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お気に入り登録325FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキット
  • ¥―
5位 4.32
(9件)
360件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」撮影を搭載。標準ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5T一二桁シリーズ4台目

T10などを下取りにして、レンズキットを購入しました。 過去にT10、20、30と使って、4台目になります。 何度か使用し、旅行へも持ち出しましたので、その印象です。 店頭で触った時にはシャッター音が変わったような印象でしたが、 比べてみるとほぼ一緒でした。 まずはそこが意外でした。 それ以外の造りはほぼ変わっていません。 ボディ色はシルバーを選びましたが、T30のような鏡面仕上げではなく、 T20とほぼ同じ艶消しシルバーです。 画質はT30とほぼ同じです。 AF速度も私の用途では大差は感じません。 使うかどうか悩ましいDR優先モードの設定では、 AUTOにしてもそれなりに自然な諧調に感じます。 T30では不自然な発色になるので、最近はOFFにしていますので、 この点で�Vでは活用できそうです。 画質等は富士の2600万画素機ではほぼ同じです。 画像エンジンはそれとしてT30やE4と大きな差はなく、 とても透明感のある優秀なものです。 今回の購入は、新しいズームレンズXC13-33mmの購入という意図もありました。 このレンズはコンパクトであり、手動ズームなのでXC15-45�oと使い分けできます。 画質は詳しく比較はしていませんが、良いと思います。 何しろコンパクトで軽いので、重宝します。 今後はXC13-33�oはX-E4に取り付け、T30�VはXC15-45�oで使う予定です。 次に富士の機種を購入するなら、やはり4000万画素機です。 X-E5に興味がありますが、値段もそれなりなので、 他社のフルサイズ機も検討したいと思います。

5SONYユーザーも納得。日常を"記憶の色"で残せる名機。

【デザイン】 クラシカルな外観は所有欲を存分に満たしてくれます。ダイヤル操作が直感的で、写真を撮っているという感覚を強く味わえるのが良いです。 【画質】 期待していた"FUJIFILMの色"に大満足です。 当初はクラシックネガを目当てに購入しましたが、実際に使ってみると新しく搭載されたREALA ACEが自分の好みにドンピシャでした。 キットレンズも優秀ですが、同時に購入したXF35mm F1.4 Rで撮る空気感はSONYのGマスターなどとはまた違った心に響く描写をしてくれます。 【操作性】 特に困ることなく操作できます。 ダイヤル一つでフィルムシミュレーションを瞬時に行えるのは画期的だと思います。子供の表情やディズニーの風景に合わせて、気軽に色を切り替えて楽しんでいます。 【バッテリー】 一日に数百枚程度しか撮らないため不満に感じたことは無いです。 【携帯性】 α6400やα7C IIを使ってきましたが、それらと比較してもレンズを含めたシステム全体のコンパクトさが際立ちます。このサイズ感なら子供連れの外出でも毎日持ち出したいと思わせてくれます。 【機能・AF性能】 SONYの爆速AFに慣れていたため、正直AFスピードや解像度には期待していませんでした。しかし、実際に子供や犬を撮ってみると現状では大きな不満を感じることはありません。 FUJIFILMらしい雰囲気を楽しみつつ、実用的なスペックも兼ね備えている印象です。 【総評】 Xシリーズについては詳しくない状態でコンパクトさを重視してX-E5と悩んでこちらを購入しましたが、結果として平均点が非常に高い隙のないカメラだと感じています。 解像度やスペックよりも、日常を雰囲気良く残したいという方にはこれ以上ない選択肢になるはずです。

お気に入り登録261FUJIFILM X-T30 III ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III ボディ 9位 4.61
(5件)
360件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」など、簡単に操作できる機能を搭載。6.2K/30Pの動画撮影に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5使い込むほどに良さが分かるカメラ

【デザイン】 X-T10からほぼ変わらずにいいデザインです。 Xシリーズの中だと実は唯一無二かも? 【画質】 やっぱりこの世代の画質(絵作り?)が一番好きです。 これは一つの完成形で、4000万画素クラスのものはまたこれから進化していくのかと思っています。 【操作性】 違和感のない操作感です。  また、Qボタンを押しやすいというのは私の手だと感じませんでした。 【バッテリー】 意外と持つ印象です。 ミラーレス機はどれも同じですが、こまめに電源オフオンをする癖をつけるといいです。 【携帯性】 XC13-33mm(単品)とセットで購入しました。 この組み合わせは、コンデジが少し大きくなったくらいの印象で衝撃的でした… 【機能性】 防塵防滴、ボディ内手ブレ補正がない以外は全て備わっていると思います。 【液晶】 他機種のレビューにも書いていますが、フジの液晶モニタ、EVFはとにかく構図が決めやすいです。計算されてデザインされてる? 解像度などは他メーカーに劣りますが、個人的にはそれ以上のモニタだと感じています。 【ホールド感】 ホールド感は良いと思いますが、三脚もよく使用するのでグリップはつけるようにしました(JJC製) これで数段握りやすく、撮りやすくなります。 【総評】 X-T30は初代機を使っていた事があったのですが、正直その頃はあまり好きになれませんでした。 三世代目になり再び購入しましたが、 特にXC13-33mmとのペアはスナップフォトに於いて最強なんじゃないかと何度も感じています。 おそらく、この組み合わせは初心者よりも玄人向け… 画質、軽量、コスト、そして撮影する上での楽しさ。 これらが全てX-T30�Vには備わっています。 7万円くらいでT二桁機のダブルズームキットが買えていた時代もありましたが、現代ではこのカメラが最適解だと思っています。 追記: 備忘録として記載します。 ご参考になれば… �@絞りリング搭載レンズでコマンドダイヤルを絞りとして使う設定。 メニュー【操作ボタン・ダイヤル設定】→【絞りリング設定(A)】→【コマンド】に設定。 【コマンドダイヤル設定】で前後どちらかを【F値】に設定。 レンズの絞りリングを【A】にすると、コマンドダイヤルが使えるようになる。 過去に価格コム内でこれが出来る出来ない問題のスレッドがあり、解決に至らなかったようで… これは分かりにくいと私も感じました。 詳細は下記フジフイルムのQ&Aに記載あり。 https://digitalcamera-support-ja.fujifilm.com/digitalcamerapcdetail?aid=000004577 �A初期設定の必須項目 【自動電源OFF温度】→【高】に設定 これで高温時で使用する際に自動電源オフにならなくなる。 38℃の中で30分ほどテスト撮影したが、高温警告、フリーズなし(スチールのみ) それ以上の撮影は人が先にバテるw ネット上で、フジはすぐにフリーズするという書き込みをよく見かけていたので、こちらも参考になればと。

5こういうのでいいんだよ。

【デザイン】 フィルムカメラのようなデザインに憧れていたので、見た目は気に入ってます。 【画質】 十分です。撮影した写真をカメラ内で確認すると、自分の腕が上がったんじゃないかと思うくらい綺麗に写ります。しかし携帯に転送してみたら「ん?」と思うことはありますが、それでも富士フイルムは写真を撮る体験に重きを置いてるというか、やはり撮った写真が液晶画面で綺麗だとテンション上がりますね。 【操作性】 シャッターフィーリングは微妙ですね。 同じapscのa6700やd7500を使ってたときはシャッターを押す快感がありましたが、こちらはおもちゃのような感じで、期待しないほうがいいです。 カメラの前後についてるダイヤル(isoとシャッタースピード)が柔らかくて頻繁に押してしまいます。 あと、これは解消したことですが、サムグリップの「Q」が親指に当たって不便でした。これはボタン設定で「なし」にできるので解決しました。 【バッテリー】 たぶんですが、wifiは通信する時以外、オフにしたほうがいいです。 ずっとオンにした状態で充電してても充電されず、バッテリーが空の時がありました。 今もカメラを使う時以外はバッテリーを本体から外してます。 【携帯性】 軽いです。27mmのレンズを装着してますが、重さは全く気にならないです。 しかし望遠レンズをつけたらアンバランスになるかと思いますし、smalingでグリップを購入したほうがいいと思います。 【機能性】 手ブレ補正がないので動画はあまりオススメできないと思います。三脚が必要です。 私はスチル機として使用してるので、写真には大満足です。 もともとニコンzfと迷ってましたが、たまたまインスタグラム見かけた多重露光の写真に惚れてx-t30�Bを購入しました。安くて助かりました。 【液晶】 これはすばらしいです。 撮っててテンション上がります。 【ホールド感】 以前a6700を使用してたので、比較すると皆無ですね笑。なのでsmalingのグリップを装着してます。 【総評】 私は写真しか撮らないので大満足してます。 昨今の物価高でフルサイズには手が届かず、それでも写真が好きで機材を変えながらスナップを続けてきました。 ようやく理想的なカメラに出会えたと思ってます。 このカメラのすごいところはカメラ内で完結出来てしまうところです。 撮った写真をカメラ内で簡単にトリミング出来ます。 色も非常に綺麗です。 RAWで撮影してパソコンで編集は疲れました。 なので全てjpegで撮影しています。 面倒くさがりな私には大変助かります。 フィルムシュミレーションも楽しいですが、ぜひインスタグラム等で公表されてるレシピで遊んでみてください。テンション爆上がりです。 私が参考にしてる人はclockwise_yvrやemadeluxa89という方です。 こういうレシピから学んで自分の好きな色を探していきたいです。

お気に入り登録642FUJIFILM X-E5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 ボディ 10位 4.19
(12件)
1059件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5色々な意味で軽快なカメラ

【デザイン】 アルミ削り出しの軍艦部は高級感があってカッコイイです。 X-T5も候補になっていましたがデザインでこちらを選びました。 【画質】 最初は「4020万画素も要らないのでは?」と思っていましたが1.4倍クロップで2000万画素残ってくれるのが思いの他使いやすいです。 【操作性】 フィルムシミュレーションダイヤルを左手で操作すると画面がブラックアウトしてしまう問題はありますが、コンパクトなボディの割にはショートカットキーを割り当てられるボタンが多く使い勝手がよいです。 【バッテリー】 容量の少ないタイプですが、自分の使い方では不満はありません。 【携帯性】 軽量コンパクトなのはもちろん、ペンタ部がないデザインなのでバッグからの出し入れが簡単です。 【機能性】 なんといってもフィルムシミュレーションが素晴らしいです! 世間ではクラシックネガの人気が高いですが、昔からあるPROVIAやASTIAも完成度が高いです。 【液晶】 「すごくいい!」というわけではありませんが、普通に見やすいです。 【ホールド感】 ガッシリホールド出来るスタイルではありませんが、軽量なレンズとの組み合わせでは大丈夫です。 【総評】 色々な意味で軽快に使えるカメラです。 ■軽さ 気軽に持ち出せます。 ■撮って出しがよい RAW現像の必要がないので後から楽です。 ↓こちらで詳しくレビューしています↓ https://kijitorashiro.com/ffujifilm-xe5-review/

5X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?

X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。 【デザイン】 最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。 その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。 ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。 【画質】 2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。 でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。 もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。 SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。 その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。 本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。 【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記) 他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。 しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。 4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。 ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。 Z50II、フルサイズのZ5�Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。 XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。 【階調表現について】追記 よく「階調表現についてはフルサイズ機に及ばない…」と一刀両断にされますので、手持ちのEOS6Dとの比較画像を上げます。 少なくともこの例では、天井の壁紙の微妙な陰影をX-E5がより階調豊かに捉えていると私には見えます。(RAW現像の巧拙については、あしからず。) 6Dは10年以上も前の機種ですし、画素数も異なりますが、単純にフルサイズ機に階調表現で敵わないというものでもないということを示せればと、シルキーピクスの画面コピーを上げさせていただきました。 【操作性】 X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。 追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。 JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。 コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。 総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。 動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。 【バッテリー】 X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。 【携帯性】 X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。 ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。 【機能性】 これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。 【液晶 ファインダー】 X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。 【ホールド感】 軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。 【総評】 X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。 富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。 本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)

お気に入り登録578FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット
  • ¥―
20位4.61
(10件)
1059件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5所有欲を満たしてくれるカメラ

Canon EOS R8から乗り換えて、8月21日に購入したばかり。まだ使い始めたばかりなので、ファーストインプレッションとして。 まず一番気に入っているのは、やっぱりサイズ感と質感。小さいのに手に持つとずっしりしていて、安っぽさがない。スペック上はバッテリー・カード込みで約445gなので、数字だけ見れば「そこそこ軽い」程度だけど、実際に持つとコンパクトさも相まって、かなり所有欲を満たしてくれる。 R8も本体重量だけで考えれば、X-E5との差はそこまで大きくない。ただ、フルサイズはどうしてもレンズが大きくなりやすく、価格も上がる。そこが自分には結構大きかった。 その点、富士のXマウントは純正だけでなくシグマ、タムロン、さらに中華メーカーまで選択肢がかなり多い。しかもF1.4クラスの明るい単焦点を比較的気軽に買えるので、「レンズが安いから助かる」と思っていたら、むしろ安いせいですでにレンズ沼に入りかけている。 まだ本体を買って2日ほどなのに、キットレンズ以外に純正のコンパクトズーム、シグマの単焦点、中華メーカーの単焦点をすでに1本ずつ購入。完全に想定外(笑)。今後それぞれ使い込んでから、レンズについてもレビューしていきたい。 画質については、明るい場所で撮る限りR8に全く負けている感じはない。さすがに暗所・高感度になるとR8のほうが一枚上手という印象はある。ただ、XマウントならF1.4クラスのレンズを比較的安く導入できるので、今後明るいレンズが増えてくれば、高感度性能の差はそこまで気にならなくなりそう。 不満点としてはSDカードが取り出しにくいところ。頻繁に抜き差しする人は少し気になると思う。 まだ購入直後なので、AFや手ブレ補正、各レンズとの組み合わせなどについてはこれから。現時点では「小さいのにちゃんとカメラを持っている感」があって、かなり気に入っている。 R8からの乗り換えで、画質を大きく犠牲にせず、レンズを含めたシステム全体を小さくできたのが一番大きい。しばらく使い込んで、また追記したい。

5旅先に持ち出したくなるカメラ

【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。 スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。 【操作性】 X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。 オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 木製外付けグリップにも興味は持っています。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

お気に入り登録1269Z 8 ボディのスペックをもっと見る
Z 8 ボディ 22位 4.57
(106件)
6914件 2023/5/11  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
  • 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
  • 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5万能機〜これぞTHE Nikonという印象です。

2年前にソニーのα7RVから当機に乗り換えました。 理由は、ソニー機のファインダーのざらつきや色再現性がどうしても気になり、だんだん撮影自体が楽しくなくなってきたためです。 また、NikonFX24-120レンズの使いやすさと解像感の良さやニコン機の色再現性がとても自分にあっていると感じたため、当時所有していたソニー機2台とレンズ7本をすべて売却してNikonに引っ越ししました。 当時を冷静に振り返ると、 持ってみて、重い! 「ソニー機からすると、なんて重いんだろう」が第一印象でした。 しかし、カメラの剛性感が半端なくて、良い意味で驚きました。 小型のモーターボートから豪華クルーザーに乗り換えたかのような安心感みたいな感じです。 2年間使用して思うのは、このカメラを持って出かければ、撮れないものはないという感想です。 撮れなかった場合は、自分の腕のなさ以外ないという明確な理由があり、気持ちの整理がつきすっきりしているのでモヤモヤした気分にならず、とても明快、爽快です。 ボディが多少重いことを除けば、特に改善要望点を見いだせないくらい自分にとってはベストなカメラです。 ジェット機や飛行機を撮るとき(でかいレンズ)を使用する時は、Z9のほうが良いかも?ととときどき感じますが、汎用性を考慮するとやはりこの大きさ、重さはぎりぎりの限界値かな?と感じます。 自分にとっては、この豪華クルーザーのようなZ8が最高に使いやすいカメラになっています。 これさえもってけば、「大丈夫!」のような安心感がたまりません。 蛇足になりますが、 今年、やっとの思いで、Z35/1.2を購入したのですが、このレンズは化け物級の写りでたまげてしまいました。相変わらずでかいレンズですが、写りをみると、毎回バックに入れて持って行ってしまいます。ニコンのレンズは素晴らしいです。 ※今更感があるため、詳細なレビュー(感想)は割愛いたしました。 もう皆さんの立派で詳細なレビューが多々あるため、自分は、購入時から現在に至るまでの「変わらぬ想い」を述べさせてもらいました。 【追記】 書き忘れたので、これだけは追記いたします。 記録メディアを二枚とも同じにしてほしかったです。同時記録にしていると、どうしても遅いほうに引っ張られる傾向がみられるためです。  後継機では是非とも改善してもらいたい部分です。

5不満な所が無い質実剛健なカメラです

【デザイン】オーソドックスでカメラらしいデザインだと思います。ミラーレスと言うより一眼レフといったデザインです。 各部の作りもしっかりしており、満足度がとても高いです。 【画質】自分には文句のつけようが無いくらいの画質でした。 【操作性】Nikonのミラーレスらしく主要操作は右手でできるので便利です。レフ機と違い音が殆どしない(あるいは無音にも設定できる)ので、撮っている時に物足りないかと思っていましたが、これで良かったです。大きな音が気になる場面では特にいいです。個人的にモニタはバリアングルよりもすぐに操作出来るチルトが好みでしたが、Z8は縦位置に構えた時もチルト出来る凝った造りになっており、この辺りもソツが無い設計です。 【バッテリー】レフ機と比較してバッテリーの持ちが悪いと聞いていたので気になっていましたが、全く問題無かったです。 【携帯性】D500と同じくらいでした。丁度いい大きさです。D500より少し重いですが、しっかりと安定したホールド出来ます。重たいレンズを付けても安定しています。 【機能性】およそ考えられる機能があります。自分には全ては使いこなせません。星空を撮ることがあるので、赤色に変更できるモニターが便利です。 【液晶】これは驚きでした。老眼の自分には光学式のファインダーより鮮明に見えます。 【ホールド感】Nikonらしくしっかりホールドできます。ボディーの剛性感が素晴らしく、撮っていて気持ちいいです。 【総評】まだ使い始めたところですが、印象としては、しっかりしたボディで機能的にも欠点が見当たらない設計で感心します。D5 D500 D7500を使っていましたが、そろそろZレンズを使ってみたくなり、買い増しする金銭や場所も無いので思い切って下取りして1台体制にしました。思い入れのある良いカメラばかりだったので、断腸の思いでしたが、買って良かったです。 野鳥、旅行、風景、星空を1台で賄えるものを検討していましたが、Z8に辿り着きました。 野鳥には高画素なので望遠レンズの焦点距離が不足する場合にAPS-Cサイズにクロップしても画素数に余裕があるので助かります。 旅行では、重すぎる事なく携行できます。 風景には高画素機ならではの迫力ある写真が撮れるのと、フルサイズなので広角レンズで有利です。 星空は赤色に変更できるモニタが便利です。 これ一台あれば撮れないシチュエーションは無いだろうと思えるくらい万能のカメラです。高画素フルサイズなのでDXレンズを使っても画質が良く、焦点距離を稼げて、フルサイズではZレンズの高性能な広角レンズが使えて1台で色々楽しめます。一台体制に出来て良かったと思えるカメラです。 レンズはFマウントの単焦点を手元に残しておいたので、FTZアダプターをかまして試写してみましたが、驚くほどの描写でした。ちなみにレンズは、AF-S 50mm F1.8 とAF-S 35mm F1.8G です。中古でも比較的廉価なレンズですがよく写ります。AFも問題無いです。軽いので散歩でも苦になりません。下取りに出さなくて良かったと思いました。

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OLYMPUS PEN E-P7 ボディ 28位 4.01
(22件)
1498件 2021/6/ 9  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
  • 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ぶれ補正を採用。
  • 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。絞り値やシャッタースピード、感度をダイヤルでコントロールする本格的な撮影を快適に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズを変えればかなりいい写りになる

価格を考えれば性能、デザイン等は満足できるものです。キットのパンケーキレンズは携帯性抜群なんですが解像度はイマイチでしたので、12-45mm f4 PROのレンズにしたらかなり良い写りになりました。ただあまり大きなレンズは似合いませんが。 価格.comのレビューを見ていると、この商品に限らず車に例えると、軽自動車やコパクトカーに対してクラウンやレクサス並みの性能や装備等々を求めているような内容の方もいますね。そのレビューちょっとどうなの?と思います。

5今でも通用する高機能。メカシャッターの小気味良さが癖になる

他にEOS R6 Mark IIやOM-1 Mark II、OM-5を保有しています。この機種の軽さ、メカシャッターの小気味良い感覚が病みつきで、かなり持ち出し率が高いです。大きくて高価なカメラなら機能も良いし画質もいいのは当たり前ですから、この機種でどこまで勝負できるかが楽しくて持ち出しています。 【デザイン】 私はPENは初めてです。PENのファンからするとプラスチッキーな点が気に入らないらしいですが、確かにその通りでボタンがなんとなく安っぽいです。ただ、遠目にはPENらしい品格は残しているようです。すっかりファンになりました。ただし、USBとHDMIポートの蓋が取れるのは気に入らないです。 【画質】 2000万画素はあって、私は十分だと思います。マイクロフォーサーズセンサーは色々と言われるようですが、ISO上限は1600あたりにする、トーンカーブを調整して白飛びと黒潰れを避ける、現像までの工程を意識する、こうすることで、かなりの部分が回避できます。というか考えながらとるうちにデジカメの理解が深まってきました。 【操作性】 ファインダーがないです。液晶の輝度がまけたり反射するような明るい場所では苦労します。それでもそれなりに撮影できますけれど。小さめの筐体で、かえって全てのボタンに指が届くから楽です。 【バッテリー】 日常のイベント時に持ち出すなら、1個で困ったことはありません。撮影中心ならもう1つあれば安心だと思います。 【携帯性】 肩掛けではなくて、手首に通すPeak Designのスリングをつけています。軽いのに、優秀なマイクロフォーサーズのレンズが利用できます。フルサイズを持ち出す気がなくなります。 【機能性】 高速連射はできますが、人間や子供の動きはまだしも、動物のような動体撮影は無理だと思った方がいいでしょう。カラープロファイルで遊べるようです。楽しそうですが、私はまだ多用していません。だいたいA(優先モード)です。顔認識機能はキヤノンと比べることはできない性能ですが、ちゃんと効ききます。子供が食事や本を読んでいる時などは十分利用できます。 アプリのOiShareは確かに一通りの機能を備えています。でも、複数台認識可能とか、もう少し頑張ってもらいたいです。 本体の手ぶれ補正は強力です。子供の相手をしながら、咄嗟の撮影も安心。 【液晶】 最近のスマホと比べたら可哀想ですね。時代を感じます。バリアングル液晶で自撮りも数えるほどしか使っていません。しかしいざ使ってみるとしっかり機能しております。ローアングルでも役立ちます。 【ホールド感】 純正の皮調カバーを使っています。必要十分です。というかクセになります。右手の部分にボタンが集中していて、片手で使いやすいです。 【総評】 14?42mmの電子ズームをつけていた時は、もっさりした感じで敬遠していました。しかし、単焦点45mmなどのスナップシューターとして利用しだしてから、私にとって化けたカメラ機種です。GRもX100も私には不要と思いました(言い過ぎかもしれないですけど、5段手ぶれ補正は優秀!) メカシャッターが心地よくて写真を撮っている気になりますが、自分なりの絞りやシャッタースピードなど、理論がはまれば、上位機種並の画質で吐き出してくれます。家族の日常、風景や静物はこれでいいじゃん、というカメラです。

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OLYMPUS PEN E-P7 EZダブルズームキット 29位 4.59
(8件)
1498件 2022/11/ 2  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
  • 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
  • 薄型標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5撮影の楽しさの再発見が出来ました

【デザイン】オールド系が好きな人にはたまらない 【画質】1世代前のセンサーですがフォーサーズなりに頑張っています 【操作性】慣れの問題ですが初めて触る人は悩むかもしれません 【バッテリー】1日フルで使いまわすともたないかも        旅行やお散歩程度なら余裕です 【携帯性】最高に良いです、ここが購入の決め手でした 【機能性】当時の機能を全部詰め込んでます 【液晶】 炎天下の下では反射すると見にくいかも 【ホールド感】 軽いので私は問題ないです 【総評】   フジのX-E5を使っておりスナップ系を撮ってましたが小さい鞄にすっぽり入るもう少し小さいカメラ欲しくなり新型PENに期待をしてたのですが発表されるとE-X5とほぼ同じだと知り却下、ふとスナップの撮影スタイルを考えてみるとノーファインダーで撮ることもあるしスナップには色以外画質も拘ってないのでE-P7にたどり着きました E-X5は今日は写すぞって時にはカメラ用のバックに単焦点を数本入れていきますちょっとしたおでかけにはキットレンズのみで鞄にすっぽりはいります 歩きながらノーファインダーでパチパチ写すのが本当に楽しいです シャッターの音も感触も機械式でハマります ハイスペックコンデジも考えましたが 今現在バーゲン価格で売られてますので中古を探すよりwズームキットでこれはこれで 充分楽しめますよ

5旅行用にぴったりのカメラです。

【デザイン】他社からも同様のファインダーなしの一眼レフカメラが発売されていますが、どれも無骨なデザインが多く、どうしてもデザインで他社製を買う気になれませんでした。唯一この機種のみ、スマートな印象を持ち、気に入りました。 【画質】画質についてはもう何も言う必要はないと思います。付属のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの電動式ズームなのが不満です。一般的な手動式の方が自由が効きます。それとジャンク品としてオークションに出品されているのを見る限り、故障しやすいのではないかと思ってしまいます。 【操作性】今までほぼすべてCanonのカメラを使っていたので、最初は取り扱いに戸惑いがありましたが、理解すれば何の問題もないです。1つ1つの操作がキビキビしているので、ストレスがありません。 【バッテリー】このサイズのカメラでは普通だと思います。足りない場合は、バッテリー2個持ち、もしくはモバイルバッテリー持参のどちらかでいいと思います。ただ充電器が付属するのではなく、本体に直接USBで充電されます。個人的には、充電器で充電の方が慣れている感があります。 【携帯性】携帯性はかなり良いと思います。デザインがスマートなこともあり、この機種を選んだ甲斐がありました。ちょっと旅行に持って行くにはこのサイズがベストだと思います。最近のモデルは動画に特化したせいで、本体が大きすぎると思います。 【機能性】十分過ぎる機能があります。 【液晶】とても綺麗です。 【ホールド感】本体が小さい割に持ちやすいと思います。 【総評】ファインダーありのOM-D E-M10 Mark IVにするかどうかで3ヶ月程度悩みましたが、軽さと小ささを優先し、この機種にしました。ファインダーありとなしでは一長一短があるので、どちらが正解とは言えないかと思いますが、気軽に持ち運ぶことを優先すれば、このE-P7になると思います。 なお、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZを使う場合、自動でレンズカバーを開け閉めできるLC-37Cという部品は必須だと思います。自動のレンズカバーがないといちいち取り付け、取りはずしは面倒すぎます。 それと残念な点としてUSB-Cではなく、MicroUSBでした。5年前の機種なので仕方が無いですが、とても残念です。

お気に入り登録1770α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット 32位 4.44
(39件)
12007件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5小さな巨人〜時代の名機〜甘�U(α-SWEET�U)の再来

α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 α6700 との比較になってしまうが、「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わない、「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「被写体認識を使って鳥や昆虫、列車、飛行機などは撮らない人」、「普通に普段使い(風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫)をする人」にはピッタリのカメラだと思う。 とにかく、「名機」であることには違いない。かつて「フィルム時代」に、「α-7」と黄金のコンビを組んでいた「α-SWEET�U」の再来である。

5気軽に高画質が楽しめそう

軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。

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D850 ボディ 33位4.86
(227件)
17486件 2017/8/24  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ニコンFマウント 4689万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x124x78.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1840枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。
  • 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。
  • 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5良いカメラで間違いないですが。

D3sが壊れて修理が厳しそうなのでD850を購入しました。 Zマウントへの乗り換えも考えましたが、かなり多く所有しているFマウントレンズ資産を処分してまでチェンジするメリットも感じなかったので、そのままの流れで購入した次第です。キャンペーン&最安値もあってお買い得でした。 信頼、安定のNikon。期待は裏切られません。 小学校の運動会を撮るカメラポジションを引き継いだ形です。でも結婚式やイベントなどでも上手く写ってくれて大満足です。 昔からストロボのNikonと言われていただけあってストロボ撮影は頭一つ抜けているような気がします。 ただし大きく重いボディーにF2.8ズームを付けると相当重くなり、使用場面は限られますし、公の場で構えるのも少々恥ずかしいものです。 58mm単焦点または50mm単焦点との組み合わせが個人的には好きです。

5デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。

【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。 【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。 【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。 【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。 【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。 【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。 【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。 【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。 【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?

お気に入り登録1024D780 ボディのスペックをもっと見る
D780 ボディ 41位 4.76
(60件)
3152件 2020/1/ 7  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ニコンFマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x115.5x76mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2260枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。
  • ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。
  • 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
この製品をおすすめするレビュー
5ニコン最後のデジタル一眼レフ

【デザイン】Nikon 【画質】フルサイズ機の画質。 【操作性】2ダイヤルで快適。 【バッテリー】一回の充電で2000カット以上。 【携帯性】普通。 【機能性】BODY内ブレ補正は非搭載。 【液晶】美しい。 【ホールド感】身長173cmくらいでしたら持ちやすい。 【総評】ニコン最後のデジタル一眼レフカメラ。

5一眼レフ再購入しました。

【デザイン】 いいと思います。 【画質】 ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。 【操作性】 ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね 【バッテリー】 ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね 【携帯性】 大きさは若干大きめです。 【機能性】 ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね 【液晶】 明るく見やすいです 【ホールド感】 大きさも丁度良く持ちやすいですね 【総評】 しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。

お気に入り登録1206FUJIFILM X-T5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 ボディ 43位 4.55
(68件)
3613件 2022/11/ 4  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
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5クラシカルな操作感と最新性能の融合

【デザイン】 FUJIFILMらしいクラシカルな外観が完成されており、所有する喜びを感じさせてくれます。軍艦部のダイヤル類も美しく、道具としての機能美と趣味性のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。 【画質】 4,020万画素の解像感は素晴らしく、風景の細部まで緻密に描写してくれます。高画素化によるノイズも気にならず、フィルムシミュレーションと合わさることで、撮って出しでも納得のいく質感に仕上がります。 【操作性】 露出、シャッタースピード、ISO感度が独立したダイヤルで操作できるのは直感的で使いやすいです。電源を切った状態でも設定を確認・変更できるメリットは、撮影のリズムを崩さない大きな強みだと感じます。 【バッテリー】 NP-W235の採用により、一日歩き回りながらのスナップ撮影であれば、予備なしでも十分に持ちこたえてくれます。省電力設定をうまく活用すれば、さらに安心感が増します。本当に全然減りませんよ。 【携帯性】 X-T4から小型化されたことで、40MP機とは思えないほどの軽快さがあります。単焦点レンズとの組み合わせは抜群で、どこへでも持ち出したくなるサイズ感です。 【機能性】 ボディ内手ブレ補正(IBIS)の効きが良く、暗所やスローシャッターでも安定して撮影できます。被写体検出AFの精度も高く、動体撮影においても実用的な進化を感じます。 【液晶】 3方向チルト式液晶は、スチル撮影に特化したこのカメラのコンセプトに合致しています。縦構図のローアングル撮影でも無理のない姿勢で構えられるため、非常に重宝しています。 【ホールド感】 コンパクトなボディですが、グリップの形状が工夫されており、標準的なレンズであれば安定して保持できます。大口径レンズを使用する際は、外付けグリップを併用するとさらに安定感が増します。 【総評】 静止画撮影をメインにするユーザーにとって、一つの到達点と言えるカメラです。高画素化と小型化を両立し、撮影プロセスそのものを楽しませてくれる設計は、趣味を一段上のレベルに引き上げてくれるメリットがあります。コストパフォーマンスの面でも、長く愛用できる一台として非常に満足しています。 レビューに書ききれなかったポートレートでの詳細な使用感や、フィルムシミュレーションの具体的な作例については、こちらで詳しくまとめています。 https://kaja-gadget.com/fujifilm-x-t5-review/

5FUJIの良さを凝縮した機種

【デザイン】 クラシカルでかわいらしく、フィルムカメラ然とした佇まいです。 持っていて嬉しくなるようなデザインですね。 軍艦部のFUJIFILMとX-T5の刻印も丁寧に施されていて、塗装の良さと相まって値段相応の質感が感じられます。ああ、高いカメラなんだなぁと。 【画質】 XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR のレンズキットを購入して使用しています。 X30/X100Fを壊れるまでハードに使ってきましたが、比較した場合の画質としては流石に一眼です。前2機種より解像度や諧調はまったく上です。 ただし、FUJIらしい写りとしてはX100Fの方が上です。 画質のひと言で表現できないのですが、FUJIの掲げる記憶色という点ではX100Fの方が優れており、同じホワイトバランスやフィルムシミュレーションで比較してもX-T5では表現できていません。他メーカーと較べれば暖かみがあるのですが、それでもX-T5は色が少し冷たい。 もう少し設定を細かく詰めていけば再現できるのかも知れませんが、私の写りの好みとしては圧倒的にX100Fです。特に人を撮った時の質感の違いが顕著です。 とは言いつつも朝焼けや夕焼けのマジックアワーを撮るとその色調に驚きます。このカメラで撮ると、あの境目のないグラデーションが表現できますね。 フィルムシミュレーションは代を重ねて非常に充実しています。 これを選びながら撮るだけでも楽しく、気分やシーンに合わせて変えていくことで飽きることがありません。新たに追加されたETERNAブリーチバイパスは90-00年代の映画やPVで多く使われていた(セブンやマトリックスなどが代表例)の質感そのままで、私の世代は撮ってるだけでニヤニヤしてしまいます。さらにグレインエフェクトでフィルムの粒状感を載せることができるので、併せて使うとフィルム撮影のような作品に仕上がります。楽しいです。 【操作性】 昔ながらの軍艦部ダイヤルは分かりやすく、操作した時の質感も極めて良好。 ダイヤルロックも付いているため勝手に動くこともありません。 もう指がダイヤル操作を覚えているので、カメラを構える前のコンマ何秒で設定を切替えながら撮影できるのは非常によいです。 【バッテリー】 公称700枚程度のようですが、使ってみてだいたい公称通りの実感です。 終日出かけて帰る頃には残ゲージ1-2くらい。 仕事で使うのでなく一般的な使い方をする人であれば、一日のお出かけには十分かと。 【携帯性】 一眼なのでさすがにコンデジに比べると大きく重いです。 ですが、一眼として見た場合には非常に小さく軽いです。本体は驚異の557g。 この機能でよくここまで収めたものだと感心しています。往年のフィルムカメラOLYMPUS OMシリーズと同じくらいと言えば、旧い世代にも分かりやすいかもしれません。 女性の場合は、この軽量さと小ささだけでも選ぶ価値があると思います。 重いと使わなくなりますからね。 【機能性】 ハイエンドに分類されるだけあって機能は十二分です。 私は常に首から下げて持ち歩きながら天候に関わらず撮るため、防塵防滴なのは非常に大きな利点です。無敵になった気分が味わえます。また、手ブレ補正も7段階と強力なので、夜も日中のように撮影可能になりました。天候に左右されず時間帯を選ばず撮影できることは、私の用途だと最高に素晴らしい機能です。 多くの方が指摘していますが、やはりAFは遅いです。遅いとは言っても充分に速いのですが、他メーカーから乗換の場合には戸惑うかと。 【液晶】 撮った写真を正確に表示してくれるクセのない液晶です。 ただ、基本的に液晶はオフにしてファインダーのみしか使っていないため、あまり恩恵は受けていません。同じ理由でタッチパネルやチルトも殆ど使いません。 あくまで私の用途では使わないだけで、概ね好評のようですね。 【ホールド感】 私は手が大きい方ではないのですが、しっかりとホールドして撮影することができます。一眼としては女性にも握りやすい大きさなのではないでしょうか。 表面に貼られているシボもサラサラしていますが、適度に凹凸もあるので滑ることはありません。 【総評】 全体を通して非常に出来のいいカメラです。 特にこれといった欠点が見当たりません。 プロがハードに仕事で使うこともできる。 趣味でフィルムシミュレーションなどを楽しみながら使うこともできる。 FUJIの良さを満身にまといつつも万能な、シーンを選ばないカメラだと思います。

お気に入り登録567OLYMPUS PEN E-P7 14-42mm EZレンズキットのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN E-P7 14-42mm EZレンズキット
  • ¥82,700
  • ディーライズ
    (全18店舗)
48位 4.81
(16件)
1498件 2021/6/ 9  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
  • 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
  • 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5自分のニーズに合っている

出掛けた際にガチではなく気軽に撮るスタンスなので、携帯性とそこそこの写りの良さとデザイン重視です。そのようなニーズで購入したので満足しています。 (レビューコメントでダラダラ不満足点を書く方がいますね。買ってから気づいたことならまだしも、買う前に調べれば分かることや、最初から分かり切ってることまでケチつけてたり。ならなぜ買ったの?て思います。人間性を疑うし読んでいて不愉快です。)

5可愛い

子供へのプレゼント。軽くて小さいので毎日持ち歩いています。初心者なのでこの程度のカメラで十分。

お気に入り登録1135α6400 ILCE-6400 ボディのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400 ボディ 55位 4.35
(53件)
12007件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで優秀なミラーレスカメラ

再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました -------------------------------------------------------------- α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10�W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。 α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。

5スマホカメラに飽きてきた人に最高

【デザイン】 非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです 【画質】 iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。 【バッテリー】 足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念 【携帯性】 バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど 【機能性】 基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます 【液晶】 太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。 【ホールド感】 手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。 【総評】 質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。 スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。

お気に入り登録476FUJIFILM X-T50 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T50 ボディ 56位 4.56
(17件)
963件 2024/5/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しながらも、質量約438gの小型軽量ボディを実現。夜景などの暗い撮影シーンでも快適な手持ち撮影が可能。
  • 天面左肩に「フィルムシミュレーションダイヤル」を採用し、全20種類のフィルムシミュレーションモードを直感的な操作で切り替えられる。
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5やっぱりフジフイルム

SONY α7vとの兼用です。 前に使用していたフジ機の描写が忘れられず、こちらX-T50を二台目として迎えました。 勿論α7vは素晴らしいカメラです。今でも用途によって使い分けています。 しかし、以前使っていたフジフィルムのカメラのどことなく美化された記憶のような、情緒的な描写が恋しくなり、この度本機を買い足しました。結果、大満足です。 一台だけカメラを持つ、見た目や軽さに拘らないない、その中でフジということなら、X-T5かX-H2シリーズをお勧めします。 理由は防滴防塵、SDカード2枚差し、3軸チルトorバリアングルモニター、バッテリー持ち、連写性能等諸々の観点で使い勝手に差が出るためです。 このカメラは、上記の使い勝手を捨てて描写性能と軽さを優先した機種になります。 (しかもそんなに値段変わらないし) 私はα7vと2台持ちになるため、1gでも軽い方が良かったのでこちらを選びました。 【デザイン】 クラシックな見た目で、カメラ経験者から初心者まで目を引くデザイン。 個人的には色はブラックの方が高級感を感じて好きです。(あとはシルバーは塗装が剥げやすいとかなんとか。。) 【画質】 これを目当てにこのカメラを買ったので、満足です。画質に関しては言うことはありません。 高画素機から出力される絵は解像感がしっかりあり、しかし何処かノスタルジックです。また、人肌が抜群に綺麗。これはフジ機の特徴かもしれません。人のポートレートなんかはα7vより真っ先にこちらを優先して使ってます。お勧めのフィルムシミュレーションはASTIAです。少しふんわりとした写真が撮れます。 ※普段はXF33mm F1.4とXF50-140mm F2.8の純正レンズを使ってます。 また、デメリットとは少し異なりますが当たり前にフルサイズよりはボケません。 フジのレンズ50-140mmとフルサイズ換算で同程度の焦点距離70-200mmのレンズを使ってα7vで撮った写真を見比べるとボケ感はわかりやすく違いました あとは、α7vのように電子シャッターを多用すると動体の場合歪みまくってびっくりするくらいですかね。まあこれはメカシャッター使えば良いだけなんで 【操作性】 悪くはないけど、SONY機と比べると劣るかな。 割り当てボタンは少なめです。 フィルムシミュレーションダイヤルはあれをつけるならモード切り替えダイヤルで良かったのでは・・・と思ってしまいます。笑 寧ろ、他のカメラには当たり前にモード切り替えダイヤルがあるので、それに頼った使い方をしてると戸惑います。 AF性能はレンズによりけり。フジ機は歩留まりが悪いと言われがちですが、自分の持ってるレンズでは特にそうは感じませんでした。 SONY機を使った後でさえそんな風には感じませんでした。α7vは起動早いし追従は優秀だけど正確かと言われると?かも。 一応AFの判定範囲を設定で広げてはいます。 ただ、モニターとファインダーで見えてる映像が違いすぎるのは良くないですね。 この仕様のせいで冷や冷やしました。 手ブレ補正は優秀です。 【バッテリー】 持ちません。小型軽量なので仕方ないですね。 散歩程度なら問題ないけど、一日中撮影するなら2つくらい予備バッテリーがほしいです。 因みにα7vは数時間単位の動画でも回さない限り一日持ちます。 【携帯性】 良いです。このカメラの特徴とも言えるでしょう 【液晶】 1軸チルトなので自撮りは出来ませんし、ローアングル、ハイアングルにおける縦向き撮影は出来ません(高画素機のため、クロップしても耐えます。) 液晶の見やすさ自体は悪くないです 【ホールド感】 意外としっかりしており、長玉をつけても問題なく撮影できました。小型単焦点レンズでの撮影なら片手持ちも余裕でした。 【総評】 今のフジというと、X100�YやX-E5が売れまくってるイメージますが、こちらX-T50は隠れた名機だと思います。というか皆んな↑のカメラ買うので、人とあんまり被りません笑。α7vはよく被ります笑。 ただ、それは裏を返すとレビューも少ないと言うことなんですよね。 SONYから来るとレンズも含めてレビューが少なく、使ってみないとわからない部分が多いです。 ただ、ハマる人はとことんハマるメーカーです。一旦ハマると私のようにフルサイズに移行しても戻っくることもあります。

5小型軽量を最小限の犠牲で達成してる最高のヤツ

結論から言うとすごく良いけど言いたいことが多いので長文になります。文書を書くのが下手なので見苦しいと思います。でも良いカメラだと伝えたいから書きました。 まずサイズがとても良いです。xt5より一回り小さく100gほど軽い。なのにxt5との写りに関わる性能低下が連写性能しかないのが素晴らしい。 さらに小型なのにSONYのapsc機やa7cシリーズのように変な位置にファインダーがあるわけではなく光軸上にありチルトなので素早くローアングルやハイアングルができる。 さらに小型機ではオミットされるaf選択用のジョイスティックがしっかりあるのも大きい。ただ代償に十字キーがないがジョイスティックがその代わりになってる。ファンクションボタンが一つしかないのは辛いがカスタム可能なダイヤルが二つありそれらが押し込みに機能を割り当てたりダイヤルの機能切り替えができるのでそこまで困らない。またQボタンから設定のショートカットのようなものを呼び出せるのでそこから素早く設定を切り替えれるので速写性あまり損なわれてないように感じる。 また高画素なのも良い点。世間では高画素なんて一般人には意味がないと言われるが70インチ4kのテレビでも32インチ4kモニターでも見れるしそこからガンガン拡大できるのは明確なメリット。スマホみたいな小さい画面だとあまり寄れるレンズではないフジの33mm1.4が実質マクロばりに2倍だの3倍だのクロップしても絵として破綻がないので高画素はスマホ全盛の時代だからこそ良い。高感度だとややノイズが出るが手ぶれ補正もあるしそんなにノイズが気になるならraw現像ソフトでどうにかすればよいと思う。 あと写真の容量がでかいと言われるが4800万画素のiPhone16のjpeg画像とほぼ変わらない7mbから11mb程度なのでrawで撮らない限りはあまり気にしなくてよい。ただrawはでかいと思う。他のメーカーを知らないのでなんとも言えないが大体1枚80mbほどになるのでなかなかエグい。 フィルムシミュレーションはほぼ使ってないのでノーコメントで。これが初の一眼カメラなのでカメラで絞り、シャッタースピード、ISOを手動でやるのが楽しい人間なので色なんてどうでもいい。それにrawとjpeg同時に撮ってるのでマジで関係ない。 afは世間の評価ほどは悪くないと思う。少なくとも純正の33mm1.4や70-300を使ってる時は全然早いし正確。走ってるランナーも目の前を通る電車もビタビタ。ただタムロンの17-70だとレンズの解像度なのかaf精度なのか若干ボヤけた絵が時折出る。 バッテリー持ちはやや悪いと思う。1日で150枚から200枚ほど撮るがそれだけ撮るとバッテリーの目盛が1になってるので予備は必要。でもあまり気にすることはないと思う。予備バッテリーがあれば安心だしtype Cで充電できるから大丈夫。 あとグリップ感は浅い。33mm1.4はいいけど70-300とか17-70は外部グリップがないと持ちづらい。まあグリップを付けても70gくらい増えるだけなのであまり気にならない。それにより大きいxt5も大してグリップ感はないからでかいレンズ付けるならあれも外部グリップは欲しい感じがした。 総評としては唯一光軸上のファインダーでチルトモニターを搭載し手ぶれ補正とaf選択用ジョイスティックもある小型高画素機なので刺さる人には激刺さりするものだと思う。

お気に入り登録1172D7500 18-140 VR レンズキットのスペックをもっと見る
D7500 18-140 VR レンズキット 59位 4.76
(33件)
9671件 2017/4/12  一眼レフ APS-C 有(レンズキット) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
  • 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
  • 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5在庫があってよかった

素早い対応ありがとうございます。 さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。

5今更の購入です。

【デザイン】  良いです。 【画質】  普通に撮るだけなので不満はありません。 【操作性】  良いです。 【バッテリー】  新しいものは持ちも良いです。 【携帯性】  ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。 【機能性】  多機能なので普段の使用には不満はありません。 【液晶】  最近の機種に比べれば控えめですが良いです。  個人的には、バリアングルでも良いと思います。 【ホールド感】  とても良いです。 【総評】  各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。  18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。  

お気に入り登録820Z 7II ボディのスペックをもっと見る
Z 7II ボディ
  • ¥298,000
  • 大黒屋カメラ館
    (全24店舗)
62位 4.52
(46件)
1641件 2020/10/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 4689万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。有効画素数4575万画素、裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用。
  • 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影可能コマ数は従来機「Z 7」の約3倍の約77コマ、連続撮影速度は約10コマ/秒に向上。
  • USB充電だけでなく、電源ON時の給電にも対応。「パワーセーブ」機能を使用することで撮影可能コマ数が約380枚に増加する。
この製品をおすすめするレビュー
5動体には弱点はあるが静体ではZ9と比べても遜色はないと感じます

2021年12月24日発売以来、ニコン:Z9 を使ってきましたが、ここ数年でヨーロッパ等も含めて遠征撮影に出かける事が多くなり、1本のレンズを付けて2kgは超える重さに疲れてきた為、4500万画素の高画素機で、軽い部類に入る機種を探して、Z7Mk2に行きつきました。Z8も検討しましたが、やはり重さが気になり、断念した経緯があります。 最近は Z7Mk2に Z 24-120mm f/4 S を定番レンズとし、神戸・大阪・京都・奈良へと遠征撮影に出かけましたので、使用期間としてはまだまだ短いので、情報不足かもしれませんが、私なりのレビューを書かせて頂きます。 【デザイン】ニコンの一眼レフの伝統を感じさせる、質実剛健で高級感のあるデザインが昔から大すきなので、個人的には全く問題なく満足しています。グリップ感覚の非常にいいと感じています。高い堅牢性・防塵防滴性能も心強いです。 【画質】4,575万画素の圧倒的な解像感と、常用感度ISO 64から使える広いダイナミックレンジは高画質に大きく貢献していると感じます。発色も自然だと感じますし、階調の豊かさ、RAW現像時の高いレタッチ耐性が風景・ポートレートを撮影する場合にはとてもいいと感じます。 【操作性】ニコンの一眼レフ(Dシリーズ)から移行しても違和感のない直感的なボタン・ダイヤル配置で、撮影テンポを崩さず操作できますが、Z9に慣れている関係で、再生ボタンが裏面左上にあるのは、慣れが必要でした。初代Z 7からダブルスロットへと進化し、データのバックアップ記録が可能になったことでデータを確実に持ち帰る事が出来るという信頼性が飛躍的に向上したと思います。 【バッテリー】初代モデルより持ちは良くなったものの、高画素ミラーレス機の特性上「本格的に1日撮影するなら予備バッテリーが必須」という大多数のご意見に賛成です。Z9ですら「予備は持参しておくべきもの」という個人的常識で動いています。一方で、USB-C端子による給電・充電に対応したため、モバイルバッテリー等を用いた長時間撮影やタイムラプス撮影が容易になった点は利便性を高めたと思います。 【携帯性】フルサイズ一眼レフ機と比較するとコンパクトで持ち出しやすく、取り回しに優れているのは確かです。ただし、高画素センサーの描写力を発揮させるために大口径レンズ(S-Lineなど)を装着する機会が多くなり、システム全体で見るとそれなりの重量になるのは、どの機材とレンズを組み合わせても必ず発生する悩みなので、買い求める際に「何を最優先するのかというプライオリティーを整理」しておかねばなりません。 【機能性】デュアルEXPEED 6エンジンの搭載により、瞳AF・動物AFの追従精度や最大約10コマ/秒の連写バッファ性能が順当に向上しています。風景やポートレート、スナップなど静止画全般には十分すぎる性能ですが、動体のAF追従や動画重視の用途では上位モデルに譲る部分が多々あります。液晶(およびファインダー)EVF(電子ビューファインダー)は非常にクリアで自然な見え味であり、長時間の撮影でも目が疲れにくいです。背面液晶はロー/ハイアングル撮影に便利なチルト式ですが、縦構図でのアングル変更には対応していないため、バリアングルや4軸チルトを好む方には使いづらいと感じます。ホールド感は深く手になじむグリップ形状により、大型レンズを装着した際でも抜群の安定感で握り込めます。しっかりと指がかかる設計なので、長時間の持ち歩きや手持ち撮影でも疲れにくいのは確かです。 【総評】Z9ユーザーとして、同画素クラスで軽量ボディーのモデルが欲しいという事で本機を購入しました。「風景・ポートレート・スナップ等の静止画作品づくりにおける完成形」としては非常に満足度が高いです。しかし動体撮影性能や動画機能を追求するユーザーには上位機種(Z8/Z9)が向いていると思います。私個人の「購入目的=Z9の重さから解放されて4500万画素の解像度を得たい」というニーズは満たしてくれました。ただ全体的な印象ですが、Z9と比べるのが間違いとは思いますが、ほぼ全ての動作が俊敏ではなく、もっさりとしている気がしてならず、その点は本機の個性として許容しなければならない点なのだろうと納得しています。一言で個人的な所感を申し上げれば、ポートレートや風景などの動かない物を高精細に写したい場合には良い思いますが、対動体には物足りなさを感じていますが、動体は購入前からZ9にまかせればよいと認識した上で購入しているので、Z9とZ7Mk2とを目的別に使い分ける計画で納得しています。以上、参考になれば幸いです。

5動きものを撮らない人へ、今更ながらのレビューです。

【デザイン】好みもあるでしょうが、私はZ6�Vよりこちらのほうがスリムで好きです。 【画質】文句ありません。パソコンのモニターで等倍表示をするたびに感動してます。 【操作性】Z6を使ってたので問題ありません。 【バッテリー】一応予備は持ってますが、私の使い方では1日もちます。 【携帯性】許容範囲です。私は人より手が小さいのでできればあと50グラム軽く、横幅が130ミリだったらいうことないんですが、まあこれはないものねだりですね。 【機能性】問題ないんですが、よくいわれるメディアの蓋が三角環に引っかかるのは現行でもまだ治ってないみたいなので要改善ですね。 【液晶】Z6と同じで綺麗です。 【ホールド感】手になじみます。SONY機は角を感じるんですが、それがないですね。 【総評】購入するのに1年悩みました、当方Z6とZ50を持っていました。 高画素機への憧れはありましたが、使いこなす技量はないし歳だし、両方売却してZ50�Uを購入するつもりでした。寸前までいきましたが、どうしても憧れが捨てきれず、Z7をレンタルしてやはりこっちだと思い、中古ならいいかと手持ちの2台とDXレンズ全部とFXレンズ1本を下取りにして購入。 結果として大満足しています。 私は被写体はほとんど風景で、動きものは風景の中の列車くらいです。たまに街中のスナップです。 ですのでよくいわれる画像エンジンは今のままで十分です。またバリアングルや4軸チルトも、もともと縦位置のローアングルという状況がそれほどないので、エンジンを変えたりモニターを変えて大きく重くなるんだったら、変えない方がいいと思います(もちろん私の感想です)。 画質のところで書きましたが、パソコンで等倍表示を見た時、それだけで買ってよかったと思ってしまいます。まあ趣味の世界ですから。 私のような人は少数派かもしれませんが、一定数はいるとおもうので、その方たちの背中を押しておきます。

お気に入り登録1395D7500 ボディのスペックをもっと見る
D7500 ボディ 65位 4.50
(89件)
9671件 2017/4/12  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
  • 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
  • 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5今だからこそ、一眼レフ?!

2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。 ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。 特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。

5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力

【デザイン】 堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。 【画質】 最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。 【バッテリー】 一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。 【液晶】 チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。 【総評】 ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。 ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。

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Z 5 ボディ
  • ¥138,000
  • ニュースタイル
    (全29店舗)
67位 4.51
(50件)
4208件 2020/7/21  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2493万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。
  • 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。
  • シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。20種類の「Creative Picture Control」で写真や動画の印象を調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
52026年も現役

妙なAiスマホの預言者に笑ったので僕もレビューしますね。 Z5は安心して購入を勧めることができます。2026年もです。 僕はz7�Aをメインに撮りますが、サブカメラとして全く問題がないのです。 よい色味の写真も撮れます。 ダブルスロットは安心ですし、カメラの立ち上がりも早いです。 バッテリーは十分持ちますし軽いのも魅力。 たぶんエントリー機として扱われますが、どこまでも本気の機体です。 ダイキャストボディは昔のAF-Sニッコールレンズの重いものでもガタひとつないもの。 大三元ズームで1700gあるものも平気でした。 強い子ですね。 給電撮影もできますのでハードワークもこなします。 炎天下、シケている海辺、どのフィールドでも失電しませんでした。 Z5の評価は使っている人ほど高いモノだと思います。

5ポートレート、風景、スナップ、旅写真ならば、Z5で十分だ

野鳥やバスケなど、動きものを撮らないなら、Z5で十分です。 高額で高性能な、Z5�UやZFは必要なし。これらは動画に特化したビデオカメラですから。 メーカーや雑誌に、踊らせられないように。 ポートレート、風景、スナップ、旅写真は、Z5の性能で十分にお釣りがきます。 その分、Zレンズを買いましょう。 Zレンズは単焦点でもズームでも、はずれ無し。 Z24-70F4か、Z24-120F4を買えば、まずほかのZレンズはいらないです。 それでも、バックのボケ味を楽しむならF1.8シリーズ単焦点が良い。凄まじい描写。 しかしあまりにも、上記のZズームレンズが優秀のため、通常の使い方なら必要ないと思います。 Zレンズは性能的に極限に迫る名レンズばかり。 新製品は毎年でるので、追うと、きりがない。 注意が1つある。 4年後は世界中のカメラは、「AI生成スマホ」これ一択になる。 まもなく高級ミラーレスカメラ自体がなくなる。40万円だして2キロのカメラを買うやつはいない。 6年の短い製品だった。DAT並みか。 今、散財しないで、AIスマホにお金を貯めた方が賢い。iPhone16すばらしい画像。 さらに、スチル写真はなくなり、短編動画だけの世界になるだろう。 ほぼ現在もそうだが。 さらに民放のテレビ局も採算取れずに全倒産するだろう。NHKは残る。 すべてスマホのSNSの悪影響だ。政府が規制かけないからこうなった。

お気に入り登録539OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキットのスペックをもっと見る
OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット
  • ¥―
70位 4.51
(6件)
1106件 2020/8/25  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • すぐれた携帯性と強力なボディ内5軸手ブレ補正で高画質な写真・動画を撮れるミラーレス一眼カメラ。セルフィーにも適した可動式液晶モニターを搭載。
  • 明るい屋外や逆光時でも撮影に集中できる高精細な電子ビューファインダーや、しっかりと握ることができるグリップを採用している。
  • 電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と小型軽量望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
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5フルサイズ一眼レフからダウンサイジング(ファインダー必須)

以前、ニコンD90、D750を使っていたのですが60歳を過ぎ機材の重さ、どこまで投資しても思うような絵が撮れないなどの理由から一眼レフをやめました。 iPhoneでの写真、DJI Pocket3での動画を記録として残すと割り切りました。 綺麗に撮れるので旅行に行った際の写真や動画としては手軽で良かったのですが、楽しくない! ファインダーを覗いてシャッターを押す、レンズを交換する、構図やフォーカスの置き場を考える、F値を考えるなどの楽しさが忘れられず小型で安価なOM-D E-M10にPanasonicライカ15mm F1.7をつけて今は楽しんでいます。 ミラーレスやマイクロフォーサーズの4/3型センサーの経験はなく慣れるのに1週間以上かかりました。 Panasonicライカの15mmF1.7を追加で購入し付けていますが明るくキレが良く抜け感があり安くて満足です。 カメラ本体に5軸手ぶれ補正が備わっておりローパスフィルターレスであることも相まって抜け感のある綺麗な絵が撮れています。 ファインダーがないPENのようなモデルの方が軽くてコンパクトで良かったのですが、老眼の私には電子であってもファインダーは必須です。(裸眼では何も見えないため) この電子ファインダーは、OLEDで視野率100%の電子ファインダーで覗けば必要な情報が見られます。 他機種と比べるとより精細な電子ファインダーもありましたが私には十分です。 シャッターは、1/4,000までですが電子シャッターが1/16,000まで機能します。 小型で安価、古くても性能が良いカメラが手に入りました。 (ボディ内5軸手ぶれ補正が強力なため暗めの撮影でもクリアに写っています。動画はこれからチャレンジしてみます) 残念ですが、この機種はディスコン(製造を終えている)のため市場在庫だけかと思います。 ダブルレンズキットと黒ボディで93,000で購入しましたが、現時点では92,000円まで下がっています。 この機種でレンズ交換が可能なミラーレス一眼カメラとして楽しめますがPanasonicライカの15mmF1.7を追加するがもう少し幸せかも・・・・・ 色々考えながらファインダーを覗きながら撮るのは楽しいですね。

5セット内容が非常に良い

【デザイン】 OMデザインで良好 【画質】 上級機と変わらない画素数なので大きさ、金額したら 文句など全くない。 【操作性】 上級機と違って説明書なしで使えます。 【バッテリー】 よっぽど酷使しなければ1日持つでしょう。 せいぜい予備は1個あれば十分 【携帯性】 これが本機の真骨頂でしょう。 【機能性】 全く不便は感じない 【液晶】 上級機と比べても同サイズなので全く文句なしです。 【ホールド感】 私は手が大きいので小さく感じますが携帯性が売りでしょうから これは特段、問題になることでもありません。 【総評】 コストダウン機でしょうから外装プラスチックに塗装でしょうか。 安っぽく見える。黒だったらどうなのか知りませんがシルバーの ほうが売れている気がするので見た目はあれなんでしょう。 撮影枚数の写真を載せました。私は21枚しか撮っていないので 結構なテストしていますね。テストしないと自信がないレベル なのかあえて見せているのかはわかりかねます。 セット内容から広角ズームから望遠までカバーできてこのセットは ずばり買いです。

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FUJIFILM GFX100S II ボディ
  • ¥―
70位 4.42
(7件)
98件 2024/5/16  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) Gマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、GFX 102MP CMOS II 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約4.1コマ/秒(電子シャッター、35mmフォーマットモードON時)、約7コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm ファインダー倍率:0.84倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約883g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約802g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p、FHD 17:9(2048x1080)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II」と高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • AIによる被写体検出AFや、従来機から大幅に進化した高速・高精度AF、高速化した最速7.0コマ/秒の連写性能を搭載し、動きのある被写体も正確に捉える。
  • ボディ内手ブレ補正機能を従来機から向上させて5軸・最大8.0段を実現。色調豊かでなめらかな4K/30Pの動画を撮影でき、高品位な映像制作も可能。
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5GFX始めました ちょっとxs10買っただけなのに 富士の病に 笑

元々キャノンユーザーです R6 mark2 R3など 現在も使用中 富士フイルムとキャノンでいこうと思います そこでこのカメラには動き物には期待していません 風景専用 動き物は絶対にR3やR6 mark2の方がいい  この二台のafはほんとに素晴らしい 富士フイルムはxs10から始まり xt5でどハマりました 他にはコンデジのX10 x100�E xm5も使用 富士の病 笑 となるとやはりGFXが気になるわけです キャノンもR3まで来たのでR1予約してたけど 高すぎて R3にはかなり満足してます わんちゃんやモータースポーツも撮るので R3は絶対キープ キャノンはやめられない このカメラでスポーツ系撮るのはやめた方がいいです 100�Uは値段が高いので 逆に100S�Uが安く感じるのは異常なカメラの世界 データが大きいので(一枚200MB)cfexpressが使えるllはかなり羨ましい PCのスペックも上げないと iPad ProもM4に買い替え 【デザイン】かっこいいです カメラらしい Small rigのl型ブラケットつけてます 当然重いです しかしフルサイズとたいして変わらない 【画質】言うまでもなくいいです 【レンズ】現状(2024/12月) 32-64 80単 100-200 と1.4テレコン どこのサイト見ても在庫が少ないですね 理想的には超広角を20-35 望遠を500単 【テレコン】買ったものの GFXならトリミングでいいという考え方 また私の場合 XT5で超広角と超望遠を任せて二台体制にするとか 【操作性】xt5で富士フイルムに慣れているのですんなり入れた しかし富士フイルムの設定は何かの設定をすると何かがグレーアウトする そのグレーアウトを設定したいが  どの設定が要因でグレーアウトしているかわからない 自分で設定したので覚えとけよって考えですかね  確かにそうですが もうちょっとユーザー目線でお願いします 【sdカード】GFX100S�Uはsdカードです 二枚入れれる どこまでいってもcfexpressカードにはかなわない プログレードUHS-2の速いやつ使ってます  Cfexpress使えるllは嬉しい  ただし100�Uとは価格差が大きいので ここは妥協点  【バッテリー】持ちは普通だと思う XT5と同じ235なのは嬉しい 【携帯性】実は普通のフルサイズとたいして変わらない 多くの人が誤解しているのはGFXは重いと思っていること 使っているR3より軽い  データは重い 笑 【機能性】 ローリングシャッターで連写の歪みは顕著  カスタム設定でわんちゃん設定はメカシャッターで連写 風景は電子シャッター 連写する場合にはメカにします 【液晶】とてもいいです 保護フィルムはハクバのGFX 100�U用買ったけど 天面液晶は大きさ違った笑 背面ディスプレイはぴったしでした 【ホールド感】とてもいいです  【総評】風景中心 または動きの激しくない人物ならafではさほど困らないと思う このサイズでラージフォーマットが使えるのは素晴らしい

5EOS R5とR5ii(画像6のみ)との比較

R3とR5を主に使っているCanonユーザーです。CP+で100Sを使用したときに色と解像感に感動して、ポートレート用に購入しました。Fujiは使用経験がないので、ここではCanonユーザがGFXをどう感じたかを述べます。気になる人は参考にしてください。 *1、*2追記 追記3:ホットピクセルが気になり除去 追記4:R5ii画像(1億7,900万画素) ◆100SiiとR5の比較 1.【画質】 レンズ:EF300f2.8ii+EF1.4x GFX100sii:写真スタイル:Reala Ace R5:写真スタイル:Standard + ※画像1はクロップなしで1億画素:換算332�o。画像2、4はクロップで6000万画素:換算420�o。画像3,5はクロップなしで4500万画素:420�o ・画像2と画像3の中央のラベルの文字を比較してみると、解像感はGFXの方が上に感じます。画像4と画像5においても金属やコンクリートの質感が出ているのはGFXだと思います。おそらく、解像度だけではなく、14ビットと16ビットの差なのかと思います。 ・レンズは同じですが色味が違います。写真スタイルによると思いますが、R5が黄色っぽく、100Siiは青っぽいです。緑が濃いのはGFXです。 ・明るさに関して、中判とフルサイズを同じ設定にした場合は、本来ならば100Siiの方が明るくなりそうですが、R5の方が淡い感じになっています。暗いのはReala Aceの特徴かもしれません。この写真をStandardに変更すると明るくなって白飛びします。 ※Reala Aceはポートレートには向いていないと思います。 2.【AF(速度・精度)】 Canonと比べるとAFは遅く、あわててシャッターを切ると不正確になりがちです。人物の瞳ではなく、口にガチピンが来ていることが多々あります。ただ、拡大しなければピントはあっているように見えます。CanonはレンズのAFも速いので、GFXを使うには総合的な遅さへの慣れが必要だと思います。ポートレートを仕事で撮る必要がある場合は、失敗しない可能性が高いR5mk2が良いと思います。 3.【汎用性】 ・親指AF 親指AFを使うようには設計されていない気がします。 ・他社製レンズ マウントアダプターを使えば、EFレンズなどの他社のレンズが使えます。EF328 + EF1.4xを使うときは手振れ補正があまり効かないので注意が必要です。 ・ファイルサイズ ロスレス圧縮*1に設定していますが、RAWファイル1つで100MBあるのでストレージはすぐにいっぱいになるでしょう。 ・ストロボ*2 Canonで使っていたものが使用可能です。ただし、同調は1/160。1/200で幕切れしました。 4.【RAW現像ソフト】 カメラ本体を使ってRaw現像するFUJIFILM X RAW STUDIOという意味不明なRaw現像方法がメーカーが提供しているものです。本体の寿命を無駄に縮めることになるので、このやり方はやりたくないです。 そこで、機能限定版のCapture Oneが無料で使えます。DPP4より処理速度、現像機能は上ですが、DPP4の方が使いやすい機能もあります。これではJpegの編集不可なので、DPP4を使って行っていますが、DPP4は長径9999がMAX出力です。そのため画像1は9999とリサイズされています。 また、RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX も無償で使えるはずですが、100Siiはまだ対応していません。 5.【絵の統一性】 ファインダーと液晶とPCで見るときの明るさが違うので、撮影結果がイメージしにくいです。ファインダーを一番暗くしても実際の絵よりも明るく映っている気がします。Canonでは、目で見ている被写体、ファインダー内の被写体、液晶上の被写体、PCのモニターに出力される被写体の明るさや色がほぼ一致しています。 6.【本体動作】 Canonのようにサクサク撮るタイプではなく、1枚1枚撮っていく余裕がある撮影の場合には良い機種だと思います。メカシャッターの場合はシャッター動作が遅く、撮影テンポが悪くなるので、電子先幕を使用しています。電子シャッターはひどくゆがむので利用していません。 囲み撮影などで使えないことはないですが、シャッターチャンスを逃す可能性は高いです。室内でAFがなかなか瞳に来ないことがありました。 7.【バッテリー】 減りが早く、あまり持たない気がします。バッテリーグリップを用意してほしかったです。 最近のSonyやNikonもそうですが、本機はバッテリーの充電器が付属しません。本体に給電する形で充電するのですが、2本充電したいときもありますし、無駄に本体に通電したくないです。ちなみに、Canonは最新機種にも充電器(旧式)を付属しています。 8.【液晶】 普段はファインダーを使っていて、背面液晶を内側に収納できるバリアングルが好きです。バリアングルに比べると3軸チルトは不便ですが、実際には許容範囲です。誤操作を防ぐためにタッチ液晶はOFFにしています。 Fujiのファインダーはちらつきがあり、色もあまり良くないので、背面液晶を見たほうが撮りやすいときがあります。 9.【その他】 ・センサーシールド 付いていません。Canonでは保護のためシャッターが下りるのが一般的となっているので、レンズ交換の時にむき出しになっているセンサーには気を使います。 ・動体撮影 EF328とGF55でステージ撮影を行いました。GF55でステージ全体を撮る場合にはピントを外している写真は少ないですが、EF328で1人の被写体を狙っている時はピントがまあまあ来ているのは半分くらいだったと思います。奇跡の1枚を期待して、無理してGFXを使わずにR5を使った方が良いと思いました。 ◆総評 中判センサーに撮影の快適性を求めるのはまだ早いと思います。普通に使える快適なカメラが欲しい方にはR5系がお勧めです。ただ、GFXの色が好きな方、物撮りをするプロの方にはGFXをお勧めします。私はポートレートはGFXメインで行きたいと思います。 今後のフルサイズvs中判では、R1が1億画素にアップスケールできるので、用途によってはR1で十分の可能性があります。R5mk2とR1を入手した際にGFXとの違いを検証したいと思います。もしかしたら、アップスケールは高画素と快適性を両立させるひとつの選択肢になるかもしれません。

お気に入り登録317OM-D E-M10 Mark IV ボディのスペックをもっと見る
OM-D E-M10 Mark IV ボディ
  • ¥77,800
  • アウトレットプラザ
    (全5店舗)
76位 5.00
(6件)
1106件 2020/8/25  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに、より強力になった5軸手ぶれ補正などの撮影機能を凝縮したマイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ。
  • 下開きのモニターと自分撮り専用の撮影モードを搭載し、片手で持って自分撮りが可能。モニターを下に開くと自動的に自分撮りモードに切り替わる。
  • 専用のスマートフォンアプリでカメラ内の撮影画像を簡単にシェアできる。Bluetoothの常時接続やバックグラウンド通信に対応。
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512-200と共に

【デザイン】オリンパスと見て分かる。そこが重要かも。 【画質】12-200のために購入したので、それにはピッタリ。 【操作性】これにビックリ。入門機だと馬鹿にしてはいけない操作性と音。マイクロフォーサーズはLumix遣いのため初めて使用したけれど、露出補正の仕方がよく考えてあると思う。露出補正がこんなに簡単操作(前ボタンを回す)でできるなら別会社も取り入れてくれたらいいのにと思ってしまいました。とにかくこれだけで買って良かったと思っています。 【バッテリー】よくもちます。 【携帯性】このために購入。12−200のために購入したのでありがたい軽さ。それでいて上位機種と変わらない操作性。 【機能性】使い切っていないのでなんともですが、自分の使い方なら文句なしです。 【液晶】きれいに見えます。明るい下でも十分です。 【ホールド感】必要十分です。 【総評】とにかくもっとチープな作りなのかと思っていましたので認識を新たにしました。本格的かつ満足感なら上位機種でしょうが、旅行用などの用途を限定できれば大満足ではないかと。操作性でも書きましたが、露出補正にこの手があったのか!とOM遣いの方々には笑われてしまうかもしれませんが、目から鱗の出来事でした。12−200との組み合わせで旅行用最強アイテムを手に入れた気分です。撮影旅行では無く旅行として出掛け旅行先の撮影で「諦めず」に済むのは最高です。

5M43のエントリー機だけれどなかなかいいカメラ。。

【デザイン】 フィルムカメラライクなデザインでいいです。控えめなグリップもフォルムを崩さずすっきりとしたカタチでグリップ感覚も良好です。 【画質】 いいですね。F1.8などの明るいレンズで被写体にグッと寄って撮ると背景はしっかりボケます。でもやはりボカシて撮る写真よりもスナップ写真や望遠で撮る写真のほうが向いているとは思います。 jpegで撮る写真の色乗りもどのモードでもいい感じで撮れます。オリンパスは初めてですが結構優秀な画質ですね。 【操作性】 ダイヤル、ボタンは操作しやすいです。電源スイッチですが、よくあるシャッターボタンに着くタイプで爪の先でスイッチを入れるタイプは操作しずらくて好きではありません。それにいつか壊れそう。。Zfcのようにシャッターボタンに付いていて摘まんで回すタイプか、このカメラのようにボディー左側に着くタイプが個人的には好きです。カメラを掴んですぐ空いている左手で操作できるのがいいですね。できればレバータイプのカタチでなく摘まんで回すタイプならなおよかったと思います。 【バッテリー】 まだ使い始めてすぐなので評価しずらいです。普通かなと思います。 【携帯性】 フルサイズ機、APS-C機も使っていますが、さらにコンパクトで軽量でいいですね。ニコンのZfcと比べても一回り小さくて軽いです。M4/3ならこれくらいコンパクトでなきゃねーと思います。 組み合わせるレンズですが、パナライカの15mm、ズイコーデジタルの17mmF1.8など使っていますが、明るいレンズなのにこちらもとても軽量コンパクト。。 【機能性】 スナップ写真や花の写真が主なので機能性はあまり求めませんが、強力な手振れ補正が付いているのは素晴らしいです。AFも性能はあまり求めませんが、前述のレンズとの組み合わせでは音もなくパッとフォーカスします。花の写真をAFで撮るときに思うのですが、メインとなる花にピントを持ってきてくれるといいのでが、、花弁がジャスピンとはいきません。手前の葉っぱにヒントが行きます。あのニコンZ9も花にピントを合わせる設定は無いようですね。お花モード設定をどこかのメーカー出してくれるといいのに。。なので花の写真は大体MFで撮ってます。 【液晶】 まず、EVFですがカタログスペックの通りですが、まずまず奇麗で精細で大きさもまずまずです。 モニターもカタログスペックの通りですが十分です。 【ホールド感】 これはいいですね。私は基本的にストラップを付けて両手で摘まむようにして撮影するのでグリップが全くなくても問題はないのですが、たまにハンドストラップで撮るときは小さいけれどグリップがあるのでホールドしやすいです。この控えめなグリップのカタチが好きです。。 【総評】 フルサイズ機、APS-C機使っていて、M43機は使うことはないんだろうなーと思っていました。しかしオリンパス銘が付いたカメラはもう出ないので、コンパクトでかっこいいこの機種に気が付いて買ってしまいました。 コンパクトで軽量なこのカメラは全く気兼ねなく持ち出すことができます。街角スナップ撮影がホント楽しいです。今度旅行にも連れ出してみようと思います。 買ってホントに良かったと思えるカメラです。

お気に入り登録62α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキット
  • ¥―
79位 -
(0件)
12007件 2025/10/20  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
  • 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
お気に入り登録523Z 50 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z 50 16-50 VR レンズキット 80位 4.38
(31件)
7659件 2019/10/10  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:126.5x93.5x60mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
  • ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。
  • 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
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5スナップに丁度良い^^

【デザイン】 ペンタ部分が野暮ったい 【画質】   十二分です^^ 【操作性】  後ろのコマンドダイヤルの位置が変 【マウント剛性】 Z50発売当時、マグネシウム剛性が高いと記述していたが、その後マグネシウムボディ だけの記述になり 現在 全く記述が無い これは超望遠レンズでの使用でマウントがおかしくなった事だと認識しているので、重いレンズは購入しないと決めている。Z50�Uも同じだろう、APS−Cでマウント剛性の高いZ70 もしくはZ80等 1/8000 ISO拡張でISO50等の機能をもった次期新製品に期待したいです^^ 【バッテリー】スナップでは十二分 【携帯性】  これは良い 凄く良い 【機能性】  価格を考えると100点満点 【液晶】   同上 【ホールド感】十二分でおます^^ 【購入価格】Yahoo ディーライズさんにて標準レンズキット 76,000円弱で新品未使用 箱潰れを購入、ホットシュー、レンズフード、ZX�U保護フィルター、ステップアップリング(46−49mm) 49�oレンズキャップ等 1万円程 【アダプター】 焦点工房 マウントアダプター KF-DAZ=4,860円 【総評】  この価格でこの写り 大満足 そりゃ〜フジの高画質機に高額レンズには及ばない、しかし1/3~1/4の価格 比べる必要は無い 好古園の紅葉を撮影する標準レンズが欲しかったのですが、ペンタックス HD 16−85mmが長期欠品のため模索していたところ このキット販売されていたので購入 標準域のレンズが欲しかっただけで、Z50が欲しかった訳ではありませんでしたが、トリミング耐性も良いので購入した事は大正解^^

5在庫僅少、お急ぎを

後継機種が出たとはいえ、この内容でこの価格は破格。 キットレンズは望遠側がもう半絞り明るければという欲はありますがどの焦点域でも周辺までシャープな画質で素晴らしい、C社やS社のキットレンズとは雲泥の差。 マイナス点はスマホへの画像転送、ブチ切れそうになる位トロいです。 各ショップ、在庫もあと僅かとなっている模様。 望遠は必要としない方であればお勧めです。

お気に入り登録418Z 5 24-200 レンズキットのスペックをもっと見る
Z 5 24-200 レンズキット 84位 4.53
(9件)
4208件 2020/10/14  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2493万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。
  • 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。
  • シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5良いカメラです

D90からの乗り換え 【デザイン】 ミラーレス入門機ということで、操作ダイヤルの隣にサブの液晶ディスプレイがないです。 あとはD90より一回り小さいです。 【画質】 フルサイズなので文句ないです。 【操作性】 サブのディスプレイが無い分、操作性は劣ります。 【バッテリー】 無評価 【携帯性】 D90より一回り小さく少し軽いので、携帯性は良いです。 【機能性】 カメラ側に手振れ補正があるので、今後アダプター経由で昔のレンズをつける際にはとても心強いです。 【液晶】 見やすいです。タッチパネルになっているのは意外でした。 【ホールド感】 D90より一回り小さいですが、しっかりしています。 【総評】 昨今の物価高の影響があるのか、予算的にこれが限界でした。 画質は良いのでこれから楽しみます。

5コストパフォーマンスに優れたフルサイズキット

z7�Uをメインで使っているものです。正直、Z5発売時には価格重視、軽量を謳っている割にはz6/z7と重量はほぼ変わらずキットレンズの24-50と合わせて軽量なだけなど、中途半端な印象を受け敬遠していました。また表面照射のセンサーが高感度に強くないというレビューも見てなおさらその印象を強くしていました。 しかしこのZ5とマクロZ105mm/2.8で素晴らしい作品を連発している方をウェブで見つけて、興味本位で購入。現在では中古で10万ちょっとで買え、他のZボディと比べて優しい描写、また素晴らしいビューファインダーなどの基本性能は上位ボディと同じなどフルサイズのコストパフォーマンスでは群を抜くという結論に達しました。 十分美しい写真が撮れて、ほとんど使わないサブ機に何十万もかけるくらいならZ5が最も適していると思っています。AFはぶっちゃけz7�Uと比べるとかなりもっさり遅いですが、風景であれば全く問題なし。いいボディです。また24-200のレンズは使い勝手抜群、絞ると風景では最も柔軟に対応できるレンズです。 このキットでフルサイズデビューするのは素晴らしいアイデアだと思います。

お気に入り登録2351D500 ボディのスペックをもっと見る
D500 ボディ 85位 4.69
(193件)
22239件 2016/1/ 6  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x115x81mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1240枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。
  • 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。
  • タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5AF性能は今でも素晴らしい

【デザイン】 THEニコンのカメラといった感じですね 【画質】 もちろんレンズにもよりますが、 DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。 ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。 【操作性】 慣れている人なら問題はないです 【バッテリー】 連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。 グリップももっていますが最近はあまり使っていません。 【携帯性】 流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います 【機能性】 このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね 【総評】 流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、 持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。 C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね 1.31からの変更内容 • カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。

5適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。

【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。 【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。 【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。 【バッテリー】全く問題ないです。 【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。 【機能性】AF性能は今だに最高です。 【液晶】大変綺麗です。 【ホールド感】非常に構えやすいです。 【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。 (再レビュー) やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。 弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。 写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。 グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。 シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。 カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。 今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。 (再レビュー) 主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。

お気に入り登録43α6400 ILCE-6400K パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400K パワーズームレンズキット
  • ¥―
92位 -
(0件)
12007件 2025/10/20  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」を同梱。
お気に入り登録467Z 5 24-50 レンズキットのスペックをもっと見る
Z 5 24-50 レンズキット 100位 4.69
(18件)
4208件 2020/7/21  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2493万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。
  • 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。
  • シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。薄く軽量な標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5フルサイズサイコー

とっても、楽しく使わせて頂いてます。次回フィルターも付けて、楽しい時間を過ごしたいです。梱包も、完璧でした。無事に届きありがとうございました。

5現行品でお求め安く、そして内容も高品質なフルサイズ一眼カメラ

PENTAX、LUMIX、FUJIFILMユーザーです。 忖度抜きで良いカメラです。 この価格でこの性能のフルサイズ一眼カメラはもう出ない出せないかもしれません。 今回、Nikonを迎え入れた私の中の格付けは PENTAX>Nikon>LUMIX>FUJIFILM>その他、となりました。 これからスチル撮影を始める方にお勧めする私の格付けは Nikon>FUJIFILM>PENTAX>LUMIX>その他、です。 皆さん、写真ライフを楽しみましょう♪

お気に入り登録52FUJIFILM X-T5 XF16-50mmレンズキット 日英2言語設定モデルのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 XF16-50mmレンズキット 日英2言語設定モデル 103位 5.00
(1件)
3613件 2025/3/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やファインダー倍率0.8倍/369万ドットの高倍率EVFを搭載。従来機より小型/軽量化した557gのコンパクトボディ。
  • 自由な撮影をサポートする3方向チルトLCDを採用。標準ズームレンズ「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5一目惚れ

【デザイン】 超好き デザインで決めた 【画質】 ファインダーから見え方綺麗で感動 高画素機なのでクロップしても余裕です フイルムシミュレーションを少しずつ自分好みに調整して撮って出しがいい感じに仕上がってきました まだ調整続けます キットレンズは旅行用なんだけど、暴力的にボケないから扱いやすい 【操作性】 ハードは基本どのカメラも一緒 ソフトはもう少し説明文入って欲しい 理解らないこと多い 【バッテリー】 スペック通りなら私は大丈夫 1日でそんなにシャッター切らない 【携帯性】 コンデジからきた私には重いです でも愛おしいので体を鍛えます 【機能性】 フイルムシミュレーション ダイヤル類は触りません ダイヤルに割り当ててます 防水防塵 手ブレ 【液晶】 綺麗です スマホと同じくらい高精細 スマホのように折りたたみ液晶ってカメラでも採用されないのかな? 8インチくらいの液晶が採用されないかな 【ホールド感】 コンパクト優先で構いません 【総評】 長年高級コンデジで写真を楽しんでました 違うメーカーのカメラ目的で、実機を見にショップへ行ったのですが、持って重かったのでガッカリしました X-T5は帰り道に目にとまりました 全く知らなかったカメラでしたが、ファインダーを覗いて虜 ガッカリした機種と100グラムも変わらないと思いますが、これだと感じました 一度帰ってYouTubeで調べてから購入

お気に入り登録14FUJIFILM X-T30 II XC15-45mmレンズキット 日英2言語設定モデルのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 II XC15-45mmレンズキット 日英2言語設定モデル 109位 -
(0件)
483件 2025/3/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:シルバー 
【特長】
  • 約378gの小型軽量ボディに、約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー、「X-Processor 4」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。日英2言語設定対応。
  • 最短約0.02秒の高速・高精度AF、すぐれた動体追従AFを実現。暗闇に近い低照度環境下でもAFが可能で、夜景撮影などでも高精度にピントを合わせられる。
  • スナップ撮影に適した「クラシックネガ」など全18種類の「フィルムシミュレーション」を搭載。標準ズームレンズ「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」付き。
お気に入り登録212FUJIFILM X-T50 XC15-45mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T50 XC15-45mmレンズキット
  • ¥―
112位 4.50
(2件)
963件 2024/5/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しながらも、質量約438gの小型軽量ボディを実現。夜景などの暗い撮影シーンでも快適な手持ち撮影が可能。
  • 天面左肩に「フィルムシミュレーションダイヤル」を採用。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトでおすすめ

【デザイン】 全体のデザインは富士らしさがあり、満足感があります。 【画質】 4000万画素ということもあり、精細です。デジタルで拡大しても十分です。 【操作性】 ボタンカスタマイズがかなりできるので、自分の操作にあった割り当てをすればスピードアップします。 【バッテリー】 予備を持ち歩いているので特段問題ありません。 【携帯性】 レンズ次第ですが、標準のXC15-45はコンパクトで軽量なので常用しています。 【機能性】 メインはフィルムシミュレーションで購入しましたが、ブラケティングで3種類同時記録できるので、被写体に応じて割り当てを変えています。手振れ補正があるので、助かります。 【ホールド感】 全体的に軽量でホールド性も良好です。 【総評】 X100Fからの買い替えでしたが、高級感という点では少し下がった感じです。レンズ交換ができ、シミュレーションボタンですぐ変更できる点、手振れ補正、4000万画素で性能的には満足です。

4写真撮影の新境地

このカメラキットは、初心者からプロまで幅広く愛用される逸品です!X-T50のコンパクトなボディとXC15-45mmレンズの組み合わせにより、軽量で持ち運びやすく、どこでも手軽に高品質な写真を撮影できます。 カメラの直感的な操作性とビンテージ風のデザインは、撮影の楽しさをさらに引き立てます。4K動画撮影機能も搭載しており、美しい映像を簡単に記録可能です。 また、顔認識や瞳AF(オートフォーカス)などの先進的な機能も充実しているため、ポートレート撮影が得意なカメラです。カメラ初心者でもプロフェッショナルな仕上がりを実現できます。 このカメラキットは、旅行や日常のスナップ撮影に最適で、あなたの写真ライフを豊かにします。軽量で使いやすく、高品質な映像を提供するこのカメラは、一度使えば手放せなくなること間違いなしです。

お気に入り登録265α7R III ILCE-7RM3A ボディのスペックをもっと見る
α7R III ILCE-7RM3A ボディ
  • ¥―
119位 4.42
(10件)
253件 2021/5/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 4360万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、235.9296万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:640枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約657g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約572g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:323点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:255点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約4240万画素、最高約10コマ/秒高速連写、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 従来比約1.8倍の高速処理を実現した画像処理エンジン「BIONZ X」、イメージセンサーからの読み出し速度を約2倍に高速化するフロントエンドLSIを採用。
  • 人物撮影の肌色の再現性が大幅に向上。5.5段の補正効果を誇る光学式5軸ボディ内手ブレ補正により、高解像性能を最大限引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5やはり名機のひとつだね

今更ながら小型・軽量・高画素に惚れ込んで購入。普段使いのカメラとして、作品作りのカメラとして名機に近いカメラだと思う。α7�Xを待つことなく購入して良かった!

5この画質・機能、今だにトップランナーかな

【デザイン】 定番のα7デザイン。バリアングルでないのと適度な厚さは�Vシリーズまでが好きです。 【画質】 高画素機ながら、峻烈すぎず、適度にまろやかな色彩で素晴らしい。J-peg撮って出しで十分。 【操作性】 使い慣れたα7�Vと同一なので、目をつぶっても指が行く。 【バッテリー】 さすがに、無印�Vより持たない感じです。 【携帯性】 適度な大きさ。α7で最も納得のいくサイズ。重さ。 【機能性】 使いこなせていないので、評価できるレベルにありませんが、俊敏な動きには満足しています。 【液晶】 a型になって見易くなりました。普段使っている無印�Vとは比較にならないほど、撮影時に頼りになるクリアさです。 【ホールド感】 私にはα第3世代が最もしっくりきています。 【総評】 この画質、機能が7年前に確立していたSONYはやはり恐るべし。今現在もトップランナーとしての存在感があり、これから私のよき相棒になりそうです。

お気に入り登録4325α7 III ILCE-7M3 ボディのスペックをもっと見る
α7 III ILCE-7M3 ボディ 119位 4.42
(218件)
23863件 2018/2/27  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:610枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約650g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約565g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。
  • 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5いまさらですがレビューしてみました。2台めを購入思案中。

2021年に購入した。 仕事で使っている、内容はWEB広告用の物品の写真撮影(フラッシュ使用)。動画も撮ります。 遠方の現場に出向いての撮影なので失敗はできない。 趣味では、GFX50s�UとペンタックスKシリーズいろいろ。最近NikonD3sが壊れたので850を購入。その他 この前に使っていたカメラはNikonD200とリコーGRデジタル�V。 レンズは、ツァイスレンズF4/16-35です。ほぼこれ。 たまに同じくツァイスのF1.8/55mm。 良いところ ・ツァイスレンズの雰囲気の良さと相まって露出のハズレの無さ。点数を付けるなら80点から90点。 ・電池の持ちの良さ。5年間2個の純正電池で余裕です。まだまだいける。 ・ちょうどいい画素数。これ以上はいらないし十分高画質。 ・耐久性といっていいかわかりませんが初日で一回目、これまでに3回落下させている。(椅子から落としたくらいの高さ)運よく傷もないし、画像の乱れもない。一度も壊れた箇所がない。 ・まだ現行商品として売られてる。(すごく心強い) 悪いところ ・イメージがカメラというよりも家電製品な感じ。(私見) ・AFの迷いは最新機種よりも劣るかも。(撮影のリズムが少し乱れる) ・最新機種は良いに違いないが、高いしそこまでの性能は不要だし悩みどころ。 トータル的には、とても信頼のおけるカメラです。

5欠点なしの理想的なカメラ

【デザイン】 直線的かつシンプルなデザインで、ミラーレス・一眼レフでは一番格好良いと思います。 【画質】 驚くほど高画質で、今後これ以上を望むことは無いと思います。 【操作性】 普段必要な操作はメニューをたどらなくてもボタン操作で済みますが、覚えるまでは大変でした。 【バッテリー】 旅行で使うことが多いですが、丸一日持ちます。 【携帯性】 普段はSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを取り付けていますので、非常にコンパクトです。 【機能性】 瞳AFが便利で、ポートレートで失敗することが少ないです。 【液晶】 十分綺麗です。回転するので、液晶を見ながらの撮影もしやすいです。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 a7m2からの買い換えでしたが、全面的に強化されており非常に満足しています。個人的にはa7m4などさらなる新機種までは不要なので、長く使えそうです。

お気に入り登録74X2D II 100C ボディのスペックをもっと見る
X2D II 100C ボディ 126位 5.00
(1件)
4件 2025/8/27  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億画素 撮影感度:標準:ISO50〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/6000秒〜68分、1/4000秒〜68分(XCDレンズ)、1/800秒、1/2000秒(HC/HCDレンズ) 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148.5x106x75mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:327枚 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約730g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW:16bit AFセンサー測距点:425フォーカスポイント Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ハッセルブラッドナチュラルカラーソリューション」と高ダイナミックレンジ「HNCS HDR」でリアルな色彩を提供するミラーレス中判デジタルカメラ。
  • 「AF-Cモード」、被写体検出、10段手ブレ補正が連携し、困難な条件下でもスピードと精度でシャープな画像を提供。
  • 「Phocus Mobile 2」によってワークフローが簡素化されている。3.6型OLED両方向チルトタッチスクリーンを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5究極のスナップ機に

28mmレンズ(35ミリ換算22ミリ相当)とともに購入しました。中判カメラはフィルム時代にPENTAX67を使用して以来30年ぶりに手にしました。 まず、1億画素の絵は圧巻で等倍表示してディティールまで眺めるのが痛快です。基本ISO50ベースに三脚に据えて撮る中判らしい撮影手法で使いこなしたいですが、夜間の手持ちも余裕でISO 6400からRAW現像だと、とてもシャープな絵が出てきます。手ぶれ補正が秀逸で手持ち1/4秒くらいならカリカリの絵が出てきました。ワイドレンズ一本でお手軽なスナップ機として楽しんでいます。 ただ、レンズ一本とは言え、130万超えです。純正レンズ3本程度揃えれば安くても200万円コースです。まずはスナップ専用機的に使いこなして、次は標準レンズを買うかどうか。のんびり考えながらハッセルブラッドの哲学を楽しもうと思います。ちなみに外気温8度で80枚撮ってバッテリー残量は64%(ファインダーのみ使用)でした。取り急ぎ、バッテリーはもう一本買っておこうかなと。

お気に入り登録996Z 9 ボディのスペックをもっと見る
Z 9 ボディ 129位 4.55
(83件)
8577件 2021/3/10  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:149x149.5x90.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1160g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 GPS:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック系 
【特長】
  • 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
  • 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
  • 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ストレスから解放

【デザイン】 カッコいいですね 【画質】 綺麗です 【操作性】 購入してから日が浅いので操作に慣れるまで時間が掛かりそうです 【バッテリー】 他のに比べたら、圧倒的に持ちますね 【携帯性】 軽くはないので気軽に持ち歩いて撮りに行く物ではないです 【機能性】 機能が多くて探すのが大変です 【液晶】 普通ですね 【ホールド感】 自分は、持ちやすいです 【総評】 他社のミラーレスの連写に不満があったので購入しました。他社のは、メカシャッターは、連写出来る枚数を変更出来ますが、電子シヤッターは、連写出来る枚数を選べないし、すぐにバッファが詰まるしcfexpress type bの性能を活かしきれてないので書き込みも遅いので連写向けのカメラじゃないと思ったので連写向けのZ9を買わせて貰いました。

5これを買えば当分買い換えはないかな

【デザイン】カメラらしい形なのはとても良いです 縦位置の時に変に手首を曲げずともシャッターボタンを普通に押せるのは快適です 【画質】Z7IIよりは劣るらしいですが、十分な性能を有してます 一番驚いたのはRAWですね 高効率RAW☆がロスレスとあまり変わらないみたいなレビューを見ていたので高効率RAW☆で撮影したところ、私の使用には実用的だと思い今は高効率RAW☆で撮影してます その為、D850と比較しファイルサイズが小さくなり助かってます 【操作性】フラッグシップらしくボタンがたくさんあり便利です 特に左上の単写、連写…のダイヤルがあると便利です。D850では便利に使ってたのでZ6IIでは物足りなく感じてました 【バッテリー】ミラーレスでも十分なバッテリー持ちです。ただD5と比較すると減りは速く感じます 【機能性】像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドなのでD5より迷う場面などはあります。ただ十分な速度です。 シャッター耐久を気にしなくて良いのもとても良いです リアルライブビューファインダーのブラックアウトフリーは素晴らしい 一眼レフではミラーの上がり下がりで一瞬だけ暗くなってはまた明るくを繰り返してるので光学ファインダーのためリアルタイムで動いて見えてるもののパラパラ漫画のようになり、自分の眼では思ったほど鮮明には見えてませんでした。 リアルライブビューファインダーは動きものを撮るときにそのままの映像なので暗くなることも無く撮りやすいです。 四軸チルトはとても便利です バリアングルとは違いしっかり感もあるので安心して使用できます 【液晶】綺麗です 【ホールド感】とても持ちやすいです 【総評】Z9IIが出たら買おうかと思ってましたが、冷静に考えるとZ9になりました 鳥は撮りますが、飛び立つ瞬間などは確かにコマ数があった方が良いでしょう。でも何枚も撮っていると、私の用途では秒間21枚以上の連写を求めることは無いと結論になりました。 それ以上だと枚数が増えてメモリーカードやHDDを圧迫するのと、写真の選定が本当に大変です。 ほとんど違いの無い写真から選び、要るものと要らないものを選んで現像、或は削除の手間を考えると無駄に時間がかかるので、その時間を別の撮影に回したいので、20枚で十分満足です。 電子シャッターの歪みも実用範囲内なので満足です。 他社からグローバルシャッターが出てますが、フラッシュ同調も200分の1で私は満足してるのと風景には向かないようなセンサーに感じました。 そのうち風景にも使えるグローバルシャッターのセンサーが開発されるとは思いますが、そのときに価格が今より10万や20万も上がったとしたら、正直な感想では不要なので破格なフラッグシップのZ9で十分だと思い購入しました。 私の撮影でこれ以上の性能は不要だと思ってます ニコンの機種でZ8とZ9でどちらにするかと考えた時に、Z8のボディはカーボンを混ぜた樹脂なのでZ9にしました。 ニコン製で同じ素材のカメラボディで地面に落ちた時に割れてしまいましたが、マグネシウム合金のカメラボディを落としてしまった時はボディに傷がついたものの割れることはなかったということがありました。 割れなかったのは当たりどころが良かったのかも知れませんが、懸念点があったのでZ9にしました。 私の場合は釣りもするのですが、シマノというメーカーのリールでもステラというフラッグシップモデルはアルミ合金やマグネシウム合金ですがそれより下のモデルにはアルミ合金とカーボン樹脂、或はカーボン樹脂のみ、強化樹脂のみが使われています。 大きな魚が来たときにはやはりカーボン樹脂のみや強化樹脂のリールは魚の力に対して撓みギアが上手く噛み合わず破損します。 金属とカーボン樹脂の組み合わせはまだマシですが、やはりオール金属と比較すると撓みの量が変わり、撓むためにギアの噛み合いにも直結し寿命が短くなるということがおきます。 カメラの場合は力をかけるギアがあるわけではありませんが、重いレンズを取り付けて撮影したり、振り回したりしたとき等は、重力や遠心力等がかかるのでマウントはもちろん、その他部品にも負荷はかかるだろうと思い、永く使うなら金属ボディが安心だなと感じました。※実際の影響は分かりませんが またZ8の防塵防滴がD850相当になってるのにZ9はD6同等なのもポイントでした。

お気に入り登録75LUMIX DC-S1M2ES ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S1M2ES ボディ 133位 5.00
(3件)
83件 2025/5/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x91.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:340枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約795g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約712g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 約2420万画素フルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーと新世代ヴィーナスエンジンを搭載したデジタル一眼カメラ。
  • HEIF形式記録(4:2:0 10bit)が可能。9600万画素相当の高精細画像を記録できるハイレゾモードは手持ち撮影にも対応し、すぐれた機動性を発揮する。
  • 快適な撮影を実現する「チルトフリーアングルモニター」を採用。6K 30p 10bit記録をはじめ、C4K、4K、3.3K、フルHDなどの動画記録モードを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5過去最高

初代S1、初代S5を運用していたところに追加購入しました。 S1はマルチアングル・モニタで使いやすいけどデカい重い・・ S5は携帯性グッドだけどバリアングル・モニタにストレス。 たったこれだけの不満を解消するためにS1�UESを購入することに躊躇しましたが、結果的に大満足です。 ・ハイブリッドズームでシグマの20-200mmが20-300mmに化ける(4K動画)。 ・モードダイヤルで写真と動画を切り替えると、それぞれで設定していた専用の設定になる。 写真と動画の両方をテンポよく撮影していけます。 S1、S5は、例えば動画でV-Log撮影にしていたら、写真に切り替えるとV-Logのまま、、、 写真(スタンダード)⇔動画(V-Log)の切り替えの手間がなくなるのって、結構大きいです。 但し、NDフィルタの取り外し・取り付けの手間は無くなりませんが・・・ ・初代からの良い点で、撮影操作・設定操作がとにかくし易い。 ・ボディ内手振れ補正も相変わらず強力。動画で手ブレ補正なしレンズ200mmでも手振れ補正ブースト使用時はほぼ手振れしない。 ・動画の時代っつたって、結局みんなスマホで撮るから相変わらずニッチだよね、LマウントLUMIX。

5自分史上最高のカメラ

立ち位置が微妙なためか、あまりにもレビューが少ないので書いてみます。今のところ人物撮影が多いため写真がなくてすみませんが、S1IIEへの愛が伝われば嬉しいです…! 野鳥撮影が好きでこれまでは基本的にマイクロフォーサーズ(OM-1IIなど)を使ってきたのですが、風景や人物の撮影機会が多くなりフルサイズ機を導入することに。動画は撮らず、スチルのみです。 当初はNikon Z5IIを購入したのですが、どうしても自分に合わず…人気な機種ではなく、自分に合う機種をじっくり考え、こちらの機種に乗り換えました。 ※もちろんNikonもいいカメラです!ただ、個人的に使い慣れたOLY機と思想が違いすぎました ・手ブレ補正がそこまで強くない(静物撮影では低ISO固定で撮影したかった) ・再生や削除周りのUIがOLYと違いすぎる ・カスタムボタンが少ない ・色味が好みと異なる ・プロ用高級レンズばかり拡充される… ということで、色々調べてS1IIEに乗り越えた結果、、、大満足です! これまで色々なミラーレス機を使ってきましたが、最もハマったカメラになりました。 マイクロフォーサーズと使い分けを考えていましたが、気に入りすぎてこちらばかり持ち出しています笑 【デザイン】 やや無骨ですがかっこいいと思います。ボタンやダイヤルの赤い部分もアクセントになっておりよいかと。 【画質】 SigmaのArtラインをつけていることもあり、さすがに美しいです。画素数はあまり要らない派なので不満は何もありません。 また、手持ちハイレゾが非常に実用的で多用しています。使いこなせれば驚くほど美しい写真が撮れます。 →投稿後見返して、矛盾しているように見えたので補足します。 自分はハイレゾモードを高画素を得るためでなく、ノイズを減らすために多用しています。これはOLY機でも同じで、非常によく機能してくれています。 【操作性】 これが一番の驚きというか、ハマった部分です。物理的に今現在の撮影設定の状態を示すダイヤルやレバーが多く、意図通りの設定になっていることが電源を付ける前に確認できる。これは検討時点では重視していなかったのですが、個人的に革命で、とても精神的にいいです笑 例えば、スチル、単写、Aモード、C-AF、(さらにSigma ArtならF1.4)までが電源を付ける前から物理的に確認できます。 電源をつけたあとに状態を確認してFnボタンなどからソフトウェア的に切り替える機種と比べ、驚くほどストレスが減りました。 唯一不満を挙げるなら、ダイヤル上でハイレゾモードが遠いです。 単写→連写1→連写2→ハイレゾになっていますが、 ハイレゾ→単写→連写1→連写2の順なら良かったなと思います。 もしくは、どこかのレバーがボタンに割り当てられたらよかったです。 【バッテリー】 問題ありません。最近は出先でのType-C充電が可能なので気にしてないです。 【携帯性】 流石に大きく重いです。気軽にたくさんレンズを持っていく、ということはできず、ここはマイクロフォーサーズの偉大さが身に染みます。 ただ、ボディの高さや幅はそれほど大きくなく、奥行きが深いだけのためカメラバッグへの収まりはよいです。 【機能性】 不満ありません。AFの追従性や被写体認識も、他社と比較して最高ではないのかもしれませんが私には十分です(ここは明確にNikonが優れていました)。 また、先に書いた通り手持ちハイレゾが実用的で素晴らしいです。 動画やLUTは使わないので評価外ですが、一般的には大きな強みかと思われます。 【液晶】 チルトにもバリアングルにもなるのが素晴らしいです。 また、ファインダーが大きく気持ちいいです。 【ホールド感】 よいですが、私にはOM-1が一番フィットします。ここは個人差あるかもです。 【総評】 本当に素晴らしい機種で、大満足してます。 ただ、冒頭に書いた通り立ち位置がはっきりしていないため、手に取る人が少ないもったいないカメラなのかなと思います。 Panasonicの利点として、趣味性の高いレンズの選択肢が多いこと(手持ちはSigmaばかり4本になっていますが、Panaのレンズも個性があってよさそう)、マイクロフォーサーズからの移行では最も?違和感が少ないことが挙げられます。 Panaの人気機種、S5IIとの比較だと、スペック的に派手な進化は少ないですが、それで本機種をスルーするのはもったいないと思います。 プロセッサの向上によるあらゆる場面での動作の軽快さ、よく練られたダイヤルやレバー配置による操作の気持ち良さ、手ブレ補正の強さなどを重視する方は、S1IIEを選ばれると良いのかなと思います。 S1IIEのユーザーが増えますように!

お気に入り登録693LUMIX DC-GF10W ダブルレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-GF10W ダブルレンズキット
  • ¥―
140位 4.36
(17件)
884件 2018/2/ 1  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 1684万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1684万画素(総画素)、1600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約5.8(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10(AFS)約6(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換時) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:106.5x64.6x33.3mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:210枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約270g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約240g(本体のみ)、約337g(DC-GF10W付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカードを含む)、約392g(DC-GF10W付属レンズ25mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:microSDHC、microSDXC 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 180度チルト式タッチパネルモニターやシーンによって右手でも左手でも押せるダブルシャッターを採用した、ミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高速連写の「4Kフォト」で自分撮りを楽しめる「4Kセルフィー」が楽しめる。「夜景&自分撮りモード」も新たに搭載。
  • 35mm判換算で24〜64mmの焦点距離をカバーした標準ズームレンズ1本と、25mm/F1.7の標準単焦点レンズ1本が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5完璧に近い

LUMIXシリーズで唯一、部門トップを勝ち得たモデルの最終携帯GF10、いまだに価格.comランキングの上位に入っています。半年前に生産終了してるにも関わらず、ね。 ファインダーも手ぶれ補正も取っ払って、バッテリー込み270gという驚異的な軽さを誇ります。 これは競合オリンパスより100g以上軽いわけですから、本当に割り切った突き抜け方をしました。 ここでパナソニックは初めて勝ちパターンを知ることになりました。 万年最下位争いをしてきたパナソニックが生き残るにはこれしかないんです。 中途半端な空冷ギミックを搭載したDC-S5M2が出ましたが、何がしたいのかさっぱり分かりません。 今さらニコンやキャノンの真似をしてもシェアは奪えないんです。遅すぎる。 パナソニックが生き残るにはフルサイズ版のGF10をやるしかない。 ファインダーも手ぶれ補正も切り落とした極小軽量フルサイズカメラ。 繰り返しますが、シェア下位でも残りたければ、突き抜けるしかないんです。 パナソニックは既にフルサイズのノウハウを得ています。この点だけはオリンパスより有利です。 オリンパスはOM-1でマイクロフォーサーズ規格と心中する覚悟を決めました。 パナソニックは規格と心中しない決断をしました。 しかもLマウントという他にはない独特の互換性を持ちます。 SIGMAのフルサイズがオンリーワンとして世界で存在感を示したように、パナソニックも突き抜けてほしいんです。 最後に。 マイクロフォーサーズから撤退し、開発リソースをフルサイズに集中するのは自由です。 でも、マイクロフォーサーズはフルサイズとは「別で売れる」ことを、知ってますよね? 売れるんですよ。だからオリンパスはパナソニックが規格撤退するのを待っています。 この場合、経営学的には撤退せずに、これまで通りパイを2社で分け合うことが最適行動かつ最大利潤となります。 オリンパスのマイクロフォーサーズを入り口にした人間が、いつの間にかパナソニックに移行し、いつの間にかフルサイズの客になってる。なんと美味しいルートでしょうか。 だからGF10の後継を作らない手はないですよ。 もし余裕があったら、GX7MK3も待ってます。 大きく重く高性能なG9はハイパーコスパマシンとして売れましたが、その役目を終えたんじゃないでしょうか。

5上位機種の性能をコンパクトに凝縮した名機

GF7からの買い替えのため、主に同機種との比較からのレビューです。 【デザイン】  GF7と大きく変わらないデザインですが、個人的には気に入っています。 【画質】  以前から悪くないですが、一段レベルアップしたように思います。 【操作性】  わかりやすく、操作しやすいので気に入っています。 【バッテリー】  GF7と同じバッテリーですが、長時間は持ちません。が、USB給電ができるようになったため、旅行のときでも、あまり問題はないと思います。 【携帯性】  小さく軽く携帯性は良いです。 【機能性】  4K PHOTOなど、機能が増えました。 【液晶】  見やすいです。 【ホールド感】  小さいため、ホールド感はないものの、突起があるため持ちやすいです。 【総評】  メインはG8を使っており、サブ機の位置づけですが、GF7と違いかなりG8に追いついていると感じます。上位機種の性能をコンパクトに凝縮した名機だと思います。

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FUJIFILM X-T50 ボディ 日英2言語設定モデル 140位 -
(0件)
963件 2025/3/11  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸ボディ内手ブレ補正(IBIS)システムにより、最大7.0段分の補正効果を発揮する。表示倍率0.62倍で269万ドットの電子ビューファインダーを搭載。
  • シャッタースピード、露出補正、フィルムシミュレーションをコントロールする3つのダイヤルを搭載。被写体検出AF機能を搭載している。
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Z 6II ボディ 140位 4.40
(77件)
3444件 2020/10/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:340枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps、(ファームウェアVer.1.10以降:59.94fps) 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応、動画撮影時も「瞳AF」「動物AF」が使える。
  • 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影速度が約14コマ/秒に高速化し、連続撮影可能コマ数は約124コマに増加。
  • USB充電だけでなく、電源ON時の給電も可能で、長時間の撮影の際にも安心。消費電力を抑えた「パワーセーブ」機能も搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強と思います、Z6�U。

【デザイン】正直言って少し頼りない感じがする外観です。未だに一眼レフメインで使用している私には物足りなさが発売当時からしていましたが、この後に出てきた機種は少しぼってりしてそっちのほうが好きといえば好き。ただ、すっきりした感じも悪くないなと、だんだん思えてくる、じわじわ来るデザインです。 【画質】 ここは私は何とも言えないところです。良いのですが、使うレンズがFマウントレンズなので、今までと同じような画質、としか言えないんです。Zレンズの良さは、Z50�UでのDXレンズで実感しているんですけどね。でもレンズの違い、ってことで本体の画質は変わらないんじゃないかな、って。 【操作性】 いいですね。ニコンに慣れていれば操作しやすい。 【バッテリー】 これは普通なんでしょうけど、いかんせんレフ機と比べてしまうので、それはバッテリーの減りが早いと感じてしまっても仕方ないですね。Z50�Uとは似たようなものです。 【携帯性】 小さいのでバッチリ!とはいかないんですよね、レンズもあるし。でもレフ機に比べると遥かに持ち出そう!と思わせてくれる軽さとサイズは魅力。大事ですよね。 【機能性】 なんかZ6�UはAFがイマイチ、とか言われますがホントですか?動体はシングルポイントAFやダイナミックAFをAF-Cで使うと別にレフ機と同じように撮れますし、動体追尾はまた便利。レフ機の3Dトラッキングに比べると離さないし、顔認識も現状の最終ファームにしていれば、遠くでも瞳認識が入るし、眼鏡かけていても瞳を認識するんですよね。左右の目の切り替えも簡単ですし、ポートレートなんか最強じゃないですか?(今では当たり前のことなんですね、きっと) 【液晶】 綺麗で普通です。文句はないです。チルトっていうのも良いです。動画の自撮りするんじゃなければ、私はチルトがいいなって感じています。 【ホールド感】 文句ないです。 【総評】 邪道なのかもしれませんけど、このZ6�Uはレフ機のサブ機として購入しました。シャッター音が差し支えある場面での使用に、とりあえず中級のミラーレス機を、と思ってレンズもFマウントを使用することを前提にFTZと購入しました。なのでFTZはつけっぱなしなんです。そんな購入動機だったんですが、使い始めるとまぁ楽しい。普通にはいつもこれを持ち出しています。静音撮影ができるじゃないですか、Z6�Uは。電子シャッターで動きが速いものではローリングシャッター歪みが盛大にでるのですが、風景撮影やポートレート、なんていう一番多い場面では気になりません。こうするとシャッター回数も気になりませんし、どこでもシャッター音も気にすることがありません。これが持ち出したくなる要因の一つですね。正直、これからZレンズを揃えていこうか、とは全く思っていないのですが、これを1台持っているとこのご時世、撮影場所の幅が広がりますしね。Z6�Uはずいぶんお安くなってきました。性能は良いですよ!バッテリーグリップとFTZ�Uも同時に購入して、レフ機と分け隔てなく使用し共存させる、こういう使い方もいいもんです。

5軽量で操作しやすい。

軽量で操作しやすい。 液晶画面が明るく見やすい。 電池の減り方が速いように感じる。

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FUJIFILM X-T50 XC15-45mmレンズキット 日英2言語設定モデル
  • ¥―
140位 -
(0件)
963件 2025/3/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸ボディ内手ブレ補正(IBIS)システムにより、最大7.0段分の補正効果を発揮する。表示倍率0.62倍で269万ドットの電子ビューファインダーを搭載。
  • シャッタースピード、露出補正、フィルムシミュレーションをコントロールする3つのダイヤルを搭載。ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
お気に入り登録230LUMIX DC-GH7 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-GH7 ボディ
  • ¥―
147位 4.80
(5件)
318件 2024/6/ 6  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2650万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS 画素数:2650万画素(総画素)、2520万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:14(AFS/MF)コマ/秒、電子シャッター時:75(AFS/MFのみ)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:138.4x100.3x99.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.6倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約805g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約721g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4:3 5.8K(5760x4320)29.97p、17:9 5.7K(5728x3024)59.94p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 約2520万画素裏面照射型CMOSイメージセンサーと高い階調性能の「13+ストップ ダイナミックレンジブースト」を採用したミラーレス一眼カメラ。
  • 5.7K 30p Apple ProRes 422 HQやApple ProRes RAW HQの内部記録を実現。撮影時の音声録音レベル調整が不要な「32bitフロート録音」に対応。
  • 動画周辺ゆがみ補正や強モードを搭載した「動画アクティブ I.S.」など、手ブレ補正技術が進化している。
この製品をおすすめするレビュー
5約7ヶ月使用し、主に夜間での撮影に関してのGH6との比較レビュー

過去にGH6も使用しておりました。主に暗所での写真・動画撮影を試した感想を簡単に記載致します。使用レンズは「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm /F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」です。 撮った素材を拡大すると高感度ノイズによる画質の劣化具合と色味の変化がGH6よりも若干収まった様に見えます。実際目で見た時の色に近い状態が崩れ、小さな文字が潰れて読みづらくなったのはGH6では平均でISO6400を超えた辺り、GH7ではISO8000を超えた辺りだと感じました。【STANDARD使用時】 リアルタイムLUTを使ったV-Logで撮るとノイズが目立つリスクが増えますが、ダイナミックレンジが広がるのでイルミネーション系や明暗差の大きい撮影には有効だと思います。 流石にかなり暗い場所ではノイズが増え、明るく映せないのでここはマイクロフォーサーズの限界だと思いました。 とはいえ大体ISO6400くらいまでが許せる範囲だったGH6に対し、ISO8000でも許容範囲となったGH7は高感度性能が上がっていると思います。 手ブレ補正機能も優秀で、素人の自分の手持ち撮影では止めきれなかった12mm 1/4秒が、GH7では止められる様になったのが良かったです。動画では流石にジンバル有りやアクションカメラには負けますが、電子補正や手ブレ補正ブーストのおかげでブレによる見にくさは大分減りました。静止時、広角で撮るなら若干小刻みな揺れが出てる程度といった印象です。歩き撮りする場合はまだまだジンバルが必要です。 一番関心が高かったのはAFで、像面位相差AFのおかげでピントが合う速度がUP、追従率も向上しておりました。 夜でもある程度光が当たっているものであれば一点・追尾・動物認識AF等がちゃんと働き、追ってくれます。GH6ではよくピントが迷ったり、追尾が外れやすかったのがGH7ではかなりAFが向上していたので良かったです。 ただ暗すぎたり物体が黒いものだと迷う時もあるので弱点が無くなったわけではありません。今後の更なる進化を期待します。 ※その他感想※ バッテリーは色々と動画撮影をしていると約2時間前後で無くなるので、最低3個+充電器+急速充電対応モバイルバッテリーで運用しないと半日以上使用はまず厳しいです。 夏場はファン搭載のおかげか本体は熱くなるものの熱暴走しなかった点はGOOD。ただしバッテリーはすぐ無くなるので、次世代機はS1Hで採用されていたバッテリー以上の容量を持つバッテリーを採用しないと長時間での運用が苦になるかもしれません。予備バッテリーと充電器は必須です。 予備バッテリーを加え、このカメラボディの大きさと重さは普段持っていきたいカメラとしてはオススメできません。性能が良いマイクロフォーサーズレンズがコンパクトであるところが救いです。 大きめなボディを許容でき写真よりも動画重視で撮りたい方、約30万前後の予算で豊富な撮影機能を持ったカメラボディとレンズを揃えたいという方にはGH7をオススメします。 最後にワンシーンずつではありますが、GH7で簡単な高感度撮影テストを行った動画をご用意しましたので、高感度ノイズの出方や色味の変化等少しでもご参考になれば幸いです。↓ LUMIX DC-GH7の全ISO感度を撮影テスト! 暗室内&岡山城【夏の烏城灯源郷+α 散策】4K30p STANDARD https://youtu.be/LBjJuKIgV9g ↓GH7の4K60p、STANDARDまたはリアルタイムLUT【GH7標準装備 V709】撮影をした動画となります。 主に夜のライトアップされた町、明るく光る飾り、プロジェクションマッピング等を映しております。夜間撮影での高感度ノイズや色の出方等のご参考になれたら幸いです。 https://youtu.be/qeQhFjUGees

5完璧なカメラ

音声を含めた長回し・ショートムービー・簡易的な写真撮影、これらの業務をこなす上で必須になるであろう完璧なカメラ。 【デザイン】 GH6とまるっきり同じなのでGH6から買い増ししても大丈夫。 【画質】 相変わらず良くてレンズをしっかり選べばフルサイズ同等の画質が出る。 【操作性】 パナ特有の異様に使い勝手の良いUI、全体的なボタンの多さ、がっしりとしたグリップ感。完璧に近い。 【バッテリー】 ちょっと悪い。外付け電源を付けるのが良い。内部収録で大抵の事が出来るので。 【携帯性】 まあ・・・スナップカメラ・・・には出来ないレベル。 【機能性】 長回しも出来るタフなボディに32ビットフロートを外部機器を付ける事で可能、手ぶれもガチガチに効く上にフォーカスも早いし安定している。レンズラインナップも安価で豊富だから絵作りも選べる。 【液晶】 見やすい 【ホールド感】 がっちり 【総評】 32ビットフロートで音声収録出来るカメラというだけでまず一つの到達点だと思います。その上でそれ以外の全ての要素がGH6を上回っており、マイクロフォーサーズの完成形そのもの。ボケが必要ならフォクトレンダーやお馴染みの1.2周りを使えば良く、もし出来るならS5M2辺りとシグマの1.2買えばいいと思います。ボケを望まない状況ならこのカメラは貴方の全てを叶えます。

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