| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
高い順低い順 |
高い順低い順 |
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3位 |
1位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
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254mm |
0.46秒 |
13.79等星 |
【スペック】 焦点距離:1200mm 集光力:1316.6倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(9×50mmファインダー) 長さx外径:1120x288mm 重量:14.5kg
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5初心者でも安心して天体観測できる!
【総評】
天体望遠鏡は高価で難しかった印象があるところですが、本製品のように5万円位で購入できるエントリーモデルも販売されています。
また、見たい天体までスマートフォンやタブレット端末から操作できるので、初心者でも安心して観測ができると思います。
天体望遠鏡は、レンズや反射鏡が入っている「鏡筒」、鏡筒を安全に安定して動かせるようにする「架台」、架台をしっかりと支える「三脚」を組み合わせたものです。目的や予算に応じて最適な天体望遠鏡を選ぶことをお勧めします。
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5位 |
2位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/13 |
2023/6/16 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:4mm/12.5mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ(4mm・12.5mm・20mm)、その他(5×24mmファインダー、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、スマートフォンアダプター、天体ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:340x80mm 重量:鏡筒:275g、架台(三脚):820g
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体観測も地上観測もできる望遠鏡
本製品のスカイウォーカーSW-50Aは、天体観測も地上観測もできる望遠鏡です。 スマートフォンアダプターも標準装備されていますので、スマートフォンを取りつけて写真や動画も撮影することができ、見た感動を映像として残すことができ感動しました。
本製品は付属品が充実していて、買ってすぐに使えるので便利でした。また、アイピースは3個付属していますので、見たい対象物によって倍率を18倍/28.8倍/90倍と変更して楽しめました。
さらに、天体について詳しく解説している天体ガイドブックや、星座早見盤も付属していますので、学習もできるセットとなっていてコストパフォーマンスに優れていると感じました。
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6位 |
3位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/春 |
屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(AE81M)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)
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1位 |
3位 |
4.32 (8件) |
99件 |
2008/4/ 7 |
- |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(R130Sf)、接眼レンズ、その他(星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、経緯台:5.7kg(三脚含む)、総重量:11kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5入門機?いやいや長く使えます!
初めて買った望遠鏡です。
色々調べて長く使えそうな入門機という事でこの商品を選びました。
ビクセンは別売りのパーツ等が豊富で拡張性があるため後からの買い足しも便利。
また、この価格帯としては鏡筒の口径が大きいため暗い星も見ることが出来ます。
実際使ってみて思った以上に星を見る事が出来て満足。
月はもちろん、土星の輪っかや木星の縞々、そして4つの衛星も見ることが出来ました。
その他、有名な星団など様々な天体が見ることが出来ます。
個人的に感動したのは、はくちょう座の頭に当たる星を見た時です。
とってもキレイな二重星を見ることが出来ました。
別売りのアジャスターを使えばカメラを繋げて撮影をすることも可能です。
ただし架台が経緯台のため高倍率での長時間露光は被写体が移動してしまって撮影は出来ません。
たくさん星を見ることが出来た分、次の望遠鏡も欲しくなりました(笑)
ずっと使っているとさらに上のランクの望遠鏡も欲しくなりますが入門機としては最適かなと思います。
おそらく上のランクの望遠鏡を買っても取り回しの面でこの商品を手放すことはないでしょう。
長く使える望遠鏡として非常に満足しています。
おススメ出来る商品です。
5初心者OK!明るく、くっきり!
観察会(月食)で屈折式体験済の小学校4年、月を見て「明るい」と−10℃のなか夢中で星観察していました。コンディションの悪い日が、続き惑星、星雲の観察が出来ていませんが、期待大です。明るく、くっきりと見えます。扱いも初心者の小学4年でもOK!
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12位 |
8位 |
3.68 (4件) |
11件 |
2018/3/19 |
2018/5 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍24mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付))、鏡筒(A70Lf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x76mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体1.9kg)、総重量:4.9kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5少し手を加えれば、すごくいい望遠鏡です。
この天体望遠鏡を子供が使用する場合と大人が使用する場合で、感想はずいぶん変わると思います。
子供が使用する場合
基本的には購入したそのままの製品だけで使用することになると思います。主に小学生が使用するなら自分の考えだけで操作することはほぼないでしょう。本当に天文に興味があって任天堂スイッチなどよりも星に詳しく色々考えを巡らせられるお子様なら使用する希望はあるでしょう。
ですが現実的には保護者のアシストは必須と思います。
大人が使用する場合
鏡筒は理想的な大きさです。ですが手を加えないと実用的ではありません。
最初に手を加えたのはファインダースコープです。3本の調整用ネジだけでスコープを固定していますので、少し何かが触れただけで軸がズレてしまいます。上位の機種にはOリングが使用されているので真似てみることにしました。具体的には自己融着テープをOリング替わりに使用して固定強度を確保しました。
二つ目は経緯台を赤道儀に交換しました。使用した赤道儀はkenkoのスカイメモSです。
追加でアリガタプレート等を購入しましたが、重量的に使用可能です。
元々の性能はよい鏡筒ですので、きちんと調整さえすれば安価で使いやすい望遠鏡です。
私にはこれ以上の高性能のものは不要なので、この望遠鏡に手を加えて最大限のパフォーマンスを発揮させたいと思っています。
4鏡筒は良いけどファインダーが残念すぎる
【見やすさ】
対物70ミリの焦点900ミリレンズは収差が気にならず月のクレーターがハッキリ見えます! キレイです!
20ミリ接眼レンズとは良い組み合わせだけど6ミリは経緯台の安定性であまり使わなくなった
今後星団や星雲を見たいから30とか40ミリの低倍率レンズを買いたしたい
【操作性】
ファインダーが残念すぎます。
ファインダー取付時にネジを無くさないように注意しなければならず、ファインダー付けた後の調整もとてもやりにくい。調整できたと思って使ってるうちに少し触れただけで軸がずれてまた調整する羽目に
入門者用にコストを抑えた結果と思いますけどさすがにこれは無い。
スコープテックみたいに潔くのぞき穴だけで、ファインダー使いたい人にはアリミゾを用意しておいてオプションで「ちゃんとした」ファインダーを買えるようにした方が良い。
A80Mfと比べて安いからこっちを選んだけどファインダーの改造で結果的に高くなってしまいそう
【安定性】
モバイルポルタのフリーストップは便利だけどとにかく風や振動に弱くて安定性に欠ける
微動ハンドル回してプルプル、ドローチューブ回してプルプル、風ふいてプルプル。。。
【サイズ・可搬性】
大きいけど容易に持ち運びできる大きさと重さでいいと思います。
【機能性】
フリーストップと微動はすごく便利です!
【拡張性】
ファインダーがアリミゾじゃないのが残念、ビクセンのアリミゾに交換できるみたいで後日改造します。
ファインダーを除けば鏡筒と経緯台がアリガタ&アリミゾであること、接眼レンズが1.25インチであることで他社製品とも互換性があるから使い方に幅があっていいと思います。
【総評】
子ども用に学研の望遠鏡を買ってもっと良い望遠鏡が欲しくなり購入しました。
子どもと一緒にいろんな星を見て楽しんでいます。これからも大切に使っていきたいと思います。
しかし前途したとおり、とにかくファインダーが残念すぎる。経緯台の安定性は良くはないけどまぁ許容範囲、操作性を考えたらフレキシブルハンドルは標準にしてほしい。
A70LFを使ってみて気に入っているけどA80Mfと迷ってる人がいたら最初からしっかりしたファインダーが付いて口径大きいA80Mfをお勧めします。
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22位 |
8位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
屈折式 |
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102mm |
1.14秒 |
11.81等星 |
【スペック】 焦点距離:500mm 集光力:212.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:540x116mm 重量:鏡筒:4kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者にオススメです
【総評】
屈折式望遠鏡ですが、経緯台は付属しませんので。別売りです。
口径は102mm、焦点距離500mmですよ。
コンパクトな鏡筒です。はじめての望遠鏡としてもすすめられます。
大型のファインダーを搭載します(9x50mm)。
アイピースもファインダーも非常に視やすいです。
フォーカスノブもいい感触ですよ。
すべて併せて扱いやすい本格派望遠鏡でした。
初心者にぴったりだと感じましたね。
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2位 |
8位 |
4.20 (14件) |
443件 |
2008/4/ 7 |
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屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(A80Mf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg、経緯台:5.7kg、総重量:9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5不満はありませんでした。
これまでは望遠鏡の入門機であるゴールドスター社製を使用してきましたが、使っているうちにレンズの暗さが気になってきました。価格の安い望遠鏡なので、レンズ性能は良くないのは当然ですが、やっぱり鮮明に夜空を見たいと思いました。
前から気になっていたビクセン社製の望遠鏡にしようと思い、レビューなどの評価が良かった本製品を購入しました。
ひと昔前では入門機といえば有効径60mmの屈折式でしたが、今では有効径80mmが主流になりました。おかけで天体観測では不満はありませんでした。
三脚もしっかりとした作りになっており、ブレなども全く問題ありません。さすがにビクセンの望遠鏡だと感じました。
私はアダプターを介して、デジタルカメラのマイクロフォーサーズ機(GF2)を取り付けて天体撮影しています。撮影した写真も優れていると思います。
5使いやすい
素人の観測や撮影には、価格、性能からこのセットが最適と思います。TリングでNikonの一眼レフをつなぎ撮影出来ました。
ちょっと大きいですが、それだけの価値はあると思います!
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3位 |
12位 |
4.00 (4件) |
118件 |
2012/7/27 |
2012/7/27 |
反射式 |
経緯台 |
100mm |
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【スペック】焦点距離:450mm ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、その他(3倍バローレンズ、6×24mmファインダー、アイピース(20mm・10mm・6.3mm)、カメラ台(L字ブラケット)) 長さx外径:410x180mm 重量:鏡筒部:1.6kg(接眼レンズ含まず)、架台:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ライト層にはこれで十分
コンパクトな望遠鏡を探していましたが、ちょうどいい感じのものに出会えました。
【見やすさ】
主鏡が固定されていますが、どうやら放物面鏡でかなりしっかりした精度で組み付けられているみたいです。(一部で話題になってました)
社外品の2倍バローで6mmのアイピースを使えば、土星の輪や木星の模様は十分見えます。
【操作性】
説明書通りに設定すればいいだけなので非常に簡単でした。
追尾性能も水平と方向をしっかり出せば十分な性能を持っています。
【安定性】
架台には3箇所の足と2箇所のアジャスターが付いていますので、安定性に関しては十分です。
【サイズ・可搬性】
非常にコンパクトなので、車や棚に簡単に収納できます。
【機能性】【拡張性】
なぜこの製品が一部で人気かと言うと、 「SynScan Wifi アダプター」を付けることで自動導入が可能になるからです。
しかもAZ-GTi並の追尾性能が有るので、普通に使用する分には全く問題ないです。
ただ、耐荷重が3kgと低いので、拡張性に関しては低いです。
試しに金星とフォーマルハウトでブライトスターアライメントを行い、話題のレナード彗星を導入してみました。
驚いたことに、4倍アイピースのど真ん中に導入してくれました。
2.5万+5千円でこんだけ使えれば安い買い物です。(本来は架台+コントローラーで3万の製品らしいです)
【総評】
非常にコンパクトにもかかわらず、自動導入なども使用できるので、初心者にお勧めです。
4低倍率で星空探索
店頭では見ていたが、家に届いて組み立てて、半分微妙、半分わくわく。
実際見てみると、やっぱり100oの主鏡って小さかったかな〜、結構斜鏡ってお邪魔虫だね〜、450oってやっぱ短焦点だよな〜などとぜいたくにぼやきながらも「お安かったしね〜、上を見れば切りがないし、第一でかくて重たくなるもんな〜」と納得。
中々どうしてシャープな見え味、変な色もつかず肉眼以上に白っぽい。
土星・木星 付属のKE6.3o十分に使えます。というか惑星観測ではこれ以外では低倍率すぎて小さい。
おもちゃと噂の3倍バーローレンズ、一応というか、KE6.3oにつけてもなんとか視野には入れられます。もちろん、ピントは合いませんが。20oにつけるともっと簡単でピントもそこそこ合います。まあ、それがKE6.3o単体で見ているのよりちょっと劣る感じで、倍率的にも似たり寄ったりなのでしょうからあまり意味はないかもしれません。
4oの接眼レンズを注文してみました。まだ届いていませんが、たぶん厳しいでしょう。いやこれだけ明るいから見えるかも。
32oの接眼レンズも注文しています。このアイピースをつけると何と14倍という低倍率、真ん中がぼやけてしまうでしょうか。
追加レビューをしたいと思います。
→追加レビューです。
きっと光学的なテクニカルな理由があるのだと思いますが、4oの接眼レンズ抜群に相性がいいです。ぱっと見は「お願い許して!そんなちっちゃい穴から何を見ろとおっしゃいますか?」という感じなのですが、いざ覗いてみると木星は感覚的にマイクロ満月のようですし、あんなに小さい土星も「もう小さいって言わせないぞぉ」という迫力で(今までと比べてですが)迫ってきます。解像度は、木星の2本の縞がなんとなく、土星本体に縞がおぼろげに、カッシーニの間隙は本当に後一歩、間違いなくA環って幅がせまそうで、ここのうすいところだよねとわかる感じですので、分解能も望遠鏡のマックスに近いところでしょう。それと視界の中で端から端までピントが合っている感じがするのでとてもじっくり楽しめます。
一方、32oの接眼レンズなのですが、これもテクニカルな根拠があるのだと思いますが、視野が安定しない短所があるようです。本当にわずかな視点のゆらぎで、画面全体がシャッターを下ろしたようにブラックアウトしてしまったり、大きな影がかぶさってきたりしていらいらします。斜鏡の影響かと思い、屈折式の方でも使用してみましたが、反射式ほどではないですが、同じ癖が出ていました。はたと気付いたのは、このアイピースの筒、スリーブの長さのせいではないかと思います。であればできるだけ真正面から覗き続けるしかなさそうです。
以上追加レビューでした。予想していたのと反対の結果となりました。
その後、よくよく見ると星雲、星団観測用とはっきりとうたっているではあーりませんか!!
で、アンタレスを頼りにM4を見てみた(つもり)が、M4自体が暗すぎるのかよく見えない。あれがM4だったのだろうか今だ不明。
ま、光害だらけでおまけに室内からだから、そんなものでしょう。
それでハードルを下げて、低倍率で遊べないかと思い立つ。
付属しているアイピースは3点で、もっとも長焦点なのは20oだが、手持ちの26oの接眼レンズを付け、スーパースターX(ビギナーズ)をパソコンに起動させ、アートス8×42oの双眼鏡を傍らに、目視では今一はっきりしない次の恒星をのぞいてみました。
かんむり座のアルフェッカを例にとると手順は、見えてるのはアルクトゥールスくらいの一等星くらいの星空で、アートスで星座全体像を確認、ファインダーで導入、視野の真ん中に入れる。17倍の低倍率とは言え視野がせまい。スーパースターXでアルフェッカを中心に拡大しまくって前後左右の星ぼしと実視とを照合する。(上下左右さかさまですが)間違いないと確認後、じっくり見続けて満足する。双眼鏡だとすぐ疲れるがいすに座ってゆっくり楽しめる。
このパターンでラス・アルハゲ、ラス・アルゲティ、アルビレオ(これはおまけ)などを次々と眼視で実証確認後じっくり鑑賞しました。
1等星以外で固有名のついている2〜3等星は多数ありますので、以外と楽しめそうです。(有意義であるかは半信半疑ですが)
改めて感じましたが天頂付近の観測が楽です。今のところすべて室内からの観測で、椅子に乗せて、自分は小さい椅子に座って観測していますが、すごく楽です。ファインダーもよっぽど天頂以外は機能します。
つまり今のところ手動の経緯台として使用しているだけですので参考にならないレビューですみません。実は商品が届く前にACアダプターまで別注して手ぐすね引いて待っていたのですが、動作確認後、今のところ手動追尾です(笑)手動による微動でも鏡筒自体けっこう言うことをききます。赤道儀だと、接眼部分が上に行ったり下に行ったりするらしいですが。
とはいえ、自動追尾でなく自動導入を実現させるのが野望です。いろいろ準備はしましたがまだ実現していません。近々ご教授よろしくお願いいたします。
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25位 |
12位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
屈折式 |
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120mm |
0.97秒 |
12.17等星 |
【スペック】 焦点距離:1000mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:1070x120mm 重量:6.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4格安屈折望遠鏡
【見やすさ】普通の屈折望遠鏡です
【操作性】特に問題ありません
【安定性】ビクセンSXD2赤道儀に装着では問題ありませんが、長いので多少揺れます
【サイズ・可搬性】12センチの屈折なのでそれなりに大きいです
【機能性】収差は目立ちます
【拡張性】色々取り付けられます
【総評】今回、国際宇宙ステーション撮影用にSE120Lを追加しました。
直焦点でしか見てませんが、アクロマートなので青・紫の収差は出ます。観望用と割り切ればこの値段でこれだけの物が手に入ると言うコスパは良いと思います。
画像は国際宇宙ステーションです。やや小さい10センチのアポクロマートに勝るとも劣らない写りでした(若干アポの方が良いくらい。値段考えると申し分ないです)。
画像補足=バローレンズ使用。トリミング有り。
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19位 |
12位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
経緯台 |
305mm |
0.38秒 |
14.16等星 |
【スペック】焦点距離:1500mm 集光力:1898.4倍 ファインダー:9倍50mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台(フリーストップドブソニアン式架台)、鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、31.7mm用アダプター、プローセルアイピース) 長さx外径:920x450mm 重量:鏡筒:21kg、台座:18.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5メーカーの思惑を無視して、無限の拡張性
【見やすさ】
付属のアイピースは使っていないので、正確なこの製品のレビューにはなりませんが…
低倍率は焦点距離が1500mmしかありませんので、2インチの広角で30mm程度の物を使えば充分な実視野が得られます。
私は40mmを用いて瞳径8mmで用いていましたが、斜鏡の陰とかの影響はほとんど感じられなかったです。
中倍率は瞳径5mm確保時で60倍が出せる為、見掛け視界60度の接眼で実視野1度が確保できますので、殆どのDSOに対応できます。
また、瞳径2mm確保時でも150倍が出せる為、球状星団や惑星状星雲にも対応しやすいです。
高倍率側は口径の影響もありシーイングに悩まされる事が多かった為、120mmの偏芯絞り+アポダイジングスクリーンを作成して使用していましたが、木星の衛星の影、土星の本体模様等は充分に見えます。
【操作性】
オメガやニンジャ等の高級なドブソニアン架台と比較するとガタやバックラッシュが大きいですが、ほぼ問題なく使えます。
【安定性】
充分です。
【サイズ・可搬性】
鏡筒の伸縮が非常に秀逸です。
同一スペックの非伸縮の製品と比べると、雲泥の差があります。
【機能性】
ドブソニアンに必要な要素はすべて詰まっています。
【拡張性】
鏡筒の伸縮する特性を用いて、充分に伸ばさなければその分だけ筒外焦点が得られます。
それを用いれば、双眼装置をリレーレンズなしで用いることも可能です(ただし斜鏡面積と双眼装置の入射径の都合で口径がケラレ250mm前後の性能になります)
また、フィルタースライダー等を間に入れることも出来ます。
【総評】
私が購入した時は10万でしたので、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っていました。
しかし、何も無い状態からこの製品を実用的に運用する場合は、多くの社外付属品を購入する必要があります。
一例を挙げますと
レーザーコリメーター
光軸修正用アイピース
30mm、見掛け視界60度以上の接眼レンズ
等倍ファインダー
は少なくとも必要です。
あると便利な物としましては
中倍率〜高倍率ようの接眼レンズ(ハイペリオンズームと専用バローの1本でまかなえます)
フィルター各種、及びスライダー(Hβ、O3、UHC(弱い目)、弱光害カット(ムーン&スカイグロー)等)
無遮蔽絞り及びアポダイジングスクリーン(自作が必要)
星図台(架台に取り付けれるように自作が必要)
90度ファインダー(テラルド等と組み合わせて使います、コレが無いとおとめ座銀河団等で苦戦します)
遮光カバー(自作が必要です)
筒端フード(自作が必要です)
カウンターウェイト(自作、又は社外品の鏡筒バンドで代用できます)
ふすま滑りテープ(耳軸に貼り付けます、操作性が格段に向上します)
と、色々書きましたが、この手の道具は自分が使いやすいように改造するように最初から作ってあると私は思っていますので、この例に囚われず自分を信じてカスタマイズしてください。
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![スマフォアダプター付天体望遠鏡 [黒+シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001139070.jpg) |
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74位 |
16位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/3/14 |
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屈折式 |
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50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:360mm 集光力:51倍 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:6mm:60倍(180倍)/20mm:18倍(54倍) セット内容:鏡筒、アルミ卓上三脚、接眼レンズ(20mm/6mm)、その他(鏡筒ロックネジ、3倍バローレンズ、ムーングラスレンズ、天体観測用天頂ミラー、スマートフォン用アダプター) 重量:約515g(本体、三脚)
- この製品をおすすめするレビュー
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3スマフォアダプター付天体望遠鏡
卓上サイズでスマートフォンを使って撮影ができるおもちゃの天体望遠鏡。アイピースx2:ムーングラスレンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプターが付属。持ち運びしやすく組み立ても難しくないがアダプターを使った時の安定性は最悪。対象の補足もやりにくくはっきりと見やすかったのは限られたものだけだった。
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37位 |
16位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/29 |
2021/10 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
2.36秒 |
10.67等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.5倍 ファインダー:3倍25mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、レンズフード、3倍バローレンズ、スマホアダプター) 重量:本体重量:1.4kg(スマホアダプター含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象
【見やすさ】
夜に望遠鏡で観測物を見るために、日中の明るいうちに望遠鏡とファインダーの中心を合わせておくと楽におこなえます。
【操作性】
なるべく遠くにある建物や鉄塔などの目標物を見つけ、目標物が望遠鏡の視界の中心になるように銅鏡部を調整し、ピントを合わせるのがコツです。
【安定性】
私も最初から失敗しましたが、銅鏡部の固定ネジは最後までしっかりと締め付けることが大切です。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡としては小型・軽量の部類に入ると思います。持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
直感的で快適な操作性があるフリーストップ式を採用しています。手を離せばその位置で止まり、楽な体制で観測することができます。
【総評】
天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象です。ピント位置の合わせ方も分かりやすく、ビギナーの私でも楽しい観測ができました。
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![MAKSY GO 60 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001376114.jpg) |
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30位 |
16位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/16 |
2021/8/23 |
カタディオプトリック式 |
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60mm |
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【スペック】焦点距離:750mm ファインダー:6×21ファインダー 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm)、その他(正立天頂プリズム、6×21ファインダー、ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:質量(鏡筒+架台):約1.3kg(ファインダーを含む、接眼アクセサリー含まず)
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5気軽に天体観測を楽しめる!
【見やすさ】
小型ながら本格的な光学系を採用しているので、月面のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星なども観測することができます。
【操作性】
架台には「ドブソニアン」式の架台を採用しているので、直感的な操作が可能です。すぐに慣れます。
【サイズ・可搬性】
小型軽量なので、自宅などでもコンパクトに収納可能です。もちろん持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
新開発された正立ファインダーの採用によって、簡単に観測する対象を視野に収めることができ便利です。
【拡張性】
市販のアイピースが使用可能なので、いろいろな倍率で、さまざまな対象物を見ることが出来て幸せです。
【総評】
天体の観測だけでなく、明るい時間帯でも使用することができるので、動物や草木の観察など幅広い用途で楽しめます。
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27位 |
16位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/22 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
1.93秒 |
10.7等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.4倍 ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:8mm/20mm セット内容:鏡筒、三脚、アイピース(8mm・20mm)、その他(天頂ミラー、天体ガイドブック、予備ピントロックねじ) 重量:鏡筒:795g、架台(三脚):850g
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4子供の入門用には良いと思いましたよ
小学校低学年からの、星々に興味を持ち始める子供に与える入門用としては悪くないと思いましたよ。
性能は制限付きで月を見るのにも見えるというだけなのですけど、持ち運びが簡単だし、見る機会を多く作れるということで良いと感じたのです。
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16位 |
16位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/30 |
- |
反射式 |
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200mm |
0.58秒 |
13.3等星 |
【スペック】焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体5.3kg)
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5中〜上級者向きの望遠鏡
【総評】
本製品の天体望遠鏡は反射式のため、接眼レンズが本体の横に垂直方向に付いているので扱いが難しく、振動でズレた光軸のメンテナンスも必要なので、中〜上級者向きの望遠鏡だと思います。
視認性に関しては、にじみや歪が少なく暗い星でもハッキリと見えました。口径も大きいので星雲や星団の観測に適していると感じました。
また、シンプルな構造だけに色収差が発生しないというメリットもあります。視野中心部で捉えた星像のシャープ感は、他の天体望遠鏡にも引けを取らないと思います。
高性能を誇るビクセン独自の鏡面加工技術が生み出した、極めて優れた光学性能を持つ天体望遠鏡だと感じました。
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30位 |
16位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/6/ 4 |
2024/5/30 |
反射式 |
赤道儀 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg+1.9kg)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.5kg(接眼レンズ別)
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4長時間露出での写真撮影などに威力を発揮する機材です。
【良い点】
・信頼性の高いビクセンの製品
・精度の高いAP赤道儀
・赤経と赤緯にモーターを標準装備
・スマホで天体の自動導入が可能
【気になる点】
・ドイツ式赤道儀はほ極性が見えないと極軸設定が困難
・写真撮影などでは必須の極軸望遠鏡が約3万と高価なオプション
・総重量は15.5kgと移動はクルマでないと困難
・日本メーカーゆえに高めの価格
・反射望遠鏡は光軸ずれがあること
・初心者には使いこなしが困難
【ユーザ像】
天体望遠鏡の扱いに慣れている、長時間露出での写真撮影を行いたい方など
【まとめ】
定評のあるAP赤道儀にモーターとwifi通信機能を標準装備して、2024年ではスタンダードとなるスマホでの天体の自動導入が可能になりました。
しっかりした作りゆえに総重量は15.5kgと個人的な感覚では気軽に取りまわす機材ではないとイマは感じてしまいますが、この望遠鏡はやはり、やや高価なオプションの極軸望遠鏡を買って極軸をしっかり合わせたうえで、長時間露出での写真撮影などに威力を発揮する機材です。
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35位 |
25位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
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200mm |
0.58秒 |
13.28等星 |
【スペック】 焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4比較的気軽に大口径200mmを楽しめる機材です。
SEII-J 赤道儀に搭載できる最大サイズの鏡筒がこのSE200N CR 鏡筒です。
ニュートン式反射望遠鏡のため、約9kgと大口径の割には、他の形式より軽量です。
有効径200mmは肉眼の約800倍の集光力がありますし、屈折式では価格的にも物理的にも大きくなりすぎて気軽に扱えるものではないクラスとなってしまいますし、カセグレン式ですと焦点距離が長すぎてしまうなどの問題も出ます。
たとえば焦点距離が1000mmなので25mmくらいの接眼レンズをつかうと40倍と比較的低倍率が使いやすい点がニュートン式反射望遠鏡の大口径での優位点です。
SEII-J 赤道儀に100mm程度の屈折式望遠鏡を搭載していて、もっと大口径が欲しいとなったときの選択肢としてはアリですね。
3主鏡の性能を100%引き出すにはそれなりの知識が必要な望遠鏡
【見やすさ】良くも悪くもニュートン式ですので、特段その特性を超えた性能を発揮することはありません。コントラストの面でいえば、付属アイピースとの相性もありますが、ごく普通で取り立てて良いと褒められるほどではなく、価格相応で過度な期待はしないほうがよいでしょう。口径に見合った集光力を安価で手に入れられる点はありがたいです。
【操作性】赤道儀次第ですが、重量バランスがとれていれば大口径とは言え、ごく普通に扱える商品です。微動で視野を変える際にも、鏡筒が原因で振動が大きくなることはありません。ピント合わせはラック・ピニオン式で特に使いにくさは感じませんが、微妙なピント合わせをするには他社製のヘリコイドアダプターを併用したほうがよいでしょう。
【安定性】鏡筒の真円度が悪く、鏡筒の回転はスムーズとは言えません。
【サイズ・可搬性】大口径ゆえ大きいのですが、意外に軽量で10sを超えない(つまり3歳児程度の重さ)ので女性でもギリギリ取り回しができる商品だと思います。
【機能性】車で運ぶことが前提の商品です。自転車やバイクに積んで星を見に行くというのは無謀すぎます。家のベランダで常時使うのであれば重さも大きさも気にならないとは思います。
【拡張性】ビクセンのアリ型・アリ溝にも対応しており、他社の赤道儀との組み合わせの自由度は非常に大きいです。また鏡筒バンドに少し工夫を加えれば、ドブソニアンとしても使えるでしょう。
【総評】私はむしろこの商品は初心者にお勧めしたいです。というのもこれ1台を買っておけば、惑星、星雲、星団、写真撮影などあらゆる用途に使える最低限度の光学性能を備えており長い間使える基本性能を備えているからです。どんなパーツをそろえればもっとよく見えるようになるのか、勉強しながら、自分好みの望遠鏡システムに育てていく良い素材になると思います。望遠鏡をすでに持っていて、もう少し口径の大きなものが欲しいと考えている方にはあまりおすすめできません。その理由は付属アイピースの性能があまりよろしくないからです。初心者ならばその点はあまり気にならないと思いますが、マニアなら別の高級なアイピースが必ずほしくなるからです。アイピースだけでなく、各対象に応じたフィルターも取りそろえないと眼視では、この望遠鏡の大口径性能を存分に発揮させることができません。つまり、この大口径を生かすには他のパーツで相応の出費を覚悟しなければならないということです。今でこそ6万円ほどの価格になってしまいましたが、少し前なら3万円程度で入手が可能な非常にコスパの優れた商品でした。今でも20cmが6万円ほどで買えるのですから、魅力的な商品であることは間違いありません。もう少しお金が出せるのなら私は6インチのシュミカセのほうが良いとも思っています。買ってきたままの状態でこの望遠鏡よりもなんでも良く見えます。ですが、それじゃあ面白くないっていう人もいると思います。自分でいろいろ試して最高の性能を引き出したいというオタク的マニアにはむしろこの商品はものすごく魅力のある存在でしょう。
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9位 |
25位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
屈折式 |
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120mm |
0.97秒 |
12.17等星 |
【スペック】 焦点距離:600mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:660x143mm 重量:鏡筒:4.9kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4眼視観望用として秀逸
短焦点アクロマートなので色収差は残っている。
明るい恒星、惑星、月面の輪郭などに色収差は容易く確認できる。
青色の滲みも僅かに見てとれる。
それでも口径120mmf5の大口径屈折ならではの集光力と明るさは
これらの収差の欠点を補ってなお極めて魅力的だ。
この集光力と短焦点を生かしてディープスカイの星雲星団の観察にとても適している。
オリオンのトラベジウムは愛くるしく密接に粒に分解して広い星雲の中で輝いている。
ペルセウスの二重星団も恒星の色の違いをもじっくり観察できる。
手前にあると思われる恒星と奥の恒星、距離と立体感まで想像できる。
月面観察もコントラストがしっかりしていてとても見やすい。
これらは視野内が非常に安定しているからだ。
丈夫な架台に載せてきちんとバランスをとると
屈折望遠鏡の特徴である鏡筒内気流のない安定した見え味が実現してとても心地よい。
ただし架台は充分な積載重量の物を選ぶことが重要だ。
鏡筒自体、それなりに重量があるので
華奢な物ではせっかくの大口径が本領発揮できない。
今まで小型の望遠鏡で観察していて、更に大口径に興味が湧いたような動機において
とてもコストパフォーマンスが高い。
もし本格的に撮影用機を探しているなら
大口径のニュートン反射やシュミットカセグレン、またはアポクロマート光学系の方が末長く使えると思う。
それはこの鏡筒が本来眼視専用機だからだ。
撮影用の望遠鏡として使用すると
色収差や青色の滲みは眼視の何倍も顕著に現れてセンサに届く。
月面の撮影ができないわけではないが
観望用鏡筒と割り切った方が愛着が湧く。
実際友人を招いての星を見る会での稼働率がとても高い。
取り回しの良い大きさ、メンテナンスのし易さなど
とても使いやすい鏡筒だと思う。
参考として
月面。
本機の直焦点撮影
ノートリミングその他補正なし。
サイズダウンのみ。
オリオン座大星雲。
本機の直焦点撮影
ノートリミング30秒露光×連続6カットコンポジット。
シュミットカセグレン直焦点撮影
ノートリミングその他補正なし
サイズダウンのみ
ニュートン反射直焦点撮影
ノートリミングその他補正なし
サイズダウンのみ
薄明中の撮影のため空が青い。
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15位 |
25位 |
4.41 (2件) |
3件 |
2020/5/11 |
2020/5/18 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
127mm |
0.91秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:1250mm 集光力:329倍 ファインダー:スターポインター 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:25mm/10mm セット内容:架台、鏡筒、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:330x152mm 重量:総重量:7.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマホやアプリで見たい星をすぐに観測
まず初めの3つの星の設定さえできれば、後はアプリで見たい星雲等をタップするだけなので簡単です。操作のコツを掴めば3夜もあれば慣れます。
失敗回避のポイントは、昼間に近所の電柱等でスコープを合わせ各種操作に慣れておく。スコープのレーザーポインター照度、アプリでの望遠鏡操作、焦点を合わせるツマミ、レンズは最初広域。
4コンパクトで便利
【見やすさ】
土星の環まで良く見えました。
【操作性】
スマホで操作出来るのは非常に便利。ただ理由は分からないが、望遠鏡が無反応になり最初から設定をやり直さないといけない事がありストレス。この辺は改良して欲しい。
【安定性】
特に問題なし
【サイズ・可搬性】
コンパクトなので車に載せて遠出する際にも便利。あまり邪魔にならない。
【機能性】
【拡張性】
特に問題なし
【総評】
惑星見る分には8インチよりこちらの方がコンパクトで便利だし、正直見え方も殆ど変わらないと思います。特に月を見る際には、8インチだと明るすぎてそのまま見るには不向き。こちらは大丈夫なレベル。
銀河や星雲も中途半端な郊外で見る分には結局周囲の光が邪魔するので、5インチくらいで十分です。
8インチが活躍するのは相当暗い山の方まで行った時です。
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70位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/25 |
2021/10/14 |
屈折式 |
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81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダーII(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD81SII)、その他(フリップミラー、XYスポットファインダーII、スライドバーM、M6×18mm(2本)、六角レンチ5mm) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体2.3kg)
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5フルサイズ一眼カメラでの撮影も可能です。
【見やすさ】
対物レンズの外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更しています。これによって回折光が均一となり、より美しい星像が得られ見やすさ抜群でした。
【操作性】
ダイヤル類で切り替えができるフリップミラーを備えているので、カメラを取り付けた際に撮影と眼視がワンタッチで切り替えでき操作しやすいです。
【安定性】
三脚との組み合わせでなく、鏡筒のみの販売なので無評価としました。
【サイズ・可搬性】
鏡筒長が短く、取り回しの良さをコンセプトにしているため、運搬やセッチングも苦になりませんでした。
【機能性】
重心をスライドできるスライドバーM、金属製のキャリーハンドルを装備しているので、架台への取り付けがスムーズに行えるようになりました。
【総評】
別売りのキットを取り付ければ、フルサイズ一眼カメラでの撮影もできるようになっています。あとあと挑戦してみたいと思います。
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51位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/28 |
2023/夏 |
屈折式 |
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103mm |
1.13秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:795mm 集光力:217倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD103SII)、その他(フリップミラー、鏡筒バンド、アタッチメントプレート(WT)、50mm用XYファインダー脚II、金属製キャリーハンドル) 長さx外径:810x115mm 重量:鏡筒部:5.5kg(本体3.6kg)
- この製品をおすすめするレビュー
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5各種の天体観察はもちろん星雲・星団撮影にも最適
本製品の天体望遠鏡は、対物レンズ外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更したのが特徴です。これによりって、星像の周りに生じる回折光(かいせつこう)が均一となり、より美しい星像が得られ、高品位な天体写真を撮影することができて満足しています。
また、EDガラスの中でも特にすぐれた光学性能を発揮する素材「FPL53」を材料としたSD(Super ED)ガラスレンズを採用しており、星雲や星団が綺麗に見えて驚きました。
接眼部は、ダイヤルで光路切り替えができるフリップミラーを装備しています。加えて、同社規格のアタッチメントプレート、金属製キャリーハンドルも備えているので便利でした。
また、SDシリーズのような高性能の鏡筒で星雲・星団写真の撮影を行なう際、赤道儀もぜひとも高性能モデルを使用したいものです。剛性が高くて追尾精度の高い機種ほど歩留まり良く撮影がおこなえて良いのですが、具体的にはSXP2、AXD2などの機種がお勧めです。
追尾撮影の成功率が高いのはもちろん、ピント合わせ一つとっても、ぶれにくくて効率よく作業できました。
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70位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/4/ 9 |
2019/4/12 |
反射式 |
赤道儀 |
150mm |
0.77秒 |
12.65等星 |
【スペック】焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(PL10mm・PL25mm)、その他(9×50mmファインダー、バランスウエイト(5.1kg×2)) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg、マウント部:10kg(ウエイト含まず)、三脚:5.6kg、バランスウエイト:5.1kg×2個
- この製品をおすすめするレビュー
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5鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースなどがセット
【総評】
本製品の天体望遠鏡は赤道儀のセットになっています。ビギナーの方々には赤道儀と言ってもピントこないと思います。
赤道儀とは架台タイプのことを指し、天の北極を中心として回すように動かすタイプです。あらかじめ赤道儀の方向を北極星付近に合わせておけば、地球が自転する動きに沿って1方向の回転だけで追尾可能で、高倍率での観測に向いています。
私個人が本製品の天体望遠鏡を使用したのは、コントローラーが新しくなり日本語での操作が可能になったためです。また、パソコンに繋ぐケーブルが変更になり、パソコンとの連動も良くなりました。
別売りになりますが、「星空シミュレーションソフト」に繋いでパソコンでコントロールすることも可能です。
赤道儀セットには、鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースなど天体観測に必要なものがセットされていますので、購入して直ぐに観測できてしまうのでお勧めします。
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51位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/3/31 |
2022/春 |
屈折式 |
赤道儀 |
105mm |
1.1秒 |
11.9等星 |
【スペック】焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:NPL20mm/NPL6mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(A105MII)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(フリップミラー、パーツケース、ウェイト(1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体:3.8kg)、三脚:5.5kg、総重量:21.1kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格は高いですがワンランク上の本製品をオススメします。
初めて天体望遠鏡を購入するのであれば、3万円〜5万円の入門機でも楽しめますが、すぐに不満が出てきます。
価格は10倍位してしまいますが、本製品の天体望遠鏡のようなワンランク上の入門機を購入したほうが長く楽しめ、結果的に安上がりだと思います。
本製品の天体望遠鏡は口径が105mmなので、木星や土星までもハッキリと見えました。これだけの口径なら不満に感じることはありませんでした。
使いやすさの面では、大人だけでなく子供たちでも扱いやすい設計になっています。三脚は安定感に優れており、それでいて重量もあまり感じさせないので、観測場所を変えた時でも苦になりませんでした。
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51位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/7/19 |
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カタディオプトリック式 |
経緯台 |
235mm |
0.49秒 |
13.6等星 |
【スペック】焦点距離:2350mm 集光力:1127倍 ファインダー:スターポインター 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:40mm/13mm セット内容:架台、鏡筒(C9.25)、三脚、接眼レンズ、その他(ハンドコントローラー(経緯台用)、スターポインターファインダー、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:559x271.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5集光力が肉眼の1127倍を誇るシュミットカセグレン鏡筒
【見やすさ】
集光力が肉眼の1127倍を誇るシュミットカセグレンC9.25鏡筒ですので、視認性は素晴らしい見やすさです。
【操作性】
スマートフォンやタブレット端末によりWi-Fiで無線制御することができました。とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
【安定性】
大型のステンレススチール製三脚を標準装備しているので、安定感はバツグンです。
【機能性】
リチウムイオン充電地をフォークアームに内臓しており、コードレスで約7時間の連続観測が可能になっています。
【総評】
豊富な天体データベースから見たい天体を選ぶだけで自動で計算してくれるので、詳しい天体の知識がなくても観測を楽しめると感じました。
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137位 |
25位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/10/24 |
2018/12/ 5 |
屈折式 |
赤道儀 |
103mm |
1.13秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:825mm 集光力:217倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:架台(AXJ赤道儀)、鏡筒(AX103S)、三脚(ASG-CB90)、その他(ウェイト(1.5kg+3.5kg)、プレートホルダーSX、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:762x115mm 重量:鏡筒部:6.4kg(本体4.6kg)、三脚:3.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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53枚玉SDアポクロマートを採用した最高クラスの鏡胴
【総評】
最近の天体望遠鏡の普及率には目覚ましいものがあります。主要な都市には天体望遠鏡の専門店があり、専門知識をもった店員さんから適切な指導を受けながら、自分に合った一台を選ぶことができるようになっています。
本製品の天体望遠鏡も、専門店の店員さんから勧められた一台です。ビクセン独自の3枚玉SDアポクロマートを採用した最高クラスの鏡胴です。
また、重量のある鏡筒を支えるために、軽量・コンパクトながら高い剛性を誇るカーボン製の三脚がセットになっていることも購入の決め手になりました。
さらに、天体ナビゲーションコントローラーが標準装備されている点も購入の決め手です。星図を確認しながら見たい天体を指定すれば、自動的に視野に導入してくれました。扱いやすい操作ボタンなので、暗い観測場所でもスムーズで快適な操作性を実現しています。
これから天体望遠鏡を買おうと考えている方はもとより、ベテランなのだけれども、天体望遠鏡を今以上に有効に使いこなしたいとお考えの方に、すこしでもお役に立てればと思いレビューしました。
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22位 |
-位 |
3.56 (4件) |
20件 |
2015/3/25 |
2015/3/27 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】 焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ、その他(アイピース(4mm・12.5mm・20mm)、5×24ファインダー、3倍バーローレンズ、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、星座早見盤) 重量:鏡筒:340g(ファインダー含む)、架台(三脚):550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供たちが月を見たいと言うので買いました。
天体望遠鏡初心者です。
地元の家電量販店に電話をしたところ、この機種が1種類だけ在庫が有ると言う事で、
この値段なら、外れでも良いかと思い、購入しました。
以前、妻が、3980円で雑誌の付録のような、天体望遠鏡を買っていましたが、
三脚が50cm位しかなく、また、安定性は皆無と言ってよいぐらいで、レンズとかの問題ではなく、月が探せませんでした。
この望遠鏡は、ファインダーと言うのですか?目標を探す小さな望遠鏡が付いていたので、月を探すのがとても楽でした。
ただ、取説に有るように、本体とファインダーを調整するのは、昼間事前にやっておかなければなりませんね。それと、ドンピシャの設定は出来なさそうです。
子供が、月を見る分にはこれで、十分ではないでしょうか。
架台の動きがスムーズではないので、月をアイピース(正式な名前は分かりません)の中心に持ってくるのが、難しいです。
架台で調整するより三脚の足を、押し込んだ方が楽でした。
ただ費用対効果を考えると、月を見ると言う事では十分高いと思います。
三脚・架台をもう少しよいのがほしいと思ったら、それだけで価格は跳ね上がるだろうなと思います。
他の望遠鏡の事は知りませんので、あくまで、素人の意見です。
4ミニマムクラスの良心的な望遠鏡。「おもちゃ」ではありません。
【2025.7追記】
この望遠鏡は同じメーカーの粗悪品望遠鏡T50600と異なり、焦点距離は短いので色収差は目立ちますが、普通に見える望遠鏡で、粗悪品ではありません。一見した見た目の望遠鏡らしさなら、T50600が遥かに上なのですが、大変不思議なメーカーですね。ケンコーさんは。
少しよくチェックしたら、T50600には本機には普通に装備される、ファインダー調整ネジすら存在しないので、T50600の粗悪品ぶりはあきらかなんですが。
この機種の弱点は三脚がチープすぎる事です。
使いこなしのポイントは、可能なら別にしっかりしたカメラ三脚を用意するか、三脚を一切伸ばさず、テーブルの上などに置いて使います。
使う機材に左右されますが、グラグラゆらゆらが大幅に減り月をスマホアダプターなど使って撮ることも可能になってきます。
粗悪品T50600と異なり、三脚さえ対策すれば普通に月などを楽しめる望遠鏡なので、もちろんアリな機種ですね。
ー以下追記前ー
【見やすさ】
基本として約20倍、30倍と最高倍率の90倍で、望遠鏡を扱いなれた者にはピント合わせも特に問題なしです。
月のクレーターがそれなりにシャープにしっかりと見えます。
【操作性】
光学ファインダーが付いていて良いのですが、初心者には位置合わせが少しハードルです。
調整機能の操作性は悪くないので、日中に地上のもので望遠鏡本体と位置調整をしておき、同じモノか見えるように調整しておきます。
【安定性】
このタイプはどれもそうですが、架台と三脚がとても貧弱です。
使う場合は、なるべく足を延ばさないで2段くらいにすればよくなります。
まともなカメラ三脚をお持ちなら、それを使うと安定します。
【サイズ・可搬性】
非常にコンパクトです。
【機能性】
基本的な機能はあります。
【拡張性】
この機種に限りませんが、オプション品を買ってスマホを付けただけで標準装備の三脚ではスマホの重さで三脚と架台がたわみ、写そうとした月が視野から消えます。望遠鏡には月を写せる性能がありますが、架台がダメです。
【総評】
この機種は「おもちゃ」といった意見があり、どこまで使えるものなのか気になってフリマサイトで新品同様の品を購入して試しました。
「おもちゃ」でまともにピントが来ないといった最悪の状況も想定しましたが、そこは大手メーカーのケンコ―製品。最低限ではありますが、ちゃんと月面のクレーターのディテールが見えました。
アイピースの低倍率中心の設定も適切で、アイピース単体の最高倍率は4mmを使って90倍とだいぶ暗くはなりましたが、90倍も意味ある倍率でした。ちなみにこの機種は対物レンズ口径50mmの有効最大倍率は100倍と言われます。 それ以上の倍率は天体を見るには何の意味もないもので、このクラスで300倍とか200倍などは単なる素人受けを狙っただけのものなので、そのような点を強調する機種は避けるのが無難です。
問題点は一つ、この機種に限りませんがこのクラスは架台が貧弱なこと。可能であるならば手持ちの安物ではない、良いカメラ三脚に交換すると安定して使用できます。
結論として、望遠鏡をいろいろと使ったそれなりの経験者から見ると、この望遠鏡は玩具ではなくて、すべてが最低限ではありますが、十分に月面のクレーターを確認することが出来ましたし、ピント合わせも慣れれぱ問題ないはずです。
ただ、小さくて安いから初心者むけかというとそうではなくて、望遠鏡の基本的な扱いを知る方が指導しながら小学生向けのエントリー機として使うならアリな機種ですね。それよりも、とてもコンパクトなのでキャンプのお供とか、小型軽量なので空の暗いところで気軽に楽しめるのが良い点ですね。
現在の実売価格の5千円なら架台が貧弱なのは同クラス機では70mmクラスのもっと高価なセレストロン製品でも同程度なレベルなので、手持ちの三脚に交換して使うとすれば十分にアリだと考えます。
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85位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/6/30 |
2020/6/30 |
反射式 |
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50mm |
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【スペック】焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約235g(接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4NEWTONYのレビュー
鏡筒の脇腹が開口する構造が特徴のおもちゃの天体望遠鏡。仕組みを理解させる教材としても活用ができる。スペックは弱いが子供が触れながら覚えて観測するのには悪くない。スマートフォンは試していないが月は問題なく撮影できそう。相性の問題はあると思うがアイピースやバーローを組んで追い込めるように仕上げても遊べそう。
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115位 |
-位 |
3.55 (2件) |
0件 |
2023/7/31 |
2023/8/ 4 |
反射式 |
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50mm |
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【スペック】焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:鏡筒、卓上三脚、アイピース(10mmフォトアイピース、スクリーンアイピース、中の構造が見られる10mmアイピース)、その他(スマートフォンアダプター) 重量:質量:約500g(接眼アクセサリーを含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4面白い。
望遠鏡としては玩具程度の性能しかなく、星々が見えることは見えるけど、暗いし、見難いし…という程度の性能。
が、展開させての構造を見ることで、望遠鏡というのはこういう構造なのかという気付きを感じ、仕組みに対する理解が深まるという点はグッド。
私は高く評価する。
3仕組みを知るには良いのですけど
DIYで組み立てる面白いキットなのです。
望遠鏡の仕組みを知って、一から勉強したい人には向いているのですけど、肝心の望遠鏡の機能性は高いとは言えないのです。
キャンプでなんちゃって天体観測とかには良いのです。
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137位 |
-位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2018/4/ 4 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.65秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR4mm/H12.5mm/H20mm セット内容:架台(ホーク式経緯台)、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、星座早見盤、スマートフォンアダプター)
- この製品をおすすめするレビュー
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4スマホ・アダプターがセットになっています。
星座早見盤とスマートフォン・アダプターが最初から付属されているため、月の写真をスマートフォンで撮影できるのが大変に気に入っています。付属品なども含めて考慮すると、コストパフォーマンスに優れていると思います。
ただ、コストパフォーマンスに優れていると思いますが、星座早見盤が取扱説明書よりも大きいため、箱の中で少し曲がっていたのが残念でした。
元箱を大きめのサイズにするか、星座早見盤を少し小さくするか考えていただきたいものです。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/5/28 |
2018/4 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.65秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:400mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(45°正立プリズム、天頂ミラー、2倍バローレンズ、スマホアダプター、キャリングケース)
- この製品をおすすめするレビュー
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4一万円台ならアリな機種ですね。
【見やすさ】
対物レンズは70mmと通常よりワンサイズ上です。
接眼レンズはSR6mm:67倍 と H12.5mm:32倍です。
二倍バーレンズは付属するものの最高倍率は134倍に留まり、一般に無意味といわれる対物レンズmmの二倍未満に収まる常識的な設計です。
【操作性】
カメラ三脚と同じタイプで、ダブルハンドル付きで、操作性は良好です。
【安定性】
収納性を優先したアルミ製三段三脚ですが、それなりにしっかりしています。
【サイズ・可搬性】
収納バック付きで、コンパクトにまとまります。
【機能性】
正立プリズム装備で、地上用の望遠鏡としても利用できます。
【拡張性】
スマホ撮影用アダプタを装備しています。
最近のスマホは性能良いですし、それなりに撮れそうです。
【総評】
製品の情報として、適正倍率70倍、最高倍率140倍と明記されているのが、まず真っ当ですね。
こういうとても重要な点をきちんと語れる製品は信頼できますね。
こちらの製品はレイメイ藤井さんの製品です。文具メーカーですが学習教材として天体望遠鏡も手掛けられているようですが、望遠鏡の老舗のほうが、初心者むけと称する質の悪い製品を作り、意外なことにレイメイ藤井さんの望遠鏡は良心的な製品でした。
とりあえず月を見て、金星、木製、土星を見て、オリオン座小三ツ星とM42星雲といった初歩の天体観察にはこのような良心的な機種ならアリだと感じました。
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28位 |
-位 |
4.20 (3件) |
1件 |
2020/6/30 |
2020/6/30 |
カタディオプトリック式 |
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60mm |
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【スペック】焦点距離:750mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約422g(接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者向けでコスパも良好
望遠鏡の仕組みが学べる学習用天体望遠鏡キット。
色収差がないので、木星の縞々も綺麗に見える。
4コンパクトで素晴らしい
【見やすさ】
ピントが合えば素晴らしい。慣れれば使いやすいと思います。
【操作性】
子どもでも簡単に操作できます。
【安定性】
コンパクトなので手持ちで使いたい気持ちになりますが、三脚が必要かなと思います。
できればそれなりの安定性のあるものであれば天体観測を楽しめると思います。
【サイズ・可搬性】
とにかくコンパクト。すばらしい。
【機能性】
このスペックやサイズ感であれば充分に感じます。
【拡張性】
拡張性を望むタイプではないと思います。手軽に、どこにでも持っていける、そんなカジュアルな感覚で利用するモノかなと思います。
【総評】
子ども用に買いましたが、手軽に自分で組み立てて天体観測するにはちょうど良いと思います。
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19位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/3/17 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
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12等星 |
【スペック】焦点距離:400mm 集光力:131倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:20mm/10mm セット内容:two eyepieces、erect image diagonal、finderscope、smartphone adapter、travel backpack 重量:鏡筒:1.08kg、三脚:0.81kg、総重量:1.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4小型の入門機ですね
【総評】
トラベルスコープと云っています。スマホ連携できます。
小型の入門用機で、天体はもちろん地上の風景にも使えます。
接眼レンズが2種類(20mm,10mm)あります。
それぞれ20倍、40倍の倍率です。焦点距離は400mm。
非常にコンパクトで軽量だし持ち運びも楽。
旅行のお供に最適ですよ。
もちろん月だって観察できたけど。
さほどでかくはみえませんので。
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![MAKSY GO 60 [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001376113.jpg) |
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137位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/16 |
2021/8/23 |
カタディオプトリック式 |
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60mm |
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【スペック】焦点距離:750mm ファインダー:6×21ファインダー 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm)、その他(正立天頂プリズム、6×21ファインダー、ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:質量(鏡筒+架台):約1.3kg(ファインダーを含む、接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に天体観測を楽しめる!
【見やすさ】
小型ながら本格的な光学系を採用しているので、月面のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星なども観測することができます。
【操作性】
架台には「ドブソニアン」式の架台を採用しているので、直感的な操作が可能です。すぐに慣れます。
【サイズ・可搬性】
小型軽量なので、自宅などでもコンパクトに収納可能です。もちろん持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
新開発された正立ファインダーの採用によって、簡単に観測する対象を視野に収めることができ便利です。
【拡張性】
市販のアイピースが使用可能なので、いろいろな倍率で、さまざまな対象物を見ることが出来て幸せです。
【総評】
天体の観測だけでなく、明るい時間帯でも使用することができるので、動物や草木の観察など幅広い用途で楽しめます。
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85位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/20 |
2024/5/24 |
反射式 |
経緯台 |
70mm |
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【スペック】焦点距離:1080mm ファインダー:ファインダー(6倍) フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース×2本(10mm/20mm)、その他(ファインダー(6倍)、天頂ミラー、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約1.3kg(接眼アクセサリー含まず)、三脚質量:約1.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3初心者向けなのですけどね
初心者向けとして、機能性と使いやすさは十分なのですけど、ちょっと安っぽさが目立つところがあるのです。
特に足。足は買い替えた方が良いと感じましたよ。安定性に不安を感じたのです。
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34位 |
-位 |
3.84 (3件) |
0件 |
2020/6/30 |
2020/7/17 |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:131倍 ファインダー:スターポインター 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、正立天頂プリズム31.7mm、2倍バローレンズ、StarSenseスマートフォンドック) 長さx外径:965x90mm 重量:総重量:4.17kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者でも必ず見たい星を導入できる!
三脚は軽すぎて不安定だし
微動は上下方向だけでしかも使いにくいし
アプリの日本語訳はヘンだし
月が明かるいときや、街灯が近いときは
星空認証機能がうまく働かないけど
それでもお釣りがくるくらいスマホで
簡単に導入ができるのは素晴らしい。
精度も申し分ないです。SONYのExperiaで
アプリが正しく動作しないバグがありましたが
アップデートで現在は改善していると思います。
(XZ1と5IIでどちらも問題なく動くように
なりました。)
5スマホが星を探してくれる
【総評】
今時はスマホ連携は当たり前でしょ。
アプリを起動すればナビしてくれる。
スマホを見ながら目的の星を探せるってこと。
もちろん撮影もね。
80mm口径屈折式焦点距離900mmです。
4通りの倍率可能、36,72,90,180倍まで。
土星の環や木星の縞模様まで楽しめた。
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85位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2013/6/24 |
2012/11/30 |
反射式 |
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150mm |
0.77秒 |
12.65等星 |
【スペック】 焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4安価で取り回しの良いニュートン鏡
15cmf5という星雲・星団にも大きめの惑星にも使える、手頃なニュートン鏡です。
解像感については、周辺部は価格相応ですが中心部は高級鏡筒と比べても遜色ありません。
画質にそれほどこだわらないのであれば撮影鏡筒としてもいけます。レデューサー等のアクセサリがないので拡張性には欠けますが。
接眼部が若干弱いように感じますが、許容範囲内です。ピント回しすぎると抜けるって・・・w
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85位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/11 |
2023/4/14 |
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55mm |
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【スペック】 焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:鏡筒、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:約1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3実用品というよりも、コレクション用望遠鏡でしょうか?
2024.8追記
天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、三脚課題セットは微動装置も付いて使い勝手はまずまずなので富裕層向けのエントリーモデルという感じですが、鏡筒のみだと部屋に置くインテリアとしてのオブジェの類でしょうか?
ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡です。おそらく日本製のレンズを使い日本でくみたてたものと思われます。
実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、最新の電子観望には口径比が暗すぎて向かないなど、実売価格6万円台の望遠鏡としては、正直言って実用品というよりコレクションアイテムではないかと感じました。
このくらいの価格帯ならば、もう少し頑張って55mmで焦点距離300mmのF5.5でこれくらいの価格に収めて日本製となったら、電子観望にも使えるしよさげな鏡筒になったのに、最初から微妙な立ち位置でMOEBIUSブランドはスタートとなりました。
電子観望用にビクセンのFL55SS鏡筒のSDアポクロマートバージョンをこの程度の価格で日本製で企画したら面白い製品になったのに。
質感の良さだけで、この価格ならばイマドキは海外製とはいえ高性能なアポクロマート鏡筒も多数手に入る価格帯では非常に厳しいと感じますが、市場の反応はどうなるのか? とても興味深い製品が出てきましたね。
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115位 |
-位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2021/6/23 |
2021/秋 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
90mm |
1.29秒 |
11.5等星 |
【スペック】焦点距離:1250mm 集光力:165倍 ファインダー:8×21mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:32mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(45度正立プリズム、鏡筒用バックパック、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:310x101mm 重量:鏡筒部:3.6kg、架台:2.4kg(三脚含む)、総重量:6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4初心者には、見えも良くピッタリです。
天体望遠鏡は、40年ほど前に買ったことがありますが、赤道儀でもあり使いこなせませんでした。
前期高齢者となっての、購入です。
【見やすさ】
ファインダーがついています。
また経緯台なので目標に、導入しやすいです。焦点距離は1250mmですが、接眼レンズが32mmで無理が余りなく、レンズも良いためか見やすいです。
【操作性】
経緯台であり、微動ハンドルが2本ついているので、操作しやすいです。
鏡筒も短めなので、初心者の私には扱いやすいです。
【安定性】
三脚はしっかりしていて、本体も余り重くないので、安定しています。
【サイズ・可搬性】
三脚はそれなりの大きさですが、本体は付属のリュックに接眼蓮も含めて、付属品を全て収納して持ち運べます。
【機能性】
微動ハンドルがなくても、操作することができます。
【拡張性】
私の場合は写真を撮りたいので、Tリングだけ注文しました。フィールドスコープの時のように、カメラをつけるためのアダプターも必要がないので、助かりました。
スマートフォンの場合は、1万ほど出さなけれがいけませんが、天体望遠鏡以外でも利用できるので、いずれは買うつもりです。
【総評】
メーカーの放出価格だったので、かなり割安に買っています。
また私が初心者でもあるので、大きななども含めて身の丈に合っています。
目標に導入できるためには、接眼レンズももっと長めのものが必要と思っています。
初心者は、口径6-8cmが多いと思いますが、9cm。コンパクトで軽量など、良い点が多いです。
メーカーの対応もよく、安心してまた気持ちよく買うことができました。
5口径90のエントリー向けマクストフカセグレンC90鏡筒とのセット
【総評】
本製品の天体望遠鏡はフリーストップ方式を採用していながら、微動ハンドルにより全周にわたりスムーズで快適な操作性が持ち味だと思いました。
また、鏡筒を支える高度アームの向きを自由に設定することができるので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
さらに、C90鏡筒をマウントに取り付ける際に、高度アームと微動ハンドルの位置を変えることで、正立プリズムや接眼レンズがマウントに干渉しないので、天頂付近の観測を楽しめる天体望遠鏡だと感じました。
天体望遠鏡としては小型・軽量の部類に入るため、持ち運びは苦になりませんでした。また、コンパクトサイズなのでベランダなどでも観測することができ、毎日の天体観測が習慣として活用できると思いました。
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137位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/11 |
2023/4/14 |
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経緯台 |
55mm |
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【スペック】焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:鏡筒:約1kg、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3コストパフォーマンス観点からは、到底おススメはできません。
2024.8追記
天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、誰に向けた商品なのかはいまだによくわからず、価格は8万円程度にはなりましたが、私には理解できない望遠鏡であることは何も変わりませんね。
たぶん富裕層向けのエントリーモデルなんだと思います。
【良い点】
・各部の上質な仕上がり
・しっかりした三脚と架台
・上下と水平微動付
【気になる点】
・セットされるアイピースが20mm一本
・有効径55mmのアクロマートレンズ使用
【ユーザ像】
・富裕層の初心者向け
【まとめ】
ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡の経緯台セットです。
実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、手動の経緯台では使い勝手もこの価格で考えたらイマイチとしか評価できません。
眼視観望では、もちろんレンズ性能も大事ですが、これだけ予算を使えて55mmにこだわるなら、もう少し頑張ってビクセンのFL55SSに天体自動導入できる電動経緯台を組み合わせたほうが実用的な気がします。
FL55SSならば焦点距離が300mmなので写真撮影のほか電子観望への利用もできそうですが、焦点距離がMOEBIUS 55の600mmでは長すぎて写真撮影や電子観望にも不向きとなります。
富裕層の初心者の方が9万円近い価格を2万円くらいの金銭感覚で買う望遠鏡でしょうか。
コストパフォーマンスという観点と、何に使うのかという観点からは、到底おススメはできません。
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51位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/29 |
2017/4/ 7 |
屈折式 |
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105mm |
1.1秒 |
11.9等星 |
【スペック】焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体3.8kg)
- この製品をおすすめするレビュー
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5対物レンズにマルチコーティングを採用
【見やすさ】
対物レンズにマルチコーティングを採用したことで、前モデルに比べて透過率が向上しています。鮮やかでハッキリとした像が得られました。
【操作性】
金属製のキャリーハンドルを装備しているので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
【サイズ・可搬性】
サイズ的には決して小型・軽量ではありませんが、持ち運びは苦になりませんでした。設置することも楽になった印象です。
【機能性】
光学ガラスを2枚採用したアクロマート光学ガラスで、にじみを低減させるほどに成功しています。機能性に不満はありません。
【拡張性】
太陽を観測するため板、写真を撮影するためのアダプターなど、さまざまシーンで活用できるアクセサリーパーツが用意されているので、拡張機能にも優れた天体望遠鏡だと感じました。
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