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スペック情報
光学形式  架台タイプ  対物レンズ有効径  分解能 極限等級
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お気に入り登録8NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE250N CR 鏡筒 1位 5.00
(1件)
0件 2012/10/ 5  反射式   254mm 0.46秒 13.79等星
【スペック】
焦点距離:1200mm 集光力:1316.6倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(9×50mmファインダー) 長さx外径:1120x288mm 重量:14.5kg 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者でも安心して天体観測できる!

【総評】  天体望遠鏡は高価で難しかった印象があるところですが、本製品のように5万円位で購入できるエントリーモデルも販売されています。    また、見たい天体までスマートフォンやタブレット端末から操作できるので、初心者でも安心して観測ができると思います。  天体望遠鏡は、レンズや反射鏡が入っている「鏡筒」、鏡筒を安全に安定して動かせるようにする「架台」、架台をしっかりと支える「三脚」を組み合わせたものです。目的や予算に応じて最適な天体望遠鏡を選ぶことをお勧めします。

お気に入り登録お月見望遠鏡 ミルムーン 三脚セットのスペックをもっと見る
お月見望遠鏡 ミルムーン 三脚セット
  • ¥13,365
  • イートレンド
    (全9店舗)
2位 -
(0件)
0件 2026/2/ 5  屈折式 経緯台 50mm    
【スペック】
焦点距離:399mm ファインダー:素通しファインダー(等倍) 付属接眼レンズ:H25mm/PL7mm セット内容:鏡筒(経緯台一体型)、三脚(PS-149)、接眼レンズ(25mm/7mm) 重量:鏡筒部:0.7kg、三脚:1.1kg、本体重量:1.8kg 
お気に入り登録25
スペースアイ700 3位 3.28
(6件)
45件 2012/8/30           
お気に入り登録16SKY WALKER SW-50Aのスペックをもっと見る
SKY WALKER SW-50A
  • ¥6,618
  • Amazon.co.jp
    (全28店舗)
4位 5.00
(1件)
0件 2023/6/13  屈折式 経緯台 50mm 2.4秒 10.2等星
【スペック】
焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:4mm/12.5mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ(4mm・12.5mm・20mm)、その他(5×24mmファインダー、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、スマートフォンアダプター、天体ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:340x80mm 重量:鏡筒:275g、架台(三脚):820g 
この製品をおすすめするレビュー
5天体観測も地上観測もできる望遠鏡

 本製品のスカイウォーカーSW-50Aは、天体観測も地上観測もできる望遠鏡です。 スマートフォンアダプターも標準装備されていますので、スマートフォンを取りつけて写真や動画も撮影することができ、見た感動を映像として残すことができ感動しました。  本製品は付属品が充実していて、買ってすぐに使えるので便利でした。また、アイピースは3個付属していますので、見たい対象物によって倍率を18倍/28.8倍/90倍と変更して楽しめました。  さらに、天体について詳しく解説している天体ガイドブックや、星座早見盤も付属していますので、学習もできるセットとなっていてコストパフォーマンスに優れていると感じました。

お気に入り登録7ポルタII AE81Mのスペックをもっと見る
ポルタII AE81M 5位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  屈折式 経緯台 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(AE81M)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg) 
お気に入り登録102ポルタII R130Sfのスペックをもっと見る
ポルタII R130Sf
  • ¥62,568
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
6位 4.32
(8件)
99件 2008/4/ 7  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(R130Sf)、接眼レンズ、その他(星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、経緯台:5.7kg(三脚含む)、総重量:11kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5入門機?いやいや長く使えます!

初めて買った望遠鏡です。 色々調べて長く使えそうな入門機という事でこの商品を選びました。 ビクセンは別売りのパーツ等が豊富で拡張性があるため後からの買い足しも便利。 また、この価格帯としては鏡筒の口径が大きいため暗い星も見ることが出来ます。 実際使ってみて思った以上に星を見る事が出来て満足。 月はもちろん、土星の輪っかや木星の縞々、そして4つの衛星も見ることが出来ました。 その他、有名な星団など様々な天体が見ることが出来ます。 個人的に感動したのは、はくちょう座の頭に当たる星を見た時です。 とってもキレイな二重星を見ることが出来ました。 別売りのアジャスターを使えばカメラを繋げて撮影をすることも可能です。 ただし架台が経緯台のため高倍率での長時間露光は被写体が移動してしまって撮影は出来ません。 たくさん星を見ることが出来た分、次の望遠鏡も欲しくなりました(笑) ずっと使っているとさらに上のランクの望遠鏡も欲しくなりますが入門機としては最適かなと思います。 おそらく上のランクの望遠鏡を買っても取り回しの面でこの商品を手放すことはないでしょう。 長く使える望遠鏡として非常に満足しています。 おススメ出来る商品です。

5初心者OK!明るく、くっきり!

観察会(月食)で屈折式体験済の小学校4年、月を見て「明るい」と−10℃のなか夢中で星観察していました。コンディションの悪い日が、続き惑星、星雲の観察が出来ていませんが、期待大です。明るく、くっきりと見えます。扱いも初心者の小学4年でもOK!

お気に入り登録20モバイルポルタ A70Lfのスペックをもっと見る
モバイルポルタ A70Lf
  • ¥37,455
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
7位 3.68
(4件)
11件 2018/3/19  屈折式 経緯台 70mm 1.66秒 11等星
【スペック】
焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍24mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付))、鏡筒(A70Lf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x76mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体1.9kg)、総重量:4.9kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5少し手を加えれば、すごくいい望遠鏡です。

この天体望遠鏡を子供が使用する場合と大人が使用する場合で、感想はずいぶん変わると思います。 子供が使用する場合 基本的には購入したそのままの製品だけで使用することになると思います。主に小学生が使用するなら自分の考えだけで操作することはほぼないでしょう。本当に天文に興味があって任天堂スイッチなどよりも星に詳しく色々考えを巡らせられるお子様なら使用する希望はあるでしょう。 ですが現実的には保護者のアシストは必須と思います。 大人が使用する場合 鏡筒は理想的な大きさです。ですが手を加えないと実用的ではありません。 最初に手を加えたのはファインダースコープです。3本の調整用ネジだけでスコープを固定していますので、少し何かが触れただけで軸がズレてしまいます。上位の機種にはOリングが使用されているので真似てみることにしました。具体的には自己融着テープをOリング替わりに使用して固定強度を確保しました。 二つ目は経緯台を赤道儀に交換しました。使用した赤道儀はkenkoのスカイメモSです。 追加でアリガタプレート等を購入しましたが、重量的に使用可能です。 元々の性能はよい鏡筒ですので、きちんと調整さえすれば安価で使いやすい望遠鏡です。 私にはこれ以上の高性能のものは不要なので、この望遠鏡に手を加えて最大限のパフォーマンスを発揮させたいと思っています。

4鏡筒は良いけどファインダーが残念すぎる

【見やすさ】 対物70ミリの焦点900ミリレンズは収差が気にならず月のクレーターがハッキリ見えます! キレイです! 20ミリ接眼レンズとは良い組み合わせだけど6ミリは経緯台の安定性であまり使わなくなった 今後星団や星雲を見たいから30とか40ミリの低倍率レンズを買いたしたい 【操作性】 ファインダーが残念すぎます。 ファインダー取付時にネジを無くさないように注意しなければならず、ファインダー付けた後の調整もとてもやりにくい。調整できたと思って使ってるうちに少し触れただけで軸がずれてまた調整する羽目に 入門者用にコストを抑えた結果と思いますけどさすがにこれは無い。 スコープテックみたいに潔くのぞき穴だけで、ファインダー使いたい人にはアリミゾを用意しておいてオプションで「ちゃんとした」ファインダーを買えるようにした方が良い。 A80Mfと比べて安いからこっちを選んだけどファインダーの改造で結果的に高くなってしまいそう 【安定性】 モバイルポルタのフリーストップは便利だけどとにかく風や振動に弱くて安定性に欠ける 微動ハンドル回してプルプル、ドローチューブ回してプルプル、風ふいてプルプル。。。 【サイズ・可搬性】 大きいけど容易に持ち運びできる大きさと重さでいいと思います。 【機能性】 フリーストップと微動はすごく便利です! 【拡張性】 ファインダーがアリミゾじゃないのが残念、ビクセンのアリミゾに交換できるみたいで後日改造します。 ファインダーを除けば鏡筒と経緯台がアリガタ&アリミゾであること、接眼レンズが1.25インチであることで他社製品とも互換性があるから使い方に幅があっていいと思います。 【総評】 子ども用に学研の望遠鏡を買ってもっと良い望遠鏡が欲しくなり購入しました。 子どもと一緒にいろんな星を見て楽しんでいます。これからも大切に使っていきたいと思います。 しかし前途したとおり、とにかくファインダーが残念すぎる。経緯台の安定性は良くはないけどまぁ許容範囲、操作性を考えたらフレキシブルハンドルは標準にしてほしい。 A70LFを使ってみて気に入っているけどA80Mfと迷ってる人がいたら最初からしっかりしたファインダーが付いて口径大きいA80Mfをお勧めします。

お気に入り登録2スカイエクスプローラー SE-AZ5mini+SE90Aセットのスペックをもっと見る
スカイエクスプローラー SE-AZ5mini+SE90Aセット 8位 5.00
(2件)
0件 2023/6/28  屈折式 経緯台 90mm 1.3秒 15.7等星
【スペック】
焦点距離:900mm 集光力:165倍 ファインダー:6倍 フリーストップ式: 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(天頂ミラー) 長さx外径:900x115mm 重量:鏡筒:2.07kg(フード含む)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg 
この製品をおすすめするレビュー
5扱いやすい口径90mm屈折望遠鏡

・屈折式なのでメンテナンスフリーで扱いやすい。 ・反射式と比較して斜鏡などのデッドスペースが少ない分、効率よく光を取り入れられるのでとても見やすい。10cm口径の反射望遠鏡に近いように感じる。 ・フリーストップ式で操作が楽。 ・架台とセットになっていてすぐに使える。

5幅広く使用できるスタンダードな望遠鏡

口径90mmの天体望遠鏡と直感的な操作が可能なフリーストップ式経緯台のセットです。鏡筒は口径90mmで、焦点距離900mmのアクロマートレンズ採用しています。 実際に観測してみましたが、月や惑星の観測に適していると思いました。 架台は鏡筒を手で動かし離したところで止まる、フリーストップ式経緯台を採用しているのも嬉しいポイントです。 天体を初めて使用される方でも扱いやすく、見たい星をすぐに導入できると感じました。 三脚も安定性のある2段式ステンレス製を採用しています。好みの高さに調整して、楽な姿勢で観測でき満足できる仕上りでした。 組み立ても工具いらずで簡単にできますので、初めての方でも簡単に組み立てられます。

お気に入り登録11Sky Explorer SE-GT100N IIのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-GT100N II 8位 5.00
(1件)
0件 2018/11/12  反射式 経緯台 100mm 1.16秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:450mm 集光力:204.08倍 ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(NEWスカイコントローラーII、6×24mmファインダー、コンパス、アイピース(10mm・25mm)、電池BOX、工具、USB2.0 TypeB) 長さx外径:420x140mm 重量:鏡筒:1.6kg、三脚+架台:3.4kg 
この製品をおすすめするレビュー
5ニュートン式反射望遠鏡ですので定期的なメンテナンスが必要

 ニュートン式反射望遠鏡ですので、定期的なメンテナンスが必要です。ただ、屈折式望遠鏡よりもコンパクトなモデルが多く、口径が大きいモデルでもリーズナブルな価格で購入できるのがメリットです。  本製品の望遠鏡も、比較的に安価な価格で購入できるので、ビギナーの方々にもオススメできます。ひとつだけ注意事項は、使用する前に外気温に慣らす必要があります。  全体的な操作性も悪くない印象です。可動部分もスムーズで快適な操作性だと感じました。三脚も安定感があり、ビギナーの方々でも安心して観測できると思います。

お気に入り登録372ポルタII A80Mfのスペックをもっと見る
ポルタII A80Mf 8位 4.20
(14件)
443件 2008/4/ 7  屈折式 経緯台 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(A80Mf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg、経緯台:5.7kg、総重量:9kg 
この製品をおすすめするレビュー
5不満はありませんでした。

 これまでは望遠鏡の入門機であるゴールドスター社製を使用してきましたが、使っているうちにレンズの暗さが気になってきました。価格の安い望遠鏡なので、レンズ性能は良くないのは当然ですが、やっぱり鮮明に夜空を見たいと思いました。  前から気になっていたビクセン社製の望遠鏡にしようと思い、レビューなどの評価が良かった本製品を購入しました。  ひと昔前では入門機といえば有効径60mmの屈折式でしたが、今では有効径80mmが主流になりました。おかけで天体観測では不満はありませんでした。  三脚もしっかりとした作りになっており、ブレなども全く問題ありません。さすがにビクセンの望遠鏡だと感じました。  私はアダプターを介して、デジタルカメラのマイクロフォーサーズ機(GF2)を取り付けて天体撮影しています。撮影した写真も優れていると思います。

5使いやすい

素人の観測や撮影には、価格、性能からこのセットが最適と思います。TリングでNikonの一眼レフをつなぎ撮影出来ました。 ちょっと大きいですが、それだけの価値はあると思います!

お気に入り登録3MAK127 AZ-Go2のスペックをもっと見る
MAK127 AZ-Go2 8位 5.00
(1件)
0件 2022/3/25  カタディオプトリック式 経緯台 127mm   12.3等星
【スペック】
焦点距離:1500mm 集光力:329倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm・25mm)、その他(90°天頂ミラー) 重量:鏡筒質量:約3.6kg(アイピース除く)、総重量:約8.5kg(電池は含まず) 
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5口径が大きいものは中〜上級者向け

 本製品の望遠鏡はミラーを使った望遠鏡で焦点を折り返しているタイプです。  高倍率が得やすく、鏡筒がコンパクトで扱いやすい点がメリットですが、温度順応に反射式望遠鏡よりも時間がかかるので、口径が大きいものは中〜上級者向けとなります。

お気に入り登録69Sky Explorer SE-AT100Nのスペックをもっと見る
Sky Explorer SE-AT100N
  • ¥36,160
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
12位 4.00
(4件)
118件 2012/7/27  反射式 経緯台 100mm    
【スペック】
焦点距離:450mm ファインダー:6倍24mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、その他(3倍バローレンズ、6×24mmファインダー、アイピース(20mm・10mm・6.3mm)、カメラ台(L字ブラケット)) 長さx外径:410x180mm 重量:鏡筒部:1.6kg(接眼レンズ含まず)、架台:4kg 
この製品をおすすめするレビュー
4ライト層にはこれで十分

コンパクトな望遠鏡を探していましたが、ちょうどいい感じのものに出会えました。 【見やすさ】 主鏡が固定されていますが、どうやら放物面鏡でかなりしっかりした精度で組み付けられているみたいです。(一部で話題になってました) 社外品の2倍バローで6mmのアイピースを使えば、土星の輪や木星の模様は十分見えます。 【操作性】 説明書通りに設定すればいいだけなので非常に簡単でした。 追尾性能も水平と方向をしっかり出せば十分な性能を持っています。 【安定性】 架台には3箇所の足と2箇所のアジャスターが付いていますので、安定性に関しては十分です。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトなので、車や棚に簡単に収納できます。 【機能性】【拡張性】 なぜこの製品が一部で人気かと言うと、 「SynScan Wifi アダプター」を付けることで自動導入が可能になるからです。 しかもAZ-GTi並の追尾性能が有るので、普通に使用する分には全く問題ないです。 ただ、耐荷重が3kgと低いので、拡張性に関しては低いです。 試しに金星とフォーマルハウトでブライトスターアライメントを行い、話題のレナード彗星を導入してみました。 驚いたことに、4倍アイピースのど真ん中に導入してくれました。 2.5万+5千円でこんだけ使えれば安い買い物です。(本来は架台+コントローラーで3万の製品らしいです) 【総評】 非常にコンパクトにもかかわらず、自動導入なども使用できるので、初心者にお勧めです。

4低倍率で星空探索

店頭では見ていたが、家に届いて組み立てて、半分微妙、半分わくわく。 実際見てみると、やっぱり100oの主鏡って小さかったかな〜、結構斜鏡ってお邪魔虫だね〜、450oってやっぱ短焦点だよな〜などとぜいたくにぼやきながらも「お安かったしね〜、上を見れば切りがないし、第一でかくて重たくなるもんな〜」と納得。 中々どうしてシャープな見え味、変な色もつかず肉眼以上に白っぽい。 土星・木星 付属のKE6.3o十分に使えます。というか惑星観測ではこれ以外では低倍率すぎて小さい。 おもちゃと噂の3倍バーローレンズ、一応というか、KE6.3oにつけてもなんとか視野には入れられます。もちろん、ピントは合いませんが。20oにつけるともっと簡単でピントもそこそこ合います。まあ、それがKE6.3o単体で見ているのよりちょっと劣る感じで、倍率的にも似たり寄ったりなのでしょうからあまり意味はないかもしれません。 4oの接眼レンズを注文してみました。まだ届いていませんが、たぶん厳しいでしょう。いやこれだけ明るいから見えるかも。 32oの接眼レンズも注文しています。このアイピースをつけると何と14倍という低倍率、真ん中がぼやけてしまうでしょうか。 追加レビューをしたいと思います。 →追加レビューです。 きっと光学的なテクニカルな理由があるのだと思いますが、4oの接眼レンズ抜群に相性がいいです。ぱっと見は「お願い許して!そんなちっちゃい穴から何を見ろとおっしゃいますか?」という感じなのですが、いざ覗いてみると木星は感覚的にマイクロ満月のようですし、あんなに小さい土星も「もう小さいって言わせないぞぉ」という迫力で(今までと比べてですが)迫ってきます。解像度は、木星の2本の縞がなんとなく、土星本体に縞がおぼろげに、カッシーニの間隙は本当に後一歩、間違いなくA環って幅がせまそうで、ここのうすいところだよねとわかる感じですので、分解能も望遠鏡のマックスに近いところでしょう。それと視界の中で端から端までピントが合っている感じがするのでとてもじっくり楽しめます。 一方、32oの接眼レンズなのですが、これもテクニカルな根拠があるのだと思いますが、視野が安定しない短所があるようです。本当にわずかな視点のゆらぎで、画面全体がシャッターを下ろしたようにブラックアウトしてしまったり、大きな影がかぶさってきたりしていらいらします。斜鏡の影響かと思い、屈折式の方でも使用してみましたが、反射式ほどではないですが、同じ癖が出ていました。はたと気付いたのは、このアイピースの筒、スリーブの長さのせいではないかと思います。であればできるだけ真正面から覗き続けるしかなさそうです。  以上追加レビューでした。予想していたのと反対の結果となりました。 その後、よくよく見ると星雲、星団観測用とはっきりとうたっているではあーりませんか!! で、アンタレスを頼りにM4を見てみた(つもり)が、M4自体が暗すぎるのかよく見えない。あれがM4だったのだろうか今だ不明。 ま、光害だらけでおまけに室内からだから、そんなものでしょう。 それでハードルを下げて、低倍率で遊べないかと思い立つ。 付属しているアイピースは3点で、もっとも長焦点なのは20oだが、手持ちの26oの接眼レンズを付け、スーパースターX(ビギナーズ)をパソコンに起動させ、アートス8×42oの双眼鏡を傍らに、目視では今一はっきりしない次の恒星をのぞいてみました。  かんむり座のアルフェッカを例にとると手順は、見えてるのはアルクトゥールスくらいの一等星くらいの星空で、アートスで星座全体像を確認、ファインダーで導入、視野の真ん中に入れる。17倍の低倍率とは言え視野がせまい。スーパースターXでアルフェッカを中心に拡大しまくって前後左右の星ぼしと実視とを照合する。(上下左右さかさまですが)間違いないと確認後、じっくり見続けて満足する。双眼鏡だとすぐ疲れるがいすに座ってゆっくり楽しめる。  このパターンでラス・アルハゲ、ラス・アルゲティ、アルビレオ(これはおまけ)などを次々と眼視で実証確認後じっくり鑑賞しました。 1等星以外で固有名のついている2〜3等星は多数ありますので、以外と楽しめそうです。(有意義であるかは半信半疑ですが) 改めて感じましたが天頂付近の観測が楽です。今のところすべて室内からの観測で、椅子に乗せて、自分は小さい椅子に座って観測していますが、すごく楽です。ファインダーもよっぽど天頂以外は機能します。 つまり今のところ手動の経緯台として使用しているだけですので参考にならないレビューですみません。実は商品が届く前にACアダプターまで別注して手ぐすね引いて待っていたのですが、動作確認後、今のところ手動追尾です(笑)手動による微動でも鏡筒自体けっこう言うことをききます。赤道儀だと、接眼部分が上に行ったり下に行ったりするらしいですが。 とはいえ、自動追尾でなく自動導入を実現させるのが野望です。いろいろ準備はしましたがまだ実現していません。近々ご教授よろしくお願いいたします。

お気に入り登録41StarSense Explorer LT 80AZのスペックをもっと見る
StarSense Explorer LT 80AZ
  • ¥44,000
  • コジマネット
    (全4店舗)
12位 3.84
(3件)
0件 2020/6/30  屈折式 経緯台 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:900mm 集光力:131倍 ファインダー:スターポインター 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、正立天頂プリズム31.7mm、2倍バローレンズ、StarSenseスマートフォンドック) 長さx外径:965x90mm 重量:総重量:4.17kg 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者でも必ず見たい星を導入できる!

三脚は軽すぎて不安定だし 微動は上下方向だけでしかも使いにくいし アプリの日本語訳はヘンだし 月が明かるいときや、街灯が近いときは 星空認証機能がうまく働かないけど それでもお釣りがくるくらいスマホで 簡単に導入ができるのは素晴らしい。 精度も申し分ないです。SONYのExperiaで アプリが正しく動作しないバグがありましたが アップデートで現在は改善していると思います。 (XZ1と5IIでどちらも問題なく動くように なりました。)

5スマホが星を探してくれる

【総評】 今時はスマホ連携は当たり前でしょ。 アプリを起動すればナビしてくれる。 スマホを見ながら目的の星を探せるってこと。 もちろん撮影もね。 80mm口径屈折式焦点距離900mmです。 4通りの倍率可能、36,72,90,180倍まで。 土星の環や木星の縞模様まで楽しめた。

お気に入り登録7NEWスカイエクスプローラー SE102 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE102 鏡筒 12位 5.00
(1件)
0件 2012/10/ 5  屈折式   102mm 1.14秒 11.81等星
【スペック】
焦点距離:500mm 集光力:212.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:540x116mm 重量:鏡筒:4kg(アイピース含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者にオススメです

【総評】 屈折式望遠鏡ですが、経緯台は付属しませんので。別売りです。 口径は102mm、焦点距離500mmですよ。 コンパクトな鏡筒です。はじめての望遠鏡としてもすすめられます。 大型のファインダーを搭載します(9x50mm)。 アイピースもファインダーも非常に視やすいです。 フォーカスノブもいい感触ですよ。 すべて併せて扱いやすい本格派望遠鏡でした。 初心者にぴったりだと感じましたね。

お気に入り登録4A105MII鏡筒のスペックをもっと見る
A105MII鏡筒 12位 5.00
(1件)
0件 2018/1/29  屈折式   105mm 1.1秒 11.9等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体3.8kg) 
この製品をおすすめするレビュー
5対物レンズにマルチコーティングを採用

【見やすさ】  対物レンズにマルチコーティングを採用したことで、前モデルに比べて透過率が向上しています。鮮やかでハッキリとした像が得られました。 【操作性】  金属製のキャリーハンドルを装備しているので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。 【サイズ・可搬性】  サイズ的には決して小型・軽量ではありませんが、持ち運びは苦になりませんでした。設置することも楽になった印象です。 【機能性】  光学ガラスを2枚採用したアクロマート光学ガラスで、にじみを低減させるほどに成功しています。機能性に不満はありません。 【拡張性】  太陽を観測するため板、写真を撮影するためのアダプターなど、さまざまシーンで活用できるアクセサリーパーツが用意されているので、拡張機能にも優れた天体望遠鏡だと感じました。

お気に入り登録SD81SII鏡筒のスペックをもっと見る
SD81SII鏡筒
  • ¥116,820
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
12位 5.00
(1件)
0件 2021/10/25  屈折式   81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダーII(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD81SII)、その他(フリップミラー、XYスポットファインダーII、スライドバーM、M6×18mm(2本)、六角レンチ5mm) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体2.3kg) 
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5フルサイズ一眼カメラでの撮影も可能です。

【見やすさ】  対物レンズの外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更しています。これによって回折光が均一となり、より美しい星像が得られ見やすさ抜群でした。 【操作性】  ダイヤル類で切り替えができるフリップミラーを備えているので、カメラを取り付けた際に撮影と眼視がワンタッチで切り替えでき操作しやすいです。 【安定性】  三脚との組み合わせでなく、鏡筒のみの販売なので無評価としました。 【サイズ・可搬性】  鏡筒長が短く、取り回しの良さをコンセプトにしているため、運搬やセッチングも苦になりませんでした。 【機能性】  重心をスライドできるスライドバーM、金属製のキャリーハンドルを装備しているので、架台への取り付けがスムーズに行えるようになりました。 【総評】  別売りのキットを取り付ければ、フルサイズ一眼カメラでの撮影もできるようになっています。あとあと挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録1AP-AE81M・WLのスペックをもっと見る
AP-AE81M・WL 12位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg 
お気に入り登録8NEWスカイエクスプローラー SE300Dのスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE300D
  • ¥237,600
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
12位 5.00
(1件)
0件 2012/10/ 5  反射式 経緯台 305mm 0.38秒 14.16等星
【スペック】
焦点距離:1500mm 集光力:1898.4倍 ファインダー:9倍50mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台(フリーストップドブソニアン式架台)、鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、31.7mm用アダプター、プローセルアイピース) 長さx外径:920x450mm 重量:鏡筒:21kg、台座:18.5kg 
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5メーカーの思惑を無視して、無限の拡張性

【見やすさ】 付属のアイピースは使っていないので、正確なこの製品のレビューにはなりませんが… 低倍率は焦点距離が1500mmしかありませんので、2インチの広角で30mm程度の物を使えば充分な実視野が得られます。 私は40mmを用いて瞳径8mmで用いていましたが、斜鏡の陰とかの影響はほとんど感じられなかったです。 中倍率は瞳径5mm確保時で60倍が出せる為、見掛け視界60度の接眼で実視野1度が確保できますので、殆どのDSOに対応できます。 また、瞳径2mm確保時でも150倍が出せる為、球状星団や惑星状星雲にも対応しやすいです。 高倍率側は口径の影響もありシーイングに悩まされる事が多かった為、120mmの偏芯絞り+アポダイジングスクリーンを作成して使用していましたが、木星の衛星の影、土星の本体模様等は充分に見えます。 【操作性】 オメガやニンジャ等の高級なドブソニアン架台と比較するとガタやバックラッシュが大きいですが、ほぼ問題なく使えます。 【安定性】 充分です。 【サイズ・可搬性】 鏡筒の伸縮が非常に秀逸です。 同一スペックの非伸縮の製品と比べると、雲泥の差があります。 【機能性】 ドブソニアンに必要な要素はすべて詰まっています。 【拡張性】 鏡筒の伸縮する特性を用いて、充分に伸ばさなければその分だけ筒外焦点が得られます。 それを用いれば、双眼装置をリレーレンズなしで用いることも可能です(ただし斜鏡面積と双眼装置の入射径の都合で口径がケラレ250mm前後の性能になります) また、フィルタースライダー等を間に入れることも出来ます。 【総評】 私が購入した時は10万でしたので、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っていました。 しかし、何も無い状態からこの製品を実用的に運用する場合は、多くの社外付属品を購入する必要があります。 一例を挙げますと レーザーコリメーター 光軸修正用アイピース 30mm、見掛け視界60度以上の接眼レンズ 等倍ファインダー は少なくとも必要です。 あると便利な物としましては 中倍率〜高倍率ようの接眼レンズ(ハイペリオンズームと専用バローの1本でまかなえます) フィルター各種、及びスライダー(Hβ、O3、UHC(弱い目)、弱光害カット(ムーン&スカイグロー)等) 無遮蔽絞り及びアポダイジングスクリーン(自作が必要) 星図台(架台に取り付けれるように自作が必要) 90度ファインダー(テラルド等と組み合わせて使います、コレが無いとおとめ座銀河団等で苦戦します) 遮光カバー(自作が必要です) 筒端フード(自作が必要です) カウンターウェイト(自作、又は社外品の鏡筒バンドで代用できます) ふすま滑りテープ(耳軸に貼り付けます、操作性が格段に向上します) と、色々書きましたが、この手の道具は自分が使いやすいように改造するように最初から作ってあると私は思っていますので、この例に囚われず自分を信じてカスタマイズしてください。

お気に入り登録3Aries AR-50 [ブルー]のスペックをもっと見る
Aries AR-50 [ブルー] 19位 3.00
(1件)
0件 2015/9/24  屈折式   50mm    
【スペック】
焦点距離:360mm 付属接眼レンズ:H25mm/H8mm セット内容:鏡筒、卓上アルミ三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、3倍バローレンズ、1.5倍地上接眼鏡) 
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3Aries AR-50のレビュー

子供の学習用機材としてプレゼント。見た目はおもちゃでサイズはコンパクト。バラせばリュックに入るくらい小さく纏まる。軽いので安定性はなく操作もやりにくくターゲットを狙いにくい。解像は甘くなるが倍率は稼げるので月とかバードウォッチングで楽しんでいたが長く使いたいのならばしっかりした上のクラスを選んだほうがよい。

お気に入り登録スマフォアダプター付天体望遠鏡 [黒+シルバー]のスペックをもっと見る
スマフォアダプター付天体望遠鏡 [黒+シルバー]
  • ¥4,500
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
19位 3.00
(1件)
0件 2019/3/14  屈折式   50mm 2.4秒 10.2等星
【スペック】
焦点距離:360mm 集光力:51倍 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:6mm:60倍(180倍)/20mm:18倍(54倍) セット内容:鏡筒、アルミ卓上三脚、接眼レンズ(20mm/6mm)、その他(鏡筒ロックネジ、3倍バローレンズ、ムーングラスレンズ、天体観測用天頂ミラー、スマートフォン用アダプター) 重量:約515g(本体、三脚) 
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3スマフォアダプター付天体望遠鏡

卓上サイズでスマートフォンを使って撮影ができるおもちゃの天体望遠鏡。アイピースx2:ムーングラスレンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプターが付属。持ち運びしやすく組み立ても難しくないがアダプターを使った時の安定性は最悪。対象の補足もやりにくくはっきりと見やすかったのは限られたものだけだった。

お気に入り登録40SKY WALKER SW-0のスペックをもっと見る
SKY WALKER SW-0 19位 3.56
(4件)
20件 2015/3/25  屈折式 経緯台 50mm 2.4秒 10.2等星
【スペック】
焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ、その他(アイピース(4mm・12.5mm・20mm)、5×24ファインダー、3倍バーローレンズ、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、星座早見盤) 重量:鏡筒:340g(ファインダー含む)、架台(三脚):550g 
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5子供たちが月を見たいと言うので買いました。

天体望遠鏡初心者です。 地元の家電量販店に電話をしたところ、この機種が1種類だけ在庫が有ると言う事で、 この値段なら、外れでも良いかと思い、購入しました。 以前、妻が、3980円で雑誌の付録のような、天体望遠鏡を買っていましたが、 三脚が50cm位しかなく、また、安定性は皆無と言ってよいぐらいで、レンズとかの問題ではなく、月が探せませんでした。 この望遠鏡は、ファインダーと言うのですか?目標を探す小さな望遠鏡が付いていたので、月を探すのがとても楽でした。 ただ、取説に有るように、本体とファインダーを調整するのは、昼間事前にやっておかなければなりませんね。それと、ドンピシャの設定は出来なさそうです。 子供が、月を見る分にはこれで、十分ではないでしょうか。 架台の動きがスムーズではないので、月をアイピース(正式な名前は分かりません)の中心に持ってくるのが、難しいです。 架台で調整するより三脚の足を、押し込んだ方が楽でした。 ただ費用対効果を考えると、月を見ると言う事では十分高いと思います。 三脚・架台をもう少しよいのがほしいと思ったら、それだけで価格は跳ね上がるだろうなと思います。 他の望遠鏡の事は知りませんので、あくまで、素人の意見です。

4ミニマムクラスの良心的な望遠鏡。「おもちゃ」ではありません。

【2025.7追記】 この望遠鏡は同じメーカーの粗悪品望遠鏡T50600と異なり、焦点距離は短いので色収差は目立ちますが、普通に見える望遠鏡で、粗悪品ではありません。一見した見た目の望遠鏡らしさなら、T50600が遥かに上なのですが、大変不思議なメーカーですね。ケンコーさんは。 少しよくチェックしたら、T50600には本機には普通に装備される、ファインダー調整ネジすら存在しないので、T50600の粗悪品ぶりはあきらかなんですが。 この機種の弱点は三脚がチープすぎる事です。 使いこなしのポイントは、可能なら別にしっかりしたカメラ三脚を用意するか、三脚を一切伸ばさず、テーブルの上などに置いて使います。 使う機材に左右されますが、グラグラゆらゆらが大幅に減り月をスマホアダプターなど使って撮ることも可能になってきます。 粗悪品T50600と異なり、三脚さえ対策すれば普通に月などを楽しめる望遠鏡なので、もちろんアリな機種ですね。 ー以下追記前ー 【見やすさ】 基本として約20倍、30倍と最高倍率の90倍で、望遠鏡を扱いなれた者にはピント合わせも特に問題なしです。 月のクレーターがそれなりにシャープにしっかりと見えます。 【操作性】 光学ファインダーが付いていて良いのですが、初心者には位置合わせが少しハードルです。 調整機能の操作性は悪くないので、日中に地上のもので望遠鏡本体と位置調整をしておき、同じモノか見えるように調整しておきます。 【安定性】 このタイプはどれもそうですが、架台と三脚がとても貧弱です。 使う場合は、なるべく足を延ばさないで2段くらいにすればよくなります。 まともなカメラ三脚をお持ちなら、それを使うと安定します。 【サイズ・可搬性】 非常にコンパクトです。 【機能性】 基本的な機能はあります。 【拡張性】 この機種に限りませんが、オプション品を買ってスマホを付けただけで標準装備の三脚ではスマホの重さで三脚と架台がたわみ、写そうとした月が視野から消えます。望遠鏡には月を写せる性能がありますが、架台がダメです。 【総評】 この機種は「おもちゃ」といった意見があり、どこまで使えるものなのか気になってフリマサイトで新品同様の品を購入して試しました。 「おもちゃ」でまともにピントが来ないといった最悪の状況も想定しましたが、そこは大手メーカーのケンコ―製品。最低限ではありますが、ちゃんと月面のクレーターのディテールが見えました。 アイピースの低倍率中心の設定も適切で、アイピース単体の最高倍率は4mmを使って90倍とだいぶ暗くはなりましたが、90倍も意味ある倍率でした。ちなみにこの機種は対物レンズ口径50mmの有効最大倍率は100倍と言われます。 それ以上の倍率は天体を見るには何の意味もないもので、このクラスで300倍とか200倍などは単なる素人受けを狙っただけのものなので、そのような点を強調する機種は避けるのが無難です。 問題点は一つ、この機種に限りませんがこのクラスは架台が貧弱なこと。可能であるならば手持ちの安物ではない、良いカメラ三脚に交換すると安定して使用できます。 結論として、望遠鏡をいろいろと使ったそれなりの経験者から見ると、この望遠鏡は玩具ではなくて、すべてが最低限ではありますが、十分に月面のクレーターを確認することが出来ましたし、ピント合わせも慣れれぱ問題ないはずです。 ただ、小さくて安いから初心者むけかというとそうではなくて、望遠鏡の基本的な扱いを知る方が指導しながら小学生向けのエントリー機として使うならアリな機種ですね。それよりも、とてもコンパクトなのでキャンプのお供とか、小型軽量なので空の暗いところで気軽に楽しめるのが良い点ですね。 現在の実売価格の5千円なら架台が貧弱なのは同クラス機では70mmクラスのもっと高価なセレストロン製品でも同程度なレベルなので、手持ちの三脚に交換して使うとすれば十分にアリだと考えます。

お気に入り登録20MAKSY60のスペックをもっと見る
MAKSY60 19位 4.20
(3件)
1件 2020/6/30  カタディオプトリック式   60mm    
【スペック】
焦点距離:750mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約422g(接眼アクセサリー含まず) 
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5初心者向けでコスパも良好

望遠鏡の仕組みが学べる学習用天体望遠鏡キット。 色収差がないので、木星の縞々も綺麗に見える。

4コンパクトで素晴らしい

【見やすさ】 ピントが合えば素晴らしい。慣れれば使いやすいと思います。 【操作性】 子どもでも簡単に操作できます。 【安定性】 コンパクトなので手持ちで使いたい気持ちになりますが、三脚が必要かなと思います。 できればそれなりの安定性のあるものであれば天体観測を楽しめると思います。 【サイズ・可搬性】 とにかくコンパクト。すばらしい。 【機能性】 このスペックやサイズ感であれば充分に感じます。 【拡張性】 拡張性を望むタイプではないと思います。手軽に、どこにでも持っていける、そんなカジュアルな感覚で利用するモノかなと思います。 【総評】 子ども用に買いましたが、手軽に自分で組み立てて天体観測するにはちょうど良いと思います。

お気に入り登録41スペースアイ600のスペックをもっと見る
スペースアイ600
  • ¥16,800
  • コジマネット
    (全4店舗)
19位 3.33
(3件)
0件 2012/8/30           
【スペック】
重量:鏡筒部:0.6kg、三脚:2.7kg、総重量:3.3kg(接眼レンズ別) 
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4必要充分

【見やすさ】 近所のイトーヨーカドーで7300円で売ってて即買い。 月はクレータの明暗もくっきり。 火星は点では無く球体である事が確認出来るくらいのレベル。 土星もはっきり見えます。この口径では見えるはずは無いのでしょうが、 目を凝らすとカッシーニの輪も見えるのでは?と凝視してしまう程。 ファインダーも昼間、300mくらいの鉄塔で適当に合わせましたが、 100倍で土星を一発導入できました。なかなかの精度です。 【操作性】 微動付きが凄く便利。100倍で視界から消えた土星を再導入する際、 ほとんどブレる事なく再導入出来ました。 三脚の間にある「物置皿」がフラットだと水準器が置けて便利だったのに フラットでは無いのが残念なところです。 【安定性】 架台そのものが金属製でかなりしっかりした作りです。 架台のクランプも軽く締めるだけで、しっかり止まります。 もったいないのは三脚。アルミですが剛性不足?な感は否めません。 重心が頭にあるので、あまり足を伸ばして使わない方が良いと思います。 風が無ければ、三脚を目いっぱい伸ばしても大丈夫。大人でも無理ない高さです。 【サイズ・可搬性】 梱包袋もセットで付いており、コンパクトで軽いので、手軽に使えます。 この機動性って、凄く大事だと思います。 【機能性】 詰め込んだ感もありますが、必要充分なものがすべて揃っています。 付録の小冊子だけでも小売価格が1000円の物。 収納袋あり、微動ハンドル+延長レバーあり、アイピース2セットあり、 簡易赤道儀もあり・・・いずれもオマケに留まらず、そこそこのクオリティ。 【拡張性】 アメリカンサイズのアイピースが使えるので自由度が高いと思います。 いろんなアイピースが欲しくなります。 【総評】 10000円以下で売っていれば即買いで後悔しないレベルだと思います。 10000円超えてれば、ラプトル60の方が良いかも知れません。

4ちゃんと使えます

50M/70Mは店頭で触ったのみでしたが、新型は架台の腰回りがオール金属となってだいぶ剛性が増したのと、目新しさで購入。 口径7センチ版も有りましたが、機動性の高さがより際立ち、架台とのバランスも良さそうな5センチ版を選びました。 その架台ですが、実際に使ってみると操作時の揺れは有るものの、目標導入にあたって実用上の不都合は感じません。 この価格で微動付きもポイントだと思います。低倍率ならともかく惑星観望で追尾するのには重宝するし、何といっても望遠鏡らしい操作が出来るので。 ちなみに微動ハンドルの動きが最初固過ぎたのですが、ギアの当たり調整で良好になりました。今後の品質向上のためメーカーに報告したら、そのまま使っても交換しても良いとの事。 光学性能については同クラスの比較をした訳では無いので突っ込んだ事は言えませんが、とりあえず5センチで見えるとされる木星の赤い帯2本、土星の輪を確認 。土星は適期に再チェックしたいところです。 セットのアイピースは悪く無いですが、サービスで付いたNPL10mmを見てしまうと視界が狭く感じてしまいます。他の焦点距離も欲しくなってしまいました。 取り回しは期待通り。小学生でも運べるし、大人なら組んだ状態のまま片手でOK。空いた手でドアを開け閉めすれば、屋内から庭まで無着地で行けます。 安価な望遠鏡の中には確信犯的に機能不全のものさえ有ります(面白半分でかなりエグイのも入手しました)が、これは”安くてもキチンと使える物を”という気概を感じました。

お気に入り登録SKY WALKER SW-60Aのスペックをもっと見る
SKY WALKER SW-60A 19位 4.00
(1件)
0件 2024/11/26  屈折式 経緯台 60mm 1.93秒 10.7等星
【スペック】
焦点距離:700mm 集光力:73.4倍 ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:8mm/20mm セット内容:鏡筒、三脚、アイピース(8mm・20mm)、その他(天頂ミラー、天体ガイドブック、予備ピントロックねじ) 重量:鏡筒:795g、架台(三脚):850g 
この製品をおすすめするレビュー
4子供の入門用には良いと思いましたよ

小学校低学年からの、星々に興味を持ち始める子供に与える入門用としては悪くないと思いましたよ。 性能は制限付きで月を見るのにも見えるというだけなのですけど、持ち運びが簡単だし、見る機会を多く作れるということで良いと感じたのです。

お気に入り登録1スタークエスト 70SSのスペックをもっと見る
スタークエスト 70SS
  • ¥30,600
  • コジマネット
    (全4店舗)
19位 4.00
(1件)
1件 2020/6/15  屈折式 赤道儀 70mm   11等星
【スペック】
焦点距離:500mm 集光力:100倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動追尾機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm・25mm)、その他(90°天頂ミラー) 重量:鏡筒質量:約2.2kg(接眼アクセサリー除く)、総重量:約6.2kg(鏡筒・架台・三脚) 
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4初心者の方にお勧めの経緯台件赤道儀架台の望遠鏡です。

【良い点】 それなりにしっかりした三脚。 経緯台と赤道儀としても使える架台。 抜群のコストパフォーマンス。 【悪い点】 三脚とバランスウエイトが、時として干渉する。 三脚の方向と極軸設定位置に注意。 【総評】 スタークエストシリーズで最も廉価なのが70ssで、なんとこれだけ充実した内容で販売価格は3万円を切ります。 102ssと同じ500mmの焦点距離は口径比が約F7とF5となる102ssよりも各収差に有利な70ssです。 中途半端な二万円前後の60mmくらいの口径の経緯台タイプの望遠鏡を買うなら、拡張性が段違いなスタークエストシリーズがおススメですね。

お気に入り登録12NEWスカイエクスプローラー SE120L 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE120L 鏡筒
  • ¥54,260
  • ヨドバシ.com
    (全12店舗)
19位 4.00
(1件)
0件 2012/10/ 5  屈折式   120mm 0.97秒 12.17等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:1070x120mm 重量:6.2kg 
この製品をおすすめするレビュー
4格安屈折望遠鏡

【見やすさ】普通の屈折望遠鏡です 【操作性】特に問題ありません 【安定性】ビクセンSXD2赤道儀に装着では問題ありませんが、長いので多少揺れます 【サイズ・可搬性】12センチの屈折なのでそれなりに大きいです 【機能性】収差は目立ちます 【拡張性】色々取り付けられます 【総評】今回、国際宇宙ステーション撮影用にSE120Lを追加しました。 直焦点でしか見てませんが、アクロマートなので青・紫の収差は出ます。観望用と割り切ればこの値段でこれだけの物が手に入ると言うコスパは良いと思います。 画像は国際宇宙ステーションです。やや小さい10センチのアポクロマートに勝るとも劣らない写りでした(若干アポの方が良いくらい。値段考えると申し分ないです)。 画像補足=バローレンズ使用。トリミング有り。

お気に入り登録MOEBIUS 55望遠鏡セットのスペックをもっと見る
MOEBIUS 55望遠鏡セット 19位 3.00
(1件)
0件 2023/4/11    経緯台 55mm    
【スペック】
焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:鏡筒:約1kg、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg 
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3コストパフォーマンス観点からは、到底おススメはできません。

2024.8追記 天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、誰に向けた商品なのかはいまだによくわからず、価格は8万円程度にはなりましたが、私には理解できない望遠鏡であることは何も変わりませんね。 たぶん富裕層向けのエントリーモデルなんだと思います。 【良い点】 ・各部の上質な仕上がり ・しっかりした三脚と架台 ・上下と水平微動付 【気になる点】 ・セットされるアイピースが20mm一本 ・有効径55mmのアクロマートレンズ使用 【ユーザ像】 ・富裕層の初心者向け 【まとめ】 ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡の経緯台セットです。 実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、手動の経緯台では使い勝手もこの価格で考えたらイマイチとしか評価できません。 眼視観望では、もちろんレンズ性能も大事ですが、これだけ予算を使えて55mmにこだわるなら、もう少し頑張ってビクセンのFL55SSに天体自動導入できる電動経緯台を組み合わせたほうが実用的な気がします。 FL55SSならば焦点距離が300mmなので写真撮影のほか電子観望への利用もできそうですが、焦点距離がMOEBIUS 55の600mmでは長すぎて写真撮影や電子観望にも不向きとなります。 富裕層の初心者の方が9万円近い価格を2万円くらいの金銭感覚で買う望遠鏡でしょうか。 コストパフォーマンスという観点と、何に使うのかという観点からは、到底おススメはできません。

お気に入り登録19NEWスカイエクスプローラー SE120 鏡筒のスペックをもっと見る
NEWスカイエクスプローラー SE120 鏡筒
  • ¥79,200
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全1店舗)
19位 4.00
(1件)
4件 2012/10/ 5  屈折式   120mm 0.97秒 12.17等星
【スペック】
焦点距離:600mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:660x143mm 重量:鏡筒:4.9kg(アイピース含まず) 
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4眼視観望用として秀逸

短焦点アクロマートなので色収差は残っている。 明るい恒星、惑星、月面の輪郭などに色収差は容易く確認できる。 青色の滲みも僅かに見てとれる。 それでも口径120mmf5の大口径屈折ならではの集光力と明るさは これらの収差の欠点を補ってなお極めて魅力的だ。 この集光力と短焦点を生かしてディープスカイの星雲星団の観察にとても適している。 オリオンのトラベジウムは愛くるしく密接に粒に分解して広い星雲の中で輝いている。 ペルセウスの二重星団も恒星の色の違いをもじっくり観察できる。 手前にあると思われる恒星と奥の恒星、距離と立体感まで想像できる。 月面観察もコントラストがしっかりしていてとても見やすい。 これらは視野内が非常に安定しているからだ。 丈夫な架台に載せてきちんとバランスをとると 屈折望遠鏡の特徴である鏡筒内気流のない安定した見え味が実現してとても心地よい。 ただし架台は充分な積載重量の物を選ぶことが重要だ。 鏡筒自体、それなりに重量があるので 華奢な物ではせっかくの大口径が本領発揮できない。 今まで小型の望遠鏡で観察していて、更に大口径に興味が湧いたような動機において とてもコストパフォーマンスが高い。 もし本格的に撮影用機を探しているなら 大口径のニュートン反射やシュミットカセグレン、またはアポクロマート光学系の方が末長く使えると思う。 それはこの鏡筒が本来眼視専用機だからだ。 撮影用の望遠鏡として使用すると 色収差や青色の滲みは眼視の何倍も顕著に現れてセンサに届く。 月面の撮影ができないわけではないが 観望用鏡筒と割り切った方が愛着が湧く。 実際友人を招いての星を見る会での稼働率がとても高い。 取り回しの良い大きさ、メンテナンスのし易さなど とても使いやすい鏡筒だと思う。 参考として 月面。 本機の直焦点撮影 ノートリミングその他補正なし。 サイズダウンのみ。 オリオン座大星雲。 本機の直焦点撮影 ノートリミング30秒露光×連続6カットコンポジット。 シュミットカセグレン直焦点撮影 ノートリミングその他補正なし サイズダウンのみ ニュートン反射直焦点撮影 ノートリミングその他補正なし サイズダウンのみ 薄明中の撮影のため空が青い。

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AP-R130Sf 19位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:14.8kg(接眼レンズ別) 
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3国内メーカー拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方に。

天体望遠鏡などの老舗ビクセンの最もリーズナブルでエントリーモデルとなるAP-R130Sfです。 屈折望遠鏡のAP-A80mfとほぼ同価格の13万円くらいで購入できる、有効径130mm反射望遠鏡で手動のビクセンとしてはローエンド赤道機のAP赤道儀のセットモデルとなります。 一つ目の注意点は、本機種のAP赤道儀は手動もしくは、日周運動を自動追尾するための赤経モーターを追加したバージョンのいずれかが有効な選択肢であること。なぜかというと赤緯モーターを追加してもAP赤道儀では天体自動導入機能を使うことができない点が一つ目の注意点です。 もう一つの注意点は、R130Sf鏡筒はニュートン式反射望遠鏡のため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店などで購入時に教えてもらうなどした方がよいでしょう。その点がクリアできれば問題ありません。 このモデルは赤道儀は手動タイプで、赤経モーターだけでも実売価格で5万円以上します。 極軸望遠鏡もオプションなので、中華製品と比べると大幅にコストパフォーマンスは落ちてしまいます。国内メーカーに拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方にはアリかもしれませんが、個人的にはおススメではありません。

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AP-R130Sf・SM 19位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.2kg(電池・接眼レンズ別) 
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3使いこなしと使用目的を意識しましょう。

【見やすさ】 有効経130mmのニュートン式反射望遠鏡です。 【操作性】 新しいこの赤道儀は扱いやすく、天体の自動導入も可能です。 【安定性】 しっかりとした三脚と赤道儀架台で安定性はそれなりに良いですが、価格競合となるスカイウォッチャーのEQ5赤道儀付きモデルと比べると軽いですが、特に三脚が貧弱ですね。 【サイズ・可搬性】 総重量は15kg越えと他のサイトへの移動にはクルマが必要です。 【機能性】 天体を自動導入する機能がありますが、赤道儀のため、天の北極に正しく合わせられないと機能しません。 【拡張性】 赤道儀のマウントは当然アリガタプレートに対応しますし、最大8kgの搭載が可能なので、カメラなど、さまざまな機材を搭載できます。 【総評】 普通の赤道儀なので、天の北極に合わせる必要があります。コレを当たり前と感じる方に向けた機材です。 このクラスの望遠鏡を購入するとすれば、暗い場所を求めて移動するにはクルマが無いと厳しくなります。 予算的にも10万円台の半ばとなり、安価ではありませんが、予算があるからといってこのクラスを選ぶと取り回しで苦労することもありますので、それなりに覚悟して買わないと、星を眺めるのが億劫だと、なってしまいます。 オーソドックスな赤道儀タイプの望遠鏡は、使いこなせるかを、よく考えての購入が無難です。

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SX2WL-AE81M 19位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7    赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(AE81M)、三脚(SXG-HAL130)、その他(SXGハーフピラー、カラー星空ガイドブック、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:5.5kg、本体重量:18.4kg(接眼レンズ別) 
お気に入り登録2SX2WL-SD81SIIのスペックをもっと見る
SX2WL-SD81SII 19位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(SD81SII)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(フリップミラー、パーツケース、ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体:2.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:17.3kg(接眼レンズ別) 
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5スマートフォンで手軽に天体ナビゲーション

【見やすさ】  色収差を抑える高精細度のSDガラスレンズを使用しているので、星雲や星団の観測に適していると感じました。屈折式の81mm鏡筒を搭載しています。 【操作性】  スマートフォンで手軽に天体ナビゲーション、天体の自動追尾を楽しめるようになっています。 【安定性】  三脚は安定感のあるアルミ素材で出来ており、不整地などの場所でも安定感があり安心して観測できました。 【サイズ・可搬性】  屈折式の望遠鏡としては小型・軽量のボディなので、持ち運びすることが苦になりませんでした。 【機能性】  マイクロステップ駆動パルスモーターにより、常に安定した動作で観測も楽に行えるので機能性は合格です。 【総評】  本格的なスターウオッチングを始めようと思っている方に適していると思います。本製品は赤道儀SX2とのセット品となっており、単体で購入するよりもお得だと感じました。

お気に入り登録3eQuinox 2のスペックをもっと見る
eQuinox 2 19位 -
(0件)
0件 2023/8/18    経緯台 114mm   18.2等星
【スペック】
焦点距離:450mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション セット内容:架台、鏡筒、純正ユニステラ三脚、その他(調整ツール) 長さx外径:650x230mm 重量:9kg(三脚を含む) 
お気に入り登録7eVscope 2のスペックをもっと見る
eVscope 2
  • ¥649,800
  • カメラのキタムラ
    (全2店舗)
19位 3.00
(1件)
0件 2022/7/19    経緯台   1.33秒 16等星
【スペック】
焦点距離:450mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:ニコン製接眼レンズ セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース、その他(バーティノフマスク、ツール入りアクセサリボックス、専用バックパック、鏡筒ダストキャップ、アイピースキャップ) 重量:約9kg(三脚含む)、三脚:約2kg 
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3富裕層向けのお洒落で気軽に楽しめるデジタル望遠鏡です。

有効径114mmの反射望遠鏡に770万画素の画像センサーを組み合わせたものです。 設置時に注意する点は架台部分を水平に設置すこことのみです。 それだけで天体を自動導入する機能がありますから、簡単で天体望遠鏡を取り扱う知識の無い方でも扱いやすいです。 高価な望遠鏡ですので、三脚も軽くてしっかりしたものが使われています。 気になる点は、拡張性が全くないこと。 他のカメラを組み合わせることも不可能。倍率を変えることも不可能です。 画像センサーそのものも交換はできません。 木製や土星などの明るい惑星や月など明るい天体を見るには向かないようですが、星雲や星団などの観察には向いているようで、初心者用の小望遠鏡では観察が難しい対象が見やすいのはこの機種のメリットのようです。 こちらの望遠鏡は価格も約65万と高価ですし、手にされる方はごくわずかだと思われますが、おしゃれな外観とデジタル望遠鏡という面白さに共感できるかどうかでしょうか。 普通に光学式でデジタルカメラを組み合わせてやれば、遥かに安価で、若干の調整は必要ですが、似たような自動導入が可能な望遠鏡はいくらでもありますので、そういう望遠鏡がいろいろあることも知っておいた方が良い事実です。 こちらはなかなか購入にはハードルの高い、富裕層向けのお洒落で、望遠鏡の知識がなくとも、スマホが扱えれば気軽に楽しめるデジタル望遠鏡ですね。 ただし、個人的には、お金に余裕があるとしてもおススメはしません。

お気に入り登録AXD2WL-VMC260L(WT)-Pのスペックをもっと見る
AXD2WL-VMC260L(WT)-P 19位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7  カタディオプトリック式 赤道儀 260mm 0.45秒 13.8等星
【スペック】
焦点距離:3000mm 集光力:1380倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:架台(AXD2赤道儀WL)、鏡筒(VMC260L(WT))、ピラー脚(AXD-P85DX)、その他(ウェイト(1.5kg+7kg)、カラー星空ガイドブック、専用プレートホルダー) 長さx外径:680x304mm 重量:鏡筒部:12.1kg(本体:10kg)、三脚:24.5kg、本体重量:70.1kg 
お気に入り登録2GOLDSTAR 60050-BKのスペックをもっと見る
GOLDSTAR 60050-BK
  • ¥3,680
  • イートレンド
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2018/4/ 4  屈折式 経緯台 50mm 2.32秒 10等星
【スペック】
焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm フリーストップ式: 付属接眼レンズ:F6mm/F12mm セット内容:架台(フリーストップ経緯台)、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(3倍バーローレンズ、星座早見盤) 
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4メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用できます。

【総評】  屈折式の望遠鏡なので、対物レンズを使って光を集めるタイプです。構造が単純で、メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用することができます。  ただレンズを複数枚、使うので同じ口径の望遠鏡に比べて重くなってしまいます。これから望遠鏡を始めようと思っている人にはオススメできます。

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NEWTONY
  • ¥5,961
  • 楽天ビックカメラ
    (全16店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2020/6/30  反射式   50mm    
【スペック】
焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約235g(接眼アクセサリー含まず) 
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4NEWTONYのレビュー

鏡筒の脇腹が開口する構造が特徴のおもちゃの天体望遠鏡。仕組みを理解させる教材としても活用ができる。スペックは弱いが子供が触れながら覚えて観測するのには悪くない。スマートフォンは試していないが月は問題なく撮影できそう。相性の問題はあると思うがアイピースやバーローを組んで追い込めるように仕上げても遊べそう。

お気に入り登録Do・Nature STV-4500Sのスペックをもっと見る
Do・Nature STV-4500S
  • ¥6,947
  • ビッグスターネットショップ
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  屈折式   40mm 2.9秒 9.78等星
【スペック】
焦点距離:500mm 集光力:32.65倍 
お気に入り登録2Aries AR-50 [ピンク]のスペックをもっと見る
Aries AR-50 [ピンク] -位 3.00
(1件)
0件 2015/9/24  屈折式   50mm    
【スペック】
焦点距離:360mm 付属接眼レンズ:H25mm/H8mm セット内容:鏡筒、卓上アルミ三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、3倍バローレンズ、1.5倍地上接眼鏡) 
この製品をおすすめするレビュー
3Aries AR-50のレビュー

子供の学習用機材としてプレゼント。見た目はおもちゃでサイズはコンパクト。バラせばリュックに入るくらい小さく纏まる。軽いので安定性はなく操作もやりにくくターゲットを狙いにくい。解像は甘くなるが倍率は稼げるので月とかバードウォッチングで楽しんでいたが長く使いたいのならばしっかりした上のクラスを選んだほうがよい。

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NEWTONY DIY
  • ¥6,990
  • ヨドバシ.com
    (全12店舗)
-位 3.55
(2件)
0件 2023/7/31  反射式   50mm    
【スペック】
焦点距離:200mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm セット内容:鏡筒、卓上三脚、アイピース(10mmフォトアイピース、スクリーンアイピース、中の構造が見られる10mmアイピース)、その他(スマートフォンアダプター) 重量:質量:約500g(接眼アクセサリーを含まず) 
この製品をおすすめするレビュー
4面白い。

望遠鏡としては玩具程度の性能しかなく、星々が見えることは見えるけど、暗いし、見難いし…という程度の性能。 が、展開させての構造を見ることで、望遠鏡というのはこういう構造なのかという気付きを感じ、仕組みに対する理解が深まるという点はグッド。 私は高く評価する。

3仕組みを知るには良いのですけど

DIYで組み立てる面白いキットなのです。 望遠鏡の仕組みを知って、一から勉強したい人には向いているのですけど、肝心の望遠鏡の機能性は高いとは言えないのです。 キャンプでなんちゃって天体観測とかには良いのです。

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