| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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4位 |
2位 |
4.48 (96件) |
5503件 |
2022/11/ 2 |
2022/12/15 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2560万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
- 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
- ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5R6 からのステップアップ
EOS R → EOS R6 からのステップアップです。Mark 3 の発表に伴い、価格の値ごろ感がよくなってきたのと、CANON のキャッシュバックキャンペーンが始まったことからポチリ。
操作性は電源ボタン以外変わりなく、動体のフォーカス性能が向上し、満足しています。発売されたMark 3 も視野に入れていましたが、価格面と私のスキルを考えれば、本製品で十分との結論に至りました。
5高感度番長健在!ということで!
レビューはスチル(静止画・写真)での使用しかしない私のレビューですので、動画の評価は致しておりません。申し訳ありません。
添付の写真はレビューですのでレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。
R6markIIを発売から使用しまもなく3年。新型発表で新型に乗り換えるかを悩んだ挙句、下取り価格の高さもありR6markIIを買い直しました。
新型にしなかった事での差額は、
RF50mm F1.4L VCM
の購入に充てました。
この判断がどうか?は別にして「買い直し」を記念してレビューを致します。
添付の写真は買い直したR6MarkUで撮影した写真だけを添付します。
【デザイン】
背面のデザインはよくできてるなぁと感心しています。カメラを握ったときの
「AF-ON」「※(これじゃないけど)」
のボタンの位置が絶妙。割り当てが可能なボタンなので使用時にサクッと切り替えたい機能を割り当てたら使いやすいです。
【画質】
R6から本機へのグレードアップは高感度を維持したまま画素数をアップしましたが、本機からR6MarkVへは画素数アップをした分、高感度が落ちちゃいました。非常に残念!ではありましたが本機が限界(現在の)であった印かも?と。
ただ、3年使った買い直し前の同機でも最高でISO25600を使ったことが数回あるかなぁという。
やり過ぎっちゃあやり過ぎなのかも。。。
【操作性】
先の「デザイン」で述べた親指シフト(?)は秀逸ですし、それ以外のボタンとダイヤルのカスタマイズ(どの機能を割り当てるか)の豊富さには満足しています。自分好みのR6markUにできます。
【バッテリー】
ミラーレスになってココは改善部分だと思いますが、これは仕方ないところでもあるのかな?正直、撮影量にはよりますが予備は必要かと思います。
【携帯性】
んーーー!これを星5にしたらAPS-Cカメラなどは星7とか10になっちゃいますね(笑)
【機能性】
私はデジタルテレコン賛成派です。モードダイヤルのC1に設定を入れており直ぐに使えるようにしています。画質は犠牲となりますが緊急時に撮りこぼすことがありません。また、F値に影響を及ぼしませんので、そのレンズの被写界深度をそのまま使えるのもいいですね。
【液晶】
良いと思います。良すぎて他の媒体に転送したら「あれ?」ってことにも。。。
【ホールド感】
移動時は首・肩掛けはしていますが、右手1つで握って移動をしています。この時のしっかり握れる感じは大変良いとともに、このしっくりくる感じが撮影時のホールド感にも繋がります。
(手の大きさは個々。参考程度でお願いいたします。手の小さな女性にはちょっと大きいかもしれません)
【総評】
R6markVへの買い替え資金を貯めてましたが結局は買い直しの追い金+レンズにバケちゃった今回。でも、それだけ2年10ヶ月使用したR6markUに満足をしてたということになります。
R6markVは様々な箇所がアップグレードしていると聞きます。ちょっと後ろ髪を引かれる部分はありますが、レンズの充実に充てた今回の判断には納得をしています。
まあ、そのためのL単購入だった部分もあるかも(笑)
長文のレビュー、お読み頂きありがとうございました。
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6位 |
5位 |
4.39 (42件) |
3273件 |
2024/7/17 |
2024/8/30 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
5030万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
- エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
- 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5人生最後のカメラ(業務用)として購入
【デザイン】
昔 愛用してたEOS-1nHSに似てる丸いデザインがいかにもキヤノンで良いです
【画質】
初めての高画素機ですが高ISOで撮影してても
問題は無いし、ニューラルネットワークノイズ低減があるので多少のノイズは問題はありません
また トリミングする前にアップスケーリングを
行うことで切り取りしても良い画質です
【操作性】
ファンクションボタンに好きな機能を割り当てるのが良いですが、プリ連写性能は割り当て出来ないのが不満です
それ以外は慣れれば問題は無いと感じてますが
ちょいと使いにくいです カメラ上面の液晶パネルは老眼には見えにくい!
【バッテリー】
これは大いに不満です1時間半の撮影で電池が
すっからかん!さらに純正バッテリーはかなりの
高価格です
【携帯性】
ファインダーの出っ張りが大きい以外は問題無いです
【機能性】
ボディ内でアップスケーリングできたり
ニューラルネットワークノイズ低減は素晴らしい
まだ慣れないけど視線入力(EOS5以来なので30数年ぶりに使ってます 苦笑)
特質すべきは手ぶれ補正でフルサイズ機としては
最高の効きです これは凄い!
【液晶】
背面のは大きくてすごく見やすくて良いのですがこれだけ高価格なのだから他社(アルファ7mark5とかZ8とか)のような形状であって欲しいです
先に書きましたが上面の液晶は見にくいです
【ホールド感】
これは、良好で文句無し ニコンZfではここが最大のネックでした!重い機体ですけどグリップが良いので長時間の撮影でも快適でした
【総評】
キャッシュバックキャンペーンに釣られて
ついついニコンから乗り換えましたが高価なだけにとても良いカメラです
業務用としては問題は無いけど オールドレンズ遊びに使うには、問題ありありで残念です
数年後には業務撮影は引退してこのカメラを手放してニコンZf(或いはボディ内手ぶれ補正付きのZfc mark2が出たら)に買い替えると思います
5高感度も私としてはR5より全然良い
昨日購入したばかりで早速、やはり最近購入したばかりのRF24mmVCMを装着して全て電子シャッターにて試写してみました。「一型と比較して画質の進歩はあまり無いばかりかむしろ高感度は悪化している」との書き込みをお見受け致しますが、試写した実感としては、L単の威力もあるとは思いますが一型よりもはるかに良好な写りであり、高感度もISO3200で試したところでは一型よりも私としては全然良く大変うれしく思っております。発売以来、あまり良い評価を見ない印象が強くて購入を躊躇っておりましたが、RF24mmVCMの写りの良さを体験した事で背中を押された格好でキャッシュバックにも間に合い、良い買物だったです。5人の孫を写すのが楽しみです。
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3位 |
6位 |
4.56 (41件) |
2069件 |
2025/4/ 3 |
2025/4/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
- 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
- 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5裏面照射型の最上位モデル
Z6Uの実質的な後継機としてZ5Uを購入しました。
2025年モデルとあってNikonミラーレスの最新技術が集約され、
低価格ながら基本性能のバランスがとてもいいです。
【デザイン】
Nikonミラーレス機のオーソドックスな外観。
Z6Uとデザインは少し違うものの寸法は変わらず、
肩部液晶がなくボタン類も少しチープさはあります。
【画質】
Z5の表面照射型からZ6Uで採用されている裏面照射型に変わり、高感度耐性・階調性・連写速度が良くなっています。
当然画質の面でも精細な描写が得られます。
また、夜間撮影に強いので星景を撮るにもおススメの機種。
【操作性】
上部アナログダイヤル以外はZ6Uと同じボタン配置、ボタン数。
エントリーモデルでありながらミドルクラス同等の操作性があるので助かります。
【バッテリー】
意外にもつので予備バッテリーは必要だけど必須でもない。
【携帯性】
Z6Uと同サイズで、エントリーとしては大きいと感じる。
【機能性】
EXPEED7搭載(最新の認識AF+画像処理)
RAW+メカニカル 秒間7.8コマ
RAW+電子シャッター 秒間10コマ
プリキャプチャ機能(JPEGのみ)
手ぶれ補正中央7.5段•周辺6段(手持ち1秒が限界)
2軸チルトのZ6IIと違い、バリアングルにより縦構図撮影がとても楽になりました。
【液晶】
EVF、液晶ともに綺麗です。
見たままの再現度が高い。
夜間撮影時でもとても見やすい。(星を見つけやすい)
【ホールド感】
Z6IIより若干厚みが増したがホールド性は高いです。
Z24-120装着時は片手持ち片手操作は厳しいです。(シャッター押す以外の操作)
【総評】
20万円代で購入できるフルサイズミラーレスとしては、必要な機能•性能が高水準でまとまっていて素晴らしい機種だと思います。
階調性や暗所性能は、上位積層型モデルよりも優れているのでスチル撮影においては重宝するでしょう。
動体撮影においても、EXPEED7に最新AFアルゴリズムを搭載しているので、Z8やZ9と同等以上の認識AFを体感できます。
メカニカルシャッター7.8コマ/秒により歪みの少ない動体撮影もできますので、オールラウンドで使える機種ですね。
5バランス良く完成度の高い、オールラウンダーなカメラ!
Z5II買っちゃいました笑
【デザイン】
上位機種Z8と同類のデザインで、カスタムできるボタンも多くあり基本的には扱い易いです。
【画質】
上位機種Z8譲りのAF性能で、画質も申し分ないと思います。
高画素機のZ8とは異なり、ノイズ耐性も良く暗所性能が素晴らしいです。
(注:Z5IIはZ8の様な高画素機ではありません)
【操作性】
モニターを開く際、凹みに指をかけやすく設計されているので、開け易い。
バリアングル式モニターで、縦構図の撮影に有効。但し、写真で横構図は撮り辛い。
【バッテリー】
バッテリーの持ちについて(私の使い方ですが)、以下ご参考までに。
約2時間10分(SONY α7W)
約2時間00分(SONY α7RX、LUMIX S5II、Nikon Zfなど)
約1時間50分(Nikon Z6III)
約1時間30分(Nikon Z8、Nikon ZR)
※但しZRは、モニターサイズをSMALLにすると約2時間近くまで改善。
約1時間45分(当機種 Nikon Z5II)
※バッテリー残量が25%未満になると(それまでとは打って変わって)極端に減りが早くなるので、バッテリー管理にご注意。
【携帯性】
Nikon Z機の中では軽いと思います。企業努力に感謝です。
【機能性】
ボタンのカスタマイズ性や操作性も良いと思います。
ピクチャーコントロール専用ボタン(他機能への割当ても可能)も搭載され、ピクコンを呼び出しやすくなりました。かつ、選択表示したいピクコンを事前に決めておく機能も追加されています。
また、著名なフォトグラファー様によって提供いただいているイメージングレシピを取り込む事ができます。4種類ほど取り込んで使用しています。
4K60pが動画撮影できます。(但し、クロップ制限あり)
【液晶】
モニターは普通に綺麗だと思います。
ただ、ファインダーの写りに関しては(他メーカー機種と比べて)やや劣るかなと感じました。
【ホールド感】
参考までに、私は手長(中指の先から手首のしわ迄の長さ)が20cmあり、手が長く大きい方だと思いますが
Z8だとちょうど良いグリップの握りです。メインやサブのコマンドダイヤルも回しやすいです。
しかしZ5IIは(私は)グリップに余りが生じるため、ややホールド感に不満はありますが、カメラの小型化や軽さとのトレードオフだと思っているので無問題です。ちなみに、メインやサブのコマンドダイヤルは回しにくい位置に感じますが、操作していくうちに慣れました。
手のひらが長く大きい人には、Z5IIはホールド感はあまり良く感じないかもしれません。
【総評】
以前にZ6IIIを買った際、電源オフ時に(VRロック機構)ロック時の音がとてもうるさく、以降のNikon Z機はこれがベースになるのかとガッカリしていましたが、このZ5IIはロックオンが小さく改善されていて感動しました。企業努力ありがとうございます。
また、Z6IIIでカードスロットの蓋を開ける際、三角輪に干渉して蓋が開けづらかったのですが、Z5IIは開けやすく改善されています。感謝です。
このZ5IIは、写真も動画も卒なくこなせる、総じてバランスの良いカメラだと思います。
これから新しくカメラをメイン機としてご購入される方や、2台目のサブ機として購入を検討されている方にも強くオススメできるカメラです。
思わず重たいZ8を手放して、軽いZ5IIをもう1台買おうかと真剣に悩んだ程に良いカメラ!
(Z8は、シャッター速度が1/32000とか、高画素機とか、その他いくつか恩恵があるのでまだまだ現役で使用する予定ですが、運用面で重さのアドバンテージのあるZ8…悩みどころです笑)
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Nikon様へ(Z5IIで、ファームアップ対応のお願い)
◆カメラを縦に構えたとき、モニター表示もZRの様に縦表示へ切替え対応希望です。(SONYのスタンダード機α7Wも、最新のファームアップで縦表示対応になりました)
◆Z8で初搭載された「フォーカスリミッター」を、ファームアップでZ5IIにも搭載して欲しい。スタンダード機以上の機種には標準装備して欲しい機能です。
◆動画撮影時、メディア同時記録(バックアップ)を対応できる様にして欲しい。
◆動画で「H.265 422 All-Intra」も対応にして欲しい。
◆動画の圧縮率を、もう少しでいいので高める選択肢が欲しい。(S社やP社と比較すると圧縮率は低め)
◆動画(Mモードで)ISO自動にした際(明暗差のあるところでの移動時)、じわぁっとかなり遅くISO値が変わるのですが(他社メーカーと比較しても、あきらかにISOの動きが遅い)、もっと早くISO値が動くように改善して欲しいです。
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Nikon様へ(今後発売される新しいカメラへ標準搭載のお願い)
◆シャッター最高速度は、1/16000を標準装備して欲しい。(1/8000では不満です)
◆電源OFF時のセンサーシールドを、標準装備にして欲しい。
◆Nikon ZRの様に、三角輪という仕組みそのものを辞めて欲しいです。
◆他社にはなりますが、パナソニック(LUMIX)S1RIIに改良搭載されたチルトフリーアングル(バリアングル式+チルト式の組合せ)の様な構造を採用して欲しいです。
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最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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13位 | 7位 | 4.40 (23件) |
2265件 |
2023/2/ 8 |
2023/3/17 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
- 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これは名機です(写真追加)
【デザイン】
慣れ親しんだEOSデザイン。
好感度しかありません。
【画質】
これまでフルサイズしか使用してこなかったのであまり期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。
高ISOでもノイズが抑えられ、メリハリのある綺麗な写真が撮れます。
映像エンジンでこうも変わるのかと驚嘆しています。
【操作性】
慣れ親しんだ操作性で何不自由なく操作しまくっています。
【バッテリー】
やはり小型で容量が少ないので物理的に持ちませんが、ちんたらボチボチ撮影する私のスタイルなら1日持ちます。
【携帯性】
フルサイズ信者だった私にとっては、もはや「なんやこれ」状態に軽くて小さいです。
いつもの中くらいのショルダーバックに望遠レンズと一緒にブチ込めるほど小さくて軽いです。
【機能性】
タッチパネルで操作性もよく、常時スマホに転送も簡単にできるし、いうことなすです。
【液晶】
必要十分に綺麗です。
【ホールド感】
手が子供用のグローブ並みにデカいので、握るというより摘まむ感じですが、小さいので諦めています。
【総評】
APSCをナメていました。
高ISOでJPEG撮って出しでも、ノイズも少なく綺麗に撮れます。
デジックXの威力は凄いです。
一時期は重くてデカい一眼を持ち出すのがおっくうで、スマホでいいや状態でしたが、カメラってやっぱり良いもんだなー、と思わせてくれるR50。
フルサイズ信者でRAWで撮って追い込みまくっていた私でも、ホホーとうならせるR50。
軽くて小さいけれど、ロマンと光が一杯詰まったオススメのカメラです。
《Season2》
RAW現像とJPEG撮って出しの写真を追加アップしました。
やはりR50はRAWで撮って現像するよりも、JPEGの内部処理が超強力で、ノイズが完璧に抑えられ、なおかつシャープです。
スマホより上の写真をJPEGで撮ってスマホに転送→SNSに投稿のスタイルなら完璧です。
5kiss x7からののりかえ
2025.10.12追記
バッテリーと液晶について★5に変更しました。別にR50でなくとも今どきは普通なのかもしれませんが。
・バッテリー
USB充電が便利です。動画を撮らない限りそんなに困らないですが、いざという時に急速充電対応のモバイルバッテリーで充電できます。バッテリーの心配は要らなくなりました。
・液晶
バリアングル液晶がこんなに便利とは思いませんでした。
ローアングルでもハイアングルでもしっかり確認しながら撮影できます。
・電子シャッター時のゆがみ
思ったより歪まないです。被写体の動きが速いとダメですが発表会程度なら十分実用的です。
(先幕シャッターでも被写体の動きが速すぎるとフォーカスが追従しません。レースの撮影などを目的にする場合は高級機をお勧めします)
・色味(ホワイトバランス?)
雨天時の撮影では、レンズに付着する水滴によって色味が大きく変わりました。
そもそも耐候性のある製品ではないと思いますが、色味補正が敏感であるようで注意です。
レンズフードがあればいいのかもですが、登山や野鳥撮影などにR50は向いていないと思いました。
・動画撮影
4k30pは使わないです。数分の撮影で容量が数GB超と大きすぎ。4kモニターで視聴しない限りはオーバースペックです。その点2k60pはいいですね、動きの速い撮影にも耐えられますし、そのままフリーアプリでフレームサイズを小さくし、スマホで共有できるレベルに圧縮することもできます。
kiss x7としばらく併用と考えていましたが、使ってみて併用することはないと考えを改めました→kiss x7を手放します。レンズとしてはもう1、2個ほしい感じですね。単焦点ともう少し望遠を。
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ミラーレスがほしかったのとkiss x7がそろそろ限界かなと思ったので購入しました。
おもに子どもの発表会と旅行時のスナップ撮影です。
・ダブルズームキットで11万
・kiss x7の後継と思われること(特に携帯性について)
このあたりが機種選定の決め手です。
・kiss x7に対するデメリット
センサーの自動クリーン機能がついてない
動画撮影がダイヤル切り替え式になった
標準レンズは回さないと撮影可能にならない
・kiss x7に対するメリット
標準レンズ装着時のでっぱりがかなり小さい
フォーカスが速く正確
動画で2k60p、4k30pが撮影できる
スマホ連携
などなど。ほかにも10年分の技術革新ありますね
ミラーレスのメリットとしてシャッター音を無音に設定できるのですが、AUTOモードでは切り替えられないです(マニュアルモードで可能)。機能制限によるものと思いますが、AUTOモードでもできたらなお便利だと思いました。
予算的にフルサイズは選べないのですが、カメラの重量やサイズ、写真のファイル容量、操作時の応答性を考えるとAPS-Cがやはりいいなと思っています
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5位 |
9位 |
4.00 (6件) |
316件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/21 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
- 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
- シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
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5最高峰ハイブリッド機
初代R6から久しぶりにカメラ新調したのでレビュー。
【デザイン】
初代と大きな変更なし。
堅牢性向上のためか記録カードスロットの開閉がかなり硬い。
【画質】
写真の場合、特に風景撮影で画素数アップを感じやすい。また、野鳥などの動物撮影でも、ピント面の精細な解像感の向上を感じとれる。発色も鮮やかで美しい。
高感度撮影は常用撮影で使用してるiso6400までなら気にならない。それ以上は要検証だがノイズリダクションはあまり効かせない方がよいかも。
動画画質については、まだ4k撮影しか主に使用してませんが、canonlogで撮影したものをカラーグレーディング作業をしていると、ニヤケてくるぐらい綺麗。7kオーバーサンプリング伊達じゃない。
今後、内部記録できるようになったRAW動画やオープンゲート撮影をテストしていきたい。
【操作性】
ダイヤルとボタンのカスタマイズ性がさらに向上。
カスタマイズしたデータをスチル・動画別に記録できモードダイヤルで切り替え可能。
スチル・動画のUIの切り替えが瞬時にできる。
これら操作性により、スチルと動画の切り替えがシームレスに行うことができ、動画撮影の機会が圧倒的に増える。
【バッテリー】
スチルのみなら予備一本あれば一日撮影はできるが、高画質での動画撮影を多用する際はさらに必要となる。
バッテリー新型になっているので、ここはもう少し頑張ってほしい。ファームアップに期待します。
【携帯性】
フルサイズの多機能モデルのなのでこんなもの。
これ以上小さいと、超望遠レンズ付けた際のグリップが怖い。
【機能性】
スチルにおいては、バッファを深くしcfexpressに対応したことで秒間40コマ撮影がストレスなく使える。
AFについては、人・動物・乗り物と色々試したが超強力。
もちろんEFレンズでも問題なし。
特に追従性は大きく進化しており、競馬や野鳥撮影時に特に実感できた。これ以上とされるR1は一体どんなAFしてんだ・・・
動画においてcanonlog2での記録ができるのが強い。
目玉機能の7kオープンゲートは、まだあまり試せていないので今後の楽しみ。
【液晶】
ファインダーは別に今のままであまり気にならないが、背面液晶は解像度を上げてほしかった。チルト式でもないので、やはり本格動画撮影時にはHDMI端子も付いたことだし外部モニター使えってことなのだろう。
【ホールド感】
先代からあまり違いを感じない、問題なし。
【総評】
スチルも動画も最高峰の撮影ができるハイブリッド機。
高スペック汎用機である本機は旅先等で1台であらゆる撮影を高次元にこなしてくれることが期待できるが、それだけにバッテリー持ちが弱いのが残念。
cfexpressを採用したことにより、撮影マシンとしてのパワーが一段階上がった。
その為、cfexpressの購入はマストだしできればvpg400対応のモノが望ましい。(私はプログレードのイリジウムを選択したが今のところ動作は良好)
購入1ヶ月時点でのレビューでとなります。
まだ使用してない機能(プリ連射やオープンゲート撮影等)まだまだあるので、追ってレビューしていきたいです。
5ストレスフリーの連写性能
R6 MarkUとR8を使用して飛行機撮影などをメインで行っておりましたが、R8のバッファ不足を感じていたのでR8とR6 MarkVを入替えました。
ボディ形状は良くも悪くもUとVとパッと見で見分けがつかないので、Canonユーザーであれば最初から違和感なく使用出来ますが、多少グリップ形状と質が良くなっています。
画素数はR6Uの2420万画素から3250万画素へアップしましたが、メリットとしては解像感も良くなり×1.6クロップ撮影をしても約1270万画素として使用出来ます。
逆にデメリットとしては、高感度耐性が1段分落ちてしまう事とバッテリーの持ちも若干悪くなってしまっております。
ではどんな使用状況ならハマるかと言うと、R6VからCFexpressカードが採用されたのでRAWでの40コマ/秒が約6.5秒、C-RAWでは約8秒、20コマ/秒に落とした場合はC-RAWで20秒以上連続撮影が出来ると言ったバッファの余裕が出来たので、自分みたいに航空祭などにおいてガンガン連写される方などはR6Vをお勧めいたします。
また日中においてはRF200-800o F6.3-9 IS USMなどの暗いレンズでも、F9であればギリギリ解像してくれるセンサーを持っているので、該当する望遠ズームレンズをお持ちの方でも活用出来ます。
(F-2戦闘機撮影時にF10にて撮影した画像を添付しました)
その他、EOS Rの3000万画素ユーザーの方、R5 MarkWなどの一眼レフユーザーの方にも買い替えの対象には持ってこいのカメラではないでしょうか?
但し、現在Canonがキャッシュバックキャンペーンを実施しているので、逆にR5 MarkUやR6 MarkUも同時にランキング入りしている状況を見ると、サブモニターや視線入力AFが欲しい方は数万円アップしてR5Uを購入し、通常の撮影をするならR6Uで十分なので、今の段階では万人にお勧め出来るカメラでは無いでしょうね。
それでもバッファのストレスが解消され、電子シャッター時のローリングシャッター歪みもR6Uと同等程度なので、丁度良い画素数のR6Vを自分は非常に快適に使用しております。
暫くはR6Uと併売されますが、R6Uの販売終了後に価格が30万円前半に落ち着いて来たら売れると思いますが、今は微妙な立ち位置となってしまっておりますね。
せめて4軸マルチアングルかEVFの解像度を上げたらもっと売れていたとは思いますが、スタンダードモデルとして実売40万円は超えられなかったのだと予想されます。
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26位 |
10位 |
4.46 (35件) |
3984件 |
2022/5/24 |
2022/7/28 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
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5写真が好きな老人
SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.
5キヤノンAPS-C機で最も推せる1台
発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、
このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。
教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。
彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。
記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。
スチルのみで動画はスマホ任せです。
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。
ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。
操作性はミドルクラスらしく優れています。
ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。
レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。
f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。
またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。
ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます)
レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。
【画質】
APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。
ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。
高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。
そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。
【バッテリー】
LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。
バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。
またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。
ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。
【機能性】
R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。
ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう)
本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。
連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。
(高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです)
メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。
一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。
機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。
R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。
【液晶】
EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。
背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。
バリアングルは個人的に好きではないです。
【総評】
R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。
発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。
相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。
ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。
キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。
画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。
EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。
発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。
このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。
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28位 |
12位 |
4.44 (10件) |
3035件 |
2024/11/ 7 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
- 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
- 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタル一眼レフからの進化を実感
【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯
【画質】レンズもあるのか明るく鮮明
【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯
【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし
ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要
【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯
【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯
【液晶】
【ホールド感】
【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台
ただ予備バッテリーがまだまだ高額
週末のお出かけに持ち歩くのには最適
5カメラを始めるなら、まずはこれからかな
【デザイン】
黒くてかっこいいです
【画質】
今使ってるiPhone17より綺麗に撮れている気がします
【操作性】
カメラ初心者なのが原因ですが、いろいろ設定項目があり難しいと感じますが、僕の個人的な問題だと思います。
【バッテリー】
減りが早いかもしれません。Amazonでサードパーティ製でより大容量のバッテリーが売ってるみたいです。
【携帯性】
ダブルズームキット買ったのですが、大きい方のレンズが思ったよりかなり大きいです?
【機能性】
スマホと連携できて良いです。
【液晶】
みやすいです。
【ホールド感】
しっかり持てます。
【総評】
初心者が初めて買うカメラには良いのかなと思います。
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32位 |
13位 |
4.13 (16件) |
533件 |
2024/10/15 |
2024/11/下旬 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
- 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイクなどにより、快適な動画撮影をサポート。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5こういうのが良いんだよ
M1を長らく使ってきて、はじめて後継機が出た。
そしたら一気にM5だった。
高画質なコンパクト機を1つ持っておきたいから、
A1、A2、A5と買ってみて、いすれも良いカメラと思ったものの
でも結局手放してM1継続。
細かい性能とかはあんま気にしてない。
出てきた画に納得できるかどうか。
納得できたから、M1と入れ替えた。やっと。
コンパクト機って、ここ一番で使うことはなくても
何だかんだで稼働率は高いので、
M5とも長い付き合いになりそう。
5X-M5で楽しむ新たな写真と動画ライフ
[追記]
XC1540を持ってない方は、キットレンズ付きの購入をお勧めします。
XF1855と遜色ない解像度で、広角側はかなり広い。XF1024より圧倒的に軽量で、Vlogで動画を撮る場合、スクリーンタッチでズーム操作ができます。
X-M5の登場で、隠れた名玉の存在が表に出てきました。
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Fuji歴は9年で、現在、X-T5にXF16-55mm F2.8 R LM WR IIおよびXF33mm F1.4 R LM WRを中心に、写真と動画を撮影しています。当初、サブ機としてX-E5を検討していましたが、X-M5の実機に触れた際、スマホで撮影している日常写真や動画の画質に対する不満が頭をよぎり、思い切ってX-M5を衝動買いしました。以下は、Ultron 27mm F2とXF35mm F1.4を用いた使用レビューです。
【デザイン】
Fujiらしいクラシックなデザインで、どこかX70の質感を彷彿とさせます。本体のコンパクトさに加え、内部の質量密度が高く感じられるため、手に持った際には高級感すら漂います。
また、カフェなどでテーブルの上にカメラを置いても、自然に馴染むデザインも気に入っています。
【画質】
最新のFuji機の画質です。フィルムシミュレーションもX-T5と同じなので、画質設定を共有できます。
【操作性】
カスタム設定ダイヤルが便利です。C1に静止画、C2に動画を割当ててます。
AF-S/AF-Cの切り替え操作が不要なのも地道に便利です。
ただQボタンは押しづらく、他のボタンに割当ました。ここは改善して欲しいですね。
【バッテリー】
想定していましたが、バッテリーの持ちは良くありません。動画を主体に撮るならUSB給電が必要になりそうです。
ただ、自分の撮影スタイルでは問題ありません。
【携帯性】
X100系やX-E系よりもコンパクトで、Ultron 27mmを装着した場合、上着のポケットはもちろん、ズボンの前ポケットにもギリギリ収まります(見た目は少々気になりますが)。
【機能性】
Vlogが気に入ってます。MFレンズを使用しても、腕を伸ばしてフォーカスを合わせれば問題なく自撮り可能です。さらに、低ビットレートで動画をSDカードに保存できる点も使い勝手が良いです。
【液晶】
明るさを上げて使用しています。
液晶面積はスマホ画面より小さいですが、スマホで写真や動画を撮影する際の表示面積とほぼ変わらず、さらに精緻に見えるため、非常に撮影しやすいです。
【ホールド感】
XF35mmF1.4は片手持ちが可能ですが、サムレストがあるとさらに安定感が増します。
【総評】
スマホカメラの進化に期待して、これまで20万円前後のハイエンド機を使ってきましたが、近年はAI加工の強化が進む一方、自分が求める方向での性能向上が見られず、不満が溜まっていました。
そんな中、X-M5は私にとって最新の技術と性能を備えた、まるでレンズ交換式に進化したX70のような存在です。
外出時には常に持ち出しており、最高の相棒として日々の撮影を楽しませてくれるカメラです。
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7位 |
14位 |
4.67 (2件) |
174件 |
2025/10/23 |
2025/12/16 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
- ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」撮影を搭載。標準ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を同梱。
- この製品をおすすめするレビュー
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5the Little GIANT が 進化して再登場 !!
6年ほど前に、GFX50Sを購入した後で、サブ機としてX-T30を購入しました。
現在は、GFX-50SII、X-H2、X-H2SとX-T30を所有して、撮影意図に合わせて使い分けています。
X-T30は、XC15-45mmやXF23mF2.8の組み合わせで十分満足していたのですが、今回のキットレンズ13-33mmに惹かれて注文してしまいました。
ようやく届きましたので、早速試し撮りをしてきました。
【デザイン】
昔の一眼レフ風なのが良いと感じます。
一眼レフ機の中では小型軽量だったST-701よりも更に小型ですが、雰囲気は似ていると思います。 現在販売されている富士フイルムのカメラの中では、一番レトロな雰囲気が出ていると感じます。
色は、X-T30の時と同じ、チャコールシルバーを選びました。 ちょっと渋めな雰囲気が気に入っています。
【画質】
解像度、コントラスト共に素晴らしいと思います。
4000万画素機の方が画質が良いというような雰囲気が有りますが、A3程度にプリントしたり、モニターで鑑賞する程度ならば、2600万画素でも遜色は感じません。
XC13-33mmは、広角から標準域までシャープで抜けの良い写りなので、すっかり気に入ってしまいました。 望遠端で20cmまで寄れるので、パンジーのような小さな花でも、結構大きく写せます。
シャドートーンとハイライトトーンの調節が0.5ステップでできるようになり、JPEG撮って出しの仕上がりが、好みに近づきました。
私は、ISO800、DR400%、Velvia、ホワイトバランス5300K、シャドートーン-1.5を常用の設定にしています。 これは、GFX-50SII、X-H2も同じです。
【操作性】
FujiFilmのカメラを何機種も使っているので、違和感は有りませんでした。
フロントコマンドダイアルの操作がいまいち使いこなせてなく、回そうと思ってちょっとでも押し込んでしまうと、ISOとF値が切り替わってしまうようなことが有ってイライラすることが有ります。
Qボタンを意図せずに押してしまうことがよく起こります。改良されているのではないかと期待していましたが、X-T30と変わっていない感じで、残念です。 減点1です。
【バッテリー】
持ちはこんなものかなと思います。
本日205枚の撮影で、5段階有る残量表示が2目盛り減っていました。
パソコンのUSB端子につないでいる時に、パソコンの電源から勝手に充電されるのは便利です。 USBでパソコンにデータをコピーした後で、充電ランプが消えるまで接続したままにしています。
充電器を持っているのですが、X-T30でもほとんど使いませんでした。
予備のバッテリーは1個カメラバックに入れています。
【携帯性】
散歩がてらのスナップ用にジャケットのポケットに入れられるということが重要選択条件でした。 ちょっときつめでしたが、上手く収まりました。
XC13-33mmは、XC15-45よりも、少しだけコンパクトです。
【機能性】
私の用途では十分です。
色々と盛りだくさんなので、まだ使っていない機能がかなりあります。
フイルムシミュレーションは、Velviaしか使っていなかったので、まだいじっていません。
AFはシングルポイントを使っているので、X-T30でも困るほどでは有りませんでしたが、X-T30IIIでは、迷うことが無いように感じました。
XC15-45でもかなり近接撮影ができましたが、XC13-33はさらに寄れるので、テーブル上の小物撮影等にも便利です。
予想していませんでしたが、連写性能が向上していました。
X-T30では、20コマ/秒にすると、バッファが詰まって20コマ程度で止まってしまうことが有りましたが、X-T30IIIでは、プリ撮影20コマと連写20コマの合計40コマが写せました。 バッファの大きさに制約が有るなら、プリ撮影は5~10コマくらいにして残りが連写コマになると、更に使いやすくなると思います。
X-T30IIIでは、XC15-45mmレンズの使い勝手が良くなっていました。
ズームした時に、焦点距離が表示されるようになり、ズームリングの動きがスムーズになっていて、これまで不評だった点が改善されています。 また、XAppを使った時に、スマホでズーミング操作できる機能も追加されていました。
【液晶】
問題無いと思います。
私は、老眼がきつくなっていて、LCDでは細かい部分が見えにくいので、ほとんどの場合、視度調節ができるEVFを使っています。
LCDのティルトは、GFXのように横方向にも動くようになっていると低位置での縦位置撮影や三脚を使っての撮影に便利ですが、X-T30IIIではそのような使い方をすることはほとんど無いので、2方向で問題無いです。
X-T30では組み込まれていなかった、LCDとEVFの明るさ調節機能が組み込まれて、画像を見ながら適切な露出調節ができるようになりました。 私は、LCDは-1、EVFは+1にしました。
【ホールド感】
コンパクト優先なので、こんなものかなと思います。
ハンドグリップを付ければ、持ちやすくなりますが大きくなってしまうので悩みどころです。 ハンドグリップはX-T10用のものが使えました。
【総評】
X-T30IIIは、価格が低く設定されていることから、入門用カメラというような解説をする人が多いですが、私は、むしろ上級者にも適したカメラだと思います。
高価格機に比べても、IBISが無いことと防塵防滴でないこと画素数が2600万画素である点を除けば、一般的な撮影に必要なほとんどの機能が同等のレベルで組み込まれています。
上級者ならば、手ブレを防ぐテクニックや、用途に応じた画素サイズ選択のノウハウを持っているので、使い分けができるはずです。
X-T30IIIとXC13-33mmは、散歩がてらのスナップやちょっとした外出などには、最強のセットと思います。
XC13-33mmは素晴らしいレンズなので、これとセットになるXC33-90mmくらいのレンズがダブルズームキットで発売されたら、鬼に金棒です。
長くなりましたが、皆様の参考になればと思い投稿させていただきます。
4小型軽量で安価は良いね
悪い点: 老眼のため、シャッタースピードダイヤルが見にくい。テレコン機能が無いのが残念。
良い点 :小型軽量が素晴らしい。X-E4マークiiも期待したい。
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10位 |
16位 |
4.58 (98件) |
6711件 |
2023/5/11 |
2023/5/26 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
5237万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
- 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
- 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強の相棒。
【デザイン】マウントよりボディーの高さが大きくなったら普通のデザインになった。ペンタ部を含めて平べったいけど、カッコいいほうだと思う。
【画質】D850は完璧だったが、Z8もとても高画質。AEやWBがとてもお利口さん。
【操作性】
【バッテリー】風景撮影と子供撮影の趣味使用で、連写しても大した枚数ではないから、ファインダー覗きながらポンポン撮ってるだけならそれほど消耗する感じはしない。予備電池は、買いためてた互換電池や無印が使用不能なのが痛いが、附属の他にCとAがそれぞれ1個あるから困ってはいない。
【携帯性】メインはZ24-200mm f/4-6.3 VRなので、普段はソフトケース一つで済む。Fマウントの大三元をT型FTZで使うときはデカくて重い。
【機能性】ファインダー倍率縮小機能試してみたら、構図全体を見わたしやすくなったのでそのまま使ってる。手振れ補正やメカシャッターレスのおかげでD850で悩んだ歩止まりが解決。AFは、暗いレンズで薄暗い室内だと結構微妙に瞳に合わない時がある。明るい大三元だと連写でもガチピン。動画は物凄いけど使わないから無評価。水準器がより正確。
【液晶】背面液晶は綺麗だ。良くできたチルト機能のおかげで地面スレスレも縦横共に撮影しやすい。右肩の反転液晶はなんかカッコいいけど見やすくはない。
【ホールド感】小指が余らない。特に不満はない。
【総評】D850の時は大三元全部携行してたから行く前に疲労感があったけど、Z8に買い替えてからはZ24-200mm f/4-6.3 VR一本でお出かけすることが多い。最近Z6VとかZFとかZ5Uも店頭で試したけど、道具としての質感はZ8の方がいいし、お手軽に持ち出せるZ30も所有しているから欲しいとは思わなかった。
5Z8完成形なのか?
【デザイン】
オーソドックスなカメラデザインで外見的には文句のつけようがない。
但し10ピンアクセサリー端子の位置、WBボタンの位置が使いにくい
機能性デザインというところでは減点1
【画質】
4571万画素のシャープさと階調の高さを両立しており、この上とは?
と思う息をのむ美しさ。この最高画質をどんなシチュエーションでも
出せる腕にかかっている。やはりフィールドでは操作ミスにより
致命的な絵になることがあるので気を付けたい
【操作性】
カメラ内部のUIは今二歩といった感じでソニーのUIから見るとだいぶ
後退です。ニコンユーザーはお馴染みのようですが初見殺しなところ
はかなりあり排他的選択機能が「何をしたからこれが出来ない」
因果関係がわかりずらくオールリセット→機能を充てるを繰り返し
ています。
【バッテリー】
全く持って足りません。3個運用で何とか廻しています。
Z9のスペックを落とし込んだ時点で厳しいのは明らかでしょう。
15cに代わる15d相当の高容量セルのモデルを望みます。
ビデオユーザーはバッテリー交換ができないのでType-C給電は
必須です。
電源OFFのWi-Fi転送は便利ですが、転送終了後も待機電力を喰う
ので独立したスイッチを本体に欲しかったです。
(今はメニュー内の3階層目?にON/OFF)
【携帯性】
こらは仕方ない。むしろこの大きさでZ9をスポイルすることなく
落とし込んだことは評価に値します。
縦グリップを用途に合わせて外せる時点でZ8一択でした。
金額差はそれ以上ですが常にその重さと戦うのは今後の旅行にも
響くので私の用途にはZ8がベストチョイスです。
【機能性】
カメラには潜在能力が多々あると認識はしていますが、上記のUI
が壁を作っています。折角A〜Dプリセットがあるのでパソコンで
設定を作り込んで落とし込む機能が欲しい
カラープリセット(LuckUpTable設定保存は出来ます。)が
ボタンの配置は出来ないプロの設定を入れるもよし、そこから変更
を加えるもよしなどファームレベルで改善は出来ると思うが、
3年弱の実力が今だとするとNikonは認識していない模様。
また排他的選択可否が多くおそらく絵として成立しないだけでなく
Expeed7の限界見たいのも見えてきます。
例えばHLGでJPEG(SDR)を同時に出せない。「HLGによるRAWの
楽しみとスナップのとって出しを同時にできないです。」
旅行カメラだと欲しい機能ではあります。SnapBridgeではなく
SD出力です。プリントマシンでその日に印刷(高齢者には喜ばれる)
スマホで送っては通用しません。
【液晶】
背面液晶は日中での認識性にやや疑問があります。
ソニーのようなホワイト飛ばし気味で確認に重点を置いた映像出力
は使いやすかった。背面液晶で正確な色表現は求めておらず
ピントの山、構図、水平が確認できればよい。
(プロのビデオカメラが白黒の理由)
239万画素なの?でフルHD以上を押し込んだ技術力はすごい
と思います。
【ホールド感】
早速、指が腱鞘炎になりました。重量級ボディーで細かな
水平調整をするのに力んだのが原因です。カメラバランスは左が
やや重なのか右グリップでの水平が難しい。グリップが深く
指一本かけてれば落とす心配はなさそうですが、、、
慢心すると私のように指を痛めます。ストラップと併用すれば
大きさを特に感じることはありません。
(見え方なりの重さはあります。)但し大きな望遠レンズを
つけるとその限りではないので「カメラのホールド性とは」と
思ってしまいます。
【総評】
購入時期は全くの偶然で、原因は半導体の値上げです。
おそらく待っても本体は値が下がらない
むしろCFexpressがグングン上がる。少し前にWindows11
対策でPCを新調したときのメモリは3倍以上に跳ね上がって
います。なのでこれを読んだ方はすぐに決断すべきです。
製品についてですが多くの方は毎日のように公式HPや
Youtubeをなめるように見て十二分に検討していることと
存じます。買った側からいうと期待は裏切らない作りを
しています。
あえて他のメディアが述べない目くそ鼻くそ私感を
書きなぐりました。買わない動機にはならないですが
知ってると知らないでは時間削減にもなります。
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12位 |
17位 |
4.27 (54件) |
2453件 |
2024/6/18 |
2024/7/12 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
- 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
- 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「ミニZ8」とも呼べる高性能機
【デザイン】
「質実剛健」なニコンらしさを感じます。Z9を使っている身からすると
個人的には好みのデザインです。Z6IIの流れを汲みつつ、ボタン配置が
フラッグシップ機(Z8/Z9)に近くなり、複数台持ちでも迷わず操作が
できると感じました。また精悍なルックスは、ロゴの配置や軍艦部の
形状がブラッシュアップされ、より引き締まった印象になったという
気がします。
【画質】
高感度の強さは優秀かと思います。常用最高感度がISO 64000に引き
上げられ、暗所でもノイズを抑えたクリアな描写が可能だと感じます。
「2400万画素あれば十分」という層からは、解像度とノイズ耐性の
バランスが評価できると思います。豊かな階調表現もいいです。
EXPEED 7により、人物の肌のトーンや風景の色の深みが向上したと
感じるのは私だけではないはずです。
【操作性】
上位機譲りのAFとしての「3Dトラッキング」や「被写体検出」が
非常に強力になり、野鳥やスポーツなどの動体撮影でも食いつきが
良いと思います。Z9(Ver5.2時点)よりもいいのではないかと思う
程です。カスタマイズ性については、ボタン配置の最適化により、
自分の撮影スタイルに合わせた設定がしやすいと感じています。
【バッテリーの持ち具合】
実用十分ですが、予備は必須、これはZ9でも同じです。現場では何が
起きるか分からないので予備は必須です。高性能なEVFや画像処理
エンジンの負荷もかかってくるので「半日の撮影で1本消費した」と
いう声もありますが、何かのトラブルや動画を撮る場合も考慮して、
予備を持参するか、モバイルバッテリーからの給電態勢の確保も
有意かと思います。
【携帯性】
重量増への評価では、Z6IIよりわずかに重くなりました(約760g)が、
その分ボディの剛性が増しており「信頼の重さ」と捉えてよいと
思います。バランスの良さという点では、重めのS-Lineレンズを
装着してもフロントヘビーになりにくく、全体のバランスは良好です。
【機能性】
動画性能の飛躍的な向上はメリットです。6K-RAWの内部記録に
対応するなど、クラスを超えた動画スペックがプロ・ハイアマチュア
には好感を持って迎えられていると感じます。プリキャプチャー機能に
ついては、シャッターを切る前の瞬間を記録できる機能で、Z9にも
ありますが、鳥の飛び立ちやスポーツの決定的一瞬を狙うユーザーには
重宝します。
【液晶の表示能力】
「無差別級」のEVFは4000nitsという驚異的な明るさと高解像度
(576万ドット)を誇る電子ビューファインダー(EVF)が最大の
称賛ポイントですね。「一眼レフ派でも納得できる自然な見え方」と
非常に満足度が高いポイントです。バリアングル液晶については
チルト式から変更されたことで、縦構図や自撮りがしやすくなった
一方で、光軸がずれるためチルト派からは賛否が分かれていると
思います。慣れればいい事なのでしょうけれど、光軸が揃ういう
のは大事です。
【ホールド感】
深くなったグリップは指がしっかり掛かる形状になり、小指が余り
にくい絶妙なサイズ感です。長時間の撮影でも疲れにくいです。
【総評】
ニコン Z6IIIは「ミドルクラス」という枠組みを大きく超えた
「ミニZ8」とも呼べる高性能機だと思います。 特にファインダーの
視認性の良さとAFの進化は劇的で、静止画・動画の両面で妥協のない
一台に仕上がっていると感じました。円安等の影響による「価格の
高さ」をネックに感じますが、一度手にすればその「道具としての
完成度」に納得させられる、満足度の極めて高いカメラだと言えると
思います。
5食指が思わず動いた無差別級で最高峰のファインダー
元ミノルタ、コニカミノルタ、ソニーα99ユーザーです。
DiMAGE7初代からEVFの可能性、将来性に期待し続けていました。
ヨドバシカメラ町田店で購入しました。
【デザイン】
質実剛健で良いです。
【画質】
RGGB合計で2450万画素もあればもう十分でしょう。
これより画素数が増えても感度が低くなるならこのくらいで良いです。
【操作性】
ME/MF/PREWB/ピント拡大のし易さは良いです。
通常時は実絞り?がデフォルトなので「絞り込みボタンを押す」という概念がないのが少し寂しい。
一方で、Fn1ボタン、Fn2ボタンは(あの位置に)無くても良いと思ったくらいです。
どの手のどの指で押すことを想定しているのか?慣れの問題かもしれませんが。。。
「AF-ON」ボタンは「拡大画面との切り替え」に割り当てています。
メイン vs. サブコマンドダイヤル、マルチセレクター vs. サブセレクターという呼称に混乱、分かり難い。どっちがメインかサブかはユーザーが決めたいです。
ついうっかり前ダイアル(古い!!)を操作しようとして電源オフにしてしまうは私だけか?
【バッテリー】
GPS情報と時刻同期のみスマホとBluetoothで連携する設定、背面液晶はほとんど使わない撮影スタイルです。
半日の野外撮影でバッテリー1本が空になりました。思ったより早く尽きると思いました。
「バッテリー残量」が最後に赤色表示になるのは粋な計らいです。
予備バッテリーが1本あれば1日の撮影には十分でしょう。
先に人間の体力のほうが尽きてしまいます。
電源オフでも完全にオフにはならないのがデフォルトです。
電源オフ時に上記の警告表示ありますが、警告文からのその操作の連携が難しくて困りました。
設定を元に戻すのにも困りました。ここは微妙です。
【携帯性】
体積、重量とも私にはぴったりです。
50/1.4 or 50MC/2.8を付けてもコンパクトなままです。
スマホとの連動もここに入るのかな?
アンドロイドスマホでSnapBridgeアプリで連携しています。
パケ代が心配で時刻同期とGPS情報参照のみです。
お散歩カメラとして使うなら位置情報(高度を含む)も大切な記録(思い出)の一つです。
【機能性】
静止画、動画を含めてもう十分過ぎます。
活用ガイドが(PDF)全961ページなんてもはや人知を超える分量です。
ファームアップするとさらにそれに113ページが追加となります。もう無理です。
マニュアルフォーカス時にリニア性がない、というコメントをどこかで見かけましたが杞憂でした。
f10:フォーカスリングの角度設定で解決しました。
【背面液晶】
チルト式かバリアングル式が論争があるそうですが、私にはどちらでも良いです。
慣れれば問題無しかと思います。真新しいためかちょっと開くのが固いです。
指先が痛くなるほどです。
【ファインダー】※業務連絡: 運営さん、この項目も必須だと思います、追加をご検討ください。
うんもー、特筆すべき解像度と明るさです。
ファインダー表示サイズが「小さめ」が選べるのは良いです。
全体が確認し易く賢いと思いました。
眼鏡使用者としては、アイポイントはもう少し長いほうが良いです。
欲を言えば「白銀に舞う白鳥」でも「闇夜に飛ぶカラス」であっても構図確認用の格子枠が視認し易い工夫(動的な反転、XOR)が欲しいです。
【ホールド感】
適切なさサイズです。これより大きくても小さくても持ち難いです。
グリップも極めてしっくり、貼り付く感じで安心感あります。
パワーバッテリーパックは未購入ですが、わざわざ買わなくても良いかもと思いました。
【総評】
どんなレンズでも手持ちで「手振れ補正」が効くのはありがたいです。
Aマウントから乗り換えるだけの理由と価値のある製品です。
マウント内径55mm、フランジバック16mmに賭けた思いが伝わります。
「拡大画面との切り替え」を操作すると「拡大率が二度と戻らない」のは仕様なのか?
ここは理解できません。
2025年11月に購入したのにユーザーにファームアップさせるのは少し微妙です。
新旧ともに味わってほしいという配慮なのかもしれませんが。。。
新品バッテリーは空です。満充電には2時間以上待たされます。
購入した当日は撮影できない、マニュアル読んで過ごすことを覚悟しておきましょう。(笑)
ソニーさん今までありがとう!!、ニコンさんこれからお世話になります!!!
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30位 |
18位 |
4.58 (8件) |
1653件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2293万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:シルバー
【特長】- フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
- 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
- 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足できる機種
PEN EP-7からのステップアップとして購入。
画質、性能、操作性については、大変満足している。
EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。
75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。
5軽量・小型の良いカメラです
軽量・小型という昔の OM-1(銀塩) のコンセプトを継承した良いカメラだと思います。
スペック的にも EVF 以外は今の OM-1 (ミラーレス) とほぼ同じなので満足してます。
グリップがないのでホールド性は多少悪いですが、重いレンズをつけなければ気にならないレベルです。
マイクロフォーサーズなので、ボケとラチチュード(白飛び)はフルサイズには敵いませんが、気軽に持ち歩くなら今後は OM-3 一択になりそうです。
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18位 |
18位 |
4.72 (7件) |
772件 |
2025/6/13 |
2025/8/28 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
- シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅先に持ち出したくなるカメラ
【デザイン】
シンプルな風合いで好みです。
XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。
X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。
個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。
【画質】
必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。
スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。
【操作性】
X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。
唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。
【バッテリー】
フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。
【携帯性】
毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。
【機能性】
手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。
オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。
【液晶】
不自由ありません。
【ホールド感】
グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。
木製外付けグリップにも興味は持っています。
【総評】
マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。
また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。
旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。
X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。
メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。
当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。
5万人向けじゃない。でも刺さる人には深く刺さるカメラ
【デザイン】
持つ喜びや見られる喜び、このあたりはやっぱり高評価。
街を歩いていて「あれ?そのカメラ何ですか?」なんて聞かれたりすると、妙にうれしくなるんですよね。
持っていること自体が会話のきっかけになる機種って、実はそう多くないと思います。
【画質】
キヤノン機と比べると立体感は薄め、解像度もあと一歩。ただ、そのかわり出てくる絵はクセが少なくて、WBも安定してる。
無処理でパッと使えるのはありがたいし、フィルム写真を追いかけたような方向性だから「味」として楽しめる。
これはこれで“わかる人にはわかる”タイプですね。
【操作性】
これは正直クセが強い。裏コマンドっぽい動きが多いから、慣れるまでは難解。
特にフィルム切替のたびに液晶が落ちる仕様、これは「何だコレ?」って思う人が多いはず。実際、ブログなんかでも不満の声をよく見ます。
ただ一応理由があって、アイセンサーが動くせいなので、そこをオフにすれば解決。知っていればイライラも減る。
あと豆知識ですが、前面レバー(望遠切り替え用)の丸い部分、実はボタンになっていてショートカット設定が可能。こういう隠しギミック、嫌いじゃないです。
【バッテリー】
これもまたクセがあって、「気づいたら減ってる」現象が地味に多い。撮影中に「あれ?」ってなるのは困る。
純正かROWAの正規品を使って、llanoの充電器を持ち歩くのがベター。
不具合のせいで電源が切れなくなることもありました。スマホ転送中にエラーが出て止まると、そこから二度とつながらなくなることがあるんですよね。結局、バッテリーを抜き差しして復帰するしかない。私の個体はそれが原因で交換対応となりました。どうもロットで出ている症状っぽいので、購入予定の方は頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。
【携帯性】
ここは文句なし。パンケーキレンズと組み合わせたら最強クラスのスナップ機。
コンパクト機と違ってレンズ交換できるのも魅力。レンズ次第で雰囲気が変わるのが楽しいですね。
キットレンズでも十分軽快に持ち歩けて、散歩のお供には最高です。
【機能性】
「そうだったそうだった」と思い出しながら使う場面が多い。とにかく機能が多いので、取説と首っ引きになることもしばしば。
ただ、それを一つずつ覚えていく過程も楽しみのひとつ。カメラと“付き合っていく感覚”が味わえるのは、この機種ならでは。
【液晶】
液晶はまずまず。
私はEVF不要派なので気にならないけど、ファインダー重視の人には「もうひと頑張り欲しい」と思われるかも。
【ホールド感】
サイズの割にしっかりしてます。小指がちょっと余る感じはあるけど、ストラップと併用すれば不安は少ない。
軽さがある分、持ち方に工夫が要るタイプ。
【総評】
クセも不具合もあるし、正直「万人向け」ではないと思う。
でもそのクセを楽しめる人にとっては、ものすごく“刺さる”カメラ。
単なる道具以上に「付き合う相棒」という表現が似合う機種です。
交換になったり手間をかけさせられたりしたけど、それでも手放せないのは、この機種が持つ独特の魅力ゆえ。
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17位 |
20位 |
4.39 (13件) |
394件 |
2023/12/ 6 |
2024/1/26 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:115.6x83.1x54.2mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約346g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約304g(本体のみ)、約413g(DC-G100DK付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカード含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。高画素「20.3M Live MOS センサー」を搭載し、高画質・高精細な写真・映像を残せる。
- カメラまかせの全自動撮影「インテリジェントオート」により、11種類のモードで思ったとおりに撮影できる。認識AFでいろいろなシーンでピントが合う。
- 標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.(H-FS12032)」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Lumixの純正組み合わせは良い
<訂正とお詫び>
OM-5で使用した際の絞り羽根のカシャカシャ音ですが
デフォルトでフリッカー自動設定が働いていたようですので切りに設定したら
音はしなくなりましたので訂正させて頂きます。
OM-5+OM14-45f4Pro/40-150f4Pro/DG Summilux 25mmf1.4/G42.5f1.7/G14f2.5を中型ショルダーに詰め込んでお出かけしておりましたが、まだ入りそうなので、ためしに本機を購入したところ
やっぱり入りますね、重さもちょっとズシっと来る程度で苦になる程度ではないので、なんとかこれで運用できそうです。
・・・OM-5+14-45F4、G100D+14F2.5を組み合わせた状態で、残りレンズ3本はバラで収納です。
肝心のレビューですが
【デザイン】シンプルでまあまあ良いかと
【画質】
LRclassicでなるだけ撮って出しに近い絵になるように調整して現像しますが、非常に良いです。
OM-5よりも好ましい絵になります。
ちなみにOMはOM WorkSpaceで現像しますのでその差があるかもです。
【操作性】
ボタンが少ないのでもうちょっと割り当てたい機能が増やせれば良かったと思います。
ただ特に不自由ではないです。万人受けでシンプルという感じ
【バッテリー】
初期セットアップ〜数十枚撮影で、目盛りが1個減りましたが、
このサイズの物は、まあこんな物というところで
【携帯性】言うまでもなくファインダー付きで最強といったところです。
【機能性】
AFはOM-5よりやや遅いですが、シャッターレスポンスが良いのでテンポよく撮影を楽しめます。
【液晶】
背面は拡大時ピント、周辺画質ギリギリ確認できますので可、
EVFもいろいろ不評のコメントが散見さ懸念してましたが、
私的にはAF使用時、MF使用時の拡大ピント合わせできるので全然OKです。
色味、コントラストなども良さそうです。
【ホールド感】小指が一本あまりますが、問題なさそうです。
【重要案件】
LUMIXの明るいレンズをOM-5で使用すると、センサー保護の為と思われますが、
撮影以外でも電源を入れておくと、常に絞り羽根がカシャカシャと動いて音が煩かったのですが、
本機ではそのような事が起こらない(気になっていないだけ?)ようです。
やはり純正同士の組み合わせが良さそうです。
よって本機はLUMIXレンズの専用機としての運用になりそうです。
以上、トータールでコスト含め非常に良くできたカメラかと思います。
5小型高画質スチルカメラ、EXテレコンで超望遠動画
静止画の画質に優れた小型Vlogカメラです。
キットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mmは歪みが少なく、スナップ撮影などでとても綺麗に写ります。
ズーム倍率は約2.6倍と控えめなので、私はLUMIX G VARIO 14-140mmの高倍率ズームレンズを使用しています。
このレンズは35mm換算で28-280mmをカバーし、スマートフォンでは困難な本格的な望遠撮影にも対応可能です。
画質は非常に優秀で、人物の髪の毛一本一本までしっかりと描写されています。
LUMIX G VARIO 14-140mmの場合、焦点距離が40mm(換算80mm)以上の中望遠域で撮影すれば、被写体と背景の距離に差がある場合、自然な背景ボケが得られます。また、F値の小さい明るい単焦点レンズを使用することで、近距離での撮影でも背景をぼかすことが可能です。
最新の20.3Mピクセル・マイクロフォーサーズセンサーと4CPUに強化されたヴィーナスエンジンにより、解像感のあるクリアな写真が撮れます。
ショートカットボタンにWi-Fi転送ボタンをカスタマイズ可能で、スマホへの画像送信もスムーズです。
特筆すべきは、Exテレコン(クロップズーム)機能です。
これはセンサー中央部のみを使用して、画質をほとんど劣化させずにズーム効果を得ることができる機能で、iPhone 16e等、最近のスマホにも採用されている技術です。
この機能では画像のトリミングにより使用する画素数が減少しますが、リサイズや補間を伴わないため、デジタルズームのような画質の劣化はほとんどありません。また、センサーの元々の画素数が多いほど、クロップ後に残る画素数が多くなります。(Exテレコン+デジタルズームも可能です。)
【Ex(M)】約1000万画素 → 約1.4倍ズーム
【Ex(S)】約500万画素 → 約2.0倍ズーム
例えば、LUMIX G VARIO 14-140mmレンズを使用してEx(S)を有効にした場合、35mm換算の最大焦点距離280mmに対して、2倍クロップされるため、実質560mm相当の望遠撮影が可能となります。
このExテレコンは動画でも使用できます。
動画の解像度に応じて、以下の倍率でクロップズームされます。
【フルHD(1920×1080)】→ 約2.7倍ズーム
【HD(1280×720)】→ 約4.0倍ズーム
LUMIX G VARIO 14-140mmレンズを使用する場合、HD(30fps)でExテレコンをONにすると、
換算280mm × 4.0倍 = 約1120mm相当の超望遠になります。
フルHD(60fps)でも2.7倍クロップズームとなるため、最大756mm相当の望遠撮影が可能です。
また、マイクロフォーサーズセンサーならではの画質の粘りで、解像感をかなり保っています。
比較対象として、Canonのネオ一眼SX70 HS(21-1365mm)を挙げます。
SX70 HSは65倍ズームとスペック上は魅力ですが、センサーサイズが1/2.3型と小さいため、超望遠域では細部の描写が甘くなりがちです。
一方、G100のような大きなセンサーでExテレコンを使用する場合、1120mm相当でも解像感の高いHD動画が撮れ、画素数こそ少ないですが、結果的により高画質な映像が得られます。
一台で高解像度の写真撮影から、ネオ一眼並みの超望遠動画まで撮影可能な小型カメラです。
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34位 |
20位 |
3.90 (9件) |
533件 |
2024/10/15 |
2024/11/下旬 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
- 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
- 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通りの携行性と撮影体験
評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。
ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。
とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。
この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。
他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。
防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。
カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。
5メカシャッター搭載、最小最軽量の4k60p撮影可能カメラ
【購入経緯】
コンパクトなサブカメラが欲しいとずっと思っていて、パナソニックのGF10を今だに使っているのですが、どうしても写真を撮っていると動画も撮りたいという時があります。ボックス型でコンパクトで4k60pが撮れて、メカシャッターが搭載されている機種が出ないかなぁとずっと願っていました。x100viが発売された時にすぐに購入しましたが、意外に大きく、ファインダーを使わない自分にとってはサブのコンパクトなカメラとしての隙間を埋めてはくれませんでした。x100viの大きさなら、もう少し大きくしてa7ciiを使う場面が多かったからです。X-M5の355g+XF27mm 84gで合わせてわずか439g、最小最軽量のメカシャッター搭載、4k60p撮影可能な機種がこの世に生まれたことに衝撃を受けました。サイズは111.9x66.6x38 mmと小さく、x100viの128x74.8x55.3 mmの521gと比較しても軽量コンパクト。最新のAFとフィルムシミュレーションダイヤルを搭載して、おしゃれなデザイン。価格も最近の傾向だとお高いんでしょと思っていましたが、12万円台で買える!?発売日当日に入手しました。
【使った感想(a7ciiやS9と比較して)】
フルサイズの中ではコンパクトなa7ciiやS9と比較して、X-M5とxf27mmの組み合わせは冬なら上着のポケットに入るくらい小さいです。かなり気楽に持ち出せますし、コンデジみたいな感じでカジュアルな見た目は他の人の視線が気になりません。これより小さいとなるとGRIIIやGRIIIxになります。(GRシリーズが人気の理由が分かります、改めてめちゃコンパクトだ)しかしGRシリーズでは4k60pは撮れませんので、静止画も動画もどちらも気軽に撮りたいという方には本機種をお勧めします!
また、フィルムシミュレーションダイヤルによってアナログ的な感覚で撮れる絵を変化させることができるので、撮る楽しさがあって、趣味やカジュアルに写真を楽しむ人には最適だと思います。
【AF性能】
屋外で子どもの撮影をした際の感覚としてはAF性能はpanasonic S9とほとんど同じくらいでした。やはりsonyが飛び抜けているのは否定できません。ピンボケが多いとかそういったことは一切なく、素早く近くを動く被写体や向かってくる被写体など元々AFを合わせるのが難しい状況で差がつく感じで、比べなければ通常使用でAF性能で困ることはないと思います。(スポーツ撮影用にこのカメラ買う人いないと思いますし)
【動画】
本機種は4k60pを撮影できるものの、光学式の手ぶれ補正機構を省いており、電子手ぶれ補正のみを搭載しています。したがってvlogカメラのような使い方をしようとすると手振れが気になるかもしれません。実際にsonyのa7ciiと手ぶれ補正に関して同じ画角のレンズで比較してみました。結果は光学式の手ぶれ補正も搭載しているsonyの方が少し優れていましたが、x-m5も歩きながらの動画撮影でなければ手ぶれが気になるようなことはありませんでした。また、より広角のレンズを使用すれば当然電子手ぶれ補正の効果は上がりますが、自分は広角レンズを持っていないので検証できていません。
【まとめ】
メカシャッター搭載で4k60p撮影可能機種としては最小最軽量で、カジュアルな写真撮影を中心に時々動画も撮るという撮影スタイルにマッチしています。逆に本格的に動きものを撮影したり、動画撮影もガンガンやりたいという場合にはもう少し大きなカメラにせざるを得ないと思います。マッチする方には唯一無二のカメラになること間違いなしです!
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8位 |
23位 |
4.45 (42件) |
3035件 |
2024/11/ 7 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
- 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
- EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強カメラ!グリップホールド感が凄い!
普段は、D6・Z9を使用しています。
いかんせん重いので、万博での撮影用に購入しました。
普段は、依頼撮影や趣味としてユニバーサルスタジオジャパンで
撮影をして趣味撮りをしておりますが、
最近は趣味撮りでは、持ち出す機会が増えております。
フルサイズにこだわりがなければ、良い選択かと思います。
軽量を生かそうとすると、APS-C用レンズが少ないので、
Megadap(メガダプ)ETZ21 Pro を使い、SONY Eマウントレンズを
使っております。
※SIGMA 17-40mm F1.8 Art ,
SIGMA 10-18mm F2.8
などは軽量で使いやすいです。
AF速度も遅いと感じた事はなく、瞳AFなども全然問題ありません。
個人的に気に入ってる部分は、「グリップ」です。
Z50Uを持った直後に、Z6Vや、Z5Uなどを持ってみて下さい。
グリップが浅くて、Fn1,Fn2に指先が当たります。
軽量なのに、ボールド感が良い。と言うのに一目惚れしました。
画質は、趣味として使うなら問題ありません。
ボケ感はAPS-Cですので、美味しい所がトリミングされた形となります。
おおよそ1段分落ちたボケ味と思って頂ければとわかりやすいかと思います。
携帯性は、軽くて小さく抜群です!!
高感度ノイズは、思ったより強いと思ってます。
ISO12800では、Z9よりノイズが出ない印象です。
高感度勝負の時は、D6を持ち出しますので、細かい検証は出来ておりません。
ただ・・・良い所ばかりではありません。
まず、電池は持ちません。。予備は最低1個は必要です。
運動会など多く撮る場合は、予備2個あった方が良いかと。
液晶画面は、Z9比ですが少し荒い印象です。
Z6Vなどと比べると、差が開きすぎますね。
が・・・ピント面などの確認は拡大すれば可能です。
そしてボディ内手振れ補正がありませんので、
VRレンズを使うか、ブレ対策が必須となります。
以外と高感度が強いので、SSを上げて対応するのが良いと思います。
操作性は、fn登録や使わないボタンの役割を変更したり、
後は、マイメニュー登録すれば特に問題ありません。
総評としては、買って良かったと思っております。
5動き物にはZ50A
D7500からの買い替えというか買い増しです。
D7500は下取りに出さずに、サブ機にしたので…
D7500に比べて、AFの精度が良いです。
トンボなど小さな物を撮る時にも…
D7500に比べて、連写が詰まらない。
D7500の時は、タイミング良く連写しないと詰まりました。
Z50Aの時は、列車を撮る時に詰まらないので、シャッター押しっぱなし…その分下手になったかも…
ミラーレス機なせいか、オールドレンズを絞り優先で使えます。後∞無限遠も出来ます。
一眼レフのD7500の時は、Mモード、∞無限遠は出来ませんでした。
自然光オートというWBは、早朝とか、天気がハッキリしない時に重宝します。日陰の中とか…
ただバッテリーが高いのと、今まで使っていたNikonのレリーズが使えないのが、残念です。
レリーズが純正で4千円位します。
レンズはアダプターかまして、Fマウント(D7500の時の)を使っています。
ストラップがちゃちい感じがするのが残念です。
Z50Aが軽いからでしょうか…
三角環ストラップです。
D7500の時は、アララ…と思ったので…
グリップはしっかりしていると思います。
自分は価格も含めて、気に入っています。
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22位 |
23位 |
4.40 (6件) |
252件 |
2025/9/18 |
2025/10/24 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系
【特長】- フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
- コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
- 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Nikonのフルサイズ最小機種でスチル撮影
発売時、EVFが無いと知り、全く興味を持ちませんでした。
老眼なのでファインダーが必須なのです。
かつてRICOH GRを購入したこともありましたが、やはり老眼で液晶ディスプレイが見づらく、すぐに手放したことがあります。
とある書き込みに「4インチ液晶だから老眼でも見える」とありましたので、興味を持ちショップ店頭で試したところ、確かに見えます。
がぜん興味を持ち始めて検討し、購入してみました。
動画はほぼ撮りません。
記録的にたまに撮る程度です。
スチル専門ですが、ZRはNikonのフルサイズ最小機種として購入しました。
小型なだけでしたら、Z50やZ30がありますし、DXでも画質に何ら不満ありません。
レンズも含め、所有機材をフルサイズに統一したかったのも理由の1つです。
ZRの画質や使い勝手は他の方のレビューを参考にして下さい。
私がどういう理由でZRを購入したのか述べさせていただきました。
購入を検討されたいる方の参考になりましたら幸いです。
5メイン機として見るかサブ機として見るかで評価が変わります
発売日に購入しました。ほかにニコンZマウントボディはZ8を使用しており、そのサブ機、かつ静止画撮影を主とした使用を想定しています。
今回は一旦ファーストインプレッションに近い感想といたします。
【デザイン】
これまでのNikon機からガラリと変わりました。とはいえ長方形のボディは親しみやすいです。
【画質】
静止画画質はNikon Z6IIIに準拠しているということで、何も問題ありません。
高感度耐性は明らかにZ8よりも優れています。
今回より新たに搭載されたCineBias_REDの色がとても好みです。これまでFUJIFILMのフィルムシミュレーションETERNAが好きだった身としてはかなり近い色味が出てくるのが嬉しいです。Nikonの色づくりは他社と比較して後れを取っていると思い込んでいましたが、どうやらそうではないようです。モノクロモードも3種類あり、ディープトーンモノクロームがお気に入りです。
【操作性】
ユーザーのカスタム力が試されるところだと思います。
私はまずマウント部のRECボタンにISO感度を割り当て、そのほかFn1はデフォルトの露出補正、Fn2にピクチャーコントロール切り替え、Fn3にモード切替を割り振って使用しています。
なおMENUボタンは通常押しではクイックアクセスに入りますが、長押しすることでMENUの中に直接入ることもできます。このあたりは少ないボタン数ながらよく考えられていると感じます。
【バッテリー】
思ったよりも悪くないです。スナップ用途ならバッテリーを予備でもう1個持っておけば1日安心できるなといったくらいです。
【携帯性】
ファインダーがないことで明らかにカメラバッグを選ばなくなりました。
【機能性】
手ブレ補正は定評あるZ6III譲りで強力です。
撮影モードに関してもスターライトビューと無限遠呼び出しを合わせた星空撮影用のプリセットなど、細やかなところに配慮されていると感じます。
【液晶】
4インチのモニターは一度体感すると従来のモニターが小さく感じてしまう厄介者です。モニターはバリアングルよりもチルト派ですが、この大きさのモニターを前にすると可動方式などどうでもよく感じます。
【ホールド感】
決して良くはありませんが、私の小さめの手とは相性がいいようでボディ前面の小さなグリップが良く手に合っている印象です。一方で大型のレンズを装着するとレンズを支えるような持ち方になり、これはまだ慣れが必要そうです。具体的にはキットレンズの24-70mmF4Sはレンズ中心の持ち方になると思います。
【総評】
実は本機種はある種のコンパクトデジタルカメラとしての役割を期待して購入しました。
というのも以前SONYのRX1(初代)を所有していたのですが@動作のもっさり感、Aオートフォーカスが思ったところに来ない、追従できない、B手ブレ補正がないという3点が耐えられずすぐに売却してしまいました。今年RX1RIIIが登場しましたが、@とAは改善されていそうですがBはこれまでの機種を踏襲していること、またそもそも値段が高すぎることから購入を見送っていました。それ以外にもGRやX100VIをはじめとしてあらゆるコンパクトデジタルカメラを検討してはどれも決め手に欠けるということを繰り返しており、そんな中での本機種の登場は私の中である種の福音でした。
よく本機種を取り上げる際にデメリットとして挙げられるのはグリップ力の弱さ、ファインダーなし、ボタン類の少なさあたりだと思いますが、これらはほとんどのコンデジでも同様の問題を抱えており、その点で言えば特別本機種だけが劣っているわけではないと感じます。
またメイン機として使用する際にはストロボの同調制限や部分積層型センサーにもかかわらずメカシャッターレスという仕様がどうしても付きまといますが、私のようにメイン機を持っておりそこに買い足す形で購入する機種としてはそのような機能性はほとんど必要なく、上手く2台が補い合ってくれる関係となります。
もしもカメラを1台だけ買うならという視点で見るならZRではなくオールラウンダーのZ6IIIを選択しますが、2台持ちに視野を広げると、Z6IIIから画素数を向上させたZ8と、軽量化のためにファインダーなどを省略したZRという組み合わせは案外理にかなっているのではないでしょうか。
もちろん本機種が動画機であることは理解しているので、今後動画も挑戦してみたいと思います。また静止画でも旅行に持ち出したりなどしてその真価を見極めたいと思います。今回は一旦ファーストインプレッションということでこのあたりで。
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15位 |
25位 |
4.46 (55件) |
1785件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2560万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
- 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
- AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承している。約461gの小型・軽量ボディ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サブ機で導入したつもりがメイン機になれるポテンシャル
紅葉の季節に、大三元をR5mkUのみで運用をしていましたが
さすがにRFのサブ機の必要性を感じ、キャッシュバック+BlackFriday
という絶好のタイミングで購入しました。
今は手放してしまった、EOS R、RPそしてクラスは違いますがR5mkU
サイズ的にOMシリーズとの比較になります。
【デザイン】
CANON全般に言えますが、やはりプラスチッキーです。
電池蓋が閉めてもつつくとカタカタ音がして細かい作りはチープです。
OMを見習って欲しいです。
【画質】
画素数的には特筆すべきものではありませんが、
今までのRFマウントの中では一番の好印象です。
RAW現像が基本なのですが、旧EOS R、RPと比べて線が細く繊細で、
高感度耐性もかなり上です。
現在のLightroom、DxOなどの進化もありますが、それを差し引いてもエンジン、
センサーの世代の差かと思います。
あと、R5mkU比較でも高感度時の解像劣化が少なく、高感度撮影を苦にしません。
RF大三元使用でもR5mkU撮影では周辺画質、高感度含め粗が目立つため、
現像時にDxO処理を加えるなど、ひと手間と処理時間が必要なので現像が苦になってました。
R8は程よい画素数とノイズ耐性のお陰で現像にストレスを感じません。
とにかく今まで使用してきたCANON機の中で秀逸です。
【操作性】
マルチコントローラーが無いので一見不自由に思われがちですが、
上下左右ボタンのレスポンスが早いので特に不自由ではないです。
キーカスタマイズも慣れているR5mkUと同じような配置もできましたので概ね良好です。
他メーカーと比較してもCANONの良いところは操作性にあるように思われます。
(レフ機の頃はもっと良かった)
OM、SONYは良くないですね、NIKONはまあまあ良いです。
【バッテリー】
携帯性を優先する為、容量ダウンは仕方なく、運用を気にしないといけないかと思います。
複数バッテリーかPDタイプのモバイルバッテリー準備する必要ですね
【携帯性】
マイクロフォーサーズと比較してみると一回り大きいですが、基本性能がハイスペックなので
それを加味すると全然許されるレベルかと思われます。
ただ旅行にはOMとの比較でどちらで行くかは迷うところですが、
今のところ軽量なRFレンズは50mm/f1.8のみしか持ち合わせていないので
軽量で高性能なレンズラインナップのOMシリーズが断然良いです。
【機能性】
手振れ補正が搭載されていないので欲しかったところですが、
高感度撮影をあまり苦にしないので、なんとかシャッター速度を稼いで、
レンズ手振れ補正のみで運用するしかないようです、R5mkUはきっちり像が止まってますが
R8だと像が若干動きますので注意が必要です。
AFに関しては、R5mkU比較ですが逆光時に紅葉葉っぱ一枚を狙ったときに
AFできない事が何回かあったこと、
トラッキングに関しては条件によっては追従が外れる場合があり、
さすがにR5mkUの方が上です。R6mkUもそうなのでしょうか?
まあEOS R、RPと比べると格段に良いのですが
連射に関しては電子シャッター40枚とは謳っていますが
Nextrage製SDカードV90品を使用してもバッファフルになりますので
実質1回限りのワンチャン連射と考えた方が良いです。
モータースポーツでは使い物になりません。
標準電子シャッター20枚でなんとか運用できるかも、それでも厳しいような気がします。
今後トラッキング性能はもっと使い込んでの評価が必要そうですが、
それ以前にバッファがショボいので・・・
やはりR6mkU〜V辺りが良いのでしょうか。
【液晶】
EVFに関してはさすがにR5mkUと比べるとチープです。
紅葉撮影時は特に差がわかりやすく、紅葉の赤が飛んでしまいますね。
全体的に色が飛んでしまい、精彩を欠いてます。
この辺りは、MFには耐えれる最低限といったところです。
【ホールド感】
基本悪くないです。ただ、より良く、あと見た目的に
LeofotoのL時プレートを着けました。
ちょっとした上げ底ですが、大三元とのバランスもだいぶ良くなりました。
【総評】
もともとサブのつもりで導入しましたが、機能的にはサブ機ではありますが
大三元との相性が良く、写りそのものが良いので、特殊な条件以外では
十分メインとして運用できそうです。
バッファのショボさ以外は、トータル良くできた製品かと思います。
5全般的には満足
EOS-Mが終売になったので
サブに。
いまさら50Vは無いね
ま、普通に使えます
後はバッテリーぐらい
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53位 |
26位 |
4.74 (9件) |
3035件 |
2024/11/ 7 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
- 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
- EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手軽に本格的な写真撮影を学ぶきっかけにとてもマッチしたカメラ
2010年にD3000を購入して以来のニコンユーザーです。今回購入したZ50iiの本体質量はD3000とほぼ同じですがファインダーと背面の液晶モニターの見やすさが歴然です!15年の間に一眼レフからミラーレス一眼レフに進化を遂げて全てに驚いています!Z50iiはまだまだ使いこなせていませんが写真を明るい場所と暗い場所で数枚撮っただけで品質の良さが分かります!見た目の質感や頑丈そうな部分もニコンらしいデザインです。キットレンズの高倍率を満喫しつつ先月末に発売されたばかりのZ DX 16−50mm F/2.8 VR レンズも購入しました♪重すぎずそれでいて頑丈そうな作りのデザインに惚れ込んでいます♪基礎から勉強して楽しい写真撮影ライフを満喫します!
5ファインダー画像がきれい
今まで他社製品を愛用していましたが、評判通りファインダーを覗いた瞬間感動しました。
非常にきれいでした。
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11位 |
28位 |
4.02 (9件) |
772件 |
2025/6/13 |
2025/8/28 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
- シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅先に持って行きたくなるカメラ
画像追加と再レビューになります。
年末年始に旅行に行った際に撮影した写真を投稿いたします。
【デザイン】
シンプルな風合いで好みです。
XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。
個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。
【画質】
必要十分です。自分はズボラな性格の為JPEG撮って出しで運用しております。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能がズーム代わりになり、単焦点レンズとの組み合わせでも活躍します。
【操作性】
唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。
【バッテリー】
フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。
【携帯性】
毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。
【機能性】
手ブレ補正が付いた事で、動画撮影でかなり助かっています。十分使えます。
【液晶】
不自由ありません。
【ホールド感】
グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。
【総評】
マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。
また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。
旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。
X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。
メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。
当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。
5ちょっと値段が高くなったけど良いカメラ
もうじき90歳になろうかという超年寄ですが中学生の頃からカメラをいじっていて、銀塩末期の時代から、山岳写真を撮るのに Fuji の 645 フォーマット機を愛用するようになったのが Fuji 中毒の始まりです。
現在、X-T5、X-T50、X-T30、X-E4をケースバイケースで使い分けている中で今回、E4 を E5にアップデートしました。
E5 はまだ使い込んでいないので細かい所は分かりませんが IBIS 内臓に伴って、ミニマリズムをうたっている E4 よりボディがやや太目になりました。
これは実用上、別段の問題はなく、超望遠レンズを着けて野鳥などを撮るときやマクロレンズで花などを接写するときにブレのない先鋭な画像を得やすくなりました。
また、4000メガPX イメージセンサーの深みのある美しい画像はファイルサイズの膨張を補って余りあるメリットと思います。
そのほかでは、E4 に欠けていた S-C-M 切り替えボタンが付いたのが嬉しいです。
あと、初めてのレンズを着けたとき、初回の起動時間が少し長いような気がしますが、二度目以降は早くなるようですから気にしなくても良いかも、と思っています。
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21位 |
29位 |
4.29 (31件) |
2459件 |
2024/1/30 |
2024/2/23 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2293万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーエムワン マーヴェリック V
今回はプロキャプチャー機能で
チョウゲンボウ狩後の飛び出しを撮影しました。
(画像により右足にトカゲを掴んでいるのが確認できます)
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
☆ 主なカメラ設定
◎ パワーバッテリーホルダー HLD-10 装着 による手持ち撮影
※ 使用レンズ
◎ OM SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
(内蔵テレコン使用 500mm 絞り開放F5.6)
※ 使用SDカード
◎ Nextorage 128GB UHS-UPro
※ プロキャプチャー SH2 設定
◎ 連写速度 50fps : プリ連写枚数15コマ : 枚数リミッター40コマ
◎ RAW+JPEG-SF (Natural)
◎ 絞り優先 Aモード開放(F5.6)
◎ AF枠はターゲット設定モードで27×39の1053ポイント
◎ ISOオート上限/基準値 : 12800/200
(撮影中 ISO 800〜1000 の変動あり)
◎ ISOオート低速限界 : 1/3200秒
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
☆ サンプル動画について
プロキャプチャー SH2/ 50fps秒撮影のイメージとして
1コマ目〜40コマ目をOM Workspace Ver.2.4 にて
タイムラプス動画化(1枚/秒)しました。
(掲示板容量制限のため縮小しています)
※ Whole は(1〜40コマ )1920×1080
※ Excerptは (26〜40コマ)3840×2160 としています。
☆ 抜粋サンプル画像について。
上段の3枚(29コマ目〜31コマ目)がJPEG撮って出し。
下段は同画像を
『 Dxo PhotoLbo V8.11.0 』 においてRAW現像したものです。
なお本ソフトのデフォルト設定から主な変更点は以下の通りです。
※ 作業色域 : バージョン ◎ クラシック(レガシー)
※ ノイズ除去とデモザイキング ◎ DeepPRIME XD/XD2s
※ カラーレンダリング ◎ ジェネリックレンダリング
◎ ニュートラルカラー : 工場出荷時の色調
5撮影ルーティン、変わりますね!
鳥撮り用・E-M5Mk3からの乗り換え、の観点で改めて少し使い込んでの感想を記します。
<AF(特に鳥認識)>
ここが「Small1点+S-AF+単写」一択!のE-M5Mk3のからの移行の最大の注目ポイントでしたが、「鳥認識+C-AF+連写」、条件により「Small1点+S-AF+単写」の組み合わせ運用の感覚にだいぶ慣れてきました。鳥認識は、変な言い方かもですが「使えるときには使う」だけで、楽なだけでなく、構図やチャンスに集中でき、良い結果に貢献してくれます。
「じゃー使えるときって何なんだ」、というと正直まだはっきりと規則性を見出していないところですが、そもそも鳥が「写真になる」程度の距離・サイズ感であればかなり高い頻度・速度で追ってくれます。また認識しているのか・迷っているのか・無理なのか、がファインダの表示からインタラクティブにわかりますので、上記のどっちでいくかの判断にも困りません。この2設定と、あとは飛翔に対して「広めのAFエリア+鳥認識」を加えた3設定をすぐに切り替えられるようにしておくことで、たいていの鳥撮りは済みそうです。
またC-AFのピント精度・速度ですが、認識している限りは膨大に連写せずとも、光条件がよければ5〜6枚程度撮っておけば、フォーカスの追従動作の間に合焦フレームは十分確保できる印象で、この程度ならあとの選別もそう苦労は増えません(S-AF単写でも結局そのくらいは押すので)。認識任せにできることで、ピントの不安より、むしろ構図やチャンスの面から、たくさん撮りたくなってきます。
「枝がかぶったら云々…」と気負って無理に能力を試すような扱いよりも、とにかく使えるときに使う、反応見て適切なモードに切り替え。これだけで、鳥撮り全体の体験は大いに向上する、そして本機はその性能が十分にあることがよくわかりました。
ただ、これから始められる方はもう鳥認識AFのある世界ですので、必死の鳥撮りにご経験ない方、常にカメラ任せで自動でよい結果だけほしい方に、これで十分かは何とも…。今後認識AFがより定着していけば、客観比較・評価の動きも出てくるかもしれませんね。
<重量・ハンドリング>
純粋手持ち派として、グリップの良さとバランスで300mm F4が軽く感じられるようになった、と記述しましたが、さらに「これなら150-400 F4.5も全然いけるんじゃね?」と危険な誘惑にさいなまれることに…。
<その他>
画質の変化についてはあまり期待していなかったところですが、OM-1系の画質、特に高感度ノイズは従来機種より改善されていると言われる点、確かにJPEGでは一見してかなりノイズの低減が感じられる一方、デフォルトで吐き出すJPEG画質はややのっぺり感、またディテール強調強め、の印象を持ちました。ぱっと見わからないのですが、「ちょっとだけJPEGからいじってみようか」と思うと、すでにかなり「攻めてある」出力であることがわかる、というか。センサ更新による本質的改善もあれど、やや「映える」方向でのJPEG処理のチューニング変化にも依存するところなのかなと感じました。今後光量の乏しい冬の鳥撮りとか、RAWをいじってみて真価を問いたいと思います。
それと電池持ちがE-M5Mk3からだいぶ向上、休み休みで1000ショット行ける勢い。前は一日探鳥で電池2個運用必須でしたが本機では追加購入してません。安価なPD対応モバイルバッテリで給電使用できますし、それも持ち歩いてますが登場機会がまだないです。
<総括>
仮に小型軽量にこだわる方でも、鳥撮り中心なら、5系(あるいは鳥認識非搭載カメラ)よりぜひこちらに、と断言します。そもそもちっちゃいMFT、しかも世にあるたいがいの機能(あるいはそれ以上)を詰め込んだフラッグシップでこの価格ですので。超望遠域ではしっかりボディのメリットが軽さを凌ぎ、得られるものの違いも大きいとよくわかりました。いままでの経験も十分生かしつつ、撮影の幅・楽しみが広がります。
MFTは、アウトドアを軸に、多趣味な人、視野広くバランスを重視する人(あと、小型フェチ!)への、格好の選択肢だと思っています。そのフラッグシップである本機、納得の乗り換えとなりました。(あともうちょっと、見た目に色気がほしいかな…)
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76位 |
30位 |
4.60 (3件) |
2069件 |
2025/4/ 3 |
2025/4/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
- 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
- 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さいこー
使いやすく、キレイな写真が撮れてよかったです。
今後、長く使っていきたいです。
5普通に綺麗に写ります
普通に綺麗に写ります。
問題ありません。
【デザイン】
こんなものかな。
(私としては)、気に入っています。
【画質】
普通に綺麗に撮影できます。
カメラ本体よりもレンズの影響を受けます。
Z 24-200mm f/4-6.3 VRを、今回、初めて使いましたが、
高倍率とは思えないほど、良い写りです。
Z7+Z 24-70/F2.8を持っていますが、さすがにこれと比較すると細かいところでいろいろありますが、、
高倍率レンズとしての画質は、トップ性能と思います。
【操作性】
ニコンに使い慣れていますので、まったく問題ありません。
肩の液晶パネルがなくなりましたが、なくても問題ないことに気付きました。。(;'∀')
【バッテリー】
かなり長持ちします。
【携帯性】
Z7+Z 24-70/F2.8と比較すると、一回りか二回り小さく、随分、軽いです。
もしこの機材が重たいと感じる人は、そもそもミラーレス一眼に向いていないです。
スマホを使うべきです。
【機能性】
カメラは、まったく問題ありません。
レンズのZ 24-200mm f/4-6.3 VRは、最短撮影距離が50〜70cmもあり、接写ができないことが残念です。
★を4つにしたのは、カメラではなくて、レンズの接写ができないからです。
【液晶】
液晶パネルは綺麗です。
Z5IIで、唯一残念なところは、背面のチルト液晶がなくなったこと。
Z7では、カメラを地面スレスレに撮影したり、高い位置から撮影するときに、
チルト液晶重宝していたのですが、
使いにくいです。
★を3つにしたのは、個人的にチルト液晶が欲しいからです。
【ホールド感】
問題ありません。
【総評】
良いです。
適当に撮影しても、普通に綺麗に撮影できます。
この値段で、
(高倍率としてはトップ性能の)高倍率レンズとフルサイズカメラがセットで買えるのは、
超お買い得と思います。
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43位 |
31位 |
3.97 (21件) |
1334件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
- 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ぶれ補正を採用。
- 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。絞り値やシャッタースピード、感度をダイヤルでコントロールする本格的な撮影を快適に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも通用する高機能。メカシャッターの小気味良さが癖になる
他にEOS R6 Mark IIやOM-1 Mark II、OM-5を保有しています。この機種の軽さ、メカシャッターの小気味良い感覚が病みつきで、かなり持ち出し率が高いです。大きくて高価なカメラなら機能も良いし画質もいいのは当たり前ですから、この機種でどこまで勝負できるかが楽しくて持ち出しています。
【デザイン】
私はPENは初めてです。PENのファンからするとプラスチッキーな点が気に入らないらしいですが、確かにその通りでボタンがなんとなく安っぽいです。ただ、遠目にはPENらしい品格は残しているようです。すっかりファンになりました。ただし、USBとHDMIポートの蓋が取れるのは気に入らないです。
【画質】
2000万画素はあって、私は十分だと思います。マイクロフォーサーズセンサーは色々と言われるようですが、ISO上限は1600あたりにする、トーンカーブを調整して白飛びと黒潰れを避ける、現像までの工程を意識する、こうすることで、かなりの部分が回避できます。というか考えながらとるうちにデジカメの理解が深まってきました。
【操作性】
ファインダーがないです。液晶の輝度がまけたり反射するような明るい場所では苦労します。それでもそれなりに撮影できますけれど。小さめの筐体で、かえって全てのボタンに指が届くから楽です。
【バッテリー】
日常のイベント時に持ち出すなら、1個で困ったことはありません。撮影中心ならもう1つあれば安心だと思います。
【携帯性】
肩掛けではなくて、手首に通すPeak Designのスリングをつけています。軽いのに、優秀なマイクロフォーサーズのレンズが利用できます。フルサイズを持ち出す気がなくなります。
【機能性】
高速連射はできますが、人間や子供の動きはまだしも、動物のような動体撮影は無理だと思った方がいいでしょう。カラープロファイルで遊べるようです。楽しそうですが、私はまだ多用していません。だいたいA(優先モード)です。顔認識機能はキヤノンと比べることはできない性能ですが、ちゃんと効ききます。子供が食事や本を読んでいる時などは十分利用できます。
アプリのOiShareは確かに一通りの機能を備えています。でも、複数台認識可能とか、もう少し頑張ってもらいたいです。
本体の手ぶれ補正は強力です。子供の相手をしながら、咄嗟の撮影も安心。
【液晶】
最近のスマホと比べたら可哀想ですね。時代を感じます。バリアングル液晶で自撮りも数えるほどしか使っていません。しかしいざ使ってみるとしっかり機能しております。ローアングルでも役立ちます。
【ホールド感】
純正の皮調カバーを使っています。必要十分です。というかクセになります。右手の部分にボタンが集中していて、片手で使いやすいです。
【総評】
14?42mmの電子ズームをつけていた時は、もっさりした感じで敬遠していました。しかし、単焦点45mmなどのスナップシューターとして利用しだしてから、私にとって化けたカメラ機種です。GRもX100も私には不要と思いました(言い過ぎかもしれないですけど、5段手ぶれ補正は優秀!)
メカシャッターが心地よくて写真を撮っている気になりますが、自分なりの絞りやシャッタースピードなど、理論がはまれば、上位機種並の画質で吐き出してくれます。家族の日常、風景や静物はこれでいいじゃん、というカメラです。
5満足しています♪
【デザイン】ホワイトがほしかったので必然と機種は絞られましたが、こちらのデザインが気に入ったので購入を決めました。
【画質】他のと比べていないので評価が難しいですが、悪くないと思います。
【操作性】カメラ初心者なので、いろいろな機能を使いこなすには時間がかかりそうです。少しずつ勉強しています。
【バッテリー】Wi-Fiを繋いでスマホに飛ばしているとそれなりに減りますが、
これくらいは許容範囲でした。
【携帯性】軽量でコンパクトなので携帯性は良いです。
【機能性】手ぶれ補正はとても満足です。
【液晶】綺麗だと思います。
【ホールド感】コンパクトなのでホールド感もあります。
【総評】女性に人気なデザインだなと思います。
私のようなミラーレス一眼デビューの人にはお値段もお手頃で良い商品だと思います。
今後、いろいろ勉強してレンズなども追加していきたいです。
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35位 |
31位 |
4.60 (42件) |
3984件 |
2022/5/24 |
2022/7/28 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います
2年半使ってのレビューです。
既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。
R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。
メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。
AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。
欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。
あえて欠点を言うと、
センサーの読み出しが遅いことによる歪み、
ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、
実用性全開でボディデザインがセクシーでない、
くらいかと。
人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。
バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。
5ちっとも使わなかった7Dから入れ換えて大正解
7Dを持っていたけど、動体追随に全然満足いかなかったし、マイクロフォーカスアジャストメントをチューニングしてもちっともピントが来ずで納得できる写真が撮れず、
それなのに重いわデカいわのため全く持ち出すことがなくなり、5年間ほど防湿庫から出すこともなかったのですが、、、
いつも何となくキヤノンのカメラには興味があって、進化の状況も見ている中、
R10ってコンパクトで軽くて良いな、と思ってたけど、7Dでの苦い経験からやっぱり持ち出さなくなるのではとか、
7D使ってた人にはチープなのかな?R7じゃないと満足できないのかな?などと躊躇していましたが、
よく調べるとそんなことはなく、7Dとは同等以上みたいだったので、投資を抑えるためボディ単体購入で、手持ちのEF、EF-Sを利活用することにし、EF-EOS Rを追加購入して使い始めました。
※EF70-200mm F4L IS USM
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
まず、グリップ感が7Dとほぼ変わらず、違和感がないのに、圧倒的に軽くて満足。
「軽い」イコール「低価格の自由度が低い初心者限定機種?」の偏見も、
7Dに比べ多機能かつその機能も洗練され、時代が超絶進んでいることを感じながら一通り自分好みに設定して使い始めましたが、
ダイヤルやボタンなどの使い勝手に戸惑うことはなく、操作感やレスポンスの良さに感動。
EVFは背面モニターに比べて発色が悪く感じるけど、構図確認だけと割り切り、ほぼEVFで使い始め、サクサクした操作感でリズムよく撮れること、PCにデータを転送してDPPで見たらそのガチピンと色の綺麗さに超感動しました。
この時点で一眼レフからミラーレスに換えて大正解だったと思いましたが、
軽さ、小ささ、レスポンス、出てくる画像の綺麗さに、7Dの時にはあり得ないほど持ち出して気軽に使えるようになりました。
ボディ内手ぶれ防止がないですけど、ISレンズ使って撮る分には何も困ることはないですので、これより高価なR7は結果として不要でした。
すごく良い買い物ができたと思っています。
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45位 |
31位 |
4.00 (1件) |
278件 |
2025/6/17 |
2025/7/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
- 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
- ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4アウトドア、サブカメラとして
【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。
【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。
【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。
【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。
【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。
【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。
【液晶】普通です。
【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。
【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!
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59位 |
35位 |
5.00 (5件) |
1072件 |
2020/8/25 |
2020/9/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに、より強力になった5軸手ぶれ補正などの撮影機能を凝縮したマイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ。
- 下開きのモニターと自分撮り専用の撮影モードを搭載し、片手で持って自分撮りが可能。モニターを下に開くと自動的に自分撮りモードに切り替わる。
- 専用のスマートフォンアプリでカメラ内の撮影画像を簡単にシェアできる。Bluetoothの常時接続やバックグラウンド通信に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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512-200と共に
【デザイン】オリンパスと見て分かる。そこが重要かも。
【画質】12-200のために購入したので、それにはピッタリ。
【操作性】これにビックリ。入門機だと馬鹿にしてはいけない操作性と音。マイクロフォーサーズはLumix遣いのため初めて使用したけれど、露出補正の仕方がよく考えてあると思う。露出補正がこんなに簡単操作(前ボタンを回す)でできるなら別会社も取り入れてくれたらいいのにと思ってしまいました。とにかくこれだけで買って良かったと思っています。
【バッテリー】よくもちます。
【携帯性】このために購入。12−200のために購入したのでありがたい軽さ。それでいて上位機種と変わらない操作性。
【機能性】使い切っていないのでなんともですが、自分の使い方なら文句なしです。
【液晶】きれいに見えます。明るい下でも十分です。
【ホールド感】必要十分です。
【総評】とにかくもっとチープな作りなのかと思っていましたので認識を新たにしました。本格的かつ満足感なら上位機種でしょうが、旅行用などの用途を限定できれば大満足ではないかと。操作性でも書きましたが、露出補正にこの手があったのか!とOM遣いの方々には笑われてしまうかもしれませんが、目から鱗の出来事でした。12−200との組み合わせで旅行用最強アイテムを手に入れた気分です。撮影旅行では無く旅行として出掛け旅行先の撮影で「諦めず」に済むのは最高です。
5M43のエントリー機だけれどなかなかいいカメラ。。
【デザイン】
フィルムカメラライクなデザインでいいです。控えめなグリップもフォルムを崩さずすっきりとしたカタチでグリップ感覚も良好です。
【画質】
いいですね。F1.8などの明るいレンズで被写体にグッと寄って撮ると背景はしっかりボケます。でもやはりボカシて撮る写真よりもスナップ写真や望遠で撮る写真のほうが向いているとは思います。
jpegで撮る写真の色乗りもどのモードでもいい感じで撮れます。オリンパスは初めてですが結構優秀な画質ですね。
【操作性】
ダイヤル、ボタンは操作しやすいです。電源スイッチですが、よくあるシャッターボタンに着くタイプで爪の先でスイッチを入れるタイプは操作しずらくて好きではありません。それにいつか壊れそう。。Zfcのようにシャッターボタンに付いていて摘まんで回すタイプか、このカメラのようにボディー左側に着くタイプが個人的には好きです。カメラを掴んですぐ空いている左手で操作できるのがいいですね。できればレバータイプのカタチでなく摘まんで回すタイプならなおよかったと思います。
【バッテリー】
まだ使い始めてすぐなので評価しずらいです。普通かなと思います。
【携帯性】
フルサイズ機、APS-C機も使っていますが、さらにコンパクトで軽量でいいですね。ニコンのZfcと比べても一回り小さくて軽いです。M4/3ならこれくらいコンパクトでなきゃねーと思います。
組み合わせるレンズですが、パナライカの15mm、ズイコーデジタルの17mmF1.8など使っていますが、明るいレンズなのにこちらもとても軽量コンパクト。。
【機能性】
スナップ写真や花の写真が主なので機能性はあまり求めませんが、強力な手振れ補正が付いているのは素晴らしいです。AFも性能はあまり求めませんが、前述のレンズとの組み合わせでは音もなくパッとフォーカスします。花の写真をAFで撮るときに思うのですが、メインとなる花にピントを持ってきてくれるといいのでが、、花弁がジャスピンとはいきません。手前の葉っぱにヒントが行きます。あのニコンZ9も花にピントを合わせる設定は無いようですね。お花モード設定をどこかのメーカー出してくれるといいのに。。なので花の写真は大体MFで撮ってます。
【液晶】
まず、EVFですがカタログスペックの通りですが、まずまず奇麗で精細で大きさもまずまずです。
モニターもカタログスペックの通りですが十分です。
【ホールド感】
これはいいですね。私は基本的にストラップを付けて両手で摘まむようにして撮影するのでグリップが全くなくても問題はないのですが、たまにハンドストラップで撮るときは小さいけれどグリップがあるのでホールドしやすいです。この控えめなグリップのカタチが好きです。。
【総評】
フルサイズ機、APS-C機使っていて、M43機は使うことはないんだろうなーと思っていました。しかしオリンパス銘が付いたカメラはもう出ないので、コンパクトでかっこいいこの機種に気が付いて買ってしまいました。
コンパクトで軽量なこのカメラは全く気兼ねなく持ち出すことができます。街角スナップ撮影がホント楽しいです。今度旅行にも連れ出してみようと思います。 買ってホントに良かったと思えるカメラです。
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85位 |
35位 |
4.33 (27件) |
7622件 |
2019/10/10 |
2019/11/22 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:126.5x93.5x60mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
- ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。
- 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
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5お勧めです。
カメラらしいデザインで、しっくりと手に馴染みますし、使いやすいですね
5今までで一番、写真を撮りたくなるカメラ
【デザイン】
気に入ってます。
【画質】
特に悪くはないです。
【操作性】
ニコンは初めてなので、まだ慣れませんが、特に問題はありせん。
【バッテリー】
少し減りがはやい気がしています。
【携帯性】
もち出しやすい重さで助かります。
【機能性】
手振れ補正が、ありませんが、それ以外は気になるところはありません。
高感度の幅が、今までつかって来たカメラとはかなりいい方向で違うので助かります。
【液晶】
問題ないと思います。EVFは少し見づらい気がしています(高評価で期待しすぎた感あり)。
【ホールド感】
ホールドしやすい作りです。
【総評】
悩んで購入しただけに、買って良かった思っています。
小型軽量で、レンズも問題なく、操作も慣れれば、使いやすい気がしています。(レンズはなるべく交換したくありません、交換式かめらですが)
それと、字の大きさのためでしょうか、メニューがわかりやすい。
とにかく、使いたくなるカメラだと感心しています。
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69位 |
37位 |
4.54 (7件) |
1334件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
- 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
- 薄型標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
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5旅行用にぴったりのカメラです。
【デザイン】他社からも同様のファインダーなしの一眼レフカメラが発売されていますが、どれも無骨なデザインが多く、どうしてもデザインで他社製を買う気になれませんでした。唯一この機種のみ、スマートな印象を持ち、気に入りました。
【画質】画質についてはもう何も言う必要はないと思います。付属のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの電動式ズームなのが不満です。一般的な手動式の方が自由が効きます。それとジャンク品としてオークションに出品されているのを見る限り、故障しやすいのではないかと思ってしまいます。
【操作性】今までほぼすべてCanonのカメラを使っていたので、最初は取り扱いに戸惑いがありましたが、理解すれば何の問題もないです。1つ1つの操作がキビキビしているので、ストレスがありません。
【バッテリー】このサイズのカメラでは普通だと思います。足りない場合は、バッテリー2個持ち、もしくはモバイルバッテリー持参のどちらかでいいと思います。ただ充電器が付属するのではなく、本体に直接USBで充電されます。個人的には、充電器で充電の方が慣れている感があります。
【携帯性】携帯性はかなり良いと思います。デザインがスマートなこともあり、この機種を選んだ甲斐がありました。ちょっと旅行に持って行くにはこのサイズがベストだと思います。最近のモデルは動画に特化したせいで、本体が大きすぎると思います。
【機能性】十分過ぎる機能があります。
【液晶】とても綺麗です。
【ホールド感】本体が小さい割に持ちやすいと思います。
【総評】ファインダーありのOM-D E-M10 Mark IVにするかどうかで3ヶ月程度悩みましたが、軽さと小ささを優先し、この機種にしました。ファインダーありとなしでは一長一短があるので、どちらが正解とは言えないかと思いますが、気軽に持ち運ぶことを優先すれば、このE-P7になると思います。
なお、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZを使う場合、自動でレンズカバーを開け閉めできるLC-37Cという部品は必須だと思います。自動のレンズカバーがないといちいち取り付け、取りはずしは面倒すぎます。
それと残念な点としてUSB-Cではなく、MicroUSBでした。5年前の機種なので仕方が無いですが、とても残念です。
5大きくて重たいメイン機を持っている人に絶対おすすめです。
【デザイン】
レトロで機能性を追求したデザインが気に入りました
【画質】
ノーマルの設定だとコントラストが強くなるので、すこしコントラストを落とすとよい感じになる。
まあ、コントラストが強いと画質が良いと思う人もいるのでこれもありかな。
【操作性】
小さいカメラなのに操作性が良く、すばらしい
【バッテリー】
【携帯性】
大きさは良いがちょっと重い。これ以上軽くするとプラスチックが多くなってしまうのでこれで満足
【機能性】
この値段のカメラでこの機能性はすばらしい
【液晶】
普通
【ホールド感】
小さいのに良好
【総評】
ファインダーをあきらめるとこんなにハッピーになるのかと満足です。
キャノンの最小ミラーレス一眼を買いましたが、厚みがあるので携帯性が悪く売却しました。
ここ一番にはキャノンのフルサイズ一眼があるので問題ありません。
旅行に持っていくカメラとしては最高です。
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77位 | 39位 | 4.80 (10件) |
1785件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2560万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
- 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
- AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承。標準ズームレンズ「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目は子供、頭脳は・・・
5D3とM100にiPhone16PROを使っています。そろそろ、新しいカメラが欲しいと思い、5D4などの中古やAPS-C機も含めて検討していましたが、キャノンオンラインショップの1割引きと3万円キャッシュバックに釣られてポチってしまいました。
R8は賛否両論のある機種でしたし、酷評も多々見受けられていたので、手持ちのEF70-200F2.8L2のテレコン代わりになれば良いかなと、それほど期待をしていませんでした(しないようにしてました(汗))
届いて開封してみて思ったのは、月並みですが軽い!小さい!オモチャみたい!でした。手の大きい私でもなんだか握りやすい。カメラとしては軽いものの、大きさの割りにはズッシリ感があります。5D3と見比べてみると大きさは全然違いますが、形がよく似ていてグリップの指掛かりも良いですし、しっかりグリップできました。
レンズについても、5D3はキットレンズの便利な24-105Lを常用していましたので、レンズキットにするか迷いましたが、お得感に引かれました。R8と同時に発売されたレンズだけあって、すごく軽くて、R8にマッチしたレンズだと思います。この大きさと軽さでIS付きというのが嬉しいですね。ボディー内手振れ補正のないR8には、持っていても良いレンズではないかと思います。
価格的に決して安くはないですが、何でも小型軽量化すると価格は上がるものですので、この小さなボディーにR6Mark2を詰め込み、苦慮の結果、機能を省いて軽量化されたカメラと考えると、納得できるかと思います。
とは言え、立ち位置が微妙な機種になりますので、純粋なフルサイズへのステップアップやR6Mark2は高過ぎるからという理由で選ぶと、ちょっと後悔するかもしれません。また、ライトユーザーは気にする必要はないですが、シャッターの耐久回数が10万回と少ないのにも注意が必要ですね。
そして、画質よりも、フルサイズセンサーの利点である広角域の画角や高感度耐性と軽量コンパクトな機動力を求める方には、オススメできるカメラではないかなと思います。
5デジカメ
EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット
全てにて 満足です おすすめです 。。。。。。
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82位 |
40位 |
4.44 (7件) |
3035件 |
2024/11/ 7 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
- 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
- EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5食わず嫌いでした。Nikon良いです。
7年ほどCanonのAPS-Cで写真を撮っていました。
今回nikonへ乗り換えてのレビューになります。
【デザイン】
Canonの丸いフォルムも好きですが、nikonの直線も良いと思いました。
安価な方ですが他社エントリーと比較して高級感はそこそこにあるかと。
【画質】
バッチリです。付属のキットレンズもかなり良い。スマホとは違います。当たり前ですが。
Canonと比べても遜色ないです。
【操作性】
メニューはnikonの方が好きです。※これは個人差あると思います。
【バッテリー】
まぁまぁです。
USBーC充電式なのでスマホ感覚で充電できます。
バッテリー容量の少なさはそんなに気になりません。
【携帯性】
もっと軽いAPS-Cもありますが、ファインダーがなかったり、オマケ程度だったり。
ファインダーで撮るのがスマホにはない楽しさなのでファインダーはとても大切と思います。
ファインダーありでこの軽さならOK.実際カバンに入れて持ち歩いています。
【機能性】
EXPEED7搭載の新しめの機種だとnikon imaging cloudが使えるようで、Z50Aも対応。
これがかなり便利。
家に帰って電源入れておけば自動でクラウド保存されます。
USBとパソコンを繋ぐ必要がない。非常に楽。
※しかもnikonユーザーなら無料で20GBまでクラウド保存できる。
旧モデルのZ50やZ5にしなくて良かったと思いました。
【液晶】
綺麗です。ファインダーが綺麗。撮ってて楽しい。
nikonならではの良さかと。
【ホールド感】
かなり好きです。
【総評】
シャッター音も良い感じです。
「ファインダーを覗いてシャッター音を鳴らして撮る」
これが楽しいですね。
フルサイズのZ6Vを同時購入しての感想ですがNikonはZ50Aのようなエントリーカメラでもかなり高級機に近づけていると思います。
NikonはCanonやソニーと比べ知名度は高くない(失礼)
ゆえに選択肢になかったのですが「食わず嫌いだったなぁ」と思いました。
買って良かったです。
5おすすめです
初心者ですが、とても満足しています。画質も良いし、ファインダーも見やすいです。性能も価格の割に良く、機能も充実しています
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106位 | 41位 | 4.76 (33件) |
9622件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5在庫があってよかった
素早い対応ありがとうございます。
さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。
5今更の購入です。
【デザイン】
良いです。
【画質】
普通に撮るだけなので不満はありません。
【操作性】
良いです。
【バッテリー】
新しいものは持ちも良いです。
【携帯性】
ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。
【機能性】
多機能なので普段の使用には不満はありません。
【液晶】
最近の機種に比べれば控えめですが良いです。
個人的には、バリアングルでも良いと思います。
【ホールド感】
とても良いです。
【総評】
各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。
18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。
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88位 |
42位 |
- (0件) |
278件 |
2025/6/17 |
2025/7/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
- 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
- ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
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40位 |
42位 |
4.86 (226件) |
17382件 |
2017/8/24 |
2017/9/ 8 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
4689万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x124x78.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1840枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。
- 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。
- 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
5五感に訴える完成形レフ機
【デザイン】
従前からのニコンの一眼レフのデザインです。
フラッシュが排除されたことで、ファインダー付近が
すっきりして精悍さが増した印象です。
【画質】
現状のミラーレスに全く劣らない美しい画像です。
4500万画素の画像はローパスフィルターレスで
透明感があり、暗所でもノイズに対する耐性が高く、
まるで撮影が上手になったかのような錯覚をする
ほどです。
【操作性】
伝統的なニコンの一眼レフのボタン配置を踏襲しており
ニコンの一眼レフを使っている方は違和感なく操作する
事ができると思います。D850、D750、D5500、D40X
を使っていますが、D5500だけ少し操作が異なりますが
それ以外は配置も似ています。
ライブビューでの撮影は「どうしちゃったの?」という
くらいストレスフルです。風景撮影でじっくり撮る時に
使うのはありかな、と思います。
【バッテリー】
今までミラーレスを使っていたので一日の撮影で
最低でも3つのバッテリーは必要だったのですが、
D850は1つのバッテリーで十分です。D750と兼用でき
るので2台持ちの時には重宝します。
光学ファインダーによる電池の消費量の少なさを
非常に実感しています。
【携帯性】
Bodyだけで1Kg越え。明るいレンズを付けて首から
下げていると重さを実感します。70-200や200-500を
付けると筋トレが必要かも!と思うほどです(苦笑)
【機能性】
オールラウンドプレーヤーといった感じで、どの分野の
撮影でもそつなくこなす事ができます。D5と同等の機能
をコンパクトにまとめた高画素機です。ミラーレスのZ9に
対するZ8の様な立ち位置だと思います。ただ動画をメイン
で考えている場合はZ8などのミラーレスの方が良いと
思います。
【液晶】
236万ドットのチルト液晶タッチパネルとなって
います。先のD810は固定式の123万ドットです
のでほぼ倍の精細さとなっており、撮影後の
写真を拡大して確認する際には非常に見やすくて
便利です。
【ホールド感】
往年のニコン一眼レフのグリップデザインであり
明るく重いレンズをつけた時も重さをあまり感じず、
しっかりホールドする事が可能です。
【総評】
O社のミラーレスを10年以上使ってきましたがカメラ
事業のファンド売却を機にニコンの一眼レフに替え
ました。技術的には最新のZシリーズが優れている
のかも知れませんが、光学ファインダーの見え方や
シャッター音といった五感に訴えてくるものが、
このカメラにはあります。Fマウントですのでレンズも
中古で安くて良いものがたくさんあります。
私のような子育て中のサラリーマンが経済的に
最高レベルの撮影を楽しむには最高のカメラだと
思います。
D850はニコン一眼レフの完成形だと思うので、
壊れて使えなくなるまで大事にしていこうと
思っています。
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94位 |
44位 |
4.53 (22件) |
6839件 |
2020/2/13 |
2020/4/中旬 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により表現豊かな撮影が可能。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。標準RFズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5【カメラ初心者】コスパの良いフルサイズ一眼入門機
【デザイン】
一眼レフのようなどっしりとした感じはありませんが、グリップの凹凸などが綺麗で、安っぽさを感じさせません。玄人の方がどう思われるかはさておき、主要な購買層であるカメラ初心者やフルサイズ入門者にはよいデザインだと思います。
【画質】
これまで安いスマホカメラしか使用したことがなかったので、それと比較すると言うまでもなく綺麗です。参考までに適当に撮影した写真を添付しました。ISO10000というノイズの乗りやすい設定ですが、小さなホコリまで見え、背景がよくボケていて個人的には満足です。
月や星の写真を撮ることも可能です。月に関しては焦点距離105mmだと画面の縦方向3.5%程度にしか写らないので、トリミングが必須ですし、手持ちで撮ったせいか解像度もそこまでよくありませんでした。星の写真は光害のためか少し色カブリがありますが、一応北斗七星が撮れているので、満足しました。
プロの写真でたまに見るような水滴の写真も撮れます。ただ、レンズのF値が大きいので、シャッタースピード(SS)の短い写真を撮るとどうしても暗くなってしまいます。
理論的な話も少ししておくと、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTF特性*(https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/spec)を見ると、画角の周辺部分で同心円方向の解像度がガクッと落ちています。ただ、レンズキットであることを考えれば許容範囲内かなと思っています。
【操作性】
説明書を見ることなく色々マニュアルでいじっていますが、割と使えます。
【バッテリー】
自分はこまめに電源を切るのである程度は持ちますが、旅行で長時間散策される場合などには予備バッテリーがある方が良いです。
【携帯性】
散歩の際に持ち歩いて写真を撮れるくらいなので、携帯性は良いです。ただし、ミラーレスで軽量のため、付属のレンズを付けて首からさげると少しだけ前方に傾きます。よほど神経質でなければ気にはならないとは思いますが。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正機能(IBIS)がないのが残念ですが、それを除けば問題ないです。
【液晶】
バリアングル式のため可動域が広いです。ただ、今のところ活用できていないので評価は4にしました。
【ホールド感】
滑ったりするようなことはないですし、手にフィットするので良いと思います。
【総評】
星景撮影のためにはフルサイズが良いと聞き、一番コスパの良いこちらのカメラ&レンズキットを購入しました。普段使いにはこのレンズキットで十分だと思います。
【アドバイス】
私自身、初心者ではありますが、こちらの商品とともに購入しておくと良いものを下に列挙しておきます:
・ハクバ レンズペン KMC-LP12G
・JJC カメラ用ブロワー CL-B12 BLACK
・ケンコー 液晶保護フィルム Canon EOS RP用 KLP-CEOSRP
・ハクバ 67mm XC-PRO エクストリーム レンズガード CF-XCPRLG67
・F-Foto メタルホットシューカバー キヤノン用
・Canon 予備バッテリー LP-E17
・Peak Design アンカー リンクス / AL-4
星景撮影をされる方はさらに以下のものがあると良いです:
・赤色ヘッドライト
・ロワジャパン タイマー付きレリーズ TC-2001
・ケンコー ソフトフィルター プロソフトン クリア (W) 67mm
・ケンコー 光害カットフィルター スターリーナイト N 67mm
*MTF特性についてはhttps://wliteblog.com/read-mtf-graph/やhttp://www.ishidashiki.sakura.ne.jp/dougu/unchiku/contrast.htmlの説明が詳しいです。実際に画質を定量的に評価したければ「解像力チャート」を使用すると良いかと思います。
5フルサイズの間口を広げた良機種
【デザイン】
オーソドックスなデザイン、可もなく不可もなしだが、カメラはこれで良いと思う。
【画質】
フルサイズだけあって問題なし。これ以上の画質を求める人なら上位モデルに手を出すと思う。
セットレンズも及第点と思う。
【操作性】
特に問題ない。液晶もバリアングルになっているので、いろんな姿勢で撮影可能。ただし、スマホとの連携、Webとの連携の操作で分かりづらい点が少し見受けられる。
【バッテリー】
常にライブビュー撮影 = バッテリー消費は激しい。不可避だが。
【携帯性】
一眼に比べるとコンパクトで携帯しやすいと思う。ただ、どういうレンズを装着しているか次第かと。
【機能性】
AF関連などOK
【液晶】
画質もタッチ感度も良好。
【ホールド感】
ミラーレスでもしっくり来ている。
【総評】
フルサイズの間口を広げた良機種である。
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19位 |
44位 |
4.33 (81件) |
5993件 |
2022/5/24 |
2022/6/23 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。
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72位 |
47位 |
4.40 (16件) |
782件 |
2023/5/24 |
2023/6/29 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:127.7x85.1x65.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:750枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約491g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約410g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型軽量ボディに、AIによる被写体検出AFや6.2K/30Pの動画撮影機能などを搭載したミラーレスデジタルカメラ。大容量バッテリーにより、約800枚撮影可能。
- 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能。質量は約491g。
- 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を採用。6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録を可能とするなど高性能な動画撮影機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでバッテリー持ちが良い
富士フイルム製のカメラはこれまでS5ProとX-H1を使用していました。
用途は家族の写真が中心で動画はごく稀に撮る程度です。
子どもが小さく、抱っこしながら片手で撮影できる軽量・コンパクトなカメラを求めて購入しました。
基本的には撮って出しのJPEGで使用し、RAW現像の予定はありません。
購入したてのため、第一印象でのレビューとなります。
【デザイン】
好みが分かれる部分だと思いますが、個人的には実用性の高いグリップ形状で悪くない印象です。
可もなく不可もなく、評価は星3です。
【画質】
キットレンズでの評価です。
富士らしい色味だけどややこってりした印象です。
フィルムシミュレーションの設定を詰めていけば好みの色味になると思います。
星5です。
【操作性】
ダイヤルが減ってシンプルになりました。
他社のコンデジに近い操作感で、初めてカメラを持つような方も使いやすいと思います。
この慣れていないため、星4としました。
【バッテリー】
非常に良いです。
撮影環境にもよるとは思いますが800枚撮っても残量がありました。
予備バッテリーなしでも安心できるので星5です。
【携帯性】
軽くてコンパクトなボディです。
以前使っていたカメラは2kg近くあり、大きく重いレンズをつけていたので余計にそう思うかもしれません…。
星5です。
【機能性】
被写体認識や被写体自動検出、AFが早くなったのがすごく良いですね。
比較機種が7年以上前のカメラなので余計にそう感じるかもしれませんが。
手ぶれ補正やフィルムシミュレーションといった機能も嬉しいところです。
自分の用途に必要な機能が十分に揃っているので星5です。
【液晶】
過去に所有していたカメラと比較すると、とても見やすいです。
写真メインなのでバリアングルよりはチルトが良かったなぁとは思います。
液晶自体は見やすいので星5です。
【ホールド感】
コンパクトな割にグリップは握りやすく、片手でも撮影しやすいです。
星5です。
【総評】
Amazonで約15万2,000円のレンズキットを購入しました。
X-T50、X-E5、X-T30V、X-S10などと迷う方も多いと思います。
・4000万画素は必要か?
→ L判印刷程度の用途で等倍表示もしないので不要と判断。
・手ぶれ補正は必要か?
→ 子どもの動きを片手で撮る場面ではあったほうが良い。
・重さは?
→ 抱っこが多いので軽さは必須。
※ X-T50やX-E5は予備バッテリーが必要になりそうで、総重量は大きく変わらない印象。
・AF性能
→ 走り回る子どもを撮るため、ある程度の速さは必要。
軽量で持ち出しやすく、片手で撮りやすいグリップ、一日持つバッテリー、必要十分な画質と、私にはぴったりのカメラでした。
他の人に撮影を頼む時も、AUTOにしてシャッターを押すだけで済むのは便利です。
初心者にも使いやすい一台だと思います。
5アガる撮影体験
軽量持ちやすい今までにない撮影体験。キャノンから機種変しましたがすべてが作品になり一気にFUJI信者になりました
購入から10日ほど、最近は楽しくて紅葉撮影にいそしんでます、レンズも沼状態ですがどのレンズも色味がいいせいもあって面白いです。こないだはヤシカの50mmを使いましたが腕が上がった錯覚を覚えました。
はたまたxcの標準PZズームこれもきれいに映ります。主観ですがよくある眠たい絵ではないことは間違いないです(ピントずれは少々あります)
そんなことよりソニー、キャノン、OMと使ってきましたが気持ちのいい写真はフジが初めてです
良くネット記事で目にするネガなことより撮影体験が楽しいです
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24位 |
48位 |
4.63 (22件) |
1653件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2293万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:シルバー
【特長】- フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
- 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
- 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5OM-1系とも違う新たな着地点
OM SYSTEM(OLYMPUS)のカメラは、ミラーレスになってから10台ほど愛用してきました。
現在はOM-1 MarkII、E-M1 MarkIII ASTRO、OM-5 MarkIIを主に使い分けています。
新たに登場したOM-3にはやや不安を覚えながらも、発売日に入手してCP+へも持参しました。
SNSを見ると、結構な数のユーザーがいるようで喜ばしいですね。
【デザイン】
銀塩時代のOM-1をモチーフにしたと言われますが、ネタ元のカメラは使ったことがないし、純粋にレトロデザインといっても初代E-M5以来この手のデザインなので違和感も特別な感想もありません。
金属製のボディはコンパクトなので手にした際のずっしり感はややあります。
ただ背面の樹脂感むき出しの質感はちょっといただけませんが、ダイヤル類を含めおおむね好感を持てます。
ブラックボディがあってもシルバーを選ぶかもしれません。
【画質】
OM-1 MarkII 譲りの画質に不満はありません。
コンピュテーショナルフォト機能やクリエイティブダイヤルと相まって、多彩な表現が楽しめます。
ハイレゾの処理時間が短縮されて使い勝手が向上しました。
実際に撮影してみると、OM-1系よりさらに「コク」を感じる深みがあります。
ややアンダー気味での撮影がおススメです。
【操作性】
ボタンの数が少ないのと、マルチセレクター(グリグリ)がないのは大変困ります。
フィアンダーを覗きながらフォーカスエリアを動かすのに、モニター面をなぞるか小さな十字ボタンを使うしかありません。
中央へ戻す際にもセレクターを押すことができないため、仕方なく録画ボタンへ割り付けました。
CPボタンはなかなかいいアイデアだと思いますが、OFFにするにはいちいちダイヤルを回して「OFF」を選択する必要があります。
また電源スイッチが小さいものの操作性に問題はないが、左肩のダイヤルはOM-5同様の機能でよかったと思います。
メニューシステムがOM-1系になったのは大きな進歩で、今後登場する機種すべてに採用してほしい。
【バッテリー】
OM-1系の大容量バッテリーの採用でほぼ心配なく一日中撮影できます。
残量のパーセント表示はスマホでもできるので、他の機種でも搭載してほしいものです。
充電器が付属せずUSB端子からの充電を前提にしていますが、頻繁に抜き差しするとコネクターが壊れる可能性が高く、かといって純正の充電器は2個同時仕様で大きく高価です。
付属しなくても、1個仕様の小型な充電器があればと思います(他社製のを購入しました)。
【携帯性】
グリップレスもあってボディは薄く軽量なので持ち歩きが大変楽です。
一方で横幅がかなりあり(OM-1より広い)、OM-5で使っていたバッグに入れると交換レンズに当たったり、出し入れに難儀します。
キャラクター的にも本体形状からも、大きく重いレンズを付けて使うカメラではないので、コンパクトな短焦点レンズなどと一緒に持ち歩いても全体のボリュームはかなり小さくなります。
【機能性】
若干のスペックダウンを除けば機能はほぼOM-1 MarkII に準拠しており、このクラスとしてはかなりの高機能モデルといえます。
超高速連写やプロキャプチャー、ライブGNDなどを備えながら非常に高い環境適合性(防塵防滴、SSWFなど)を持つカメラは稀有です。
クリエイティブダイヤルを使って楽しむのもいいし、逆に単焦点レンズ一本とモノクロ設定で遊ぶのもいいし。
ペットや子供の撮影にも使える被写体認識AFの搭載は幅広いユーザーに対応できます。
惜しいのは、これらの機能の使いこなしに関する情報が少ないことぐらい。
【液晶】
タッチ式バリアングルモニターはOM-1に準拠しており問題ありませんが、EVFがOM-5クラスなのは残念です。
OM-3だけを使うのならまだいいけど、OM-1と併用すると明らかに表示の広さが違います。
そこへOM-5より多くの情報やフォーカスエリアなどを操作するのは若干困難を伴います。
マクロ域の撮影ではピントの山がわかりにくく、このカメラの数少ない残念なポイントです。
【ホールド感】
グリップレスということに、当初不安を強く覚えました。
PEN-Fではオプションのグリップを装着していますし、OM-5でも大き目のレンズではグリップを付けないとハンドリングが落ちます。
しかし実際に手にしてみると、右手側の横幅が十分あるせいか案外持ちにくさを感じません。
少なくとも12-100mm F4レンズ以下の軽量級ならグリップの必要性がないと思います。
ただ横位置で構えるときは両手で支えることが多いのでいいのですが、縦位置で構えると左手の支えが弱く(横幅が広くレンズに届きにくいため)グリップが欲しくなることがあります。
最近社外のグリップを取り付けたので40-150mm F2.8でも使えるようになりました。
【総評】
中身はOM-1 MarkII 同等ながら薄く高品位なレトロデザインという点で人気を集めているのだと思われます。
ただ大きく重い大口径レンズや望遠レンズが合わないなど、使えるレンズが実質的に限定されるため撮影スタイルや被写体を選ぶ必要があります。
そういった意味では、フラッグシップらしい高機能なOM-1系と、とにかくコンパクトながら高性能なOM-5の間にあってやや中途半端な印象がぬぐえませんでした。
しかし実際に使うにつれて、中途半端ではなく新たな着地点を提案されたのだと確信しました。
メーカーはPEN-Fの後継ではないといいますが、やはりOM-3はPEN-Fの後継モデルと考える方が合点がいきます。
(これがPEN-F後継でないのなら、別にPEN-F後継が出るのかと期待しちゃいますが)
大口径の望遠レンズが使いにくい代わりに、明るい単焦点レンズをいくつも交換しながら撮影を楽しむためのカメラだと思います。
そういった意味でも、EVFのスペック不足と持ちにくい横幅の広さが気になってしまいます。
5これぞMFTの真骨頂!フルサイズのサブ機としての価値もある!!
OM-3 ファーストインプレッション!
SONY α7C2をメインで使用していますが
ボディが小さいと言ってもレンズはフルサイズで大きくて小柄なズーム付けても
軽くてもトータル1kg、FE200-600mmとかなると腕が痛い・・・。
バックとかに入れて、もっと気軽に持ち出したいという事で
システムが小さいマイクロフォーサーズでサブ機として購入。
昨今、比較的低価格なフルサイズエントリー機が増え
市場はフルサイズが主流になりつつありますが
安易に手を出すとレンズ交換式と言いながらなかなかレンズが高く買えない(沼)
普通に一本10〜20万オーバーとか散財も良い所(泣
400mm以上の望遠系のレンズとなると、まぁ大きく重い。
なので、『さぁ撮るぞ!』って時は良いですが
フルサイズだとレンズ含め気軽にはなかなか持ち出しにくさがあります。
APS-C機では結局フルサイズ用レンズになる可能性も高く・・・。
割り切ってレンズも小さく、より気軽に持ち運べるマイクロフォーサーズを選択。
開封してみるとOM-3のボディ、金属の質感が凄い!
OM-1やOM-5もオリンパス時代からのブラッシュアップ的なボディでしたので
いまいち新鮮さが無いな〜とは思っていましたが
このOM-3は全く新しいデザインながらもフィルムカメラのOM-1そっくりで
50代の私からすれば昭和レトロの懐かしさも感じるデザインと
これは老若男女問わず誰が持ってもお勧めできるデザイン。
横長のボディにグリップが無いのが不安でしたが
持ち方に慣れれば思ったより大丈夫で逆に持ち方の自由度が広がり新しい感覚!
ただグリップがある機種と比べれば
バランスの影響かボディ、レンズは重たく感じます。
片手操作は若干窮屈で操作し辛く、全体的にボタンが小さい。
ファンクションボタンが少ない、
十字ボタンがやや下配置で片手操作が難しいなど
まだ慣れない所はあります。
(操作性やグリップを求めるならOM-1という事だろう)
ただ、中身はほぼOM-1という事で
連写性能、積層型センサー、被写体認識など
やろうと思えば望遠で野鳥撮影まで対応出来ますので
OM-1だと街中では大きくて仰々しい、
OM-5にも積層センサー、被写体認識が欲しいという方には
うってつけのカメラだと思います。
デカいバッテリーが入っているのも安心感もあります。
デザインについてもグリップや本革ケースなどで
カスタム出来るのも良いです!
旅行やお出掛けにも使え、防塵防滴とアウトドアでも使えるカメラ、
値段的にはもうちょっと足せばフルサイズエントリー買えちゃうよね?って所ですが
スタイル、システムの小ささ、積層型センサー、機動力では上回るはずです。
画質に関してはレンズ次第ですが暗がり用に
F1.8の単焦点なんか持っておくと全然問題ありません。
マイクロフォーサーズの盛り上がりに期待!!
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140位 |
50位 |
5.00 (4件) |
2453件 |
2024/6/18 |
2024/7/12 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
- 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
- 明るさの4000cd/m2に対応し、見やすいファインダー像を実現している。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一眼レフからの乗り換え、大満足です!
約10年使用したD7200からの乗り換えです。
Z6IIIが出てすぐから気になっていましたが、値段の高さ故に購入を躊躇していました。
最近Z5IIが発売されましたが、動画の4K60pがAPS-Cクロップになるのが許容できませんでした。
また、Z5IIには24-120 f/4のレンズキットが無いため、キャッシュバックを踏まえると、Z6III 24-120 f/4レンズキットとの価格差はそこまで大きくないことから、購入する決断ができました。
【デザイン】
Z9・Z8との共通性を感じさせるデザインは高級感を感じ、大変気に入っています。
また、肩液晶も、上位機種であることを感じさせてくれてGoodです。
【画質】
旧機種との違いは一目瞭然です。さすがフルサイズ+Zマウントレンズですね。
動画ももちろんキレイに撮れ、買ってよかったと強く感じました。
【操作性】
ニコンの一眼レフからの乗り換えであれば、すんなり移行できると思います。
ただ、メニューがどこに何があるかが迷いやすく、もう少し整理されてほしいですね。
【バッテリー】
一眼レフとの比較だと、かなり消費が速いと感じます(ミラーレス仕組み上、やむを得ないですね)。
ただ、USB PD(スマホの充電器や、モバイルバッテリー)で充電ができるので、実運用上は大きな問題は無いと思っています。
【携帯性】
D7200とほぼ同じ重さ(大きさは一回り小さい)なので、違和感なく持ち運べています。
ただ、他社同クラスの機種よりは若干重めですね。ニコンは堅牢性に対する評価が高いので、その分重いのだと納得しています。
【機能性】
瞳認識オートフォーカスがよく効き、写真がかなり撮りやすいです。子どもが動き回っても、迅速に追従してくれます。
これは、一眼レフには無いミラーレスのメリットですね。
【液晶】
モニターも十分きれいですが、特にEVFは明るく見やすくて良いです。
写真であればEVFの方が気持ちよく撮影できると個人的には思っています。
【ホールド感】
ホールド感は非常に高いです。ニコンがこだわっていることが伝わってきます。
【総評】
冒頭に書いたZ5IIとの比較ですが、ボディ同士の差額は約16万円と大きいですが、24-120 f/4を利用し、キャッシュバックも考慮すると7万円程度まで縮まります。
この価格差なら、4K60pをクロップなしで撮れ、メディアもCFexpressで、EVFがよりキレイなZ6IIIの方が満足して長く使えると思い、購入に至りました。
「迷う理由が値段なら買え」という格言もありますし、性能面でZ6IIIに惹かれているのであれば、買ってもよいと思います。
5AF性能に満足
Z6U 24-70 f/4 からの買い替えです。幼稚園・保育園児を撮る機会が多く、Z6Uでは予測できない動きに対応できない場面がありましたが、Z6VではAF性能・露出・色とも見事に満足のいく写真が撮れます。レンズもスームの倍率が上がったので、この1本でほとんどカバーできます。一つ不満な点は、液晶画面がバリアングルになったことです。チルト式の方が使いやすかったです。
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37位 |
51位 |
4.76 (34件) |
6130件 |
2021/6/29 |
2021/7/23 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
- 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。カメラとスマートデバイスをシームレスにつなげるアプリ「SnapBridge」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5FM2とZfcを並べてニヤニヤしてしまいます
【デザイン】
デザインで購入を決めました。
【画質】
良いです。
Nikonのデジタル機ではD4とZ6を使っています。
D750を手放してZfcを購入しました。
色味などで不満がないのは購入前の想定どおりでしたが、APS-C機の高感度性能の進化に驚きました。
【操作性】
この機種のデザインの元となっているNewFM2を2台持っていて今も現役で使っています。
現代のミラーレスカメラの操作性と比べて使いにくいと感じる人もいると思いますが、私としてはよくぞここまでFM系に寄せてくれたと感謝です。
ほかのカメラでもマニュアル露出でフィルムカメラのような操作を楽しむことはできるのですが、Zfcがサイズ感含め1番楽しませてくれます。(私の場合)
【バッテリー】
小さなバッテリーですが、カメラ本体のサイズが決まっていて収めようとしたら仕方ないですね。
【携帯性】
良いです。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正は無いので、オールドレンズ遊びで中望遠以上のレンズはZ6使ってます。
【液晶】
キレイです。
が、メニューや再生含めてEVFしか使わないので背面液晶は裏向けのままです。
【ホールド感】
そのままでは、ほぼFM2と同じ感じがします。
デザイン優先で購入したので、とても迷ったのですが、スモールリグの後付グリップを付けて良好になりました。
【総評】
持ってる人は絶対やってると思われるFM2とZfcを並べた写真を撮れたのでもう満足です。(笑)
なんかニヤニヤしてきます。
ISO感度の自動設定をOFFにして、絞り輪付きレンズを使ったマニュアル露出で撮影するとフィルムカメラっぽい操作感で遊び心がくすぐられます。
軽量コンパクトなので、レンズも軽量コンパクトなZマウント単焦点レンズを装着して旅行のお供にするのならISO感度も自動で絞り優先AEでサクッと撮るのも良いし、散歩でも持ち出すことが苦にならないので撮らなくてもいいからとりあえず持って出るかなって気になるのも良いです。
5Zfcのようになりたい
愛機D500の重さがよる年波には堪えるようになってきたわけで。次第にお山のお供へと連れ出す機会も減っており。長年Nikonを愛用してきた身としては、ZFにも誘惑されるわけで。見た目も質感も素晴らしいわけで。
しかし、本体が100gほど軽量化されても、24-120をつけると、重さは変わらないわけで。これではやはり持ち出さなくなると思われ。
そこで、16-50 2.8の発売されたZfcに着目。本体は抜群に軽く。レンズ込みでD500本体と20g程度の増量。この軽さでボケも楽しめるとは、なんともステキなわけで。
バリバリの冬山には持って行かない方がいいとは思われ。レンズ交換も頻繁にはしない方がいいと思われ。なにせ、ダストクリーニングもなく、ボディ内蔵手ぶれ補正もないわけで。とはいえD70sやD80にだってなかったわけで(強弁)。Dシリーズは全てレンズのみの手ぶれ補正だったわけで。
眺めてもよし。様々に設定し、カメラをいじくりまわして写真を撮る楽しさも味わえ。いざとなればオートでお手軽にも撮れ。
しかも今時にしては手の届きそうな価格帯にあり。
ノスタルジックな佇まいで操作しがいのある軽量機であるZfcは、お年寄りに寄り添う機種でもあると、思われ。
老若男女に関わらず愛される稀有な存在だとおもうわけで。Zfcのような人になりたいと思うわけで。
お気に入りです。
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66位 |
51位 |
4.36 (3件) |
155件 |
2025/3/27 |
2025/5/30 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 動画クリエイター向けのAPS-Cサイズミラーレスカメラ。最大約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。
- ワイドな画角で撮りたいときは横向きに、SNSなどスマホでの視聴のしやすさを考えるなら縦向きにするなど、自由に使い分けられる。
- 6Kオーバーサンプリングの4K30P/25P/24P、4K60P(Crop)に対応。パワーズーム内蔵の広角ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトは正義
【デザイン】
ビューファインダーがない分、コンパクトですね。
【画質】
APS-Cですが、適切なレンズを選択すればキレの良い不満のない画質です。
【操作性】
R6mk2も持っていますが、やはりボタンが少ない分、操作性はすこーしだけ不満があります。
ただ、あまり設定をいじらない方には最適かもしれません。
【バッテリー】
R50VのバッテリーはR6mk2付属のバッテリーに比べて全然持たないのでビックリしました。追加購入しバッテリー2個持ちです。
【携帯性】
コンパクトは正義です。最近旅行にはこれだけしか持ち出さなくなりました。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正がないのですが、安いからやむなし…。
【液晶】
炎天下では画面が暗く感じることもあるので、画面が最大限に明るくなる設定をボタンに割り付けています。
【ホールド感】
Smallrigを装着しているためサイコーです。
【総評】
子供との旅行やお出かけに最適な動画&写真撮影機です。
シグマの18-50mm F2.8 DC DNを付けてからR6mk2の出番が激減しました。
キットレンズは使わなくなってしましたが、サブ機としてはかなり良いのではないでしょうか。
4小さいキヤノン
28ミリ使用でいちばん小さいRFです。いちおうPZキットにしましたがプラマウントのPZは早々に後玉側に目立つ埃が入りました。ズームは別途用意したほうがいいと思う。広角ズームが欲しくなりました。画質もなかなかよいと思います。バッテリーは小型なので保ちませんが本体にUSB-Cで充電可能でiPadなどと兼用できます。iPhoneとの接続性がよく、繋がっていればワンボタンで写真を転送できます。
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