ビクセン(Vixen)の天体望遠鏡 人気売れ筋ランキング

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64 製品

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スペック情報
光学形式  架台タイプ  対物レンズ有効径  分解能 極限等級
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お気に入り登録25
スペースアイ700 2位 3.28
(6件)
45件 2012/8/30           
お気に入り登録101ポルタII R130Sfのスペックをもっと見る
ポルタII R130Sf
  • ¥62,568
  • カメラのキタムラ
    (全15店舗)
5位 4.32
(8件)
99件 2008/4/ 7  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(R130Sf)、接眼レンズ、その他(星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、経緯台:5.7kg(三脚含む)、総重量:11kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5入門機?いやいや長く使えます!

初めて買った望遠鏡です。 色々調べて長く使えそうな入門機という事でこの商品を選びました。 ビクセンは別売りのパーツ等が豊富で拡張性があるため後からの買い足しも便利。 また、この価格帯としては鏡筒の口径が大きいため暗い星も見ることが出来ます。 実際使ってみて思った以上に星を見る事が出来て満足。 月はもちろん、土星の輪っかや木星の縞々、そして4つの衛星も見ることが出来ました。 その他、有名な星団など様々な天体が見ることが出来ます。 個人的に感動したのは、はくちょう座の頭に当たる星を見た時です。 とってもキレイな二重星を見ることが出来ました。 別売りのアジャスターを使えばカメラを繋げて撮影をすることも可能です。 ただし架台が経緯台のため高倍率での長時間露光は被写体が移動してしまって撮影は出来ません。 たくさん星を見ることが出来た分、次の望遠鏡も欲しくなりました(笑) ずっと使っているとさらに上のランクの望遠鏡も欲しくなりますが入門機としては最適かなと思います。 おそらく上のランクの望遠鏡を買っても取り回しの面でこの商品を手放すことはないでしょう。 長く使える望遠鏡として非常に満足しています。 おススメ出来る商品です。

5初心者OK!明るく、くっきり!

観察会(月食)で屈折式体験済の小学校4年、月を見て「明るい」と−10℃のなか夢中で星観察していました。コンディションの悪い日が、続き惑星、星雲の観察が出来ていませんが、期待大です。明るく、くっきりと見えます。扱いも初心者の小学4年でもOK!

お気に入り登録6ポルタII AE81Mのスペックをもっと見る
ポルタII AE81M 8位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  屈折式 経緯台 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(AE81M)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg) 
お気に入り登録20モバイルポルタ A70Lfのスペックをもっと見る
モバイルポルタ A70Lf
  • ¥37,455
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
9位 3.68
(4件)
11件 2018/3/19  屈折式 経緯台 70mm 1.66秒 11等星
【スペック】
焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍24mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付))、鏡筒(A70Lf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x76mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体1.9kg)、総重量:4.9kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5少し手を加えれば、すごくいい望遠鏡です。

この天体望遠鏡を子供が使用する場合と大人が使用する場合で、感想はずいぶん変わると思います。 子供が使用する場合 基本的には購入したそのままの製品だけで使用することになると思います。主に小学生が使用するなら自分の考えだけで操作することはほぼないでしょう。本当に天文に興味があって任天堂スイッチなどよりも星に詳しく色々考えを巡らせられるお子様なら使用する希望はあるでしょう。 ですが現実的には保護者のアシストは必須と思います。 大人が使用する場合 鏡筒は理想的な大きさです。ですが手を加えないと実用的ではありません。 最初に手を加えたのはファインダースコープです。3本の調整用ネジだけでスコープを固定していますので、少し何かが触れただけで軸がズレてしまいます。上位の機種にはOリングが使用されているので真似てみることにしました。具体的には自己融着テープをOリング替わりに使用して固定強度を確保しました。 二つ目は経緯台を赤道儀に交換しました。使用した赤道儀はkenkoのスカイメモSです。 追加でアリガタプレート等を購入しましたが、重量的に使用可能です。 元々の性能はよい鏡筒ですので、きちんと調整さえすれば安価で使いやすい望遠鏡です。 私にはこれ以上の高性能のものは不要なので、この望遠鏡に手を加えて最大限のパフォーマンスを発揮させたいと思っています。

4鏡筒は良いけどファインダーが残念すぎる

【見やすさ】 対物70ミリの焦点900ミリレンズは収差が気にならず月のクレーターがハッキリ見えます! キレイです! 20ミリ接眼レンズとは良い組み合わせだけど6ミリは経緯台の安定性であまり使わなくなった 今後星団や星雲を見たいから30とか40ミリの低倍率レンズを買いたしたい 【操作性】 ファインダーが残念すぎます。 ファインダー取付時にネジを無くさないように注意しなければならず、ファインダー付けた後の調整もとてもやりにくい。調整できたと思って使ってるうちに少し触れただけで軸がずれてまた調整する羽目に 入門者用にコストを抑えた結果と思いますけどさすがにこれは無い。 スコープテックみたいに潔くのぞき穴だけで、ファインダー使いたい人にはアリミゾを用意しておいてオプションで「ちゃんとした」ファインダーを買えるようにした方が良い。 A80Mfと比べて安いからこっちを選んだけどファインダーの改造で結果的に高くなってしまいそう 【安定性】 モバイルポルタのフリーストップは便利だけどとにかく風や振動に弱くて安定性に欠ける 微動ハンドル回してプルプル、ドローチューブ回してプルプル、風ふいてプルプル。。。 【サイズ・可搬性】 大きいけど容易に持ち運びできる大きさと重さでいいと思います。 【機能性】 フリーストップと微動はすごく便利です! 【拡張性】 ファインダーがアリミゾじゃないのが残念、ビクセンのアリミゾに交換できるみたいで後日改造します。 ファインダーを除けば鏡筒と経緯台がアリガタ&アリミゾであること、接眼レンズが1.25インチであることで他社製品とも互換性があるから使い方に幅があっていいと思います。 【総評】 子ども用に学研の望遠鏡を買ってもっと良い望遠鏡が欲しくなり購入しました。 子どもと一緒にいろんな星を見て楽しんでいます。これからも大切に使っていきたいと思います。 しかし前途したとおり、とにかくファインダーが残念すぎる。経緯台の安定性は良くはないけどまぁ許容範囲、操作性を考えたらフレキシブルハンドルは標準にしてほしい。 A70LFを使ってみて気に入っているけどA80Mfと迷ってる人がいたら最初からしっかりしたファインダーが付いて口径大きいA80Mfをお勧めします。

お気に入り登録371ポルタII A80Mfのスペックをもっと見る
ポルタII A80Mf
  • ¥61,600
  • ビックカメラ.com
    (全1店舗)
11位 4.20
(14件)
443件 2008/4/ 7  屈折式 経緯台 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(A80Mf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg、経緯台:5.7kg、総重量:9kg 
この製品をおすすめするレビュー
5不満はありませんでした。

 これまでは望遠鏡の入門機であるゴールドスター社製を使用してきましたが、使っているうちにレンズの暗さが気になってきました。価格の安い望遠鏡なので、レンズ性能は良くないのは当然ですが、やっぱり鮮明に夜空を見たいと思いました。  前から気になっていたビクセン社製の望遠鏡にしようと思い、レビューなどの評価が良かった本製品を購入しました。  ひと昔前では入門機といえば有効径60mmの屈折式でしたが、今では有効径80mmが主流になりました。おかけで天体観測では不満はありませんでした。  三脚もしっかりとした作りになっており、ブレなども全く問題ありません。さすがにビクセンの望遠鏡だと感じました。  私はアダプターを介して、デジタルカメラのマイクロフォーサーズ機(GF2)を取り付けて天体撮影しています。撮影した写真も優れていると思います。

5使いやすい

素人の観測や撮影には、価格、性能からこのセットが最適と思います。TリングでNikonの一眼レフをつなぎ撮影出来ました。 ちょっと大きいですが、それだけの価値はあると思います!

お気に入り登録8R200SS鏡筒のスペックをもっと見る
R200SS鏡筒 11位 5.00
(1件)
0件 2018/1/30  反射式   200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体5.3kg) 
この製品をおすすめするレビュー
5中〜上級者向きの望遠鏡

【総評】  本製品の天体望遠鏡は反射式のため、接眼レンズが本体の横に垂直方向に付いているので扱いが難しく、振動でズレた光軸のメンテナンスも必要なので、中〜上級者向きの望遠鏡だと思います。     視認性に関しては、にじみや歪が少なく暗い星でもハッキリと見えました。口径も大きいので星雲や星団の観測に適していると感じました。  また、シンプルな構造だけに色収差が発生しないというメリットもあります。視野中心部で捉えた星像のシャープ感は、他の天体望遠鏡にも引けを取らないと思います。  高性能を誇るビクセン独自の鏡面加工技術が生み出した、極めて優れた光学性能を持つ天体望遠鏡だと感じました。

お気に入り登録AP-SDE72SS・WLのスペックをもっと見る
AP-SDE72SS・WL 11位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7    赤道儀 72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(SDE72SS)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:10.8kg 
お気に入り登録3HF2-BT126SS-Aのスペックをもっと見る
HF2-BT126SS-A 11位 5.00
(1件)
0件 2018/1/30  屈折式 経緯台 126mm 0.92秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:324倍 フリーストップ式: 付属接眼レンズ:SLV20mm×2個 セット内容:架台(HF2経緯台)、鏡筒(BT126SS-A)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ 重量:鏡筒部:10.5kg、経緯台:約3.4kg、三脚:5.5kg、総重量:19.4kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5重いけど、両目で観れるのが良いです

HF経緯台は名機です。すごく扱いやすかった。 この双眼鏡は重いので、気合入れて持ち出す感じでした。頑丈だし、反射鏡がないので外気温になじませるのもあまり神経質にならなくていいし。もう少し軽ければ稼働率も上がったと思うけど、光軸が左右でずれたりしたらシャレにならないので仕方ないでしょうね。 年寄りには重いので可搬性の星は減らしました。若い人ならなんてことないと思います。 45度対空で使いやすいし、両目で見れるっていうのはストレス少なくていいですよ。催しなどで機会があれば、ぜひいちどのぞかせてもらってください。まず月面がおススメです。

お気に入り登録4A105MII鏡筒のスペックをもっと見る
A105MII鏡筒 22位 5.00
(1件)
0件 2018/1/29  屈折式   105mm 1.1秒 11.9等星
【スペック】
焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体3.8kg) 
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5対物レンズにマルチコーティングを採用

【見やすさ】  対物レンズにマルチコーティングを採用したことで、前モデルに比べて透過率が向上しています。鮮やかでハッキリとした像が得られました。 【操作性】  金属製のキャリーハンドルを装備しているので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。 【サイズ・可搬性】  サイズ的には決して小型・軽量ではありませんが、持ち運びは苦になりませんでした。設置することも楽になった印象です。 【機能性】  光学ガラスを2枚採用したアクロマート光学ガラスで、にじみを低減させるほどに成功しています。機能性に不満はありません。 【拡張性】  太陽を観測するため板、写真を撮影するためのアダプターなど、さまざまシーンで活用できるアクセサリーパーツが用意されているので、拡張機能にも優れた天体望遠鏡だと感じました。

お気に入り登録SD81SII鏡筒のスペックをもっと見る
SD81SII鏡筒
  • ¥116,820
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
22位 5.00
(1件)
0件 2021/10/25  屈折式   81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダーII(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD81SII)、その他(フリップミラー、XYスポットファインダーII、スライドバーM、M6×18mm(2本)、六角レンチ5mm) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体2.3kg) 
この製品をおすすめするレビュー
5フルサイズ一眼カメラでの撮影も可能です。

【見やすさ】  対物レンズの外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更しています。これによって回折光が均一となり、より美しい星像が得られ見やすさ抜群でした。 【操作性】  ダイヤル類で切り替えができるフリップミラーを備えているので、カメラを取り付けた際に撮影と眼視がワンタッチで切り替えでき操作しやすいです。 【安定性】  三脚との組み合わせでなく、鏡筒のみの販売なので無評価としました。 【サイズ・可搬性】  鏡筒長が短く、取り回しの良さをコンセプトにしているため、運搬やセッチングも苦になりませんでした。 【機能性】  重心をスライドできるスライドバーM、金属製のキャリーハンドルを装備しているので、架台への取り付けがスムーズに行えるようになりました。 【総評】  別売りのキットを取り付ければ、フルサイズ一眼カメラでの撮影もできるようになっています。あとあと挑戦してみたいと思います。

お気に入り登録1AP-AE81M・WLのスペックをもっと見る
AP-AE81M・WL 22位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg 
お気に入り登録5BT126SS-A鏡筒のスペックをもっと見る
BT126SS-A鏡筒 22位 5.00
(1件)
0件 2018/1/29  屈折式   126mm 0.92秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:324倍 セット内容:鏡筒 重量:鏡筒部:10.5kg 
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5口径126mmの大型対空双眼鏡

【見やすさ】  新たに光学設計したアクロマートレンズにより、視野の中心部だけでなく周辺部までシャープな像を結んでくれます。口径126mmの大型対空双眼鏡なので、星雲や星団の観測にバツグンの威力を発揮してくれました。 【操作性】  接眼部には45度の傾斜がついているので、天頂付近の天体も楽な姿勢で観測することができました。また、接眼レンズを差し込むだけで固定できる方式を採用したことで、固定用のネジを回すなどの動作が不要になりました。 【サイズ・可搬性】  本製品の鏡筒部分に合わせたアルミケースと、三脚・経緯台・接眼レンズをセット品として同時発売しているので、セット品で購入するのもお勧めです。 【機能性】  本製品のような対空双眼鏡は、両目で観測できる天体望遠鏡です。片目で観測するよりも立体感が増して、視野がより明るく感じました。 【総評】  対空双眼鏡は初めての使用でしたが、思ったよりも扱いやすい望遠鏡で快適に観測できました。両目で観測するのでビギナーの方々にも迷うことなく操作できると思います。

お気に入り登録2SX2WL-R200SSのスペックをもっと見る
SX2WL-R200SS 22位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、ウェイト(1.9kg×2個)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:23.6kg(接眼レンズ別) 
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5天体写真撮影用に最適の大口径反射望遠鏡

【総評】  天体写真の撮影用に購入を検討しています。値段が高価なので、先ずは購入する前に店舗で試用してきました。  購入しようとしている一番の魅力は、明るい大口径反射望遠鏡と赤道儀のSX2WLのセット品だからです。また、ビクセンのロングセラー商品でもあり、信頼できると思いました。   実際に天体撮影してみると、短時間の露出でも大口径F4の明るさのため、綺麗でシッカリと写っているので感動しました。   また、直焦点撮影でも色収差はほとんどない状態で驚きました。店員さんの説明では、別売りのコネクターPHを併用すればコマ収差も抑えられるとのことです。  撮影観測ではなく、眼視観測でも大口径反射望遠鏡ならではの見え方を楽しめました。 ただ一点、極軸望遠鏡は付属しないため注意が必要です。

お気に入り登録3SXD2WL-R200SSのスペックをもっと見る
SXD2WL-R200SS
  • ¥483,120
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
22位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  反射式 赤道儀 200mm 0.58秒 13.3等星
【スペック】
焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXD2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、バランスウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:27.6kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5ワンランク上の本格的な赤道儀を搭載しています。

【見やすさ】  優れた集光力が魅力的な大口径反射式の鏡筒なので、星雲や星団の観測に適していると感じました。明るさを示す数値はF4です。 【操作性】  ワンランク上の本格的な赤道儀を備えた天体望遠鏡です。低速から高速までの全域で、極めて滑らかな動作を実現しています。 【安定性】  シッカリとしたアルミ製の三脚のため、安定感は良好でした。安心して使用することができました。 【サイズ・可搬性】  大口径の天体望遠鏡ながらも小型軽量のボディのため、運搬しやすく設置も楽に行えるので合格です。 【機能性】  スマートフォンで手軽に天体ナビゲーションを楽しめるようになっています。現在の天体望遠鏡はスマートフォンでの操作が主流になりました。 【総評】  天体自動追尾を楽しめるワイヤレスユニットを標準装備しており、ビギナーの方々からベテランまで幅広い層で使用することができました。

お気に入り登録VSD70SS鏡筒のスペックをもっと見る
VSD70SS鏡筒 22位 -
(0件)
0件 2024/12/17  屈折式   70mm 1.66秒 11等星
【スペック】
焦点距離:385mm 集光力:100倍 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(VSD60.2-50.8アダプター、1/4インチネジ(長さ9mm)×2、六角レンチ(3mm・2mm・1.5mm・3/16インチ)) 長さx外径:444x90mm 重量:3.5kg 
お気に入り登録AXD2WL-VMC260L(WT)のスペックをもっと見る
AXD2WL-VMC260L(WT) 22位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7  カタディオプトリック式 赤道儀 260mm 0.45秒 13.8等星
【スペック】
焦点距離:3000mm 集光力:1380倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:架台(AXD2赤道儀WL)、鏡筒(VMC260L(WT))、三脚(AXD-TR102)、その他(ウェイト(1.5kg+7kg)、カラー星空ガイドブック、専用プレートホルダー) 長さx外径:680x304mm 重量:鏡筒部:12.1kg(本体:10kg)、三脚:10.3kg、本体重量:55.9kg 
お気に入り登録5FL55SS鏡筒のスペックをもっと見る
FL55SS鏡筒 -位 4.00
(1件)
0件 2018/3/19  屈折式   55mm 2.11秒 10.5等星
【スペック】
焦点距離:303mm 集光力:62倍 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:282x80mm 重量:鏡筒部:1.5kg、総重量:1.5kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
4 余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。

有効径55mmで口径比がF6の屈折望遠鏡がなんで10万円もするんでしょうか。 その理由は、昔は夢のレンズ材料といわれ、かつてタカハシが一般に購入可能な商品を初めて出したというフローライト(蛍石)レンズを使っているからです。一般的な屈折望遠鏡での色収差対策としてはアクロマートといわれる色消しレンズ形式を使います。これに対して超色消しとよばれるアポクロマートというレンズ形式を使いますが、普通はEDガラスを使用することで超色消しレンズとしますが、クオリティではフローライトレンズを使ったアポクロマートには勝てません。 マニュアルフォーカスにはなりますが、300mmF5.5の望遠レンズとして、日中撮影にも使えるなど面白い使い方もあり、直接撮影で星雲を撮ったり、関節撮影で月を撮ったりといろいろと楽しめそうです。 余裕があれば一本ほしい写真撮影向けの鏡筒です。

お気に入り登録3APZ-A80Mfのスペックをもっと見る
APZ-A80Mf -位 3.00
(1件)
0件 2015/2/27  屈折式 経緯台 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(A80Mf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 
この製品をおすすめするレビュー
3このモデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。

有効径80mmで焦点距離910mで口径比約F11と古典的なスペック、扱いが簡単な経緯台でしっかりした三脚と経緯台に微動装置付き。 大昔に制定された理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の設置基準に準拠したような、きわめてオーソドックス、しかし家庭用としては中途半端な仕様の望遠鏡ですね。今でもこの機種は小中学校などの設置機材な気がします。もう生産していませんが、昔は五島光学研究所の望遠鏡などがこの理科教育振興法という小中学校の理化学教材用の定番でした。 普通のホームユースならば、もっと安価で自動天体導入機能を持つたとえぱ、スカイウオッチャーのAZ-Gte 80SSやセレストロンあたりの同等クラスの別の択肢か、このAPシリーズならば赤道儀タイプのAP-SMマウントを最初から搭載したモデルAP-A80Mf・SMあたりでしょうか。 この経緯台モデルはホームユースでは中途半端でおススメできません。

お気に入り登録SDE72SS鏡筒のスペックをもっと見る
SDE72SS鏡筒 -位 -
(0件)
0件 2025/5/ 2      72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(正立天頂プリズム、ファインダー5×30(脚付)、アルミケース) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg) 
お気に入り登録APZ-AE81Mのスペックをもっと見る
APZ-AE81M -位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7  屈折式 経緯台 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:9.8kg 
お気に入り登録9AP-R130Sfのスペックをもっと見る
AP-R130Sf -位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:14.8kg(接眼レンズ別) 
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3国内メーカー拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方に。

天体望遠鏡などの老舗ビクセンの最もリーズナブルでエントリーモデルとなるAP-R130Sfです。 屈折望遠鏡のAP-A80mfとほぼ同価格の13万円くらいで購入できる、有効径130mm反射望遠鏡で手動のビクセンとしてはローエンド赤道機のAP赤道儀のセットモデルとなります。 一つ目の注意点は、本機種のAP赤道儀は手動もしくは、日周運動を自動追尾するための赤経モーターを追加したバージョンのいずれかが有効な選択肢であること。なぜかというと赤緯モーターを追加してもAP赤道儀では天体自動導入機能を使うことができない点が一つ目の注意点です。 もう一つの注意点は、R130Sf鏡筒はニュートン式反射望遠鏡のため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店などで購入時に教えてもらうなどした方がよいでしょう。その点がクリアできれば問題ありません。 このモデルは赤道儀は手動タイプで、赤経モーターだけでも実売価格で5万円以上します。 極軸望遠鏡もオプションなので、中華製品と比べると大幅にコストパフォーマンスは落ちてしまいます。国内メーカーに拘る方でリーズナブルなモデルをお探しの方にはアリかもしれませんが、個人的にはおススメではありません。

お気に入り登録9BT81S-A鏡筒のスペックをもっと見る
BT81S-A鏡筒 -位 5.00
(1件)
0件 2017/12/19  屈折式   81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:480mm 集光力:134倍 セット内容:鏡筒 重量:鏡筒部:4.1kg 
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5非常にめずらしい双眼の天体望遠鏡

【総評】 気軽に星空を楽しむための口径81mm対空双眼鏡です。 天体望遠鏡としては非常にめずらしい双眼鏡構造ですね。 焦点距離は480mm。長さは約50cmあります。重さは約4kg。 接眼レンズが45°の角度付きで非常に視やすいです。 まさか双眼鏡で月を視るとは思っていなかったけど。 非常に鮮明にクレーターまでみえました。

お気に入り登録2APZ-R130Sfのスペックをもっと見る
APZ-R130Sf -位 3.00
(1件)
0件 2015/2/27  反射式 経緯台 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 
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3ユーザー像の見えない機種ですね。

同じAPZ経緯台マウントに有効径80mmの屈折望遠鏡を装備したAPZ-A80Mfは、小中学校の理科教材用向けとして作られる機種なのかなと考えましたが、同じAPZマウントであるものの、APZ-R130Sfは有効径130mmのニュートン式反射望遠鏡でもちろん口径が50mmも大きいので、良く見えるという事実は間違いないですが、扱いやすさという点では屈折望遠鏡に劣りますし、ニュートン式反射望遠鏡では光軸調整という面倒な対応が必要になる場合もあります。 ホームユースならば他にいくらでも良い機材はありますし、小中学校の理科教材用なら面倒の少ない屈折望遠鏡の方が良いし、APZはAP赤道儀に仕様変更できるらしいですが、それなら最初からAP赤道儀付の機種にした方が良いし、今時10万円という価格で天体自動導入機能も無い経緯台という、このAPZ-R130Sfはユーザー像の見えない機種ですね。

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AP-AE81M -位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:10.6kg 
お気に入り登録ポルタII SDE72SSのスペックをもっと見る
ポルタII SDE72SS -位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3    経緯台 72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:108倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(SDE72SS)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg) 
お気に入り登録AP-AE81M・SMのスペックをもっと見る
AP-AE81M・SM -位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:11kg 
お気に入り登録11AP-R130Sf・SMのスペックをもっと見る
AP-R130Sf・SM
  • ¥191,070
  • カメラのキタムラ
    (全6店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AP-R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.2kg(電池・接眼レンズ別) 
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3使いこなしと使用目的を意識しましょう。

【見やすさ】 有効経130mmのニュートン式反射望遠鏡です。 【操作性】 新しいこの赤道儀は扱いやすく、天体の自動導入も可能です。 【安定性】 しっかりとした三脚と赤道儀架台で安定性はそれなりに良いですが、価格競合となるスカイウォッチャーのEQ5赤道儀付きモデルと比べると軽いですが、特に三脚が貧弱ですね。 【サイズ・可搬性】 総重量は15kg越えと他のサイトへの移動にはクルマが必要です。 【機能性】 天体を自動導入する機能がありますが、赤道儀のため、天の北極に正しく合わせられないと機能しません。 【拡張性】 赤道儀のマウントは当然アリガタプレートに対応しますし、最大8kgの搭載が可能なので、カメラなど、さまざまな機材を搭載できます。 【総評】 普通の赤道儀なので、天の北極に合わせる必要があります。コレを当たり前と感じる方に向けた機材です。 このクラスの望遠鏡を購入するとすれば、暗い場所を求めて移動するにはクルマが無いと厳しくなります。 予算的にも10万円台の半ばとなり、安価ではありませんが、予算があるからといってこのクラスを選ぶと取り回しで苦労することもありますので、それなりに覚悟して買わないと、星を眺めるのが億劫だと、なってしまいます。 オーソドックスな赤道儀タイプの望遠鏡は、使いこなせるかを、よく考えての購入が無難です。

お気に入り登録3AP-ED80Sfのスペックをもっと見る
AP-ED80Sf -位 4.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  屈折式 赤道儀 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:600mm 集光力:131倍 ファインダー:9倍50mm フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:NPL20mm/NPL6mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(AP-ED80Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:570x100mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体:3.4kg)、三脚:3kg、総重量:14.3kg(接眼レンズ別) 
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4高性能望遠鏡とのセットですがイマドキ手動赤道儀は微妙ですね。

【見やすさ】 ED80Sf鏡筒を組み合わせているため、色収差が少なくクリアな見え味です。 【操作性】 AP赤道儀は扱い易いクランプ部分を赤経、赤緯ともにフリーにして対象天体の近くでクランプし、微動装置を使って手動で天体を導入します。昔ながらのシンプルな操作系です。 【安定性】 コンパクトで軽量を優先したアルミ製の三脚はこの手動赤道儀にはマッチしていると感じます。 【サイズ・可搬性】 総重量14.3kgと軽くはありません。望遠鏡本体のアルミケースは持ち運びに便利ですが、移動は基本クルマの重さですね。 【機能性】 このAP赤道儀は手動タイプです。 個人的に40年ほど前に初めて赤道儀つきの本格的な望遠鏡を手にしたときも、当時のモーター追尾装置はオプションでしたが、イマドキ手動はかなり微妙です。 【拡張性】 オプション設定で自動追尾用の赤経モーターと赤緯モーターがつけられます。 【総評】 赤道儀として比較的軽量なAP赤道儀とした写真撮影でも高性能なED80Sf鏡筒を組み合わせたモデルです。 イマドキこの価格で手動の赤道儀というのはかなり微妙だと思いますが、手動での天体導入操作はシンプルな形状の赤道儀本体もあって、慣れればやりやすそうでした。微動装置もハンドルが短いタイプですが、こちらの方が赤道儀の場合は実は扱い易いです。 国産の安心感と細部までの作りこみの良さは、要所以外は結構粗雑さも目立つ中華モデルのスカイウオッチャーあたりとは異なる部分ですが、コストパフォーマンスという視点だと、イマドキ手動の赤道儀も微妙ですし、日周運動を自動追尾する赤経モーターくらいは標準装備してほしいところです。 ビクセンさんの頑張りに敬意を表して★4つですが、個人的にはED80Sf鏡筒はおススメですが、この望遠鏡セット品はおススメしません。

お気に入り登録2HF2-BT81S-Aのスペックをもっと見る
HF2-BT81S-A -位 4.00
(1件)
0件 2017/12/19  屈折式 経緯台 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:480mm 集光力:134倍 フリーストップ式: 付属接眼レンズ:SLV20mm×2個 セット内容:架台(HF2経緯台)、鏡筒(BT81S-A)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(HF汎用プレート) 重量:鏡筒部:4.1kg、経緯台:約3.4kg、三脚:5.5kg、総重量:14.1kg(接眼レンズ別) 
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4大型双眼鏡は機種も少なく貴重な存在ですね。

天体観察用の大型双眼鏡です。 有効径81mm、焦点距離480mmの口径比F5.9で付属の20mm接眼レンズで24倍となります。 40mmの接眼で12倍となるので低倍率向けの機材です。 通常の双眼鏡と異なり、45度の1/2天頂プリズムのようなものが最初から、ついていて天頂方向に向けた場合でもそこそこ見やすくなっています。 気になる点は接眼レンズが交換可能なのに、レンズ固定用のネジがないこと。接眼レンズは微妙に挿入部分が太いものがあり、細めのものだと固定できなかったり、太めのものだと逆に抜きにくくならないか?そこが気になりますね。 玩具クラス望遠鏡でもレンズ固定ネジは、よほどの低価格雛でない限り通常ついており、何故装備しないのかが不思議な仕様ですね。 双眼鏡はもともと星座観察や星雲星団の観察など広がりのある対象に向く機材ですが、81mmと大口径のものは少なく、星雲星団などの淡い天体の観察に向く大型双眼鏡は機種も少なく貴重な存在ですね。

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SD103SII鏡筒
  • ¥213,840
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2023/2/28  屈折式   103mm 1.13秒 11.8等星
【スペック】
焦点距離:795mm 集光力:217倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD103SII)、その他(フリップミラー、鏡筒バンド、アタッチメントプレート(WT)、50mm用XYファインダー脚II、金属製キャリーハンドル) 長さx外径:810x115mm 重量:鏡筒部:5.5kg(本体3.6kg) 
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5各種の天体観察はもちろん星雲・星団撮影にも最適

本製品の天体望遠鏡は、対物レンズ外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更したのが特徴です。これによりって、星像の周りに生じる回折光(かいせつこう)が均一となり、より美しい星像が得られ、高品位な天体写真を撮影することができて満足しています。 また、EDガラスの中でも特にすぐれた光学性能を発揮する素材「FPL53」を材料としたSD(Super ED)ガラスレンズを採用しており、星雲や星団が綺麗に見えて驚きました。 接眼部は、ダイヤルで光路切り替えができるフリップミラーを装備しています。加えて、同社規格のアタッチメントプレート、金属製キャリーハンドルも備えているので便利でした。 また、SDシリーズのような高性能の鏡筒で星雲・星団写真の撮影を行なう際、赤道儀もぜひとも高性能モデルを使用したいものです。剛性が高くて追尾精度の高い機種ほど歩留まり良く撮影がおこなえて良いのですが、具体的にはSXP2、AXD2などの機種がお勧めです。 追尾撮影の成功率が高いのはもちろん、ピント合わせ一つとっても、ぶれにくくて効率よく作業できました。

お気に入り登録AP-SDE72SSのスペックをもっと見る
AP-SDE72SS -位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7    赤道儀 72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(SDE72SS)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:10.1kg 
お気に入り登録1SX2WL-A80Mfのスペックをもっと見る
SX2WL-A80Mf -位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  屈折式 赤道儀 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(A80Mf)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、SXGハーフピラー、ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg(本体:2.5kg)、三脚:5.5kg、総重量:18.7kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
5ワイヤレスユニットで快適な操作性

【見やすさ】  ローコストながら色滲みを効率的に抑えるアクロマートレンズを採用しています。惑星や月面の観測はもちろんのこと、星雲や星団の観測までオールマイティに活躍しました。 【操作性】  自分のスマートフォンやタブレット端末から赤道儀をコントロールできる「ワイヤレスユニット」を標準装備しています。 【安定性】  安定した大型のアルミ製で、伸縮式の三脚を装備しています。安定した観測ができます。 【機能性】  マイクロステップ駆動パルスモーターを搭載しています。ベアリングの数を増やすことで安定した動作を実現することに成功していると感じました。 【総評】  本格的な赤道儀ながら、スマートフォンやタブレット端末から操作できるワイヤレスユニットを付属しており、初心者でも安心して観測ができると思います。

お気に入り登録SX2WL-AE81Mのスペックをもっと見る
SX2WL-AE81M -位 -
(0件)
0件 2025/3/ 7    赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(SX2赤道儀WL)、鏡筒(AE81M)、三脚(SXG-HAL130)、その他(SXGハーフピラー、カラー星空ガイドブック、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:5.5kg、本体重量:18.4kg(接眼レンズ別) 
お気に入り登録1AP-R130Sf・WLのスペックをもっと見る
AP-R130Sf・WL -位 4.00
(1件)
0件 2024/6/ 4  反射式 赤道儀 130mm 0.89秒 12.3等星
【スペック】
焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg+1.9kg)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、三脚:3kg、総重量:15.5kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
4長時間露出での写真撮影などに威力を発揮する機材です。

【良い点】 ・信頼性の高いビクセンの製品 ・精度の高いAP赤道儀 ・赤経と赤緯にモーターを標準装備 ・スマホで天体の自動導入が可能 【気になる点】 ・ドイツ式赤道儀はほ極性が見えないと極軸設定が困難 ・写真撮影などでは必須の極軸望遠鏡が約3万と高価なオプション ・総重量は15.5kgと移動はクルマでないと困難 ・日本メーカーゆえに高めの価格 ・反射望遠鏡は光軸ずれがあること ・初心者には使いこなしが困難 【ユーザ像】 天体望遠鏡の扱いに慣れている、長時間露出での写真撮影を行いたい方など 【まとめ】 定評のあるAP赤道儀にモーターとwifi通信機能を標準装備して、2024年ではスタンダードとなるスマホでの天体の自動導入が可能になりました。 しっかりした作りゆえに総重量は15.5kgと個人的な感覚では気軽に取りまわす機材ではないとイマは感じてしまいますが、この望遠鏡はやはり、やや高価なオプションの極軸望遠鏡を買って極軸をしっかり合わせたうえで、長時間露出での写真撮影などに威力を発揮する機材です。

お気に入り登録5AP-ED80Sf・SMのスペックをもっと見る
AP-ED80Sf・SM -位 4.00
(1件)
0件 2014/11/ 7  屈折式 赤道儀 80mm 1.45秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:600mm 集光力:131倍 ファインダー:9倍50mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:NPL20mm/NPL6mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AP-ED80Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:570x100mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体:3.4kg)、三脚:3kg、総重量:14.7kg(電池・接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
4赤経モーター付き仕様ですが天体自動導入はできません。

【見やすさ】 ED80Sf鏡筒を組み合わせているため、色収差が少なくクリアな見え味です。 【操作性】 AP赤道儀は扱い易いクランプ部分を赤経、赤緯ともにフリーにして対象天体の近くでクランプし、微動装置を使って手動で天体を導入します。昔ながらのシンプルな操作系です。 このAP-ED80Sf・SMは赤経モーターとコントローラー付きのモデルですので、導入後は自動追尾してくれます。 【安定性】 コンパクトで軽量を優先したアルミ製の三脚はこの赤道儀にモータードライブを付けて自動追尾モデルとしたこのセットでは写真撮影による長時間露出などを考えるとは貧弱です。 【サイズ・可搬性】 総重量14.3kgと軽くはありません。望遠鏡本体のアルミケースは持ち運びに便利ですが、移動は基本クルマの重さですね。 【機能性】 このAP赤道儀は赤経モーターを付けたタイプです。 【拡張性】 赤緯モーターはオプションにもありません。 なので、この機種では自動天体導入機能はありません。 【総評】 赤道儀として比較的軽量なAP赤道儀とした写真撮影でも高性能なED80Sf鏡筒を組み合わせたモデルです。 イマドキこの価格で赤経のみ電動の赤道儀というのはかなり微妙だと思いますが、手動での天体導入操作はシンプルな形状の赤道儀本体もあって、慣れればやりやすそうでした。微動装置もハンドルが短いタイプですが、こちらの方が赤道儀の場合は実は扱い易いですし、すべてが電動という最近の機種の中にあっては、赤経モーターのみのこのようなバージョンもあってもいいかもしれません。 ただし、STAR BOOK ONEコントローラーという、天体自動導入できそうな、紛らわしい名称のコントローラーは気になりますね。天体自動導入できないことを承知の上で手にすればよいと感じました。 ビクセンさんの頑張りに敬意を表して★4つですが、個人的にはED80Sf鏡筒はおススメですが、この望遠鏡セット品はおススメしません。

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AP-SD81SII -位 5.00
(1件)
0件 2022/3/31  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) フリーストップ式: 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(APマウント)、鏡筒(SD81SII)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、ウェイト(1kg+1.9kg)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体:2.3kg)、三脚:3kg、総重量:13.1kg(接眼レンズ別) 
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5フリーストップ方式を採用しています。

【見やすさ】  レンズは色収差を抑えるSDガラスレンズを採用しているので、色収差を極めて高いレベルで抑えた光学性能を実現しています。クリアーでシャープに星の輝きを捉えてくれました。 【操作性】  鏡筒を好きな方向に向けて手を離すと、その位置で止まるフリーストップ方式を採用しています。これによってビギナーの方々にも扱いやすい架台になっております。 【安定性】  シッカリとした三脚との組み合わせによって、とても安定感があり安心して観測できました。 【サイズ・可搬性】  本体の重量は約3.6kgの軽量な天体望遠鏡なので、組み立てや持ち運びは苦になりませんでした。 【総評】  焦点距離のバランスがとても良いので、惑星の観測から星雲・星団の観測まで幅広く対応した天体望遠鏡だと思います。

お気に入り登録AP-SDE72SS・SMのスペックをもっと見る
AP-SDE72SS・SM -位 -
(0件)
0件 2025/3/13    赤道儀 72mm 1.61秒 11.1等星
【スペック】
焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式: 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(SDE72SS)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg) 
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SDP65SS鏡筒
  • ¥297,000
  • カメラのキタムラ
    (全7店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/3/13  屈折式   65mm 1.78秒 10.8等星
【スペック】
焦点距離:360mm 集光力:86倍 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(1/4インチネジ(長さ19mm)×2、六角レンチ(3mm・2mm・1.5mm・3/16インチ)) 長さx外径:413.5x90mm 重量:2.6kg 
お気に入り登録2AP-SD81SII・SMのスペックをもっと見る
AP-SD81SII・SM -位 4.00
(1件)
0件 2022/3/31  屈折式 赤道儀 81mm 1.43秒 11.3等星
【スペック】
焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(SD81SII)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、ウェイト(1kg+1.9kg)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体:2.3kg)、三脚:3kg、総重量:13.5kg(接眼レンズ別) 
この製品をおすすめするレビュー
4必要最低限という良さもあるかもしれません。

シンプルでビクセンで一番コンパクトな赤道儀、AP赤道儀の赤経モーター付きの天体の自動追尾可能バージョンに高性能な写真撮影にも強力な性能をもつSD81SII鏡筒をセットにしたモデルです。 赤道儀は他社でも電動機能付きモデルと、手動モデルが存在しますが、このセットは赤経モーターだけが装備出来て、赤緯モーターはオプションもなく手動のモデルです。 天体導入が自動でできてしまうモデルでは赤道儀を手で操作して自身で天体を導入して見えた時の感動というのが薄いのではと感じることがあります。自動追尾機能で写真撮影も可能な必要最低限な仕様は少し前の天体望遠鏡のスタンダードでした。 そういう意味では、この望遠鏡が、天体導入の操作は自力で行うシンプルな機種で、とても見え味の優れた望遠鏡をセットしたモデルで、写真を撮りたいときにはモータードライブで自動追尾ができると知った上で買えば後悔が無い買い物となるでしょう。 ただし、写真撮影をする場合は、オプションの極軸望遠鏡が必要なことは、正確な極軸合わせには必要なので知っておくと良いですね。 イマドキはすべてが電動で一度調整したら、あとは天体もスマホで導入出来るコンパクトなモデルがたくさん出てきました。 その中で、国産の精度の高い丁寧な作り、優秀な望遠鏡本体となかなか魅力的な機種ですね。

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SD115SII鏡筒
  • ¥298,980
  • カメラのキタムラ
    (全7店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2023/2/28  屈折式   115mm 1.01秒 12.5等星
【スペック】
焦点距離:890mm 集光力:270倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD115SII)、その他(フリップミラー、鏡筒バンド、アタッチメントプレート(WT)、50mm用XYファインダー脚II、金属製キャリーハンドル) 長さx外径:930x125mm 重量:鏡筒部:6.3kg(本体4.4kg) 
この製品をおすすめするレビュー
5シリーズ最大口径となる口径115o・焦点距離890o

【見やすさ】  シリーズ最大口径となる口径115o・焦点距離890oで、天体撮影のほか眼視でもコントラストの高い鮮明な像を結びます。数ある天体写真のジャンルの中でも、星雲・星団撮影は眼視ではほとんど見えないような天体を、カメラの力を借りて美しく映し出すことができるため、天体写真の醍醐味と言えるものだと思っています。 【操作性】  天体写真撮影で難しいものの一つがピント合わせです。ピント合わせをおこなう際に、ノブの操作に非常に微妙な操作を求められるのですが、それを軽減してくれるのがデュアルスピードフォーカサーです。ノブの動きを大きく減速してくれるために、快適にピント合わせができるようになり、星雲・星団撮影はもちろん月や惑星の撮影にも効果絶大でした。 【拡張性】  別売オプションで像面を平坦化し良像範囲を広げるSDフラットナーHDキットや、さらに焦点距離を短縮して像を明るくすることができるレデューサーHDと組み合わせると、星雲・星団の撮影でも画面の周辺まで満足のいく星像を結ぶようになります。 【総評】  フローライトや特殊低分散レンズを用いた2枚玉の屈折鏡筒は、極端に明るくするなど設計に無理をしなければ、シンプルな構造で性能を出しやすく良く見え、それほど高価にならず写真性能も良いというように、とても使い勝手が良くて、初心者からベテランまで万人にお勧めの天体望遠鏡になります。

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