晴らしいです。 被写体認識もバツグンです。 【液晶】 小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。 【ホールド感】 グリップがとても良いです。(女性です) これはお気に入りポイントのひとつです。 【総評】 この性能でこのサイズ、価格。満足です。 ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。

5シリーズ人気なわけだ

【デザイン】 コンパクト 【画質】 素晴らしい 【操作性】 よくなった 【バッテリー】 よくなった 【携帯性】 素晴らしい 【機能性】 素晴らしい 【液晶】 進化なし 【ホールド感】 素晴らしい 【総評】 相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。

お気に入り登録91OM SYSTEM PEN 14-42mm F3.5-5.6 III レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM PEN 14-42mm F3.5-5.6 III レンズキット
  • ¥148,500
  • ヤマダウェブコム
    (全22店舗)
  • ¥―
31位 -
(0件)
488件 2026/9/ 9  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.8x74.5x43.3mm ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
お気に入り登録723Z50II ボディのスペックをもっと見る
Z50II ボディ 34位 4.48
(50件)
3297件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5旅行が楽しくなる

【デザイン】カッコいい。 【画質】Z5-2とISO800までなら変わらない。 【操作性】上面液晶ディスプレイがあればもっと使いやすい。 【バッテリー】Z5-2と同じバッテリーにしてほしかった。 【携帯性】Z28mmF2.8を装着すれば軽快。 【機能性】ピンポイントAFは正確。 【液晶】美しい。 【ホールド感】身長173cmの方でしたらハンドリングはいい。 【総評】尾道市旅行に向いている。

5Z30からの買換え

D7100を長年使っていましたが、ミラーレス機に買換えを検討した際、当時まだZ50は初期型でZ30が出て間もない頃でした。Z50はUSBがCではないなど、旧仕様だったためZ30ダブルズームキットを購入。 ファインダーが無い事に若干の不安はありましたが、機材自体が軽くなった事は自分にとってとても画期的で、ランニングに持ち出し途中でパシャパシャ取れる軽快感はとても満足いく物でした。 しかし、そのうちにだんだんと撮影枚数が少なくなっている事に気付きました。 まず最初に「え?」と思ったのは、キットレンズの50-250mmで飛んでいる鳥を撮ろうとしたとき、モニターだと鳥を追えない…。しかもシャッターを切る際に安定せず被写体が全然枠に入らない。前機の場合、というかファインダー付きカメラの場合、接眼する事で両腕と目(頭)の3点でカメラを固定するため安定し、被写体を追う際に目線とカメラが一体化して追いやすいのですが、腕だけでカメラを固定し、モニターを見ながらカメラを動かすとズレが大きく全く追えないという地獄…。しかもシャッターを切るとその指の動きでカメラが上下してしまいます。これは山など遠くの景色を取る際も同じで、三脚ナシはキツイ。 せっかくの望遠レンズはほぼお蔵入りです。 次に感じたのは、ファインダーが無い事で「写真撮ってる感が薄い」という感覚です。 上記の使いにくさもありますが、やはり一眼レフ歴が長いとファインダーを覗かずに写真を撮るという行為がどーもしっくりこない…。気分が乗らない…。結局コンデジと変わらんやないか…。というストレスが蓄積され、持ち出しはするものの、撮影枚数はとても減ってしまいました。 なんとか2年半使ったもののボーナスが出た翌週、気が付けばビックカメラ有楽町店の地下2階に…。 ファインダーを覗いた時のあの間隔が蘇ってきちゃいました。 「今なら買換え下取り額20%アップ」と「バッテリー1本サービス」キャンペーンに便乗し、本体のみを購入しました。 嫁には「ファインダーだけ後付けしたんだよ」と言ってごまかすつもりです。 そのためにカメラカバーも今まで使っていたZ30とほぼ同じ色、素材の物を購入しました(Z30と比べると厚みが10mmほど増している)。今のところバレてません。 そんなこんなでZ50�U生活スタートです。 【デザイン】 Z30のスッキリ感と比べると若干のゴツさとファットな感じで、かわいさもある 【画質】 必要十分です 【操作性】 ずっとNikon機を引き継いできたので違和感は無く、新たな装備を勉強中 レンズ横のFn1とFn2ボタンが、Z30と比べるとレンズ側に寄ったのか、操作時に指先がレンズと干渉する 【バッテリー】 Z30でも持ちが悪いと感じていたので、容量は増えたものの不安しかありません バッテリー1個プレゼントされたのでZ30の2個(1個は下取りでサヨナラした)と併せて4個体制なら何とかなるかと 【携帯性】 十分軽い 【機能性】 まだ全然使ってないので何とも言えないけど、Z30からのアップデートが楽しみ 【液晶】 Z30よりも気持ち大きい?タッチパネル操作も便利 【ホールド感】 重たくなったのでグリップ感に若干不安が増したかも 【総評】 長い事使えそう ※決してZ30がダメだったというわけではなく、私の使い方にマッチしている部分はとても多かったのですが、そうでなかった部分も多く、ファインダーレスはまだ早かったのかと思います。

お気に入り登録74OM SYSTEM PEN ダブルズームキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM PEN ダブルズームキット
  • ¥158,400
  • ヤマダウェブコム
    (全23店舗)
  • ¥―
34位 -
(0件)
488件 2026/9/ 9  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.8x74.5x43.3mm ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
お気に入り登録1058Z f ボディのスペックをもっと見る
Z f ボディ 36位 4.65
(74件)
5472件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
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5久々にカメラが楽しい

【デザイン】 Z5iiと迷ってデザインを取ってこちらにしました。 レトロ調のデザインのおかげで威圧感が少なく、撮られる方も撮られやすいようです。 【画質】 画質に文句はありません。 書き出される色味も好みです。 【操作性】 視覚的にわかりやすいです。 どこをいじれば数値が変えられるのか?というのが直感でわかるのは、加齢してから嬉しいところです。 【バッテリー】 そこまで長時間撮影しないので、特に気になりません。 【携帯性】 重いと言えば重いですがフルサイズなんで装着するレンズ次第なところはあります。 別途グリップはあった方が良いと思いました。 【機能性】 今のところ申し分なし、白黒切り替えが楽しいです。 【液晶】 問題ないかと思います。 タッチ操作が今ひとつですが、慣れの問題かと思います。 【ホールド感】 上述したようにグリップはあった方が良いと感じてます。 【総評】 フルサイズカメラ重くて持ち出す事が面倒となっていたので、デザイン的にも可愛く、威圧感が少ないと感じます。 家族からデカイカメラに難色を示される事がなくなりました。 24-120 4Sつけておけば外出先で困る事もありません。(ちょっとデカいですが) 散歩するには35や40あたりつけてると楽しく遊べます。 カメラを持ち歩く事が面倒になってしまった自分に、またカメラの楽しさを教えてくれた逸品です。

5重くても筋トレと思って頑張ります笑

購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。 【デザイン】   この形好きです。FUJIから流れてきました   1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑) 【画質】   やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、   いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが   安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。 【操作性】   Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑   これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします  1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。  お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで   カラーが切り替わるとか・・・ 【バッテリー】    バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです 1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・ 【携帯性】   仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A 1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。 【機能性】   機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。   1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、   最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀') 【液晶】   ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。   1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。   閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。 【ホールド感】   X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。   1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。 【総評】   見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが   一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。   なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。   ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと… 1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀') MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・ カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')

お気に入り登録269EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット 37位 3.91
(14件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
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5大変よくできました

一言でいうと「大変よくできました」です。 【いいところ】 Av、Tv、WBなど一切いじらずに シャッターボタンを押すだけで 「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。 暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく 実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。 特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので 白とび、黒つぶれがほぼありません。 このアドバンスA+はR50だけに搭載されており これこそがR50を買う理由です。 「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。 【向いている人】 フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人 一生キットレンズしか使わない人 【向いていない人】 真面目に写真に取り組みたい人 【一般的な欠点】 ・ダイヤルが少ない   >自分は何もいじらないので利点である ・ゴミ取り機能がない   >レンズ交換しないので問題にならない ・グリップが小さい   >自分は手が小さいので問題にならない 【個人的な欠点】 ・広角端が少し長め   >一歩二歩下がって撮影する ・アドバンスA+で起動できない   >起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲 ・レンズキャップに穴がない   >安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した ・DLした取説は「しおり」が挿入できない   >chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した 【その他】 高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も) 脇をしめてファインダで撮ります

5小さいのに感動

同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。

お気に入り登録662OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ 38位 4.27
(37件)
2811件 2024/1/30  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
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5OM-1 MARK�U 今シーズンも続投!

どうやら�Vは今年は登場しないようですね。。。  更なるユーザー拡大を見込んで、MARK�Uの魅力をおさらいしておきます。 Gemini Notebook に協力してもらって インフォグラフイックやスライドショー動画説明を作りました。 一応、投稿に関して確認しましたが、以下の様に大丈夫の様でした。 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・ * 作成されたインフォグラフィックは、 お客様ご自身が掲示板やSNSなどで 自由に投稿・共有していただいて問題ありません。 * 閲覧者が公式画像と誤認するのを防ぐため、 **「AIアシスタントと作成した個人用のまとめ」** といった一言を投稿文に添えておくことをおすすめします。

5安心感の塊!

マイクロフォーサーズ機を購入したのは、パナソニックのG1以来です。(2009年頃?) 時代をかんじるほど進化しているようです。 このカメラを購入したのは、加齢によりいつでもどこでもフルサイズを持ち出すことが苦痛になってきたためです。 できるだけ軽く、しかし軽量な恩恵を受けたぶん、逆に使用時に我慢を強いられるような使用感だと嫌だなという思いがありました。 その点はまったくの杞憂におわり、とても満足して使用しています。 このカメラを購入にあたり、重視したポイントは、 �@軽いこと。ただし、機能的な部分や使用感で我慢をしいられないこと。 �A手振れ補正の効きがよいこと �Bゴミ軽減機能があること。 �C雨など天候がよくないときでも心配せず持ち出せること。 �Dレンズの選択枝が豊富であること。 以上�@から�Dの条件をすべてクリアしたことにあわせて、実際に使用する中で感じた満足ポイントは、 �@被写界深度が浅すぎず、かえって使いやすい場面のほうが多いこと。 �Aいままでだとカメラを持っていくか迷う場面でも、迷わず携帯できる判断を下せること。 (機材の重量、天候等などで) �Bファインダーの作りがよく、使うたびに幸せ感を享受できる。 �C手振れ補正が驚くほど効くので、うれしいを通り越してたまげている。 �Dレンズ交換時に神経質にならずにすむ。 �E使いきれないほどの機能があり、新しい機能を勉強するのが楽しい。                          購入してからおよそ3ケ月くらいですが、困ったことは、 カメラが予想以上に良かったので、予定になかったのに、いろいろとレンズが欲しくなってしまうことです。 動きものを撮る際のAFについて賛否あるようですが、私の使用環境では全く問題点になっておりませんので、かぎりなく満点にちかいカメラを使用できて幸せです。

お気に入り登録387OM SYSTEM OM-3 ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-3 ボディ 39位 4.57
(26件)
1951件 2025/2/ 6  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:シルバー 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
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5EP7から移行 使い方次第でフルサイズに肉薄出来そう

【デザイン】 ファッションの一部に溶け込むようなレトロなデザインが好きですね 【画質】 画素数等はEP7とそう変わらないですが、OM1mark2と同じセンサーを使ってる為か、かなり良くなってるように感じます 流石にフルサイズやAPSC並みとまでは言いませんが、マイクロフォーサーズの弱点である 『ISOの数値を高めるとノイズが出やすい』はEP7と比較すると大きく改善されてると思います。 【操作性】 EP7と比較するとメニューやボタンが多くなった関係で多少戸惑いましたが、慣れればそれほど難しくありません。 【バッテリー】 タイプCに対応したのは嬉しいし、普通に撮影するくらいなら予備バッテリーはいらないかと 【携帯性】 EP7より多少大きくなるとは言え、MFTらしく携帯性の高さは健在です 【機能性】 ハイレゾショット、4K60fp動画、高い防塵、防滴性能、高度な手ブレ補正などなど基本性能はバッチリ それだけにまだ使いこなせてませんが 【液晶】 特段めちゃくちゃ綺麗とは言いませんが、悪くはないかと思います。 【ホールド感】 サイズそのものはそれほど大きくありませんが、EP7と異なり完全に平面なボディが災いして、やや片手持ちはやりにくくなったかもしれない 【総評】 新型のPENが発表されてそれが正式に出るまで待とうかと思ったら、ネットで調べてたら行動範囲内のカメラのキタムラでほぼ未使用のOM3の個体(ボディのみ)が出てきたので即座に電話で抑えてもらって購入を決意。 今までepl8→ep7という感じでしたが、今回のカメラは新品で買うよりかは安いとは言え、今まで最も高いカメラなので大事に使いたいです。 当然新型PENよりも高いわけですが、単純な性能ではこちらが上なので悪い買い物とは思ってません まだまだ使いこなせてないので、最大限に使えるようになってフルサイズにもAPSCにも負けない写真を作っていきたいと思ってます。 ※神戸ポートタワー(兵庫) F1.4 56mm SIGMA ISO6400 姫路城(兵庫) F1.8 25mm ZUIKO ISO200 美観地区(岡山) F1.7 9mm LUMIX ISO2000

5兎に角良い!軽くて本当によく映る軽量モンスター!

【デザイン】 38年前買ったフィルム機のOM-1MDを今も持っていますが、 オマージュとして 本当によくできたデザインです。 【画質】 裏面照射はさすがです。M3/4でも十分な画質が得られます。 8年前にもom-1系を使った事がありましたが、 ノイズ関連はかなり改善しています。 【操作性】 BODYサイズに対して各ダイアルの位置、大きさ含め良く配置されていて 悪くないです。カバー(グリップ付)をつけたらかなり慣れて ホールド含め問題無いです。 【バッテリー】 JPEG高品質、RAW同時録画で、 ちょいちょい動画も撮って300枚位で 60%強は残っていました。 【携帯性】 もう、フルサイズには戻れないです。 レンズ3本位(単焦点+ズーム1本)で1kg前後で、 カメラを肩に担ぐ形でももう 600g位で持っている感じも薄れ撮る事と 歩く事が苦になりません。 【機能性】 カラーコントロール系も含めてかなり面白い。 全体的なさくさく感含めかなり使いがってが良いです。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 上にも書きましたが、結局慣れるので問題無いですね。 【総評】 機材重量からフルサイズから マイクロフォーサーズへ移行中で、 GX7MK�V含め一旦揃えましたが、 兎に角、重さからの解放と 正直画質は思っていた以上でした。 OM-1mk�Vが出れば購入予定ですが 長いレンズを使わないスタイルなら OM-3はデザイン含め 刺さる方には刺さります。 ★youtubeでomsystem/om-3系の動画をアップしていますので見ていたければ幸いです。   http://www.youtube.com/@Ky-oj6rb-Reversalphotoshop (reversal写真館)

お気に入り登録783Z6III ボディのスペックをもっと見る
Z6III ボディ
  • ¥356,400
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全39店舗)
40位 4.36
(59件)
2581件 2024/6/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性と安定したAF捕捉追従性能の両立。

部分積層センサーを搭載しているので、イレギュラーな敏捷な動きをする小動物の撮影に向いています。 ホッキョクグマ、レッサーパンダ、ミーアキャット、マヌルネコなどは、Z5�UのAF捕捉追従性能で十分ですが、プレーリードッグのような小動物の撮影には、Z6�Vの方が向いていると思いました。 最近は価格が手頃になってきたので、キャッシュバック・キャンペーンの時に購入すると、満足度が高いと思います。

5ちょうど良かった

Nikonは過去にD850、Z8を使ってきました。Zfも使ってましたが、こちらはグリップが合わず売却 他社機だとX-H2SやOM-D E-M1 Mark IIなど… 【デザイン】 Z8あたりから続く精悍な感じです 個人的には今までのZシリーズで1番気に入っています 【画質】 SONYやCanonが3000万画素ですが、ファミリーユースでは2000万画素で必要十分です。 【操作性】 こちらも必要十分ですが、ピクチャースタイルを初めて設定するときが分かりづらかった… 【バッテリー】 動体をガシガシ取るとどんどん減ります。 予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必須です。 スナップなら、何とか1日もちました。 ただミラーレスの中では比較的持つ方だと思います。 【携帯性】 ミラーレスとはいえフルサイズなので24-120mm付けっぱなしだとまぁまぁ重さは感じます。Plenaを除くF1.8単焦点レンズを付けると軽く感じます。 【機能性】 完全なブラックアウトフリーではありませんが、慣れてしまえば… 1番の決め手はメカシャッターとEVFでした。 そしてSレンズを付けると耐低温➖10℃。 ただ、センサーシールドはつけて欲しかったです。 また、マウントアダプターを使うことで FEレンズやEFレンズも使えるのも嬉しいです 【液晶】 EVFはフラッグシップを超える輝度を謳うだけあって、晴天時の視認性は◎です。 プロバスケのような激しい動きを追う場合は、やはりZ8の方が良かったです。 【ホールド感】 これは◎。自分の手に合いました。 【総評】 中途半端な印象を受けがちなZ6IIIですが、私の使用用途では丁度良かったです。 うん、これくらいで本当に「丁度」良かった。 α7VやR6IIIに比べて、値段もこなれてきています。その分AFのハンデはありますが、ダイナミックAFの活用や被写体認識をON・OFFなど、ある程度技術を身につけたい人におすすめしたいです。

お気に入り登録396VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット 41位 4.55
(4件)
651件 2024/7/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 幅x高さx奥行き:114.8x67.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:12bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。
  • 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。
  • 電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応。標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」が付属する。
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5a6700ユーザーがサブ機として買った結果

【デザイン】 好みじゃないですかね。白カワイイw 【画質】 a6700と同じ。大満足 【操作性】 静止画も動画もボタンやメニューはカスタムしまくって使ってます。ただ、どうしても前ダイヤル欲しいって人は止めた方が無難です 【バッテリー】 良い 【携帯性】 最高。これ以上の携帯性求めるならスマホですね 【機能性】 綺麗な写真を撮る機能は揃ってる。楽しく写真を撮る機能が足りない 【液晶】 特に不満は感じないっす 【ホールド感】 a6700より好み(なんかグリップが横に平べったくなってる?) 【総評】 過去に自分が触ったカメラは,Leica X2→Leica V-LUX5→SONY a7III(X2と入れ替え)→a7C(a7IIIと入れ替え)→a6700となります。んで、自分はフルサイズに特に心惹かれなかった人間です。画質の差と,サイズ/重量の差が見合うと感じられなかったw 自分は旅行先で風景写真を撮影するのにカメラを使用しています。あと、旅先で乗った飛行機や電車の動画も撮ります。そんな感じの人間が、超広角レンズと標準,望遠レンズの交換めんどくさいな〜...と思って、a6700のサブ機としてZV-E10IIを購入した次第です。なので、基本はa6700との比較になります。 このカメラをざっくり表現すると、『綺麗な画像・動画をSDカードに記録する小型軽量な装置』です。写真撮影の楽しみはあるかと聞かれると、正直に言いましょう。全く無いですw a6700から削られた機能とそれに対する使ってみての感想としては、 ・ファインダー→あった方が撮影は楽しい。でも、なくても綺麗な画は撮れる。 ・AIAF→そもそも一世代前でもSONYのAFは精度良いから、特殊なもの撮らない限りは大丈夫。 ・手振れ補正→そもそもが軽すぎて全然ブレないw。ただ、動画では電子手振れ補正でクロップされちゃうから要注意。これはa6700の方が明らかに良い。 ・メカシャッター→撮りたいものがメカシャッターがあった方が良いものかどうかで考えて頂ければ ・前ダイヤル,C2,C3→これは残念。 ・4K120p→必要な人はa6700推奨。 こんなとこでしょうか。ファインダー,AIAf,メカシャッター,4K120pが削られてるのが全ての答えですが,激しく動くものを撮るならa6700でしょう。逆に激しく動かないものであればZV-E10IIで十分です。比較すると意外と住み分けられてるんじゃないでしょうか? んで、添付した写真ですが、このカメラには気軽さを求める方が多いかと思いますので、全部JPEG撮って出しの写真です。日中の写真は正直a6700と差がありませんので,暗所多めで全部AFです。キットレンズで二枚目の写真が出てくるのは驚きましたね。1型が酷評されてたレンズなので全く期待していませんでしたが、暗所でもこの解像度+正確にAFが合ってくれてます。なにかの参考になれば さて、先に申し上げた通り、a6700のサブ機として一緒に持ち歩いていますが、旅先で実際に街を歩いてる時に握ってることが多いのはZV-E10IIですね。100g軽いってのが大きくて、100gって言えばわずかですが,a6700と比較すれば重量2割減です。実際に持つと全然違うんですよね。キットレンズがパワーズームなので、右手だけで手軽に写真が撮れるのもありがたいです。4枚目の添付写真は設定全部カメラ任せで2秒で撮った写真です。「写真撮影の楽しみは全くないけど、綺麗なデータを残してくれる装置」って言った理由が伝わるかと思いますw こんなとこですかね。高速で動くものを撮らないor小型軽量を求めるならZV-E10II、高速で動くものを撮るor写真を撮ってて楽しいカメラが欲しいならa6700って感じです。両機種とも仮に値段が同じだったとしても、サブ機としてならZV-E10IIを選んでましたね。それくらい満足感があるカメラです... ...が、小型軽量の恩恵が感じられるのは,一度重いカメラを使った後だと思うので、最初の1台として選ぶならa6700や他社製のカメラ(EOS R7とか)をお勧めします。このカメラはどっちかというとサブ機だったり,静止画を一切取らない方向けのカメラですね。あとはスマホから移行するって方であれば、ファインダーとかメカシャッターとか無くても気にならないと思うんで、そういう方もZV-E10IIで良いかも。用途が合致すれば最高の相棒になりますし、合致しなければなんも面白くないカメラだと思います。

5スチル用途で満足できるSONY APS-C機

SONYのミラーレスカメラはα1をメイン機として8台目となります。動画用途ではないため、スチル視点からとなります。 APS-C機はフルサイズ機のサブとして過去にα6400(前機種ZV-E10と同じ基本性能)を購入しましたが、画質面でフルサイズ機とは差が大きかったことと、個人的な理由になりますが、シャッターユニットがチープでカメラボディが振動しシャッターショックが発生することや、そもそも安っぽい音を聞きたくないことから、α1やα9のように電子シャッターを使いたいのですが、SONYのカメラは積層センサー搭載機でないと電子シャッターでは音が出ないことから、α6700も見送ってきました。 今回、前機種「ZV-E10」とは値段が倍ということもありますが、その性能も全く異なるものとなり、後継機とは言えない別の機種となった印象です。中身がα6700の最新センサーと画像処理エンジンであること、クリエイティブルックにも対応し、バッテリーがNP-FZ100になったことでフルサイズ機と兼用できることと、それによりグリップが非常に良くなり、SONYプラザで初めて触った瞬間から手に馴染み、フルサイズ機のサブ機として申し分ないと感じました。 最大の決め手は、メカシャッターか廃止されたことにより、積層センサーではないにも関わらず、電子シャッターで音が出るという点です。マイナス面では、フラッシュ同調速度が1/30秒となったことで、日中シンクロ撮影は限定的となりましたが、夜間のスローシンクロは全く問題ありません。Panasonic S9のような電子シャッターでフラッシュが一切使えないのとでは大違いです。 あと、キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6」ですが、かつてα6400で使用した時にはAFが頼りなく、色ズレがあり、周辺画質が最悪という印象でレビューにも「画質が悪いことを承知の上で選択するレンズ」と自分自身が大酷評したレンズです。縮小画像となる動画で使う分には良いとしてもスチルで使うには耐えがたい画質だったはずなのに、何故再びキットレンズとして購入したかですが、後継レンズになって先ずAFが改善されたこと、光学的にレンズ構成などは同じですが、SONYの方に購入前に聞いたところ、これまでカメラボディ側でデジタル補正が上手くできていなかったことが要因という話を耳にし、試しに購入してみました。 結果はそのとおり、全く別ものになっていました。遠景では16mmのF値開放はさすがに周辺が甘いですが、F5.6まで絞れば周辺四隅まで素晴らしい解像となります。広角端以外はF値開放からしっかりと解像し、近距離撮影では16mmもF値開放から左右端まで解像します。これは全くのサプライズでした。 ただし、α6400や前機種「ZV-E10」で使用したり、補正をすべてオフでテストすると、以前と変わらないレンズとなるのかもしれませんが、本機で使う分には豹変するレンズです。 背面液晶のサイズは、前機種「ZV-E10」と違い、α7IV等と同じになります。ネット通販で販売されている液晶保護シートの中には、ZV-E10 / ZV-E10II 共通と表記されていたものがあり、ZV-E10用を買ったらサイズが違いましたので注意が必要です。 国内価格はインフレや円安もあり前機種から高くなりましたが、その部分は他社も同じなのでやむを得ないとして、大幅な性能アップで別物になったことを考慮するなら十分満足できる製品になったと思います。

お気に入り登録212OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキット 43位 4.48
(11件)
1951件 2025/2/ 6  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:シルバー 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
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5美しいカメラ

とにかくこのクラッシックなデザインが気に入っています。撮影も多彩なCP機能が楽しいし、 カラープロファイルも気に入りました。カメラを持って出かけたいと思わせてくれます。ただ、グリップがない平らなデザインのため、少し持ちにくいです。専用のカメラホルダーを購入することをお勧めします。

5満足できる機種

PEN EP-7からのステップアップとして購入。 画質、性能、操作性については、大変満足している。 EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。 75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。

お気に入り登録1331α7R V ILCE-7RM5 ボディのスペックをもっと見る
α7R V ILCE-7RM5 ボディ 45位 4.48
(68件)
2916件 2022/10/27  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 6250万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.9x82.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。
  • 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
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5食わず嫌いでした

Nikon・FUJIFILMから乗り換えました。 写歴(カメラ歴)は45年以上なので、SONYのカメラが元ミノルタなのは重々承知していますが、これまでは「家電メーカーのカメラなんか使えるか」と思っていました。 NikonではZ8+Z50mmf1.2Sという、大きく重いシステムでポートレート撮影をしていましたが、還暦を過ぎ重いのが負担になってきました。 そこで併用していたFUJIFILMでもポートレート撮影をしてみましたが、AFが弱すぎでした。 SONYのAFがとても良い評判なので、一度使ってみようとα7Vを検討しましたが、先般のキャッシュバックキャンペーンで、α7RVがあまり変わらない価格で購入出来ると知り、思い切って購入しました。 もうその頃はα7R�Yの発表間近でしたが、高速連写することはほぼ無いので、α7RVで十分だと考えた次第です。 1本目のレンズは、FE50mmf1.4GM、ポートレート撮影用です。 結果、非常に満足出来る写りで、SONY機のAFの良さも大変よく分かりました。 https://review.kakaku.com/review/K0001518235/ReviewCD=2020240/?lid=myp_notice_comm#tab 商品レビューと言うより購入動機などを語ってしまいましたが、これまでSONYを敬遠していたのは食わず嫌いであったと反省です。 モデルさんには掲載許可を得ております。

56000万画素は何を撮るにしても余裕です

α7R�Xは2台目なので性能や機能は満足です α7�Wを売却してα7�Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能 それに連写もあまり使わないので

お気に入り登録275LUMIX DC-S9N 広角ズームレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S9N 広角ズームレンズキット
  • ¥―
46位 4.65
(8件)
865件 2024/10/ 9  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ライカLマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効画素数約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。高精細かつ自然な質感描写を実現する「ヴィーナスエンジン」を採用。
  • 撮影シーンに応じて最適なAFモードの組み合わせが可能な「リアルタイム認識AF」を搭載。中望遠から望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
  • 超広角から標準までをカバーするズームレンズ「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」が付属する。
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5Fnスイッチ

gm1、tz99、s9と揃ったところで、LUMIX3兄弟の誕生となりました。古希ともなりますと、低山の登山や旅行には軽さが正義です。残念ですが、軍艦部のあるカメラを2台下取りに出した次第です。鳥や鉄道などの撮影で長玉を持ち歩くなど、滅相もありません。gm1で山歩き、tz99で孫の運動会、s9で旅行やぶらぶら街歩きの撮影をしたいと思う今日このごろです。 少し使用した感想は、意外と重いですね。メニュー項目が多いので、全体像をつかむのが大変そうです。素人には手を出さないほうがよさそうです。オリンパスのPEN-F(マイクロフォーサーズ)もしくはGM5の再販を希望します。 最後の投稿です。今現在、レンズはシグマ24mmf3.5、外付ファインダーはリコーGR用のGV-1を付けて、液晶画面はほぼメニュー確認か、きっちり撮りたい時だけ見て、普段は裏面状態にして撮っています。おかげで撮影枚数は700枚で2メモリ残りです。ただ、スリーブモードに入って次にシャッターを押す時に1度空シャッターを押す必要があります。それでもこれが今の私のS9のベストの撮影スタイルです。撮影して帰って、パソコンで視るまで分からない画像に一喜一憂できます。昔のフィルムカメラを撮ってるイメージです。次はシグマの45mmか90mmかを付けたいのですが、それに応じた外付ファインダーがないので、とりあえずペンディングです。以上、終わります。? (最後の最後の投稿です。)L10出ましたね。tz99のレビューでも書きましたが、設定や機能の切り替えが物理スイッチとしてFnスイッチがレンズの根元に付けられましたね。これが最大のポイントだと私は感じています。アスペクト比を瞬時に変えたり、フォトスタイルが瞬時にカラーから白黒に変えられたりするスイッチ、これを待ってました。バージョンアップで液晶タッチパネルでのアイコン化できないものか?特に売れ行きが落ちているS9などバージョンアップできないものかな? おいそれと買い替えはできませんよ!以上。

5フルサイズをポケットに、LUT撮影が楽しいS9

【デザイン】 キャメルオレンジのカラーリングが目を引くクラシカルなレンジファインダースタイル。従来のLUMIX Sシリーズとは一線を画すファッショナブルな外観で、カメラを持つこと自体が楽しくなるデザインだ。ただし素材はプラスチック主体で、手に取ると価格に対してやや安っぽさを感じる部分もある。ダイヤルのクリック感が軽く、カバンの中で勝手に設定が変わることもあった。それでもこのサイズにフルサイズセンサーを収めたパッケージングは見事で、カフェや街中で構えても威圧感がなく自然に溶け込める存在感は魅力的だ。 【画質】 S5IIと同じ2420万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載しており、画質は上位機と遜色ない。ダイナミックレンジが広く、ハイライトからシャドウまで豊かな階調を描き出す。ISO感度も6400程度までは十分実用的で、暗所での撮影にも強い。特筆すべきはリアルタイムLUT機能で、撮影時にオリジナルの色味を適用できるため、後処理なしで作品を完成させられる。ヴィーナスエンジンの処理能力も高く、JPEG撮って出しの発色が美しい。広角ズーム18-40mmとの組み合わせでは周辺まで均一な描写が得られ、フルサイズの余裕を感じる画質だ。 【操作性】 ここがS9最大の弱点。ジョイスティックが非搭載のため、AFポイントの変更は液晶タッチに頼らざるを得ない。ファインダーがないためタッチ操作は自然だが、指紋がつきやすく、タッチ時の手ブレも気になる。物理ダイヤルは前面と背面に各1つあるが、ボタン類は最小限で、露出補正やISO変更にメニューを経由する場面が多い。LUMIX Labアプリとのスマホ連携で設定変更できるが、即応性という意味では従来機に劣る。初心者やSNS投稿中心のユーザーには十分だが、素早い設定変更を求める層には物足りない。 【バッテリー】 S5IIと同じDMW-BLK22バッテリーを採用しており、小型ボディからは想像できないほど持ちが良い。CIPA基準でモニター撮影時約470枚と余裕があり、丸一日の街歩き撮影でもバッテリー切れの心配が少ない。動画撮影時も約100分と実用的。USB Type-C経由での充電・給電にも対応しているため、モバイルバッテリーでの運用も容易だ。このサイズでこのバッテリー性能はかなり優秀。 【携帯性】 ボディ約403gという軽さはフルサイズミラーレスとしては驚異的。18-40mmレンズも沈胴式でコンパクトに収まり、コートのポケットにも入るレベル。日常の持ち歩きやカフェでのスナップ、旅行のサブカメラとして最適だ。Lマウントのコンパクトな単焦点レンズとの組み合わせならさらに小型化も可能で、フルサイズの画質をコンデジ感覚で持ち運べる喜びがある。 【機能性】 リアルタイムLUT機能とLUMIX Labアプリの組み合わせが最大の特徴。撮影時にLUTを適用してその場で作品を仕上げ、スマホに転送してSNS投稿まで完結できるワークフローは画期的だ。6K動画撮影にも対応し、5軸6.5段の手ブレ補正も強力。クロップズームでレンズ交換なしに画角を変えられる機能も実用的。ただしAFはコントラストAF+DFDで、像面位相差AFには及ばない速度感がある。 【液晶】 3.0型約184万ドットのフリーアングルTFT液晶は発色良好で、タッチ操作の応答性も良い。自撮りや高・低アングル撮影にも柔軟に対応できる。ただしEVFが非搭載のため、強い日差しの下では液晶が見えにくくなるのが最大の弱点。別売の外付けEVFも用意されていないため、ファインダー撮影を好む層には不向きだ。 【ホールド感】 薄型ボディゆえにグリップは浅く、右手だけでの片手持ちは不安定。特にレンズを装着した状態ではフロントヘビーになりやすい。別売のハンドグリップ装着で改善はするが、標準状態では両手でしっかり構える必要がある。ストラップを首から下げてのスナップ撮影スタイルが最も安定する。 【総評】 フルサイズの画質をコンデジのように持ち歩けるS9は、SNS時代の新しいカメラスタイルを提案する意欲作。リアルタイムLUTで撮影から仕上げまでを楽しめるクリエイティブツールとして唯一無二の魅力がある。操作性の割り切りを許容できるなら、日常をフルサイズ画質で切り取る喜びを与えてくれる一台だ。

お気に入り登録73EOS R50 V ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 V ダブルズームキット 49位 4.50
(2件)
229件 2025/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
52026年時点で最強のコスパモンスター(動画撮影機として)

デザインがカッコいいカメラです。キットレンズか使いやすいので、家族で出かける際に持ち出すことがとても多いです。 業務機としては、間違いなく2026年時点で最強のコスパモンスターです。 もちろん機能には多少の制約はありますが、R6Vのレンズキットを1つ購入する予算でR50Vを3セット、もしくはR50Vとレンズ、バッテリー、三脚、照明、音響、モニター、ストレージ等を揃えられます。 【デザイン】 購入の決め手となったのはボディのデザインです。シンプルにカッコいいと思います。 【画質】 〔動画〕暗い室内で撮影すると暗部のノイズはISO3200くらいから気になります。 光が当たっている部分に関してはISO5000くらいでも十分に使えるなという印象です。 〔静止画〕カメラで撮って出しのjpeg画像ならISO6400あたりまでなら使えるかな?と感じます。記録用途ならISO12800でも可ですが、RAWで撮影して現像時にノイズリダクションして使うのか現実的だと思います。 当たり前ですがISO100で撮影した写真は文句なく美しいです。 【操作性】 ボタンのカスタマイズ性が非常に高いです。 エントリー機の価格帯でここまで自由度があるのは、いい意味で期待を裏切られた感じです。ただし、左手側に割り振られたボタンはやや押しにくいです。 〔動画〕 モードダイヤルにフレームレート別の設定を登録すると非常に便利です。 上位機種と比べると制約はあります。たとえばフォルスカラーとゼブラを両方使おうとすると〔ゼブラをオフ〕→〔フォルスカラーをオン〕みたいな操作が必要になります。 なお、外部レコーダー使用時は大きな制約があります。本体で収録する際は外部レコーダーにしか映像表示がされないからタッチフォーカスができないとか、外部レコーダーで収録する際に外部モニターに設定画面が表示できないとかわりと致命的です。どうしてもAll-Intraで録りたいとき以外は外部レコーダーはおすすめしません。 〔静止画〕 ボタン配置は問題なく、私の使い方ではボタンの数も十分です。  〔画面の操作性〕 動画・静止画ともかなり良好です。 【バッテリー】 〔動画〕数十秒〜2、3分撮影して停止を繰り返すことが多いのですが、1時間くらいは使える印象です。 〔静止画〕大容量バッテリーではないので撮影し続ける用途には向きません。 【携帯性】 ボディ単体なら文句なく星5です。 ダブルズームレンズキットでも中型のカメラポーチに収まります。本体もレンズも軽量ですが、コンデジやパンケーキレンズみたいなコンパクトさはありません。 【機能性】 〔動画〕 モニターに水準器、グリッドその他を表示できるので非常に使いやすいです。 〔静止画〕 S社のカメラにある「MFアシスト」ような、マニュアルフォーカスをするピントリングの動きに合わせて自動でピント位置を拡大表示する機能がありません。ファインダー非搭載ということもあり、手持ちMFでの撮影はかなり厳しいという印象です。 【液晶】 屋外で撮影する際、天気が快晴だと正直かなり使いづらいです。こういうときにファインダーが欲しいなと思います。 バリアングル液晶は縦持ちには便利です。 【ホールド感】 キットレンズの場合は動画の手持ち撮影なら◎です。 オートフォーカスで撮影する分にはそこまで問題なく使えます。 【オートフォーカス】 静止画は十分実用的です。動きものでも終えます。 動画のフォーカスについては粘りを調整できますが、人物撮影用なのかな?という動き方をする印象です。同一カット内で被写体が次々と変わるような撮影をする場合はMFやプッシュAFを併用するのが現実的です。 【音声収録】 外部マイク・内蔵マイク併せて4ch分収録できます。 【カラーモードボタン・カラーフィルター】 RAW+jpeg のときにカラーフィルターが使えません。カラーフィルターを使いたいので、アップデートで対応してくれないかしら。 【手ブレ補正】 キットレンズである14-30mmの手ぶれ補正が秀逸です。 動画撮影時に使用できる電子手ブレ補正は若干画角が狭くなりますが、同じレンズでもう少し寄りたいと思ったときにズーム機能がわりに使うと便利です。 【本体の電動ズーム】 14-30mm自体でじんわりズームができるためほぼ使ったことがありません。 【縦撮影】 三脚穴が便利。モニターが縦撮影用の表示になるのはかなり良いです。カメラメーカー各社見習って欲しいです。 横位置撮影時でも9:16等でガイドフレームを表示することができるので、横位置撮影しつつその素材を縦動画使うこともできます。 【C-Log3】 当たり前ですが編集の手間は格段にあがるので使用頻度は低いです。上位機種とダイナミックレンジや使用するレンズ等がかなり異なるためか、色合わせが思ったほど簡単ではありませんでした。 【Canon709】 すこしハイキーにして撮ると肌の色がとてもいい感じです。ボディで細かく調整できるので、舞台撮影など撮って出しで納品したい方にはR50Vはかなり良いカメラかもしれません。 【RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ】 電動ズームは使いやすいです。インナーズームなのも◎ 動画撮影時、手ブレ補正は結構良く効きます。パンする際にぬるっと動かせるのが良いです。 暗いレンズなので、屋外で撮影するとき以外はカメラの感度を上げることが多くなります。 絞ってもあまり解像感が向上するようには感じません。 SIGMA の17-40mmも持っているのですが、手持ち撮影では軽くてコンパクトな14-30mmをつけていることの方が多いです。 【RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM】 とにかく暗いレンズです。 F8まで絞ると画質的な不満はあまりないです。 軽くて手ブレ補正が効くレンズです。 動画用レンズではないのですが、動画撮影でも?意外に便利です。 【まとめ】 〔動画〕 家族の成長記録を日々撮っていますが、日常用途なら価格・画質・大きさどれを取ってもベストに近い製品だと思います。 〔静止画〕 ダブルズームキットの55-210mmが思いがけず素敵なレンズでした。

4ダブルレンズズームキットの機能仕様に注意が必要

EOS50Dとかなり古い機種からの入れ替え。写真よりビデオ性能を重視して 購入1週間。写真は趣味というより必要に駆られて使用していて、ほぼ素人です。 【デザイン】  可もなく不可もなく、ファインダーがない分だけかなりスッキリしている。  標準ズームレンズの14-40をセットすると、本体の重さを感じないレベル。 【画質】  50D標準ダブルZoomレンズに比べ、明るさが段違い。シグマのZoomレンズは  曇りが入ってきていたので比べにくいですが15年の違いに感動。  4Kモニタで確認すると素人が扱うには十分 【操作性】  ビデオに特化していますので、写真メインの人はメニュー含めて正直使いにくいと思う。  ★今回レビューを書こうと思ったきっかけ。  ダブルレンズズームキットの55-210レンズ。最初の使用から本体上部のZoomレバーで  Zoomができない。不良?設定?と意味もわからず、EFレンズをセット(アダプターで)し  確認するが、標準の14-30レンズ以外は全滅。流石にわからずcanonに問い合わせ  <以下の返答>    誠に恐れ入りますが、EOS R50 Vのズームレバーは、   「パワーズームを搭載したレンズ」や「パワーズームアダプターを搭載したレンズ」を    使用する際にご利用いただけます。    そのため、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズームを搭載しているため、    EOS R50 Vでズーム操作が可能ですが、RF-S55-210mmやEF-S55-250mmなどの    お持ちのレンズでは、ズームレバーでのズーム操作を行えません。  なに????????ぃ!   現在ここです。   ちなみにパワーズームめちゃくちゃいいですよ! 【バッテリー】   使用1週間なので未評価(今後検証) 【携帯性】   他の製品も一緒ですが、この手のミラーレスは持ってる感じがしない。Good! 【機能性】   ビデオ性能などこれから検証していきますが、BluetoothやWiFiでのスマホ接続など   カメラ以外のギミックが素晴らしく使いやすい。 【液晶】   綺麗ですよ。反応もいい。 【ホールド感】   標準レンズは最高ですが、標準以外のレンズだとバランスがかなり悪い。 【総評】   これから使い倒していく予定ですが、正直14-30mm以外のレンズ(パワーズーム以外)は   一回がっかりすると思います。むしろ、今までが手で操作してたからって感覚ではなく、   量販店でパワーズームの良さも体感(ダブルズームキットは未体験)して購入したところもあって。   説明書とかに、パワーズームレンズのみ対応とも多分書いてない。   間違っていたら訂正します。   ダブルズームレンズキット購入の方は注意してください。   もう一度言いますが、今までのカメラは手動でズームしてたので問題はないのですが、   ダブルレンズキットなのに、1方しか対応していない仕様にがっかりしています。   多分レンズのファームウェアとかでも対応できないんだろうな?って思っております。 参考になれば。

お気に入り登録155α7 V ILCE-7M5M ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5M ズームレンズキット 49位 -
(0件)
1631件 2025/12/ 3  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) α Eマウント 3570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上している。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」が付属。
お気に入り登録209Z5II 24-200 レンズキットのスペックをもっと見る
Z5II 24-200 レンズキット 51位 4.71
(4件)
2747件 2025/4/ 3  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5iいつまでもお迎えが来ないので

CASIO QV-11に始まり15,6年前に購入したNikon D600(610)まで ずいぶんと心に残る思い出に巡り合ってきました。 今回ぶん久しぶりに終のカメラとして Z5II 24-200 レンズキットを購入しましたが D610とのあまりの進化に浦島太郎状態です。 とにかく高機能・・取説が900ページを超えます(スマホにpdfで保存しています) 何と言ってもミラーが有りません、シャッター音が心許有りませんが時代の流れです。 ファインダーも見え方が違います(ファインダーのゴミなんぞは有りません) 何もかもがこのカメラに凝縮されていて これまではホワイトバランスの調整は Rawで撮ってCapture NXで調整していたのがZ5IIで撮影前に設定できるのには驚きました。 D600ではずいぶんとぞんざいに扱ってきましたが Z5IIは精密機器(?)故扱いに気を使います(笑) まだまだ未知の領域を探検しなければなりませんが 良いカメラ(レンズも)に 巡り会えたと思っています。

5さいこー

使いやすく、キレイな写真が撮れてよかったです。 今後、長く使っていきたいです。

お気に入り登録272ZR ボディのスペックをもっと見る
ZR ボディ 52位4.51
(12件)
373件 2025/9/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
  • コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
  • 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
この製品をおすすめするレビュー
5グリップで好みは分かれるが、私は満足度100点!

【デザイン】 ・非常に洗練された癖のないデザインが気に入っています。 【画質】 ・当方が、以前より保有しているNikonの一眼レフからの買い替えのため、雲泥の差です。 【操作性】 ・ボタンが少なくなったことにより操作性を懸念する方もいらっしゃると思いますが、慣れの問題かと。大きなタッチパネルでの操作は慣れれば想像以上に快適です。 【バッテリー】 ・写真撮影としての用途であれば、現状は特に不満はありません。 【携帯性】 ・非常にコンパクトで以前使用してた一眼レフとは比べ物になりません。 【機能性】 ・必要十分な機能が揃っていると感じています。特に動画撮影に重きを置いている機種ですが、写真撮影でも十分な機能性を持っています。 【液晶】 ・ここが他製品との大きな違いのポイントでもあります。4インチ液晶は炎天下でも非常に見やすく、大変操作性も良いです。 【ホールド感】 ・唯一の欠点であり、他との一線を画す大きな特徴でもあります。この形状ではどうしてもグリップが弱いのは仕方がないですが、Nikkor Z 50mm f/1.2等の本格的なレンズ使用時はケージ利用で安心感が向上します。1.8系のレンズではケージも不要かと思います。 【総評】 ・久々の買い替えでしたが、商品自体には大変満足しています。これからさらにレンズや動画撮影時に機材を揃えていきたいです。

5ニコン初のテレビカメラZR購入

現在の映画館のスクリーンに映し出された映像が本当のシネマ映像であり、発色数は最高1億色位かと   思われます。   しかしニコンのZRのカメラは30億色〜40億色も撮影出来ますので既にシネマカメラの性能は   遥かに超越しています。これにより、シネマカメラとは単なる流行語に過ぎず10年後には   シネマカメラとの名称は跡形も無く消滅済みと考えています。   流行語に惑わされてたまるものかと、ZRは今迄ブラックマジック社やソニー社や池上通信機社の   テレビカメラを物色していたのと同等性能のカメラと判断しています。   人間の目は60億色が見えるので、訓練された眼では80〜90億色まで見えると、可視限界まで   あと僅かです。   可視限界を超えるとシネマカメラなる名称は消滅させて新名称に置き換わると思います。 待望のニコンのテレビカメラZR、規格や機能・性能の充実発展、楽しみな新時代が見えてくるのを   期待しています。

お気に入り登録504LUMIX DC-G100DK レンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G100DK レンズキット
  • ¥―
53位 4.49
(18件)
434件 2023/12/ 6  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:115.6x83.1x54.2mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約346g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約304g(本体のみ)、約413g(DC-G100DK付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカード含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。高画素「20.3M Live MOS センサー」を搭載し、高画質・高精細な写真・映像を残せる。
  • カメラまかせの全自動撮影「インテリジェントオート」により、11種類のモードで思ったとおりに撮影できる。認識AFでいろいろなシーンでピントが合う。
  • 標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.(H-FS12032)」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5現行LUMIXデザインで1番好き。

【デザイン】角デザインで良きグリップ付き、最低限レンズ交換式カメラらしく操作できるぎりぎりのサイズ感、ボディサイズのわりに見やすいファインダー。 【画質】マイクロフォーサーズらしさを諸々軽く味わえる。 【操作性】ボディサイズからダイアル、ボタンなどの少なさは感じるがタッチパネルの操作感は良いので好みの問題。 【バッテリー】コンデジサイズのバッテリー、電動ズームや大玉使わない限りは困らない程度にはもちそう。 【携帯性】ファインダー&バリアン付きレンズ交換式としてぎりぎりを攻めたサイズに感じる。 【機能性】MFレンズ使うことが多いので本体手振れ補正は欲しくなるけどLUMIXには求められないしね。 【液晶】不満はない。 【ホールド感】小さい割にまともなグリップを与えられているので素のままでも悪いとは感じない。 【総評】OM SYSTEM PENを予約してみたもののOMやオリンパスの単焦点レンズに使いたいものがないことに気づく。 なのでパナ系レンズの動作チェックテスト機も兼ねてLUMIX G系で好きな形のこれを購入。 今回追加したマイクロフォーサーズのボディやレンズは仕事の物撮りのバックアップに使う予定。 カメラ購入相談されたら、基本本体付属のキットレンズしか買わないとか、純正レンズしか追加しないという人にはどこのメーカーのどのシリーズ買ってもいいのではと答えている。 予算を第一条件に挙げる人にはこれのダブルズーム薦めるかな。

5コンパクトさとコスパで言えば完璧に近いカメラ。

1 α9�V(フルサイズ)とG100D(マイクロフォーサーズ) サイズ比較 2 左:G100D 右α7R�X 画像比較 3 左:G100D 右α7R�X 画像比較(等倍) 4 比較で使用した写真(G100D) 5 比較で使用した写真(α7R�X) 6 私一押しの組み合わせ(G100D+SIGMA 56mm) 以前からLUMIXのマイクロフォーサーズを長年使っていますが、 この度GF10からG100Dに乗り換えました。 ※コンパクトさや軽さ、操作性など、 G100Dの他の特徴についてはG100から変わらない為、省略します。 G100Dの他に、フルサイズカメラα7R�Xとα9�Vを持っています。 (サイズ比較として、α9�VとG100Dを並べました) フルサイズと新しく買うカメラは 画質比較を恒例のようにしていますが、 これまではセンサーサイズなりだなと思うのがこれまででした。 しかし最近のマイクロフォーサーズの画質には度肝を抜きます。 オリンパスのメーカーの方が、「最近のマイクロフォーサーズは 中判と引けを取らないくらいに画質良くなった」と言ってたそうです。 誇張して言ってるだけだと思ってましたが、どうやら本当だと思います。 いつから変わったのかわかりませんが、センサーが明らかに 抜けのいい写真が撮れます。すっきりクリアと言えば良いのでしょうか。 歴代のGM1の時や、GF10の時にはここまで画質がいいと感じた事 はありませんでした。 手持ちのSONY α7R�X+FE 70-200mm F2.8との組み合わせと、 撮り比べをしたので、比較写真載せておきます。 ちなみにフルサイズのほうはF2.8、マイクロフォーサーズはF1.4とし、 被写界深度を合わせてあります。 比較写真を見ていただくとわかる通り、もはや どちらが優れているかわかりません。 さすがに等倍は違うでしょうと思いきや、 等倍でも大差がないのです。 (画素数がαR�Xが高い為、G100Dのサイズに合わせてあります) 正直ここまでの差になってくると、もうフルサイズは手放して G100Dだけで良いかなと思うほどの差です。 またEVFに対しても優秀で、α7R�Xと交互に撮影していても、 特に不満がないです。 価格差を考えると、不満がないレベルのEVFというのは、 凄い事だと思います。 ちなみにG100とEVFを見比べた事がありますが、 G100Dになって確かな見やすさを感じます。 G100は糸巻き型の歪曲収差がありましたが、 そこがG100Dでは改善され非常に自然に見えます。 ここまで画質とEVFをべた褒めしてきましたが、 最後に改善してほしい点だけ以下に並べます。 �@AFが迷う 私は主な被写体がポートレート撮影ですが、顔認識はしますが、 明らかに位相差AFであるSONYに負けます。 特に近年のSONYはAIでAFを制御している為、SONY比で半分とまではいきませんが、顔にピントが合う割合が6〜7割ほどしか成功しません。 是非G100Dの後継があるのであれば位相差AF搭載してほしいです。 �A動画の撮影日時のずれ問題 撮影時刻が実際に撮影した時刻より9時間進む (午後2時に撮影したのに午後11時と記録される)現象があります。 これはPanasonicに直接問い合わせましたが、仕様との事です。 MP4で記録したデータについては、 規格上はUTC(協定世界時)を使う事になっているとの事。 しかしここは日本です。 静止画と同じ時間帯で撮ったはずの動画ファイルの日時が、 未来で撮ったように見える為、ファイル整理する時に凄く煩わしいです。 Vlogカメラとして、致命的じゃないでしょうか。 これの為に、積極的に動画撮る気に一切ならないです。 �Bシャッター速度制限 これは電子シャッター使えばいいだけの問題の為、 そこまで深刻ではないですが、できればメカシャッターで 1/8000まで対応できると嬉しいところです。 色々と述べましたが、タイトルにあるように 価格と機能面、そして画質。 これらを考慮すると、非常にコスパのよいカメラだと思います。 価格コムの現在価格の差を比較します。 α7R�X ボディ 422,999円 + 85mm F1.4�U 245,565円 = 668,564円 LUMIX DC-G100DK レンズキット 80,000円 + SIGMA 56mm DC DN 61,880円 =118,880円(レンズキットの12-32mmレンズ分 -23,000円してます) その差は668,564円-118,880円=549,684円にもなります。 どちらが幸せになれるのかは、人それぞれですが、 私は価格もカメラの性能の一部だと捉えています。 価格を抑えて写真を撮りたい方にとっては、最高の相棒になります。 今回の検証を通じて、マイクロフォーサーズが持つ「機動力と画質のバランス」を再認識しました。 スペック表だけでは見えてこない、等倍表示でのディテール比較や、 さらに掘り下げたポートレートで使用した感想は自身のブログでも詳しく掘り下げています。 もし、G100Dを「単なるVlog機」としてだけでなく、写真機としての 本格的なポートレート機として検討されている方の参考になれば幸いです。 https://kaja-gadget.com/lumix-g100d-best-budget-vlog-camera/

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「FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット」 富士フイルム、「X-E5」などデジタルカメラや交換レンズ計16製品を値上げ2026年9月30日 11:58
富士フイルムイメージングシステムズは、デジタルカメラ「X-E5」など16製品の価格を10月1日より値上げすると発表した。  今回の値上げは、部材費、製造・物流コスト高騰にともなうもの。出荷価格に対する改定率(値上げ率)は、デジタルカメラが約6%〜15%、交...
「Z5IIC」 ニコン、「Z5II」と同等の性能をコンパクトに凝縮したフルサイズミラーレス「Z5IIC」2026年9月28日 13:27
ニコンイメージングジャパンは、Zマウントを採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ「Z5IIC」を発表した。ボディ単体のほか、「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」を同梱したレンズキットをラインアップ。いずれも、10月23日より発売する。  2025年4月に発売さ...
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