動画記録画素数:DCI 8K(8192x4320)のデジタル一眼カメラ 人気売れ筋ランキング

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動画記録画素数:DCI 8K(8192x4320)
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お気に入り登録1109EOS R5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II ボディ 20位 4.41
(52件)
3450件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 5030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5高バランスのフルサイズ

主な撮影対象は幼児(2~6歳)で、プロでは無いですが撮影した写真は顧客に渡すので撮影枚数は多いです。記録目的のようなスナップ写真で、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。 販売日に購入して2年程使い、所有歴のある他カメラ+標準ズームを交えての評価です。 R5�U & RF28-70 F2.8 α1 & FE24-70 F2.8 �U 画質 レンズが違うのでソニー機と比較して解像等についてのコメントは避けますが、Jpeg の肌色の色合いは本カメラのほうが見栄えが良いです。日中屋外の明るい状況であれば好みの違いと言えるかもしれませんが、室内などの明るさが不足気味の状況ではやはりキャノンのほうが温かみのある好ましい色を出してくれます。逆光で暗く映った部分のシャドウを持ち上げても、それなりの肌色を維持してくれるのでありがたいです。 ホワイトバランスもオートでの撮影で比較的正確ですが、被写体の傍に原色の物(風船等)があると色合いがずれるように思います。 AF性能/連写性能 子供を撮影する分には近距離で走って向かってくる被写体であっても、本機/ソニー機共にかなりの精度で捉えてくれます。 機能性 �@積層型センサー 静かな環境 or 周りに動画撮影者がいる環境でも気兼ねなく歪みの少ない電子シャッターが使える点は自分にとって重要です。 仕様上は α1 の幕速が早いですが、実用上は 両者の差を感じることはありません。共に被写体に合わせてパンをするような条件では背景に若干の歪みは見られますが、非積層センサーと比べると大きな改善です。 �A手振れ補正 MFTほどではないですが実用十分で、α1よりは明らかに優秀で望遠域でも像が安定していて見やすいです。 �B動画性能 動画撮影では直ぐ熱停止してしまう α1 と比べると長時間撮影可能です。ただ APS-C の X-H2S と比べると熱耐性(発熱による録画停止) & 電池持続性で若干劣ります。ただ持った感じは X-H2Sの方が若干熱くなっているので、発熱量の差と言うよりは熱停止のマージンを取り方の違いの様にも感じます。 EVF・モニター EVF は解像感・見栄え共にとても良好で、モニターは輝度・発色がよく明るい屋外でも比較的見やすいです。 タッチパネルでメニュー操作可能でタッチに対する反応がよいので、使っていてストレスフリー。 操作性 フォーカスレバーの位置&操作感は自分にとっては一番使いやすい。右手だけで撮影しないといけない状況でも、何とか操作可能。 視線フォーカスは最初は抵抗があったが、慣れるとフォーカスレバーより素早くフォーカスポイントを移動出来、たくさんの顔の中から撮影対象を選ぶ際などに便利。ただ位置のずれが見られるので、継続して改善してほしい。 デザイン・質感 キヤノンらしい機能的なデザインで自分好み。ソニーと比べて大径のマウントも見た目で堅牢な感じで、質感・剛性感は高くダイヤル操作感も良好。 ストラップの取り付け部は フジのX-H2Sのような形状の方が無骨な感じで好きです。 バッテリー 撮影枚数自体は特に少ないとは思いませんが、待機時の消費電力が多いような感じで気づいたら充電必要となっていることがあります。 携帯性 機能性を考えるとリーズナブル。 ホールド感 自分の手にあっている様で十分な高さもあって握りやすい。 改善希望 単に慣れの問題もあると思いますが、次世代機では改善してもらえると嬉しい。 �@ソニー機のように3ダイヤル化 + サブ電子ダイヤル�@に方向キー機能追加。(直感的に操作できるので。逆にEVFやモニターで代用できるので表示パネルは不要) �Aメニュー操作時に、メイン/サブダイヤル�Aの位置を入れ替え可能に(メニュー上の位置関係と逆で迷う) �BRF28-70mm F2.8等の装着時にレンズが収納状態でもモード変更等の操作可能に。リマインドはシャッターが切れないだけで十分だと思う。 �C再生メディア選択がメニュー内で面倒なので、フジのように再生ボタン長押しでメディア変更可に �D疑似シャッター音 疑似音が出るのは良いが、最小でも静かな環境では周りの人に聞こえるので、撮影者のみが聞こえるような小ボリュームでの設定が欲しい。出来れば好きな音が選べるようになると嬉しい。 �E水準器 表示が煩雑で被写体をさえぎるのでフジの様に画面いっぱいに横一本線(2D表示)が希望。その方がモニター撮影時でも傾きが認識しやすい。連写中にも表示され続けると尚良い。 �F自動水平補正(デジタル的 or 光学的どちらでも可) �Gスマホの様に周囲の明るさでモニター輝度自動調節。あと晴天屋外時でも見やすいよう、輝度&コントラストも更に上げる。 �Hメディアの名前を書き換える設定は不要。メディアをパソコンにつないだ時にどのメディアか判別が出来ない。 �I端子カバーを硬質樹脂製&端子毎開閉可能に。 (開閉し難く安っぽい。少し大きく高価になっても良いので変えてほしい) �JCFExpressカードの出し入れも SDカードの様にカードを押して取り出せるように。 �K本機と直接関係は無いが、35-150mm F2.8等の現状のラインナップにない仕様のレンズをリリースしてほしい。 総評 子ども撮影用として積層フルサイズセンサー機で”比較的”リーズナブルな価格 & サイズで今から購入しても満足度が高いと思います(とくにキャッシュバック期間中)。 もともと評価の高かったAF性能や肌色の色合いに加えて、RF28-70mm F2.8等の小型&安価で良いレンズも増えてきているので、がっつり子供撮影に取り組みたいパパママにもお勧めです。

5R5からの進化はかなりのもの

EOS R5からの買い替えです。 R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。 まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。 R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。 そこで、バッテリーは★3にしました。 さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。

お気に入り登録137EOS R5 Mark II RF24-105L IS USM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II RF24-105L IS USM レンズキット 102位 4.00
(3件)
3450件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 5030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」を搭載。ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5電子シャッター使いには◎

R5から、一旦ソニーアルファを経て、再度キヤノンに戻りました。 【デザイン】 Canonらしいデザインです、私は好みです。 【画質】 まだあまり撮影していませんが、R5とそん色は感じません。 ソニーよりも人肌がきれいです。 【操作性】 R5を触っていたので、違和感ありません。 少し良くなった気もします。 【携帯性】 ソニーの後なので、かなり重量感増は感じます。 【機能性】 今回、一番良かったのは、電子シャッター使いには満足できる機能追加があったことです。 R5は連射枚数が固定でしたが、MkIIでは枚数を変えられます。 電子音のシャッター音が追加され、撮影感の意識が向上しました。 ローリングシャッター歪みも明らかに少なくなりました。 あと、AFも早く正確になった気がします。 【ホールド感】 ソニーに比べて重くなった一方、フリップ感は好みです。 【総評】 機能が増強され、総じて満足です。 1年が経過し、やや価格も発売当初よりも下がりましたので、購入しました。 絵の好みは、人それぞれですが、人肌の表現は、ソニーとは全く違い、透明感があります。 やはりR5シリーズはD5時代からずっとアマチュアのモチベーションを高めてくれます。

4全ての機能が高レベルで備わった逸品です。

【デザイン】キヤノンの伝統的なデザインでOK!! 【画質】言うことなし。 【操作性】慣れるまで日柄が必要。 【バッテリー】以前に使ってた、5Dマーク3より持ちが悪い。 【携帯性】慣れれば問題なし。 【機能性】全ての機能が高レベルで備わっている。 【液晶】液晶モニターが元々好きでないので、ノーコメント。 【ホールド感】まあ、キヤノンって感じのホールド感。 【総評】素晴らしい逸品です。

お気に入り登録1727EOS R5 ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 ボディ 110位 4.53
(151件)
13430件 2020/7/10  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 4710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x97.5x88mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約738g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
  • 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
  • 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
54500万画素って凄い

高画素機ならではのトリミング耐性が素晴らしいです。野鳥撮影でRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを付けて使ってますが、どうしても野鳥に近づけないことが多く、500mmでも小さくしか写らない。そういうときはトリミングでクロップすることになります。 作例の約25m先のカワセミはテレ端500mmでも参考画像Aのトリミング前ぐらいのサイズにしか写りません。しかしこの小さいカワセミだけをトリミングしたのが隣の写真Bですが、ここまでトリミングしても鑑賞に堪えられるレベルになるのが凄いと思います。4500万画素のカメラを買って良かったなと思う瞬間です。

5まだまだ数年使える素晴らしいカメラ

主な使用目的:食品の物撮り、生花の作品の撮影(プロではないが商業使用目的です)。 動体撮影は一切なし。 このカメラでフルサイズデビューです。 これ以前は富士フイルムのX-H2使用。 レビューでは、X-H2との比較、フルサイズとAPS-Cとの比較も書きます。 【デザイン】 可もなく不可もなく。 無難に収まってていいデザインだと思います。 【画質】 4500万画素もあれば十分ですね。 フルサイズらしい綺麗で深い描写に大満足です。 ただし使ってるのがどれもLレンズなので、どこまでがR5の実力なのかはわかりませんが。 X-H2も約4000万画素ありましたが、センサーサイズの違いによる差がはっきり感じられます。 特に、より広いダイナミックレンジのおかげで陰影のつき方に深みが増しました。 rawデータの扱いやすさはX-H2より随分とあると感じます。 色味に関しては、カメラ差というよりメーカー差があります。 このカメラで初めてのキヤノンなのですが、改めて富士フイルムの色味の良さも再認識。 R5mark2とは画質面では大差なかったようでしたので、私としてはこちらで十分でした。 フルサイズの高画素に大満足です。 【操作性】 痒いところに手が届く仕様で非常に扱いやすいです。 一点だけ不満が。 電源オンオフボタンが左側なので、右手片手持ちでオンオフ切り替えられないところ。 キャノンは原則こうなのかな?と思ったら他のカメラは右にあったり。 それ以外は、いい場所にいいボタンがあって、過不足もほぼ感じません。 富士フイルムでの絞りはレンズにあるリングを回します。 キヤノンなどはボディー側での制御となり、どっちがやりやすいなどはありませんし、慣れれば同じ感覚になります。ここには作業的、気分的な差は私個人にはありませんでした。 【バッテリー】 皆さんが言ってる通り、悪いですね。 さっさとなくなっていきます。 【携帯性】 重いズームレンズをつけて首にぶら下げても結局手でも支えなきゃ歩けない。 フルサイズはこんなものだろうとのことだと思いますが、APS-Cと比べれば当然劣るわけで、これは撮影体験にも大きな差を生みます。 X-H2の方がテンポよく撮れるし、フルサイズのようにじっくりも撮れます。 重量に関しても、いくらボディの小型軽量化が進んでもレンズまで含めると差はさらに開きます。 X-H2、APS-Cに軍配が上がるのは当然ですね。 【機能性】 自分に必要なことしかやってませんが、私の用途にとって不足している機能はありません。 【液晶】 綺麗ですね。 液晶の色味が最初からキヤノンという印象です。 【ホールド感】 全く問題なし。 よりホールド感があるのはR5ですが、X-H2はそもそも軽いので同等の掴みやすさは不要です。 ボディ重量まで加味すればX-H2と同等だと思います。 【総評】 素晴らしいカメラですね。 バッテリー以外に大きな欠点も不満もなく、これ以上の高画質も望まないし、大満足。 物撮りにはもってこいのカメラだと思います。 APS-Cでも大丈夫だったんですが、どうしてもフルサイズも使ってみたいというありがちな願いをこの機に叶えてみました。個人的には非常に大きな飛躍でした。 ただしフルサイズの一方的な勝利というわけでもなく、APS-Cにも、そして富士フイルムというメーカーにも状況によってアドバンテージがあることもわかりました。 非常にいい買い物になりました!

お気に入り登録134EOS R5 C ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 C ボディ 237位 5.00
(1件)
120件 2022/1/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 4710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:142x101x111mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 重量:約680g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94p、8K(7680x4320)29.97p、4K DCI(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)50p 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 質量約680gの小型・軽量ボディと8K・RAW内蔵記録を実現したデジタルシネマカメラ。シネマクオリティの動画性能と高速・高画質な静止画性能を両立。
  • 約4500万画素フルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により、8K/30P・RAW動画に加え外部電源供給による8K/60P・RAW動画の内蔵記録を実現。
  • データサイズを軽くできる記録フォーマット「Cinema RAW Light」を採用し、外部レコーダーを使用せずにCFexpressカードへのRAW記録が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ソニーのα1からの買い替え。

フィルムカメラからデジイチも含めずっとEOSを使っていて ミラーレス一眼で初めてSONYのα1を購入に使い出しました。 描写も良くそこそこ満足してましたが、レンズ構成でカバーし切れていない 画角が当たり、EOSの静かなモーター音や速さ、 ボディのグリップ感が忘れられず、α1をレンズ一式売却して本機を購入しました。 好みの問題もありますが、やはりCanonの繊細な露出と画質に納得、 レンズもガタが来ないし、超音波で超速くて静か、サイレント撮影時には 特に威力を発揮し感動します。 グリップ感も素晴らしく、買い替えて良かったと とても満足しています。 人の肌や草花撮影時に特にやはり画素数の多さではないとEOSでの描写に惚れ惚れしています。 バッテリーは予備を2台位持っていると安心です。 膨張したり故障の原因になる互換品は使いません。

お気に入り登録4ライカSL3 Reporter ボディ [ダークグリーン]のスペックをもっと見る
ライカSL3 Reporter ボディ [ダークグリーン] 247位 -
(0件)
0件 2025/11/ 7  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント 6239万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6239万画素(総画素数)、6030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:141.2x108x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:350枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約769g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit AFセンサー測距点:315点 4K対応:○ 動画記録画素数:C8K(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ダークグリーン 
【特長】
  • 6000万画素のフルサイズセンサー、トリプルレゾリューション技術、プロセッサー「Maestro IV」を搭載したフルサイズミラーレスシステムカメラ。
  • シームレスな接続性により、プロフェッショナルな撮影現場のワークフローにも自然に統合でき、好みに合わせて直感的にカスタマイズできる。
  • 耐傷性塗装とアラミド繊維の外装を採用し堅ろうなカメラボディをさらに摩耗や環境要因から保護。独自のテクスチャーを備えた外装でグリップ力も向上。
お気に入り登録26ライカSL3 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
ライカSL3 ボディ [ブラック] 304位 5.00
(2件)
55件 2024/3/ 8  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント 6239万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6239万画素(総画素数)、6030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:141.2x108x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:350枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約853g(バッテリーを含む)、約769g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit AFセンサー測距点:315点 4K対応:○ 動画記録画素数:C8K(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック 
【特長】
  • 「トリプルレゾリューションテクノロジー」と手ブレ補正機能を採用したフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ。3種類の解像度に対応。
  • 画像処理エンジン「Maestro IV」を採用し、低ノイズ性能や迅速な信号処理、独自の色再現性により、静止画・動画撮影ですぐれたパフォーマンスを発揮する。
  • CFexpress Type BカードとSDメモリーカード(UHS-II)用のスロット、USB Type-Cポート、HDMI Type-A出力などデータ転送・接続用インターフェイスを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5気持ち良く撮れるカメラ

PENTAX使いですが、コンパクトさでMFT、SIGMAのレンズを使いたくてL-mountも使っています。 今回、カメラ趣味の頂の1つとしてLEICAに手を出しましたが、L-mountを活かすためにSL3を選びました。 M型よりは少々リーズナブルなのも購入の理由になります。 作例は最初のお試しとして仕事帰りに適当に撮ってきたモノの撮って出しJPEGから。フィルムモードはSTD(標準)、WBはAWBにて。 作例はその内追加したいです。 【デザイン】 EVFの出っ張りはありますが、MやQに似た直線とスクエア基調のデザインです。 ロゴと赤バッジは目立つので、パーマセルテープで隠すかどうかはお好みでしょうか。個人的には隠したい派です(^_^;) ホットシューカバーが付いてませんが…ネットで見たらNikonのBS-1が丁度いいらしいので入手して付けています。 【画質】 期待を裏切らないナチュラルな画質と色です。 60Mという高画素機なので高感度はどうかなと心配しましたが、ISO3200〜6400までなら大丈夫そうです。 高精細に撮りたい時には60.3Mでもいいですが、普段使う分には36Mや18Mで撮った方が後処理で色々楽かと。JPEGとRAWのサイズも別々に選べるのも良いですね。 【操作性】 カスタム出来るボタンやコンパネの機能ボタン等は、それを長押しすることで別の機能に設定できます。 日本のカメラだと先ずメニュー開いて…という事を極力無くすようなUIは、実に理に適っていて、とても扱い易いと感じました。 ジョイスティックは4方向で8方向には対応してませんが、それを差し置いてもUIの良さが秀逸なので★5にしています。 【バッテリー】 これは全然持ちません。計3個用意しましたが(自身の使い方としては)正解かなと。 USB-C給電が出来るので、9V3A出せるモバイルバッテリーも用意しておけば安心感が増すかと。 【携帯性】 大きさはS1R並、所持してるカメラの中ではPENTAXのK-1よりちょっと小さい感じ。 このサイズでバッテリーやメディアカード無しで800g切っているので、かなり軽く感じますが、しっかりした金属外装のおかげか中身が詰まってる感があるから不思議。 【機能性】 手振れ補正は5軸5段と、今時のミラーレスとしては少々弱いのかなと思っていましたが、思ってた以上に効きます。 マウントアダプターを利用すると焦点距離の情報が伝わらないので、最近の日本のカメラは起動時などに焦点距離の設定画面出て来るのですが、このカメラでは出て来ませんね。これは先のレビュワーさんと同じく、焦りましたが…。 落ち着いてよく探したら焦点距離設定ありました。 ただメインメニューの「カメラ設定」→「レンズプロファイル」→「その他のレンズ」まで潜らないと焦点距離設定が出来ません。 良くある焦点距離を選べますし、1mm単位での手動設定も出来て、手振れ補正も効くようになります。 そして「レンズプロファイル」はFNキーに登録できてボタン1発で呼び出せるので、マウントアダプターを使う時は何れかのボタンに登録(してユーザープロファイル1つ作るなど)すると良いかと。 また、電源を切っても設定した焦点距離情報は残るようです。 あとS5にあった(被写界深度をライブビュー上で確認出来る)常時プレビュー機能が無いようです…ここだけが残念。 撮影機能、例えば普通のオートブラケットはありますが、最近のPENTAXカメラにもある被写界深度ブラケット等の機能はありません。 この辺り、あまり余計な機能は付けずに、本当に必要なモノだけを綺麗にまとめている感じです。 AFの追従性・被写体認識などは、日本のハイエンド機には及ばなさそうですが、今まで使ってきたカメラの中では一番なので、不満は感じてません。 連写能力は期待しない方が良いです。自分は連写はあまり使わないので気にしてませんが。 【液晶】 普通に良いかなと思います。チルト式なのも佳し。 【ホールド感】 自分の手には少し余るグリップですが、手袋装着での使用を考えると丁度良い塩梅にも思えますし、指先側が少し凹んでいて握り込めるのでホールド感は良いです。 【総評】 高速連写や、高いAF追従性能を求める向きのカメラでは無いです。丁寧にパチッパチッと撮るカメラ。 色々弄りながら使ってますが、PENTAXが撮影行為を楽しむカメラだとしたら、LEICA SL3は快適に気持ち良く撮影できるカメラだなと感じました。 シャッターフィールも悪くなく、メカシャッターの音はしっかり撮ってる感を感じられます。 高価なのでミドル〜プロ向けと思われるかも知れませんが、とても扱い易いので、実際は初心者から熟練者まで幅広い層に向いていると思います。 実際レンズ含めて高いなと思いますが…長く使えるカメラだと思いますし、レンズにしてもSIGMAやPanasonicから良心的な価格のレンズが出ているので、ちょっと頑張って入手されると幸せになれそうな気がします。 でもLEICA純正レンズが1つもないのはさすがに嫌なので、近い内にズミクロン35mm辺りは買っておきたいです(^_^;)

5さすが、というほかない

【デザイン】 ライカのデザインは好き嫌いが分かれるかもしれません。直線を基調としたスクエアなフォルムで、スマートで機械的な印象を受けます。質感は非常に高いです。所有する満足感は満たされると思います。 【画質】 作例を6つアップしました。すべてJPG撮って出しです。 1枚目:レンズはLUMIX S 50mm f1.8です。ハイブランドのお店のファサードですが、ピクセル等倍に拡大してみてください。ピントがジャストで当たっているのは、中央やや下寄りのオレンジ色の横長の楕円辺りです。元画像のサイズを全く想像できないレベルで、解像度も階調も残っています。光学ズームしたかのような表現力です。 2枚目:こちらもLUMIX s 50mm f1.8です。彩度は非常に高いものの、全体に落ち着いたトーンで、下品な感じはありません。マネキンの顔のモノグラムの柄がしっかり表現されています。 3枚目:これ以降の作例はSUMMICRON-SL 35mmです。これも拡大してみてください。半逆光の街路樹の葉の階調表現が素晴らしく、1枚1枚の葉がスムーズに近くできて、気持ちの良い表現だと思いました。 4枚目:最短に近い距離で生ビールを撮影しました。暗めの環境だったので、絞り開放です。柔らかで滑らかなボケ味です。 5枚目:新宿御苑でカエデの枝を撮影しました。画面全体を緑系の被写体が覆っており、階調表現ができていないカメラですと、何を写したかったのかよくわからない写真になりがちなところを、私のような下手っぴでも枝葉の折り重なりがわかるように表現してくれています。 6枚目:バスタ新宿の窓からJR新宿駅方向を見ています。快晴の屋外の明るさと、室内とでかなりコントラストの強い環境ですが、破綻なく階調の表現が表現できています。 【操作性】 これまで使用していたS5M2も、非常に使い勝手がいいと思っていたのですが、本機は「その手があったか!」と感嘆しました。基本的にマニュアル露出を意識した操作系になっていると思います。デフォルトでは上面ダイヤル3つに、絞り、露出補正、ISOが割り当てられています。短期間使用した感想としては、露出補正を動かした後、もとに戻すのを忘れがちであるというクセが私にはありました。露出補正の状態はファインダー上にデフォルトで表示されているので、意識できるように練習することが必要かなと思いました。 【バッテリー】 保ちは悪くないと思います。バッテリーがあがるまで取り続けたことはないものの、アマチュアが数時間撮り歩いたくらいでは途中で切れたりはしないので、十分かと思います。 【携帯性】 グリップの手のなじみはいいです。重量はS5M2より100gくらい重いものの、S1Hより300g軽く、S1、S1Rより200g軽いので、このクラスの製品としてはかなり携帯しやすいと思います。 【機能性】 全体に満足度は高いものの、1点だけ不満があります。オールドレンズをアダプターを介してマウントすると、LUMIXでは手ぶれ補正の量を調整するための焦点距離の設定ができるのですが、本機では手ぶれ補正は一切効かなくなります。M型やR型のライカレンズをマウントしても同じです。ここだけなんとかしてほしいなと思います。 【液晶】 ビューファインダーの解像度がピクセル数でS5M2の2倍あります。体感的にも2倍細いと感じられますし、ピント合わせもやりやすいし、液晶でのプレビューも気分がアガる美しさです。 【ホールド感】 非常にホールドしやすい設計だと思います。 【総評】 LUMIX S5M2の5倍の価格になりますが、実際に所有して使ってみると、価格に釣り合った満足感を得ることができました。心の底から買ってよかったと思えたカメラです。現代最高品質のカメラのひとつだと言えるでしょう。

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