スペック情報
大きい順 小さい順
3位 1位 4.71 (42件)
1555件
2025/12/ 3
2025/12/19
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3570万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 130.3x96.4x82.4mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。 AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 順当進化。価格面を考慮しても不満無し。不満がないのが良い点。
写真撮影業務で用いています。7IIIと7IVを今まで使っていて7V二台に更新しました。
主にブライダルの撮影で用いてます。その上で感じた感想です。EOSR6MK2も多少使っています。
【デザイン】
7IVからは大きな変化はないので7IVユーザーは特に違和感なくエルゴノミクス的にも扱えると思います。
【画質】
7Vからセンサーが部分積層に変わったためノイズの特性が変わったように思います。7IVよりはノイズが出にくくなったようには感じるもののノイズのコントラスト?が上がっている感じで目立つような気もします。
EOSR6MkIIのようなCanon製のカメラよりカラーノイズは歴代のSonyカメラでも圧倒的少ないですが、7Vも同様の傾向でカラーノイズが出ないが白黒のノイズがパラパラ載る感じです。なので好き好きはあると思います。白いところや肌色のところで低照度だと目立ちやすいイメージです。
【操作性】
7IVと同様でスイッチ類は扱いやすいです。BIONZXR世代の他のカメラと同様で操作しやすいメニューです。
【バッテリー】
このカメラにする最大のメリットはバッテリー持ちですとても持ちがいいです二台持ちでも4本あれば8時間程度の撮影であれば基本困らなさそうな感じです。
趣味でスナップするくらいであればバッテリー本体に入れている一本と予備でモバイルバッテリーで十分すぎるくらいだと思います。7IIIの時でかなり良かったバッテリー持ちが7IVで悪くなってしまいましたが7IIIと同等以上の持ちだと思います。
【携帯性】
7IVとは変わらないものの、7IIIから更新される方はボディがかなり大きくなっているので気になるかもしれません。
【液晶】
バリアングルとチルト両方ともできるようになったのはとても良いです。ハイアングル撮影等の際に液晶が見にくくなったと7IIIから7IVで感じていたのが解消されました。
【総評】
無印αシリーズは基本順当進化で小さい不満が少しずつ消えて完成してきていると感じます。
7IIIの際はAPS-Cクロップの有効/無効化が書き込み中にはできなかったのが7IVでできるようになり、画像処理エンジンがBIONZXRとなり、上位機種の機能が搭載され高性能化されましたが、バッテリー持ちの悪化や発熱の増加。バリアングル化による操作感の変化などがありました。
それらが改善されたのが7Vです。
発熱が多いということは熱エネルギーとしての電力ロスが多かったのが効率化され発熱の低減とバッテリー持ちの向上という結果に結びついているかと思います。
5 欠点なし!自分のカメラに対するベーシックも再定義されました
「Redefine Basic」〜ベーシックを再定義する〜
というキャッチフレーズで売り出されたソニーのミラーレス一眼カメラ「α7V」
ベーシック機の基準を大きく押し上げた傑作カメラ!と既に絶賛されまくっており、気になってしょうがない。買わずにはおられない。そうしてソニスト価格37万という金額の壁を乗り越えて、発売から半年くらいの頃に新品購入。
モードダイヤルの「1〜3」に好みの設定をプリセットしておいて、1が暗所用、2が屋外晴天用、3がスポーツ用という風に割り振りました。設定方法はYoutubeで見られる、かつきしょうへいさんの動画を参考にやりましたけども、どんなシチュエーションでも難なくこなしてくれます。
普通に風景写真を撮る分にはα7Vでなくても間に合うのですよ。しかしこの機種が素晴らしいところは
、ソニーの最新技術がふんだんに詰め込まれたお陰で、ベーシック機なのに、プロ機並みのAF性能・連射性能を発揮してくれる点で、動きモノには滅法強くなったということ。サンプル画像に上げた通り、飛んでる蝶々さんにガチピン決まってくれたり、コンスタントにスカッと爽やかな撮影経験をもたらしてくれることにあるのです。これだけのために37万出した甲斐はあった…
上級機のα1II、α9IIIなんかと比べるとバッファ詰まりが早く出てくるので、長くは連射できなかったりですが(連射を使うならCFExpressTypeAは差しておきましょう)、自分のようなハイアマチュア程度の用途なら必要充分でしょう。出てくる画も色合いが美しく、文句のつけどころがない。もう他のカメラには戻れません。あえて欠点を挙げるとするなら、α7Vがあまりに出来が良すぎるので、従来使っていたα7CIIなどがもっさり感じられて、物足りなく感じてしまうことですね。
それに付けてるレンズですが、ソニー純正ももちろんありますが、カメラ自体の性能が良いので高いGMレンズに投資することはやめて、サードパーティのタムロン製の25-200を主に使っております。もうこれで充分だとなりました。あと動画の方はあまり使わないのでわかりません。
4位
2位
4.57 (100件)
6219件
2023/8/30
2023/10/13
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 124x71.1x63.4mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽なスタンダードフルサイズ機として。画質は注意点ありかも
2025年12月に初めてのレンズ交換式カメラとして購入しました。
それまではRX100M3などのコンデジを使っていました。
価格コムでも、YouTubeやWeb上でも多くのレビューがありますので
特に気になったところのみ記載します。
【画質】
フルサイズ3300万画素なので解像感、ダイナミックレンジの広さは申し分ないです。
ただJpeg撮って出しの色味は、よくいえば自分の目で見た通りな感じ。
iPadProやパソコンで撮って出しの写真をみると、思ったより退屈な写真に感じました。
色が死んでると言っても良いと思います。(添付は撮って出し)
RAWで撮影して現像、カラーグレーディング前提のカメラかなと思います。
色味を変えられるクリエイティブルックとしてプリセットがありますが、
ないよりはマシって感じです。
【操作性】【バッテリー】【携帯性】
よいです。携帯性はもちろんよい。
【機能性】
メカシャッター1/4000までなの、直射日光が強い時にしんどいっすね。
その時だけ電子シャッターに切り替えてます。
【液晶】
液晶画面の画質悪いです。写真撮り歩いてプレビューしてる時に画角の確認しかできません。
あとでiPadとかで見ると実は微妙にピント外れてたりしました。
電子ファインダーも小さいし、画質の確認しにくいですね。
【ホールド感】
よい。
【総評】
色々マイナス点行っちゃいましたが、初フルサイズとして満足しています。
ただ、一点注意して欲しいのはやっぱり画質ですね。
決して悪いわけじゃないのですが、撮って出しの画質はあまり感動しません。
レンズ含め30万くらいかけて撮った割に、んー…イマイチ。っとなってしまうかも。
私はiPad ProやMacBookを持て余していたので、現像する作業含めて楽しめていますが
パソコンとか持ってなくて、カメラ単体でスマホ以上の綺麗な写真撮りたい!
って人はLUMIXやフジフィルムのカメラのほうが個人的にはオススメです。
一応、カメラからスマホへ写真を送る機能があるので、そこからスマホで現像もできることはできるので、SONYにこだわるのであれば解決柵はあると思います。
5 初めてのフルサイズカメラ
コンパクトで軽いので躊躇なく持ち出せる
逆にグリップ部分が狭いので、ホールド感は少しだけ不満
6位
5位
4.49 (101件)
5867件
2022/11/ 2
2022/12/15
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4897ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。 ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 キャノン縛りならば、一番バランスが取れていて、お勧めします
RF24-240mmF6.3 がとても便利そうで、発売して直ぐのR6を導入したが、AFがあまりにも要領を得ないで的外れなフォーカスなので、その当時にソニーαに主力を転向しました。
R6のAFが使えなさ過ぎてキャノンは捨てようかと思ったところ、Mark2でかなり良くなりましたとCPSでも推すので、長年お世話になっていることもあり、あたらめてR6mk2を2023年春に購入。
縦位置グリップも使っての4年目に入ったところでの感想です。
2023年春の卒園式入園式シーズン前に一台目を導入。
2026年8月CBキャンペーンに背中を押されて、二台目を追加購入。
【デザイン】
ブラスチッキーで大嫌い。
購入当時、30万円超えのカメラとは思えないチープさ。
現在、25万円前後らしいが、それでも安っぽい。
仕事道具としてしか持つ気がしない。
しかし、グリップは、あくまでも中級機以上のみの話だが、Canon Eos-1シリーズから本当にしっくりくるように作られている。
どんなにチープでも、そこのグリップ感はそこそこ掴みやすい。
【画質】
約2400万画素。データサイズ的にも丁度良い画素数。
5000万画素とか、仕事ではあまり使うことがない。
フォトコンテストなどであれば、理解しますが、どのくらいのサイズを表現するつもりでいるのか、オーバースペック。
2400万画素なら、一つ下のMサイズが1100万画素、Sサイズが590万画素。
販売用スナップ(2L,L版)には、M,Sサイズで十分。
高感度耐性が強く、低感度でもしっかり色乗せしてくるところは、さすが。
本当によくできている。
2400万画素もあれば十分なことを知っている現場のカメラマンさんたちの声が一番反映されているかのようなセンサーとデータ容量感。
この凡庸さこそが、仕事にとても使える。
【操作性】
キャノンでずっとやってきたので、まぁ、だいたい手に取るようにわかる。
メニュー系も探しやすく、ダイヤル操作系もEosシリーズを踏襲しているので、理解しやすい。
ただ、機種ごとに違うボタン位置とか、ダイヤル位置とか、それらの設定とか、バラバラなのは止めて欲しい。
これは、デザインにも通じる。
同じ機種ではないものを併用すると苦労する。
(例えば、R5mk2とR6mk2など)
【バッテリー】
一眼レフからのものが使えて助かる。
容量アップシリーズは、当然にしても。
ただ、このR6mk2までが、従来のバッテリーが通常通り使える機で、R6mk3からは、管理チップが入った専用バッテリーLP-E6Pでないと、使えるけれど、電力管理プログラムをはじくので、ひたすら電力が流れて、使用時間が短くなるようになっています。
なので、過去からのバッテリー遺産や他社製バッテリーを使う人は、このR6mk2が最後です。
【携帯性】
縦位置グリップそのものを一体として考えれば、従来の一眼レフタイプ(Eos-1DXシリーズ)と遜色なく、同じカメラバッグも使えるので、バランスを考えたら、携帯性が悪くなるというほどでもないことがわかる。
ミラーレスだからといって、携帯性が良いわけではないが、本体のみで軽くなった事はとても大きい。
【機能性】
Wifiでデータやり取りとか、スマホアプリでコントロールとか、スタジオで固定セッティングなどでも使いやすく考えられています。
CPSでもプロスタジオワークフローを考えて、ソフト開発をしているので、そのあたりのワークフローを取り込んで業務するには、一番安く適したカメラだと思います。
AFの人物を取らえる掴みの感じとか、追いかける感じとか、並行して使っているソニーα9-3には及ばないけれど、だいぶ、Sony α7-5に追いついてきたかな、という感じを受けます(2026年夏現在)。
2026年春、R6mk3がキャノンの中堅どころのカメラであるというのが、残念な気がします。
R6mk2で十分だからです。
AFに関しては、何ら進化を感じないので、センサーをグレードアップする気がないなら、mk3のメリットはありません。
こちらは、SDカード2枚差しというのも、経済的で良いカメラです。
サービス版プリントやWeb、印刷物での一コマ写真程度に使うなら、2400万画素機で十分です。
【液晶】
安っちいだけあって、精細ではないですが、見るのにば十分です。
日光下で見ると辛いこともあります。
【総評】
それでも2023-6年の間、幼小中学レベルの運動会や体育祭、高校生のスポーツ大会、体育祭などを撮影するのに、
EosR6mk2 24-240mmF6.3 と
Sony α7-5 24-240mmF6.3 の
どっちを使うかと言われれば、ソニー機です。
動き物の人物のつかみが圧倒的に違うから。
R6mk2も良い機種ですが、思ったところにピンと来てくれない、特に後ろにいってしまうなど、ソニーだったら出来たのに、と感じることがありました。
これは、R6mk3も同じでした。
それでもキャノンのR6mk2は、キャノンでも他にないちょうど良いバランスのカメラです。
メニューから追い込んでいけば、他社製品に負けないで撮れると思います。
アマチュアで写真を撮っていても、2400万画素あれば、大抵のことは、十分です。
画素至上主義の方には、R5とかもあるから、そちらが良いかと。
総じてバランス良く、キャノン製品に決めて購入するなら迷わず、R6mk2を勧めます。
仕事で使うにもSDダブルスロットやバッテリーグリップが使えて、フルで5時間以上持つのでありがたいです。
また、同じセンサーでもう少し小さいR8は、バッテリーに難を感じました。
割と乱暴に扱ったこともありますが、故障ひとつありません。
ひとつ注意は、純正ストロボを使うホットシュー形態が変わりました。
EL-シリーズになって、オートフラッシュの当たりは良くなってきました。
レンズマウントアダプターで資産となったEFレンズ群を使いますが、あまり遜色はあるように見えません。
レンズ資産がある人には、特にお勧めかな。
やっと使えるミラーレスが出た!!という感じでした。
今でもこのR6mk2だけが、我が家での現役です。
特にスクールフォト分野には、お勧めできます。
あ、外部ストロボ用シンクロ接点がないのが、辛いかな。
5 サーボの追従性に驚きました
EOS Rからの買い替えになります。静止画99%の運用をしています。
(ほかにR10と90Dを現在並行して使用中です)
これまでRを使用してきて画質的に困ったことはなったのですが、R6Mark3が発売されMark2が販売中止になる前にRからリプレースすることにしました
【画質】
Rとの差はあまり感じていません。不満な部分はありません
【操作性】
これまでEOS6D→R、70D→90Dと使用してきて、Rの操作について特殊感があり急な設定変更などで戸惑うことがあったので、R6になれば操作しやすくなると期待していました。
実際に触ってみると6Dや90Dとは少し異なりダイヤルが一つ増えてISOを直接ダイヤルで変更できるのがとても便利になった一方でinfoボタンや拡大ボタンの位置が違うので、まだ時々親指が彷徨うことがあります。慣れが必要なのは同じですね。
一方でR10と併用することも多いのですが、その際もどのダイヤルに露出補正をセットするかで悩むことになります。結論としてR6Mk2と90DとR10のダイヤルの操作系を統一することは難しく、結局はR10で露出補正をする際に親指で動かないダイヤルをグルグル回してしまうことになりそうです。
とはいえ、Rより操作性が良いのは間違いありません
【デザイン】
触った感じ持った感じが旧型機と同じで目で、ファインダーを覗いたままボタンが的確に操作できることが何より大切ですから、そういった意味でこのカメラはありがたいです。
プラボディーで軽いのもありがたいです
【バッテリー】
蛍などの長時間撮影ではRよりも長くもつ感じがします
R10の2倍は充分いけそうな気がします
【携帯性】
Rと同じ。当たり前ですがR10には負けます。ただ、携帯性を言うならレンズ選びの方が重要ですね。
(R10+キットレンズは最強です)
【機能性】
今回感動したのはサーボAF時の追従性の良さでした。R10では条件が良くないと電車など追従してくれなかったのですが、R6Mk2は日没後の新幹線でもバッチリ追従してくれました。
あわせてRAWバーストモードも使ってみましたが、200km/hで近づく新幹線を完璧に捉えていて、パンタグラフのスパークする瞬間も逃しませんでした。(添付ファイル参照)
秒間30コマで5秒も連写できるのはありがたいです。
【液晶】
問題ありません
【ホールド感】
Rや90Dとの差は感じませんでした
【総評】
EOSR6MK2がとても気に入っています。
一方R6Mk3は動画でのアドバンテージはあるのでしょうけど、私はスチル撮影がほとんどなので、10万円近く高価になってしまったMk3の必要性はあまり感じませんでした。
このカメラ、できればシャッターが壊れるまでずっと使い続けたいと思っています。
8位
6位
4.35 (14件)
487件
2025/11/ 6
2025/11/21
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3420万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.6秒
重量: 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大6097ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。 シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 使ってみないとわからなかった(再レビュー)
最初は不安もありましたが、実際に子どもを撮ったら大満足!とても頼りになるカメラでした。
初代EOS RのAF(オートフォーカス)に限界を感じ、動き回る子どもを撮るとピンぼけを量産していました。ネットでは「他社機のほうがAFが優秀」「マウント変更したほうが幸せになれる」といった声も目にしていたので、思い切って本機に乗り換えるのは少し勇気がいりました。しかし、実際にフィールドで使い込んでみた今では、あの時の不安が吹き飛ぶほどこのカメラの実力に満足しています。
【デザイン・ホールド感】最初は「EOS Rとあまり変わらず新鮮味が無いかな」と思っていましたが、実際に子どもを追いかけ回す現場に出ると、この「変わらない良さ」に助けられます。ソニーのα7Vなどの角張ったグリップに比べ、キヤノンは手のひらに馴染む丸みのある形状なので、長時間持っていても右手が痛くなりにくいです。これ、ほんと重要です。この優れたホールド感があるからこそ、一瞬のシャッターチャンスにもサッと構えられます。
【画質・描写力】スペック上の数字だけを見て、最初は「EOS Rとそこまで変わらないのかな」と思っていましたが、実際に撮れた写真を見ると確かな進化を感じます。画素数はほとんど変わらないはずなのに、拡大したときの解像感やディテールの緻密さが明らかに向上しています。何より素晴らしいのが、キヤノン伝統の「人肌の美しさ」です。α7Vで撮ったときの味気ない色味に比べ(投稿サイトなどから)、本機は撮って出しの瞬間から、子どもの生き生きとした健康的な肌色が自然に表現されます。さらに、暗い室内や夕方の公園でISO感度を上げて撮影しても、ノイズがしっかり抑えられていてクリアな質感に仕上がります。この「画質の良さ」,
キヤノンのカラーサイエンスがあるからこそ、何気ない日常の一コマがきれいに残せるし、他メーカーへの浮気を阻止する最大の理由です(笑)。
【操作性・液晶】画面サイズが僅かに小さくなったことやバリアアングル液晶に対して、最初は「α7Vのようなバリチル構造が羨ましいな」と思うこともありました。しかし、構造的に、バリアアングル液晶の方がスッキリしていて、バリチルのように、分厚くなったり、剛性が?となるようなことはないし、自分の使い方では、バリアアングルで十分でした。結局、子供はじっとしていないので、あまりバリチルのアドバンテージは感じませんでした。
【動画性能】写真の良さにも驚きましたが、動画性能の進化も想像以上でした。特に今回の目玉である「オープンゲート記録(3:2のセンサー全面記録)」の採用は本当に素晴らしいです。横型で広く撮っておけば、後から画質を落とさずにYouTube用の16:9や、SNS向けの9:16縦型動画へ自由に切り出せます。「縦用と横用で2回カメラを回す」という手間がなくなり、子どもの大切な一瞬を一つの素材からマルチに活用できるようになりました。ただ、メモリ食いだし、高価なCFカードが必要だったりと、まだ、使い勝手はあまり良くありませんが、何年か後に生きてくる将来の投資と考えれば、あって損はない機能だと思います。
また、手ブレ補正の効きが非常に強力なため、わざわざ重いジンバルを持ち出さなくても、手持ちのまま歩きながら滑らかな映像が手軽に撮れてしまいます。オープンゲートの利便性と相まって、ワンオペでの子ども撮影において本当に心強い味方です。
【機能性(AF)】本機を選んで本当に良かったと感じたのが、このAFの進化です。EOS Rからすると大きなステップアップで、ネットの一部にある「他社機のほうが優秀」というレビューが意外に思えるほど、実戦では高いパフォーマンスを発揮してくれます。実際に他社機と比べても、不規則に走り回る子どもを狙ったときの「粘り強さ」が好印象です。一度ロックオンしたら、子どもが急に後ろを向いたり、他のおもちゃの影に隠れたりしても、瞳をしっかり捉えて離しません。結果として歩留まりは8割以上に向上し、ピンぼけの山に悩まされていた日々が嘘のようです。この実用的な安心感は、α7Vなどのライバル機と比べても一歩リードしていると感じます。α7Vは、追槌性は良いが、最初のつかみは良くないらしいです。
【総評】買う前は「他社へマウント変更したほうが幸せだったのかな…」と悩んだりもしましたが、実際にフィールドに持ち出してみたら、これほど子どもを撮るのに信頼できるカメラはありませんでした。スペック表の数字やネットの噂だけでは分からない、現場での「失敗写真の少なさ」と「オープンゲートをはじめとする動画・静止画のクオリティ」こそがこのカメラの真の価値です。他社に浮気せず、このカメラを選んで本当に正解でした。
5 遂に買いました
仕事帰りにカメラ店に寄ってちょっと買って来ました
今までもずっとキヤノンを使って来ました
R6mk3は小さいくて軽いなと思いました
R3よりも軽くて取り回しもしやすいです
R6mk2は書込み待ちの時間が長いのが不満でした
R3はCFexが使えて書き込み時間に不満は無いが長時間の手持ち撮影は苦痛でした
CFexが使えるR6mk3はどちらの不満も解消されました
値引きとキャッシュバックで手の届く価格的にも満足です、予備電池も買いました
最近メモリカードも高くなりましたが去年のうちに1Tと512Gを2枚買っておいて正解でした
現像ソフトがmk3に対応している物が少なくてストレスを感じます
2位
7位
- (0件)
410件
2026/9/ 9
2026/10/下旬
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
1位
8位
- (0件)
87件
2026/9/16
2026/10/29
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 131.4x90x79.7mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.5秒
重量: 約546g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約499g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4368ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
5位
9位
4.55 (54件)
2630件
2025/4/ 3
2025/4/25
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x72mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 操作性がよい
APS-Cからフルサイズへの買い替えとして選びましたが
操作性がよく使いやすいです
5 Zマウントのフルサイズボディーではコスパ最高
【デザイン】Nikonらしい。
【画質】D780と同じくらい。
【操作性】D780のように上面液晶は欲しい。
【バッテリー】D780の2倍以上、燃費を食います。
【携帯性】D780よりコンパクトでいい。
【機能性】ピンポイントAFは正確でいい。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmならジャストフィットします。
【総評】D780は1回の充電で2000カット撮影できますが、街歩きスナップには少し大きく重いと感じます。Z5-2の方が気軽に持ち出しやすいです。
13位
10位
4.01 (22件)
1498件
2021/6/ 9
2021/6/25
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 118.3x68.5x38.1mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ぶれ補正を採用。 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。絞り値やシャッタースピード、感度をダイヤルでコントロールする本格的な撮影を快適に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズを変えればかなりいい写りになる
価格を考えれば性能、デザイン等は満足できるものです。キットのパンケーキレンズは携帯性抜群なんですが解像度はイマイチでしたので、12-45mm f4 PROのレンズにしたらかなり良い写りになりました。ただあまり大きなレンズは似合いませんが。
価格.comのレビューを見ていると、この商品に限らず車に例えると、軽自動車やコパクトカーに対してクラウンやレクサス並みの性能や装備等々を求めているような内容の方もいますね。そのレビューちょっとどうなの?と思います。
5 今でも通用する高機能。メカシャッターの小気味良さが癖になる
他にEOS R6 Mark IIやOM-1 Mark II、OM-5を保有しています。この機種の軽さ、メカシャッターの小気味良い感覚が病みつきで、かなり持ち出し率が高いです。大きくて高価なカメラなら機能も良いし画質もいいのは当たり前ですから、この機種でどこまで勝負できるかが楽しくて持ち出しています。
【デザイン】
私はPENは初めてです。PENのファンからするとプラスチッキーな点が気に入らないらしいですが、確かにその通りでボタンがなんとなく安っぽいです。ただ、遠目にはPENらしい品格は残しているようです。すっかりファンになりました。ただし、USBとHDMIポートの蓋が取れるのは気に入らないです。
【画質】
2000万画素はあって、私は十分だと思います。マイクロフォーサーズセンサーは色々と言われるようですが、ISO上限は1600あたりにする、トーンカーブを調整して白飛びと黒潰れを避ける、現像までの工程を意識する、こうすることで、かなりの部分が回避できます。というか考えながらとるうちにデジカメの理解が深まってきました。
【操作性】
ファインダーがないです。液晶の輝度がまけたり反射するような明るい場所では苦労します。それでもそれなりに撮影できますけれど。小さめの筐体で、かえって全てのボタンに指が届くから楽です。
【バッテリー】
日常のイベント時に持ち出すなら、1個で困ったことはありません。撮影中心ならもう1つあれば安心だと思います。
【携帯性】
肩掛けではなくて、手首に通すPeak Designのスリングをつけています。軽いのに、優秀なマイクロフォーサーズのレンズが利用できます。フルサイズを持ち出す気がなくなります。
【機能性】
高速連射はできますが、人間や子供の動きはまだしも、動物のような動体撮影は無理だと思った方がいいでしょう。カラープロファイルで遊べるようです。楽しそうですが、私はまだ多用していません。だいたいA(優先モード)です。顔認識機能はキヤノンと比べることはできない性能ですが、ちゃんと効ききます。子供が食事や本を読んでいる時などは十分利用できます。
アプリのOiShareは確かに一通りの機能を備えています。でも、複数台認識可能とか、もう少し頑張ってもらいたいです。
本体の手ぶれ補正は強力です。子供の相手をしながら、咄嗟の撮影も安心。
【液晶】
最近のスマホと比べたら可哀想ですね。時代を感じます。バリアングル液晶で自撮りも数えるほどしか使っていません。しかしいざ使ってみるとしっかり機能しております。ローアングルでも役立ちます。
【ホールド感】
純正の皮調カバーを使っています。必要十分です。というかクセになります。右手の部分にボタンが集中していて、片手で使いやすいです。
【総評】
14?42mmの電子ズームをつけていた時は、もっさりした感じで敬遠していました。しかし、単焦点45mmなどのスナップシューターとして利用しだしてから、私にとって化けたカメラ機種です。GRもX100も私には不要と思いました(言い過ぎかもしれないですけど、5段手ぶれ補正は優秀!)
メカシャッターが心地よくて写真を撮っている気になりますが、自分なりの絞りやシャッタースピードなど、理論がはまれば、上位機種並の画質で吐き出してくれます。家族の日常、風景や静物はこれでいいじゃん、というカメラです。
29位
12位
4.51 (112件)
7414件
2021/12/ 2
2021/12/17
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.4x79.8mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 出来る事は減ったがストレスも同じく減った
購入から2年経ちVも発売され今さらですが…
OM1から乗り換えで主にそちらとの比較です。
【デザイン】
特に拘りは無いので違和感も不満もなし
【画質】
当然組み合わせるレンズとの兼ね合いもありますが暗所耐性は明らかに向上しました
【操作性】
ほとんどのボタンがカスタマイズ出来るしマイメニューもあるので十分
【バッテリー】
ヘビーに撮影しまくるスタイルではないので全く問題なし
【携帯性】
本体だけならOM1比は誤差の範囲内
【機能性】
購入前から分かっていたけど手ぶれ補正や連写性能、様々な撮影効果はOM1に軍配
【液晶】
EVFも含め特に不満はなし
【ホールド感】
これも明らかにOM1が良い
それ故数値以上に重量感を感じる事もありsmallrig社のグリップを追加している
【総評】
質実剛健的に必要十分な機能が揃った良いスタンダード機だと思います。
M4/3からサイズ感で違和感少なく移行出来たのは予想以上の成果。
タイトル通り遊べる要素は減ったけどAF精度等、通常撮影のストレスが軽減された。
個人的に将来的先行き不透明感が解消されたのも大きい。
5 Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で
簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。
機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。
また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。
【デザイン】
デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。
R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。
道具なので気にしませんが、安っちいです。
圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。
見せ方なので、もったいないなと思います。
【画質】
3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。
R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。
そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。
さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。
もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。
AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。
ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。
メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。
【操作性】
α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。
R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。
反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。
慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。
【バッテリー・携帯性】
バッテリーの持ちは大差ありません。
午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。
携帯性は、大差ないでしょう。
どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。
手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。
【機能性】
単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。
ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。
単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。
4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。
液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。
疲れる度合いは、だいぶ減ります。
R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。
総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。
EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。
また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。
色彩は、ご自身の目で決めて下さい。
私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。
== 以下、以前のレビュー ==
ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。
あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。
【デザイン】
三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。
【画質】
高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。
L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。
【操作性】
二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。
真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。
ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。
【バッテリー】
持ちは良くなったと思う。
【携帯性】
かるい。小さい。
私は好き。
【機能性】
メニーの改善は、とても良かった。
三型から換える意味があった。
【液晶】
ふつう。バリアンは、良いと思う。
【ホールド感】
グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。
【総評】
ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。
安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。
高レベルなスタンダードデジタルカメラです。
20位
14位
4.86 (4件)
358件
2025/10/23
2025/11/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。 ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」など、簡単に操作できる機能を搭載。6.2K/30Pの動画撮影に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 使い込むほどに良さが分かるカメラ
【デザイン】
X-T10からほぼ変わらずにいいデザインです。
Xシリーズの中だと実は唯一無二かも?
【画質】
やっぱりこの世代の画質(絵作り?)が一番好きです。
これは一つの完成形で、4000万画素クラスのものはまたこれから進化していくのかと思っています。
【操作性】
違和感のない操作感です。
また、Qボタンを押しやすいというのは私の手だと感じませんでした。
【バッテリー】
意外と持つ印象です。
ミラーレス機はどれも同じですが、こまめに電源オフオンをする癖をつけるといいです。
【携帯性】
XC13-33mm(単品)とセットで購入しました。
この組み合わせは、コンデジが少し大きくなったくらいの印象で衝撃的でした…
【機能性】
防塵防滴、ボディ内手ブレ補正がない以外は全て備わっていると思います。
【液晶】
他機種のレビューにも書いていますが、フジの液晶モニタ、EVFはとにかく構図が決めやすいです。計算されてデザインされてる?
解像度などは他メーカーに劣りますが、個人的にはそれ以上のモニタだと感じています。
【ホールド感】
ホールド感は良いと思いますが、三脚もよく使用するのでグリップはつけるようにしました(JJC製)
これで数段握りやすく、撮りやすくなります。
【総評】
X-T30は初代機を使っていた事があったのですが、正直その頃はあまり好きになれませんでした。
三世代目になり再び購入しましたが、
特にXC13-33mmとのペアはスナップフォトに於いて最強なんじゃないかと何度も感じています。
おそらく、この組み合わせは初心者よりも玄人向け…
画質、軽量、コスト、そして撮影する上での楽しさ。
これらが全てX-T30Vには備わっています。
7万円くらいでT二桁機のダブルズームキットが買えていた時代もありましたが、現代ではこのカメラが最適解だと思っています。
追記:
備忘録として記載します。
ご参考になれば…
@絞りリング搭載レンズでコマンドダイヤルを絞りとして使う設定。
メニュー【操作ボタン・ダイヤル設定】→【絞りリング設定(A)】→【コマンド】に設定。
【コマンドダイヤル設定】で前後どちらかを【F値】に設定。
レンズの絞りリングを【A】にすると、コマンドダイヤルが使えるようになる。
過去に価格コム内でこれが出来る出来ない問題のスレッドがあり、解決に至らなかったようで…
これは分かりにくいと私も感じました。
詳細は下記フジフイルムのQ&Aに記載あり。
https://digitalcamera-support-ja.fujifilm.com/digitalcamerapcdetail?aid=000004577
A初期設定の必須項目
【自動電源OFF温度】→【高】に設定
これで高温時で使用する際に自動電源オフにならなくなる。
38℃の中で30分ほどテスト撮影したが、高温警告、フリーズなし(スチールのみ)
それ以上の撮影は人が先にバテるw
ネット上で、フジはすぐにフリーズするという書き込みをよく見かけていたので、こちらも参考になればと。
5 こういうのでいいんだよ。
【デザイン】
フィルムカメラのようなデザインに憧れていたので、見た目は気に入ってます。
【画質】
十分です。撮影した写真をカメラ内で確認すると、自分の腕が上がったんじゃないかと思うくらい綺麗に写ります。しかし携帯に転送してみたら「ん?」と思うことはありますが、それでも富士フイルムは写真を撮る体験に重きを置いてるというか、やはり撮った写真が液晶画面で綺麗だとテンション上がりますね。
【操作性】
シャッターフィーリングは微妙ですね。
同じapscのa6700やd7500を使ってたときはシャッターを押す快感がありましたが、こちらはおもちゃのような感じで、期待しないほうがいいです。
カメラの前後についてるダイヤル(isoとシャッタースピード)が柔らかくて頻繁に押してしまいます。
あと、これは解消したことですが、サムグリップの「Q」が親指に当たって不便でした。これはボタン設定で「なし」にできるので解決しました。
【バッテリー】
たぶんですが、wifiは通信する時以外、オフにしたほうがいいです。
ずっとオンにした状態で充電してても充電されず、バッテリーが空の時がありました。
今もカメラを使う時以外はバッテリーを本体から外してます。
【携帯性】
軽いです。27mmのレンズを装着してますが、重さは全く気にならないです。
しかし望遠レンズをつけたらアンバランスになるかと思いますし、smalingでグリップを購入したほうがいいと思います。
【機能性】
手ブレ補正がないので動画はあまりオススメできないと思います。三脚が必要です。
私はスチル機として使用してるので、写真には大満足です。
もともとニコンzfと迷ってましたが、たまたまインスタグラム見かけた多重露光の写真に惚れてx-t30Bを購入しました。安くて助かりました。
【液晶】
これはすばらしいです。
撮っててテンション上がります。
【ホールド感】
以前a6700を使用してたので、比較すると皆無ですね笑。なのでsmalingのグリップを装着してます。
【総評】
私は写真しか撮らないので大満足してます。
昨今の物価高でフルサイズには手が届かず、それでも写真が好きで機材を変えながらスナップを続けてきました。
ようやく理想的なカメラに出会えたと思ってます。
このカメラのすごいところはカメラ内で完結出来てしまうところです。
撮った写真をカメラ内で簡単にトリミング出来ます。
色も非常に綺麗です。
RAWで撮影してパソコンで編集は疲れました。
なので全てjpegで撮影しています。
面倒くさがりな私には大変助かります。
フィルムシュミレーションも楽しいですが、ぜひインスタグラム等で公表されてるレシピで遊んでみてください。テンション爆上がりです。
私が参考にしてる人はclockwise_yvrやemadeluxa89という方です。
こういうレシピから学んで自分の好きな色を探していきたいです。
14位
16位
4.54 (57件)
3177件
2023/7/13
2023/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 122x69x63.6mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。 AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラ。自分には育児と撮影を両立させるための妥協の一台
【デザイン】無難に収まっている
【画質】非常に綺麗です。でもAPS-Cなので限界はあります
【操作性】他のαシリーズのカメラと統一されていて使いやすい
【バッテリー】そこそこもちます。他のαシリーズのカメラと互換性があるので便利
【携帯性】小型のレンズにすれば小さいバッグにも入る
【機能性】必要な部分は全て整っている
【液晶】他のαシリーズと同じです。自分は「屋外晴天」にしています
【ホールド感】男の手では小指が余るので、SmallRigのプレート付けてます
【総評】現状、ソニーのミラーレス一眼カメラでAPS-C機としては最高ランクのカメラとなります。自分は子育て中の身ですので、撮影体験を重視した装備でおでかけ出来ないシチュエーションが多々あります。子供連れで出掛けるのに必要な荷物を用意した後ではバカでかいカメラを担いで持ち歩く気にはなれません。そこでα6700の出番となります。このカメラとシグマの18-50mmを付ければ、子育てパパの軽量撮影装備が実現します。風景撮りにはシグマの10-18mm、ポートレートにはシグマの30mm,56mmを使ってました。一時期はタムロンの18-300mmも使っていましたが、望遠側に解像度が著しくボヤケており、気に入らず手放しました。
α6700自体は大変気に入っておりましたが、やはりフルサイズ機の画質や純正GMレンズのトロボケ写真を見てしまうと物足りなくなる。それに撮影は撮影で集中したい。軽量で取り回しの良いAPS-C機は妥協の一台で、これだけでは満足できない。気がつくと出番が減ってしまっておりました。本体も近いうちに手放して、結局フルサイズに一本化することになりました。α6700を我が家に迎えて以来、あれから子供も成長しましたし、これまでお世話になりました。ちなみに動画は使っていないのでわかりません。
5 ZV-E10からステップアップ
動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。
【デザイン】
ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。
【画質】
まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。
【操作性】
ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。
ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…?
【バッテリー】
ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価
ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。
【携帯性】
ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。
【機能性】
メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。
【液晶】
廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。
【ホールド感】
グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。
【総評】
スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。
ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。
写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?
22位
19位
4.01 (12件)
592件
2024/10/15
2024/11/下旬
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 111.9x66.6x38mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:約330枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さい軽い感動的な写真
1DX markUからの買い替えです
とてつもなく小さい
そしてかっこいい
XF50mmF1を付けて使います
もはやカメラと呼ぶのもにんともかんとも
ほぼレンズです
富士フイルムのカメラに出てくる絵以外を求めてはいけません
AFは微妙だし操作性も直感的ではない
でもリアルもエモさも神々しさも絵ではどのメーカーにも負けません
とにもかくにも富士フイルムであれば
どの機種を買っても感動的な絵が出てきます
5 期待通りの携行性と撮影体験
評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。
ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。
とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。
この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。
他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。
防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。
カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。
16位
20位
4.19 (12件)
1057件
2025/6/13
2025/8/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR
画素数: 4020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 124.9x72.9x39.1mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.5秒
重量: 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
音声録音: 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。 シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 色々な意味で軽快なカメラ
【デザイン】
アルミ削り出しの軍艦部は高級感があってカッコイイです。
X-T5も候補になっていましたがデザインでこちらを選びました。
【画質】
最初は「4020万画素も要らないのでは?」と思っていましたが1.4倍クロップで2000万画素残ってくれるのが思いの他使いやすいです。
【操作性】
フィルムシミュレーションダイヤルを左手で操作すると画面がブラックアウトしてしまう問題はありますが、コンパクトなボディの割にはショートカットキーを割り当てられるボタンが多く使い勝手がよいです。
【バッテリー】
容量の少ないタイプですが、自分の使い方では不満はありません。
【携帯性】
軽量コンパクトなのはもちろん、ペンタ部がないデザインなのでバッグからの出し入れが簡単です。
【機能性】
なんといってもフィルムシミュレーションが素晴らしいです!
世間ではクラシックネガの人気が高いですが、昔からあるPROVIAやASTIAも完成度が高いです。
【液晶】
「すごくいい!」というわけではありませんが、普通に見やすいです。
【ホールド感】
ガッシリホールド出来るスタイルではありませんが、軽量なレンズとの組み合わせでは大丈夫です。
【総評】
色々な意味で軽快に使えるカメラです。
■軽さ
気軽に持ち出せます。
■撮って出しがよい
RAW現像の必要がないので後から楽です。
↓こちらで詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/ffujifilm-xe5-review/
5 X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?
X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。
【デザイン】
最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。
その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。
ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。
【画質】
2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。
でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。
もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。
SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。
その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。
本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。
【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記)
他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。
しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。
4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。
ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。
Z50II、フルサイズのZ5Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。
XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。
【階調表現について】追記
よく「階調表現についてはフルサイズ機に及ばない…」と一刀両断にされますので、手持ちのEOS6Dとの比較画像を上げます。
少なくともこの例では、天井の壁紙の微妙な陰影をX-E5がより階調豊かに捉えていると私には見えます。(RAW現像の巧拙については、あしからず。)
6Dは10年以上も前の機種ですし、画素数も異なりますが、単純にフルサイズ機に階調表現で敵わないというものでもないということを示せればと、シルキーピクスの画面コピーを上げさせていただきました。
【操作性】
X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。
追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。
JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。
コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。
総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。
動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。
【バッテリー】
X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。
【携帯性】
X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。
ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。
【機能性】
これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。
【液晶 ファインダー】
X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。
【ホールド感】
軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。
【総評】
X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。
富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。
本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)
26位
21位
4.33 (6件)
346件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7cAと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
5 デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!
E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。
E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、
いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。
はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、
後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。
最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、
時間が経つにつれ、
決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。
実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。
そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。
絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。
ほどなくして、ゲットいたしました。
改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、
マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。
とにかく見た目がかっこいい。かわいい。
そんでもってよく映る。
シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。
そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。
グリップのふくらみは絶妙ですよ。
この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、
間違いなくOMDSの傑作です。
あ、機能はいつものとだいたい同じです。
フツーに安定して使えます。
こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、
サブにはこれくらいでちょうどいいかと。
本当にいいデザイン!!
酒の肴にもどうぞ!!
10位
25位
4.58 (105件)
6905件
2023/5/11
2023/5/26
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
5237万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒
シャッタースピード: 1/32000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 144x118.5x83mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.4秒
重量: 約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 万能機〜これぞTHE Nikonという印象です。
2年前にソニーのα7RVから当機に乗り換えました。
理由は、ソニー機のファインダーのざらつきや色再現性がどうしても気になり、だんだん撮影自体が楽しくなくなってきたためです。
また、NikonFX24-120レンズの使いやすさと解像感の良さやニコン機の色再現性がとても自分にあっていると感じたため、当時所有していたソニー機2台とレンズ7本をすべて売却してNikonに引っ越ししました。
当時を冷静に振り返ると、
持ってみて、重い! 「ソニー機からすると、なんて重いんだろう」が第一印象でした。
しかし、カメラの剛性感が半端なくて、良い意味で驚きました。
小型のモーターボートから豪華クルーザーに乗り換えたかのような安心感みたいな感じです。
2年間使用して思うのは、このカメラを持って出かければ、撮れないものはないという感想です。
撮れなかった場合は、自分の腕のなさ以外ないという明確な理由があり、気持ちの整理がつきすっきりしているのでモヤモヤした気分にならず、とても明快、爽快です。
ボディが多少重いことを除けば、特に改善要望点を見いだせないくらい自分にとってはベストなカメラです。
ジェット機や飛行機を撮るとき(でかいレンズ)を使用する時は、Z9のほうが良いかも?ととときどき感じますが、汎用性を考慮するとやはりこの大きさ、重さはぎりぎりの限界値かな?と感じます。
自分にとっては、この豪華クルーザーのようなZ8が最高に使いやすいカメラになっています。
これさえもってけば、「大丈夫!」のような安心感がたまりません。
蛇足になりますが、
今年、やっとの思いで、Z35/1.2を購入したのですが、このレンズは化け物級の写りでたまげてしまいました。相変わらずでかいレンズですが、写りをみると、毎回バックに入れて持って行ってしまいます。ニコンのレンズは素晴らしいです。
※今更感があるため、詳細なレビュー(感想)は割愛いたしました。
もう皆さんの立派で詳細なレビューが多々あるため、自分は、購入時から現在に至るまでの「変わらぬ想い」を述べさせてもらいました。
【追記】
書き忘れたので、これだけは追記いたします。
記録メディアを二枚とも同じにしてほしかったです。同時記録にしていると、どうしても遅いほうに引っ張られる傾向がみられるためです。
後継機では是非とも改善してもらいたい部分です。
5 不満な所が無い質実剛健なカメラです
【デザイン】オーソドックスでカメラらしいデザインだと思います。ミラーレスと言うより一眼レフといったデザインです。
各部の作りもしっかりしており、満足度がとても高いです。
【画質】自分には文句のつけようが無いくらいの画質でした。
【操作性】Nikonのミラーレスらしく主要操作は右手でできるので便利です。レフ機と違い音が殆どしない(あるいは無音にも設定できる)ので、撮っている時に物足りないかと思っていましたが、これで良かったです。大きな音が気になる場面では特にいいです。個人的にモニタはバリアングルよりもすぐに操作出来るチルトが好みでしたが、Z8は縦位置に構えた時もチルト出来る凝った造りになっており、この辺りもソツが無い設計です。
【バッテリー】レフ機と比較してバッテリーの持ちが悪いと聞いていたので気になっていましたが、全く問題無かったです。
【携帯性】D500と同じくらいでした。丁度いい大きさです。D500より少し重いですが、しっかりと安定したホールド出来ます。重たいレンズを付けても安定しています。
【機能性】およそ考えられる機能があります。自分には全ては使いこなせません。星空を撮ることがあるので、赤色に変更できるモニターが便利です。
【液晶】これは驚きでした。老眼の自分には光学式のファインダーより鮮明に見えます。
【ホールド感】Nikonらしくしっかりホールドできます。ボディーの剛性感が素晴らしく、撮っていて気持ちいいです。
【総評】まだ使い始めたところですが、印象としては、しっかりしたボディで機能的にも欠点が見当たらない設計で感心します。D5 D500 D7500を使っていましたが、そろそろZレンズを使ってみたくなり、買い増しする金銭や場所も無いので思い切って下取りして1台体制にしました。思い入れのある良いカメラばかりだったので、断腸の思いでしたが、買って良かったです。
野鳥、旅行、風景、星空を1台で賄えるものを検討していましたが、Z8に辿り着きました。
野鳥には高画素なので望遠レンズの焦点距離が不足する場合にAPS-Cサイズにクロップしても画素数に余裕があるので助かります。
旅行では、重すぎる事なく携行できます。
風景には高画素機ならではの迫力ある写真が撮れるのと、フルサイズなので広角レンズで有利です。
星空は赤色に変更できるモニタが便利です。
これ一台あれば撮れないシチュエーションは無いだろうと思えるくらい万能のカメラです。高画素フルサイズなのでDXレンズを使っても画質が良く、焦点距離を稼げて、フルサイズではZレンズの高性能な広角レンズが使えて1台で色々楽しめます。一台体制に出来て良かったと思えるカメラです。
レンズはFマウントの単焦点を手元に残しておいたので、FTZアダプターをかまして試写してみましたが、驚くほどの描写でした。ちなみにレンズは、AF-S 50mm F1.8 とAF-S 35mm F1.8G です。中古でも比較的廉価なレンズですがよく写ります。AFも問題無いです。軽いので散歩でも苦になりません。下取りに出さなくて良かったと思いました。
9位 29位 4.71 (11件)
473件
2026/5/14
2026/6/ 5
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
7260万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 7260万画素(総画素)、6680万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
幅x高さx奥行き: 132.7x96.9x82.9mm
ファインダー倍率: 0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:710枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約622g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 機能には満足!コスパは悪い!
【画質】
さすがの高画素機です。
撮った画像を拡大するのがとても楽しい。
gfx100rfを使った時と同じかそれ以上の感動がある。
【バッテリー】
バッテリーの持ちはとても良いです。体感は1.5倍ぐらいに感じてます。
AF性能が良くて撮影体験も変わったのが影響していそうです。
【携帯性】
携帯性は可もなく不可もなくいつも通りのα7。
【機能性】
動き回るペットの犬や地域猫、雀などを撮りましたが今のところAFや連写性能に満足です。
明るいレンズを使う時はもう少しシャッタースピードが欲しくなる。
【ホールド感】
α7crよりは断然良いが、α1Aよりは下です。
α1Aみたいにギュッと握り込める形にならないんですかね?
【総評】
今のところとても満足度が高いです。
ただ人にはオススメしないかも。α7Dと比較するとどう考えてもコスパは悪いです。
gmレンズ1本分の価値を見出だせないならα7Dにしたほうが幸せになれるでしょう。
5 文句はありません
すごいカメラです。まだファーストインプですが、画質も良くホールド感も上がっています。
α7R3からの買い替えなので何もかも良くなっています。
積層型CMOCセンサーになり高速連射モデルとなりましたが、積層型になったことで高感度や階調はどうなのか気になっていましたが、クリアされている印象でした。これはsonyの開発陣の皆様の研究開発の賜物と尊敬せずにはいられません。
これを体感するのは写真愛好家として必要なことかもしれません。
それほど驚きました。
それでいて先代のVより軽くなっています。
あと、地味ですが、コマンドスイッチにバックライトが付いたのはいい進化です。
18位
34位
4.27 (37件)
2803件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 OM-1 MARKU 今シーズンも続投!
どうやらVは今年は登場しないようですね。。。
更なるユーザー拡大を見込んで、MARKUの魅力をおさらいしておきます。
Gemini Notebook に協力してもらって
インフォグラフイックやスライドショー動画説明を作りました。
一応、投稿に関して確認しましたが、以下の様に大丈夫の様でした。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
* 作成されたインフォグラフィックは、
お客様ご自身が掲示板やSNSなどで
自由に投稿・共有していただいて問題ありません。
* 閲覧者が公式画像と誤認するのを防ぐため、
**「AIアシスタントと作成した個人用のまとめ」**
といった一言を投稿文に添えておくことをおすすめします。
5 安心感の塊!
マイクロフォーサーズ機を購入したのは、パナソニックのG1以来です。(2009年頃?)
時代をかんじるほど進化しているようです。
このカメラを購入したのは、加齢によりいつでもどこでもフルサイズを持ち出すことが苦痛になってきたためです。
できるだけ軽く、しかし軽量な恩恵を受けたぶん、逆に使用時に我慢を強いられるような使用感だと嫌だなという思いがありました。
その点はまったくの杞憂におわり、とても満足して使用しています。
このカメラを購入にあたり、重視したポイントは、
@軽いこと。ただし、機能的な部分や使用感で我慢をしいられないこと。
A手振れ補正の効きがよいこと
Bゴミ軽減機能があること。
C雨など天候がよくないときでも心配せず持ち出せること。
Dレンズの選択枝が豊富であること。
以上@からDの条件をすべてクリアしたことにあわせて、実際に使用する中で感じた満足ポイントは、
@被写界深度が浅すぎず、かえって使いやすい場面のほうが多いこと。
Aいままでだとカメラを持っていくか迷う場面でも、迷わず携帯できる判断を下せること。
(機材の重量、天候等などで)
Bファインダーの作りがよく、使うたびに幸せ感を享受できる。
C手振れ補正が驚くほど効くので、うれしいを通り越してたまげている。
Dレンズ交換時に神経質にならずにすむ。
E使いきれないほどの機能があり、新しい機能を勉強するのが楽しい。
購入してからおよそ3ケ月くらいですが、困ったことは、
カメラが予想以上に良かったので、予定になかったのに、いろいろとレンズが欲しくなってしまうことです。
動きものを撮る際のAFについて賛否あるようですが、私の使用環境では全く問題点になっておりませんので、かぎりなく満点にちかいカメラを使用できて幸せです。
12位
36位
4.42 (51件)
3442件
2024/7/17
2024/8/30
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
5030万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.5x101.2x93.5mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.4秒
重量: 約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大5850ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。 エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 高バランスのフルサイズ
主な撮影対象は幼児(2~6歳)で、プロでは無いですが撮影した写真は顧客に渡すので撮影枚数は多いです。記録目的のようなスナップ写真で、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
販売日に購入して2年程使い、所有歴のある他カメラ+標準ズームを交えての評価です。
R5U & RF28-70 F2.8
α1 & FE24-70 F2.8 U
画質
レンズが違うのでソニー機と比較して解像等についてのコメントは避けますが、Jpeg の肌色の色合いは本カメラのほうが見栄えが良いです。日中屋外の明るい状況であれば好みの違いと言えるかもしれませんが、室内などの明るさが不足気味の状況ではやはりキャノンのほうが温かみのある好ましい色を出してくれます。逆光で暗く映った部分のシャドウを持ち上げても、それなりの肌色を維持してくれるのでありがたいです。
ホワイトバランスもオートでの撮影で比較的正確ですが、被写体の傍に原色の物(風船等)があると色合いがずれるように思います。
AF性能/連写性能
子供を撮影する分には近距離で走って向かってくる被写体であっても、本機/ソニー機共にかなりの精度で捉えてくれます。
機能性
@積層型センサー
静かな環境 or 周りに動画撮影者がいる環境でも気兼ねなく歪みの少ない電子シャッターが使える点は自分にとって重要です。
仕様上は α1 の幕速が早いですが、実用上は 両者の差を感じることはありません。共に被写体に合わせてパンをするような条件では背景に若干の歪みは見られますが、非積層センサーと比べると大きな改善です。
A手振れ補正
MFTほどではないですが実用十分で、α1よりは明らかに優秀で望遠域でも像が安定していて見やすいです。
B動画性能
動画撮影では直ぐ熱停止してしまう α1 と比べると長時間撮影可能です。ただ APS-C の X-H2S と比べると熱耐性(発熱による録画停止) & 電池持続性で若干劣ります。ただ持った感じは X-H2Sの方が若干熱くなっているので、発熱量の差と言うよりは熱停止のマージンを取り方の違いの様にも感じます。
EVF・モニター
EVF は解像感・見栄え共にとても良好で、モニターは輝度・発色がよく明るい屋外でも比較的見やすいです。
タッチパネルでメニュー操作可能でタッチに対する反応がよいので、使っていてストレスフリー。
操作性
フォーカスレバーの位置&操作感は自分にとっては一番使いやすい。右手だけで撮影しないといけない状況でも、何とか操作可能。
視線フォーカスは最初は抵抗があったが、慣れるとフォーカスレバーより素早くフォーカスポイントを移動出来、たくさんの顔の中から撮影対象を選ぶ際などに便利。ただ位置のずれが見られるので、継続して改善してほしい。
デザイン・質感
キヤノンらしい機能的なデザインで自分好み。ソニーと比べて大径のマウントも見た目で堅牢な感じで、質感・剛性感は高くダイヤル操作感も良好。
ストラップの取り付け部は フジのX-H2Sのような形状の方が無骨な感じで好きです。
バッテリー
撮影枚数自体は特に少ないとは思いませんが、待機時の消費電力が多いような感じで気づいたら充電必要となっていることがあります。
携帯性
機能性を考えるとリーズナブル。
ホールド感
自分の手にあっている様で十分な高さもあって握りやすい。
改善希望
単に慣れの問題もあると思いますが、次世代機では改善してもらえると嬉しい。
@ソニー機のように3ダイヤル化 + サブ電子ダイヤル@に方向キー機能追加。(直感的に操作できるので。逆にEVFやモニターで代用できるので表示パネルは不要)
Aメニュー操作時に、メイン/サブダイヤルAの位置を入れ替え可能に(メニュー上の位置関係と逆で迷う)
BRF28-70mm F2.8等の装着時にレンズが収納状態でもモード変更等の操作可能に。リマインドはシャッターが切れないだけで十分だと思う。
C再生メディア選択がメニュー内で面倒なので、フジのように再生ボタン長押しでメディア変更可に
D疑似シャッター音
疑似音が出るのは良いが、最小でも静かな環境では周りの人に聞こえるので、撮影者のみが聞こえるような小ボリュームでの設定が欲しい。出来れば好きな音が選べるようになると嬉しい。
E水準器
表示が煩雑で被写体をさえぎるのでフジの様に画面いっぱいに横一本線(2D表示)が希望。その方がモニター撮影時でも傾きが認識しやすい。連写中にも表示され続けると尚良い。
F自動水平補正(デジタル的 or 光学的どちらでも可)
Gスマホの様に周囲の明るさでモニター輝度自動調節。あと晴天屋外時でも見やすいよう、輝度&コントラストも更に上げる。
Hメディアの名前を書き換える設定は不要。メディアをパソコンにつないだ時にどのメディアか判別が出来ない。
I端子カバーを硬質樹脂製&端子毎開閉可能に。
(開閉し難く安っぽい。少し大きく高価になっても良いので変えてほしい)
JCFExpressカードの出し入れも SDカードの様にカードを押して取り出せるように。
K本機と直接関係は無いが、35-150mm F2.8等の現状のラインナップにない仕様のレンズをリリースしてほしい。
総評
子ども撮影用として積層フルサイズセンサー機で”比較的”リーズナブルな価格 & サイズで今から購入しても満足度が高いと思います(とくにキャッシュバック期間中)。
もともと評価の高かったAF性能や肌色の色合いに加えて、RF28-70mm F2.8等の小型&安価で良いレンズも増えてきているので、がっつり子供撮影に取り組みたいパパママにもお勧めです。
5 R5からの進化はかなりのもの
EOS R5からの買い替えです。
R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。
まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。
R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。
そこで、バッテリーは★3にしました。
さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。
23位
37位
4.54 (24件)
1868件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 これぞMFTの真骨頂!フルサイズのサブ機としての価値もある!!
OM-3 セカンドインプレッション!
SONY α7C2をメインで使用していますが
旅行、アウトドアなどにもっと気軽に持ち出したいという事で
システムが小さいマイクロフォーサーズでサブ機として購入。
昨今、比較的低価格なフルサイズエントリー機が増え
市場はフルサイズが主流になりつつありますが
安易に手を出すとレンズ交換式と言いながらなかなかレンズが高く買えない、
400mm以上の望遠系のレンズとなると本当に大きく重い。
なので、『さぁ撮るぞ!』って時は良いですが
フルサイズだとレンズ含め気軽にはなかなか持ち出しにくさがあります。
FUJIFILM以外のAPS-C機では結局フルサイズ用レンズになる可能性も高く・・・。
割り切ってレンズも小さくより気軽に持ち運べるマイクロフォーサーズを選択。
横長のボディにグリップが無いのが不安でしたが
持ち方に慣れれば思ったより大丈夫で逆に持ち方の自由度が広がり新しい感覚!
中身はほぼOM-1という事でAFや連写性能、積層型センサー、被写体認識など
やろうと思えば望遠で本格野鳥撮影まで対応出来ますので
OM-1だと街中では大きくて仰々しい、
OM-5にも積層センサー、被写体認識が欲しいという方には
うってつけのカメラだと思います。
OM-5比容量2倍の大きいバッテリーが入っているのも安心感があります。
そして積層型センサーなので電子シャッターメインでも使えます!
しばらく使ってみての感想(個人的感想)
@人物ポートレートが多い方には・・・あまりお勧めできません。
と言うのもマイクロフォーサーズ自体ボケが少ないので
持っている25mmF1.8や60mmF2.8くらいでまぁまぁボケるかな?程度で
そうなるとAPS-Cやフルサイズに安価な50mmのF1.8とかの方が人物撮影は良いです。
マイクロフォーサーズでフルサイズ並のボケを目指すと
F1.4、F1.2クラスの高価な単焦点レンズが必要になってきます。
また画素数が2000万画素なので顔などの解像感的には物足りなく感じます。
なので標準ズームレンズでは人物撮影はどちらかと言えばスマホ的で
もちろん明るい単焦点を持てばそれなりにボケて撮れますが割り切りが必要。
ただ被写界深度が深い分、フルサイズほどピントはシビアではないので
より気軽に撮れます。
Aマクロ撮影が得意。
逆に被写界深度が深いので風景やマクロ撮影は得意です。
特にマクロは60mmF2.8Macroなどの4万円台のレンズでも換算120mm相当で
さらに被写界深度が深いのであまり絞らずともマクロ撮影が可能。
そして、深度合成、ストロボマクロ撮影とも相性が良く
強力な手振れ補正と相まって気軽にマクロ撮影が出来ます。
1,053点のAFポイントでで小さな物にもピンポイントで合わせられます。
こうなると90mmマクロが欲しくなりますね。
BAIノイズ処理との相性が良い。
マイクロフォーサーズと言えば高感度に弱くノイズが気になりますが
PureRAWなどのAIノイズ処理と組み合わせれば
ISO6400とかでもほぼノイズは消えて劇的に解像感も上がりますので
その前提でISOを気にせず(速いSSで)撮影する事が増えました。
フルサイズのAIノイズ処理と比べても効果が大きいのでお勧めします。
ただし、そこそこのPCのグラフィックボードがないと処理に時間が掛かります。
(私はGeForce RTX 5060 8G)
RAW撮影が前提になりますので現像の煩わしさはありますが
逆にAIノイズ処理の楽しみは広がります。
【総評】
OM-3はマイクロフォーサーズの良い所を全て詰め込んだような機種!
軽量で旅行やお出掛け向き、防塵防滴と天気を気にせず使えるカメラ、
値段的にはフルサイズエントリー買えちゃうよね?って所ですが
システムの小ささ、積層型センサーと機動力では上回るはずです。
何よりメカのポテンシャルは凄いです。
画質に関してはレンズ次第ですが人物や暗がり用に
F1.8の単焦点なんか持っておくとボケ写真も楽しめます。
マイクロフォーサーズの盛り上がりに期待!!
5 OM-1系とも違う新たな着地点
OM SYSTEM(OLYMPUS)のカメラは、ミラーレスになってから10台ほど愛用してきました。
現在はOM-1 MarkII、E-M1 MarkIII ASTRO、OM-5 MarkIIを主に使い分けています。
新たに登場したOM-3にはやや不安を覚えながらも、発売日に入手してCP+へも持参しました。
SNSを見ると、結構な数のユーザーがいるようで喜ばしいですね。
【デザイン】
銀塩時代のOM-1をモチーフにしたと言われますが、ネタ元のカメラは使ったことがないし、純粋にレトロデザインといっても初代E-M5以来この手のデザインなので違和感も特別な感想もありません。
金属製のボディはコンパクトなので手にした際のずっしり感はややあります。
ただ背面の樹脂感むき出しの質感はちょっといただけませんが、ダイヤル類を含めおおむね好感を持てます。
ブラックボディがあってもシルバーを選ぶかもしれません。
【画質】
OM-1 MarkII 譲りの画質に不満はありません。
コンピュテーショナルフォト機能やクリエイティブダイヤルと相まって、多彩な表現が楽しめます。
ハイレゾの処理時間が短縮されて使い勝手が向上しました。
実際に撮影してみると、OM-1系よりさらに「コク」を感じる深みがあります。
ややアンダー気味での撮影がおススメです。
【操作性】
ボタンの数が少ないのと、マルチセレクター(グリグリ)がないのは大変困ります。
フィアンダーを覗きながらフォーカスエリアを動かすのに、モニター面をなぞるか小さな十字ボタンを使うしかありません。
中央へ戻す際にもセレクターを押すことができないため、仕方なく録画ボタンへ割り付けました。
CPボタンはなかなかいいアイデアだと思いますが、OFFにするにはいちいちダイヤルを回して「OFF」を選択する必要があります。
また電源スイッチが小さいものの操作性に問題はないが、左肩のダイヤルはOM-5同様の機能でよかったと思います。
メニューシステムがOM-1系になったのは大きな進歩で、今後登場する機種すべてに採用してほしい。
【バッテリー】
OM-1系の大容量バッテリーの採用でほぼ心配なく一日中撮影できます。
残量のパーセント表示はスマホでもできるので、他の機種でも搭載してほしいものです。
充電器が付属せずUSB端子からの充電を前提にしていますが、頻繁に抜き差しするとコネクターが壊れる可能性が高く、かといって純正の充電器は2個同時仕様で大きく高価です。
付属しなくても、1個仕様の小型な充電器があればと思います(他社製のを購入しました)。
【携帯性】
グリップレスもあってボディは薄く軽量なので持ち歩きが大変楽です。
一方で横幅がかなりあり(OM-1より広い)、OM-5で使っていたバッグに入れると交換レンズに当たったり、出し入れに難儀します。
キャラクター的にも本体形状からも、大きく重いレンズを付けて使うカメラではないので、コンパクトな短焦点レンズなどと一緒に持ち歩いても全体のボリュームはかなり小さくなります。
【機能性】
若干のスペックダウンを除けば機能はほぼOM-1 MarkII に準拠しており、このクラスとしてはかなりの高機能モデルといえます。
超高速連写やプロキャプチャー、ライブGNDなどを備えながら非常に高い環境適合性(防塵防滴、SSWFなど)を持つカメラは稀有です。
クリエイティブダイヤルを使って楽しむのもいいし、逆に単焦点レンズ一本とモノクロ設定で遊ぶのもいいし。
ペットや子供の撮影にも使える被写体認識AFの搭載は幅広いユーザーに対応できます。
惜しいのは、これらの機能の使いこなしに関する情報が少ないことぐらい。
【液晶】
タッチ式バリアングルモニターはOM-1に準拠しており問題ありませんが、EVFがOM-5クラスなのは残念です。
OM-3だけを使うのならまだいいけど、OM-1と併用すると明らかに表示の広さが違います。
そこへOM-5より多くの情報やフォーカスエリアなどを操作するのは若干困難を伴います。
マクロ域の撮影ではピントの山がわかりにくく、このカメラの数少ない残念なポイントです。
【ホールド感】
グリップレスということに、当初不安を強く覚えました。
PEN-Fではオプションのグリップを装着していますし、OM-5でも大き目のレンズではグリップを付けないとハンドリングが落ちます。
しかし実際に手にしてみると、右手側の横幅が十分あるせいか案外持ちにくさを感じません。
少なくとも12-100mm F4レンズ以下の軽量級ならグリップの必要性がないと思います。
ただ横位置で構えるときは両手で支えることが多いのでいいのですが、縦位置で構えると左手の支えが弱く(横幅が広くレンズに届きにくいため)グリップが欲しくなることがあります。
最近社外のグリップを取り付けたので40-150mm F2.8でも使えるようになりました。
【総評】
中身はOM-1 MarkII 同等ながら薄く高品位なレトロデザインという点で人気を集めているのだと思われます。
ただ大きく重い大口径レンズや望遠レンズが合わないなど、使えるレンズが実質的に限定されるため撮影スタイルや被写体を選ぶ必要があります。
そういった意味では、フラッグシップらしい高機能なOM-1系と、とにかくコンパクトながら高性能なOM-5の間にあってやや中途半端な印象がぬぐえませんでした。
しかし実際に使うにつれて、中途半端ではなく新たな着地点を提案されたのだと確信しました。
メーカーはPEN-Fの後継ではないといいますが、やはりOM-3はPEN-Fの後継モデルと考える方が合点がいきます。
(これがPEN-F後継でないのなら、別にPEN-F後継が出るのかと期待しちゃいますが)
大口径の望遠レンズが使いにくい代わりに、明るい単焦点レンズをいくつも交換しながら撮影を楽しむためのカメラだと思います。
そういった意味でも、EVFのスペック不足と持ちにくい横幅の広さが気になってしまいます。
25位
37位
4.65 (74件)
5471件
2023/9/20
2023/10/27
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 144x103x49mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード/microSDカード
この製品をおすすめするレビュー
5 久々にカメラが楽しい
【デザイン】
Z5iiと迷ってデザインを取ってこちらにしました。
レトロ調のデザインのおかげで威圧感が少なく、撮られる方も撮られやすいようです。
【画質】
画質に文句はありません。
書き出される色味も好みです。
【操作性】
視覚的にわかりやすいです。
どこをいじれば数値が変えられるのか?というのが直感でわかるのは、加齢してから嬉しいところです。
【バッテリー】
そこまで長時間撮影しないので、特に気になりません。
【携帯性】
重いと言えば重いですがフルサイズなんで装着するレンズ次第なところはあります。
別途グリップはあった方が良いと思いました。
【機能性】
今のところ申し分なし、白黒切り替えが楽しいです。
【液晶】
問題ないかと思います。
タッチ操作が今ひとつですが、慣れの問題かと思います。
【ホールド感】
上述したようにグリップはあった方が良いと感じてます。
【総評】
フルサイズカメラ重くて持ち出す事が面倒となっていたので、デザイン的にも可愛く、威圧感が少ないと感じます。
家族からデカイカメラに難色を示される事がなくなりました。
24-120 4Sつけておけば外出先で困る事もありません。(ちょっとデカいですが)
散歩するには35や40あたりつけてると楽しく遊べます。
カメラを持ち歩く事が面倒になってしまった自分に、またカメラの楽しさを教えてくれた逸品です。
5 重くても筋トレと思って頑張ります笑
購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。
【デザイン】
この形好きです。FUJIから流れてきました
1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑)
【画質】
やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、
いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが
安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。
【操作性】
Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑
これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします
1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。
お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで
カラーが切り替わるとか・・・
【バッテリー】
バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです
1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・
【携帯性】
仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A
1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。
【機能性】
機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。
1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、
最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀')
【液晶】
ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。
1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。
閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。
【ホールド感】
X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。
1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。
【総評】
見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが
一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。
なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。
ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね
カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと…
1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀')
MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・
カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')
49位
43位
4.00 (1件)
228件
2025/3/27
2025/5/30
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 119.3x73.7x45.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4235ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 動画クリエイター向けのAPS-Cサイズミラーレスカメラ。最大約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。 ワイドな画角で撮りたいときは横向きに、SNSなどスマホでの視聴のしやすさを考えるなら縦向きにするなど、自由に使い分けられる。 6Kオーバーサンプリングによる4K30P/25P/24Pに加え4K60P(Crop)にも対応。「スロー&ファストモーション動画」「シネマビュー」などを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4 小型軽量で静止画撮影も便利です。
【デザイン】 ファインダーがないため突起物もなくすっきりしたデザインで気に入りました。
【画質】 風景撮影なども十分です。動画がメインのカメラですが静止画も従来のカメラと変わりはありません。
【操作性】 動画重視のセレクターのため静止画を撮影する時は少し手間取ってしまいます。
【バッテリー】 小型軽量タイプなので長持ちはしませんが、十分な容量です。
【携帯性】 小型軽量のためちょっとした鞄に入れても気になりません、ただカメラ本体が分厚くなっていて少し違和感がありました。
【機能性】 カメラ本体には手振れ補正がありません、動画では補正がかかるモードがありますが画面がクロップされます。
【液晶】 屋外では十分確認できませんでした。バッテリーの関係で、長時間・高輝度の使用はお勧めしません。
【ホールド感】 グリップがカメラ本体と一体化しており十分なホールディングスが確保できます。
【総評】 動画に特化したカメラですが、静止画撮影に使用しています。ややお値段は張りますが購入してよかったと思います。
24位
44位
4.48 (50件)
3294件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅行が楽しくなる
【デザイン】カッコいい。
【画質】フルサイズセンサー搭載機 Z5-2と変わらない。
【操作性】上面液晶ディスプレイがあれば使いやすい。
【バッテリー】Z5-2のバッテリーにしてほしかった。
【携帯性】Z28mmF2.8とのコンビで旅行は軽快でした。
【機能性】ピンポイントAFは高性能。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmくらいまでの方でしたら持ちやすい。
【総評】旅行に向いている。
5 Z30からの買換え
D7100を長年使っていましたが、ミラーレス機に買換えを検討した際、当時まだZ50は初期型でZ30が出て間もない頃でした。Z50はUSBがCではないなど、旧仕様だったためZ30ダブルズームキットを購入。
ファインダーが無い事に若干の不安はありましたが、機材自体が軽くなった事は自分にとってとても画期的で、ランニングに持ち出し途中でパシャパシャ取れる軽快感はとても満足いく物でした。
しかし、そのうちにだんだんと撮影枚数が少なくなっている事に気付きました。
まず最初に「え?」と思ったのは、キットレンズの50-250mmで飛んでいる鳥を撮ろうとしたとき、モニターだと鳥を追えない…。しかもシャッターを切る際に安定せず被写体が全然枠に入らない。前機の場合、というかファインダー付きカメラの場合、接眼する事で両腕と目(頭)の3点でカメラを固定するため安定し、被写体を追う際に目線とカメラが一体化して追いやすいのですが、腕だけでカメラを固定し、モニターを見ながらカメラを動かすとズレが大きく全く追えないという地獄…。しかもシャッターを切るとその指の動きでカメラが上下してしまいます。これは山など遠くの景色を取る際も同じで、三脚ナシはキツイ。
せっかくの望遠レンズはほぼお蔵入りです。
次に感じたのは、ファインダーが無い事で「写真撮ってる感が薄い」という感覚です。
上記の使いにくさもありますが、やはり一眼レフ歴が長いとファインダーを覗かずに写真を撮るという行為がどーもしっくりこない…。気分が乗らない…。結局コンデジと変わらんやないか…。というストレスが蓄積され、持ち出しはするものの、撮影枚数はとても減ってしまいました。
なんとか2年半使ったもののボーナスが出た翌週、気が付けばビックカメラ有楽町店の地下2階に…。
ファインダーを覗いた時のあの間隔が蘇ってきちゃいました。
「今なら買換え下取り額20%アップ」と「バッテリー1本サービス」キャンペーンに便乗し、本体のみを購入しました。
嫁には「ファインダーだけ後付けしたんだよ」と言ってごまかすつもりです。
そのためにカメラカバーも今まで使っていたZ30とほぼ同じ色、素材の物を購入しました(Z30と比べると厚みが10mmほど増している)。今のところバレてません。
そんなこんなでZ50U生活スタートです。
【デザイン】
Z30のスッキリ感と比べると若干のゴツさとファットな感じで、かわいさもある
【画質】
必要十分です
【操作性】
ずっとNikon機を引き継いできたので違和感は無く、新たな装備を勉強中
レンズ横のFn1とFn2ボタンが、Z30と比べるとレンズ側に寄ったのか、操作時に指先がレンズと干渉する
【バッテリー】
Z30でも持ちが悪いと感じていたので、容量は増えたものの不安しかありません
バッテリー1個プレゼントされたのでZ30の2個(1個は下取りでサヨナラした)と併せて4個体制なら何とかなるかと
【携帯性】
十分軽い
【機能性】
まだ全然使ってないので何とも言えないけど、Z30からのアップデートが楽しみ
【液晶】
Z30よりも気持ち大きい?タッチパネル操作も便利
【ホールド感】
重たくなったのでグリップ感に若干不安が増したかも
【総評】
長い事使えそう
※決してZ30がダメだったというわけではなく、私の使い方にマッチしている部分はとても多かったのですが、そうでなかった部分も多く、ファインダーレスはまだ早かったのかと思います。
59位
46位
4.35 (53件)
12007件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで優秀なミラーレスカメラ
再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました
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α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。
もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。
α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。
ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。
「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。
5 スマホカメラに飽きてきた人に最高
【デザイン】
非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです
【画質】
iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。
【バッテリー】
足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念
【携帯性】
バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど
【機能性】
基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます
【液晶】
太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。
【ホールド感】
手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。
【総評】
質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。
スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。
47位 46位 4.76 (60件)
3152件
2020/1/ 7
2020/1/24
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 143.5x115.5x76mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:2260枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
重量: 約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。 ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコン最後のデジタル一眼レフ
【デザイン】Nikon
【画質】フルサイズ機の画質。
【操作性】2ダイヤルで快適。
【バッテリー】一回の充電で2000カット以上。
【携帯性】普通。
【機能性】BODY内ブレ補正は非搭載。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmくらいでしたら持ちやすい。
【総評】ニコン最後のデジタル一眼レフカメラ。
5 一眼レフ再購入しました。
【デザイン】
いいと思います。
【画質】
ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。
【操作性】
ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね
【バッテリー】
ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね
【携帯性】
大きさは若干大きめです。
【機能性】
ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね
【液晶】
明るく見やすいです
【ホールド感】
大きさも丁度良く持ちやすいですね
【総評】
しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。
21位
48位
4.36 (59件)
2581件
2024/6/18
2024/7/12
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2679万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー UXGA OLED
幅x高さx奥行き: 138.5x101.5x74mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時
4K対応: ○ 動画記録画素数: RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯性と安定したAF捕捉追従性能の両立。
部分積層センサーを搭載しているので、イレギュラーな敏捷な動きをする小動物の撮影に向いています。
ホッキョクグマ、レッサーパンダ、ミーアキャット、マヌルネコなどは、Z5UのAF捕捉追従性能で十分ですが、プレーリードッグのような小動物の撮影には、Z6Vの方が向いていると思いました。
最近は価格が手頃になってきたので、キャッシュバック・キャンペーンの時に購入すると、満足度が高いと思います。
5 ちょうど良かった
Nikonは過去にD850、Z8を使ってきました。Zfも使ってましたが、こちらはグリップが合わず売却
他社機だとX-H2SやOM-D E-M1 Mark IIなど…
【デザイン】
Z8あたりから続く精悍な感じです
個人的には今までのZシリーズで1番気に入っています
【画質】
SONYやCanonが3000万画素ですが、ファミリーユースでは2000万画素で必要十分です。
【操作性】
こちらも必要十分ですが、ピクチャースタイルを初めて設定するときが分かりづらかった…
【バッテリー】
動体をガシガシ取るとどんどん減ります。
予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必須です。
スナップなら、何とか1日もちました。
ただミラーレスの中では比較的持つ方だと思います。
【携帯性】
ミラーレスとはいえフルサイズなので24-120mm付けっぱなしだとまぁまぁ重さは感じます。Plenaを除くF1.8単焦点レンズを付けると軽く感じます。
【機能性】
完全なブラックアウトフリーではありませんが、慣れてしまえば…
1番の決め手はメカシャッターとEVFでした。
そしてSレンズを付けると耐低温➖10℃。
ただ、センサーシールドはつけて欲しかったです。
また、マウントアダプターを使うことで FEレンズやEFレンズも使えるのも嬉しいです
【液晶】
EVFはフラッグシップを超える輝度を謳うだけあって、晴天時の視認性は◎です。
プロバスケのような激しい動きを追う場合は、やはりZ8の方が良かったです。
【ホールド感】
これは◎。自分の手に合いました。
【総評】
中途半端な印象を受けがちなZ6IIIですが、私の使用用途では丁度良かったです。
うん、これくらいで本当に「丁度」良かった。
α7VやR6IIIに比べて、値段もこなれてきています。その分AFのハンデはありますが、ダイナミックAFの活用や被写体認識をON・OFFなど、ある程度技術を身につけたい人におすすめしたいです。
41位
51位
4.40 (95件)
6989件
2019/2/14
2019/3/14
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132.5x85x70mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
起動時間: 0.82秒
重量: 約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4779ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。 バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき
兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。
もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。
性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。
買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。
ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。
5 コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。
【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。
【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。
撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。
【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。
【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。
丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。
【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。
【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。
【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。
【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。
【総評】コスパお化けのフルサイズ。
発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。
先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。
AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。
なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。
なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。
「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。
実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。
30位 58位 4.42 (11件)
371件
2025/9/18
2025/10/24
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2679万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒
シャッタースピード: 1/16000〜30秒
液晶モニター: 4型(インチ)、307万ドット
幅x高さx奥行き: 134x80.5x49mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。 コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコン初のテレビカメラZR購入
現在の映画館のスクリーンに映し出された映像が本当のシネマ映像であり、発色数は最高1億色位かと
思われます。
しかしニコンのZRのカメラは30億色〜40億色も撮影出来ますので既にシネマカメラの性能は
遥かに超越しています。これにより、シネマカメラとは単なる流行語に過ぎず10年後には
シネマカメラとの名称は跡形も無く消滅済みと考えています。
流行語に惑わされてたまるものかと、ZRは今迄ブラックマジック社やソニー社や池上通信機社の
テレビカメラを物色していたのと同等性能のカメラと判断しています。
人間の目は60億色が見えるので、訓練された眼では80〜90億色まで見えると、可視限界まで
あと僅かです。
可視限界を超えるとシネマカメラなる名称は消滅させて新名称に置き換わると思います。
待望のニコンのテレビカメラZR、規格や機能・性能の充実発展、楽しみな新時代が見えてくるのを
期待しています。
5 撮ってだしで映画クオリティ。
【デザイン】
このデザインに惹かれました。
【画質】
言うことないです。
【操作性】
最初は戸惑いましたが、慣れてしまうととサクサク操作でき、よく考えられていると感心しています。
【バッテリー】
私の使い方では全く問題なし。
【携帯性】
レンズ次第でしょうか。小さい単焦点をつけて頻繁に持ち歩いています。スチルは起動が爆速なので、フルサイズGrとして使ってます。
【機能性】
十二分です。
【液晶】
素晴らしい!!
【ホールド感】
付けるのが単焦点が重なので問題なし。望遠は三脚で。
【総評】
アジア旅行のため買いました。単焦点をつけたら目立たず、重さも気にならず、とても楽しく撮影できました。
帰国後、大きなスクリーンで見直すと、私の撮影があまりに下手すぎてがっかりしました。カメラワークがなってない。画面もブレブレ…。それでも画像は精緻で美しく、奥行きがあって音もとてもクリアですし、その場の臨場感そのままで、現像の必要性は感じませんでした。とにかく、iPhoneで撮った動画などとは次元が違います。もっと上手くなるように修行中です。
ただ撮るだけで、映画クオリティ。REDの色味がとても気に入りました。Zrにお任せしておけば間違いないです。動画の知識がなく(私みたいに)、現像をやりたくない人(私みたいに)、だけど綺麗な動画を残したい人に向いているカメラなのかもしれません。
38位 58位 4.34 (22件)
1053件
2024/11/20
2024/12/13
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
5050万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
幅x高さx奥行き: 136.1x96.9x82.9mm
ファインダー倍率: 0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 16bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
カラー: ブラック系
【特長】 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。 APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。 リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
この製品をおすすめするレビュー
5 野鳥撮影で最高のカメラ
【デザイン】
小指余りがせず、グリップが良くなっているので望遠レンズをつけた時でもホールドがしやすい。
【画質】
rawでなくてもjpegで十分なことがほとんど。
野鳥撮影の時jpegは12mpで撮っているがほとんどの場面で十分に綺麗に撮れる。
【操作性】
写真と動画をすぐに切り替えられるレバーがあるのが便利。
menuがファインダーの左にあるがカスタムボタンにmenuを設定でき、menuを右側のカスタムボタンに設定できるので操作が右手で完結するのが素晴らしい。AFのエリアをカスタムボタンに登録できるので使いたいAFエリアをすぐに呼び出せるのが便利。
【バッテリー】
野鳥撮影だと連写を多用するので2000から3000枚程度撮ると1個使い切ることが多く予備バッテリーが必須。また北海道など寒いところに行くとバッテリーの消耗が激しくなり30%を切るとバッテリーが寒さでなくなったりする。
【携帯性】
縦グリップが付いてないのでレンズが付いていなければフラグシップ機としては小さい。ただし望遠レンズなどをつければレンズがでかいのでそのボディの小さいメリットがなくなる。
【機能性】
プリキャプチャー機能が非常に素晴らしい。プリキャプチャー機能の付いていないカメラであれば今まで撮れなかった野鳥の飛び出しなどが簡単に撮れてしまう。野鳥との一期一会の撮りたいシーンを逃さない歩留りの良さがある。また、電子シャッターはローリングシャッター歪みが全く気にならないので常に電子シャッターで使うことができる。
またAFが強力で野鳥の飛翔でファインダー内に野鳥を入れられればAFが合う。しかし背景が空の時AFのエリアをワイドなど広い範囲のAFにしておかないと合わないところだけ注意するべきだと思う。また、枝かぶりの時の野鳥にも非常にAFが強く他のカメラでは合わないシーンでもピントが合うことが多い。枝かぶりでもプリキャプチャー機能を使えば飛び出しの飛翔シーンが撮れる。
手ブレ補正が非常に強力。写真の時も強力に効くが動画の時ダイナミック手ブレ補正を使うと三脚や一脚が無くても野鳥のさえずりなど動画が手持ちで撮れてしまう。
【液晶】
ファインダーが大きく見やすい。ファインダーの小さいカメラと比べると感動するほど高精細。
【総評】
非常に強力なAFとプリキャプチャー機能を組み合わせることで野鳥撮影の時に撮りたいシーンを撮ることができる最高のカメラだと思う。
5 高解像×高速×AI AFが融合した究極のフラッグシップ
【デザイン】
α1 IIはソニーフラッグシップにふさわしい堂々たる佇まいで、プロフェッショナルの現場で使用されることを前提とした質実剛健なデザインだ。マグネシウム合金ボディは高い剛性感を持ち、防塵防滴防寒設計で過酷な撮影環境にも対応する。グリップ形状は深く握りやすく、大口径レンズとの組み合わせでも安定したホールド感を提供する。ボタン類の配置は初代α1から微調整が加えられ、操作性がさらに向上した。新型アイピースは外光遮断性に優れ、覗いた際のフィット感も良好。全体的に所有欲を満たす質感と実用性を兼ね備えた、フラッグシップにふさわしい仕上がりだ。
【画質】
有効約5010万画素のExmor RS積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンの組み合わせは、圧倒的な解像力と階調表現を実現。APS-Cクロップでも約2100万画素を維持し、テレコン不要で実質的な望遠効果が得られる。高感度耐性も優秀で、ISO6400まで実用的な画質を確保。RAW現像時のダイナミックレンジの広さは目を見張るものがあり、白飛びや黒つぶれからのリカバリー能力はフルサイズ機トップクラス。積層型センサーのため電子シャッター使用時の歪みも極めて少なく、高速連写時でも高画質を維持。発色はヌケが良く階調も滑らかで、撮って出しの画質にも満足できる。
【操作性】
メニュー体系は最新のソニーUI設計で直感的に操作可能。タッチパネルの反応速度も優秀で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、連写速度ブーストを任意のボタンに割り当てることで、撮影中に瞬時に30コマ/秒へ切り替えられるのは非常に実用的だ。デュアルカードスロットの両カード内容を同時表示できるようになった再生機能も、現場でのワークフロー効率を大幅に向上させる。グループ再生機能も連写やインターバル撮影の確認に便利だ。
【バッテリー】
NP-FZ100バッテリーでCIPA基準約420枚。実撮影ではRAW+JPEGで200枚以上、JPEG連写なら1700枚以上撮影可能で、フラッグシップ機としてはなかなかの持ちだ。USB PD対応でデュアルバッテリー同時充電にも対応しており、30W以上のUSB PD機器があれば2個同時充電が可能。撮影現場での運用効率が大幅に改善された。長時間のスポーツ撮影や報道の現場では予備バッテリーの携行は必須だが、充電環境の柔軟性が高いのは心強い。
【携帯性】
本体約658gとフルサイズフラッグシップとしてはコンパクトな部類。ただし大口径望遠レンズとの組み合わせではシステム全体の重量はかなりのものになる。しかしボディ単体の取り回しは良好で、70-200mm F2.8 GM IIとの組み合わせでもバランスは良い。プロ機としてはこの重量に収まっていることを評価すべきだろう。縦位置グリップVG-C5装着時は堅牢性と操作性がさらに向上するが、携帯性はトレードオフになる。
【機能性】
最大の進化はAIプロセッシングユニットの搭載だ。被写体認識が大幅に進化し、人物・動物・鳥・昆虫・車・列車・飛行機と幅広い被写体をリアルタイムで認識・追従する。待望の被写体認識オートモードにより、手動切り替え不要で状況に応じた最適な認識が行われる。759点像面位相差AFは毎秒最大120回のAF/AE演算で複雑な動きにも確実に追従し、ブラックアウトフリーで30コマ/秒の高速連写を実現。プリ撮影機能と連写速度ブーストも搭載され、決定的瞬間を逃さない万全の体制だ。動画も8Kオーバーサンプリングの高画質4K記録やダイナミックアクティブモード搭載で、スチルと動画の究極のハイブリッド機と言える。
【液晶】
3.2型約210万ドットの4軸マルチアングル液晶は視認性・発色ともに最高レベル。タッチ操作の応答性も極めて快適で、プロの現場での信頼性は申し分ない。EVFは944万ドットOLEDで0.9倍の大型ファインダー倍率を誇り、覗いた瞬間の没入感と精細さは現行ミラーレスの頂点。新型アイピースの外光遮断性向上も相まって、ファインダー撮影の快適さはこの上ない。
【ホールド感】
深めのグリップは大口径レンズ装着時でも抜群の安定感を提供。長時間の撮影でも疲労が少なく、高速連写時のブレ抑制にも貢献する。縦位置グリップ装着時のバランスも良好で、超望遠レンズとの組み合わせでも安心してホールドできる。
【総評】
α1 IIは5010万画素の高解像と30コマ/秒の高速連写、AIベースの被写体認識AFを融合させた究極のフラッグシップだ。スポーツ・野鳥・報道・ウェディングなどあらゆるプロフェッショナル領域で無類の実力を発揮する。価格は87万円と決して安くはないが、この一台であらゆる撮影シーンに対応できる万能性を考えれば、投資価値は十分にある。ソニーαシステムの最高峰として、現時点でのミラーレスカメラの到達点と呼べる一台だ。初代α1からのアップグレードでは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の進化が最大の恩恵だ。特にオートモードの追加により、被写体の種類を意識せずに撮影に集中できるようになった。プリ撮影機能も加わり、シャッターを切る前から記録を開始できるため、決定的瞬間の捕捉率が飛躍的に向上した。耐久性についてもプロの過酷な使用環境に耐える設計で、長期間の使用にも安心感がある。デュアルCFexpress Type Aスロットによる高速書き込みでバッファ詰まりのストレスも軽減される。8K動画記録やオートフレーミング機能など、動画機能も充実しており、スチルとムービーの両方でプロの要求に応える。ソニーEマウントの豊富なレンズラインナップも強力なバックアップで、GMシリーズを筆頭に最高品質のレンズが揃っている。総合的に、現時点で最も完成度の高いフラッグシップミラーレスとして、自信を持って推薦できる一台だ。
43位
61位
4.52 (44件)
4234件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 機動力と描写能力の高次元な融合。コスパ最強の万能機。
【デザイン・操作性】
小型軽量ながら深いグリップとジョイスティック型マルチコントローラーを配置し、直感的なAF点移動と抜群の携行性を両立している。
【画質】
とりわけフルサイズ用レンズの良質な中心部のみを享受できるAPS-Cの特性を活かした、周辺まで歪みのない緻密な描写である。
【AF性能】
上位機種譲りの高度なトラッキングと被写体検出により、障害物の多いシーンでもヒット率が高い。
【表現力・汎用性】
広角スナップから超望遠の天体撮影まで、APS-Cの画角メリットを活かした拡張性の高い柔軟なシステム運用に対応している。
【総評】
圧倒的な軽量・コンパクト設計が「持ち出す頻度」を向上させる。
フルサイズ機との併用により、撮影機会に多様なアレンジを加える名機と言えよう。
5 少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います
2年半使ってのレビューです。
既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。
R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。
メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。
AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。
欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。
あえて欠点を言うと、
センサーの読み出しが遅いことによる歪み、
ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、
実用性全開でボディデザインがセクシーでない、
くらいかと。
人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。
バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。
7位
63位
4.46 (59件)
1994件
2023/2/ 8
2023/4/14
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132.5x86.1x70mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4897ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。 AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承している。約461gの小型・軽量ボディ。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量のフルサイズ機
静止画メインのユーザーレビューとなります。まる1年使い込んでのレビューとなります。
横幅133mm、高さ86mm、奥行70mm、重量414gと兎に角小さく軽いフルサイズ機です。バッテリーとSDカード込みでも461gです。これがこのカメラの最大の魅力です。
現状フルサイズ機最軽量で、このサイズ感と重量を実現するための小さいバッテリー、手ぶれ補正非搭載は、納得できるもので個人的には名機と思ってます。
フルサイズ入門機のように感じるかもしれませんが、AF性能は非常に優秀で、電子シャッターを用いれば秒40コマの連写ができ、R10のような遅いセンサー読み出し速度ではないのでローリングシャッター歪みはかなり軽減されていてす。スポーツに対応できる能力があります。
ボディ内手ぶれ補正は、あった方が良いですが、私の場合は、超望遠レンズ使用時のファインダー内の像の見易さに欲しい機能で、殆どの超望遠レンズに手ぶれ補正機能が付いているのでカメラボディに非搭載でも全く問題ないです。R8のように小型と節電に寄与するならば非搭載の方が良いと思ってます。
一見見劣りするカメラのように感じますが、シャッターを切る前から記録できるRAWバースト機能、被写体認識機能、瞳AF、サーボAF、高速連写を組み合わせて使うことでどんな被写体も簡単に撮影できます。小型軽量なボディで撮れない被写体がないのが名機と思ってる理由です。
欠点を挙げるとしたら、
上位機との差別化のためか、低価格実現のためか、EOS伝統の操作性の高いボタンとダイアルが省かれている点かと思ってます。歴代のキヤノンの操作性を知っているからこそですが、操作ボタン類がシンプルになっているのを見て購入を止めようと思ったほどです。
結果的に安くなったので操作性は妥協して、ボディサイズと重量を優先して購入した訳ですが、実際に使い始めると、ボタンカスタマイズ機能を使えば、柔軟に各種機能を各ボタンに割り当てられるため外観から感じる操作性切り捨てのイメージは今ではほぼ無いです。思っていたよりすごく使い易いです。
もう一点、欠点ではないですが、気になる点は、ハイライトが粘ってくれない印象です。というのも、全体的にキヤノンのイメージセンサーは、ハイライトに強く粘ってくれるのでプラス0.7から1.0段明るめに撮ることが多いですが、同様の撮り方をするとハイライトが破綻していることが多く、R8はハイライトの粘りが弱いかなと感じてます。それを前提に露出に注意したり、電子先幕シャッターを使うことで対応してます。欠点というよりも性格の違いといった感じです。
最後になりますが、手頃な価格の小型軽量フルサイズ機で、写真撮影に於ける高い基本性能のR8は使って初めてその魅力を感じられるモデルかと思います。
発売当時は価格の割に随分と見劣りすると思ってましたが、18万弱になった途端その考えが180度変わりました。実際に使ってみると操作性も機能性もなんの不自由がない名機と思います。素晴らしいカメラです。
R8iiの噂が出始めましたがこのサイズと重量を維持して欲しいと願います。
5 軽い
色が綺麗
R7より軽い
R7よりピント合わせが簡単?(設定の違い?)
R7は息子に使わせて
R8を新しい相棒にしようと思う
53位
64位
4.42 (218件)
23863件
2018/2/27
2018/3/23
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
2530万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS
画素数: 2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 126.9x95.6x73.7mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:610枚、液晶モニタ使用時:710枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約650g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約565g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 いまさらですがレビューしてみました。2台めを購入思案中。
2021年に購入した。
仕事で使っている、内容はWEB広告用の物品の写真撮影(フラッシュ使用)。動画も撮ります。
遠方の現場に出向いての撮影なので失敗はできない。
趣味では、GFX50sUとペンタックスKシリーズいろいろ。最近NikonD3sが壊れたので850を購入。その他
この前に使っていたカメラはNikonD200とリコーGRデジタルV。
レンズは、ツァイスレンズF4/16-35です。ほぼこれ。 たまに同じくツァイスのF1.8/55mm。
良いところ
・ツァイスレンズの雰囲気の良さと相まって露出のハズレの無さ。点数を付けるなら80点から90点。
・電池の持ちの良さ。5年間2個の純正電池で余裕です。まだまだいける。
・ちょうどいい画素数。これ以上はいらないし十分高画質。
・耐久性といっていいかわかりませんが初日で一回目、これまでに3回落下させている。(椅子から落としたくらいの高さ)運よく傷もないし、画像の乱れもない。一度も壊れた箇所がない。
・まだ現行商品として売られてる。(すごく心強い)
悪いところ
・イメージがカメラというよりも家電製品な感じ。(私見)
・AFの迷いは最新機種よりも劣るかも。(撮影のリズムが少し乱れる)
・最新機種は良いに違いないが、高いしそこまでの性能は不要だし悩みどころ。
トータル的には、とても信頼のおけるカメラです。
5 欠点なしの理想的なカメラ
【デザイン】
直線的かつシンプルなデザインで、ミラーレス・一眼レフでは一番格好良いと思います。
【画質】
驚くほど高画質で、今後これ以上を望むことは無いと思います。
【操作性】
普段必要な操作はメニューをたどらなくてもボタン操作で済みますが、覚えるまでは大変でした。
【バッテリー】
旅行で使うことが多いですが、丸一日持ちます。
【携帯性】
普段はSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを取り付けていますので、非常にコンパクトです。
【機能性】
瞳AFが便利で、ポートレートで失敗することが少ないです。
【液晶】
十分綺麗です。回転するので、液晶を見ながらの撮影もしやすいです。
【ホールド感】
問題ありません。
【総評】
a7m2からの買い換えでしたが、全面的に強化されており非常に満足しています。個人的にはa7m4などさらなる新機種までは不要なので、長く使えそうです。
55位
65位
4.86 (227件)
17486件
2017/8/24
2017/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
4689万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 146x124x78.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1840枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラで間違いないですが。
D3sが壊れて修理が厳しそうなのでD850を購入しました。
Zマウントへの乗り換えも考えましたが、かなり多く所有しているFマウントレンズ資産を処分してまでチェンジするメリットも感じなかったので、そのままの流れで購入した次第です。キャンペーン&最安値もあってお買い得でした。
信頼、安定のNikon。期待は裏切られません。
小学校の運動会を撮るカメラポジションを引き継いだ形です。でも結婚式やイベントなどでも上手く写ってくれて大満足です。
昔からストロボのNikonと言われていただけあってストロボ撮影は頭一つ抜けているような気がします。
ただし大きく重いボディーにF2.8ズームを付けると相当重くなり、使用場面は限られますし、公の場で構えるのも少々恥ずかしいものです。
58mm単焦点または50mm単焦点との組み合わせが個人的には好きです。
5 デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
40位
65位
4.48 (68件)
2916件
2022/10/27
2022/11/25
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
6250万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS
画素数: 6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.9x82.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
カラー: ブラック系
【特長】 AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 食わず嫌いでした
Nikon・FUJIFILMから乗り換えました。
写歴(カメラ歴)は45年以上なので、SONYのカメラが元ミノルタなのは重々承知していますが、これまでは「家電メーカーのカメラなんか使えるか」と思っていました。
NikonではZ8+Z50mmf1.2Sという、大きく重いシステムでポートレート撮影をしていましたが、還暦を過ぎ重いのが負担になってきました。
そこで併用していたFUJIFILMでもポートレート撮影をしてみましたが、AFが弱すぎでした。
SONYのAFがとても良い評判なので、一度使ってみようとα7Vを検討しましたが、先般のキャッシュバックキャンペーンで、α7RVがあまり変わらない価格で購入出来ると知り、思い切って購入しました。
もうその頃はα7RYの発表間近でしたが、高速連写することはほぼ無いので、α7RVで十分だと考えた次第です。
1本目のレンズは、FE50mmf1.4GM、ポートレート撮影用です。
結果、非常に満足出来る写りで、SONY機のAFの良さも大変よく分かりました。
https://review.kakaku.com/review/K0001518235/ReviewCD=2020240/?lid=myp_notice_comm#tab
商品レビューと言うより購入動機などを語ってしまいましたが、これまでSONYを敬遠していたのは食わず嫌いであったと反省です。
モデルさんには掲載許可を得ております。
5 6000万画素は何を撮るにしても余裕です
α7RXは2台目なので性能や機能は満足です
α7Wを売却してα7Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能
それに連写もあまり使わないので
84位
67位
4.68 (6件)
651件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 動画撮影時に手ブレ補正効果を向上させる、電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応し、歩きながらの手持ち撮影でも安定した動画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとして使用
α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとしてα7Cから入れ替えました。
主として5歳&11歳の子供撮り(写真7:動画3)に使用しています。
1年間使用してのレビューとなります。
レンズはSELP16502、SELP18105F4G、SEL15F14G、Sigma18-50F2.8を使用しています。
※その他フルサイズレンズ多数有り
基本、写真はRAWで撮ってPhotoshopLRで現像、動画は撮って出しです。
今までずっと運動会やお遊戯会の動画撮影を何で撮るか?に悩まされてきました。
(ビデオカメラは画質が悪い上に4K30Pまで、一眼は4K60Pで撮れるが機材が重すぎる&手ブレが辛い、、、)
本機ですとSELP18105F4Gとアクティブ手ブレ補正、デジタルズーム(2倍程度まで)との組み合わせで800gの機材で38-450mmぐらいまでカバーできますので十分運動会で使用できます。
(超解像ズームでも1.5倍で350mmまでOK)
手ブレはアクティブでも少し物足りず、集中して撮らないとブレてしまいますが、右肩のレバーでズーム可能ですしやっとそれなりに手軽に4K60Pで運動会が撮れる!となったかと思います。
これだけでも十分満足なのですが、運動会以外の普通の写真や動画についてテンプレに沿って評価をしたいと思います。
【デザイン】★4
以前使用していたα6300と比較してもプラスチック感が有りますが、要所要所しっかりと金属製ですしプラスチックもマットで安っぽくはありません。
個人的に好きなデザインで評価甘めで★4です。
【画質】★4
一般的なAPSCセンサーという感じでとてもきれいです。
もちろんフルサイズと比較するとノイジーですが、最近はAIノイズ除去等もありますのでそこまでノイズを気にしなくもなりました。
【操作性】★3
カスタムキーもダイヤルも少なすぎるので多くの人にとって不足すると思います。
私の場合、ギリギリですが足りたので操作性★3としています。
ただ、強いて言えばですが、画面右上にAFボタンが欲しかった、、、
通常のシャッターボタンはワイドにしておいて、AFボタンで中央1点として使用したかったです。
(片手で撮影したかった、、、)
また、動画/写真の切り替えをスイッチ式としたのは意外と使いやすいなと思いました。
カメラに詳しくない妻がよく使用するのですが、カメラ↔ビデオの切り替えがダイヤルに統合されていると誤ってモードを変えてしまい、せっかく入れた設定で撮れないということが多かったので、個人的にですが助かっています。
【バッテリー】★5
何も言うことはありません。素晴らしく保ちます!
【携帯性】★5
同じく何も言うことはありません。非常に小型軽量です!
【機能性】★3
・AF
非常に速く正確です。
以前使用していたα7IVと同等です。
AIAFがあればより良かったのですが、なくても不満はでないレベルかと思います。
・手ブレ補正
子供撮りの静止画ではSSを上げるので重視しませんが動画では必須となります。
本機は電子式ではありますが、動画のみ手ブレ補正が効きますのでギリギリOKという感じでしょうか、、、
歩きながら撮影してもそれなりに見れる、立っての撮影ですとほとんどブレないという感じです。
ただ、、、1/100以下のSSですと効きが悪くなりますので暗所に弱いのはよろしくないです。
光学式の手ブレ補正は高くなってもいいので入れてほしかったです。
(それならば風景撮りにも使いやすかったなと、、、)
機能性はAFは★4で手ブレ補正が★2で合わせて★3です。
【液晶】★1
下記、以前α7cに記載した内容と同じです。
普通に綺麗な液晶ですが、、、バリアングルは子供撮りには全く向きません。
子供を撮る際には子供の顔の高さ(大人の腰あたりの位置)で撮影することが多いのですが、
チルトなら液晶を上向きに起こすだけのところが、バリアングルは開いて回転させる必要があります。
この動作をしていると時間がかかって撮影機会を逃すので垂直のままの見にくい液晶を見て撮影しています。
ちなみに頑張って開いて回転させても、ストラップが液晶に被って結局見にくいです。。。
これについては微妙だなーと思いながら購入しましたが予想通り微妙でした ^^;
ただ、自撮りをしたい、上から見下ろすような撮影がしたい等があればまた評価が違うと思います。
【ホールド感】★3
浅いグリップですがボディが軽いので必要十分です。
【総評】★5
待ちに待った4K60Pで割と手軽に運動会が撮れる機材です。
(手ブレはそれなりに辛いですが)
私にとってはこれだけで十分★5です。
また、通常の写真や動画も私の場合はサブ機としての使用で、デメリットがあまり顕在化せずうまくマッチしてくれました。
本機をvlog機ではなく一般的な一眼として見る場合、かなり尖った機種になりますのでご自身の用途や撮り方とマッチするかをしっかり確認してから購入される方が良いかなと思います。
★投稿直後に2回、誤字などの修正実施
5 軽くてコンパクト、高画質、素晴らしいと思います。
4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。以前から使っていたSonyのFDR-AX45を売却して、今後はこちらをメインに使っていこうと思います。
【デザイン】
コンパクトで良いデザインだと思います。
【画質】
まだ使用回数が少ないのですが、非常に良いと思います。個人的にはSonyの動画の色合いは好きです。
【操作性】
UIがすごく整理されていて使い易いです。
【バッテリー】
ズーム等多少使って1.5時間は余裕で撮影できました。
【携帯性】
軽くてコンパクト。携帯性に優れていると思います。
【機能性】
私にとっては十分な機能です。
【液晶】
普通に綺麗ですね。
【ホールド感】
コンパクトながら良いと思います。
【総評】
本体&レンズも軽い、それでもって高画質動画が録画ができる。素晴らしいと思います。まだ使用して間もないですが、今後活用する機会が増えると思います。
62位
71位
4.27 (14件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 ステキなカジュアル&ガチ カメラ
M100→M200→R50を購入。
R6のサブ機的な感じ。
M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。
パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。
週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。
ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。
【デザイン】
黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。
【画質】
素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。
【操作性】
サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。
ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。
【バッテリー】
テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。
【携帯性】
抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。
【機能性】
充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。
【液晶】
めっちゃ普通に使っている。
【ホールド感】
このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。
それにしてもM200に比べたらものすごく良いw
【総評】
Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。
5 これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。
中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。
キヤノンのRシリーズは5台目です。
(RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済)
かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。
【デザイン】
まぁいつものキヤノンデザイン。
特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。
【画質】
良いと思います。
レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。
DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。
特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。
DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。
それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。
R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。
やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。
【操作性】
ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。
ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。
ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。
ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。
でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。
【バッテリー】
同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。
ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。
連写多用ならこんなものですね。
【携帯性】
ボディが小さいので非常に良いです。
ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。
【機能性】
タイトル記載の「動体追従性」について書きます。
とにかく凄いです。
R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。
走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。
色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。
ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。
ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。
仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。
疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。
少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。
目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。
家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。
これは驚きました。
AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。
ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。
店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。
購入後2回バイク走行会で使ってみました。
当日はR7+RF100−500mmも持参。
はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。
R10よりもはるかに良いです。
R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。
画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。
親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。
【液晶】
サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。
バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。
ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。
【ホールド感】
R7やR10良いも悪いです。
グリップが浅いです。
ギリギリ許容範囲ですが・・・
【総評】
結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。
一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。
取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。
実は買った後に気付いたんです。
予め知っていたら買わなかった可能性あります。
ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。
キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。
二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。
R7もR10も秒間3コマでした。
サーキット撮影は連写をしまくりです。
自分は常に秒間3コマで撮ってきました。
秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。
秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。
秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。
秒間3コマだとある程度違った写真になります。
なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。
そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。
変更できるようにしてください。
最後に
ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。
実際2台とも使った感想では、真逆です。
動体撮るならR10よりもR50です。
しかもキット望遠レンズで十分です。
R50、マジでお勧めです。
ではでは。
90位
74位
4.69 (193件)
22239件
2016/1/ 6
2016/4/28
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: 高速連続撮影:約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 147x115x81mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1240枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。 タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 AF性能は今でも素晴らしい
【デザイン】
THEニコンのカメラといった感じですね
【画質】
もちろんレンズにもよりますが、
DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。
ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。
【操作性】
慣れている人なら問題はないです
【バッテリー】
連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。
グリップももっていますが最近はあまり使っていません。
【携帯性】
流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います
【機能性】
このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね
【総評】
流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、
持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。
C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね
1.31からの変更内容
• カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。
5 適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。
【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。
【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。
【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。
【バッテリー】全く問題ないです。
【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。
【機能性】AF性能は今だに最高です。
【液晶】大変綺麗です。
【ホールド感】非常に構えやすいです。
【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。
(再レビュー)
やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。
弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。
写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。
グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。
シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。
カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。
今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。
(再レビュー)
主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。
73位
75位
4.35 (62件)
7012件
2020/9/15
2020/10/23
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
2530万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS
画素数: 2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 124x71.1x59.7mm
ファインダー倍率: 0.59倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:680枚、液晶モニタ使用時:740枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約509g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約424g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 約509gと小型・軽量なフルサイズミラーレス一眼カメラ。一般的なスマホで採用されている1/2.3型センサーの約30倍の35mmフルサイズセンサーを搭載。 高いフォーカス精度と追随性を持つ像面位相差AFシステムを採用。リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応し、ピントを合わせ続けられる。 フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない高解像力を備えた4K動画画質を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 期待以上で買って良かったです
α6000からの乗り換えです。
α7cAと最後まで悩みましたが、6万円の差はちょっと大きすぎました。
α6000でもダイナミックレンジの狭さと長時間露光時の赤ノイズ以外、割と不満は無かったためα7cAは私にとってオーバースペックと言い聞かせ、α7cを購入しました。
ZEISSの55mm単焦点を付け1日使って見た結果、非常に満足しています。
まずは画質。フルサイズとAPS-Cはここまで違うのか、、、ノイズ、ボケ、解像度全てが別次元です。
瞳AFもビタッと追従してくれます。
ちなみに、同じレンズでα6000とα7cのAPSクロップを比べてもα7cの圧勝です。
携帯性はα6000と比べるとさすがに重いが、1日子供を追いかけまわしても全然大丈夫でした。
ホールド感は携帯性とトレードオフなのでイマイチだが許せます。
ファインダーは皆さんおっしゃる通りイマイチです。せめてアイピースは欲しいです。
バッテリーはFHD60pの動画を織り交ぜながら1日使って残り50%でした。私の使い方ですと予備バッテリーは不要です。
総じて、比較対象が何世代も前のα6000というのもあると思いますが、とても満足しています
5 ミラーレスも良い
キャノンから乗り換えです
フルサイズのミラーレス機が気になり、悩んだ末に購入
レンズ買い換えが多く、
かなり悩みましたが、
結果は満足です
何より本体が小さい
海外旅行などにも重宝しています
80位
76位
5.00 (6件)
1106件
2020/8/25
2020/9/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 121.7x84.6x49mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 360枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに、より強力になった5軸手ぶれ補正などの撮影機能を凝縮したマイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ。 下開きのモニターと自分撮り専用の撮影モードを搭載し、片手で持って自分撮りが可能。モニターを下に開くと自動的に自分撮りモードに切り替わる。 専用のスマートフォンアプリでカメラ内の撮影画像を簡単にシェアできる。Bluetoothの常時接続やバックグラウンド通信に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 12-200と共に
【デザイン】オリンパスと見て分かる。そこが重要かも。
【画質】12-200のために購入したので、それにはピッタリ。
【操作性】これにビックリ。入門機だと馬鹿にしてはいけない操作性と音。マイクロフォーサーズはLumix遣いのため初めて使用したけれど、露出補正の仕方がよく考えてあると思う。露出補正がこんなに簡単操作(前ボタンを回す)でできるなら別会社も取り入れてくれたらいいのにと思ってしまいました。とにかくこれだけで買って良かったと思っています。
【バッテリー】よくもちます。
【携帯性】このために購入。12−200のために購入したのでありがたい軽さ。それでいて上位機種と変わらない操作性。
【機能性】使い切っていないのでなんともですが、自分の使い方なら文句なしです。
【液晶】きれいに見えます。明るい下でも十分です。
【ホールド感】必要十分です。
【総評】とにかくもっとチープな作りなのかと思っていましたので認識を新たにしました。本格的かつ満足感なら上位機種でしょうが、旅行用などの用途を限定できれば大満足ではないかと。操作性でも書きましたが、露出補正にこの手があったのか!とOM遣いの方々には笑われてしまうかもしれませんが、目から鱗の出来事でした。12−200との組み合わせで旅行用最強アイテムを手に入れた気分です。撮影旅行では無く旅行として出掛け旅行先の撮影で「諦めず」に済むのは最高です。
5 M43のエントリー機だけれどなかなかいいカメラ。。
【デザイン】
フィルムカメラライクなデザインでいいです。控えめなグリップもフォルムを崩さずすっきりとしたカタチでグリップ感覚も良好です。
【画質】
いいですね。F1.8などの明るいレンズで被写体にグッと寄って撮ると背景はしっかりボケます。でもやはりボカシて撮る写真よりもスナップ写真や望遠で撮る写真のほうが向いているとは思います。
jpegで撮る写真の色乗りもどのモードでもいい感じで撮れます。オリンパスは初めてですが結構優秀な画質ですね。
【操作性】
ダイヤル、ボタンは操作しやすいです。電源スイッチですが、よくあるシャッターボタンに着くタイプで爪の先でスイッチを入れるタイプは操作しずらくて好きではありません。それにいつか壊れそう。。Zfcのようにシャッターボタンに付いていて摘まんで回すタイプか、このカメラのようにボディー左側に着くタイプが個人的には好きです。カメラを掴んですぐ空いている左手で操作できるのがいいですね。できればレバータイプのカタチでなく摘まんで回すタイプならなおよかったと思います。
【バッテリー】
まだ使い始めてすぐなので評価しずらいです。普通かなと思います。
【携帯性】
フルサイズ機、APS-C機も使っていますが、さらにコンパクトで軽量でいいですね。ニコンのZfcと比べても一回り小さくて軽いです。M4/3ならこれくらいコンパクトでなきゃねーと思います。
組み合わせるレンズですが、パナライカの15mm、ズイコーデジタルの17mmF1.8など使っていますが、明るいレンズなのにこちらもとても軽量コンパクト。。
【機能性】
スナップ写真や花の写真が主なので機能性はあまり求めませんが、強力な手振れ補正が付いているのは素晴らしいです。AFも性能はあまり求めませんが、前述のレンズとの組み合わせでは音もなくパッとフォーカスします。花の写真をAFで撮るときに思うのですが、メインとなる花にピントを持ってきてくれるといいのでが、、花弁がジャスピンとはいきません。手前の葉っぱにヒントが行きます。あのニコンZ9も花にピントを合わせる設定は無いようですね。お花モード設定をどこかのメーカー出してくれるといいのに。。なので花の写真は大体MFで撮ってます。
【液晶】
まず、EVFですがカタログスペックの通りですが、まずまず奇麗で精細で大きさもまずまずです。
モニターもカタログスペックの通りですが十分です。
【ホールド感】
これはいいですね。私は基本的にストラップを付けて両手で摘まむようにして撮影するのでグリップが全くなくても問題はないのですが、たまにハンドストラップで撮るときは小さいけれどグリップがあるのでホールドしやすいです。この控えめなグリップのカタチが好きです。。
【総評】
フルサイズ機、APS-C機使っていて、M43機は使うことはないんだろうなーと思っていました。しかしオリンパス銘が付いたカメラはもう出ないので、コンパクトでかっこいいこの機種に気が付いて買ってしまいました。
コンパクトで軽量なこのカメラは全く気兼ねなく持ち出すことができます。街角スナップ撮影がホント楽しいです。今度旅行にも連れ出してみようと思います。 買ってホントに良かったと思えるカメラです。
32位
76位
4.32 (82件)
6093件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5 やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。
75位
76位
4.56 (231件)
21654件
2016/8/25
2016/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
3170万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 150.7x116.4x75.9mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB3.0、AV出力
起動時間: 0.96秒
重量: 約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ)
記録メディア: コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大61点(クロス測距点:最大41点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI 4K(4096x2160)、29.97fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデル。 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「61点高密度レティクルAF II」など、プロ向けモデル「EOS-1D X Mark II」と同等の性能を誇る。 新開発ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 初代5DからMark IVまでほんとありがとう。
【デザイン】丸みを帯びたペンタプリズム部はもう少し角ばった方が凛々しさは出るが、
肩にストラップでレンズを下にさげた時の身体への当たりは柔らかいです。
【画質】色々と使って来ましたが、5D Mark IVのRawデータはほんと扱いやすくバランスがすごく良いです。
いちばんフィルムっぽいかも知れない。
【操作性】ほぼ説明書を読むこともなく自由自在にコントロール出来て文句なし。
【バッテリー】充電を100%にしておけば、よほど朝から夜中まで通しでロケしない限り1個のバッテリーでギリギリ持ちます。
テザー撮影の時は流石にスペアは5個は携帯。
【携帯性】F値の明るいレンズにはこれくらいのボリュームがあった方がバランスが良いです。
旅などプライベートでは他のもう少しコンパクトなカメラを使ってます。
【機能性】必要にして十分。
特にありがたいのはRawで撮影のときにRAW、M RAW、S RAW と大きさを変えられること。
仕事ときは納品データも渡した先のハンドリングのことも考えてMやSで撮影することも多い。
ライブビュー撮影の時だけ、どの大きさにしていてもフルRAWになってしまうのだけが残念。
【液晶】普通に見やすく、実際の色に近い。
ミックス光の時も判断がしやすいです。
【ホールド感】充分握りやすいが、丸一日撮影のときはグリップの真ん中の深みがもう少し深いと
助かるのだが。
【総評】5Dシリーズは初代からMark IVまでオーバーホールしながら仕事で多分一番お世話になったカメラ。
土砂降りになった山岳ロケや灼熱地獄の南国真夏ロケでも一度もトラブルになった事はありません。
そしてカタログ撮影や他のチームと共同撮影の時は5Dで統一して欲しいと指示があったくらい現場ではスタンダードなカメラでした。
現在もRシリーズと併用して大活躍してます。
今回とうとう生産完了になってしまったので新品のボディを一応補充しておきました。
5 信頼性バツグン
ブライダル、宣材撮影に使用。
お金をお支払いいただく以上、失敗が許されないお仕事。
大切なのは、確実に撮影出来て、確実にデータが残ること。
約6年フル稼働しましたが、一度もトラブルは起こりませんでした。
時代の流れに乗るように、ミラーレス機に移行しましたが、今でもあの重さが恋しくなる時があります。