スペック情報
大きい順 小さい順
197位
112位
4.40 (124件)
9073件
2011/9/21
2011/10/20
ミラーレス
有(レンズキット)
ニコン1マウント
【スペック】 撮像素子: 13.2mm×8.8mm、CMOS
画素数: 1010万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜3200、拡張:ISO6400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
幅x高さx奥行き: 113x76x43.5mm
ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
重量: 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約294g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 V1のデザイン
ニコンDLが発売中止になったのを受けて改めてこのモデルのレビューを。。
最初に値段が下がった頃、6万ぐらいでレンズキットを買ってから、調子が悪くなっては買い増し買い替え。他機種の資金繰りで手放すも買い戻し。スナップのカメラとして、結局これがいいってことになってます。
ニコン1はV1〜V3、J1、S1と使っています。オリパナ、キャノン、ソニー等のミラーレス、APS-C、フルサイズも 一通り使用して散財してきました。。。
デザイン
カメラのアイコンのみたいなわかりやすくシンプルな形。Vシリーズの中でやっぱり一番個性的で素敵な形。ニコンは辛抱してこの形のデザインラインを維持すべきでした。デザインのせいでV2、V3も結局、売ってしまいました。
よくデザインでも叩かれてますが、もっとつまらないデザインはいっぱいありますよね。好き嫌いがはっきりわかれる方が魅力的です。レンズのデザインも初期の頃のゴムでグリップのアクセントの付いた方が似合ってます。金属ローレットが高級感?というのとはちょっと違う感じがします。
画質
ピクコンや露出でしっかり煮詰めれば、いかようにでも撮れます。どのカメラでも自分好み調整すれば、「写真」としてそんなに差を感じません。真っ暗けの中で無理やり撮ったみたり、やたら細かい解像を追求する「画像キャプチャ」には向いておりません。やっぱりぱっと向けて、AFが早くてピタッと合うのが最高ですね。
スナップシューターを標榜するカメラがピンぼけ量産してくるのとは大違い。
機能性・操作性
なによりカスタマイズができないのが残念。背面のダイヤルをモードダイヤルにすればいいってわけでもないですが、F1〜F5として好きな機能を割り当て可能にすれば面白かった気がします。ここは切り替え式(押しっぱなしが固定できる切り替え式の)ロックボタンがあっても良かったかも。
レバー式の拡大縮小とか慣れればやりやすいです。
動画撮影中に静止画がちゃんと撮れたり、意外と動画のAFがちゃんと効いたり基本ができてるなぁと感じます。
パナとかオリとかも(以前E-M1やGX8あたりまで所有)そういった部分はできてますが、RAW現像がちゃんとできなかったり、メニュー階層が自分に合わなかったりで(これは慣れですね)しっくり来なかった。
あとバッテリーが1眼レフと共通なのはでかくも保ちがよくて便利です。旅行にも安心。
ニコンさんには、そのカメラの基本機能をしっかり詰めて熟成していくことと、最初のコンセプトを変えないことを再考してほしいですね。
どこぞのマーケティングありきの会社と違って、己の哲学を貫くことで共感したユーザーがファンになってきたメーカーではなかったのではないでしょうか。目先の数字も大切だが、今一度、ニコンというブランドの価値はどこになるのか思い出して欲しい気がします。
ニコンワンシリーズがどうなっていくのかわかりませんが、このV1デザインの改良型の1000万画素での復活を切望します。
5 自分の撮影スタイルに合っているかで評価が分かれるカメラです。
【デザイン】この形は好き嫌いハツキリ分かれますね。シンプルだが個性的。
【画質】プリント派か大画面モニターで鑑賞派かで評価が分かれるかも?昼間野外で撮影する分には十分。A4サイズプリントならAPS-C機と比べてみても見劣りしません。しかしモニターのみで鑑賞し拡大で粗探しされると少しノイジーな部分が分かると思う。
暗い所はISO800までは大丈夫。ISO1600はノイズ乗るが実用上なんとかと言うところです。ボケ味などは寄って撮ればボケます。それ以外はセンサーサイズ小さいのでボケにくいですが逆にピンボケは少ない印象です。スナップ撮影向き。
【操作性】ニコンデジタル一眼レフとは違う操作方式。慣れの問題。この機種に一眼レフ並みの操作性は期待していません。むしろフルオートで綺麗に撮れる方に期待していますので合格です。
【バッテリー】非常に良く持ちます。スペア不要。
【携帯性】小さいが質量ある感じです。(金属ボディー&バッテリーが大きく重いせいもある。)
【機能性】一通り必要な機能は有ると思います。連写もPRO用一眼を超えてます。EVFも他社に比較しても上位に入る部類です。AFスピードは速い。しかし撮影後次の撮影に入るのにブラックアウトが数秒起こり次の撮影がすぐ行えないのは残念。一眼レフに劣る部分。
連写時は中途半端にシャッターボタンから指を離さずに撮りきるなどクセを理解して使う必要があります。
【液晶】大きく非常に綺麗に映ります。
【ホールド感】自分は手が小さい方なのでしっかり握れます。グリップの無い時代のカメラを使いこなしていた世代なので別に問題ありません。(ボディーもそこそこ大きさがあるおかげで握りやすい。何でも小さくすれば良いという訳ではない良い実例でしょう。)
【総評】Jシリーズに比べ厚みや質量感など有りますがその分高級感があります。
自分はスナップ撮影がメインなのでこのニコン1シリーズのAFスピードと連写スピード。連写枚数などどれも必須機能が備わっていて満足してます。画質も等倍にしてパソコンモニターで見ない限りセンサーサイズの割り良く映っています。少なくともニコンD80の頃のAPS-C機よりは綺麗に映っています。風景撮影などは画質面でやや不利もRAWで撮影し現像ソフトで補正すれば何とかなるレベルの画質を維持してます。
望遠レンズなど使えば投稿写真の例を見てもらえばわかると思いますがセンサーが小さくても全くボケない訳ではなく結構ボケを出す事も可能です。
焦点距離の短いレンズでボケ味出したい人だけはこのシリーズはお勧めしません。フルサイズカメラをお勧めします。
145位
116位
- (0件)
748件
2022/11/10
2022/11/25
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ペンタックスKマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/6000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 125.5x93x74mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:460枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約684g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約625g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 自分撮り機能: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 11点測距(中央9点はクロスタイプ)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、60i
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mm径 ケーブルスイッチ端子兼用
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 高速で14bitの画像信号読み出しが可能なCMOSイメージセンサーを搭載した、有効約2424万画素のスタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ。 持ち運びしやすい小型ボディに100か所におよぶシーリングを施した防じん・防滴構造とマイナス10度までの動作を保証する耐寒性能を備えている。 標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL WR」が付属する。
98位
122位
4.35 (132件)
14004件
2017/6/29
2017/8/ 4
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 144x110.5x74.8mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 98/98
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.2秒
重量: 約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大45点(クロス測距点:最大45点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。 EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 ありがとう、レフ機
2006年にキスデジNでデジタル一眼レフの世界に入りました。
そこから20年。
KDN→D80→D200→E420→D40→1D2N→D7100→S5pro→1D3→80D→6D2→5D4
趣味が高じて、今ではお仕事もいただいていますが、その中でも6D2は心強いサブ機として6年ほど使いました。
画質云々は、諸先輩方のレビューに譲ります。
ブライダルの現場でも、WEBページ用の宣材撮影でも、納品した画像に一度もクレームが出なかったことが、私からお伝え出来る事実です。
なお、個人的には可動式モニターの耐久性に疑問を持っていましたが、いらぬ心配でした。
20年目の節目。
5D4と6D2を手放して、ミラーレス機に完全移行しました。
6D2は、私の中で今でも最高のサブカメラです。
5 EFマウントの手頃なフルサイズ機
【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。
【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。
【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。
【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。
【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。
【機能性】 必要十分です。
【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。
【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。
【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。
308位
137位
3.84 (6件)
154件
2018/2/27
2018/3/29
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2470万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2470万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約3コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 129x101.3x77.6mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:260枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0
起動時間: 0.1秒
重量: 約475g(CIPAガイドラインによる)、約427g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 9点(中央F5.6対応・クロス測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
音声録音: 内蔵モノラルマイク
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 2410万画素CMOSセンサーを搭載し、きれいなボケ味を表現できるデジタル一眼レフカメラ。「シーンインテリジェントオート」など、豊富な撮影モードを搭載。 写真をその場でスマホと共有できるWi-Fi機能を搭載。画像送信やリモート撮影を可能にするアプリや、スピーディーに接続できるNFC機能に対応。 3.0型・約92万ドットの広視野角・高輝度TFTの液晶モニターを搭載し、見やすく使いやすい。標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽に、ある程度綺麗な写真が撮れるカメラです。
【デザイン】一眼って感じがして、カッコいいです。
【画質】まあ、自分はとてもキレイだと感じ満足していますが、上級者の方はこの画質は駄目でしょうね…。
【操作性】初心者向け機なので、簡単です。
【バッテリー】何枚か撮るだけなので、半年はもっています。
【携帯性】小さいし軽いから、ちょっとした時に持っていきやすいです。
【機能性】プロ機とかでは無いので、必要最低限です。
【液晶】バリアングルでは無いので、少し見にくいかな…。
【ホールド感】小さいので、しっかりホールド出来てる感じがします。
【総評】安いですが、一眼を知る良い切欠になったので、いいカメラでした。
5 高コストパフォーマンスと使いやすさ
小学生の子どもが使用しています。5ー6万円で購入できたことを考えると他機種と比べとてもコスパの良い機種でした。子どもでも直観的にも操作でき、使いやすいようです。夢中で写真をとりまくってます。
107位
140位
4.68 (355件)
36627件
2012/9/18
2012/11/30
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
2060万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2060万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連続撮影:最高約4.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 144.5x110.5x71.2mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 97/97
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1090枚、液晶モニタ使用時:220枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.1秒
重量: 約755g(CIPAガイドラインによる)、約680g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量約680g(※発売時、本体のみ)を実現したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。 約2020万画素のフルサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」で、静止画撮影時の常用ISO感度最高25600を実現している。 EOSシリーズで初めて、Wi-Fi対応の無線LAN機能と、位置情記や移動経路を記録できるGPS機能を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 今でも十分に使える、フルサイズ一眼レフの名機
発売当時は世界最軽量をうたったフルサイズ一眼レフ。個人的に、この頃のキヤノンのカメラは「THE王道カメラ」という感じがして、一番好きな時代の製品です。奇をてらわず、カメラとしての基本をしっかり押さえたデザインや操作性に、今でも魅力を感じます。
AFの測距点が少ないのは弱点ですが、ピント精度自体は非常に優秀。動きの激しい被写体を追いかけるような撮影でなければ、今でも十分実用になる性能だと思います。
特に気に入っていたのが高感度耐性です。古いカメラではありますが、ISO6400くらいまではガシガシ使える印象で、室内や夜の撮影でも頼りになります。フルサイズならではの余裕もあり、今でも写真を撮る道具としての実力は十分に残っています。
中古価格もかなり手頃になってきており、フルサイズ入門機としても魅力的な一台です。ただし、さすがに年式が古くなっているため、購入するなら個体の状態はしっかり確認したいところ。価格が安い一方で、故障のリスクが高まっていることは意識しておいた方がいいと思います。
ちなみに、私が使っていた個体は十字キーが故障してしまい、写真自体は撮れるものの、撮影済み画像の送り操作ができない状態になってしまいました。その後、EOS R8に買い替え、現在は自宅でお留守番をするカメラになっています。
今となってはミラーレスのAF性能や機能面で大きな差を感じますが、写真を撮るという基本性能はまだまだ現役。この頃のキヤノンらしい王道のカメラが好きな方には、今でもおすすめしたい一台です。
中古価格の安さに惹かれる方にも選択肢になると思いますが、長く安心して使うためのメイン機というより、状態の良い個体を見つけて付き合うカメラという印象です。
5 まだ現役!(子供撮りと富士山撮影)
富士山写真(RAW撮り)専門で、毎年、複数のフォトコンテストに入賞。
入賞作品展では、全倍サイズでプリントされることも多いです。
メインはEOS5Ds、サブにEOS M
6Dは結婚前に購入した妻の所有機ですが、最近は、子供撮り、たまに富士山撮影でも使わしてもらっています。
【デザイン】
EOS一眼レフらしいデザインで好みです。
【画質(解像性能)】
各社フルサイズ高画素機は40〜60MPが主流となり、風景撮りに6Dの20MPは物足りないと感じる方もいるかと思いますが、富士山撮影では、前景を入れて思いっきり絞り込むことが多かったり、夜明けにバルブや長秒シャッターを使用する(どうしても等倍では甘くなる)場面が多く、自分も5Ds(50MP)を使用しているものの、20MPと50MPの有意差はあまりないと感じています。
逆に、子供撮影では、20MPはベストな画素数だと感じます。
【画質(暗部ノイズ耐性)】
他社やキヤノンの最新ミラーレスに比べると、シャドーを持ち上げた場合のノイズはかなり多め。(EOS R5のRAWサンプルを現像して実感。)
とはいえ、最近では、AIによるノイズ低減が主流になりつつあり、適切に処理すれば、暗部ノイズは劇的に消えるので、一切問題ありません。
【AF・連写】
子供撮影(運動会)では、連写は問題なし。
AFは中央1点サーボで対応していますが、結果、構図が制約されるのが残念。
実際はトリミングをすれば良い話ですが、この点こだわる方は、最近のミラーレスにした方が間違いがないと思います。
【操作性】
5D系と操作性が差別化されている点は残念で、併用すると違和感があります。
もっとも、撮影中に設定変更する項目は、ISOや絞り、露出補正くらいですが。
【バッテリー】
燃費の悪い5Dsより1.5倍は持つ感じ。(以前に使用してきたEOS5D Mark�Uと同じくらい)
【携帯性】
日常的に携帯するのは困難ですが、子供の運動会やイベント、車での旅行では許容範囲内。
車で三脚や脚立、交換レンズ一式を携行する富士山撮影ではそもそも問題なし。
とはいえ5Dsよりはだいぶラクです。
【最新ミラーレスに対する利点】
・三脚に据えて長時間待機する場合でもバッテリー消耗が少ない。
・長秒時NR中も、光学ファインダーで構図取り、ピント合わせが可能。
・サブスクリプションによらないLightroom6で現像可能。
・中古購入では非常に安価。
【総評】
使いやすい画素数と一眼レフとしては小型で、今でも現役!
少なくとも、子供撮りと富士山撮影では不満は少なく、最新ミラーレスに対する利点も多いので手放せませんし、買い換えの理由が見つかりません。
254位
152位
4.55 (9件)
4739件
2014/8/28
2014/9/20
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
1720万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高8コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜60秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
幅x高さx奥行き: 114.9x67x38.4mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 下方向に180度回転するタッチパネル搭載可動式モニターを採用し、快適な自分撮りが楽しめるミラーレス一眼カメラ。 1605万画素マイクロフォーサーズマウント「Live MOSセンサー」や「3軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載する。 パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 PL6で我慢…できなかった〜よ♪
小さいことはいいことだと思い、PL7が大きくなることがわかった段階でPL6購入。
M5�U他購入の為、機材整理してたら…。
なぜか手元にPL7も…ある。
我慢しきれなかった…。(笑)
でも第一印象はこれいい。
【デザイン】
小ささければ小さいぼどいいと思ってましたが、ものには丁度いいというのがある。
それを思い知らされる。(笑)
質感もグリップをツルツルのボディに付けただけのものではなく、ちゃんと前面にユーザーが望んでた革調処理が施され“リトルP5”。
とにかくこのサイズが凄い!!
EVF付けてもEVFが妙にデカ過ぎない。
小ささと使いやすさ両方を手に入れた。
でかくなって“LITE”はないだろうと思ってたのが間違いでした。
さすがユーザーの望んでたことに耳を傾けるオリンパス♪
私のテンション下げまくったどこぞの大手と大違い!!
もうお布施はしない。(笑)
【画質】
初めてローパスレス?間違いでしたらスミマセン。
大して変わらないかな。(笑)
OM-D画質♪どの機種も安心して使えます。
【ホールド感】
唯一ここだけ。
グリップ交換して大型付けたPL6の方がしっかり持てるかな。
【総評】
頭でっかちに考えてました…。
とにかく実機触ってみてください。
いいですよ〜っ♪(笑)
書き忘れましたが、下開きモニタは動きが軽やかです。
強度的なものはわかりませんが、VF4つけててもスプリングで一度下に逃げて開くので、余裕を持って開閉できます。
5 本格的で最高なおもちゃ!
おもちゃカメラというとあんまりいいイメージがないかもしれませんが、ここではすごく良い意味です!
フィルターやフォトストーリーのバリエーションが豊富なのでそれを使って遊んだり…とにかく手持ち無沙汰になるとこのカメラをいじりたくなります。動画にフィルターをかけたり、古い映画風なエフェクト?もあって動画撮影も楽しいです!wifiで動画も写真もすぐにスマホに写してSNSにアップできます♪♪
そんな風に楽しく遊ぶだけでなく、画質が良くて、一眼カメラらしい前ボケ後ろボケも綺麗にできて、特に空の青が綺麗に写ります。一眼レフとも負けず劣らず良い写真、好きな写真が撮れますよ♡一眼レフよりも簡単に良い写真、好きな写真が撮れますしね♪
すっごーくおすすめです(≧∇≦)
あと、シルバーを購入しましたがレトロなデザインが好きです!小さいので斜めがけにつって歩き回っています♡
111位
160位
4.43 (195件)
14615件
2014/11/20
2014/12/ 5
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
2470万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi時:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、122.88万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 126.9x95.7x59.7mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB2.0、HDMI
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約556g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、60p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 世界で初めて光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載している。 画像処理エンジン「BIONZ X」を採用し、高い解像感と自然な質感を低ノイズで再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 繊細さが素晴らしい!
中学生時代は、父のニコンFMを使っていました。
若い頃は、コンタックスS2+ツァイス50mmを長年使っていました。
色んなデジカメを経て、久しぶりのフルサイズ。
やはり画質がいいですね!
レンズはゾナー55を使っています。
繊細さ、立体感は本当に素晴らしい。
もうAPSCには戻れない。
デジカメで動画も撮らないので、マークIIIも必要なし。
唯一の欠点は電池持ち。
あとデザインも、ひと工夫欲しかった。
それ以外は、本当に素晴らしいです。
5 必要十分な性能
家族写真が撮りたい気分に毛が生えた程度のレベルでの利用
【デザイン】良い
【画質】必要十分
【操作性】ピント合わせのため一部拡大機能をシャッター近くのボタンに割り当てて利用してますが、良いです。
【バッテリー】中古で購入のため、速攻でアリエクから互換を購入して、こちらも必要十分
【携帯性】サムヤン28mmを付けっぱなしですが、小さくて良いです。
【機能性】多分、良いのでしょう。
【液晶】中古で少々擦れが目立ちましたが、保護フィルム貼ったら、擦れが分からなくなりました(^^)
【ホールド感】小さくて吉
【総評】
中古(6万前半)で安く入手できたのが吉!私には過ぎるカメラです。
アダプター付けて、PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8EDも使ってみましたが、Goodです。
柿を撮ってみました(^^)
337位
176位
3.60 (3件)
154件
2018/2/27
2018/3/29
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
2470万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2470万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約3コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 129x101.3x77.6mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:260枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0
起動時間: 0.1秒
重量: 約475g(CIPAガイドラインによる)、約427g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 9点(中央F5.6対応・クロス測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
音声録音: 内蔵モノラルマイク
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 約2410万画素CMOSセンサーを搭載し、美しいボケ味を表現できるデジタル一眼レフカメラ。「シーンインテリジェントオート」など、豊富な撮影モードを搭載。 写真をその場でスマホと共有できるWi-Fi機能を搭載。画像送信やリモート撮影を可能にするアプリや、スピーディーに接続できるNFC機能に対応。 3.0型・約92万ドットの広視野角・高輝度TFTの液晶モニターを搭載し、見やすく使いやすい。「9点AFセンサー」が高速オートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱりレフ機は撮影していて楽しいです。
今では撮影の大半がミラーレス機に移行してしまいましたが、ときどきレフ機を使ってみたくなります。レフ機のずんぐりむっくりとしたボディ、そのボディから響き渡るシャッターの心地良い音。写真を撮っているという充実感があります。
でも、EOS 5Dシリーズなどの上位機種はいらない。Kissシリーズなどのエントリーモデルで充分です。コストを抑えたモデルだけに、いろいろと不満点もありますが、撮影していて楽しいです。
グリップは小さめなので、男性よりも女性向けのカメラという印象です。また、軽いので持ち歩きは快適です。
オートフォーカス性能はX50からほとんど進化していません。9点測距なので、動きモノ(子供の運動会など)にはオススメできません。
ただEOSシリーズらしく、オートホワイトバランスや発色の良さは上位モデル譲りで使いやく、楽しいカメラです。
*被写体から掲載許可を得ています。
4 一眼レフ
デジカメの具合が悪いのでスマホカメラに頼っていたのですが体育祭など到底撮りきれるものではなく‥遅ればせながら一眼デビューしました!名札まで見えて文句なしお気に入りです☆
159位
181位
4.30 (83件)
12929件
2015/2/ 5
2015/2/20
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
1720万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 123.7x85x44.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
重量: 約469g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約417g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 シャッタースピード5段分の補正性能を持つ「5軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載したミラーレス一眼カメラ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。 防じん防滴・小型軽量のボディとレンズシステムを装備。雨の中でも撮影が可能で、マイナス10度までの耐低温性も備えている。 シネマ品質の動画を手持ち撮影できる「OM-D MOVIE」により、三脚なしで安定した動画シーンを撮影ができ、アクティブなカメラワークも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 金属ボディにシルバーカラー
【デザイン】
OM-1の流れを組むヘリテージデザインの多めのボタンのメカ感
5シリーズで一番好きです。
【画質】
16Mセンサーですが必要充分の画質だと思います。
夜景スナップで使い込んでいますが綺麗です。
昼間の描写は良く言えばシャープ(カリカリ)
【操作性】
上面SWになりボタンも多く慣れれば快適です。
メニュー画面は慣れてても結構迷う
【バッテリー】
PEN系のバッテリーより持つ印象です。
一日持ち出し時は予備バッテリー持って出ます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズらしいコンパクトなボディ
外付グリップを付けなければ略E‐M10系と同じくらい
【機能性】
HDR 8枚合成するハイレゾショット
とても良く働く手振れ補正
【液晶】
普通にちゃんと見れます。
チルトからバリアングルに変更されましたが慣れれば無問題
【ホールド感】
E-M5より改善されてるけど今一つなのでグリップ付けるの推奨
こちらはデザイン重視で自作しました。
【総評】
色違い3台持つくらい好きなカメラです。 シルバーボディは
メカ感がUPするので持つ度に嬉しくなります。
え? M4/3で16Mセンサーじゃ厳しい?
5 2024年12月、OM-1IIと入れ替え(買い替え)ましたが…
テンプレート項目は過去レビューにて。
去年12月(2024年12月)に急遽OM-1markIIを買う事になって、
物が増えるのを防ぐために、泣く泣くこのカメラを手放しましたが、
はっきり言って2016年購入時からずっと今の今までお気に入りカメラで、
使用頻度もNikonZfを買った後でも高かったです。
去年からマニュアルフォーカスが楽しくなり、このカメラでマニュアルフォーカスを始めました。
NikonZfは2024年元旦に予約。(日付が変わってすぐの予約だったので、能登半島地震前です)
4月中旬に届きましたが、この4か月間もずっとE-M5IIを使っていて楽しかったです。
マニュアルフォーカスも電子接点のないレンズでもフォーカスピーキングが出来、
ピントの山もつかみやすく、Fnボタンも過不足なく活用して素早くMFで撮影できる素晴らしいカメラ。
ファインダー?ドット数?問題なく綺麗に見えますよ。私はその辺の不満は一切ございませんでした。
全金属製で質感もよく(その代わりズッシリしてますが)、Leicaのレンズや銘玉20F1.7パンケーキもよく似合う。
K&Fコンパクトのアダプターを介して古いOMZuikoのレンズを使ってもものすごく楽しく、
ブラックミストフィルターを入れたような描写も楽しんでいました。
ニコマートFtNも持っているので、これで使ってるレンズニッコール35F2.8も転用。
仕事のサブ機として当初使っていたE-M5IIを見事趣味で楽しめるカメラとして活用していました。
はっきり言って最高のカメラです。
そして、昨今OM-3の発表。これまたMFが楽しそうなカメラが出てきた。しかも全金属製らしい。
私のE-M5IIはマップカメラに下取りを出しましたが、最近また中古価格が上がっていますね。
このカメラは当たり前ですが、位相差AFはありません。C-AFもコントラストでの追従になりますので、昨今のカメラとは比べられません。
しかし、手放しておいていうのもなんですが、「動きモノを撮る。」でなければ防塵防滴性能もあるし、小さくコンパクトでしかも結構クラシカルデザインで形も良いので、このカメラは今からでも全然いいと思います。
OM-3を他社メーカーから検討してるけど、、、って人も、お試しでオリンパスのカメラを体感するのにいいかもしれませんね。
今現在のラインナップでは、フラッグシップ以外で全金属製のカメラは無く、プラボディとのこと。
このカメラがフラッグシップ除く最後の金属ボディカメラかも知れません。(オリンパス-OMSYSTEMの話です)
OM-1IIももちろん、全金属なので質感良いですし、冬はヒヤッとしています。
ダイヤルもメインとサブが付いてて素早くマニュアル露出が出来るし、右手人差し指の近くにはFnボタンが二つあり、当然ISOに設定可能。操作感も抜群です。
未だに未練のあるカメラ、OM-3を買えば忘れられるかな・・・と思っていますが、
コンパクトさではこちらに軍配が上がるでしょう。
355位
181位
4.77 (80件)
25652件
2014/9/12
2014/10/16
一眼レフ
フルサイズ
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2493万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50相当、51200相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: CH:約6.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、122.9万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 140.5x113x78mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 約2432万画素ニコンFXフォーマットCMOSセンサーや画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。 ニコンFXフォーマットモデルとして初めてチルト式液晶モニターを装備。上向き最大約90度から下向き最大約75度までの広範囲を自由に調整できる。 標準ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 シャッター音でニコンに決めました。
【デザイン】
ニコンらしさが落ち着きます。
【画質】
良いレンズを使えば最高の画質かと思います。
写真はレンズで決まるので、ボディはそこそこで良い派です。
【操作性】
ニコンを使用している人なら使いやすいと思います。
メニューも多いですが感覚的に目的に到達できます。
【バッテリー】
良い方だと思います。
予備で1個持ち歩きますが、半日程度なら1個で大丈夫です。
【携帯性】
重くて大きいですが我慢です。
【機能性】
使いやすいです。
【液晶】
もっと解像度が良いといいですが、値段との相談です。
【ホールド感】
しっかりグリップ出来る形だと思います。
【総評】
重いですが気に入って使っています。
カメラのシャッター音って重要で写真撮っている感が増します。
5 憧れのFX機! 持ちやすく気に入った!!
【デザイン】
ニコンに共通のもの。特筆すべき点はナシ。
【画質】
ホームページ用に使用しているので,最も低画質で撮影している。「だったらFXじゃなくていいだろ」って……。
【操作性】
不満なし。10年以上D5000を使用してきたため,まだ慣れていないだけ。
【バッテリー】
毎日使用しているがもちはよい。(2つのバッテリーを交互に使用している)
【携帯性】
D5000に比べてうんと重いので心配だったが,まったく問題なし。“ノー・ストレス”と言ってよい。
【機能性】
不満なし。まだ慣れていないだけ。
【液晶】
不満なし。
【ホールド感】
バッチリ。こいつを持った後でD5000を使うとしっくりこない……10年以上握ってきたのに……D750スゴイ!! こいつも絶対に10年以上使う!
【総評】
2021年1月,地元の「ヤマ○電機」で半額程度の表示を見て1日悩み,翌日購入。旧製品もいいところだが,FXに憧れていた身としては大満足!! ただ,購入当日「リコール検索」をしたところ「該当機」とのことでNIKONへ送付し,数週間サヨナラとなった……まあ。
D5000との2台持ちになり,慣れ親しんだD5000の方が軽いし扱いやすいので宝の持ち腐れになるのではないかと心配していた。ところが,握ってみるとD750の方が格段に持ちやすく撮影しやすい。操作面では慣れていないが,D5000は無事“補欠”を担うことに。
◎FX機がほぼ半額で入手できたこと
○ピントが合うスピードが速い
○ボケ味が素晴らしい(D5000のレンズ18-200VR�Uとの比較)
○重さが安定感になり,手ブレが少ない
○SDカードを2枚挿入できる
△“半押し”が浅く,得てしてシャッターを切ってしまう
×アイピース(?)が取れやすい→気がつくと下に落ちているのでいつか紛失するだろう
ちなみにスマホとの連動はまだ設定していないので無評価だが,やってみると“○”に該当するだろう。
216位
185位
4.06 (10件)
6471件
2013/5/10
2013/6/28
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
1720万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最大約8コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜60秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
幅x高さx奥行き: 110.5x63.7x38.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト&リバース式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○ 動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 やっと巡り会えました
発売当初から気になっていましたが、やはり価格がネックでやっと最近中古での購入となりました。
マイクロフォーサーズは他にEM5ー�Uを持っていますが、もっと気軽にとりたい時にPL6を使用します。
ほぼ満足していますが、最新機種に比べてWi-Fiがないなど劣る部分もありますが、気軽に撮る分には満足してます。
5 小型軽量、画質無問題、価格爆安、費用対効果最高♪
E-PシリーズはPen Mini E-PM1, E-PM2と使ってきました。
でも、Miniシリーズにはどうやら後継機が出ないようなので、今回、Liteを購入することにしました。
E-PM2と同時に出たE-PL5より一世代新しいだけあって、より完成度が高くなったように感じます。
特にISO100が"ISO LOW"として使えるようになったのが大きいです。
大口径レンズを絞開放で使いやすくなり、明るい場所でもボケ写真が撮りやすくなりました。
光の弱い冬の午後なら、NDフィルターで減光しなくても、45mmや25mmの絞り開放F1.8で使えてしまいます。
【デザイン】
私のE-PL6はブラックなので、マウント周辺とシャッターボタン付近に赤があしらわれており、なかなか精悍に見えます。
グリップを付けると野暮ったく見えるので、付けずに使っています。
【画質】
今のオリンパスのマイクロフォーサーズ機は本当に画質がよくなりました。
やや大きなセンサーサイズを持つAPS-C機との差は、もはやなくなったように感じます。
センサーのRAW性能を判定するDxO Markベンチマークを見ると、APS-C機でさえ、このPen E-Pシリーズより性能が劣るものもあります。
高感度画質も十分なもので、ISO1600までなら何も気にせずに使えます。
また、マイクロフォーサーズ機はAPS-C機に比べてボケが小さいと言われていますが、実際にはそそんな大きな差はありません。
大口径の25mm/F1.8や45mm/F1.8を使えば、APS-C機はもちろん35�o判フルフレーム機の標準ズームレンズより、よほど大きなボケが得られます。
私のブログの「μ4/3、APS-C、135判フルサイズのボケ比較」と言うエントリ内で、実写比較をしておりますので、ご興味があればご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/23418324/
【操作性】
より大型のカメラと違ってちまちまとした操作感ですが、軽量コンパクトな筐体とのトレードオフなので、納得して使っています。
【バッテリー】
ミラーレス機としてみれば、よくもつ方だと思います。
それでも、一日中撮影を続けるならば、予備バッテリーは必需品となります。
【携帯性】
チルト液晶が付いたために、Pen Mini E-PM2より重くなりました。
でも、外形寸法はほとんど変わらないために、同じカメラバッグに納まります。
【機能性】
手振れ補正は、上級機に比べれば非力ですが、それでも三段分ぐらいの効果はあると思います。
標準画角の25�oなら、1/10秒は常用できるシャッター速度だと感じています。
チルト液晶、確かに便利です・・・でもがなくても困りません・・・重量増を考えるとより軽いPMシリーズを復活させてほしいと思います。
【液晶】
このクラスのミラーレスとしては普通です。私はほとんどの場合、外付けEVFを装着して撮っております。
【ホールド感】
私の使っているブラックは表面にシボ加工があるため、特に滑りやすいということもありません。
【総評】
小型なのに上級機と同じ写りをするクラスレスなところが気に入っています。
フィルム中判機、135判フルフレーム機のNikon D610のサブとして使っていますが、時にはメイン機を食ってしまうほどの活躍をする素晴らしいカメラだと思います。
特に室内で撮影するときは、E-PL6がメインになっています。
135判フルフレーム機より被写界深度が深い分、同じF値でも過度にボケ過ぎず、適度なボケで撮影ができるからです。
大きなカメラを持出すのが億劫なときでも、E-PL6は気軽に持ち出せるのでありがたいです。
また、カフェやレストランでのテーブルフォト、街角のスナップでも、威圧感を与えないのも美点の一つです。
それが本体価格3万円以下で購入できるとは・・・安すぎる!と感じます。
なお、ここに上げた以外にも、私のデジタル写真ブログに、このOlympus Pen Lite E-PL6で撮影した拙い写真を掲載しております。
ご興味がありましたら、下記リンク先をご覧になってください。
http://blackface.exblog.jp/tags/Olympus%20Pen%20Lite%20E-PL6/
432位
194位
4.15 (6件)
1615件
2016/8/23
2016/9/16
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2472万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 124x98x75.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1200枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、miniHDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。SnapBridgeアプリとBLEテクノロジーによりカメラとスマートデバイスを接続できる。 ISO100〜25,600の常用感度域、1回の充電で約1200コマ撮影可能な電池寿命、約395gの軽量ボディなど、前機種「D3300」からさらに進化している。 DX標準ズームレンズ「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 サブ機として使っています。
【デザイン】普通に、かっこいいです。
【画質】綺麗に撮れてます。有効画素数2416万画素を重要視しました。
【操作性】一眼レフの入門機で初心者の方でも安心して使えると思います。ファインダーと、ライブビューの両方で撮ります。
【バッテリー】長持ちすると思います。予備バッテリーも持ち出しています。
【携帯性】ボディも、18-55mmレンズも小さいので快適です。他のレンズに交換せずに、このまま使っていく予定です。他のカメラのレンズで焦点距離をカバー出来るので。
【機能性】SnapBridgeを内蔵するので一度スマホとベアリングすれば、簡単に転送 出来ます。ただ、カメラの画素数が関係するのか分からないですがCOOLPIX P950/P1000よりも1枚あたりの転送に時間がかかります。あまり気にしないで使います。
【液晶】外でも見易いです。
【ホールド感】しっかり握れます。
【総評】2020年に、一眼レフのサブ機を価格ドットコムのショップで探していました。その中で、このカメラを見つけました。当初は、付属する18-55mmのレンズを使わず別の超望遠レンズを準備して運用する予定でした。4年以上、乾燥剤を定期的に交換してました。今年の夏に、ようやく使おうかなと決心しました。レンズを装着した上で使い始めて。AFの速さを目の当たりに。もっと早く使えば良かったと思いました。風景・鉄道撮影などに使います。ドライボックスで4年以上、眠ってましたが良い買い物が出来ました!まだ、静止した被写体しか撮影していないので動体も撮りたいです。作例の写真は、10月から今月に撮影地に行って切り取りました。ボディが軽くて小さいので嵩張らないです。
5 これ1台で充分かも
2017年に購入しました。近くの家電量販店で見つけ即決でした。シャッタースピードがやや遅いですがそれぐらいです。多少ノイズがのりますが星空もキットレンズで充分に撮れます。風景から新幹線まで沢山撮ってきたのでこれからも愛用していきたいです。
201位
194位
4.67 (457件)
46828件
2010/9/15
2010/10/29
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
1690万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS
画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: CH:約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 132x105x77mm
ファインダー倍率: 0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1050枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、23.976fps
スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 いやいや、シャープでしょ。(中古で購入)
以前、D90を使っていましたが、スマホのカメラが優秀で利用頻度が下がり手放しました。
最近、改めてカメラが欲しくなりミラーレスを検討していたらあまりにも高い…
一眼レフのD7500の方が安いのではと思うものの、それでも利用頻度からすると高い。
D90は発色がやや好みでなかった以外は良かったので、中古で安いやつを使い倒そうと探し2024年10月にD7000をレンズ付きで3万以下で入手しました。
ショット数も9000以下。
コンデジの値段で以前のミドルレンジ一眼レフが買える!
現在手持ちのレンズは以下です。(別途購入)
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
基本、18-140mmでの感想です。
【デザイン】
D90とそれほど違わず好みです。
ニコンらしい。
(D40も以前は持っていました。)
【画質】
早朝の風景、子供の運動会と使ってみましたが、発色も好みで写りもキレが良いと感じました。
が、しかし、後ほどD7000のレビューなど見るとピントが合わないや、眠い画像などとの評判が出てきます。
結論、自分のはピントのズレもほぼ無いですし、解像もよくしています。
今は解決したのですが、最初に気になったのが、ライブビューで撮った画像と、ファインダー経由で撮った画像ではシャープさが違うことです。
ライブビューはシャープですが、ファインダー経由では等倍で見るとぬいぐるみの毛など細かい描写が明らかに劣っていました。
結果、ミラーショックであることが分かり、シャッタスピード稼げない時は静音撮影かミラーアップ撮影でライブビューと同等なシャープな写りになることが分かりました。
明るいところは普通にシャッター切っても大丈夫みたいです。
【操作性】
ダイヤルなどD90から少し変わった?
特に連写、シングルショットを切り替えるのがダイアルになった。調べてて静音撮影、ミラーアップ撮影を知りました。(D90でも物理的なダイアルでなくてもソフト的にあった?)
U1とかU2のモードが登録できるなど、多機能になってますね。
レンズごとのAF微調整が出来るのも良いです。
(結果的に自分は微調整要らず。)
【バッテリー】
一眼レフは本当にバッテリーの持ちが良いと思います。
【携帯性】
流石に重い。スマホやコンデジと比べてですが。
【機能性】
D90より上級機になったようです。
SDカードスロットが二つになったとか、防塵防滴になったとか。
【液晶】
普通に見やすいです。
【ホールド感】
D90より劣るような話を聞きますが、自分としては問題ないです。
(手が小さいです。)
D90を手放してだいぶ経ったので思い出せないだけかもしれませんが。
【総評】
中古で古い一眼レフ買うのもアリかと思いました。
センサーのゴミ、ファインダー内の塵など気になる部分もありましたが、安いので気にせず自分で掃除しましたw
センサーは絞って青空写したらゾッとするほどゴミが…
ブロアーして綿棒で軽く撫でて綺麗になりました。
ファインダーの塵は、ネットで調べて、フォーカシングスクリーン外して、ブロアーで吹いたり、シルボン紙で優しく拭いたりしました。
塵が増えて落ち込んだりましたが、最終的にはだいぶ綺麗になりました。
バネが飛んだり、ハプニングはだいぶありましたが無傷を保ってます。
でも、新品の一眼レフじゃ、やりたくないですねw
総じて満足です。
暫くこれで楽しみます。
これからは紅葉が楽しみ。
5 この頃の一眼レフカメラは面白い
過日、D300を安価で入手し、すっかりNikonにハマっておりますが、CFカード32GBまでの対応だったり、連写が遅かったり少々不満もありました。で、キタムラをうろうろ見ておりましたら、ピッカピカのD7000を発見。メーカー修理対応終了はともかく、ずいぶんキレイな状態で格安。衝動買いしました。持ち帰りシャッターカウントを見たら680枚。うししと思いました。
【デザイン・ホールド感】
D300よりやや小ぶりですが厚みもあり、私の手にはしっくりくる大きさ。
【画質】
2010年発売で古いものですが画質はまずまず。色味がとても好きです。日中野外の撮影ならまだまだいけます。
【操作性】
Canon党の私にはまだ慣れませんが、ボタンの位置とかよく考えているなと思いました。
【バッテリー】
なかなかのもち。1日5・600枚の撮影ならバッテリー1本で余裕。
【携帯性】
D300より小型・軽量ですが、コンパクトではないです。
【機能性】
Canonユーザーからみると2010年のこの価格帯のカメラで、AF394点やSDカードスロット2つ装備は脱帽。但し、AFは結構迷いますね。
【液晶】
液晶が暗く、晴天下ではあまり見えません。
【総評】
2010年発売と古い一眼レフですが悪くない。中古Fマウントレンズもこなれているので色々遊んでいます。Canonの60Dもそうですが、この頃のAPS-Cの画質には味があります。
個体差もあるのでしょうが、結構センサーにほこりが入ります。撮影時にブロワー必須なカメラは初めてです。
280位
209位
4.70 (85件)
13292件
2016/2/18
2016/3/25
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 139x105.2x78.5mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1390枚、液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0
起動時間: 0.16秒
重量: 約730g(CIPAガイドラインによる)、約650g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 45点(クロス測距点:最大45点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 追従性の高い「デュアルピクセルCMOS AF」とバリアングルタッチパネル式液晶モニターにより快適な動画撮影が可能な中級機。 Wi-Fi/NFCに対応し、キヤノン製カメラ間での画像送受信や、スマートフォン・タブレットからのリモート撮影が可能。 高精度な静止画AFと滑らかな動画AFを実現する「ナノUSM」を搭載した標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 初のキヤノン
【デザイン】
重厚かつ、操作性を考えたデザインです。
【画質】
完全なデジイチ素人ですがとても綺麗です。
自分の思い通りに撮影できます。
【操作性】
各操作キーは配置に拘っていて扱いやすく、タッチパネルは感度が良く使いやすいです。
【バッテリー】
自分の用途では一回の用事で使いきることは無いくらい持ちます。
【携帯性】
ミラーレスでは無いので、大きいですし重みがあります。
【機能性】
素人には十分ですし、各機能に説明が出ますので扱いやすいです。
【液晶】
タッチ感度も良く見ためも明るいので良いです。
撮影時の写真よりかなり明るく写る印象がありますので、PC等で確認すると暗く見えたりします。
【ホールド感】
程よく重量感があり扱いやすいです。
【総評】
素人でも扱いやすく、長く使えるカメラだと思います。
5 念願の一眼レフ
2020GW最終日自粛なので、レビューを書いてみます。
念願の一眼購入して、1年と少し立ちましたので、レビューをしてみます。
当時、他の一眼レフ機と比較し値段と、F1とかレースを撮ってみたいと思い、機能的に見て、フルサイズは魅力的でしたが、6Dよりも、80Dのほうが連射速度が速かったのでこちらを購入しました。
【デザイン】
The CANONのデザインで良いと思います。
【画質】
初の一眼なので、文句なし。
【操作性】
もともと、CANONのコンデジ(G7X Mark2) を使っていたので、スムーズでした。
また、右側にある液晶周りのボタンたちも、わかりやすくで、つい買いやすいです。
【バッテリー】
これは、一眼レフのためか、あまり持たないですね。バッテリーは一個でやっていますが、追加がほしいかも。
【携帯性】
流石に、大きいですが、フルサイズからくれべれば。
【機能性】
自分の撮影範囲では十分です。
【液晶】
問題ないですね。
【ホールド感】
手が大きい私ですが、持った感じも良いです。純正のハンドストラップも購入し、更に持ちやすくなりました。
【総評】
当然このレビューを書くまで、90Dが発売になってしまい。連射機能も、画素数もアップデートされていますが、結局は、撮影者の腕にかかっているのかと。新しいものに目移りしますが、まずはこれで満足する写真をいっぱい撮りたいと思います。撮らないと良い写真も生まれないし。
133位
209位
4.73 (393件)
55661件
2012/3/ 2
2012/3/22
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2230万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 152x116.4x76.4mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:950枚、液晶モニタ使用時:200枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
重量: 約950g(CIPAガイドラインによる)、約860g(本体のみ)
記録メディア: コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 61点(クロス測距点:最大41点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
スロット: ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 35mmフルサイズ約2230万画素CMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。 AFセンサー「61点高密度レティクルAF」を搭載し、測距輝度範囲の低輝度限界もEV-2まで拡大し、暗いシーンでの撮影も可能。 最高約6コマ/秒の高速連続撮影やレリーズタイムラグ約0.059秒を実現するほか、ミラーが低速で駆動することにより静音で撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 いまだに現役
中古で購入。
あ、中古しかないですね。
すごく良い感じ。
2013年発売のモデルでしたっけ?
でも、AFもじゅうぶん速いしいまだに現役で使えますね。
バッテリー持ちも良し。
携帯性は最初から除外して、フルサイズの一眼レフカメラを探してて、これに行き着きました。
プロが愛用する訳もよく分かります。
5 古いけど万能機
【デザイン】
いかにもcanonのカメラ!やっぱ好きだわ
【画質】
mark2より高感度に強くなった
【操作性】
画像の確認はこっちの方がやりやすい(mark2比)
アイカップも大きくなり構えやすい。
【バッテリー】
ファインダーの液晶?のぶん気持ち減りが早いかも?(mark2比)それでもミラーレスとは比べ物にならないほど撮れます。
2/16追記
300枚程撮影して15%減ったくらいでした。
設定はAIサーボ、高速連写です。
【携帯性】
このクラスのカメラに求める物でも、、、とりあえず1Dよりは軽くて小さいです(爆
【機能性】
ファインダー視野率100%
AIサーボの特性変えられて使いやすく出来るのが良い。
SDカードが使えるので即iPhoneに取り込み出来るのもプラス。
【液晶】
確認するには十分すぎる。
【ホールド感】
相変わらずいい!カードスロット蓋がプラむき出しじゃなくなったのもいい
【総評】
今更ながら買っちゃいました。
地元のキタムラでわりかし綺麗な出物があったので購入。やはり中古買う時は実物を確認して、フィーリングを確かめるのが安心。
シャッターカウント調べたら13000回の当たり物。
50mm1.2LでのAFに不満を感じていたためmark2に買い足し。
狙い通りでヒット率は向上。
散歩する時は50mm1.2付けて出かけてます。
筋トレも同時に出来て一石二鳥??
AFはかつて使用していた1Dと同等かそれ以上かも。AIサーボ特性を動き物で設定を追い込みたい。400mm位のレンズ仕入れてまた競馬場行きたくなった。
出番は少ないものの6f/secと連写もまずまず。
そしてシャッター音。キレが良く撮っててテンション上がる。
この個体はシャッター全押しがかなり浅く調整されているのか、指の腹を少し絞るだけでシャッター落ちるので余計なブレが出ないのも良い。
軽く使ってみた感じ高次元にバランスされているカメラ、という感じです。
流石プロに愛用されたカメラだけのことはあります。
メーカー修理不能なので壊れる=オブジェなので壊れるまで使いたいカメラです。
2/16追記
動き物を撮りに行って来ましたが
AIサーボの食いつきの良さは想像以上でした。
(いい意味で)
457位
215位
4.53 (94件)
14328件
2013/10/16
2013/11/15
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
2470万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 126.9x94.4x48.2mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB2.0、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、60p
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 デザインにも惚れた
【デザイン】
直線と曲線を上手く使った、洗練されたデザインだと思います。
【画質】
ノイズも無く綺麗な画質で気に入っています。
【操作性】
ボタン位置に慣れれば使い勝手も良いと思います。
【バッテリー】
普通だと思います。
【携帯性】
α99も使用していますが、コンパクトで携帯性は格段にいいですね。
【機能性】
100%マニュアル撮影での使用ですが、ピーキング機能も優れて、良いと思います。
【液晶】
見やすくて綺麗です。
【ホールド感】
コンパクトでホールド感も良好です。
【総評】
小型軽量でデザイン的にも飽きの来ないカメラで、手放したくありません。
5 フルサイズデビューです
KissX2で一眼デビューし、GM1でやはり一眼スタイルが良い事に気付き、α7でフルサイズにステップアップする事にしなりました
【デザイン】
ぶっちゃけデザインに惚れて選んだ部分はあります笑
直線基調でとてもスマートに見え、
ペンタ部分が大きめで前後に突き出ている為
大きめの標準ズームを付けても見た目のバランスが良いです
レンズのくびれと同じようにペンタ部もオレンジのマウントに向かってくびれており、カメラとしてとてもカッコいいです
【画質】
まだ購入から日が経ってないので細かい所までは何とも言えませんが、自宅のツリーの周りを暗くして、電飾の光で撮った人の顔はキレイに写りました
【操作性】
メニューは慣れてない部分はありますが、タッチ操作したいです
【バッテリー】
大して試していないので無評価です
【携帯性】
大して試していないので無評価です
【機能性】
とても軽いです
買うまで何回もカメラ屋で触っていたのですが、
M2やM3と比べると初代は明らかに軽いです
ただレンズ含めるとフルサイズだけあってコンパクトとは呼べないですね
【液晶】
パッと見とてもキレイです
夏の日差しの中でもよく見えるかまでは分かりません
【ホールド感】
思ったより全然良かったです
グリップ浅いのを心配したんですが、軽さと本体の薄さでからかとても丁度良かったです
Kissはグリップ深めでとても持ちやすかったので、
そう心配していたのですが、本体が薄いからか浅めのグリップ持ちやすいです
【総評】
GM1はとても携帯性が良く持ち出しやすいと思って買ったのですが、撮っても楽しく思えませんでした
どうやら自分は写真を写すよりも、シャッターを切る事が楽しかったのだと思います
α7はシャッターを切る感触がシッカリあり、
レンズを持って構えるとこもしっくりきて、
とても気持ち良く写真を撮ることが出来ました
子ども頃使っていたフィルム一眼レフに大きさや重さが似ているような気がして、カメラとしてベストな重さで大きさのように思いました
423位
219位
4.55 (18件)
11182件
2014/1/28
2014/2/ 6
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 125x98x76mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、miniHDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 初心者にとってはコスパの高い良機
【デザイン】
いかにも一眼レフ。こんなのを触ってみたかった。
【画質】
腕が悪いのでしょうか。どこか暗く写るんです。もっと高いレンズを買わねばならないのでしょうか。
【操作性】
使いやすいですよ。
【バッテリー】
問題ありません。ヘビーに使う日でも十分もちます。
【携帯性】
ちょっとでかいです。ちょっと重いです。
【機能性】
不満ありません。
【液晶】
タッチパネルが欲しかったけど、安いから仕方ありません。
【ホールド感】
結構持ちやすい。
【総評】
初心者で初めての一眼レフでした。
望遠レンズを購入し、子供の野球の撮影で愛用しました。
しかしその他の場面では、デカい重いで仰々しいのでなかなか出番がありません。
現在はミラーレスやコンデジに興味が移っています。(笑)
5 ホールド感と携帯性が気に入ってます。
ホールド感と携帯性が気に入っています。
何を撮っても、それなりに撮れるので使いやすいです。
452位
219位
4.02 (11件)
1731件
2017/8/29
2017/10/ 5
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEF-Mマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 108.2x67.1x35.1mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:295枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB2.0
起動時間: 1秒
重量: 約302g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約266g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 49点(顔+追尾優先AF時の最大)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 約2420万画素のCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、エントリー向けのミラーレス一眼カメラ。 撮像と位相差AFの両方を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、高速AF撮影を実現。 標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と、単焦点レンズ「EF-M22mm F2 STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 初のレンズ交換式カメラ!!
再レビュー二回目、
まず、自分は
ミラーレス一眼は初めての購入&使用となる。
正直な所、 KISS Mが買えなかったから、
少し安いEOS M100を買った!
今まではキャノンのコンデジを数台ほど使用していた。
だが、一眼やミラーレスと言う憧れ、
APS-Cセンサーの画質の期待で。
KISS Mが発売して型落ちとなりM100も安くなったので購入してみた
(ダブルレンズキットである)
ちなみに実勢価格は三万円ほどKISS Mの方が高かったので
予算はカメラと機材を合わせて7万前後だった。
初めてのミラーレス一眼なので、レンズは持ってないし(ダブルレンズキットにした)
ブロアー、しっかりした三脚なども持ってなかったので機材も含めての予算である
ダブルレンズキットは標準ズームと単焦点レンズが付く
自分みたいな初心者は単焦点を使っての背景をボケさす写真に憧れていた!
それは達成できたし、ダブルレンズキットにしたのは、
あとから単品でレンズだけを買うと高い事も理由です、、
今までキヤノンのコンデジを数台ほど使っていたが、
M100とは操作性などはまったく違う
カメラ雑誌には超シンプルモデルと紹介されてて、
コンデジをレンズ交換式にしたと言う記事が、、
キヤノン、
今年モデルのカメラは動画が4K撮影でき、DIGIC8を搭載している
(EOS KISS Mなど)
だが三万の違いは大きいし、動画はフルハイジョンでも不満はない
レンズ交換式は初めてなので、購入日はスムーズに付けられなかったり、
色々と初めての事が多く、新鮮な気持ちだが、悪戦苦闘している
だが、エントリー機なので大丈夫だろう、慣れで解決すると思うから。
カメラを趣味とするなら、エントリーモデルであっても、
ミラーレスもしくは一眼レフを使った方が良いと思う
M100を購入する前はEOS KISS X9と迷った
いかにも一眼レフと言う形のX9のデザインだったが、
数ヶ月ほど考えた結果、小型で軽量で毎日でも持ち歩ける
と言うミラーレスの魅力を感じて購入した
大きくてイカツイ、一眼レフは最初は欲しいと思ったが
他の方々のコメントで毎日は持ち歩けない、メインはミラーレスになったなど、
それから雑誌でも、これからはミラーレスの時代!ミラーレスが売れてる!
などの記事を読み、一眼レフは候補から外れて、ミラーレスを購入した次第です。
5 EOS M3からグレードダウン?した感想
EOS M3ですら、全ての機能を持て余し気味で、旅行の際には余程のことな無ければフルオートで撮影する人です。レビューが参考になるか分かりませんが、素人目線でのレビューです。参考にならなかったらすみません。
一般的に言えば、ミラーレス一眼の入門機へグレードダウンです(笑)
しかし、入門機ながら、上位機種EOS M6と同じスペックのイメージセンサー、画像処理エンジン、オートフォーカス機能が搭載されてるだけあって、結論から言うと、フルオートが使い物になったおかげで、かなり楽に「使える絵」を得られるようになりました。
【デザイン】
EOS M3と比べてスクエアなシンプルなデザインになりましたね。
なんせアマチュアなので、一眼レフのようなゴツイのも好きではなく、これはこれでありかと。
【画質】
十分でしょう。
22mm単焦点パンケーキレンズを使用し、マクロ撮影以外はフルオートで撮ったサンプルを載せておきます。敢えて難しいシーンで撮ったものを選んでます。全て三脚なしです。
・色差のある花をフルオートで接写
・太陽に向かってパチリ
・山を含んだ青空
・薄暗い時間帯の祭り風景
・夜の祭り風景
・マクロモードを選択したプラモデル撮影
このM100を選ぶ人は、同様に9.5割フルオートで撮影するでしょうから、参考になるかと思います。本当は人物撮影のサンプルも載せたかったのですが・・・良く撮れます。M3ではフルオートで難しかった時速10キロ程度の速度で移動する人物も、フルオートで時間の一部を切り取ったかのような写真が撮れます。
EOS M3と比べてはいけないのですが、本当にオートがよくできています。EOS M3では、オートで中々使える絵が得られず結局、撮影シーンに合わせてマニュアル撮影を2割くらい使ってました・・。
【操作性】
ダイヤルも減って操作性が不便になったかな?と思ったら、タッチパネルでの設定になったようで。9.5割フルオートで撮る人なので、気にはなりませんが、あれだけあった撮影モードが全てタッチパネルで選択するようになったのは、使う人を選ぶかなと思います。メニューをタッチパネルでスクロールさせてタップで選択、と、私なら耐えられますが、オートを使わないヒトだと耐えられないでしょう。
【バッテリー】
200枚程度は余裕でガシガシ撮れます。結局液晶点灯時間とかフラッシュの使用有無が大きいような。
【携帯性】
一眼レフを借りたことがあるのですが、重いと結局持ち歩かないことに気が付きました(笑)
また、レンズ交換が面倒だからと、初代EOS Mと、M3のミラーレス一眼二台持ちとかしたこともありますが、重いとやっぱり気が滅入るんですよね・・私は。こういうところが、小型ミラーレス一眼を選ぶボーダーラインなんでしょうね。
【機能性】
いや、素人目線では十分に見えます。それにしても、オートフォーカスも早くなりましたねえ。初代EOS Mはかなり遅かったですから・・・。EOS M3と比べても、さらに早くなりました。わかりやすく言えば、ピント合わせに迷いがなく、スパっとピントを合わせてくれます。動画撮影しても、遠近方向に動く被写体に対して1秒かからないくらいで、ピントを合わせてくれます(遅いと思う人は居るでしょうが・・)。ちなみに、規制解除前なので、最大動画撮影時間は30分なのは相変わらずです(4GB超えの場合は自動的にファイル分けして撮影継続)。
あと、WiFiおよびBluetooth接続も楽ですね。簡単にスマホへ転送することで、撮ってすぐ仲間とシェア・・・なんてこともできます。NFC経由でも送れます。
【液晶】
キレイですし十分です。
なお、液晶のチルト機能は自分撮りのみ。足の長い三脚に乗せてハイアングルから撮影することは、全く考えられてません。
【ホールド感】
ここはさすがに、中型機のM3の方がグリップがあって持ちやすいですね。
でも、EOS M100だって、表面がツルツルではないので、ちゃんと保持できます。
【総評】
フルオートが使い物になったのがなによりも嬉しいです。(やっぱアマチュアだわ・・・)
細かい設定をせずとも、見えた風景そのままをサッと撮影してくれるというのが、何よりも助かります。三脚立てて・・・マニュアル撮影を操作して・・・とかやってると、シャッターチャンスを逃してしまいますからね。安心して(?!) EOS M3から乗り換えすることができます。
406位
219位
4.57 (29件)
14615件
2015/2/26
2015/3/ 6
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
2470万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi時:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、122.88万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 126.9x95.7x59.7mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB2.0、HDMI
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約556g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、60p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 世界で初めてフルサイズ対応の光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載。AF追随しながら約5コマ/秒の高速連写を実現。 35mmフルサイズに対応した、小型軽量標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)」が付属。スナップからポートレート、風景まで、幅広く活躍する。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型ながらのフルサイズ機、デザインが気に入りました。
2020年に入りカメラ購入にあれこれ悩んで来ましたが最終的に初めて使うソニーのα7�Uレンズ付きのこちらの商品に決めました。今までキャノンのフルサイズ機を何台も購入してましたが持ちまわしに大きく重いので軽いフルサイズをと思い機種を選ぶのに迷いましたがたまにはキャノンから浮気してみようと思い評判の良いソニーカメラ購入に至りました。
今月商品がソニーストアより送られて到着したばかりで本格的には撮影してませんが自宅から何枚か試し撮りをしましたがシャッター音がキャノンと違って小さなカメラにしては中々しっかりした音で気に入りました。これから外に出ての撮影が楽しみです。
5 いいと思う。
1年前に購入。
初心者で評価出来ず、1年使用。
野鳥撮影でコンデジとα9を購入したため、
比較が可能になった。
風景写真は綺麗で不満なし。
野鳥撮影も止まりものは問題なし。
飛びものは連写機能が足りない。
ブラックアウトする。
逆にα9だと連写中は超画素高解像度ズームが使えないが、
α7�Uではつかえる。
あとはα9だとSSとf値はダイヤル2つなんですぐできるが、
α7�Uだとダイヤル1つなんで切り替えがいってめんどくさい。
384位
228位
4.71 (164件)
13868件
2011/2/ 7
2011/3/ 3
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 133.1x99.5x79.7mm
ファインダー倍率: 0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 形見分けとしてウチに来ました
古い友人の亡くなったお父さんの形見分けとして先日頂きました。
実は私は初のCanon製一眼レフだったりします。
フィルム時代はMINOLTAとOLYMPUS。
今現在所有してるフィルムカメラはNikonのFA。
デジカメはOLYMPUSのEシリーズを使い現在もE-5は使います。メインはOLYMPUSのミラーレスOM-D E M-1mark IIです。
ただ、このカメラが分類上はエントリー機ですが互換品のバッテリーグリップ取り付けて使うとOM-Dより持ち易い気がします。ミラーレスでないから確かに作りががっしりしていてホールド感から言えばOM-Dより上ですね。
確かに画素数やら機能は最新の機体には及びませんが普段使いのカメラとしてはまだまだ現役でいけると思います。OLYMPUSのE-5より遥かに軽いから持ち出ししやすい。
写真って高いカメラが良い写真を撮れる訳では無いんですよね。確かに高くて高機能なカメラだと撮影の幅は増えますが。
このカメラの存在意義って多分気楽に持ち出せて撮影が出来る点だと私は思うのです。
5 APS-Cの完成版!完成度の高いカメラです。
APS-Cの完成版!完成度の高いカメラです。
一眼レフカメラ初心者、ハイアマチュア、必要十分なカメラです。これ以上のスペックはいらないと思います。
私は、7D 60D 7Dマーク2と使用していますが、X5を持ち出す事が多いです。
最新のAPS-Cのカメラは高感度が強いのと画素数を上げて来ていますが、日中のJPEG取って出しなら全く最新のカメラと見分けが付かないと
思いますよ。ISO3200までは十分使えます。
測距点が19点だろうが、45点だろうが、中央1点の私には全く気になりません。
カメラはレンズの性能で左右されます。あとは腕《笑》
とても良いカメラなのでこの先も壊れるまで使用して行きたいと思います。
あとX5以降のボディの作りが悪くなってきていますね。
553位
228位
4.56 (7件)
11182件
2015/2/12
2015/2/26
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 125x98x76mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、miniHDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 約2416万画素ニコンDXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、エントリー向けデジタル一眼レフカメラ。 同社製デジタル一眼レフカメラで初めてWi-Fiを搭載。スマートフォンやタブレットで画像を共有できる。 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」と、望遠ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱり最高でした。
今はもう然程注目されてないとも思いますが、
色々使ってみて印象が変わる部分多かったので再投稿します。
結論から申しまして、α5100、α7�Uを抑えて
選ばれたのはD5300でした。
色々かいてたら相当ごちゃごちゃしちゃったので箇条書きにします。
・AWBの安定性は抜群(Jpeg撮って出しのライトユーザーにとって、SONYフルサイズを抑えて一番と思わせたのがここ。画像は夜間のしか乗せてませんが、昼間でもやっぱりD5300の方が圧倒的に信頼できます。)
・ミラーレスと比べるとホールド性も高くボタンの操作性も段違いに良い。(重量的にはそれほど差が無い筈なのに支える面が広いおかげか疲労も少ない。)
・ミラーレスにあるような効果反映モードが無いので、撮るまでどんな絵になるかわからないのはちょい手間。
・Lv撮影だと撮影が倍以上の時間がかかる。
・Lv撮影だとAFが結構遅い(AF-Pレンズを買えば解決する。ヤフオクとかで一万円程度で買える。)
・メガネをかけててファインダー覗くのが辛い人は接眼補助レンズを買うといい。
・マクロ撮影したい人はレンズを探す前に、まずはクローズアップレンズの検討を(エクステンションチューブもあるけどFマウントはお手頃な製品が無い。)
・D5500以降の後継モデルはホールド性が段違いに良い(言葉通り段違い。画質と直接関係無いとはいえ、操作性の良さ=”良い写真が撮れる”という結果を残すことが出来る)
・現在のカメラは趣味性の高いものなので外観もあまりコストカットせずに所有感を満たすようなデザインに配慮して欲しい。
・アプリは撮影時の操作性が最悪すぎる。スマートフォン黎明期のアプリかと錯覚する出来(なのに、何故か再生側は表示等がすごくスムーズ)
・胴筒はいかにもプラスチックがこすれる抵抗感があり、スムーズなズームは期待できない。
・諸事情でRAWデータからGPSデータを削除したい時はExiftoolというアプリでDOSプロンプトでなんとか削除出来る。
・バリアングル液晶は色々な角度から撮影できるので利用頻度高い。非常に重宝。
・かなりの低照度だとAFが迷うことがある。
フルサイズの方が絶対的な画質は良い。筈だが、結果的に主観で見て(あくまで主観で)良く撮れた!!って思えるのはD5300だった。100年の歴史は伊達じゃない。本当に良い仕事してくれる。
5 買ってよかった。
【デザイン】
the・一眼レフという感じです。初めて持った時はワクワクしました。
【画質】
2000万画素を超える高画質です。
【操作性】
ショートカットボタンも自分で割り当てることができ、とても操作しやすいです。
【バッテリー】
インターバル撮影や長時間露出をしていると電池がなかなか早くへります。
【携帯性】
一眼レフなのでコンデジなどに比べると携帯はしにくいです。
【機能性】
素晴らしいです。機能性に惚れてD5300を買ったと言っても過言ではありません。
【液晶】
バリアングルで撮影もしやすいです。
【ホールド感】
良いです。
【総評】
買って損なしです!!
買おうか迷っている方は迷わす買うべきです。
506位
228位
3.94 (26件)
5549件
2016/9/15
2016/11/25
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEF-Mマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: カラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 115.6x89.2x60.6mm
ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:295枚、液晶モニタ使用時:295枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、Micro USB、AV出力
起動時間: 1秒
重量: 約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約380g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 49点(顔+追尾優先AF時の最大)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: グラファイト
【特長】 独自の高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を「EOS M」シリーズとしては初めて搭載したハイエンドミラーレス一眼カメラ。 約2420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC7」により、高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、常用ISOが25600まで拡大。 高倍率ズームレンズ「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 今の自分使用(仕様)では十分。
【デザイン】良いですね。色は黒と言うより多少ガンメタがかかっているようですがそこがまた良いです。
【画質】問題ありません。Digic7で最新のDigic8の一つ前ですが、差は殆どない感じです。A3までのプリントに十分使える画質です。
【操作性】O.K.です。直接ダイヤル操作できるマニアル感の高い感じがいいです。
【バッテリー】1日500枚位の撮影では満タン表示のままです。ただミラーレスは減りが速いそうなのでいずれはスペアを購入するかも知れません。
【携帯性】同じAPSサイズのレフ機に比べ、片手で持ち操作できる大きさ、(小ささ)軽さはやっぱり良いです。
【機能性】昼間の風景撮影主体なので特に不満を感じていません。
【液晶】KissMより大きくドット数も多い液晶。いい感じ。
【ホールド感】成人男子の私ではチョット小さめでしたが、サードパーティ製のカメラケースを付けたところ、ホールド感がグッと向上しました。
【総評】今の自分使用(使用)では十分。
ただ多重露光が出来ないことが残念です。
5 EVFがどぎつい
良い点
コンパクトな一眼が欲しかったので満足。
悪い点
ファインダーの色合いがどぎつ過ぎる。
404位
239位
4.64 (53件)
10824件
2011/4/ 5
2011/4/21
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
1690万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS
画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 128x97x79mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:660枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ 動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 中古で安く買ってそれなりに楽しめるとおもいますよ
【デザイン】
個人的ですが、好きなデザインです
最近(2025年)のデザインは、、あまり好きになれません
これは完全に個人的な感想です
【画質】
今の基準に比べると、若干落ちるとおもいますが
撮影後の画像処理を、自分でフォトショップ等で行う前提であれば、最新機種と変わらないと思います
【操作性】
ニコンの操作に慣れていれば、問題ありません
そもそも、他社にくらべてニコンはクセがあると思います
でも、それに慣れてしまえば、他社よりずっと使いやすいです
(なんでもそうかも知れませんけどね)
【バッテリー】
びっくりするほど長持ちします
余計な機能が無いからかもしれません
【携帯性】
それなりの大きさですし、思います
ビギナー向けではありません
【機能性】
いろいろ機能はありますが、
機能に期待するのであれば、最近の機種を買いましょう
【液晶】
問題ありません
屋外で見えにくいことはありますが、ファインダーをのぞきましょう
【ホールド感】
良いです
ちょっと手の大きな私にはしっくりきます
【総評】
いまさら、買う機種でもないかもしれませんが
純粋に写真を撮るというプロセスには、何不自由ありません
中古で安く買ってカメラの練習なんていう動機でしたら、ぴったりかもしれません
画質は、最近もものとさほど変わりませんからね、
5 D5100の採点です
約6ヶ月経ってD5100の感想です。
・デザイン・
お仲間のD3300とデザインがほぼ一緒なので、文句のつけようが無いです。
・画質・
D3300と同じ・・・としか見れませんね。滝を撮ると、もしかしてD5100の方が・・・は冗談です。
・操作性・
これも文句無し!
・バッテリー・
これも文句無しです。
・携帯性・
驚愕の軽さ、D3300と同じ・・・とまではいきませんが、充分軽いです。
・機能性・
手振れ補正は実に良いですね。D3300と区別がつきません。
・液晶・
バリアングル液晶があったので買いましたが、面白いです!アングルの多い撮影の時はD5100で!
・ホールド感・
文句無しです。
満足度は5です。バリアングル液晶は実に楽しめますね。D3300と共に「一生モノ」でいきましょう!
327位
239位
4.24 (221件)
12377件
2012/7/23
2012/9/29
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEF-Mマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約4.3コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
幅x高さx奥行き: 108.6x66.5x32.3mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 31点(最大)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズを含めた質感が良く、サブ機として今でも存在感がある
キャノンのフィルムカメラ時代のレンズ資産を生かすためのマウントアダプターとEOS6D用のフラッシュが欲しく、EOS Mのダブルレンズキットに以下のアイテムがプラスされたお買い得セットに興味を持ち、値段が下がった頃を見計らいフラッシュが共用できることを確認した上で、シルバーモデルのキットを数年前に購入しました。
・マウントアダプター EF-EOS M
・スピードライト 90EX
【デザイン】
シンプルですっきりしたデザインで良いです。
【画質】
綺麗に撮れます。高感度耐性もまずまずで、ISO3200までなら使えます。
【操作性】
タッチパネルでの操作に慣れがいります。屋外ではボタン操作でしたいです。
【バッテリー】
特に困りません。
【携帯性】
単焦点レンズを付けると非常にコンパクトで良いです。標準レンズも軽くて携帯性は良いです。
【機能性】
特にこれといったものはありませんが、困ることもありません。ファインダーがないので、液晶はチルトが欲しいところですが、小型軽量を優先しているので仕方がありません。AFは少し遅く感じまが、スナップ的な使い方ではそれほど気になりません。
【液晶】
室内なら問題なしですが、屋外ではあまり使いたくないです。
【ホールド感】
良いとは言えませんが、単焦点レンズを付けると悪くありません。
【総評】
EOS6Dのサブ機として、また、アダプターを介しレンズ資産を生かすために購入したので、持っているだけで安心できます。その後、EOS M2を中古で購入してこれに標準レンズを付け、本機には単焦点レンズを付けて2台体制としています。使用頻度は低いですが、基本性能がしっかりしており、質感も非常に良く高級感があり、意外と気に入っており手放せません。
なお、マウントアダプターはほとんど使っていませんが持っていると安心で、スピードライトはEOS6Dと共有できて便利です。
5 初のミラーレス機導入(EOS M ダブルレンズキット)
発売当初から欲しかったキャノンの初代EOS M。ずっと出会いがないかと思っていましたが、2017年1月に開封未使用品の「EOS M ダブルレンズキット」を目から鱗の安価で購入できました。約一ヶ月間使用してのレビューです。
デザインは、発売当初から気に入ったデザインでしたので、迷いなくブラックを購入しました。コンパクトで無駄なボタンのない良質なデザインと、質感、適度な重量感で大満足です。
購入の決め手は、コンパクトであること、撮像素子がAPS-Cサイズと大きいこと。画素数が有効1800万画素で実用十分であること。豊富なラインナップのキャノンEFレンズとの互換性があることでした。
AFが遅いという評価も見られますが、私は高速移動するものを撮影しないので、全くストレスは感じませんでした。
付属のレンズは、標準ズームの「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」、単焦点パンケーキレンズの「EF-M 22mm F2 STM」が、どちらもとても質感もよく軽く、そして予想以上に高精細で明るく、ボケ具合も最高です。(標準ズームでもきれいにぼけてくれます)このレンズが付属するだけでも購入した価値がありました。(さらにマウントアダプタのEF-EOS M も付属しているのが嬉しい。)
液晶は、予想以上に見やすく使いやすいタッチパネルですね。ニコン一眼レフからの買い増しなので操作に未だ戸惑う部分もありますが。
これで、バリアングルタイプだったら文句なしですね。
バッテリーは、持つに越したことはないのですが、あのバッテリのサイズから考えると普通かと思います。
気になった点としては、やはり防塵・防滴性能がないこと(キャノンお客様相談センターに問い合わせてみました回答)。この性能がないと、雪の降る冬場の撮影や軽い雨の中など、とても持ち出すのが怖い。防塵・防滴性能に優れた一眼レフを今まで使っていたため、特に神経質になってしまいます。
もう一点は、SDメモリカードの取り出し口が、電池室と同じになっており、底面であること。ここはスマートに出し入れ出来る側面につけて欲しかったです。
全体的な満足度ですが、レンズの性能も非常に高く、レンズをつけた状態でも軽量・コンパクトで、所有欲を満たしてくれる質感で総じて満足です。
506位
239位
4.77 (79件)
36627件
2012/11/ 6
2012/12/19
一眼レフ
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2060万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2060万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連続撮影:最高約4.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 144.5x110.5x71.2mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 97/97
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1090枚、液晶モニタ使用時:220枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.1秒
重量: 約755g(CIPAガイドラインによる)、約680g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 7年経っても
【デザイン】
一般的な一眼レフ。斬新な訳ではないが、従来通りで良い。
【画質】
EOS 5D→EOS 6D
EF 28-135mm is →EF 24-70mmL
という買い替え。まずは、レンズの解像度が高いと思う。50mm周辺の解放は、ピントが甘いというか眠い感じがするがそれを除けば、非常に良い。最近は他のレンズを持ち出すがほとんどこのレンズを使っている気がする。
ボディーも1280万画素から2020万画素へアップしたが、良い意味で高画素化し、非常に綺麗に写る。6Dは、高感度モンスターなどと言われてる通り、高感度撮影でもノイズが少なく非常に満足している。5Dと6Dで技術の差を感じてしまう。(決して5Dが悪いとは言っていない。)
【操作性】
5Dからの乗り換えなので少し戸惑うところがあったが慣れた。
【バッテリー】
一眼レフなのでバッテリーもちは良い。
【携帯性】
一眼レフなのでミラーレスやコンデジと比較していない。前機が5Dであったので、かなり軽量化され非常に楽になった。しかし、軽くなったため、ブレ安くなった気はする。
【機能性】
マニュアル以外、あまり使えわないのでこだわっていないが5Dよりかは増えている。kissシリーズのようにたくさんある訳ではない。
【液晶】
5Dが構図確認がやっとというくらいのレベルの液晶なのでかなりの進化ではある。
固定液晶なのが個人的には、Good!!
チルトやバリアングルだとどうしてもトラブルが多い。撮影はファインダーメインなのでトラブルが少ない固定液晶のほうが良い。
【ホールド感】
しっかりとフォールドできる。やはり縦位置グリップの購入は検討する必要がある。
【総評】
新品10万ちょっとで購入したので格安で購入できたと思う。やはり、高画質、快適さは増し、非常に満足している。
自分には、特に欠点と思うところがなかった。
5 フルサイズ
フルサイズがどうのこうのとネガティブな意見が飛び交いますがやっぱりフルサイズがいいですよ。感度も素晴らしくよく、エントリーモデルとしては十分なモデルですね。価格帯も落ち着いてきており、フルサイズを諦めてた方は、手にとってみても良いかもしれません。
550位
248位
4.10 (17件)
4322件
2013/3/21
2013/4/12
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 133.1x99.8x78.8mm
ファインダー倍率: 0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
重量: 約580g(CIPAガイドラインによる)、約525g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 9点オールクロス測距(中央F2.8対応クロス測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 凄く便利な一眼レフ
5年半使ってみたのですが、画質は、もちろん良くて、バリアングル液晶は、ハイアングルもローアングルも撮る際凄く便利です。
EOSKissX7と違ってグリップのホールド感が凄く良いです。
キットレンズ18-135は、近くから遠くまで撮れるので、凄く便利です。
5 初めての一眼レフ
子供達の成長記録や、サーキットでの撮影等で欲しくなり
購入しました。
同僚のアドバイスや友人よりX4を借りながら、X7iにしました。
レンズは、悩みましたが結局18-135に。
初心者には、十分綺麗に撮れて大満足です。
これからの運動会や学芸会で大活躍しそうです。
502位
248位
4.82 (103件)
46828件
2010/9/15
2010/10/29
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
1690万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS
画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: CH:約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 132x105x77mm
ファインダー倍率: 0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1050枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、23.976fps
スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 美品が手に入るならお子さんのカメラ入門に買いあり
【デザイン】ニコンらしいビジュアルです。
【画質】価格相応と言ってはそれなりに、と思われるかもですが十分に綺麗です。入門機種としては十分過ぎます。レフ機で撮影の楽しさを教えてくれました。
【操作性】特に問題ありません。Amodeで十分にいけます。
【バッテリー】問題ありません。旅先で結構、撮っても1日もった記憶があります。
【携帯性】旅にも持ち出しましたが特に問題ありません。日常、散歩にも持ち出していました。
【機能性】十分な機能です。
【液晶】入門には十分です。
【ホールド感】持ちやすいです。
【総評】NIKONのレフ機を初めて買った思い出深いカメラです。かなり長く使いました。NIKON1・2・3との併用時期を経てD800を買うまで使いました。思い入れが深いカメラです。(手放していますが「所有」にしています)
5 D7000良い!
デジタル一眼は初所有です。
幼稚園、小学校とPTA広報部役員だったため
学校備品のEOSkissやD70等はよく使用していて
操作性がNIKONのほうが好みでしたので
NIKONを購入候補としました。
D90 18-200レンズキット
D3100ダブルズームレンズキット
D7000 18-200レンズキット
D300S 16-85レンズキット
と
かなり迷いましたが
最終的には妻に「どうせ買うなら欲しいの買ったほうがいいんじゃない」と背中を押され
D7000 18-105レンズキットとスピードライトSB-600を11月24日に注文しました。
【デザイン】
ボディデザインは重視しました。
好きです。
【画質】
室内撮影が多くSSを稼ぐため高感度にする場合もありますが
ISO 3200でも常用できます。
【操作性】
サクサクで気分良く撮影できます。
基本操作はD70とD70sをよく使ってたので問題ないです。
エントリー機より楽でヤル気出ます。
動画撮影は期待していたより使えなくてがっかりしました。
動画はコンデジのほうが楽なのでビデオカメラで撮ればOK
【バッテリー】
十分もちます。
【携帯性】
フォーサーズやエントリー機と比べてあまり変わらないと思います。
【機能性】
充分です。
【液晶】
キレイです。
【ホールド感】
フォーサーズやエントリー機は
持つとこが無いなと感じますが
しっかり持てます。
【満足度】
大満足です。
437位
248位
4.70 (104件)
19035件
2013/7/ 2
2013/8/29
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2090万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.5mm×15.0mm、CMOS
画素数: 2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 139x104.3x78.5mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 98/98
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1300枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.15秒
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 19点(全点クロス測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 11年目の少し古いデジタル一眼レフは使い勝手良し
11年目の70Dが安く買えましたのでサブ機として使用しています。
比較対象は、以前所有していたEOS 8000Dです。
【デザイン】
同じAPS-C機同士でも2桁D型番になると大柄になって機能も増してかなり違います。8000Dは、kissの流用のような機種でしたので余計にそう感じます。
【画質】
8000Dと70Dの比較は、全く同等性能に感じます。レンズが同じ18-135 IS STMだったからでしょうかね。
厳密には高感度性能に差があるはずなのですが。
【操作性】
EOSらしいといえばそれまでなのですが、キヤノンに慣れていれば違和感なく使えます。
【バッテリー】
消費が少なく撮影数が稼げます。LP-E6なので互換バッテリーも豊富です。
【携帯性】
8000Dと比べると大きく重いですが、本来こっちのサイズが主流ですね。
【機能性】
11年前の機種とは思えないくらい普通に必要な機能が載っています。
AFは古さを感じますが、動きもの目的でなければこれで良いかと。
【液晶】
8000Dがバリアングルなので、70Dとの差はありませんね。
【ホールド感】
持ちやすい形状です。いつも通りです。
【総評】
レンズ込みで5万で買えて、機能性能も十分と良い買い物でした。
カメラのスペック競争を追いかけなくとも機材は十分ありますね。
5 十分な性能。長く使えます。
【デザイン】
いかにも「一眼レフ」というオーソドックスなデザインですが、変にゴテゴテしたモノがなく気に入っています。
【画質】
申し分ないきれいな画質です。
【操作性】
タッチパネルでも設定できて便利です。
【バッテリー】
普段はバッテリー1本で大丈夫ですが、旅行などで撮りまくるときはさすがに予備でもう1本必要です。
【携帯性】
キットレンズをつけて持ち歩いてもそんなに邪魔になりません。グリップストラップをつけて片手持ちしていても重くありません。
【機能性】
必要十分で不満ありません。
【液晶】
十分きれいです。
【ホールド感】
私の手にはちょうど良い大きさです。
【総評】
EOS Kiss X3から買い換えでしたが期待以上にきれいに撮れました。
必要十分な機能がそろっているのでこれからも長くつきあえそうです。
437位
248位
4.48 (22件)
2577件
2017/2/15
2017/4/ 7
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 131x99.9x76.2mm
ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.2秒
重量: 約532g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約485g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 45点(クロス測距点:最大45点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ファミリー向けデジタル一眼レフカメラ。 AF機能として、ライブビュー撮影には「デュアルピクセル CMOS AF」を、ファインダー撮影には「オールクロス45点AFセンサー」を搭載している。 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」と、望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 入門機としてGOOD
高校生の子供が写真撮影に目覚めたため、初心者用の入門機として購入しました。ホールド感がいまいちのようですが、主な機能はあっというまにマスターして、入門機として扱いやすい機種のようです。機能的にはまだまだ説明書やネットで調べながら行う複雑な機能もあるようで、自由自在に扱えるようにはまだまだ時間がかかりそうです。
5 ニコンD5600からの買い替えです
【デザイン】
可もなく不可もなく、一眼レフとして満足しています。
【画質】
ニコンD5600との比較ですが、私には抜群にこちらの方が好みです。
【操作性】
なんら不自由を感じてません。一番気に入っているのは、スマホと連携して撮影する「カメラコネクト」と言うキャノン専用のアプリです。これが、ちょ〜便利で使いまくりです。
【バッテリー】
予備バッテリーを1つだけ携帯しておけば、ハードな使い方をしても、なんら心配ありません。
【携帯性】
ニコンD5600と比較してですが、確かに大きく重くなりましたが、許容範囲です。私は普段、リュックタイプのカメラバッグで携帯してます。エレコムのバッグですが、現時点では廃盤ですが、ネイビーの色なら、ネットで1000円台で売ってます。色が気にならないなら、強力にオススメです。
【機能性】
これも、ニコンD5600との比較ですが、RAWのカメラ内現像が出来ない点は劣りますが、私はRAWの必要性は全く感じないので、総じて言えば、キャノンの方が使いやすいです。
【液晶】
可もなく不可もなく、なんら問題ありません。
【ホールド感】
私にとっては、キャノンの方が大きくなった分、良くなりました。
【総評】
ニコンD5600を初一眼レフとして購入して後悔してましたが、フリマサイトで売り払った資金も使って、余分なお金も使いましたが、それでも、この機種に買い替えて大満足です。
後継機種としてX10iの販売が控えてますが、私にはあまり魅力を感じません。
X10も販売中ですが同様です。
あとは、自分の周りに使っていて、教えてくれる人が持っているメーカーがいいですね。
私は、キャノンを今後も使い続けると思います。
506位
248位
4.59 (36件)
4625件
2014/1/ 7
2014/2/ 6
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 124x98x75.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:700枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
スロット: シングルスロット
【特長】 約2416万画素ニコンDXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載した、デジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。 連続撮影速度は最高約5コマ/秒。JPEG(画像サイズ:L、画質モード:FINE)で最大100コマの連続撮影ができる。 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が付属
この製品をおすすめするレビュー
5 2021年に買っても良いんです
2021年10月に(もちろん)中古で買いました。小さくて軽くてお手軽でとても気に入ってます。
D3000シリーズは3300から以降はカメラの性能はほぼ変わってないので、3300・3400・3500の各機種から自分が気に入ったものを選べばいいです。3300はマイク端子があるのが気に入って選びました。結構動画も撮るので。
D3000系はエントリー機の位置づけですが、普通にフルマニュアルで撮影できますし、街のスナップ撮影とかなら中・上級者の方が使っても全然OKだと思います。ダイヤルやボタンが少ないのは使ってるうちに慣れます。
欠点はフォーカスポイントが小さくて見えにくいことと、LV撮影でMFを使う際にフォーカスが合ってるかわかり辛いところですね。動画撮影ではAFが弱点なのでMFを使うことになりますが、フォーカスピーキングの機能がないので外部モニター必須となります。まあ映像メインで使用するカメラではないですが。
ミラーレスならもっと小さくて軽いカメラはありますし、使ったこともありますが、自分はこれぐらいのサイズ感が使いやすくて好きですね。
※サンプルの写真はいずれもトリミングしてます
5 ミラーレスから買い替え
パナソニックのGF-3が雨にやられてご臨終されてしまったので・・・;;急遽購入しました
バイクツーリングの際に風景撮影などに使ってます
【デザイン】
いかにも「一眼レフ」といったデザインが気に入ってます
【画質】
ミラーレスとは明らかに画質の違います、簡単にいい感じのボケ具合で撮れます
晴天時は勿論、夜だとよく違いがわかりました
【操作性】
ダイヤルでモード変更、ボタン一つで設定画面にいけるのはいいですね、バイク用のメッシュグローブをしたままでも写真が撮れます
【バッテリー】
フラッシュを多用して200枚ほど撮って半分くらいでした、一泊ツーリングでは帰って来ても1メモリも減ってなかったwので相当持ちがいいです
【携帯性】
ミラーレスと比べると当然悪い・・・ですが容量4Lのウエストバッグにもレンズつけっ放しで入るしバイクに跨ったままでパッと取り出して撮ることもできるので許容範囲かな
散策しながら写真撮る時は嵩張るから不便ですが パンケーキレンズならジャケットのポケットにも入れられるミラーレスは便利だった・・・
【機能性】
絞りオート・オートくらいしか使ってないので使いこなすには程遠いですが、不満はないです、AFが賢いですね
しかしファインダーは調整しても写る範囲が狭いのが気になります、PCで見てみたら余計なものが写ってることがよくある
【液晶】
見やすいですが、写真の出来栄えを確認できるほどじゃないです、これはミラーレスと変わりませんね
【ホールド感】
この辺は段違いによくなりました、グリップは持ちやすく重さもあるので安定感ありまくりです
【満足度】
バイク移動が多いので新しいミラーレスと悩みましたが、一眼レフにしてよかったです
持ち運びと不便さも大き目のバッグに入れるなりリアボックスに入れるなりすれば解決しそうだし、同価格帯のミラーレスと比べると携帯の不便さを我慢してでもこっちを選ぶ価値はあると思います、
506位
257位
4.72 (25件)
13868件
2011/2/ 7
2011/3/ 3
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 133.1x99.5x79.7mm
ファインダー倍率: 0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 軽いので、どこでもお散歩一眼できる奥の深い1台
バッテリー使い切って現在3個目、くらい使い倒しています
操作は階層が深い場合もあるものの、慣れでカバーできるので長期的な使い勝手はとても良いです。
親指ピン(フォーカス)割り当ても簡単で、シャッター半押しでも両刀使えるのも便利。
他人に撮って貰う時にも説明要らずです。
驚くほど軽量なので、お出かけカメラとしては気軽に持って行ける一眼レフとして家族写真でも大活躍です。レンズも軽量で、手振れ補正もまずまず効くので、意識しないでバンバン撮れて楽です。
1Dや7Dより仕事以外での登板は圧倒的に多いです。お散歩カメラとしては素晴らしいです。
内蔵ストロボはおまけ程度なので、ストロボ欲しいときはオンカメラかオフカメラで別ストロボを持って来るようにしています。マニュアルモードなら、ストレスなく自由に撮影が楽しめます。
バッテリーグリップを付けると、動画撮影がギリギリ1時間いけるかなという容量になります
小さいボディで小指の引っ掛かりが足りない部分も補填できます
このあたりの電力消費はやはり古いカメラなんだなと思ってしまいます
動画でのAFはやっぱり遅く、最新のミラーレスには到底及ばないので、FIX動画であれば活躍できます。
キャプチャーボードを介して、WEBカメラとしても使っていました。
リモート会議で一人だけぶっちぎりの高画質で驚いて貰えます。
5 購入して良かったです
一眼レフ、ド初心者です。
細かいことは良くわかりませんが、10年近く前の商品とはいえ、素人には十分な一台だと思います。
散歩や旅行がより楽しくなりました♪
【良い点】
・シャッターの音が心地よい
・付属レンズで普通に背景がボケる
・液晶画面が見やすい
・液晶画面自体が動かせるので、様々な角度から撮りやすい
・しっかりホールドできる
・いろいろな撮影モードがあり、初心者でも迷わない
【気になる点】
・重い
・画面を触って直接操作ができない
・暗い場所ではノイズが発生する
・メニュー画面の操作がわかりにくい
455位
257位
4.77 (39件)
8726件
2015/1/14
2015/2/ 5
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 124x97x70mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:820枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 Wi-Fi機能や直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載した、ニコンDXフォーマットのエントリーモデル。 バリアングル液晶モニター搭載のデジタル一眼レフカメラとして世界最小・最軽量(※発売時点)のすぐれた携行性を備えている。 標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 スナップ用一眼レフ“最後の名機”
【デザイン】
D5300よりも小型化され、グリップが深くなった為か、デザイン的にもモッサリ感が無くなり良くなったと思う。
【画質】
体感でD5300とそうは変わらず。
エンジンも一緒だからと言うより、「何気にリファイン」もされていないと思う。
【操作性】
D5300とほぼ一緒。
コマンドダイヤルは1つで何も不自由は無い。
他社エントリー機でも「ダイヤルは2つ無いと…」という意見をよく散見するが、そういう人はカメラを使いこなしていないと言える。
自分は撮影モードは100%、M(マニュアル)しか使わないが、シャッタースピードを変える時はそのままコマンドダイヤルを回し、絞りを変える時は右手人差し指で露出補正ボタンを押しながらダイヤルをまわすという動作に「完全」に慣れている。
もし、上位機種のように2ダイヤルあったとしても、両方を同時に操作する事は普通はほぼ無いので、ダイヤルが1つである事を特に気にする必要は無い。
むしろ、1つダイヤルに慣れる事はメリットもあり、シャッタースピードを変えるにも絞りを変えるにも、ほぼ同じ「感覚」で(上述のように露出補正ボタンを押す動作をプラスするだけで)ダイヤルを回す事は、感覚的に出来てとても良いと考えている。
これに良さを感じない人は、2ダイヤル操作時に親指と人差し指のそれぞれの回転方向の「迷い」も“全く”無く、感覚的にシャッターや絞りを変えられる、かなりカメラを使いこなしている達人のみと言えるだろう。
【バッテリー】
気持ち、D5300より減りが早い気もするが、気のせいかな。
【携帯性】
抜群。
キットレンズの18-55mm装着だけなら、何も持っていないくらいの身軽な感覚で動ける。(笑
この感覚は、旅行時などは最も重要だったりする。
【機能性】
連写5コマ/秒、フルスペック。
個人的には使いにくい画像転送アプリ「SnapBridge」(D5600からのアプリ)よりも、D5500までの「WMU (ワイヤレスモバイルユーティリティ)」のほうが通信も安定していて好み。
かなりの頻度で「WMU」を使うが、Wi-Fi転送で失敗した事は皆無。
また、D5600からの「SnapBridge」は、Bluetooth通信なのでWi-Fiよりも安定しない事は、方々で言われている。
「SnapBridge」のほうが便利な点もあるが、画像転送が安心して出来ない時点で、新型のアプリとして失格。
この「WMU」が使える事でD5600ではなく、D5500のほうを選んだという理由もある。
【液晶】
当たり前だが、撮影画像を拡大してのピント確認はちゃんと出来る。
一昔前のエントリー一眼レフ(D3100など)やコンデジでは、ピントの確認も出来ないレベルの液晶もあったので、このくらいの解像度の液晶は必須。
色味は“尿液晶”(黄色味の強い液晶)でもなく、ごく自然。
D5300から進化した点、タッチパネル搭載も今や当たり前。
実はこのタッチパネルを右手親指でなぞるとAFポイントを移動出来るという機能にも惹かれてD5300から更新したのだが、実際にはシングルポイントAFはあまり使っていないので(もっぱらオートエリアAFを使用)、メリットにはなっていない。
しかし、やはりタッチパネルは撮影画像の送りや拡大、メニューセッティングなどではあると便利。
【ホールド感】
細目のグリップにより抜群。
【総評】
代々、サブ機としてD5000シリーズ(D5100,D5300)と、同クラスのD40を仕事とプライベートの両方で使って来たが、スナップ撮影用途の一眼レフとして完成の域に達していると思う。
スポーツ撮影や、高速で移動する被写体以外であれば何の不満も無く使える機種に仕上がっている。
勿論、パパママカメラとして運動会程度の撮影であれば、AF速度なども問題無い。
また、下位エントリー機種であるD3000シリーズよりも操作性が良いのも特徴。
バリアングル機能(構造)により、操作ボタンが右手側に集中しているのが大きなメリット。
(D5000シリーズのバリアングルのメリットはそれだけ。バリアングル“撮影”はとてもでは無いが使えない性能。これはニコン機では諦めるところ。)
おそらく一眼“レフ”として、このクラス最後になるであろうD5500,D5600。
まだまだ高価なミラーレス機Z50を買う前に、安価で機能的にもほぼ文句の無いこの機種を、カメラをこれから始めたい人、機種更新を考えている初心者、ハイアマチュア、またスナップ用サブ機のミラーレス導入をまだと考えているプロ、全ての人に勧めたい。
D5500は、スナップ一眼レフ“最後の名機”と言えるだろう。
5 フルサイズのサブ機としてベスト
【デザイン】
正直、レッドだから選びました(^^;)。モデルさんやコンパニオンさん、レイヤーさんに目立つ?しかし、ニコンらしい精悍なボディーで好きです。
【画質】
十分です。ISO6400でもなんとか使えます。
【操作性】
タッチパネルが使えて便利。しかし、ある部分はボタンでないと操作できなかったり、その逆もありやや統一感がありません。
【バッテリー】
よく持ちます。ミラーレスとは違いますね。
【携帯性】
軽いです。NikonDfと比べるととても持ち運びやすいです。
【機能性】
HD動画、シーン別撮影など十分です。ただし、キットレンズのAF-S 18-55mmVRで動画を撮影するとAF音を拾って使い物になりません。
なので、AF-P 18-55mmVRに変えました。
【液晶】
見やすいです。
【ホールド感】
グリップが深く、良いです。
【総評】
APS-Cサイズでも随分写りがよくなったな、と感じました。軽いレンズAF-Pシリーズと組み合わせて、機動力を生かしています!
596位
257位
3.59 (4件)
13292件
2016/2/18
2016/3/25
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 139x105.2x78.5mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1390枚、液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0
起動時間: 0.16秒
重量: 約730g(CIPAガイドラインによる)、約650g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 45点(クロス測距点:最大45点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効画素約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 6」により、最高ISO16000の常用ISO感度を達成したAFデジタル一眼レフカメラ。 「デュアルピクセルCMOS AF」とバリアングルタッチパネル式液晶モニターとの組み合わせで、手軽に一眼レフならではの美しいボケ味のある動画撮影が可能。 Wi-Fi/NFCに対応し、カメラ間での静止画や動画などの画像の送受信ができる。小型・軽量の標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
4 ファインダー撮影、ライブビュー撮影も快適!
【画質】
高感度でも解像度は高く、シャープでキレの良い画像が得られるようになったと感じました。
【操作性】
オートフォーカスやISO感度、ドライブの設定などは一つのボタンでアクセスでき、素早い変更が可能です。
【バッテリー】
レフ機なのでバッテリーの残量は気にすることなく、撮影に集中することができました。
【機能性】
デュアルピクセルCOMSオートフォーカスにより、ライブビュー撮影時のピント合わせも快適になりました。
【液晶】
横開きタイプのバリアングル液晶モニターを採用しています。素早い操作には向きませんが、縦横を問わず自由なアングルでの撮影が可能です。
【総評】
上位機種の性能でカメラボディ単体では10万円を下回る価格。ファインダー撮影、ライブビュー撮影ともに不満はほとんど無く、誰にでもオススメできる一台に仕上がっていると思います。
*被写体から掲載許可を得ています。
4 お買い得
EOS80Dのボデイのみ買おうと思ったんですがボディ最安値101800円こちらのEF-S18-55 IS STM レンズキットが本日最安値103800円だったのでこのレンズに期待はしていないのですが2000円プラスで購入できたのでおまけのつもりですが、ボディに関してはAPS−Cの中ではなかなかいいと思いますね。
494位
257位
4.71 (52件)
8942件
2014/1/29
2014/2/28
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
1720万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高8コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 119.1x82.3x45.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 可動式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ、小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 撮影していて楽しいです!
街中で移動しながら撮影する私にとって、機材が小型軽量であることは必須条件です。
OM-Dシリーズの中でも最軽量のE-M10はスタイリッシュで相棒には最適です。性能的にも劣ることがないのも嬉しい限りです。
今回の撮影では人通りの多い観光地(浅草)でしたが、小型・軽量が威力を発揮し軽快に撮影できました。
防塵・防滴構造ではなく、悪天候での撮影には向きませんが日々、持ち歩くには最適のカメラだといえます。
5 始めての一眼
今まで、コンデジしか使ったことがない普通のママです。iPhone6sを使っているのでもうこれだけでいいかと思っていたのですが、身内が撮った一眼レフの背景のボケと子供の生き生きした姿を見て驚愕。あーこんなに違いがあるんだ…と知りました。
子供を抱っこしないといけないので、一眼レフは諦めてミラーレスで迷いました。eos x7に決めかけて、レンズの大きさを見て諦め。パナソニックのgf7に決めかけて、写りが気に入らず。pen7に決めかけて、もっと機能を…この重さならもっと、他にも?と迷い。
型落ちですが安価になっていて高機能。軽い。見た目が素敵!!でこちらに決めました。ガイド本と格闘しながら撮りまくっています。カメラって楽しいんだ!と知ることが出来ました(^ ^)カシャ!って音も気持ちいいんですね!この音がない機種選ばなくて良かったです。
358位
257位
4.58 (144件)
21847件
2013/3/21
2013/4/24
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 116.8x90.7x69.4mm
ファインダー倍率: 0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:480枚、液晶モニタ使用時:160枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 9点AF(中央クロス測距、F2.8 対応・縦線検出)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 撮像素子APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラとしては世界最小・最軽量(※発売時)を誇るエントリー向けモデル。 新開発の「ハイブリッドCMOS AF II」により、従来に比べて広い測距エリアで高速なピント合わせが可能となった。 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 持ち出したくなる軽さが最大の武器です。
【携帯性】
スマホの携帯性には勝てませんが、遊んでる子供に「あっ、今の顔撮りたい、カメラ起動するからもう一回今の顔やって」って言うのはやりたくない。
本機では動く子供見てて「撮りたい」と思った瞬間に取り出して起動してすぐ撮れるところが気に入ってます。
【ホールド感】
望遠からパンケーキまで、どのレンズでもホールド性は良いです。
ちなみにギュッと機械が詰まって四角いイメージのマイクロフォーサーズ機よりも、本機はグリップしやすいせいか、軽く感じます。
【総評】
以前はマイクロフォーサーズ機を使っていましたが、子供が動き回るようになってきてブレるので、一眼かなと思って探している時に出会いました。
カメラが重いと、ますお出かけの時になかなか持ち出さなくなると思ったので、この軽さはかなりイケてます。
軽さを追求して、可動式モニターなしのこの機種に決めましたが、後悔は全くしていません。
2013年に購入しもう7年も使っていますが、幼稚園のおゆうぎ会、運動会、旅行、結婚式など今でも活躍しています。
5 モデル末期にコンデジより乗り換え(社用)
EOS Kiss X9 ダブルズームキットが発売になる直前に購入。
社有コンデジ(リコーCX5)が故障したのを機会に、もう少し綺麗な画像を記録として残したいため、ミラーレスと一眼タイプで検討。
価格が5万円を切っていてレンズ2本というスペックは他機種と比べダントツに低価格だった。
コンデジではやはり手ぶれなども多く、単なる記録としては良かったが、社内誌やWeb掲載ではイマイチであった。
一眼の中では最小最軽量の部類なので女性でも抵抗なく使用してもらえている。
ズームレンズが2種最初から同梱なのも気楽にスタートできるので助かった。
コンデジからの乗り換えとしては、価格性能共に非常に満足出来る機種であった。
単なるスナップはスマホカメラでもそれなりに撮影できるので、社用記録としてはやはり一眼のほうが適していると感じた。
社有ということもあり、いままで高価格で一眼を使う機会のなかった社員も手にすることでデジタル一眼の良さが少し広がった感じがした。
612位
272位
4.67 (5件)
3657件
2015/2/ 6
2015/4/17
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2470万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 131.9x100.7x77.8mm
ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.18秒
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 19点(クロス測距点:最大19点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 設定時の操作に慣れない
AFは早いです。人物の顔などなめらかに表現できてさすがだと思いました。設定は、液晶タッチしたりダイヤルを回したりボタンを押したり、初心者用の機種にしては操作しやすいとは言えません。慣れかとは思いますが。初めてのCANON、これから楽しみたいと思います。
5 初めての一眼レフカメラにオススメ!
初めての一眼レフカメラとして購入しました!
使ってみて、カメラについて詳しいことを知らなくても綺麗に撮れるので、一眼レフ欲しいけど難しいのかな。と、不安に思ってる方は買って損はしないと思います。
670位
272位
4.63 (36件)
30741件
2010/8/26
2010/9/18
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 144.5x105.8x78.6mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 96/96
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1600枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 デジイチデビュー
【デザイン】かっこいいと思います。あまりゴツくもなく丁度いい。
【画質】デジタル一眼レフが初めてだったので、あまりの綺麗さに驚きました!
【操作性】まだ全機能は使い倒せませんが、難しくは感じませんでした。
【バッテリー】使ってて困る事は無いです。
【携帯性】重くもなく、軽くもなく。丁度いい
【ホールド感】握りやすく、持つのに丁度いいと思います。
【総評】予算が6万程で、デジイチデビューしましたが、大満足です。これから色々なレンズを調べて楽しみたいと思います。
5 はじめてのデジイチ
デジイチは今まで借りたものを使ったりしてきた初心者ですがやはり自分のカメラがほしいと思いPENTAX k-30と迷っていましたが実機を見てこちらの購入を決めました。
初心者のレビューなので色々と拙いとは思いますがよろしくお願いします
【デザイン】
奇をてらったデザインではなく至って普通のデザイン。安っぽくもなくいいデザインだと思います。
ただ材質の問題だと思われますがかすり傷や引っ掻いた後などが目立ちやすいかなぁ、と。
【画質】
初心者やアマチュアレベルならまったく問題ないです。ISO3200を超えてくるとちょっとノイズが気になってきますが、オートモードでカメラまかせにすれば簡単にきれいな写真が撮れるので便利ですね。
キットのレンズも可もなく不可もない、といったところでしょうか。ただ、使い込んでいくと「もう少しいいレンズがほしい」と感じます。また、個人的には付属のレンズだともう少し望遠が欲しくなってきます。
レンズをあまり買わない、買いたくないという人はダブルズームを買ったほうがいいかもしれません。
【操作性】
さすがCanonといったところでしょうか、非常に使いやすいです。 各ボタンも押しやすい位置に配置されていますし、大きさも問題ないですね。クリック感もしっかりしています。
右上面の表示パネルはf値やシャッタースピードなどが表示され、液晶モニターでいちいち確認しなくてもいいのは便利ですね。(ファインダー内でも表示はされますが。)
バリアングルモニターも、極端に低いアングルや高いアングルでもライブビューでしっかり被写体を確認できるので便利です。ファインダーも特に欠点がなく、操作性は全くと言っていいほど問題がないですね。
【バッテリー】
満充電から200枚程撮影しましたが半分以上残量があります。 カタログだと1000枚以上は撮影できるそうなので、日常的にたくさんの写真を撮らないのであれば問題無いと思います。
【携帯性】
さすがにコンデジやミラーレスと比べてしまうと劣りますが、レンズ込みで1kg程度なのでそこまで悪くはないでしょう。 どのみちバッグに入れて持ち運ぶのであまり気にしなくてもいいと思います。
【機能性】
AFも早いですし、手ぶれ補正もしっかり機能してくれます。 撮影モードもオート、Av,Tv,M,Bなどの基本モードに加えてトイカメラ風やモノクロ風に撮影できるアートフィルター機能があり、楽しいです。
【液晶】
非常に綺麗で、情報もしっかり表示してくれます。特に欠点はないと思います。ただ画面サイズは3.0型ワイドとなってるので保護フィルムの購入時はサイズに気をつけたほうがいいですね。(3.0型用を買ったところ少し小さかったですw)
【ホールド感】
手に吸い付くようなホールド感が得られます。シャッターボタンも押しやすく、このホールド感に惹かれて購入したといっても過言ではありません。
ただ、手の大きさが小さい人だと少しグリップが大きく感じるかもしれません。実際に実機を持って確認したほうがいいでしょう。
【総評】
初心者が初めて買うデジイチとしてはかなり良く出来たものだと思います。 本体の出来が非常に良いのでレンズを変えて色々と楽しめそうです。
70Dが登場しましたが値段と性能を考えるとこちらでも十分だと思います。
553位
272位
4.35 (54件)
4642件
2013/12/ 3
2013/12/20
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEF-Mマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
幅x高さx奥行き: 104.9x65.2x31.6mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 31点(最大)
Wi-Fi: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 現役
【デザイン】
飽きがこない
【画質】
いまでも満足
【操作性】
本体が小さいので限界はある
指が細い人、器用な人にはよいかも
【バッテリー】
乏しい。予備を二個購入してようやく一日もつ
【携帯性】
パンケーキをつけたままなら抜群
【機能性】
今でも使えます
【液晶】
小さいけどそこそこ見えます
【ホールド感】
少し滑るけど小さい割にはよい
【総評】
なかなか良くて細く長く愛用してます。もう4年くらいかな?
5 使い始めて26カ月
コンデジの解像度と発色に不満を感じ、ミラーレスを追加購入。旅行に持って行くにも不満のないサイズと写りに感動を覚えます。新しいモデルはフォーカス時間の短縮化や画像処理エンジンの高性能化が魅力ですが、型落ち製品でも十分満足のいくモノです。
銀盤では学生の頃FTbを使っていましたが、久々の一眼です。発色の良さは昔から変わらず私好みです。
319位
272位
4.58 (64件)
6142件
2016/11/10
2016/11/25
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 124x97x70mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:970枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、miniHDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 3.2型バリアングル液晶モニターを搭載した、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。 タッチパネル操作機能を拡充し、トリミング機能や再生画面の切り替えを瞬時に行える「フレームアドバンスバー」を新たに追加。 標準ズームレンズ1本と望遠ズームレンズ1本が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 Z50では無く断然コッチをお勧め。その理由。
【デザイン】
D5500(ダブルズームキット)と形状、重さはほぼ同じ。
D5600はワイヤレスリモコンに対応していないので、グリップ部分にその受光部が無い、付属レンズ(D5500はAF-Sレンズ、D5600はAF-Pレンズが付属)の多少の形状の違いはある。
【画質】
D5500ダブルズームキットとほぼ同じ。
新型AF-Pレンズになったからと画質の違いはほぼ無い。
このあたりはボディを含めてD5300からそう変わっていない。
D5000シリーズをD5100ダブルズームキットから代々6台、仕事で使い倒していて特に画質の変化は感じられない。
【操作性】
D5500同様にとても良い。
2ダイヤルじゃなきゃ‥とD5000シリーズを評する時に常套句のように言う人も多いが、それは全く解っていない人。
露出モードをМ(マニュアル)で撮る場合、そのままダイヤルを回せばシャッタースピードの変更が出来、人差し指で「露出補正ボタン」を押しながらダイヤルを回せば絞りの変更が出来る。
これは「直感的に操作出来る」間違えようが無い操作性で非常に使い良い。
仕事スナップ撮影中のバタバタした中でも咄嗟(とっさ)に確実に操作も出来る。
不用意に設定(絞り)が動いてしまうという事も無い。
これを解っていない人、慣れてもいない人が評価を下げているだけなので、「ボタンプッシュ+ダイヤル回転」による操作をマイナスに考えるのは愚の骨頂と言える。
このクラスに前後2ダイヤルは必要無い。
2ダイヤルにしても両ダイヤルを同時に操作することは無いのだし、設定間違いを誘発しかねないので。
この操作が違和感無く“感覚的”に出来るデザインとして、D5000シリーズはよく考えられている。
ただ、他の機能性(画像再生時のコマ送り、メニュー設定など)も考えると、EOSのような背面ダイヤル1個のほうがより使いやすいかもしれないが、EOSダイヤル(EOSダイヤルは軽すぎて使いにくいが)の位置だと上記の操作性は悪くなる感じもするのでこれで良い。
D5600キットのAF-PレンズはAF-Sレンズに比べて“爆速”などど言われる事もあるが、実際の撮影時にそれ程の差は感じない。
特に標準ズームにおいては、音のしないAF-Pレンズは、「いつピントが合ったか」が判りにくく、レリーズモードをピント優先にしておかないとピンボケカットが多発する。
そういった意味でも、D5500のキットレンズのAF-Sタイプのほうが良いという考え方もある。
【バッテリー】
D5500よりも何となく保ち(もち)が良くない気がする。
もしかすると、タマに使うBluetooth接続が意外にも電池食いなのかも知れない。(本来、Bluetoothは電池を喰わないハズなのだが…)
充電回数がD5500からD5600になって増えたのは確か。
【携帯性】
仕事スナップ撮影用としてガンガン使うので、最低限の保護として、また持ちやすさの機能性から安価なL型グリップ(写真参照)を以前より装着しているが、それでも小型軽量。
Z50ほど小型では無いので、「ちょうど良い小型ボディ」として、個人的には完全に気に入っている完璧な大きさ。
このクラスでは、あらゆるメーカーの機種より良いグリップ感と携帯性。
【機能性】
相変わらず、ウリでもある純正アプリのSnapBridgeだけは使いにくい。
自動転送がされたりされなかったりするというのは(機種を問わずだが)本当に面倒。
Bluetooth転送なので当然ながら遅いし。
Zシリーズになっても、上記使いにくさは変わらない。
このSnapBridgeを何とかすれば、他社メーカーよりアドバンテージが大きくなると思うのだが…
D5600で売りにしている機能ではあるが、この「自動転送」は要らないと割り切り、中古相場で一万円以上も安いD5500を買ったほうが賢いかも知れない。
D5600に無くD5500ある機能として、「ワイヤレスリモコン」(amazon等で社外品が1000円以下で売っている)が使える事などをメリットと考え、D5500を買ったほうがコスパが良いのは確か。
【液晶】
D5500同様キレイ。若干尿液晶(黄色い)か。
それよりも、画像再生時にハイライト反転点滅画面が小さくなるのだけは、昔からのニコン機同様いだけない。
【ホールド感】
とても良い。
使用しているうちに右手中指(爪)の当たるグリップゴム部分が擦れて汚くなって来る。
また、ボディコーナー部分やSDカードスロット蓋部分など、プラ剥き出しの部分がテカテカになって来る。
また何故かバリアンのヒンジ部分も(バリアン開け閉めは全くしないのに)テカテカになる。
使用1年も経つと段々とみすぼらしい姿になって来る。
この辺の「材質」については、以前よりNikonに改善要望を出していたが、Z50ではD5000シリーズよりは改善されているようだ。
【総評】
とにかく、ミラーレス移行期の今現在(2024年現在)でもスナップ機として最も使いやすいのが、このD5000シリーズの“一眼レフ”。
自身はD5100から代々5台を使い倒し、現在6代目として、このD5600を使用している。
Z50に買い換えも検討し何度もテスト使用してみたが、AFをはじめとした使い勝手は、Z50よりもD5500、D5600のほうが段違いに良い。
(特にZ50のAFの合わなさ、ピンの甘さには閉口した。)
今現在、Z50を購入しようとしている人は、よく考えたほうがいい。
とにかくZ50ではピントが合わない(合っても甘い)、遅い、パシャパシャと感覚的に撮れないという事が、素人レベルでも判るので。
Z50はおそらくAFなどが改善された後継機が年内には出るので、ダブルズームキットで20万円をポンッと出せるお金持ちはそれまで待ってみるか、この(プレミア価格となった)D5600ダブルズームキットの未使用品でも買って使ってみると良い。
コストをそこまで掛けられない多くの庶民は、このD5600(か、さらにコスパの良いD5500)の中古を、「保証付きのお店」で安価に買って数年以上(Z50の後継機Z50�Uが安くなる3年後以降まで)楽しむのが賢い選択と言えるだろう。
くれぐれも、特にカメラに詳しくない人は、現行Z50ダブルズームキットを買って“失敗”しないように。
以上
参考になれば。
5 オススメしてくださった店員さんに感謝!
主に野鳥観察に使用しています。
初めての一眼レフで何も知識の無かった自分に、このダブルズームキットをオススメしてくださった某家電量販店の店員さんに感謝しかありません。
2つのレンズがありますが、どちらもお気に入りです。
本当に買って良かったです。
218位
287位
4.40 (30件)
11182件
2013/10/17
2013/11/中旬
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2478万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 125x98x76mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、miniHDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 軽快なフットワークで楽しく撮影できるコンパクトな一眼レフ
ぽっちゃり感のあるデザインは見ていて楽しく親しみが感じられます。私の手は大きい方なので少し小さいボディだと思っていましたが、実際に持ってみると意外とホールド性が良く、片手で長い時間持っていても楽です。
片手持ちでシャッターを切ることも楽しく、コンパクトデジタルカメラのような感覚で使えることが心地良いです。カメラは使っていて楽しいと感じられることが大事だと思います。
散歩カメラやフットワークを生かしたスナップ写真にはもってこいの一眼レフカメラだと感じました。
他に、バッテリーの改良による撮影枚数の増加や、EXPEED4による処理能力の向上などは、ユーザーにとって分かりやすく使い勝手の良い製品に仕上がっています。
*被写体から掲載許可済みです。
5 お散歩用に最適
以前にD5500をメインで使用していて現在入れ替えでD7200を購入しました。ただ重量が結構あるのと、撮影シチュでバリアングル要な場面が増えたので予備機として入手しました。初級機としては必要十分な機能、スペックで尚且つ新規格のAF-Pレンズ対応の為、現在でも全然いけます。本体が軽いので機動性は抜群、バリアングルは意外と重宝します。バッテリーの持ちも良く、他の面を含めて2世代前の機種ですが全く問題なく使えます。3000シリーズよりデビューにおススメです。