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ライカM
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お気に入り登録37ライカM EV1 ボディのスペックをもっと見る
ライカM EV1 ボディ 248位 4.47
(4件)
6件 2025/10/24  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.8x80.3x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:237枚、液晶モニタ使用時:244枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 重量:約484g(バッテリーを含む)、約402g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 電子ビューファインダー内蔵のミラーレスデジタル一眼カメラ。正確に狙った場所にピントを合わせる「フォーカスアシスト機能」を搭載。
  • 高解像度576万ドットEVFが被写体の細部まで忠実に写し出す。トリプルレゾリューション技術を採用した6000万画素フルサイズBSI CMOSセンサーを採用。
  • Bluetooth、Wi-Fi、またはケーブル接続を通じて「Leica FOTOS」アプリと素早く確実に連携でき、撮影した写真をすぐに確認し編集、保存、共有できる。
この製品をおすすめするレビュー
5久しぶりのライカMです。

M6、M8、M9ときて久しぶりに清水の舞台から飛び降りました。(一般庶民なもので) Q3とかなり迷いましたが手持ちのMレンズをフル活用したかったので購入に至りました。(Q3も買うかもしれませんが) 【デザイン】 窓がなくなった分よく見ると気になりますが、シンプルですっきりした感じなので気に入ってます。できればダミー窓でもあれば(笑) 【操作性】 ISOダイヤルは欲しかったけどシンプルを優先ってことかな 【バッテリー】当然M11よりは持たないでしょうがUSB充電で出来るので問題なし

5快適です

M型にEVF?だったのですが、ライカストアでさわってみてあまりの快適さに購入しました。レンジファインダーは近眼て遠視の自分にはちときつい。 まだ家で数枚しか試写してませんが、EVF以外はM型そのものです。 よれる写真が撮りたくて、アポズミクロン35mmも発注してしまいました。 手持ちのM11は手放しました。 また写真を楽しめるようになると思います。レンジファインダーは苦行でしたので。

お気に入り登録119ライカM11 ボディのスペックをもっと見る
ライカM11 ボディ 248位 4.92
(12件)
884件 2022/1/17    フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 「トリプルレゾリューションテクノロジー」採用の撮像素子、より広いISO感度域、デュアルメモリーなどが特徴のレンジファインダーデジタルカメラ。
  • 「トリプルレゾリューションテクノロジー」を取り入れた35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載。ISO感度の設定範囲はISO 64からISO 50000。
  • 本体背面には高精細230万ドットのタッチパネル液晶モニターを搭載。その左右に操作ボタンを配置するという独特のレイアウトを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5初のM型ライカ購入から1年7ヶ月 約1万カット撮影してのレビュー

2024年11月に購入してから1年7ヶ月使用し、約1万カット撮影後のレビューです。 カメラ趣味は約15年ほどですが、M型ライカを購入したのはこの機種が初めてなので、M11のレビューに加えてM型ライカのレビューにもなってしまいますが、興味のある方はお付き合いください。 私のカメラ遍歴は以下になります。 ・キヤノンEOS 7 ・キヤノンEOS 60D ・キヤノンEOS 7D Mark�U ・キヤノンEOS 5D Mark�W ・キヤノンEOS R5 ・ソニーRX1R ・ソニーα7R �W ・リコーGR�V ・ローライ35 長くカメラを使っていましたが、レーシングマシンの流し撮りがメインでした。 転機になったのはリコーGR�Vを購入してからで、イメージコントロールのネガフィルム調にハマり、スナップを楽しむも、本物のフィルム写真を撮りたいと思いローライ35し、温かみのある懐かしい絵に満足し、完全マニュアルの撮影にも楽しさを覚えました。 その後、懐かしく深みのある印象的な写真に魅了され、レンジファインダーのピント合わせの儀式にも興味を持ち、ライカM11の購入に至りました。 M11購入の詳しい経緯については下記のブログ記事で書いていますので、興味のある方はご覧ください。 https://daifukublog.com/leica-m11-purchase-story/ では、ここからライカM11のレビューになります。 【デザイン】 長くキヤノンのカメラを使っていましたが、あのおにぎりのような丸っこいデザインが好きになれませんでした。 やっぱりカメラといえばこのスタイル。誰が見てもカメラとわかるスタイルはM型ライカならでは。 近年は、角が尖っていたり角張っていたりするとケガをするかもしれないので、丸く処理されますが、そこは伝統のなせる技で、かっちりカクカクにつくられています。 伝統的な姿を継承するライカM11に勝るデザインのカメラがあるとすれば、それは歴代のM型のみ、と考えます。 ブラックボディはトップカバーが真鍮からアルミになり、重厚感がなくなったような・・・気持ちの問題かな? まあ、グロッシーブラックのように角が削れて味が出ることはありませんが、欲を言えば軽さを犠牲にしてでも伝統の真鍮素材を使って欲しかったと思います。ただ、それを差し引いてでも最高のスタイリングと質感だと感じます。 【画質】 今まではRAWで撮影してLightroomで現像をしていましたが、ライカM11を購入してからはJPEGの色に惚れ込み、RAWを使うことはなくなりました。 明暗差がハッキリとしていて、空気感を感じる素晴らしい描写は、M型ライカの伝統的な描写なのでしょう。 また空や海などの青の表現も最高に美しいと感じます。 ただ、それはJPEGのみ。RAWだと青に赤みが混じり、紫が出てしまいます。 【操作性】 キヤノン機と比べると物理ボタンが極端に少ないライカM11ですが、まったく不自由しません。 また、これまでマニュアルでのピント合わせを使うことはほぼなく、レンジファインダーによるピント合わせが不安でしたが、その操作がとても楽しく、すぐに虜になりました。 メニューは長く使っていたキヤノンに比べると多くありませんが、必要十分で問題なく、配置もよく考えられていて直感で操作できます。 【バッテリー】 私は1日をかけて旧街道を歩き、RAW+JPEGで350枚から400枚(RAW+JPEG合計で700枚から800枚)ほど撮影し、残りが20%ほど。電源をこまめにオンオフしているので1日持ちますが、それを怠ると最後にバッテリー切れになります。 USB-C給電もできますが、私のモバイルバッテリーは低出力なので給電ができません。最低20Wの出力が必要なようです。 【携帯性】 同じフルサイズの一眼レフ機やミラーレス機に比べると極端に薄くコンパクトで携帯性は抜群。 装着するレンズも非常に小さいので、気兼ねなくバッグに入れて持っていくことができます。 重量は見た目ほど軽くはありませんが、軽すぎるとチープに感じてしまうので、丁度良い重さです。 【機能性】 今ではほぼ標準搭載の手ぶれ補正がライカM11では非搭載で、最初の頃はアバウトに撮影すると手ブレを起こしていましたが、丁寧に撮影すれば問題がありません。 しかし夜や暗がりでシャッタースピードを極端に落とすとブレることも・・・。 まあ、じっくり集中して撮影体験を楽しむのがM型ライカの真骨頂なので、手ブレ補正は必要ありません。 また、カメラ任せの完全オートや瞳オートフォーカスなどは搭載されていません。すべて自分で調整するのがM型ライカです。 とはいえ、シャッタースピードとISOはオートがあるので、ある程度カメラの知識があれば問題なく撮影できます。 【液晶】 背面液晶は所有のキヤノンEOS R5と比べても違和感ありません。必要にして十分です。 【ホールド感】 薄くコンパクトなカメラの代償でホールド性はよくありません。特に右手のグリップがないので手を引っ掛けられない。 社外のグリップを装着している方もいるようですが、私は伝統のM型ライカのスタイルが大好きなので、グリップは装着しません。でも緩むんだよなあ・・・。 【最後に】 M11が私の元にやってきてから1年7ヶ月が経過しましたが、撮ってよし、眺めて尚よしのこのカメラへの満足度は深まるばかり。とんでもなく高い買い物をしましたが、あの時大きな決断をして本当に良かったと心から思っています。 購入の経緯については下記のブログ記事で書いています。 https://daifukublog.com/leica-m11-purchase-story/ また、ファーストレビューについては下記で書いています。 https://daifukublog.com/leica-m11-purchase-story-2/ 興味のある方はどうぞご覧ください。

5憧れのカメラ

もともとガジェット好きな私は、デジカメなんてそれこそ何十台使ったかわかりませんが、どれも飽きて売ってしまうというものでした。 コンデジもNikon1やOLYMPUS PEN、PENTAX Qなどのレンズ交換式も何台か使いました。 それこそ、Nikon、Canon、FUJIFILM、OLYMPUS、SONY、RICOH、PENTAX殆どのメーカーのカメラを買っては飽きてを繰り返していました。 初めてのLeicaは、D-LUX6 EDTION RAWでした。 Leicaというブランドを手に入れたい欲求と、EDTION RAWのデザインのみで、カメラの性能とかよく理解していないで買ったのが最初です。 それからC-LUX→X1→CL(今も所有)→X VARIO→D-LUX Typ109→Q→zofort2(今も所有)とLeicaのカメラに触れてきました。 Leicaのカメラがほかと違うなって最初に思ったのはX1でした。 そこからLeica沼にはまっていき、最初は「Mなんて、でっかくて持ち歩きたくないから、一生買うことはない」と言っていたのに、Leicaとともに写真というものが少しずつわかっていき、独学でカメラを学んでいくうちにMに興味を持ちました。 そしてレンズ沼が嫌で買ったQを使って、その写りの良さに惚れ惚れし、いつしか、「この画をMで撮ったらどんな画になるのだろう?」と思うようになり、Mが欲しくて欲しくて仕方なくなりました。 そんなM型ライカを今年の4月に購入しました。 半年ほど使用してのレビューをさせていただきたいと思います。 皆様がおっしゃるとおり、M型でしか撮れないものがあると確かに感じます。 これについては好き嫌いが有り、アレルギーのように拒否反応をされる方もおりますが、自分が好きなものを自分のお金で買っているのですから、否定される所以はないですね。 【デザイン】 70年続くデザインは飽きが来ず、眺めているだけで惚れ惚れしてしまいます。 【画質】 これは好き嫌いがあるのでしょうが、自分はLeicaの画作りによってカメラに目覚めたので、Leicaの画作りが好きです。 【操作性】 6000万画素の高画素になり、使いにくくなったとのことですが、初めてのM型なので何も気になりませんでした。 ピント合わせもスムーズにできますし、何も困っていませんね。 【バッテリー】 これまで、ライカのカメラはD-LUX、C-LUX、X1、X-Vario、CL(デジタル)、Q、zofort2などを使ってきましたが、でれもバッテリーの予備がないと1日は持ちませんでした。 現在も所有しているCLもバッテリーの予備を3個ほど持っています。 本機と、現在所有するzofort2についてはタイプCで充電できるのも魅力です。 車での移動で充電したり、モバイルバッテリーで充電したりもできます。 しかし、本機について、途中で充電切れとなったことはありません。 【携帯性】 フルサイズとしては圧倒的にコンパクトで軽量です。 【機能性】 ライカに機能性を求めるのは愚の骨頂ですね。 【液晶】 普通にキレイです。 【ホールド感】 ホールド感もライカに求めるものではありませんね。サムレストをつけ、台湾のメーカーから取り寄せた革カバーをつけることによって、ホールド感を出しました。 【総評】 このカメラを使って、被写体と向き合うことを覚えたと思います。 じっくりと撮るカメラですが、距離計を使い、スナップシューターとして、パシャパシャ撮る撮り方もできます。 そして何よりも切り取る画に惚れ惚れします。 しかし、庶民の私には、とにかく高いです。 信じられない金額で、相当、頑張ってというか無理をして購入したというのが現実です。 ライカのかめらを発売するたびにポンポン買える方々がいるというのが凄いなぁと思います。 高いからとか、ブランド的なとか・・・そういう満足度も確かにあるのでしょうが、他のカメラにはない撮影体験、ライカで撮った写真の独特な表現(どのライカでも体験できますが・・・)は、とても素晴らしく貴重です。 簡単にキレイな写真が撮りたいとか、動きのあるものを撮りたいという方には全く不向きなカメラです。 じっくりと被写体と向き合い、1枚の写真に魂を込めるという作業が苦にならない方が持つべきカメラでしょう。 それでも私は動物とかも撮りますが、なかなか苦労します。

お気に入り登録64ライカM11-P ボディのスペックをもっと見る
ライカM11-P ボディ 271位 4.35
(3件)
78件 2023/10/27    フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 「コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)」と標準化団体「C2PA」の規格に準拠したコンテンツ認証機能をシームレスに統合したデジタルカメラ。
  • 「ライカコンテンツクレデンシャル」機能により、撮影したそれぞれの画像にCAI準拠の証明書に基づくデジタル署名が付与される。
  • 「ライカM11」と同様に、トリプルレゾリューション技術を取り入れた高性能なフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、6000万画素の高解像度を実現。
この製品をおすすめするレビュー
52024年からの長期レビュー

購入時期:2024年 主な用途:スナップ撮影、夜間の街歩き撮影、作品制作 使用レンズ:Apo-Summicron-M 35mm F2、50mm F2、Summilux 35mm F1.4 ASPH 【デザイン】 M11-Pは余計な装飾を排した非常に完成度の高いデザインです。 赤バッジがないことで街中(特に海外旅行)でも主張しすぎず撮影対象との距離感が自然に保てます。 ボディの剛性感や質感は極めて高くサファイアガラスの背面モニターは視認性・耐久性ともに優秀で、現場でも安心して扱えます。 【画質】 M11-Pの画質は、スナップ用途においても非常に安定しています。ISO 3200程度まではノイズが最小限に抑えられ、暗部の階調も滑らかです。 夜のストリートでは街灯やネオンの光を的確に拾い、暗部も潰れにくいため、アンダー寄りで撮って後処理で持ち上げる運用にも十分耐えます。センサーのダイナミックレンジは広く、色再現も自然。RAWデータの懐が深いので、撮影時に極端な露出を避けておけば仕上げの自由度は非常に高いです。 【操作性】 レンジファインダーによるマニュアルフォーカスは慣れれば非常に直感的で速いです。 ゾーンフォーカスでの運用も含め、スナップ撮影におけるテンポを崩しません。 ただし、極端に暗いシーンでは二重像が見えづらくなることがあり、ピント確認に時間を要する場面もあります。これはMシステム全般の特性として理解しておく必要があります。 メニュー構成やボタン配置は非常にシンプルで、撮影中に設定操作で迷いません。 シンプルが咄嗟のチャンスを逃さないと誰か言ってましたっけ。 【携帯性】 ボディサイズはどのフルサイズ機よりコンパクトで唯一無二。レンズも合わせてシステム全体が小さくまとまります。1日中肩から提げて街を歩いても負担になりにくく、撮りたいときにすぐ構えられる。この「常に持ち出せるサイズ感」は作品制作での撮影機会を確実に増やしてくれます。 【機能性】 256GBの内蔵メモリは、カードを忘れてもそのまま現場に出られる安心感があります。記録先の切り替えも柔軟で、バックアップ運用も容易です。コンテンツ認証(Content Credentials)は、現場ではまだ活用機会は多くないものの作品の信頼性や将来的な証明という観点からは非常に有用な機能だと感じます。 【総評】 M11-Pは、スナップ撮影において極めて信頼性の高いカメラです。 高感度耐性、階調表現、機動力、そして静音性。 どれをとっても現場でのストレスが少なく、撮ることそのものに集中できます。 AFは搭載されていませんが、それはこのカメラの思想と目的が明確だからです。レンジファインダーに慣れている方であれば、撮影テンポをカメラが作ってくれ最高の相棒となるはずです。 価格は高いですが、その分「飽きず長く使える道具」としての完成度は群を抜いています。 スナップを仕事としても作品としても本気で撮っている方には間違いなく応えてくれる1台です。

5フィルム時代のOldレンズを最新デジタルで使いたい方へ

【デザイン】 Pモデルは伝統的に控え目で佇まいが非常に良いです。せっかちな人には底蓋が無く利便性が向上しあらゆる人にバッテリー容量増とUSB-C増設がキーに成っています。かつてはフィルム交換を頻繁に行う為、裸で使用する事が多かった時代簡便な蓋は必要でしたが現在はデジタルに加えバッテリーが長持ちなのでレザープロテクターやLeicaグリップを着けた場合二重蓋に成り合理性を失い改善された訳ですが重要なのはデザインを維持しながら大昔のレンジファインダーカメラを未来へと受け継ぐMとしてバッテリースペース確保に大変な苦労をし完成させた事でしょう。ご存知の様にライカと言う道具は特別で他のカメラの様なHierarchieは通用しません。レンズも同様で古い物と新しい物が比較対象外で其々別のポジションをとり成立してます。 【画質】 RGBGベイヤー配列の6000万画素ですから実質4500万画素相当で解像度が高く高精細です。一枚撮影すると画質向上を実感します。35mmフルフレームだとRとBで其々1500万画素この辺りの画素ピッチが上限かなと感じこれ以上は新たなイノベーションが起きない限りS3に委ねたい所。ライカなので基本解放で撮る事が多いい為、1/焦点距離で手ブレしてしまう方は結果的にISO感度を積極的に上げる撮影スタイルに成るのでS/N比低下で画質Up分が相殺されて勿体無いですがM10-Pと同じ感度とシャッタースピードで撮影出来る方は暗部ノイズや精細さは歴代フルフレームデジタルカメラの中でも頗る優秀で素晴らしいと思います。逆に程よい緊張感が撮影者を昔の様に楽しませている様にも感じますから不思議です。 【操作性】 電源ノブをエンゲージしたり背面のセレクターボタン操作(以前の十字キー)及びフォーカスボタンは重要なバッテリースペース確保の為、移動及び変更を余儀無くされています。特にボディーの厚みは極限まで薄く成り大型二次電池とUSB-C雌をデザインを変えずに収める事で二時的にトレードオフで操作フィーリングも見直されています。M11-Pが初めてのライカだと恐らくこんな物かって感じだと思います。一貫性が無く5年間で慣れ親しんだ再生ボタンとLV/FNボタンが上下入れ替わったのでしょっちゅう間違います。M11を2台購入すれば問題無いのでしょうが新旧両機を同時に使用する際混同します。我々使う側にも問題が有るのでしょう。日本製でもあのNikonでさえ若い技術者は利便性優先を改善と勘違いしている事を私は承知してますが叶うならばこと操作性に於いては御作法なので慣れ親しみで有りusabilityよりもstubbornであって欲しいのは私だけでしょうか。 【バッテリー】 最重要ファクターとして容量が増えたので文句は言えませんが充電に時間が掛かり長持ちです。念の為予備を持って行くとジーンズのポケットには縁の出っ張りが有り大きくて重いですね。 【携帯性】 ボディー単体で持つと確かに軽いのですがレンズを着けると以前より更にフロントヘビーに成るので逆に軽さは実感出来ません。ズミルックス11301、ズマロン11928や3.5cmエルマー、カナダ製のレンズだと携帯性は良く軽量化の恩恵を感じると思います。よりコンサバティブなシルバーは従来通りなので問題無いと考えます。 【機能性】 デジタルズーム使用時わざわざLVモードに切り替えないとズームが効かないので不自由で液晶オフのままブライトフレームやパララックスに関係なく撮らせて欲しいです。又、底面にUSB -Cでパソコンに繋いでも内蔵256GBディスクがマウントされない、SDカードもマウントされず使いにくいPTPモードでLightroom Classicに転送されますがRAWとJPEGをin/sd分割記録だと片方でけ転送されます。背面のセンターボタンもファンクションとして活用したいです。因みにLeica M11-P - Firmware 2.0.2です。 【液晶】 背面液晶はサファイヤガラスで見やすいです。中華製のビゾフレックス2は以前より綺麗に見えますが大きくてユニット小口の収まりはイマイチLeica製としては粋じゃないですね。 【ホールド感】 カメラ単体やグリップを着ければ以前と変わりません。スレンダーで格好は良いのですがLeicaレザープロテクターには以前の様に出っ張りの指掛かりが欲しかったです。 【総評】 M11発売から約1年なので未だ発展途上で例によってFWで一生懸命追っかけている感じです。来年の夏頃には安定すると考えています。運用面でM型レンジファインダーで初めて大きく転換した未来へと受け継ぐMなのでLeicaも使うユーザー側も慣れていないので皆んなで購入して応援しましょう。特筆すべきは最新のレンズに対応した事で結果的にフィルム時代のOldレンズに寛容に成り古いレンズ資産をお持ちの方には特にお勧めします。M11-Pは液晶画面オフ/オンに拘らず常時(M10で言う)LV撮影同様に振舞う仕様でマウント面からフランジバック部分はシャッター以外何も無い暗箱で露出計の無いM3フィルムカメラと同様で物理的に古いレンズが装着出来、極薄UV/IRフィルターとSONY製BSIカスタムCMOSのマイクロレンズに加えLEICA MAESTRO IIIの画像処理LSIによる恩恵でレンズプロファイルに該当しない広角レンズでもマゼンダ被りが補正されカラーで使える点は非常に良いと思います。私は2400万画素でもFUJIFILMのプリントでB2迄、印刷しますが更にダイナミックレンジ15stopを利用して風景撮影、クロップやトリミング前提の方にも安心ですしアポズミクロンや今後続々と投入される最新のレンズを満喫するには常にLeicaボディーは最新型のM11シリーズが不可欠です。私はレンジファインダーでのピント合わせが神経質に成らず6000万画素でも合焦性能が十分良い事が購入条件でしたのでとても満足し気に入ってます。ライカのM2から続く距離計精度には感銘します。後はライカの新しいスタイルに慣れれば飽きの来ない素晴らしいカメラだと思います。私は今ではM11-Pばかり持ち出しています。

お気に入り登録36ライカM11モノクローム ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
ライカM11モノクローム ボディ [ブラック]
  • ¥―
301位 5.00
(3件)
11件 2023/4/14    フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO125〜200000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 重量:約461g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 「トリプルレゾリューションテクノロジー」を採用した独自開発のフルサイズセンサーがディテールまで自然でシャープな描写を実現するモノクロームカメラ。
  • ISO 125〜200,000という広い感度域に対応し、高感度で撮影するときでもノイズを抑える。
  • 256GBの内蔵メモリーを搭載しているほか、「Leica FOTOS」アプリとも簡単に接続できるため、モバイル環境でのワークフローへスムーズに対応可能。
この製品をおすすめするレビュー
5フィルムカメラの様な楽しいモノクロカメラ

【デザイン】 全てブラックアウトしてダイヤルのアクセントカラー迄、無彩色でmonochromeらしくて非常に良い。 【画質】 数えて四代目、最新のBSIフル6,0000万画素だけあって精細度、諧調表現、高感度耐性は抜群で気軽にトリミングやクロップを躊躇わずに出来ます。ベイヤー配列のカラーモザイクの6,0000万画素と違いピントにnervousですがジャスピンだと気持ち悪いほど高精細で広角レンズや絞れば昔のM3やMPに超微粒子の高感度フィルムを装填して撮影している様で楽しいです。 ISO200000迄、撮影出来るので夜間や暗い室内でライブビューでしかピント合わせが出来ない暗さでNoctiluxやSummiluxを使わずにSummaron 28mmやHologon 15mm等をストロボ無しで使えるのは非常に良いです。カラー画像と違いノイズが乗っても白黒フィルムのザラザラ感に近く破綻なく自然な感じで色収差から解き放たれるのでApochromatなんて関係ありませんね。 【操作性】 他のM型デジタル同様変わらぬ使いやすさで説明書は不要です。M3と比較してもフィルムの代わりにSDカードを入れるだけですがM11シリーズにはSANDISK SDSDXDK-256G-JNJIP [Extreme PRO SDXCカード 256GB Class10 UHS-II U3 V90 最大読込300MB/s 最大書込260MB/s]を推奨します。 【バッテリー】 バッテリーは大容量で最高です。電源入れっぱなしでカメラスタンバイ、オートオフで持ち出しますが私は1日保つので旅行以外は予備は持ち出しません。 【携帯性】 M11で軽くなってM3並なので良く成りました。質量は変わらないのにmonochromeは何故か更に軽く感じるから不思議です。真面目に携帯性を言ったらレンジファインダーの分コンパクトでは無いですがSONYやNikonのフルフレームミラーレスと比較すれば遥かに小さく嵩張りません。 【機能性】 ミニマルデザインにより必要な物が普遍的に同じ場所に配置されとても使いやすく操作し易いです。液晶のUIも進化して直接touchで変更出来、必要十分だと思います。トーニング機能でセピヤ、ブルー、セレンが撮影出来るのも良いです。 【液晶】 サファイヤガラスで操作感も画質も十分で一眼レフの様にボディーに埋め込まれチルトしないのが良いです。 【ホールド感】 裸でホールドしても革張りで滑らずホールド感は良いです。 【総評】 ライカ独自のカスタムセンサーでトリプルレゾリューションに加えMAESTRO�V画像エンジンが吐き出す画質は超微粒子高感度フィルムで撮影した様でレンズを選ばず撮影出来る点はカラー撮影が出来ない分を十分補って美しく楽しいです。撮影後もLAWファイルにカラー情報がないのでLightroom Classicから解放されて直接iPadへ取り込んだりAdobe bridgeで十分で逆に撮影時に白黒カメラ同様にレンズの前にPO1.Y2.YA2.R2等の昔ながらのカラーフィルターでRGBやCMYを意識して撮影すのが楽しいです。高感度耐性が有りAEで撮影出来るので露出倍率を気にせずポートレートなどはPO1はプロテクトフィルターですね。Leicaからもちゃんとデジタル用にチューニングされたグリーン、イエロー、オレンジが発売されていてライカも撮る楽しみを分かっていて最もライカらしいカメラなのかも知れません。

5ハイエストからローエストまでの諧調が抜群なmonochrome専用機

ライカのモノクロームにあこがれてM型に入門し、ここに行きつきました 【デザイン】 外観はほぼM11と同じですが細部が異なります。SSダイヤルはモノクロですし、赤バッチもありません。ストリートで粛々とスナップをとる佇まいですね。底板がないのでM10シリーズに比べると小さく軽くなっています 【画質】  高感度の良さはネットでよく話題になっていますが、じつは白飛び近くのハイエストの粘りがすごいんです。RAWからの現像だと、サンプル画像のように一見白飛びしていると思うようなところからデータが復活します。これは感動的ですね。M11でもそうですがライカは自社のオールドレンズできちんとうつることを優先させていますので描写も十分です。もちろん、高画素高精細なmonochrome画像をマエストロエンジンは出してくれます。 【操作性】 ライカデジタルの操作性で安定してますね。特に、フルマニュアル(ISO、絞り値、SSを手動)の場合も操作性はよく、AEの評価値も参考にできるのでマニュアルで撮る面白さがあります 【バッテリー】 これはそれなりですねw。オートオフを使えばそれなりに持ちますし。8時間程度のスナップなら十分持ちます 【携帯性】 ライカ伝統の小型で可搬性はいいです。また、M11から重量も軽くなったので地味に体の負担が少ないですね。 【機能性】 基本的な性能は十分です。TTLもできますので、純正フラッシュやプロフォトのライカ用でも対応可。ただ手振れ補正は高画素機ならほしいですえね 【液晶】 見やすいです。過度にコントラスト上げてなくて忠実に近い映像ですね 【ホールド感】 小さくて十分ホールドできます。手になじむサイズですが、これは伝統の形でしょうw 【総評】  ライカのモノクロの諧調の良さに、シャープさが備わったmonochrome専用機。このカメラは、中途半端にカラーを許さないのでw、覚悟を持って撮影できます。モノクロしかとらない(撮れない)となると撮影するのに覚悟がいって、色彩をすて明暗に目が向くようになります。色にごまかされない目をやしなうのに格好のカメラ(誰にでも勧められませんがw)。どうしてもM11はカラーも素敵なので色彩的に惹かれるとそちらで撮ってしまうのでそういう意味では徹底しています。  また、RAWデータは諧調のつながりがいいのでレタッチ耐性もおおきいのもメリット。女性のポートレートでなだらかな諧調から、スナップでハイコンにレタッチするまで撮影後のポスプロもかなり許容度が高いカメラ。写真が本当に好きな方にお勧めです

お気に入り登録5ライカM11-D ボディ [ブラックペイント]のスペックをもっと見る
ライカM11-D ボディ [ブラックペイント] -位 -
(0件)
4件 2024/9/13    フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 重量:約457g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラックペイント 
【特長】
  • 「トリプルレゾリューションテクノロジー」を取り入れたフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、6000万画素の高解像度を実現したデジタルカメラ。
  • 液晶モニターを省くことで撮影プロセスへの集中を高め、代わりに背面に機械式ISOダイヤルを搭載。ISO感度はISO 64からISO 50000まで設定が可能。
  • 手持ちのスマートフォンをカメラモニターとして使用すれば、撮影した写真をチェックし、ほぼすべてのカメラ設定を好みに合わせて調整できる。
お気に入り登録22ライカM Typ 262 ボディのスペックをもっと見る
ライカM Typ 262 ボディ -位 4.20
(5件)
19件 2015/12/28    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:3枚/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ スロット:シングルスロット カラー:black 
この製品をおすすめするレビュー
5良さが分かるまでに時間がかかる…

【デザイン】 LEICA Mのシリーズはほぼ完成されているので、評価の必要すらないと思う。 【画質】 2400万画素は必要十分だが、最新世代のCMOSと較べるとダイナミックレンジは狭い。特にRAW現像時には強く違いを感じる。 【操作性】 できることが極限まで突き詰められているので、慣れてしまうとこれほど楽な道具も少ない。 【バッテリー】 EVFもLVもないため、バッテリー持ちはかなり良く感じる。 【携帯性】 フルサイズCMOS搭載のカメラの中では抜群によく、また、レンズもコンパクトなものが多いため、携帯するためのカメラと感じるほど。 【機能性】 写真を撮ることしかできない。動画や飛び道具的なギミックはない。 【液晶】 これは世代的に最近の物と較べると… 【ホールド感】 悪くもないが、大型の一眼カメラに較べると心許ない。 【総評】 ついつい買ってしまって、さてどう使うか、というところからスタート。 街歩き用にはSIGMA fpやLEICA TL2を使っており、これらに較べて小さいわけでもなく、また、ライブビューでもなくオートフォーカスもないため、まぁサブかなぁと思いつつ、最初に10日間ほど、28-35-50のトリエルマーを付けてほぼ毎日携行。 いずれの焦点距離も好きな距離ではあるので、構図はほぼ想像が付くのだが、最初はファインダーとの微妙なズレやレンズにケラれてミスるなど散々。 その上で、露出にまで脳みそが回っていなくて盛大に飛ばす、見えているのでフォーカスが合ってると勘違いしてボケるまで一通りの失敗をしたが、一周すると「準備する」という、本来当たり前のことができるようになってきた。 つまり、歩いてる最中に露出とシャッター速度はほぼ決まるし(特に日陰に入ったり、天気がころころ変わるコンディションでなければ)、そこができていれば後はフォーカスを合わせてシャッターを押すだけで、実はライブビュー使用時の方がギリギリになって色々弄ってたんだなと反省。 逆に、そこに至るとそもそもがシンプルな機械なので、むしろ撮影自体は楽に感じたので、最近は、街歩きであればほぼこれだけで出かけている。 デジタルなので、撮影直後にチェックは問題なくできるし、今では必要十分なカメラだと感じている。

5手放せませんね

ライカX2→X Vario→ Mとステップアップしました。 いきなりMでも良かったかな・・・と思うくらいに、それまでのライカとは別物でした。 カメラバック(約3万円)・50mmレンズ(約20万円)・ストロボ(約5.5万円)が、ほぼ無料で一式付いてくる「標準セット」がビックカメラにて残っていたので、ネット価格との値引き交渉の末に買ってしまいました。 残っているのは大手では現在ビックカメラだけで、全国の店舗で後8〜9台程だそうです。 標準セットは日本100台限定で発売されたセットですが、約10ヶ月経つので「もう無いかも」と半ば諦めていましたが、M9のような万人受け商品ではなく、欲しい人が限られているカメラなのが幸い?したのか残っていて良かったです。 私はライカのレンズ資産が全くありませんでしたので、標準セットはライカMの世界に足を踏み入れるのには打ってつけでした。 恐らく既にライカをお持ちの方は、お気に入りの50mmをとっくにお持ちだと思いますので、取り立ててお得感はないかも知れませんが。 最重要の画については、私には驚きの一言でした。 画質とか画素数とかって問題ではなく、非常に芸術的な写りをします。私にはその要因を的確に語る知識はありませんが・・・ただ、カタログスペックだけ見れば、80万も出せば製品的な意味でもっと優れたカメラがあることは確かですね。 機能面でも、ビューファインダーや背面液晶を見ながら撮ることすら出来ず、必ずレンジファインダーを覗かねばなりません。手ぶれ補正もなく、微に入り細に入りという設定も出来ません。 「カメラの原点」と評されたモデルですので、機能の評価は出来ないので無評価としました。 その反面、操作性なんかは抜群に良いですけどね・・・何せ設定項目が殆どありませんから。 デザインや見た目ですが、仕立ての良さ・手触りの質感・質実剛健な造りは他の追随を許さないレベルです。 日常をスナップしたい私には手放せない1台になりそうです。

お気に入り登録174ライカM ボディのスペックをもっと見る
ライカM ボディ -位 4.72
(30件)
1325件 2013/3/15    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5機能も画素数もこれぐらいが良い

10年前のM型ライカ。でもこの型には唯一無二の特徴があってそれが録画機能。これが意外に良い。なんとも言えぬ味があり結構動画撮ってます。もちろん静止画も十分。不満点を挙げるとしたら、やや重く、ボディに厚みがあるという点。厚みは動画機能、重さも金属の質感とのトレードオフなので自分にとっては当然許容範囲ではありますが購入前に実機を触らせてもらうのがいいかもね。最近の高画素機の高解像度にあまりそそられないので、このぐらいのモデルにL39時代のレンズでの撮影がちょうどいい。あとは耐久性と修理期間がいつまであるかってとこですかね。

5今頃、M240でデジタルライカデビュー

 今頃になって10年も前のM240を購入しました。  アナログなレンジファインダーが好きで、エプソンのRD-1も長く愛用してましたが、今はライカM4のみ。ただ、ここにきてフィルム代・現像代の高騰やモノクロフィルム現像に即応できる店舗の減少もあってM4の出番が減ってしまったこともあり、「デジタルライカ」への物欲が高まってきておりました。  当然、新品なんて買えるわけもなく、モデル落ちの中古が選択肢になりますが、どうせ買うなら「フルサイズCMOS」の機種ということで、その中で一番手ごろ(といっても相当高額ですが・・)のM240が第一候補になりました。  しかし、10年以上前の「電子機器」に対して国産デジカメが2台くらい買える金額を払うことや、いざ壊れたら修理費が高額になるうえに、古い「電子機器」ということで修理すら受け付けてもらえなくなるかもしれないという現実問題が見えてきてしまい、相当に悩みました。  そんな無謀な買い物に躊躇してた背中をどん!と押してくれた(押された)のが、偶然見てしまったYoutubeチャンネルの「キョートボーイズ」でした。  ライカ好きの方ならご存じかもしれませんが、ロン毛にキャップ、ヒゲ面にタトゥーだらけの腕という一見するればヤバそうな(失礼)お兄さんを中心に、4人組の今どきの若者が脱力した会話をしつつ、京都を中心にあちこちの街をスナップして歩くという番組です。  ライカを語るyoutube番組は数多くあれど、ほとんどが理屈っぽいカメラオヤジのライカ自慢ばかりのなかで、この番組は異質でした。そしてすっごい新鮮でした。  実はこのヤバそうなこのお兄さんはプロのフォトグラファーだったのですが、その脱力したスタイルとデジタルライカの組み合わせがすっごいカッコ良かったのですよ。  いかにも古着屋から買ったであろうアメカジのラフなスタイルで、時代錯誤的にタバコをふかし、すぐ喫茶店によってコーヒーを楽しみ、Youtube撮影者と気取らない会話をしつつも、ひらめきと共にライカを構えて街角をスナップする。で、また、気取らない仲間うちの会話に戻る。  カッコいいわ〜。このスタイル。ライカもやっぱりいいわ〜♪  も〜これで中古のM240購入は決まっちゃいました。M8発売時から欲しかったデジタルライカを買うチャンスはも〜今しかない。それで壊れたら仕方ない。って・・(笑)。  レビューの前の前置きがすっごい長くなっちゃいましたけど、あこがれのデジタルライカM240には大満足です。  M4を使い慣れていたので、M240の重さと分厚さには最初違和感があったけど、使い慣れてしまえば、その「手ごたえ」もずっしりとした存在感として楽しめるようになりました。  但し、決して持ちやすいとは言えないので、ホットシューを使ったサムレストの装着は今でも悩んでいるけど、ホットシューには私にとっては重要な存在になったEVFが装着されてるので併用は出来ないのですよ。  EVF? レンジファインダーが好きなんじゃなかったのかい!って言われそうだけど、絞りを利かせた速射的スナップではレンジファインダーを使いつつ、絞り開放できちっとピントを合わせたい時や、表示フレーム以外の焦点距離のレンズを使うときなど、老眼の進んだ眼にはEVFが強い味方になるので手放せません。  ただ、EVFを使っていて未だに不満を感じるのが撮った後の絵の確認。  EFV使用時は、撮った絵の確認もEVF内で見る仕組みになっているのですが、長年のデジカメの習性もあって撮ったらすぐ背面モニターを見てしまうのです。でもここには絵は映らない(笑)。  それに、撮影後の確認でEVFを覗き続けてるのはどうにもカッコ悪いし、違和感がある。  できればEVFを使った撮影でも、絵の確認だけは背面モニターに数秒間だけ映るという最近のミラーレス一眼のようなセッティングが出来るようにしてほしかったです。 それから不満点をもう一つ。結果的にこれは解決できた不満点だけど、バッテリーやSDカードの出し入れの際にフィルムライカと同じように底板を外す方法になっているのは面倒くさい。  フィルムライカをオマージュした所作なんだろうけど、デジタルの場合、フィルム交換より頻度高く底板を外すことになるし、底板を外すストッパーのつまみを引き起こすのも爪が痛くなる(笑)  でも、これについては、�階カンパニーから発売されている「TP Original」という革製ハーフカバーを装着することで解決しました。このカバー、M240の底板を外した状態で装着するようになっていて、そのカバーの底の部分の半分がワンタッチでパカッと開くようになっている。で、開いた口からバッテリーやSDカードの抜き差しが直接出来るという優れものです。これはお勧めです。  ストラップの好みも変わりました。デジタル一眼レフカメラを主に使っていた時は、アルチザン&アーティストの幅広のイージースライダーというワンタッチで長さを変えられるストラップを愛用していたけど、M240にはそういうゴツいストラップは似合わない。かといって革ひもの細いストラップは切れそうで怖い。  そこで、M240にはしなやかだけど丈夫な登山用ロープを使った丸紐のストラップを付けてます。これだとカメラに当たっても傷つかないし、カメラをどこかに置いた時もゴワついて邪魔にならない。そして、ストラップを途中で結べばハンドストラップにもなる。これもお勧めですね。  古くはエプソンRD-1時代から集めてきたライカMマウントレンズが、今はソニーα7とM4、そしてM240で楽しめるようになりました。  今は、28〜35ミリの広角レンズの絞りを効かせ、レンジファインダーを覗きながら独特の軽いシャッター音を聞きつつ、M240独特のちょっと濃いめのJpeg撮って出しを楽しんでいます。  おかげで、M4のランニングコストの高い緊張感のある撮影も逆に楽しめるようになりました。  いつ壊れるか・・という古い電子機器の宿命を感じつつ、遅いスタートにはなりましたが、デジタルライカの素晴らしさを壊れるまで楽しもうと思っております。

お気に入り登録30ライカM モノクローム Typ 246 ボディのスペックをもっと見る
ライカM モノクローム Typ 246 ボディ -位 5.00
(1件)
80件 2015/5/ 1    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO320〜25000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット カラー:black 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサー搭載モノクロ撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラ。画像処理エンジン「LEICAMAESTRO(ライカ・マエストロ)」を搭載。
  • 最大ISO25000の高感度でも細部までシャープに描写。JPEGではセピアや寒色、暖色など、モノクロ撮影の特徴的な色調を設定可能。
  • 3.0型の高精細な92万ドットの液晶モニターにライブビュー機能を搭載。1080pのフルHD動画撮影機能を備え、高品質なモノクロ動画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5室内・夜景のスペシャリスト

昨日投稿の写真ですが、ズミルックス35mm asphは、カメラのマニュアル設定の関係で表示されましたが、正しくはツアイスのディスタゴン35mmf1.4です。 それと、ポートレイトのような人物描写とか、柔らかな室内照明での静物など、自然光や照明での陰影が美しく表現されます。 静物、ポートレイト、昼間の写真をアップします。

お気に入り登録55ライカM10-P Typ 3656 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10-P Typ 3656 ボディ -位 5.00
(8件)
80件 2018/8/30    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5枚/秒 シャッタースピード:1/4000秒〜4分 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5ファーストライカにはM10シリーズは良いチョイス

デジタル一眼、ミラーレス、コンパクトと使ってきて、ある日、目に留まりました ライカMシリーズです 価格的に、Z9なんかよりも高価なので、さらにレンズはもっとですから あまり眼中になかったんですが、とあることろでM10やMが在庫でかなりお安く 帰ることに気がつきました そんなものはすぐには見つからず、気がついた時に買えばという感覚に ライカには認定の中古があるので、予約して、入荷。 縁のものですから、そちらを購入しました 【デザイン】 伝統的なデザインとM10よりの薄くなったボディはすごく良いと思います Pは赤いマークがないことも好きな理由です 【画質】 ボディ内の手ぶれ補正が普通になった現在では、M10RやM11の高画素機は 難しいと思っていますので、2400万画素のこのシリーズが好きです 高感度む含めて、最新ミラーレスとも遜色なく、JPGでの味わいも良いと 思います 【操作性】 従来通りで問題は感じませんが、レンズをオールドレンズやサードパーティを 使う際に設定に時間がかかります 簡単にレンズ設定などなどができると良いと思います 【バッテリー】 AFでもないのですが、比較的バッテリを食うと思います M11から良くなったやに聞きますが、予備を1本持ってきます 【携帯性】 サイズは、小さく良いですね 【機能性】 機能性も何も基本機能だけなので普通です 動画もないですし 【液晶】 比較的綺麗に感じます。撮影画像の確認には十分でしょう 【ホールド感】 レンジファインダー機ですからホールドは良くないです でもなんだか、親指の掛かりはいいので、不思議に悪く感じません 【総評】 とにかく満足度が最高です、ライカストアの人がデジカメだから ずっと良いものではないと思うと言いますが、それはそうですね M11は高画素すぎると思っていますが、RAWでサイズは変えられる ようですし、Z9は手放したとしてもこちらは持ち続けるでしょう 作例は、あまり上手でない人が撮影したら、、、そういう視点です レンズはPlanarやELMAR、TT-aritisanなどです

5最高のモチベーター。

【デザイン】 フィルムM型ライカに可能な限り近いデザインで愛着が湧きます。 個人的にはやはり赤バッジが無い方がしっくりきますね。 ボタン類も最低限で美観を損ねません。 【画質】 スペック上で分かりやすい凄さはありませんし、AWBは時々暴走するし、ダイナミックレンジも悪くないけどそれなりです。 しかし、画像エンジンの画作りがハマった時は凄まじい画を叩き出します。この辺りはM型レンズとの相性の良いセンサーという部分もあるのでしょうか。 彩度は高いのに渋さを感じます。 【操作性】 フィルムライカの使用経験があれば何も迷うことはありません。 そうでなくても絞り・シャッタースピード・ISO感度がダイヤルで明示されているので、その通りに操作するだけです。 ボタンも多過ぎず、必要最低限のものがある感じですね。他メーカーの現行機種に慣れていると物足りなさは感じるかもしれません。 メニュー階層が若干分かりにくい・ISOダイヤルが固いのはマイナスかも。 【バッテリー】 これはあまりもちません。前から使用しているGR3も減りが早いのですが、こちらもいい勝負かも。 予備バッテリーは必須ですね。wi-fiでテザー撮影を多用するなら更にもう一個欲しいかも。 【携帯性】 フルサイズセンサー機としては最高峰です。 他マウントは本体が小さくてもレンズが大きいパターンが多いですが、Mマウントレンズはどれも小さいので、システムのトータルでは圧勝です。 【機能性】 ほぼフルマニュアルのカメラですので、いわゆる便利機能的なものは殆どありません。 ただ、この機種を買う人はそれを求めていないとも思います。 写真を撮る上で最低限の機能は揃っていますし、それで充分。 レンジファインダーの「撮影範囲外が見える」「ブラックアウトしない」という特性はアドバンテージです。 wi-fiは接続に時間がかかったりエラーしたりしがちなので、それだけは不満かも。 【液晶】 正直物足りなさはありますが、最低限はクリアしてます。 typ240辺りからはかなり進化しています。 【ホールド感】 個人的にはしっくり来ています。深いグリップが無くても手に馴染むのが不思議。 【総評】 「フルサイズミラーレスにマウントアダプター付ければいいじゃん、その方が便利だし」と言われれば確かにその通りです。 ですが、ライカに憧れる人間はやはり「ライカを使ってレンジファインダーでピントを合わせて写真を撮っている」というだけでモチベーションが上がるのです。 出来上がった写真にそれが与える影響はかなり大きいかと。 そしてプレビューで表示される独特のjpeg画像がどれだけ現像へのイマジネーションを与えるか。 プラシーボでもいいんです、こんなに創作意欲に効くのであれば。

お気に入り登録49ライカM10-R Typ 6376 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10-R Typ 6376 ボディ -位 4.67
(3件)
40件 2020/7/17    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000秒〜16分 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
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5Apo Sumicronと引き延ばしを考えているのであればこれ

Apo Sumicronと引き延ばしを考えているので購入しました 【デザイン】  伝統のM型デジタルライカデザイン。こちらはM10-Pと異なりライカの赤バッジがばっちり入っているので満足感がありますが、まあ、これはスナップだとちょっと目立つかもしれませんw 【画質】  こちらもほぼM10-Pの流れを汲んでいて、JPEGはすこし彩度がおちた渋いかんじの画質です。まあ、設定で変えられますし、なんとなればDNGから現像すればいいのですが。低ISOでは滑らかですが好感度はそれほど強くないです。カラーノイズは自分の好みとしてはあまり好きではないので、女性ポートレートだと ISO1600までに抑えています。モノクロのノイズは好きなので最高感度迄上げて撮っています 【操作性】 これはデジタルライカの伝統ですのでよくまとまています。ボタンは最小限でメニュー構造になっていますのでボタンの接触不良のトラブルは少ないかと。設定項目がそこそこ多いのでユーザープロフィールを活用すると便利です。ただ、ISOの変更はしにくいので要注意。まあ、絞り優先でISOはなるべくオートでっていうのが製品デザインでしょう 【バッテリー】 M10-Pと同等に持ちます。まあ1日は余裕でしょうw 【携帯性】 伝統の小型はここでも生きています。ただ、ずっしり重いです 【機能性】  基本は絞り優先で、マニュアルモードにもできますし、ここは必要最小限ですがFlashは意外とTTLが使えるのが便利 【液晶】 概ね見やすいです。拡大表示の倍率も扱いやすいクリックですね。ただ、タッチパネルの反応性は今一つ 【ホールド感】 安定のライカホールド感。人によってはグリップが欲しいかもですが、つけるとかさばるのでぼくはしてません 【総評】  概ねM10-Pを高画素かしてアポズミクロン(35mm 50mm 75mm)に対応したカメラです。まあ、ライカはレンズに対してカメラを最適化するところがありますからね。どうしても画素数が大きいとデータハンドリングでPCに負担がかかりますが、M型ライカでアポズミクロンのMTFを本当に味わいたいまたは大きく引き伸ばしたいのであればこのカメラ一択でしょう。

5M10-R ブラックペイント

今年の2月にM10-R ブラッククロームモデルを購入し、ブラックペイントの噂がでて気が付いたら、予約開始日に予約してました(笑) 漆黒の艶が美しく、晩酌のお供にしても、ずっと眺められます。 経年劣化させても良し、黒のペイントを保っても良し、5年、10年先がとても楽しみなモデルです・ また。ライカのメーカー保証が2年なのは、有難いですね。 レンジファインダー特有の二重像合致式でピントを合わせるのはとても楽しいです。 もちろん別売りのEVFや背面液晶で撮るのも自動で拡大ピーキングになるので、ピントの調整に集中できます。 MFで撮って、狙った構図でなくても、ピントが合ってなくても、絵になってくれてますし、液晶での確認も気になりませんし、結果が気にならず、気軽に写真を撮るということを教えてくれてる気がします。 まだ、ライカ歴1年未満ですが、これから楽しんで使っていきたいです。 また、その後レビューしたいと思います。

お気に入り登録6ライカM11-P Safari ボディ [オリーブグリーン]のスペックをもっと見る
ライカM11-P Safari ボディ [オリーブグリーン] -位 -
(0件)
0件 2025/5/ 9    フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 重量:約640g(バッテリーを含む)、約565g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:オリーブグリーン 
【特長】
  • 「ライカM11-P」をベースに、デジタル画像の真正性を証明する認証技術「ライカコンテンツクレデンシャル機能」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • フルフレームセンサーにより、最大6000万画素での撮影が可能。256GBの内蔵メモリーを備え、撮影データの保存に十分な容量を確保。
  • 撮影画像は堅ろう性にすぐれたサファイアガラスの液晶モニターで正確に確認でき、「Leica FOTOS」アプリ経由でのスマートフォンへの転送もできる。

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