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手ブレ補正機構
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お気に入り登録548α7 V ILCE-7M5 ボディのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5 ボディ 1位4.79
(25件)
966件 2025/12/ 3  α Eマウント フルサイズ 無(本体のみ) 610g
【スペック】
画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 5.3 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5これさえ買えば、今後15年は買い替えなくてもよいカメラ

 主には子どもの写真、動画の撮影用にカメラを使用しております。  写真はペンタックスK-1、動画は富士フィルムX-T4を使っており、旅行等で2台を持参していましたが、流石に荷物として嵩張り、重たくて体力的に厳しいものがありましたので、1台のカメラにしたいと思い、α7Vを購入しました。  K-1では動画が撮れない、X-T4では4k60pの動画撮影で画角がクロップされてしまう、フルサイズで写真も動画も撮りたい、動き回る子どもを撮影できるよう高性能なAFのカメラが欲しい、画素数も2500万画素以上が欲しいなどなどの理由で、α7Vにした次第です。  ずっとソニーのカメラが気になっていたのですが、4k60pでクロップされないカメラは、α1やα9シリーズなど超高額なカメラか、Sシリーズの低画素機カメラしかなく、Sシリーズではやはり静止画の解像度で物足りなさがでてくるだろうと思って見送ってきたので、α7Vの登場はまさに自分が欲しかったカメラのモデルが出てきたという感じです。  レンズはFE 20-70mm F4 G SEL2070Gを使用していますが、外出の際、基本的にレンズ交換はせずに一本のレンズで行きたいので、20ミリという広角に強いズームレンズがソニーにあったのも、ソニーのカメラを選んだ理由でもあります。 【デザイン・操作性】  手に取った感じでは、K-1やX-T4は触っていて、まさにカメラ、機械の塊という感じがありましたが、α7Vはコンピュータ機器という感じで触る楽しさみたいなのは今のところありません。またプラスチッキーで高級感もあまりないです。  操作性はソニーのミラーレスカメラが初めてなので、メニューの項目など聞きなれないよう用語が多くて戸惑うところですが、いろいろと自分で設定できるメニューやボタン、ダイヤルが多くて、覚えることは必要ですが、自分好みにカスタマイズできるのは良いと思います。 【動画性能】  素晴らしい画質です。熱停止がないのも素晴らしいです。  ただ屋外で撮影した時に、モニターが暗くて見づらいなと感じました。明るさを最大にしたものの、それでも少し見にくさを感じました。X-T4ではモニター暗いと感じたことはなかったので、この点は少し今後の懸念点です。 【写真画質】  鮮やかさはないですが、現実に忠実な色味です。  正確になったと言われるオートホワイトバランスもその通りで、K-1ではRAW現像主義でしたが、α7Vでは撮って出しでもホワイトバランスが好みで十分な写真です。α7Vでは現像できるパソコンを持っていないため、当面は手間がかかりますがiPadで現像しようかと思っていましたが、これなら撮って出しでも十分満足できそうです。  AFも正確で、子どもを適当に撮ってもきちんと目にピントが合い、眉毛睫毛が一本一本綺麗に解像されています。とても解像度が高くて驚きました。 【総評】 総じて満足です。α7無印シリーズもモデルチェンジで価格が高くなりましたが、32.5万円程度で買えるカメラで、これだけ写真も動画も高性能高画質で快適に撮影でき、大きな欠点もなく万能に使えるので、昨今の物価高のなかで、そこまで高いとも思いません。  このカメラさえ買えば、今後15年くらい買い替えは必要ないかなと感じています。  今後は、旅行や遠出時はα7Vで写真と動画をとり、写真しかとらない時はK-1で撮影を楽しんでいこうと思っています。

5これこそ次世代の新基準スタンダードカメラ(注:WB微調整推奨)

私の撮影はポートレートを主として、他にイベント・ウェディング・風景や星景写真などです。確認したレンズは、「SEL50F14GM」と「28-105mm F2.8 DG DN」です。 さて、このカメラに移行してからモデルさんの顔色が悪く(まるでα7V時の様な)違和感がありました。 結論:WB微調整を推奨します!お好みですが、私の設定を写真添付しておきます。 【ホールド感】 手が大きく指が長い私の場合、小指が浮いてしまいホールド感に不満を感じます。ケージ等を付けて小指余りをカバーするといいかもですが、私はα7W用のsmallrigハーフケージ3639を取付けたので小指余りは解消されず笑 【操作性】 SONYはボタンのカスタマイズ性がより高く、カスタム用キー設定を自分好みに変更する事で使い勝手が向上。特に便利なのが写真のカスタム撮影設定登録で、あらかじめ「押す間カスタム設定呼出」をお好みで設定→好きなカスタムキー設定に割り当てる事で、写真撮影が楽に。 この機能には以前の機種からお世話になってます。 【バッテリー持ち】 仕様では前機種α7Wより約130%バッテリー持ちが向上とありますが、実際の使用感では写真撮影でα7Wの約2時間に対し約3時間以上軽く持ちます。 予備バッテリーは1本あれば余裕で、バッテリー切れを気にしなくなりました。また、撮影中にバッテリー交換表示されても、直ぐに切れることが無いので慌てることなく落ち着いて交換出来ます。 【液晶】 念願の4軸マルチアングル液晶モニターが搭載され、使いやすく撮りやすい!また、画面表示が縦・横の切替え表示対応となり、縦持ちでも見やすい。 【携帯性】 これだけ盛々の機能搭載でこの軽さは企業努力を感じます。 【画質】 新しいRAW「ロスレス圧縮」に期待。使用しているソフトがまだα7V未対応なのでRAW未確認。 【スマホアプリとの連携】 純正アプリ「Creators app」を利用してリモート撮影ができるだけでなく、カメラ本体のファームウェアアップも可能。 さらにサードパーティ製アプリ「Monitor+」も利用できるのが嬉しい。 *************** <素晴らしい点> ◎写真撮影で16stopダイナミックレンジ対応に!メカシャッター時のみという制限あり。 ◎シャッター速度が1/16000対応となり、日差しの強い環境下でも撮影が容易に!めちゃくちゃ嬉しい機能。 ◎進化した放熱構造!  α7Wでは熱停止が起きる事もあったけど、α7Vでは熱停止しにくくなった。試しに4K 60Pで録画してみた所、バッテリーが100から0%になるまで連続録画出来た。α7Wだと液晶モニター裏がかなり熱くなっていたが、α7Vはほんのり温かい程度。 ◎被写体認識がオート選択可能になり、人物や動物など被写体を切り替え不要に。 ◎液晶モニターが3インチ(α7W)から3.2インチへとUP! ◎カメラ電源オフ時シャッター閉じる機能搭載! ◎プリ撮影対応(電子シャッター時のみ)。鳥撮影など動体物の撮影をする人には嬉しい。 ◎4K 60Pで強制的にAPS-Cクロップされなくなった。 ◎手ブレ補正がα7Wの5.5段から中央7.5段・周辺6.5段へと進化!α7Xでダイナミックアクティブも併用すれば、手持ち撮影も容易に。 ◎ダイナミックアクティブでクロップされる倍率を逆に利用で、以下の掛け合わせ次第で標準域レンズ(軽量の標準ズームレンズ等)で望遠域での(運動会やライブなど)動画撮影が可能に。 →(約1.1倍)手ブレ補正アクティブモード    または →(約1.43倍)ダイナミックアクティブモード    注:ダイナミックアクティブ時は超解像ズーム利用不可  × →(約1.1倍)ブリージング補正ON  × →(約1.5倍)APS-Cモード利用  × →(max4倍)デジタルズーム利用(画質劣化あり) *************** <不満点> ◆電源をONにして完全に立ち上がるまでワンテンポ遅い(ZfやZ5IIとの比較) ◆被写体認識オート時で人物を撮影する時に、人物の瞳(右左)を選択したい場合は被写体認識を人物に切り替える必要があり面倒。被写体認識がオート時でも、人物の瞳(右左)選択ができるようにファームウェア改善を強く希望。 ◆センサークリーニングが超音波振動では無いのは残念。 ◆電子シャッターのみシャッター速度1/16000は残念。 ◆ストロボシューから見える電子接点は防滴仕様?雨天での使用時が少し不安。 ◆他社カメラでは、写真撮影でもLUTやピクコンを使い(メーカーによって名称は異なる)自分好みのフィルターの作成が可能だがα7Vは無し。 ◆CFexpress Type A メモリーカードが1枚差しのみ。同時記録や連写などを考慮すれば2枚差し希望。 ********************* <その他:新しくSONYカメラを買われる方へ> 最近発売されるカメラの殆どは、バッテリーチャージャー(充電器)未同梱。本体のUSB-Cを使って直接充電も出来るけど、充電器で充電したい場合は別途、充電器の購入が必要に。 SONY純正は、少しお高い価格になってますので互換品を使う案もあるけど、互換品は純正バッテリーを痛める場合もあるのでやめたほうがいいです。 私は、アクセサリーキット「ACC-ZD1K(BC-ZD1+NP-FZ100)」を購入。決してお安くは無いのですが、(バッテリーが1個付いてきますので)カメラに同梱されているバッテリーと合わせて2本になります。その2本を同時に急速充電でき、セット価格でコスパ良いのでオススメ。 但し、PD対応のUSB-C充電器(出力が30Wとか45W以上推奨)と3A急速充電PD対応USB-Cケーブルを、別途さらに購入する必要あり。 *************** <最後に> SONYは軽量化されているレンズが多く、(ニコンからソニーへ再び移行し直して)システム全体の軽量化になり機動性爆上がり! 特にα7Vは、リズムよく撮影に専念できる頼もしい相棒です!(マウント移行して良かった)

お気に入り登録1964α7C II ILCE-7CM2 ボディのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2 ボディ 2位 4.54
(92件)
5722件 2023/8/30  α Eマウント フルサイズ 無(本体のみ) 429g
【スペック】
画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5控え目にいって最高なカメラ

【デザイン】 個人的にはかっこいい。ファインダーがあるのも良い。カメラはファインダーを覗いて撮るのが至高と勝手におもっているのでファインダーの有る無しはそうとう評価が変わってきます。 【画質】 とても良いです。ちょっとズームが足りなく被写体が小さく撮れたとしてもトリミングしてもまだ綺麗な写真のままです。最近のカメラは何千万画素もあるためにあとからトリミングして写真を完成させることも十分王道なカメラ術だとは思いますが、それにこたえてくれる機体だと思います。 【操作性】 それぞれ複数のホイールや複数のカスタムボタンに機能を割り振れるので、Mモード(マニュアルモード、シャッタースピード、絞りF値、ISO感度、オートフォーカスのモードの切り替え)でのその場その場でのリアルタイムでの対応もできる操作性になっています。 自分はカメラの入りが応援してたアイドルがそれまでライブではできなかったカメコもできるようになったのがきっかけですが、ダンスしてるとき(AF-C+ゾーン+HI連射+ISO6400+1/500秒)とMCしてるとき(AF-S+拡張スポット+ISO3200+1/250秒)、逆光での瞳AF OFFとか設定を違うように撮ったりしますので、その変更もマイダイヤルとかそのあとの微妙な調整も簡単にできる機体です。 【バッテリー】 アイドルの2時間のライブで2000枚ぐらいとると50%ぐらい。街歩きで5時間ぐらい撮ってると60%ぐらいの消費量です。一応予備のバッテリーは買っていますが、今のところ切れたことはないです。 【携帯性】 レンズの方が重いですw。軽くてフルサイズというのはなかなかない魅力だと思います。ソニーのフルサイズミラーレスの強みだと思います。 【機能性】 ダブルスロットじゃないとかファインダーの画質が他のαの機種に比べて少ないですが、自分はあまり困っていません。特にこれがないという機能もないですし、逆にリアルタイム認識オートフォーカスでは人物とか動物とかに加えて列車/車、飛行機、昆虫だったりだとか対象が増えていますし、動物も瞳オートフォーカスするという機能性ですw 動画撮影のときも被写体認識してクロップするオートフレーミング機能もあって、4Kでとりながら画面の切り出しを勝手に構図を変えてくれるという機能です。 【液晶】 これは外画面のことであるとすると、外でも見やすいです。 【ホールド感】 機体が小さいだけあってガシッとしたホールド感は足りないかもしれないですが、手がすべるようなことはないです。 【総評】 使ってて楽しいです。 【再レビュー】 写真を使いしました

5子供の撮影にオススメ

レンズは55mmf1.8を使用してのレビューです。 【デザイン】 軍艦部がすっきりしており、シルバー加飾もレトロでカッコいいです。 【画質】 満足です。この辺はレンズにも左右されるので評価 しづらいです。ISO3200くらいからはノイズがそこそこ出るので、過度な期待は禁物です。 【操作性】 前の画面にbackするボタンがmenu一択で、場所が中央にあるので右手の親指だと届かないです。せめて他のボタンに割り当てられるようにしてほしい。仕方ないので画面上のmenuボタンでbackしています。ソニーのカメラは初ですがそれ以外は不便は感じません。ダイヤル数も必要十分です。 【バッテリー】 お散歩撮影+ちょこちょこ見返しで2日間持ちましたのでミラーレスにしてはまあまあかと。 【携帯性】 コンパクトで良いです。軍艦部が無いので、60cmくらいまでのレンズならギリギリ上着のポケットに入ります(多少引っかかりますが…)。個人的には首にかけると鬱陶しいし、リュックに入れると出すのが手間なので上着のポケットに入るのは嬉しいです。 子供できてから子供の荷物が多くてデカ重いレンズを持ち歩くのが辛いのでこのサイズはありがたいです。 【機能性】 必要十分かと。瞳AFがかなり正確です。レフ機で撮ってた頃の写真を見直すと凹むレベル。誰でもジャスピンで解像度バキバキの写真を撮れます。一度使うと手放せませんね。 レフ機の時は子供にフォーカス合わせてから構図を決めて…とやっていたのですが、フォーカスを勝手に瞳に合わせてくれるので、ワンステップ省力できます。 このワンステップがかなり大きく、シャッターチャンスを逃すことが少なくなりました。 手ぶれ補正はダイナミックアクティブが動画撮影時使えます。おそらくデジタル補正の類だと思いますがそこそこ効きます。が、やはりジンバルには及ばないので期待し過ぎは禁物です。歩きながら撮影したとして、手ぶれ補正無しの動画に比べれば、「見れる動画にはなる」って感じ。 カタログ上はシャッター速度が遅いのがネックとなってますが、スポーツや野鳥の撮影とかじゃなければ満足できると思います。 【液晶】 普通です。バリアングルなので下から煽るとか上から見下ろすような撮影もラクラク。 【ホールド感】 手が大きいのですが、普通にホールドできます。 【総評】 CANONからのマウント変更でレンズ資産も使えなくるので悩みましたが、結果買って大満足です。機会損失を考えるともっと早く買えば良かった。 【参考】 CANONのEOSR8と迷いました。価格はR8の方がだいぶ安く、キャッシュバックも手厚かったのですが、CANONがサードパーティーのレンズ生産を認めていないため(ネット情報)、レンズの選択肢が純正しか選べないのがネックでした。 基本的に50mmのレンズをメインで使ってるのですが、正直CANONもソニーも50mmで「これだ!」と思えるレンズが無かったため、それならサードパーティーもあるソニーの方が今後満足できるレンズが出る可能性が高いと判断してソニーにしました。

お気に入り登録973α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキット 3位4.59
(24件)
5722件 2023/8/30  α Eマウント フルサイズ 有(レンズキット) 429g
【スペック】
画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパの良いフルサイズ

@6400からなのでまだ操作がうまくできないが慣れれば楽しく撮影できそう、買って良かった

5機能に妥協のない軽量コンパクトのフルサイズミラーレス

フルサイズでこの軽さ、コンパクトさ、そして、AFや画像エンジンは、全く妥協なし。 セットの標準ズームレンズがまた、軽量コンパクトで、今まで使っていたAPS-CのD5600とほぼ同じなんです。 迷ったLUMIX S9は、軽量で高機能なんですが、メカシャッター、、ファインダー、グリップなどがないんです。その点、α7C IIは、そこは妥協せず残してます。(もちろん1スロットだったり削減もしてますが、、、) 最低限の高機能を維持しつつ、軽量コンパクトで気軽に旅行でスナップ撮影するには、これが最高と思います。あと、何気に、歴史あるαフルサイズなので、タムロンとかサードパーティのレンズも豊富です。

お気に入り登録361EOS R6 Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark III ボディ 4位 4.00
(7件)
337件 2025/11/ 6  キヤノンRFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 609g
【スペック】
画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.76倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:最大6097ポジション Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.1 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード 
【特長】
  • 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
  • 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
  • シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5最高峰ハイブリッド機

初代R6から久しぶりにカメラ新調したのでレビュー。 【デザイン】 初代と大きな変更なし。 堅牢性向上のためか記録カードスロットの開閉がかなり硬い。 【画質】 写真の場合、特に風景撮影で画素数アップを感じやすい。また、野鳥などの動物撮影でも、ピント面の精細な解像感の向上を感じとれる。発色も鮮やかで美しい。 高感度撮影は常用撮影で使用してるiso6400までなら気にならない。それ以上は要検証だがノイズリダクションはあまり効かせない方がよいかも。 動画画質については、まだ4k撮影しか主に使用してませんが、canonlogで撮影したものをカラーグレーディング作業をしていると、ニヤケてくるぐらい綺麗。7kオーバーサンプリング伊達じゃない。 今後、内部記録できるようになったRAW動画やオープンゲート撮影をテストしていきたい。 【操作性】 ダイヤルとボタンのカスタマイズ性がさらに向上。 カスタマイズしたデータをスチル・動画別に記録できモードダイヤルで切り替え可能。 スチル・動画のUIの切り替えが瞬時にできる。 これら操作性により、スチルと動画の切り替えがシームレスに行うことができ、動画撮影の機会が圧倒的に増える。 【バッテリー】 スチルのみなら予備一本あれば一日撮影はできるが、高画質での動画撮影を多用する際はさらに必要となる。 バッテリー新型になっているので、ここはもう少し頑張ってほしい。ファームアップに期待します。 【携帯性】 フルサイズの多機能モデルのなのでこんなもの。 これ以上小さいと、超望遠レンズ付けた際のグリップが怖い。 【機能性】 スチルにおいては、バッファを深くしcfexpressに対応したことで秒間40コマ撮影がストレスなく使える。 AFについては、人・動物・乗り物と色々試したが超強力。 もちろんEFレンズでも問題なし。 特に追従性は大きく進化しており、競馬や野鳥撮影時に特に実感できた。これ以上とされるR1は一体どんなAFしてんだ・・・ 動画においてcanonlog2での記録ができるのが強い。 目玉機能の7kオープンゲートは、まだあまり試せていないので今後の楽しみ。 【液晶】 ファインダーは別に今のままであまり気にならないが、背面液晶は解像度を上げてほしかった。チルト式でもないので、やはり本格動画撮影時にはHDMI端子も付いたことだし外部モニター使えってことなのだろう。 【ホールド感】 先代からあまり違いを感じない、問題なし。 【総評】 スチルも動画も最高峰の撮影ができるハイブリッド機。 高スペック汎用機である本機は旅先等で1台であらゆる撮影を高次元にこなしてくれることが期待できるが、それだけにバッテリー持ちが弱いのが残念。 cfexpressを採用したことにより、撮影マシンとしてのパワーが一段階上がった。 その為、cfexpressの購入はマストだしできればvpg400対応のモノが望ましい。(私はプログレードのイリジウムを選択したが今のところ動作は良好) 購入1ヶ月時点でのレビューでとなります。 まだ使用してない機能(プリ連射やオープンゲート撮影等)まだまだあるので、追ってレビューしていきたいです。

5ストレスフリーの連写性能

R6 MarkUとR8を使用して飛行機撮影などをメインで行っておりましたが、R8のバッファ不足を感じていたのでR8とR6 MarkVを入替えました。 ボディ形状は良くも悪くもUとVとパッと見で見分けがつかないので、Canonユーザーであれば最初から違和感なく使用出来ますが、多少グリップ形状と質が良くなっています。 画素数はR6Uの2420万画素から3250万画素へアップしましたが、メリットとしては解像感も良くなり×1.6クロップ撮影をしても約1270万画素として使用出来ます。 逆にデメリットとしては、高感度耐性が1段分落ちてしまう事とバッテリーの持ちも若干悪くなってしまっております。 ではどんな使用状況ならハマるかと言うと、R6VからCFexpressカードが採用されたのでRAWでの40コマ/秒が約6.5秒、C-RAWでは約8秒、20コマ/秒に落とした場合はC-RAWで20秒以上連続撮影が出来ると言ったバッファの余裕が出来たので、自分みたいに航空祭などにおいてガンガン連写される方などはR6Vをお勧めいたします。 また日中においてはRF200-800o F6.3-9 IS USMなどの暗いレンズでも、F9であればギリギリ解像してくれるセンサーを持っているので、該当する望遠ズームレンズをお持ちの方でも活用出来ます。 (F-2戦闘機撮影時にF10にて撮影した画像を添付しました) その他、EOS Rの3000万画素ユーザーの方、R5 MarkWなどの一眼レフユーザーの方にも買い替えの対象には持ってこいのカメラではないでしょうか? 但し、現在Canonがキャッシュバックキャンペーンを実施しているので、逆にR5 MarkUやR6 MarkUも同時にランキング入りしている状況を見ると、サブモニターや視線入力AFが欲しい方は数万円アップしてR5Uを購入し、通常の撮影をするならR6Uで十分なので、今の段階では万人にお勧め出来るカメラでは無いでしょうね。 それでもバッファのストレスが解消され、電子シャッター時のローリングシャッター歪みもR6Uと同等程度なので、丁度良い画素数のR6Vを自分は非常に快適に使用しております。 暫くはR6Uと併売されますが、R6Uの販売終了後に価格が30万円前半に落ち着いて来たら売れると思いますが、今は微妙な立ち位置となってしまっておりますね。 せめて4軸マルチアングルかEVFの解像度を上げたらもっと売れていたとは思いますが、スタンダードモデルとして実売40万円は超えられなかったのだと予想されます。

お気に入り登録742Z5II ボディのスペックをもっと見る
Z5II ボディ 5位 4.52
(44件)
2248件 2025/4/ 3  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 620g
【スペック】
画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5トータルコストを考えたら安上がりになると考えます

20年程前にCanonとNikonの一眼レフを使っていましたがそれ以来写真から離れていました。最近になりスマホでの風景撮影を始めて写真の面白さを再び感じる事が出来ましたので、更なる写真表現の広がりや撮影自体の楽しさを求めてZ5IIを購入しました。 その為このレビューはスマホからステップアップされる方を想定して書いていますので、プロの方やハイレベルのアマチュアの方には参考にならないと思います。その点はご容赦ください。 Z5IIを選ぶに当たってCanon/Sony/Nikonを比較した感想として、鮮やかな色表現や動画機能はCanonとSonyが優れており、Nikonは正確な色表現が突出しているような感じを持ちました。 一般的な運動会などを撮るならCanon/Sonyが向いているが、風景撮影に特化するならNikonとなると言うのが個人的な結論です。 この特性はかつて銀塩での経験からカメラ本体の特性と言うよりレンズの特性が大きく影響していると感じましたので、まず最も好きな表現が出来そうなZレンズを決めてそれに合う本体を選択する形としました。 【デザイン】 良く言えば現代的なスッキリした感じですが、悪く言うとチープな印象です。しかし撮影するには関係ないので気にした事は有りません。 【画質】 使用レンズは「Z 24-120mm f/4S」ですので、その環境での感想となります。 非常に緻密で繊細な表現が出来ます。1cm単位でのフォーカスが明確に判る程の解像力を持っています。また昔のデジタル一眼(D100)と比較すると暗所でのノイズが劇的に減っていますので使い勝手は格段に向上していると感じました。 【操作性】 メイン・サブダイアルが位置的に少々扱いずらい印象を受けましたが、これは本体サイズが小さくなっていますので慣れの問題かも知れません。 また、他社を含めてボタンが多すぎると言う感想を持っています。もう少しユーザーインターフェースを改善する余地が有るのでは無いでしょうか。 【バッテリー】 持続時間は2時間程度です。もう一本バッテリーを追加した方が普通の撮影でも安心です。 また充電器が付属していませんので、こちらも別売品を購入しておいた方が良いです。 【携帯性】 スマホに比較すると全てのミラーレスは勿論のことコンデジでも最悪です。 携帯性はAPS機のZ50IIの方が良いとの意見も有りますが「団栗の背比べ」で重いデカいは一緒だと思います。 【機能性】 ここが絶品です。 (1)露出は、余程の写真表現を求めない限りオートで撮っておいて大丈夫です。必要なら後でRAW現像で微調整すれば済む範囲で露出が合います。 (2)オートフォーカスは完璧です。大抵の場合オートで撮ればカメラが勝手に被写体を特定して、その後は被写体が動いても完璧に追従してくれます。更に被写体に「鳥」を指定すれば、鳥の目をカメラが勝手に見つけて、その後外さずに追い続ける性能は驚愕ですら有りました。(今どきは当たり前なのかも知れませんが20年前からタイムスリップして来た私には驚異的でした) (3)手振れ補正がとても便利です。構図を考えたりタイミングを待つ間もブレないので撮影に集中出来ます。 【液晶】 ファインダー(EVF)は上位モデルは更に見やすいようですが、こちらも想像を遥かに超えて見やすかったです。スマホで撮影していたので最初は液晶画面だけで撮影するつもりでしたが、逆光時に液晶が見えなくなった時にファインダーを使っています。このファインダーはフォーカス位置が明確に判りますのでこれで十分だと感じます。(ボケ具合も大よそ分かります) 【ホールド感】 ボディーが小さいので右手にかかる負担が大きいように感じます。逆に言うと右手だけでも撮影可能ですので、上述のように露出とフォーカスはカメラ任せで、片手を伸ばしてカメラを突き出しての撮影が可能となり、より表現の幅を増やせる結果となりました。 【気になった所】 wifiとBluetoothの同時接続が出来ないので切り替えが面倒です。位置情報(GPS)はスマホと連携すれば画像に記録出来ますが、撮影した画像を無線LANでPCに転送しようとするとwifiに切り替える必要があるので面倒です。スマホでは位置情報は何も意識しなくても記録されて、クラウドとリンクしておけば家に帰ると自動で無線LANに接続して画像をアップロード出来ていましたので、この辺りの使い勝手が良くなって欲しいと感じました。 【総評】 「スマホでは物足りないのでミラーレスを」と考えるならAPS機よりもフルサイズのZ5IIが満足度が高いと思います。200g以下のスマホに比べればミラーレスは全て重くデカいので、ならばボケを使った表現がやり易いフルサイズ機が良いと考えます。 Z50IIを買っても早い段階で物足りなさを感じ始めると思うのですが、本機は「これで十分」と思える写真を撮る事が出来ます。またZ6,Z7等の上位機種も有りますが、恐らく多くの方は本機で「これで良いや」と思うような気がします。(かつてフラッグシップと呼ばれるカメラを使っていましたので何となく想像出来ますが、上記機種はそれなりに良いのは確かですが、「そこまで要らね」と言うシーンが大半だと思います【この点はプロの方やハイアマチュアの方のように完璧を必要とされる方と意見が異なると思います】) 結論としては、中途半端に機材を買い増して散財をするよりも本機1台で済ませた方が、満足度が高く返って安上がりだと思います。

5裏面照射型の最上位モデル

Z6Uの実質的な後継機としてZ5Uを購入しました。 2025年モデルとあってNikonミラーレスの最新技術が集約され、 低価格ながら基本性能のバランスがとてもいいです。 【デザイン】 Nikonミラーレス機のオーソドックスな外観。 Z6Uとデザインは少し違うものの寸法は変わらず、 肩部液晶がなくボタン類も少しチープさはあります。 【画質】 Z5の表面照射型からZ6Uで採用されている裏面照射型に変わり、高感度耐性・階調性・連写速度が良くなっています。 当然画質の面でも精細な描写が得られます。 また、夜間撮影に強いので星景を撮るにもおススメの機種。 【操作性】 上部アナログダイヤル以外はZ6Uと同じボタン配置、ボタン数。 エントリーモデルでありながらミドルクラス同等の操作性があるので助かります。 【バッテリー】 意外にもつので予備バッテリーは必要だけど必須でもない。 【携帯性】 Z6Uと同サイズで、エントリーとしては大きいと感じる。 【機能性】 EXPEED7搭載(最新の認識AF+画像処理) RAW+メカニカル 秒間7.8コマ RAW+電子シャッター 秒間10コマ プリキャプチャ機能(JPEGのみ) 手ぶれ補正中央7.5段•周辺6段(手持ち1秒が限界) 2軸チルトのZ6IIと違い、バリアングルにより縦構図撮影がとても楽になりました。 【液晶】 EVF、液晶ともに綺麗です。 見たままの再現度が高い。 夜間撮影時でもとても見やすい。(星を見つけやすい) 【ホールド感】 Z6IIより若干厚みが増したがホールド性は高いです。 Z24-120装着時は片手持ち片手操作は厳しいです。(シャッター押す以外の操作) 【総評】 20万円代で購入できるフルサイズミラーレスとしては、必要な機能•性能が高水準でまとまっていて素晴らしい機種だと思います。 階調性や暗所性能は、上位積層型モデルよりも優れているのでスチル撮影においては重宝するでしょう。 動体撮影においても、EXPEED7に最新AFアルゴリズムを搭載しているので、Z8やZ9と同等以上の認識AFを体感できます。 メカニカルシャッター7.8コマ/秒により歪みの少ない動体撮影もできますので、オールラウンドで使える機種ですね。

お気に入り登録433FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット 9位 4.72
(7件)
828件 2025/6/13  Xマウント APS-C 有(レンズキット) 396g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5旅先に持ち出したくなるカメラ

【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。 スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。 【操作性】 X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。 オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 木製外付けグリップにも興味は持っています。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

5万人向けじゃない。でも刺さる人には深く刺さるカメラ

【デザイン】 持つ喜びや見られる喜び、このあたりはやっぱり高評価。 街を歩いていて「あれ?そのカメラ何ですか?」なんて聞かれたりすると、妙にうれしくなるんですよね。 持っていること自体が会話のきっかけになる機種って、実はそう多くないと思います。 【画質】 キヤノン機と比べると立体感は薄め、解像度もあと一歩。ただ、そのかわり出てくる絵はクセが少なくて、WBも安定してる。 無処理でパッと使えるのはありがたいし、フィルム写真を追いかけたような方向性だから「味」として楽しめる。 これはこれで“わかる人にはわかる”タイプですね。 【操作性】 これは正直クセが強い。裏コマンドっぽい動きが多いから、慣れるまでは難解。 特にフィルム切替のたびに液晶が落ちる仕様、これは「何だコレ?」って思う人が多いはず。実際、ブログなんかでも不満の声をよく見ます。 ただ一応理由があって、アイセンサーが動くせいなので、そこをオフにすれば解決。知っていればイライラも減る。 あと豆知識ですが、前面レバー(望遠切り替え用)の丸い部分、実はボタンになっていてショートカット設定が可能。こういう隠しギミック、嫌いじゃないです。 【バッテリー】 これもまたクセがあって、「気づいたら減ってる」現象が地味に多い。撮影中に「あれ?」ってなるのは困る。 純正かROWAの正規品を使って、llanoの充電器を持ち歩くのがベター。 不具合のせいで電源が切れなくなることもありました。スマホ転送中にエラーが出て止まると、そこから二度とつながらなくなることがあるんですよね。結局、バッテリーを抜き差しして復帰するしかない。私の個体はそれが原因で交換対応となりました。どうもロットで出ている症状っぽいので、購入予定の方は頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。 【携帯性】 ここは文句なし。パンケーキレンズと組み合わせたら最強クラスのスナップ機。 コンパクト機と違ってレンズ交換できるのも魅力。レンズ次第で雰囲気が変わるのが楽しいですね。 キットレンズでも十分軽快に持ち歩けて、散歩のお供には最高です。 【機能性】 「そうだったそうだった」と思い出しながら使う場面が多い。とにかく機能が多いので、取説と首っ引きになることもしばしば。 ただ、それを一つずつ覚えていく過程も楽しみのひとつ。カメラと“付き合っていく感覚”が味わえるのは、この機種ならでは。 【液晶】 液晶はまずまず。 私はEVF不要派なので気にならないけど、ファインダー重視の人には「もうひと頑張り欲しい」と思われるかも。 【ホールド感】 サイズの割にしっかりしてます。小指がちょっと余る感じはあるけど、ストラップと併用すれば不安は少ない。 軽さがある分、持ち方に工夫が要るタイプ。 【総評】 クセも不具合もあるし、正直「万人向け」ではないと思う。 でもそのクセを楽しめる人にとっては、ものすごく“刺さる”カメラ。 単なる道具以上に「付き合う相棒」という表現が似合う機種です。 交換になったり手間をかけさせられたりしたけど、それでも手放せないのは、この機種が持つ独特の魅力ゆえ。

お気に入り登録1031Z 8 ボディのスペックをもっと見る
Z 8 ボディ 11位 4.58
(98件)
6714件 2023/5/11  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 820g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
  • 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
  • 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5最強の相棒。

【デザイン】マウントよりボディーの高さが大きくなったら普通のデザインになった。ペンタ部を含めて平べったいけど、カッコいいほうだと思う。 【画質】D850は完璧だったが、Z8もとても高画質。AEやWBがとてもお利口さん。 【操作性】 【バッテリー】風景撮影と子供撮影の趣味使用で、連写しても大した枚数ではないから、ファインダー覗きながらポンポン撮ってるだけならそれほど消耗する感じはしない。予備電池は、買いためてた互換電池や無印が使用不能なのが痛いが、附属の他にCとAがそれぞれ1個あるから困ってはいない。 【携帯性】メインはZ24-200mm f/4-6.3 VRなので、普段はソフトケース一つで済む。Fマウントの大三元をT型FTZで使うときはデカくて重い。 【機能性】ファインダー倍率縮小機能試してみたら、構図全体を見わたしやすくなったのでそのまま使ってる。手振れ補正やメカシャッターレスのおかげでD850で悩んだ歩止まりが解決。AFは、暗いレンズで薄暗い室内だと結構微妙に瞳に合わない時がある。明るい大三元だと連写でもガチピン。動画は物凄いけど使わないから無評価。水準器がより正確。 【液晶】背面液晶は綺麗だ。良くできたチルト機能のおかげで地面スレスレも縦横共に撮影しやすい。右肩の反転液晶はなんかカッコいいけど見やすくはない。 【ホールド感】小指が余らない。特に不満はない。 【総評】D850の時は大三元全部携行してたから行く前に疲労感があったけど、Z8に買い替えてからはZ24-200mm f/4-6.3 VR一本でお出かけすることが多い。最近Z6VとかZFとかZ5Uも店頭で試したけど、道具としての質感はZ8の方がいいし、お手軽に持ち出せるZ30も所有しているから欲しいとは思わなかった。

5Z8完成形なのか?

【デザイン】 オーソドックスなカメラデザインで外見的には文句のつけようがない。 但し10ピンアクセサリー端子の位置、WBボタンの位置が使いにくい 機能性デザインというところでは減点1 【画質】 4571万画素のシャープさと階調の高さを両立しており、この上とは? と思う息をのむ美しさ。この最高画質をどんなシチュエーションでも 出せる腕にかかっている。やはりフィールドでは操作ミスにより 致命的な絵になることがあるので気を付けたい 【操作性】 カメラ内部のUIは今二歩といった感じでソニーのUIから見るとだいぶ 後退です。ニコンユーザーはお馴染みのようですが初見殺しなところ はかなりあり排他的選択機能が「何をしたからこれが出来ない」 因果関係がわかりずらくオールリセット→機能を充てるを繰り返し ています。 【バッテリー】 全く持って足りません。3個運用で何とか廻しています。 Z9のスペックを落とし込んだ時点で厳しいのは明らかでしょう。 15cに代わる15d相当の高容量セルのモデルを望みます。 ビデオユーザーはバッテリー交換ができないのでType-C給電は 必須です。 電源OFFのWi-Fi転送は便利ですが、転送終了後も待機電力を喰う ので独立したスイッチを本体に欲しかったです。 (今はメニュー内の3階層目?にON/OFF) 【携帯性】 こらは仕方ない。むしろこの大きさでZ9をスポイルすることなく 落とし込んだことは評価に値します。 縦グリップを用途に合わせて外せる時点でZ8一択でした。 金額差はそれ以上ですが常にその重さと戦うのは今後の旅行にも 響くので私の用途にはZ8がベストチョイスです。 【機能性】 カメラには潜在能力が多々あると認識はしていますが、上記のUI が壁を作っています。折角A〜Dプリセットがあるのでパソコンで 設定を作り込んで落とし込む機能が欲しい カラープリセット(LuckUpTable設定保存は出来ます。)が ボタンの配置は出来ないプロの設定を入れるもよし、そこから変更 を加えるもよしなどファームレベルで改善は出来ると思うが、 3年弱の実力が今だとするとNikonは認識していない模様。 また排他的選択可否が多くおそらく絵として成立しないだけでなく Expeed7の限界見たいのも見えてきます。 例えばHLGでJPEG(SDR)を同時に出せない。「HLGによるRAWの 楽しみとスナップのとって出しを同時にできないです。」 旅行カメラだと欲しい機能ではあります。SnapBridgeではなく SD出力です。プリントマシンでその日に印刷(高齢者には喜ばれる) スマホで送っては通用しません。 【液晶】 背面液晶は日中での認識性にやや疑問があります。 ソニーのようなホワイト飛ばし気味で確認に重点を置いた映像出力 は使いやすかった。背面液晶で正確な色表現は求めておらず ピントの山、構図、水平が確認できればよい。 (プロのビデオカメラが白黒の理由) 239万画素なの?でフルHD以上を押し込んだ技術力はすごい と思います。 【ホールド感】 早速、指が腱鞘炎になりました。重量級ボディーで細かな 水平調整をするのに力んだのが原因です。カメラバランスは左が やや重なのか右グリップでの水平が難しい。グリップが深く 指一本かけてれば落とす心配はなさそうですが、、、 慢心すると私のように指を痛めます。ストラップと併用すれば 大きさを特に感じることはありません。 (見え方なりの重さはあります。)但し大きな望遠レンズを つけるとその限りではないので「カメラのホールド性とは」と 思ってしまいます。 【総評】 購入時期は全くの偶然で、原因は半導体の値上げです。 おそらく待っても本体は値が下がらない むしろCFexpressがグングン上がる。少し前にWindows11 対策でPCを新調したときのメモリは3倍以上に跳ね上がって います。なのでこれを読んだ方はすぐに決断すべきです。 製品についてですが多くの方は毎日のように公式HPや Youtubeをなめるように見て十二分に検討していることと 存じます。買った側からいうと期待は裏切らない作りを しています。 あえて他のメディアが述べない目くそ鼻くそ私感を 書きなぐりました。買わない動機にはならないですが 知ってると知らないでは時間削減にもなります。

お気に入り登録1718EOS R6 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark II ボディ 12位 4.48
(96件)
5518件 2022/11/ 2  キヤノンRFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 588g
【スペック】
画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.76倍 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:最大4897ポジション Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:○ カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
  • ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5R6 からのステップアップ

EOS R → EOS R6 からのステップアップです。Mark 3 の発表に伴い、価格の値ごろ感がよくなってきたのと、CANON のキャッシュバックキャンペーンが始まったことからポチリ。 操作性は電源ボタン以外変わりなく、動体のフォーカス性能が向上し、満足しています。発売されたMark 3 も視野に入れていましたが、価格面と私のスキルを考えれば、本製品で十分との結論に至りました。

5高感度番長健在!ということで!

レビューはスチル(静止画・写真)での使用しかしない私のレビューですので、動画の評価は致しておりません。申し訳ありません。 添付の写真はレビューですのでレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。 R6markIIを発売から使用しまもなく3年。新型発表で新型に乗り換えるかを悩んだ挙句、下取り価格の高さもありR6markIIを買い直しました。 新型にしなかった事での差額は、 RF50mm F1.4L VCM の購入に充てました。 この判断がどうか?は別にして「買い直し」を記念してレビューを致します。 添付の写真は買い直したR6MarkUで撮影した写真だけを添付します。 【デザイン】 背面のデザインはよくできてるなぁと感心しています。カメラを握ったときの 「AF-ON」「※(これじゃないけど)」 のボタンの位置が絶妙。割り当てが可能なボタンなので使用時にサクッと切り替えたい機能を割り当てたら使いやすいです。 【画質】 R6から本機へのグレードアップは高感度を維持したまま画素数をアップしましたが、本機からR6MarkVへは画素数アップをした分、高感度が落ちちゃいました。非常に残念!ではありましたが本機が限界(現在の)であった印かも?と。 ただ、3年使った買い直し前の同機でも最高でISO25600を使ったことが数回あるかなぁという。 やり過ぎっちゃあやり過ぎなのかも。。。 【操作性】 先の「デザイン」で述べた親指シフト(?)は秀逸ですし、それ以外のボタンとダイヤルのカスタマイズ(どの機能を割り当てるか)の豊富さには満足しています。自分好みのR6markUにできます。 【バッテリー】 ミラーレスになってココは改善部分だと思いますが、これは仕方ないところでもあるのかな?正直、撮影量にはよりますが予備は必要かと思います。 【携帯性】 んーーー!これを星5にしたらAPS-Cカメラなどは星7とか10になっちゃいますね(笑) 【機能性】 私はデジタルテレコン賛成派です。モードダイヤルのC1に設定を入れており直ぐに使えるようにしています。画質は犠牲となりますが緊急時に撮りこぼすことがありません。また、F値に影響を及ぼしませんので、そのレンズの被写界深度をそのまま使えるのもいいですね。 【液晶】 良いと思います。良すぎて他の媒体に転送したら「あれ?」ってことにも。。。 【ホールド感】 移動時は首・肩掛けはしていますが、右手1つで握って移動をしています。この時のしっかり握れる感じは大変良いとともに、このしっくりくる感じが撮影時のホールド感にも繋がります。 (手の大きさは個々。参考程度でお願いいたします。手の小さな女性にはちょっと大きいかもしれません) 【総評】 R6markVへの買い替え資金を貯めてましたが結局は買い直しの追い金+レンズにバケちゃった今回。でも、それだけ2年10ヶ月使用したR6markUに満足をしてたということになります。 R6markVは様々な箇所がアップグレードしていると聞きます。ちょっと後ろ髪を引かれる部分はありますが、レンズの充実に充てた今回の判断には納得をしています。 まあ、そのためのL単購入だった部分もあるかも(笑) 長文のレビュー、お読み頂きありがとうございました。

お気に入り登録23Z5II 24-105 レンズキットのスペックをもっと見る
Z5II 24-105 レンズキット
  • ¥―
13位 -
(0件)
2248件 2026/1/15  ニコンZマウント フルサイズ 有(レンズキット) 620g
【スペック】
画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
お気に入り登録482FUJIFILM X-E5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 ボディ 16位 4.11
(11件)
828件 2025/6/13  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 396g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?

X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。 【デザイン】 最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。 その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。 ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。 【画質】 2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。 でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。 もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。 SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。 その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。 本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。 【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記) 他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。 しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。 4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。 ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。 Z50II、フルサイズのZ5Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。 XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。 【操作性】 X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。 追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。 JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。 コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。 総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。 動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。 【バッテリー】 X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。 【携帯性】 X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。 ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。 【機能性】 これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。 【液晶 ファインダー】 X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。 【ホールド感】 軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。 【総評】 X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。 富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。 本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)

5旅先に持って行きたくなるカメラ

画像追加と再レビューになります。 年末年始に旅行に行った際に撮影した写真を投稿いたします。 【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。自分はズボラな性格の為JPEG撮って出しで運用しております。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能がズーム代わりになり、単焦点レンズとの組み合わせでも活躍します。 【操作性】 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影でかなり助かっています。十分使えます。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

お気に入り登録523OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ 16位 4.29
(31件)
2566件 2024/1/30  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 511g
【スペック】
画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.65倍 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5オーエムワン マーヴェリック V

今回はプロキャプチャー機能で チョウゲンボウ狩後の飛び出しを撮影しました。 (画像により右足にトカゲを掴んでいるのが確認できます) ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・ ☆ 主なカメラ設定 ◎ パワーバッテリーホルダー HLD-10 装着 による手持ち撮影 ※ 使用レンズ ◎ OM SYSTEM   M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO   (内蔵テレコン使用 500mm 絞り開放F5.6) ※ 使用SDカード ◎ Nextorage 128GB UHS-UPro ※ プロキャプチャー SH2 設定  ◎ 連写速度 50fps : プリ連写枚数15コマ : 枚数リミッター40コマ ◎ RAW+JPEG-SF (Natural) ◎ 絞り優先 Aモード開放(F5.6)   ◎ AF枠はターゲット設定モードで27×39の1053ポイント ◎ ISOオート上限/基準値 : 12800/200 (撮影中 ISO 800〜1000 の変動あり)  ◎ ISOオート低速限界 : 1/3200秒   ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・ ☆ サンプル動画について プロキャプチャー SH2/ 50fps秒撮影のイメージとして 1コマ目〜40コマ目をOM Workspace Ver.2.4 にて タイムラプス動画化(1枚/秒)しました。 (掲示板容量制限のため縮小しています) ※ Whole は(1〜40コマ )1920×1080 ※ Excerptは (26〜40コマ)3840×2160 としています。 ☆ 抜粋サンプル画像について。 上段の3枚(29コマ目〜31コマ目)がJPEG撮って出し。 下段は同画像を 『 Dxo PhotoLbo V8.11.0 』 においてRAW現像したものです。 なお本ソフトのデフォルト設定から主な変更点は以下の通りです。 ※ 作業色域 : バージョン  ◎ クラシック(レガシー) ※ ノイズ除去とデモザイキング  ◎ DeepPRIME XD/XD2s ※ カラーレンダリング  ◎ ジェネリックレンダリング             ◎ ニュートラルカラー : 工場出荷時の色調

5撮影ルーティン、変わりますね!

鳥撮り用・E-M5Mk3からの乗り換え、の観点で改めて少し使い込んでの感想を記します。 <AF(特に鳥認識)> ここが「Small1点+S-AF+単写」一択!のE-M5Mk3のからの移行の最大の注目ポイントでしたが、「鳥認識+C-AF+連写」、条件により「Small1点+S-AF+単写」の組み合わせ運用の感覚にだいぶ慣れてきました。鳥認識は、変な言い方かもですが「使えるときには使う」だけで、楽なだけでなく、構図やチャンスに集中でき、良い結果に貢献してくれます。 「じゃー使えるときって何なんだ」、というと正直まだはっきりと規則性を見出していないところですが、そもそも鳥が「写真になる」程度の距離・サイズ感であればかなり高い頻度・速度で追ってくれます。また認識しているのか・迷っているのか・無理なのか、がファインダの表示からインタラクティブにわかりますので、上記のどっちでいくかの判断にも困りません。この2設定と、あとは飛翔に対して「広めのAFエリア+鳥認識」を加えた3設定をすぐに切り替えられるようにしておくことで、たいていの鳥撮りは済みそうです。 またC-AFのピント精度・速度ですが、認識している限りは膨大に連写せずとも、光条件がよければ5〜6枚程度撮っておけば、フォーカスの追従動作の間に合焦フレームは十分確保できる印象で、この程度ならあとの選別もそう苦労は増えません(S-AF単写でも結局そのくらいは押すので)。認識任せにできることで、ピントの不安より、むしろ構図やチャンスの面から、たくさん撮りたくなってきます。 「枝がかぶったら云々…」と気負って無理に能力を試すような扱いよりも、とにかく使えるときに使う、反応見て適切なモードに切り替え。これだけで、鳥撮り全体の体験は大いに向上する、そして本機はその性能が十分にあることがよくわかりました。 ただ、これから始められる方はもう鳥認識AFのある世界ですので、必死の鳥撮りにご経験ない方、常にカメラ任せで自動でよい結果だけほしい方に、これで十分かは何とも…。今後認識AFがより定着していけば、客観比較・評価の動きも出てくるかもしれませんね。 <重量・ハンドリング> 純粋手持ち派として、グリップの良さとバランスで300mm F4が軽く感じられるようになった、と記述しましたが、さらに「これなら150-400 F4.5も全然いけるんじゃね?」と危険な誘惑にさいなまれることに…。 <その他> 画質の変化についてはあまり期待していなかったところですが、OM-1系の画質、特に高感度ノイズは従来機種より改善されていると言われる点、確かにJPEGでは一見してかなりノイズの低減が感じられる一方、デフォルトで吐き出すJPEG画質はややのっぺり感、またディテール強調強め、の印象を持ちました。ぱっと見わからないのですが、「ちょっとだけJPEGからいじってみようか」と思うと、すでにかなり「攻めてある」出力であることがわかる、というか。センサ更新による本質的改善もあれど、やや「映える」方向でのJPEG処理のチューニング変化にも依存するところなのかなと感じました。今後光量の乏しい冬の鳥撮りとか、RAWをいじってみて真価を問いたいと思います。 それと電池持ちがE-M5Mk3からだいぶ向上、休み休みで1000ショット行ける勢い。前は一日探鳥で電池2個運用必須でしたが本機では追加購入してません。安価なPD対応モバイルバッテリで給電使用できますし、それも持ち歩いてますが登場機会がまだないです。 <総括> 仮に小型軽量にこだわる方でも、鳥撮り中心なら、5系(あるいは鳥認識非搭載カメラ)よりぜひこちらに、と断言します。そもそもちっちゃいMFT、しかも世にあるたいがいの機能(あるいはそれ以上)を詰め込んだフラッグシップでこの価格ですので。超望遠域ではしっかりボディのメリットが軽さを凌ぎ、得られるものの違いも大きいとよくわかりました。いままでの経験も十分生かしつつ、撮影の幅・楽しみが広がります。 MFTは、アウトドアを軸に、多趣味な人、視野広くバランスを重視する人(あと、小型フェチ!)への、格好の選択肢だと思っています。そのフラッグシップである本機、納得の乗り換えとなりました。(あともうちょっと、見た目に色気がほしいかな…)

お気に入り登録2116α7 IV ILCE-7M4 ボディのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4 ボディ 19位 4.51
(110件)
7406件 2021/12/ 2  α Eマウント フルサイズ 無(本体のみ) 573g
【スペック】
画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
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5Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で

簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。 機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。 また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。 【デザイン】 デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。 R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。 道具なので気にしませんが、安っちいです。 圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。 見せ方なので、もったいないなと思います。 【画質】 3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。 R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。 そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。 さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。 もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。 AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。 ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。 メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。 【操作性】 α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。 R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。 反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。 慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。 【バッテリー・携帯性】 バッテリーの持ちは大差ありません。 午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。 携帯性は、大差ないでしょう。 どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。 手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。 【機能性】 単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。 ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。 単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。 4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。 液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。 疲れる度合いは、だいぶ減ります。 R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。 総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。 EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。 また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。 色彩は、ご自身の目で決めて下さい。 私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。 == 以下、以前のレビュー == ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。 あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。 【デザイン】 三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。 【画質】 高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。 L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。 【操作性】 二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。 真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。 ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。 【バッテリー】 持ちは良くなったと思う。 【携帯性】 かるい。小さい。 私は好き。 【機能性】 メニーの改善は、とても良かった。 三型から換える意味があった。 【液晶】 ふつう。バリアンは、良いと思う。 【ホールド感】 グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。 【総評】 ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。 安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。 高レベルなスタンダードデジタルカメラです。

5価格も落ち着きキャッシュバックもあり、買い時です

【デザイン】 ソニーの典型的なデザインです。 【画質】 まだ、それほど使い込んでいませんが、階調も豊かでノイズも少なく、この価格でこの画質なら上出来です。暗部がつぶれずきれいに出ると感じます。 【操作性】 ボディが小さい中にいろいろなボタンやダイアルがありますが、デジタル一眼を使っている方ならすぐに慣れると思います。 【バッテリー】 わりと持つ方だと思いますが、1日仕事(ブライダルスナップ)で使うには予備が1つ必要、予備が2個あれば安心です。お値段は高いですね。 【携帯性】 キャノンやニコンより1回り小さいですが、軽くはないです。 【機能性】 いろいろできるようなので、カスタマイズして便利に使いたいと思います。 【液晶】 よくもなく悪くもなくです。液晶は撮影の確認用で、実際の画像は階調も解像感もしっかりしているので最終的にはPCのモニターで評価しています。 【ホールド感】 小さいので指が余ります。なので縦位置グリップを付けました。 【総評】 発売から年数も経ち、価格も落ち着き、さらにキャッシュバックキャンペーンもあり、入手しやすくなりました。画素数もこのくらいで良いと思います。いろいろ改善点もありそうですが、使いこなしでカバーして行きます。なによりこのカメラがこの価格で手に入るなら喜ばしいことです。ソニー製品ですので、ソニータイマーがいつ作動するのかだけが不安ですが。

お気に入り登録990α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] 20位 4.54
(55件)
2957件 2023/7/13  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 409g
【スペック】
画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
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5ZV-E10からステップアップ

 動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。 【デザイン】  ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。 【画質】  まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。 【操作性】  ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。  ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…? 【バッテリー】  ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価  ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。 【携帯性】  ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。 【機能性】  メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。 【液晶】  廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。 【ホールド感】  グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。 【総評】  スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。  ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。  写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?

5SIGMA500oF5.6との組み合わせで、2s弱

 朝の散歩時の鳥撮り用に購入。  α7R系がメインで、最近はα7RIVにシグマ500oF5.6をつけていた。これでほぼ、2s。これでも、昔、CANON7Dに150−600oクラスをつけていた時よりは軽くなっているが、三脚なしの持ち歩きであるから、軽いに越したことはない。しかも、結局のところ35oフルサイズセンサーを積んでいても、鳥撮りではAPS-Cトリミングでの撮影が中心になる。それで、まあキャッシュバックもやっているし、朝散歩用はα6700にしてみようかということになった。 デザイン  かつて所有していたα6600や、現所有のα7CRとほぼ同じ。なれもあって、特に何も感じない。レンジファインダーみたいな光軸のずれは、前ほど気にならなくなった。 画質  α7RIVのAPS-Cトリミングと、差を感じない。十分。あと、電子シャッターの歪みは、α7RIVより抑えられていると思う。これまでは、飛んでいるカワセミを撮ると、羽根がちぎれている時とかあった。 操作性  設定がタッチパネルに集中的に表示されるので、α7系よりたやすいと思う。 機能性  所有のα7RVは鳥撮りに使ったことがないので比較できないが、さすがに鳥モードのAFがあるので、α7RIVよりは目にピントが来る。 液晶  特に可もなく不可もなし。 ホールド感  私はものぐさもあって、α7CRでも付属グリップを使わない。そのなれもあってか、特に不満はない。

お気に入り登録155Z5II 24-200 レンズキットのスペックをもっと見る
Z5II 24-200 レンズキット 21位 4.60
(3件)
2248件 2025/4/ 3  ニコンZマウント フルサイズ 有(レンズキット) 620g
【スペック】
画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5さいこー

使いやすく、キレイな写真が撮れてよかったです。 今後、長く使っていきたいです。

5普通に綺麗に写ります

普通に綺麗に写ります。 問題ありません。 【デザイン】 こんなものかな。 (私としては)、気に入っています。 【画質】 普通に綺麗に撮影できます。 カメラ本体よりもレンズの影響を受けます。 Z 24-200mm f/4-6.3 VRを、今回、初めて使いましたが、 高倍率とは思えないほど、良い写りです。 Z7+Z 24-70/F2.8を持っていますが、さすがにこれと比較すると細かいところでいろいろありますが、、 高倍率レンズとしての画質は、トップ性能と思います。 【操作性】 ニコンに使い慣れていますので、まったく問題ありません。 肩の液晶パネルがなくなりましたが、なくても問題ないことに気付きました。。(;'∀') 【バッテリー】 かなり長持ちします。 【携帯性】 Z7+Z 24-70/F2.8と比較すると、一回りか二回り小さく、随分、軽いです。 もしこの機材が重たいと感じる人は、そもそもミラーレス一眼に向いていないです。 スマホを使うべきです。 【機能性】 カメラは、まったく問題ありません。 レンズのZ 24-200mm f/4-6.3 VRは、最短撮影距離が50〜70cmもあり、接写ができないことが残念です。 ★を4つにしたのは、カメラではなくて、レンズの接写ができないからです。 【液晶】 液晶パネルは綺麗です。 Z5IIで、唯一残念なところは、背面のチルト液晶がなくなったこと。 Z7では、カメラを地面スレスレに撮影したり、高い位置から撮影するときに、 チルト液晶重宝していたのですが、 使いにくいです。 ★を3つにしたのは、個人的にチルト液晶が欲しいからです。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 良いです。 適当に撮影しても、普通に綺麗に撮影できます。 この値段で、 (高倍率としてはトップ性能の)高倍率レンズとフルサイズカメラがセットで買えるのは、 超お買い得と思います。

お気に入り登録606Z6III ボディのスペックをもっと見る
Z6III ボディ 23位 4.28
(55件)
2453件 2024/6/18  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 670g
【スペック】
画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
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5壊れない限り使い続けられるカメラです

D750→z6→OM-1→z6iii 【デザイン】 主観ではありますが、先代のデザインも好きだけど今のモデルも好きです。 三角環が引っかかりやすくカードを取り出す蓋が開けにくい時があります。 【画質】 文句なし。 最近高画素化傾向ありますが、中途半端な高画素化って意味ないと思ってるので、 2400万画素を維持してくれて感謝。 高感度撮影では流石にノイズが入ってきます。 前使用していたOM-1との比較では、Z6III iso64000のノイズ出具合とOM-1 iso16000と同程度。センサーサイズ通りの結果でした。Nikonの良いところは、そんな中でも十分にディテールは残る一方で、OM-1はディテールが潰れます。 【操作性】 使いやすいです。欲しいところにボタン配置されており文句ありません。 【バッテリー】 ミラーレスならこんなもんだと思います。ただワイヤレスをつけているせいか、オフってる時の電池の減りが早い気がする。 【携帯性】 フルサイズならこんなもんなので、評価として悪くないです。 ただ…a7ciiの軽さと比較すると…笑 【機能性】 ありすぎて使い切れないです。 少なくともやりたいことは大体できる。撮影に困ることはないです。 センサーは部分積層型なため、もっぱら電子シャッターばかり使ってます。センサーシールドは欲しかったです。 【液晶】 バリアングルモニター 見やすいです。タッチ操作もサクサク動きます。輝度も十分で晴れの日でも見えにくいと感じたことはあまりないです。 EVF 他のメーカーより群を抜いて見やすいです。a7cii行こうかと思いましたが、EVF見て無理だと思い、やっぱNikonだなと。(ちなみにOM1も見やすいです) 【ホールド感】 Z8やD750の方が良いです。重さを感じさせないグリップでした。それよりかは若干窮屈なため、持った印象ではz6iiiの方が重みを感じます。 【総評】 特殊な使い方ではない限り、この機種で文句はないと思います。 ただ発売時期とか不遇なカメラな気がします。当初価格高く散々叩かれ、安くなってきたらコスパ最強のZ5ii登場。 (a7VもR6iiiも高いのにZ6iiiだけ叩かれたのは腑に落ちない)

5「ミニZ8」とも呼べる高性能機

【デザイン】 「質実剛健」なニコンらしさを感じます。Z9を使っている身からすると 個人的には好みのデザインです。Z6IIの流れを汲みつつ、ボタン配置が フラッグシップ機(Z8/Z9)に近くなり、複数台持ちでも迷わず操作が できると感じました。また精悍なルックスは、ロゴの配置や軍艦部の 形状がブラッシュアップされ、より引き締まった印象になったという 気がします。 【画質】 高感度の強さは優秀かと思います。常用最高感度がISO 64000に引き 上げられ、暗所でもノイズを抑えたクリアな描写が可能だと感じます。 「2400万画素あれば十分」という層からは、解像度とノイズ耐性の バランスが評価できると思います。豊かな階調表現もいいです。 EXPEED 7により、人物の肌のトーンや風景の色の深みが向上したと 感じるのは私だけではないはずです。 【操作性】 上位機譲りのAFとしての「3Dトラッキング」や「被写体検出」が 非常に強力になり、野鳥やスポーツなどの動体撮影でも食いつきが 良いと思います。Z9(Ver5.2時点)よりもいいのではないかと思う 程です。カスタマイズ性については、ボタン配置の最適化により、 自分の撮影スタイルに合わせた設定がしやすいと感じています。 【バッテリーの持ち具合】 実用十分ですが、予備は必須、これはZ9でも同じです。現場では何が 起きるか分からないので予備は必須です。高性能なEVFや画像処理 エンジンの負荷もかかってくるので「半日の撮影で1本消費した」と いう声もありますが、何かのトラブルや動画を撮る場合も考慮して、 予備を持参するか、モバイルバッテリーからの給電態勢の確保も 有意かと思います。 【携帯性】 重量増への評価では、Z6IIよりわずかに重くなりました(約760g)が、 その分ボディの剛性が増しており「信頼の重さ」と捉えてよいと 思います。バランスの良さという点では、重めのS-Lineレンズを 装着してもフロントヘビーになりにくく、全体のバランスは良好です。 【機能性】 動画性能の飛躍的な向上はメリットです。6K-RAWの内部記録に 対応するなど、クラスを超えた動画スペックがプロ・ハイアマチュア には好感を持って迎えられていると感じます。プリキャプチャー機能に ついては、シャッターを切る前の瞬間を記録できる機能で、Z9にも ありますが、鳥の飛び立ちやスポーツの決定的一瞬を狙うユーザーには 重宝します。 【液晶の表示能力】 「無差別級」のEVFは4000nitsという驚異的な明るさと高解像度 (576万ドット)を誇る電子ビューファインダー(EVF)が最大の 称賛ポイントですね。「一眼レフ派でも納得できる自然な見え方」と 非常に満足度が高いポイントです。バリアングル液晶については チルト式から変更されたことで、縦構図や自撮りがしやすくなった 一方で、光軸がずれるためチルト派からは賛否が分かれていると 思います。慣れればいい事なのでしょうけれど、光軸が揃ういう のは大事です。 【ホールド感】 深くなったグリップは指がしっかり掛かる形状になり、小指が余り にくい絶妙なサイズ感です。長時間の撮影でも疲れにくいです。 【総評】 ニコン Z6IIIは「ミドルクラス」という枠組みを大きく超えた 「ミニZ8」とも呼べる高性能機だと思います。 特にファインダーの 視認性の良さとAFの進化は劇的で、静止画・動画の両面で妥協のない 一台に仕上がっていると感じました。円安等の影響による「価格の 高さ」をネックに感じますが、一度手にすればその「道具としての 完成度」に納得させられる、満足度の極めて高いカメラだと言えると 思います。

お気に入り登録1118α7R V ILCE-7RM5 ボディのスペックをもっと見る
α7R V ILCE-7RM5 ボディ 24位 4.47
(67件)
2802件 2022/10/27  α Eマウント フルサイズ 無(本体のみ) 638g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.9倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:131.3x96.9x82.4mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 
【特長】
  • AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。
  • 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
56000万画素は何を撮るにしても余裕です

α7RXは2台目なので性能や機能は満足です α7Wを売却してα7Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能 それに連写もあまり使わないので

5今ならコスパも最強。風景撮るなら一択です。

風景メインで多少動きものを撮影。 動画は全く撮りません。 【デザイン】 気に入っています。 質感もいいですね。 【画質】 皆さんが評価している通り。 素晴らしいの一言です。 よく、2,400万画素で充分なんて方もいますが、本当でしょうか? 【操作性】 昔からSonyを使っていますので全き不満はありません。 【バッテリー】 1日撮影するなら最低でも予備は持っていたい。 予備なしだと不安になります。 【携帯性】 これだけの高画素機と言うことを考えると、素晴らしいとおもう。 さすがSonyですね。 【機能性】 もちろん動き物には向かないところもありますが、風景撮るならこのカメラ一択では。 【液晶】 液晶は特筆するところはないように思うが、EVFはとにかく素晴らしい。 暗いところや星なども一発でピントが合わせられる。 めっちゃ楽です。 【ホールド感】 良いと思います。重さもほどほど。Sonyはレンズも軽めですからね。 【総評】 いやーほんと素晴らしいカメラ。 40万円くらいでこれが買えるんですからね。今ならコスパ最強でしょ。 最近発売されたプラスチッキーな某3型なんて選んでる場合じゃないと思うけどな。

お気に入り登録854EOS R5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II ボディ 26位 4.41
(43件)
3355件 2024/7/17  キヤノンRFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 656g
【スペック】
画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.76倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:最大5850ポジション Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.3 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
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5やっぱり「5」

あの阿鼻叫喚の発売日に購入しました。 新し物好きの性格と撮る物は限定されていてレンズをさほど買い揃えないので多々マウント替えをしていたのですがやはりキヤノンの「5」が好きなようでソニ−、ニコンから戻ってきました。 デジタルの5シリ−ズは5DMark2から初代以外は使用してきており、正直先代のR5で動画性能がもうちょっとあったらなぁぐらいで大きな不満は無かったのですが新し物好きなので飛びついてしまいました。。 使ってみるとそれぞれソニ−機やニコン機にあった瞳AFの左右位置固定やクロップのワンボタン割り振り、AF範囲のカスタムなどほぼ全て実装されており、動画機能も熱問題以外は申し分ない内容でしたが高感度性能に関しては初代はISO1600以上、当機は800以上使いたくないレベルの悪化でした。 まぁ現像ソフトの性能がAIなどで補正が容易にできて大きな問題になりませんが・・・ あとストロボ同調が320と聞いて歓喜してたのに蓋を開けたら「但し純正に限る」??? 人物撮影がメインですが瞳AFはもう不満無いレベルでよほど暗い所でない以外は適当に撮っても自分がブレていなければピントが合います。 ニコンZ8の瞳AFはしっかり構えても多々ズレるので1ヵ月で手放しました。 バッテリ−も値段が高い以外は思ったほど悪くなくソニ−機のようにメニュ−弄ってるだけでバリバリ減るようなこともありません。 ボタンカスタムも良くはなりましたがここはソニ−機の方が直感的に使える割り振りができてまだ良いかも(マニュアルホワイトバランス設定除く)。 せっかくなので動画も始めていますが4K60以上だと熱問題もありオプションの冷却グリップを買おうとしたところ縦グリ機能や専用バッテリ−付きでもないのにくっそ高く代替えでTltaのファン付リグを使っていますが1時間回しても全然余裕・・・ですがマイクが内臓外付け問わず音拾うので純正はここが対策されていれば買いだと思います。 最近画素数に拘りがなければR6Mark3でよいんじゃね?とも思っていますが「5」が好きなので気持ち的な満足感が違うんです。 あとキヤノンは1と3と5以下はデザインがなぜかチ−プに見えてしまうのでもう少しなんとかならないものかと思う。

5人生最後のカメラ(業務用)として購入

【デザイン】 昔 愛用してたEOS-1nHSに似てる丸いデザインがいかにもキヤノンで良いです 【画質】 初めての高画素機ですが高ISOで撮影してても 問題は無いし、ニューラルネットワークノイズ低減があるので多少のノイズは問題はありません また トリミングする前にアップスケーリングを 行うことで切り取りしても良い画質です 【操作性】 ファンクションボタンに好きな機能を割り当てるのが良いですが、プリ連写性能は割り当て出来ないのが不満です それ以外は慣れれば問題は無いと感じてますが ちょいと使いにくいです カメラ上面の液晶パネルは老眼には見えにくい! 【バッテリー】 これは大いに不満です1時間半の撮影で電池が すっからかん!さらに純正バッテリーはかなりの 高価格です 【携帯性】 ファインダーの出っ張りが大きい以外は問題無いです 【機能性】 ボディ内でアップスケーリングできたり ニューラルネットワークノイズ低減は素晴らしい まだ慣れないけど視線入力(EOS5以来なので30数年ぶりに使ってます 苦笑) 特質すべきは手ぶれ補正でフルサイズ機としては 最高の効きです これは凄い! 【液晶】 背面のは大きくてすごく見やすくて良いのですがこれだけ高価格なのだから他社(アルファ7mark5とかZ8とか)のような形状であって欲しいです 先に書きましたが上面の液晶は見にくいです 【ホールド感】 これは、良好で文句無し ニコンZfではここが最大のネックでした!重い機体ですけどグリップが良いので長時間の撮影でも快適でした 【総評】 キャッシュバックキャンペーンに釣られて ついついニコンから乗り換えましたが高価なだけにとても良いカメラです  業務用としては問題は無いけど オールドレンズ遊びに使うには、問題ありありで残念です 数年後には業務撮影は引退してこのカメラを手放してニコンZf(或いはボディ内手ぶれ補正付きのZfc mark2が出たら)に買い替えると思います

お気に入り登録279OM SYSTEM OM-3 ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-3 ボディ 27位 4.52
(23件)
1701件 2025/2/ 6  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 413g
【スペック】
画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:○ カラー:シルバー スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
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5OM-1系とも違う新たな着地点

OM SYSTEM(OLYMPUS)のカメラは、ミラーレスになってから10台ほど愛用してきました。 現在はOM-1 MarkII、E-M1 MarkIII ASTRO、OM-5 MarkIIを主に使い分けています。 新たに登場したOM-3にはやや不安を覚えながらも、発売日に入手してCP+へも持参しました。 SNSを見ると、結構な数のユーザーがいるようで喜ばしいですね。 【デザイン】 銀塩時代のOM-1をモチーフにしたと言われますが、ネタ元のカメラは使ったことがないし、純粋にレトロデザインといっても初代E-M5以来この手のデザインなので違和感も特別な感想もありません。 金属製のボディはコンパクトなので手にした際のずっしり感はややあります。 ただ背面の樹脂感むき出しの質感はちょっといただけませんが、ダイヤル類を含めおおむね好感を持てます。 ブラックボディがあってもシルバーを選ぶかもしれません。 【画質】 OM-1 MarkII 譲りの画質に不満はありません。 コンピュテーショナルフォト機能やクリエイティブダイヤルと相まって、多彩な表現が楽しめます。 ハイレゾの処理時間が短縮されて使い勝手が向上しました。 実際に撮影してみると、OM-1系よりさらに「コク」を感じる深みがあります。 ややアンダー気味での撮影がおススメです。 【操作性】 ボタンの数が少ないのと、マルチセレクター(グリグリ)がないのは大変困ります。 フィアンダーを覗きながらフォーカスエリアを動かすのに、モニター面をなぞるか小さな十字ボタンを使うしかありません。 中央へ戻す際にもセレクターを押すことができないため、仕方なく録画ボタンへ割り付けました。 CPボタンはなかなかいいアイデアだと思いますが、OFFにするにはいちいちダイヤルを回して「OFF」を選択する必要があります。 また電源スイッチが小さいものの操作性に問題はないが、左肩のダイヤルはOM-5同様の機能でよかったと思います。 メニューシステムがOM-1系になったのは大きな進歩で、今後登場する機種すべてに採用してほしい。 【バッテリー】 OM-1系の大容量バッテリーの採用でほぼ心配なく一日中撮影できます。 残量のパーセント表示はスマホでもできるので、他の機種でも搭載してほしいものです。 充電器が付属せずUSB端子からの充電を前提にしていますが、頻繁に抜き差しするとコネクターが壊れる可能性が高く、かといって純正の充電器は2個同時仕様で大きく高価です。 付属しなくても、1個仕様の小型な充電器があればと思います(他社製のを購入しました)。 【携帯性】 グリップレスもあってボディは薄く軽量なので持ち歩きが大変楽です。 一方で横幅がかなりあり(OM-1より広い)、OM-5で使っていたバッグに入れると交換レンズに当たったり、出し入れに難儀します。 キャラクター的にも本体形状からも、大きく重いレンズを付けて使うカメラではないので、コンパクトな短焦点レンズなどと一緒に持ち歩いても全体のボリュームはかなり小さくなります。 【機能性】 若干のスペックダウンを除けば機能はほぼOM-1 MarkII に準拠しており、このクラスとしてはかなりの高機能モデルといえます。 超高速連写やプロキャプチャー、ライブGNDなどを備えながら非常に高い環境適合性(防塵防滴、SSWFなど)を持つカメラは稀有です。 クリエイティブダイヤルを使って楽しむのもいいし、逆に単焦点レンズ一本とモノクロ設定で遊ぶのもいいし。 ペットや子供の撮影にも使える被写体認識AFの搭載は幅広いユーザーに対応できます。 惜しいのは、これらの機能の使いこなしに関する情報が少ないことぐらい。 【液晶】 タッチ式バリアングルモニターはOM-1に準拠しており問題ありませんが、EVFがOM-5クラスなのは残念です。 OM-3だけを使うのならまだいいけど、OM-1と併用すると明らかに表示の広さが違います。 そこへOM-5より多くの情報やフォーカスエリアなどを操作するのは若干困難を伴います。 マクロ域の撮影ではピントの山がわかりにくく、このカメラの数少ない残念なポイントです。 【ホールド感】 グリップレスということに、当初不安を強く覚えました。 PEN-Fではオプションのグリップを装着していますし、OM-5でも大き目のレンズではグリップを付けないとハンドリングが落ちます。 しかし実際に手にしてみると、右手側の横幅が十分あるせいか案外持ちにくさを感じません。 少なくとも12-100mm F4レンズ以下の軽量級ならグリップの必要性がないと思います。 ただ横位置で構えるときは両手で支えることが多いのでいいのですが、縦位置で構えると左手の支えが弱く(横幅が広くレンズに届きにくいため)グリップが欲しくなることがあります。 最近社外のグリップを取り付けたので40-150mm F2.8でも使えるようになりました。 【総評】 中身はOM-1 MarkII 同等ながら薄く高品位なレトロデザインという点で人気を集めているのだと思われます。 ただ大きく重い大口径レンズや望遠レンズが合わないなど、使えるレンズが実質的に限定されるため撮影スタイルや被写体を選ぶ必要があります。 そういった意味では、フラッグシップらしい高機能なOM-1系と、とにかくコンパクトながら高性能なOM-5の間にあってやや中途半端な印象がぬぐえませんでした。 しかし実際に使うにつれて、中途半端ではなく新たな着地点を提案されたのだと確信しました。 メーカーはPEN-Fの後継ではないといいますが、やはりOM-3はPEN-Fの後継モデルと考える方が合点がいきます。 (これがPEN-F後継でないのなら、別にPEN-F後継が出るのかと期待しちゃいますが) 大口径の望遠レンズが使いにくい代わりに、明るい単焦点レンズをいくつも交換しながら撮影を楽しむためのカメラだと思います。 そういった意味でも、EVFのスペック不足と持ちにくい横幅の広さが気になってしまいます。

5これぞMFTの真骨頂!フルサイズのサブ機としての価値もある!!

OM-3 ファーストインプレッション! SONY α7C2をメインで使用していますが ボディが小さいと言ってもレンズはフルサイズで大きくて小柄なズーム付けても 軽くてもトータル1kg、FE200-600mmとかなると腕が痛い・・・。 バックとかに入れて、もっと気軽に持ち出したいという事で システムが小さいマイクロフォーサーズでサブ機として購入。 昨今、比較的低価格なフルサイズエントリー機が増え 市場はフルサイズが主流になりつつありますが 安易に手を出すとレンズ交換式と言いながらなかなかレンズが高く買えない(沼) 普通に一本10〜20万オーバーとか散財も良い所(泣 400mm以上の望遠系のレンズとなると、まぁ大きく重い。 なので、『さぁ撮るぞ!』って時は良いですが フルサイズだとレンズ含め気軽にはなかなか持ち出しにくさがあります。 APS-C機では結局フルサイズ用レンズになる可能性も高く・・・。 割り切ってレンズも小さく、より気軽に持ち運べるマイクロフォーサーズを選択。 開封してみるとOM-3のボディ、金属の質感が凄い! OM-1やOM-5もオリンパス時代からのブラッシュアップ的なボディでしたので いまいち新鮮さが無いな〜とは思っていましたが このOM-3は全く新しいデザインながらもフィルムカメラのOM-1そっくりで 50代の私からすれば昭和レトロの懐かしさも感じるデザインと これは老若男女問わず誰が持ってもお勧めできるデザイン。 横長のボディにグリップが無いのが不安でしたが 持ち方に慣れれば思ったより大丈夫で逆に持ち方の自由度が広がり新しい感覚! ただグリップがある機種と比べれば バランスの影響かボディ、レンズは重たく感じます。 片手操作は若干窮屈で操作し辛く、全体的にボタンが小さい。 ファンクションボタンが少ない、 十字ボタンがやや下配置で片手操作が難しいなど まだ慣れない所はあります。 (操作性やグリップを求めるならOM-1という事だろう) ただ、中身はほぼOM-1という事で 連写性能、積層型センサー、被写体認識など やろうと思えば望遠で野鳥撮影まで対応出来ますので OM-1だと街中では大きくて仰々しい、 OM-5にも積層センサー、被写体認識が欲しいという方には うってつけのカメラだと思います。 デカいバッテリーが入っているのも安心感もあります。 デザインについてもグリップや本革ケースなどで カスタム出来るのも良いです! 旅行やお出掛けにも使え、防塵防滴とアウトドアでも使えるカメラ、 値段的にはもうちょっと足せばフルサイズエントリー買えちゃうよね?って所ですが スタイル、システムの小ささ、積層型センサー、機動力では上回るはずです。 画質に関してはレンズ次第ですが暗がり用に F1.8の単焦点なんか持っておくと全然問題ありません。 マイクロフォーサーズの盛り上がりに期待!!

お気に入り登録492α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]
  • ¥―
29位 4.75
(8件)
2957件 2023/7/13  α Eマウント APS-C 有(レンズキット) 409g
【スペック】
画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なしです。

【デザイン】 かっこよくて好きです。 【画質】 APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。 景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。 レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。 【操作性】 使いやすいです。 直感で触れる感じ。 【バッテリー】 良く持ちます。 旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。 【携帯性】 コンデジには負けますが悪くないです。 【機能性】 AFが素晴らしいです。 被写体認識もバツグンです。 【液晶】 小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。 【ホールド感】 グリップがとても良いです。(女性です) これはお気に入りポイントのひとつです。 【総評】 この性能でこのサイズ、価格。満足です。 ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。

5シリーズ人気なわけだ

【デザイン】 コンパクト 【画質】 素晴らしい 【操作性】 よくなった 【バッテリー】 よくなった 【携帯性】 素晴らしい 【機能性】 素晴らしい 【液晶】 進化なし 【ホールド感】 素晴らしい 【総評】 相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。

お気に入り登録857Z f ボディのスペックをもっと見る
Z f ボディ 32位 4.65
(69件)
5335件 2023/9/20  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 630g
【スペック】
画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:144x103x49mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
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5やっぱいいわ、ニコン

Nikon ZF を購入して半年が経ちました。 これまで50台以上のカメラを乗り換えてきた趣味ユーザーですが、ZFはその中でもトップクラスの満足感を得られた1台です。今では所有している Sony A7IV、Fuji X100VI、Nikon DF よりも出番が多いです。 魅力を4つにまとめます。 1. 金属感と質感 ボディの金属感は素晴らしく、剛性感があります。底面のプラスチックを気にする方は純正グリップ GR1 を付けてみてください。金属感が増し、デザインも一体感が出ます。ライカを思わせる手応えです。 2. 見やすいファインダー スチル撮影では必ずファインダーを覗きたくなるほど快適。A7IVでは背面液晶頼みでしたが、ZFでは逆にファインダー中心になりました。 3. バリアングル液晶の意外な良さ 最初は「なぜチルトじゃないのか」と思いました。このカメラで自撮りするユーザーも少ないだろうに、と。しかし、ファインダー撮影が基本になると液晶を閉じて使うことが多くなり、まるでX-Pro3のような“Hidden LCD”として機能します。そうか、これは“Hidden LCD”なんだ、と腹落ちしました。以来、私は次機種 ZF2 が出るとしても、ぜひバリアングル採用を続けてほしいと思っています。 バリアングルのヒンジの出っ張りをデザイン的にマイナスに挙げる声も目にしますが、この点においてもGR1を装着すると、グリップデザインの出っ張りにより、左右で均等になり、ヒンジの出っ張りも意匠として成立していると感じられるようになりました。 4. キビキビした操作感 電源を入れた瞬間からすぐ撮れるレスポンスと、心地よいシャッターフィール。まさに「カメラを操っている」感覚です。 一方、一つだけNikon Zf の難点として挙げたいのは、動画撮影時のビットレート設定の高さです。 Nikon機は画質優先の思想からビットレートが高めに固定される傾向があり、Zf も例外ではありません。例えば 4K30P 8bit の場合、Sony A7IV は 60Mbps を選べますが、Zf は 150Mbps 固定。 そのため 同じ記録メディアでも録画時間が半分以下 になり、128GBでも Zf は約90分しか撮れません。(Sonyは同サイズで4時間記録できます。かなりの差です。) この大きなデータ容量は、日常Vlog のように気軽に回したい撮影では心理的な負担になりやすく、Nikon機の動画運用が難しいと感じるポイントです。そのため、Zfは主にスチル撮影にのみ使用しています。 まとめ 久々にNikonを手にしましたが、「やはり老舗のカメラメーカーだ」と実感できる完成度。使うほどに愛着が増していきます。 惜しい点は、デザインに合うレンズが少ないこと。純正は26mm、28mm、40mmくらいで選択肢が限られ、サードパーティーもMF中心。シグマのIシリーズがZマウントで出てくれれば完璧なのに…と思います。 それでもカメラ本体としての完成度は高く、特にスチルユーザーにとって、満足度の高い製品です。

5目立たぬ改良に感謝.そしてあと一歩.

メニューまわりの不満から,コンパクトカメラ代わりになんとなく携行する程度の扱いとなっていた本機だったが,firmware3.00の公開に加え,ちょっとした事情もあり,久々に仕事現場に持ち込んでみた. 以前の書き込みで操作系の不満を述べたが,ニコン宛に送った要望のいくつかが解決されており,自然で整合性のとれた操作が可能になっていた. 公式アナウンスはされていないが,このような「目立たないけれど大事な部分」がしっかり改良されている点には感謝.スムーズでストレスのない操作が可能になってきた. 残るは,クチコミ欄に書いたiメニューのデッドロック問題. 解消後は(用途やレンズは選ばれるが)仕事現場に持ち込むつもりでいるので,早期解消が待ち遠しい.

お気に入り登録139OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
  • ¥―
34位 4.00
(1件)
278件 2025/6/17  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 370g
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
4アウトドア、サブカメラとして

【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。 【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。 【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。 【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。 【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。 【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。 【液晶】普通です。 【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。 【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!

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EOS R7 ボディ 38位 4.32
(82件)
5993件 2022/5/24  キヤノンRFマウント APS-C 無(本体のみ) 530g
【スペック】
画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS ファインダー倍率:1.15倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大5915ポジション Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパがすごくいいカメラです。

【デザイン】デザインは問題ありません。 【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。 【操作性】慣れるまでは大変でした。 【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ  リーは必要。 【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。 【機能性】昨日はいろいろあって良いです 【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。 【ホールド感】がっちり手になじみます。 【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。

5やはり軽さは正義

年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。 シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。

お気に入り登録296OLYMPUS PEN E-P7 ボディのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN E-P7 ボディ 40位 3.97
(21件)
1339件 2021/6/ 9  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 289g
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
  • 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ぶれ補正を採用。
  • 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。絞り値やシャッタースピード、感度をダイヤルでコントロールする本格的な撮影を快適に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5今でも通用する高機能。メカシャッターの小気味良さが癖になる

他にEOS R6 Mark IIやOM-1 Mark II、OM-5を保有しています。この機種の軽さ、メカシャッターの小気味良い感覚が病みつきで、かなり持ち出し率が高いです。大きくて高価なカメラなら機能も良いし画質もいいのは当たり前ですから、この機種でどこまで勝負できるかが楽しくて持ち出しています。 【デザイン】 私はPENは初めてです。PENのファンからするとプラスチッキーな点が気に入らないらしいですが、確かにその通りでボタンがなんとなく安っぽいです。ただ、遠目にはPENらしい品格は残しているようです。すっかりファンになりました。ただし、USBとHDMIポートの蓋が取れるのは気に入らないです。 【画質】 2000万画素はあって、私は十分だと思います。マイクロフォーサーズセンサーは色々と言われるようですが、ISO上限は1600あたりにする、トーンカーブを調整して白飛びと黒潰れを避ける、現像までの工程を意識する、こうすることで、かなりの部分が回避できます。というか考えながらとるうちにデジカメの理解が深まってきました。 【操作性】 ファインダーがないです。液晶の輝度がまけたり反射するような明るい場所では苦労します。それでもそれなりに撮影できますけれど。小さめの筐体で、かえって全てのボタンに指が届くから楽です。 【バッテリー】 日常のイベント時に持ち出すなら、1個で困ったことはありません。撮影中心ならもう1つあれば安心だと思います。 【携帯性】 肩掛けではなくて、手首に通すPeak Designのスリングをつけています。軽いのに、優秀なマイクロフォーサーズのレンズが利用できます。フルサイズを持ち出す気がなくなります。 【機能性】 高速連射はできますが、人間や子供の動きはまだしも、動物のような動体撮影は無理だと思った方がいいでしょう。カラープロファイルで遊べるようです。楽しそうですが、私はまだ多用していません。だいたいA(優先モード)です。顔認識機能はキヤノンと比べることはできない性能ですが、ちゃんと効ききます。子供が食事や本を読んでいる時などは十分利用できます。 アプリのOiShareは確かに一通りの機能を備えています。でも、複数台認識可能とか、もう少し頑張ってもらいたいです。 本体の手ぶれ補正は強力です。子供の相手をしながら、咄嗟の撮影も安心。 【液晶】 最近のスマホと比べたら可哀想ですね。時代を感じます。バリアングル液晶で自撮りも数えるほどしか使っていません。しかしいざ使ってみるとしっかり機能しております。ローアングルでも役立ちます。 【ホールド感】 純正の皮調カバーを使っています。必要十分です。というかクセになります。右手の部分にボタンが集中していて、片手で使いやすいです。 【総評】 14?42mmの電子ズームをつけていた時は、もっさりした感じで敬遠していました。しかし、単焦点45mmなどのスナップシューターとして利用しだしてから、私にとって化けたカメラ機種です。GRもX100も私には不要と思いました(言い過ぎかもしれないですけど、5段手ぶれ補正は優秀!) メカシャッターが心地よくて写真を撮っている気になりますが、自分なりの絞りやシャッタースピードなど、理論がはまれば、上位機種並の画質で吐き出してくれます。家族の日常、風景や静物はこれでいいじゃん、というカメラです。

5満足しています♪

【デザイン】ホワイトがほしかったので必然と機種は絞られましたが、こちらのデザインが気に入ったので購入を決めました。 【画質】他のと比べていないので評価が難しいですが、悪くないと思います。 【操作性】カメラ初心者なので、いろいろな機能を使いこなすには時間がかかりそうです。少しずつ勉強しています。 【バッテリー】Wi-Fiを繋いでスマホに飛ばしているとそれなりに減りますが、 これくらいは許容範囲でした。 【携帯性】軽量でコンパクトなので携帯性は良いです。 【機能性】手ぶれ補正はとても満足です。 【液晶】綺麗だと思います。 【ホールド感】コンパクトなのでホールド感もあります。 【総評】女性に人気なデザインだなと思います。 私のようなミラーレス一眼デビューの人にはお値段もお手頃で良い商品だと思います。 今後、いろいろ勉強してレンズなども追加していきたいです。

お気に入り登録155ZR ボディのスペックをもっと見る
ZR ボディ
  • ¥―
40位 4.50
(7件)
277件 2025/9/18  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 540g
【スペック】
画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード 
【特長】
  • フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
  • コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
  • 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
この製品をおすすめするレビュー
5シネマカメラ?いいえ、汎用カメラです

【購入契機】 旅行やスナップのスチルメインで、時々動画を撮りたい欲求があり、機材を入れ替えたり、補助器具を必要とせず、スチルと動画を素早く切り替えて撮れるカメラが欲しかった。 【不向きな人】 冒頭で汎用カメラと言いましたが、癖のあるカメラではあるため、下記に該当する人には絶望的に合わない可能性があります。 ・スポーツ、乗り物等、高速で動く被写体を撮りたい人 メカシャッターレスなので、動体の撮影は苦手です。 ただし、数名のYouTuberが検証されていますが、大型の野鳥程度では問題は見られず、実際に、一般撮影において歪みが感じられる場面は殆どありません。 連射速度はZ6IIIの電子シャッターと同等なので速いです。プリキャプチャーも同様に対応します。 ・日中シンクロを多用される人 フラッシュの同調速度は1/60secまでなので、日中シンクロは苦手です。 しかし、動画用にVNDは必須レベルで携帯するため、フィルターワークを駆使すれば対応できる領域はあるかと思います。 ・従来の撮影体験を重視される人 ファインダーやシャッターフィール等、従来のカメラと同様の撮影体験を重視される方は全く欲求を満たせません。 【使用感】 前述の通り、スナップや旅行でのスチルメインで、時々動画(H.265のみ)を撮るスタイルで1ヶ月ちょっと使用した感想です。 グリップが無かったり、ボタンが少ない事で、従来の撮影スタイルに慣れた方は不安に感じると思います。 しかし、実際に使用してみると、案外、不便がない事に気づきます。 まず、ファインダーが無い事で、必然的にモニターを見ての撮影になります。 そのため、タッチパネルでの操作に違和感はなく、基本的な撮影設定はタッチパネルと2つのコマンドダイヤルで行います。 それで不足している機能を、iメニューや4つのファンクションボタンに割り当てれば良いので、それほどボタンに不足は無いはずです。 タッチパネルの特性上、素早さではブラインドで操作できるボタンには劣ります。 物理スイッチに制限されないためか、ユーザーモードが4つ存在し、それぞれに静止画用と動画用の設定が登録できます。 また、モニターを見ながらの撮影は、必然的に両手で保持する体勢になるので、グリップの弱さを感じる場面も限定的です。 24-120mm F4 S程度のレンズになると、片手保持での撮影は厳しいですが、実際の撮影では両手で保持するので、あまり不便を感じません。 グリップの良し悪しは個人の握力に依存するかもしれませんが、私の握力は同年代の平均以下と認識しています。 Smallrigのグリップも購入しましたが、装着するとGFXか?と思うような大きさになり、ZRのコンパクトさを損ねるので使用していません。 これらの使用感を支えているのが、大きくて明るい背面モニターになります。 視認性が良く、一般的なスマフォを操作が出来る人であれば、自分のような老眼でも問題なくタッチパネルを操作する事ができます。 ただし、炎天下の屋外や、光量の安定しないイベント会場等では、正確な露出の確認が困難で、ヒストグラムの活用は必須と言えます。 また、ファインダーを覗かない、というのが撮影アングルの多様化にも繋がり、従来と異なる構図に挑戦し易くなります。 個人的に1番の不満点は、実質的にスリープモードがない事。 一定時間、操作がないとモニターが消灯し、更に一定時間操作がないと電源をOFFする仕様です。 モニターを消灯するまでの時間は設定できますが、電源OFFは強制です。(FW ver.1.10時点) 電源OFF後は、復帰するのに電源ボタンを押す必要があります。 幸い、復帰自体は早いのですが、電源ボタンは従来機と異なる左肩にあり、右手で操作できない事が不便に感じます。 また、頻繁に電源OFFする事になるため、電源OFF中の通信設定も状況に合わせて変更する必要があるのも煩わしいです。 【総評】 ファインダーとメカシャッターがないZ6IIIが20万円台で購入できると考えれば、撮影スタイルが合う人にとっては、同社のZ5IIやZfの競合となり得る破格のカメラと言えます。 同じグリップレスデザインでも、他社の何かと省略したカメラと違い、ZRは写真機としての実用性も十分に備え、部分的には上級機に匹敵する性能を備えています。 スチルの合間に、ちょこっと動画を、そんな要望を満たしてくれるカメラです。

5Nikonのフルサイズ最小機種でスチル撮影

発売時、EVFが無いと知り、全く興味を持ちませんでした。 老眼なのでファインダーが必須なのです。 かつてRICOH GRを購入したこともありましたが、やはり老眼で液晶ディスプレイが見づらく、すぐに手放したことがあります。 とある書き込みに「4インチ液晶だから老眼でも見える」とありましたので、興味を持ちショップ店頭で試したところ、確かに見えます。 がぜん興味を持ち始めて検討し、購入してみました。 動画はほぼ撮りません。 記録的にたまに撮る程度です。 スチル専門ですが、ZRはNikonのフルサイズ最小機種として購入しました。 小型なだけでしたら、Z50やZ30がありますし、DXでも画質に何ら不満ありません。 レンズも含め、所有機材をフルサイズに統一したかったのも理由の1つです。 ZRの画質や使い勝手は他の方のレビューを参考にして下さい。 私がどういう理由でZRを購入したのか述べさせていただきました。 購入を検討されたいる方の参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録374α1 II ILCE-1M2 ボディのスペックをもっと見る
α1 II ILCE-1M2 ボディ 42位4.61
(18件)
978件 2024/11/20  α Eマウント フルサイズ 無(本体のみ) 658g
【スペック】
画素数:5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.9倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:16bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 
【特長】
  • 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
  • リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
この製品をおすすめするレビュー
5写真・カメラ歴25年、ついにフラグシップを!

写真、カメラ趣味歴25年、ついにフラグシップカメラを購入しました。 これまでLeica M9-Pなど高級機を所有したことはありますが、「その時代におけるトップメーカーが作る最高性能のフラグシップ機」を手にするのは今回が初めてです。 趣味ユーザーの視点で、同じようなカメラ愛好家の方に向けて感覚的なレビューをお届けします。 ■ 良かった点 1. メカシャッターが気持ちいい カーボン製のメカシャッターの「コトン」という感触が最高です。軽やかで上質なシャッターフィール。やはり趣味ユーザーにとってメカシャッターの存在は大切だと実感します。次機種でもぜひ搭載を続けてほしいです。 2. ファインダーがとても見やすい 視野が広く、解像感も抜群です。前所有のA7 IVのときは背面液晶ばかり使っていましたが、A1 IIではファインダー撮影が基本になりました。それほど快適で、撮る楽しさを感じます。 3. AF性能が驚異的 最新ファームウェアで「リアルタイム認識AF+」が追加され、被写体認識がさらに向上しました。 ポートレート中心の私にとっては最高のアップデート。フォーカスは完全にカメラ任せで、構図に集中できます。瞳AFの精度も完璧で、瞳にバッチリ、フォーカスが合います。まさに業界トップクラスと感じます。 4. 5000万画素がもたらす余裕 私はポートレート撮影が中心のため、私の用途では正直2000万画素で十分だと思っています。 そのため私は常にMサイズRAW(約2100万画素)で記録していますが、これが非常に便利。 APSCクロップにしても全画素読み出しで2100万画素が維持されるため、たとえば24-70mm F2.8を実質24-105mm F2.8として扱えます。(全ての焦点域で2100万画素で撮れます。) 5000万画素の高画素機だからこそ可能な柔軟な運用です。 5. SDカードダブルスロット対応がありがたい 私の常用の使い方(MサイズRAW+4K30P 8bit動画)なら、SDカードV60の256GB×2枚挿しで十分。 高性能なCFexpressを使わなくても成立するのは、他社フラグシップにはあまりない懐の深さです。 6. 動きもの撮影で真価を発揮する高画素×AF性能 通常はMサイズRAW(約2100万画素)で撮影していますが、子供や犬が駆け回る場面では、LサイズRAW(5000万画素)+10FPSに切り替えて撮影しています。 動体撮影のテクニックがなくても、A1 IIなら「とりあえず被写体をフレームに入れるだけ」で大丈夫。AFは被写体認識に任せれば、しっかり追従してくれます。 さらに、5000万画素から大胆にトリミングしても2000万画素前後は残るため、画質面もまったく問題ありません。 高画素+高速連写が、こちらの未熟さをしっかりカバーしてくれるため、家族との何気ないイベント撮影でも最高の使い勝手です。 ■ まとめ A1 IIは「高画素・高速連写・プリキャプチャー」などが注目されがちですが、実際はそうした性能を必要としない趣味ユーザーにも、極めて快適に応えてくれる“包容力のあるフラグシップ”です。 そして、シャッター感触やファインダーの見やすさ、ボタンやダイヤル操作の感触など、操作する喜びをしっかり感じさせてくれます。 唯一の欠点を挙げるなら、やはり約100万円という価格でしょう。 しかし、使うたびに「このクオリティなら納得」と感じさせてくれる完成度です。高性能なだけでなく、使う人それぞれのスタイルに柔軟に寄り添ってくれる懐の深さが魅力的なカメラです。 これまで使ってきたどのカメラよりも、満足度は間違いなくトップクラスです。

5AFの挙動にはやや癖があるが、野鳥飛翔の撮影では最高峰

【2025/08/10更新】 ・レビューを更新して、評価を星4から星5に変更しました。 ・以前のレビューではR5mk2との比較を行っていましたが、比較してる文章を大幅に削りました。 野鳥撮影の観点でのレビューとなります。 これまでSonyではα1を3年近く使用し、R5mk2を1年、α1IIを4-5ヶ月くらい使用しています。 野鳥撮影では画素数が足りないため手放しましたが、R1も数ヶ月ほど使用していました。 【画質】 ※ 作例はDxO Photolab8 + DxO DeepPRIME XD2でRAW現像しています 画質には満足しています。 R5mk2よりも高感度耐性は高く、ダイナミックレンジの上限が高いのかR5mk2よりも白飛びがややしくにい印象です。センサー読み出し速度が速いため、素早くレンズを振り回すような撮影ではα1IIの方がローリングシャッターによる歪みが少ないです。 正直言ってR5mk2でも不満はあまりありませんが、α1IIの方が0.3から0.5段分くらいは優位です。 【操作性】 単体の場合はR5mk2の方が快適ですが、バッテリーグリップ付きのホールド感や操作性はどちらもとても使いやすく満足です。 ボタンのカスタマイズ性が極めて高いため、色々な操作や切り替えをボタンに割り当てることができるためかなり自分自身の用途向けに追い込むことができます。 プリ連続撮影、フォーカスプリセット、AFエリア切り替えなどの使用頻度や緊急度に応じてかなり満足のいくボタン配置にできています。 4軸チルト液晶はローアングル時も撮影しやすくていいです。肩ストラップを使用して撮影をする場合、バリアングルだとカメラの左側に液晶が飛び出る形になるため干渉するのですが、4軸チルト液晶ではそのような干渉がなく快適です。 【EVF】 新型アイカップは横からの日差しが入りにくく見やすくなっています。 デフォルト設定だとR5mk2よりもEVFが暗めで、連写中やプリ連写中は露出補正が強制的に反映されるため露出アンダーで撮影していると見にくいです。 しかしクリエイティブルックをVV2に設定し、各種パラメータを調整することでかなり明るくなり問題が大きく改善します。 【被写体認識/AF】 止まりもの、地面や水上の動きものに関しては、α1IIはWide/Zoneだとちょっとした障害物だったり何もない手前にフォーカスが引っ張られることが多いです。 色々と検証した結果、α1IIは最初の捕捉はフォーカスエリア内の下部(すなわち手前)のものに対して極めて敏感であることが分かりました。 この挙動を理解することにより、広めのフォーカスエリアでもエリア下部に被写体を引っ掛けてAFを発動させ、その後はα1IIの強力なトラッキングの粘りを利用することで非常に快適かつ安定した撮影を行えるようになりました。 空の野鳥飛翔に関してはα1IIがトップクラスです。 特にAFで捕捉した後の追従性の安定性や精度はEOS R1よりも上という印象です。燕の飛翔では細かいフェイントのような動きも多くR1でも油断するとトラッキングがいきなり外れるのですが、そのようなシーンでもα1IIのトラッキングの粘ってくれることが多いです。 R5mk2やR1の方の被写体認識やAFの方がシンプルで使いやすいと思いますが、燕の飛翔などの非常にシビアなシーンではα1IIの方が操作性のカスタマイズも含めて伸び代が高いです。 結局ずっと撮影して慣れてくることを考えた場合、この伸び代がとても重要になります。 【その他】 フォーカスプリセットが最大6つまで登録できて、同じレンズで異なる焦点距離を登録することができるため素早い野鳥の飛翔を撮影する場合は咄嗟の対応がしやすいです。また同じボタンで登録(長押し)と呼び出しを行うことができるため、割当ボタンが無駄に増えないのも良いです。 ちなみにレンズ側のボタンにも割当ができますが、カメラ本体側のボタンからの呼び出しの方が反応速度が速いため使い分けています。 プリ連写機能の期間を細かく設定できるのは便利で、ワンタッチで切り替えられます。また遡る時間も設定可能なため、特に燕の飛翔のような撮影シーンでは常時0.2秒のプリ連写撮影を有効にして撮影してこれまでよりも画面端の決定的なショットを撮れることが増えました。 手ぶれ補正はそこまで強力というわけではありませんが、強力すぎない分だけ手ブレ補正ON時の動体撮影がしやすいです。強力すぎるとEVFの像が大きく飛ぶことがありますので。 バッテリーグリップを装着しているため電池の持ちは気になりません。4-5時間の撮影であれば充電なども一切せずに使えます。 【総評】 総合的にバランスが良くて完成度の高いフラグシップカメラです。 特に操作のカスタマイズ性、トラッキング性能が優れており、シビアなシーンでの野鳥撮影を突き詰めていきたい場合はα1IIは最高の選択肢になります。 野鳥の止まりもののような撮影ではAFの最初の捕捉の挙動に癖があるため最初は致命的な印象を受けましたが、その特性を理解してトラッキングを活用することでR5mk2やR1と同等かそれ以上に撮影しやすく感じるようになりました。 もちろんファームウェアでこのAFの挙動を改善した方が良いとは思いますが、少なくとも私の使い方では大きな不満になることはなくなりました。 野鳥撮影でのコスパだけ考えるとR5mk2の完成度と扱いやすさは頭一つ抜けていますが、シビアな野鳥撮影を突き詰めていきたい場合はα1IIの方が伸び代が確実にあります。 特にロクヨンなどの単焦点レンズの場合には、フォーカスプリセットを最大6つ登録・呼び出しできる等の操作のカスタマイズ性の高さもあり、咄嗟のシーンの撮影でも色々な操作により柔軟かつ快適に対応できます。 以前書いたレビューのようにもう少しファームウェアで改善して欲しいところはありますが、私が最も重視する野鳥の飛翔の撮影では間違いなく最高峰であることを確認できたため、ファームウェア更新によるAF改善を待たずに評価を星4から星5に変更しました。

お気に入り登録470OLYMPUS PEN E-P7 14-42mm EZレンズキットのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN E-P7 14-42mm EZレンズキット
  • ¥83,000
  • ディーライズ
    (全44店舗)
46位 4.92
(12件)
1339件 2021/6/ 9  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 289g
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
  • 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
  • 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5街歩きに最高のカメラです。

【デザイン】クラシカルな雰囲気が素晴らしいです。このデザインに惹かれて3年前に購入しました。シルバーボディに黒のレンズも似合います。当初はパナの12-32mmを付けていましたが途中からオリの14-42mmに付け替えました。 【画質】2000万画素は扱いやすくブログ中心でPCとスマホで見る私には十分です。isoの上限を6400としておりちょっとノイズがのりますが許容範囲です。普通の撮影では十分綺麗です。 【操作性】Aモードをメインにしている私には露出補正と絞りダイヤルが前後についているのは非常に使いやすいです。またダイヤルの硬さもちょうどです。14-42mmレンズに自動開閉キャップをつけています。撮影時のキャップ取り外しの手間がなく軽快な撮影を楽しめます。 【バッテリー】静止画だけなら1日持ちますが動画を併用すると少しキツイです。先日は静止画350枚と動画5本で丁度でした。予備を1個持ち歩いて不安を解消しています。 【携帯性】街歩きのスナップには軽くてスリムなので文句の着けようがありません。野鳥撮影など望遠レンズが必要な時はオリンパスEM5Vを使用して使い分けています。 【機能性】スーパーコンパネを呼び出すボタンが上部についておりタッチパネルと相まって各種の設定が楽に行えます。スマホとの接続も所定のソフトで簡単に行えます。 【液晶】晴天の日中はさすがにキツイですがそれ以外は十分見えます。まあ〜この辺はどの機種でも同じだと思います。 【ホールド感】背面の親指グリップと正面のハンドグリップが丁度の大きさで私にはピッタリです。 【総評】 デザインも良く街歩きに気楽に持ち出せシャッターを押せる素晴らしいカメラです。船上から撮影した横浜夜景ですが五軸手振れ補正が強力で頼もしい限りです。AFも早く快適でちょっとしたシーンを見逃しません。撮るたびに写真が楽しくなる素敵な相棒です。

5使いやすく、手ごろな大きさ。しかも格好よくバランスが良い。

【デザイン】 カメラ女子をターゲットにしていると思われがちですが、大人の男性でも受け入れやすいフイルムカメラっぽいレトロデザインです。「上面がプラスチッキーで…」という人もいるようですが、個人的にはあまり、というかほとんど気になりません。軽さのトレードオフだと思うし、そこまで見た目が悪くなっている訳ではありません。最初はニコンのZfcを候補にしていたのですが、いろいろ検討してこっちにしました。結果大正解だったと思います。 【画質】 思った以上に綺麗に撮れます。コンデジはソニーのサイバーショット DSC-RX100と、ペンタックスのMX-1を使用していましたが、それらと比べても十分に満足できます。 【操作性】 初めてのオリンパスだったので慣れるのに時間が少々かかりましたが、悪くはないと思います。でもモードダイヤルを操作するとOn/Offレバーに触ってしまうこともあるので、その点はもう少し工夫してほしかったかも…。まぁ自分が慣れればいいだけなのですが。 【バッテリー】 可もなく不可もなく。まぁ合格点です。 【携帯性】 ソニーのサイバーショット DSC-RX100と、ペンタックスのMX-1などとに比べると気持ち大きくなっていますが、コンデジと比べるのは酷でしょうね。だいぶコンパクトでいつでも持ち運びできます。おかげでフルサイズのカメラの出番が少なくなってしまいました…。やっぱり小さくて軽いのは良いですね。 【機能性】 セミプロも納得できる機能があるかと思います。色々出来ます。まだまだ十分には使いこなせていません。 【液晶】 かなりりきれいに映ります。タッチパネルも良い感じですね。スマホほどではないにしても、かなり感覚的に使えます。 【ホールド感】 カメラ本体のの大きさ、軽さなら、キットレンズの14-42mm EZレンズは正解だと思います。(電動ズームなのは個人的にはあまり好きではないのですが)大きいレンズをつけたら使い勝手が悪くなるでしょう。それならフルサイズを持ち出します。ちなみに自分はAmazonで専用のカメラカバーを購入したので、ホールド感は多少上がっているかもしれません。 【総評】 所有感を満たしてくれる、使い勝手のいい写りの良いカメラです。久しぶりに気に入りました!長く大切に使おうと思います。

お気に入り登録149OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
  • ¥―
50位 4.58
(8件)
1701件 2025/2/ 6  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 413g
【スペック】
画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:○ カラー:シルバー スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5満足できる機種

PEN EP-7からのステップアップとして購入。 画質、性能、操作性については、大変満足している。 EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。 75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。

5軽量・小型の良いカメラです

軽量・小型という昔の OM-1(銀塩) のコンセプトを継承した良いカメラだと思います。 スペック的にも EVF 以外は今の OM-1 (ミラーレス) とほぼ同じなので満足してます。 グリップがないのでホールド性は多少悪いですが、重いレンズをつけなければ気にならないレベルです。 マイクロフォーサーズなので、ボケとラチチュード(白飛び)はフルサイズには敵いませんが、気軽に持ち歩くなら今後は OM-3 一択になりそうです。

お気に入り登録164LUMIX DC-S9N 広角ズームレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S9N 広角ズームレンズキット 51位 4.57
(7件)
850件 2024/10/ 9  ライカLマウント フルサイズ 有(レンズキット) 403g
【スペック】
画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効画素数約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。高精細かつ自然な質感描写を実現する「ヴィーナスエンジン」を採用。
  • 撮影シーンに応じて最適なAFモードの組み合わせが可能な「リアルタイム認識AF」を搭載。中望遠から望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
  • 超広角から標準までをカバーするズームレンズ「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」が付属する。
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5S9が最後のカメラ!?

gm1、tz99、s9と揃ったところで、LUMIX3兄弟の誕生となりました。古希ともなりますと、低山の登山や旅行には軽さが正義です。残念ですが、軍艦部のあるカメラを2台下取りに出した次第です。鳥や鉄道などの撮影で長玉を持ち歩くなど、滅相もありません。gm1で山歩き、tz99で孫の運動会、s9で旅行やぶらぶら街歩きの撮影をしたいと思う今日このごろです。 少し使用した感想は、意外と重いですね。メニュー項目が多いので、全体像をつかむのが大変そうです。素人には手を出さないほうがよさそうです。オリンパスのPEN-F(マイクロフォーサーズ)もしくはGM5の再販を希望します。 最後の投稿です。今現在、レンズはシグマ24mmf3.5、外付ファインダーはリコーGR用のGV-1を付けて、液晶画面はほぼメニュー確認か、きっちり撮りたい時だけ見て、普段は裏面状態にして撮っています。おかげで撮影枚数は700枚で2メモリ残りです。ただ、スリーブモードに入って次にシャッターを押す時に1度空シャッターを押す必要があります。それでもこれが今の私のS9のベストの撮影スタイルです。撮影して帰って、パソコンで視るまで分からない画像に一喜一憂できます。昔のフィルムカメラを撮ってるイメージです。次はシグマの45mmか90mmかを付けたいのですが、それに応じた外付ファインダーがないので、とりあえずペンディングです。以上、終わります。?

5DSC-RX1Rから乗り換えです

購入理由  オレンジにシルバー、そしてレンズもシルバー、これとても気に入っていますし、これが購入の一番の理由だったですね、コンパクトでお洒落で圧迫感がない、それに撮影スタイルもスマホの延長なんで、周囲の目も気にならずに撮影にいそしむことができる点、これが重要なポイントかもしれません。 (シグマのレンズもシルバーで統一しています)  プロのカメラマンならともかく、素人の爺がファインダーを覗いて撮影なんかしていると、周囲に怪しまれたりするのが嫌なんですね。スマホスタイルの撮影ができる点が採用です。  爺には手振れ補正が強力なやつが必要です、うわさでこの機種結構い手振れに強いとのことで採用です。確かに手振れいいですね、ミスショットが激減しました。  LUTをリアルタイムでできる点も良いかもと思ったのですが、LrCのサブリスクに入っているから、LrCを使用して現像しています。LUTも確かに良いのですが、PCの大画面で編集出来たら良いのに、スマホの画面じゃよくわからんね、が、しかしなんとフォトショップ経由でLUTが作れるとの噂、今度チャレンジしてみます。  ファインダーやストロボやグリップが無いとかで、各方面から言われているみたいですが、このカメラはそういうアイテムだから、なんでそんなこと言われなないといけないのか理解できません、だったら他のカメラ購入すればいいではとお思います。私はこのカメラの機能で十分満足して購入し、使用してみてとても楽しく撮影できることに感謝ですね。  コスパがいいです、最近はAPS-Cタイプのカメラの価格が高すぎ?、それに比べて、フルサイズでレンズ付きが20万円切る価格、リコーのGRを購入候補に挙げていたんですが、価格見てぶっ飛びました、ルミックスしかないと決意しました、このカメラはレンズの選択・動画・LUTやお洒落にデコるなど、撮影以外に悩んだり遊べたり、撮影以外の楽しみが沢山あるから採用でした。 総評  まだ使用してから数回ですが、購入してとても満足しております。メインは写真撮影ですね、動画は数本撮りましたが、試し撮り程度なので評価は後日にします。  まずはコンパクトでフラットなデザイン、シルバーとオレンジのツートンカラー、レンズまでがシルバーと、この統一感がたまらんですね、カメラを見てはにやりと撮影外でも楽しめております。  軽量と手振れは爺にとって生命線でしょうか、グリップ感は確かに良いとは言えませんが、ハンドストラップ使用すれば、カメラを落下させる危険性はないのと、両手で支えて撮影すれば問題になることはありません。(片手で撮影はミスショットにつながりやすいです、シャッターが押しずらいです)  画質は良いとか悪いとか判断する事できません、そこまで判断できる個人的な能力なしなんで、とにかくパット出た絵が綺麗と思ったらそれで良しと思っていますので、このカメラとレンズの組み合わせ、とても気に入っています、出る絵とても綺麗ですね。LUTで遊んでみましたが、これもいい感じですが、LrCの方が個人的にはいいです。  シグマの単焦点レンズとも相性抜群ですね、35oF2.0DGとの組み合わせ、ルックスもいいし、撮れる絵もいいし、AFも問題なし、問題は永久に下手くそな腕前ですかね。  最高の画質を求めるなら、もっと高額なカメラへどうぞ、このカメラは気軽・楽しく・明るく撮影できるアイテムです。このカメラで撮れるシーンを理解できれば、ほんと幸せを感じさせるアイテムになれます。ルミックスカメラはそんなアイテムなんですかね、抽象的なレビューですみませんでしたが、参考までに下手な写真と動画をアップしましたので、ご参考にしないでください。

お気に入り登録150OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディ 52位 4.19
(5件)
278件 2025/6/17  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 370g
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!

E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。 E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、 いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。 はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、 後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。 最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、 時間が経つにつれ、 決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。 実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。 そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。 絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。 ほどなくして、ゲットいたしました。 改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、 マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。 とにかく見た目がかっこいい。かわいい。 そんでもってよく映る。 シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。 そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。 グリップのふくらみは絶妙ですよ。 この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、 間違いなくOMDSの傑作です。 あ、機能はいつものとだいたい同じです。 フツーに安定して使えます。 こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、 サブにはこれくらいでちょうどいいかと。 本当にいいデザイン!! 酒の肴にもどうぞ!!

4中身はそのままでもより使いやすいコンパクト機

OM SYSTEM(OLYMPUS)はミラーレスになってから15台ほど使ってきました。 「5」シリーズもコンパクトさに惹かれて愛用しています。 【デザイン】 基本的にはE-M5 MarkIII と変わらなかったOM-5 からも大きな変化はありません。 新色「サンドベージュ」は明るい色調なので、見る人によっては樹脂っぽさを感じるかもしれませんが個人的には好きなカラーリングです。 欲を言えば、黒いシボ部分はブラウンでもよかったかも。 【画質】 基本的にOM-5のそれとほぼ同一です。 センサーも画像エンジンも一世代前のもので、OM-1系やOM-3のような深みはありません。 それでも十分高画質で鑑賞に堪えるし、アートフィルターなどの撮影機能が豊富で楽しめます。 【操作性】 OM-1系のメニュー画面が導入されたのが大きなトピック。 色分けとダイヤル操作でより直感的になりました。 「CP(コンピュテーショナルフォト)ボタン」の新設もいいけど、同時のダイヤル操作が少々窮屈です。 深みが増したグリップが絶妙に手のひらにフィットします。 【バッテリー】 古くから使われているバッテリーなので汎用性が非常に高いのはメリット。 しかしそもそも容量がOM-1系のBLX-1(2280mAh)の半分程度しかなく(1210mAh)、消費電力が少ないと思われるTruePixIXでも持ちはよくありません。 充電器は付属しないし、純正の充電器は嵩張る&USBで充電できないため、サードパーティの充電器と純正バッテリーを追加する必要があります。 とはいえUSB端子がタイプCになったのと、撮影中の給電が可能になったのはよかった。 【携帯性】 マイクロフォーサーズの真骨頂ともいえる圧倒的なコンパクト&軽量ボディ!それがIP53の防塵防滴性能を誇りながら快適な操作性を確保するのは驚きです。 レンズを含めてコンパクトなシステムは、バッグや三脚など周辺機器も軽量化できます。 【機能性】 画像エンジンはOM-1系より旧タイプのTruePixIXなので、ライブGNDや被写体認識AFなどで差があるのは致し方ありません。 それでも手持ちハイレゾやライブND、RAW記録可能なプロキャプチャーなど他社をリードする撮影機能は充実しています。 強靭な防塵防滴とボディ内手ぶれ補正、センサーダスト除去といった基本的な機能は圧倒的で、フィールドカメラとして最適です。 しかし今や10万円台のカメラでも被写体認識AF搭載機が増えているので、このカメラにも搭載できればと思います。 【液晶】 縦位置撮影も快適なバリアングルモニターは便利なタッチパネル。 フォーカスポイントをタッチ操作で移動可能。 EVFはE-M5系と同等のスペックで若干残念。 このボディではOM-1系の光学系を組み込むのが無理だったのでしょう。 【ホールド感】 最初に手にしたときに感動したのがこのグリップ。 新たに形状を変更されOM-1のような大きさはないものの、十分に持ちやすく縦位置で構える際にも不安がありません。 【総評】 端的に言えば、中身(性能や機能)は従来機とほぼ同一。 一方メニューやCPボタン、USB端子の変更など使いやすさやUIがアップデートした新機種と言えます。 だからメニュー画面などにこだわりが無ければ、OM-5でも足りると思われます。 良い点 とにかくコンパクトで軽い。 強靭な防塵防滴、ボディ内手ぶれ補正、SSWFなど基本機能の高さ。 それでいてOM-5やE-M5 MarkIII発売時と同等の手頃な価格。 新色サンドベージュはアウトドアによく似合う。 多彩な撮影機能で様々なシチュエーションへの対応や表現の広さを楽しめる。 もうひとつな点 バッテリーの容量が少なく予備を必要とする。 AFや連写性能は一昔前のレベルで、虫や鳥などの動きモノの撮影に難儀する。

お気に入り登録463α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット
  • ¥―
52位 4.57
(5件)
7406件 2021/12/ 2  α Eマウント フルサイズ 有(レンズキット) 573g
【スペック】
画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5上級機並みの画質、機能を搭載したコスパにすぐれたカメラです。

【デザイン】 人それぞれだと思います。私はもともとN社とC社のユーザーなのですが、SONYはいちばんスタイリッシュな気がします。 【画質】 シャドーからハイライトまで階調の再現、色再現などの画質は不満はありませんが、クリエイティブルックのチューニングが基本的なものは良いのですがSONY独自の表現のものはまだまだ改良の余地があると思います。 【操作性】 特に不満はありません。 【バッテリー】 想像していたよりも長持ちしますね。不満はありませんが、充電器が付いておらずUSB-C本体で充電というのは正直びっくりしました。 【携帯性】 特に不満はありません。 【機能性】 カメラ内RAW現像の機能がない事以外は特に不満はありません。 【液晶】 ファインダーを除いた感じは他メーカーに比べるとまるでちょっと前のテレビ画面を見ているような印象です。撮れる写真の画質は良いのですが、グレード相応というか上級機ではないので特に不満ではありません。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 先ほど書きましたがカメラ内RAW現像の機能がない事以外は何も不満に思っていません。敢えていうなら連写速度とシャッターを押した時のフィーリングですかね。でも実用上は十分だと思っています。この価格でこれだけの性能であれば私は文句はありません。

5オールマイティ

【デザイン】 さすがsonyなデザインです。 【画質】 APS-Cしか触ってきませんでしたが、違いに愕然としました。スマホで十分だと思っていたのは、APS-Cを使っているからでした。 【操作性】 機能が多いですが、わかりやすいと思います。 【バッテリー】 特になし 【携帯性】 特になし 【機能性】 流石にAFがすごいです。 子供の写真を撮るのにすごく助かります。 【液晶】 綺麗だと思います。ファインダーでも同じ表示が出て、使いやすいです。 【ホールド感】 特になし 【総評】 普段使いするには少しオーバースペックですが、子供の成長を記録するのにこれ以上のカメラはないと思います。 動画用のカメラと分けていましたが、不要になりました。

お気に入り登録4147α7 III ILCE-7M3 ボディのスペックをもっと見る
α7 III ILCE-7M3 ボディ 54位 4.42
(216件)
23814件 2018/2/27  α Eマウント フルサイズ 無(本体のみ) 565g
【スペック】
画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:610枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約650g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約565g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード 
【特長】
  • 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。
  • 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5欠点なしの理想的なカメラ

【デザイン】 直線的かつシンプルなデザインで、ミラーレス・一眼レフでは一番格好良いと思います。 【画質】 驚くほど高画質で、今後これ以上を望むことは無いと思います。 【操作性】 普段必要な操作はメニューをたどらなくてもボタン操作で済みますが、覚えるまでは大変でした。 【バッテリー】 旅行で使うことが多いですが、丸一日持ちます。 【携帯性】 普段はSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを取り付けていますので、非常にコンパクトです。 【機能性】 瞳AFが便利で、ポートレートで失敗することが少ないです。 【液晶】 十分綺麗です。回転するので、液晶を見ながらの撮影もしやすいです。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 a7m2からの買い換えでしたが、全面的に強化されており非常に満足しています。個人的にはa7m4などさらなる新機種までは不要なので、長く使えそうです。

5曇天/室内に強い気がします。

2024/10/6 ・作例を追加しました。 ・(α6700を購入したため)文章を変更しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4年半前に購入した初のミラーレス一眼です。 ただ、昨年α6700を購入してから出番が減りました。 小学生の子供の運動会ではα6700は動画撮影に使うので、その時だけ静止画撮影用にα7Vの出番があります。 また、子供が中高生になった際にどんな部活に入るか分からないため、現段階では残しておこうと考えてます。 広角・標準域のレンズ追加を検討中・・・ 主な被写体:子供の運動会(静止画専用)、夜景、 (検討中)室内、スナップなど・・・ 【良い点】 ・ダイナミックレンジが広く豊かな階調。 ・ISO12800まで常用できる高感度耐性。 ・精度の良い顔認識・瞳認識。 【イマイチな点】 ・AWBにて色被りすることがある。 特に晴天の朝方/夕方の撮影では被写体に当たる色が望んだものではないことが多い。 むしろ曇天など直接的な光が無い方が綺麗に撮れる気がする。 ・リアルタイムトラッキングが静止画のみ対応し、動画には対応していない。 【悪い点】 ・イメージセンサーのダストクリーニング機能がほとんど効果ない。

お気に入り登録872Z 9 ボディのスペックをもっと見る
Z 9 ボディ 54位 4.55
(83件)
8549件 2021/3/10  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 1160g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:149x149.5x90.5mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1160g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: GPS: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB 
【特長】
  • 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
  • 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
  • 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ストレスから解放

【デザイン】 カッコいいですね 【画質】 綺麗です 【操作性】 購入してから日が浅いので操作に慣れるまで時間が掛かりそうです 【バッテリー】 他のに比べたら、圧倒的に持ちますね 【携帯性】 軽くはないので気軽に持ち歩いて撮りに行く物ではないです 【機能性】 機能が多くて探すのが大変です 【液晶】 普通ですね 【ホールド感】 自分は、持ちやすいです 【総評】 他社のミラーレスの連写に不満があったので購入しました。他社のは、メカシャッターは、連写出来る枚数を変更出来ますが、電子シヤッターは、連写出来る枚数を選べないし、すぐにバッファが詰まるしcfexpress type bの性能を活かしきれてないので書き込みも遅いので連写向けのカメラじゃないと思ったので連写向けのZ9を買わせて貰いました。

5これを買えば当分買い換えはないかな

【デザイン】カメラらしい形なのはとても良いです 縦位置の時に変に手首を曲げずともシャッターボタンを普通に押せるのは快適です 【画質】Z7IIよりは劣るらしいですが、十分な性能を有してます 一番驚いたのはRAWですね 高効率RAW☆がロスレスとあまり変わらないみたいなレビューを見ていたので高効率RAW☆で撮影したところ、私の使用には実用的だと思い今は高効率RAW☆で撮影してます その為、D850と比較しファイルサイズが小さくなり助かってます 【操作性】フラッグシップらしくボタンがたくさんあり便利です 特に左上の単写、連写…のダイヤルがあると便利です。D850では便利に使ってたのでZ6IIでは物足りなく感じてました 【バッテリー】ミラーレスでも十分なバッテリー持ちです。ただD5と比較すると減りは速く感じます 【機能性】像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドなのでD5より迷う場面などはあります。ただ十分な速度です。 シャッター耐久を気にしなくて良いのもとても良いです リアルライブビューファインダーのブラックアウトフリーは素晴らしい 一眼レフではミラーの上がり下がりで一瞬だけ暗くなってはまた明るくを繰り返してるので光学ファインダーのためリアルタイムで動いて見えてるもののパラパラ漫画のようになり、自分の眼では思ったほど鮮明には見えてませんでした。 リアルライブビューファインダーは動きものを撮るときにそのままの映像なので暗くなることも無く撮りやすいです。 四軸チルトはとても便利です バリアングルとは違いしっかり感もあるので安心して使用できます 【液晶】綺麗です 【ホールド感】とても持ちやすいです 【総評】Z9IIが出たら買おうかと思ってましたが、冷静に考えるとZ9になりました 鳥は撮りますが、飛び立つ瞬間などは確かにコマ数があった方が良いでしょう。でも何枚も撮っていると、私の用途では秒間21枚以上の連写を求めることは無いと結論になりました。 それ以上だと枚数が増えてメモリーカードやHDDを圧迫するのと、写真の選定が本当に大変です。 ほとんど違いの無い写真から選び、要るものと要らないものを選んで現像、或は削除の手間を考えると無駄に時間がかかるので、その時間を別の撮影に回したいので、20枚で十分満足です。 電子シャッターの歪みも実用範囲内なので満足です。 他社からグローバルシャッターが出てますが、フラッシュ同調も200分の1で私は満足してるのと風景には向かないようなセンサーに感じました。 そのうち風景にも使えるグローバルシャッターのセンサーが開発されるとは思いますが、そのときに価格が今より10万や20万も上がったとしたら、正直な感想では不要なので破格なフラッグシップのZ9で十分だと思い購入しました。 私の撮影でこれ以上の性能は不要だと思ってます ニコンの機種でZ8とZ9でどちらにするかと考えた時に、Z8のボディはカーボンを混ぜた樹脂なのでZ9にしました。 ニコン製で同じ素材のカメラボディで地面に落ちた時に割れてしまいましたが、マグネシウム合金のカメラボディを落としてしまった時はボディに傷がついたものの割れることはなかったということがありました。 割れなかったのは当たりどころが良かったのかも知れませんが、懸念点があったのでZ9にしました。 私の場合は釣りもするのですが、シマノというメーカーのリールでもステラというフラッグシップモデルはアルミ合金やマグネシウム合金ですがそれより下のモデルにはアルミ合金とカーボン樹脂、或はカーボン樹脂のみ、強化樹脂のみが使われています。 大きな魚が来たときにはやはりカーボン樹脂のみや強化樹脂のリールは魚の力に対して撓みギアが上手く噛み合わず破損します。 金属とカーボン樹脂の組み合わせはまだマシですが、やはりオール金属と比較すると撓みの量が変わり、撓むためにギアの噛み合いにも直結し寿命が短くなるということがおきます。 カメラの場合は力をかけるギアがあるわけではありませんが、重いレンズを取り付けて撮影したり、振り回したりしたとき等は、重力や遠心力等がかかるのでマウントはもちろん、その他部品にも負荷はかかるだろうと思い、永く使うなら金属ボディが安心だなと感じました。※実際の影響は分かりませんが またZ8の防塵防滴がD850相当になってるのにZ9はD6同等なのもポイントでした。

お気に入り登録138LUMIX DC-G99M2H 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX DC-G99M2H 高倍率ズームレンズキット [ブラック]
  • ¥―
56位 4.48
(4件)
208件 2024/12/17  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 481g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2180万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS/MF時)、約6コマ/秒(AFF/AFC時) シャッタースピード:電子:1/16000〜1秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約530g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約481g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:49点/カスタムマルチ/1点/ピンポイント Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2030万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。光学ローパスフィルターレス設計によりイメージセンサーが有する高画素性能を最大限に引き出す。
  • ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させた「5軸5.0段Dual I.S.2」により、望遠域でもブレを軽減できる。
  • 高倍率ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S.」が付属。
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5LUMIXに足りないのは一般知名度位ですよね♪

【デザイン】 G7-G8-G99 と続く正常進化してるなぁと思うカッコ良いデザインです。 中央部の山ラインはG9proと同じ系の統一感があります。 AFフィルムカメラ時代のデザインの正常進化でオリンパスと違う魅力がありますがプラスチッキー 【画質】 20Mマイクロフォーサーズ機ですがG9proと略同等ですしG100も同じなのですが手振れ補正も結構効くので安定した絵 【操作性】 メニュー画面は見やすくて操作も簡単、ボディ上のWB/ISO/+/-ボタンは最高です(笑) 【バッテリー】 BLC12 G6〜続くバッテリーなので結構持つ印象です。 G100系やG9proとは互換性無いです。 【携帯性】 サイズの割に軽量で700gちょっとで流石マイクロフォーサーズです★ 【機能性】 手振れ補正もちゃんと効きますし機能の最新機なので略入ってます(使わないけど)  【液晶】 ファインダーも充分見やすいです。  【ホールド感】 普通に持ちやすいのですが重いレンズを付けて撮影してると中指が挟まりますのでグリップ追加すると最高になります。 重くなるので外しますが(笑) 【総評】 新品で25年4月に買いました。 14-140oも必要充分に良く写るしパナ機の自然で綺麗なjpeg画像、マイクロフォーサーズ機として見ると現在の完成系なカメラだと思います。 

5エントリーモデルでコスパ最強

この価格でボディに手振れ補正がついて、イメージセンサークリーニングがついている機種はありません。エントリーモデルとしては間違いなくコスパ最強だと思います。 10万位でお探しの方には、デザインも高級感がありおすすめです。

お気に入り登録279OM-D E-M10 Mark IV ボディのスペックをもっと見る
OM-D E-M10 Mark IV ボディ
  • ¥75,500
  • ディーライズ
    (全22店舗)
57位 5.00
(6件)
1087件 2020/8/25  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 335g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに、より強力になった5軸手ぶれ補正などの撮影機能を凝縮したマイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ。
  • 下開きのモニターと自分撮り専用の撮影モードを搭載し、片手で持って自分撮りが可能。モニターを下に開くと自動的に自分撮りモードに切り替わる。
  • 専用のスマートフォンアプリでカメラ内の撮影画像を簡単にシェアできる。Bluetoothの常時接続やバックグラウンド通信に対応。
この製品をおすすめするレビュー
512-200と共に

【デザイン】オリンパスと見て分かる。そこが重要かも。 【画質】12-200のために購入したので、それにはピッタリ。 【操作性】これにビックリ。入門機だと馬鹿にしてはいけない操作性と音。マイクロフォーサーズはLumix遣いのため初めて使用したけれど、露出補正の仕方がよく考えてあると思う。露出補正がこんなに簡単操作(前ボタンを回す)でできるなら別会社も取り入れてくれたらいいのにと思ってしまいました。とにかくこれだけで買って良かったと思っています。 【バッテリー】よくもちます。 【携帯性】このために購入。12−200のために購入したのでありがたい軽さ。それでいて上位機種と変わらない操作性。 【機能性】使い切っていないのでなんともですが、自分の使い方なら文句なしです。 【液晶】きれいに見えます。明るい下でも十分です。 【ホールド感】必要十分です。 【総評】とにかくもっとチープな作りなのかと思っていましたので認識を新たにしました。本格的かつ満足感なら上位機種でしょうが、旅行用などの用途を限定できれば大満足ではないかと。操作性でも書きましたが、露出補正にこの手があったのか!とOM遣いの方々には笑われてしまうかもしれませんが、目から鱗の出来事でした。12−200との組み合わせで旅行用最強アイテムを手に入れた気分です。撮影旅行では無く旅行として出掛け旅行先の撮影で「諦めず」に済むのは最高です。

5M43のエントリー機だけれどなかなかいいカメラ。。

【デザイン】 フィルムカメラライクなデザインでいいです。控えめなグリップもフォルムを崩さずすっきりとしたカタチでグリップ感覚も良好です。 【画質】 いいですね。F1.8などの明るいレンズで被写体にグッと寄って撮ると背景はしっかりボケます。でもやはりボカシて撮る写真よりもスナップ写真や望遠で撮る写真のほうが向いているとは思います。 jpegで撮る写真の色乗りもどのモードでもいい感じで撮れます。オリンパスは初めてですが結構優秀な画質ですね。 【操作性】 ダイヤル、ボタンは操作しやすいです。電源スイッチですが、よくあるシャッターボタンに着くタイプで爪の先でスイッチを入れるタイプは操作しずらくて好きではありません。それにいつか壊れそう。。Zfcのようにシャッターボタンに付いていて摘まんで回すタイプか、このカメラのようにボディー左側に着くタイプが個人的には好きです。カメラを掴んですぐ空いている左手で操作できるのがいいですね。できればレバータイプのカタチでなく摘まんで回すタイプならなおよかったと思います。 【バッテリー】 まだ使い始めてすぐなので評価しずらいです。普通かなと思います。 【携帯性】 フルサイズ機、APS-C機も使っていますが、さらにコンパクトで軽量でいいですね。ニコンのZfcと比べても一回り小さくて軽いです。M4/3ならこれくらいコンパクトでなきゃねーと思います。 組み合わせるレンズですが、パナライカの15mm、ズイコーデジタルの17mmF1.8など使っていますが、明るいレンズなのにこちらもとても軽量コンパクト。。 【機能性】 スナップ写真や花の写真が主なので機能性はあまり求めませんが、強力な手振れ補正が付いているのは素晴らしいです。AFも性能はあまり求めませんが、前述のレンズとの組み合わせでは音もなくパッとフォーカスします。花の写真をAFで撮るときに思うのですが、メインとなる花にピントを持ってきてくれるといいのでが、、花弁がジャスピンとはいきません。手前の葉っぱにヒントが行きます。あのニコンZ9も花にピントを合わせる設定は無いようですね。お花モード設定をどこかのメーカー出してくれるといいのに。。なので花の写真は大体MFで撮ってます。 【液晶】 まず、EVFですがカタログスペックの通りですが、まずまず奇麗で精細で大きさもまずまずです。 モニターもカタログスペックの通りですが十分です。 【ホールド感】 これはいいですね。私は基本的にストラップを付けて両手で摘まむようにして撮影するのでグリップが全くなくても問題はないのですが、たまにハンドストラップで撮るときは小さいけれどグリップがあるのでホールドしやすいです。この控えめなグリップのカタチが好きです。。 【総評】 フルサイズ機、APS-C機使っていて、M43機は使うことはないんだろうなーと思っていました。しかしオリンパス銘が付いたカメラはもう出ないので、コンパクトでかっこいいこの機種に気が付いて買ってしまいました。 コンパクトで軽量なこのカメラは全く気兼ねなく持ち出すことができます。街角スナップ撮影がホント楽しいです。今度旅行にも連れ出してみようと思います。 買ってホントに良かったと思えるカメラです。

お気に入り登録315OLYMPUS PEN E-P7 EZダブルズームキットのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN E-P7 EZダブルズームキット
  • ¥91,000
  • ディーライズ
    (全66店舗)
57位 4.54
(7件)
1339件 2022/11/ 2  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 289g
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:118.3x68.5x38.1mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。
  • 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。
  • 薄型標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5旅行用にぴったりのカメラです。

【デザイン】他社からも同様のファインダーなしの一眼レフカメラが発売されていますが、どれも無骨なデザインが多く、どうしてもデザインで他社製を買う気になれませんでした。唯一この機種のみ、スマートな印象を持ち、気に入りました。 【画質】画質についてはもう何も言う必要はないと思います。付属のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの電動式ズームなのが不満です。一般的な手動式の方が自由が効きます。それとジャンク品としてオークションに出品されているのを見る限り、故障しやすいのではないかと思ってしまいます。 【操作性】今までほぼすべてCanonのカメラを使っていたので、最初は取り扱いに戸惑いがありましたが、理解すれば何の問題もないです。1つ1つの操作がキビキビしているので、ストレスがありません。 【バッテリー】このサイズのカメラでは普通だと思います。足りない場合は、バッテリー2個持ち、もしくはモバイルバッテリー持参のどちらかでいいと思います。ただ充電器が付属するのではなく、本体に直接USBで充電されます。個人的には、充電器で充電の方が慣れている感があります。 【携帯性】携帯性はかなり良いと思います。デザインがスマートなこともあり、この機種を選んだ甲斐がありました。ちょっと旅行に持って行くにはこのサイズがベストだと思います。最近のモデルは動画に特化したせいで、本体が大きすぎると思います。 【機能性】十分過ぎる機能があります。 【液晶】とても綺麗です。 【ホールド感】本体が小さい割に持ちやすいと思います。 【総評】ファインダーありのOM-D E-M10 Mark IVにするかどうかで3ヶ月程度悩みましたが、軽さと小ささを優先し、この機種にしました。ファインダーありとなしでは一長一短があるので、どちらが正解とは言えないかと思いますが、気軽に持ち運ぶことを優先すれば、このE-P7になると思います。 なお、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZを使う場合、自動でレンズカバーを開け閉めできるLC-37Cという部品は必須だと思います。自動のレンズカバーがないといちいち取り付け、取りはずしは面倒すぎます。 それと残念な点としてUSB-Cではなく、MicroUSBでした。5年前の機種なので仕方が無いですが、とても残念です。

5大きくて重たいメイン機を持っている人に絶対おすすめです。

【デザイン】 レトロで機能性を追求したデザインが気に入りました 【画質】 ノーマルの設定だとコントラストが強くなるので、すこしコントラストを落とすとよい感じになる。 まあ、コントラストが強いと画質が良いと思う人もいるのでこれもありかな。 【操作性】 小さいカメラなのに操作性が良く、すばらしい 【バッテリー】 【携帯性】 大きさは良いがちょっと重い。これ以上軽くするとプラスチックが多くなってしまうのでこれで満足 【機能性】 この値段のカメラでこの機能性はすばらしい 【液晶】 普通 【ホールド感】 小さいのに良好 【総評】 ファインダーをあきらめるとこんなにハッピーになるのかと満足です。 キャノンの最小ミラーレス一眼を買いましたが、厚みがあるので携帯性が悪く売却しました。 ここ一番にはキャノンのフルサイズ一眼があるので問題ありません。 旅行に持っていくカメラとしては最高です。

お気に入り登録87OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II レンズキット
  • ¥142,602
  • は〜とないと!
    (全55店舗)
  • ¥―
57位 -
(0件)
278件 2025/6/17  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 370g
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
お気に入り登録274LUMIX DC-S5M2W ダブルレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S5M2W ダブルレンズキット 61位 4.52
(6件)
1516件 2023/1/ 5  ライカLマウント フルサイズ 有(レンズキット) 657g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x90.1mm インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約740g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約657g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 「像面位相差AF」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。ダイナミックに動く被写体の追従性能が大幅に向上。
  • 24.2Mフルサイズセンサーとヴィーナスエンジンにより、階調表現豊かで自然な描写撮影が可能。手ブレ補正が大幅に向上した「アクティブ I.S.」を搭載。
  • 標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」と、大口径標準単焦レンズ「LUMIX S 50mm F1.8」が付属する。
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5ファームウェアバージョン2.2で真のコスパ最強カメラ!に。

今回(2023.10.24)ファームウェアバージョンのアップデートがありました。 これでほぼ期待してた機能性能に進化したので、併用していた無印S5は手放しました。 発売当初の機能は旧型に優位性が見られるところもあり、Uと言う割には完成度は低い…と思い無印S5とUを併用、被写体でカメラを使い分けていました。 その為、購入時の評価や満足度は3から3.5でしたが… 前回(バージョン2.0でライブビューコンポジット撮影の追加)と合わせて今回のバージョンアップは、G9の頃からファームウェアのアップデートを強化し進化させてきたメーカーとして、その期待に十二分に応えるものだと感じています(発売当初は不満も多々ありましたけど…) 発売約8ヶ月後のバージョン2.2への進化で、これでやっと真にコスパに優れたフルサイズミラーレスになったと感じます。 その内容の主なところは… ◯AFポイントスコープ機能を追加 (地味に便利、有ると無いとでは利便性は大きく変わる) ◯ハイレゾモードの機能強化 (手持ちハイレゾモードの初期設定はOFFでした。三脚禁止が増える観光地が多くなる昨今の状況を考えると良い機能強化。また、三脚使用時のシャッタースピードの設定も無印S5同等となりました) ◯MFアシストの拡大倍率設定を追加 (20倍まで対応し、無印S5とやっと同等の機能になった) ◯その他の機能の追加/変更 (スポット輝度メーターの追加など…この辺は個人的には余り使わない機能ですが) 今後も、機能性能の進化を期待します。

5とてもいいカメラですがオールマイティではありません。

購入から3ヶ月弱ほど使用したので拙い初レビューをしてみます。 【デザイン】 スクエアな面で構成されたオーソドックスなデザインで好感が持てます。 ペンタ部に収められた放熱ファンも、前モデルのデザインイメージを壊さぬよう上手く処理されてるのではないでしょうか。 【画質】 発色の良さはさすがLUMIXと言う感じで、撮って出しでも肉眼で見た感じに近い美しい色を表現してくれます。 24MPながら解像度不足を感じる事もありませんし、扱いやすいファイルサイズで個人的に不満はありません。 撮影条件により色調がマゼンダに寄る事もありますが、微調整で気にならないレベルに調整可能です。 AFは被写体により得手不得手がありますが、基本的に合焦は高速で不満は感じません。 被写体の得手は静物や人物ポートレート、不得手は高速動体と桜のような花ですね。 特に木花はフォーカス位置を指定しても手前や奥に引っ張られて思った所にピントが来ない事が普通にあります。 自分の用途では不満を感じないので画質面重視で星5としましたが、主に高速動体や木花を撮影する方にはおすすめしません。 【操作性】 UIに関しては非常にわかりやすく、各ダイヤルとボタン配置、細かく追い込める上に直感的に操作しやすいメニュー画面はとても扱いやすく不満は皆無です。 【バッテリー】 ミドルクラスとしてはごくごく標準的だと思われます。 通常のスチル撮影だと1日1本あれば充分で、動画を長回しするようなシーンで予備バッテリーが1本必要かなと言う感じです。 【携帯性】 こちらもミドルクラスカテゴリーの標準的な重量、サイズ感です。 特にWレンズキット付属のレンズはどちらも軽量ですので、ミドルクラス機を持つ覚悟さえ出来ていれば携帯性で不満を覚える事はありません。 【機能性】 手ブレ補正は素晴らしく強力です。 トワイライトタイム撮影時にF11、SS1/5秒、手持ちと言う厳しい条件下でも手ブレする事なく一発撮影が可能でした。 動画は言うまでもなく、スチルでも三脚を使うか、手持ちで行くかを悩むシーンでもほぼ手持ち撮影で行けるほど強力です。 S5U最大の不満はMF操作時に部分拡大機能が6倍までしか動作しない事です。 仕事帰宅時の夕〜夜間に気ままに夜景を撮影する事がありますが、拡大6倍だと遠景では全く使い物にならず、リングを少しずつ動かすアバウトなピント合わせとなり時間ばかり使ってしまいますので現状はAFに任せています。 結果的に撮れ高を見ればその方がマシとなるのが残念ですね。 【液晶】 こちらもごくごく標準的な映りと見やすさです。 モニターよりもEVFを覗いて撮影する方ですので、液晶には特に不満を覚えてはいません。 【ホールド感】 手のひらのサイズは一般男性の標準、指は短めですが、とても握りやすくホールド性は高いです。 ここまでの3ヶ月間はカメラ本体を落としそうになった事は一度もありませんし、本体を持ったまま長時間移動しても握力を無くすような事もなかったです。 【総評】 画質は高精細、高発色で美しく、コスパ面を含めて総じて満足度は高いカメラと言えますが、AFの曖昧さとMF操作時の拡大倍率アップは、どちらも撮影時に使用していてストレスを覚える部分ですので要改善を望みます。 それと現状の認識対象は人と動物に限られていますが、鳥、車、バイク、飛行機、電車等にも拡大して頂きたいですね。 今後さらに使い込んでみて、気づいた点やFWの更新等で改善されるようなら追記したいと思います。

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Z 7II ボディ 61位 4.53
(43件)
1593件 2020/10/14  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 615g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。有効画素数4575万画素、裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用。
  • 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影可能コマ数は従来機「Z 7」の約3倍の約77コマ、連続撮影速度は約10コマ/秒に向上。
  • USB充電だけでなく、電源ON時の給電にも対応。「パワーセーブ」機能を使用することで撮影可能コマ数が約380枚に増加する。
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5このカメラはめちゃ楽しい(^^)

【デザイン】3 カメラとしては普通のデザインです。 【画質】5 最高すぎます。 Z8は2次元よりの画質に対してZ7は3次元寄りの画です♪大満足です。 【操作性】5 ニコンに慣れた人には使いやすいです。 【バッテリー】4 ミラーレスとしては普通かな? 【携帯性】5 Z8を所有したら、とても良く感じました(^^) 【機能性】5 風景、花、スナップの使用では充分です。これらの用途に関しては不満がありません。(^^) 【液晶】5 素晴らしい! 【ホールド感】5 良いですね♪ 【総評】Z8、α7CIIも持っていますが どちらも優秀すぎて、自分が撮影に参加している感があまりなく、あまり楽しくないけれど、 このカメラは自分がカメラを使っている感があり、撮影が大変楽しい! 子供の頃ライフルの射撃ゲームが好きでよく楽しんだけれど、このカメラはそのような感覚が楽しめて、尚且つ 出てくる画が素晴らしい! 自分のカメラの楽しみかたにはど真ん中ストライクでした。(^^) 撮影が楽しいカメラです。!! 結果だけを求める人はZ8やα7CIIを自分が使っているカメラならオススメします。どちらも優秀すぎるカメラです。

5Z50から乗り換え

【デザイン】 nikonらしい無骨で機能美である 【画質】 フルサイズ・4500満画素で満足。トリミング耐性もバッチリ。 特筆すべきは、lightroomでの編集の自由度。影つぶれも白飛びも怖くない。 【操作性】 特に不自由ない 【バッテリー】 一日登山で使っても1か2メモリしか減らない。動画はほとんど撮らないのでわかりません。 【携帯性】 ミラーレス・フルサイズとしては決して小さくはないが、問題ない。 【機能性】 風景写真がメインで時々光をつかって創作をしているが、必要最低限以上の機能がある。 ただし、AFにはクセあり。慣れれば問題ないが、そこそこ外す。 【液晶】 見やすい。 【ホールド感】 手になじむ、ファインダーをのぞきながらもボタン操作が可能。 【総評】 風景メインとしては最高の1台。動体・動画もと考えている方はZ8へどうぞ。

お気に入り登録187Z6III 24-120 レンズキットのスペックをもっと見る
Z6III 24-120 レンズキット
  • ¥―
61位 5.00
(4件)
2453件 2024/6/18  ニコンZマウント フルサイズ 有(レンズキット) 670g
【スペック】
画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、見やすいファインダー像を実現している。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」が付属。
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5一眼レフからの乗り換え、大満足です!

約10年使用したD7200からの乗り換えです。 Z6IIIが出てすぐから気になっていましたが、値段の高さ故に購入を躊躇していました。 最近Z5IIが発売されましたが、動画の4K60pがAPS-Cクロップになるのが許容できませんでした。 また、Z5IIには24-120 f/4のレンズキットが無いため、キャッシュバックを踏まえると、Z6III 24-120 f/4レンズキットとの価格差はそこまで大きくないことから、購入する決断ができました。 【デザイン】 Z9・Z8との共通性を感じさせるデザインは高級感を感じ、大変気に入っています。 また、肩液晶も、上位機種であることを感じさせてくれてGoodです。 【画質】 旧機種との違いは一目瞭然です。さすがフルサイズ+Zマウントレンズですね。 動画ももちろんキレイに撮れ、買ってよかったと強く感じました。 【操作性】 ニコンの一眼レフからの乗り換えであれば、すんなり移行できると思います。 ただ、メニューがどこに何があるかが迷いやすく、もう少し整理されてほしいですね。 【バッテリー】 一眼レフとの比較だと、かなり消費が速いと感じます(ミラーレス仕組み上、やむを得ないですね)。 ただ、USB PD(スマホの充電器や、モバイルバッテリー)で充電ができるので、実運用上は大きな問題は無いと思っています。 【携帯性】 D7200とほぼ同じ重さ(大きさは一回り小さい)なので、違和感なく持ち運べています。 ただ、他社同クラスの機種よりは若干重めですね。ニコンは堅牢性に対する評価が高いので、その分重いのだと納得しています。 【機能性】 瞳認識オートフォーカスがよく効き、写真がかなり撮りやすいです。子どもが動き回っても、迅速に追従してくれます。 これは、一眼レフには無いミラーレスのメリットですね。 【液晶】 モニターも十分きれいですが、特にEVFは明るく見やすくて良いです。 写真であればEVFの方が気持ちよく撮影できると個人的には思っています。 【ホールド感】 ホールド感は非常に高いです。ニコンがこだわっていることが伝わってきます。 【総評】 冒頭に書いたZ5IIとの比較ですが、ボディ同士の差額は約16万円と大きいですが、24-120 f/4を利用し、キャッシュバックも考慮すると7万円程度まで縮まります。 この価格差なら、4K60pをクロップなしで撮れ、メディアもCFexpressで、EVFがよりキレイなZ6IIIの方が満足して長く使えると思い、購入に至りました。 「迷う理由が値段なら買え」という格言もありますし、性能面でZ6IIIに惹かれているのであれば、買ってもよいと思います。

5AF性能に満足

Z6U 24-70 f/4 からの買い替えです。幼稚園・保育園児を撮る機会が多く、Z6Uでは予測できない動きに対応できない場面がありましたが、Z6VではAF性能・露出・色とも見事に満足のいく写真が撮れます。レンズもスームの倍率が上がったので、この1本でほとんどカバーできます。一つ不満な点は、液晶画面がバリアングルになったことです。チルト式の方が使いやすかったです。

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Z 5 ボディ 65位 4.50
(49件)
4064件 2020/7/21  ニコンZマウント フルサイズ 無(本体のみ) 590g
【スペック】
画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。
  • 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。
  • シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。20種類の「Creative Picture Control」で写真や動画の印象を調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ポートレート、風景、スナップ、旅写真ならば、Z5で十分

野鳥やバスケなど、動きものを撮らないなら、Z5で十分です。 高額で高性能な、Z5UやZFは必要なし。これらは動画に特化したビデオカメラですから。 メーカーや雑誌に、踊らせられないように。 ポートレート、風景、スナップ、旅写真は、Z5の性能で十分にお釣りがきます。 その分、Zレンズを買いましょう。 Zレンズは単焦点でもズームでも、はずれ無し。 Z24-70F4か、Z24-120F4を買えば、まずほかのZレンズはいらないです。 それでも、バックのボケ味を楽しむならF1.8シリーズ単焦点が良い。 しかしあまりにも、上記のZズームレンズが優秀のため、通常の使い方なら必要ないと思います。 Zレンズは性能的に極限に迫る名レンズばかり。 新製品は毎年でるので、追うと、きりがない。 注意が1つある。 4年後は世界中が、「AI生成スマホ」これ一択になる。 まもなく高級ミラーレス自体がなくなる。 今、散財しないで、AIスマホにお金を貯めた方が賢い。 さらに、スチル写真はなくなり、動画だけの世界になるだろう、ほぼ現在もそうだが。

5いま、最もお勧めしたいZのフルサイズ機

【デザイン】 ニコンのデザインです。好みです。 【画質】 A3プリントで何の不満もありません。 【操作性】 慣れたニコン機なので、説明書なしでも使えました。 【バッテリー】 レフ機に比べれば減りは早いですが、予備が1個あれば問題なしです。 【携帯性】 レフ機に比べ、その軽さに驚きました。 【機能性】 暗所で撮らないし、動きものも撮らないので、AFの弱さが気になりません。普通に人物、風景、スナップするなら十分です。SDカードへの書き込み速度も遅くは感じません。 【液晶】 上級機やZ5の新型に比べれば劣るのでしょうが、普通に使うには不満はありません。 【ホールド感】 持ちやすいと思います。 【総評】 D750を使っていて、ミラーショックが大きいのがが一番の不満でした。いつかはZへの乗り換えを考えていた時、Z5が十分な性能を持っていることがわかり、2024年夏に購入しました。Zレンズは、50mmF1.8Sと40mmF2、28mmF2.8の3本です。あとFマウントのレンズが多数ありますので、FTZ2を使っています。Z5を使いだして、Fマウントのレンズが手振れ補正で使えるようになり、重宝しています。またFマウントレンズの良さも新たな発見でした。異常に値上がりしたと思えるZカメラの中で、Z5はお勧めですよ。バーゲン価格でZのフルサイズが使えるのはありがたいと思っています。

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