SONY α7R VI ILCE-7RM6 ボディ 価格比較

SONY

α7R VI ILCE-7RM6 ボディ

メーカー希望小売価格:オープン

2026年6月5日 発売

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(5件)

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タイプ
ミラーレス
画素数
7260万画素(総画素)
6680万画素(有効画素)
撮像素子
フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
重量
622 g
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α7R VI ILCE-7RM6 ボディ のレビュー・評価

(5件)

満足度

5.00

集計対象5件 / 総投稿数5件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2026年6月19日 投稿

    おそらくファーストロットの個体差なのだろうとは思うが、CF ExpressAのスロット1とホットシューの2カ所の接点がうまく反応しないことがある。 カードスロットは抜いてあるカードを差し込んだ時に稀に、カードが挿入されていないエラー画面が出る。再度抜いて入れ直せば問題なく読み込め、その後入れたままであればエラーが出ることなどはないが、スロットの形状なのか接点なのか、何かに若干の問題がありそう。 ホットシューもストロボを装着したときに、対応していないアクセサリのエラー画面が出ることがある。こちらも挿し直せば問題なく、使用中にエラーが出ることなどはないが、外してある状態から挿したときに稀にエラーになることがある。 カードもストロボもα7ivに挿入した際はエラーが出たことはない為、不具合とまでは言わないが何かしらα7Rvi側の問題だと思う

  • 仕事で使用しているRVから乗り換えです。発表を見て、連写は使わないのでRYの印象はいまいち。1日経過し、テスト機での海外レビューを一通り見終わると、RYの印象が変わりました。まったく期待していなかった動画性能が想像以上に良かったからです。動画機と分け、7RVは写真専用でしたが、「高解像度、高画質の写真と、高品質の動画」を実現できるのではないか?と気持ちが変わり購入しました。 1週間ほど使用した感想。 【基本性能】 ・ボディー形状 グリップ部分の丸くなっているが、言われないと気づかない。微妙な形状変化によりRXやVなどのベースマウントやLブラケットが使えない(はまらない) ・明るくなったEVF デフォルト設定だと全くRXとの違いなし。明るさをマニュアル+4まで上げると、目に刺さるくらい明るい。「HLG静止画」にした時にのみEVFがHDR表示になり、明暗の表示が際立ち美しくなる。が、RAW撮影だと強制オフになる。オプション設定でRAW撮影でもHDR表示を選べるようにしてほしい。フリッカー撮影「入」でシャッター半押しでも画像の解像度が落ちなくなった(RVでは使えないほど醜かった)。EVFのテキスト表示が低解像度なのは、またしても変化なし。これでOK、とういう感覚を疑う。 ・操作ボタンイルミ 夜景、星景撮影する人には非常に助かる機能。 ・タリーランプ 動画する人にはマストな機能。 ・新バッテリー 100%表示のままよく持つ。仕事で1.5時間程度の風景撮影。30枚ほど撮影して、帰宅後は96%だった。 ・モードダイアル「アスタリスク」 革命的な機能。基本常にダイヤルをこのモードにしておき、C2ボタンから呼び出せる設定にすると、ファインダーを覗きながらでも片手でM、S、A、カスタム1から10を呼び出せる。カスタムはテキスト登録できるので、「RAW30FPS」、「APS30FPS」などの登録が可能。撮影対象に合わせた設定を事前に細かく登録しておくと、機動性が格段にあがる。 【写真】 ・画質 16ストップ(SONYの計測値)のダイナミックレンジはRAW現像の際に暗部やハイライト調整で進化を感じる。また、ノイズ耐性がRXより上がっていて、積層になり画質を犠牲にした進化はしていない。暗部のディテールも鮮明に残っており、じっくりとRAW現像で追い込んでいく楽しみが増えた。Photons to Photosでの計測結果を見ても、それを裏付ける結果が出ている。67Mと7RVの61Mの違いは正直僅かにしか感じられない。ロスレスRAWで画像データは80から100MB程度。 ・ローリングシャッター 14bit RAW 19.5ms (α1MarkU 3.9ms) ・ホワイトバランス オートホワイトバランスが進化し、木々や草野などの緑が鮮やかになっているのが確認できた。とはいえ、クリーム色を白くしたり、という補正が入ったりはするので、当然のごとく万能ではない。 ・オートフォーカス まだ撮影回数が少ないので判断できないが、被写体認識「オート」だとPS5のコントローラーを識別してスナップしたり、絨毯の柄を顔と認識したりする。レビュアーのテスト機でも、認識がうまくいかない時があるとの報告もあり、今後ファームで改善してもらいたい。 ・連写バッファフル ロスレスRAW=約2秒約68枚 ロスレスRAW-APS-C=約4秒約141枚 RAW=約4秒約145枚 RAW-APS-C=約9秒約290枚 【動画】 ・動画記録設定 4K24から120P(Super35含む)までクロップなしで記録できる。4K動画はセンサーのラインスキップを行い、5Kからオーバーサンプリング。FX3に似た解像感で、α7Vよりは劣る。Super35だと、6Kオーバーサンプリングになるので、解像感を出したい時はこちらを選択できる。8Kをポストで4K書き出しすれば、より繊細な映像になる。 ・熱耐性 4K60P、室温23度でバッテリー切れまで停止せず動作。本体の温度は暖かいが、熱いという感じではなかった。24PデュアルゲインONでも同じ結果。 ・ローリングシャッター スチルとは異なり、5Kからの読み出しとなるため、非常に高速。これは積層センサーの性能から来ている。α1やα7SVよりも僅かに早く、デュアルゲインオンの状態でも7Vほどのスピードが出ている。また、この機能はパナの同じ仕組み(ダイナミックレンジブースト)の2倍ほどの速さで処理しているのも無視できない。 8k 24p : (OverSample 8.2K) 13.6ms 4k 24p : DualGainOFF (OverSample 5k) 7.3ms 4k 24p : DualGainON(OverSample 5k) 15.6ms 4k 60p : 7.2ms 4k 120p : AOV Priority ON(1.4 crop) 6.2ms (Gerald Undone / Bennett’s Camera Crisisより) https://youtu.be/TkevMoIBkFI?si=-38C1OeyuxI6QFVd ・デュアルゲイン撮影 高速に1フレームを2回スキャンしてダイナミックレンジを稼ぐ機能。使用するにあたり制限はあるが、常にONにしておいて良いと思う。この機能は革命的かもしれない。CineDのラボテストで14ストップのスコアを叩き出し、民生機では唯一5位以内のランクに入り2位。ちなみに、1位はARRI ALEXA35、3位はARRI ALEXA Classicで、α7RYを除く1から5位までは映画産業で使われるハイクラスカメラ。 【現時点での使用感】 ローリングシャッター性能を重視するなら、α1か9、動画や連写が必要なければ、α7RV、また、価格をおさえた万能機ならα7Vになるのかと思います。7RYの動画機能は驚異的ですが、あくまでもハイブリッドカメラとしての評価です。今後登場するFX3U動画専用機には敵わないでしょう。これだけの画素数を持ちながら、積層センサーにも関わらず、画質を向上させてくるのは驚きで、α7Vをベースに、あらゆる面でプロ仕様へと進化させたカメラ、という印象です。 今後αシリーズは、30コマ/秒が標準になっていくでしょう。写真の文化は決して連写する人達だけのものではありません。ストリートフォト、風景、建築、ポートレートなど、そういったカメラマンたちの声もしっかり拾い、一枚の写真の質にこだわる、そんなRシリーズの登場を今後も期待します。

  • α7RVからα7RVIへの乗り換えです。口コミ掲示板に記載した内容と一部重複しますがご了承ください。 α7RVを購入した当時は風景や花など静的な被写体を撮ることが中心でした。しかしこの1年でドッグランで犬を撮影するという新たなスタイルが加わりました。動きの速い犬を撮る機会が増えた私にとって、α7RVIのブラックアウトフリー撮影、プリ撮影、連写性能は非常に魅力的で思い切って入れ替えることにしました。α1 IIともかなり悩みましたが、最終的な決め手はやはり高画素です。 私は4Kまでのトリミングであれば許容範囲と考えています。メインで使用している400mmを4Kクロップ時の実質的な焦点距離に換算すると、α1 IIは約900mm相当、α7RVは約990mm相当、α7RVIは約1050mm相当になります。一日中手持ちで撮影することもあるため、400mm以上の重いレンズはできれば使いたくありません。一方で、広いドッグランではできるだけ焦点距離を稼ぎたい場面も多くあります。そのため、機動力を保ちながら画角の自由度も確保できる、トリミング耐性の高いα7RVIを選びました。 週末に約5,000枚撮影してきました。内訳はドッグランが約4,900枚、町ぶらスナップが約100枚です。新搭載された機能を中心に記載します。 まず購入前に一番不安だった電子シャッター時のディストーション、いわゆる歪み耐性ですが、400mmで最長20mほど先を走る犬を流し撮りしても、被写体の犬については歪みが気になる写真はありませんでした。背景についても、ドッグランではどうしても柵や設置されているブロックなどの人工物が写り込みます。水平・垂直がはっきりしたものなので、少しの歪みでも違和感が出やすいはずですが、気になる写真はほとんどありませんでした。α7RVでは電子シャッターがまったく使い物にならなかったので、ここは非常に大きな進化を感じました。 連写は、私の撮影では今のところ30コマ/秒までは必要なく、15コマ/秒で使用しています。それでもα7RVの1.5倍になったことで、足が地面から離れている、いわゆる「飛行犬」の撮れ高は明らかに向上しました。必要に応じて20コマ/秒、30コマ/秒まで伸ばせる余地があるのも安心材料です。 ブラックアウトフリーは、今回最も撮れ高アップに貢献した機能だと感じました。これまではブラックアウトの影響で被写体を追い切れず、犬の足や頭が切れてしまうことがありましたが、それがほぼなくなりました。初めて使った私にとっては感動ものでした。 プリ撮影は0.3秒設定で使用しました。15コマ/秒の場合、シャッターを押したタイミングから5枚前後さかのぼって記録される感覚です。拾える写真が増えた一方で、止まっている犬をシングル撮影してもプリ撮影が働くため、同じような写真が量産されてしまう点は気になりました。犬はいつ動くかわからないため、結局は電子シャッター一本で撮影しましたが、「シングル撮影時はプリ撮影をしない」といった設定があるとありがたいです。 AI AFについては、α7RVでも大きな不満はありませんでしたが、α7RVIではより遠くの犬の目にも食いつく印象です。走っている犬の捕捉率も上がっていますがこれはブラックアウトフリーによって被写体をきれいに追い続けられるようになった影響もあるかもしれません。 AWBも大きく改善を感じました。今回はあえてすべてAWBで撮影しましたが、α7RVで感じていた黄色っぽさがかなり抑えられ、現実に近い色味の写真が増えました。今のところ、多くの場面でAWBに任せてもよさそうです。ダイナミックレンジについては、大胆な編集をしないため現像耐性の差は正直よくわかりません。ただ、階調の滑らかさによるものなのか、質感や立体感は向上しているように感じます。AWBの改善も相まって、画質クオリティはα7RVより一段上がった印象です。 ファインダーは絶賛の声も多いようですが、α7RVから感動するほど違うかと言われると、私はそこまでは感じませんでした。ただ、これは私自身あまり目が良くないことも影響しているかもしれません。 バッテリーは、残量78%の状態からドッグランで2時間、約4,000枚撮影して0%になりました。その後100%のバッテリーに交換し、電源を入れっぱなしで町ぶらスナップを約100枚、さらにドッグランで約1,000枚撮影して残量65%でした。条件は9割以上が電子シャッター、機内モードON、町ぶら以降はモニター屋外晴天、記録方式はロスレス圧縮RAWです。α7RVと比べて体感的にもバッテリー持ちはかなり良くなったと感じます。 総評として、α7RVでは同じような状況で多くても2,000枚程度でしたが、今回は気が付けば5,000枚撮影していました。新しいカメラによる嬉しさ補正もあると思いますが、連写性能、ブラックアウトフリー、プリ撮影の効果により、時間あたりの撮影枚数だけでなく、使える写真の打率も大幅に向上しました。 一方で、ここまで撮ると選別や編集に膨大な時間がかかり容量もいくらあっても足りません。今後は逆に撮影枚数を減らす工夫も必要だと感じています。 多少の歪みは覚悟していましたが、私の使用範囲ではここまで非の打ち所がないとは思いませんでした。さらに、あまり期待していなかった、というよりα7RVで十分満足していた画質面でも向上を感じられ「期待のさらにその先」を見せてくれた印象です。 ただし、あくまでも私の使用範囲での感想です。犬は動体撮影の中では比較的遅い被写体だと思うので、野鳥やスポーツなどより速い被写体を撮る方は歪みについてもう少し情報収集した方がよいかもしれません。また、電子シャッターではシャッタースピード1/200秒あたりからフリッカーが目立つため、屋内で10コマ/秒以上の連写や無音撮影が必要な方には不向きだと思います。 最後に、今後のファームウェアアップデートには、プリ撮影時の「シングル撮影時はプリ撮影しない」設定とコントロールホイールへのデジタルズーム割り当てを期待したいです。 【作例追加】 歪み確認用の作例追加しました。若干ピントが甘いのであくまでも歪み確認用でご覧ください。

  • α7R VI ILCE-7RM6 ボディのレビューをすべて見る

α7R VI ILCE-7RM6 ボディ のクチコミ

(225件/8スレッド)

  • 厳密に比較したわけでは無いのですが、α7RXより驚く程改善しています。  1枚目はα7RYのフルサイズで、電子シャッターの読み出し速度は1/56、扇風機右羽の後部格子の数で25本程。  2枚目はα7RYのAPS-Cクロップ、扇風機の後部格子の数で21本程。2900万画素になると少し読み込み速度が速くなるのか、歪が減りますね。  3枚目はキヤノンR6Vのフルサイズ、電子シャッターの読み出し速度は1/68、扇風機の後部格子の数で20本程。  4枚目はキヤノンR10、APS-C機です、電子シャッターの読み出し速度は不明。扇風機の後部格子の数 は数える必要が無い程歪んでいます。  α7RYのAPS-Cクロップの電子シャッター歪はR6Vとほぼ同レベル、このカメラに2900万画素のAPS-C機が入っていると考えると、結構お得なカメラに感じます。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ25

    返信数32

    2026年6月23日 更新

    60W出力可のUSB-PD電源をカメラに繋ぎ録画をすると徐々にバッテリーの残量が減っていくのですが、減り方に疑問があり書き込みさせていただきます ・USB電源を繋いだ状態での録画の場合、バッテリー残量が100%→95%になるまでの時間は11分30秒くらいでした ・USB電源を繋がない状態での録画の場合、バッテリー残量が100%→95%になるまでの時間は12分くらいでした 誤差はあるかと思うのですが、USB電源を繋いでも繋がなくてもバッテリーの減り方に差が無さそうです 仮に60Wの電源では出力不足だとしても、バッテリーの減り方に差が無さすぎると感じています 同型機をお持ちで上記の実験をしてくださる方がいらっしゃいましたら、結果をお教えいただけますと幸いです

  • ナイスクチコミ6

    返信数3

    2026年6月19日 更新

    おそらくファーストロットの個体差なのだろうとは思うが、CF ExpressAのスロット1とホットシューの2カ所の接点がうまく反応しないことがある。 カードスロットは抜いてあるカードを差し込んだ時に稀に、カードが挿入されていないエラー画面が出る。再度抜いて入れ直せば問題なく読み込め、その後入れたままであればエラーが出ることなどはないが、スロットの形状なのか接点なのか、何かに若干の問題がありそう。 ホットシューもストロボを装着したときに、対応していないアクセサリのエラー画面が出ることがある。こちらも挿し直せば問題なく、使用中にエラーが出ることなどはないが、外してある状態から挿したときに稀にエラーになることがある。 カードもストロボもα7ivに挿入した際はエラーが出たことはない為、不具合とまでは言わないが何かしらα7Rvi側の問題だと思う。

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α7R VI ILCE-7RM6 ボディ のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

ミラーレス
レンズマウント α Eマウント
画素数 7260万画素(総画素)
6680万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜32000
拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット JPEG/RAW/HEIF
連写撮影 Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)
Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード 1/8000〜30秒
液晶モニター 3.2型(インチ)
209.5104万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

電子ビューファインダー Quad-XGA OLED
ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.9 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-SA100
撮影枚数 ファインダー使用時:600枚
液晶モニタ使用時:710枚
記録メディア CFexpressカードTypeA
SDHCカード
SDXCカード
スロット ダブルスロット
SDカード・CFexpressカードTypeA×2
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。

※電子式は含みません

5軸手ブレ補正
自分撮り機能

自分撮り機能

自分撮り機能

背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。

タッチパネル
ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

タイムラプス

タイムラプス

タイムラプス

一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

可動式モニタ 4軸マルチアングル液晶
USB充電
RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 14bit
セルフタイマー 10/5/2秒
インターフェース USB Type-C、HDMI
AFセンサー測距点 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
動画撮影
4K対応

4K対応

4K対応

フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。

動画記録画素数 8K(7680x4320)29.97p
4K(3840x2160)119.88p
ファイル形式 XAVC S/XAVC HS
映像圧縮方式 XAVC S:MPEG-4 AVC/H.264
XAVC HS:MPEG-H HEVC/H.265
音声録音 ステレオマイク内蔵
外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
音声記録方式 LPCM 2ch(48kHz 16bit)
アクセサリ使用時:LPCM 2ch/4ch(48kHz 24bit)
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

Bluetooth Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

無線LANルーターを使わず、無線LAN対応機器同士をダイレクトに接続できる規格。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 132.7x96.9x82.9 mm
重量 約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)
約622g(本体のみ)
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
カラー
カラー ブラック系
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