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88 製品

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  • ビクセン
  • ケンコー
  • 架台タイプ:赤道儀
  • 極限等級:11等星〜12等星未満,12等星〜13等星未満,13等星〜
  • 自動追尾機能:標準
  • スマホ撮影対応:標準
  • 満足度4.00以上
  • 満足度4.50以上
  • Sky-Watcher

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スペック情報
光学形式  架台タイプ  対物レンズ有効径  分解能 極限等級
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お気に入り登録6Seestar S30 Proのスペックをもっと見る
Seestar S30 Pro 1位 4.00
(1件)
0件 2026/4/23    経緯台      
【スペック】
自動導入機能:オプション 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 セット内容:架台、アルミ三脚、その他(耐衝撃ケース、S30 Pro専用太陽フィルター) 重量:1.65kg 
この製品をおすすめするレビュー
4惑星撮影には向かない

スマホ操作のタイムラグを感じます。 操作自体は簡単です。 惑星撮影には向かないようです。例えば木星は露出時間とゲインを絞る工夫で縞模様が見えるらしいですが(S30の場合)、私には無理でした。 付属の三脚は背が低いので街中では厳しいですし風で像が揺れます。私はマンフロットの055プロアルミニウム三脚3段を使っています。がっしりした三脚をおすすめします。

お気に入り登録7ポルタII AE81Mのスペックをもっと見る
ポルタII AE81M 3位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  屈折式 経緯台 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(AE81M)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg) 
お気に入り登録379ポルタII A80Mfのスペックをもっと見る
ポルタII A80Mf
  • ¥61,600
  • ビックカメラ.com
    (全1店舗)
5位 4.20
(14件)
443件 2008/4/ 7  屈折式 経緯台 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(A80Mf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg、経緯台:5.7kg、総重量:9kg 
この製品をおすすめするレビュー
5不満はありませんでした。

 これまでは望遠鏡の入門機であるゴールドスター社製を使用してきましたが、使っているうちにレンズの暗さが気になってきました。価格の安い望遠鏡なので、レンズ性能は良くないのは当然ですが、やっぱり鮮明に夜空を見たいと思いました。  前から気になっていたビクセン社製の望遠鏡にしようと思い、レビューなどの評価が良かった本製品を購入しました。  ひと昔前では入門機といえば有効径60mmの屈折式でしたが、今では有効径80mmが主流になりました。おかけで天体観測では不満はありませんでした。  三脚もしっかりとした作りになっており、ブレなども全く問題ありません。さすがにビクセンの望遠鏡だと感じました。  私はアダプターを介して、デジタルカメラのマイクロフォーサーズ機(GF2)を取り付けて天体撮影しています。撮影した写真も優れていると思います。

5使いやすい

素人の観測や撮影には、価格、性能からこのセットが最適と思います。TリングでNikonの一眼レフをつなぎ撮影出来ました。 ちょっと大きいですが、それだけの価値はあると思います!

お気に入り登録20MAKSY60のスペックをもっと見る
MAKSY60 8位 4.20
(3件)
1件 2020/6/30  カタディオプトリック式   60mm    
【スペック】
焦点距離:750mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約422g(接眼アクセサリー含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者向けでコスパも良好

望遠鏡の仕組みが学べる学習用天体望遠鏡キット。 色収差がないので、木星の縞々も綺麗に見える。

4コンパクトで素晴らしい

【見やすさ】 ピントが合えば素晴らしい。慣れれば使いやすいと思います。 【操作性】 子どもでも簡単に操作できます。 【安定性】 コンパクトなので手持ちで使いたい気持ちになりますが、三脚が必要かなと思います。 できればそれなりの安定性のあるものであれば天体観測を楽しめると思います。 【サイズ・可搬性】 とにかくコンパクト。すばらしい。 【機能性】 このスペックやサイズ感であれば充分に感じます。 【拡張性】 拡張性を望むタイプではないと思います。手軽に、どこにでも持っていける、そんなカジュアルな感覚で利用するモノかなと思います。 【総評】 子ども用に買いましたが、手軽に自分で組み立てて天体観測するにはちょうど良いと思います。

お気に入り登録1SKY WALKER SW-60Aのスペックをもっと見る
SKY WALKER SW-60A 8位 4.00
(1件)
0件 2024/11/26  屈折式 経緯台 60mm 1.93秒 10.7等星
【スペック】
焦点距離:700mm 集光力:73.4倍 ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:8mm/20mm セット内容:鏡筒、三脚、アイピース(8mm・20mm)、その他(天頂ミラー、天体ガイドブック、予備ピントロックねじ) 重量:鏡筒:795g、架台(三脚):850g 
この製品をおすすめするレビュー
4子供の入門用には良いと思いましたよ

小学校低学年からの、星々に興味を持ち始める子供に与える入門用としては悪くないと思いましたよ。 性能は制限付きで月を見るのにも見えるというだけなのですけど、持ち運びが簡単だし、見る機会を多く作れるということで良いと感じたのです。

お気に入り登録70Sky Explorer SE-AT100Nのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-AT100N 8位 4.00
(4件)
118件 2012/7/27  反射式 経緯台 100mm    
【スペック】
焦点距離:450mm ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、その他(3倍バローレンズ、6×24mmファインダー、アイピース(20mm・10mm・6.3mm)、カメラ台(L字ブラケット)) 長さx外径:410x180mm 重量:鏡筒部:1.6kg(接眼レンズ含まず)、架台:4kg 
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4ライト層にはこれで十分

コンパクトな望遠鏡を探していましたが、ちょうどいい感じのものに出会えました。 【見やすさ】 主鏡が固定されていますが、どうやら放物面鏡でかなりしっかりした精度で組み付けられているみたいです。(一部で話題になってました) 社外品の2倍バローで6mmのアイピースを使えば、土星の輪や木星の模様は十分見えます。 【操作性】 説明書通りに設定すればいいだけなので非常に簡単でした。 追尾性能も水平と方向をしっかり出せば十分な性能を持っています。 【安定性】 架台には3箇所の足と2箇所のアジャスターが付いていますので、安定性に関しては十分です。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトなので、車や棚に簡単に収納できます。 【機能性】【拡張性】 なぜこの製品が一部で人気かと言うと、 「SynScan Wifi アダプター」を付けることで自動導入が可能になるからです。 しかもAZ-GTi並の追尾性能が有るので、普通に使用する分には全く問題ないです。 ただ、耐荷重が3kgと低いので、拡張性に関しては低いです。 試しに金星とフォーマルハウトでブライトスターアライメントを行い、話題のレナード彗星を導入してみました。 驚いたことに、4倍アイピースのど真ん中に導入してくれました。 2.5万+5千円でこんだけ使えれば安い買い物です。(本来は架台+コントローラーで3万の製品らしいです) 【総評】 非常にコンパクトにもかかわらず、自動導入なども使用できるので、初心者にお勧めです。

4低倍率で星空探索

店頭では見ていたが、家に届いて組み立てて、半分微妙、半分わくわく。 実際見てみると、やっぱり100oの主鏡って小さかったかな〜、結構斜鏡ってお邪魔虫だね〜、450oってやっぱ短焦点だよな〜などとぜいたくにぼやきながらも「お安かったしね〜、上を見れば切りがないし、第一でかくて重たくなるもんな〜」と納得。 中々どうしてシャープな見え味、変な色もつかず肉眼以上に白っぽい。 土星・木星 付属のKE6.3o十分に使えます。というか惑星観測ではこれ以外では低倍率すぎて小さい。 おもちゃと噂の3倍バーローレンズ、一応というか、KE6.3oにつけてもなんとか視野には入れられます。もちろん、ピントは合いませんが。20oにつけるともっと簡単でピントもそこそこ合います。まあ、それがKE6.3o単体で見ているのよりちょっと劣る感じで、倍率的にも似たり寄ったりなのでしょうからあまり意味はないかもしれません。 4oの接眼レンズを注文してみました。まだ届いていませんが、たぶん厳しいでしょう。いやこれだけ明るいから見えるかも。 32oの接眼レンズも注文しています。このアイピースをつけると何と14倍という低倍率、真ん中がぼやけてしまうでしょうか。 追加レビューをしたいと思います。 →追加レビューです。 きっと光学的なテクニカルな理由があるのだと思いますが、4oの接眼レンズ抜群に相性がいいです。ぱっと見は「お願い許して!そんなちっちゃい穴から何を見ろとおっしゃいますか?」という感じなのですが、いざ覗いてみると木星は感覚的にマイクロ満月のようですし、あんなに小さい土星も「もう小さいって言わせないぞぉ」という迫力で(今までと比べてですが)迫ってきます。解像度は、木星の2本の縞がなんとなく、土星本体に縞がおぼろげに、カッシーニの間隙は本当に後一歩、間違いなくA環って幅がせまそうで、ここのうすいところだよねとわかる感じですので、分解能も望遠鏡のマックスに近いところでしょう。それと視界の中で端から端までピントが合っている感じがするのでとてもじっくり楽しめます。 一方、32oの接眼レンズなのですが、これもテクニカルな根拠があるのだと思いますが、視野が安定しない短所があるようです。本当にわずかな視点のゆらぎで、画面全体がシャッターを下ろしたようにブラックアウトしてしまったり、大きな影がかぶさってきたりしていらいらします。斜鏡の影響かと思い、屈折式の方でも使用してみましたが、反射式ほどではないですが、同じ癖が出ていました。はたと気付いたのは、このアイピースの筒、スリーブの長さのせいではないかと思います。であればできるだけ真正面から覗き続けるしかなさそうです。  以上追加レビューでした。予想していたのと反対の結果となりました。 その後、よくよく見ると星雲、星団観測用とはっきりとうたっているではあーりませんか!! で、アンタレスを頼りにM4を見てみた(つもり)が、M4自体が暗すぎるのかよく見えない。あれがM4だったのだろうか今だ不明。 ま、光害だらけでおまけに室内からだから、そんなものでしょう。 それでハードルを下げて、低倍率で遊べないかと思い立つ。 付属しているアイピースは3点で、もっとも長焦点なのは20oだが、手持ちの26oの接眼レンズを付け、スーパースターX(ビギナーズ)をパソコンに起動させ、アートス8×42oの双眼鏡を傍らに、目視では今一はっきりしない次の恒星をのぞいてみました。  かんむり座のアルフェッカを例にとると手順は、見えてるのはアルクトゥールスくらいの一等星くらいの星空で、アートスで星座全体像を確認、ファインダーで導入、視野の真ん中に入れる。17倍の低倍率とは言え視野がせまい。スーパースターXでアルフェッカを中心に拡大しまくって前後左右の星ぼしと実視とを照合する。(上下左右さかさまですが)間違いないと確認後、じっくり見続けて満足する。双眼鏡だとすぐ疲れるがいすに座ってゆっくり楽しめる。  このパターンでラス・アルハゲ、ラス・アルゲティ、アルビレオ(これはおまけ)などを次々と眼視で実証確認後じっくり鑑賞しました。 1等星以外で固有名のついている2〜3等星は多数ありますので、以外と楽しめそうです。(有意義であるかは半信半疑ですが) 改めて感じましたが天頂付近の観測が楽です。今のところすべて室内からの観測で、椅子に乗せて、自分は小さい椅子に座って観測していますが、すごく楽です。ファインダーもよっぽど天頂以外は機能します。 つまり今のところ手動の経緯台として使用しているだけですので参考にならないレビューですみません。実は商品が届く前にACアダプターまで別注して手ぐすね引いて待っていたのですが、動作確認後、今のところ手動追尾です(笑)手動による微動でも鏡筒自体けっこう言うことをききます。赤道儀だと、接眼部分が上に行ったり下に行ったりするらしいですが。 とはいえ、自動追尾でなく自動導入を実現させるのが野望です。いろいろ準備はしましたがまだ実現していません。近々ご教授よろしくお願いいたします。

お気に入り登録9NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒 8位 5.00
(1件)
0件 2012/10/ 5  反射式   254mm 0.46秒 13.79等星
【スペック】
焦点距離:1200mm 集光力:1316.6倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(9×50mmファインダー) 長さx外径:1120x288mm 重量:14.5kg 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者でも安心して天体観測できる!

【総評】  天体望遠鏡は高価で難しかった印象があるところですが、本製品のように5万円位で購入できるエントリーモデルも販売されています。    また、見たい天体までスマートフォンやタブレット端末から操作できるので、初心者でも安心して観測ができると思います。  天体望遠鏡は、レンズや反射鏡が入っている「鏡筒」、鏡筒を安全に安定して動かせるようにする「架台」、架台をしっかりと支える「三脚」を組み合わせたものです。目的や予算に応じて最適な天体望遠鏡を選ぶことをお勧めします。

お気に入り登録19SKY WALKER SW-50Aのスペックをもっと見る
SKY WALKER SW-50A
  • ¥6,618
  • Amazon.co.jp
    (全25店舗)
13位 4.50
(2件)
0件 2023/6/13  屈折式 経緯台 50mm 2.4秒 10.2等星
【スペック】
焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:4mm/12.5mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ(4mm・12.5mm・20mm)、その他(5×24mmファインダー、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、スマートフォンアダプター、天体ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:340x80mm 重量:鏡筒:275g、架台(三脚):820g 
この製品をおすすめするレビュー
5天体観測も地上観測もできる望遠鏡

 本製品のスカイウォーカーSW-50Aは、天体観測も地上観測もできる望遠鏡です。 スマートフォンアダプターも標準装備されていますので、スマートフォンを取りつけて写真や動画も撮影することができ、見た感動を映像として残すことができ感動しました。  本製品は付属品が充実していて、買ってすぐに使えるので便利でした。また、アイピースは3個付属していますので、見たい対象物によって倍率を18倍/28.8倍/90倍と変更して楽しめました。  さらに、天体について詳しく解説している天体ガイドブックや、星座早見盤も付属していますので、学習もできるセットとなっていてコストパフォーマンスに優れていると感じました。

4やっと初心者にもオススメできるコンパクト機を見つけました。

よく分からないレビューしかないので、実機を購入して使用しましたのでレビューします。 【良い点】 ・ケンコーのコンパクトタイプで唯一三脚がまともであること。 ・50倍程度までは実用になる望遠鏡。これはSW-0と同じ。 ・素人ウケ狙いの270倍を得るための3倍バーローレンズの付属をやめたこと ・一見玩具に見える接眼レンズはそれなりにキチンと見えること、これもSW-0と同じ 【気になる点】 ・初心者には調整がすこし難しい光学ファインダー ・短焦点で安価な望遠鏡の限界で4mm接眼レンズの90倍はちゃんと見えず使えないこと。4mm接眼レンズそのものは、ラプトル50あたりに付けると木星の縞がそれなりに見えるので、それなりの性能で粗悪品ではないです。 【まとめ】 ケンコーは粗悪品のT50600はじめ、使い物にならない数々の安価な機種がありますが、Sky Walkerシリーズは類似機種のSW-0が三脚がダメダメで意味不明な270倍とか、望遠鏡本体は一見玩具に見える接眼レンズも含めて、そこそこ短焦点の小型機としてはキチンと性能でてたのに総合点ではかなりイマイチな製品に留まっていました。こんな機種は初心者向けとは言えないと感じていました。 それがこの現行機種SW-50となり、三脚は明らかに改善されて、無駄なバーローレンズも消えて、やっと軽量コンパクト機種で初心者にもオススメできる機種が出てきました。 予算一万円以下で買える機種としては、個人的に一押しのオススメ機種ですね。

お気に入り登録3RXA237のスペックをもっと見る
RXA237 13位 5.00
(1件)
0件 2021/11/29  屈折式 経緯台 60mm 2.36秒 10.67等星
【スペック】
焦点距離:700mm 集光力:73.5倍 ファインダー:3倍25mm フリーストップ式: 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、レンズフード、3倍バローレンズ、スマホアダプター) 重量:本体重量:1.4kg(スマホアダプター含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
5天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象

【見やすさ】  夜に望遠鏡で観測物を見るために、日中の明るいうちに望遠鏡とファインダーの中心を合わせておくと楽におこなえます。 【操作性】  なるべく遠くにある建物や鉄塔などの目標物を見つけ、目標物が望遠鏡の視界の中心になるように銅鏡部を調整し、ピントを合わせるのがコツです。 【安定性】  私も最初から失敗しましたが、銅鏡部の固定ネジは最後までしっかりと締め付けることが大切です。 【サイズ・可搬性】  望遠鏡としては小型・軽量の部類に入ると思います。持ち運びも苦になりませんでした。 【機能性】  直感的で快適な操作性があるフリーストップ式を採用しています。手を離せばその位置で止まり、楽な体制で観測することができます。 【総評】  天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象です。ピント位置の合わせ方も分かりやすく、ビギナーの私でも楽しい観測ができました。

お気に入り登録105ポルタII R130Sfのスペックをもっと見る
ポルタII R130Sf
  • ¥62,568
  • カメラのキタムラ
    (全19店舗)
13位 4.32
(8件)
99件 2008/4/ 7  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(R130Sf)、接眼レンズ、その他(星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、経緯台:5.7kg(三脚含む)、総重量:11kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5入門機?いやいや長く使えます!

初めて買った望遠鏡です。 色々調べて長く使えそうな入門機という事でこの商品を選びました。 ビクセンは別売りのパーツ等が豊富で拡張性があるため後からの買い足しも便利。 また、この価格帯としては鏡筒の口径が大きいため暗い星も見ることが出来ます。 実際使ってみて思った以上に星を見る事が出来て満足。 月はもちろん、土星の輪っかや木星の縞々、そして4つの衛星も見ることが出来ました。 その他、有名な星団など様々な天体が見ることが出来ます。 個人的に感動したのは、はくちょう座の頭に当たる星を見た時です。 とってもキレイな二重星を見ることが出来ました。 別売りのアジャスターを使えばカメラを繋げて撮影をすることも可能です。 ただし架台が経緯台のため高倍率での長時間露光は被写体が移動してしまって撮影は出来ません。 たくさん星を見ることが出来た分、次の望遠鏡も欲しくなりました(笑) ずっと使っているとさらに上のランクの望遠鏡も欲しくなりますが入門機としては最適かなと思います。 おそらく上のランクの望遠鏡を買っても取り回しの面でこの商品を手放すことはないでしょう。 長く使える望遠鏡として非常に満足しています。 おススメ出来る商品です。

5初心者OK!明るく、くっきり!

観察会(月食)で屈折式体験済の小学校4年、月を見て「明るい」と−10℃のなか夢中で星観察していました。コンディションの悪い日が、続き惑星、星雲の観察が出来ていませんが、期待大です。明るく、くっきりと見えます。扱いも初心者の小学4年でもOK!

お気に入り登録5FL55SS鏡筒のスペックをもっと見る
FL55SS鏡筒 13位 4.00
(1件)
0件 2018/3/19  屈折式   55mm 2.11秒 10.5等星
【スペック】
焦点距離:303mm 集光力:62倍 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:282x80mm 重量:鏡筒部:1.5kg、総重量:1.5kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
4 余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。

有効径55mmで口径比がF6の屈折望遠鏡がなんで10万円もするんでしょうか。 その理由は、昔は夢のレンズ材料といわれ、かつてタカハシが一般に購入可能な商品を初めて出したというフローライト(蛍石)レンズを使っているからです。一般的な屈折望遠鏡での色収差対策としてはアクロマートといわれる色消しレンズ形式を使います。これに対して超色消しとよばれるアポクロマートというレンズ形式を使いますが、普通はEDガラスを使用することで超色消しレンズとしますが、クオリティではフローライトレンズを使ったアポクロマートには勝てません。 マニュアルフォーカスにはなりますが、300mmF5.5の望遠レンズとして、日中撮影にも使えるなど面白い使い方もあり、直接撮影で星雲を撮ったり、関節撮影で月を撮ったりといろいろと楽しめそうです。 余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。

お気に入り登録7MAKSY GO 60 [レッド]のスペックをもっと見る
MAKSY GO 60 [レッド]
  • ¥27,500
  • コジマネット
    (全3店舗)
20位 5.00
(1件)
0件 2021/8/16  カタディオプトリック式   60mm    
【スペック】
焦点距離:750mm ファインダー:6×21ファインダー 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm)、その他(正立天頂プリズム、6×21ファインダー、ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:質量(鏡筒+架台):約1.3kg(ファインダーを含む、接眼アクセサリー含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
5気軽に天体観測を楽しめる!

【見やすさ】  小型ながら本格的な光学系を採用しているので、月面のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星なども観測することができます。 【操作性】  架台には「ドブソニアン」式の架台を採用しているので、直感的な操作が可能です。すぐに慣れます。 【サイズ・可搬性】  小型軽量なので、自宅などでもコンパクトに収納可能です。もちろん持ち運びも苦になりませんでした。 【機能性】  新開発された正立ファインダーの採用によって、簡単に観測する対象を視野に収めることができ便利です。 【拡張性】  市販のアイピースが使用可能なので、いろいろな倍率で、さまざまな対象物を見ることが出来て幸せです。 【総評】  天体の観測だけでなく、明るい時間帯でも使用することができるので、動物や草木の観察など幅広い用途で楽しめます。

お気に入り登録21モバイルポルタ A70Lfのスペックをもっと見る
モバイルポルタ A70Lf
  • ¥37,088
  • 楽天ビックカメラ
    (全16店舗)
20位 3.68
(4件)
11件 2018/3/19  屈折式 経緯台 70mm 1.66秒 11等星
【スペック】
焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍24mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付))、鏡筒(A70Lf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x76mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体1.9kg)、総重量:4.9kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5少し手を加えれば、すごくいい望遠鏡です。

この天体望遠鏡を子供が使用する場合と大人が使用する場合で、感想はずいぶん変わると思います。 子供が使用する場合 基本的には購入したそのままの製品だけで使用することになると思います。主に小学生が使用するなら自分の考えだけで操作することはほぼないでしょう。本当に天文に興味があって任天堂スイッチなどよりも星に詳しく色々考えを巡らせられるお子様なら使用する希望はあるでしょう。 ですが現実的には保護者のアシストは必須と思います。 大人が使用する場合 鏡筒は理想的な大きさです。ですが手を加えないと実用的ではありません。 最初に手を加えたのはファインダースコープです。3本の調整用ネジだけでスコープを固定していますので、少し何かが触れただけで軸がズレてしまいます。上位の機種にはOリングが使用されているので真似てみることにしました。具体的には自己融着テープをOリング替わりに使用して固定強度を確保しました。 二つ目は経緯台を赤道儀に交換しました。使用した赤道儀はkenkoのスカイメモSです。 追加でアリガタプレート等を購入しましたが、重量的に使用可能です。 元々の性能はよい鏡筒ですので、きちんと調整さえすれば安価で使いやすい望遠鏡です。 私にはこれ以上の高性能のものは不要なので、この望遠鏡に手を加えて最大限のパフォーマンスを発揮させたいと思っています。

4鏡筒は良いけどファインダーが残念すぎる

【見やすさ】 対物70ミリの焦点900ミリレンズは収差が気にならず月のクレーターがハッキリ見えます! キレイです! 20ミリ接眼レンズとは良い組み合わせだけど6ミリは経緯台の安定性であまり使わなくなった 今後星団や星雲を見たいから30とか40ミリの低倍率レンズを買いたしたい 【操作性】 ファインダーが残念すぎます。 ファインダー取付時にネジを無くさないように注意しなければならず、ファインダー付けた後の調整もとてもやりにくい。調整できたと思って使ってるうちに少し触れただけで軸がずれてまた調整する羽目に 入門者用にコストを抑えた結果と思いますけどさすがにこれは無い。 スコープテックみたいに潔くのぞき穴だけで、ファインダー使いたい人にはアリミゾを用意しておいてオプションで「ちゃんとした」ファインダーを買えるようにした方が良い。 A80Mfと比べて安いからこっちを選んだけどファインダーの改造で結果的に高くなってしまいそう 【安定性】 モバイルポルタのフリーストップは便利だけどとにかく風や振動に弱くて安定性に欠ける 微動ハンドル回してプルプル、ドローチューブ回してプルプル、風ふいてプルプル。。。 【サイズ・可搬性】 大きいけど容易に持ち運びできる大きさと重さでいいと思います。 【機能性】 フリーストップと微動はすごく便利です! 【拡張性】 ファインダーがアリミゾじゃないのが残念、ビクセンのアリミゾに交換できるみたいで後日改造します。 ファインダーを除けば鏡筒と経緯台がアリガタ&アリミゾであること、接眼レンズが1.25インチであることで他社製品とも互換性があるから使い方に幅があっていいと思います。 【総評】 子ども用に学研の望遠鏡を買ってもっと良い望遠鏡が欲しくなり購入しました。 子どもと一緒にいろんな星を見て楽しんでいます。これからも大切に使っていきたいと思います。 しかし前途したとおり、とにかくファインダーが残念すぎる。経緯台の安定性は良くはないけどまぁ許容範囲、操作性を考えたらフレキシブルハンドルは標準にしてほしい。 A70LFを使ってみて気に入っているけどA80Mfと迷ってる人がいたら最初からしっかりしたファインダーが付いて口径大きいA80Mfをお勧めします。

お気に入り登録21StarSense Explorer DX 102AZのスペックをもっと見る
StarSense Explorer DX 102AZ
  • ¥82,500
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
20位 4.35
(3件)
0件 2020/6/30  屈折式 経緯台 102mm 1.14秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:660mm 集光力:212倍 ファインダー:スターポインター 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、正立天頂プリズム31.7mm、フォンドック) 長さx外径:812.8x118mm 
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5子どもの頃に憧れた天体望遠鏡

子どもの頃に憧れたビクセンの天体望遠鏡。 自分が親になり、子どもへのプレゼントと称してようやく購入しましたw この商品は、セレストロンというアメリカの製造メーカーのものですが、 国内ではビクセンが総代理店のようです。 ビクセンのカスタマーサポートとも何度かやり取りを致しましたが、皆様とても親切で非常に頼りになります。 願わくば、このようなスマホのアプリと連動という画期的革命が日本メーカーからも出てくれると嬉しいです。 【見やすさ】 付属の接眼レンズの品質が低かったので、早々にお別れしまして、 ビクセンの接眼レンズNPL 25mm, NPL 20mm, SLV 6mmの3つと、 満月の明るさを軽減するムーングラスND、2倍バローレンズ31.7Tを追加しました。 6mmとバローレンズの組み合わせが一番高倍率になるために一番扱いが難しく、さらにすぐに見失いますが、 それ以外の場合は、月のクレーターの詳細、土星の輪(カッシーニの間隙がギリギリわかる程度ですが)、木星の縞模様、火星、スバル、星雲もろもろ非常によく観測できます。 その日その日の空の状況によっても見え方が全然違うので、変化があって面白いです。 【操作性】 手元のレバーで調整しますが、若干作りが貧弱で、固定がままならないこともあります。 (どうやら保証期間内の修理対象のようで、返送して無償修理いただくことになりました。) 【安定性】 他を知らないのでわかりませんが、がっしりした三脚が付属されています。 遠い天体を見ているので、当然わずかな揺れでも大きく揺れます。 【サイズ・可搬性】 しばらくリビングに置いて、天体望遠鏡のある暮らしを楽しんでおりましたが、 妻から邪魔と一蹴されまして、現在は使う時のみ2階から庭へせっせと運んでいます。 面倒ですが、そこそこコンパクトになので、家の中の移動は、筒がついた状態でも可能です。 キャンプなどに持って出かける用に、ビクセンの鏡筒三脚ケース100を購入しました。 【機能性】 冒頭にも書きまいしたが、スマホによるガイド機能が革命的。これにつきますね。最高です。 【拡張性】 セレストロンから出ているスマホ撮影アダプターも追加しました。 iPhoneをセットして、アップルウォッチでシャッターを押せばいっさいブレずに完璧です。 先日の皆既月食も中々の写真が撮れました。満足です。 【総評】 宇宙を身近に感じれる最高のツールだと思います。 キャンプに持って行くと天気が悪くなる傾向にあるようで、 妻からクレームが入るため最近は持って行かないことが多いですが笑、 都内の明るい庭からでも十分に天体観測が楽しめます。 バローレンズが使いにくいので、6mmよりも短い4mm接眼を今度買い足そうと目論んでいます。

5星を見つけるのがとても簡単!

【見やすさ】 月のクレーターや土星の環っかなども見ることができます。 口径が10cm以上ある屈折式望遠鏡なので、大変よく見えます。 【操作性】 手元のレバーが2つついているので、それぞれで上下、左右に動かせます。 (LT80AZはレバーは1つのみ) 【安定性】 三脚がしっかり、どっしりしており、安定感があります。 【サイズ・可搬性】 屈折式なのでコンパクトですが、持ち運びには向きません。 リビングに置いてありますが、存在感があります。 【機能性】 スマホによるガイド機能が秀逸です。とても簡単に星を見つけることができ、初心者にもオススメです。 【拡張性】 スマホ撮影アダプターを購入しました。かなりごついですが、写真を撮るならあると便利です。 【総評】 この性能の望遠鏡がこんな値段で購入できるなんて嬉しいです。子供たちも大変喜んでいます。

お気に入り登録SDE72SS鏡筒のスペックをもっと見る
SDE72SS鏡筒 20位 -
(0件)
0件 2025/5/ 2      72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(正立天頂プリズム、ファインダー5×30(脚付)、アルミケース) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg) 
お気に入り登録SD81SII鏡筒のスペックをもっと見る
SD81SII鏡筒
  • ¥116,820
  • カメラのキタムラ
    (全12店舗)
20位 5.00
(1件)
0件 2021/10/25  屈折式   81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダーII(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD81SII)、その他(フリップミラー、XYスポットファインダーII、スライドバーM、M6×18mm(2本)、六角レンチ5mm) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体2.3kg) 
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5フルサイズ一眼カメラでの撮影も可能です。

【見やすさ】  対物レンズの外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更しています。これによって回折光が均一となり、より美しい星像が得られ見やすさ抜群でした。 【操作性】  ダイヤル類で切り替えができるフリップミラーを備えているので、カメラを取り付けた際に撮影と眼視がワンタッチで切り替えでき操作しやすいです。 【安定性】  三脚との組み合わせでなく、鏡筒のみの販売なので無評価としました。 【サイズ・可搬性】  鏡筒長が短く、取り回しの良さをコンセプトにしているため、運搬やセッチングも苦になりませんでした。 【機能性】  重心をスライドできるスライドバーM、金属製のキャリーハンドルを装備しているので、架台への取り付けがスムーズに行えるようになりました。 【総評】  別売りのキットを取り付ければ、フルサイズ一眼カメラでの撮影もできるようになっています。あとあと挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録9AP-R130Sfのスペックをもっと見る
AP-R130Sf 20位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:14.8kg(接眼レンズ別) 
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3国内メーカー拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方に。

天体望遠鏡などの老舗ビクセンの最もリーズナブルでエントリーモデルとなるAP-R130Sfです。 屈折望遠鏡のAP-A80mfとほぼ同価格の13万円くらいで購入できる、有効径130mm反射望遠鏡で手動のビクセンとしてはローエンド赤道機のAP赤道儀のセットモデルとなります。 一つ目の注意点は、本機種のAP赤道儀は手動もしくは、日周運動を自動追尾するための赤経モーターを追加したバージョンのいずれかが有効な選択肢であること。なぜかというと赤緯モーターを追加してもAP赤道儀では天体自動導入機能を使うことができない点が一つ目の注意点です。 もう一つの注意点は、R130Sf鏡筒はニュートン式反射望遠鏡のため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店などで購入時に教えてもらうなどした方がよいでしょう。その点がクリアできれば問題ありません。 このモデルは赤道儀は手動タイプで、赤経モーターだけでも実売価格で5万円以上します。 極軸望遠鏡もオプションなので、中華製品と比べると大幅にコストパフォーマンスは落ちてしまいます。国内メーカーに拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方にはアリかもしれませんが、個人的にはおススメではありません。

お気に入り登録10R200SS鏡筒のスペックをもっと見る
R200SS鏡筒 20位 5.00
(1件)
0件 2018/1/30  反射式   200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体5.3kg) 
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5中〜上級者向きの望遠鏡

【総評】  本製品の天体望遠鏡は反射式のため、接眼レンズが本体の横に垂直方向に付いているので扱いが難しく、振動でズレた光軸のメンテナンスも必要なので、中〜上級者向きの望遠鏡だと思います。     視認性に関しては、にじみや歪が少なく暗い星でもハッキリと見えました。口径も大きいので星雲や星団の観測に適していると感じました。  また、シンプルな構造だけに色収差が発生しないというメリットもあります。視野中心部で捉えた星像のシャープ感は、他の天体望遠鏡にも引けを取らないと思います。  高性能を誇るビクセン独自の鏡面加工技術が生み出した、極めて優れた光学性能を持つ天体望遠鏡だと感じました。

お気に入り登録SD103SII鏡筒のスペックをもっと見る
SD103SII鏡筒 20位 5.00
(1件)
0件 2023/2/28  屈折式   103mm 1.13秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:795mm 集光力:217倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD103SII)、その他(フリップミラー、鏡筒バンド、アタッチメントプレート(WT)、50mm用XYファインダー脚II、金属製キャリーハンドル) 長さx外径:810x115mm 重量:鏡筒部:5.5kg(本体3.6kg) 
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5各種の天体観察はもちろん星雲・星団撮影にも最適

本製品の天体望遠鏡は、対物レンズ外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更したのが特徴です。これによりって、星像の周りに生じる回折光(かいせつこう)が均一となり、より美しい星像が得られ、高品位な天体写真を撮影することができて満足しています。 また、EDガラスの中でも特にすぐれた光学性能を発揮する素材「FPL53」を材料としたSD(Super ED)ガラスレンズを採用しており、星雲や星団が綺麗に見えて驚きました。 接眼部は、ダイヤルで光路切り替えができるフリップミラーを装備しています。加えて、同社規格のアタッチメントプレート、金属製キャリーハンドルも備えているので便利でした。 また、SDシリーズのような高性能の鏡筒で星雲・星団写真の撮影を行なう際、赤道儀もぜひとも高性能モデルを使用したいものです。剛性が高くて追尾精度の高い機種ほど歩留まり良く撮影がおこなえて良いのですが、具体的にはSXP2、AXD2などの機種がお勧めです。 追尾撮影の成功率が高いのはもちろん、ピント合わせ一つとっても、ぶれにくくて効率よく作業できました。

お気に入り登録AP-SDE72SS・WLのスペックをもっと見る
AP-SDE72SS・WL 20位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7    赤道儀 72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(SDE72SS)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:10.8kg 
お気に入り登録12NexStar 8SE SCTのスペックをもっと見る
NexStar 8SE SCT 20位 4.00
(1件)
10件 2020/4/17  カタディオプトリック式 経緯台 203mm 0.57秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:2000mm 集光力:841倍 ファインダー:スターポインター 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:25mm セット内容:架台、鏡筒、ステンレススチール製三脚、接眼レンズ、その他(ハンドコントローラー(経緯台用)、スターポインターファインダー、天頂プリズム) 長さx外径:432x232mm 重量:総重量:14.5kg 
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4ゆるーい星見に最適

[経緯]  かつては星空に夢中だった少年も、大人になって足元や机の上ばかり見るようになって(苦笑)30年近く。ところが、最近かつての興味の続きを見たいという欲がフツフツと。私の天文熱の原点は眼視。また星雲星団を見て回りたい。ならできるだけ口径の大きなものがいいな。  とはいえ、 ・長年のブランク ⇒ 短時間セッティング、簡単操作なもの ・住宅事情    ⇒ 収納場所を取らないコンパクトなもの ・自宅周辺の星空 ⇒ 自家用車への積み降ろしが容易な(軽量な)もの といった点から、当初は本シリーズのC6(ワンサイズ下のもの)を候補に専門店へ。ところが、なんでも”台数限定セール中”とかで口径がワンランク大きいC8が価格差がほとんどなくなっている!重量増も問題ない範囲、ということで本機を買ってしまいました。  まだ実働2晩ほどですが、以下に初期の感想を。 [使ってみて]  当初の目論見通り、淡い星雲を見るのに20cmの口径が威力を発揮してくれています。まだ好条件下では使えておらず、厳密に確認したわけではないですが、光軸も出荷時にちゃんと調整されているようです。本機のように主鏡を移動させてピントを合わせる方式でしばしば話題に上がる”ミラーシフト”も、250倍(実視野0.27度)で使いましたがまったく気になりません。  ただ、軽量な架台に太い鏡筒+フードを載せているためか、風には弱いですね。ちょっとした風に吹きつけられると、視野内の星が揺れて落ち着きません。  スカイアラメント(任意の3つの明るい星を使っての初期設定)は短時間で精度の高い設定が可能です。けっこうラフにやってる気がしますが、それでも付属の25mmアイピース(実視野0.6度ほどでしょうか)の視野内に確実に自動導入してくれます。ただ、バックラッシュはやや大きいので、高倍率で微調整するときは要注意。  なお、付属のアイピースは25mm(80倍)1本だけです。目的にもよりますが、数本追加が必要でしょう。 [気になる点・不満点] ・日本語取扱説明書が不親切すぎる  本機には英語の取扱説明書と4言語(ただし日本語以外)の取説PDFが入ったCD-ROM、それと簡単な日本語の取扱説明書が入っています。この日本語取説が簡潔すぎる上に誤表記まであって困りものです。  ビクセンは本機の輸入代理店という立場ですし、今の時代詳細な翻訳取扱説明書をつけるのは割に合わないのかも知れません(まあ、確かに使う方もあまり分厚い取説つけられても読みませんし)。ならば、自社製品のいくつかでやっているように組立て・設定についての説明動画を用意すればいいと思うのですが。  本機の価格は明確な意思を持っていないとちょっとためらってしまう値付け、入門者の方がおいそれと手を出せるものではないでしょう。ただ、本機は星見を好きになった方が、さらにその興味を深めようとして挫折してしまうような場面を助ける特徴をいくつも備えた、不慣れな人にこそやさしい機種だと思います。それだけにこの取扱説明書回りの不親切さはとても残念です。 ・乾電池での運用は実用的ではない  本機は単三乾電池8本もしくはDC12Vの外部電源で動作します。予想していたことですが、乾電池では電圧低下が早いのか、すぐに動作が不安定になります。初めて使ったときは気温が0度程度まで下がった影響もあるでしょうが、新品アルカリ乾電池でも1時間もしないうちに動作が怪しくなりました。  純正リチウムバッテリーは少々値は張りますが、さすがの安定動作。公称通り2,000回の再充電が可能なら、十分見合った値段だと思います。 ・フードは自作しましょう  シュミットカセグレンにフードは必須品です。しかし、純正フードは高い割に使い勝手が悪いです(取付方や保管時の扱い方の問題もあるのでしょうが、時間とともにずり下がってくる、ちゃんと円形にならず有効径の一部がケラれている気がする)。自作しましょう。一桁少ない費用で必要十分なものが作れそうです。  以上、長文になってしまいましたが、私の第一印象でした。正直、あっけなく自動導入されてしまうと「なんか物足りない」というアマノジャクな心理が首をもたげてきますが(笑)それはそれとして、かつて自分では見つけることのできなかったものも含めて、いろいろな星雲星団を見ることをゆるーく楽しんでいきたい自分には、移動・セッティングが容易な本機は望み通りの機種です。

お気に入り登録2SX2WL-SD81SIIのスペックをもっと見る
SX2WL-SD81SII 20位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(SD81SII)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(フリップミラー、パーツケース、ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体:2.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:17.3kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5スマートフォンで手軽に天体ナビゲーション

【見やすさ】  色収差を抑える高精細度のSDガラスレンズを使用しているので、星雲や星団の観測に適していると感じました。屈折式の81mm鏡筒を搭載しています。 【操作性】  スマートフォンで手軽に天体ナビゲーション、天体の自動追尾を楽しめるようになっています。 【安定性】  三脚は安定感のあるアルミ素材で出来ており、不整地などの場所でも安定感があり安心して観測できました。 【サイズ・可搬性】  屈折式の望遠鏡としては小型・軽量のボディなので、持ち運びすることが苦になりませんでした。 【機能性】  マイクロステップ駆動パルスモーターにより、常に安定した動作で観測も楽に行えるので機能性は合格です。 【総評】  本格的なスターウオッチングを始めようと思っている方に適していると思います。本製品は赤道儀SX2とのセット品となっており、単体で購入するよりもお得だと感じました。

お気に入り登録4SXD2WL-R200SSのスペックをもっと見る
SXD2WL-R200SS
  • ¥483,120
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
20位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXD2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、バランスウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:27.6kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5ワンランク上の本格的な赤道儀を搭載しています。

【見やすさ】  優れた集光力が魅力的な大口径反射式の鏡筒なので、星雲や星団の観測に適していると感じました。明るさを示す数値はF4です。 【操作性】  ワンランク上の本格的な赤道儀を備えた天体望遠鏡です。低速から高速までの全域で、極めて滑らかな動作を実現しています。 【安定性】  シッカリとしたアルミ製の三脚のため、安定感は良好でした。安心して使用することができました。 【サイズ・可搬性】  大口径の天体望遠鏡ながらも小型軽量のボディのため、運搬しやすく設置も楽に行えるので合格です。 【機能性】  スマートフォンで手軽に天体ナビゲーションを楽しめるようになっています。現在の天体望遠鏡はスマートフォンでの操作が主流になりました。 【総評】  天体自動追尾を楽しめるワイヤレスユニットを標準装備しており、ビギナーの方々からベテランまで幅広い層で使用することができました。

お気に入り登録Origin Mark II Intelligent Home Observatory CE-ASOR-12100のスペックをもっと見る
Origin Mark II Intelligent Home Observatory CE-ASOR-12100 20位 -
(0件)
0件 2026/3/31  カタディオプトリック式 経緯台 152mm    
【スペック】
焦点距離:335mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 セット内容:架台、鏡筒(6インチRASA)、三脚、その他(レンズキャップ、ACアダプター、内蔵フィルタードロワー) 長さx外径:609.6x177.8mm 重量:4.8kg 
お気に入り登録SXP2WL-SD115SIIのスペックをもっと見る
SXP2WL-SD115SII 20位 -
(0件)
0件 2023/9/27  屈折式 赤道儀 115mm 1.01秒 12.1等星
【スペック】
焦点距離:890mm 集光力:270倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXP2赤道儀WL)、鏡筒(SD115SII)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(プレートホルダーSX、SXGハーフピラー、パーツケース、ウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:930x125mm 重量:鏡筒部:6.3kg(本体4.4kg)、三脚:5.5kg、総重量:32.9kg(接眼レンズ別) 
お気に入り登録40SKY WALKER SW-0のスペックをもっと見る
SKY WALKER SW-0
  • ¥6,380
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 3.56
(4件)
20件 2015/3/25  屈折式 経緯台 50mm 2.4秒 10.2等星
【スペック】
焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ、その他(アイピース(4mm・12.5mm・20mm)、5×24ファインダー、3倍バーローレンズ、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、星座早見盤) 重量:鏡筒:340g(ファインダー含む)、架台(三脚):550g 
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5子供たちが月を見たいと言うので買いました。

天体望遠鏡初心者です。 地元の家電量販店に電話をしたところ、この機種が1種類だけ在庫が有ると言う事で、 この値段なら、外れでも良いかと思い、購入しました。 以前、妻が、3980円で雑誌の付録のような、天体望遠鏡を買っていましたが、 三脚が50cm位しかなく、また、安定性は皆無と言ってよいぐらいで、レンズとかの問題ではなく、月が探せませんでした。 この望遠鏡は、ファインダーと言うのですか?目標を探す小さな望遠鏡が付いていたので、月を探すのがとても楽でした。 ただ、取説に有るように、本体とファインダーを調整するのは、昼間事前にやっておかなければなりませんね。それと、ドンピシャの設定は出来なさそうです。 子供が、月を見る分にはこれで、十分ではないでしょうか。 架台の動きがスムーズではないので、月をアイピース(正式な名前は分かりません)の中心に持ってくるのが、難しいです。 架台で調整するより三脚の足を、押し込んだ方が楽でした。 ただ費用対効果を考えると、月を見ると言う事では十分高いと思います。 三脚・架台をもう少しよいのがほしいと思ったら、それだけで価格は跳ね上がるだろうなと思います。 他の望遠鏡の事は知りませんので、あくまで、素人の意見です。

4ミニマムクラスの良心的な望遠鏡。「おもちゃ」ではありません。

【2025.7追記】 この望遠鏡は同じメーカーの粗悪品望遠鏡T50600と異なり、焦点距離は短いので色収差は目立ちますが、普通に見える望遠鏡で、粗悪品ではありません。一見した見た目の望遠鏡らしさなら、T50600が遥かに上なのですが、大変不思議なメーカーですね。ケンコーさんは。 少しよくチェックしたら、T50600には本機には普通に装備される、ファインダー調整ネジすら存在しないので、T50600の粗悪品ぶりはあきらかなんですが。 この機種の弱点は三脚がチープすぎる事です。 使いこなしのポイントは、可能なら別にしっかりしたカメラ三脚を用意するか、三脚を一切伸ばさず、テーブルの上などに置いて使います。 使う機材に左右されますが、グラグラゆらゆらが大幅に減り月をスマホアダプターなど使って撮ることも可能になってきます。 粗悪品T50600と異なり、三脚さえ対策すれば普通に月などを楽しめる望遠鏡なので、もちろんアリな機種ですね。 ー以下追記前ー 【見やすさ】 基本として約20倍、30倍と最高倍率の90倍で、望遠鏡を扱いなれた者にはピント合わせも特に問題なしです。 月のクレーターがそれなりにシャープにしっかりと見えます。 【操作性】 光学ファインダーが付いていて良いのですが、初心者には位置合わせが少しハードルです。 調整機能の操作性は悪くないので、日中に地上のもので望遠鏡本体と位置調整をしておき、同じモノか見えるように調整しておきます。 【安定性】 このタイプはどれもそうですが、架台と三脚がとても貧弱です。 使う場合は、なるべく足を延ばさないで2段くらいにすればよくなります。 まともなカメラ三脚をお持ちなら、それを使うと安定します。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトです。 【機能性】 基本的な機能はあります。 【拡張性】 この機種に限りませんが、オプション品を買ってスマホを付けただけで標準装備の三脚ではスマホの重さで三脚と架台がたわみ、写そうとした月が視野から消えます。望遠鏡には月を写せる性能がありますが、架台がダメです。 【総評】 この機種は「おもちゃ」といった意見があり、どこまで使えるものなのか気になってフリマサイトで新品同様の品を購入して試しました。 「おもちゃ」でまともにピントが来ないといった最悪の状況も想定しましたが、そこは大手メーカーのケンコ―製品。最低限ではありますが、ちゃんと月面のクレーターのディテールが見えました。 アイピースの低倍率中心の設定も適切で、アイピース単体の最高倍率は4mmを使って90倍とだいぶ暗くはなりましたが、90倍も意味ある倍率でした。ちなみにこの機種は対物レンズ口径50mmの有効最大倍率は100倍と言われます。 それ以上の倍率は天体を見るには何の意味もないもので、このクラスで300倍とか200倍などは単なる素人受けを狙っただけのものなので、そのような点を強調する機種は避けるのが無難です。 問題点は一つ、この機種に限りませんがこのクラスは架台が貧弱なこと。可能であるならば手持ちの安物ではない、良いカメラ三脚に交換すると安定して使用できます。 結論として、望遠鏡をいろいろと使ったそれなりの経験者から見ると、この望遠鏡は玩具ではなくて、すべてが最低限ではありますが、十分に月面のクレーターを確認することが出来ましたし、ピント合わせも慣れれぱ問題ないはずです。 ただ、小さくて安いから初心者むけかというとそうではなくて、望遠鏡の基本的な扱いを知る方が指導しながら小学生向けのエントリー機として使うならアリな機種ですね。それよりも、とてもコンパクトなのでキャンプのお供とか、小型軽量なので空の暗いところで気軽に楽しめるのが良い点ですね。 現在の実売価格の5千円なら架台が貧弱なのは同クラス機では70mmクラスのもっと高価なセレストロン製品でも同程度なレベルなので、手持ちの三脚に交換して使うとすれば十分にアリだと考えます。

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NEWTONY DIY
  • ¥6,990
  • ヨドバシ.com
    (全13店舗)
-位 3.55
(2件)
0件 2023/7/31  反射式   50mm    
【スペック】
焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:鏡筒、卓上三脚、アイピース(10mmフォトアイピース、スクリーンアイピース、中の構造が見られる10mmアイピース)、その他(スマートフォンアダプター) 重量:質量:約500g(接眼アクセサリーを含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
4面白い。

望遠鏡としては玩具程度の性能しかなく、星々が見えることは見えるけど、暗いし、見難いし…という程度の性能。 が、展開させての構造を見ることで、望遠鏡というのはこういう構造なのかという気付きを感じ、仕組みに対する理解が深まるという点はグッド。 私は高く評価する。

3仕組みを知るには良いのですけど

DIYで組み立てる面白いキットなのです。 望遠鏡の仕組みを知って、一から勉強したい人には向いているのですけど、肝心の望遠鏡の機能性は高いとは言えないのです。 キャンプでなんちゃって天体観測とかには良いのです。

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NEWTONY
  • ¥7,200
  • Amazon.co.jp
    (全15店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2020/6/30  反射式   50mm    
【スペック】
焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約235g(接眼アクセサリー含まず) 
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4NEWTONYのレビュー

鏡筒の脇腹が開口する構造が特徴のおもちゃの天体望遠鏡。仕組みを理解させる教材としても活用ができる。スペックは弱いが子供が触れながら覚えて観測するのには悪くない。スマートフォンは試していないが月は問題なく撮影できそう。相性の問題はあると思うがアイピースやバーローを組んで追い込めるように仕上げても遊べそう。

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RXA104
  • ¥9,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2018/5/28  屈折式 経緯台 50mm 2.32秒 10.2等星
【スペック】
焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、2倍バローレンズ、地上観測用1.5倍レンズ、スマホアダプター) 
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3RXA104のレビュー

レンズとファインダーはそれなりだが機能面と扱いにくさが気になる天体望遠鏡。レンズ有効径:50mm/焦点距離:600mm 付属品アイピースx2:地上観測レンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプター等。三脚の安定性と経緯台の操作性の悪さが足を引っ張っている。セールスポイントであるスマホアプリの星どこでもナビとスマホでの撮影は試さなかったが初心者が使うのであればもう少し見やすさと扱いやすさのバランスが取れたものを選ぶべき。

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VOYAGER MAK70FAST
  • ¥34,800
  • ホームショッピング
    (全6店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2024/5/20  反射式 経緯台 70mm    
【スペック】
焦点距離:1080mm ファインダー:ファインダー(6倍) フリーストップ式: 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース×2本(10mm/20mm)、その他(ファインダー(6倍)、天頂ミラー、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約1.3kg(接眼アクセサリー含まず)、三脚質量:約1.9kg 
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3初心者向けなのですけどね

初心者向けとして、機能性と使いやすさは十分なのですけど、ちょっと安っぽさが目立つところがあるのです。 特に足。足は買い替えた方が良いと感じましたよ。安定性に不安を感じたのです。

お気に入り登録8NEWスカイエクスプローラー SE102 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE102 鏡筒
  • ¥47,230
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
-位 5.00
(2件)
0件 2012/10/ 5  屈折式   102mm 1.14秒 11.81等星
【スペック】
焦点距離:500mm 集光力:212.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:540x116mm 重量:鏡筒:4kg(アイピース含まず) 
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5大口径の迫力を感じられます

【見やすさ】 屈折望遠鏡としては、大口径で視野も広く、惑星などは高倍率にしてもとても明るく、衛星なども良く見えました。 【操作性】 焦点距離が短めなので、取り回しも楽で、操作性はとても良いです。 【安定性】 本体も、附属のファインダーやプリズムもしっかりしていてとても安定しています。 【サイズ・可搬性】 この口径でコンパクトにできていて、移動も楽にできます。 【機能性】 アクロマートレンズで大口径、短焦点なので、色収差などはあるものの、予想の範疇で、気軽に星空を散歩するには十分な機能を有するものと思います。 【拡張性】 アクセサリー類や、目視以外の用途への拡張性は限定的かと思います。 【総評】 総合的な満足感は充分です。脚にセットしたときの存在感も小型(口径)のものとは別格で、見ているだけで満足感が湧いてきます。手軽に移動できて、普段使いには丁度良いサイズかつ大口径で高価では無く、総評では☆5つです。

5初心者にオススメです

【総評】 屈折式望遠鏡ですが、経緯台は付属しませんので。別売りです。 口径は102mm、焦点距離500mmですよ。 コンパクトな鏡筒です。はじめての望遠鏡としてもすすめられます。 大型のファインダーを搭載します(9x50mm)。 アイピースもファインダーも非常に視やすいです。 フォーカスノブもいい感触ですよ。 すべて併せて扱いやすい本格派望遠鏡でした。 初心者にぴったりだと感じましたね。

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NEWスカイエクスプローラー SE 150N 鏡筒
  • ¥50,000
  • コジマネット
    (全3店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2013/6/24  反射式   150mm 0.77秒 12.65等星
【スペック】
焦点距離:750mm 集光力:459.18倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:673x180mm 重量:鏡筒:5.7kg(アイピース含まず) 
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4安価で取り回しの良いニュートン鏡

15cmf5という星雲・星団にも大きめの惑星にも使える、手頃なニュートン鏡です。 解像感については、周辺部は価格相応ですが中心部は高級鏡筒と比べても遜色ありません。 画質にそれほどこだわらないのであれば撮影鏡筒としてもいけます。レデューサー等のアクセサリがないので拡張性には欠けますが。 接眼部が若干弱いように感じますが、許容範囲内です。ピント回しすぎると抜けるって・・・w

お気に入り登録13NEWスカイエクスプローラー SE120L 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE120L 鏡筒 -位 4.50
(2件)
0件 2012/10/ 5  屈折式   120mm 0.97秒 12.17等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:1070x120mm 重量:6.2kg 
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5見ているだけで満足

【見やすさ】 口径120oの屈折望遠鏡の迫力が体感できます。高倍率にしてもとても明るく、惑星や衛星も口径の小さいものでは見られない影像を見る事ができます。 【操作性】 大きいけれど、架台にセットしてしまえば、中型の望遠鏡と操作性は変わらず、不便は感じません。 【安定性】 大型の三脚や架台が必要になりますが、土台さえしっかりしたものを準備できれば、本体はどのパーツもしっかりできているので、安定性は充分あります。 【サイズ・可搬性】 それなりに大きなサイズですが、望遠鏡運搬用のバックもありますので、脚とばらして運ぶのは余り不都合だと思いません。 【機能性】 口径120oの屈折望遠鏡の機能をそれなりに発揮してくれます。レンズはアクロマートですが、焦点距離もそこそこあるので、収差も控えめで星空を目視するには充分満足できます。 【拡張性】 システム的にはある程度整っているような気もしますが、実用では個人的にはあまり期待していません。 【総評】 かつて趣味で天体観測を始めた子供の頃は、口径80oの望遠鏡も憧れでした。120oは反射望遠鏡の世界で、屈折望遠鏡の120oなど夢のまた夢だったのを思い出します。そういう意味では、今、アクロマートレンズの口径120o屈折望遠鏡が、この価格で手に入るだけでも満足ですし、この迫力は見ているだけで満足です。良いレンズ、上を見れば切りがありませんが、目視の星空散歩には十分な逸品です。

4格安屈折望遠鏡

【見やすさ】普通の屈折望遠鏡です 【操作性】特に問題ありません 【安定性】ビクセンSXD2赤道儀に装着では問題ありませんが、長いので多少揺れます 【サイズ・可搬性】12センチの屈折なのでそれなりに大きいです 【機能性】収差は目立ちます 【拡張性】色々取り付けられます 【総評】今回、国際宇宙ステーション撮影用にSE120Lを追加しました。 直焦点でしか見てませんが、アクロマートなので青・紫の収差は出ます。観望用と割り切ればこの値段でこれだけの物が手に入ると言うコスパは良いと思います。 画像は国際宇宙ステーションです。やや小さい10センチのアポクロマートに勝るとも劣らない写りでした(若干アポの方が良いくらい。値段考えると申し分ないです)。 画像補足=バローレンズ使用。トリミング有り。

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MOEBIUS 55鏡筒
  • ¥56,430
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/4/11      55mm    
【スペック】
焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:鏡筒、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:約1kg 
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3実用品というよりも、コレクション用望遠鏡でしょうか?

2024.8追記 天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、三脚課題セットは微動装置も付いて使い勝手はまずまずなので富裕層向けのエントリーモデルという感じですが、鏡筒のみだと部屋に置くインテリアとしてのオブジェの類でしょうか? ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡です。おそらく日本製のレンズを使い日本でくみたてたものと思われます。 実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、最新の電子観望には口径比が暗すぎて向かないなど、実売価格6万円台の望遠鏡としては、正直言って実用品というよりコレクションアイテムではないかと感じました。 このくらいの価格帯ならば、もう少し頑張って55mmで焦点距離300mmのF5.5でこれくらいの価格に収めて日本製となったら、電子観望にも使えるしよさげな鏡筒になったのに、最初から微妙な立ち位置でMOEBIUSブランドはスタートとなりました。 電子観望用にビクセンのFL55SS鏡筒のSDアポクロマートバージョンをこの程度の価格で日本製で企画したら面白い製品になったのに。 質感の良さだけで、この価格ならばイマドキは海外製とはいえ高性能なアポクロマート鏡筒も多数手に入る価格帯では非常に厳しいと感じますが、市場の反応はどうなるのか? とても興味深い製品が出てきましたね。

お気に入り登録11NEWスカイエクスプローラー SE200N CR 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE200N CR 鏡筒
  • ¥71,280
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
-位 3.48
(2件)
0件 2012/10/ 5  反射式   200mm 0.58秒 13.28等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:816.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:920x240mm 重量:鏡筒:8.6kg(アイピース含まず) 
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4比較的気軽に大口径200mmを楽しめる機材です。

SEII-J 赤道儀に搭載できる最大サイズの鏡筒がこのSE200N CR 鏡筒です。 ニュートン式反射望遠鏡のため、約9kgと大口径の割には、他の形式より軽量です。 有効径200mmは肉眼の約800倍の集光力がありますし、屈折式では価格的にも物理的にも大きくなりすぎて気軽に扱えるものではないクラスとなってしまいますし、カセグレン式ですと焦点距離が長すぎてしまうなどの問題も出ます。 たとえば焦点距離が1000mmなので25mmくらいの接眼レンズをつかうと40倍と比較的低倍率が使いやすい点がニュートン式反射望遠鏡の大口径での優位点です。 SEII-J 赤道儀に100mm程度の屈折式望遠鏡を搭載していて、もっと大口径が欲しいとなったときの選択肢としてはアリですね。

3主鏡の性能を100%引き出すにはそれなりの知識が必要な望遠鏡

【見やすさ】良くも悪くもニュートン式ですので、特段その特性を超えた性能を発揮することはありません。コントラストの面でいえば、付属アイピースとの相性もありますが、ごく普通で取り立てて良いと褒められるほどではなく、価格相応で過度な期待はしないほうがよいでしょう。口径に見合った集光力を安価で手に入れられる点はありがたいです。 【操作性】赤道儀次第ですが、重量バランスがとれていれば大口径とは言え、ごく普通に扱える商品です。微動で視野を変える際にも、鏡筒が原因で振動が大きくなることはありません。ピント合わせはラック・ピニオン式で特に使いにくさは感じませんが、微妙なピント合わせをするには他社製のヘリコイドアダプターを併用したほうがよいでしょう。 【安定性】鏡筒の真円度が悪く、鏡筒の回転はスムーズとは言えません。 【サイズ・可搬性】大口径ゆえ大きいのですが、意外に軽量で10sを超えない(つまり3歳児程度の重さ)ので女性でもギリギリ取り回しができる商品だと思います。 【機能性】車で運ぶことが前提の商品です。自転車やバイクに積んで星を見に行くというのは無謀すぎます。家のベランダで常時使うのであれば重さも大きさも気にならないとは思います。 【拡張性】ビクセンのアリ型・アリ溝にも対応しており、他社の赤道儀との組み合わせの自由度は非常に大きいです。また鏡筒バンドに少し工夫を加えれば、ドブソニアンとしても使えるでしょう。 【総評】私はむしろこの商品は初心者にお勧めしたいです。というのもこれ1台を買っておけば、惑星、星雲、星団、写真撮影などあらゆる用途に使える最低限度の光学性能を備えており長い間使える基本性能を備えているからです。どんなパーツをそろえればもっとよく見えるようになるのか、勉強しながら、自分好みの望遠鏡システムに育てていく良い素材になると思います。望遠鏡をすでに持っていて、もう少し口径の大きなものが欲しいと考えている方にはあまりおすすめできません。その理由は付属アイピースの性能があまりよろしくないからです。初心者ならばその点はあまり気にならないと思いますが、マニアなら別の高級なアイピースが必ずほしくなるからです。アイピースだけでなく、各対象に応じたフィルターも取りそろえないと眼視では、この望遠鏡の大口径性能を存分に発揮させることができません。つまり、この大口径を生かすには他のパーツで相応の出費を覚悟しなければならないということです。今でこそ6万円ほどの価格になってしまいましたが、少し前なら3万円程度で入手が可能な非常にコスパの優れた商品でした。今でも20cmが6万円ほどで買えるのですから、魅力的な商品であることは間違いありません。もう少しお金が出せるのなら私は6インチのシュミカセのほうが良いとも思っています。買ってきたままの状態でこの望遠鏡よりもなんでも良く見えます。ですが、それじゃあ面白くないっていう人もいると思います。自分でいろいろ試して最高の性能を引き出したいというオタク的マニアにはむしろこの商品はものすごく魅力のある存在でしょう。

お気に入り登録MOEBIUS 55望遠鏡セットのスペックをもっと見る
MOEBIUS 55望遠鏡セット -位 3.00
(1件)
0件 2023/4/11    経緯台 55mm    
【スペック】
焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:鏡筒:約1kg、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg 
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3コストパフォーマンス観点からは、到底おススメはできません。

2024.8追記 天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、誰に向けた商品なのかはいまだによくわからず、価格は8万円程度にはなりましたが、私には理解できない望遠鏡であることは何も変わりませんね。 たぶん富裕層向けのエントリーモデルなんだと思います。 【良い点】 ・各部の上質な仕上がり ・しっかりした三脚と架台 ・上下と水平微動付 【気になる点】 ・セットされるアイピースが20mm一本 ・有効径55mmのアクロマートレンズ使用 【ユーザ像】 ・富裕層の初心者向け 【まとめ】 ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡の経緯台セットです。 実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、手動の経緯台では使い勝手もこの価格で考えたらイマイチとしか評価できません。 眼視観望では、もちろんレンズ性能も大事ですが、これだけ予算を使えて55mmにこだわるなら、もう少し頑張ってビクセンのFL55SSに天体自動導入できる電動経緯台を組み合わせたほうが実用的な気がします。 FL55SSならば焦点距離が300mmなので写真撮影のほか電子観望への利用もできそうですが、焦点距離がMOEBIUS 55の600mmでは長すぎて写真撮影や電子観望にも不向きとなります。 富裕層の初心者の方が9万円近い価格を2万円くらいの金銭感覚で買う望遠鏡でしょうか。 コストパフォーマンスという観点と、何に使うのかという観点からは、到底おススメはできません。

お気に入り登録4A105MII鏡筒のスペックをもっと見る
A105MII鏡筒 -位 5.00
(1件)
0件 2018/1/29  屈折式   105mm 1.1秒 11.9等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体3.8kg) 
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5対物レンズにマルチコーティングを採用

【見やすさ】  対物レンズにマルチコーティングを採用したことで、前モデルに比べて透過率が向上しています。鮮やかでハッキリとした像が得られました。 【操作性】  金属製のキャリーハンドルを装備しているので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。 【サイズ・可搬性】  サイズ的には決して小型・軽量ではありませんが、持ち運びは苦になりませんでした。設置することも楽になった印象です。 【機能性】  光学ガラスを2枚採用したアクロマート光学ガラスで、にじみを低減させるほどに成功しています。機能性に不満はありません。 【拡張性】  太陽を観測するため板、写真を撮影するためのアダプターなど、さまざまシーンで活用できるアクセサリーパーツが用意されているので、拡張機能にも優れた天体望遠鏡だと感じました。

お気に入り登録4APZ-A80Mfのスペックをもっと見る
APZ-A80Mf -位 3.00
(1件)
0件 2015/2/27  屈折式 経緯台 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(A80Mf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 
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3このモデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。

有効径80mmで焦点距離910mで口径比約F11と古典的なスペック、扱いが簡単な経緯台でしっかりした三脚と経緯台に微動装置付き。 大昔に制定された理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の設置基準に準拠したような、きわめてオーソドックス、しかし家庭用としては中途半端な仕様の望遠鏡ですね。今でもこの機種は小中学校などの設置機材な気がします。もう生産していませんが、昔は五島光学研究所の望遠鏡などがこの理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の定番でした。 普通のホームユースならば、もっと安価で自動天体導入機能を持つたとえぱ、スカイウオッチャーのAZ-Gte 80SSやセレストロンあたりの同等クラスの別の択肢か、このAPシリーズならば赤道儀タイプのAP-SMマウントを最初から搭載したモデルAP-A80Mf・SMあたりでしょうか。 この経緯台モデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。

お気に入り登録2APZ-R130Sfのスペックをもっと見る
APZ-R130Sf -位 3.00
(1件)
0件 2015/2/27  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 
この製品をおすすめするレビュー
3ユーザー像の見えない機種ですね。

同じAPZ経緯台マウントに有効径80mmの屈折望遠鏡を装備したAPZ-A80Mfは、小中学校の理科教材用向けとして作られる機種なのかなと考えましたが、同じAPZマウントであるものの、APZ-R130Sfは有効径130mmのニュートン式反射望遠鏡でもちろん口径が50mmも大きいので、良く見えるという事実は間違いないですが、扱いやすさという点では屈折望遠鏡に劣りますし、ニュートン式反射望遠鏡では光軸調整という面倒な対応が必要になる場合もあります。 ホームユースならば他にいくらでも良い機材はありますし、小中学校の理科教材用なら面倒の少ない屈折望遠鏡の方が良いし、APZはAP赤道儀に仕様変更できるらしいですが、それなら最初からAP赤道儀付の機種にした方が良いし、今時10万円という価格で天体自動導入機能も無い経緯台という、このAPZ-R130Sfはユーザー像の見えない機種ですね。

お気に入り登録BORG55FL天体鏡筒セット 6155のスペックをもっと見る
BORG55FL天体鏡筒セット 6155 -位 5.00
(1件)
0件 2018/10/ 1      55mm    
【スペック】
焦点距離:250mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(対物レンズ、ヘリコイド、アダプター、アイピースホルダー、地上プリズム、アイピース×2個) 
この製品をおすすめするレビュー
5群を抜いた光学性能と収差補正

【総評】  天体望遠鏡をはじめとする光学品は、完全には対象を像として捉えることはできず、ボケたり歪んだりといった欠点をもった像を造りだすのですが、本製品の天体望遠鏡は、この収差の部分が極めて小さく抑えられていました。  本製品の望遠鏡では、色収差によるボケ像を改善するために、屈折率の異なったレンズ同士を組み合わせて色収差を補正していました。  また、本製品の望遠鏡は集光力が素晴らしく、肉眼では見えない暗い星まで見ることができました。アンドロメダ星雲のような肉眼では淡く、微かにしか見えない星雲なども、ハッキリと見え感動しました。  最近の天体望遠鏡はガラス材料も豊富になり、性能のよいアポクロマートレンズを用いた天体望遠鏡が一般的になりましたが、その中でも本製品の望遠鏡は群を抜いて光学性能に優れていると感じました。

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