| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
高い順低い順 |
高い順低い順 |
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2位 |
1位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/6/13 |
2023/6/16 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:4mm/12.5mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ(4mm・12.5mm・20mm)、その他(5×24mmファインダー、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、スマートフォンアダプター、天体ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:340x80mm 重量:鏡筒:275g、架台(三脚):820g
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5天体観測も地上観測もできる望遠鏡
本製品のスカイウォーカーSW-50Aは、天体観測も地上観測もできる望遠鏡です。 スマートフォンアダプターも標準装備されていますので、スマートフォンを取りつけて写真や動画も撮影することができ、見た感動を映像として残すことができ感動しました。
本製品は付属品が充実していて、買ってすぐに使えるので便利でした。また、アイピースは3個付属していますので、見たい対象物によって倍率を18倍/28.8倍/90倍と変更して楽しめました。
さらに、天体について詳しく解説している天体ガイドブックや、星座早見盤も付属していますので、学習もできるセットとなっていてコストパフォーマンスに優れていると感じました。
4やっと初心者にもオススメできるコンパクト機を見つけました。
よく分からないレビューしかないので、実機を購入して使用しましたのでレビューします。
【良い点】
・ケンコーのコンパクトタイプで唯一三脚がまともであること。
・50倍程度までは実用になる望遠鏡。これはSW-0と同じ。
・素人ウケ狙いの270倍を得るための3倍バーローレンズの付属をやめたこと
・一見玩具に見える接眼レンズはそれなりにキチンと見えること、これもSW-0と同じ
【気になる点】
・初心者には調整がすこし難しい光学ファインダー
・短焦点で安価な望遠鏡の限界で4mm接眼レンズの90倍はちゃんと見えず使えないこと。4mm接眼レンズそのものは、ラプトル50あたりに付けると木星の縞がそれなりに見えるので、それなりの性能で粗悪品ではないです。
【まとめ】
ケンコーは粗悪品のT50600はじめ、使い物にならない数々の安価な機種がありますが、Sky Walkerシリーズは類似機種のSW-0が三脚がダメダメで意味不明な270倍とか、望遠鏡本体は一見玩具に見える接眼レンズも含めて、そこそこ短焦点の小型機としてはキチンと性能でてたのに総合点ではかなりイマイチな製品に留まっていました。こんな機種は初心者向けとは言えないと感じていました。
それがこの現行機種SW-50となり、三脚は明らかに改善されて、無駄なバーローレンズも消えて、やっと軽量コンパクト機種で初心者にもオススメできる機種が出てきました。
予算一万円以下で買える機種としては、個人的に一押しのオススメ機種ですね。
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22位 |
6位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/春 |
屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(AE81M)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)
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13位 |
9位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
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【スペック】 焦点距離:399mm ファインダー:素通しファインダー(等倍) 付属接眼レンズ:H25mm/PL7mm セット内容:鏡筒(経緯台一体型)、三脚(PS-149)、接眼レンズ(25mm/7mm) 重量:鏡筒部:0.7kg、三脚:1.1kg、本体重量:1.8kg
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4月を気軽に見るための初心者向け望遠鏡です。
ビクセンが月を見るためのエントリー機として用意した初心者向け望遠鏡です。
【良い点】
・覗き穴ファインダーで調整が要らない
・上下と水平微動装置付きで、天体導入がやりやすい
・16倍と57倍の初心者に扱いやすい接眼レンズの選択
【気になる点】
・見た目の質感は、低価格機種なので仕方ないがイマイチ
・次に見たい、木星の縞や土星の輪を確認するには少したらない57倍、たとえば4mmで100倍になる接眼レンズを追加したい
・メーカーの動画では幼稚園児か小学校一年生くらいが出演していますが、本機は微動装置付きなので、小学校中学年くらいから大人向けかと、それ以下の年齢では大人のサポートが必要
【まとめ】
ビクセンが初心者向けにいろいろと工夫して作った天体望遠鏡です。
微動装置付きなのが初心者にも扱いやすく、比較的コンパクトなのも良い点です。
初心者向けの天体望遠鏡としては、星4つだと考えますので総合評価は星4つです。
ではチョイ見に自分用に購入するかと聞かれたら答えはNOですね。
微動装置付きは魅力ですが、この程度の内容ならばケンコーのSky walkerのSW50Aとかラプトル50などで十分と感じるものですから。
初心者の方にはシンプルな操作性のラプトル50という選択肢もありますので、ミルムーンをビックカメラどのカメラ店系の大型量販店で確認して、使う方の手に馴染むのであればアリな選択肢だと思います。
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28位 |
9位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/28 |
2023/6/30 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.7秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍 フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(10mm・25mm)、その他(天頂ミラー) 長さx外径:860x100mm 重量:鏡筒:1.38kg(フード含む)、架台:約1.22kg、三脚:約2.3kg
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5直感的な操作が可能なフリーストップ式経緯台と70mm口径のセット
【見やすさ】
口径90mm、焦点距離900mmのアクロマート望遠鏡で、月や惑星の観察に適していると思いました。
【操作性】
6倍のファインダーが付属していますので、目的の天体を導入するのが簡単です。
【安定性】
微動ハンドルがついていますので、より細かな位置の設定が可能になります。別売のフレキシブルハンドルも取り付け可能です。フレキシブルハンドルを取り付けることにより、屈折式望遠鏡でも楽な姿勢で操作できるようになります。
【サイズ・可搬性】
伸縮式のステンレス製三脚ですので、好みの高さに調整が可能でした。楽な姿勢で観測ができて満足しています。
【機能性】
鏡筒を水平・垂直方向に手で動かし、見たい位置で手を離せばそこで止まってくれるので、簡単に対象物に向けることが可能で便利でした。
【拡張性】
互換性の高いアリ溝形式を採用しているので、ネジ1本で鏡筒の取り付け取り外しも簡単でした。45mm幅のアリ型仕様の鏡筒であれば他社の鏡筒も取り付け可能です。
【総評】
三脚ステーには、アクサセリートレイが取り付けられますので、接眼レンズなどを置くことができて便利です。 また別売のパーツポーチも取り付け可能でした。
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9位 |
16位 |
3.56 (4件) |
20件 |
2015/3/25 |
2015/3/27 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】 焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ、その他(アイピース(4mm・12.5mm・20mm)、5×24ファインダー、3倍バーローレンズ、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、星座早見盤) 重量:鏡筒:340g(ファインダー含む)、架台(三脚):550g
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5子供たちが月を見たいと言うので買いました。
天体望遠鏡初心者です。
地元の家電量販店に電話をしたところ、この機種が1種類だけ在庫が有ると言う事で、
この値段なら、外れでも良いかと思い、購入しました。
以前、妻が、3980円で雑誌の付録のような、天体望遠鏡を買っていましたが、
三脚が50cm位しかなく、また、安定性は皆無と言ってよいぐらいで、レンズとかの問題ではなく、月が探せませんでした。
この望遠鏡は、ファインダーと言うのですか?目標を探す小さな望遠鏡が付いていたので、月を探すのがとても楽でした。
ただ、取説に有るように、本体とファインダーを調整するのは、昼間事前にやっておかなければなりませんね。それと、ドンピシャの設定は出来なさそうです。
子供が、月を見る分にはこれで、十分ではないでしょうか。
架台の動きがスムーズではないので、月をアイピース(正式な名前は分かりません)の中心に持ってくるのが、難しいです。
架台で調整するより三脚の足を、押し込んだ方が楽でした。
ただ費用対効果を考えると、月を見ると言う事では十分高いと思います。
三脚・架台をもう少しよいのがほしいと思ったら、それだけで価格は跳ね上がるだろうなと思います。
他の望遠鏡の事は知りませんので、あくまで、素人の意見です。
4ミニマムクラスの良心的な望遠鏡。「おもちゃ」ではありません。
【2025.7追記】
この望遠鏡は同じメーカーの粗悪品望遠鏡T50600と異なり、焦点距離は短いので色収差は目立ちますが、普通に見える望遠鏡で、粗悪品ではありません。一見した見た目の望遠鏡らしさなら、T50600が遥かに上なのですが、大変不思議なメーカーですね。ケンコーさんは。
少しよくチェックしたら、T50600には本機には普通に装備される、ファインダー調整ネジすら存在しないので、T50600の粗悪品ぶりはあきらかなんですが。
この機種の弱点は三脚がチープすぎる事です。
使いこなしのポイントは、可能なら別にしっかりしたカメラ三脚を用意するか、三脚を一切伸ばさず、テーブルの上などに置いて使います。
使う機材に左右されますが、グラグラゆらゆらが大幅に減り月をスマホアダプターなど使って撮ることも可能になってきます。
粗悪品T50600と異なり、三脚さえ対策すれば普通に月などを楽しめる望遠鏡なので、もちろんアリな機種ですね。
ー以下追記前ー
【見やすさ】
基本として約20倍、30倍と最高倍率の90倍で、望遠鏡を扱いなれた者にはピント合わせも特に問題なしです。
月のクレーターがそれなりにシャープにしっかりと見えます。
【操作性】
光学ファインダーが付いていて良いのですが、初心者には位置合わせが少しハードルです。
調整機能の操作性は悪くないので、日中に地上のもので望遠鏡本体と位置調整をしておき、同じモノか見えるように調整しておきます。
【安定性】
このタイプはどれもそうですが、架台と三脚がとても貧弱です。
使う場合は、なるべく足を延ばさないで2段くらいにすればよくなります。
まともなカメラ三脚をお持ちなら、それを使うと安定します。
【サイズ・可搬性】
非常にコンパクトです。
【機能性】
基本的な機能はあります。
【拡張性】
この機種に限りませんが、オプション品を買ってスマホを付けただけで標準装備の三脚ではスマホの重さで三脚と架台がたわみ、写そうとした月が視野から消えます。望遠鏡には月を写せる性能がありますが、架台がダメです。
【総評】
この機種は「おもちゃ」といった意見があり、どこまで使えるものなのか気になってフリマサイトで新品同様の品を購入して試しました。
「おもちゃ」でまともにピントが来ないといった最悪の状況も想定しましたが、そこは大手メーカーのケンコ―製品。最低限ではありますが、ちゃんと月面のクレーターのディテールが見えました。
アイピースの低倍率中心の設定も適切で、アイピース単体の最高倍率は4mmを使って90倍とだいぶ暗くはなりましたが、90倍も意味ある倍率でした。ちなみにこの機種は対物レンズ口径50mmの有効最大倍率は100倍と言われます。 それ以上の倍率は天体を見るには何の意味もないもので、このクラスで300倍とか200倍などは単なる素人受けを狙っただけのものなので、そのような点を強調する機種は避けるのが無難です。
問題点は一つ、この機種に限りませんがこのクラスは架台が貧弱なこと。可能であるならば手持ちの安物ではない、良いカメラ三脚に交換すると安定して使用できます。
結論として、望遠鏡をいろいろと使ったそれなりの経験者から見ると、この望遠鏡は玩具ではなくて、すべてが最低限ではありますが、十分に月面のクレーターを確認することが出来ましたし、ピント合わせも慣れれぱ問題ないはずです。
ただ、小さくて安いから初心者むけかというとそうではなくて、望遠鏡の基本的な扱いを知る方が指導しながら小学生向けのエントリー機として使うならアリな機種ですね。それよりも、とてもコンパクトなのでキャンプのお供とか、小型軽量なので空の暗いところで気軽に楽しめるのが良い点ですね。
現在の実売価格の5千円なら架台が貧弱なのは同クラス機では70mmクラスのもっと高価なセレストロン製品でも同程度なレベルなので、手持ちの三脚に交換して使うとすれば十分にアリだと考えます。
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25位 |
16位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/11/22 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
1.93秒 |
10.7等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.4倍 ファインダー:のぞき穴ファインダー フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:8mm/20mm セット内容:鏡筒、三脚、アイピース(8mm・20mm)、その他(天頂ミラー、天体ガイドブック、予備ピントロックねじ) 重量:鏡筒:795g、架台(三脚):850g
- この製品をおすすめするレビュー
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4子供の入門用には良いと思いましたよ
小学校低学年からの、星々に興味を持ち始める子供に与える入門用としては悪くないと思いましたよ。
性能は制限付きで月を見るのにも見えるというだけなのですけど、持ち運びが簡単だし、見る機会を多く作れるということで良いと感じたのです。
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15位 |
16位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/9/11 |
2020/7 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
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11.7等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:スターポインター 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:25mm&10mm eyepieces、erect image diagonal、2x Barlow lens、finderscope、phone dock 長さx外径:812.8x76mm 重量:総重量:3.35kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマホにお任せで楽しめる
【総評】
屈折型天体望遠鏡です。
もちろんいまどきのスマホ連携できます。
アプリで天体のナビゲーションをしてくれます。
直接本体にスマホを取り付けますよ。
観察したい星を指定すれば自動で誘導してくれる。
こんな機能があるんですね、単に自分で星を探すだけじゃないんだ。
火木土星などまでみえますよ、小さくだけどね。
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70位 |
16位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/7/ 5 |
2020/6/12 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
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11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm・25mm)、その他(90°天頂ミラー、アクセサリートレイ) 重量:鏡筒質量:約1.4kg(接眼アクセサリー除く)、総重量:約5.4kg(鏡筒・架台・三脚)
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマートフォンやタブレット端末から操作で快適な天体観測
【見やすさ】
屈折望遠鏡ならではの高いコントラストの像が楽しめます。ただ価格がリーズナブルなので、あまり多くを望んではいけません。
【操作性】
自分のスマートフォンやタブレット端末から操作できます。最初は少し戸惑いますが、慣れてくると快適に観測することができます。
【安定性】
三脚は軽量なアルミ製品で2段式を採用しています。安定感には少し不安がありますが、特に問題ありませんでした。
【サイズ・可搬性】
小型軽量のサイズなので、持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
Wi-Fiモジュールを内臓しており、専用のアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末から操作できます。
【総評】
好きな天体を端末からの操作で自動的に導入させ天体観測できるので、初心者でも安心して購入することができると思います。
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3位 |
16位 |
4.20 (14件) |
443件 |
2008/4/ 7 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(A80Mf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg、経緯台:5.7kg、総重量:9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5不満はありませんでした。
これまでは望遠鏡の入門機であるゴールドスター社製を使用してきましたが、使っているうちにレンズの暗さが気になってきました。価格の安い望遠鏡なので、レンズ性能は良くないのは当然ですが、やっぱり鮮明に夜空を見たいと思いました。
前から気になっていたビクセン社製の望遠鏡にしようと思い、レビューなどの評価が良かった本製品を購入しました。
ひと昔前では入門機といえば有効径60mmの屈折式でしたが、今では有効径80mmが主流になりました。おかけで天体観測では不満はありませんでした。
三脚もしっかりとした作りになっており、ブレなども全く問題ありません。さすがにビクセンの望遠鏡だと感じました。
私はアダプターを介して、デジタルカメラのマイクロフォーサーズ機(GF2)を取り付けて天体撮影しています。撮影した写真も優れていると思います。
5使いやすい
素人の観測や撮影には、価格、性能からこのセットが最適と思います。TリングでNikonの一眼レフをつなぎ撮影出来ました。
ちょっと大きいですが、それだけの価値はあると思います!
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/4/ 4 |
2017/12/20 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:F6mm/F12mm セット内容:架台(フリーストップ経緯台)、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(3倍バーローレンズ、星座早見盤)
- この製品をおすすめするレビュー
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4メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用できます。
【総評】
屈折式の望遠鏡なので、対物レンズを使って光を集めるタイプです。構造が単純で、メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用することができます。
ただレンズを複数枚、使うので同じ口径の望遠鏡に比べて重くなってしまいます。これから望遠鏡を始めようと思っている人にはオススメできます。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/4/ 4 |
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屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:F6mm/F12mm セット内容:架台(フリーストップ経緯台)、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、星座早見盤)
- この製品をおすすめするレビュー
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4お買い得の入門機
接眼レンズ2本(100倍・50倍)と星座早見盤が付いて、この価格はバーゲンプライスだと思います。この価格なら気軽に天体観測にチャレンジすることができるので、入門機にオススメの望遠鏡です。
月のクレーターはもちろんのこと、土星のリングまで見えてしまうことには驚きました。子供たちも喜んでいます。
また、エレクティングレンズ(正立画像用)も付いているので、地上観測もできてしまいます。とてもコストパフォーマンスに優れていると思います。
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88位 |
-位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2023/2/28 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
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【スペック】 セット内容:架台、鏡筒
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70位 |
-位 |
2.41 (2件) |
4件 |
2012/5/30 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
1.9秒 |
10.7等星 |
【スペック】 焦点距離:700mm 集光力:73倍 ファインダー:レッド・ドットファインダー セット内容:架台、鏡筒、三脚、その他(3倍バローレンズ、1.5倍エレクティングレンズ、天体望遠鏡ガイドブック、星座早見盤)
- この製品をおすすめするレビュー
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3NEW STARLIGHTのレビュー
ベーシックモデルでロープライス、おもちゃレベルの天体望遠鏡。アイピースx3:バーローレンズ:エレクティングレンズ:天頂ミラー:早見盤が付属。操作は少し面倒だったが安定性は悪くない。観測も月ぐらいしか期待していなかったが解像が甘いながらも他の補足が可能。正立でも使えたのでアウトドアでも活躍してくれた。
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133位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/29 |
2021/10 |
屈折式 |
経緯台 |
60mm |
2.36秒 |
10.67等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:73.5倍 ファインダー:3倍25mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、レンズフード、3倍バローレンズ、スマホアダプター) 重量:本体重量:1.4kg(スマホアダプター含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象
【見やすさ】
夜に望遠鏡で観測物を見るために、日中の明るいうちに望遠鏡とファインダーの中心を合わせておくと楽におこなえます。
【操作性】
なるべく遠くにある建物や鉄塔などの目標物を見つけ、目標物が望遠鏡の視界の中心になるように銅鏡部を調整し、ピントを合わせるのがコツです。
【安定性】
私も最初から失敗しましたが、銅鏡部の固定ネジは最後までしっかりと締め付けることが大切です。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡としては小型・軽量の部類に入ると思います。持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
直感的で快適な操作性があるフリーストップ式を採用しています。手を離せばその位置で止まり、楽な体制で観測することができます。
【総評】
天体観測を楽しく学べる望遠鏡だという印象です。ピント位置の合わせ方も分かりやすく、ビギナーの私でも楽しい観測ができました。
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37位 |
-位 |
4.05 (4件) |
10件 |
2007/8/ 6 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
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【スペック】 焦点距離:500mm ファインダー:5倍20mm 付属接眼レンズ:H20mm/H12mm/SR4mm セット内容:架台、鏡筒、接眼レンズ、その他(地上接眼鏡(28倍・56倍)、本体組込式2倍バローレンズ、ムーングラス)
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供用に最適な商品
【見やすさ】
この値段なら文句の付けようが無い感じでしょう。
【操作性】
小学1年生が簡単に扱えるので、問題無いです。
【安定性】
これも、この値段なら文句は言えません。
【サイズ・可搬性】
これがこの望遠鏡のセールスポイントです。小学1年生で扱えます。
【機能性】
十分です。
【拡張性】
有りません。
評価無しで。
【総評】
X'masにサンタから届きました。土星も見えましたし、子供用としては最適かと。
41.5万円程度で買える入門機種としてはアリな選択肢ですね。
【見やすさ】
キチンとした性能の対物レンズに、価格からは仕方ない微妙な性能の接眼レンズは、この望遠鏡の最高の性能は出せてないようですが、きちんと月も、土星も輪が見えますし、木星もはっきりと縞が確認できます。
【操作性】
ターレット式で、接眼レンズ3本の交換式はとても使いやすいものです。
ただし3つの接眼レンズのピントまで完全に一致はしていませんから、倍率を変えるごとに微調整が必要です。そこは
あとは、小学高学年以上でないと扱いずらい重さがあることと、フリーストップではないので、上下のクランプを不用意に緩めるとレンズ側が重いらしく、ガッコんと鏡筒が下をむいてしまいます。
わたしも実際の観望時にやってしまいました。
構造上鏡筒のバランスを調整できないので、ここは小学生向きとは言えない点ですね。
もう一つ小学生向けと言えないのが、最近は全周微動が普通の微動装置が部分微動であること。
部分微動は天体を追従中に途中で微動が出来なくなってしまうので、初心者向けとは言えないです。
【安定性】
このクラスとしては、とてもしっかりしたものです。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡本体もそれなりの重量のしっかりしたものですし、架台もしっかりしたもの。
総重量は5kgくらいありますが、手持ちで持ち歩けないことはないです。
【機能性】
交換が基本的には難しいものの、接眼レンズ交換不要な回転して接眼レンズを変える機能は便利です。
【拡張性】
専用の鏡筒取り付け部なので鏡筒交換もできません。
拡張性は考えていない仕様ですね。
【総評】
対物レンズの状態の良い中古機をフリマで入手しました。
対物レンズの写真を確認して、届くのを待ちますが、いつも届いて現物確認するまで不安ですが、今回は新品同様に近い対物レンズの状態でした。
弱点としては、レンズ交換が難しいこと。ねじ込み式で実は外すことが出来ますが、手持ちの24.5mmの接眼レンズをねじ込もうとしてもネジのピッチが異なるようでした。
現在の価格約1.5万円なら、ラプトル50もアリですが、大人や中学生以上の入門機ならこちらの方がよいかもしれません。
でもラプトルシリーズのフリーストップ架台も使いやすいのですが、部分微動とはいえ微動装置があるのはそれに慣れているものにとってはありがたいですね。
接眼レンズを交換できないのが難点ですが、1.5万円程度で買える入門機種としては小学生向きとはいえませんが、中学生から大人までなら入門機としてアリな選択肢であると感じました。
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58位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/5/28 |
2018/4 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.65秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:400mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(45°正立プリズム、天頂ミラー、2倍バローレンズ、スマホアダプター、キャリングケース)
- この製品をおすすめするレビュー
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4一万円台ならアリな機種ですね。
【見やすさ】
対物レンズは70mmと通常よりワンサイズ上です。
接眼レンズはSR6mm:67倍 と H12.5mm:32倍です。
二倍バーレンズは付属するものの最高倍率は134倍に留まり、一般に無意味といわれる対物レンズmmの二倍未満に収まる常識的な設計です。
【操作性】
カメラ三脚と同じタイプで、ダブルハンドル付きで、操作性は良好です。
【安定性】
収納性を優先したアルミ製三段三脚ですが、それなりにしっかりしています。
【サイズ・可搬性】
収納バック付きで、コンパクトにまとまります。
【機能性】
正立プリズム装備で、地上用の望遠鏡としても利用できます。
【拡張性】
スマホ撮影用アダプタを装備しています。
最近のスマホは性能良いですし、それなりに撮れそうです。
【総評】
製品の情報として、適正倍率70倍、最高倍率140倍と明記されているのが、まず真っ当ですね。
こういうとても重要な点をきちんと語れる製品は信頼できますね。
こちらの製品はレイメイ藤井さんの製品です。文具メーカーですが学習教材として天体望遠鏡も手掛けられているようですが、望遠鏡の老舗のほうが、初心者むけと称する質の悪い製品を作り、意外なことにレイメイ藤井さんの望遠鏡は良心的な製品でした。
とりあえず月を見て、金星、木製、土星を見て、オリオン座小三ツ星とM42星雲といった初歩の天体観察にはこのような良心的な機種ならアリだと感じました。
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45位 |
-位 |
3.21 (6件) |
39件 |
2007/7/24 |
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屈折式 |
経緯台 |
60mm |
2秒 |
10.7等星 |
【スペック】 焦点距離:420mm 集光力:73倍 ファインダー:レッド・ドットファインダー 付属接眼レンズ:SR4mm/H12.5mm/H20mm セット内容:架台/鏡筒/三脚(小型ワンタッチ式アルミ三脚)/接眼レンズ/その他(星座早見盤、天体望遠鏡ガイドブック)
- この製品をおすすめするレビュー
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4初心者向けではありません。慣れた方向けのコンパクト機です。
【見やすさ】
このクラスにしてはまともな望遠鏡ですね。
ちゃんと月も見えるし、土星の輪も、木星の縞も見えますよ。
【操作性】
この機種に限りませんが、
三脚が安物のビデオカメラ用のような代物で、思うように天体が導入出来ないです。
【安定性】
三脚がまったくダメです。ちゃんとした三脚に変えて使っています。
私はベルボンのコンパクトでもしっかりしたULTRA-MAXiを使っています。
【サイズ・可搬性】
これだけ楽しめる望遠鏡としてコンパクトと言えます。
【機能性】
パソコンで電子観望が30万画素ですが一応可能らしいです。
まだ確認できていません。
【拡張性】
このシリーズはツアイスサイズの24.5mmが普通ですが、なんとアメリカンサイズの31.7mmなのでいろいろアイピースが使えてそこはかなり良い点です。
【総評】
フリマサイトで未使用品が安価でしたので買ってみました。
最近のパソコンにはカメラ接続が上手くゆかずで、カメラの詳細はまだレビューできませんが、使い物にならないといわずに、これ普通によくできている部分はありますから、ダメなのは安物のカメラ三脚部分で、望遠鏡本体のつくりは、ちゃんと内面反射も対処していますし、同社のT50600
ような粗悪品とは全然別物で普通に良品です。
初心者向けとしてメーカーは販売していますが、三脚が弱すぎるため、初心者の方はまともに使えず、こんなもの使えないという評価になってしまうので、個人的には初心者にお勧めしません。
どちらかというと、望遠鏡を扱いなれた方が、三脚を変える、三脚を出来るだけ伸ばさない、などいろいろと使うシーンに応じて対処して使えば悪くない機材だと言えると考えます。
4必要十分な性能です
価格の割りには結構良い製品だと思いますが、少し説明書が不十分な印象がありますが初心者には十分な性能で楽しめると思います。
以前から天体望遠鏡が欲しいと思っていましたが、住んでるところから考えて、とても天体観測は無理だと思っていたこともあって購入に踏み切れませんでした。しかし、先日、近くの小学校の先生から「この地区でも良く見える」と聞きましたので思い切って購入しました。
覗いてすぐに星空を堪能できるというわけではありませんが、こんなに星が見えるなんて思ってもいませんでしたので、少し感動までした次第でした。
私のように住んでいるところが都会だから買っても仕方が無いと思っている方には、まず、比較的安価なこの望遠鏡をお勧めします。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/5/28 |
2018/4 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.32秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:SR6mm/H12.5mm セット内容:鏡筒、経緯台付き三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、2倍バローレンズ、地上観測用1.5倍レンズ、スマホアダプター)
- この製品をおすすめするレビュー
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3RXA104のレビュー
レンズとファインダーはそれなりだが機能面と扱いにくさが気になる天体望遠鏡。レンズ有効径:50mm/焦点距離:600mm
付属品アイピースx2:地上観測レンズ:バーローレンズ:天頂ミラー:スマホアダプター等。三脚の安定性と経緯台の操作性の悪さが足を引っ張っている。セールスポイントであるスマホアプリの星どこでもナビとスマホでの撮影は試さなかったが初心者が使うのであればもう少し見やすさと扱いやすさのバランスが取れたものを選ぶべき。
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28位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2021/11/24 |
2021/11/29 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11.1等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍20mm 付属接眼レンズ:K20mm/K9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(K20mm・K9mm)、その他(アクセサリートレイ、ハンドル、エレクティングプリズム、ファインダー) 重量:6.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5月や惑星の観測に!入門者にも扱いやすい口径70mm
【見やすさ】
月のクレーターやガリレオ衛星、土星の環、星雲や星団など手軽に観測することができ満足度が高いです。
【操作性】
ネジを緩めて、望遠鏡を見たいところに動かし、固定するだけなので入門者にも扱いやすいと思います。
【安定性】
三脚は伸縮式のスチール三脚を採用しています。ブレを抑えることができ、安心して観測できました。
【サイズ・可搬性】
工具いらずで組み合わせ出来ますので、初めての方でも簡単に組み立てることができます。
【機能性】
接眼レンズが付属されていますので、倍率を変更して楽しめる望遠鏡です。
【総評】
価格を考慮すればコストパフォーマンスの高い望遠鏡だという印象です。買って良かったです。
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58位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:5倍24mm 付属接眼レンズ:26mm/9mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(2倍バーローレンズ、正立プリズム、5×24mmファインダー)
- この製品をおすすめするレビュー
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3安定性に難あり
考察に荒さを感じるところはありますけど、普通に見る文意はちゃんと見える製品なのです。
工作制度よりも気になったのは台座の部分の不安定さなのです。少し力をかけると動いて、それ以上の補強もできないので、丁寧に覗いて扱うしかないのです。
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9位 |
-位 |
3.68 (4件) |
11件 |
2018/3/19 |
2018/5 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍24mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付))、鏡筒(A70Lf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x76mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体1.9kg)、総重量:4.9kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5少し手を加えれば、すごくいい望遠鏡です。
この天体望遠鏡を子供が使用する場合と大人が使用する場合で、感想はずいぶん変わると思います。
子供が使用する場合
基本的には購入したそのままの製品だけで使用することになると思います。主に小学生が使用するなら自分の考えだけで操作することはほぼないでしょう。本当に天文に興味があって任天堂スイッチなどよりも星に詳しく色々考えを巡らせられるお子様なら使用する希望はあるでしょう。
ですが現実的には保護者のアシストは必須と思います。
大人が使用する場合
鏡筒は理想的な大きさです。ですが手を加えないと実用的ではありません。
最初に手を加えたのはファインダースコープです。3本の調整用ネジだけでスコープを固定していますので、少し何かが触れただけで軸がズレてしまいます。上位の機種にはOリングが使用されているので真似てみることにしました。具体的には自己融着テープをOリング替わりに使用して固定強度を確保しました。
二つ目は経緯台を赤道儀に交換しました。使用した赤道儀はkenkoのスカイメモSです。
追加でアリガタプレート等を購入しましたが、重量的に使用可能です。
元々の性能はよい鏡筒ですので、きちんと調整さえすれば安価で使いやすい望遠鏡です。
私にはこれ以上の高性能のものは不要なので、この望遠鏡に手を加えて最大限のパフォーマンスを発揮させたいと思っています。
4鏡筒は良いけどファインダーが残念すぎる
【見やすさ】
対物70ミリの焦点900ミリレンズは収差が気にならず月のクレーターがハッキリ見えます! キレイです!
20ミリ接眼レンズとは良い組み合わせだけど6ミリは経緯台の安定性であまり使わなくなった
今後星団や星雲を見たいから30とか40ミリの低倍率レンズを買いたしたい
【操作性】
ファインダーが残念すぎます。
ファインダー取付時にネジを無くさないように注意しなければならず、ファインダー付けた後の調整もとてもやりにくい。調整できたと思って使ってるうちに少し触れただけで軸がずれてまた調整する羽目に
入門者用にコストを抑えた結果と思いますけどさすがにこれは無い。
スコープテックみたいに潔くのぞき穴だけで、ファインダー使いたい人にはアリミゾを用意しておいてオプションで「ちゃんとした」ファインダーを買えるようにした方が良い。
A80Mfと比べて安いからこっちを選んだけどファインダーの改造で結果的に高くなってしまいそう
【安定性】
モバイルポルタのフリーストップは便利だけどとにかく風や振動に弱くて安定性に欠ける
微動ハンドル回してプルプル、ドローチューブ回してプルプル、風ふいてプルプル。。。
【サイズ・可搬性】
大きいけど容易に持ち運びできる大きさと重さでいいと思います。
【機能性】
フリーストップと微動はすごく便利です!
【拡張性】
ファインダーがアリミゾじゃないのが残念、ビクセンのアリミゾに交換できるみたいで後日改造します。
ファインダーを除けば鏡筒と経緯台がアリガタ&アリミゾであること、接眼レンズが1.25インチであることで他社製品とも互換性があるから使い方に幅があっていいと思います。
【総評】
子ども用に学研の望遠鏡を買ってもっと良い望遠鏡が欲しくなり購入しました。
子どもと一緒にいろんな星を見て楽しんでいます。これからも大切に使っていきたいと思います。
しかし前途したとおり、とにかくファインダーが残念すぎる。経緯台の安定性は良くはないけどまぁ許容範囲、操作性を考えたらフレキシブルハンドルは標準にしてほしい。
A70LFを使ってみて気に入っているけどA80Mfと迷ってる人がいたら最初からしっかりしたファインダーが付いて口径大きいA80Mfをお勧めします。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2010/4/ 1 |
- |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.65秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 付属接眼レンズ:20mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3オークションで8千円で落札
微動が出来ません、ハンドルを持ってのセットが難しい
デザイン(紺メタリック)は良い感じに思う人も多いかも知れません。
1万円以下なら良いかもしれません。
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133位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/4/27 |
2017/4/25 |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
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12等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:20mm/6mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、その他(アイピース2個、微動ハンドル2本、天頂ミラー、ファインダー)
- この製品をおすすめするレビュー
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5密閉構造で外気に対する温度順応が早い
本製品の望遠鏡は屈折式になりますが、一般的に鏡筒の内気と外気で温度差がある場合は、使用する前に外気温で慣らす必要があります。
ですが、屈折式望遠鏡は密閉構造なので外気に対する温度順応が早く、外に出して慣らす必要はありません。
メンテナンスが必要ないので初心者でも安心して使用することができます。
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88位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2020/6/30 |
2020/7/17 |
屈折式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:660mm 集光力:212倍 ファインダー:スターポインター 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、正立天頂プリズム31.7mm、フォンドック) 長さx外径:812.8x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5子どもの頃に憧れた天体望遠鏡
子どもの頃に憧れたビクセンの天体望遠鏡。
自分が親になり、子どもへのプレゼントと称してようやく購入しましたw
この商品は、セレストロンというアメリカの製造メーカーのものですが、
国内ではビクセンが総代理店のようです。
ビクセンのカスタマーサポートとも何度かやり取りを致しましたが、皆様とても親切で非常に頼りになります。
願わくば、このようなスマホのアプリと連動という画期的革命が日本メーカーからも出てくれると嬉しいです。
【見やすさ】
付属の接眼レンズの品質が低かったので、早々にお別れしまして、
ビクセンの接眼レンズNPL 25mm, NPL 20mm, SLV 6mmの3つと、
満月の明るさを軽減するムーングラスND、2倍バローレンズ31.7Tを追加しました。
6mmとバローレンズの組み合わせが一番高倍率になるために一番扱いが難しく、さらにすぐに見失いますが、
それ以外の場合は、月のクレーターの詳細、土星の輪(カッシーニの間隙がギリギリわかる程度ですが)、木星の縞模様、火星、スバル、星雲もろもろ非常によく観測できます。
その日その日の空の状況によっても見え方が全然違うので、変化があって面白いです。
【操作性】
手元のレバーで調整しますが、若干作りが貧弱で、固定がままならないこともあります。
(どうやら保証期間内の修理対象のようで、返送して無償修理いただくことになりました。)
【安定性】
他を知らないのでわかりませんが、がっしりした三脚が付属されています。
遠い天体を見ているので、当然わずかな揺れでも大きく揺れます。
【サイズ・可搬性】
しばらくリビングに置いて、天体望遠鏡のある暮らしを楽しんでおりましたが、
妻から邪魔と一蹴されまして、現在は使う時のみ2階から庭へせっせと運んでいます。
面倒ですが、そこそこコンパクトになので、家の中の移動は、筒がついた状態でも可能です。
キャンプなどに持って出かける用に、ビクセンの鏡筒三脚ケース100を購入しました。
【機能性】
冒頭にも書きまいしたが、スマホによるガイド機能が革命的。これにつきますね。最高です。
【拡張性】
セレストロンから出ているスマホ撮影アダプターも追加しました。
iPhoneをセットして、アップルウォッチでシャッターを押せばいっさいブレずに完璧です。
先日の皆既月食も中々の写真が撮れました。満足です。
【総評】
宇宙を身近に感じれる最高のツールだと思います。
キャンプに持って行くと天気が悪くなる傾向にあるようで、
妻からクレームが入るため最近は持って行かないことが多いですが笑、
都内の明るい庭からでも十分に天体観測が楽しめます。
バローレンズが使いにくいので、6mmよりも短い4mm接眼を今度買い足そうと目論んでいます。
5星を見つけるのがとても簡単!
【見やすさ】
月のクレーターや土星の環っかなども見ることができます。
口径が10cm以上ある屈折式望遠鏡なので、大変よく見えます。
【操作性】
手元のレバーが2つついているので、それぞれで上下、左右に動かせます。
(LT80AZはレバーは1つのみ)
【安定性】
三脚がしっかり、どっしりしており、安定感があります。
【サイズ・可搬性】
屈折式なのでコンパクトですが、持ち運びには向きません。
リビングに置いてありますが、存在感があります。
【機能性】
スマホによるガイド機能が秀逸です。とても簡単に星を見つけることができ、初心者にもオススメです。
【拡張性】
スマホ撮影アダプターを購入しました。かなりごついですが、写真を撮るならあると便利です。
【総評】
この性能の望遠鏡がこんな値段で購入できるなんて嬉しいです。子供たちも大変喜んでいます。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/27 |
2015/春 |
屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(A80Mf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3このモデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。
有効径80mmで焦点距離910mで口径比約F11と古典的なスペック、扱いが簡単な経緯台でしっかりした三脚と経緯台に微動装置付き。
大昔に制定された理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の設置基準に準拠したような、きわめてオーソドックス、しかし家庭用としては中途半端な仕様の望遠鏡ですね。今でもこの機種は小中学校などの設置機材な気がします。もう生産していませんが、昔は五島光学研究所の望遠鏡などがこの理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の定番でした。
普通のホームユースならば、もっと安価で自動天体導入機能を持つたとえぱ、スカイウオッチャーのAZ-Gte 80SSやセレストロンあたりの同等クラスの別の択肢か、このAPシリーズならば赤道儀タイプのAP-SMマウントを最初から搭載したモデルAP-A80Mf・SMあたりでしょうか。
この経緯台モデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:9.8kg
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133位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/12/19 |
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屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:480mm 集光力:134倍 フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:SLV20mm×2個 セット内容:架台(HF2経緯台)、鏡筒(BT81S-A)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(HF汎用プレート) 重量:鏡筒部:4.1kg、経緯台:約3.4kg、三脚:5.5kg、総重量:14.1kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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4大型双眼鏡は機種も少なく貴重な存在ですね。
天体観察用の大型双眼鏡です。
有効径81mm、焦点距離480mmの口径比F5.9で付属の20mm接眼レンズで24倍となります。
40mmの接眼で12倍となるので低倍率向けの機材です。
通常の双眼鏡と異なり、45度の1/2天頂プリズムのようなものが最初から、ついていて天頂方向に向けた場合でもそこそこ見やすくなっています。
気になる点は接眼レンズが交換可能なのに、レンズ固定用のネジがないこと。接眼レンズは微妙に挿入部分が太いものがあり、細めのものだと固定できなかったり、太めのものだと逆に抜きにくくならないか?そこが気になりますね。
玩具クラス望遠鏡でもレンズ固定ネジは、よほどの低価格雛でない限り通常ついており、何故装備しないのかが不思議な仕様ですね。
双眼鏡はもともと星座観察や星雲星団の観察など広がりのある対象に向く機材ですが、81mmと大口径のものは少なく、星雲星団などの淡い天体の観察に向く大型双眼鏡は機種も少なく貴重な存在ですね。
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51位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/30 |
2014/11/14 |
屈折式 |
経緯台 |
126mm |
0.92秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:625mm 集光力:324倍 フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:SLV20mm×2個 セット内容:架台(HF2経緯台)、鏡筒(BT126SS-A)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ 重量:鏡筒部:10.5kg、経緯台:約3.4kg、三脚:5.5kg、総重量:19.4kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いけど、両目で観れるのが良いです
HF経緯台は名機です。すごく扱いやすかった。
この双眼鏡は重いので、気合入れて持ち出す感じでした。頑丈だし、反射鏡がないので外気温になじませるのもあまり神経質にならなくていいし。もう少し軽ければ稼働率も上がったと思うけど、光軸が左右でずれたりしたらシャレにならないので仕方ないでしょうね。
年寄りには重いので可搬性の星は減らしました。若い人ならなんてことないと思います。
45度対空で使いやすいし、両目で見れるっていうのはストレス少なくていいですよ。催しなどで機会があれば、ぜひいちどのぞかせてもらってください。まず月面がおススメです。
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