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RAW:16bit
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お気に入り登録55X2D II 100C ボディのスペックをもっと見る
X2D II 100C ボディ
  • ¥―
70位 5.00
(2件)
4件 2025/8/27  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億画素 撮影感度:標準:ISO50〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/6000秒〜68分、1/4000秒〜68分(XCDレンズ)、1/800秒、1/2000秒(HC/HCDレンズ) 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148.5x106x75mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:327枚 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約730g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式 USB充電: RAW:16bit AFセンサー測距点:425フォーカスポイント Wi-Fi: スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ハッセルブラッドナチュラルカラーソリューション」と高ダイナミックレンジ「HNCS HDR」でリアルな色彩を提供するミラーレス中判デジタルカメラ。
  • 「AF-Cモード」、被写体検出、10段手ブレ補正が連携し、困難な条件下でもスピードと精度でシャープな画像を提供。
  • 「Phocus Mobile 2」によってワークフローが簡素化されている。3.6型OLED両方向チルトタッチスクリーンを装備。
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5究極のスナップ機に

28mmレンズ(35ミリ換算22ミリ相当)とともに購入しました。中判カメラはフィルム時代にPENTAX67を使用して以来30年ぶりに手にしました。 まず、1億画素の絵は圧巻で等倍表示してディティールまで眺めるのが痛快です。基本ISO50ベースに三脚に据えて撮る中判らしい撮影手法で使いこなしたいですが、夜間の手持ちも余裕でISO 6400からRAW現像だと、とてもシャープな絵が出てきます。手ぶれ補正が秀逸で手持ち1/4秒くらいならカリカリの絵が出てきました。ワイドレンズ一本でお手軽なスナップ機として楽しんでいます。 ただ、レンズ一本とは言え、130万超えです。純正レンズ3本程度揃えれば安くても200万円コースです。まずはスナップ専用機的に使いこなして、次は標準レンズを買うかどうか。のんびり考えながらハッセルブラッドの哲学を楽しもうと思います。ちなみに外気温8度で80枚撮ってバッテリー残量は64%(ファインダーのみ使用)でした。取り急ぎ、バッテリーはもう一本買っておこうかなと。

5LiDARが変えた中判の常識

結論から言うと、Hasselblad X2D II 100Cは「静止画専用」と割り切れるなら、現時点で中判ミラーレスの完成形に最も近い一台です。1億画素の解像力はもちろん、先代で指摘されていたAFや手ブレ補正の弱点が大きく改善され、「遅い・使いづらい」という中判のイメージを払拭しています。一方で価格は100万円超、動画非対応など明確な割り切りもあり、万人向けではありません。 デザイン ハッセルブラッドらしいミニマルで彫刻的なデザインは健在。グラファイト調の落ち着いた外装は所有欲を強く満たします。先代X2Dからわずかに軽量化され、グリップ形状も改善。中判ながら手に馴染み、GFX100 IIよりコンパクトに感じる場面もありました。 ジョイスティックの追加は大きな進化で、AFポイント移動が格段に快適。外観重視だけでなく、実用面も確実に底上げされています。 画質 このカメラ最大の魅力は、やはり100MP中判センサーの圧倒的描写力。ポートレートでは肌の階調がなめらかで、風景では遠景の葉や建築ディテールまで立体的に再現します。 約15段超のダイナミックレンジは伊達ではなく、逆光シーンでも白飛び・黒つぶれが非常に少ない。HDR機能も自然な仕上がりで、いかにも合成という不自然さがありません。 「高画素=扱いにくい」という印象はありますが、強力なボディ内手ブレ補正(最大約10段分)のおかげで手持ち撮影の成功率は高め。三脚必須だった場面でも身軽に撮れるのは大きな進化です。 操作性 AFは被写体検出対応となり、人・動物・乗り物などに追従可能。Fujifilm GFX100 IIほどの高速連写性能(約8fps)はありませんが、従来の中判機と比べれば格段に実用的です。 背面3.6型OLEDは発色・視認性ともに優秀で、上方向90度チルトはローアングル撮影で重宝します。 メニューはシンプルで直感的。ただしPhocus現像ソフトは好みが分かれる印象で、Lightroom中心のワークフローを組む方が快適に感じました。 バッテリー CIPA約460枚前後と十分な持続時間。実際の風景撮影では500枚近く撮影できました。ただし1億画素RAWはデータが大きく、頻繁なプレビューやHDR使用時は消耗が早まります。予備バッテリー携行が安心です。 携帯性 ボディ単体で約840g。中判としては軽量で、1TB内蔵SSD搭載によりカード交換の手間も減少。 ただしXCDレンズはそれなりに重量があるため、システム全体ではフルサイズ機より重くなります。それでも「中判は重い」という固定観念は覆されるレベルです。 機能性 静止画特化モデルで動画機能は非搭載。ここは評価が分かれるポイントでしょう。ハイブリッド用途ならSony α1やGFX100 IIの方が万能です。 しかし、その分画質と色再現に全振りした思想は明確。内蔵1TB SSD、高性能IBIS、被写体検出AFなど、静止画撮影に必要な要素は高水準で揃っています。連写は約3fpsと控えめなので、スポーツ撮影には不向きです。 総評 X2D II 100Cは、「最高画質を最優先する人」にとっては理想的なカメラです。 AFが遅い、手持ちは厳しい、といった中判の弱点は大きく改善されました。一方で価格は約115万円、動画非対応、連写控えめという明確な制限もあります。 結論として、 ✔ 風景・ポートレート・広告撮影で究極の解像と階調を求める人 ✔ GFX100 IIと比較しても“色”にこだわりたい人 には強くおすすめできます。 万能機ではありませんが、静止画の質においては別格。まさに“撮るための道具”と呼べる一台です。

お気に入り登録479α1 II ILCE-1M2 ボディのスペックをもっと見る
α1 II ILCE-1M2 ボディ 78位4.56
(20件)
1016件 2024/11/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 5050万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
  • リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
この製品をおすすめするレビュー
5高解像×高速×AI AFが融合した究極のフラッグシップ

【デザイン】 α1 IIはソニーフラッグシップにふさわしい堂々たる佇まいで、プロフェッショナルの現場で使用されることを前提とした質実剛健なデザインだ。マグネシウム合金ボディは高い剛性感を持ち、防塵防滴防寒設計で過酷な撮影環境にも対応する。グリップ形状は深く握りやすく、大口径レンズとの組み合わせでも安定したホールド感を提供する。ボタン類の配置は初代α1から微調整が加えられ、操作性がさらに向上した。新型アイピースは外光遮断性に優れ、覗いた際のフィット感も良好。全体的に所有欲を満たす質感と実用性を兼ね備えた、フラッグシップにふさわしい仕上がりだ。 【画質】 有効約5010万画素のExmor RS積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンの組み合わせは、圧倒的な解像力と階調表現を実現。APS-Cクロップでも約2100万画素を維持し、テレコン不要で実質的な望遠効果が得られる。高感度耐性も優秀で、ISO6400まで実用的な画質を確保。RAW現像時のダイナミックレンジの広さは目を見張るものがあり、白飛びや黒つぶれからのリカバリー能力はフルサイズ機トップクラス。積層型センサーのため電子シャッター使用時の歪みも極めて少なく、高速連写時でも高画質を維持。発色はヌケが良く階調も滑らかで、撮って出しの画質にも満足できる。 【操作性】 メニュー体系は最新のソニーUI設計で直感的に操作可能。タッチパネルの反応速度も優秀で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、連写速度ブーストを任意のボタンに割り当てることで、撮影中に瞬時に30コマ/秒へ切り替えられるのは非常に実用的だ。デュアルカードスロットの両カード内容を同時表示できるようになった再生機能も、現場でのワークフロー効率を大幅に向上させる。グループ再生機能も連写やインターバル撮影の確認に便利だ。 【バッテリー】 NP-FZ100バッテリーでCIPA基準約420枚。実撮影ではRAW+JPEGで200枚以上、JPEG連写なら1700枚以上撮影可能で、フラッグシップ機としてはなかなかの持ちだ。USB PD対応でデュアルバッテリー同時充電にも対応しており、30W以上のUSB PD機器があれば2個同時充電が可能。撮影現場での運用効率が大幅に改善された。長時間のスポーツ撮影や報道の現場では予備バッテリーの携行は必須だが、充電環境の柔軟性が高いのは心強い。 【携帯性】 本体約658gとフルサイズフラッグシップとしてはコンパクトな部類。ただし大口径望遠レンズとの組み合わせではシステム全体の重量はかなりのものになる。しかしボディ単体の取り回しは良好で、70-200mm F2.8 GM IIとの組み合わせでもバランスは良い。プロ機としてはこの重量に収まっていることを評価すべきだろう。縦位置グリップVG-C5装着時は堅牢性と操作性がさらに向上するが、携帯性はトレードオフになる。 【機能性】 最大の進化はAIプロセッシングユニットの搭載だ。被写体認識が大幅に進化し、人物・動物・鳥・昆虫・車・列車・飛行機と幅広い被写体をリアルタイムで認識・追従する。待望の被写体認識オートモードにより、手動切り替え不要で状況に応じた最適な認識が行われる。759点像面位相差AFは毎秒最大120回のAF/AE演算で複雑な動きにも確実に追従し、ブラックアウトフリーで30コマ/秒の高速連写を実現。プリ撮影機能と連写速度ブーストも搭載され、決定的瞬間を逃さない万全の体制だ。動画も8Kオーバーサンプリングの高画質4K記録やダイナミックアクティブモード搭載で、スチルと動画の究極のハイブリッド機と言える。 【液晶】 3.2型約210万ドットの4軸マルチアングル液晶は視認性・発色ともに最高レベル。タッチ操作の応答性も極めて快適で、プロの現場での信頼性は申し分ない。EVFは944万ドットOLEDで0.9倍の大型ファインダー倍率を誇り、覗いた瞬間の没入感と精細さは現行ミラーレスの頂点。新型アイピースの外光遮断性向上も相まって、ファインダー撮影の快適さはこの上ない。 【ホールド感】 深めのグリップは大口径レンズ装着時でも抜群の安定感を提供。長時間の撮影でも疲労が少なく、高速連写時のブレ抑制にも貢献する。縦位置グリップ装着時のバランスも良好で、超望遠レンズとの組み合わせでも安心してホールドできる。 【総評】 α1 IIは5010万画素の高解像と30コマ/秒の高速連写、AIベースの被写体認識AFを融合させた究極のフラッグシップだ。スポーツ・野鳥・報道・ウェディングなどあらゆるプロフェッショナル領域で無類の実力を発揮する。価格は87万円と決して安くはないが、この一台であらゆる撮影シーンに対応できる万能性を考えれば、投資価値は十分にある。ソニーαシステムの最高峰として、現時点でのミラーレスカメラの到達点と呼べる一台だ。初代α1からのアップグレードでは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の進化が最大の恩恵だ。特にオートモードの追加により、被写体の種類を意識せずに撮影に集中できるようになった。プリ撮影機能も加わり、シャッターを切る前から記録を開始できるため、決定的瞬間の捕捉率が飛躍的に向上した。耐久性についてもプロの過酷な使用環境に耐える設計で、長期間の使用にも安心感がある。デュアルCFexpress Type Aスロットによる高速書き込みでバッファ詰まりのストレスも軽減される。8K動画記録やオートフレーミング機能など、動画機能も充実しており、スチルとムービーの両方でプロの要求に応える。ソニーEマウントの豊富なレンズラインナップも強力なバックアップで、GMシリーズを筆頭に最高品質のレンズが揃っている。総合的に、現時点で最も完成度の高いフラッグシップミラーレスとして、自信を持って推薦できる一台だ。

5写真・カメラ歴25年、ついにフラグシップを!

写真、カメラ趣味歴25年、ついにフラグシップカメラを購入しました。 これまでLeica M9-Pなど高級機を所有したことはありますが、「その時代におけるトップメーカーが作る最高性能のフラグシップ機」を手にするのは今回が初めてです。 趣味ユーザーの視点で、同じようなカメラ愛好家の方に向けて感覚的なレビューをお届けします。 ■ 良かった点 1. メカシャッターが気持ちいい カーボン製のメカシャッターの「コトン」という感触が最高です。軽やかで上質なシャッターフィール。やはり趣味ユーザーにとってメカシャッターの存在は大切だと実感します。次機種でもぜひ搭載を続けてほしいです。 2. ファインダーがとても見やすい 視野が広く、解像感も抜群です。前所有のA7 IVのときは背面液晶ばかり使っていましたが、A1 IIではファインダー撮影が基本になりました。それほど快適で、撮る楽しさを感じます。 3. AF性能が驚異的 最新ファームウェアで「リアルタイム認識AF+」が追加され、被写体認識がさらに向上しました。 ポートレート中心の私にとっては最高のアップデート。フォーカスは完全にカメラ任せで、構図に集中できます。瞳AFの精度も完璧で、瞳にバッチリ、フォーカスが合います。まさに業界トップクラスと感じます。 4. 5000万画素がもたらす余裕 私はポートレート撮影が中心のため、私の用途では正直2000万画素で十分だと思っています。 そのため私は常にMサイズRAW(約2100万画素)で記録していますが、これが非常に便利。 APSCクロップにしても全画素読み出しで2100万画素が維持されるため、たとえば24-70mm F2.8を実質24-105mm F2.8として扱えます。(全ての焦点域で2100万画素で撮れます。) 5000万画素の高画素機だからこそ可能な柔軟な運用です。 5. SDカードダブルスロット対応がありがたい 私の常用の使い方(MサイズRAW+4K30P 8bit動画)なら、SDカードV60の256GB×2枚挿しで十分。 高性能なCFexpressを使わなくても成立するのは、他社フラグシップにはあまりない懐の深さです。 6. 動きもの撮影で真価を発揮する高画素×AF性能 通常はMサイズRAW(約2100万画素)で撮影していますが、子供や犬が駆け回る場面では、LサイズRAW(5000万画素)+10FPSに切り替えて撮影しています。 動体撮影のテクニックがなくても、A1 IIなら「とりあえず被写体をフレームに入れるだけ」で大丈夫。AFは被写体認識に任せれば、しっかり追従してくれます。 さらに、5000万画素から大胆にトリミングしても2000万画素前後は残るため、画質面もまったく問題ありません。 高画素+高速連写が、こちらの未熟さをしっかりカバーしてくれるため、家族との何気ないイベント撮影でも最高の使い勝手です。 ■ まとめ A1 IIは「高画素・高速連写・プリキャプチャー」などが注目されがちですが、実際はそうした性能を必要としない趣味ユーザーにも、極めて快適に応えてくれる“包容力のあるフラグシップ”です。 そして、シャッター感触やファインダーの見やすさ、ボタンやダイヤル操作の感触など、操作する喜びをしっかり感じさせてくれます。 唯一の欠点を挙げるなら、やはり約100万円という価格でしょう。 しかし、使うたびに「このクオリティなら納得」と感じさせてくれる完成度です。高性能なだけでなく、使う人それぞれのスタイルに柔軟に寄り添ってくれる懐の深さが魅力的なカメラです。 これまで使ってきたどのカメラよりも、満足度は間違いなくトップクラスです。

お気に入り登録432α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]
  • ¥688,000
  • アウトレットプラザ
    (全31店舗)
121位4.38
(29件)
1484件 2023/11/ 8  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 2520万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2520万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO250〜25600、拡張:ISO125〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約120コマ/秒 シャッタースピード:1/80000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約703g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約618g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2460万画素メモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」に「グローバルシャッター方式」を採用したミラーレス一眼カメラ。
  • 高速で動く被写体を捉える場合でも、ローリングシャッター方式では発生してしまう画像のゆがみが発生せず、肉眼で見た形状のままに撮影が可能。
  • 狙った被写体を高精度に認識しながら、ブラックアウトフリーでAE/AF追随・最高約120コマ/秒の連続撮影性能を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5世界初グローバルシャッター搭載、撮影の概念を変える革命機

【デザイン】 α9 IIIは、プロフェッショナル向けのスポーツカメラとして洗練されたデザインです。堅牢なマグネシウム合金ボディは高い耐久性を持ち、防塵防滴構造により過酷な撮影環境でも安心して使用できます。操作ボタンやダイヤルの配置も使いやすく、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。 【画質】 2460万画素の裏面照射積層CMOSセンサーを搭載していますが、世界初のグローバルシャッター方式を採用したことで若干のトレードオフがあります。ベースISO感度がISO 250からとやや高めで、ダイナミックレンジも従来のα9 IIと比較すると僅かに狭いです。しかし、実用上は問題なく、高感度撮影時のノイズ処理も優れています。色再現性や階調表現は素晴らしく、特にポートレートでの肌色再現や質感表現が大幅に向上しています。 【操作性・機能性】 これこそがα9 IIIの真髄です。グローバルシャッター方式により、最高約120コマ/秒の連続撮影がブラックアウトなしで可能です。ローリングシャッター歪みが完全にゼロで、動く被写体もまっすぐ写ります。電子シャッター専用ですが、フラッシュ同調速度が1/80000秒まで可能という驚異的な性能は、創造的な撮影の新たな可能性を開きます。AI駆動のリアルタイムトラッキングAFは被写体認識精度が高く、スポーツや野生動物撮影で圧倒的な威力を発揮します。プリ撮影機能により、シャッターを押す前1秒間の画像も記録でき、決定的瞬間を逃しません。 【バッテリー】 120コマ/秒の高速連写を多用すると、バッテリー消耗は早めです。CIPA基準で約410枚(ファインダー使用時)ですが、実際のスポーツ撮影では予備バッテリーが必須でしょう。USB-C充電や給電に対応しているのは便利です。 【携帯性】 重量は約702g(バッテリー込み)で、プロ向けカメラとしては標準的です。グリップ形状が優れており、大型レンズを装着しても安定した保持が可能です。 【液晶・ホールド感】 944万ドットの高解像度EVFは明るく見やすく、120fpsでの表示により動きの激しい被写体も滑らかに追えます。バリアングル液晶モニターは多彩なアングルでの撮影に対応し、タッチ操作も快適です。ホールド感は抜群で、深いグリップにより長時間の撮影でも疲れにくいです。 【総合評価】 Sony α9 IIIは、グローバルシャッター技術により撮影の概念を変える革命的なカメラです。ローリングシャッター歪みゼロ、120fpsの高速連写、高速フラッシュ同調など、今まで不可能だった撮影が可能になります。価格は約80万円と高額で、画質面では若干のトレードオフがありますが、スポーツ、報道、野生動物撮影など、速さと精度が求められる現場では、この投資に見合う価値があります。カメラ技術の未来を体験できる一台です。

5軽いは正義

主にスポーツを撮るために購入しました。軽いので気軽に持ち出せる気持ちにもなり、楽しいカメラライフを楽しんでます。バッテリーの持ちが悪いのは、致し方ないです。

お気に入り登録53907X & CFV 100C ボディのスペックをもっと見る
907X & CFV 100C ボディ 161位 5.00
(1件)
0件 2024/1/25  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億画素 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/6000秒〜68分、1/4000秒〜68分(XCDレンズ)、1/800秒、1/2000秒(HC/HCDレンズ) 液晶モニター:3.2インチ、236万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:420枚 インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約620g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD タッチパネル: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式 USB充電: RAW+JPEG同時記録: RAW:16bit AFセンサー測距点:294点 Wi-Fi: カラー:ブラック系 
【特長】
  • モジュラー設計のボディにすぐれた技術を融合し、3種類の異なる撮影スタイルに対応した1億画素の中判カメラ。「CFV 100C」は1TBストレージを内蔵。
  • 1億画素の裏面照射型センサーを搭載し、前モデル「907X & CFV II 50C」の2倍の解像度を実現している。
  • 3.2型、236万画素のタッチ画面はすぐれた柔軟性を備え、豊かな色合いを表現可能。ウェストレベルでの撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5唯一無二

【デザイン】 唯一無二。500CにつければネイティブVシステムの佇まい、907Xでは他に類を見ないかわいらしさ。 【画質】 1億画素に文句なし。 16bitの色深度が織りなす階調。 ISO=3200も問題なし。 【操作性】 UIは秀逸です。コントロールグリップを装着するとなお良し。 個人的にはLeicaに次いで使いやすく、なぜ日本のカメラはこれほどUI設計が下手くそなのかと改めて感じざるを得ず。 【バッテリー】 意外と持ちますが、予備は欲しいですね。 【携帯性】 デジタルミディアムフォーマットでこの大きさ、文句なし。 コロンとした形状でバッグへの収まりが良いです。 【機能性】 手振れ補正がないので、一応マイナスしておきます。 その代わりにデジタルバックとして使える唯一無二の機能性があります。 【液晶】 なめらか。 PCで見るのと差異が少なく安心感があります。 【ホールド感】 背面液晶のみで、ファインダーで顔に押し付けることで得られる安定感がないことを考慮して、一応マイナスしておきます。Vシステムに慣れていれば全然問題ないのですけどね。 手に馴染むか、という意味ではホールド感は満点です。 【総評】 フィルムの値上がり、入手性の悪化にとうとう負けてしまいました。 このままだとVシステムは飼い殺しになっちゃうなと。 100Cの発表時には気にすまいと無理やり目をつぶろうとしたのですが、たまたまハッセル熱が再燃したタイミングだったのが運の尽き。 ※画像追加しました

お気に入り登録73X2D 100C ボディのスペックをもっと見る
X2D 100C ボディ 198位 4.73
(3件)
0件 2022/9/12  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:最高速1/4000秒 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148.5x106x74.5mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約790g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式 USB充電: RAW:16bit AFセンサー測距点:最大294点の位相差検出AF(PDAF)ゾーン 音声録音:内蔵マイク Wi-Fi: スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 1億画素CMOSセンサーを搭載したフラッグシップモデルのミラーレス中判カメラ。画質、フォーカシング、手ブレ補正、レスポンス、ストレージ容量が進化。
  • 15ストップのダイナミックレンジにより、肉眼で見るようなハイライト部からシャドウ部までの繊細なディテールを忠実にとらえる。
  • 5軸で最大7段補正のボディ内手ブレ補正(IBIS)を搭載し、手持ちで撮影する際も手ブレのないショットを実現。ストレージには1TB SSDを内蔵。
この製品をおすすめするレビュー
5ハッセルブラッド最高です、本当。

大は小を兼ねる、が まさにあてはまるような、 とにかく素晴らしいカメラです。 なんといっても撮って出しから 凄まじい世界が広がります。 初めて見た時、衝撃的で、 今も尚、撮る度その衝撃は続いています。 スタジオ撮影等で本格的な作品作りが してみたいと向上心を駆り立てる、 そんなカメラです。 バッテリーは減りが早いので、 4本常備し撮影しています。 ボディもレンズも非常に美しく、 故障も全くありません。 じっくりと設定して、 ゆっくりと1枚1枚を撮っていきたい。 長くなりましたが、つまり、 ハッセルブラッド最高です、本当。

535mmフォーマットカメラと次元の異なるカメラ

【デザイン】6X6フォーマットカメラにグリップが付いたようなデザイン。正面のHASSELBLADのロゴ。かっこいいデザインです。 【画質】1億画素の画質はもう言うことはありません。15ストップダイナミックレンズと16ビット色深度は、色調、階調とも豊かなアウトプットが得られます。デジタル臭さが消えて、自然な感じに写るのが不思議。 平行して使っているソニーα7RVの6000万画素もすごいですが、ラージフォーマットの1億画素は余裕のある光の扱いができます。 【操作性】ソニーαに比べるとメニューの操作のカスタマイズが少ないし、ホタン・ダイヤルも少ないので、使いにくそうに思いましたが、慣れるとこれで十分かなという感じ。逆に、知りたいこと、操作したいことがすぐにできるメニュー構成、ボタン配置だと思います。 【バッテリー】見る見る減っていきます。一日外で撮るならば、予備は2本必要。 【携帯性】やはり重い。バッテリーもレンズも重いので、一日振り回してると腕が疲れます。ただ中判カメラだということを考えれば、十分に機動性はあります。 【機能性】AF-Cはないし、瞳やその他動物・列車等AFもないし、動体を撮るには不向きです。動体を撮るなら、個人的には最初からソニーα7RVを持ち出すことにします。ただ、気軽に街でのスナップ撮りには十分に使えます。 手ぶれ補正は非常によく効きます。手ぶれ補正がよく効くために、注意して撮影すれば、他の箇所でのレビュー結果とは異なり、電子シャッター使用時のローリングシャッターひずみはほとんど見られません。他メーカーのレンズの使用範囲が広がるでしょう。 【液晶】最高にきれいです。 【ホールド感】大変良いです。 【総評】これまで使ってきたソニーαに比べると、別の種類のカメラでお互いに比較対象にならない気がします。どちらも相手を凌駕するポイントはあるので、使い分けが必要でしょう。言えるのは、今までのカメラとまったく違う出力が得られることです。

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X2D 100C + XCD 3.4/75P Lightweight Portrait Lens Kit
  • ¥―
276位 -
(0件)
0件 2025/6/19  ミラーレス 中判サイズ 有(レンズキット) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:最高速1/4000秒 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148.5x106x74.5mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約790g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式 USB充電: RAW:16bit AFセンサー測距点:最大294点の位相差検出AF(PDAF)ゾーン 音声録音:内蔵マイク Wi-Fi: スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
お気に入り登録3X2D 100C ライトウェイト ポートレート キットのスペックをもっと見る
X2D 100C ライトウェイト ポートレート キット
  • ¥―
298位 -
(0件)
0件 2023/8/14  ミラーレス 中判サイズ 有(レンズキット) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:最高速1/4000秒 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148.5x106x74.5mm ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約790g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式 USB充電: RAW:16bit AFセンサー測距点:最大294点の位相差検出AF(PDAF)ゾーン 音声録音:内蔵マイク Wi-Fi: スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
お気に入り登録14907X 50C ボディのスペックをもっと見る
907X 50C ボディ -位 5.00
(1件)
0件 2020/9/ 8  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:5000万画素 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:最高速1/2000秒 液晶モニター:3.2インチ、236万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.0 Type-C 重量:約740g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ライブビュー: 可動式モニタ:チルトスクリーン USB充電: RAW:16bit AFセンサー測距点:最大117点オートフォーカスポイント(選択可能) 動画記録画素数:2.7K(2720x1530) Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5デザインコンシャス!写りもグッド!

Vシリーズユーザーです。 以前、CFV50Cを使っていました。 デザインに惚れ込んでしまい、CFV50Cでは907Xに対応しないという事で、前機を売却してP45mmと共に購入しました。 コロンとした感じがたまらないです。 ホントに単なる物欲で手に入れてしまいました。 デジタルの時代になって、モノとして欲しいカメラはありませんでしたが、初めて「いつも持っていたい」と思える機材です。 当方プロなので、カメラに求める第1は、仕事の道具としてのスペックです。 過去、愛着は持てないが仕事には欠かせない、タダの撮影マシーンを沢山使ってきました。 もちろん、仕事には使わないライカなど、カメラは多数所有しています。 ライカのM3は、空前絶後のファインダーで、フィルムを入れずに覗いているだけで恍惚感を味わえます。 コレを超えるファインダーはもはや作られることはないと思います。 そして、そのM3並みにただ触っているだけで恍惚感に浸れる初めてのデジタル機材が、907X CFVII50Cです。 僕の手が大きいのもありますが、可愛いやつが手の中に全て収まる感じがたまりません。 ライカだと、「あぁ、いいカメラお持ちですね。」 となりますが、 コイツは、先ず「それ、なんですか?」 となり、 「えっ!カメラなんですか?可愛い!」 となります。 別に「可愛い」が重要ではないのですが、本当に可愛いです。 なんだか好きすぎて訳のわからないコメントになっていますが、先ずは形に惚れました。 で、肝心の写りなんですが、コレまた好みの発色をします。 ハッセルブラッド のカラーコントロールはとってもナチュラルなんです。 派手さや個性が無いとも言えますが、ホントに癖がない描写をしてくれるので、そこから癖なり変化をつけるのは後処理で、という、デジタルならではの割り切りと、色をつけていない扱いやすさに好感が持てます。 そして色深度16bit記録。 この機能は中判のフジフイルムの一部の機種、フェーズワンとハッセルブラッド しか備えていません。 その他のカメラは全て14bit以下の記録です。 厳しい条件で撮影したRAWデータを変換する際に、圧倒的な優位性を発揮します。 もちろん、前機同様にVシリーズボディに装着できますから仕事にもガシガシ使っています。 公私の相棒となりました。 そして、Xシリーズのレンズが目を見張る描写なんです。 Vを処分してXのレンズをとも考えていますが、Vシリーズは30年来の相棒なので、流石に手元に置いたまま、買い足しになりそうです。 現代機、35mmミラーレスとの比較だと、AFは遅いし、操作には癖があるしで、決して使いやすいカメラとは言えないです。 でも、僕には補って余りある魅力がこのカメラにはあります。 レビューとしては、なんだか取り留めのない、907XCFV50CIIラヴァーの独り言でした。

お気に入り登録38X1D II 50C ボディのスペックをもっと見る
X1D II 50C ボディ -位 4.11
(3件)
148件 2019/6/20  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:5000万画素 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:最高速1/2000秒 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:148x97x70mm ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.0 Type-C 起動時間:5秒 重量:約766g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ライブビュー: GPS: USB充電: RAW+JPEG同時記録: RAW:16bit AFセンサー測距点:117点フォーカスポイント 音声録音:内部マイク、外部マイク:3.5mmステレオプラグ Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5正直に書きます

canon1DX2や5d4を基準に、フルサイズ一眼を基準としての感想になります。 【画質】 とても良い。素晴らしい! 携帯で見る用の小さなサイズでは違いは分からないですが、大きくなれば違いが出てきます。 ノイズは段違いでフルサイズでISOを100にするよりもノイズが少ないです。 高感度はフルサイズの方が強いですが、低感度では差が出ます。 画質では全然フルサイズより優っていると感じました。 ものによっては紙媒体だと違いが出てくるでしょう。 【ボケ感】 いいです。フルサイズとは違ってボケるという言い方は正しくないのでしょうけど ピント範囲が広くてそこからボケる。人物ではとてもわかりやすいです。 中盤とフルサイズの差はここですね。 【AF】 瞳AFは無い。スピードが遅い。 これはもう少しハッセルに頑張ってほしいところの1つです。 昔のデジタル一眼より遅いと思う。 インターネットのADSLと光の差くらいありますね。。 レンズによって異なるのですが、早いレンズでも遅いです。 撮影現場の周りからツッコミがあるくらい遅いですw ピーキングフォーカスが表示されるのでマニュアルの方が早く撮影できます。 【操作性】 ちょっと誤操作してしまいます。 絞りが触りやすい位置にあるのでロックできる機能が欲しいです。 モニターのメニューをiphonのアプリのように長押しで場所移動できるのですが これがすぐ動いてしまいます。もうちょっと長押しの時間を増やして改善してほしい。 液晶が大きく見やすいです。これは今時でいいです。 【ファインダー】 シャッター切ってからのブラックアウトが長い。 見やすいファインダーなのですが、2秒くらいブラックアウトしています。 普段なら3枚シャッター切れるのに、X1D2だと1枚が限界です。 モデル撮影でファインダーだけ見てると次にシャッター切る時にはいつの間にかポージングが変わっているという感じです。 これはちょっと長すぎるなと思っています。両面で周囲を見るか、ライブビューで撮影しないと状況は分からなくなります。 もうちょっとスムーズにシャッター切れるようにしてほしい!! 一番の改善要望です!!!! ファームのアップデートでなんとかならないでしょうかハッセルさん。。。 そうすれば最高のカメラになりますよ。 【バッテリー】 消耗は早いです。テザーでパソコンから電源供給できるのですがそれでも徐々に減っていきます。 予備バッテリーは必須ですね。 ただ問題は、発熱する事。 グリップ部分のバッテリーが放熱していてこれでボディから熱を出して守っているらしいのですが とても熱いです。ホッカイロ並みですw 冬場の野外だと助かりますけど、、、改善してーー。 【テザー撮影】 ハッセルのPhocusというアプリでテザー撮影ができます。 LightroomやCaptureOneでテザーができないのはとても残念。 現像は出来ます。 テザー撮影時はカメラ側のSDカードに記録はできません。 Canonみないに出来る様になったら使用ユーザが増えるのに。 接続はUSB3.0、問題なく普通の速度で転送できます。 iPadのアプリでPhocus mobile2というのがあります。 これでもテザーできます。 無線でもできるのですが、 wifiは2.4Ghzで5Ghzには対応していません。 日本では対応できないとか。こればかりは対応できるようにしてほしい。 iPadを有線で接続すれば、その手軽さを殺してしまいます。 そうなると結局はノートPCでいいでしょう。 【レンズ】 高価です。 レンズシャッターがハッセルのいいところです。 1/2000でストロボを発光できる。 普段であればHSSを使用しないといけないところ これにより本来のストロボの力を出す事ができます。(HSSにすると発光量が落ちるのです) 環境光を拾いたくないときに便利ですし、また手ブレ防止にもなりますw 手ブレ機能付いてないのはこれもあってなのかな? HCシリーズをマウントアダプタで使用できます。ものによってAF使えません。 Canonのレンズはマウントアダプタで使用できても電子シャッターになりストロボは発光できないようです。悲しい。。。。 レンズシャッターじゃないとダメなんですね。。 【メーカー対応】 Canonの方が大手ですが、ハッセルの方が対応がしっかりしています。 これも好きになった理由の1つです。 Canonは遅いし修理も良く無いし、別のプロ機関に修理を出すくらいです。 【総評】 結構、ダメな部分を書きました。 でも良い部分も正直に書きました。 例えるなら、 フルサイズはどこでも走れる小回りがきく乗用車 X1D2は小回りはきかないけど大通りでたくさん人を乗せれるバス。 運動靴と革靴。 剣と斧。 みたいな感じです。 使い分けが大事です。 スピード重視の撮影では、マジ使えません。撮りたい写真を逃す可能性が高い。 撮影対象物が定位置にある場合には破壊力があります。 今後、ハッセルがどこまでやってくれるかで変わってくると思います。 ファームで色々と改善やバージョンアップ、レンズでシフトティルト出来るのを出してくれたり アクセサリーを増やしたり。 ハッセルの中盤の力はまだまだ期待しています。 何かあればまた追記します。 これに対して間違いがありましたらクチコミの方でお願いします。 それでは。

5新型が魅力的

その後を使ってみたら ピントを合わせる周辺のチラツキ揺れるのは初期不良ではなく、こういうセンサーであるようです。 起動が早くストレスがない。液晶も1型より動作がスムーズで画面が大きく見やすくなっています。

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