スペック情報
大きい順 小さい順
1位 2位 4.70 (44件)
1636件
2025/12/ 3
2025/12/19
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3570万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 130.3x96.4x82.4mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。 AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトかつ軽量で高性能!!
元々キヤノンユーザーで、EOS R3からR6�Vに変更しようかと思っていたのですが、この機会にレンズの選択肢の多いソニーに一度乗り換えてみようかなと思い、色々と迷ったのですがレンズまで売却して総入れ替えしました。
比較検討したのは、R6�Vとなります。
【デザイン】
キヤノンと比べると、全体的にコンパクトで、グリップも少しコンパクトですが、指の短い自分の手のサイズにはこちらの方が全体的に握り込めて良かったです。
グリップを握った時の安定感は、R6�Vの方が良かったですので、手の大きい人はキヤノンの方がモデル全般的に良いのではないかと思います。
【画質】
キヤノンと比べて肌の色味がとか聞いていましたが、特に違和感なく描写されていると思います。
R3と比べると2400万画素から3300万画素程度にアップしていますので、クロップ耐性もありますし、画質もかなり綺麗です。
【操作性】
今までキヤノンばか使っていたので、ここは慣れるまで時間がかかりそうです。
特に、レンズを回す方向が逆なのでここはしばらく違和感を感じそうです。
【バッテリー】
まだ、扱い始めて日が浅いですが、バッテリーの持ちは非常に良く感じます。
予備を一つ購入しましたので、一日持ち出しての撮影であればかなり余裕だと思います。
【携帯性】
本体もですが、レンズもコンパクトかつ軽量なものが多いので、キヤノンの時と比べるとかなり携帯性は上がりました。
特に、標準レンズのFE24-70 F2.8 2型との組み合わせはかなりコンパクトかつ軽量になりました。
【機能性】
色々と、ボタンの割り当て変更や設定を試しているところですが、特に問題なく使えています。
【液晶】
EVFも背面モニターも綺麗で見やすいと思います。
特に、背面モニターはチルト機能も付いており、かなり使い勝手が良いです。
【ホールド感】
指が短めの私としては、がっしりと奥まで握り込めて安定感があります。
ただ、キヤノンの方が幅が広くて安定感はあるように感じました。
【総評】
今までキヤノンだけ使っていたので、乗り換えに少し不安を感じていましたが、少し慣れは必要だとは思いますが、操作性や設定は特に問題ないと感じました。
一番の利点としては、とにかくレンズの選択肢が多い事だと思います。
特に、キヤノンはフルサイズのレンズは純正しか選択肢が無い状態で、値段もちょっと高めなので、シグマやタムロンといったメーカーに選択肢の幅のあるソニーを選んで良かったと思います。
5 順当進化。価格面を考慮しても不満無し。不満がないのが良い点。
写真撮影業務で用いています。7IIIと7IVを今まで使っていて7V二台に更新しました。
主にブライダルの撮影で用いてます。その上で感じた感想です。EOSR6MK2も多少使っています。
【デザイン】
7IVからは大きな変化はないので7IVユーザーは特に違和感なくエルゴノミクス的にも扱えると思います。
【画質】
7Vからセンサーが部分積層に変わったためノイズの特性が変わったように思います。7IVよりはノイズが出にくくなったようには感じるもののノイズのコントラスト?が上がっている感じで目立つような気もします。
EOSR6MkIIのようなCanon製のカメラよりカラーノイズは歴代のSonyカメラでも圧倒的少ないですが、7Vも同様の傾向でカラーノイズが出ないが白黒のノイズがパラパラ載る感じです。なので好き好きはあると思います。白いところや肌色のところで低照度だと目立ちやすいイメージです。
【操作性】
7IVと同様でスイッチ類は扱いやすいです。BIONZXR世代の他のカメラと同様で操作しやすいメニューです。
【バッテリー】
このカメラにする最大のメリットはバッテリー持ちですとても持ちがいいです二台持ちでも4本あれば8時間程度の撮影であれば基本困らなさそうな感じです。
趣味でスナップするくらいであればバッテリー本体に入れている一本と予備でモバイルバッテリーで十分すぎるくらいだと思います。7IIIの時でかなり良かったバッテリー持ちが7IVで悪くなってしまいましたが7IIIと同等以上の持ちだと思います。
【携帯性】
7IVとは変わらないものの、7IIIから更新される方はボディがかなり大きくなっているので気になるかもしれません。
【液晶】
バリアングルとチルト両方ともできるようになったのはとても良いです。ハイアングル撮影等の際に液晶が見にくくなったと7IIIから7IVで感じていたのが解消されました。
【総評】
無印αシリーズは基本順当進化で小さい不満が少しずつ消えて完成してきていると感じます。
7IIIの際はAPS-Cクロップの有効/無効化が書き込み中にはできなかったのが7IVでできるようになり、画像処理エンジンがBIONZXRとなり、上位機種の機能が搭載され高性能化されましたが、バッテリー持ちの悪化や発熱の増加。バリアングル化による操作感の変化などがありました。
それらが改善されたのが7Vです。
発熱が多いということは熱エネルギーとしての電力ロスが多かったのが効率化され発熱の低減とバッテリー持ちの向上という結果に結びついているかと思います。
9位
12位
4.61 (13件)
489件
2026/5/14
2026/6/ 5
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
7260万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 7260万画素(総画素)、6680万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
幅x高さx奥行き: 132.7x96.9x82.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:710枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約622g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 連写・センサーの読み出し速度UP・プリキャプチャー付き
【デザイン】4
まあ良いのでは?フィルムMF機時代から写真をやっていると、色々なカメラの集合体にみえる。
【画質】4
発色は、もうキヤノンと見分けが付かないです。同じような発色で風景写真はより色の忠実性が正確になったように感じます。
高画素化で遠くの小さな被写体でも綺麗に撮れるようになった?のですが、等倍で見た時解像感が気になり始める感度がα7R�XがISO2000までは良かったが、このカメラでは高画素化のためかISO1250位になった感じがします。ギリギリISO1600位までかな?
羽枝が鮮明出すため、なるべく低感度で撮影するためにややアンダーで撮影して、PCで適正の明るさに調整する撮り方に落ち着いています。
ISOを12800まで上げると、ISO1250にに比べややアンダーになる傾向が有ります。
2L程度のプリントなら高画素のおかげでISO12800でもノイズが小さくなって目立たず、綺麗な写真になりますね。
【操作性】4
モードダイヤルは壊れやすい(α7R�Xで苦労した)ので、シーソー型スイッチ式にしてファインダーを見ながらや、背面液晶でも切り替えが出来るようににしてほいかな。
後は、ソニーのカメラは操作性に統一性があるので良いですね。
【バッテリー】5
大型化でバッテリの持ちが良くなりましたが、でもプリキャプチャーを多用すると直ぐ減ります。
【携帯性】4
フルサイズミラーレス一眼では小さい方かな。
コンパクトなのはよいが、落としたりぶつけたりして本体が変形するような衝撃を受けたら脆そう、キヤノンみたいに、フレームと外装の二重構造にしてくれると気持ち的に安心なのだが。
【機能性】4
AFの進化は凄いです、α7R�XはキヤノンのR10に遠く及ばなかったが、今ではキヤノンのR6�Vと比較して瞳認識や精度がやや劣りますが不満はないです。望遠レンズを付けてシャッターを押しながら振り回しているだけでピントの合った写真が撮れてしまいます。
問題点はAFが不安定になることが有ります。
小刻みにAFが前後にブレを起こすことが有り、止まっている鳥を連写するとピントが合っている物と無い物が混在する写真を量産することが有ります。
瞳認識が関係ない所に固定されてしまったりします。
鳥認識で止まっている鳥をトラッキングスポットを使用しても、鳥にピントが行かないことがあるのでAFを信用しきってはいけない感じがします。
この様な時は即座に電源のOFF-ONで対応しています。調子のよい時はバチピンなのですが。
ファームウエアで改善するのを期待。
ファインダーがキヤノンに比べ少々見にくいです、キヤノンR6�Vでは眼鏡越しでも全体が見えますが、α7R�Yでは標準だと斜めに覗かないと周辺が見えない、全面を見るために画面縮小すると小さくてピントのピークが分かりにくい、のでピント合わせはAF+DMFにしてピーキングを併用しています。
ファイルの名前が2026年7月5日が10060705となり、α7R�Xの様に20260705と西暦に出来ないので不便です。
【液晶】3
まあこんな物かな?R�Xより少し大きくなった様な。
ファインダーの位置が上に上がったり、ボディの幅が大きくなっても良いので背面液晶を更に大きくしてほしい。スマホに慣れた今の人にカメラのモニター画像を見せると、非常に見にくいと皆顔をしかめます。
【ホールド感】5
良好。
バッテリーの大型化のためかグリップも大きくなり、握りやすくなりました。だがマウントとグリップの間が狭すぎレンズに指が当たるので、広くしてほしい。
【総評】4
前に使っていたα7R�XよりAFの速度精度向上・電子シャッター歪が改善。プリキャプチャーも付いて使いやすくなった。
写真は投稿するために、全て画質を落としてあります。
5 機能には満足!コスパは悪い!
【画質】
さすがの高画素機です。
撮った画像を拡大するのがとても楽しい。
gfx100rfを使った時と同じかそれ以上の感動がある。
【バッテリー】
バッテリーの持ちはとても良いです。体感は1.5倍ぐらいに感じてます。
AF性能が良くて撮影体験も変わったのが影響していそうです。
【携帯性】
携帯性は可もなく不可もなくいつも通りのα7。
【機能性】
動き回るペットの犬や地域猫、雀などを撮りましたが今のところAFや連写性能に満足です。
明るいレンズを使う時はもう少しシャッタースピードが欲しくなる。
【ホールド感】
α7crよりは断然良いが、α1�Aよりは下です。
α1�Aみたいにギュッと握り込める形にならないんですかね?
【総評】
今のところとても満足度が高いです。
ただ人にはオススメしないかも。α7�Dと比較するとどう考えてもコスパは悪いです。
gmレンズ1本分の価値を見出だせないならα7�Dにしたほうが幸せになれるでしょう。
8位
14位
4.55 (54件)
2752件
2025/4/ 3
2025/4/25
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x72mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 操作性がよい
APS-Cからフルサイズへの買い替えとして選びましたが
操作性がよく使いやすいです
5 Zマウントのフルサイズボディーではコスパ最高
【デザイン】Nikonらしい。
【画質】D780と同じくらい。
【操作性】D780のように上面液晶は欲しい。
【バッテリー】D780の2倍以上、燃費を食います。
【携帯性】D780よりコンパクトでいい。
【機能性】ピンポイントAFは正確でいい。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmならジャストフィットします。
【総評】D780は1回の充電で2000カット撮影できますが、街歩きスナップには少し大きく重いと感じます。Z5-2の方が気軽に持ち出しやすいです。
11位
17位
4.39 (15件)
529件
2025/11/ 6
2025/11/21
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3420万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.6秒
重量: 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大6097ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。 シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 絶妙にちょうど良い性能でデザインも気に入っています
R5からの買い替えでR8と併用(他にX100�Y、5Dm2も使用)しています。
これまでにR6、R7の使用歴もあります。
私がお気に入りだったR5から買換えた理由はたった2つ
1.電源スイッチを人差し指で統一したかった(R8,X100�Yの3台で)
2.R6系の操作系の方が使いやすい(C1,C2,C3を頻繁に変えたいのでR6系ならワンアクション)
そして、R6m3を選んだ理由は以下の3つ
1.ちょうど良い画素数(以前5Dm4を使用していて3000万画素がちょうど良いと感じた)
2.R6mark2は良いと思ったが同等の基本性能のR8を使っていたのであまりワクワクしない
3.デザインが良い(デザインはR系では一番スマートだと感じる)
R5m2は高感度耐性が良くないこと(風景撮影ならR5の方がむしろ向いている)、視線入力は必要ない、など私の用途では不要と判断しました。
R6系はファインダーの性能がR5系よりスペック的には劣りますが、使用してそれを感じたことはほぼありません。
グリップ感も良いですし、バッテリーの持ちもまあまあです。オートフォーカスも進化していて安心でき、デザインは大好き、重くない、など私には絶妙にちょうど良いベストチョイスです。値段に関係なく好きなメインカメラを選びなさいと言われたら、現状では私はR6mark3を選びます。初期ロットのためか既に2回の修理に出しましたが、もう大丈夫だろうと思っています。
5 使ってみないとわからなかった(再レビュー)
最初は不安もありましたが、実際に子どもを撮ったら大満足!とても頼りになるカメラでした。
初代EOS RのAF(オートフォーカス)に限界を感じ、動き回る子どもを撮るとピンぼけを量産していました。ネットでは「他社機のほうがAFが優秀」「マウント変更したほうが幸せになれる」といった声も目にしていたので、思い切って本機に乗り換えるのは少し勇気がいりました。しかし、実際にフィールドで使い込んでみた今では、あの時の不安が吹き飛ぶほどこのカメラの実力に満足しています。
【デザイン・ホールド感】最初は「EOS Rとあまり変わらず新鮮味が無いかな」と思っていましたが、実際に子どもを追いかけ回す現場に出ると、この「変わらない良さ」に助けられます。ソニーのα7Vなどの角張ったグリップに比べ、キヤノンは手のひらに馴染む丸みのある形状なので、長時間持っていても右手が痛くなりにくいです。これ、ほんと重要です。この優れたホールド感があるからこそ、一瞬のシャッターチャンスにもサッと構えられます。
【画質・描写力】スペック上の数字だけを見て、最初は「EOS Rとそこまで変わらないのかな」と思っていましたが、実際に撮れた写真を見ると確かな進化を感じます。画素数はほとんど変わらないはずなのに、拡大したときの解像感やディテールの緻密さが明らかに向上しています。何より素晴らしいのが、キヤノン伝統の「人肌の美しさ」です。α7Vで撮ったときの味気ない色味に比べ(投稿サイトなどから)、本機は撮って出しの瞬間から、子どもの生き生きとした健康的な肌色が自然に表現されます。さらに、暗い室内や夕方の公園でISO感度を上げて撮影しても、ノイズがしっかり抑えられていてクリアな質感に仕上がります。この「画質の良さ」,
キヤノンのカラーサイエンスがあるからこそ、何気ない日常の一コマがきれいに残せるし、他メーカーへの浮気を阻止する最大の理由です(笑)。
【操作性・液晶】画面サイズが僅かに小さくなったことやバリアアングル液晶に対して、最初は「α7Vのようなバリチル構造が羨ましいな」と思うこともありました。しかし、構造的に、バリアアングル液晶の方がスッキリしていて、バリチルのように、分厚くなったり、剛性が?となるようなことはないし、自分の使い方では、バリアアングルで十分でした。結局、子供はじっとしていないので、あまりバリチルのアドバンテージは感じませんでした。
【動画性能】写真の良さにも驚きましたが、動画性能の進化も想像以上でした。特に今回の目玉である「オープンゲート記録(3:2のセンサー全面記録)」の採用は本当に素晴らしいです。横型で広く撮っておけば、後から画質を落とさずにYouTube用の16:9や、SNS向けの9:16縦型動画へ自由に切り出せます。「縦用と横用で2回カメラを回す」という手間がなくなり、子どもの大切な一瞬を一つの素材からマルチに活用できるようになりました。ただ、メモリ食いだし、高価なCFカードが必要だったりと、まだ、使い勝手はあまり良くありませんが、何年か後に生きてくる将来の投資と考えれば、あって損はない機能だと思います。
また、手ブレ補正の効きが非常に強力なため、わざわざ重いジンバルを持ち出さなくても、手持ちのまま歩きながら滑らかな映像が手軽に撮れてしまいます。オープンゲートの利便性と相まって、ワンオペでの子ども撮影において本当に心強い味方です。
【機能性(AF)】本機を選んで本当に良かったと感じたのが、このAFの進化です。EOS Rからすると大きなステップアップで、ネットの一部にある「他社機のほうが優秀」というレビューが意外に思えるほど、実戦では高いパフォーマンスを発揮してくれます。実際に他社機と比べても、不規則に走り回る子どもを狙ったときの「粘り強さ」が好印象です。一度ロックオンしたら、子どもが急に後ろを向いたり、他のおもちゃの影に隠れたりしても、瞳をしっかり捉えて離しません。結果として歩留まりは8割以上に向上し、ピンぼけの山に悩まされていた日々が嘘のようです。この実用的な安心感は、α7Vなどのライバル機と比べても一歩リードしていると感じます。α7Vは、追槌性は良いが、最初のつかみは良くないらしいです。
【総評】買う前は「他社へマウント変更したほうが幸せだったのかな…」と悩んだりもしましたが、実際にフィールドに持ち出してみたら、これほど子どもを撮るのに信頼できるカメラはありませんでした。スペック表の数字やネットの噂だけでは分からない、現場での「失敗写真の少なさ」と「オープンゲートをはじめとする動画・静止画のクオリティ」こそがこのカメラの真の価値です。他社に浮気せず、このカメラを選んで本当に正解でした。
28位
19位
4.51 (112件)
7431件
2021/12/ 2
2021/12/17
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.4x79.8mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 出来る事は減ったがストレスも同じく減った
購入から2年経ちVも発売され今さらですが…
OM1から乗り換えで主にそちらとの比較です。
【デザイン】
特に拘りは無いので違和感も不満もなし
【画質】
当然組み合わせるレンズとの兼ね合いもありますが暗所耐性は明らかに向上しました
【操作性】
ほとんどのボタンがカスタマイズ出来るしマイメニューもあるので十分
【バッテリー】
ヘビーに撮影しまくるスタイルではないので全く問題なし
【携帯性】
本体だけならOM1比は誤差の範囲内
【機能性】
購入前から分かっていたけど手ぶれ補正や連写性能、様々な撮影効果はOM1に軍配
【液晶】
EVFも含め特に不満はなし
【ホールド感】
これも明らかにOM1が良い
それ故数値以上に重量感を感じる事もありsmallrig社のグリップを追加している
【総評】
質実剛健的に必要十分な機能が揃った良いスタンダード機だと思います。
M4/3からサイズ感で違和感少なく移行出来たのは予想以上の成果。
タイトル通り遊べる要素は減ったけどAF精度等、通常撮影のストレスが軽減された。
個人的に将来的先行き不透明感が解消されたのも大きい。
5 Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で
簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。
機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。
また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。
【デザイン】
デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。
R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。
道具なので気にしませんが、安っちいです。
圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。
見せ方なので、もったいないなと思います。
【画質】
3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。
R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。
そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。
さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。
もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。
AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。
ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。
メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。
【操作性】
α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。
R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。
反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。
慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。
【バッテリー・携帯性】
バッテリーの持ちは大差ありません。
午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。
携帯性は、大差ないでしょう。
どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。
手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。
【機能性】
単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。
ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。
単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。
4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。
液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。
疲れる度合いは、だいぶ減ります。
R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。
総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。
EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。
また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。
色彩は、ご自身の目で決めて下さい。
私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。
== 以下、以前のレビュー ==
ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。
あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。
【デザイン】
三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。
【画質】
高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。
L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。
【操作性】
二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。
真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。
ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。
【バッテリー】
持ちは良くなったと思う。
【携帯性】
かるい。小さい。
私は好き。
【機能性】
メニーの改善は、とても良かった。
三型から換える意味があった。
【液晶】
ふつう。バリアンは、良いと思う。
【ホールド感】
グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。
【総評】
ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。
安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。
高レベルなスタンダードデジタルカメラです。
7位
20位
4.50 (103件)
5880件
2022/11/ 2
2022/12/15
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4897ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。 ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 優秀過ぎる2代目。
街の写真スタジオにて、業務用途で使用しています。
性能や機能面は、多くの方々が語られていますので、
仕事で使っている身として、その使い勝手などを、
今更ながらに、mk2について、書かせて頂きます。
mk3は、使ったことがないので、R6との比較になります。
【デザイン】このデザインが好き。
キャノンはこちらのでデザインでいいんじゃないとかと思います、個人的には。。。右肩に、電源ボタンが配置されて、片手でオンオフできるのは、便利だと思います。すぐ撮影準備に入れるので。
【画質】スタジオ撮影後、5Kモニターで、お客様にプレゼンする際(JPEG撮って出し)、R6との差、400万画素分は、ほぼ分かりません。どちらもキレイだと思います。RFレンズ、24−70Lが高くて買えないので、いまだに、EF24−70Lの1型、�U型を併用。逆に1型のしっとりした色合いが、ミラーレスになったことで、その魅力が引き出されてい気がします。
【操作性】ポートレート撮影がほとんどの自分にとって一番の恩恵は、瞳AFで、右目左目をMFnボタンに割り当てられることでした。人差し指で、左右を指定出来ることに慣れてしまうと、R6には戻れません。mk2を4年使ってから、訳あって、R6で撮らなきゃいけない期間がありましたが、撮影中のストレスが、半端なかったです。ボタン割り当ての出来ることが増えているのも大変ありがたい。ここにこれがあったら、ここで出来たら、と思っていたことが、ほぼ出来てくれるので、mk2は自分にとって、相棒と呼べる機種になっています。
【バッテリー】
上記のように、4年ぶりにR6に戻ったとき、バッテリーの保たなさに、びっくり。いかにmk2で改善されているのかが分かりました。スタジオ内の過保護な環境ですが、LPE6NHで、800枚上は撮影可能だと思います。
【携帯性】
【機能性】mk3を試したことがないので、最新のAF性能は分かりません。
2020年のR6と22年のmk2では、ここですでに、全然違います。
R6でも、瞳AFが働いてくれて便利ではありますが、mk2はちゃんと当て続けてくれる感覚です。サーボでの追従が上がっていることで、合焦し続けてくれる。自分の撮影スタイルでは必要十分です。ピントが固定された瞬間に画面が一瞬ピカッと強調表示されることがなく、それもよかったと思います。色んな機能がてんこ盛りですが、ほぼ使いこなせません。ピクチャースタイルを、ポートレート、忠実設定をちょっと自分の好みに変更するくらいで、大満足しています。
【液晶】液晶は、まあ、こんなものかと。ファインダー、EVFがR5やR3と同等だったら、、、と、これだけが唯一、欲しかった部分です。じゃあ、上位機種買えよと、思いますが、それ以外は完全にオーバースペックなので。。。
【ホールド感】縦グリップ、BGR10を使用してきましたが、ここでR20に変更。グリップ感が上がったかは分かりませんが、ボタン配置など、改善されたことは、プラスだと思います。何故、最初からそうしなかったのかは謎ですが。。。
【総評】多くの方が仰っていますが、動画をやらないスチルユーザーにとっては、mk2で充分ではないかと。。。mk3で、EVFがもうワンランク上がってたら、乗り換えていたかもしれません。
これ以上の性能や、高画質が必要な場面って、そんなにありますかね。
動き物を撮らない自分には、これがちょうどいい。
と、mk3やR5mk2を買えない男の僻みで締めくくります。。。
5 風景、夜景
高画素のフルサイズ機にしなくてよかった。このほど良さがいいと思う。
19位
22位
4.27 (37件)
2829件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 安心感の塊!
[追記]
当機種を手放しました。
レビューに追記するのもどうかとも迷いましたが…
手放した理由も、「もしかしたら購入検討している方の参考になるかな!?」と思い、追記として書くことにしました。
ずばり、自分がマイクロフォーサーズ機を購入した動機は、システム自体を軽くできることが一番大きな理由でした。
使用していく中で、カメラ自体がとても使用感がよく(思った以上に良く)満足していたのは事実です。
しかしカメラの出来が良い分、だんだんレンズも良いものが欲しくなっていきました。
そうなると、マイクロフォーサーズ機と言えども軽快でなくなってきてしまい、自分のなかでさまざまな疑問符や葛藤が芽生え始めてきて、考えに考え抜いた末、売却することに至りました。
非常に魅力的で、「良いカメラ」という印象は変わりありません。
(手放したカメラが欲しい人に有効利用されることを祈ります!)
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マイクロフォーサーズ機を購入したのは、パナソニックのG1以来です。(2009年頃?)
時代をかんじるほど進化しているようです。
このカメラを購入したのは、加齢によりいつでもどこでもフルサイズを持ち出すことが苦痛になってきたためです。
できるだけ軽く、しかし軽量な恩恵を受けたぶん、逆に使用時に我慢を強いられるような使用感だと嫌だなという思いがありました。
その点はまったくの杞憂におわり、とても満足して使用しています。
このカメラを購入にあたり、重視したポイントは、
�@軽いこと。ただし、機能的な部分や使用感で我慢をしいられないこと。
�A手振れ補正の効きがよいこと
�Bゴミ軽減機能があること。
�C雨など天候がよくないときでも心配せず持ち出せること。
�Dレンズの選択枝が豊富であること。
以上�@から�Dの条件をすべてクリアしたことにあわせて、実際に使用する中で感じた満足ポイントは、
�@被写界深度が浅すぎず、かえって使いやすい場面のほうが多いこと。
�Aいままでだとカメラを持っていくか迷う場面でも、迷わず携帯できる判断を下せること。
(機材の重量、天候等などで)
�Bファインダーの作りがよく、使うたびに幸せ感を享受できる。
�C手振れ補正が驚くほど効くので、うれしいを通り越してたまげている。
�Dレンズ交換時に神経質にならずにすむ。
�E使いきれないほどの機能があり、新しい機能を勉強するのが楽しい。
購入してからおよそ3ケ月くらいですが、困ったことは、
カメラが予想以上に良かったので、予定になかったのに、いろいろとレンズが欲しくなってしまうことです。
動きものを撮る際のAFについて賛否あるようですが、私の使用環境では全く問題点になっておりませんので、かぎりなく満点にちかいカメラを使用できて幸せです。
5 OM-1 MARK�U 今シーズンも続投!
どうやら�Vは今年は登場しないようですね。。。
更なるユーザー拡大を見込んで、MARK�Uの魅力をおさらいしておきます。
Gemini Notebook に協力してもらって
インフォグラフイックやスライドショー動画説明を作りました。
一応、投稿に関して確認しましたが、以下の様に大丈夫の様でした。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
* 作成されたインフォグラフィックは、
お客様ご自身が掲示板やSNSなどで
自由に投稿・共有していただいて問題ありません。
* 閲覧者が公式画像と誤認するのを防ぐため、
**「AIアシスタントと作成した個人用のまとめ」**
といった一言を投稿文に添えておくことをおすすめします。
80位
32位
- (0件)
1636件
2025/12/ 3
2026/4/10
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
3570万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 130.3x96.4x82.4mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。 AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上している。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」が付属。
17位
33位
4.41 (52件)
3450件
2024/7/17
2024/8/30
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
5030万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.5x101.2x93.5mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.4秒
重量: 約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大5850ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。 エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 高バランスのフルサイズ
主な撮影対象は幼児(2~6歳)で、プロでは無いですが撮影した写真は顧客に渡すので撮影枚数は多いです。記録目的のようなスナップ写真で、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
販売日に購入して2年程使い、所有歴のある他カメラ+標準ズームを交えての評価です。
R5�U & RF28-70 F2.8
α1 & FE24-70 F2.8 �U
画質
レンズが違うのでソニー機と比較して解像等についてのコメントは避けますが、Jpeg の肌色の色合いは本カメラのほうが見栄えが良いです。日中屋外の明るい状況であれば好みの違いと言えるかもしれませんが、室内などの明るさが不足気味の状況ではやはりキャノンのほうが温かみのある好ましい色を出してくれます。逆光で暗く映った部分のシャドウを持ち上げても、それなりの肌色を維持してくれるのでありがたいです。
ホワイトバランスもオートでの撮影で比較的正確ですが、被写体の傍に原色の物(風船等)があると色合いがずれるように思います。
AF性能/連写性能
子供を撮影する分には近距離で走って向かってくる被写体であっても、本機/ソニー機共にかなりの精度で捉えてくれます。
機能性
�@積層型センサー
静かな環境 or 周りに動画撮影者がいる環境でも気兼ねなく歪みの少ない電子シャッターが使える点は自分にとって重要です。
仕様上は α1 の幕速が早いですが、実用上は 両者の差を感じることはありません。共に被写体に合わせてパンをするような条件では背景に若干の歪みは見られますが、非積層センサーと比べると大きな改善です。
�A手振れ補正
MFTほどではないですが実用十分で、α1よりは明らかに優秀で望遠域でも像が安定していて見やすいです。
�B動画性能
動画撮影では直ぐ熱停止してしまう α1 と比べると長時間撮影可能です。ただ APS-C の X-H2S と比べると熱耐性(発熱による録画停止) & 電池持続性で若干劣ります。ただ持った感じは X-H2Sの方が若干熱くなっているので、発熱量の差と言うよりは熱停止のマージンを取り方の違いの様にも感じます。
EVF・モニター
EVF は解像感・見栄え共にとても良好で、モニターは輝度・発色がよく明るい屋外でも比較的見やすいです。
タッチパネルでメニュー操作可能でタッチに対する反応がよいので、使っていてストレスフリー。
操作性
フォーカスレバーの位置&操作感は自分にとっては一番使いやすい。右手だけで撮影しないといけない状況でも、何とか操作可能。
視線フォーカスは最初は抵抗があったが、慣れるとフォーカスレバーより素早くフォーカスポイントを移動出来、たくさんの顔の中から撮影対象を選ぶ際などに便利。ただ位置のずれが見られるので、継続して改善してほしい。
デザイン・質感
キヤノンらしい機能的なデザインで自分好み。ソニーと比べて大径のマウントも見た目で堅牢な感じで、質感・剛性感は高くダイヤル操作感も良好。
ストラップの取り付け部は フジのX-H2Sのような形状の方が無骨な感じで好きです。
バッテリー
撮影枚数自体は特に少ないとは思いませんが、待機時の消費電力が多いような感じで気づいたら充電必要となっていることがあります。
携帯性
機能性を考えるとリーズナブル。
ホールド感
自分の手にあっている様で十分な高さもあって握りやすい。
改善希望
単に慣れの問題もあると思いますが、次世代機では改善してもらえると嬉しい。
�@ソニー機のように3ダイヤル化 + サブ電子ダイヤル�@に方向キー機能追加。(直感的に操作できるので。逆にEVFやモニターで代用できるので表示パネルは不要)
�Aメニュー操作時に、メイン/サブダイヤル�Aの位置を入れ替え可能に(メニュー上の位置関係と逆で迷う)
�BRF28-70mm F2.8等の装着時にレンズが収納状態でもモード変更等の操作可能に。リマインドはシャッターが切れないだけで十分だと思う。
�C再生メディア選択がメニュー内で面倒なので、フジのように再生ボタン長押しでメディア変更可に
�D疑似シャッター音
疑似音が出るのは良いが、最小でも静かな環境では周りの人に聞こえるので、撮影者のみが聞こえるような小ボリュームでの設定が欲しい。出来れば好きな音が選べるようになると嬉しい。
�E水準器
表示が煩雑で被写体をさえぎるのでフジの様に画面いっぱいに横一本線(2D表示)が希望。その方がモニター撮影時でも傾きが認識しやすい。連写中にも表示され続けると尚良い。
�F自動水平補正(デジタル的 or 光学的どちらでも可)
�Gスマホの様に周囲の明るさでモニター輝度自動調節。あと晴天屋外時でも見やすいよう、輝度&コントラストも更に上げる。
�Hメディアの名前を書き換える設定は不要。メディアをパソコンにつないだ時にどのメディアか判別が出来ない。
�I端子カバーを硬質樹脂製&端子毎開閉可能に。
(開閉し難く安っぽい。少し大きく高価になっても良いので変えてほしい)
�JCFExpressカードの出し入れも SDカードの様にカードを押して取り出せるように。
�K本機と直接関係は無いが、35-150mm F2.8等の現状のラインナップにない仕様のレンズをリリースしてほしい。
総評
子ども撮影用として積層フルサイズセンサー機で”比較的”リーズナブルな価格 & サイズで今から購入しても満足度が高いと思います(とくにキャッシュバック期間中)。
もともと評価の高かったAF性能や肌色の色合いに加えて、RF28-70mm F2.8等の小型&安価で良いレンズも増えてきているので、がっつり子供撮影に取り組みたいパパママにもお勧めです。
5 R5からの進化はかなりのもの
EOS R5からの買い替えです。
R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。
まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。
R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。
そこで、バッテリーは★3にしました。
さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。
37位
43位
4.48 (68件)
2916件
2022/10/27
2022/11/25
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
6250万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS
画素数: 6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.9x82.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
カラー: ブラック系
【特長】 AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 食わず嫌いでした
Nikon・FUJIFILMから乗り換えました。
写歴(カメラ歴)は45年以上なので、SONYのカメラが元ミノルタなのは重々承知していますが、これまでは「家電メーカーのカメラなんか使えるか」と思っていました。
NikonではZ8+Z50mmf1.2Sという、大きく重いシステムでポートレート撮影をしていましたが、還暦を過ぎ重いのが負担になってきました。
そこで併用していたFUJIFILMでもポートレート撮影をしてみましたが、AFが弱すぎでした。
SONYのAFがとても良い評判なので、一度使ってみようとα7Vを検討しましたが、先般のキャッシュバックキャンペーンで、α7RVがあまり変わらない価格で購入出来ると知り、思い切って購入しました。
もうその頃はα7R�Yの発表間近でしたが、高速連写することはほぼ無いので、α7RVで十分だと考えた次第です。
1本目のレンズは、FE50mmf1.4GM、ポートレート撮影用です。
結果、非常に満足出来る写りで、SONY機のAFの良さも大変よく分かりました。
https://review.kakaku.com/review/K0001518235/ReviewCD=2020240/?lid=myp_notice_comm#tab
商品レビューと言うより購入動機などを語ってしまいましたが、これまでSONYを敬遠していたのは食わず嫌いであったと反省です。
モデルさんには掲載許可を得ております。
5 6000万画素は何を撮るにしても余裕です
α7R�Xは2台目なので性能や機能は満足です
α7�Wを売却してα7�Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能
それに連写もあまり使わないので
25位 49位 4.51 (12件)
379件
2025/9/18
2025/10/24
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2679万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒
シャッタースピード: 1/16000〜30秒
液晶モニター: 4型(インチ)、307万ドット
幅x高さx奥行き: 134x80.5x49mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。 コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 グリップで好みは分かれるが、私は満足度100点!
【デザイン】
・非常に洗練された癖のないデザインが気に入っています。
【画質】
・当方が、以前より保有しているNikonの一眼レフからの買い替えのため、雲泥の差です。
【操作性】
・ボタンが少なくなったことにより操作性を懸念する方もいらっしゃると思いますが、慣れの問題かと。大きなタッチパネルでの操作は慣れれば想像以上に快適です。
【バッテリー】
・写真撮影としての用途であれば、現状は特に不満はありません。
【携帯性】
・非常にコンパクトで以前使用してた一眼レフとは比べ物になりません。
【機能性】
・必要十分な機能が揃っていると感じています。特に動画撮影に重きを置いている機種ですが、写真撮影でも十分な機能性を持っています。
【液晶】
・ここが他製品との大きな違いのポイントでもあります。4インチ液晶は炎天下でも非常に見やすく、大変操作性も良いです。
【ホールド感】
・唯一の欠点であり、他との一線を画す大きな特徴でもあります。この形状ではどうしてもグリップが弱いのは仕方がないですが、Nikkor Z 50mm f/1.2等の本格的なレンズ使用時はケージ利用で安心感が向上します。1.8系のレンズではケージも不要かと思います。
【総評】
・久々の買い替えでしたが、商品自体には大変満足しています。これからさらにレンズや動画撮影時に機材を揃えていきたいです。
5 ニコン初のテレビカメラZR購入
現在の映画館のスクリーンに映し出された映像が本当のシネマ映像であり、発色数は最高1億色位かと
思われます。
しかしニコンのZRのカメラは30億色〜40億色も撮影出来ますので既にシネマカメラの性能は
遥かに超越しています。これにより、シネマカメラとは単なる流行語に過ぎず10年後には
シネマカメラとの名称は跡形も無く消滅済みと考えています。
流行語に惑わされてたまるものかと、ZRは今迄ブラックマジック社やソニー社や池上通信機社の
テレビカメラを物色していたのと同等性能のカメラと判断しています。
人間の目は60億色が見えるので、訓練された眼では80〜90億色まで見えると、可視限界まで
あと僅かです。
可視限界を超えるとシネマカメラなる名称は消滅させて新名称に置き換わると思います。
待望のニコンのテレビカメラZR、規格や機能・性能の充実発展、楽しみな新時代が見えてくるのを
期待しています。
38位
49位
4.86 (227件)
17486件
2017/8/24
2017/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
4689万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 146x124x78.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1840枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラで間違いないですが。
D3sが壊れて修理が厳しそうなのでD850を購入しました。
Zマウントへの乗り換えも考えましたが、かなり多く所有しているFマウントレンズ資産を処分してまでチェンジするメリットも感じなかったので、そのままの流れで購入した次第です。キャンペーン&最安値もあってお買い得でした。
信頼、安定のNikon。期待は裏切られません。
小学校の運動会を撮るカメラポジションを引き継いだ形です。でも結婚式やイベントなどでも上手く写ってくれて大満足です。
昔からストロボのNikonと言われていただけあってストロボ撮影は頭一つ抜けているような気がします。
ただし大きく重いボディーにF2.8ズームを付けると相当重くなり、使用場面は限られますし、公の場で構えるのも少々恥ずかしいものです。
58mm単焦点または50mm単焦点との組み合わせが個人的には好きです。
5 デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
34位
49位
4.40 (24件)
1053件
2024/11/20
2024/12/13
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
5050万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
幅x高さx奥行き: 136.1x96.9x82.9mm
ファインダー倍率: 0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 16bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
カラー: ブラック系
【特長】 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。 APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。 リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯性も込みで最強かと
α1を愛用していましたが、2台体勢にしたく思い切って買い増し。
1年ほど使用しての感想です。
【デザイン】
パッと見は初代とほぼ変わらないデザイン。
SONY機は好きなので個人的には不満無し。
【画質】
α1と比べれば、画質自体は大差はないかなというのが正直なところ。
ほぼJPEG撮って出しで使用していますが、発色はこちらが好ましいことが多いです。
【操作性】
これは素晴らしい。IIを使い慣れた後に初代へ持ち替えると
ボタンの感触が頼りなく、チープに感じてしまいます。
操作系が変更されているため慣れは必要ですが
IIの方が洗練されているように感じます。
【バッテリー】
概ね不満は無いのですが、動画をメインで撮っていると減りの速さを感じます。
【携帯性】
これだけの高性能機がこのサイズに収まっているのは感心しきりです。
【機能性】
機能面は不満無し。さすがのフラグシップです。
【液晶】
4軸機構の液晶モニターは至高の使い勝手でやはり便利。
見え方については、不満は無いのですがまあ普通という感じです。
【ホールド感】
グリップが大きくなり、ホールド感は良好です。
私の手にはちょうど良い大きさです。
【総評】
初代から堅実な進化を遂げた2代目。
被写体認識が優秀になり、信頼度は向上しました。
さらなる進歩に期待しつつ、長く愛用できそうです。
5 最高のカメラ
【デザイン】
同じデザインを貫くメーカーの強い意志を感じる。
変わらぬデザインで質感もよい。
あと1センチ縦に長くしてもいいと思う。(グリップが短い)
【画質】
高画素になるほど画質は低下すると思います。
それでも不満はないです。
等倍鑑賞しなくなりました。
【操作性】
使いやすくカスタマイズできるので問題はないです。
【バッテリー】
減りが早いです。
プリ連写すればあっという間に減ります。
高速充電で充電させてみました。(xiaomi 165W Power Bank 10000使用)
1時間で66%充電してました。
【携帯性】
本体自体はコンパクトだけど、普段望遠レンズを使うので。。。
【機能性】
a1からプリ連写機能が追加され実際使ってみると鳥の飛び立ちが簡単に撮れてしまう。
AI認識はある程度フレーム内に大きく表示させる必要がある。(万能ではない)
【液晶】
不満ないです
【ホールド感】
グリップが少し大きくなってるけどそれでも足りない。
キヤノン機を使ってるとキヤノンのグリップが本当によくできてると思う。
かといってバッテリーグリップを付けると重くなる。
【総評】
1年ほどキヤノンに移って使いたいレンズを買っては使ってみたけど
キヤノンはR3でも2400万画素でクロップも使い物にならないし特に望遠が弱い。
100400MCが出ると発表があってソニーに戻ってきました。
フラッグシップだけあって死角なし。
野鳥に航空機に大活躍です。
15位
56位
4.57 (106件)
6926件
2023/5/11
2023/5/26
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
5237万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒
シャッタースピード: 1/32000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 144x118.5x83mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.4秒
重量: 約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 万能機〜これぞTHE Nikonという印象です。
2年前にソニーのα7RVから当機に乗り換えました。
理由は、ソニー機のファインダーのざらつきや色再現性がどうしても気になり、だんだん撮影自体が楽しくなくなってきたためです。
また、NikonFX24-120レンズの使いやすさと解像感の良さやニコン機の色再現性がとても自分にあっていると感じたため、当時所有していたソニー機2台とレンズ7本をすべて売却してNikonに引っ越ししました。
当時を冷静に振り返ると、
持ってみて、重い! 「ソニー機からすると、なんて重いんだろう」が第一印象でした。
しかし、カメラの剛性感が半端なくて、良い意味で驚きました。
小型のモーターボートから豪華クルーザーに乗り換えたかのような安心感みたいな感じです。
2年間使用して思うのは、このカメラを持って出かければ、撮れないものはないという感想です。
撮れなかった場合は、自分の腕のなさ以外ないという明確な理由があり、気持ちの整理がつきすっきりしているのでモヤモヤした気分にならず、とても明快、爽快です。
ボディが多少重いことを除けば、特に改善要望点を見いだせないくらい自分にとってはベストなカメラです。
ジェット機や飛行機を撮るとき(でかいレンズ)を使用する時は、Z9のほうが良いかも?ととときどき感じますが、汎用性を考慮するとやはりこの大きさ、重さはぎりぎりの限界値かな?と感じます。
自分にとっては、この豪華クルーザーのようなZ8が最高に使いやすいカメラになっています。
これさえもってけば、「大丈夫!」のような安心感がたまりません。
蛇足になりますが、
今年、やっとの思いで、Z35/1.2を購入したのですが、このレンズは化け物級の写りでたまげてしまいました。相変わらずでかいレンズですが、写りをみると、毎回バックに入れて持って行ってしまいます。ニコンのレンズは素晴らしいです。
※今更感があるため、詳細なレビュー(感想)は割愛いたしました。
もう皆さんの立派で詳細なレビューが多々あるため、自分は、購入時から現在に至るまでの「変わらぬ想い」を述べさせてもらいました。
【追記】
書き忘れたので、これだけは追記いたします。
記録メディアを二枚とも同じにしてほしかったです。同時記録にしていると、どうしても遅いほうに引っ張られる傾向がみられるためです。
後継機では是非とも改善してもらいたい部分です。
5 不満な所が無い質実剛健なカメラです
【デザイン】オーソドックスでカメラらしいデザインだと思います。ミラーレスと言うより一眼レフといったデザインです。
各部の作りもしっかりしており、満足度がとても高いです。
【画質】自分には文句のつけようが無いくらいの画質でした。
【操作性】Nikonのミラーレスらしく主要操作は右手でできるので便利です。レフ機と違い音が殆どしない(あるいは無音にも設定できる)ので、撮っている時に物足りないかと思っていましたが、これで良かったです。大きな音が気になる場面では特にいいです。個人的にモニタはバリアングルよりもすぐに操作出来るチルトが好みでしたが、Z8は縦位置に構えた時もチルト出来る凝った造りになっており、この辺りもソツが無い設計です。
【バッテリー】レフ機と比較してバッテリーの持ちが悪いと聞いていたので気になっていましたが、全く問題無かったです。
【携帯性】D500と同じくらいでした。丁度いい大きさです。D500より少し重いですが、しっかりと安定したホールド出来ます。重たいレンズを付けても安定しています。
【機能性】およそ考えられる機能があります。自分には全ては使いこなせません。星空を撮ることがあるので、赤色に変更できるモニターが便利です。
【液晶】これは驚きでした。老眼の自分には光学式のファインダーより鮮明に見えます。
【ホールド感】Nikonらしくしっかりホールドできます。ボディーの剛性感が素晴らしく、撮っていて気持ちいいです。
【総評】まだ使い始めたところですが、印象としては、しっかりしたボディで機能的にも欠点が見当たらない設計で感心します。D5 D500 D7500を使っていましたが、そろそろZレンズを使ってみたくなり、買い増しする金銭や場所も無いので思い切って下取りして1台体制にしました。思い入れのある良いカメラばかりだったので、断腸の思いでしたが、買って良かったです。
野鳥、旅行、風景、星空を1台で賄えるものを検討していましたが、Z8に辿り着きました。
野鳥には高画素なので望遠レンズの焦点距離が不足する場合にAPS-Cサイズにクロップしても画素数に余裕があるので助かります。
旅行では、重すぎる事なく携行できます。
風景には高画素機ならではの迫力ある写真が撮れるのと、フルサイズなので広角レンズで有利です。
星空は赤色に変更できるモニタが便利です。
これ一台あれば撮れないシチュエーションは無いだろうと思えるくらい万能のカメラです。高画素フルサイズなのでDXレンズを使っても画質が良く、焦点距離を稼げて、フルサイズではZレンズの高性能な広角レンズが使えて1台で色々楽しめます。一台体制に出来て良かったと思えるカメラです。
レンズはFマウントの単焦点を手元に残しておいたので、FTZアダプターをかまして試写してみましたが、驚くほどの描写でした。ちなみにレンズは、AF-S 50mm F1.8 とAF-S 35mm F1.8G です。中古でも比較的廉価なレンズですがよく写ります。AFも問題無いです。軽いので散歩でも苦になりません。下取りに出さなくて良かったと思いました。
31位
58位
4.32 (82件)
6094件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5 やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。
73位
63位
4.69 (193件)
22242件
2016/1/ 6
2016/4/28
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: 高速連続撮影:約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 147x115x81mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1240枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。 タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 AF性能は今でも素晴らしい
【デザイン】
THEニコンのカメラといった感じですね
【画質】
もちろんレンズにもよりますが、
DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。
ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。
【操作性】
慣れている人なら問題はないです
【バッテリー】
連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。
グリップももっていますが最近はあまり使っていません。
【携帯性】
流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います
【機能性】
このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね
【総評】
流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、
持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。
C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね
1.31からの変更内容
• カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。
5 適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。
【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。
【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。
【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。
【バッテリー】全く問題ないです。
【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。
【機能性】AF性能は今だに最高です。
【液晶】大変綺麗です。
【ホールド感】非常に構えやすいです。
【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。
(再レビュー)
やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。
弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。
写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。
グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。
シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。
カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。
今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。
(再レビュー)
主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。
175位
64位
4.59 (15件)
8637件
2020/2/12
2020/2/28
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.1x90.9x68.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:420枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量と高画質を兼ね備えた、「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。 7.5段手ぶれ補正と画像処理エンジン「TruePic IX」により高画質を実現。「プロキャプチャーモード」や手持ち4K動画など多彩な撮影機能を備えている。 防じん・防滴、耐低温設計で、高速・高精度なAFシステムを搭載。ズーム全域開放F2.8の大口径レンズ「12-40mm F2.8 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯性に優れる、良き写真撮影の相棒
【デザイン】
コンパクトで適度な重量感があり、右手で握りやすいグリップが設けられている。
【画質】
フルサイズセンサーのカメラには画素数で及ばないが、大きく印刷することがなければ問題なし。
【操作性】
グリップが握りやすく安定感があり、スイッチも手が届きやすい場所に配置されている。
【バッテリー】
2−3時間程度の連続撮影であれば問題なし。
【携帯性】
フルサイズセンサーのカメラと比較するとコンパクトで携帯性に優れる。
【機能性】
手ブレ補正や露出、シャッタースピード、絞りの調整など、必要十分な機能を備える。
【液晶】
必要十分な大きさがあり、クリアで見やすい。
【ホールド感】
ボディ本体を保持する際の右手のグリップが手に馴染み、握りやすい。
【総評】
画素数にこだわらなければ、良き写真撮影の相棒になってくれると思われる。
5 初めてのマイクロフォーサーズ
【デザイン】
オリンパスデザインが良いです。銀塩の頃からオリンパスOMでした。
【画質】
2030万画素もあれば十分です。
それを求めるならニコンD850とかでしょう。
【操作性】
まずまずの操作性ですが使わない機能も満載ですが
普通に使えて普通に撮影できてます。
【バッテリー】
不安を感じたので予備1個を買いましたが外で持ち歩いて基本1個で足ります。
【携帯性】
フォーサーズとしては大きくも感じますがこのサイズ感が欲しかったので
M10マーク�Wに劣っていてもそれは関係ないです。
【機能性】
十分にありすぎるくらいです。プロカメラマンではありませんから。
【液晶】
必要にして十分、現役で手持ちのC-3040ZOOMの4倍はありそう。
【ホールド感】
これが本機の売りでしょう。手がでかいのでM10マーク�Wでは私には
小さすぎる。
【総評】
外装質感もM10マーク�Wと違って高級感もありOLYMPUSロゴが
もう無くなるとかで買うのはこれが最後になりそうです。
レンズダブルキットがあれば良かった。付属レンズはただのProで�Uではないのが
残念。結構調べると違うそうなので�Uのレンズ単体も買ってしまった。
100位
69位
4.90 (7件)
2829件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 お得なお買い物をした…かな?
水中ハウジングに入れてダイビングに持って行きたくて購入しました。もちろん、ダイビング以外も使う予定。で、経済的にもお得に感じたこのセットを購入しました。
実は、今日届いたばかり。庭でちょっと使っただけで気持ちが高揚しています。今こみ上げてきている感動を残すために、とりあえず第一弾のレビューをします。使い込んだら、また再レビューしたいと思います。
【デザイン】コンパクトながらOMシステムのフラッグシップ機らしい堂々とした面構え…かな。
見た目は好みがあると思うけど、ボタン配置は既に持っているZ6�Vとは随分と違うものだなと、どのような設計思想なのか思いを巡らせています。電源のスイッチは、慣れもあるけどニコンの方がオンオフしやすいかなと思いました。使ってすぐに、早速、オフにするのを忘れてしまいました(ニコンの方は撮影が切れる度にオフにしてしまって、消しやすさも問題かなと思わないでもないですが)。
【画質】10年以上前にPEN(詳しくは忘れました)を所有。当時、出来上がる写真に馴染めずに、結局売ってしまった経緯があります。同時に所有していたパナソニックG6、GX1、GF1は、動画を撮る、子どもたちに貸出しやすいと言う理由で残していたので、レンズは5本ほど置いていました。あまり使っていなかったけど。
で、なんで馴染めなかったのかやっと今となって気付きました。それは写真の縦横比。4:3が美しく見えなくて…(あくまでも好みの問題です)。
なら、3:2で撮れば良いものも、マイクロフォーサーズの縦横比の設定を変えるのは何だか嫌だったのと画素数を減らす勇気(RAWを併用していたので元に戻すことはできたのですが当時はそれがわからず)がなく、馴染めないまま今まで来てしまった…というのがやっとわかった結論です。
で、今回、原因がわかったので、充電して時計などの設定が終わったら一番に縦横比を変えました。
画質も、カメラと転送してのスマホでしか見ていませんが、良い感じ。画作りも違和感なしです。
【操作性】最初に触った感じは、ニコンZ6�Vより好感触。ざっとメニューも見てみましたが、いろんな機能があるにもかかわらず、わかりやすく配置されているように感じました。
ただ…上部のボタン配置がニコンと大きく異なるのと、ズームリングが逆方向…所有していたオリンパスのレンズは45ミリF1.8だけだったので、同じマイクロフォーサーズのパナソニックとも異なることに気付きませんでした。オリンパスはキャノンと一緒なんですね。
【バッテリー】まだ起動して間もないので無評価です。ただ、このカメラに限らずですが、バッテリーの価格が高い&半分ぐらいにならないですかね。
【携帯性】添付している写真を見たら、Z6�Vより軽量ではありますがサイズは近く、それよりやや薄くした感じ。OMシステムのフラッグシッグ機なので、このぐらいの大きさはあって当然かな。そもそも、かつて、所有していたD800やD700から見たら、Z6�Vもあまりの小ささと軽さに感動したぐらいなので無問題。
【機能性】いろんな機能があるので、使いこなしていくのがとても楽しみです。
【液晶】違和感ないです。情報もしっかり伝えてくれる画面かなと思います。
【ホールド感】私の手は女性並みに小さいです。Z6�Vはちょっと右手の指がしっかりホールドできていない感じでしたが、OM1mark�Uはしっかり指が届く感じ。どちらもしっかり指に引っかかり、ストラップを右手にぐるぐるっと巻いてカメラを持つ時に違和感なく持てて、撮りたいって思った時に撮れます。
【総評】水深40mに持っていける一眼カメラということで選択肢が少なく、費用も考慮に入れながらマイクロフォーサーズ機に辿り着きました。
店頭で少し触ったぐらいで、かつてPENを購入した時みたいにまた違和感を感じたらどうしようと思いましたが、予想以上の感触に水中に限らず十二分に使えるカメラと思いました。
今回は、マイクロフォーサーズならではの画作りへの期待や、OM1mark�Uの多機能を生かしてどのようなことができるのか、その可能性にわくわくしています。
5 出かけようぜ!と誘ってくれる一台
【デザイン】まずここが良いので買いました。デザイン、質感とも他社のものと比べるとお値段以上と感じます。グリップの形状、ホールド感は非常に良いです。
【画質】以前短期間所有していたE-M1�Vで、フルサイズとの違いを一番感じたのは風景よりも光量の限られた室内での人物撮影で、肌に調子を合わせると髪の毛や瞳が黒く潰れ気味になり、のっぺりとした印象のできとなることが不満でした。本機はセンサーやエンジンが変わり階調性が改善されたと聞いていましたが、その点、発色、AWBも合わせて明らかに良くなったと感じます。当然フルサイズと同じとはいきませんが、取り回しの良さで相殺できる、個人的には十分に満足できるレベルと感じています。
【操作性】良いです。各ボタン、ダイヤルともに上級機らしくカッチリした操作感です。この辺、他に所有しているX-T50とは格の違いを感じるところです。
【バッテリー】他社と比べて特段良いとは感じませんが、不満は感じません。
【携帯性】もう少し軽いと嬉しいですが、大きめのレンズ装着時の操作性などをを考えると、サイズはこのくらいが妥当と感じます。
【機能性】本機の目玉、コンピューティショナルフォトグラフィですが、素晴らしいのはそれぞれの機能が非常に使いやすくて実用的だということです。その結果、使うのが楽しくて撮影が進みます。ただ仕方のないところかもしれませんが、個人的に非常に残念なのは各機能を同時に使えないということでしょうか。
【液晶】背面、EVFとも表示に不満はありませんが、やはり(スチール撮影では)チルト液晶のほうが便利に感じるシーンは多いです。なので、他社フラッグシップのようにチルトフリーアングルモニターになると嬉しいです。
【キットレンズ】小型軽量の12-45 f4と迷いましたが、一段分の明るさをとってこちらにしました。開放からシャープな描写で、望遠側を使えばそこそこのボケも得られて満足です。
【総評】そろそろ次機種の噂も聞こえてきそうな頃に、キャンペーンやクーポン攻勢に負けて買ってしまったわけですが、後悔はありません。出不精な自分がどこかに出かけたくなるカメラという印象で、今年は望遠または便利ズームを購入し、スポーツ競技で賢くなったAFを楽しみたいと思います。
21位
71位
4.36 (59件)
2587件
2024/6/18
2024/7/12
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2679万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー UXGA OLED
幅x高さx奥行き: 138.5x101.5x74mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時
4K対応: ○ 動画記録画素数: RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯性と安定したAF捕捉追従性能の両立。
部分積層センサーを搭載しているので、イレギュラーな敏捷な動きをする小動物の撮影に向いています。
ホッキョクグマ、レッサーパンダ、ミーアキャット、マヌルネコなどは、Z5�UのAF捕捉追従性能で十分ですが、プレーリードッグのような小動物の撮影には、Z6�Vの方が向いていると思いました。
最近は価格が手頃になってきたので、キャッシュバック・キャンペーンの時に購入すると、満足度が高いと思います。
5 ちょうど良かった
Nikonは過去にD850、Z8を使ってきました。Zfも使ってましたが、こちらはグリップが合わず売却
他社機だとX-H2SやOM-D E-M1 Mark IIなど…
【デザイン】
Z8あたりから続く精悍な感じです
個人的には今までのZシリーズで1番気に入っています
【画質】
SONYやCanonが3000万画素ですが、ファミリーユースでは2000万画素で必要十分です。
【操作性】
こちらも必要十分ですが、ピクチャースタイルを初めて設定するときが分かりづらかった…
【バッテリー】
動体をガシガシ取るとどんどん減ります。
予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必須です。
スナップなら、何とか1日もちました。
ただミラーレスの中では比較的持つ方だと思います。
【携帯性】
ミラーレスとはいえフルサイズなので24-120mm付けっぱなしだとまぁまぁ重さは感じます。Plenaを除くF1.8単焦点レンズを付けると軽く感じます。
【機能性】
完全なブラックアウトフリーではありませんが、慣れてしまえば…
1番の決め手はメカシャッターとEVFでした。
そしてSレンズを付けると耐低温➖10℃。
ただ、センサーシールドはつけて欲しかったです。
また、マウントアダプターを使うことで FEレンズやEFレンズも使えるのも嬉しいです
【液晶】
EVFはフラッグシップを超える輝度を謳うだけあって、晴天時の視認性は◎です。
プロバスケのような激しい動きを追う場合は、やはりZ8の方が良かったです。
【ホールド感】
これは◎。自分の手に合いました。
【総評】
中途半端な印象を受けがちなZ6IIIですが、私の使用用途では丁度良かったです。
うん、これくらいで本当に「丁度」良かった。
α7VやR6IIIに比べて、値段もこなれてきています。その分AFのハンデはありますが、ダイナミックAFの活用や被写体認識をON・OFFなど、ある程度技術を身につけたい人におすすめしたいです。
98位
74位
4.71 (4件)
2752件
2025/4/ 3
2025/4/25
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x72mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 iいつまでもお迎えが来ないので
CASIO QV-11に始まり15,6年前に購入したNikon D600(610)まで
ずいぶんと心に残る思い出に巡り合ってきました。
今回ぶん久しぶりに終のカメラとして Z5II 24-200 レンズキットを購入しましたが
D610とのあまりの進化に浦島太郎状態です。
とにかく高機能・・取説が900ページを超えます(スマホにpdfで保存しています)
何と言ってもミラーが有りません、シャッター音が心許有りませんが時代の流れです。
ファインダーも見え方が違います(ファインダーのゴミなんぞは有りません)
何もかもがこのカメラに凝縮されていて これまではホワイトバランスの調整は
Rawで撮ってCapture NXで調整していたのがZ5IIで撮影前に設定できるのには驚きました。
D600ではずいぶんとぞんざいに扱ってきましたが Z5IIは精密機器(?)故扱いに気を使います(笑)
まだまだ未知の領域を探検しなければなりませんが 良いカメラ(レンズも)に
巡り会えたと思っています。
5 さいこー
使いやすく、キレイな写真が撮れてよかったです。
今後、長く使っていきたいです。
166位
75位
4.57 (5件)
7431件
2021/12/ 2
2022/5/27
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.4x79.8mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 上級機並みの画質、機能を搭載したコスパにすぐれたカメラです。
【デザイン】
人それぞれだと思います。私はもともとN社とC社のユーザーなのですが、SONYはいちばんスタイリッシュな気がします。
【画質】
シャドーからハイライトまで階調の再現、色再現などの画質は不満はありませんが、クリエイティブルックのチューニングが基本的なものは良いのですがSONY独自の表現のものはまだまだ改良の余地があると思います。
【操作性】
特に不満はありません。
【バッテリー】
想像していたよりも長持ちしますね。不満はありませんが、充電器が付いておらずUSB-C本体で充電というのは正直びっくりしました。
【携帯性】
特に不満はありません。
【機能性】
カメラ内RAW現像の機能がない事以外は特に不満はありません。
【液晶】
ファインダーを除いた感じは他メーカーに比べるとまるでちょっと前のテレビ画面を見ているような印象です。撮れる写真の画質は良いのですが、グレード相応というか上級機ではないので特に不満ではありません。
【ホールド感】
問題ありません。
【総評】
先ほど書きましたがカメラ内RAW現像の機能がない事以外は何も不満に思っていません。敢えていうなら連写速度とシャッターを押した時のフィーリングですかね。でも実用上は十分だと思っています。この価格でこれだけの性能であれば私は文句はありません。
5 オールマイティ
【デザイン】
さすがsonyなデザインです。
【画質】
APS-Cしか触ってきませんでしたが、違いに愕然としました。スマホで十分だと思っていたのは、APS-Cを使っているからでした。
【操作性】
機能が多いですが、わかりやすいと思います。
【バッテリー】
特になし
【携帯性】
特になし
【機能性】
流石にAFがすごいです。
子供の写真を撮るのにすごく助かります。
【液晶】
綺麗だと思います。ファインダーでも同じ表示が出て、使いやすいです。
【ホールド感】
特になし
【総評】
普段使いするには少しオーバースペックですが、子供の成長を記録するのにこれ以上のカメラはないと思います。
動画用のカメラと分けていましたが、不要になりました。
30位
76位
4.55 (68件)
3632件
2022/11/ 4
2022/11/25
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR
画素数: 4020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 129.5x91x63.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.49秒
重量: 約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。 シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 クラシカルな操作感と最新性能の融合
【デザイン】
FUJIFILMらしいクラシカルな外観が完成されており、所有する喜びを感じさせてくれます。軍艦部のダイヤル類も美しく、道具としての機能美と趣味性のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。
【画質】
4,020万画素の解像感は素晴らしく、風景の細部まで緻密に描写してくれます。高画素化によるノイズも気にならず、フィルムシミュレーションと合わさることで、撮って出しでも納得のいく質感に仕上がります。
【操作性】
露出、シャッタースピード、ISO感度が独立したダイヤルで操作できるのは直感的で使いやすいです。電源を切った状態でも設定を確認・変更できるメリットは、撮影のリズムを崩さない大きな強みだと感じます。
【バッテリー】
NP-W235の採用により、一日歩き回りながらのスナップ撮影であれば、予備なしでも十分に持ちこたえてくれます。省電力設定をうまく活用すれば、さらに安心感が増します。本当に全然減りませんよ。
【携帯性】
X-T4から小型化されたことで、40MP機とは思えないほどの軽快さがあります。単焦点レンズとの組み合わせは抜群で、どこへでも持ち出したくなるサイズ感です。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正(IBIS)の効きが良く、暗所やスローシャッターでも安定して撮影できます。被写体検出AFの精度も高く、動体撮影においても実用的な進化を感じます。
【液晶】
3方向チルト式液晶は、スチル撮影に特化したこのカメラのコンセプトに合致しています。縦構図のローアングル撮影でも無理のない姿勢で構えられるため、非常に重宝しています。
【ホールド感】
コンパクトなボディですが、グリップの形状が工夫されており、標準的なレンズであれば安定して保持できます。大口径レンズを使用する際は、外付けグリップを併用するとさらに安定感が増します。
【総評】
静止画撮影をメインにするユーザーにとって、一つの到達点と言えるカメラです。高画素化と小型化を両立し、撮影プロセスそのものを楽しませてくれる設計は、趣味を一段上のレベルに引き上げてくれるメリットがあります。コストパフォーマンスの面でも、長く愛用できる一台として非常に満足しています。
レビューに書ききれなかったポートレートでの詳細な使用感や、フィルムシミュレーションの具体的な作例については、こちらで詳しくまとめています。
https://kaja-gadget.com/fujifilm-x-t5-review/
5 FUJIの良さを凝縮した機種
【デザイン】
クラシカルでかわいらしく、フィルムカメラ然とした佇まいです。
持っていて嬉しくなるようなデザインですね。
軍艦部のFUJIFILMとX-T5の刻印も丁寧に施されていて、塗装の良さと相まって値段相応の質感が感じられます。ああ、高いカメラなんだなぁと。
【画質】
XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR のレンズキットを購入して使用しています。
X30/X100Fを壊れるまでハードに使ってきましたが、比較した場合の画質としては流石に一眼です。前2機種より解像度や諧調はまったく上です。
ただし、FUJIらしい写りとしてはX100Fの方が上です。
画質のひと言で表現できないのですが、FUJIの掲げる記憶色という点ではX100Fの方が優れており、同じホワイトバランスやフィルムシミュレーションで比較してもX-T5では表現できていません。他メーカーと較べれば暖かみがあるのですが、それでもX-T5は色が少し冷たい。
もう少し設定を細かく詰めていけば再現できるのかも知れませんが、私の写りの好みとしては圧倒的にX100Fです。特に人を撮った時の質感の違いが顕著です。
とは言いつつも朝焼けや夕焼けのマジックアワーを撮るとその色調に驚きます。このカメラで撮ると、あの境目のないグラデーションが表現できますね。
フィルムシミュレーションは代を重ねて非常に充実しています。
これを選びながら撮るだけでも楽しく、気分やシーンに合わせて変えていくことで飽きることがありません。新たに追加されたETERNAブリーチバイパスは90-00年代の映画やPVで多く使われていた(セブンやマトリックスなどが代表例)の質感そのままで、私の世代は撮ってるだけでニヤニヤしてしまいます。さらにグレインエフェクトでフィルムの粒状感を載せることができるので、併せて使うとフィルム撮影のような作品に仕上がります。楽しいです。
【操作性】
昔ながらの軍艦部ダイヤルは分かりやすく、操作した時の質感も極めて良好。
ダイヤルロックも付いているため勝手に動くこともありません。
もう指がダイヤル操作を覚えているので、カメラを構える前のコンマ何秒で設定を切替えながら撮影できるのは非常によいです。
【バッテリー】
公称700枚程度のようですが、使ってみてだいたい公称通りの実感です。
終日出かけて帰る頃には残ゲージ1-2くらい。
仕事で使うのでなく一般的な使い方をする人であれば、一日のお出かけには十分かと。
【携帯性】
一眼なのでさすがにコンデジに比べると大きく重いです。
ですが、一眼として見た場合には非常に小さく軽いです。本体は驚異の557g。
この機能でよくここまで収めたものだと感心しています。往年のフィルムカメラOLYMPUS OMシリーズと同じくらいと言えば、旧い世代にも分かりやすいかもしれません。
女性の場合は、この軽量さと小ささだけでも選ぶ価値があると思います。
重いと使わなくなりますからね。
【機能性】
ハイエンドに分類されるだけあって機能は十二分です。
私は常に首から下げて持ち歩きながら天候に関わらず撮るため、防塵防滴なのは非常に大きな利点です。無敵になった気分が味わえます。また、手ブレ補正も7段階と強力なので、夜も日中のように撮影可能になりました。天候に左右されず時間帯を選ばず撮影できることは、私の用途だと最高に素晴らしい機能です。
多くの方が指摘していますが、やはりAFは遅いです。遅いとは言っても充分に速いのですが、他メーカーから乗換の場合には戸惑うかと。
【液晶】
撮った写真を正確に表示してくれるクセのない液晶です。
ただ、基本的に液晶はオフにしてファインダーのみしか使っていないため、あまり恩恵は受けていません。同じ理由でタッチパネルやチルトも殆ど使いません。
あくまで私の用途では使わないだけで、概ね好評のようですね。
【ホールド感】
私は手が大きい方ではないのですが、しっかりとホールドして撮影することができます。一眼としては女性にも握りやすい大きさなのではないでしょうか。
表面に貼られているシボもサラサラしていますが、適度に凹凸もあるので滑ることはありません。
【総評】
全体を通して非常に出来のいいカメラです。
特にこれといった欠点が見当たりません。
プロがハードに仕事で使うこともできる。
趣味でフィルムシミュレーションなどを楽しみながら使うこともできる。
FUJIの良さを満身にまといつつも万能な、シーンを選ばないカメラだと思います。
75位
77位
4.76 (60件)
3154件
2020/1/ 7
2020/1/24
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 143.5x115.5x76mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:2260枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
重量: 約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。 ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコン最後のデジタル一眼レフ
【デザイン】Nikon
【画質】フルサイズ機の画質。
【操作性】2ダイヤルで快適。
【バッテリー】一回の充電で2000カット以上。
【携帯性】普通。
【機能性】BODY内ブレ補正は非搭載。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmくらいでしたら持ちやすい。
【総評】ニコン最後のデジタル一眼レフカメラ。
5 一眼レフ再購入しました。
【デザイン】
いいと思います。
【画質】
ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。
【操作性】
ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね
【バッテリー】
ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね
【携帯性】
大きさは若干大きめです。
【機能性】
ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね
【液晶】
明るく見やすいです
【ホールド感】
大きさも丁度良く持ちやすいですね
【総評】
しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。
51位
82位
4.51 (50件)
4223件
2020/7/21
2020/8/28
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2493万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約4.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x69.5mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
重量: 約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。 シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。20種類の「Creative Picture Control」で写真や動画の印象を調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 2026年も現役
妙なAiスマホの預言者に笑ったので僕もレビューしますね。
Z5は安心して購入を勧めることができます。2026年もです。
僕はz7�Aをメインに撮りますが、サブカメラとして全く問題がないのです。
よい色味の写真も撮れます。
ダブルスロットは安心ですし、カメラの立ち上がりも早いです。
バッテリーは十分持ちますし軽いのも魅力。
たぶんエントリー機として扱われますが、どこまでも本気の機体です。
ダイキャストボディは昔のAF-Sニッコールレンズの重いものでもガタひとつないもの。
大三元ズームで1700gあるものも平気でした。
強い子ですね。
給電撮影もできますのでハードワークもこなします。
炎天下、シケている海辺、どのフィールドでも失電しませんでした。
Z5の評価は使っている人ほど高いモノだと思います。
5 ポートレート、風景、スナップ、旅写真ならば、Z5で十分だ
野鳥やバスケなど、動きものを撮らないなら、Z5で十分です。
高額で高性能な、Z5�UやZFは必要なし。これらは動画に特化したビデオカメラですから。
メーカーや雑誌に、踊らせられないように。
ポートレート、風景、スナップ、旅写真は、Z5の性能で十分にお釣りがきます。
その分、Zレンズを買いましょう。
Zレンズは単焦点でもズームでも、はずれ無し。
Z24-70F4か、Z24-120F4を買えば、まずほかのZレンズはいらないです。
それでも、バックのボケ味を楽しむならF1.8シリーズ単焦点が良い。凄まじい描写。
しかしあまりにも、上記のZズームレンズが優秀のため、通常の使い方なら必要ないと思います。
Zレンズは性能的に極限に迫る名レンズばかり。
新製品は毎年でるので、追うと、きりがない。
注意が1つある。
4年後は世界中のカメラは、「AI生成スマホ」これ一択になる。
まもなく高級ミラーレスカメラ自体がなくなる。40万円だして2キロのカメラを買うやつはいない。
6年の短い製品だった。DAT並みか。
今、散財しないで、AIスマホにお金を貯めた方が賢い。iPhone16すばらしい画像。
さらに、スチル写真はなくなり、短編動画だけの世界になるだろう。
ほぼ現在もそうだが。
さらに民放のテレビ局も採算取れずに全倒産するだろう。NHKは残る。
すべてスマホのSNSの悪影響だ。政府が規制かけないからこうなった。
138位
83位
4.21 (20件)
6094件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS R7素人です
【操作性】
これからなので期待値と使いこなせるかでの評価です
色々なコメントを見て、「手ブレ」、AFに期待しています
【携帯性】
8、9年前のものからすると小さく、軽くなっています
【総評】
全体的に期待感の方が大きいです
小ぶりにはなったので、動画にも挑戦してみます
5 軽い
【デザイン】良い
【画質】普通に使う分には良い
【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる
【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき
【携帯性】非常に軽い
【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。
【液晶】そんなに悪くない
【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し
【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも
26位
85位
4.65 (74件)
5486件
2023/9/20
2023/10/27
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 144x103x49mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード/microSDカード
この製品をおすすめするレビュー
5 久々にカメラが楽しい
【デザイン】
Z5iiと迷ってデザインを取ってこちらにしました。
レトロ調のデザインのおかげで威圧感が少なく、撮られる方も撮られやすいようです。
【画質】
画質に文句はありません。
書き出される色味も好みです。
【操作性】
視覚的にわかりやすいです。
どこをいじれば数値が変えられるのか?というのが直感でわかるのは、加齢してから嬉しいところです。
【バッテリー】
そこまで長時間撮影しないので、特に気になりません。
【携帯性】
重いと言えば重いですがフルサイズなんで装着するレンズ次第なところはあります。
別途グリップはあった方が良いと思いました。
【機能性】
今のところ申し分なし、白黒切り替えが楽しいです。
【液晶】
問題ないかと思います。
タッチ操作が今ひとつですが、慣れの問題かと思います。
【ホールド感】
上述したようにグリップはあった方が良いと感じてます。
【総評】
フルサイズカメラ重くて持ち出す事が面倒となっていたので、デザイン的にも可愛く、威圧感が少ないと感じます。
家族からデカイカメラに難色を示される事がなくなりました。
24-120 4Sつけておけば外出先で困る事もありません。(ちょっとデカいですが)
散歩するには35や40あたりつけてると楽しく遊べます。
カメラを持ち歩く事が面倒になってしまった自分に、またカメラの楽しさを教えてくれた逸品です。
5 重くても筋トレと思って頑張ります笑
購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。
【デザイン】
この形好きです。FUJIから流れてきました
1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑)
【画質】
やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、
いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが
安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。
【操作性】
Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑
これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします
1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。
お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで
カラーが切り替わるとか・・・
【バッテリー】
バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです
1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・
【携帯性】
仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A
1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。
【機能性】
機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。
1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、
最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀')
【液晶】
ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。
1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。
閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。
【ホールド感】
X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。
1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。
【総評】
見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが
一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。
なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。
ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね
カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと…
1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀')
MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・
カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')
164位
86位
- (0件)
529件
2025/11/ 6
2025/11/21
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
3420万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
起動時間: 0.6秒
重量: 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大6097ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。 最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
91位
89位
4.72 (57件)
4412件
2021/9/14
2021/11/27
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2670万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2670万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター:最高約195コマ/秒(カスタム)約30コマ/秒(高速+)、メカ・電子先幕:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:最速1/64000秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、415万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 150x142.6x87.2mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:760枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約1015g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約822g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4779ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 6K(6000x3164)59.94fps、C4K(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 最高約30コマ/秒の高速連写と高画質を両立し、プロやハイアマチュアユーザーから求められる高性能と信頼性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ。 有効画素数約2410万画素のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載している。 「デュアルピクセル CMOS AF II」による、追従性にすぐれた高速・高精度・広範囲なAFを実現。6K/60PのRAW動画内部記録などが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 まだまだ現役です
【デザイン】
キヤノンらしいデザインで縦グリ一体型です。
見ていて惚れ惚れします。
安心感も感じられます。
【画質】
標準的な2410万画素ですが、これで十分です。
【操作性】
これまで他メーカーの一眼カメラを長く使ってきてたので
覚えないといけないものは多いけど、年のせいか新しく覚えるのが苦手になってきました。
【バッテリー】
ヘビーユーザーではないので1日持ちます。
【携帯性】
これはよくないですね。普通のカメラボディより大きいので。
このカメラを使う時はRF100-500mmか、RF200-800mmを使うので
ハクバのショルダーバッグに入れてます。
ギリギリ40cmの機材が入ります。(RF200-800mm装着時全長40cm)
【機能性】
多機能すぎて使いこなせていないかも。
追従AFが使えるので野鳥を追いやすいですね。
R3ではプリキャプチャー連写が使えないですね。搭載して欲しい機能です。
視線AFはまだ試せていません。
【液晶】
とてもキレイです。
EVFも大きくて見やすい。
【ホールド感】
望遠レンズ装着時は縦グリップついてると本当に楽です。
【総評】
R5で野鳥撮影など撮ってますが、AFが弱いと感じ思い切ってR3を買いました。
R6mk2、R5mk2も選択肢にあったけどR3を選びました。
R3は憧れでもあったので中古でなく新品購入です。
価格コムで安いお店から買いましたが特に問題なく使用しています。
R5と併用してますが、R3は野鳥用、航空機用ですかね。
カメラにお金使えるのは今しかないので楽しんでます。
5 この上ない銘機
【デザイン】
気にしていません。
【画質】
いい意味で2000万画素じゃありません。1D系の時からそうでしたがセンサーの作りがしっかりしてきて吐き出す画がめちゃくちゃ綺麗です。
併用しているR5と比べても正直R3のほうが綺麗です。(トリミングするなら話は別ですが…
そして1番有難いのはピクチャースタイルをカスタマイズすれば一眼レフ時代の写りが再現できること。
R5ではどんなカスタマイズをしても必ず色被りが発生して再現できなかったのが、R3はいとも簡単にできてしまった。
【操作性】
1D系とR5を足して割った感じ。いいです。
R5もそうでしたが3ダイヤルあることでSS、F、ISO全て割り当て出来るのでかなり重宝しています。
【バッテリー】
以前使用していた1DX IIと比較すると良くないですが半日スポーツ撮影で4000枚撮影しても残量40% なので十分許容範囲内です。特に困ったことはありません。
【携帯性】
よくなりました。1DX IIは重い、デカイ、ゴツイの三拍子でしたがR3は軽い、小さい、丸いの三拍子です。特にこのクラスで1kgを切った重量は素晴らしい。EF500mmf4L IS IIと1DX IIを組み合わせていた時はレンズに対しカメラが重く右手を酷使していましたがR3になってようやくバランスが取れました。
【機能性】
不満ありません。1DX IIの時から特に特に不満はなかったのでもちろんR3も不満なし。欲を言えば連写コマ速を1枚単位で変えれたらよかったなと思います。個人的に12コマでは少ないし、30コマは早すぎる。その間の20コマ設定が欲しかったです。
【液晶】
綺麗です。
ただやはりバリアングルは少し不安で他社同様チルトにしてもらえたらいいなと思います。
【ホールド感】
いいです。特にびっくりしたのが縦位置グリップの握りやすさ。縦位置でもほぼ違和感がありません。めちゃくちゃ握りやすいです。
【総評】
今まで1DX II、R、R5と使ってきましたがこの4機種と比べて一皮剥けた銘機だと思います。
現在はR5と併用して基本的にはR3メイン、高画素・サブ機が必要な場合のみR5を持ち出すようにしています。
R1が出て中古が40万あれば良品、セールを狙えば30万前半でも買えるようになりました。
この価格でこの性能なら大満足間違いなしです。
キヤノンはあくまでハイアマチュア機としていますが実質プロ機と同じ性能ですからね。
とくにR3とR5の2台持ちで性能の抜けが全てカバーされるのでアマチュアの方はR1やR5IIを買うよりもR3とR5を中古で購入した方が良さそうです。
58位
91位
4.52 (46件)
1643件
2020/10/14
2020/12/11
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
4689万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x69.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:420枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
重量: 約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。有効画素数4575万画素、裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用。 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影可能コマ数は従来機「Z 7」の約3倍の約77コマ、連続撮影速度は約10コマ/秒に向上。 USB充電だけでなく、電源ON時の給電にも対応。「パワーセーブ」機能を使用することで撮影可能コマ数が約380枚に増加する。
この製品をおすすめするレビュー
5 動体には弱点はあるが静体ではZ9と比べても遜色はないと感じます
2021年12月24日発売以来、ニコン:Z9 を使ってきましたが、ここ数年でヨーロッパ等も含めて遠征撮影に出かける事が多くなり、1本のレンズを付けて2kgは超える重さに疲れてきた為、4500万画素の高画素機で、軽い部類に入る機種を探して、Z7Mk2に行きつきました。Z8も検討しましたが、やはり重さが気になり、断念した経緯があります。
最近は Z7Mk2に Z 24-120mm f/4 S を定番レンズとし、神戸・大阪・京都・奈良へと遠征撮影に出かけましたので、使用期間としてはまだまだ短いので、情報不足かもしれませんが、私なりのレビューを書かせて頂きます。
【デザイン】ニコンの一眼レフの伝統を感じさせる、質実剛健で高級感のあるデザインが昔から大すきなので、個人的には全く問題なく満足しています。グリップ感覚の非常にいいと感じています。高い堅牢性・防塵防滴性能も心強いです。
【画質】4,575万画素の圧倒的な解像感と、常用感度ISO 64から使える広いダイナミックレンジは高画質に大きく貢献していると感じます。発色も自然だと感じますし、階調の豊かさ、RAW現像時の高いレタッチ耐性が風景・ポートレートを撮影する場合にはとてもいいと感じます。
【操作性】ニコンの一眼レフ(Dシリーズ)から移行しても違和感のない直感的なボタン・ダイヤル配置で、撮影テンポを崩さず操作できますが、Z9に慣れている関係で、再生ボタンが裏面左上にあるのは、慣れが必要でした。初代Z 7からダブルスロットへと進化し、データのバックアップ記録が可能になったことでデータを確実に持ち帰る事が出来るという信頼性が飛躍的に向上したと思います。
【バッテリー】初代モデルより持ちは良くなったものの、高画素ミラーレス機の特性上「本格的に1日撮影するなら予備バッテリーが必須」という大多数のご意見に賛成です。Z9ですら「予備は持参しておくべきもの」という個人的常識で動いています。一方で、USB-C端子による給電・充電に対応したため、モバイルバッテリー等を用いた長時間撮影やタイムラプス撮影が容易になった点は利便性を高めたと思います。
【携帯性】フルサイズ一眼レフ機と比較するとコンパクトで持ち出しやすく、取り回しに優れているのは確かです。ただし、高画素センサーの描写力を発揮させるために大口径レンズ(S-Lineなど)を装着する機会が多くなり、システム全体で見るとそれなりの重量になるのは、どの機材とレンズを組み合わせても必ず発生する悩みなので、買い求める際に「何を最優先するのかというプライオリティーを整理」しておかねばなりません。
【機能性】デュアルEXPEED 6エンジンの搭載により、瞳AF・動物AFの追従精度や最大約10コマ/秒の連写バッファ性能が順当に向上しています。風景やポートレート、スナップなど静止画全般には十分すぎる性能ですが、動体のAF追従や動画重視の用途では上位モデルに譲る部分が多々あります。液晶(およびファインダー)EVF(電子ビューファインダー)は非常にクリアで自然な見え味であり、長時間の撮影でも目が疲れにくいです。背面液晶はロー/ハイアングル撮影に便利なチルト式ですが、縦構図でのアングル変更には対応していないため、バリアングルや4軸チルトを好む方には使いづらいと感じます。ホールド感は深く手になじむグリップ形状により、大型レンズを装着した際でも抜群の安定感で握り込めます。しっかりと指がかかる設計なので、長時間の持ち歩きや手持ち撮影でも疲れにくいのは確かです。
【総評】Z9ユーザーとして、同画素クラスで軽量ボディーのモデルが欲しいという事で本機を購入しました。「風景・ポートレート・スナップ等の静止画作品づくりにおける完成形」としては非常に満足度が高いです。しかし動体撮影性能や動画機能を追求するユーザーには上位機種(Z8/Z9)が向いていると思います。私個人の「購入目的=Z9の重さから解放されて4500万画素の解像度を得たい」というニーズは満たしてくれました。ただ全体的な印象ですが、Z9と比べるのが間違いとは思いますが、ほぼ全ての動作が俊敏ではなく、もっさりとしている気がしてならず、その点は本機の個性として許容しなければならない点なのだろうと納得しています。一言で個人的な所感を申し上げれば、ポートレートや風景などの動かない物を高精細に写したい場合には良い思いますが、対動体には物足りなさを感じていますが、動体は購入前からZ9にまかせればよいと認識した上で購入しているので、Z9とZ7Mk2とを目的別に使い分ける計画で納得しています。以上、参考になれば幸いです。
5 動きものを撮らない人へ、今更ながらのレビューです。
【デザイン】好みもあるでしょうが、私はZ6�Vよりこちらのほうがスリムで好きです。
【画質】文句ありません。パソコンのモニターで等倍表示をするたびに感動してます。
【操作性】Z6を使ってたので問題ありません。
【バッテリー】一応予備は持ってますが、私の使い方では1日もちます。
【携帯性】許容範囲です。私は人より手が小さいのでできればあと50グラム軽く、横幅が130ミリだったらいうことないんですが、まあこれはないものねだりですね。
【機能性】問題ないんですが、よくいわれるメディアの蓋が三角環に引っかかるのは現行でもまだ治ってないみたいなので要改善ですね。
【液晶】Z6と同じで綺麗です。
【ホールド感】手になじみます。SONY機は角を感じるんですが、それがないですね。
【総評】購入するのに1年悩みました、当方Z6とZ50を持っていました。
高画素機への憧れはありましたが、使いこなす技量はないし歳だし、両方売却してZ50�Uを購入するつもりでした。寸前までいきましたが、どうしても憧れが捨てきれず、Z7をレンタルしてやはりこっちだと思い、中古ならいいかと手持ちの2台とDXレンズ全部とFXレンズ1本を下取りにして購入。
結果として大満足しています。
私は被写体はほとんど風景で、動きものは風景の中の列車くらいです。たまに街中のスナップです。
ですのでよくいわれる画像エンジンは今のままで十分です。またバリアングルや4軸チルトも、もともと縦位置のローアングルという状況がそれほどないので、エンジンを変えたりモニターを変えて大きく重くなるんだったら、変えない方がいいと思います(もちろん私の感想です)。
画質のところで書きましたが、パソコンで等倍表示を見た時、それだけで買ってよかったと思ってしまいます。まあ趣味の世界ですから。
私のような人は少数派かもしれませんが、一定数はいるとおもうので、その方たちの背中を押しておきます。
70位
91位
4.53 (151件)
13430件
2020/7/10
2020/7/30
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
4710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.5x97.5x88mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約738g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大5940ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 8K DCI(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 4500万画素って凄い
高画素機ならではのトリミング耐性が素晴らしいです。野鳥撮影でRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを付けて使ってますが、どうしても野鳥に近づけないことが多く、500mmでも小さくしか写らない。そういうときはトリミングでクロップすることになります。
作例の約25m先のカワセミはテレ端500mmでも参考画像Aのトリミング前ぐらいのサイズにしか写りません。しかしこの小さいカワセミだけをトリミングしたのが隣の写真Bですが、ここまでトリミングしても鑑賞に堪えられるレベルになるのが凄いと思います。4500万画素のカメラを買って良かったなと思う瞬間です。
5 まだまだ数年使える素晴らしいカメラ
主な使用目的:食品の物撮り、生花の作品の撮影(プロではないが商業使用目的です)。
動体撮影は一切なし。
このカメラでフルサイズデビューです。
これ以前は富士フイルムのX-H2使用。
レビューでは、X-H2との比較、フルサイズとAPS-Cとの比較も書きます。
【デザイン】
可もなく不可もなく。
無難に収まってていいデザインだと思います。
【画質】
4500万画素もあれば十分ですね。
フルサイズらしい綺麗で深い描写に大満足です。
ただし使ってるのがどれもLレンズなので、どこまでがR5の実力なのかはわかりませんが。
X-H2も約4000万画素ありましたが、センサーサイズの違いによる差がはっきり感じられます。
特に、より広いダイナミックレンジのおかげで陰影のつき方に深みが増しました。
rawデータの扱いやすさはX-H2より随分とあると感じます。
色味に関しては、カメラ差というよりメーカー差があります。
このカメラで初めてのキヤノンなのですが、改めて富士フイルムの色味の良さも再認識。
R5mark2とは画質面では大差なかったようでしたので、私としてはこちらで十分でした。
フルサイズの高画素に大満足です。
【操作性】
痒いところに手が届く仕様で非常に扱いやすいです。
一点だけ不満が。
電源オンオフボタンが左側なので、右手片手持ちでオンオフ切り替えられないところ。
キャノンは原則こうなのかな?と思ったら他のカメラは右にあったり。
それ以外は、いい場所にいいボタンがあって、過不足もほぼ感じません。
富士フイルムでの絞りはレンズにあるリングを回します。
キヤノンなどはボディー側での制御となり、どっちがやりやすいなどはありませんし、慣れれば同じ感覚になります。ここには作業的、気分的な差は私個人にはありませんでした。
【バッテリー】
皆さんが言ってる通り、悪いですね。
さっさとなくなっていきます。
【携帯性】
重いズームレンズをつけて首にぶら下げても結局手でも支えなきゃ歩けない。
フルサイズはこんなものだろうとのことだと思いますが、APS-Cと比べれば当然劣るわけで、これは撮影体験にも大きな差を生みます。
X-H2の方がテンポよく撮れるし、フルサイズのようにじっくりも撮れます。
重量に関しても、いくらボディの小型軽量化が進んでもレンズまで含めると差はさらに開きます。
X-H2、APS-Cに軍配が上がるのは当然ですね。
【機能性】
自分に必要なことしかやってませんが、私の用途にとって不足している機能はありません。
【液晶】
綺麗ですね。
液晶の色味が最初からキヤノンという印象です。
【ホールド感】
全く問題なし。
よりホールド感があるのはR5ですが、X-H2はそもそも軽いので同等の掴みやすさは不要です。
ボディ重量まで加味すればX-H2と同等だと思います。
【総評】
素晴らしいカメラですね。
バッテリー以外に大きな欠点も不満もなく、これ以上の高画質も望まないし、大満足。
物撮りにはもってこいのカメラだと思います。
APS-Cでも大丈夫だったんですが、どうしてもフルサイズも使ってみたいというありがちな願いをこの機に叶えてみました。個人的には非常に大きな飛躍でした。
ただしフルサイズの一方的な勝利というわけでもなく、APS-Cにも、そして富士フイルムというメーカーにも状況によってアドバンテージがあることもわかりました。
非常にいい買い物になりました!
115位
94位
4.42 (10件)
253件
2021/5/17
2021/6/ 4
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
4360万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、235.9296万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 126.9x95.6x73.7mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:640枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約657g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約572g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:323点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:255点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約4240万画素、最高約10コマ/秒高速連写、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 従来比約1.8倍の高速処理を実現した画像処理エンジン「BIONZ X」、イメージセンサーからの読み出し速度を約2倍に高速化するフロントエンドLSIを採用。 人物撮影の肌色の再現性が大幅に向上。5.5段の補正効果を誇る光学式5軸ボディ内手ブレ補正により、高解像性能を最大限引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5 やはり名機のひとつだね
今更ながら小型・軽量・高画素に惚れ込んで購入。普段使いのカメラとして、作品作りのカメラとして名機に近いカメラだと思う。α7�Xを待つことなく購入して良かった!
5 この画質・機能、今だにトップランナーかな
【デザイン】
定番のα7デザイン。バリアングルでないのと適度な厚さは�Vシリーズまでが好きです。
【画質】
高画素機ながら、峻烈すぎず、適度にまろやかな色彩で素晴らしい。J-peg撮って出しで十分。
【操作性】
使い慣れたα7�Vと同一なので、目をつぶっても指が行く。
【バッテリー】
さすがに、無印�Vより持たない感じです。
【携帯性】
適度な大きさ。α7で最も納得のいくサイズ。重さ。
【機能性】
使いこなせていないので、評価できるレベルにありませんが、俊敏な動きには満足しています。
【液晶】
a型になって見易くなりました。普段使っている無印�Vとは比較にならないほど、撮影時に頼りになるクリアさです。
【ホールド感】
私にはα第3世代が最もしっくりきています。
【総評】
この画質、機能が7年前に確立していたSONYはやはり恐るべし。今現在もトップランナーとしての存在感があり、これから私のよき相棒になりそうです。
127位
94位
4.63 (8件)
1522件
2023/1/ 5
2023/2/16
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
ライカLマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 134.3x102.3x90.1mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.2 Type C、HDMI
重量: 約740g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約657g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ 4K対応: ○ 動画記録画素数: 3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 「像面位相差AF」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。ダイナミックに動く被写体の追従性能が大幅に向上。 24.2Mフルサイズセンサーとヴィーナスエンジンにより、階調表現豊かで自然な描写撮影が可能。手ブレ補正が大幅に向上した「アクティブ I.S.」を搭載。 標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」と、大口径標準単焦レンズ「LUMIX S 50mm F1.8」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 lumixいいね
中古購入3ヶ月ほどです。ボタン配置、カスタマイズの豊富さ、握りやすさ、出てくる色。後発メーカーの頑張りが感じられます、もちろんネガなところあります。でも使いやすくいくつかあるカメラで持ち出す頻度は一番です、lumix頑張って
5 像面位相差AF搭載で生まれ変わったハイブリッド機の決定版
【デザイン】
S5IIのデザインはLUMIX Sシリーズの流れを汲んだ落ち着いた佇まいで、ブラックの外装は精悍な印象を与える。前モデルS5からグリップ形状が改善されており、大口径レンズ装着時のホールド感が向上した。ダイヤル類の操作感も良好で、モードダイヤルのクリック感は適度に硬く、不意に回ってしまう心配がない。マグネシウム合金フレームと防塵防滴シーリングにより、フィールド撮影でも安心して使用できる堅牢さがある。全体的にコンパクトながらもプロフェッショナルな質感を感じさせる仕上がりで、所有欲を満たしてくれるカメラだ。
【画質】
新開発24.2Mフルサイズセンサーとヴィーナスエンジンの組み合わせは、階調豊かで自然な描写を実現している。Dual Native ISO技術により、高感度撮影時でもノイズが少なく、ISO6400程度まで実用的な画質を維持できる。ダイナミックレンジも広く、RAW現像時のハイライト・シャドウの粘りは十分。付属の20-60mmレンズは広角20mm始まりで使い勝手が良く、50mm F1.8は開放からシャープでボケ味も美しい。ダブルレンズキットとしての画質バランスは非常に優れており、日常スナップからポートレートまで幅広く対応できる。フォトスタイルも豊富で、撮って出しの色味にこだわるユーザーにも満足度が高い。
【操作性】
メニュー体系はLUMIX Sシリーズ共通の設計で、直感的に操作できる。タッチパネルの応答性が良く、AFポイントの移動やメニュー操作が快適だ。カスタムボタンの配置も使いやすく、よく使う機能を素早く呼び出せる。ジョイスティックの操作感が改善され、AFポイントの微調整がしやすくなった。Qメニューのカスタマイズ性も高く、撮影スタイルに合わせた設定環境を構築できる。動画撮影時の操作性も良好で、スチルと動画の切り替えがスムーズに行える。
【バッテリー】
CIPA基準で370枚と、フルサイズミラーレスとしては平均的な水準。一日の本格的な撮影では予備バッテリーが必須だ。動画撮影を長時間行う場合は消費が激しく、USB-C給電に対応しているとはいえモバイルバッテリーの携行は欠かせない。省電力設定を活用すれば多少は延ばせるが、バッテリーグリップがないため根本的な解決にはならない。このあたりはフルサイズミラーレスの宿命か。
【携帯性】
フルサイズ機としてはかなりコンパクトな部類に入る。本体約740gに20-60mmを装着しても1kg程度に収まり、日常的な持ち出しも苦にならない。50mm F1.8も非常に小型軽量で、2本のレンズを持ち歩いても負担は少ない。Lマウントのレンズラインナップには小型設計のものが多く、システム全体としての携帯性は競合他社のフルサイズシステムと比較しても優位に立つ。ただし、ボディの厚みはそれなりにあるため、コンパクトカメラのような感覚とは言い難い。
【機能性】
LUMIX初の像面位相差AF搭載が最大のトピック。779点測距により動体へのAF追従性能が劇的に向上し、コントラストAF時代とは別物の信頼性を獲得した。認識AFは人物・動物・車に対応し、瞳AFの精度も高い。手ブレ補正はボディ内5軸で最大5段分、Dual I.S.2対応レンズとの組み合わせでさらに向上する。動画性能はC4K/4K 60p 10bit記録に対応し、6K 30pでの記録も可能。V-Log L搭載で本格的なカラーグレーディングにも対応でき、動画クリエイターにも強くアピールする機能群だ。アクティブI.S.による手持ち動画撮影の安定感も特筆に値する。
【液晶】
3.0型184万ドットのフリーアングル液晶は視認性・発色ともに良好。タッチ操作の応答性も快適で、直感的なAFポイント移動が可能。自撮りやハイアングル・ローアングル撮影にも柔軟に対応できる。EVFは236万ドットの有機ELで、倍率0.78倍と見やすいが、G9M2やS1シリーズと比較するとやや解像度では劣る。ただし、実用上の不満は少なく、日常的な撮影では十分なクオリティだ。
【ホールド感】
グリップは深めに設計されており、しっかりとしたホールド感がある。前モデルから改善されたグリップ形状は、長時間の撮影でも疲労が少ない。50mm F1.8との組み合わせではバランスが良く、軽快な操作感を楽しめる。20-60mm装着時も重量バランスは良好だ。
【総評】
像面位相差AF搭載でLUMIXの弱点を克服したS5IIは、スチルと動画の両方で高い実力を発揮するバランスの取れたフルサイズミラーレスだ。ダブルレンズキットは20-60mmと50mm F1.8という実用的な組み合わせで、これ一つでフルサイズの魅力を存分に楽しめるお買い得なセットと言える。フルサイズミラーレスの入門機としても、ステップアップ機としても幅広いユーザーにおすすめできる。特に動画を重視するクリエイターには、C4K/4K 60p 10bitの無制限記録とV-Log L対応は非常に魅力的だ。アクティブI.S.による手持ち動画の安定感は、ジンバルなしでの歩き撮りも実用レベルにこなすほど優秀だ。スチル撮影でも像面位相差AFの恒恩で、動きのある被写体への追従が格段に信頼性を増した。Lマウントアライアンスによるレンズ選択肢の広さも将来性を感じさせる。シグマやライカのレンズが使えるのは大きなメリットで、特にシグマのコスパに優れたレンズ群との相性は抜群だ。ダブルレンズキットを起点に、必要に応じてレンズを追加していく楽しみがある。総合的に見て、価格対性能比に優れたフルサイズミラーレスの決定版と言える完成度の高い一台だ。初めてのフルサイズとして、またサブ機としても、購入後の満足度が非常に高いカメラだ。ファームウェアアップデートでのAF性能向上や機能追加も積極的で、パナソニックのサポート体制には好感が持てる。LUMIX Labアプリとの連携でリアルタイムLUTを手軽に対用できるのも現代的な使い方だ。写真も動画も一台で高次元にこなせる、ハイブリッドクリエイターのための最適解だ。
135位
98位
4.72 (37件)
1874件
2020/9/ 3
2020/9/25
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
ライカLマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 132.6x97.1x81.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMIマイクロ
重量: 約714g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)、約1064g(DC-S5K付属レンズ20-60mm、バッテリー、メモリーカードを含む)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 高い機動性能を備えた小型・軽量ボディ(約630g)に、すぐれた撮影機能を凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載した24.2MフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を採用し、高感度画質を実現している。 追従精度が向上したリアルタイム認識AFに加え、多彩な動画記録モードを搭載。標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60 mm F3.5-5.6」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 引き続き、今後も機能追加を期待します
EM1-�Uを星撮り、星景写真で使っていましたが、フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載のS5に買い替えました。
G9は超望遠、S5は風景、星景を主に使っています。
【デザイン】
キットの20-60mmとバランスがよい。
【画質】
デュアルネイティブISOの優れた高感度画質に期待し購入。
特に動画はISO5万越えでも綺麗。
【操作性】
パナのカメラはフォーサーズも含め操作性は良く秀逸。
【バッテリー】
撮影中も給電が出来るので、そういう意味でバッテリー問題は解決している…と、個人的な感想。
【携帯性】
GH5より幅が狭いし、問題無し。
【機能性】
フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載は、購買意欲をかなりそそられました。
ゴミ取り機能がSSWFじゃないく残念。
この辺は大人の事情が見え隠れ…致し方ない。
【液晶】
タッチ操作のレスポンスは良い。
【ホールド感】
自分の手では少し深みが少ない。
【総評】
○デュアルネイティブISOの恩恵大。
○あえて弱点をあげると、純正はproレンズが中心でコスパの良いレンズが無いこと。
(追記)
コスパの良い単焦点F1.8シリーズが揃いましたね。
1枚も投稿が無かったので、ライブコンポジットを投稿します。
5 静止画、動画共に使える飽きのこないハイブリッド機
発売日に購入し、2年間使ったので再レビューします。この間、飽きることなく使っています。メニューが豊富なので、未だに新しい発見があって驚きます^^ 先日、YouTubeに2年目のレビューをアップしましたので、時間のある方は、こちらもご覧ください。
【LUMIX S5/2年間使用レビュー】S5は静止画と動画撮影に優れたハイブリッドカメラ
https://youtu.be/WJxuJJPc9I8
少し古いですが、メニュー操作の動画もあります。
LUMIX S5 メニュー操作について 「メニュー操作の方法など」
https://youtu.be/KRRcwetX04A
【デザイン】
初期に抱いた印象と変わりません。男性的でやや無骨にも見えますが、直線的なデザインは安定感があっていいです。
【画質】
静止画、動画共に高感度に強く、とても頼もしい。感度を気にすることなく撮影できるので嬉しいです。高感度でもディティールの破綻がほとんどないです。(1回目)
2400万画素と少ないですが、9600万画素のハイレゾモードがあるので、全く不満はないです。本格的な8K時代が来るまで、この画素数でよいと思います。(2回目)
【操作性】
規定ボタンもFnボタン化できるので、とてもありがたい。操作にこだわる人も満足できると思います。(1回目)
動画メニューで、8bit、10bitを間違いやすいので、色分けして欲しい。(2回目)
【バッテリー】
エコモードを1分で設定しています。撮影枚数に不満はないです。(1回目と同じ)
【携帯性】
フルサイズなのに、ボディはG9くらいなので持ち運びは苦にならないです。全く問題のない大きさ、重量です。(1回目と同じ)
【機能性】
これは、静止画、動画共に充実していると思います。上位機種の機能も入れてあり、満足です。できれば、S&QがMP4だけの対応なので、MOVでも使えるようにして欲しい。また、S&Qモードで、専用メニューが出るようにしてほしい
【液晶】
背面モニター、ファインダー共に見え方に問題ないです。ファインダーは少し小さいですが、綺麗に見えます。メニューで調整も可能なので使いやすいです。(1回目と同じ)
【ホールド感】
MFTのG9と併用なので、G9と比較すると、やや小さめのグリップです。もう少し大きい方が好です。それでも、ホールドには問題ないです。(1回目と同じ)
【総評】
マイクロ4/3のG9と併用しています。野鳥撮りのメインはG9ですが、時々S5+70-300(EXテレコン)で野鳥も撮ります。AFC連写枚数は少ないですが、精度は高いです。
動画機として評価される事が多いS5ですが、好感度耐性が高く静止画機として買っても不満はないと思います。広く勧められる機種です。
195位
98位
4.53 (9件)
4223件
2020/10/14
2020/10/30
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2493万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約4.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x69.5mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
重量: 約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。 シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラです
D90からの乗り換え
【デザイン】
ミラーレス入門機ということで、操作ダイヤルの隣にサブの液晶ディスプレイがないです。
あとはD90より一回り小さいです。
【画質】
フルサイズなので文句ないです。
【操作性】
サブのディスプレイが無い分、操作性は劣ります。
【バッテリー】
無評価
【携帯性】
D90より一回り小さく少し軽いので、携帯性は良いです。
【機能性】
カメラ側に手振れ補正があるので、今後アダプター経由で昔のレンズをつける際にはとても心強いです。
【液晶】
見やすいです。タッチパネルになっているのは意外でした。
【ホールド感】
D90より一回り小さいですが、しっかりしています。
【総評】
昨今の物価高の影響があるのか、予算的にこれが限界でした。
画質は良いのでこれから楽しみます。
5 コストパフォーマンスに優れたフルサイズキット
z7�Uをメインで使っているものです。正直、Z5発売時には価格重視、軽量を謳っている割にはz6/z7と重量はほぼ変わらずキットレンズの24-50と合わせて軽量なだけなど、中途半端な印象を受け敬遠していました。また表面照射のセンサーが高感度に強くないというレビューも見てなおさらその印象を強くしていました。
しかしこのZ5とマクロZ105mm/2.8で素晴らしい作品を連発している方をウェブで見つけて、興味本位で購入。現在では中古で10万ちょっとで買え、他のZボディと比べて優しい描写、また素晴らしいビューファインダーなどの基本性能は上位ボディと同じなどフルサイズのコストパフォーマンスでは群を抜くという結論に達しました。
十分美しい写真が撮れて、ほとんど使わないサブ機に何十万もかけるくらいならZ5が最も適していると思っています。AFはぶっちゃけz7�Uと比べるとかなりもっさり遅いですが、風景であれば全く問題なし。いいボディです。また24-200のレンズは使い勝手抜群、絞ると風景では最も柔軟に対応できるレンズです。
このキットでフルサイズデビューするのは素晴らしいアイデアだと思います。
86位
98位
4.42 (7件)
98件
2024/5/16
2024/6/28
ミラーレス
中判サイズ
無(本体のみ)
Gマウント
【スペック】 撮像素子: 中判サイズ、43.8mm×32.9mm、GFX 102MP CMOS II
画素数: 1億200万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約4.1コマ/秒(電子シャッター、35mmフォーマットモードON時)、約7コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 150x104.2x87.2mm
ファインダー倍率: 0.84倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:530枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.5秒
重量: 約883g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約802g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7カスタム1〜3選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p、FHD 17:9(2048x1080)59.94p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II」と高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 AIによる被写体検出AFや、従来機から大幅に進化した高速・高精度AF、高速化した最速7.0コマ/秒の連写性能を搭載し、動きのある被写体も正確に捉える。 ボディ内手ブレ補正機能を従来機から向上させて5軸・最大8.0段を実現。色調豊かでなめらかな4K/30Pの動画を撮影でき、高品位な映像制作も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 GFX始めました ちょっとxs10買っただけなのに 富士の病に 笑
元々キャノンユーザーです R6 mark2 R3など 現在も使用中
富士フイルムとキャノンでいこうと思います
そこでこのカメラには動き物には期待していません 風景専用
動き物は絶対にR3やR6 mark2の方がいい
この二台のafはほんとに素晴らしい
富士フイルムはxs10から始まり xt5でどハマりました
他にはコンデジのX10 x100�E xm5も使用 富士の病 笑
となるとやはりGFXが気になるわけです
キャノンもR3まで来たのでR1予約してたけど 高すぎて
R3にはかなり満足してます わんちゃんやモータースポーツも撮るので
R3は絶対キープ キャノンはやめられない
このカメラでスポーツ系撮るのはやめた方がいいです
100�Uは値段が高いので 逆に100S�Uが安く感じるのは異常なカメラの世界
データが大きいので(一枚200MB)cfexpressが使えるllはかなり羨ましい
PCのスペックも上げないと
iPad ProもM4に買い替え
【デザイン】かっこいいです カメラらしい
Small rigのl型ブラケットつけてます
当然重いです しかしフルサイズとたいして変わらない
【画質】言うまでもなくいいです
【レンズ】現状(2024/12月)
32-64 80単 100-200 と1.4テレコン どこのサイト見ても在庫が少ないですね
理想的には超広角を20-35 望遠を500単
【テレコン】買ったものの GFXならトリミングでいいという考え方
また私の場合 XT5で超広角と超望遠を任せて二台体制にするとか
【操作性】xt5で富士フイルムに慣れているのですんなり入れた
しかし富士フイルムの設定は何かの設定をすると何かがグレーアウトする
そのグレーアウトを設定したいが
どの設定が要因でグレーアウトしているかわからない
自分で設定したので覚えとけよって考えですかね
確かにそうですが もうちょっとユーザー目線でお願いします
【sdカード】GFX100S�Uはsdカードです 二枚入れれる
どこまでいってもcfexpressカードにはかなわない
プログレードUHS-2の速いやつ使ってます
Cfexpress使えるllは嬉しい
ただし100�Uとは価格差が大きいので ここは妥協点
【バッテリー】持ちは普通だと思う XT5と同じ235なのは嬉しい
【携帯性】実は普通のフルサイズとたいして変わらない
多くの人が誤解しているのはGFXは重いと思っていること
使っているR3より軽い
データは重い 笑
【機能性】
ローリングシャッターで連写の歪みは顕著
カスタム設定でわんちゃん設定はメカシャッターで連写
風景は電子シャッター 連写する場合にはメカにします
【液晶】とてもいいです
保護フィルムはハクバのGFX 100�U用買ったけど 天面液晶は大きさ違った笑
背面ディスプレイはぴったしでした
【ホールド感】とてもいいです
【総評】風景中心 または動きの激しくない人物ならafではさほど困らないと思う
このサイズでラージフォーマットが使えるのは素晴らしい
5 EOS R5とR5ii(画像6のみ)との比較
R3とR5を主に使っているCanonユーザーです。CP+で100Sを使用したときに色と解像感に感動して、ポートレート用に購入しました。Fujiは使用経験がないので、ここではCanonユーザがGFXをどう感じたかを述べます。気になる人は参考にしてください。
*1、*2追記
追記3:ホットピクセルが気になり除去
追記4:R5ii画像(1億7,900万画素)
◆100SiiとR5の比較
1.【画質】
レンズ:EF300f2.8ii+EF1.4x
GFX100sii:写真スタイル:Reala Ace
R5:写真スタイル:Standard +
※画像1はクロップなしで1億画素:換算332�o。画像2、4はクロップで6000万画素:換算420�o。画像3,5はクロップなしで4500万画素:420�o
・画像2と画像3の中央のラベルの文字を比較してみると、解像感はGFXの方が上に感じます。画像4と画像5においても金属やコンクリートの質感が出ているのはGFXだと思います。おそらく、解像度だけではなく、14ビットと16ビットの差なのかと思います。
・レンズは同じですが色味が違います。写真スタイルによると思いますが、R5が黄色っぽく、100Siiは青っぽいです。緑が濃いのはGFXです。
・明るさに関して、中判とフルサイズを同じ設定にした場合は、本来ならば100Siiの方が明るくなりそうですが、R5の方が淡い感じになっています。暗いのはReala Aceの特徴かもしれません。この写真をStandardに変更すると明るくなって白飛びします。
※Reala Aceはポートレートには向いていないと思います。
2.【AF(速度・精度)】
Canonと比べるとAFは遅く、あわててシャッターを切ると不正確になりがちです。人物の瞳ではなく、口にガチピンが来ていることが多々あります。ただ、拡大しなければピントはあっているように見えます。CanonはレンズのAFも速いので、GFXを使うには総合的な遅さへの慣れが必要だと思います。ポートレートを仕事で撮る必要がある場合は、失敗しない可能性が高いR5mk2が良いと思います。
3.【汎用性】
・親指AF
親指AFを使うようには設計されていない気がします。
・他社製レンズ
マウントアダプターを使えば、EFレンズなどの他社のレンズが使えます。EF328 + EF1.4xを使うときは手振れ補正があまり効かないので注意が必要です。
・ファイルサイズ
ロスレス圧縮*1に設定していますが、RAWファイル1つで100MBあるのでストレージはすぐにいっぱいになるでしょう。
・ストロボ*2
Canonで使っていたものが使用可能です。ただし、同調は1/160。1/200で幕切れしました。
4.【RAW現像ソフト】
カメラ本体を使ってRaw現像するFUJIFILM X RAW STUDIOという意味不明なRaw現像方法がメーカーが提供しているものです。本体の寿命を無駄に縮めることになるので、このやり方はやりたくないです。
そこで、機能限定版のCapture Oneが無料で使えます。DPP4より処理速度、現像機能は上ですが、DPP4の方が使いやすい機能もあります。これではJpegの編集不可なので、DPP4を使って行っていますが、DPP4は長径9999がMAX出力です。そのため画像1は9999とリサイズされています。
また、RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX も無償で使えるはずですが、100Siiはまだ対応していません。
5.【絵の統一性】
ファインダーと液晶とPCで見るときの明るさが違うので、撮影結果がイメージしにくいです。ファインダーを一番暗くしても実際の絵よりも明るく映っている気がします。Canonでは、目で見ている被写体、ファインダー内の被写体、液晶上の被写体、PCのモニターに出力される被写体の明るさや色がほぼ一致しています。
6.【本体動作】
Canonのようにサクサク撮るタイプではなく、1枚1枚撮っていく余裕がある撮影の場合には良い機種だと思います。メカシャッターの場合はシャッター動作が遅く、撮影テンポが悪くなるので、電子先幕を使用しています。電子シャッターはひどくゆがむので利用していません。
囲み撮影などで使えないことはないですが、シャッターチャンスを逃す可能性は高いです。室内でAFがなかなか瞳に来ないことがありました。
7.【バッテリー】
減りが早く、あまり持たない気がします。バッテリーグリップを用意してほしかったです。
最近のSonyやNikonもそうですが、本機はバッテリーの充電器が付属しません。本体に給電する形で充電するのですが、2本充電したいときもありますし、無駄に本体に通電したくないです。ちなみに、Canonは最新機種にも充電器(旧式)を付属しています。
8.【液晶】
普段はファインダーを使っていて、背面液晶を内側に収納できるバリアングルが好きです。バリアングルに比べると3軸チルトは不便ですが、実際には許容範囲です。誤操作を防ぐためにタッチ液晶はOFFにしています。
Fujiのファインダーはちらつきがあり、色もあまり良くないので、背面液晶を見たほうが撮りやすいときがあります。
9.【その他】
・センサーシールド
付いていません。Canonでは保護のためシャッターが下りるのが一般的となっているので、レンズ交換の時にむき出しになっているセンサーには気を使います。
・動体撮影
EF328とGF55でステージ撮影を行いました。GF55でステージ全体を撮る場合にはピントを外している写真は少ないですが、EF328で1人の被写体を狙っている時はピントがまあまあ来ているのは半分くらいだったと思います。奇跡の1枚を期待して、無理してGFXを使わずにR5を使った方が良いと思いました。
◆総評
中判センサーに撮影の快適性を求めるのはまだ早いと思います。普通に使える快適なカメラが欲しい方にはR5系がお勧めです。ただ、GFXの色が好きな方、物撮りをするプロの方にはGFXをお勧めします。私はポートレートはGFXメインで行きたいと思います。
今後のフルサイズvs中判では、R1が1億画素にアップスケールできるので、用途によってはR1で十分の可能性があります。R5mk2とR1を入手した際にGFXとの違いを検証したいと思います。もしかしたら、アップスケールは高画素と快適性を両立させるひとつの選択肢になるかもしれません。
119位
106位
4.42 (53件)
8637件
2020/2/12
2020/2/28
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.1x90.9x68.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:420枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量と高画質を兼ね備えた、「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。 7.5段手ぶれ補正と画像処理エンジン「TruePic IX」により高画質を実現。「プロキャプチャーモード」や手持ち4K動画など多彩な撮影機能を備えている。 防じん・防滴、耐低温設計により過酷な環境下でも安心して使え、「星空AF」や進化した「顔優先/瞳優先AF」など、高速・高精度なAFシステムを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 OM-1が出てもまだまだ現役の3型
OMスタイルになる前のオリンパスが大好きで、その系譜を受け継いだEM-1系は今も愛機として使用しています。EM-5も所有していましたが軽い代わりにやはりホールド感が欠けるので、EM-1のしっかりとしたグリップでズイコーレンズを使いたいです。4/3ということで敬遠しておる方もいらっしゃるかもしれませんが、良いレンズを使った時のシャープ感や質感は素晴らしいです。望遠レンズ系でもAFの補足力は爆速なので鳥、動きものに重宝しています。一方で星は流石にフルサイズの方が軍杯が上がるため、使い分けています。
5 E-M1シリーズはどれも素晴らしいと思います。
【デザイン】
好きじゃなきゃ買いませんとも。
無駄のないデザインは最高です。
【画質】
全く問題ない。といいたいところだけど、もう少しダイナミックレンジが広ければなぁと思うことがたまにあります。
【操作性】
ニコンのようにボタンを押してダイヤル回して離せば設定完了、という操作ができたら良かったのですが、ボタンを押してダイヤル回してもう一度ボタンを押すというのは、急いでいるときには少し面倒だったりします。
【バッテリー】
もちませんねw
ミラーレスは基本的に複数のバッテリを予備に持って歩くのがいいと思います。
【携帯性】
それがOMの良さですから。これだけのものがこんなにコンパクトなだけで最高だと思います。
【機能性】
必要以上に多機能です。特に手ぶれ補正は凄まじく、三脚が必要な場面が星空くらいしか無くなりました。
【液晶】
背面はついていればいいです。ファインダーは必要にして十分。
【ホールド感】
良いですね。私は手が大きい方だけど、不足を感じたことがありません。
【総評】
D800のサブとして考えていましたが、今はD800がサブです。
D800もそうですが、使っていて古さを感じない。壊れるまで使えるカメラだと思います。
機能だけ追いかけてどんどん買い替える人には向かないかも?
61位
108位
4.38 (29件)
1598件
2023/9/13
2023/10/27
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2652万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2652万画素(総画素)、2521万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕:約14(AFS/MF)コマ/秒、電子シャッター:約75(AFS/MF)約60(AFS/AFC/MF)コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 134.3x102.3x90.1mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.6倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.2 Type C、HDMI
重量: 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約575g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ AFセンサー測距点: 779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4:3 5.8K(5760x4320)29.97p、17:9 5.7K(5728x3024)59.94p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 「25.2M Live MOSセンサー」と新世代エンジンを搭載し、高解像で階調豊かな描写を実現する静止画フラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 像面位相差AFを採用し、より高速で高精度なAF性能を発揮。秒間約60コマのAF追従超高速連写とバッファメモリー強化による3秒間継続の連写撮影が可能。 手ブレ補正システムを強化。オリジナルのLUTファイルを読み込んで自分好みの色表現を楽しめる「リアルタイムLUT」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 ハイレゾ撮影 夢の一億画素
【デザイン】 シンプルでバランスも良い。
【画質】 適正露出性が高く旧G9より数段上で大進化を感じる。
【操作性】 とても明快で扱いやすい。
【バッテリー】 半日程度2000コマくらいなら大丈夫、予備が有れば4000コマ。
【携帯性】 一眼の標準と思う、自分には最適。
【機能性】 非常に充実、特にハイレゾ撮影、手持ち一億画素は脅威的。
【液晶】 断トツで明快、文句なし。
【ホールド感】 小指の下にはみ出し防止、出っ張りが少しあるので心地良い。
【総評】 旧G9プロを以前使用していたがハイレゾ撮影一億画素を目指して本G9�Uを購入、通常天気において適正露出を得られれば、1000mmX1600mmサイズのカラープリントが可能のようだ。実際PCモニター350mmX500mm、画像を3倍拡大で確認して見た。これほどまでになぜ、小さいマイクロフォーサーズで可能なのか、レンズを外し親指幅の小さな素子版を見るたびに不思議に思う。
5 MFTの新境地を切り開いた像面位相差AF搭載フラッグシップ
【デザイン】
新開発の25.2M Live MOSセンサーを搭載したG9PROIIは、初代G9PROの正統進化モデルとして堂々たる佇まいを見せる。マグネシウム合金フレームを採用したボディは高い剛性感を持ち、全面的な防塵防滴シーリングにより雨天や砂塵の舞うフィールドでも安心して撮影に集中できる。天面のダイヤル類は適度なクリック感があり、特にドライブモードダイヤルが独立しているためSH連写やプリ連写への切り替えが素早く行える。ボタン配置も初代から改善されており、ファンクションボタンの数や位置が使いやすい。全体的にプロ機としての風格と質感を備えながらも、MFTならではのコンパクトさを維持している。外装の質感やシボ加工の手触りも良く、所有する喜びを感じさせるカメラだ。
【画質】
新開発センサーと新世代ヴィーナスエンジンの組み合わせは、MFTの概念を覆すほどの高画質を実現している。解像感は従来機から明確に向上し、レンズの性能を余すことなく引き出す。ISO感度を上げても粒状感が自然で、RAW現像時のダイナミックレンジも大幅に改善された。新搭載のLEICAモノクロームは階調が非常に豊かで、モノクロ撮影の表現力が格段に向上した。リアルタイムLUT機能により、撮って出しでも独自の色表現が可能で、JPEGでの作品作りが格段に楽しくなる。フォトスタイルも充実しており、L.クラシックネオやシネライクD2など映像制作にも活用できる。高感度耐性もISO3200程度まで十分に実用的で、夕暮れ時の野鳥撮影でも安定した描写を得られる点が心強い。
【操作性】
メニュー体系はSシリーズと統一され、直感的な操作が可能になった。タッチパネルの反応も良好で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、自分の撮影スタイルに合わせた設定を素早く呼び出せる。ジョイスティックの操作感も改善され、AFポイントの微調整が格段にしやすくなった。Qメニューのカスタマイズ性も高く、よく使う設定項目を自由に配置できるのが便利だ。
【バッテリー】
バッテリー持ちは一日の本格的な撮影には予備が必要な印象だ。連写を多用する野鳥撮影では半日程度で交換が必要になることが多い。USB-C充電に対応しているため、移動中にモバイルバッテリーで充電できるのは助かる。ただし撮影中の給電は発熱の観点から推奨できない。バッテリーグリップDMW-BG1を併用すれば終日の撮影にも対応できるが、重量増とのトレードオフになる。省電力モードの活用でかなり改善されるが、フルサイズ一眼レフからの移行組には物足りなさを感じるかもしれない。
【携帯性】
フルサイズ機と比較すると圧倒的に軽量コンパクトで、望遠レンズとの組み合わせでもシステム全体の軽さが際立つ。LEICA DG 100-400mmとの組み合わせでも1.5kg以下に収まり、手持ちでの超望遠撮影が十分可能だ。フルサイズの600mm F4クラスのシステムでは考えられない機動力を発揮する。リュック一つで山岳フィールドに持ち込める利便性は他のフォーマットでは得られない大きなアドバンテージだ。ただしMFT機としてはやや大柄で、GF系やGX系のような気軽さはない。
【機能性】
最大の進化はLUMIX G初の像面位相差AF搭載で、779点測距により動体への追従性能が劇的に向上した。秒間約60コマのAF追従超高速連写は野鳥や航空機撮影で絶大な威力を発揮し、SHプリ連写で最大1.5秒前からの記録開始も可能で決定的瞬間を逃さない。認識AFは人物・動物・車・バイクに対応し、特に鳥認識の精度と追従力が高く評価できる。ボディ内手ブレ補正8段分、Dual I.S.2で7.5段分の強力な補正も望遠撮影時に心強い。動画性能もC4K/4K 60pの10bit記録に対応し、V-Log Lやリアルタイム波形モニターも搭載。スチルとムービーの高次元な両立が可能だ。
【液晶】
3.0型約184万ドットのフリーアングル液晶は発色・視認性ともに良好。タッチAFの反応も快適で、ハイ・ローアングル撮影にも柔軟に対応できる。EVFは約368万ドットOLEDで0.8倍の大型ファインダー倍率を確保し、覗いた瞬間の没入感が素晴らしい。120fps表示にも対応し、動体追従時のレスポンスも良好。ファインダーの見え味はMFTカメラとしてトップクラスの品質を誇る。
【ホールド感】
大型で深めのグリップは安定感抜群で、望遠レンズ装着時でもしっかりとホールドでき、高速連写時のブレを抑えやすい。ボディの重心設計が優れており、多様なレンズとのバランスが良い。長時間の野鳥撮影でもグリップ疲れが少なく、集中力を維持できるのは大きな利点だ。
【総評】
像面位相差AF搭載でMFTの新境地を切り開いたG9M2は、野鳥・スポーツ・動体撮影において無類の強さを発揮するフラッグシップ。軽量システムで超望遠を楽しめるMFTの利点と最新のAF・連写性能を両立した、マイクロフォーサーズの集大成と呼べる一台だ。価格も20万円前後とフルサイズフラッグシップと比較すれば手頃で、MFTシステムへの投資価値は非常に高い。特に野鳥撮影を主体とするユーザーにとっては、軽量な超望遠システムと高速連写、優れたAF追従性能の組み合わせは他に類を見ない。ファームウェアアップデートでの機能追加も積極的で、パナソニックのサポート体制にも好感が持てる。動画性能も充実しており、スチルとムービーのハイブリッドクリエイターにもおすすめできる。総合的に、MFTフォーマットの可能性を最大限に引き出した、完成度の高いフラッグシップ機である。マイクロフォーサーズを選ぶなら、まず検討すべき一台だ。初代G9PROからの買い替えはもちろん、フルサイズからのシステムダウンサイジングや、サブ機としての導入にも最適な選択肢となるだろう。レンズラインナップも豊富で、LEICA DGシリーズを筆頭に高品質なレンズが揃っているのもMFTの大きな魅力だ。長期使用においても信頼性の高いカメラであり、撮影の楽しさを改めて教えてくれる名機だ。
136位
108位
- (0件)
7431件
2026/8/ 7
2026/8/ 7
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.4x79.8mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
193位
113位
5.00 (1件)
2829件
2025/10/30
2025/11/14
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素 裏面照射積層型「Live MOS センサー」搭載、フラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像を滑らかに表現。 小型軽量の超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II」を同梱。倍率8倍、防水・防曇設計の双眼鏡も付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 週末の野鳥撮影が待ち遠しくなる一台
カメラ初心者です。たまに見かけていたカワセミを綺麗に撮りたい、せっかくだから飛翔や飛び込みも撮りたいと考えて、野鳥撮影用に思い切って購入しました。結果、大満足です。
価格、重さ、機能(連写やプロキャプチャ、三脚不用の手ぶれ補正など)、換算800mmまであることを考えて、OM-1 Mark II +?M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II?を選びました。この組み合わせでの野鳥撮影の情報やYouTubeが多くあったことも理由の一つです。公式も含めて、OM1 Mark IIの使い方のYouTubeがたくさんあることも良いと思います。
購入して1ヶ月強、週末に7,8回くらい野鳥撮影に行きました。3回目くらいにカワセミを撮ることができ、飛翔シーンも含めて(初心者としてはですが)大満足な写真が撮れました。
ネットやYouTubeにある情報をもとに、野鳥撮影用にカメラの設定をしたことがとても良かったと思います。デフォルトで連写に設定しておくことや、シャッタースピード優先にして、1/1600秒あたりをベースにして調整することなどはとても貴重な情報でした。大きな鳥の飛翔は1/1600でも良いようですが、カワセミなどの小型の鳥はもっとシャッタースピードをもっと速くする必要がありますが、まだできていません。
野鳥撮影には、カメラの設定だけでなく、カワセミなどの野鳥を見つけることも大切だと思います。カワセミの声を覚えて、その声がする方向に行ってみるなどです。正直、これは全くもって苦手なのですが、この役割をカミさんが担ってくれています。今のところ、毎回、最初にカワセミを見つけるのはカミさんです。付属していた双眼鏡はカミさんに渡して鳥を探してもらっています。周囲の人がカメラを向けていることに敏感になることも大切なのかもしれません。
2kgある重量はちょっと重たいです。特に両手で持ってやや長めの時間構えると、左腕が重くて耐えられなくなります。しかし、800mmの望遠と考えれば軽い方だと思って、納得しています。
SDカードは、UHS-II,V60, 256GBを購入しましたが、RAWモードで保存しないのであれば、128GBでも十分だったかなと思います。デフォルトが連写なので、2, 3時間の撮影で数百枚程度撮っています。
テレコンも欲しいなと思っていましたが、今のところ、換算800mm(必要に応じてデジタルテレコン)で十分に満足しています。最近、晴れの日が少ないので、テレコンをつけるとF値が下がってしまい、シャッタースピードを遅くしなければならないこともあると思います。晴れの日が続いたら欲しくなるかもしれません。
ボタンを好みにいろいろカスタマイズできるのはとても便利なのですが、カスタムモードに設定しているときに、他のカスタムモードにボタン一発で変えることはできないようです。連写モードに設定したカスタムモードから、プロキャプチャに設定したカスタムモードにボタン一発で変えられたり戻したりできると便利だと思うのですが。。。
プロキャプチャは便利だと思いますが、半押しのままずっと待っていないといけないので、なかなか我慢ができず、思ったほどはまだ使えていません。
野鳥撮影なんて誰がやるんだと思っていましたが、やり出したら面白くてハマってしまっています。野鳥撮影もカメラもまだまだ始めたばかりですが、楽しんでいきたいと思います。
週末が待ち遠しくなる一台です。
144位
114位
4.87 (13件)
5880件
2022/11/ 2
2022/12/15
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4897ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。 ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 使いやすく画質も良い
ここにあげると解像度とか色がちょっと残念になることが多くて..
下記のものだと少しは見れるものになった?かと。一部RF24-105Lではないレンズで撮ったものも入ってます。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/yMLElaRIcDYVEMM5AaP5szNDkAqge2SVqIGhG1BbF2t
撮影時に設定を追い込んで撮っても良いんですけど、それだと難しいこともありますし、速写性を求めると設定が間に合わない..
なので、ホワイトバランスと露出に気をつけて撮って色やハイライト・シャドー等はLrCのRAW現像で微調整してます。
この機種、綺麗に写るので微調整で済みますし調整も楽です。
(数えるほどのCanon機しか使ったことないですし、他機種他メーカーのことは分かりませんけども、ミラーレスになってからかなり撮りやすくなりましたね、、)
R6m3も出ましたし新しいものは良いと思いますが、まだまだR6m2もおすすめのカメラです。
5 お、重い(T_T)
とにかくレンズが重い(T_T)
Lレンズを選択したのだから覚悟していたはずなのに?
でもSTMレンズを選択したらきっと後悔するだろうから?
一日中持ち歩き撮影するのはキツイかも?
でも所有感はさすがLレンズ赤ラインです\(-o-)/
ズームリングの重さも快適でコントロールリングのクリック感も快適です。
電源スイッチは操作しにくく再考が必要だと思う!
背面液晶はバリアングルよりチルト式の方がいいと思う!