| スペック情報 |
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2位 | 2位 | 4.71 (42件) |
1607件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/19 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
3570万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
- AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5順当進化。価格面を考慮しても不満無し。不満がないのが良い点。
写真撮影業務で用いています。7IIIと7IVを今まで使っていて7V二台に更新しました。
主にブライダルの撮影で用いてます。その上で感じた感想です。EOSR6MK2も多少使っています。
【デザイン】
7IVからは大きな変化はないので7IVユーザーは特に違和感なくエルゴノミクス的にも扱えると思います。
【画質】
7Vからセンサーが部分積層に変わったためノイズの特性が変わったように思います。7IVよりはノイズが出にくくなったようには感じるもののノイズのコントラスト?が上がっている感じで目立つような気もします。
EOSR6MkIIのようなCanon製のカメラよりカラーノイズは歴代のSonyカメラでも圧倒的少ないですが、7Vも同様の傾向でカラーノイズが出ないが白黒のノイズがパラパラ載る感じです。なので好き好きはあると思います。白いところや肌色のところで低照度だと目立ちやすいイメージです。
【操作性】
7IVと同様でスイッチ類は扱いやすいです。BIONZXR世代の他のカメラと同様で操作しやすいメニューです。
【バッテリー】
このカメラにする最大のメリットはバッテリー持ちですとても持ちがいいです二台持ちでも4本あれば8時間程度の撮影であれば基本困らなさそうな感じです。
趣味でスナップするくらいであればバッテリー本体に入れている一本と予備でモバイルバッテリーで十分すぎるくらいだと思います。7IIIの時でかなり良かったバッテリー持ちが7IVで悪くなってしまいましたが7IIIと同等以上の持ちだと思います。
【携帯性】
7IVとは変わらないものの、7IIIから更新される方はボディがかなり大きくなっているので気になるかもしれません。
【液晶】
バリアングルとチルト両方ともできるようになったのはとても良いです。ハイアングル撮影等の際に液晶が見にくくなったと7IIIから7IVで感じていたのが解消されました。
【総評】
無印αシリーズは基本順当進化で小さい不満が少しずつ消えて完成してきていると感じます。
7IIIの際はAPS-Cクロップの有効/無効化が書き込み中にはできなかったのが7IVでできるようになり、画像処理エンジンがBIONZXRとなり、上位機種の機能が搭載され高性能化されましたが、バッテリー持ちの悪化や発熱の増加。バリアングル化による操作感の変化などがありました。
それらが改善されたのが7Vです。
発熱が多いということは熱エネルギーとしての電力ロスが多かったのが効率化され発熱の低減とバッテリー持ちの向上という結果に結びついているかと思います。
5欠点なし!自分のカメラに対するベーシックも再定義されました
「Redefine Basic」〜ベーシックを再定義する〜
というキャッチフレーズで売り出されたソニーのミラーレス一眼カメラ「α7V」
ベーシック機の基準を大きく押し上げた傑作カメラ!と既に絶賛されまくっており、気になってしょうがない。買わずにはおられない。そうしてソニスト価格37万という金額の壁を乗り越えて、発売から半年くらいの頃に新品購入。
モードダイヤルの「1〜3」に好みの設定をプリセットしておいて、1が暗所用、2が屋外晴天用、3がスポーツ用という風に割り振りました。設定方法はYoutubeで見られる、かつきしょうへいさんの動画を参考にやりましたけども、どんなシチュエーションでも難なくこなしてくれます。
普通に風景写真を撮る分にはα7Vでなくても間に合うのですよ。しかしこの機種が素晴らしいところは
、ソニーの最新技術がふんだんに詰め込まれたお陰で、ベーシック機なのに、プロ機並みのAF性能・連射性能を発揮してくれる点で、動きモノには滅法強くなったということ。サンプル画像に上げた通り、飛んでる蝶々さんにガチピン決まってくれたり、コンスタントにスカッと爽やかな撮影経験をもたらしてくれることにあるのです。これだけのために37万出した甲斐はあった…
上級機のα1II、α9IIIなんかと比べるとバッファ詰まりが早く出てくるので、長くは連射できなかったりですが(連射を使うならCFExpressTypeAは差しておきましょう)、自分のようなハイアマチュア程度の用途なら必要充分でしょう。出てくる画も色合いが美しく、文句のつけどころがない。もう他のカメラには戻れません。あえて欠点を挙げるとするなら、α7Vがあまりに出来が良すぎるので、従来使っていたα7CIIなどがもっさり感じられて、物足りなく感じてしまうことですね。
それに付けてるレンズですが、ソニー純正ももちろんありますが、カメラ自体の性能が良いので高いGMレンズに投資することはやめて、サードパーティのタムロン製の25-200を主に使っております。もうこれで充分だとなりました。あと動画の方はあまり使わないのでわかりません。
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8位 |
14位 |
4.35 (14件) |
517件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/21 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
- 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
- シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使ってみないとわからなかった(再レビュー)
最初は不安もありましたが、実際に子どもを撮ったら大満足!とても頼りになるカメラでした。
初代EOS RのAF(オートフォーカス)に限界を感じ、動き回る子どもを撮るとピンぼけを量産していました。ネットでは「他社機のほうがAFが優秀」「マウント変更したほうが幸せになれる」といった声も目にしていたので、思い切って本機に乗り換えるのは少し勇気がいりました。しかし、実際にフィールドで使い込んでみた今では、あの時の不安が吹き飛ぶほどこのカメラの実力に満足しています。
【デザイン・ホールド感】最初は「EOS Rとあまり変わらず新鮮味が無いかな」と思っていましたが、実際に子どもを追いかけ回す現場に出ると、この「変わらない良さ」に助けられます。ソニーのα7Vなどの角張ったグリップに比べ、キヤノンは手のひらに馴染む丸みのある形状なので、長時間持っていても右手が痛くなりにくいです。これ、ほんと重要です。この優れたホールド感があるからこそ、一瞬のシャッターチャンスにもサッと構えられます。
【画質・描写力】スペック上の数字だけを見て、最初は「EOS Rとそこまで変わらないのかな」と思っていましたが、実際に撮れた写真を見ると確かな進化を感じます。画素数はほとんど変わらないはずなのに、拡大したときの解像感やディテールの緻密さが明らかに向上しています。何より素晴らしいのが、キヤノン伝統の「人肌の美しさ」です。α7Vで撮ったときの味気ない色味に比べ(投稿サイトなどから)、本機は撮って出しの瞬間から、子どもの生き生きとした健康的な肌色が自然に表現されます。さらに、暗い室内や夕方の公園でISO感度を上げて撮影しても、ノイズがしっかり抑えられていてクリアな質感に仕上がります。この「画質の良さ」,
キヤノンのカラーサイエンスがあるからこそ、何気ない日常の一コマがきれいに残せるし、他メーカーへの浮気を阻止する最大の理由です(笑)。
【操作性・液晶】画面サイズが僅かに小さくなったことやバリアアングル液晶に対して、最初は「α7Vのようなバリチル構造が羨ましいな」と思うこともありました。しかし、構造的に、バリアアングル液晶の方がスッキリしていて、バリチルのように、分厚くなったり、剛性が?となるようなことはないし、自分の使い方では、バリアアングルで十分でした。結局、子供はじっとしていないので、あまりバリチルのアドバンテージは感じませんでした。
【動画性能】写真の良さにも驚きましたが、動画性能の進化も想像以上でした。特に今回の目玉である「オープンゲート記録(3:2のセンサー全面記録)」の採用は本当に素晴らしいです。横型で広く撮っておけば、後から画質を落とさずにYouTube用の16:9や、SNS向けの9:16縦型動画へ自由に切り出せます。「縦用と横用で2回カメラを回す」という手間がなくなり、子どもの大切な一瞬を一つの素材からマルチに活用できるようになりました。ただ、メモリ食いだし、高価なCFカードが必要だったりと、まだ、使い勝手はあまり良くありませんが、何年か後に生きてくる将来の投資と考えれば、あって損はない機能だと思います。
また、手ブレ補正の効きが非常に強力なため、わざわざ重いジンバルを持ち出さなくても、手持ちのまま歩きながら滑らかな映像が手軽に撮れてしまいます。オープンゲートの利便性と相まって、ワンオペでの子ども撮影において本当に心強い味方です。
【機能性(AF)】本機を選んで本当に良かったと感じたのが、このAFの進化です。EOS Rからすると大きなステップアップで、ネットの一部にある「他社機のほうが優秀」というレビューが意外に思えるほど、実戦では高いパフォーマンスを発揮してくれます。実際に他社機と比べても、不規則に走り回る子どもを狙ったときの「粘り強さ」が好印象です。一度ロックオンしたら、子どもが急に後ろを向いたり、他のおもちゃの影に隠れたりしても、瞳をしっかり捉えて離しません。結果として歩留まりは8割以上に向上し、ピンぼけの山に悩まされていた日々が嘘のようです。この実用的な安心感は、α7Vなどのライバル機と比べても一歩リードしていると感じます。α7Vは、追槌性は良いが、最初のつかみは良くないらしいです。
【総評】買う前は「他社へマウント変更したほうが幸せだったのかな…」と悩んだりもしましたが、実際にフィールドに持ち出してみたら、これほど子どもを撮るのに信頼できるカメラはありませんでした。スペック表の数字やネットの噂だけでは分からない、現場での「失敗写真の少なさ」と「オープンゲートをはじめとする動画・静止画のクオリティ」こそがこのカメラの真の価値です。他社に浮気せず、このカメラを選んで本当に正解でした。
5遂に買いました
仕事帰りにカメラ店に寄ってちょっと買って来ました
今までもずっとキヤノンを使って来ました
R6mk3は小さいくて軽いなと思いました
R3よりも軽くて取り回しもしやすいです
R6mk2は書込み待ちの時間が長いのが不満でした
R3はCFexが使えて書き込み時間に不満は無いが長時間の手持ち撮影は苦痛でした
CFexが使えるR6mk3はどちらの不満も解消されました
値引きとキャッシュバックで手の届く価格的にも満足です、予備電池も買いました
最近メモリカードも高くなりましたが去年のうちに1Tと512Gを2枚買っておいて正解でした
現像ソフトがmk3に対応している物が少なくてストレスを感じます
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10位 |
15位 |
4.57 (12件) |
485件 |
2026/5/14 |
2026/6/ 5 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
7260万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:7260万画素(総画素)、6680万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:132.7x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約622g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能には満足!コスパは悪い!
【画質】
さすがの高画素機です。
撮った画像を拡大するのがとても楽しい。
gfx100rfを使った時と同じかそれ以上の感動がある。
【バッテリー】
バッテリーの持ちはとても良いです。体感は1.5倍ぐらいに感じてます。
AF性能が良くて撮影体験も変わったのが影響していそうです。
【携帯性】
携帯性は可もなく不可もなくいつも通りのα7。
【機能性】
動き回るペットの犬や地域猫、雀などを撮りましたが今のところAFや連写性能に満足です。
明るいレンズを使う時はもう少しシャッタースピードが欲しくなる。
【ホールド感】
α7crよりは断然良いが、α1�Aよりは下です。
α1�Aみたいにギュッと握り込める形にならないんですかね?
【総評】
今のところとても満足度が高いです。
ただ人にはオススメしないかも。α7�Dと比較するとどう考えてもコスパは悪いです。
gmレンズ1本分の価値を見出だせないならα7�Dにしたほうが幸せになれるでしょう。
5文句はありません
すごいカメラです。まだファーストインプですが、画質も良くホールド感も上がっています。
α7R3からの買い替えなので何もかも良くなっています。
積層型CMOCセンサーになり高速連射モデルとなりましたが、積層型になったことで高感度や階調はどうなのか気になっていましたが、クリアされている印象でした。これはsonyの開発陣の皆様の研究開発の賜物と尊敬せずにはいられません。
これを体感するのは写真愛好家として必要なことかもしれません。
それほど驚きました。
それでいて先代のVより軽くなっています。
あと、地味ですが、コマンドスイッチにバックライトが付いたのはいい進化です。
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27位 |
16位 |
4.51 (112件) |
7414件 |
2021/12/ 2 |
2021/12/17 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
3410万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5出来る事は減ったがストレスも同じく減った
購入から2年経ちVも発売され今さらですが…
OM1から乗り換えで主にそちらとの比較です。
【デザイン】
特に拘りは無いので違和感も不満もなし
【画質】
当然組み合わせるレンズとの兼ね合いもありますが暗所耐性は明らかに向上しました
【操作性】
ほとんどのボタンがカスタマイズ出来るしマイメニューもあるので十分
【バッテリー】
ヘビーに撮影しまくるスタイルではないので全く問題なし
【携帯性】
本体だけならOM1比は誤差の範囲内
【機能性】
購入前から分かっていたけど手ぶれ補正や連写性能、様々な撮影効果はOM1に軍配
【液晶】
EVFも含め特に不満はなし
【ホールド感】
これも明らかにOM1が良い
それ故数値以上に重量感を感じる事もありsmallrig社のグリップを追加している
【総評】
質実剛健的に必要十分な機能が揃った良いスタンダード機だと思います。
M4/3からサイズ感で違和感少なく移行出来たのは予想以上の成果。
タイトル通り遊べる要素は減ったけどAF精度等、通常撮影のストレスが軽減された。
個人的に将来的先行き不透明感が解消されたのも大きい。
5Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で
簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。
機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。
また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。
【デザイン】
デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。
R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。
道具なので気にしませんが、安っちいです。
圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。
見せ方なので、もったいないなと思います。
【画質】
3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。
R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。
そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。
さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。
もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。
AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。
ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。
メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。
【操作性】
α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。
R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。
反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。
慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。
【バッテリー・携帯性】
バッテリーの持ちは大差ありません。
午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。
携帯性は、大差ないでしょう。
どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。
手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。
【機能性】
単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。
ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。
単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。
4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。
液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。
疲れる度合いは、だいぶ減ります。
R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。
総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。
EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。
また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。
色彩は、ご自身の目で決めて下さい。
私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。
== 以下、以前のレビュー ==
ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。
あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。
【デザイン】
三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。
【画質】
高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。
L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。
【操作性】
二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。
真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。
ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。
【バッテリー】
持ちは良くなったと思う。
【携帯性】
かるい。小さい。
私は好き。
【機能性】
メニーの改善は、とても良かった。
三型から換える意味があった。
【液晶】
ふつう。バリアンは、良いと思う。
【ホールド感】
グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。
【総評】
ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。
安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。
高レベルなスタンダードデジタルカメラです。
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14位 |
22位 |
4.42 (51件) |
3450件 |
2024/7/17 |
2024/8/30 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
5030万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
- エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
- 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高バランスのフルサイズ
主な撮影対象は幼児(2~6歳)で、プロでは無いですが撮影した写真は顧客に渡すので撮影枚数は多いです。記録目的のようなスナップ写真で、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
販売日に購入して2年程使い、所有歴のある他カメラ+標準ズームを交えての評価です。
R5�U & RF28-70 F2.8
α1 & FE24-70 F2.8 �U
画質
レンズが違うのでソニー機と比較して解像等についてのコメントは避けますが、Jpeg の肌色の色合いは本カメラのほうが見栄えが良いです。日中屋外の明るい状況であれば好みの違いと言えるかもしれませんが、室内などの明るさが不足気味の状況ではやはりキャノンのほうが温かみのある好ましい色を出してくれます。逆光で暗く映った部分のシャドウを持ち上げても、それなりの肌色を維持してくれるのでありがたいです。
ホワイトバランスもオートでの撮影で比較的正確ですが、被写体の傍に原色の物(風船等)があると色合いがずれるように思います。
AF性能/連写性能
子供を撮影する分には近距離で走って向かってくる被写体であっても、本機/ソニー機共にかなりの精度で捉えてくれます。
機能性
�@積層型センサー
静かな環境 or 周りに動画撮影者がいる環境でも気兼ねなく歪みの少ない電子シャッターが使える点は自分にとって重要です。
仕様上は α1 の幕速が早いですが、実用上は 両者の差を感じることはありません。共に被写体に合わせてパンをするような条件では背景に若干の歪みは見られますが、非積層センサーと比べると大きな改善です。
�A手振れ補正
MFTほどではないですが実用十分で、α1よりは明らかに優秀で望遠域でも像が安定していて見やすいです。
�B動画性能
動画撮影では直ぐ熱停止してしまう α1 と比べると長時間撮影可能です。ただ APS-C の X-H2S と比べると熱耐性(発熱による録画停止) & 電池持続性で若干劣ります。ただ持った感じは X-H2Sの方が若干熱くなっているので、発熱量の差と言うよりは熱停止のマージンを取り方の違いの様にも感じます。
EVF・モニター
EVF は解像感・見栄え共にとても良好で、モニターは輝度・発色がよく明るい屋外でも比較的見やすいです。
タッチパネルでメニュー操作可能でタッチに対する反応がよいので、使っていてストレスフリー。
操作性
フォーカスレバーの位置&操作感は自分にとっては一番使いやすい。右手だけで撮影しないといけない状況でも、何とか操作可能。
視線フォーカスは最初は抵抗があったが、慣れるとフォーカスレバーより素早くフォーカスポイントを移動出来、たくさんの顔の中から撮影対象を選ぶ際などに便利。ただ位置のずれが見られるので、継続して改善してほしい。
デザイン・質感
キヤノンらしい機能的なデザインで自分好み。ソニーと比べて大径のマウントも見た目で堅牢な感じで、質感・剛性感は高くダイヤル操作感も良好。
ストラップの取り付け部は フジのX-H2Sのような形状の方が無骨な感じで好きです。
バッテリー
撮影枚数自体は特に少ないとは思いませんが、待機時の消費電力が多いような感じで気づいたら充電必要となっていることがあります。
携帯性
機能性を考えるとリーズナブル。
ホールド感
自分の手にあっている様で十分な高さもあって握りやすい。
改善希望
単に慣れの問題もあると思いますが、次世代機では改善してもらえると嬉しい。
�@ソニー機のように3ダイヤル化 + サブ電子ダイヤル�@に方向キー機能追加。(直感的に操作できるので。逆にEVFやモニターで代用できるので表示パネルは不要)
�Aメニュー操作時に、メイン/サブダイヤル�Aの位置を入れ替え可能に(メニュー上の位置関係と逆で迷う)
�BRF28-70mm F2.8等の装着時にレンズが収納状態でもモード変更等の操作可能に。リマインドはシャッターが切れないだけで十分だと思う。
�C再生メディア選択がメニュー内で面倒なので、フジのように再生ボタン長押しでメディア変更可に
�D疑似シャッター音
疑似音が出るのは良いが、最小でも静かな環境では周りの人に聞こえるので、撮影者のみが聞こえるような小ボリュームでの設定が欲しい。出来れば好きな音が選べるようになると嬉しい。
�E水準器
表示が煩雑で被写体をさえぎるのでフジの様に画面いっぱいに横一本線(2D表示)が希望。その方がモニター撮影時でも傾きが認識しやすい。連写中にも表示され続けると尚良い。
�F自動水平補正(デジタル的 or 光学的どちらでも可)
�Gスマホの様に周囲の明るさでモニター輝度自動調節。あと晴天屋外時でも見やすいよう、輝度&コントラストも更に上げる。
�Hメディアの名前を書き換える設定は不要。メディアをパソコンにつないだ時にどのメディアか判別が出来ない。
�I端子カバーを硬質樹脂製&端子毎開閉可能に。
(開閉し難く安っぽい。少し大きく高価になっても良いので変えてほしい)
�JCFExpressカードの出し入れも SDカードの様にカードを押して取り出せるように。
�K本機と直接関係は無いが、35-150mm F2.8等の現状のラインナップにない仕様のレンズをリリースしてほしい。
総評
子ども撮影用として積層フルサイズセンサー機で”比較的”リーズナブルな価格 & サイズで今から購入しても満足度が高いと思います(とくにキャッシュバック期間中)。
もともと評価の高かったAF性能や肌色の色合いに加えて、RF28-70mm F2.8等の小型&安価で良いレンズも増えてきているので、がっつり子供撮影に取り組みたいパパママにもお勧めです。
5R5からの進化はかなりのもの
EOS R5からの買い替えです。
R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。
まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。
R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。
そこで、バッテリーは★3にしました。
さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。
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12位 |
23位 |
4.57 (106件) |
6913件 |
2023/5/11 |
2023/5/26 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
5237万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
- 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
- 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能機〜これぞTHE Nikonという印象です。
2年前にソニーのα7RVから当機に乗り換えました。
理由は、ソニー機のファインダーのざらつきや色再現性がどうしても気になり、だんだん撮影自体が楽しくなくなってきたためです。
また、NikonFX24-120レンズの使いやすさと解像感の良さやニコン機の色再現性がとても自分にあっていると感じたため、当時所有していたソニー機2台とレンズ7本をすべて売却してNikonに引っ越ししました。
当時を冷静に振り返ると、
持ってみて、重い! 「ソニー機からすると、なんて重いんだろう」が第一印象でした。
しかし、カメラの剛性感が半端なくて、良い意味で驚きました。
小型のモーターボートから豪華クルーザーに乗り換えたかのような安心感みたいな感じです。
2年間使用して思うのは、このカメラを持って出かければ、撮れないものはないという感想です。
撮れなかった場合は、自分の腕のなさ以外ないという明確な理由があり、気持ちの整理がつきすっきりしているのでモヤモヤした気分にならず、とても明快、爽快です。
ボディが多少重いことを除けば、特に改善要望点を見いだせないくらい自分にとってはベストなカメラです。
ジェット機や飛行機を撮るとき(でかいレンズ)を使用する時は、Z9のほうが良いかも?ととときどき感じますが、汎用性を考慮するとやはりこの大きさ、重さはぎりぎりの限界値かな?と感じます。
自分にとっては、この豪華クルーザーのようなZ8が最高に使いやすいカメラになっています。
これさえもってけば、「大丈夫!」のような安心感がたまりません。
蛇足になりますが、
今年、やっとの思いで、Z35/1.2を購入したのですが、このレンズは化け物級の写りでたまげてしまいました。相変わらずでかいレンズですが、写りをみると、毎回バックに入れて持って行ってしまいます。ニコンのレンズは素晴らしいです。
※今更感があるため、詳細なレビュー(感想)は割愛いたしました。
もう皆さんの立派で詳細なレビューが多々あるため、自分は、購入時から現在に至るまでの「変わらぬ想い」を述べさせてもらいました。
【追記】
書き忘れたので、これだけは追記いたします。
記録メディアを二枚とも同じにしてほしかったです。同時記録にしていると、どうしても遅いほうに引っ張られる傾向がみられるためです。
後継機では是非とも改善してもらいたい部分です。
5不満な所が無い質実剛健なカメラです
【デザイン】オーソドックスでカメラらしいデザインだと思います。ミラーレスと言うより一眼レフといったデザインです。
各部の作りもしっかりしており、満足度がとても高いです。
【画質】自分には文句のつけようが無いくらいの画質でした。
【操作性】Nikonのミラーレスらしく主要操作は右手でできるので便利です。レフ機と違い音が殆どしない(あるいは無音にも設定できる)ので、撮っている時に物足りないかと思っていましたが、これで良かったです。大きな音が気になる場面では特にいいです。個人的にモニタはバリアングルよりもすぐに操作出来るチルトが好みでしたが、Z8は縦位置に構えた時もチルト出来る凝った造りになっており、この辺りもソツが無い設計です。
【バッテリー】レフ機と比較してバッテリーの持ちが悪いと聞いていたので気になっていましたが、全く問題無かったです。
【携帯性】D500と同じくらいでした。丁度いい大きさです。D500より少し重いですが、しっかりと安定したホールド出来ます。重たいレンズを付けても安定しています。
【機能性】およそ考えられる機能があります。自分には全ては使いこなせません。星空を撮ることがあるので、赤色に変更できるモニターが便利です。
【液晶】これは驚きでした。老眼の自分には光学式のファインダーより鮮明に見えます。
【ホールド感】Nikonらしくしっかりホールドできます。ボディーの剛性感が素晴らしく、撮っていて気持ちいいです。
【総評】まだ使い始めたところですが、印象としては、しっかりしたボディで機能的にも欠点が見当たらない設計で感心します。D5 D500 D7500を使っていましたが、そろそろZレンズを使ってみたくなり、買い増しする金銭や場所も無いので思い切って下取りして1台体制にしました。思い入れのある良いカメラばかりだったので、断腸の思いでしたが、買って良かったです。
野鳥、旅行、風景、星空を1台で賄えるものを検討していましたが、Z8に辿り着きました。
野鳥には高画素なので望遠レンズの焦点距離が不足する場合にAPS-Cサイズにクロップしても画素数に余裕があるので助かります。
旅行では、重すぎる事なく携行できます。
風景には高画素機ならではの迫力ある写真が撮れるのと、フルサイズなので広角レンズで有利です。
星空は赤色に変更できるモニタが便利です。
これ一台あれば撮れないシチュエーションは無いだろうと思えるくらい万能のカメラです。高画素フルサイズなのでDXレンズを使っても画質が良く、焦点距離を稼げて、フルサイズではZレンズの高性能な広角レンズが使えて1台で色々楽しめます。一台体制に出来て良かったと思えるカメラです。
レンズはFマウントの単焦点を手元に残しておいたので、FTZアダプターをかまして試写してみましたが、驚くほどの描写でした。ちなみにレンズは、AF-S 50mm F1.8 とAF-S 35mm F1.8G です。中古でも比較的廉価なレンズですがよく写ります。AFも問題無いです。軽いので散歩でも苦になりません。下取りに出さなくて良かったと思いました。
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15位 | 31位 | 4.42 (11件) |
373件 |
2025/9/18 |
2025/10/24 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系
【特長】- フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
- コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
- 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコン初のテレビカメラZR購入
現在の映画館のスクリーンに映し出された映像が本当のシネマ映像であり、発色数は最高1億色位かと
思われます。
しかしニコンのZRのカメラは30億色〜40億色も撮影出来ますので既にシネマカメラの性能は
遥かに超越しています。これにより、シネマカメラとは単なる流行語に過ぎず10年後には
シネマカメラとの名称は跡形も無く消滅済みと考えています。
流行語に惑わされてたまるものかと、ZRは今迄ブラックマジック社やソニー社や池上通信機社の
テレビカメラを物色していたのと同等性能のカメラと判断しています。
人間の目は60億色が見えるので、訓練された眼では80〜90億色まで見えると、可視限界まで
あと僅かです。
可視限界を超えるとシネマカメラなる名称は消滅させて新名称に置き換わると思います。
待望のニコンのテレビカメラZR、規格や機能・性能の充実発展、楽しみな新時代が見えてくるのを
期待しています。
5撮ってだしで映画クオリティ。
【デザイン】
このデザインに惹かれました。
【画質】
言うことないです。
【操作性】
最初は戸惑いましたが、慣れてしまうととサクサク操作でき、よく考えられていると感心しています。
【バッテリー】
私の使い方では全く問題なし。
【携帯性】
レンズ次第でしょうか。小さい単焦点をつけて頻繁に持ち歩いています。スチルは起動が爆速なので、フルサイズGrとして使ってます。
【機能性】
十二分です。
【液晶】
素晴らしい!!
【ホールド感】
付けるのが単焦点が重なので問題なし。望遠は三脚で。
【総評】
アジア旅行のため買いました。単焦点をつけたら目立たず、重さも気にならず、とても楽しく撮影できました。
帰国後、大きなスクリーンで見直すと、私の撮影があまりに下手すぎてがっかりしました。カメラワークがなってない。画面もブレブレ…。それでも画像は精緻で美しく、奥行きがあって音もとてもクリアですし、その場の臨場感そのままで、現像の必要性は感じませんでした。とにかく、iPhoneで撮った動画などとは次元が違います。もっと上手くなるように修行中です。
ただ撮るだけで、映画クオリティ。REDの色味がとても気に入りました。Zrにお任せしておけば間違いないです。動画の知識がなく(私みたいに)、現像をやりたくない人(私みたいに)、だけど綺麗な動画を残したい人に向いているカメラなのかもしれません。
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20位 |
35位 |
4.36 (59件) |
2581件 |
2024/6/18 |
2024/7/12 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
- 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
- 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性と安定したAF捕捉追従性能の両立。
部分積層センサーを搭載しているので、イレギュラーな敏捷な動きをする小動物の撮影に向いています。
ホッキョクグマ、レッサーパンダ、ミーアキャット、マヌルネコなどは、Z5�UのAF捕捉追従性能で十分ですが、プレーリードッグのような小動物の撮影には、Z6�Vの方が向いていると思いました。
最近は価格が手頃になってきたので、キャッシュバック・キャンペーンの時に購入すると、満足度が高いと思います。
5ちょうど良かった
Nikonは過去にD850、Z8を使ってきました。Zfも使ってましたが、こちらはグリップが合わず売却
他社機だとX-H2SやOM-D E-M1 Mark IIなど…
【デザイン】
Z8あたりから続く精悍な感じです
個人的には今までのZシリーズで1番気に入っています
【画質】
SONYやCanonが3000万画素ですが、ファミリーユースでは2000万画素で必要十分です。
【操作性】
こちらも必要十分ですが、ピクチャースタイルを初めて設定するときが分かりづらかった…
【バッテリー】
動体をガシガシ取るとどんどん減ります。
予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必須です。
スナップなら、何とか1日もちました。
ただミラーレスの中では比較的持つ方だと思います。
【携帯性】
ミラーレスとはいえフルサイズなので24-120mm付けっぱなしだとまぁまぁ重さは感じます。Plenaを除くF1.8単焦点レンズを付けると軽く感じます。
【機能性】
完全なブラックアウトフリーではありませんが、慣れてしまえば…
1番の決め手はメカシャッターとEVFでした。
そしてSレンズを付けると耐低温➖10℃。
ただ、センサーシールドはつけて欲しかったです。
また、マウントアダプターを使うことで FEレンズやEFレンズも使えるのも嬉しいです
【液晶】
EVFはフラッグシップを超える輝度を謳うだけあって、晴天時の視認性は◎です。
プロバスケのような激しい動きを追う場合は、やはりZ8の方が良かったです。
【ホールド感】
これは◎。自分の手に合いました。
【総評】
中途半端な印象を受けがちなZ6IIIですが、私の使用用途では丁度良かったです。
うん、これくらいで本当に「丁度」良かった。
α7VやR6IIIに比べて、値段もこなれてきています。その分AFのハンデはありますが、ダイナミックAFの活用や被写体認識をON・OFFなど、ある程度技術を身につけたい人におすすめしたいです。
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37位 |
44位 |
4.34 (22件) |
1053件 |
2024/11/20 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
5050万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系
【特長】- 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
- リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
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5野鳥撮影で最高のカメラ
【デザイン】
小指余りがせず、グリップが良くなっているので望遠レンズをつけた時でもホールドがしやすい。
【画質】
rawでなくてもjpegで十分なことがほとんど。
野鳥撮影の時jpegは12mpで撮っているがほとんどの場面で十分に綺麗に撮れる。
【操作性】
写真と動画をすぐに切り替えられるレバーがあるのが便利。
menuがファインダーの左にあるがカスタムボタンにmenuを設定でき、menuを右側のカスタムボタンに設定できるので操作が右手で完結するのが素晴らしい。AFのエリアをカスタムボタンに登録できるので使いたいAFエリアをすぐに呼び出せるのが便利。
【バッテリー】
野鳥撮影だと連写を多用するので2000から3000枚程度撮ると1個使い切ることが多く予備バッテリーが必須。また北海道など寒いところに行くとバッテリーの消耗が激しくなり30%を切るとバッテリーが寒さでなくなったりする。
【携帯性】
縦グリップが付いてないのでレンズが付いていなければフラグシップ機としては小さい。ただし望遠レンズなどをつければレンズがでかいのでそのボディの小さいメリットがなくなる。
【機能性】
プリキャプチャー機能が非常に素晴らしい。プリキャプチャー機能の付いていないカメラであれば今まで撮れなかった野鳥の飛び出しなどが簡単に撮れてしまう。野鳥との一期一会の撮りたいシーンを逃さない歩留りの良さがある。また、電子シャッターはローリングシャッター歪みが全く気にならないので常に電子シャッターで使うことができる。
またAFが強力で野鳥の飛翔でファインダー内に野鳥を入れられればAFが合う。しかし背景が空の時AFのエリアをワイドなど広い範囲のAFにしておかないと合わないところだけ注意するべきだと思う。また、枝かぶりの時の野鳥にも非常にAFが強く他のカメラでは合わないシーンでもピントが合うことが多い。枝かぶりでもプリキャプチャー機能を使えば飛び出しの飛翔シーンが撮れる。
手ブレ補正が非常に強力。写真の時も強力に効くが動画の時ダイナミック手ブレ補正を使うと三脚や一脚が無くても野鳥のさえずりなど動画が手持ちで撮れてしまう。
【液晶】
ファインダーが大きく見やすい。ファインダーの小さいカメラと比べると感動するほど高精細。
【総評】
非常に強力なAFとプリキャプチャー機能を組み合わせることで野鳥撮影の時に撮りたいシーンを撮ることができる最高のカメラだと思う。
5高解像×高速×AI AFが融合した究極のフラッグシップ
【デザイン】
α1 IIはソニーフラッグシップにふさわしい堂々たる佇まいで、プロフェッショナルの現場で使用されることを前提とした質実剛健なデザインだ。マグネシウム合金ボディは高い剛性感を持ち、防塵防滴防寒設計で過酷な撮影環境にも対応する。グリップ形状は深く握りやすく、大口径レンズとの組み合わせでも安定したホールド感を提供する。ボタン類の配置は初代α1から微調整が加えられ、操作性がさらに向上した。新型アイピースは外光遮断性に優れ、覗いた際のフィット感も良好。全体的に所有欲を満たす質感と実用性を兼ね備えた、フラッグシップにふさわしい仕上がりだ。
【画質】
有効約5010万画素のExmor RS積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンの組み合わせは、圧倒的な解像力と階調表現を実現。APS-Cクロップでも約2100万画素を維持し、テレコン不要で実質的な望遠効果が得られる。高感度耐性も優秀で、ISO6400まで実用的な画質を確保。RAW現像時のダイナミックレンジの広さは目を見張るものがあり、白飛びや黒つぶれからのリカバリー能力はフルサイズ機トップクラス。積層型センサーのため電子シャッター使用時の歪みも極めて少なく、高速連写時でも高画質を維持。発色はヌケが良く階調も滑らかで、撮って出しの画質にも満足できる。
【操作性】
メニュー体系は最新のソニーUI設計で直感的に操作可能。タッチパネルの反応速度も優秀で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、連写速度ブーストを任意のボタンに割り当てることで、撮影中に瞬時に30コマ/秒へ切り替えられるのは非常に実用的だ。デュアルカードスロットの両カード内容を同時表示できるようになった再生機能も、現場でのワークフロー効率を大幅に向上させる。グループ再生機能も連写やインターバル撮影の確認に便利だ。
【バッテリー】
NP-FZ100バッテリーでCIPA基準約420枚。実撮影ではRAW+JPEGで200枚以上、JPEG連写なら1700枚以上撮影可能で、フラッグシップ機としてはなかなかの持ちだ。USB PD対応でデュアルバッテリー同時充電にも対応しており、30W以上のUSB PD機器があれば2個同時充電が可能。撮影現場での運用効率が大幅に改善された。長時間のスポーツ撮影や報道の現場では予備バッテリーの携行は必須だが、充電環境の柔軟性が高いのは心強い。
【携帯性】
本体約658gとフルサイズフラッグシップとしてはコンパクトな部類。ただし大口径望遠レンズとの組み合わせではシステム全体の重量はかなりのものになる。しかしボディ単体の取り回しは良好で、70-200mm F2.8 GM IIとの組み合わせでもバランスは良い。プロ機としてはこの重量に収まっていることを評価すべきだろう。縦位置グリップVG-C5装着時は堅牢性と操作性がさらに向上するが、携帯性はトレードオフになる。
【機能性】
最大の進化はAIプロセッシングユニットの搭載だ。被写体認識が大幅に進化し、人物・動物・鳥・昆虫・車・列車・飛行機と幅広い被写体をリアルタイムで認識・追従する。待望の被写体認識オートモードにより、手動切り替え不要で状況に応じた最適な認識が行われる。759点像面位相差AFは毎秒最大120回のAF/AE演算で複雑な動きにも確実に追従し、ブラックアウトフリーで30コマ/秒の高速連写を実現。プリ撮影機能と連写速度ブーストも搭載され、決定的瞬間を逃さない万全の体制だ。動画も8Kオーバーサンプリングの高画質4K記録やダイナミックアクティブモード搭載で、スチルと動画の究極のハイブリッド機と言える。
【液晶】
3.2型約210万ドットの4軸マルチアングル液晶は視認性・発色ともに最高レベル。タッチ操作の応答性も極めて快適で、プロの現場での信頼性は申し分ない。EVFは944万ドットOLEDで0.9倍の大型ファインダー倍率を誇り、覗いた瞬間の没入感と精細さは現行ミラーレスの頂点。新型アイピースの外光遮断性向上も相まって、ファインダー撮影の快適さはこの上ない。
【ホールド感】
深めのグリップは大口径レンズ装着時でも抜群の安定感を提供。長時間の撮影でも疲労が少なく、高速連写時のブレ抑制にも貢献する。縦位置グリップ装着時のバランスも良好で、超望遠レンズとの組み合わせでも安心してホールドできる。
【総評】
α1 IIは5010万画素の高解像と30コマ/秒の高速連写、AIベースの被写体認識AFを融合させた究極のフラッグシップだ。スポーツ・野鳥・報道・ウェディングなどあらゆるプロフェッショナル領域で無類の実力を発揮する。価格は87万円と決して安くはないが、この一台であらゆる撮影シーンに対応できる万能性を考えれば、投資価値は十分にある。ソニーαシステムの最高峰として、現時点でのミラーレスカメラの到達点と呼べる一台だ。初代α1からのアップグレードでは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の進化が最大の恩恵だ。特にオートモードの追加により、被写体の種類を意識せずに撮影に集中できるようになった。プリ撮影機能も加わり、シャッターを切る前から記録を開始できるため、決定的瞬間の捕捉率が飛躍的に向上した。耐久性についてもプロの過酷な使用環境に耐える設計で、長期間の使用にも安心感がある。デュアルCFexpress Type Aスロットによる高速書き込みでバッファ詰まりのストレスも軽減される。8K動画記録やオートフレーミング機能など、動画機能も充実しており、スチルとムービーの両方でプロの要求に応える。ソニーEマウントの豊富なレンズラインナップも強力なバックアップで、GMシリーズを筆頭に最高品質のレンズが揃っている。総合的に、現時点で最も完成度の高いフラッグシップミラーレスとして、自信を持って推薦できる一台だ。
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96位 |
49位 |
- (0件) |
1607件 |
2025/12/ 3 |
2026/4/10 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
3570万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
- AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上している。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」が付属。
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111位 |
57位 |
5.00 (6件) |
2581件 |
2024/6/18 |
2024/7/12 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
- 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
- 明るさの4000cd/m2に対応し、見やすいファインダー像を実現している。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」が付属。
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5一眼レフ機と比べてしまいます。
D780からのアップデートです。
【デザイン】
一眼レフ機よりも一回り小さい印象ですが、デザイン感覚的にはバランスがあまり良くないと感じています。
【画質】
これは文句なしです。Zマウントに変えるだけでこんなに変わるんだと思いました。
【操作性】
以前の一眼レフ機はボディは大きい分、ショートカットボタンが各所にたくさんあり便利でした。
今もカスタマイズでボタンをある程度は割り当てられますが、慣れるまでに
時間がかかりそうです。
メニュー構成などはNIKONを使ってきた人には特に問題ないかと思います。
【バッテリー】
D780は2000枚撮れるとのことでバッテリー切れを起こしたことは一度もありませんでした。
電池のメモリが2つ減っているのも見たことが無いくらいでした。
でもZ6�Vはまだ慣れていないのもあって設定とか色々操作しながらだったからかもしれませんが、
100枚ほど撮ったらもう二つ減っていたのにはびっくりしました。
D780とバッテリーは互換性があるので上手く流用していければと思います。
また、D780付属の充電器も使えるみたいで地味にうれしかったです。
【携帯性】
小さいから中身が詰まってるって感じでずっしり感がありました。別にそれが嫌だという事ではなくて、所有欲は満たされます。
【機能性】
手振れ補正は最新型だからかよく効いているように感じます。
【液晶】
綺麗です。EVFもOVFと比べても遜色ないと思いましたが、個人的にはやはりOVFの方が好きです。
【ホールド感】
グリップも深くて持ちやすかったです。
【総評】
キャッシュバックキャンペーンもあったのでついにFマウントからZマウントへの本格移行を決断しました。
ZマウントはZfcが初めてでしたが、あちらはサブ機でDXだったので今回が本格的な導入だと思っています。
一眼レフ機と比べてですが、性能は文句なしに格段に上がりましたがシャッターフィーリングやスタイルなどは一眼レフ機の方がやはり好みです。完全趣味のモノなので感覚的なところは重要な要素だと思っています。
でも、新しいシステムで楽しさを見つけていきたいと思います。
5持っていないならお勧めの組み合わせ
訳あって、熱心に撮っていた頃から10年以上経ってのフォトライフの再開です。風景も撮っていましたが、人を撮る方が好きで、舞台撮影や家族写真、スポーツ写真、スナップが中心でした。
かつての愛機は、D800とD700です。この度、両機も復活しました。ちなみに、V2やオリンパスOM-1、パナソニックG9など、マイクロフォーサーズのカメラも所有していました。
再開にあたりZ5IIとZ6IIIで悩みました。店頭で触って見たり、カタログやネットでいろいろ調べました。
決め手は操作性とファインダー、キャッシュバックの3点。カメラは気持ちよく撮れるのが一番かなって。
さて、まだ使い込んではいない中での評価ですが…
【デザイン】
かっこいい。D800より小さくなったけど、安っぽくは感じませんでした。
【画質】
解像度とかじゃなくて、撮って出しの写真がきれいと感じました。デジタル一眼時代は、RAWで撮ってパソコンで現像していました。10年の間の技術の進歩を感じます。
【操作性】
違和感なく操作できるところと、ついつい間違うところも。撮影自体は気持ちよく撮れるかな。再生時の送りや拡大がまだ馴染めないです。慣れの問題なので「無評価」で。
【バッテリー】
まだ使い切りほど撮影していないこで、これも「無評価」。
【携帯性】
マイクロフォーサーズほどではないけど、これなら持ち出ししやすいかなと思いました。片手持ちでぶらぶら歩いて撮影したくなりそう。キッドレンズとは別に14-30mmf4を購入しましたが、そんなイメージで、14-24f2.8でなく、このレンズを購入しました。少し使った感じでは正解だったかなと思います。
【機能性】
まだ機能を使い込んでいないので「無評価」
【液晶】
文句なしきれい。ファインダーも良い感じ。露出等リアルに見えるのは、マイクロフォーサーズで体験していましたが、10年前のそれとは全然違いますね…
【ホールド感】
特に違和感なし。
【総評】
実は、Z6III本体のみの購入の予定だったのが、納期が1ヶ月…。注文して二日ほど経って、レンズキッドならどうなんだろう?と聞いて見たら即納でした笑。
しかし、そのレンズキッドの24-120f4が秀逸。本来ズームでは買わない焦点距離なので、本体のみの購入なら出会わなかったレンズです。
使い勝手がよい上に描写もよい…今回の選択は今後のフォトライフに大きく影響を与えそうです。
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138位 |
66位 |
4.57 (5件) |
7414件 |
2021/12/ 2 |
2022/5/27 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
3410万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上級機並みの画質、機能を搭載したコスパにすぐれたカメラです。
【デザイン】
人それぞれだと思います。私はもともとN社とC社のユーザーなのですが、SONYはいちばんスタイリッシュな気がします。
【画質】
シャドーからハイライトまで階調の再現、色再現などの画質は不満はありませんが、クリエイティブルックのチューニングが基本的なものは良いのですがSONY独自の表現のものはまだまだ改良の余地があると思います。
【操作性】
特に不満はありません。
【バッテリー】
想像していたよりも長持ちしますね。不満はありませんが、充電器が付いておらずUSB-C本体で充電というのは正直びっくりしました。
【携帯性】
特に不満はありません。
【機能性】
カメラ内RAW現像の機能がない事以外は特に不満はありません。
【液晶】
ファインダーを除いた感じは他メーカーに比べるとまるでちょっと前のテレビ画面を見ているような印象です。撮れる写真の画質は良いのですが、グレード相応というか上級機ではないので特に不満ではありません。
【ホールド感】
問題ありません。
【総評】
先ほど書きましたがカメラ内RAW現像の機能がない事以外は何も不満に思っていません。敢えていうなら連写速度とシャッターを押した時のフィーリングですかね。でも実用上は十分だと思っています。この価格でこれだけの性能であれば私は文句はありません。
5オールマイティ
【デザイン】
さすがsonyなデザインです。
【画質】
APS-Cしか触ってきませんでしたが、違いに愕然としました。スマホで十分だと思っていたのは、APS-Cを使っているからでした。
【操作性】
機能が多いですが、わかりやすいと思います。
【バッテリー】
特になし
【携帯性】
特になし
【機能性】
流石にAFがすごいです。
子供の写真を撮るのにすごく助かります。
【液晶】
綺麗だと思います。ファインダーでも同じ表示が出て、使いやすいです。
【ホールド感】
特になし
【総評】
普段使いするには少しオーバースペックですが、子供の成長を記録するのにこれ以上のカメラはないと思います。
動画用のカメラと分けていましたが、不要になりました。
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41位 |
70位 |
4.48 (68件) |
2916件 |
2022/10/27 |
2022/11/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
6250万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.9x82.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系
【特長】- AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。
- 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5食わず嫌いでした
Nikon・FUJIFILMから乗り換えました。
写歴(カメラ歴)は45年以上なので、SONYのカメラが元ミノルタなのは重々承知していますが、これまでは「家電メーカーのカメラなんか使えるか」と思っていました。
NikonではZ8+Z50mmf1.2Sという、大きく重いシステムでポートレート撮影をしていましたが、還暦を過ぎ重いのが負担になってきました。
そこで併用していたFUJIFILMでもポートレート撮影をしてみましたが、AFが弱すぎでした。
SONYのAFがとても良い評判なので、一度使ってみようとα7Vを検討しましたが、先般のキャッシュバックキャンペーンで、α7RVがあまり変わらない価格で購入出来ると知り、思い切って購入しました。
もうその頃はα7R�Yの発表間近でしたが、高速連写することはほぼ無いので、α7RVで十分だと考えた次第です。
1本目のレンズは、FE50mmf1.4GM、ポートレート撮影用です。
結果、非常に満足出来る写りで、SONY機のAFの良さも大変よく分かりました。
https://review.kakaku.com/review/K0001518235/ReviewCD=2020240/?lid=myp_notice_comm#tab
商品レビューと言うより購入動機などを語ってしまいましたが、これまでSONYを敬遠していたのは食わず嫌いであったと反省です。
モデルさんには掲載許可を得ております。
56000万画素は何を撮るにしても余裕です
α7R�Xは2台目なので性能や機能は満足です
α7�Wを売却してα7�Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能
それに連写もあまり使わないので
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52位 |
74位 |
4.51 (45件) |
1641件 |
2020/10/14 |
2020/12/11 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
4689万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。有効画素数4575万画素、裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用。
- 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影可能コマ数は従来機「Z 7」の約3倍の約77コマ、連続撮影速度は約10コマ/秒に向上。
- USB充電だけでなく、電源ON時の給電にも対応。「パワーセーブ」機能を使用することで撮影可能コマ数が約380枚に増加する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動きものを撮らない人へ、今更ながらのレビューです。
【デザイン】好みもあるでしょうが、私はZ6�Vよりこちらのほうがスリムで好きです。
【画質】文句ありません。パソコンのモニターで等倍表示をするたびに感動してます。
【操作性】Z6を使ってたので問題ありません。
【バッテリー】一応予備は持ってますが、私の使い方では1日もちます。
【携帯性】許容範囲です。私は人より手が小さいのでできればあと50グラム軽く、横幅が130ミリだったらいうことないんですが、まあこれはないものねだりですね。
【機能性】問題ないんですが、よくいわれるメディアの蓋が三角環に引っかかるのは現行でもまだ治ってないみたいなので要改善ですね。
【液晶】Z6と同じで綺麗です。
【ホールド感】手になじみます。SONY機は角を感じるんですが、それがないですね。
【総評】購入するのに1年悩みました、当方Z6とZ50を持っていました。
高画素機への憧れはありましたが、使いこなす技量はないし歳だし、両方売却してZ50�Uを購入するつもりでした。寸前までいきましたが、どうしても憧れが捨てきれず、Z7をレンタルしてやはりこっちだと思い、中古ならいいかと手持ちの2台とDXレンズ全部とFXレンズ1本を下取りにして購入。
結果として大満足しています。
私は被写体はほとんど風景で、動きものは風景の中の列車くらいです。たまに街中のスナップです。
ですのでよくいわれる画像エンジンは今のままで十分です。またバリアングルや4軸チルトも、もともと縦位置のローアングルという状況がそれほどないので、エンジンを変えたりモニターを変えて大きく重くなるんだったら、変えない方がいいと思います(もちろん私の感想です)。
画質のところで書きましたが、パソコンで等倍表示を見た時、それだけで買ってよかったと思ってしまいます。まあ趣味の世界ですから。
私のような人は少数派かもしれませんが、一定数はいるとおもうので、その方たちの背中を押しておきます。
5このカメラはめちゃ楽しい(^^)
【デザイン】3
カメラとしては普通のデザインです。
【画質】5
最高すぎます。
Z8は2次元よりの画質に対してZ7は3次元寄りの画です♪大満足です。
【操作性】5
ニコンに慣れた人には使いやすいです。
【バッテリー】4
ミラーレスとしては普通かな?
【携帯性】5
Z8を所有したら、とても良く感じました(^^)
【機能性】5
風景、花、スナップの使用では充分です。これらの用途に関しては不満がありません。(^^)
【液晶】5
素晴らしい!
【ホールド感】5
良いですね♪
【総評】Z8、α7CIIも持っていますが
どちらも優秀すぎて、自分が撮影に参加している感があまりなく、あまり楽しくないけれど、
このカメラは自分がカメラを使っている感があり、撮影が大変楽しい!
子供の頃ライフルの射撃ゲームが好きでよく楽しんだけれど、このカメラはそのような感覚が楽しめて、尚且つ
出てくる画が素晴らしい!
自分のカメラの楽しみかたにはど真ん中ストライクでした。(^^)
撮影が楽しいカメラです。!!
結果だけを求める人はZ8やα7CIIを自分が使っているカメラならオススメします。どちらも優秀すぎるカメラです。
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60位 |
82位 |
4.53 (151件) |
13430件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
4710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x97.5x88mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約738g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
- 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
- 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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54500万画素って凄い
高画素機ならではのトリミング耐性が素晴らしいです。野鳥撮影でRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを付けて使ってますが、どうしても野鳥に近づけないことが多く、500mmでも小さくしか写らない。そういうときはトリミングでクロップすることになります。
作例の約25m先のカワセミはテレ端500mmでも参考画像Aのトリミング前ぐらいのサイズにしか写りません。しかしこの小さいカワセミだけをトリミングしたのが隣の写真Bですが、ここまでトリミングしても鑑賞に堪えられるレベルになるのが凄いと思います。4500万画素のカメラを買って良かったなと思う瞬間です。
5まだまだ数年使える素晴らしいカメラ
主な使用目的:食品の物撮り、生花の作品の撮影(プロではないが商業使用目的です)。
動体撮影は一切なし。
このカメラでフルサイズデビューです。
これ以前は富士フイルムのX-H2使用。
レビューでは、X-H2との比較、フルサイズとAPS-Cとの比較も書きます。
【デザイン】
可もなく不可もなく。
無難に収まってていいデザインだと思います。
【画質】
4500万画素もあれば十分ですね。
フルサイズらしい綺麗で深い描写に大満足です。
ただし使ってるのがどれもLレンズなので、どこまでがR5の実力なのかはわかりませんが。
X-H2も約4000万画素ありましたが、センサーサイズの違いによる差がはっきり感じられます。
特に、より広いダイナミックレンジのおかげで陰影のつき方に深みが増しました。
rawデータの扱いやすさはX-H2より随分とあると感じます。
色味に関しては、カメラ差というよりメーカー差があります。
このカメラで初めてのキヤノンなのですが、改めて富士フイルムの色味の良さも再認識。
R5mark2とは画質面では大差なかったようでしたので、私としてはこちらで十分でした。
フルサイズの高画素に大満足です。
【操作性】
痒いところに手が届く仕様で非常に扱いやすいです。
一点だけ不満が。
電源オンオフボタンが左側なので、右手片手持ちでオンオフ切り替えられないところ。
キャノンは原則こうなのかな?と思ったら他のカメラは右にあったり。
それ以外は、いい場所にいいボタンがあって、過不足もほぼ感じません。
富士フイルムでの絞りはレンズにあるリングを回します。
キヤノンなどはボディー側での制御となり、どっちがやりやすいなどはありませんし、慣れれば同じ感覚になります。ここには作業的、気分的な差は私個人にはありませんでした。
【バッテリー】
皆さんが言ってる通り、悪いですね。
さっさとなくなっていきます。
【携帯性】
重いズームレンズをつけて首にぶら下げても結局手でも支えなきゃ歩けない。
フルサイズはこんなものだろうとのことだと思いますが、APS-Cと比べれば当然劣るわけで、これは撮影体験にも大きな差を生みます。
X-H2の方がテンポよく撮れるし、フルサイズのようにじっくりも撮れます。
重量に関しても、いくらボディの小型軽量化が進んでもレンズまで含めると差はさらに開きます。
X-H2、APS-Cに軍配が上がるのは当然ですね。
【機能性】
自分に必要なことしかやってませんが、私の用途にとって不足している機能はありません。
【液晶】
綺麗ですね。
液晶の色味が最初からキヤノンという印象です。
【ホールド感】
全く問題なし。
よりホールド感があるのはR5ですが、X-H2はそもそも軽いので同等の掴みやすさは不要です。
ボディ重量まで加味すればX-H2と同等だと思います。
【総評】
素晴らしいカメラですね。
バッテリー以外に大きな欠点も不満もなく、これ以上の高画質も望まないし、大満足。
物撮りにはもってこいのカメラだと思います。
APS-Cでも大丈夫だったんですが、どうしてもフルサイズも使ってみたいというありがちな願いをこの機に叶えてみました。個人的には非常に大きな飛躍でした。
ただしフルサイズの一方的な勝利というわけでもなく、APS-Cにも、そして富士フイルムというメーカーにも状況によってアドバンテージがあることもわかりました。
非常にいい買い物になりました!
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151位 |
82位 |
- (0件) |
517件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/21 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
- 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
- 最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
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154位 |
102位 |
4.00 (3件) |
3450件 |
2024/7/17 |
2024/8/30 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
5030万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
- エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
- 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」を搭載。ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子シャッター使いには◎
R5から、一旦ソニーアルファを経て、再度キヤノンに戻りました。
【デザイン】
Canonらしいデザインです、私は好みです。
【画質】
まだあまり撮影していませんが、R5とそん色は感じません。
ソニーよりも人肌がきれいです。
【操作性】
R5を触っていたので、違和感ありません。
少し良くなった気もします。
【携帯性】
ソニーの後なので、かなり重量感増は感じます。
【機能性】
今回、一番良かったのは、電子シャッター使いには満足できる機能追加があったことです。
R5は連射枚数が固定でしたが、MkIIでは枚数を変えられます。
電子音のシャッター音が追加され、撮影感の意識が向上しました。
ローリングシャッター歪みも明らかに少なくなりました。
あと、AFも早く正確になった気がします。
【ホールド感】
ソニーに比べて重くなった一方、フリップ感は好みです。
【総評】
機能が増強され、総じて満足です。
1年が経過し、やや価格も発売当初よりも下がりましたので、購入しました。
絵の好みは、人それぞれですが、人肌の表現は、ソニーとは全く違い、透明感があります。
やはりR5シリーズはD5時代からずっとアマチュアのモチベーションを高めてくれます。
4全ての機能が高レベルで備わった逸品です。
【デザイン】キヤノンの伝統的なデザインでOK!!
【画質】言うことなし。
【操作性】慣れるまで日柄が必要。
【バッテリー】以前に使ってた、5Dマーク3より持ちが悪い。
【携帯性】慣れれば問題なし。
【機能性】全ての機能が高レベルで備わっている。
【液晶】液晶モニターが元々好きでないので、ノーコメント。
【ホールド感】まあ、キヤノンって感じのホールド感。
【総評】素晴らしい逸品です。
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86位 |
109位 |
4.72 (57件) |
4412件 |
2021/9/14 |
2021/11/27 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2670万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2670万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター:最高約195コマ/秒(カスタム)約30コマ/秒(高速+)、メカ・電子先幕:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/64000秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、415万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150x142.6x87.2mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:760枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約1015g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約822g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:6K(6000x3164)59.94fps、C4K(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 最高約30コマ/秒の高速連写と高画質を両立し、プロやハイアマチュアユーザーから求められる高性能と信頼性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ。
- 有効画素数約2410万画素のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載している。
- 「デュアルピクセル CMOS AF II」による、追従性にすぐれた高速・高精度・広範囲なAFを実現。6K/60PのRAW動画内部記録などが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役です
【デザイン】
キヤノンらしいデザインで縦グリ一体型です。
見ていて惚れ惚れします。
安心感も感じられます。
【画質】
標準的な2410万画素ですが、これで十分です。
【操作性】
これまで他メーカーの一眼カメラを長く使ってきてたので
覚えないといけないものは多いけど、年のせいか新しく覚えるのが苦手になってきました。
【バッテリー】
ヘビーユーザーではないので1日持ちます。
【携帯性】
これはよくないですね。普通のカメラボディより大きいので。
このカメラを使う時はRF100-500mmか、RF200-800mmを使うので
ハクバのショルダーバッグに入れてます。
ギリギリ40cmの機材が入ります。(RF200-800mm装着時全長40cm)
【機能性】
多機能すぎて使いこなせていないかも。
追従AFが使えるので野鳥を追いやすいですね。
R3ではプリキャプチャー連写が使えないですね。搭載して欲しい機能です。
視線AFはまだ試せていません。
【液晶】
とてもキレイです。
EVFも大きくて見やすい。
【ホールド感】
望遠レンズ装着時は縦グリップついてると本当に楽です。
【総評】
R5で野鳥撮影など撮ってますが、AFが弱いと感じ思い切ってR3を買いました。
R6mk2、R5mk2も選択肢にあったけどR3を選びました。
R3は憧れでもあったので中古でなく新品購入です。
価格コムで安いお店から買いましたが特に問題なく使用しています。
R5と併用してますが、R3は野鳥用、航空機用ですかね。
カメラにお金使えるのは今しかないので楽しんでます。
5この上ない銘機
【デザイン】
気にしていません。
【画質】
いい意味で2000万画素じゃありません。1D系の時からそうでしたがセンサーの作りがしっかりしてきて吐き出す画がめちゃくちゃ綺麗です。
併用しているR5と比べても正直R3のほうが綺麗です。(トリミングするなら話は別ですが…
そして1番有難いのはピクチャースタイルをカスタマイズすれば一眼レフ時代の写りが再現できること。
R5ではどんなカスタマイズをしても必ず色被りが発生して再現できなかったのが、R3はいとも簡単にできてしまった。
【操作性】
1D系とR5を足して割った感じ。いいです。
R5もそうでしたが3ダイヤルあることでSS、F、ISO全て割り当て出来るのでかなり重宝しています。
【バッテリー】
以前使用していた1DX IIと比較すると良くないですが半日スポーツ撮影で4000枚撮影しても残量40% なので十分許容範囲内です。特に困ったことはありません。
【携帯性】
よくなりました。1DX IIは重い、デカイ、ゴツイの三拍子でしたがR3は軽い、小さい、丸いの三拍子です。特にこのクラスで1kgを切った重量は素晴らしい。EF500mmf4L IS IIと1DX IIを組み合わせていた時はレンズに対しカメラが重く右手を酷使していましたがR3になってようやくバランスが取れました。
【機能性】
不満ありません。1DX IIの時から特に特に不満はなかったのでもちろんR3も不満なし。欲を言えば連写コマ速を1枚単位で変えれたらよかったなと思います。個人的に12コマでは少ないし、30コマは早すぎる。その間の20コマ設定が欲しかったです。
【液晶】
綺麗です。
ただやはりバリアングルは少し不安で他社同様チルトにしてもらえたらいいなと思います。
【ホールド感】
いいです。特にびっくりしたのが縦位置グリップの握りやすさ。縦位置でもほぼ違和感がありません。めちゃくちゃ握りやすいです。
【総評】
今まで1DX II、R、R5と使ってきましたがこの4機種と比べて一皮剥けた銘機だと思います。
現在はR5と併用して基本的にはR3メイン、高画素・サブ機が必要な場合のみR5を持ち出すようにしています。
R1が出て中古が40万あれば良品、セールを狙えば30万前半でも買えるようになりました。
この価格でこの性能なら大満足間違いなしです。
キヤノンはあくまでハイアマチュア機としていますが実質プロ機と同じ性能ですからね。
とくにR3とR5の2台持ちで性能の抜けが全てカバーされるのでアマチュアの方はR1やR5IIを買うよりもR3とR5を中古で購入した方が良さそうです。
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95位 |
110位 |
5.00 (3件) |
83件 |
2025/5/14 |
2025/6/19 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
2530万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x91.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:340枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約795g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約712g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 約2420万画素フルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーと新世代ヴィーナスエンジンを搭載したデジタル一眼カメラ。
- HEIF形式記録(4:2:0 10bit)が可能。9600万画素相当の高精細画像を記録できるハイレゾモードは手持ち撮影にも対応し、すぐれた機動性を発揮する。
- 快適な撮影を実現する「チルトフリーアングルモニター」を採用。6K 30p 10bit記録をはじめ、C4K、4K、3.3K、フルHDなどの動画記録モードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5過去最高
初代S1、初代S5を運用していたところに追加購入しました。
S1はマルチアングル・モニタで使いやすいけどデカい重い・・
S5は携帯性グッドだけどバリアングル・モニタにストレス。
たったこれだけの不満を解消するためにS1�UESを購入することに躊躇しましたが、結果的に大満足です。
・ハイブリッドズームでシグマの20-200mmが20-300mmに化ける(4K動画)。
・モードダイヤルで写真と動画を切り替えると、それぞれで設定していた専用の設定になる。
写真と動画の両方をテンポよく撮影していけます。
S1、S5は、例えば動画でV-Log撮影にしていたら、写真に切り替えるとV-Logのまま、、、
写真(スタンダード)⇔動画(V-Log)の切り替えの手間がなくなるのって、結構大きいです。
但し、NDフィルタの取り外し・取り付けの手間は無くなりませんが・・・
・初代からの良い点で、撮影操作・設定操作がとにかくし易い。
・ボディ内手振れ補正も相変わらず強力。動画で手ブレ補正なしレンズ200mmでも手振れ補正ブースト使用時はほぼ手振れしない。
・動画の時代っつたって、結局みんなスマホで撮るから相変わらずニッチだよね、LマウントLUMIX。
5自分史上最高のカメラ
立ち位置が微妙なためか、あまりにもレビューが少ないので書いてみます。今のところ人物撮影が多いため写真がなくてすみませんが、S1IIEへの愛が伝われば嬉しいです…!
野鳥撮影が好きでこれまでは基本的にマイクロフォーサーズ(OM-1IIなど)を使ってきたのですが、風景や人物の撮影機会が多くなりフルサイズ機を導入することに。動画は撮らず、スチルのみです。
当初はNikon Z5IIを購入したのですが、どうしても自分に合わず…人気な機種ではなく、自分に合う機種をじっくり考え、こちらの機種に乗り換えました。
※もちろんNikonもいいカメラです!ただ、個人的に使い慣れたOLY機と思想が違いすぎました
・手ブレ補正がそこまで強くない(静物撮影では低ISO固定で撮影したかった)
・再生や削除周りのUIがOLYと違いすぎる
・カスタムボタンが少ない
・色味が好みと異なる
・プロ用高級レンズばかり拡充される…
ということで、色々調べてS1IIEに乗り越えた結果、、、大満足です!
これまで色々なミラーレス機を使ってきましたが、最もハマったカメラになりました。
マイクロフォーサーズと使い分けを考えていましたが、気に入りすぎてこちらばかり持ち出しています笑
【デザイン】
やや無骨ですがかっこいいと思います。ボタンやダイヤルの赤い部分もアクセントになっておりよいかと。
【画質】
SigmaのArtラインをつけていることもあり、さすがに美しいです。画素数はあまり要らない派なので不満は何もありません。
また、手持ちハイレゾが非常に実用的で多用しています。使いこなせれば驚くほど美しい写真が撮れます。
→投稿後見返して、矛盾しているように見えたので補足します。
自分はハイレゾモードを高画素を得るためでなく、ノイズを減らすために多用しています。これはOLY機でも同じで、非常によく機能してくれています。
【操作性】
これが一番の驚きというか、ハマった部分です。物理的に今現在の撮影設定の状態を示すダイヤルやレバーが多く、意図通りの設定になっていることが電源を付ける前に確認できる。これは検討時点では重視していなかったのですが、個人的に革命で、とても精神的にいいです笑
例えば、スチル、単写、Aモード、C-AF、(さらにSigma ArtならF1.4)までが電源を付ける前から物理的に確認できます。
電源をつけたあとに状態を確認してFnボタンなどからソフトウェア的に切り替える機種と比べ、驚くほどストレスが減りました。
唯一不満を挙げるなら、ダイヤル上でハイレゾモードが遠いです。
単写→連写1→連写2→ハイレゾになっていますが、
ハイレゾ→単写→連写1→連写2の順なら良かったなと思います。
もしくは、どこかのレバーがボタンに割り当てられたらよかったです。
【バッテリー】
問題ありません。最近は出先でのType-C充電が可能なので気にしてないです。
【携帯性】
流石に大きく重いです。気軽にたくさんレンズを持っていく、ということはできず、ここはマイクロフォーサーズの偉大さが身に染みます。
ただ、ボディの高さや幅はそれほど大きくなく、奥行きが深いだけのためカメラバッグへの収まりはよいです。
【機能性】
不満ありません。AFの追従性や被写体認識も、他社と比較して最高ではないのかもしれませんが私には十分です(ここは明確にNikonが優れていました)。
また、先に書いた通り手持ちハイレゾが実用的で素晴らしいです。
動画やLUTは使わないので評価外ですが、一般的には大きな強みかと思われます。
【液晶】
チルトにもバリアングルにもなるのが素晴らしいです。
また、ファインダーが大きく気持ちいいです。
【ホールド感】
よいですが、私にはOM-1が一番フィットします。ここは個人差あるかもです。
【総評】
本当に素晴らしい機種で、大満足してます。
ただ、冒頭に書いた通り立ち位置がはっきりしていないため、手に取る人が少ないもったいないカメラなのかなと思います。
Panasonicの利点として、趣味性の高いレンズの選択肢が多いこと(手持ちはSigmaばかり4本になっていますが、Panaのレンズも個性があってよさそう)、マイクロフォーサーズからの移行では最も?違和感が少ないことが挙げられます。
Panaの人気機種、S5IIとの比較だと、スペック的に派手な進化は少ないですが、それで本機種をスルーするのはもったいないと思います。
プロセッサの向上によるあらゆる場面での動作の軽快さ、よく練られたダイヤルやレバー配置による操作の気持ち良さ、手ブレ補正の強さなどを重視する方は、S1IIEを選ばれると良いのかなと思います。
S1IIEのユーザーが増えますように!
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180位 |
114位 |
- (0件) |
373件 |
2025/9/18 |
2025/10/24 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系
【特長】- フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
- コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
- 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。常用標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」が付属。
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112位 |
115位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2025/8/27 |
2025/8/26 |
ミラーレス |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
ハッセルブラッドXマウント |
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【スペック】撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億画素 撮影感度:標準:ISO50〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/6000秒〜68分、1/4000秒〜68分(XCDレンズ)、1/800秒、1/2000秒(HC/HCDレンズ) 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148.5x106x75mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:327枚 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約730g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW:16bit AFセンサー測距点:425フォーカスポイント Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 「ハッセルブラッドナチュラルカラーソリューション」と高ダイナミックレンジ「HNCS HDR」でリアルな色彩を提供するミラーレス中判デジタルカメラ。
- 「AF-Cモード」、被写体検出、10段手ブレ補正が連携し、困難な条件下でもスピードと精度でシャープな画像を提供。
- 「Phocus Mobile 2」によってワークフローが簡素化されている。3.6型OLED両方向チルトタッチスクリーンを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極のスナップ機に
28mmレンズ(35ミリ換算22ミリ相当)とともに購入しました。中判カメラはフィルム時代にPENTAX67を使用して以来30年ぶりに手にしました。
まず、1億画素の絵は圧巻で等倍表示してディティールまで眺めるのが痛快です。基本ISO50ベースに三脚に据えて撮る中判らしい撮影手法で使いこなしたいですが、夜間の手持ちも余裕でISO 6400からRAW現像だと、とてもシャープな絵が出てきます。手ぶれ補正が秀逸で手持ち1/4秒くらいならカリカリの絵が出てきました。ワイドレンズ一本でお手軽なスナップ機として楽しんでいます。
ただ、レンズ一本とは言え、130万超えです。純正レンズ3本程度揃えれば安くても200万円コースです。まずはスナップ専用機的に使いこなして、次は標準レンズを買うかどうか。のんびり考えながらハッセルブラッドの哲学を楽しもうと思います。ちなみに外気温8度で80枚撮ってバッテリー残量は64%(ファインダーのみ使用)でした。取り急ぎ、バッテリーはもう一本買っておこうかなと。
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128位 |
117位 |
- (0件) |
7414件 |
2026/8/ 7 |
2026/8/ 7 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
3410万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系
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71位 | 117位 | 4.29 (25件) |
1189件 |
2024/7/17 |
2024/11/29 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2670万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2670万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800、409600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/64000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:157.6x149.5x87.3mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:1130枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1115g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約920g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4368ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:6K DCI(6000x3164)59.94fps、4K DCI(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB×2 カラー:ブラック
【特長】- 映像エンジンシステム「Accelerated Capture」を搭載した「EOS Rシステム」のフラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ。
- 有効画素数最大約2420万画素のフルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーを採用し、明るい屋外撮影から屋内スポーツ、夜間の報道撮影まで高画質な撮影が可能。
- 電子シャッター時、最高約40コマ/秒を達成しながら、「EOS-1D X Mark III」のメカシャッターと同等レベルにローリングシャッターゆがみを低減する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5始まりの"1" 航空祭撮影における使用感
Canon EOS R1を約1年間使用したレビューになりま
す。
Canon EOS R1購入の経緯は、先にEOS R5mark2を
CanonOnlineで予約したのですが周辺のアクセサリ―
もまとめて購入したらいつ手元に届くかわからないと
いう状況だったのでキャンセルし、EOS R1ならば
春先には手元に届くだろうと思い約1か月遅れで予約
したところ2024年の暮れに手元に届き紆余曲折し
ながら現在に至る。
Canon EOS R1を購入して良かった点は気兼ねなく
電子シャッターが使えるということです。
EOS R1のセンサー読み出し速度は2.8ms(1/360)
となりEOS-1D X Mark IIIのメカシャッター撮影時
と同等レベルにを抑制した撮影が可能なことです。
勿論、グローバルシャッターならローリングシャッタ
ー歪みはありませんが、ノイズや画質がEOS R1の
積層型CMOSセンサーには届かないでしょう。
画質について
EOS R1の電子シャッターはEOS R6mark2のメカシャ
ッターよりはノイジーですが気になるレベルではあり
ません。
又、GDローパスフィルターを搭載しているため綺麗
です。
撮像素子は約2420万画素と高画素機ではないが、カメ
ラ内RAW現像アップスケーリングまたはNeural net
workUpscalingで4倍にして、プリントサイズの画素数
にあわせてリサイズすれば綺麗な画像が得られると思
います。他社のアップスケーリングは文字化けや薄い
マークの消失がありますが、Canonのアップスケーリ
ングではそのようなことはありませんでした。
電子ビューファインダー(EVF)について
現在、Canon EOS R1の電子ビューファインダーを
超えるものは無いでしょう。
高速で進入してくるジェット機をファインダーで
しっかりとらえて撮影できます。
高速連続撮影+で「なめらかさ優先」時40コマ/秒
に設定すると、連続撮影中、ファインダーに表示される
映像のリフレッシュレートは最高119.88fpsから59.94
fpsに低下しますが動体撮影時ファインダーで見た映像
と出力された写真のズレが少ないです。
トリミング耐性について
動体撮影におけるトリミングは35mmフルサイズでは
約×1.2倍から×1.3倍ぐらい(約1600万画)なら許容範囲
です。
その他
オートライティングオプティマイザやAF時の検出
被写体優先AEは常にOFFで使用しています。
理由はオートライティングオプティマイザはEOS R6
mark2では逆光の撮影では効果が感じられましたが
EOS R1では効果がわからなかったこと。
EOS R3で採用されたAF時の検出被写体優先AEは、
露出補正がしずらかったり画像がアンダーになること
が多かったこと。
基本RAW現像なのでカメラに余計な仕事をさせないよう
にしています。
とにかく、Canon EOS R1のレスポンスは最高です。
わずかな空間があれば一瞬で写真を切り取る性能が
ある。
撮影時は楽しくて笑顔が絶えないそんなカメラです。
画像1:岩国航空基地フレンドシップデー2025からF-35B
ハイスピードパス
カメラ内RAW現像アップスケーリング後リサイズ
画像2:オシアナエアショー2025からF-22 ラプターの
Dedication Pass
F-22A Raptor (Serial Number) 01-4027
(Base Code) FF (Unit) 71st FS "Ironman"
画像3:F-22 ラプターのフレア放出
画像4:(参考)EOS R6mark2のメカシャッター
(電子先幕)による撮影
画像5:オシアナエアショー2025からF-35Cの
PhotoPass
今年の岩国航空基地フレンドシップデー2026に
デモが予定されています。
画像6:アメリカ海軍 ブルーエンジェルズのDiamond
360 maneuver
誤字脱字の為再投稿
5プロのための究極のフラッグシップ、圧倒的なAF性能と高速連写
【デザイン・携帯性】
EOS R1は、プロフェッショナル向けのフラッグシップ機としての風格を感じさせる堅牢な造りが特徴です。マグネシウム合金ボディは重厚感があり、過酷な環境でも信頼できる耐久性を誇ります。ただし、重量は約1,110g(バッテリー込み)とかなり重く、長時間の手持ち撮影では腕への負担が大きいです。携帯性よりも機能性と信頼性を重視した設計と言えます。
【画質】
2420万画素の裏面照射積層CMOSセンサーを搭載し、画質は素晴らしいの一言に尽きます。高感度撮影時のノイズ処理が優れており、ISO 6400程度までは実用的なクオリティを保ちます。ダイナミックレンジも広く、逆光や暗所でのディテール再現性は感動的です。特に、高速読み出しが可能な積層センサーにより、電子シャッター使用時のローリングシャッター歪みがほぼゼロである点は画期的です。
【操作性・機能性】
メニュー構造がよく整理されており、必要な設定にすぐアクセスできます。カスタマイズ性が非常に高く、ボタン配置やダイヤル機能を自分の撮影スタイルに合わせて細かく調整可能です。40fpsの高速連写や、AI駆動のDual Pixel CMOS AF IIIは被写体の捕捉と追従能力が驚異的です。動く被写体、特にスポーツや野鳥撮影では、その性能の高さを実感できます。クロスタイプAF搭載により、従来機種よりも精度と確実性が向上しています。
【バッテリー】
バッテリー持ちは良好ですが、40fpsの高速連写や電子ビューファインダーを多用すると消耗が早くなります。プロの現場では予備バッテリーが必須でしょう。ただし、USB-C経由での充電や給電が可能な点は便利です。
【液晶・ホールド感】
液晶モニターは明るく視認性が高く、タッチ操作も快適です。ホールド感は優れており、大型レンズを装着しても安定した保持が可能です。グリップ形状が手にしっかりとフィットし、長時間の撮影でも疲れにくい設計になっています。
【総合評価】
Canon EOS R1は、プロフェッショナルのための究極のツールです。高速連写、最先端のAF性能、優れた画質、そして信頼性の高い堅牢なボディを備えています。価格は約90万円と高額ですが、報道、スポーツ、野生動物撮影など、決定的瞬間を逃せない撮影現場では、その投資に見合う価値があります。趣味で使うには過剰性能ですが、仕事で使うなら最高の相棒となるでしょう。
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98位 |
144位 |
4.40 (77件) |
3444件 |
2020/10/14 |
2020/11/ 6 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:340枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps、(ファームウェアVer.1.10以降:59.94fps) 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応、動画撮影時も「瞳AF」「動物AF」が使える。
- 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影速度が約14コマ/秒に高速化し、連続撮影可能コマ数は約124コマに増加。
- USB充電だけでなく、電源ON時の給電も可能で、長時間の撮影の際にも安心。消費電力を抑えた「パワーセーブ」機能も搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強と思います、Z6�U。
【デザイン】正直言って少し頼りない感じがする外観です。未だに一眼レフメインで使用している私には物足りなさが発売当時からしていましたが、この後に出てきた機種は少しぼってりしてそっちのほうが好きといえば好き。ただ、すっきりした感じも悪くないなと、だんだん思えてくる、じわじわ来るデザインです。
【画質】
ここは私は何とも言えないところです。良いのですが、使うレンズがFマウントレンズなので、今までと同じような画質、としか言えないんです。Zレンズの良さは、Z50�UでのDXレンズで実感しているんですけどね。でもレンズの違い、ってことで本体の画質は変わらないんじゃないかな、って。
【操作性】
いいですね。ニコンに慣れていれば操作しやすい。
【バッテリー】
これは普通なんでしょうけど、いかんせんレフ機と比べてしまうので、それはバッテリーの減りが早いと感じてしまっても仕方ないですね。Z50�Uとは似たようなものです。
【携帯性】
小さいのでバッチリ!とはいかないんですよね、レンズもあるし。でもレフ機に比べると遥かに持ち出そう!と思わせてくれる軽さとサイズは魅力。大事ですよね。
【機能性】
なんかZ6�UはAFがイマイチ、とか言われますがホントですか?動体はシングルポイントAFやダイナミックAFをAF-Cで使うと別にレフ機と同じように撮れますし、動体追尾はまた便利。レフ機の3Dトラッキングに比べると離さないし、顔認識も現状の最終ファームにしていれば、遠くでも瞳認識が入るし、眼鏡かけていても瞳を認識するんですよね。左右の目の切り替えも簡単ですし、ポートレートなんか最強じゃないですか?(今では当たり前のことなんですね、きっと)
【液晶】
綺麗で普通です。文句はないです。チルトっていうのも良いです。動画の自撮りするんじゃなければ、私はチルトがいいなって感じています。
【ホールド感】
文句ないです。
【総評】
邪道なのかもしれませんけど、このZ6�Uはレフ機のサブ機として購入しました。シャッター音が差し支えある場面での使用に、とりあえず中級のミラーレス機を、と思ってレンズもFマウントを使用することを前提にFTZと購入しました。なのでFTZはつけっぱなしなんです。そんな購入動機だったんですが、使い始めるとまぁ楽しい。普通にはいつもこれを持ち出しています。静音撮影ができるじゃないですか、Z6�Uは。電子シャッターで動きが速いものではローリングシャッター歪みが盛大にでるのですが、風景撮影やポートレート、なんていう一番多い場面では気になりません。こうするとシャッター回数も気になりませんし、どこでもシャッター音も気にすることがありません。これが持ち出したくなる要因の一つですね。正直、これからZレンズを揃えていこうか、とは全く思っていないのですが、これを1台持っているとこのご時世、撮影場所の幅が広がりますしね。Z6�Uはずいぶんお安くなってきました。性能は良いですよ!バッテリーグリップとFTZ�Uも同時に購入して、レフ機と分け隔てなく使用し共存させる、こういう使い方もいいもんです。
5軽量で操作しやすい。
軽量で操作しやすい。
液晶画面が明るく見やすい。
電池の減り方が速いように感じる。
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![α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001582424.jpg) |
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100位 | 144位 | 4.38 (29件) |
1488件 |
2023/11/ 8 |
2024/1/26 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2520万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2520万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO250〜25600、拡張:ISO125〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約120コマ/秒 シャッタースピード:1/80000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約703g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約618g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック
【特長】- 有効約2460万画素メモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」に「グローバルシャッター方式」を採用したミラーレス一眼カメラ。
- 高速で動く被写体を捉える場合でも、ローリングシャッター方式では発生してしまう画像のゆがみが発生せず、肉眼で見た形状のままに撮影が可能。
- 狙った被写体を高精度に認識しながら、ブラックアウトフリーでAE/AF追随・最高約120コマ/秒の連続撮影性能を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界初グローバルシャッター搭載、撮影の概念を変える革命機
【デザイン】
α9 IIIは、プロフェッショナル向けのスポーツカメラとして洗練されたデザインです。堅牢なマグネシウム合金ボディは高い耐久性を持ち、防塵防滴構造により過酷な撮影環境でも安心して使用できます。操作ボタンやダイヤルの配置も使いやすく、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。
【画質】
2460万画素の裏面照射積層CMOSセンサーを搭載していますが、世界初のグローバルシャッター方式を採用したことで若干のトレードオフがあります。ベースISO感度がISO 250からとやや高めで、ダイナミックレンジも従来のα9 IIと比較すると僅かに狭いです。しかし、実用上は問題なく、高感度撮影時のノイズ処理も優れています。色再現性や階調表現は素晴らしく、特にポートレートでの肌色再現や質感表現が大幅に向上しています。
【操作性・機能性】
これこそがα9 IIIの真髄です。グローバルシャッター方式により、最高約120コマ/秒の連続撮影がブラックアウトなしで可能です。ローリングシャッター歪みが完全にゼロで、動く被写体もまっすぐ写ります。電子シャッター専用ですが、フラッシュ同調速度が1/80000秒まで可能という驚異的な性能は、創造的な撮影の新たな可能性を開きます。AI駆動のリアルタイムトラッキングAFは被写体認識精度が高く、スポーツや野生動物撮影で圧倒的な威力を発揮します。プリ撮影機能により、シャッターを押す前1秒間の画像も記録でき、決定的瞬間を逃しません。
【バッテリー】
120コマ/秒の高速連写を多用すると、バッテリー消耗は早めです。CIPA基準で約410枚(ファインダー使用時)ですが、実際のスポーツ撮影では予備バッテリーが必須でしょう。USB-C充電や給電に対応しているのは便利です。
【携帯性】
重量は約702g(バッテリー込み)で、プロ向けカメラとしては標準的です。グリップ形状が優れており、大型レンズを装着しても安定した保持が可能です。
【液晶・ホールド感】
944万ドットの高解像度EVFは明るく見やすく、120fpsでの表示により動きの激しい被写体も滑らかに追えます。バリアングル液晶モニターは多彩なアングルでの撮影に対応し、タッチ操作も快適です。ホールド感は抜群で、深いグリップにより長時間の撮影でも疲れにくいです。
【総合評価】
Sony α9 IIIは、グローバルシャッター技術により撮影の概念を変える革命的なカメラです。ローリングシャッター歪みゼロ、120fpsの高速連写、高速フラッシュ同調など、今まで不可能だった撮影が可能になります。価格は約80万円と高額で、画質面では若干のトレードオフがありますが、スポーツ、報道、野生動物撮影など、速さと精度が求められる現場では、この投資に見合う価値があります。カメラ技術の未来を体験できる一台です。
5軽いは正義
主にスポーツを撮るために購入しました。軽いので気軽に持ち出せる気持ちにもなり、楽しいカメラライフを楽しんでます。バッテリーの持ちが悪いのは、致し方ないです。
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114位 |
148位 |
4.80 (5件) |
318件 |
2024/6/ 6 |
2024/7/26 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2650万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS 画素数:2650万画素(総画素)、2520万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:14(AFS/MF)コマ/秒、電子シャッター時:75(AFS/MFのみ)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:138.4x100.3x99.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.6倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約805g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約721g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4:3 5.8K(5760x4320)29.97p、17:9 5.7K(5728x3024)59.94p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 約2520万画素裏面照射型CMOSイメージセンサーと高い階調性能の「13+ストップ ダイナミックレンジブースト」を採用したミラーレス一眼カメラ。
- 5.7K 30p Apple ProRes 422 HQやApple ProRes RAW HQの内部記録を実現。撮影時の音声録音レベル調整が不要な「32bitフロート録音」に対応。
- 動画周辺ゆがみ補正や強モードを搭載した「動画アクティブ I.S.」など、手ブレ補正技術が進化している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5約7ヶ月使用し、主に夜間での撮影に関してのGH6との比較レビュー
過去にGH6も使用しておりました。主に暗所での写真・動画撮影を試した感想を簡単に記載致します。使用レンズは「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm /F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」です。
撮った素材を拡大すると高感度ノイズによる画質の劣化具合と色味の変化がGH6よりも若干収まった様に見えます。実際目で見た時の色に近い状態が崩れ、小さな文字が潰れて読みづらくなったのはGH6では平均でISO6400を超えた辺り、GH7ではISO8000を超えた辺りだと感じました。【STANDARD使用時】
リアルタイムLUTを使ったV-Logで撮るとノイズが目立つリスクが増えますが、ダイナミックレンジが広がるのでイルミネーション系や明暗差の大きい撮影には有効だと思います。
流石にかなり暗い場所ではノイズが増え、明るく映せないのでここはマイクロフォーサーズの限界だと思いました。
とはいえ大体ISO6400くらいまでが許せる範囲だったGH6に対し、ISO8000でも許容範囲となったGH7は高感度性能が上がっていると思います。
手ブレ補正機能も優秀で、素人の自分の手持ち撮影では止めきれなかった12mm 1/4秒が、GH7では止められる様になったのが良かったです。動画では流石にジンバル有りやアクションカメラには負けますが、電子補正や手ブレ補正ブーストのおかげでブレによる見にくさは大分減りました。静止時、広角で撮るなら若干小刻みな揺れが出てる程度といった印象です。歩き撮りする場合はまだまだジンバルが必要です。
一番関心が高かったのはAFで、像面位相差AFのおかげでピントが合う速度がUP、追従率も向上しておりました。
夜でもある程度光が当たっているものであれば一点・追尾・動物認識AF等がちゃんと働き、追ってくれます。GH6ではよくピントが迷ったり、追尾が外れやすかったのがGH7ではかなりAFが向上していたので良かったです。
ただ暗すぎたり物体が黒いものだと迷う時もあるので弱点が無くなったわけではありません。今後の更なる進化を期待します。
※その他感想※
バッテリーは色々と動画撮影をしていると約2時間前後で無くなるので、最低3個+充電器+急速充電対応モバイルバッテリーで運用しないと半日以上使用はまず厳しいです。
夏場はファン搭載のおかげか本体は熱くなるものの熱暴走しなかった点はGOOD。ただしバッテリーはすぐ無くなるので、次世代機はS1Hで採用されていたバッテリー以上の容量を持つバッテリーを採用しないと長時間での運用が苦になるかもしれません。予備バッテリーと充電器は必須です。
予備バッテリーを加え、このカメラボディの大きさと重さは普段持っていきたいカメラとしてはオススメできません。性能が良いマイクロフォーサーズレンズがコンパクトであるところが救いです。
大きめなボディを許容でき写真よりも動画重視で撮りたい方、約30万前後の予算で豊富な撮影機能を持ったカメラボディとレンズを揃えたいという方にはGH7をオススメします。
最後にワンシーンずつではありますが、GH7で簡単な高感度撮影テストを行った動画をご用意しましたので、高感度ノイズの出方や色味の変化等少しでもご参考になれば幸いです。↓
LUMIX DC-GH7の全ISO感度を撮影テスト! 暗室内&岡山城【夏の烏城灯源郷+α 散策】4K30p STANDARD
https://youtu.be/LBjJuKIgV9g
↓GH7の4K60p、STANDARDまたはリアルタイムLUT【GH7標準装備 V709】撮影をした動画となります。
主に夜のライトアップされた町、明るく光る飾り、プロジェクションマッピング等を映しております。夜間撮影での高感度ノイズや色の出方等のご参考になれたら幸いです。
https://youtu.be/qeQhFjUGees
5完璧なカメラ
音声を含めた長回し・ショートムービー・簡易的な写真撮影、これらの業務をこなす上で必須になるであろう完璧なカメラ。
【デザイン】
GH6とまるっきり同じなのでGH6から買い増ししても大丈夫。
【画質】
相変わらず良くてレンズをしっかり選べばフルサイズ同等の画質が出る。
【操作性】
パナ特有の異様に使い勝手の良いUI、全体的なボタンの多さ、がっしりとしたグリップ感。完璧に近い。
【バッテリー】
ちょっと悪い。外付け電源を付けるのが良い。内部収録で大抵の事が出来るので。
【携帯性】
まあ・・・スナップカメラ・・・には出来ないレベル。
【機能性】
長回しも出来るタフなボディに32ビットフロートを外部機器を付ける事で可能、手ぶれもガチガチに効く上にフォーカスも早いし安定している。レンズラインナップも安価で豊富だから絵作りも選べる。
【液晶】
見やすい
【ホールド感】
がっちり
【総評】
32ビットフロートで音声収録出来るカメラというだけでまず一つの到達点だと思います。その上でそれ以外の全ての要素がGH6を上回っており、マイクロフォーサーズの完成形そのもの。ボケが必要ならフォクトレンダーやお馴染みの1.2周りを使えば良く、もし出来るならS5M2辺りとシグマの1.2買えばいいと思います。ボケを望まない状況ならこのカメラは貴方の全てを叶えます。
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266位 |
148位 |
- (0件) |
517件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/21 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
- 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
- 最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
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63位 |
155位 |
4.55 (83件) |
8577件 |
2021/3/10 |
2021/12/24 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
5237万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:149x149.5x90.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1160g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 GPS:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック系
【特長】- 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
- 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
- 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ストレスから解放
【デザイン】
カッコいいですね
【画質】
綺麗です
【操作性】
購入してから日が浅いので操作に慣れるまで時間が掛かりそうです
【バッテリー】
他のに比べたら、圧倒的に持ちますね
【携帯性】
軽くはないので気軽に持ち歩いて撮りに行く物ではないです
【機能性】
機能が多くて探すのが大変です
【液晶】
普通ですね
【ホールド感】
自分は、持ちやすいです
【総評】
他社のミラーレスの連写に不満があったので購入しました。他社のは、メカシャッターは、連写出来る枚数を変更出来ますが、電子シヤッターは、連写出来る枚数を選べないし、すぐにバッファが詰まるしcfexpress type bの性能を活かしきれてないので書き込みも遅いので連写向けのカメラじゃないと思ったので連写向けのZ9を買わせて貰いました。
5これを買えば当分買い換えはないかな
【デザイン】カメラらしい形なのはとても良いです
縦位置の時に変に手首を曲げずともシャッターボタンを普通に押せるのは快適です
【画質】Z7IIよりは劣るらしいですが、十分な性能を有してます
一番驚いたのはRAWですね
高効率RAW☆がロスレスとあまり変わらないみたいなレビューを見ていたので高効率RAW☆で撮影したところ、私の使用には実用的だと思い今は高効率RAW☆で撮影してます
その為、D850と比較しファイルサイズが小さくなり助かってます
【操作性】フラッグシップらしくボタンがたくさんあり便利です
特に左上の単写、連写…のダイヤルがあると便利です。D850では便利に使ってたのでZ6IIでは物足りなく感じてました
【バッテリー】ミラーレスでも十分なバッテリー持ちです。ただD5と比較すると減りは速く感じます
【機能性】像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドなのでD5より迷う場面などはあります。ただ十分な速度です。
シャッター耐久を気にしなくて良いのもとても良いです
リアルライブビューファインダーのブラックアウトフリーは素晴らしい
一眼レフではミラーの上がり下がりで一瞬だけ暗くなってはまた明るくを繰り返してるので光学ファインダーのためリアルタイムで動いて見えてるもののパラパラ漫画のようになり、自分の眼では思ったほど鮮明には見えてませんでした。
リアルライブビューファインダーは動きものを撮るときにそのままの映像なので暗くなることも無く撮りやすいです。
四軸チルトはとても便利です
バリアングルとは違いしっかり感もあるので安心して使用できます
【液晶】綺麗です
【ホールド感】とても持ちやすいです
【総評】Z9IIが出たら買おうかと思ってましたが、冷静に考えるとZ9になりました
鳥は撮りますが、飛び立つ瞬間などは確かにコマ数があった方が良いでしょう。でも何枚も撮っていると、私の用途では秒間21枚以上の連写を求めることは無いと結論になりました。
それ以上だと枚数が増えてメモリーカードやHDDを圧迫するのと、写真の選定が本当に大変です。
ほとんど違いの無い写真から選び、要るものと要らないものを選んで現像、或は削除の手間を考えると無駄に時間がかかるので、その時間を別の撮影に回したいので、20枚で十分満足です。
電子シャッターの歪みも実用範囲内なので満足です。
他社からグローバルシャッターが出てますが、フラッシュ同調も200分の1で私は満足してるのと風景には向かないようなセンサーに感じました。
そのうち風景にも使えるグローバルシャッターのセンサーが開発されるとは思いますが、そのときに価格が今より10万や20万も上がったとしたら、正直な感想では不要なので破格なフラッグシップのZ9で十分だと思い購入しました。
私の撮影でこれ以上の性能は不要だと思ってます
ニコンの機種でZ8とZ9でどちらにするかと考えた時に、Z8のボディはカーボンを混ぜた樹脂なのでZ9にしました。
ニコン製で同じ素材のカメラボディで地面に落ちた時に割れてしまいましたが、マグネシウム合金のカメラボディを落としてしまった時はボディに傷がついたものの割れることはなかったということがありました。
割れなかったのは当たりどころが良かったのかも知れませんが、懸念点があったのでZ9にしました。
私の場合は釣りもするのですが、シマノというメーカーのリールでもステラというフラッグシップモデルはアルミ合金やマグネシウム合金ですがそれより下のモデルにはアルミ合金とカーボン樹脂、或はカーボン樹脂のみ、強化樹脂のみが使われています。
大きな魚が来たときにはやはりカーボン樹脂のみや強化樹脂のリールは魚の力に対して撓みギアが上手く噛み合わず破損します。
金属とカーボン樹脂の組み合わせはまだマシですが、やはりオール金属と比較すると撓みの量が変わり、撓むためにギアの噛み合いにも直結し寿命が短くなるということがおきます。
カメラの場合は力をかけるギアがあるわけではありませんが、重いレンズを取り付けて撮影したり、振り回したりしたとき等は、重力や遠心力等がかかるのでマウントはもちろん、その他部品にも負荷はかかるだろうと思い、永く使うなら金属ボディが安心だなと感じました。※実際の影響は分かりませんが
またZ8の防塵防滴がD850相当になってるのにZ9はD6同等なのもポイントでした。
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121位 |
157位 |
4.39 (66件) |
14022件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
4689万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約9コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズ高画素ミラーレスカメラ。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 493点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約9コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画素機Z7はよいカメラです。
NIKON Zマウントの高画素機最初のミラーレスカメラ。数年、Z6とZ7を併用しどちらが使用頻度が高くなるかとか試していました。
結果からいうとZ7のほうが私の使用に合ってたようです。というか高画素機であるZ7をつかうようになって自分の撮影方法も若干変化したようなきがします。例えば少し広角で撮影してトリミングを多用するようになったとか。
Z6とZ7の違いとかZ7の欠点とか・・いくつもあるけど多くの人がいってるのであらためていうこともないです。
一番の違いは価格だとおもいます。価格が高ければ手を出しにくい。あたりまえですけど。
高画素のほうが良いとなると、次はZ7iiとかZ8とかZ9に行くのか。とおもったのですがたぶんいかないでしょう。理由は金銭的なものです。カメラはもう十分楽しんだとおもうので、ここらで高価格のカメラからは遠ざかることになりそうです。
低価格高画素機が出たら気が変わるかもしれませんけど。
高画素機とSラインレンズで撮影する画像はやはりちょっと違うと思ってます。撮った写真が生き生きしてるというか、自分の腕前があがったのではないかと思うくらい。ここらへんに最近のカメラの真髄があるような気もします。(ちょっと大げさ)
そんなわけで、Z7に限らずNIKON高画素機はよいですといいたくて投稿しました。
予算が許すならおすすめです。
以上です。
【デザイン】
発表されたときは、おぉっと思ったけど今や普通のデザイン
【画質】
高画素機っていいですね。。。これからカメラを始めるひとにこそ勧めたい。
【操作性】
NIKONのカメラです。
【バッテリー】
ちょっと悪いような。。。予備を持っていれば問題なし。 少し古い機種なのでUSB給電できないです。
【携帯性】
問題ないです。普通のフルサイズ機です。
【機能性】
今となっては、プリキャプチャがないなどちょと古いかもしれないけど、もんだいないです。
【液晶】
あります。ついてます。
【ホールド感】
ちょうどよいです。
【総評】
不満がないので、まだまだつかいます。多分壊れるまで使います。
以上です。
5憧れの4500万画素!!
7年ほど前(Z6・Z7発売当時)、Z6かZ7にする散々迷いました。それまではD600・D750をメインに使用していたので、Z7の4500万画素にはかなり魅かれていましたが、予算やオールラウンド性能etcでZ6を購入する事としました。結果、Z6に関し現在まで全く不満を感じていませんが、どうしても4500万画素の世界が気になり、1年前ほどにZ7の中古を購入しましたのでコメントいたします。
【デザイン】Z6と全く同じです。共に気に入っています。
【画質】普通に鑑賞する分には、Z6との差はあまり感じませんが、等倍するとさすがに4500万画素、風景撮影がメインの私、感動しています。
【操作性】Z6と全く同じです。慣れているので使いやすいです。
【バッテリー】一眼レフに比べるとZ6同様撮影可能枚数はかなり少ないです。また、EL-EL15Cも使ってみましたが、あまり違いは感じませんでした。ちなみに、EL-EL15シリーズがすべて使えるので助かっています。
【携帯性】Z6と同重量(約675g)、数値的には全く不満はありません。但し、D600やD750(約850g)よりかなり軽量化されている割には、両機を持ち比べると数値差ほどの軽量感はありません。また、D7200(765g)とで持ち比べると、D7200の方が軽く感じます。あくまでも個人的な感覚ですが!!
【機能性】Z6と画素数を除き、ほぼ一緒のようです。特に不満はありません。
【液晶】Z6と全く同一スペック、見やすいと思います。
【ホールド感】Z6と同一グリップ、ホールド感には不満はありませんが、ホールドした際に、指先が触れる部分のボディシートが軟弱の為、すぐにボロボロとなってしまいます。現在は、接触部に黒テープを貼って使用しています。
【総評】ようやく手に入れた4500万画素機ですが、ファイルサイズの大きさにびっくり、数値的には事前に認識はしていたものの改めて驚きました。当然パソコンへの負荷が増え、動作もそれなりに重くなりました。また、今までは約2000枚程度の撮影でXQD64GB×1枚で済んいたものがZ7だと約2倍、急遽追加でCFexpress512GBを購入、また大容量カードなのでリスク回避のために撮影日ごとにスマホへバックアップしており、かなり追加出費と手間がかかっています。私は、風景撮影をメインとしていますのでZ7の描写力と高画素には大変満足しておりますが、風景撮影だけにこだわらずオールラウンダーとしては、Z6の方が扱いやすくベストだと改めて感じております。ちなみにZ5�Uが気になっている今日この頃です。
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246位 |
176位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/25 |
2024/1/24 |
ミラーレス |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
ハッセルブラッドXマウント |
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【スペック】撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億画素 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/6000秒〜68分、1/4000秒〜68分(XCDレンズ)、1/800秒、1/2000秒(HC/HCDレンズ) 液晶モニター:3.2インチ、236万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:420枚 インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約620g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:16bit AFセンサー測距点:294点 Wi-Fi:○ カラー:ブラック系
【特長】- モジュラー設計のボディにすぐれた技術を融合し、3種類の異なる撮影スタイルに対応した1億画素の中判カメラ。「CFV 100C」は1TBストレージを内蔵。
- 1億画素の裏面照射型センサーを搭載し、前モデル「907X & CFV II 50C」の2倍の解像度を実現している。
- 3.2型、236万画素のタッチ画面はすぐれた柔軟性を備え、豊かな色合いを表現可能。ウェストレベルでの撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二
【デザイン】
唯一無二。500CにつければネイティブVシステムの佇まい、907Xでは他に類を見ないかわいらしさ。
【画質】
1億画素に文句なし。
16bitの色深度が織りなす階調。
ISO=3200も問題なし。
【操作性】
UIは秀逸です。コントロールグリップを装着するとなお良し。
個人的にはLeicaに次いで使いやすく、なぜ日本のカメラはこれほどUI設計が下手くそなのかと改めて感じざるを得ず。
【バッテリー】
意外と持ちますが、予備は欲しいですね。
【携帯性】
デジタルミディアムフォーマットでこの大きさ、文句なし。
コロンとした形状でバッグへの収まりが良いです。
【機能性】
手振れ補正がないので、一応マイナスしておきます。
その代わりにデジタルバックとして使える唯一無二の機能性があります。
【液晶】
なめらか。
PCで見るのと差異が少なく安心感があります。
【ホールド感】
背面液晶のみで、ファインダーで顔に押し付けることで得られる安定感がないことを考慮して、一応マイナスしておきます。Vシステムに慣れていれば全然問題ないのですけどね。
手に馴染むか、という意味ではホールド感は満点です。
【総評】
フィルムの値上がり、入手性の悪化にとうとう負けてしまいました。
このままだとVシステムは飼い殺しになっちゃうなと。
100Cの発表時には気にすまいと無理やり目をつぶろうとしたのですが、たまたまハッセル熱が再燃したタイミングだったのが運の尽き。
※画像追加しました
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122位 |
176位 |
4.80 (5件) |
295件 |
2023/9/12 |
2023/9/28 |
ミラーレス |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
Gマウント |
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【スペック】撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、GFX 102MP CMOS II HS 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約8.7コマ/秒(電子シャッター、35mmフォーマットモードON時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜60分、GFX 電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:152.4x103.5x73.5mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:460枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.5秒 重量:約948g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約867g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:8K 16:9(7680x4320)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- ラージフォーマットセンサーが高画質を実現し、AIによる被写体検出AFとAF予測アルゴリズムを搭載したフラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。
- 現行比最大2倍の信号読み出し速度を可能とした、1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II HS」と、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
- 連写性能が8.0コマ/秒と従来機から高速化し、防振性能も5軸8.0段と向上。8K/30Pの撮影に対応し、4K/60Pの映像を4:2:2 10bitで内部記録も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5中判に普通を求めるか
GFX100(以下前作)からの乗り換えです。
【デザイン】
前作がやや特殊なデザインだっただけに、かなり普通のカメラに寄った印象です。
ダイヤルやグリップ含めて、デザインに特に不満はありません。
ただ、各種ポートのカバーについては、前作よりペラペラなので、耐久性が少し不安です。
【画質】
1億画素の中判ということもあり、文句ありません。
目で見える以上に、現実を記録してくれます。
個人的には前作から大きな上積みはないように思います。
【操作性】
メニューについてはほぼ他の富士フイルムのミラーレスと同様で、特に困ることはないです。
今回からシーンセレクト用のダイヤルが軍艦部にぬきましたが、個人的にはあってもなくても……といった感じです。
【バッテリー】
前作と比べて非常に良いです。
バッテリーグリップをつけて3本フル装備なら、前作の2倍は撮れるため、かなり安心感があります。
【携帯性】
初めて持った時に「軽い!?」と驚いてしまいました。
GF35-70mmをつけても、前作のボディのみよりやや軽いくらいで、中判とは思えないような携帯性です。
トラベルカメラを別で買おうか、本作に買い替えるか悩んでいたのですが、こちらにして正解でした。
【機能性】
ISOオートの低速SS限界が前作の1/500から1/4000になったり、AF-Cが高レスポンス化&被写体認識対応となったり、バッファや対応記録メディアの改善によって5fps連写で詰まらなくなったりと、本作では動体性能が大幅に向上しております。
前作のトラッキングは前後方向の動きに弱く、動物での打率が上がらない傾向にありましたが、本作は瞳や顔、動体にバウンディングボックスがきちんと表示され、そうでない場合でもトラッキングがきちんと被写体を追尾してくれるようになりました。
まだまだ「当たり前」ができるようになったレベルですが、高画素な中判を普通に使えるというのは驚くべきことだと思います。
【液晶】
ファインダーは高解像度で見やすいです。
液晶は相変わらずチルトで、跳ね上げてウエストレベルで撮ろうとすると、ファインダーが邪魔で見えづらいです。
【ホールド感】
サイズや重力、グリップ改善もあり、持ちやすいです。
一点気になるのは、前作と比べて、ややシャッターショックが強い(滑らかなのだが、重量物が手の中で動く感覚がある)ということです。
バッテリーグリップをつけても変わらないため、本体自体の構造変更によって、体感が変わっただけだとは思います。
【総評】
本作では前作で不満に思っていた部分が順当に改善されており、普通のカメラに近付いてきたように思います。
ただ、高画素な中判機に「普通」が必要なのかという疑問もあります。
動体を取らない、連写しない、風景メインで撮るというのであれば、前作の方が圧倒的に安く、画質も変わりません。
バッテリー問題も優秀な社外バッテリーが家電量販店でも取り扱われるようになり、今後も不安なく運用できるでしょう。
私個人としては最高のカメラですが「どんなシーンでも高画質で残したい」という意地がなければ、必要のないものなのかもしれません。
5発売日2023年からの長期レビュー
発売日から購入したもので長期レビューです。
使用目的:夜景・ポートレート・屋内撮影
使用レンズ:GF55mmF1.7 R WR・GF32-64mmF4 R LM WR
【デザイン】
GFX100 IIは前モデルより軽量化され、縦グリップが外付けになったことで取り回しが良くなっています。中判機とは思えないスッキリした形状で、EVFも高精細。暗所での構図確認もしやすく、夜景撮影時でも視認性に不満はありません。
【画質】
ISO 3200あたりまでは本当にノイズが少なく、暗所での描写力は驚異的です。
夜の街灯だけのポートレートでも、細かい髪の毛や衣服の質感までしっかり残ります。
ISO 6400でもディテールが破綻しにくく、RAW現像で軽くノイズ処理すれば十分実用レベル。フルサイズ機から乗り換えても、暗部の階調の滑らかさと情報量の多さに感動しました。
【携帯性】
中判センサー搭載なのでボディもレンズもやはり大きめ。
夜のスナップを軽装で撮るには少し重さを感じますが、画質を考えればまあ納得です。
【総評】
GFX100 IIは、「中判=暗所に弱い」という従来のイメージを大きく覆すカメラです。
高感度でも階調とディテールがしっかり残り、夜景・屋内撮影でも安心して使えます。
AFの万能性や携行性に完璧を求める人には注意点もありますが、画質重視派・夜景好きのフォトグラファーには強くおすすめできます。
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115位 |
181位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2026/5/14 |
2026/6/下旬 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット 幅x高さx奥行き:141.8x83.3x79.7mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.9秒 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約598g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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3動画主体になり数年ぶりのキヤノン機を追加
撮影を仕事にして10年ほどキヤノンを愛用してきましたが、動画主体の撮影になり、SONYへ切り替えて6年、a7s3とFX3をメインに使用してきました。
FX3を2台使用して、後継機を待っていましたが、FX5の発表を待っていましたが、ワンオペやVlogが主体でシネマ寄りの方向性に向かっていることと、バッテリーを5〜6本使用するのに対し、新しいバッテリーに変更になったことで、2種類のバッテリーを複数本持ち込むこと、バッテリー劣化や機材の傷みなども考え、このタイミングで気になっていたキヤノン路線を検討。
ジンバル運用も多いので、VCMレンズのラインナップが拡充してきて、C50を購入を検討したが、こちらもシネマ機としての色が強いこと、メインメニューがR5Cと同様で使いにくいというか、慣れていないこともあり、R6Vとサブ機に暗所対応にR6mk2の2台体制、35mm1.4VCMと広角1本でテスト開始。
動画編集を1本してみましたが、暗所での画質的にはFX3が圧倒的に良く感じますが、屋外の明るい環境では色の良さはキヤノンが圧倒的に良い、色味などはこれまでとはまったく違った調整が必要になるので、慣れるまでは時間が必要かもしれませんが、今のところはSONYの機材売却を検討していたが、正直、メインでキヤノンにするのは少し厳しいなと思っています。
R6Vは電子シャッターのみでメカシャッターがないのでR6mk2でスチールを数枚撮って、スチールの良さはさすがのキヤノンですが、両方ともR6が主体のボディなので、C50の追加購入はあまり考えられなくなり、R5CやR5mk2を使ってみたい気もしますが、SONYのサブ機や使用頻度の低いレンズなどを処分して、今後FX3の後継機の登場があることを期待しながら、現場に合わせて使い分けと、あと数回、キヤノンでの撮影をこなして判断をしようと思います。
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124位 | 181位 | 4.26 (10件) |
333件 |
2025/2/26 |
2025/3/27 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
4590万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:4590万画素(総画素)、4430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜51200、拡張:ISO40、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒、電子シャッター時:40(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x91.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約795g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約712g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:17:9 8.1K(8128x4288)29.97p、16:9 8K(7680x4320)29.97p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 8K動画記録を可能にする約4430万画素イメージセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。クリエイターのワークフローを効率化するハイブリッド機。
- 8K動画記録と、広いダイナミックレンジを持つLogガンマカーブでの撮影を両立。AIによる先進的な認識技術を採用した像面位相差AFを搭載。
- フォルスカラーをはじめとするサポートメニューや、アプリ「LUMIX Flow」など、映像制作支援ツールが充実しクリエイターの制作ワークフローに貢献する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私の理想のカメラ
筐体自体はコンパクトで持ち易いです。
がっしりとしたS1等の筐体に比べれば肩液晶や各種ボタンのライティングが無くなり、見た目のフラグシップ感は薄れましたが、横幅が短くなったため、より脇を閉めて持てるようになったため200gの軽量化以上に軽く感じます。
グリップの薬指の引っ掛かりも良く、安心感があります。
ファインダーについては高解像度で見やすく、屋外で植物を撮影しているときにEVF内の映像が実物と同じ色をしてると、色の再現性に驚きました。
画質についてはローパスレスの高画素素子であり裏面照射型の最新センサーのためか、思った以上に高感度撮影にも強く、高細密で素晴らしい画質だと感じました。
色についてもデフォルトの発色が良く、下手にRAWで弄るよりJpeg撮って出しで良いのでは?と感じ基本JPEGで鑑賞しています。
連写機能については4400万画素で秒間40コマ連写でなおかつプリキャプチャー撮影が出来るため素人の私でも高画質で決定的瞬間が撮れる素晴らしい機能だと思いました。
ただ高画素で1ファイルの容量が大く(RAW+高画質JPEGで撮影可能)
バッファの回復スピードがメディアへの書き込み速度に依存するため、かなり高速なメディアを使用しないと撮影テンポが悪くなると思います。
(RAWオンリーの方がバッファ回復の引っかかりが少ない気がします。)
電子シャッター時のローリングシャッターの歪みについてですがローリングシャッタースピードが約1/50秒とのことで高画素の通常素子としてはかなり早く、2400万画素の部分積層センサーが約1/70秒で走査しきると考えれば4430万画素を約1/50秒で走査しきるなら十分なスピードを持っていると思います。
もちろん積層センサーの機種やグローバルシャッター機の方が電子シャッター時の歪みは少ないのでしようが、そもそもメカシャッターを搭載していますし、私の撮影スタイルでしたら今のところ撮影時の歪みを感じたことはありません。
手ぶれ補正については他のLumixと同様によく効いており、夜の町を1/13〜1/20辺りのシャッタースピードで撮影しましたが(広角)この設定でもブレずに撮れるため、低感度設定でノイズの少ないクリアな闇(黒)を表現することが可能となります。
動画撮影時も電子補正にもクロップレスでブレ補正が掛かる機能があり驚きです。
なお、本体側にレンズのイメージサークル等の情報(補正に使う有効画素外のイメージがどこまであるか)が必要なためサードパーティー製のレンズではその情報が搭載されていないため使用出来ないのが残念です。
AFについてはおそらく他社製フラグシップの方が良いのでしょうが、自分が使う範疇(レンズ、環境)では素早く合焦し、物体認識も十分な性能だと感じました。
人物などはむしろ食いつきの良さにびっくりしました。(半押しAF状態のとき)(とりあえず動いている犬、飛んでる鳥、水面から急に顔を出した水鳥はちゃんと合いました。)
ただ、マルチ測光で暗い室内から強い逆光の窓辺に座る人物をAFSモードで撮影する時迷う場面がありました。(マルチ測光で明暗差が激しい場面だとコントラストの検出がしにくかった?)
同じ場面でAF-Cモードに切り替えると、迷うことなく被写体検出し素早く正確に合焦したため(おそらくAFCのデフォルトが位相差AFのため)。
設定やAFモード(検出方法)による癖を覚える必要があるかもしれません。
ハイレゾショットについては使ってみるまでは正直あまり興味がなかったのですが、設定に手持ちハイレゾショットの項目があり、試しに使ってみたところ、Lumixの手振れ補正技術が凄いのか、思っていた以上にちゃんと撮影出来ることが判り、手軽に高解像でノイズの少ない写真が撮れる良い機能だと思いました。
ただ手振れしないようにカメラをしっかりホールドする必要があり、合成にも時間がかかるためテンポ良く撮影することは難しく、私の場合、場面場面で記念に1ショットだけ撮るというような使い方になりました。
動画の画質についてですが、今のデジタルカメラはセンサーが2x2画素にR,G,G,Bのカラーフィルターが配置されているベイヤー配列素子のため、1画素では色情報が足りず、隣接している素子から色情報を補間しています。
このカメラは8Kからのオーバーサンプリングで6Kおよび4Kの60fps撮影できるためドットバイドットでの撮影にくらべ、取得できる情報量が多くなり、動画というよりまさに高細密な写真が動いているという感じの映像が撮れ驚きます。
熱停止についてですが自分の場合5分以下の動画しか撮っていないため、熱で止まった事はないのですが、液晶パネルを閉じているか開いているかで動画撮影可能時間は結構変わりそうです。
(閉じていると熱がこもるので)
バッテリーの持ちについてですが
約1時間の撮影時間で電子シャッター、EVF、AF-C、秒間10コマ連写モードで3150枚撮影して(ファイル数はRAW+高画質JPEGで6000ファイル以上)バッテリーの残容量は2メモリ残っていました。(体感的にはほぼ残1メモリだと思います。)
ただバッテリーの持ちが悪いという評価を聞くので、EVFや背面液晶での常時ライフビューが結構電力を消費しているのだろうと想定し、10秒間操作しないとスリープになる設定で撮影に出かけています。(再撮影時のレスポンスは悪くなります)
もちろん動画撮影をすると急激にバッテリーは減ります。
長々と感想を書きましたが
私が感じた良い所を簡単に言うと
・写真が高解像で発色が良く綺麗。
・動画の画質がめちゃくちゃ良い。
・手ぶれ補正が凄い。
・フル画素のプリキャプチャー+40fps高速連写が凄い。
・サードパーティー製レンズが安心して使える。(連写や電子手ぶれ補正に制限が無い(クロップレス補正除く))
・コンパクト高機能で機動力が凄い。(LumixS20-60mmなどの軽量万能レンズ使用時)
という感じになります。
趣味にしては高価なカメラだとは思いますが、
今の私にはベストなカメラで買って良かったとしみじみ感じています。
5パナソニック初の高速スチルカメラ
各メーカー高画素機を使っていますが、AFC秒間40コマでRAW撮影できるのは圧巻です。
特にカワセミの飛び込みや鳥の飛翔など一瞬を切り取る上でその恩恵が大きく、条件の悪い環境で撮影した画像をRAW現像できるのは仕上がりの上で大きな違いとなります。
また、その日最初のコールドスタート時は、これまでのパナソニック機は起動が遅かったですが、これも高速になりました。
現行高画素機の中で業界最高画質の一つであることは言うまでもないですが、そこに高速化が加わり、完成度の高いカメラに仕上がったと思います。しかもEOS R5II やNIKON Z8よりも10万円も安いのです。
Lマウントレンズには、AFが速い超望遠レンズが少なく、これまではSIGMA150-600を使っていましたが、高速AFのSIGMA 500mm f5.6を導入して鳥の飛翔など高速動体の歩留まり率が大幅にアップしました。
加えて、周辺四隅までの解像は半端なく、かつ軽量コンパクトです。このレンズとの組み合わせでLUMIXカメラで撮る撮影の幅が格段に広がりました。
EOS R5IIとの比較では、Canonは被写体認識が優秀ですが、レンズについてはプロ用優先でアマチュア層向けの、お手頃で軽量コンパクトな単焦点超望遠レンズがありません。
NIKON Z8との比較では、Zレンズには600mm F6.3という軽量で良く写る単焦点レンズがありますが、やや大きいのとZ8自体が大きく重いです。またRAWの連写は秒間20コマまでです。
SONY α1IIとの比較では、そもそも値段が倍くらい違いますが、レンズについてはCanonと同様、超望遠で撮るには2kg超の200-600mmか400-800mmが必要になります。Eマウント用にもSIGMA 500mm F5.6はありますが、秒間15コマ制限とテレコンが装着できません。
S1RIIには1億7,700万画素の手持ちハイレゾモードもあり、システムとしてLUMIXを選択するのもありだと思います。
かつては初代S1Rを使っていたため、その印象からフラグシップ機としてより大きく、より重い、戦車のようなボティが懐かしく思えることもありますが、最初は重いのを我慢して使っていたものの、S5が発売されて以降、出番がほとんどなくなり、戦艦大和※のような存在となってしまいました。
※スペックは世界最大だったが機動力に欠け、軍港に停泊したまま戦闘に参加することはほとんど無かった。
今回、コンパクトになったことは大いに歓迎であり、ライカSL3のパナソニック版(同じ6000万画素の風景等静止物特化型)にならなかったのも大正解だと思います。
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109位 |
181位 |
4.58 (70件) |
6796件 |
2021/1/27 |
2021/3/19 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
5050万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、144万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:128.9x96.9x80.8mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約737g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約652g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:759点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)30p、4K(3840x2160)120p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系
【特長】- 有効約5010万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 約5010万画素での最高30コマ/秒のブラックアウトフリー撮影や、最大120回/秒の演算による高速AF/AE追従などが可能。
- 無音・無振動のサイレント撮影(電子シャッター使用)時にもフリッカーレス撮影やフラッシュ撮影ができる。高精細8K30pの動画撮影に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私にとって、8K動画撮影で唯一無二のカメラです。
私は、自営業として映像制作の仕事をしています。
主にはクラシック系の舞台撮影や音楽会など音楽系になります。
全てワンオペでの撮影となる為に、主に8Kカメラを18台など使用していますが、
ここで主なカメラはα1で12台所有しています。
撮影は長時間になるので、高ビットレートでの撮影は膨大なデータ量の為に
30p 200MBpsでの8K撮影になりますが、動きがあまり無いのでこれで十分です。
私の撮影スタイルとしては多数のカメラを長時間使用するので、
データ量が少なくてそれほどスピードが要求されないSDカードで大丈夫ですが、
この様な8Kカメラは現在α1しか有りませんので必然的にこのカメラを多数使う事に
なりました。
8Kでの長時間撮影は当然発熱による熱停止が有りますので、液晶とボディ間に小型ファンを
入れてます。これで通常の周囲温度で熱停止する事は有りません。
8Kカメラとして他に、Fujifilm のX-H2も数台使用してますが、
映像品質としてはフルサイズのα1の方が当然良いです。
8Kで撮影しても最終的には4K,HDにするのですが、編集の中でクロップして使用する事が
多いので、私は8Kでの撮影が必須となってます。
動画撮影はほぼ全て固定で使用するのでバッテリーは不使用で、外部電源のみとなります。
撮影した一部は私のYoutubeチャンネルでも視聴出来ますので、興味が有りましたご覧ください。
因みに最近撮影したものは主にα1を使用してますが、X-H2なども混在使用してます。
Youtubeチャンネル名 ”高品質クラシック”
5CanonからSonyへ、宗旨替え──a1を約8カ月使用して
CanonからSonyへ、宗旨替え──a1を約8カ月使用して
長年Canonユーザーでしたが、さまざまなトラブルを経験し、それに対するCanonとしての対応や企業姿勢に疑問を感じるようになりました。最終的に使用していた機種はEOS R3でしたが、ついにSonyへ乗り換える決断をしました。
現在はSony α1をメインに、使用開始から約8カ月が経過しています。主にCanon機との比較となりますが、これからSonyのカメラを検討されている方の参考になればと思い、感想を投稿いたします。
良かった点
1. 高速なストロボ同調速度
α1はメカシャッターで1/400秒、APS-Cクロップでは最大1/500秒まで同調可能。
ハイスピードシンクロと違い、ストロボに負担をかけないため、寿命の延命につながります。
特に人物が歩いているような場面では、1/500秒でしっかり止まり、非常に実用的です。
2. フラッグシップ機ながらコンパクト
プロ機としては非常に小型軽量で、移動が多い撮影現場では大助かりです。
撮影中の取り回しも良く、疲労が少ないため集中力を維持しやすく、結果として良い写真につながると感じます。
3. 高画素とクロップ機能の相乗効果
約5000万画素という高解像度により、トリミング耐性が非常に高く、
一枚のLサイズ撮影データから3〜4通りの構図を切り出すことも可能です。
運動会や行事撮影では、引き気味に撮っておけば、後から寄りの写真として仕上げることができ、非常に便利です。
さらにAPS-Cクロップ機能も優秀で、
24-70mmレンズを“実質24-105mm”のように扱えたり、70-200mmが105-300mm相当になったりと、
一本のレンズでより多くの焦点域をカバーできます。
単焦点レンズでも、一本で“二本分”の運用感があり、現場での機動力・柔軟性が大きく向上しました。
気になる点
1. グリップ形状が手に合わない
長時間の撮影で手にマメができることがあります。
握った際に当たる部分が複数あり、バンドエイドなどで対策していますが、改善の余地はあると感じます。
2. ピント精度に戸惑いも
特にCanonのAF性能と比較すると、Sonyに慣れるまではピントが合わない場面が目立ちました。
現在は慣れと技術でカバーできるようになりましたが、移行初期は戸惑う方もいるかもしれません。
最後に
Sonyに変えて改めて気づかされたのは、「Canonも非常に優秀なカメラだった」ということでした。特にAFの信頼性や操作系には今でも未練があります。
しかし、α1はそれを補って余りある実用性と多用途性を持っています。用途が合えば非常に優れた機材です。特に「軽量・高性能・高解像」の3点を重視する方には、大変おすすめできる一台だと感じています。
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182位 |
181位 |
4.73 (27件) |
1557件 |
2020/1/ 7 |
2020/2/14 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンEFマウント |
2140万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2140万画素(総画素)、2010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800、409600、819200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約16コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約20コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:158x167.6x82.6mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2850枚、液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、miniHDMI 起動時間:0.2秒 重量:約1440g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1250g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大191点(クロス測距点:最大155点) 4K対応:○ 動画記録画素数:5.5K(5472x2886)59.94p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB×2 カラー:ブラック
【特長】- 約2010万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと新映像エンジン「DIGIC X」、AF専用センサーなどを搭載したフラッグシップモデルのデジタル一眼レフカメラ。
- 「High-res AFセンサー」を搭載し、最大191点(クロス測距点最大155点)の測距点から得られる信号を解析して高い合焦精度を実現。
- 4K/60Pの動画撮影に加え、Canon Log、RAW動画の内部記録が行える。「デュアルピクセルCMOS AF」により、ワンマン撮影をサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさにプロ機。信頼性の塊ですね。
【デザイン】
これぞ1系というデザインですね。
今となっては縦グリップ一体型は少ないですからインパクトあります。
【画質】
2025年使っても問題ないと思います。
そもそも、5Dmk4やR6も現役の世界ですし。(しかも、その機種で撮られた写真も素晴らしい。)
【操作性】
1系になれているなら問題ないかと。
カスタマイズ性の高さもまた素晴らしいと思います。
【バッテリー】
1日撮影しても問題ないです。
ただ、ライブビュー撮影の時には予備は必要かも。
ただ、ウェディング撮影では予備は使ったことはありません。(2台体制、サブはR6mk2)
【携帯性】
目をつぶりましょう。
【機能性】
ライブビューでも問題なく使えますし、これ以上はいらないのでは。
【液晶】
普通。です!
【ホールド感】
バツグンです。重さをそこまで感じさせないです。
【総評】
仕事で使うにはかなり安心して使える機種だと思います。
中古で30万円前半で購入。
シャッターもそれなりに切られていた機種でしたが、問題ありませんでした。
仕事で数回使いましたが、かなり安定して使えますしAF性能は文句なしです。
瞳AFも使いますが、こちらの機種ではあまり使っていません。
自分で狙ったところに合わせる楽しさ、シャッターの心地よい音がたまらないかもです。
仕事に使うには、とてもいい相棒だと思いました。
データも重くなくてちょうどいいです。
今後もしばらく使っていこうと思います。
ポートレートも始めようかと。
追記
仕事、プライベートでさらに使用しました。
初心にかえるような気持ちにしてくれる機種だと思います。
自分が狙ったところに合わせてピント、構図を調整する。
忙しいけど楽しいですね。
シャッターも振動なんですけど、がちっとしていて心地よい。
手ぶれ補正内蔵していないんですが、その分しっかり撮ろうと丁寧になります。
R3やR1はもっといい機種ですが、デジ一最後の世代、長く使いたいと思いました。
5さらにアップグレードされたEOS-1
【デザイン】
基本的なデザインは1D系を継承しており、1DX2からは大きな変化はありませんが、微細ながらGPSユニットの形状が変わっているぐらいです。
【画質】
1DX2に比べるとローパスフィルターの変更によるものか解像度も良くなっており、DRに関しても大幅に向上しています。
高感度性能は1DX2比で一段は軽く向上しておりISO6400までは特に何も考えずに使え、撮影内容にもよりますが、ISO25600辺りでも全く問題なく使えると思います。
【操作性】
スマートコントローラー以外は1DX2と大きな変化はありません。
このスマートコントローラーですが、191点AFを速やかに動かすには既になくてはならないシステムであると感じています。
【バッテリー】
1DX2に比較すると大幅に改善されており、ファインダーで3,000枚前後撮影しても50%以上残っていました。
LP-E4Nではコマ数は落ちますが使えます、LP-E4では電源は入りませんでした。
【携帯性】
1Dmk4までの1D系より重いですが、従来の1DX系より少し軽くなりました。
【機能性】
AFについてですが、61点→191点となり全く新しいAFとなり、AF速度・精度については1DX2時代より大きく改善したと感じています。
今までは動態撮影時にゾーンAFを含めた自動選択方式を全く使っていなかったのですが、進化したiTR AF Xなどにより自動選択やゾーンAF時もかなり信頼が持てるものになりました。
また、キヤノンでは初めて、ボタンイルミネーションが付いたのも、暗所撮影時にボタンが分かりやすくなりました。
内蔵Wi-Fiがあるので、WFTが無くても最低限の事は出来るようになりました。
【液晶】
構図確認には十分です。また、1DX2に引き続きタッチ液晶となっており出来る機能も増加しています。
【ホールド感】
今までの1D系で最も持ちやすいと思います。
【総評】
1DX2からは全体的に性能が大幅向上しており、特にAF周りの変化が一番大きく、Hi-res AFとEOS iTRのAF Xのお陰で動態撮影をした際のAF動作の精度・安定性が別次元というレベルまで向上しており、スマートコントローラーも相まってより被写体に集中することが出来る機種となりました。
R3やZ9と比較しても、瞬間的な飛び出しなどの撮影では1DX3の方が明らかに反応がいいです。
シャッター周りも、ファインダー16fps、Lv20fpsと大幅に向上しており、ミラーショック等も低減していて、ファインダー撮影時のブラックアウトが大幅に短縮されています。
また、耐久性も40万→50万回と向上しEOS-1を仕事で使う上での最大の理由である壊れにくいなどの信頼性でも改良が入ったのは安心できます。
また、DLOを連写撮影時にも適応出来る様になり内蔵Wi-Fiが搭載されたなど、PCを介さなくてもよりシームレスに撮影から転送、印刷、現像までを行う事が出来る様になったのは、業務のロスタイム削減に繋がりました。
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358位 |
196位 |
4.00 (1件) |
83件 |
2025/5/14 |
2025/6/19 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2530万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x91.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:340枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約795g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約712g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 約2420万画素フルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーと新世代ヴィーナスエンジンを搭載したデジタル一眼カメラ。
- HEIF形式記録(4:2:0 10bit)が可能。9600万画素相当の高精細画像を記録できるハイレゾモードは手持ち撮影にも対応し、すぐれた機動性を発揮する。
- 快適な撮影を実現する「チルトフリーアングルモニター」を採用。標準ズームレンズ「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4最強ではないが最高のカメラ
当方予約開始と同時に予約し購入しました。
それほどこのカメラにはインスピレーションを感じました。
その理由も含めてレビューさせていただきます。
【デザイン】
GH7のデザインが好みですが、こちらも嫌いではないです。
【画質】
非常に良いです。
あまりにも気に入り過ぎて今はS1R�Uが欲しくて悩んでいます。
【操作性】
非常に良いです。
当方ここ数年ずっとLUMIXユーザーなんで、これに関しては慣れですね。
【バッテリー】
良くはないです。
遠出する際は予備を追加で2つ持って行きます。
【携帯性】
当たり前だけど悪いです。
最近の撮影スタイルがツーリング先での撮影なので用途に合っていませんね笑
小型のカメラが欲しい今日この頃。
【機能性】
安定の手振れ補正で助かってます。
まぁ今どきのカメラはどこのメーカーも凄いんでしょうけど笑
【液晶】
十分綺麗で不満はないですね。
【ホールド感】
グリップがあって大きいので非常に良いです。
【総評】
なんだかんだ項目別に書きましたが、こちらのカメラ最大のメリットはビルドクオリティにあります。
中身はエントリーでありながら、ビルドクオリティはフラッグシップ、これこそが最大の強み。
今まで中身はフラッグシップ性能を持ちながらビルドクオリティが落ちるカメラはたくさん存在しました。
要はミドルクラスのカメラがそれに当たりますね。
センサーやエンジンはフラッグシップでも結局は操作性が下がる、堅牢性が下がる、ビルドクオリティが下がる、それに伴い手にした高揚感も下がるんです。
正直カメラの性能って行き着くところまで行き着いた感は否めません。
この機能が無ければ撮影出来ない!という方はもう一部を除き少ないのではないでしょうか。
その点このカメラは必要十分な性能を持ち、高いビルドクオリティを備えてる最高のカメラです。
是非みなさんご検討を。
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153位 |
202位 |
4.45 (77件) |
14795件 |
2018/8/23 |
2018/11/23 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラのオールラウンドモデル。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 273点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約12コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンにはデザイナーが居るよねw
【デザイン】
個性的で秀逸なデザイン。
Z6�Vになって、まとまってしまった没個性デザインは残念。
これはZ50�U、Z5�Uにも言える。
【画質】
高感度はとても良かった。
Z6�Vより良いのでは?とまで言われている。
自身はZ9と仕事レベルで比べてみて、圧倒的にこのZ6初代のほうが高感度が綺麗な事に非常にショックを受けた。
また、Z5�UよりもZ6のほうが良かった印象もある。(高感度ISO3200-6400にて)
【操作性】
全く問題無し。
角張ったデザインと共に
とても使いやすい。
【バッテリー】
そこそこフツー似保った記憶。
【携帯性】
とても良かった。
デカくなったZ6�Vには、コレじゃない感が強く、購入する気にはなれなかった。
【機能性】
AFもスナップ程度なら何ら問題無い。
【液晶】
手放して既に4年経つので忘れてしまったが、問題なく綺麗だった記憶。
【ホールド感】
角張ったデザインと共にとても良かった。
【総評】
Z9を購入するまで、Z6&D500の2台態勢で何でも撮れた頃が既に懐かしい。
仕事の舞台撮影やスポーツ撮影、スクール系撮影、人物撮影、作品撮りの旅撮影にも、この2台があれば完璧であった。
特にZ6の高感度は綺麗だった記憶が強く、Z5�Uを購入した今でも、作品撮りや高感度撮影の為にZ6が欲しくなり、タマに中古価格をチェックしているくらいだ。笑
そのくらい良い機種だった。
仕事機として、その2台をZ9へとまとめたが(多くのプロが同じ感覚でZ9を購入したが)、Z9の高感度の弱さ、D500に比べてAFの歩留まりの悪さから本気でZ9にはガッカリした。
しかし今更、仕事機を元には戻せないので、仕方無しにZ9後継が出るまでは、Z5�Uをメインで使うという状態となっている。(AFの歩留まりはZ9よりZ5�Uのほうが明らかに上。実写で詳細比較済み。)
今となっては作品撮り用としかZ6初代は使えないが、この角張った個性的デザインは今でも秀逸で、愛着の湧くものだと思っている。
つまらない没個性デザインとなってしまった、Nikonの最近の機種を、デザインが良くなったとテンプレのようにベタ褒めする人も多いが、自分は全くそうは思わない。
少なくとも、Z5�UやZ50�Uの没個性デザインに愛着は湧かないと思う。
Z6初代のように、旅に持って出たいと思わせる、そんな愛着の湧く個性のあるデザインのカメラが欲しいと常に思っている。
5レンズ遊びが楽しいオールラウンダー
ニコンのデジタルカメラは、一眼レフのD4とD750を使っています。
ミラーレスではソニーのα7M2とオリンパスのOM-D E-M1Mark2を使っています。
裏面照射型のセンサーを使ったカメラも使ってみたくてZ6を購入しました。
α7M2はフィルム時代のレンズをマウントアダプタを介して装着するレンズ遊びで使用することが多かったです。
Z6もオールドレンズ遊び用と思っていましたが、マウントアダプタのFTZでGタイプの純正レンズは普通に使えたりするのでそれまでD4やD750で撮っていたシーンもZ6に任せることが増えました。
【デザイン】
悪くないと思います。
【画質】
良いと思います。
今時の高解像度や超高感度に性能を振っているわけではありませんが、ほんとにオールラウンダーでどんなシーンも安定してる気がします。
【操作性】
良いと思います。
ソニーのα7M2も自分には良かったのですが、Z6は同じニコンの一眼レフのD4、D750と操作が似ているので、複数台持って出るときはスッと使えるのが良いです。
【バッテリー】
持ちは悪いです。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
高解像なEVF、よく効く手ブレ補正、通常の撮影で十分と感じられる高感度性能、よく出来てると思います。
【液晶】
背面液晶はそれなりですが、EVFがとてもキレイで見やすいです。
レンズ遊びはMFのレンズが多いけど、これだけよく見えると楽しさも増します。
【ホールド感】
ガッチリ掴めます。
小指は余っちゃいますが、ホールド感は上々です。
【総評】
ダブルスロット化など、後継機で改善されたこともありますが、この機種でも概ね満足しています。
オールラウンダーと謳うだけあってそつなく何でもこなす感じで使いやすいです。
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102位 |
202位 |
4.65 (46件) |
2870件 |
2020/7/29 |
2020/10/ 9 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
1290万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:1290万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜102400、拡張:ISO40〜409600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、144万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:128.9x96.9x80.8mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:600枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約614g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:345点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:285点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、120p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系
【特長】- 35mmフルサイズ有効約1210万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 従来比約8倍の処理性能を持つ画像処理エンジン「BIONZ XR」により、撮影しながらデータ転送するなど、負荷が高い状況でも快適な使い勝手を実現。
- さまざまな撮影条件下で安定したAF性能を発揮する。動画撮影中の温度上昇を抑制し、1時間を超える高精細4K60p動画の記録が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5発売からずっと使ってます
はやいもので発売から5年経ちましたね。
今まで色々なカメラを取っ替え引っ替えしてきましたが、5年も使ったカメラはこのα7Siiiがはじめてです。
写真 / 動画の使用比率がちょうど1:1くらいの使い方ですが、不満らしい不満がいまだにないですね。
なんといっても、ファイルが軽く、取り回しの良い点が気に入っています。
低画素機なのでトリミングは厳しいですが、低画素ゆえにRAWがほどほどに軽く、気兼ねなくバシバシ撮れます。
動画もS-log3 / S-Gamut3.Cineに対応していて、4K 422 10bitが50Mbpsで撮れるのがこれまた良いです。
S-log3で上側のISO12800にすると暗いところでもそれなりに撮れるので、応急の時に便利。
ほとんど私は使うことないですが、4K120pで大きくクロップされないのも気分がいいです。
AFはいまやAI無しの旧世代になってしまいましたが、困ることはあまりありません。
近距離で物がごちゃごちゃしていると意図したところからAF外れたり、動体外すこともありますが、そういう時は適宜MFしたり連写したりで対応できています。
操作性も気に入っていて、物理ボタン / ソフトボタンがほぼほぼ好きなように割り当てられるのがいいです。
もっとこうなったらいいのになぁと感じることがありません。(反面、人のα7を借りる時に苦労しますが)
そうそう、手ブレ補正も優秀です。
昨今のアクションカメラのように強烈に効くわけではないですが、アクティブ手ブレ補正にすると手持ちでも全然見れる映像が撮れます。
あとは発売から半年ほどでFX3が発表されてキレそうになりましたが、ファインダー覗いて撮ることが結構多いので結果的によかったかなと。
また一時期アップデートがぴたっと止まって、フォーカスブリージング補正が永遠搭載されずでSonyが嫌いになりそうでしたが、こちらもアップデートされて怒りがおさまりました。
今もたまにちょこちょこアップデートが入るので、何か方針が変わったのでしょうか?(嬉しい。それでもFX3のがガンガンアップデートされてますが・・・)
不具合については、4年と少し使ったところでメカシャッターが寒い時にひっかかるようになったのと、ダイヤルボタンの上側のクリック感がダメになってしまったため、長期保証で一度修理してもらいました。
それ以外は特に問題は起きていません。
そういえば愛用している割にレビューしてなかったなと思い、思い出したように投稿しました。
今後控えているであろうBIONZ XR2世代の動画特化モデルが楽しみですね。α7Siv? はたまたFX3II?
ただ今は手に馴染んでいるα7Siiiをこれから何年使えるか確かめたい気持ちが強いです。
5デザイン◎・画質最強・暗所に無敵
α7S IIIを導入してしばらく使ってきました。動画もスチールも撮る用途で使用しています。
■良い点
デザインが良い:αシリーズらしいシンプルで洗練されたデザイン。所有感あります。
画質がとにかく素晴らしい:特に動画は最強レベル。階調、色、ディテールどれも申し分なく、スチルでも1,200万画素とは思えない精細さ。
暗所性能は今でもトップレベル:高感度耐性が抜群。星空撮影でもノイズが非常に少なく、安心してISOを上げられます。
AFが星にも楽々合う:暗所AFの精度が素晴らしく、星空でも迷わず合焦してくれるのは感動モノです。
ファインダーが高精細かつ広い:撮影体験をワンランク引き上げてくれるポイントです。
ビルドクオリティが非常に高い:マグネシウム合金を惜しみなく採用しており、手に持った瞬間に「これは頑丈だ」と感じられる安心感があります。
ホワイトバランスがかなり正確:おそらく専用のホワイトバランスセンサーのおかげか、A7 IVや他のソニー機よりも色味のブレが少なく感じます。特に屋内照明下などで自然な色が出やすい印象です。
■気になる点・惜しいところ
動画とスチルの切り替えが不便:専用ボタンがなく、操作ステップが多く感じます。
動画モード内でのA/S/P切り替えもやや面倒:ただし「フレックスモード」に設定すればある程度解決できます。
やはり世代的な機能不足はある:タッチAFやタッチAEなど、最近の機種には普通にある便利機能がないのはやや惜しい。
APS-Cクロップ非対応(4K時):これは最大のトレードオフかもしれません。APS-Cレンズが使えないので、機動性やレンズ資産を活かしづらいです。
次世代で2,000万程度の画素+同等の暗所性能になれば、完璧なバランスになる気がしています。
【総評】
映像性能・暗所耐性・剛性・AF精度・色の正確さなど、プロ用途でも通用する非常に完成度の高いカメラです。最新機種と比べて一部操作性や機能面ではやや劣るものの、画質面での満足度は圧倒的です。
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354位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/14 |
2026/6/下旬 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット 幅x高さx奥行き:141.8x83.3x79.7mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.9秒 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約598g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
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113位 |
206位 |
4.50 (36件) |
1987件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:136.3x92.9x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.49秒 重量:約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約579g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、6.2K(6240x3510)29.97p、DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーを搭載したフラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。高精細な8K/30Pの映像を撮影可能。
- 4倍の解像力と忠実な色再現による撮影が可能な「ピクセルシフトマルチショット」と、肌のレタッチを自動で行う「スムーススキンエフェクト」を搭載。
- 最速1/180000秒のシャッタースピードやISO125の常用感度を実現。被写体検出AFや5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機構を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFがバッチリです!
少し前に、この「X-H2」が高くて買えないからと、
「X-T2」の良さを述べて、使ってみようと書いたばかりなのですが、
半年以上ずっと「X-H2」が欲しくて仕方がなくて、
先日、とうとう購入してしまいました。(中古)
結論から申し上げますと、
「X-H2」にして、AFがジャスピンでくるようになり、
快適に撮影ができるようになりました。
「X-H1」のときは、どうもピントが甘くて、いつもMFで追い込んで
いたのですが、そういう煩わしさがなくなりました。
画素数も倍くらいに増えて、高精細に撮れるようになりました。
この2点だけでも、手に入れた甲斐がありました。
色味とか、高画素にしたデメリットとか、述べておられるかたも
おられますので、多少の心配はありましたが、
私には問題なかったです。(むしろ、メリットでした。)
「X-H1」でも、決まればいい写真が撮れていましたが、
「X-H2」は、それを超える画質で、大満足しています。
いい写真を容易に連発しますので、写真を撮る枚数が増えて困ります。
容量も喰いますし。(笑)
【デザイン】フジ機は、この「X-H2」に限らず、
どの機種もクラシカルなデザインで、私は好みです。
【画質】きれいな写真が撮れます。
高精細で、深みのある色で、すばらしいです。
【操作性】軍幹部のダイヤルが減りましたので、はじめは使い慣れた
「X-H1」のほうが好みでしたが、まあ慣れの問題で、
私には問題になることはなかったです。
【バッテリー】容量の多いバッテリーに変わり、長持ちするように
なりました。
私は、バッテリーグリップを付けて、常にバッテリー
3個で撮影していますので、丸1日でも大丈夫です。
【携帯性】小型で軽量です。
私は、バッテリーグリップを付けていますので、小型軽量
とは言えませんが、私はある程度の大きさがあったほうが
好みです。
【機能性】AFの精度が向上したところが私には大きいです。
1億画素で撮れるなど、他にもいろいろな機能があるよう
ですが、まだ使いこなせていません。
【液晶】きれいです。私には必要十分です。
液晶の可動スタイルについては、私はこだわりはありません。
【ホールド感】私はバッテリーグリップを付けていますので、
いいですね。
【総評】フジのAFの甘さは昔から有名!?でしたが、
「X-H2」を手にして、「これはいい!」と思いました。
動体には、まだまだ不向きとの口コミも多いですが。
私の場合、フジは、花・風景撮影専門で、時にスナップも
という感じで、動き物はフジでは撮りませんので、
仮に動体に不向きでも問題ありません。
はじめに述べましたが、AFがきちんときて、高画質で
きれいな写真が撮れる、いい機種だと思います。
(私はフジの信者だというところもあるんですけどね。)
5神機の予感!8K30pがついに手の届く範囲に!
※室内三脚固定用で8Kから4Kに縮小してリリースする素材のレビューです
※α7C、GH6、X-S10など動画に強い機種の使用感と比べています
※添付画像は[等倍部分は4Kの100%表示、H2は8Kを4Kに縮小した100%表示」です
■発売当日から2年ちょい使用した感想
今回X-H2を売却し、2台目のX-M5に切り替えたのでサヨナラした感想を… 購入当時は26万で8K30p動画と浮かれたのですが、とにかくいいレンズが見つからず、諦めることにしましたw コスパが良いことは確かですが、ボディ660g + レンズ約200〜300g = 1kg近い重さがやはりネックでした。この重さだったらフルサイズも視野に入りますからねぇ… そんな訳で外へ持ち出す回数は0に等しく、ほぼX-S20ばかり。X-M5を購入してからはほぼM5に。せっかくの8Kも好みのレンズがなく、下位機種の6Kとほぼ大差ない体感でした。ちなみに、T5やT50はクロップされるので自分的にはナシです。主にワンマンで動画撮影して、8Kをトリミングしつつ4Kに落として編集してたのですが、6Kでも大丈夫だったので尚更H2の必要性は低下。6Kまで許せるのならPanasonicさんのS9とかも選択肢に入ってきますが、レンズの関係で2台目のM5を選択しました。やっぱり、自分の中では軽さこそ正義でしたね…
以下、当時のレビューそのまま残します。相変わらずコスパは最高だと思いますので、重さに耐えれる人にはオススメです!
【デザイン】
FUJIFILMさんらしいデザイン。肩液晶があったり高級感出てます。ストラップ用の金具がなくなりZV-E10みたいなのになったのが良いです!
【画質】
8K30p動画!もうこれ一言に付きます。4Kモニタで見ているので真価は発揮されないかもですが、それでも8Kの解像度はヤバいです。ただ、自分の用途が8Kをトリミングして最終的に4Kとしてリリースする動画(添付画像参照)なので、4Kまで落とすと実は大差はないかもしれません(SONYさん風に言ったら8Kからのオーバーサンプリング4Kですね) レンズはXC15-45mmとSIGMAさんの16mmF1.4で撮影。H2の解像度的にXC15-45だと力不足で、16mmF1.4でやっと真価が分かる感じでしょうか。やっぱりそれなりに重い(or高額)なレンズじゃないとダメですね;; 解像感以外でいうと、フルサイズみたいな色の階調が表現できていると思います。APS-Cだとハイライトやシャドウが潰れがちですが、8K分綺麗なグラデーションになってる気がします!
【操作性】
X-S10で馴れていたのでメニューやボタン類の操作はしやすいです。ただ、カスタムできる部分が多すぎたり、自分の欲しいカスタムができなかったり、この辺はやっぱりPanasonicさんがいいかなぁ、と。
自分は撮影前にその環境に合わせてISOを固定させるのですが、ISOを弄っているときに±0みたいな露出補正値が画面に出ないので設定しにくいです。が、肩液晶には±値が表示されるので、なんとか合わせられます
【バッテリー】
GH6(5.7K60p)と比べて、少しだけ長いような気もします。8K30pで連続撮影してみたのですが、モバイルバッテリー給電で2時間は撮影できました。他機種と同じように充電しながらでも本体のバッテリーは徐々に減っていくので、最終的に本体のバッテリー切れで撮影がストップしました。やっぱりUSB給電なしで2時間いけるα7Cは便利ですね(4Kと8Kの違いはありますがw) ちなみに本体バッテリーのみだと8Kは公称通り100分しっかり撮れました
【携帯性】
やっぱり重いですねw X-S10は軽く感じましたが、X-H2はずっしりと重いのでフルサイズ感覚です
【機能性】
AFがかなり信頼できるようになった印象です。8K動画撮影でもほとんどの領域で顔を認識してAFをきっちり合わせてくれます。X-S10の時からそうでしたが、動画ではタッチフォーカスからの追従がないので、手持ち撮影の時不便な時があるかもです(写真の時は出来るんですけどね…;;)
【液晶】
バリアングルで使いやすいです。が、液晶を反転させたときUSBの蓋が画面を隠してしまいますw
【ホールド感】
グリップは大きめですが、ちょっと握りにくい印象。でも段々と慣れてきましたw 実戦で使用したらまた感想書きます!
【総評】
8K30p動画がこの値段で撮れるのはヤバすぎます! 在庫が潤滑になったらもう2台くらい追加で欲しいですw ちなみに8K30p動画撮影の際は、αシリーズみたいに熱対策+USB給電で2時間はいけます!(専用のファンもありますが重たくなるので買いませんでしたw) 8K撮影開始から30分で高温を知らせる表示が→それから1時間半高温マーク出てますが、バッテリー切れまで完走できます(設定で電源OFF温度を”高”) とりま、弱点らしいものも少なく、動画機としてNo.1になるのは間違いないと思います(高速はH2Sでw)
まだ8K環境も世間では広まってないので、今H2をオススメするとしたら、4000万画素の写真・8K動画からのトリミングが必要な人でしょうか。現段階では、純正のレンズは高くて重いし、フォーカス音うるさいのばかりなので動画用レンズが気軽に買えるようになってからでもいいかなぁ、と(しかも編集する場合は最新スペックのPC欲しくなりますしw) 初見では軽量8K動画システム、と思いましたが、結局レンズが大切なので1kgオーバーのシステムになっちゃいますね(だとすると、GH6でfps優先したり、ZV-E10で軽量+安価なシステムでもいいかと思います)
まとめると、8Kの解像度に酔いしれる自己満足な神機…と言う感じでしょうかw 私はしばらくH2を相棒にしていきます!
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