スペック情報
大きい順 小さい順
11位 4位 4.37 (26件)
2360件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で高性能でコンパクト
【デザイン】
CANONらしいデザインで違和感がない
【画質】
申し分なし、エントリー機とは思えない画質です
【操作性】
この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが?
【バッテリー】
やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要
【携帯性】
軽くて小さ過ぎる位です
【機能性】
サブ機として割り切れば十分な機能
【液晶】
可も無く不可も無く
【ホールド感】
男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要
【総評】
ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的
サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)
5 これは名機です(写真追加)
【デザイン】
慣れ親しんだEOSデザイン。
好感度しかありません。
【画質】
これまでフルサイズしか使用してこなかったのであまり期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。
高ISOでもノイズが抑えられ、メリハリのある綺麗な写真が撮れます。
映像エンジンでこうも変わるのかと驚嘆しています。
【操作性】
慣れ親しんだ操作性で何不自由なく操作しまくっています。
【バッテリー】
やはり小型で容量が少ないので物理的に持ちませんが、ちんたらボチボチ撮影する私のスタイルなら1日持ちます。
【携帯性】
フルサイズ信者だった私にとっては、もはや「なんやこれ」状態に軽くて小さいです。
いつもの中くらいのショルダーバックに望遠レンズと一緒にブチ込めるほど小さくて軽いです。
【機能性】
タッチパネルで操作性もよく、常時スマホに転送も簡単にできるし、いうことなすです。
【液晶】
必要十分に綺麗です。
【ホールド感】
手が子供用のグローブ並みにデカいので、握るというより摘まむ感じですが、小さいので諦めています。
【総評】
APSCをナメていました。
高ISOでJPEG撮って出しでも、ノイズも少なく綺麗に撮れます。
デジックXの威力は凄いです。
一時期は重くてデカい一眼を持ち出すのがおっくうで、スマホでいいや状態でしたが、カメラってやっぱり良いもんだなー、と思わせてくれるR50。
フルサイズ信者でRAWで撮って追い込みまくっていた私でも、ホホーとうならせるR50。
軽くて小さいけれど、ロマンと光が一杯詰まったオススメのカメラです。
《Season2》
RAW現像とJPEG撮って出しの写真を追加アップしました。
やはりR50はRAWで撮って現像するよりも、JPEGの内部処理が超強力で、ノイズが完璧に抑えられ、なおかつシャープです。
スマホより上の写真をJPEGで撮ってスマホに転送→SNSに投稿のスタイルなら完璧です。
23位
8位
4.42 (38件)
11953件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に高画質が楽しめそう
軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。
5 エントリーモデルとしてはかなり良い商品
67歳の妻用としてエントリーモデルのこのα6400を購入しました。エントリーモデルと言っても設定は色々あるので使う中で徐々に最初のAUTO設定から自分の意思をもった設定にしていくことで良い写真が撮影できる商品だと思います。
また、液晶の自由度があるのでファインダーとの使い分けが出来て良いです。
さらに4Kでの動画撮影ができるのは魅力的です。
ダブルズームレンズキットの購入ですが、最大210oなのでもう少しズームできれば嬉しいですね。
12位
8位
4.11 (11件)
930件
2025/6/13
2025/8/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR
画素数: 4020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 124.9x72.9x39.1mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.5秒
重量: 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
音声録音: 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。 シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?
X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。
【デザイン】
最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。
その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。
ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。
【画質】
2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。
でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。
もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。
SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。
その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。
本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。
【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記)
他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。
しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。
4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。
ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。
Z50II、フルサイズのZ5Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。
XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。
【操作性】
X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。
追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。
JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。
コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。
総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。
動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。
【バッテリー】
X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。
【携帯性】
X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。
ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。
【機能性】
これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。
【液晶 ファインダー】
X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。
【ホールド感】
軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。
【総評】
X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。
富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。
本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)
5 旅先に持って行きたくなるカメラ
画像追加と再レビューになります。
年末年始に旅行に行った際に撮影した写真を投稿いたします。
【デザイン】
シンプルな風合いで好みです。
XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。
個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。
【画質】
必要十分です。自分はズボラな性格の為JPEG撮って出しで運用しております。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能がズーム代わりになり、単焦点レンズとの組み合わせでも活躍します。
【操作性】
唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。
【バッテリー】
フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。
【携帯性】
毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。
【機能性】
手ブレ補正が付いた事で、動画撮影でかなり助かっています。十分使えます。
【液晶】
不自由ありません。
【ホールド感】
グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。
【総評】
マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。
また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。
旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。
X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。
メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。
当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。
8位
12位
4.47 (47件)
3109件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 個人的にz50と違いを感じにくい。
【デザイン】
z50.z5.z6と使ってきてz50U。代わり映えはしないがそれがいい。
【画質】
正直差は感じない。z50とも違いはわからない。
【操作性】
ピクチャーのボタンがあるのは助かる
【バッテリー】
やはり悪いとしか言えない。
【携帯性】
重さはあるが、グリップが深く握りやすい。
【機能性】
使いこなせないほど、高性能。
子供の写真がメインなので、AF向上が最大の目的
【液晶】
普通に見えるけど、どれも一緒。
【ホールド感】
グリップが大きく持ちやすいがz50Uを持つとz50は軽く感じるし、z5はもう少し重いだけでフルサイズかと思える。
【総評】
全て売却し、z50にしたが、十分に満足。ただバッテリーだけが残念でならない。
5 Z9の頭脳が10万円前半で買えてしまうコスパ最強ボディ
【デザイン】
APS-Cセンサーサイズを活かした非常にコンパクトな設計です。約127×96.8×66.5mmというサイズ感は、女性の手にも馴染みやすく、持ち運びのストレスを一切感じさせません。
【画質】
EXPEED 7による高度な処理能力のおかげで、静止画・動画ともに安定した描写が得られます。特に「イメージレシピ」機能を使えば、プロが作成したレシピを導入して自分好みの透明感ある「撮って出し」が楽しめるため、後編集のコストパフォーマンスも非常に高いです。
【操作性】
特筆すべきはシャッターボタンの感触です。上位機種譲りのフェザータッチに近いレスポンスで、指先に吸い付くようなリズムで撮影に没頭できます。また、新設されたイメージレシピボタンなど、直感的な操作を助ける工夫が随所に見られます。
【バッテリー】
EN-EL25a(1250mAh)を採用しており、動画を長時間撮影する場合には少し心もとない印象です。運用面では、予備バッテリーの準備や外部充電器の活用を検討すると、より安心して撮影に集中できるでしょう。
【携帯性】
本体重量は約495g(本体のみ)と極めて軽量。18-140mmのズームレンズを組み合わせても機動力が高く、子供の運動会や発表会など、荷物を増やしたくない場面でもこれ一台で「撮れないものはない」という安心感があります。
【機能性】
フラッグシップ機「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載している点が最大の魅力です。APS-C機ながら位相差AFの被写体認識能力が圧倒的で、動き回る子供の瞳もしっかりと捉え続けてくれます。フラッシュ同調速度が1/250秒である点も、撮影効率を重視する層には大きな実利となります。
【液晶】
バリアングル液晶を採用しており、自撮りや低いアングルからの撮影もスムーズです。イメージレシピ選択時のプレビュー確認もしやすく、実用性の高い仕上がりです。
【ホールド感】
小型ボディながらグリップがしっかりしており、手に吸い付くようなホールド感があります。ポートレート撮影などでモデルとのリズムを合わせる際にも、本体の安定性が寄与していると感じます。
【総評】
実売価格を考えると、もはや価格破壊と言っても過言ではないコストパフォーマンスを誇ります。特に「AFの迷いで貴重な時間を失いたくない」という方にとって、Z9譲りのAF性能が手に入る価値は計り知れません。スマホからのステップアップや、家族の日常を確実に残したい方に最適な一台です。
スマホからのステップアップや、家族の日常を確実に残したい方に最適な一台です。
18-140mmレンズとの相性や、プロのレシピを活用した「Air Green」の作例、さらに古民家でのポートレート検証など、より踏み込んだ実機レビューを個人ブログ「カジャガジェット」にまとめています。検討中の方の参考になれば幸いです。
https://kaja-gadget.com/nikon-z50ii-autofocus-performance-review/
31位
14位
4.35 (28件)
7652件
2019/10/10
2019/11/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 126.5x93.5x60mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。 ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトなのに十分な画質です
【デザイン】
最初はなんとも思ってませんでしたが、実機を見て好きになりました。
【画質】
いいんじゃないでしょうか。
まだ試写しかしてませんが私には十分でした。
【操作性】
基本的に絞り優先で他の設定も一度済ませればほとんどいじらないので問題ありません。
【バッテリー】
まだ持ち歩いていないので無評価です。
ただFマウント機と比べると格段に減りが早いようなので、予備を購入(互換ではなくニコンダイレクトから純正品)しました。
【携帯性】
小さくて軽いです。特にキットレンズが最小だとパンケーキみたいでコンパクトになります。
【機能性】
エントリー機なのにAF微調整が出来るのには驚きました。
【液晶】
きれいだと思います。
【ホールド感】
小さくて軽いのにグリップのホールド感はしっかり感じました。特に手は大きくも小さくもありません。
【総評】
FTZ iiと合わせでこれまでのFマウント資産が生かせるので満足です。
5 お勧めです。
カメラらしいデザインで、しっくりと手に馴染みますし、使いやすいですね
28位
15位
4.44 (36件)
4105件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 写真が好きな老人
SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.
5 キヤノンAPS-C機で最も推せる1台
発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、
このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。
教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。
彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。
記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。
スチルのみで動画はスマホ任せです。
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。
ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。
操作性はミドルクラスらしく優れています。
ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。
レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。
f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。
またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。
ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます)
レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。
【画質】
APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。
ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。
高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。
そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。
【バッテリー】
LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。
バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。
またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。
ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。
【機能性】
R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。
ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう)
本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。
連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。
(高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです)
メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。
一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。
機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。
R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。
【液晶】
EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。
背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。
バリアングルは個人的に好きではないです。
【総評】
R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。
発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。
相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。
ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。
キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。
画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。
EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。
発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。
このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。
29位 18位 4.41 (12件)
633件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」と望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 家族撮影用に
家族や子供の撮影用に購入。
以前は一眼を利用するも重くて手放したことがあり、以降iPhoneで撮影していましたが、
子供の運動会やお遊戯の撮影には厳しく、いろいろ手に取って悩んだ末購入しました。
1年ほど使い、非常に良いのでレビュー。
【デザイン】
無難。小さいので威圧感を与えない。
【画質】
非常に良い。動画向け機種かと思ったが、静止画が綺麗。
iPhoneと最初違いが分からなかったが、大画面テレビで見ると明らかに違う。
色のスタイルもいろいろ選べて遊べる。
【操作性】
簡単、片手で大体操作できる。ただボタンが成人男性には少し小さい。
【バッテリー】
付属のもので一日中持つ。スマホのモバイルバッテリーで充電できるのが良い。
【携帯性】
ともかくコンパクト。ネックストラップを使わずハンドストラップで十分。
旅にもっていくのが億劫にならない。
【機能性】
スピードが速い。オートフォーカスが爆速。
撮りたいと思った時に起動、撮影できるのでストレスフリー
【液晶】
普通に見やすい。
【ホールド感】
特にいい。α6700と最後まで悩んだが、ファインダーはいらないし、ほぼ同じ画像が取れると聞き
最終的に軽くてグリップがしやすいこちらを選択。結果。非常に正解。
【総評】
ともかく小さいのにレスが早くバシバシ取れる。動くものにもよくピントが合う。
スマホよりグリップがよく手ぶれ補正も効く。
思いの外良かったのが、他の機種と違い、カシャ、という音を無くし、一切サイレントにできること。
構造がビデオカメラなのか、カメラ撮影時も全く無音のため、発表会で周りの迷惑にならず撮影できる。
またキットレンズが高級感があり、価格もやすい。
気になるのは本体の筐体がプラスチッキーなことだが、ここは軽さとのトレード。貴重品や骨董品でもないので使い倒すつもり。
5 とてもいいカメラ。迷うなら買いです!
【デザイン】
白のボディとセットのシルバーのレンズがカッコいいです!黒だとレンズも黒で重い感じがしたので、私はこの白いモデルがとても気に入っています😊(この辺は好みですね)
【画質】
ずっとスマホか結構旧型のコンデジしか使ってなかったので、画質の良さに驚きました。
ズームした写真をさらに拡大しても綺麗に見えるのはすごいです!
【操作性】
指で簡単に届く範囲で揃っています。手の小さな方も大丈夫と思います。(ホールド感のところで後述)
【バッテリー】
ほぼ写真しか撮っていないですが、付属のバッテリーで一日中十分あります。
ガッツリ動画を沢山撮るという方は予備バッテリーがあったほうが良いかもしれません。
【携帯性】
軽くてコンパクトなのでとても良いです!お散歩カメラに最適と思います。
Colemanの😉25リットルのカメラショルダーを使っていますが、ちょうど良いです。
【機能性】
沢山機能があるので、カメラ初心者の私ではまだまだ使い切れていないです。
色々いじりながら使っていきます。
【液晶】
とてもきれいです。
初期設定では室内用に輝度が低く設定されていますので、屋外に持ち出す際は輝度の高い屋外設定にしましょう。
屋内設定のままだと晴天下ではかなり見えにくいです😅
タッチパネルの反応もキビキビとしていて全く遅延なしです。切り替わりがとても早くもたつきを感じることはありません。
【ホールド感】
私はチビで手もちょっと大きめの女性程度と小さめですが、握りやすくとても扱いやすいです。
【総評】
友人に勧められて購入しましたが、本当に買ってよかったです!今年一番のいい買い物かも。
保証やら正規販売店やら色々考えて最安ネットショップではなく、近くのケーズデンキ購入しました。
5年保証、液晶保護フィルム、SDカード(SanDisk ExtremePLUS 128GB)をつけて165000円でした。(6月中旬頃)
ファインダーレスなので液晶を見ながら撮影することになります。ここを割り切れるかどうかという感じですかね。(晴天の屋外だと輝度上げてもかなり見づらいので…)
ずっとコンデジかスマホだけだったというような私みたいなカメラ初心者の方には特におすすめと思います。
42位
19位
4.18 (17件)
544件
2024/10/15
2024/11/下旬
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 111.9x66.6x38mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:約330枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイクなどにより、快適な動画撮影をサポート。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 家猫撮影のベストカメラ
【デザイン】
うまくまとまったデザインです。あまり派手ではなく、いい感じです。
【画質】
やはりフジは画質がよいです。カッチリしすぎてなく、かと言ってボケボケでもなく、いい塩梅。
【操作性】
筐体がちっこいので、ボタンもちっこいです。でも慣れます。
【バッテリー】
どうでしょう。予備があるとよいかも。
【携帯性】
私にはちょうど良いです。手元に置いておける良いサイズです。スマホを手元に置くような感覚。いつでも撮れて便利。
【機能性】
かなり機能的。いろんなカメラを使ってきましたが、よく考えられている。猫撮影は、液晶タッチのシャッターが便利。タッチパネルの反応がかなり良い。
【液晶】
かなり高精細。このカメラの液晶はイマイチ・・と言ってる方がおりますが、めちゃくちゃ良いですよ。
【ホールド感】
革ケースを付ければ解決かと。
【総評】
小さくて高性能、色合いも抜群なこのカメラ、家猫撮影の最適解ですね。
昨年、ニコンのZ50Uを購入し、出てくる絵のひどさに辟易しました。フジは昔から色合いが良くて気に入っています。ニコンは冷淡調な色合いで、私には合いませんでした。動物を撮影するのでしたら、このカメラをお勧めします。
α6700と迷いましたが、より小さいこちらのカメラがお勧めです。OM系も検討しましたが、フジは本当によくできている。フジは宣伝力が弱くて損をしているような感じです。瞳AFもかなり反応がよいし、キットレンズもびっくりするくらい描写がよいし、値段も高くないし・・
小さくて持ちにくいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、革ケースを付ければ解決です。家猫撮影でしたら、ストラップはなくても良いですね。
40年ニコンを使っていましたが、ニコンは卒業です。けなすわけではないですが、生き物を撮影するのに、冷淡調な絵は合いません。フジの小型カメラに、明るい単焦点をつければ、すべて解決です。
単焦点レンズを買うつもりでしたが、このキットレンズはよくできていて、けっこう寄れますし、カッチリ写ります。このレンズもカメラも・・かなりデキるヤツです。ヤツなんて失礼ですね、かなり優秀なカメラ様です。家猫を撮影されている方は、迷わずこのカメラにしてください。ぜったい後悔しません。
5 こういうのが良いんだよ
M1を長らく使ってきて、はじめて後継機が出た。
そしたら一気にM5だった。
高画質なコンパクト機を1つ持っておきたいから、
A1、A2、A5と買ってみて、いすれも良いカメラと思ったものの
でも結局手放してM1継続。
細かい性能とかはあんま気にしてない。
出てきた画に納得できるかどうか。
納得できたから、M1と入れ替えた。やっと。
コンパクト機って、ここ一番で使うことはなくても
何だかんだで稼働率は高いので、
M5とも長い付き合いになりそう。
18位
24位
4.54 (55件)
3040件
2023/7/13
2023/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 122x69x63.6mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。 AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 ZV-E10からステップアップ
動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。
【デザイン】
ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。
【画質】
まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。
【操作性】
ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。
ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…?
【バッテリー】
ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価
ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。
【携帯性】
ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。
【機能性】
メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。
【液晶】
廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。
【ホールド感】
グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。
【総評】
スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。
ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。
写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?
5 SIGMA500oF5.6との組み合わせで、2s弱
朝の散歩時の鳥撮り用に購入。
α7R系がメインで、最近はα7RIVにシグマ500oF5.6をつけていた。これでほぼ、2s。これでも、昔、CANON7Dに150−600oクラスをつけていた時よりは軽くなっているが、三脚なしの持ち歩きであるから、軽いに越したことはない。しかも、結局のところ35oフルサイズセンサーを積んでいても、鳥撮りではAPS-Cトリミングでの撮影が中心になる。それで、まあキャッシュバックもやっているし、朝散歩用はα6700にしてみようかということになった。
デザイン
かつて所有していたα6600や、現所有のα7CRとほぼ同じ。なれもあって、特に何も感じない。レンジファインダーみたいな光軸のずれは、前ほど気にならなくなった。
画質
α7RIVのAPS-Cトリミングと、差を感じない。十分。あと、電子シャッターの歪みは、α7RIVより抑えられていると思う。これまでは、飛んでいるカワセミを撮ると、羽根がちぎれている時とかあった。
操作性
設定がタッチパネルに集中的に表示されるので、α7系よりたやすいと思う。
機能性
所有のα7RVは鳥撮りに使ったことがないので比較できないが、さすがに鳥モードのAFがあるので、α7RIVよりは目にピントが来る。
液晶
特に可もなく不可もなし。
ホールド感
私はものぐさもあって、α7CRでも付属グリップを使わない。そのなれもあってか、特に不満はない。
13位
25位
4.32 (82件)
6029件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5 やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。
34位
27位
4.72 (7件)
930件
2025/6/13
2025/8/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR
画素数: 4020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 124.9x72.9x39.1mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.5秒
重量: 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
音声録音: 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。 シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅先に持ち出したくなるカメラ
【デザイン】
シンプルな風合いで好みです。
XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。
X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。
個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。
【画質】
必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。
スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。
【操作性】
X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。
唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。
【バッテリー】
フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。
【携帯性】
毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。
【機能性】
手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。
オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。
【液晶】
不自由ありません。
【ホールド感】
グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。
木製外付けグリップにも興味は持っています。
【総評】
マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。
また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。
旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。
X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。
メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。
当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。
5 万人向けじゃない。でも刺さる人には深く刺さるカメラ
【デザイン】
持つ喜びや見られる喜び、このあたりはやっぱり高評価。
街を歩いていて「あれ?そのカメラ何ですか?」なんて聞かれたりすると、妙にうれしくなるんですよね。
持っていること自体が会話のきっかけになる機種って、実はそう多くないと思います。
【画質】
キヤノン機と比べると立体感は薄め、解像度もあと一歩。ただ、そのかわり出てくる絵はクセが少なくて、WBも安定してる。
無処理でパッと使えるのはありがたいし、フィルム写真を追いかけたような方向性だから「味」として楽しめる。
これはこれで“わかる人にはわかる”タイプですね。
【操作性】
これは正直クセが強い。裏コマンドっぽい動きが多いから、慣れるまでは難解。
特にフィルム切替のたびに液晶が落ちる仕様、これは「何だコレ?」って思う人が多いはず。実際、ブログなんかでも不満の声をよく見ます。
ただ一応理由があって、アイセンサーが動くせいなので、そこをオフにすれば解決。知っていればイライラも減る。
あと豆知識ですが、前面レバー(望遠切り替え用)の丸い部分、実はボタンになっていてショートカット設定が可能。こういう隠しギミック、嫌いじゃないです。
【バッテリー】
これもまたクセがあって、「気づいたら減ってる」現象が地味に多い。撮影中に「あれ?」ってなるのは困る。
純正かROWAの正規品を使って、llanoの充電器を持ち歩くのがベター。
不具合のせいで電源が切れなくなることもありました。スマホ転送中にエラーが出て止まると、そこから二度とつながらなくなることがあるんですよね。結局、バッテリーを抜き差しして復帰するしかない。私の個体はそれが原因で交換対応となりました。どうもロットで出ている症状っぽいので、購入予定の方は頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。
【携帯性】
ここは文句なし。パンケーキレンズと組み合わせたら最強クラスのスナップ機。
コンパクト機と違ってレンズ交換できるのも魅力。レンズ次第で雰囲気が変わるのが楽しいですね。
キットレンズでも十分軽快に持ち歩けて、散歩のお供には最高です。
【機能性】
「そうだったそうだった」と思い出しながら使う場面が多い。とにかく機能が多いので、取説と首っ引きになることもしばしば。
ただ、それを一つずつ覚えていく過程も楽しみのひとつ。カメラと“付き合っていく感覚”が味わえるのは、この機種ならでは。
【液晶】
液晶はまずまず。
私はEVF不要派なので気にならないけど、ファインダー重視の人には「もうひと頑張り欲しい」と思われるかも。
【ホールド感】
サイズの割にしっかりしてます。小指がちょっと余る感じはあるけど、ストラップと併用すれば不安は少ない。
軽さがある分、持ち方に工夫が要るタイプ。
【総評】
クセも不具合もあるし、正直「万人向け」ではないと思う。
でもそのクセを楽しめる人にとっては、ものすごく“刺さる”カメラ。
単なる道具以上に「付き合う相棒」という表現が似合う機種です。
交換になったり手間をかけさせられたりしたけど、それでも手放せないのは、この機種が持つ独特の魅力ゆえ。
44位
29位
4.49 (11件)
3109件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 EXPEED7搭載でAF性能が大幅向上した高コスパ機
【デザイン】
Z50IIのボディはZ50から踏襲したコンパクトなDXフォーマットミラーレスらしいデザインで、質感も良くまとまっています。グリップが先代より大型化されており、持ちやすさが向上しました。カメラらしいオーソドックスなスタイルで、街中でも使いやすい外観です。ただしレトロ調の個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。
【画質】
2080万画素のAPS-Cセンサーにフラッグシップ機Z9と同じ画像処理エンジンEXPEED7を搭載しており、画質は前機種Z50と大きな差はないものの必要十分な水準を保っています。高感度性能はAPS-Cクラスとして良好で、ISO3200程度までは常用できる印象です。キットの16-50mmと50-250mmはいずれも描写力が高く、ズーム全域で実用的な解像感が得られます。4K60pの動画撮影でも細部まできれいに再現でき、バリアングルモニターと組み合わせて自撮りや低アングル撮影にも活躍します。
【操作性】
ピクチャーコントロールボタンが新設され、複雑な設定なしで好みの色調に仕上げられる点が便利です。メニューはニコン標準的なUIで、慣れれば直感的に操作できます。Z50と比べてボタン類が増え、画像の拡大確認なども楽になりました。ただしモードダイヤルが軽めで、バッグ内で設定が変わってしまうことがある点は注意が必要です。
【バッテリー】
バッテリー持ちについては残念ながらやや不満が残ります。積極的にEVFや連写を使う場面では消耗が早く、長時間の撮影には予備バッテリーが必須です。また上位機種のような残量の細かい表示機能がなく、残量管理が少し不便に感じます。
【携帯性】
ダブルズームキットながら、ボディは非常にコンパクトで軽量です。キットの標準ズーム16-50mmは沈胴式で持ち運び時にかさばらず、旅行やお出かけに気軽に持ち出せます。望遠の50-250mmも比較的軽量なため、二本差しでもバッグへの負担が少ないです。
【機能性】
EXPEED7搭載による被写体認識AFの大幅な強化が最大の進化点です。鳥や動物、人物などの認識精度はZ9と遜色ないレベルで、超望遠域での野鳥撮影でも素早くピントが合います。ハイスピードフレームキャプチャで最大30fpsの高速連写も可能で、動体撮影での歩留まりが向上しました。ボディ内手ブレ補正は非搭載のため、VRレンズとの組み合わせが基本となります。
【液晶】
バリアングル式のモニターで自由なアングルでの撮影が可能です。解像度はZ50と同等で必要十分ですが、上位機種と比べるとやや粗さを感じる場面もあります。EVFの輝度がZ50比2倍に向上しており、屋外の明るい環境でも見やすくなっています。
【ホールド感】
グリップが大型化されたことで、大型の望遠レンズ装着時でも安定した保持ができます。片手での操作もしやすく、長時間の撮影でも疲れにくい印象です。
【総合評価】
Z50IIダブルズームキットは、エントリーから中級者まで幅広く対応できるコスパフォーマンスの高い一台です。先代Z50からの大きな変化として、EXPEED7によるAF性能の飛躍的向上、バリアングルモニターの条件などが挺げられます。特に鳥や動物を追う撮影、運動会やイベントの撮影でその実力を発揮します。ダブルズームキットの標準ズームが沈胴式なので日常的なスナップや旅行にもコンパクトに持ち出せるのが魅力です。望遠側の50-250mmはウイルス認識も強力で、垣め履くった樹木の中でも野鳥を追うことができます。SDカードがUHS-II対応となり高速連写後のバッファの退けも速くなっています。エントリー機としては高機能であり、成長しても長く使い続けられるかけがえのない一台としておすすめできます。バッテリーとDXプリズムレンズの充実を望む點が残りますが、価格対性能に優れたカメラと言えます。
初めてミラーレスを購入する方やスマホからステップアップしたい方に最適な一台です。ダブルズームキットなので追加レンズ購入なしにすぐミ写期から望遠まで対応でき、家族行事やスポーツ撮影、期待を超える実力に満足しています。特に運動会や子供たちの成長記録を撮る際、EXPEED7にAFの追従性が优れており、決定的シーンを遞さず捏えられる安心感があります。ニコンのZマウントシステムの豊富なレンズ群にも将来的にアクセスできるため、システムとしての拡張性も申し分ありません。
実際に試用してみて、子供の小学校の運動会でカメラを撮る機会がありましたが、被写体認識AFのおかげでゴールシーンやダッシュシーンでもピントがひたすら合い、満足のいく一枚が撮れました。今までスマホで撮っていたころとの刀の違いを多くの人に体験してほしいカメラです。レンズシステムの充実を期待しながら、現時点では卓越なコスパ機として十分な選択肢です。カメラ初心者にも上級者にも自信を持っておすすめできる卓越な一台です。購入して良かったです。満足です。
5 デジタル一眼レフからの進化を実感
【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯
【画質】レンズもあるのか明るく鮮明
【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯
【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし
ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要
【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯
【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯
【液晶】
【ホールド感】
【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台
ただ予備バッテリーがまだまだ高額
週末のお出かけに持ち歩くのには最適
41位
30位
3.92 (10件)
544件
2024/10/15
2024/11/下旬
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 111.9x66.6x38mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:約330枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 期待通りの携行性と撮影体験
評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。
ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。
とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。
この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。
他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。
防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。
カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。
5 メカシャッター搭載、最小最軽量の4k60p撮影可能カメラ
【購入経緯】
コンパクトなサブカメラが欲しいとずっと思っていて、パナソニックのGF10を今だに使っているのですが、どうしても写真を撮っていると動画も撮りたいという時があります。ボックス型でコンパクトで4k60pが撮れて、メカシャッターが搭載されている機種が出ないかなぁとずっと願っていました。x100viが発売された時にすぐに購入しましたが、意外に大きく、ファインダーを使わない自分にとってはサブのコンパクトなカメラとしての隙間を埋めてはくれませんでした。x100viの大きさなら、もう少し大きくしてa7ciiを使う場面が多かったからです。X-M5の355g+XF27mm 84gで合わせてわずか439g、最小最軽量のメカシャッター搭載、4k60p撮影可能な機種がこの世に生まれたことに衝撃を受けました。サイズは111.9x66.6x38 mmと小さく、x100viの128x74.8x55.3 mmの521gと比較しても軽量コンパクト。最新のAFとフィルムシミュレーションダイヤルを搭載して、おしゃれなデザイン。価格も最近の傾向だとお高いんでしょと思っていましたが、12万円台で買える!?発売日当日に入手しました。
【使った感想(a7ciiやS9と比較して)】
フルサイズの中ではコンパクトなa7ciiやS9と比較して、X-M5とxf27mmの組み合わせは冬なら上着のポケットに入るくらい小さいです。かなり気楽に持ち出せますし、コンデジみたいな感じでカジュアルな見た目は他の人の視線が気になりません。これより小さいとなるとGRIIIやGRIIIxになります。(GRシリーズが人気の理由が分かります、改めてめちゃコンパクトだ)しかしGRシリーズでは4k60pは撮れませんので、静止画も動画もどちらも気軽に撮りたいという方には本機種をお勧めします!
また、フィルムシミュレーションダイヤルによってアナログ的な感覚で撮れる絵を変化させることができるので、撮る楽しさがあって、趣味やカジュアルに写真を楽しむ人には最適だと思います。
【AF性能】
屋外で子どもの撮影をした際の感覚としてはAF性能はpanasonic S9とほとんど同じくらいでした。やはりsonyが飛び抜けているのは否定できません。ピンボケが多いとかそういったことは一切なく、素早く近くを動く被写体や向かってくる被写体など元々AFを合わせるのが難しい状況で差がつく感じで、比べなければ通常使用でAF性能で困ることはないと思います。(スポーツ撮影用にこのカメラ買う人いないと思いますし)
【動画】
本機種は4k60pを撮影できるものの、光学式の手ぶれ補正機構を省いており、電子手ぶれ補正のみを搭載しています。したがってvlogカメラのような使い方をしようとすると手振れが気になるかもしれません。実際にsonyのa7ciiと手ぶれ補正に関して同じ画角のレンズで比較してみました。結果は光学式の手ぶれ補正も搭載しているsonyの方が少し優れていましたが、x-m5も歩きながらの動画撮影でなければ手ぶれが気になるようなことはありませんでした。また、より広角のレンズを使用すれば当然電子手ぶれ補正の効果は上がりますが、自分は広角レンズを持っていないので検証できていません。
【まとめ】
メカシャッター搭載で4k60p撮影可能機種としては最小最軽量で、カジュアルな写真撮影を中心に時々動画も撮るという撮影スタイルにマッチしています。逆に本格的に動きものを撮影したり、動画撮影もガンガンやりたいという場合にはもう少し大きなカメラにせざるを得ないと思います。マッチする方には唯一無二のカメラになること間違いなしです!
72位
32位
4.55 (4件)
633件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応。標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 a6700ユーザーがサブ機として買った結果
【デザイン】
好みじゃないですかね。白カワイイw
【画質】
a6700と同じ。大満足
【操作性】
静止画も動画もボタンやメニューはカスタムしまくって使ってます。ただ、どうしても前ダイヤル欲しいって人は止めた方が無難です
【バッテリー】
良い
【携帯性】
最高。これ以上の携帯性求めるならスマホですね
【機能性】
綺麗な写真を撮る機能は揃ってる。楽しく写真を撮る機能が足りない
【液晶】
特に不満は感じないっす
【ホールド感】
a6700より好み(なんかグリップが横に平べったくなってる?)
【総評】
過去に自分が触ったカメラは,Leica X2→Leica V-LUX5→SONY a7III(X2と入れ替え)→a7C(a7IIIと入れ替え)→a6700となります。んで、自分はフルサイズに特に心惹かれなかった人間です。画質の差と,サイズ/重量の差が見合うと感じられなかったw
自分は旅行先で風景写真を撮影するのにカメラを使用しています。あと、旅先で乗った飛行機や電車の動画も撮ります。そんな感じの人間が、超広角レンズと標準,望遠レンズの交換めんどくさいな〜...と思って、a6700のサブ機としてZV-E10IIを購入した次第です。なので、基本はa6700との比較になります。
このカメラをざっくり表現すると、『綺麗な画像・動画をSDカードに記録する小型軽量な装置』です。写真撮影の楽しみはあるかと聞かれると、正直に言いましょう。全く無いですw
a6700から削られた機能とそれに対する使ってみての感想としては、
・ファインダー→あった方が撮影は楽しい。でも、なくても綺麗な画は撮れる。
・AIAF→そもそも一世代前でもSONYのAFは精度良いから、特殊なもの撮らない限りは大丈夫。
・手振れ補正→そもそもが軽すぎて全然ブレないw。ただ、動画では電子手振れ補正でクロップされちゃうから要注意。これはa6700の方が明らかに良い。
・メカシャッター→撮りたいものがメカシャッターがあった方が良いものかどうかで考えて頂ければ
・前ダイヤル,C2,C3→これは残念。
・4K120p→必要な人はa6700推奨。
こんなとこでしょうか。ファインダー,AIAf,メカシャッター,4K120pが削られてるのが全ての答えですが,激しく動くものを撮るならa6700でしょう。逆に激しく動かないものであればZV-E10IIで十分です。比較すると意外と住み分けられてるんじゃないでしょうか?
んで、添付した写真ですが、このカメラには気軽さを求める方が多いかと思いますので、全部JPEG撮って出しの写真です。日中の写真は正直a6700と差がありませんので,暗所多めで全部AFです。キットレンズで二枚目の写真が出てくるのは驚きましたね。1型が酷評されてたレンズなので全く期待していませんでしたが、暗所でもこの解像度+正確にAFが合ってくれてます。なにかの参考になれば
さて、先に申し上げた通り、a6700のサブ機として一緒に持ち歩いていますが、旅先で実際に街を歩いてる時に握ってることが多いのはZV-E10IIですね。100g軽いってのが大きくて、100gって言えばわずかですが,a6700と比較すれば重量2割減です。実際に持つと全然違うんですよね。キットレンズがパワーズームなので、右手だけで手軽に写真が撮れるのもありがたいです。4枚目の添付写真は設定全部カメラ任せで2秒で撮った写真です。「写真撮影の楽しみは全くないけど、綺麗なデータを残してくれる装置」って言った理由が伝わるかと思いますw
こんなとこですかね。高速で動くものを撮らないor小型軽量を求めるならZV-E10II、高速で動くものを撮るor写真を撮ってて楽しいカメラが欲しいならa6700って感じです。両機種とも仮に値段が同じだったとしても、サブ機としてならZV-E10IIを選んでましたね。それくらい満足感があるカメラです...
...が、小型軽量の恩恵が感じられるのは,一度重いカメラを使った後だと思うので、最初の1台として選ぶならa6700や他社製のカメラ(EOS R7とか)をお勧めします。このカメラはどっちかというとサブ機だったり,静止画を一切取らない方向けのカメラですね。あとはスマホから移行するって方であれば、ファインダーとかメカシャッターとか無くても気にならないと思うんで、そういう方もZV-E10IIで良いかも。用途が合致すれば最高の相棒になりますし、合致しなければなんも面白くないカメラだと思います。
5 スチル用途で満足できるSONY APS-C機
SONYのミラーレスカメラはα1をメイン機として8台目となります。動画用途ではないため、スチル視点からとなります。
APS-C機はフルサイズ機のサブとして過去にα6400(前機種ZV-E10と同じ基本性能)を購入しましたが、画質面でフルサイズ機とは差が大きかったことと、個人的な理由になりますが、シャッターユニットがチープでカメラボディが振動しシャッターショックが発生することや、そもそも安っぽい音を聞きたくないことから、α1やα9のように電子シャッターを使いたいのですが、SONYのカメラは積層センサー搭載機でないと電子シャッターでは音が出ないことから、α6700も見送ってきました。
今回、前機種「ZV-E10」とは値段が倍ということもありますが、その性能も全く異なるものとなり、後継機とは言えない別の機種となった印象です。中身がα6700の最新センサーと画像処理エンジンであること、クリエイティブルックにも対応し、バッテリーがNP-FZ100になったことでフルサイズ機と兼用できることと、それによりグリップが非常に良くなり、SONYプラザで初めて触った瞬間から手に馴染み、フルサイズ機のサブ機として申し分ないと感じました。
最大の決め手は、メカシャッターか廃止されたことにより、積層センサーではないにも関わらず、電子シャッターで音が出るという点です。マイナス面では、フラッシュ同調速度が1/30秒となったことで、日中シンクロ撮影は限定的となりましたが、夜間のスローシンクロは全く問題ありません。Panasonic S9のような電子シャッターでフラッシュが一切使えないのとでは大違いです。
あと、キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6」ですが、かつてα6400で使用した時にはAFが頼りなく、色ズレがあり、周辺画質が最悪という印象でレビューにも「画質が悪いことを承知の上で選択するレンズ」と自分自身が大酷評したレンズです。縮小画像となる動画で使う分には良いとしてもスチルで使うには耐えがたい画質だったはずなのに、何故再びキットレンズとして購入したかですが、後継レンズになって先ずAFが改善されたこと、光学的にレンズ構成などは同じですが、SONYの方に購入前に聞いたところ、これまでカメラボディ側でデジタル補正が上手くできていなかったことが要因という話を耳にし、試しに購入してみました。
結果はそのとおり、全く別ものになっていました。遠景では16mmのF値開放はさすがに周辺が甘いですが、F5.6まで絞れば周辺四隅まで素晴らしい解像となります。広角端以外はF値開放からしっかりと解像し、近距離撮影では16mmもF値開放から左右端まで解像します。これは全くのサプライズでした。
ただし、α6400や前機種「ZV-E10」で使用したり、補正をすべてオフでテストすると、以前と変わらないレンズとなるのかもしれませんが、本機で使う分には豹変するレンズです。
背面液晶のサイズは、前機種「ZV-E10」と違い、α7IV等と同じになります。ネット通販で販売されている液晶保護シートの中には、ZV-E10 / ZV-E10II 共通と表記されていたものがあり、ZV-E10用を買ったらサイズが違いましたので注意が必要です。
国内価格はインフレや円安もあり前機種から高くなりましたが、その部分は他社も同じなのでやむを得ないとして、大幅な性能アップで別物になったことを考慮するなら十分満足できる製品になったと思います。
49位
35位
4.54 (9件)
3109件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽に本格的な写真撮影を学ぶきっかけにとてもマッチしたカメラ
2010年にD3000を購入して以来のニコンユーザーです。今回購入したZ50iiの本体質量はD3000とほぼ同じですがファインダーと背面の液晶モニターの見やすさが歴然です!15年の間に一眼レフからミラーレス一眼レフに進化を遂げて全てに驚いています!Z50iiはまだまだ使いこなせていませんが写真を明るい場所と暗い場所で数枚撮っただけで品質の良さが分かります!見た目の質感や頑丈そうな部分もニコンらしいデザインです。キットレンズの高倍率を満喫しつつ先月末に発売されたばかりのZ DX 16−50mm F/2.8 VR レンズも購入しました♪重すぎずそれでいて頑丈そうな作りのデザインに惚れ込んでいます♪基礎から勉強して楽しい写真撮影ライフを満喫します!
5 ファインダー画像がきれい
今まで他社製品を愛用していましたが、評判通りファインダーを覗いた瞬間感動しました。
非常にきれいでした。
63位
37位
4.68 (6件)
633件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 動画撮影時に手ブレ補正効果を向上させる、電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応し、歩きながらの手持ち撮影でも安定した動画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとして使用
α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとしてα7Cから入れ替えました。
主として5歳&11歳の子供撮り(写真7:動画3)に使用しています。
1年間使用してのレビューとなります。
レンズはSELP16502、SELP18105F4G、SEL15F14G、Sigma18-50F2.8を使用しています。
※その他フルサイズレンズ多数有り
基本、写真はRAWで撮ってPhotoshopLRで現像、動画は撮って出しです。
今までずっと運動会やお遊戯会の動画撮影を何で撮るか?に悩まされてきました。
(ビデオカメラは画質が悪い上に4K30Pまで、一眼は4K60Pで撮れるが機材が重すぎる&手ブレが辛い、、、)
本機ですとSELP18105F4Gとアクティブ手ブレ補正、デジタルズーム(2倍程度まで)との組み合わせで800gの機材で38-450mmぐらいまでカバーできますので十分運動会で使用できます。
(超解像ズームでも1.5倍で350mmまでOK)
手ブレはアクティブでも少し物足りず、集中して撮らないとブレてしまいますが、右肩のレバーでズーム可能ですしやっとそれなりに手軽に4K60Pで運動会が撮れる!となったかと思います。
これだけでも十分満足なのですが、運動会以外の普通の写真や動画についてテンプレに沿って評価をしたいと思います。
【デザイン】★4
以前使用していたα6300と比較してもプラスチック感が有りますが、要所要所しっかりと金属製ですしプラスチックもマットで安っぽくはありません。
個人的に好きなデザインで評価甘めで★4です。
【画質】★4
一般的なAPSCセンサーという感じでとてもきれいです。
もちろんフルサイズと比較するとノイジーですが、最近はAIノイズ除去等もありますのでそこまでノイズを気にしなくもなりました。
【操作性】★3
カスタムキーもダイヤルも少なすぎるので多くの人にとって不足すると思います。
私の場合、ギリギリですが足りたので操作性★3としています。
ただ、強いて言えばですが、画面右上にAFボタンが欲しかった、、、
通常のシャッターボタンはワイドにしておいて、AFボタンで中央1点として使用したかったです。
(片手で撮影したかった、、、)
また、動画/写真の切り替えをスイッチ式としたのは意外と使いやすいなと思いました。
カメラに詳しくない妻がよく使用するのですが、カメラ↔ビデオの切り替えがダイヤルに統合されていると誤ってモードを変えてしまい、せっかく入れた設定で撮れないということが多かったので、個人的にですが助かっています。
【バッテリー】★5
何も言うことはありません。素晴らしく保ちます!
【携帯性】★5
同じく何も言うことはありません。非常に小型軽量です!
【機能性】★3
・AF
非常に速く正確です。
以前使用していたα7IVと同等です。
AIAFがあればより良かったのですが、なくても不満はでないレベルかと思います。
・手ブレ補正
子供撮りの静止画ではSSを上げるので重視しませんが動画では必須となります。
本機は電子式ではありますが、動画のみ手ブレ補正が効きますのでギリギリOKという感じでしょうか、、、
歩きながら撮影してもそれなりに見れる、立っての撮影ですとほとんどブレないという感じです。
ただ、、、1/100以下のSSですと効きが悪くなりますので暗所に弱いのはよろしくないです。
光学式の手ブレ補正は高くなってもいいので入れてほしかったです。
(それならば風景撮りにも使いやすかったなと、、、)
機能性はAFは★4で手ブレ補正が★2で合わせて★3です。
【液晶】★1
下記、以前α7cに記載した内容と同じです。
普通に綺麗な液晶ですが、、、バリアングルは子供撮りには全く向きません。
子供を撮る際には子供の顔の高さ(大人の腰あたりの位置)で撮影することが多いのですが、
チルトなら液晶を上向きに起こすだけのところが、バリアングルは開いて回転させる必要があります。
この動作をしていると時間がかかって撮影機会を逃すので垂直のままの見にくい液晶を見て撮影しています。
ちなみに頑張って開いて回転させても、ストラップが液晶に被って結局見にくいです。。。
これについては微妙だなーと思いながら購入しましたが予想通り微妙でした ^^;
ただ、自撮りをしたい、上から見下ろすような撮影がしたい等があればまた評価が違うと思います。
【ホールド感】★3
浅いグリップですがボディが軽いので必要十分です。
【総評】★5
待ちに待った4K60Pで割と手軽に運動会が撮れる機材です。
(手ブレはそれなりに辛いですが)
私にとってはこれだけで十分★5です。
また、通常の写真や動画も私の場合はサブ機としての使用で、デメリットがあまり顕在化せずうまくマッチしてくれました。
本機をvlog機ではなく一般的な一眼として見る場合、かなり尖った機種になりますのでご自身の用途や撮り方とマッチするかをしっかり確認してから購入される方が良いかなと思います。
★投稿直後に2回、誤字などの修正実施
5 軽くてコンパクト、高画質、素晴らしいと思います。
4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。以前から使っていたSonyのFDR-AX45を売却して、今後はこちらをメインに使っていこうと思います。
【デザイン】
コンパクトで良いデザインだと思います。
【画質】
まだ使用回数が少ないのですが、非常に良いと思います。個人的にはSonyの動画の色合いは好きです。
【操作性】
UIがすごく整理されていて使い易いです。
【バッテリー】
ズーム等多少使って1.5時間は余裕で撮影できました。
【携帯性】
軽くてコンパクト。携帯性に優れていると思います。
【機能性】
私にとっては十分な機能です。
【液晶】
普通に綺麗ですね。
【ホールド感】
コンパクトながら良いと思います。
【総評】
本体&レンズも軽い、それでもって高画質動画が録画ができる。素晴らしいと思います。まだ使用して間もないですが、今後活用する機会が増えると思います。
67位
39位
4.75 (8件)
3040件
2023/7/13
2023/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 122x69x63.6mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。 AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 文句なしです。
【デザイン】
かっこよくて好きです。
【画質】
APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。
景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。
レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。
【操作性】
使いやすいです。
直感で触れる感じ。
【バッテリー】
良く持ちます。
旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。
【携帯性】
コンデジには負けますが悪くないです。
【機能性】
AFが素晴らしいです。
被写体認識もバツグンです。
【液晶】
小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。
【ホールド感】
グリップがとても良いです。(女性です)
これはお気に入りポイントのひとつです。
【総評】
この性能でこのサイズ、価格。満足です。
ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。
5 シリーズ人気なわけだ
【デザイン】
コンパクト
【画質】
素晴らしい
【操作性】
よくなった
【バッテリー】
よくなった
【携帯性】
素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【液晶】
進化なし
【ホールド感】
素晴らしい
【総評】
相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。
71位
41位
4.52 (42件)
6262件
2021/6/29
2021/7/23
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 134.5x93.5x43.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 Fマウントレンズが使える
【デザイン】ニコンF譲りのデザインで非常に満足して居ます
【画質】大きく引き伸ばしてプリントをしていないが、画像を
パソコン画面で見る限り満足です
【操作性】操作性は未だ慣れてないので良いとは言えないが、軽くて操作しやすそうです
【バッテリー】テスト段階で色々試しましたが、Zレンズ以外の旧Fマウントのレンズを使うとバッテリーの容量が少ない様に思う
【携帯性】小型軽量で持ち運びは楽です
【機能性】機能性もニコンの旧レンズが使える様に考えられて居るのでお得感を感じられます
【液晶】液晶画面を野外での確認にさほど不自由も感じません
【ホールド感】直線的なデザインですが、Fの感覚で好きです
【総評】ニコンのFを彷彿させるデザインで気に入っています
5 お気軽一眼
バッテリの持ちは微妙です。Type-Cなので、補充しながら使用となります。ビデオ撮影時間制限を撤廃してほしいですね。軽さはすばらしい。動画用に倍率のあるDXレンズを発売してほしいですね。(画質とコンバートですが)
82位
42位
4.02 (12件)
2360件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 大変よくできました
一言でいうと「大変よくできました」です。
【いいところ】
Av、Tv、WBなど一切いじらずに
シャッターボタンを押すだけで
「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。
暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく
実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。
特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので
白とび、黒つぶれがほぼありません。
このアドバンスA+はR50だけに搭載されており
これこそがR50を買う理由です。
「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。
【向いている人】
フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人
一生キットレンズしか使わない人
【向いていない人】
真面目に写真に取り組みたい人
【一般的な欠点】
・ダイヤルが少ない
>自分は何もいじらないので利点である
・ゴミ取り機能がない
>レンズ交換しないので問題にならない
・グリップが小さい
>自分は手が小さいので問題にならない
【個人的な欠点】
・広角端が少し長め
>一歩二歩下がって撮影する
・アドバンスA+で起動できない
>起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲
・レンズキャップに穴がない
>安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した
・DLした取説は「しおり」が挿入できない
>chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した
【その他】
高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も)
脇をしめてファインダで撮ります
5 小さいのに感動
同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。
92位
43位
4.44 (7件)
3109件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 食わず嫌いでした。Nikon良いです。
7年ほどCanonのAPS-Cで写真を撮っていました。
今回nikonへ乗り換えてのレビューになります。
【デザイン】
Canonの丸いフォルムも好きですが、nikonの直線も良いと思いました。
安価な方ですが他社エントリーと比較して高級感はそこそこにあるかと。
【画質】
バッチリです。付属のキットレンズもかなり良い。スマホとは違います。当たり前ですが。
Canonと比べても遜色ないです。
【操作性】
メニューはnikonの方が好きです。※これは個人差あると思います。
【バッテリー】
まぁまぁです。
USBーC充電式なのでスマホ感覚で充電できます。
バッテリー容量の少なさはそんなに気になりません。
【携帯性】
もっと軽いAPS-Cもありますが、ファインダーがなかったり、オマケ程度だったり。
ファインダーで撮るのがスマホにはない楽しさなのでファインダーはとても大切と思います。
ファインダーありでこの軽さならOK.実際カバンに入れて持ち歩いています。
【機能性】
EXPEED7搭載の新しめの機種だとnikon imaging cloudが使えるようで、Z50Aも対応。
これがかなり便利。
家に帰って電源入れておけば自動でクラウド保存されます。
USBとパソコンを繋ぐ必要がない。非常に楽。
※しかもnikonユーザーなら無料で20GBまでクラウド保存できる。
旧モデルのZ50やZ5にしなくて良かったと思いました。
【液晶】
綺麗です。ファインダーが綺麗。撮ってて楽しい。
nikonならではの良さかと。
【ホールド感】
かなり好きです。
【総評】
シャッター音も良い感じです。
「ファインダーを覗いてシャッター音を鳴らして撮る」
これが楽しいですね。
フルサイズのZ6Vを同時購入しての感想ですがNikonはZ50Aのようなエントリーカメラでもかなり高級機に近づけていると思います。
NikonはCanonやソニーと比べ知名度は高くない(失礼)
ゆえに選択肢になかったのですが「食わず嫌いだったなぁ」と思いました。
買って良かったです。
5 おすすめです
初心者ですが、とても満足しています。画質も良いし、ファインダーも見やすいです。性能も価格の割に良く、機能も充実しています
86位
49位
- (0件)
11953件
2025/10/20
2025/10/16
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
64位
54位
4.35 (53件)
11953件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで優秀なミラーレスカメラ
再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました
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α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。
もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。
α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。
ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。
「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。
5 スマホカメラに飽きてきた人に最高
【デザイン】
非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです
【画質】
iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。
【バッテリー】
足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念
【携帯性】
バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど
【機能性】
基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます
【液晶】
太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。
【ホールド感】
手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。
【総評】
質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。
スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。
30位
54位
4.60 (42件)
4105件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います
2年半使ってのレビューです。
既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。
R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。
メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。
AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。
欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。
あえて欠点を言うと、
センサーの読み出しが遅いことによる歪み、
ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、
実用性全開でボディデザインがセクシーでない、
くらいかと。
人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。
バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。
5 ちっとも使わなかった7Dから入れ換えて大正解
7Dを持っていたけど、動体追随に全然満足いかなかったし、マイクロフォーカスアジャストメントをチューニングしてもちっともピントが来ずで納得できる写真が撮れず、
それなのに重いわデカいわのため全く持ち出すことがなくなり、5年間ほど防湿庫から出すこともなかったのですが、、、
いつも何となくキヤノンのカメラには興味があって、進化の状況も見ている中、
R10ってコンパクトで軽くて良いな、と思ってたけど、7Dでの苦い経験からやっぱり持ち出さなくなるのではとか、
7D使ってた人にはチープなのかな?R7じゃないと満足できないのかな?などと躊躇していましたが、
よく調べるとそんなことはなく、7Dとは同等以上みたいだったので、投資を抑えるためボディ単体購入で、手持ちのEF、EF-Sを利活用することにし、EF-EOS Rを追加購入して使い始めました。
※EF70-200mm F4L IS USM
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
まず、グリップ感が7Dとほぼ変わらず、違和感がないのに、圧倒的に軽くて満足。
「軽い」イコール「低価格の自由度が低い初心者限定機種?」の偏見も、
7Dに比べ多機能かつその機能も洗練され、時代が超絶進んでいることを感じながら一通り自分好みに設定して使い始めましたが、
ダイヤルやボタンなどの使い勝手に戸惑うことはなく、操作感やレスポンスの良さに感動。
EVFは背面モニターに比べて発色が悪く感じるけど、構図確認だけと割り切り、ほぼEVFで使い始め、サクサクした操作感でリズムよく撮れること、PCにデータを転送してDPPで見たらそのガチピンと色の綺麗さに超感動しました。
この時点で一眼レフからミラーレスに換えて大正解だったと思いましたが、
軽さ、小ささ、レスポンス、出てくる画像の綺麗さに、7Dの時にはあり得ないほど持ち出して気軽に使えるようになりました。
ボディ内手ぶれ防止がないですけど、ISレンズ使って撮る分には何も困ることはないですので、これより高価なR7は結果として不要でした。
すごく良い買い物ができたと思っています。
54位
62位
4.27 (14件)
2360件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 ステキなカジュアル&ガチ カメラ
M100→M200→R50を購入。
R6のサブ機的な感じ。
M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。
パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。
週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。
ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。
【デザイン】
黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。
【画質】
素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。
【操作性】
サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。
ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。
【バッテリー】
テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。
【携帯性】
抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。
【機能性】
充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。
【液晶】
めっちゃ普通に使っている。
【ホールド感】
このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。
それにしてもM200に比べたらものすごく良いw
【総評】
Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。
5 これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。
中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。
キヤノンのRシリーズは5台目です。
(RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済)
かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。
【デザイン】
まぁいつものキヤノンデザイン。
特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。
【画質】
良いと思います。
レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。
DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。
特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。
DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。
それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。
R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。
やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。
【操作性】
ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。
ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。
ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。
ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。
でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。
【バッテリー】
同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。
ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。
連写多用ならこんなものですね。
【携帯性】
ボディが小さいので非常に良いです。
ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。
【機能性】
タイトル記載の「動体追従性」について書きます。
とにかく凄いです。
R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。
走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。
色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。
ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。
ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。
仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。
疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。
少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。
目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。
家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。
これは驚きました。
AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。
ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。
店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。
購入後2回バイク走行会で使ってみました。
当日はR7+RF100−500mmも持参。
はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。
R10よりもはるかに良いです。
R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。
画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。
親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。
【液晶】
サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。
バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。
ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。
【ホールド感】
R7やR10良いも悪いです。
グリップが浅いです。
ギリギリ許容範囲ですが・・・
【総評】
結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。
一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。
取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。
実は買った後に気付いたんです。
予め知っていたら買わなかった可能性あります。
ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。
キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。
二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。
R7もR10も秒間3コマでした。
サーキット撮影は連写をしまくりです。
自分は常に秒間3コマで撮ってきました。
秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。
秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。
秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。
秒間3コマだとある程度違った写真になります。
なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。
そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。
変更できるようにしてください。
最後に
ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。
実際2台とも使った感想では、真逆です。
動体撮るならR10よりもR50です。
しかもキット望遠レンズで十分です。
R50、マジでお勧めです。
ではでは。
78位
66位
4.40 (16件)
786件
2023/5/24
2023/6/29
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 127.7x85.1x65.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:750枚、液晶モニタ使用時:750枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約491g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約410g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型軽量ボディに、AIによる被写体検出AFや6.2K/30Pの動画撮影機能などを搭載したミラーレスデジタルカメラ。大容量バッテリーにより、約800枚撮影可能。 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能。質量は約491g。 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を採用。6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録を可能とするなど高性能な動画撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでバッテリー持ちが良い
富士フイルム製のカメラはこれまでS5ProとX-H1を使用していました。
用途は家族の写真が中心で動画はごく稀に撮る程度です。
子どもが小さく、抱っこしながら片手で撮影できる軽量・コンパクトなカメラを求めて購入しました。
基本的には撮って出しのJPEGで使用し、RAW現像の予定はありません。
購入したてのため、第一印象でのレビューとなります。
【デザイン】
好みが分かれる部分だと思いますが、個人的には実用性の高いグリップ形状で悪くない印象です。
可もなく不可もなく、評価は星3です。
【画質】
キットレンズでの評価です。
富士らしい色味だけどややこってりした印象です。
フィルムシミュレーションの設定を詰めていけば好みの色味になると思います。
星5です。
【操作性】
ダイヤルが減ってシンプルになりました。
他社のコンデジに近い操作感で、初めてカメラを持つような方も使いやすいと思います。
この慣れていないため、星4としました。
【バッテリー】
非常に良いです。
撮影環境にもよるとは思いますが800枚撮っても残量がありました。
予備バッテリーなしでも安心できるので星5です。
【携帯性】
軽くてコンパクトなボディです。
以前使っていたカメラは2kg近くあり、大きく重いレンズをつけていたので余計にそう思うかもしれません…。
星5です。
【機能性】
被写体認識や被写体自動検出、AFが早くなったのがすごく良いですね。
比較機種が7年以上前のカメラなので余計にそう感じるかもしれませんが。
手ぶれ補正やフィルムシミュレーションといった機能も嬉しいところです。
自分の用途に必要な機能が十分に揃っているので星5です。
【液晶】
過去に所有していたカメラと比較すると、とても見やすいです。
写真メインなのでバリアングルよりはチルトが良かったなぁとは思います。
液晶自体は見やすいので星5です。
【ホールド感】
コンパクトな割にグリップは握りやすく、片手でも撮影しやすいです。
星5です。
【総評】
Amazonで約15万2,000円のレンズキットを購入しました。
X-T50、X-E5、X-T30V、X-S10などと迷う方も多いと思います。
・4000万画素は必要か?
→ L判印刷程度の用途で等倍表示もしないので不要と判断。
・手ぶれ補正は必要か?
→ 子どもの動きを片手で撮る場面ではあったほうが良い。
・重さは?
→ 抱っこが多いので軽さは必須。
※ X-T50やX-E5は予備バッテリーが必要になりそうで、総重量は大きく変わらない印象。
・AF性能
→ 走り回る子どもを撮るため、ある程度の速さは必要。
軽量で持ち出しやすく、片手で撮りやすいグリップ、一日持つバッテリー、必要十分な画質と、私にはぴったりのカメラでした。
他の人に撮影を頼む時も、AUTOにしてシャッターを押すだけで済むのは便利です。
初心者にも使いやすい一台だと思います。
5 アガる撮影体験
軽量持ちやすい今までにない撮影体験。キャノンから機種変しましたがすべてが作品になり一気にFUJI信者になりました
購入から10日ほど、最近は楽しくて紅葉撮影にいそしんでます、レンズも沼状態ですがどのレンズも色味がいいせいもあって面白いです。こないだはヤシカの50mmを使いましたが腕が上がった錯覚を覚えました。
はたまたxcの標準PZズームこれもきれいに映ります。主観ですがよくある眠たい絵ではないことは間違いないです(ピントずれは少々あります)
そんなことよりソニー、キャノン、OMと使ってきましたが気持ちのいい写真はフジが初めてです
良くネット記事で目にするネガなことより撮影体験が楽しいです
61位
67位
4.81 (4件)
205件
2025/3/27
2025/5/30
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 119.3x73.7x45.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4235ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 他社VLOGカメラからの乗り換え
これまで、他社のVLOGカメラを使用していました。
しかし、メインカメラがキヤノンのため、レンズを共用できるようにこちらを購入。
ワクワクで開梱。
操作感も、特に違和感なくすぐに馴染みました。
縦動画も撮りやすくなっているのは、時代の流れですね。
SNSにアップするのに、画像を回転させる作業が減りました。
と、喜んだのもつかの間。
購入日から3日後に、ホワイトが発表・・・
白いほうが良かった〜!!!(笑)
5 建築物の外観・全景を撮影するときに 役立つ 広角ズームレンズ
・建築物の外観・全景を撮影するときに役立ちます。
35mm判換算の 焦点距離 約22.4〜48mm に対応していて
気に入っています。
・現実に目で見た建築・風景と
カメラで撮影した写真画像では
色艶・発色・色調に 違いが有ります。
私が カメラメーカーに 希望することは 次の通りです。
・AI生成モードを新設し
「健康な目で見た通りに」
写真画像の色相・明度・彩度を
自動で調整されるようにする。
・三脚無しでも 液晶に写る 被写体の
水平を 維持できるようにする。
・三脚無しでも 被写体を 無劣化で
撮影できるようにする。
・AUTO撮影の状態で 森林の緑と 木漏れ日・逆光等の
色相・明度・彩度が
適切・鮮明に AI生成 自動調節されるようにする。
・単に 白粉ぶくのではなく
各ピクセルの色艶・発色を鮮明にする
AI生成モードを新設する。
84位
71位
4.23 (18件)
1898件
2021/7/28
2021/9/17
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
幅x高さx奥行き: 115.2x64.2x44.8mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。 背景を「ぼけ」と「くっきり」に選択できる「背景ぼけ切り換え」、商品レビュー動画撮影時に素早くピント移動ができる「商品レビュー用設定」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 実質最後の格安APS-C機かも。
メインはα6700、サブでα6400を子供撮りオンリーで使用していましたが、ボタンのクリック感が無くなり、いつ不具合が出るかわからない状態の為、サブの置き換えとして購入しました。ほぼ100%スチルでの使用です。
【デザイン】
ミニマルデザインで割り切っており機能よりコンパクトさを重視し、普段の持ち歩きにピッタリの雰囲気です。意外に可愛らしくて気に入っています。
【画質】
これはまるまるα6400と同レベルですね。
当然レンズ次第です。APS-Cですので明るいレンズを付けるとそれなりにボケも出せます。
【操作性】
スチルではカスタマイズ出来るボタンや機能も少なく、咄嗟の設定変更は時間がかかりますが、子供撮りのスナップ程度では問題ありません。
スチルでは分かって割り切って使う機種だと思います。
【バッテリー】
もちろん予備必須。
【携帯性】
思っているよりコンパクトに感じます。E20などのパンケーキレンズを付けるとまるでコンデジです。
【機能性】
AFなどの基本性能はα6400と同等の感覚ですが、シビアな動きモノなどは撮ってないので、詳細は検証していません。
ファインダー無いのに、そこに無いファンダーを無意識に覗いている事があります(笑)
【液晶】
可もなく不可もなく。普通です。
【ホールド感】
当然悪いですが、このボディーに重量級のレンズは付けないので、なんとでもなります。
【総評】
用途を割り切ればスチルメインでも充分使えます。
サブの置き換えを考え出した時点でZV-E10Uの噂があったので、発表を待っていましたが、結局メカシャッターレスやフラッシュ同調1/30などスチルとしてはかなり厳しい仕様の割に相応に値上がりしていたので、結局この初代を買うことにしました。
昨今の値上がりの波は致し方ないと思いますが、その流れのおかげでこの機種のコスパの高さが際立つ事となっています。
実質APS-C機としては最後の格安機となる可能性が高いと思うので、ディスコンになる前に気になる方は手に入れておいた方が良いのではないかと思います。
5 初めてのミラーレス!
元々はα6000系やEOSR50なども考えていましたが、持ち運びの良さと軽さでこちらに決めました。
自分はVLOGや動画はほぼ撮らないので
使い方としてはメーカーの趣旨とは外れているかもしれません(笑)
【デザイン】
コンパクトで気に入っています。
【画質】
初めてのミラーレスなので他が分かりませんが自分としては十分いいです。
【操作性】
色々いじっている最中ですが、ダイヤルではなくメニュー画面を操作して設定を変えていきますが
やりにくさや不便さは感じません。
【バッテリー】
自分はVLOGや動画をほぼ撮らないため、特に減りが早いとは感じませんでした。
予備でバッテリーをもう一つ購入しましたが、ぶっちゃけ必要ありませんでした。
【携帯性】
かなりいいです。常にSONYのシューティンググリップにつけっぱなしのまま使用していますが、軽くてどこでも楽に持ち歩けます。
【機能性】
初めてなのでまだ操作慣れしてない部分が多々ありますが、今の所問題ありません。
カスタムボタンが少なく動画、写真、それぞれに設定していくという感じです。
【液晶】
昼間は液晶が日光で見えにくいことがありますが、液晶の角度調整でどうにでもなるので、特に問題ありません。
【ホールド感】
これは結構持ちにくいと感じました。シューティンググリップなしで撮ろうとすると、ホールド感が浅くやりにくいです。
【総評】
初めてのミレーレスでこちらに決めてよかったと思っています。VLOG用に売り出しているみたいなので、当初不安もありましたが使ってみると写真のみの使用でも大変満足しています!
114位
78位
4.43 (27件)
1898件
2021/7/28
2021/9/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
幅x高さx奥行き: 115.2x64.2x44.8mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。 「背景ぼけ切り換え」や「商品レビュー用設定」を搭載。Eマウント専用の約3倍ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 カメラもっていない人は早めに購入を
満足な点
素子がよいせいか解像感が高く、発色を非常に満足いくもの
遠くの被写体でも対象物ををしっかりと認識・追従してくれるので技術がなくてもきれいに撮れる
内蔵マイクは大きなものがある
フィルター機能、加工機能で肌をきれいに見せるモードや背景ボケを出せる
不満な点
明かりが少ないとノイズが生じることがある それほどひどくはない
スピードが速く動く被写体の撮影では、ピントがずれてしまう時がある。
ファインダーやストロボ、手ブレ補正機能がないので、技術が必要
総評して悪くない機種ですので、初心者の方にもおすすめです。
5 この値段でこの性能は素晴らしい。
【デザイン】一昔前のコンデジかと思うほどのサイズ感です。
色は黒と白がありますが今回黒を選びました。
デザインはかっこいいと思います。
【画質】主に動画メインですがスマホよりも数段上の画質で満足です。
レンズにもよるかと思います。
【操作性】最初メニューやボタンなどに戸惑いましたが、慣れればなんとかなります。
【バッテリー】少し持ちが悪い気がします。もう少し本体サイズが大きくてもいいのでバッテリーが長く持つと良いなと思います。
レンズキャップを付けた状態で放置録画で3時間弱で切れました。
【携帯性】小さいので持ち運びはしやすいです。バッグも小さいもので済みますし、それを別のバッグに入れることも容易にできます。
【機能性】VLOGカメラだけ有って動画が主体な感じです。勿論静止画もしっかりこなします。
本体に手ぶれ補正がないので、そこがいまいちです。
ですがこのサイズを実現するにはこうするしかないですよね。
【液晶】バリアングル液晶で撮影がしやすいです。画質も十分ですがもう少し明るく出来ると良いなと思いました。
夏場の直射日光でしっかり見えるか少し不安です。
【ホールド感】私の手が大きいので少しだけ持ちにくい感じがします。
右手のグリップ部分が小さめなので少しホールドしにくく感じました。
でもこれも慣れだと思います。私は主に三脚固定で撮るので問題ないと思います。
【総評】APS-Cフィルム時代の一眼以来の一眼レフカメラ購入です。
後継機種の噂もありますが今回これを買って良かったです。
付属レンズもおまけでは無くしっかり撮れるレンズだと思いました。
ブツ撮りの時にスムーズにズーム出来る点が良いです。
AFが少し遅く感じますが、まだ使いこなせていないだけの可能性大です。
モードを変えればしっかりできるかもしれません。
机の上30センチ程度に固定して卓上を録画する事が多いので付属レンズで撮影可能か悩みましたがレンズの奥行きが短いので問題ありませんでした。
本体のメニューなど、まだまだこれから勉強していく段階ですが使いこなすのが楽しみです。
101位
86位
4.00 (1件)
205件
2025/11/ 7
2025/12/中旬
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 119.3x73.7x45.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4235ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
4 ダブルレンズズームキットの機能仕様に注意が必要
EOS50Dとかなり古い機種からの入れ替え。写真よりビデオ性能を重視して
購入1週間。写真は趣味というより必要に駆られて使用していて、ほぼ素人です。
【デザイン】
可もなく不可もなく、ファインダーがない分だけかなりスッキリしている。
標準ズームレンズの14-40をセットすると、本体の重さを感じないレベル。
【画質】
50D標準ダブルZoomレンズに比べ、明るさが段違い。シグマのZoomレンズは
曇りが入ってきていたので比べにくいですが15年の違いに感動。
4Kモニタで確認すると素人が扱うには十分
【操作性】
ビデオに特化していますので、写真メインの人はメニュー含めて正直使いにくいと思う。
★今回レビューを書こうと思ったきっかけ。
ダブルレンズズームキットの55-210レンズ。最初の使用から本体上部のZoomレバーで
Zoomができない。不良?設定?と意味もわからず、EFレンズをセット(アダプターで)し
確認するが、標準の14-30レンズ以外は全滅。流石にわからずcanonに問い合わせ
<以下の返答>
誠に恐れ入りますが、EOS R50 Vのズームレバーは、
「パワーズームを搭載したレンズ」や「パワーズームアダプターを搭載したレンズ」を
使用する際にご利用いただけます。
そのため、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズームを搭載しているため、
EOS R50 Vでズーム操作が可能ですが、RF-S55-210mmやEF-S55-250mmなどの
お持ちのレンズでは、ズームレバーでのズーム操作を行えません。
なに????????ぃ!
現在ここです。
ちなみにパワーズームめちゃくちゃいいですよ!
【バッテリー】
使用1週間なので未評価(今後検証)
【携帯性】
他の製品も一緒ですが、この手のミラーレスは持ってる感じがしない。Good!
【機能性】
ビデオ性能などこれから検証していきますが、BluetoothやWiFiでのスマホ接続など
カメラ以外のギミックが素晴らしく使いやすい。
【液晶】
綺麗ですよ。反応もいい。
【ホールド感】
標準レンズは最高ですが、標準以外のレンズだとバランスがかなり悪い。
【総評】
これから使い倒していく予定ですが、正直14-30mm以外のレンズ(パワーズーム以外)は
一回がっかりすると思います。むしろ、今までが手で操作してたからって感覚ではなく、
量販店でパワーズームの良さも体感(ダブルズームキットは未体験)して購入したところもあって。
説明書とかに、パワーズームレンズのみ対応とも多分書いてない。
間違っていたら訂正します。
ダブルズームレンズキット購入の方は注意してください。
もう一度言いますが、今までのカメラは手動でズームしてたので問題はないのですが、
ダブルレンズキットなのに、1方しか対応していない仕様にがっかりしています。
多分レンズのファームウェアとかでも対応できないんだろうな?って思っております。
参考になれば。
47位
93位
4.67 (35件)
6262件
2021/6/29
2021/7/23
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 134.5x93.5x43.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。カメラとスマートデバイスをシームレスにつなげるアプリ「SnapBridge」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 FM2とZfcを並べてニヤニヤしてしまいます
【デザイン】
デザインで購入を決めました。
【画質】
良いです。
Nikonのデジタル機ではD4とZ6を使っています。
D750を手放してZfcを購入しました。
色味などで不満がないのは購入前の想定どおりでしたが、APS-C機の高感度性能の進化に驚きました。
【操作性】
この機種のデザインの元となっているNewFM2を2台持っていて今も現役で使っています。
現代のミラーレスカメラの操作性と比べて使いにくいと感じる人もいると思いますが、私としてはよくぞここまでFM系に寄せてくれたと感謝です。
ほかのカメラでもマニュアル露出でフィルムカメラのような操作を楽しむことはできるのですが、Zfcがサイズ感含め1番楽しませてくれます。(私の場合)
【バッテリー】
小さなバッテリーですが、カメラ本体のサイズが決まっていて収めようとしたら仕方ないですね。
【携帯性】
良いです。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正は無いので、オールドレンズ遊びで中望遠以上のレンズはZ6使ってます。
【液晶】
キレイです。
が、メニューや再生含めてEVFしか使わないので背面液晶は裏向けのままです。
【ホールド感】
そのままでは、ほぼFM2と同じ感じがします。
デザイン優先で購入したので、とても迷ったのですが、スモールリグの後付グリップを付けて良好になりました。
【総評】
持ってる人は絶対やってると思われるFM2とZfcを並べた写真を撮れたのでもう満足です。(笑)
なんかニヤニヤしてきます。
ISO感度の自動設定をOFFにして、絞り輪付きレンズを使ったマニュアル露出で撮影するとフィルムカメラっぽい操作感で遊び心がくすぐられます。
軽量コンパクトなので、レンズも軽量コンパクトなZマウント単焦点レンズを装着して旅行のお供にするのならISO感度も自動で絞り優先AEでサクッと撮るのも良いし、散歩でも持ち出すことが苦にならないので撮らなくてもいいからとりあえず持って出るかなって気になるのも良いです。
5 Zfcのようになりたい
愛機D500の重さがよる年波には堪えるようになってきたわけで。次第にお山のお供へと連れ出す機会も減っており。長年Nikonを愛用してきた身としては、ZFにも誘惑されるわけで。見た目も質感も素晴らしいわけで。
しかし、本体が100gほど軽量化されても、24-120をつけると、重さは変わらないわけで。これではやはり持ち出さなくなると思われ。
そこで、16-50 2.8の発売されたZfcに着目。本体は抜群に軽く。レンズ込みでD500本体と20g程度の増量。この軽さでボケも楽しめるとは、なんともステキなわけで。
バリバリの冬山には持って行かない方がいいとは思われ。レンズ交換も頻繁にはしない方がいいと思われ。なにせ、ダストクリーニングもなく、ボディ内蔵手ぶれ補正もないわけで。とはいえD70sやD80にだってなかったわけで(強弁)。Dシリーズは全てレンズのみの手ぶれ補正だったわけで。
眺めてもよし。様々に設定し、カメラをいじくりまわして写真を撮る楽しさも味わえ。いざとなればオートでお手軽にも撮れ。
しかも今時にしては手の届きそうな価格帯にあり。
ノスタルジックな佇まいで操作しがいのある軽量機であるZfcは、お年寄りに寄り添う機種でもあると、思われ。
老若男女に関わらず愛される稀有な存在だとおもうわけで。Zfcのような人になりたいと思うわけで。
お気に入りです。
164位
99位
- (0件)
11953件
2025/10/20
2025/10/16
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」を同梱。
165位
101位
4.46 (34件)
11953件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 縫合的な評価は高いカメラだと思う。
【デザイン】
α6000シリーズの系統デザインなので見慣れたデザイン。
【画質】
昔α6000とα6300を使っていたが、それよりは少し画質が
良くなった感じがする。
【操作性】
α6700のような前ダイヤルが無いのが残念。
【バッテリー】
従来のバッテリーなので仕方が無いが、あまり良くない。
【携帯性】
軍艦部がフラットなのでカバンの中に入れても嵩張らない。
【機能性】
特に目立った機能は無いような気はするがAF性能は向上している。
【液晶】
良くは無いが悪くも無い。
チルト液晶なのは評価できる。猫も杓子もバリアングルは止めて欲しい。
【ホールド感】
グリップ部の出っ張りが中途半端でホールド感は良くない。
α6600やα6700のようなグリップ部であれば非常に持ちやすいが。
【総評】
縫合的に見て軽量コンパクトで取り扱いのしやすいカメラだと思います。
5 一眼レフからの乗り換えです。
元々、N社のAPS-C一眼レフを使っていましたが、仕事でお付き合いのあるカメラマンさん(複数)が、ことごとくフルサイズ一眼レフからフルサイズミラーレス一眼へと乗り換えているのを目の当たりにし、しかもその方々が「もう一眼レフには戻れない」とおっしゃっているのを聞かされ、見事に影響されて乗り換えました。(一眼レフおよびレンズは売り払いました)
【デザイン】
コンパクトで、いかにもミラーレス、という感じです。
【画質】
キレイですね。付属レンズのE 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135も非常に便利で使いやすいレンズでしたが、135mm以上の焦点距離が欲しくなって、最終的にTAMRONの18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]に買い換えました。今はこのタムロンレンズを着けて撮っています。
【操作性】
一眼レフと勝手が違うので最初は戸惑いましたが、色々とボタンに機能を設定していくと、思い通りに操作できるようになりました。
【バッテリー】
一眼レフより劣るのはこれですね。やはり減りは早いですが、旅行などでちょくちょく撮るのであれば、一泊二日ぐらいなら普通にもちます。運動会などで、ずっと撮り続けると夕方には怪しくなってくる感じです。念のため予備バッテリーも持っています。
【携帯性】
一眼レフに比べて非常に軽くなりました。上記のタムロンレンズもそれなりの重さなのですが、やはり本体が軽いので一眼レフに比べれば何とも思いません。
【機能性】
普段はファインダーを使って撮影していますが、水平器がついているのがとても便利です。今後、別のカメラを買う時も、この機能は必須になると思います。それくらい便利な機能です。
【液晶】
キレイですね。
【ホールド感】
当方、それほど手が大きい方ではないですが、持ちやすいです。
【総評】
結構な値段がしましたが、買って良かったです。確かに一眼レフには戻れません。カメラ周りのグッズがコンパクトになったので、カメラ用の鞄を持つ必要がなくなったのが大きいです。
179位
104位
4.44 (7件)
4105件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-Cサイズであるが本体&レンズ共に小さく軽量で携帯性が良好
【デザイン】
・気に入っています。
【画質】
・十分よいです。
【操作性】
・約900ページもあるオンラインマニュアルをちゃんと読まないと使い切れない機能があるが、オートでも普通に撮れます。
【バッテリー】
・動画撮影するなら予備バッテリーが必須です。小生は追加で純正予備バッテリーを2個購入して、電池切れの心配がなくなりました。
【携帯性】
・追加で購入した純正の超広角ズームと望遠ズームをいつも持ち歩くリュックに一緒に入れています。携帯性は満足です。
【機能性】
・本体の機能は大変豊富だが、本機向けに設計されたレンズの種類が情けないほど貧弱です。
・CANON純正のRF-S単焦点交換レンズが1つもない。携帯性を重視するので重く大きくて高額なRFレンズは使えません。
【液晶】
・室内なら大変見易いが、昼の外だとちょっと見にくいです。
・バリアングルは使い易いです。
【ホールド感】
・普通です。
【総評】
・中高時代は、ペンタックスやミノルタの一眼レフで撮った写真を白黒だが自分でDPEをやっていた。その後カラー写真はコンデジやスマホで十分と思っていたが、退職して旅行や孫の写真を撮るため初めて交換レンズのあるミラーレスを購入。カメラ本体の機能には大変満足です。
5 KISS Xからの買い替えで、軽くて機能も豊富で十分でした
妻が新しいカメラが欲しいとのことで、新しくEOSR10を買いました。
【デザイン】
ブラックはカッコいいですが、R50のようにカラバリがあるといいのになと思います。
【画質】
大きなモニターでは見ていませんが、カメラ本体のモニターでは十分綺麗です。
【操作性】
妻が所有しているEOS KISS Xと比べてかなり変わりますが、普通に撮る分には難しくない様子でした。
【バッテリー】
持ちは分かりませんが、充電時間が早かったのですぐに撮影でき良かったです。
【携帯性】
かなりコンパクトで軽く驚いていました。KISS Xも小さい方ですが、ミラーレスだとこんなにコンパクトになるのですね。
【機能性】
AFで瞳フォーカスがかなり便利ですね。チワワがいますが、動物優先でチワワの瞳にも合わせてくれるのでシャッターチャンスを逃すことがなくなりました。
連写が本当にすごい。KISS Xと比べてあまりの速さに妻も子どもも大ウケでした。
子どもたちはモノクロや魚眼機能を楽しんでました。いろんな機能があり楽しめそうです。
EF、EF-Sの手振れ機能が無いレンズも使うので、本体手振れ補正があれば良かったのですが。でも上位機種と差別化する必要があるので仕方ないですよね。
【液晶】
見やすいですね。老眼がすこしきていますが、アイコン(人物、動物など)がまだ分かりやすいのでなんとか。
【ホールド感】
持ちやすいそうです。私も持ちにくいとは思いませんでした。
【総評】
妻のために買いましたが、大満足のようです。アダプターがあるので、今までのEF、EF-Sレンズが使えて便利です。
軽くてAF、連写も早く撮影が楽しいそうです。
今まで所有してきたフィルム一眼、デジタル一眼はすべてキヤノンですが、どれも長寿命でした。
この機種も長く持ってくれると嬉しいです。
217位
109位
4.65 (4件)
1898件
2023/5/16
2023/5/26
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
幅x高さx奥行き: 115.2x64.2x44.8mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。 電動ズームを採用した小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 初心者には十分過ぎるくらいです!
今までスマートフォンで家族の写真や動画の撮影をしていたのですが、もう少し良く撮影出来ないかと思って購入しました。
【デザイン】
SONY製品らしくスタイリッシュで格好いいと思います。
【画質】
本製品はフルサイズのセンサーではありませんが、スマートフォンと比べると雲泥の差です。特に日中の屋外は見たままの姿をキレイに撮れます。
【操作性】
シンプルで初心者にも使いやすい。
【バッテリー】
バッテリー持ちはカタログ通りなので、悪いとは思いませんが、動画撮影メインなら予備は必須だと思います。
【携帯性】
小さいので持ってお出かけをしやすいです。
【機能性】
Type-Cで給電でしながら撮影できたり、商品レビュー用設定ボタン一つでピントの合わせ方を切り替えられたりとVlog用のカメラだな、と思います。Vlogしてないので試しに使っただけですが。
【液晶】
晴天下の屋外では少し見えにくい。タッチパネル操作で感覚的に撮影できるだけに、少し残念です。ただ液晶の輝度を上げるとバッテリー持ちに影響するでしょうから、コンパクトなカメラは致し方ないのかもしれません。
【ホールド感】
手は小さい方ですが持ちやすい。
【総評】
スマートフォンとは全然違う写真や映像が撮れるので、使っていて非常に楽しいです。自分のスマートフォンではそこまで連写撮影出来ませんが、秒間11枚撮影出来るので、いい写真が撮れる機会が増えました。
運動会用にズームレンズ付きで購入しましたが、初心者にはズームレンズでの動画撮影は難しかったので、必要なかったかもしれません。
5 運動会用に購入
【デザイン】
コンパクトでカッコイイと思います。
【画質】
ハンディカムからの買い替えでこれを選びましたが、画質もすごく良いと思います。
【操作性】
慣れの問題もあると思いますが、すごく良いわけではない。
【バッテリー】
小型な筐体ゆえ仕方ないのでしょうが、ここは少し物足りないかな。
【携帯性】
ミラーレス一眼としてはすごく良いと思います。
これを選んだ理由の一つです。
【機能性】
自分には必要十分です。
【液晶】
日差しが強いと少し見にくいけど許容範囲です。
【ホールド感】
グリップが浅めに感じるが、本体が軽いので大丈夫です。
【総評】
子供の運動会のタイミングでハンディカムから乗り換えました。
急ぎで欲しかったのでその時在庫があったホワイトにしましたが、満足しています。
ズームレンズはそれ以外で使ってませんがキットレンズも自分レベルだと全然いいです。
広角レンズ欲しくてSELP1020G買ったら、これ着けっぱなしで運用です。
79位
110位
4.86 (14件)
685件
2022/11/10
2022/11/25
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ペンタックスKマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/6000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 125.5x93x74mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:460枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約684g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約625g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 自分撮り機能: ○
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 11点測距(中央9点はクロスタイプ)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、60i
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mm径 ケーブルスイッチ端子兼用
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 アウトドアへ手軽に持ち出せる小型、防じん・防滴構造ボディのデジタル一眼レフカメラ。有効画素数2424万画素。 ガラスペンタプリズム採用、視野率約100%、倍率約0.95倍の光学ファインダーを採用し、明るく広い視野でピントや構図の確認が容易。 天体撮影でも快適なバリアングル液晶モニターを備え、赤道儀なしで天体追尾撮影が可能。無線LANを内蔵。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラ
DA20-40との組み合わせで使用。
自分の用途だとマクロ以外はこれで充分。
シンプルでとても使いやすいです。
あれこれ考えず撮る事に集中できます。
今時の解像度に振った重くて高い機材より
これくらいの緩さが丁度良い。
気軽に連れ出せて懐に優しい。
この価格帯でこの性能、言う事なし。
レフ機ミラーレスといった垣根を払って
スチルオンリーの私には良い相棒です。
そこまで気にするほどではありませんが
ハイライトの粘りは弱いのと
フラッシュ同調1/180は上位機種が有利。
でもそれをひっくり返す
パフォーマンス性能だと思う。
緑の発色が良いから自然撮影の相性良し。
5 本当のスタンダード機とはKFの事
【デザイン】
どこかクラシカルな匂いがしてくる歴史あるデザイン。
写真では分かりづらいけど実際はかなり小さい。
コンパクトボディながら必要なボタンやレバーが必要な所に配置されている。
【画質】
素晴らしいの一言。
『高画質とは何か?』というのを改めて考えさせられる。
ベーシックなレンズとの組み合わせながら非常に綺麗な写真が簡単に撮れてしまう。
特筆するのは『色』。
GRの様にクセのないフラットな色味に対してKFは強調されてるわけでは無いのに何故か鮮やかに感じるというか。
一見、普通に見えるようで何故か色鮮やかに見える不思議な感覚になる。
初めての感覚。
【操作性】
とてもわかりやすく直感的に使える。
電源レバーの感覚やシャッターボタンの押した感覚も押し心地が気持ち良い。
背面のボタン類も押し心地が良く必要な所に必要な機能がアサインされている。
一眼レフによくある『このボタンはここにはいらないよ』というのがないのがPENTAXのこだわりを感じる。
【バッテリー】
フル充電から300枚以上撮っても全く減らない。
さすがは一眼レフの燃費。
ミラーレスのように何個もバッテリーを持たずに一個で一日中撮り歩きしても全然持つ。
バッテリーの心配しなくていいのはかなり大きいと思う。
【携帯性】
現行PENTAX機の中では最も小さくコンパクトなボディ。
カメラバッグに入れると小ささに驚く。ミラーレスと比べても小さい。
ホントはミラーレスの方が小さいはずなのにね。
肥大化しているミラーレスに一石を投じるコンパクトさ。
【機能性】
防塵防滴、ボディ内手ブレ補正、カスタムイメージ、大きなファインダー、素晴らしいシャッター音。
KFがエントリー機ではなくスタンダード機と呼ばれるのはココ。
外でアクティブに使う為に必要な機能は全て惜しみ無く投入されている。
手抜き感は一切無し。
他メーカーのエントリークラスやスタンダードクラスと使い比べをしても明らかに違うのが分かる。
気負いせずに本格機能を安価に手に入れられるのが素晴らしい所。
【液晶】
先代の92万ドットから103万ドットへ画素数がアップした。
実際にモニターを見ると充分に綺麗でとても見やすい。
ネット上で背面液晶の画面を見ると写りが悪いが実機はとても綺麗。
【ホールド感】
とても良い。
時間を掛けて研究されているのが凄く伝わる。
素晴らしいフィット感のおかげでボディの重さが軽く感じられる。
手の大きめの人は小指が少し余るかも知れない。
【総評】
10万以下で買える一眼レフでは間違いなく優勝。
シャッター音に言及してる人が何故か少ないが音がとても良い。
カスタムイメージも非常に細かく調整する事が出来るし種類も豊富。
特に『雅』『里び』『ほのか』『ゴールド』等、PENTAXの独特のカラーを是非体験して欲しい。
結論としては『出し惜しみ無しのガチスタンダードカメラ』。
見た目と値段で判断してはいけないというお手本。
気になってる人は大型量販店で実機に触れて素晴らしさを体感して欲しい。
今後この値段で買えるカメラは少なくなると思う程良いカメラ。
ミラーレス全盛期だからこそ手にしたい。
そんな気持ちにさせてくれるカメラ。
145位
110位
4.21 (20件)
6029件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS R7素人です
【操作性】
これからなので期待値と使いこなせるかでの評価です
色々なコメントを見て、「手ブレ」、AFに期待しています
【携帯性】
8、9年前のものからすると小さく、軽くなっています
【総評】
全体的に期待感の方が大きいです
小ぶりにはなったので、動画にも挑戦してみます
5 軽い
【デザイン】良い
【画質】普通に使う分には良い
【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる
【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき
【携帯性】非常に軽い
【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。
【液晶】そんなに悪くない
【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し
【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも
227位
121位
- (0件)
1898件
2025/10/20
2025/10/16
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
幅x高さx奥行き: 115.2x64.2x44.8mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
139位
121位
4.47 (108件)
7652件
2019/10/10
2019/11/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 126.5x93.5x60mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。 ドリーム、モーニング、ポップなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載し、多彩な画作りができる。「Z7」「Z6」と共通のZマウントを採用。 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 傑作機 これがメインでもいい?
D850のサブ機としてD5500→EOSR10→Z50と迷走しましたが、最初からコレにすべきでした
他にAPSC機はD5300、D7500も使いましたが、Z50が最高です
見るからにカメラっぽいデザインで気に入っています
操作性はある程度経験のあるNikonユーザーなら困ることは無いと思います
軽量コンパクトだが、コンパクト高性能すぎると、操作性に難が出る
Z50は実に丁度いい
グリップ性も最高です
驚くべき写真画質
ダブルズームキットレンズを使っていますが、撮影した写真を27インチモニターで眺めてもほとんど
不満はありません
ナノクリレンズを使おうとFTZも同時購入しましたが、高画質すぎてその必要がなくなりました。
驚くべき動画画質・マイク性能
動画撮影はあまり詳しくないのですが、D850にf2.8ナノクリレンズで撮影した4K動画よりも
キレイです。
外付けマイクも買おうと思いましたが、内蔵マイクも個人で楽しむ分には充分過ぎる性能です
高性能ファインダー
同じ撮影現場でD850と併用すると、Z50のファインダーが圧倒的に見易くて
その後D850のファインダーを覗くと目が悪くなった?と思うほど差があります
AF性能、連写性能が弱いとよく聞きますが、よほど難易度の高い被写体でない限りはこれで
充分かと思います。
5 ニコンデザインとても好きです
【デザイン】手放してしまいましたが、以前はD7500を使ってました。同系統のニコンデザインで、しっかりホールドできるグリップが付いているのが良い。ホディは上級機同様のマグネシウム合金にて堅牢なのも良いです。
【画質】量販店で使ってみて一目惚れでした。
【操作性】ニコン共通でダイヤル操作等やりやすいと思います。
【バッテリー】まだ購入して日数経ってなく、未評価ですが他の方のレビューでは多少、心もとないようですね。様子見て予備バッテリー購入を検討します。
【携帯性】小型軽量で素晴らしい。D7500と比較してとても持ち出しやすくなりました。
【液晶】チルト可でサイズも3.2インチと大きく明るく見やすく、データ表示も鮮明です。
【ホールド感】手にフィットし申し分ありません。
【総評】Z30も新しく良かったのですが、ファインダーとフラッシュ有にてこちらにしました。動画撮影の機会は少ないので、動画機能は気にしておりません。動画優先でしたらZ30一択ですね。USB端子がCではなくBなのが少々残念でした。小型軽量・高機能のミラーレスを探されてる方にお勧めの一台です。
102位
125位
- (0件)
205件
2025/3/27
2025/5/30
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 119.3x73.7x45.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4235ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 動画クリエイター向けのAPS-Cサイズミラーレスカメラ。最大約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。 ワイドな画角で撮りたいときは横向きに、SNSなどスマホでの視聴のしやすさを考えるなら縦向きにするなど、自由に使い分けられる。 6Kオーバーサンプリングによる4K30P/25P/24Pに加え4K60P(Crop)にも対応。「スロー&ファストモーション動画」「シネマビュー」などを搭載。
201位
125位
3.89 (14件)
11953件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlogなども可能。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 近年のカメラ価格高騰の中でコスパの良い製品
5年前のモデルですが、画質自体は6700と大きく変わるわけではありません。ボディ内手ぶれ補正、バリアングルは魅力的ですが、値段が倍近く異なります。裏面照射センサーになったとのことですが、恐らく大きな違いはなさそう。なのでこのカメラの画質で不満があるならレンズを変えるか他社にするかフルサイズに行くべきなのでしょう。ちなみにパワーズームは薄くてお手軽ですが画質は微妙。手ぶれ補正付き単焦点レンズを購入したら満足できる画質になりました。フラッシュがついているのは何かと便利ですし、6700と比べても薄くて軽い。aps-cの中ではかなりお買い得だと思います。今のところ不満は無しです。
5 買って正解
【デザイン】ソニーらしいデザインで良い。
【画質】良い。
【操作性】良い。
【バッテリー】USB給電があるためにバッテリーを買い足す必要がない。
【携帯性】16-50のレンズを付けてなら最小。
【機能性】機能がありすぎるくらいで使いこなせるかが問題なくらい。
【液晶】向きを変えれて便利。
【ホールド感】小さいボディの割にしっくりくる。
【総評】ソニーのレンズに使いたい手頃なものが少ないのを除けばコンパクトな良いカメラです。シグマのレンズで当分行くと思います。