スペック情報
太い順 細い順
高い順 低い順
大きい順 小さい順
安い順 高い順
668位
269位
- (0件)
20件
2008/4/ 2
-
195
50%
15インチ
82V
¥10,400
【スペック】 外径: 580mm 総幅: 200mm
630位
326位
3.00 (1件)
245件
2012/9/ 5
-
175
60%
16インチ
82H
○
¥8,738
【スペック】 外径: 617mm 総幅: 173mm 転がり抵抗係数: AA ウェットグリップ性能: c
この製品をおすすめするレビュー
3 初めてのエコタイヤです
【走行性能】高性能グリップタイヤではないことを承知で購入しているので、特に
不満はありません。
新車時からついていたダンロップSP・SPORT2030に比較して
減速時の転がり抵抗が減ったように感じます。
燃費の変化まではまだ確認できませんが。
【乗り心地】新品タイヤと5年乗ったタイヤでは比較のしようがありませんが、
路面の当たりがソフトに感じます。
サイドウォールを柔らかく設定しているためと思いますが
車線変更時にフニャとした感触があります。
ジェントルな運転に終始していれば全く気にならないレベルです。
【グリップ性能】車(ラクティス120)のサスペンションがそれなりですから変に
グリップされても車がついていけないでしょう。
これくらいで十分だと思います。
【静粛性】以前と変化を感じません。
【総合評価】エコタイヤと言われるものは初めてですが、変な期待外れは
ありません。
175/60/16サイズは選択肢があまりなく、AE50やトランパスmpzと
迷いましたがこちらを購入してみました。
タイヤの場合、試乗比較ができないので価格やパターンの見た目で
選ぶ以外ないところもありますが、1500ccくらいまでのノンターボ車で
あればこのタイヤを選択しても失敗感は少ないと思います。
追記:装着後500kmほど走りましたので、燃費や乗り心地について補足します。
燃費の変化は2回給油して車載燃費計で測ったところ、14〜15km/lだった
燃費が16〜17km/l(ほぼいつもと同様の走行パターンで)に向上してい
ます。(車は1.3Xです)
ちょっと驚きましたが、効果は確かにあるようです。
ただこれと引き換えに直進時の座りが今一つ薄くなることと、道路の舗装
状態が荒れていると車内騒音がとても大きくなることが分かりました。
「乗り心地」欄にも記しましたが少しスピードがある状態でのカーブでは
サイドウォールの柔らかさを感じます。
燃費と引き換えになる事柄もありますが、おそらく静かで燃費が良くて
乗り心地の良いタイヤは金額面で満足できなくなる可能性がありますから
どこで妥協するかで価値観は変わってくるのでしょう。
写真を載せておきます。
1075位
456位
5.00 (1件)
19件
2021/11/ 5
2021/10
175
65%
14インチ
82S
○
¥6,617
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン・クーペ、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 外径: 584mm 総幅: 177mm リム幅: 5インチ 適合リム幅: 5〜6インチ
転がり抵抗係数: A
ウェットグリップ性能: c
この製品をおすすめするレビュー
5 乗り心地の良いタイヤです。
1,500ccのセカンドカーに装着。
10年間、約40,000Kmの走行ですが、2回目の交換になります。
交換前のタイヤは、約5年間使用してトレッド面に劣化が見られ、あと数年間は乗り続けたいので交換しました。
交換後、乗り心地は明らかに向上し、静粛性も良くなりました。アスファルトの乱れた道路での差が顕著です。
この車を主に運転するのは妻なのですが、車に無知な妻でも違いが分かるようで「乗り心地が良くなったね!」と満足しているようです。
467位
502位
5.00 (1件)
92件
2024/1/10
2024/1
175
65%
14インチ
82H
○
¥5,600
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 584mm 総幅: 177mm リム幅: 5インチ 適合リム幅: 5〜6インチ
転がり抵抗係数: A
ウェットグリップ性能: b
この製品をおすすめするレビュー
5 TOYO PROXES CF3 おすすめです。
振動:高速走行では明らかに良化している一方低速ではあまり快適性は感じません。
車内騒音:自車が2022年式デミオのためか効果は感じない。悪化はないです。
グリップ性能:山岳走行はまだしていないので不明とさせていただきます。
1151位
574位
- (0件)
1件
2026/2/ 4
2026/2/ 1
195
50%
15インチ
82V
¥17,000
【スペック】 車種ボディタイプ: スポーツカー
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 579mm リム幅: 6インチ リムガード: ○
1472位
666位
5.00 (1件)
125件
2016/1/13
2016/1/14
175
65%
14インチ
82S
○
¥5,910
【スペック】 外径: 583mm 総幅: 177mm 転がり抵抗係数: A ウェットグリップ性能: b
この製品をおすすめするレビュー
5 日本製タイヤが安くて良い
フィット2の標準タイヤASPECからの履き替え。6年経過したタイヤとの比較なので、甘い評価となっている。このタイヤは柔らかくて軽いという特性が出ている
【走行性能】
走り出しはタイヤが撓む感じ。路面の細かな凹凸も拾い、ハンドルに伝わる。接地面積が広く、ハンドルの切れ出しが早い。175のタイヤとは思えないくらい。サイドウォールも柔らかいのか、横揺れからの立ち直りは遅い
高速道路での直進性は高い。真円に近い精度の高さを感じる。肩が丸いからか、轍にハンドルを取られない。ハンドル修正が少ないので長距離運転も苦にならない
【乗り心地】
段差は柔らかくこなす。凹凸は拾うが突き上げはない。通常の運転ではロールは少ない。しかし、小さなカーブに速度超過で入ると腰砕けになる
【グリップ性能】
エコタイヤにしては優秀。ドライでもウエットでも差が出ないくらい雨に強い。限界まで試していないので、分からないが標準タイヤ同等以上のグリップがあった
【静粛性】
標準よりやや静か。普通
【総評】
値段が安くて高性能のタイヤ。転がり抵抗は低く、ウエットグリップは高い。5年履いたが、耐久性も問題無い。次もこのタイヤにした。
燃費は1割改善した。日本製なので精度も高い。台湾製のB社、ベトナム製のY社のタイヤと比べてのこのタイヤを選んだ。
792位
666位
4.52 (2件)
108件
2023/1/31
2023/2
175
65%
14インチ
82H
○
¥7,634
【スペック】 外径: 588mm リム幅: 5インチ 転がり抵抗係数: AA ウェットグリップ性能: b
この製品をおすすめするレビュー
5 性能の割にコスパがとても良く、圧倒的に静かになった。
他社のタイヤと比較し、静粛性能、コスパを考慮して、当時一番優れていそうなLEMANS Vにしてみました。
純正タイヤの(ヨコハマのエコタイヤ)と比較となりますが、ロードノイズから来る静粛性が圧倒的に良くなって静かになり、乗り心地も良くなりました。グリップ性能、ウエット性能も申し分ありません。
価格コムの当時の最安値のお店で購入し、取付は地元のガソリンスタンドにお願いしました。カー用品店より2万円以上お得に交換できとても満足しています。
4 コンパクトカーのロードノイズ低減にはこのシリーズが良いです
最近乗り継いだ3台の車で、このシリーズのタイヤを使っています。
使い始めは15年ほど前で、通勤用のコンパクトカーに使用しています。
ロードノイズ改善でこのシリーズを選んだので静粛性は★5、他の項目は満足レベルなので
★4としました。
他のタイヤとの比較はありませんが、新車時に装填されているタイヤではロードノイズが
気になり、タイヤ交換時期にはこのシリーズのタイヤに変更し、ロードノイズの低減を
実感しています。
900位
781位
- (0件)
256件
2025/1/23
2025/2
175
65%
14インチ
82H
○
¥9,940
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 586mm リム幅: 5インチ 転がり抵抗係数: A
ウェットグリップ性能: a
1354位
781位
4.00 (1件)
15件
2016/12/19
2017/2
195
50%
15インチ
82V
¥12,240
【スペック】 外径: 579mm 総幅: 201mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コストパフォーマンスの良いタイヤ
グリップ性能が高くコーナーで
不安を感じることはありません
見た目からは、雨天時が不安でしたが
雨でもフィーリングはあまり変わらず
安心してそうこうできます
876位
947位
3.58 (3件)
248件
2014/2/ 4
2014/2/ 1
175
65%
14インチ
82S
○
¥6,420
【スペック】 外径: 584mm 総幅: 177mm 転がり抵抗係数: AAA ウェットグリップ性能: c
この製品をおすすめするレビュー
5 満足
職場の同僚に価格COMにて購入して
タイヤ取り付け屋でつけてもらえば
安く購入できる筝を聞き
購入することにしました。
今乗っている車は待つだのデミオ
13年乗っているので
あまり高いタイヤを買っても
もったいないかも・・・
と思いやすいタイヤを探していました。
グリップも許せる範囲なので
良い買い物かと思っています。
雨の日はスピードは控えめにして運転しています。
4 コスト重視で選びましたが・・・
諸事情により急遽買った中古車用に購入しました。
車にはスタッドレスが付いていたので、
夏用で安いアルミとセットで購入しました。
フジ・コーポレーションにて、アルミホイールセット\29,000+送料(静岡県:¥6,480)
合計¥35,480で購入しました。
フジは3回目(サマータイヤは今回初めて)の利用なのでさらに前回頂いたポイント消化できました。
条件としては
国産ブランド内で安いエコタイヤの中から選びました。
(このタイヤがセールになっていました。)
地元の量販店だと、ホイールセットで工賃入れなくても1万円以上高く、
下手するとタイヤのみ入れ替えや中古より安かったので価格は満足です。
(タイヤ履き替えの手間は増えますけどね。)
取り付け車種
日産
キューブキュービック(これってミニバン?コンパクト?)
1400cc、4AT、FF
純正は175/60R15はと175/65R14が存在する車です。
(着いていたスタッドレスも14インチでした。)
安さと軽快さ優先で14インチにしてみました。
ホイール込み1輪:約12.0Kg
溝の深さ:約6.8mm(デジタルノギスで確認)
ロット:0519(2019年2月)、
日本製造品
ホイール14インチ-5.5J IN47
思い返せば4、5、6、7、8、10本スポーク(相当)品は過去に履いたことが有る、
安い中から履いたことのない9本物を選んでみました。(キューブだし(笑)
セール品なので古いロットのが来るかと思ったがそうでもなかった。
またメーカーHPに書かれていますがオレンジオイルの代わりに今年1月から他の物が添加されるようになったようです。
新品状態ではトレッド面のブロックを指や爪で触ったり押すとフレアワゴンのEP150よりブロックは遥かに柔らかく感じます。
EP150がプラスチックっぽいのに比べてAE-01Fはゴムっぽい感じですが、
一皮むけ、表面の細かい凸凹が消えるぐらいになるともう少し硬い感じになりました。
表面に柔らかいザラザラした層があるようです。(写真参照)
高扁平率のタイヤが似合う、比較的ラウンドデザインで優しい感じです。
【走行性能】
出足も軽やかで、スーッと転がる感じです、
ただアクセルを離しても減速が遅い為、助手席に乗っているとブレーキ遅くない?と感じる事が有ります。
夫婦で運転手交代しても両方とも同じように感じました。
車によっては転がりすぎて最初運転しにくいと感じて、慣れが必要かも。
(ただ非エコタイヤのスタッドレスから替えたから尚更感じたのかも。)
逆にアクセルを離した時に減速がかかるハイブリッド等の車との相性は良いかも?
燃費に関しては記録中なので、再レビューで書こうと思います。
サイズや車の特性も有ると思いますが直線安定性は良いです。
【乗り心地】
175/65なのも有り乗り心地は良いです。
道路の部分補修などの段差の存在はそこそこ薄れますし、
ちょっと窪んだマンホールなども不快感は少ないです。
ただミニバン向けでは無いせいか低中速コーナーでは腰砕けを感じます。
【グリップ性能】
ブレーキは違和感や不安はないです、ちょっと気になっていたウェットも普通の速度で一般道しか走っていませんが全く不安は無いです。
マンホールなど鉄板の上ではEP150より滑りにくいと感じるシーンも有りました。
良いと感じることは無いですが、エコタイヤだからは悪いといった感じも無いです。
普通に感じます。
ただ使い込んだスタッドレスからの交換直後でもグリップが上がったと感じることも無いので、
グリップ自体は決して高くないと思います。
【静粛性】
粗いアスファルトと綺麗なアスファルトでの騒音の差が少ない様に感じます。
粗いアスファルトで発生する騒音は結構吸収している感じがします。
逆にきれいな状態の良いアスファルトだとEP150の方が静かに感じます
ここはある程度覚悟していたのですが、想像していたより良かったです。
エコタイヤと考えると立派立派。
キューブで五月蠅かったと言うレビューがあり気になっていましたが、
自分の車では気にならなかったです。
【総評】
値段で選んだタイヤですが、不満が無く気に入りました。
飛ばさず安全運転するなら十分快適なタイヤだと感じました。
運動性能を求めるならあまりお勧めできない気がしますが、
自分は車との性格と合ってよかったと思います。
フレアワゴンの方ももうそろそろ入れ替え時期に…
安ければそっちも同銘柄(F無し)選んでも良いかもと思うほどです。
国産ブランド&国産製造では安値に分類されるタイヤだと思いますが、立派だと思います。
まだ皮むきが終わったばかりのファーストインプレッションなので、半年後ぐらいに再レビューはしたいと思います。
1058位
947位
4.40 (2件)
125件
2016/1/13
2016/1/14
185
55%
15インチ
82V
○
¥8,300
【スペック】 外径: 582mm 総幅: 193mm 転がり抵抗係数: A ウェットグリップ性能: b
この製品をおすすめするレビュー
5 名実共に自分に合ってるエコタイヤ
【走行性能】新品のコーティングが剥がれてから、しっかり路面を捉えている為か加速性能も確実に上がってきました!
カーブや駐車の際の切り替えなどは非常にコントロールしやすいですね。
【乗り心地】タイヤをはめる前に現物を指で押しましたが、思ったより柔らかい感触でした。磨耗性が優れているのにこれは意外でしたね。やはりタイヤから伝わってくる感触もやや柔らかくかといって柔か過ぎず乗り心地は快適です。
【グリップ性能】町乗りでは最適な性能を有しています。標準的な快適性を維持しながら適度に確り止まってくれる感じです!
【静粛性】軽いタイヤですので若干軽さから来る空洞のような響きがたまに気になりますが、前記の通りタイヤの柔らかさがあるので基本五月蝿いという感覚はないです。
【総評】適度に柔らかい乗り心地は優秀だと思います。また走行性能、グリップ性能も優れています。
磨耗性だけはまだ分からないですが、NANO3になった段階でかなり向上している様ですし、縦溝もしっかりついていますので長持ちを期待しています。
また縦溝はウェットグリップに有効らしいので評判通り(bランク)の効果は期待できますし、実際ウェットグリップもかなり優秀かと。
天候に左右されることもなく、総合的に見ても弱点が無いです。
町乗りなら満足度の高いタイヤになると思います。
標準クラスの快適性と安全性を保持、エコタイヤの特徴である燃費向上、かつ長持ちさせたいという欲張りな方に適したオールバランスなタイヤだと思います。
デメリットを強いて挙げれば軽いタイヤ故に空洞の様な響きがたまに感じられる位です。
追記
そういえばサイドが割りと丸っこいのでスポーティーな外観、ダンディーな外観を求めると違う感が出ますね。ファミリーカーや車体がすでに丸っこい、または女性向きなタイヤデザインかと思います。
自分は車体が丸っこいタイプなので、あまり気になりません。
トーヨーさんはほんとコスパも高く、日本の環境に適した素晴らしいタイヤを製造されてる実感を深めました。
4 いいよ🎵
とても乗り心地が、よく安価なのに快適です。十分に満足しています!
1242位
947位
5.00 (1件)
245件
2014/1/ 9
2014/2
185
60%
14インチ
82H
¥9,418
【スペック】 外径: 578mm 総幅: 189mm
この製品をおすすめするレビュー
5 いまどきのスポーツ志向タイヤってすごいね。
ダンロップのDZ101(DZ102の前モデル) から、スイッチ。
皮むきも終わる程度の走行は終えたので、そろそろレビューをしてもいいかな、と思い投稿。
【走行性能】
良好。
タイヤそのものが「ドライバーの"運転する楽しみ"」を志向したタイヤで、加減速、制動時、あるいはコーナリング時に "物足りなさ" や、 "もうちょっと" と感じるようなことはありません。
一方、上記の満足感のための代償として「低燃費性」が差し出されているわけですが、大きくスポイルされるわけではなく、「運転のしかたを、少しだけ、より "エコ志向" に向ける」 事であらかたは取り戻せる程度の変化です。
【乗り心地】
タイヤそのものの志向として、「乗り心地」 よりも 「ドライバーの意思をより明確に形にする」 ことを優先しているので、 "きわめて良好" とはいえません。
ですが、「この程度の代償でいいの?」 と思うほど、硬質感はありません。 DZ101ではかなり硬めであからさまに「スポーツ志向です」 という自己主張をするタイヤでしたが、102はその部分がかなりマイルドになっています。 その意味では、 乗り心地という点でも 「捨てるものが小さい割に、他に得るものは結構大きい」 と思います。
【グリップ性能】
ステアリングフィールは硬質で、路面の情報を拾うには十二分であり、DZ101と比較しても遜色なし。
ハンドルの切り出しに対する追従性も同等であり、コンフォート系タイヤにある「やわらかいものを曲げる」様な感覚、あるいは「ソレジャナイ」感を生み出す微妙な遅延も概ねなし。 このタイヤよりも「反応性」を求めるなら、(セミ)Sタイヤを引っ張り出すしかないのでは、と思います。
ウェットでの性能も十二分で申し分なし。 ロードゴーイングユースで、このタイヤの性能を超えるようなことをしたいのであれば、 「事故を起こす事前提の無茶」 でもしなきゃ難しいんじゃないでしょうか。
【静粛性】
DZ101では「スポーツ系タイヤ」であることを自己主張する、ゴロゴロとした走行時のタイヤノイズが、ライフの最後まであったのですが、DZ102では大きく減少。 エコ系、あるいはコンフォート系のタイヤには及ばないものの、かなり「普通のタイヤ」のものに近づいています。
【総評】
吊るしのタイヤに比べ、グリップ性能は上で、よりよい横方向の負荷に耐える力、あるいは制動性能を実現するアイテムとしてはよいとおもいます。
そして何よりも....この性能で、しかも「普通のタイヤっぽい」レベルのネガティブ要素(走行時ノイズ/乗り心地の硬さ)で押え込んでるというのは....いまどきのスポーツ志向タイやって、すごいですね。
さらに言えば、「タイヤの違いで、こんなにも車の動き方や操作感は違うのか」というお勉強をするのには、コスパもよく、しかも非常にリーズナブルだと思います。
一方「お勉強」が不要な方は、不満も出るはず。
というのも、「吊るしのブレーキパッド」の過渡特性を考えると、このタイヤのグリップ力で表現できる「ドライバーがしたいこと」の一部が、表現できない、というところがあるからです。
一線を越えると、突然ガッツリ利くブレーキパッドでは、「ブレーキの踏み込み量」でいかようにも変えられる、制動量の違いを表現できるタイヤ性能を、活かせない。
このタイヤを、より上手に、余すことなく使いきりたいと思えば、 「踏み込み量に対してきちんと利きがリニアに変化する」 ブレーキパッドも欲しくなるかもしれません。
ということで。
車購入時についてくるタイヤの性能では満足できないおとーさんが、「家族をだましてでも、ちょっとスポーツっぽい運転時の感触が欲しい」 という感覚でチョイスする候補に入れるタイヤとしては、うってつけだと思います。
また、「吊るしのタイヤに対する性能上のマージン」 を、 「危機回避の保険」 として使いたいという方にも、ちょっとお勧めかな、と思います。(うちの場合はこの観点で選択)
そして....スポーツ系の走行をしたい方には、そこそこお勧めかも。 B/Y のスポーツ系非Sタイヤ には及びませんが、 コスパを考えるとかなり美味しいタイヤ、といえると思います。
1102位
947位
- (0件)
77件
2020/8/19
2020/8/下旬
175
60%
16インチ
82Q
¥12,400
【スペック】 車種ボディタイプ: SUV
専用タイヤ: SUV用
冬性能マーク: M+S
チューブレス: ○ オン/オフロード: ○ 外径: 616mm 総幅: 177mm リム幅: 5インチ 適合リム幅: 5〜6インチ
リムガード: ○
1776位
1136位
- (0件)
125件
2016/1/13
2016/1/14
175
60%
16インチ
82H
○
¥8,160
【スペック】 外径: 620mm 総幅: 175mm 転がり抵抗係数: A ウェットグリップ性能: b
1973位
1136位
- (0件)
12件
2023/2/20
2023/3
185
60%
14インチ
82H
¥8,799
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ミニバン、コンパクトカー
冬性能マーク: M+S
非対称パターン: ○ 外径: 578mm
3034位
1136位
- (0件)
0件
2025/3/13
2021/3/26
195
50%
15インチ
82V
¥8,910
1776位
1136位
- (0件)
0件
2026/1/21
2026/2
175
60%
16インチ
82H
○
¥10,130
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー 外径: 616mm リム幅: 5インチ 転がり抵抗係数: AA ウェットグリップ性能: c
1398位
1136位
- (0件)
1310件
2023/4/13
2023/4
185
55%
15インチ
82V
¥14,267
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ステーションワゴン、ミニバン、SUV
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 585mm リム幅: 6インチ
2751位
1136位
- (0件)
1件
2026/2/ 4
2026/2/ 1
185
60%
14インチ
82H
¥14,700
【スペック】 車種ボディタイプ: スポーツカー
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 580mm リム幅: 5.5インチ リムガード: ○
4338位
1136位
- (0件)
138件
2020/1/17
2020/3
185
60%
14インチ
82H
¥14,800
【スペック】 車種ボディタイプ: スポーツカー
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 578mm リム幅: 5.5インチ 適合リム幅: 5〜6.5インチ
リムガード: ○
1187位
1136位
- (0件)
11件
2022/4/11
2022/4/ 7
195
50%
15インチ
82V
¥16,569
【スペック】 車種ボディタイプ: スポーツカー
チューブレス: ○ 非対称パターン: ○ 外径: 577mm 総幅: 201mm リム幅: 6インチ 適合リム幅: 5.5〜7インチ
リムガード: ○
1075位
1136位
- (0件)
13件
2026/1/ 8
2020/2/ 1
175
60%
16インチ
82H
○
¥7,920
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ステーションワゴン、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 外径: 617mm 総幅: 173mm 転がり抵抗係数: AA
ウェットグリップ性能: c
1611位
1455位
4.50 (2件)
86件
2018/2/28
2018/4/ 1
175
65%
14インチ
82S
○
¥5,610
【スペック】 チューブレス: ○ 外径: 584mm 総幅: 177mm リム幅: 5インチ 適合リム幅: 5〜6インチ
転がり抵抗係数: A
ウェットグリップ性能: c
【特長】 基本性能にロングライフを加えた新スタンダード低燃費タイヤ。アクティブポリマーを採用し、高い耐摩耗性能とすぐれた転がり抵抗の低減を両立。 タイヤの剛性を高め、操縦安定性を向上させる「高硬度プライトッピング」と、軽量化に伴うタイヤの剛性低下を防ぐ「高硬度ビードフィラー」を採用。 独自の材料設計基盤技術「Nano Balance Technology」を用いたゴム配合により、従来品比で転がり抵抗が17%低減。耐摩耗性能(摩耗ライフ)が12%向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価だけどいいタイヤらしいしそう思います
実感のレビューというよりは思い込みですが
【走行性能】普通の運転で困らない
【乗り心地】普通
【グリップ性能】普通
【静粛性】普通
(前はYゴムのECOS ES31でしたが気になるような大差ありません)
【総評】車検整備に出した際に交換してもらったタイヤです。
整備士さんいわく
安価だけどトーヨータイヤは自動車メーカーさんも最初のタイヤで採用するなど
で持ちがいいとのことらしいのでバランスの取れた設計のタイヤと思います。
溝のパターンがシンプルで庶民的で無難でいいと思います。かっこいい
乱暴な運転をしなければ問題ないでしょう。(素人に判りません)
4 価格の割にはよくできています
ファンカーゴに装着しました。ダンロップLE MANS LM704からの履き替えです。
LE MANS LM704は新品時の溝が特に深いのもウリだったこともあり、このSD-7は新品時から溝が浅い感じがしました(それでも従来モデルのテオ・プラスよりは長持ちするようですが)。日本のメーカーですが、スタンダードモデルだけあり、製造国は中国でした。ゴムがものすごく柔らかいため、乗り心地は思ったより良かったですが、重心が高めのファンカーゴでは若干ふらつきが出ました。ショルダー部の偏摩耗も心配です。手組みしましたが、サイドウォールも柔らかいので、ものすごく簡単に組めました。ビード部とサイドウォールが直線的な形状であるためリムの出っ張りが大きくなった気がします。高いアルミに装着する場合はリムのガリ傷注意です。
でもバランスのとれたタイヤだと思います。
4338位
1455位
- (0件)
79件
2015/1/13
2015/2/ 2
175
65%
14インチ
82S
○
¥5,680
【スペック】 外径: 584mm 総幅: 177mm 転がり抵抗係数: AA ウェットグリップ性能: c
2621位
1455位
- (0件)
13件
2020/1/17
2020/2/ 1
175
65%
14インチ
82S
○
¥5,710
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ステーションワゴン、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 外径: 585mm 総幅: 176mm 転がり抵抗係数: AA
ウェットグリップ性能: c
1973位
1455位
4.00 (1件)
0件
2020/1/29
2020/1
145
80%
13インチ
82/80N
¥6,400
【スペック】 車種ボディタイプ: バン
専用タイヤ: バン用
チューブレス: ○ 外径: 562mm 総幅: 145mm リム幅: 4インチ 適合リム幅: 3.5〜4.5インチ
この製品をおすすめするレビュー
4 横から見てもう少しカッコ良くしてほしい。
【走行性能】
普通に走れますね。NBOXバンに履いてありました。600キロくらい高速で走っても特に問題ありませんでした。
【乗り心地】
新しく設計したんでしょうけど、サイズは昔ながらのせいなのか、乗り心地も古い感じであまり良いとは言えないですね。
【グリップ性能】
とにかく安っぽいです。まあ普通ですね。
【静粛性】
特に良くも悪くもないです。
【総評】
見た目が古い。再度ウォールが昭和。新しくしたならもう少し良くしてほしいが最初からついてくるものだから選べない。
1398位
1455位
4.65 (16件)
1162件
2016/12/19
2017/2
175
65%
14インチ
82H
○
¥7,000
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ミニバン、コンパクトカー 外径: 588mm 総幅: 177mm 転がり抵抗係数: AA ウェットグリップ性能: c
【特長】 突起乗り越し時の入力を10.0%、ロードノイズを36.9%、パターンノイズを32.4%低減し、乗り心地性能と静粛性能を高めた低燃費タイヤの60・65シリーズ。 タイヤの骨格(プロファイル+パターン)を一から見直した「SHINOBIテクノロジー」により、サイドウォール全体で振動を吸収し、快適性能が向上。 左右非対称パターンを採用することで外側ブロックの剛性を上げ、耐偏摩耗性能が27.0%向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 乗り心地の良さに満足です
[経緯]
スポーツ系コンパクトカーに以前は省エネ系タイヤEC203を履いていました。
然し乗り心地が固い事と至る所にひびが発生した事からコンフォート系のルマンV+に交換しました。
ショップの人の情報でもエコダイヤはひびが入りやすいようです。
[価格]
タイヤ44800円、工賃等12000円でした。エコタイヤEC204とは+5000円ほどの差でした。
[交換後試乗]
当たりが柔らかく静かで、1ランク上の車に乗り換えたような感じです。普通の運転なのでグリップ性能の差は解りませんが、ハンドルを急に切った時は応答が僅かに遅れる気もします。
[総合評価]
柔らかいので減りはエコタイヤより速いと思いますが、私は走行距離が少ないので前のタイヤは溝が減る前にひびが発生して交換となりました。そのためそれ程多く走らない人は、コンフォート系タイヤを選んだ方が総合的にメリットが多いと思います。
5 とても使えるタイヤです
同じDUNLOPのエナセーブからの履き換えなんですが、とにかくグリップが良く、とても静かで、段差のショックも拾わず乗り心地もとても良いですね。換えてひと月ほどなので、対磨耗性はまだ分かりませんが、とても気に入ってます。おすすめします。
2312位
1455位
- (0件)
12件
2023/2/20
2023/3
175
65%
14インチ
82H
¥7,149
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ミニバン、コンパクトカー
冬性能マーク: M+S
非対称パターン: ○ 外径: 584mm
2220位
1455位
- (0件)
0件
2026/1/21
2026/2
175
65%
14インチ
82S
○
¥7,420
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー 外径: 584mm リム幅: 5インチ 転がり抵抗係数: AA ウェットグリップ性能: c
940位
1455位
5.00 (2件)
400件
2019/1/ 7
2019/2/ 1
175
65%
14インチ
82H
○
¥8,478
【スペック】 外径: 584mm 総幅: 177mm 転がり抵抗係数: A ウェットグリップ性能: a
この製品をおすすめするレビュー
5 すべての面で満足
【走行性能】【乗り心地】【グリップ性能】
このサイズでウエットグリップaの評価を満たすタイヤはこの銘柄だけです。
大雨で長距離の日にも使用したことがありますが、安心して運転出来ました。
【静粛性】
静粛性を売りにしている銘柄ではないことと、元々静かで上級な車でもないということもあり、音はそこそこします。静かであるに越したことはないとはいえ、私が重視する項目ではないので正直に言えばどうでも良いことではあります。ただ、比較的コンフォート路線であるレグノGR-XIと比べてもそこまで大差がないので、とんでもなくうるさいということは無いと思います。
【総評】
ブリヂストンREGNO GR-XIから乗り換えです。半年間以上じっくりと使用してレビューします。
たまたまホイールセットで安価に出している販売店があり、コストパフォーマンスの面でも魅力的だったので購入しました。
一応エコタイヤの範疇ですが、すごく転がるという印象はないです。むしろ、思った以上にはしっかりグリップするので、安心だと思います。燃費最重視の方には向かない印象です。転がり抵抗係数AAAのラベルが貼ってあるモデルの方がオススメだと思います。
ブリヂストンより安い価格で手に入って、使用しても好印象だったので良い買い物だったと思います。
5 とてもいいタイヤで安心できる性能です。
【走行性能】
安定しています。
【乗り心地】
とてもいいです。
【グリップ性能】
海外製に比べて安心できる性能です。
【静粛性】
とても静かで快適です。
【総評】
やはりいいタイヤはいい性能を持っています。
2497位
1455位
- (0件)
8件
2021/11/ 5
2021/12/ 1
195
50%
15インチ
82V
○
¥8,866
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン・クーペ、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 外径: 577mm 総幅: 201mm リム幅: 6インチ 適合リム幅: 5.5〜7インチ
リムガード: ○ 転がり抵抗係数: A
ウェットグリップ性能: b
1517位
1455位
- (0件)
19件
2021/11/ 5
2021/10
175
60%
16インチ
82H
○
¥9,405
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン・クーペ、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 外径: 616mm 総幅: 177mm リム幅: 5インチ 適合リム幅: 5〜6インチ
転がり抵抗係数: A
ウェットグリップ性能: c
1517位
1455位
5.00 (2件)
148件
2008/1/25
-
185
55%
15インチ
82V
¥10,300
【スペック】 外径: 585mm 総幅: 194mm
この製品をおすすめするレビュー
5 海外メーカーを侮っていました。
夏ごろ、タイヤが磨り減ってきていた為、履き替えようと思いましたが、当時持ち合わせがあまり無く、「まぁ、歳も歳だし、国産のハイグリップタイヤを履いて頑張ることはないよね。」と思い、前々から興味があったこのタイヤを購入しました。
正直驚きの一言に尽きます。
ぶっちゃけ海外製、特にアジア製のものは「安かろう悪かろう。」と思っていたのですが、このタイヤのグリップ性能のよさにはビックリです。
今までも某B社のポテ○ザなどを履いていましたが、価格以上に遜色のない商品となっています。
これだけの値段差があって、性能はこれだけ肉薄しているとなると、正直、今後国産には手を出さなくなるんじゃないかとも思える商品です。
迷ったら買いです!!
買って驚いてください!!
5 噂通りの秀逸品です!
いままで「タイヤはプリジストン!」と決め込んでいましたが、車の買い替えにより今回はこのタイヤを選びました。
性能は噂どおりとてもいいです。
某マンgでお馴染みの赤城山が近いので少し走りにいってきましたが、そのコーナリング性能の向上にびっくり!
すべる感じもまったくせず、安心して走れました。
耐久性はまだ履いたばかりなので何も言えませんが、まぁ、スポーツタイヤだから、と高をくくってます。
今度タイヤを替えるときもまたこれにしよっ!!^^
2312位
1455位
4.00 (1件)
15件
2016/12/19
2017/2
185
60%
14インチ
82H
¥11,008
【スペック】 外径: 580mm 総幅: 189mm
この製品をおすすめするレビュー
4 バランスいいが、限界をこえるとグリップ抜ける。
185/60 14というサイズで、サイドがもげないハイグリップタイヤということで、direzza z3, advan ad08, potenza rs71rsを順番に使い倒していますが、どれも限界は同じくらい高いですが、direzza z3は限界を超えた時にグリップが抜けてしまい、要注意です。注意して限界内で走ればタイムは出ます。あと、寿命は、re-71rsと同じくらいで、ad08ほどは持たないです。全般的にはいいと思います。
5027位
1455位
- (0件)
148件
2009/8/11
-
215
30%
20インチ
82W
¥16,900
【スペック】 EXTRA LOAD規格: ○ 外径: 638mm 総幅: 218mm
3201位
1455位
- (0件)
13件
2026/1/ 8
2020/2/ 1
175
65%
14インチ
82S
○
¥5,940
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ステーションワゴン、ミニバン、軽自動車、コンパクトカー
チューブレス: ○ 外径: 585mm 総幅: 176mm 転がり抵抗係数: AA
ウェットグリップ性能: c
2312位
1455位
- (0件)
0件
2026/1/ 8
2022/6
185
55%
15インチ
82V
¥6,655
【スペック】 車種ボディタイプ: セダン、ステーションワゴン、ミニバン、コンパクトカー
非対称パターン: ○ 外径: 585mm
3815位
1963位
4.00 (1件)
0件
2021/6/25
-
175
65%
14インチ
82H
○
¥4,610
【スペック】 外径: 580mm 転がり抵抗係数: A ウェットグリップ性能: d
この製品をおすすめするレビュー
4 他人事ではないタイヤ
摩耗耐久のみ 未だ評価できず ★4とした
装着経過5ヶ月 一般道のみ走行 2,000km超
適度な柔らかさを感じ 走行での印象は優良
同格国内他社銘柄を履いていた期は
特にウェット時 その柔らかさのせいで
浮いているような感覚がすることがあったが
G FITには 皆無
以て 安定性/静寂性 すこぶる良い
サイドウォールの あっさりした見栄えも良い
(空気圧はETRTO値が必須)
HANKOOKは既知で 20年程前の日本に入りたての時
過去前車で スタッドレスを履いたことがある
踏まえて 候補をLAUFENNとし
自車14インチが サイズ一覧に載っていたのを覧たとき
思わず"にやり"としてしまった
すでに 国内メーカーに擦り寄る必要はない
2497位
1963位
- (0件)
0件
2021/6/25
-
185
55%
15インチ
82H
○
¥5,410
【スペック】 外径: 581mm 転がり抵抗係数: A ウェットグリップ性能: d
3815位
1963位
4.00 (1件)
0件
2024/2/ 5
-
175
65%
14インチ
82T
○
¥5,760
【スペック】 車種ボディタイプ: コンパクトカー 冬性能マーク: スノーフレークマーク 外径: 584mm
この製品をおすすめするレビュー
4 ドライの感想になります。追伸、ウエット追加 追加、雪道の感想
オールシーズンタイヤの良さに気付いてから、ずっとオールシーズンタイヤにしています。
ずっとベクター4シーズンズハイブリッドを履いてました。タイヤ交換は2本ごとにやっています。
今回、プラットホームが出て、どうしようか悩んでいたところ、このタイヤの価格にびっくりして、YouTubeの動画などを観ながら、人柱として購入してみました。
比較はベクターとの比較になりますが、参考になれば幸いです。ちなみにまだ雪は降ってませんので、積雪の性能は未経験です。
【走行性能】
○ベクター>オールシーズンマスター●
ハンドルが落ち着かない。ウエット性能を試してみたいが、雨が降らないので・・・。
ベクターと比べてショルダーの厚みがやや少ない?ベクターはプラットホームが出てもオールシーズンはセンターの溝が減りにくく、突然グリップが落ちる事は無かった。これは降雪時のグリップも然り。本当はいけないが、それでもベクターは乗り切ってくれた。ただ、ライフサイクルは、3シーズン行くか行かないか?というところで、オールシーズンマスターのコスパにビビっている。
【乗り心地】
●ベクター<オールシーズンマスター〇
タイヤ自体の重さがベクター>オールシーズンマスター
段差の乗り心地はオールシーズンマスターがソフト。これをどうとらえるか?だが、高速走行してもまあ、ほぼ半額のタイヤとしては、「まあ、こんなものだろう」で納得している。しかし、タイヤが重いのに、アクセル開度はオールシーズンマスターの方が大きくなります。これが技術なのでしょう。
【グリップ性能】
〇ベクター>オールシーズンマスター●
峠のコーナリングでは、ベクターの方が踏ん張ってくれる感覚です。ただ、オールシーズンマスターは転がり抵抗が大きいのか?アクセルのパーシャル域の開度は大きくなったので、グリップがあると感じてます。この感覚が、降雪時に威力を発揮すると思いますが、まだ降雪していないので、何とも言えません。雪が降ってのオールシーズンなので、参考にならなくて申し訳ないです。
【静粛性】
●ベクター<オールシーズンマスター○
これは圧倒的にオールシーズンマスターです。ベクターは低速域40〜50km/hに独特の「ゴー」音が出ます。また、高速時にも僅かですが「ウオンウオン」音が出ますが、そうした低音の音はオールシーズンマスターは気になりません。大分静かになりました。ただ、僅かですが、ベクターでは出てない高音の「シャー」音が聞こえてきますが、ベクターと比べて大分静かになりました。
【総評】
降雪時の性能が、とても大事なオールシーズンタイヤですが、その感想が無くて申し訳ないです。
ベクターの性能が当たり前と思ってましたが、やはり別銘柄を履くことで、比較が出来て、良かったです。ベクターのウエット性能は意外?にもびっくりして、豪雨時でも安心して乗れるタイヤでした。転がり抵抗がアクセル開度で分かってしまったオールシーズンマスター。低燃費技術もベクターはそれなりに入ってるんだと分かりました。
でも、それを見越しても、この圧倒的な価格のオールシーズンマスター。慣れれば、これはこれでそれなりの運転をすればいいので、このゴムの柔らかさが、どう雪に転がるか?楽しみです。
11/19本日、初雪みぞれ模様、雨。うってつけのウエット時の感想です。
正直申し上げて、温かいドライの時と全く違ったフィーリングになりました。
転がり抵抗を感じたアクセルペダルは、今までのベクターを履いていた時と変わらなくなりました。(パーシャル開度が少なくなり、加速もスムーズになった感覚があります)
また、ハンドル操作も落ち着き、高速域においても不安なく運転出来ました。路面の水たまりを法定速度で通過すると、一般的には抵抗で、ハンドルが取られ気味になりますが、ベクターと同様の感覚が蘇ってきました。(ハイドロが起きにくい、Xパターンの特徴)
ベルギー(ミネルバの本国)は日本と違い、緯度が日本より北極に近くなります。日本と比べて平均気温が低い土地柄か?向こうのセッティングになっているのでは?と勝手に思っています。すごく良い感覚です。
後は雪だけです。このタイヤは冬側(路面状況が悪い)に全振りしているオールシーズンタイヤなのかもしれません。そういった意味で、四季があり、高温多湿な日本において、春から秋口にかけて摩耗が一気に進むのかもしれません。ウエットの相性が(いい意味で)ここまでドライと違うのか?びっくりしました。
12/6初雪5cm程度 気温1〜3℃ 路面凍結ナシ 雪道での感想です。
結論・・・全く問題なく走行できました。法定速度ー10%程度で走行してましたが、スリップもなく、普通に運転しました。意図的に交差点などでアクセルを踏むと確かに滑っていきますが、滑り方が解る、滑る⇒踏ん張る×∞を繰り返して行くので、コントロールはアクセルの踏み具合だけでOKでした。オールシーズンタイヤの真骨頂でした。関東圏では本当にこれだけでいいかもしれないと思いました。凍結はきっとダメだと思いますが、翌日の朝方の霜なんかも気にせず、安全運転する上では、普通に使えました。限界はあるけど、アクセルコントロールだけである程度操作できる、解りやすい雪でのオールシーズンタイヤでした。・・・けど、ドライ性能を考えると価格相応かな・・・。その辺はベクターの方が優秀です。だって価格が倍だもの・・・。ありがとうございました。