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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![P-225B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551347.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.13 (8件) |
63件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1326x129x272mm |
【スペック】鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 音色数:24 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2+5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- 「GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤」を搭載した88鍵盤の電子ピアノ。2ウェイスピーカーを備えレスポンスのよさや豊かな高音の響きも体感できる。
- ヘッドホン使用時に音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェントアコースティックコントロール」を導入。
- 「VRM-Lite(バーチャルレゾナンスモデリングライト)」の搭載により、ピアノ全体が振動することで生まれる多彩な共鳴音を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通り
期待通りに指のタッチ感が本物に近く、音も良いのでコスパよし。ただ鍵盤が相続より長く、高さもあるので、机やテーブルに置く時は、椅子の高さ調整が必要。
5ボケ防止に購入しました
楽器経験は学生時代にギターを少し練習した程度でほぼ無いです。
演奏用と言うよりは、ボケ防止用に購入しました。(^^;
電子ピアノ系に詳しい YouTuberさんが、娘さん用に P-225 を調達していました。
それなら間違いなかろうと同じ機種にしました。(^^)
【デザイン】
鍵盤のみで何処にでも置けるので良いです。
【音色・響き】
悪くはないと思いますが、内蔵スピーカーだと音質はそれなりかも。
集合住宅住みで、多分ヘッドホンでしか使わないので問題無いです。
単体で音を出せるのは良いと思います。
【タッチの良さ】
鍵盤はほとんど触った事が無いので良く分かりませんw
【作りの良さ】
安っぽさは感じないです。
【音色の多さ】
一応、通常ピアノの他に数種類は選べます。
【機能性】
MIDI鍵盤として使えるのが良いです。
趣味として継続できそうなら高音質音源を購入したいと考えています。
【操作性】
基本的な機能のみなので、操作性については問題無いです。
【総評】
楽天市場のセール時に安価に購入できて満足です。実質価格としては 47,728円程度でした。月末のセールで、すでに上限に達していたポイントがありました。場合によってはもう少し安く買えるかも。
あと梱包箱は強度があり普段のカバーに使えそうだったので、グルーガンで切り貼りしてみましたw
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![P-145B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551349.jpg) |
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6位 |
6位 |
4.71 (3件) |
8件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/27 |
88鍵 |
64音 |
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1326x129x268mm |
【スペック】鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.1kg
【特長】- 「GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤」を搭載し、コンパクトでありながら、アコースティックピアノのような演奏感を実現する88鍵盤の電子ピアノ。
- コンパクトかつ軽量なボディで、持ち運びも可能。スピーカーの配置を最適化することで、よりクリアで自然な音の広がりを再現。
- 「ダンパーレゾナンス」を採用し、広がりのある共鳴音を再現。スピーカーシステムの改良でピアノらしい自然な響きを追求している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち運び可能なピアノの代替として検討候補の1位となるモデル
【デザイン】ピアノのデザインを究極に小さくしたスタイルで余計なものがなく美しい
【音色・響き】しっかりしたスピーカーを装備しているので音にブレがなく質実剛健な音作りをしている
【タッチの良さ】トリルや打鍵の強弱も表現できるのでピアノにほぼ近いつくりである
【作りの良さ】ヤマハらしく丁寧に作り込まれていて安心できる
【メンテナンス性】ほぼメンテナンス不要
【音色の多さ】チェンバロの音が美しくとても良い
【機能性】BluetoothではなくUSBそれもType-B端子だったりと何かと古臭い
【操作性】本体は問題ないが、PCやタブレットと接続した際のPC・タブレット側の操作が煩雑になり演奏や作曲に集中できない
【総評】
5新型のGHC鍵盤がとてもいいです。
【デザイン】シンプルで良い。88鍵の電子ピアノとしてはコンパクト。
本体の窪みも、楽譜を置きやすく使いやすい。
専用スタンドとの組み合わせも良いです。
【音色・響き】音色の種類は少ないけど、音はとてもいい。
【タッチの良さ】新型のGHC鍵盤は自然なタッチで、弾き心地が良い。
【操作性】シンプルで、良いです。
普段使うのは、電源スイッチとボリュームだけなので、
余計なボタンは少ないほうがいい。
付属のペダルはチープです。良いものを買いましょう。
【総評】ベーシックな電子ピアノです。欠点が無く良くできています。
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![P-225WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551348.jpg) |
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14位 |
12位 |
4.13 (8件) |
63件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1326x129x272mm |
【スペック】鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 音色数:24 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2+5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- 「GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤」を搭載した88鍵盤の電子ピアノ。2ウェイスピーカーを備えレスポンスのよさや豊かな高音の響きも体感できる。
- ヘッドホン使用時に音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェントアコースティックコントロール」を導入。
- 「VRM-Lite(バーチャルレゾナンスモデリングライト)」の搭載により、ピアノ全体が振動することで生まれる多彩な共鳴音を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通り
期待通りに指のタッチ感が本物に近く、音も良いのでコスパよし。ただ鍵盤が相続より長く、高さもあるので、机やテーブルに置く時は、椅子の高さ調整が必要。
5ボケ防止に購入しました
楽器経験は学生時代にギターを少し練習した程度でほぼ無いです。
演奏用と言うよりは、ボケ防止用に購入しました。(^^;
電子ピアノ系に詳しい YouTuberさんが、娘さん用に P-225 を調達していました。
それなら間違いなかろうと同じ機種にしました。(^^)
【デザイン】
鍵盤のみで何処にでも置けるので良いです。
【音色・響き】
悪くはないと思いますが、内蔵スピーカーだと音質はそれなりかも。
集合住宅住みで、多分ヘッドホンでしか使わないので問題無いです。
単体で音を出せるのは良いと思います。
【タッチの良さ】
鍵盤はほとんど触った事が無いので良く分かりませんw
【作りの良さ】
安っぽさは感じないです。
【音色の多さ】
一応、通常ピアノの他に数種類は選べます。
【機能性】
MIDI鍵盤として使えるのが良いです。
趣味として継続できそうなら高音質音源を購入したいと考えています。
【操作性】
基本的な機能のみなので、操作性については問題無いです。
【総評】
楽天市場のセール時に安価に購入できて満足です。実質価格としては 47,728円程度でした。月末のセールで、すでに上限に達していたポイントがありました。場合によってはもう少し安く買えるかも。
あと梱包箱は強度があり普段のカバーに使えそうだったので、グルーガンで切り貼りしてみましたw
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![P-525B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589632.jpg) |
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10位 |
12位 |
4.00 (4件) |
2件 |
2023/12/ 5 |
2023/11/ 2 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:44+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- 自然な弾き心地と美しいサウンド、充実した鍵盤楽器の音色を搭載した「Pシリーズ」のフラッグシップモデルの電子ピアノ。
- 2つのコンサートグランドピアノ、「ヤマハCFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」の音色を搭載している。
- 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤 木製鍵盤」を採用し、グランドピアノのような弾き心地を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾きやすいピアノです
【デザイン】
落ち着いた色調です。側面の一部は艶のあるピアノブラックで、全体はマット調。前面パネルの鍵盤の上部は木目調です。
【音色・響き】
このピアノの一番いいところです。深みがあり飽きさせない音色だと思います。ピアノの練習に向かわせる素敵な音色です。特にヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルは素晴らしい。
【タッチの良さ】
タッチは重くなく軽すぎず、ちょうどいい感じだと思います。可能な限り速い2音でのトリルをやってみましたがしっかり追随してくれています。グランドタッチ-エス鍵盤で白鍵の見える部分の長さは15cmでした。写真にあるように白鍵はマット調、黒鍵は黒檀調です。黒鍵があまり滑らないと思いました。
打鍵時のコトコト音は、許容範囲だと思います。鍵盤が上がる(戻る)ときの音もクセがなく大丈夫でした。試奏できない地域にいるので、製品が到着するまで心配でしたが安心しました。
【作りの良さ】
丁寧に作られていると思います。製品としてのクオリティは高いと思います。
【メンテナンス性】
鍵盤カバーがないので、布カバーで覆う程度かと思います。
【音色の多さ】
音色は多いと思います。色々鳴らしてみましたが、ストリングスのクワイアは面白いと思いました。
【機能性】
拡張性と言えばいいのか、AndroidスマホでSmart Pianistが使えます。自分で演奏した曲が楽譜になって表示されます。和音の確認などには便利かと思いますが、テンポやリズムを正確に弾かないと、とんでもない楽譜が表示されます。このような機能は面白いと思います。
USBを前面パネルの差し込めば、USBの容量に応じて何曲でもオーディオ録音ができます。ヤマハはこの機能を下位の電子ピアノにも導入するべきだと思います。これは非常に大切な機能だと思います。MIDI録音は汎用性がありますが、PCで簡単に再生できません。オーディオ録音の方が敷居が低く、使いやすいと思う方が多いのではないでしょうか。
USBを差し込むところがくぼんでいて、誤って引掛けないよう配慮されています。ヘッドホン端子2個が左手前にあり、アクセスしやすくなっています。細かい所に配慮がなされていると思います。
【操作性】
小さいながら液晶画面があるので、直感的な操作が可能です。
ボリュームがスライダーなので、とても助かります。
【総評】
よく考えられて作られています。全体として満足度は高いです。
ヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルで、響きがやや短いと感じる音があります。音のコアがやや弱く音のリリースがやや短いと感じます。CFXでは中央Cの3度下のA、ベーゼンドルファーでは中央Cの6度上のAです。ヘッドフォンでチェックしても同じです。サンプリングする会場などの特性が反映されているのでしょうか。
私の製品だけなのか、私の耳が問題なのか、製品の仕様なのか、あるいは今後ファームウェアで修正するのか、様子を見ています。
4不満のないポータブルピアノ
【デザイン】
無難にまとまっていると思います。
【音色・響き】
悪くないと思います。ヘッドフォンを使っています。
ヘッドフォンは、「CFXグランド」はバイノーラルサンプリングとなっていて、ピアノ本体から音が出ているように聞こえます。
「CFXグランド」以外はステレオフォニックオプティマイザーという自然な音の広がりを再現するエフェクトがかかっています。
普通の状態にすることもできます。
私自身、経験が浅く、スピーカーを使ってないこと、また比較できるものがないので、無評価としました。
【タッチの良さ】
カシオのPX-S5000を触りましたが、軽い感じに感じました。
こちらの方がしっかりしたタッチのような気がします。
好みが分かれる所かもしれません。
【機能性】
ブルートゥース機能が便利。スマートフォンに入っている曲を線をつながずに再生しながら、練習できます。
録音も手軽にできるようです。
【総評】
タッチのよさを求めて選びました。
前はシンセサイザーを使っていて、タッチがピアノと別物だったので、最初こちらが重く感じましたが、慣れてきてしっくりくるようになりました。
20kgを超えるので、気軽に移動はできませんが、据え置き型と違って、移動することができます。置き場所を変える可能性があるので、ポータブル型を選びました。
買ってよかったと思います。
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9位 |
17位 |
3.92 (7件) |
63件 |
2015/5/13 |
2015/6/ 1 |
88鍵 |
64音 |
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1326x154x295mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:6W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- アコースティックピアノ同様に、鍵盤の重さが低音部では重く、高音部では軽くなる「GHS鍵盤」を搭載した電子ピアノ。
- 本物の楽器音等をデジタル録音して音源として利用する技術「AWM」が採用され、より自然なサウンドを実現している。
- 「GRAND PIANO / FUNCTION」を押しながら所定の鍵盤を押すことで音色変更、デモ音源再生、メトロノームなどを設定して使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5外観が美しいです
【デザイン】
直線的でミニマルで私好みなので申し分ありません。重厚感があります。
【音色・響き】
他商品と比較せずに購入しましたが、必要十分です。
【タッチの良さ】
本物とは比べものになりませんが、値段なりです。
【作りの良さ】
とても綺麗に仕上げられていてさすがです。
【メンテナンス性】
カバーがなく鍵盤が剥き出しなので、使わない時は手持ちの布で覆っています。
【音色の多さ】
評価なし
【機能性】
ヘッドホンがワイヤレス対応だと良かったです。
【操作性】
シンプルで問題なしです。
【総評】
すっきりとしたデザインで部屋に馴染みます。弾きたいときにさっと弾くことができ、申し分ありません。
5パソコンと接続して遊んでいます。
家にグランドピアノがありますが、音が気になる夜間など時間を気にすることなく、使用しています。デザイン機能とも非常に満足しています。
最近は、パソコンとも接続することがわかり、電子ピアノの音をパソコンに取り込み、パソコン上で音を編集するなどして遊んでいます。
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![P-145BTB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686290.jpg) |
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33位 |
29位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2025/4/16 |
2025/5/ 1 |
88鍵 |
64音 |
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1326x129x268mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマーコンパクト(GHC)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3P-145にBluetooth機能が付いただけ
P-145にBluetooth機能を付与して、電子ピアノ本体から外部音源(音楽やリズム)を再生することが出来るようにしたものです。
鍵盤タッチ、音色、オーディオ等はすべてP-145と同じなので、P-145が気に入っていてBluetooth機能も欲しいという人のための機種です。Bluetooth機能は特に必要ないというのであれば、P-145の方が安いのでそちらがお勧めです。P-145が先に生産中止になってしまうかもしれませんし。
ライバルはCASIOのPX-S1100で、同じ様にBluetooth機能を付与して、電子ピアノ本体から外部音源を再生することが出来ます。なので両機種は鍵盤タッチや音色の好みになるかと。
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![P-S500B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553806.jpg) |
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96位 |
103位 |
3.50 (2件) |
6件 |
2023/7/21 |
2023/8/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1329x167x410mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:660 アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:21.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4カッコいいけどコスパは悪い
【デザイン】
Pシリーズらしい、"普通の電子ピアノ"とは違うスタイリッシュなデザイン。
【音色・響き】
昔ながらの"ヤマハ"な音。
だが質感は確実にヤマハの最先端。
再生のみだがXG(多分MU50相当)、GS(微妙)に対応してるので楽しい。
なにげに内蔵スピーカーの音がなかなか素晴らしい。
【タッチの良さ】
"GHSかー"と期待せずに試弾に出かけた。
P-525もCSPもグランドタッチ-エスだからね(一応525がPシリーズフラッグシップらしい)。
だが弾いてびっくり"あれ?GHSってこんなにタッチ良かったっけ?"と。
記憶にある5-6年前のGHSとは明らかに別物鍵盤。
マイナーチェンジを繰り返してここに到達したのだろうね。
これならまあ許容範囲内かな。
【作りの良さ】
悪くない。
【メンテナンス性】
そんなもんあるのか?
【音色の多さ】
電子ピアノとしては最強の部類。
ただし全部使うにはスマートデバイスが必要。
【機能性】
めちゃくちゃ多機能。
スタイルも豊富なのでアレンジャーキーボード的にも充分使える。
録音もオーディオ/MIDIどちらでも可能なのが素晴らしい。
なにげに最近の機種はオーディオのみが多くてMIDI非対応が多いのよな。
ただしスマートデバイス必須。
ないなら一緒に買いましょう。
スマホじゃダメだよ、10インチ以上のタブレット推奨。
ストリームライツは楽しい、これが最大のウリ。
自作のMIDIデータも使えます。
【操作性】
うーん、これは正直微妙。
スマートデバイス前提といえどもうちょっと本体で操作できてもよかったんじゃね?と。
スマートデバイスと接続したらパネル消灯、ボリュームスライダー以外使えません。
【総評】
ぶっちゃけ同等の機能とグランドタッチ-エス鍵盤を持つクラビノーバCSPシリーズと比較してコスパは悪い、かなり悪い。
CSPには標準でついているスタンド、3本ペダル、Bluetooth、MIDI端子(5DIN)もP-S500では別売なのでそこまで買い揃えるとほとんど価格差はなくなる。
それでいて鍵盤のランクは落ちるわけでもしコスパを追求したいならCSPをオススメする。
ではP-S500の存在価値はなんなのか?
野暮ったくてクソ重いCSPを部屋に置きたくない!それに尽きる。
ルックスに惚れたのならP-S500をぜひ。
3ゲーム感覚で習得したい耳の肥えてる大人の入門者向け
【デザイン】ブラックは、タッチパネル方式の先進性とアコピらしい伝統性を融合させた大人っぽいデザインです。スリムではないです。ホワイトは、何気にエレクトーンのステージモデルFX-1を彷彿とさせます。
【音色・響き】ヘッドホンでCFX音色を弾くと、P515と変わらない上質で立体的に聴こえる美しい音でした。
【タッチの良さ】ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤ですが、リスト「ラ・カンパネラ」やショパン「ノクターン遺作」も弾けるので問題ないでしょう。過去に弾いた本物アコースティックのCFXグランドピアノやスタインウェイD274グランドピアノも表面がツルツルの鍵盤だった(個体によって違うのかもしれませんが…)ので、同じく表面がツルツルのGHS鍵盤に慣れておくのも損は無いです。
私の場合は、P515のNWX鍵盤よりもP-S500やYDP145のGHS鍵盤が快適で好みでした。
【作りの良さ】しっかりしてます。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】楽譜を読まなくてもガイドランプに従って鍵盤を押さえれば、洋楽邦楽のヒット曲等を弾けるようになるストリームライツ機能が、本機種の最大の目玉です。
楽器本体のみで使えるのは100音色と100スタイル(自動伴奏)と100ソング(自動演奏)で各種設定も最低限ですが、タブレットのアプリと接続することで音色・スタイル・ソング・各種設定項目を大量に増やせて、16ch多重録音やレジストレーションメモリーも使えます。
スタイルの自動伴奏は、全パート再生以外にもベースとドラムのみ又はドラムのみに変更選択可能で、アプリに接続すればエレクトーンSTAGEA並みにリフやパッド等を含めて合計8パートを細かくオン・オフ可能で、1つのスタイルに4種類のバリエーションを選択可能になります。
また、アプリ使用でタブレットに入れてる曲を自動的に耳コピして簡略的なピアノ譜を作成表示してくれる機能もあります。
【操作性】各項目のパネルボタンと+ー(プラス・マイナス)のパネルボタンを使って選択決定します。アプリの接続が便利でしょう。
【総評】楽器本体のみで出来ることは限定的なので、タブレットのアプリ接続が前提となる機種です。ゲーム感覚で身近な曲を弾けるようになりたいけど、上質な音源で楽しみたいという鍵盤演奏入門者の成人向け機種でしょう。
楽器本体で選択出来る自動伴奏は、比較的シンプルな伴奏パターンで、あくまでも手で弾くピアノ演奏を引き立てるための脇役的に徹している自動伴奏パターンに、私の場合は好感を持ちました。アプリに接続すれば、もう少し派手な自動伴奏パターンも使えるのかもしれません。
上位機種としてクラビノーバCSP275とCSP255がありますが、アップライト型の機種を部屋に置きたくない、鍵盤に強いこだわりはない、という場合にP-S500が向いているのかもしれません。
尚、P-S500の取り扱いはヤマハ特約店のみ、という縛りがあります。そして店頭に展示されていても、タブレットのアプリに接続しないと魅力を充分に理解できないのもネックかもしれません。
別途、ハーフペダル対応のダンパーペダルやスタンド等の購入が必要です。
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![P-S500WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553807.jpg) |
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231位 |
130位 |
3.50 (2件) |
6件 |
2023/7/21 |
2023/8/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1329x167x410mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:660 アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:21.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4カッコいいけどコスパは悪い
【デザイン】
Pシリーズらしい、"普通の電子ピアノ"とは違うスタイリッシュなデザイン。
【音色・響き】
昔ながらの"ヤマハ"な音。
だが質感は確実にヤマハの最先端。
再生のみだがXG(多分MU50相当)、GS(微妙)に対応してるので楽しい。
なにげに内蔵スピーカーの音がなかなか素晴らしい。
【タッチの良さ】
"GHSかー"と期待せずに試弾に出かけた。
P-525もCSPもグランドタッチ-エスだからね(一応525がPシリーズフラッグシップらしい)。
だが弾いてびっくり"あれ?GHSってこんなにタッチ良かったっけ?"と。
記憶にある5-6年前のGHSとは明らかに別物鍵盤。
マイナーチェンジを繰り返してここに到達したのだろうね。
これならまあ許容範囲内かな。
【作りの良さ】
悪くない。
【メンテナンス性】
そんなもんあるのか?
【音色の多さ】
電子ピアノとしては最強の部類。
ただし全部使うにはスマートデバイスが必要。
【機能性】
めちゃくちゃ多機能。
スタイルも豊富なのでアレンジャーキーボード的にも充分使える。
録音もオーディオ/MIDIどちらでも可能なのが素晴らしい。
なにげに最近の機種はオーディオのみが多くてMIDI非対応が多いのよな。
ただしスマートデバイス必須。
ないなら一緒に買いましょう。
スマホじゃダメだよ、10インチ以上のタブレット推奨。
ストリームライツは楽しい、これが最大のウリ。
自作のMIDIデータも使えます。
【操作性】
うーん、これは正直微妙。
スマートデバイス前提といえどもうちょっと本体で操作できてもよかったんじゃね?と。
スマートデバイスと接続したらパネル消灯、ボリュームスライダー以外使えません。
【総評】
ぶっちゃけ同等の機能とグランドタッチ-エス鍵盤を持つクラビノーバCSPシリーズと比較してコスパは悪い、かなり悪い。
CSPには標準でついているスタンド、3本ペダル、Bluetooth、MIDI端子(5DIN)もP-S500では別売なのでそこまで買い揃えるとほとんど価格差はなくなる。
それでいて鍵盤のランクは落ちるわけでもしコスパを追求したいならCSPをオススメする。
ではP-S500の存在価値はなんなのか?
野暮ったくてクソ重いCSPを部屋に置きたくない!それに尽きる。
ルックスに惚れたのならP-S500をぜひ。
3ゲーム感覚で習得したい耳の肥えてる大人の入門者向け
【デザイン】ブラックは、タッチパネル方式の先進性とアコピらしい伝統性を融合させた大人っぽいデザインです。スリムではないです。ホワイトは、何気にエレクトーンのステージモデルFX-1を彷彿とさせます。
【音色・響き】ヘッドホンでCFX音色を弾くと、P515と変わらない上質で立体的に聴こえる美しい音でした。
【タッチの良さ】ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤ですが、リスト「ラ・カンパネラ」やショパン「ノクターン遺作」も弾けるので問題ないでしょう。過去に弾いた本物アコースティックのCFXグランドピアノやスタインウェイD274グランドピアノも表面がツルツルの鍵盤だった(個体によって違うのかもしれませんが…)ので、同じく表面がツルツルのGHS鍵盤に慣れておくのも損は無いです。
私の場合は、P515のNWX鍵盤よりもP-S500やYDP145のGHS鍵盤が快適で好みでした。
【作りの良さ】しっかりしてます。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】楽譜を読まなくてもガイドランプに従って鍵盤を押さえれば、洋楽邦楽のヒット曲等を弾けるようになるストリームライツ機能が、本機種の最大の目玉です。
楽器本体のみで使えるのは100音色と100スタイル(自動伴奏)と100ソング(自動演奏)で各種設定も最低限ですが、タブレットのアプリと接続することで音色・スタイル・ソング・各種設定項目を大量に増やせて、16ch多重録音やレジストレーションメモリーも使えます。
スタイルの自動伴奏は、全パート再生以外にもベースとドラムのみ又はドラムのみに変更選択可能で、アプリに接続すればエレクトーンSTAGEA並みにリフやパッド等を含めて合計8パートを細かくオン・オフ可能で、1つのスタイルに4種類のバリエーションを選択可能になります。
また、アプリ使用でタブレットに入れてる曲を自動的に耳コピして簡略的なピアノ譜を作成表示してくれる機能もあります。
【操作性】各項目のパネルボタンと+ー(プラス・マイナス)のパネルボタンを使って選択決定します。アプリの接続が便利でしょう。
【総評】楽器本体のみで出来ることは限定的なので、タブレットのアプリ接続が前提となる機種です。ゲーム感覚で身近な曲を弾けるようになりたいけど、上質な音源で楽しみたいという鍵盤演奏入門者の成人向け機種でしょう。
楽器本体で選択出来る自動伴奏は、比較的シンプルな伴奏パターンで、あくまでも手で弾くピアノ演奏を引き立てるための脇役的に徹している自動伴奏パターンに、私の場合は好感を持ちました。アプリに接続すれば、もう少し派手な自動伴奏パターンも使えるのかもしれません。
上位機種としてクラビノーバCSP275とCSP255がありますが、アップライト型の機種を部屋に置きたくない、鍵盤に強いこだわりはない、という場合にP-S500が向いているのかもしれません。
尚、P-S500の取り扱いはヤマハ特約店のみ、という縛りがあります。そして店頭に展示されていても、タブレットのアプリに接続しないと魅力を充分に理解できないのもネックかもしれません。
別途、ハーフペダル対応のダンパーペダルやスタンド等の購入が必要です。
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![P-515WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001088269.jpg) |
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179位 |
130位 |
4.29 (4件) |
51件 |
2018/9/11 |
2018/11/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤 音色数:40+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(15W+5W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- ヤマハ「CFX」とベーゼンドルファー「インペリアル」の2種類のコンサートグランドピアノ音と、500種類以上の多彩な音色を内蔵した電子ピアノ。
- 鍵盤は、リアルなグランドピアノのタッチに迫る「ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤 象牙調・黒檀調仕上げ エスケープメント付き」を採用している。
- クリアでパワフルなサウンドを体感できる「2WAYスピーカーシステム」、切れのよい低音を再現するヤマハの音響技術「ツイステッドフレアポート」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音に限界あり この鍵盤にソフト音源とスピーカー追加で究極の音
もう2年くらい使用。コロナで物がなかなかなく山野楽器サイトで注文を受付てもらったので3か月待ち手にいれました。現在2024年では在庫は問題ないし新機種もあるようです。そこそこ良い音。
もともと純正律を設定で選択できるのも興味を引きました。鍵盤が若干ガタガタしてきましたが感触のよい鍵盤です。幸い私は音を出しても問題のない環境です。
でも結局写真のように「ソフト音源」で使用しています。アコースティックグランドピアノを高いお金を出して買うくらいならこれがお勧め。同じくらいのお金でもっとよい音になります。電子ピアノYAMAHA P-515をWindowsパソコンにSteinberg UR22mkIIでMIDI接続しピアノ音源ソフトウェアを用いてYAMAHA WXA-50アンプからスピーカー(NS-F700BP)出力構成です。NS-F700BPはピアノ音再生に重点を置いて開発されたものだけありボックスが響板様になるせいかとてもよい音です。ピアノ音源ソフトウェアは本当に色々試しましたが現在使用しているのはVIENNA SYMPHONIC LIBRARY社のVSLでYAMAHA CFX、SteinwayのCONCERT D-274、FAZIOLI F308の3種類です。格段にとても美しい音色が出ます。巷で言われているIVORY、GARRITAN CFX CONCERT GRAND、EZKEYS2、PIANOVERSEなどいろいろ試しましたが。本物のグランドピアノ3台買える訳ないのですがVIENNA SYMPHONIC LIBRARY社のもの1種類3万5千円から4万5千円程度で素晴らし音色を楽しんでいます。(YouTubeのFrieve-A Musicを参考にしました)
ピアノの調律も必要ないし音量調節もできるのは言うまでもなし。MIDI演奏は興味ないですが、ソフト音源がよいのは何よりハ長調で演奏できれば、簡単に半音単位で変化させ原曲を楽しめます。(例:ドビッシーの月の光を半音変えるとハ長調が原曲変ニ長調になるるなど)で、YAMAHAの人たち開発でパソコン、VIENNA SYMPHONIC LIBRARY社のソフト音源と自社のNS-F700BPスピーカーで音を試したことがあるのだろうか?そのくらいの音の製品を出して欲しいです。
5電子ピアノに欲しいものを満たしてくれる
YAMAHAのピアノの中で最も下のクラスとなるPシリーズです。といっても、必要なものは全部あるし、何よりキータッチがなかなか良いです。機能面は上位機種、最新機種にあるものは全部(たぶん)入っています。一番安そうに見えますが、実は高いです、安くない笑
(後述:注意に書きますね)
ARIUS(アリウス)を使っていたこともありますが、ここでは、せっかくなので音の幅と音色は多い方が良いかなと思いこちらを購入しました。余談ですが、ARIUS(アリウス)は電子ピアノでコスパ一番いいと思います。
電子ピアノの音とアップライトピアノでは、やはり差があります。エレクトーンとも違います。
結局のところ、『電子音を』どれだけキレイに、どれだけ迫力ある音、どれだけ大音量を出せるか、というスピーカーの選択肢と考えると、人に聞かせる訳では無いのと練習でしか使用しないので、3wayスピーカーや大出力(ワット)はいらないかなという選択でこちらになりました。2wayでも十分な音量でした。
私の場合は、ヘッドホンが重要で、YAMAHAのHPH-150もしくはHPH-200が必要になります。ヘッドホンはケチれないです。スピーカーに何万もお金をかけるより、この高いピアノ用のヘッドホンは必須なのでこちらに1万お金をかけましょう。
Clavinova(クラビノーバ)との比較では、練習曲303曲(バイエル、ブルグミュラー、チェルニー、ハノン)が聞けるかどうかで悩みました。が、『CDで聞けるので・』と、言われ・・、『何のために303曲収録されてるんですか?』という自問自答『ピアノから聞ける満足感が堪らない』をグッと堪えました笑。
もう一つは、iPad Proを楽譜(有料の楽譜をダウンロードして使う)として使うのですが、CSP150と170は、楽譜アプリ『Smart Pianist』を使って、ゲーセンなどにある音ゲー(光が上から下に落ちてきて、タイミング良く押す!)を、自宅で体験できちゃう『ストリームライツ』が連携機能あるんですよね。こちらの機種との違いで、『演奏に光が必要か?』というところです。光のモニターは小さくゲーセンのような華やかなキラキラ感は無いですね。
という、比較をしながら銀座のYAMAHAで弾き比べた結果、キータッチ(9割)でこちらを選ぶことになりました。
注意が必要なのは、他の電子ピアノは一式の価格ですが、こちらは電子ピアノ本体(キーボード)のみの価格です。土台、3ペダル、椅子は別料金ですからご注意下さい。
【デザイン】
譜面台が透明で、おしゃれです。
【音色・響き】
キーボードなので響板がありませんので響鳴しません。
【タッチの良さ】
弾き比べてピアノに近いと思います。
【作りの良さ】
とても良いです。
【メンテナンス性】
調律不要です。カバーが無いとホコリ貯まります。
【音色の多さ】
ピアノの音だけで結構な種類ありです。
【機能性】
スマートピアニスト使えます。Bluetooth経由で音楽をピアノ本体から流せます。
【操作性】
小さな液晶モニタ1つあります。ボタンがいっぱいあります。押したことないボタンも・。
【総評】
電子ピアノならではといったらあれですが、下手でもキレイに聞こえます。おすすめです。
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![P-515B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001088268.jpg) |
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204位 |
130位 |
4.29 (4件) |
51件 |
2018/9/11 |
2018/11/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤 音色数:40+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(15W+5W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- ヤマハ「CFX」とベーゼンドルファー「インペリアル」の2種類のコンサートグランドピアノ音と、500種類以上の多彩な音色を内蔵した電子ピアノ。
- 鍵盤は、リアルなグランドピアノのタッチに迫る「ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤 象牙調・黒檀調仕上げ エスケープメント付き」を採用している。
- クリアでパワフルなサウンドを体感できる「2WAYスピーカーシステム」、切れのよい低音を再現するヤマハの音響技術「ツイステッドフレアポート」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音に限界あり この鍵盤にソフト音源とスピーカー追加で究極の音
もう2年くらい使用。コロナで物がなかなかなく山野楽器サイトで注文を受付てもらったので3か月待ち手にいれました。現在2024年では在庫は問題ないし新機種もあるようです。そこそこ良い音。
もともと純正律を設定で選択できるのも興味を引きました。鍵盤が若干ガタガタしてきましたが感触のよい鍵盤です。幸い私は音を出しても問題のない環境です。
でも結局写真のように「ソフト音源」で使用しています。アコースティックグランドピアノを高いお金を出して買うくらいならこれがお勧め。同じくらいのお金でもっとよい音になります。電子ピアノYAMAHA P-515をWindowsパソコンにSteinberg UR22mkIIでMIDI接続しピアノ音源ソフトウェアを用いてYAMAHA WXA-50アンプからスピーカー(NS-F700BP)出力構成です。NS-F700BPはピアノ音再生に重点を置いて開発されたものだけありボックスが響板様になるせいかとてもよい音です。ピアノ音源ソフトウェアは本当に色々試しましたが現在使用しているのはVIENNA SYMPHONIC LIBRARY社のVSLでYAMAHA CFX、SteinwayのCONCERT D-274、FAZIOLI F308の3種類です。格段にとても美しい音色が出ます。巷で言われているIVORY、GARRITAN CFX CONCERT GRAND、EZKEYS2、PIANOVERSEなどいろいろ試しましたが。本物のグランドピアノ3台買える訳ないのですがVIENNA SYMPHONIC LIBRARY社のもの1種類3万5千円から4万5千円程度で素晴らし音色を楽しんでいます。(YouTubeのFrieve-A Musicを参考にしました)
ピアノの調律も必要ないし音量調節もできるのは言うまでもなし。MIDI演奏は興味ないですが、ソフト音源がよいのは何よりハ長調で演奏できれば、簡単に半音単位で変化させ原曲を楽しめます。(例:ドビッシーの月の光を半音変えるとハ長調が原曲変ニ長調になるるなど)で、YAMAHAの人たち開発でパソコン、VIENNA SYMPHONIC LIBRARY社のソフト音源と自社のNS-F700BPスピーカーで音を試したことがあるのだろうか?そのくらいの音の製品を出して欲しいです。
5電子ピアノに欲しいものを満たしてくれる
YAMAHAのピアノの中で最も下のクラスとなるPシリーズです。といっても、必要なものは全部あるし、何よりキータッチがなかなか良いです。機能面は上位機種、最新機種にあるものは全部(たぶん)入っています。一番安そうに見えますが、実は高いです、安くない笑
(後述:注意に書きますね)
ARIUS(アリウス)を使っていたこともありますが、ここでは、せっかくなので音の幅と音色は多い方が良いかなと思いこちらを購入しました。余談ですが、ARIUS(アリウス)は電子ピアノでコスパ一番いいと思います。
電子ピアノの音とアップライトピアノでは、やはり差があります。エレクトーンとも違います。
結局のところ、『電子音を』どれだけキレイに、どれだけ迫力ある音、どれだけ大音量を出せるか、というスピーカーの選択肢と考えると、人に聞かせる訳では無いのと練習でしか使用しないので、3wayスピーカーや大出力(ワット)はいらないかなという選択でこちらになりました。2wayでも十分な音量でした。
私の場合は、ヘッドホンが重要で、YAMAHAのHPH-150もしくはHPH-200が必要になります。ヘッドホンはケチれないです。スピーカーに何万もお金をかけるより、この高いピアノ用のヘッドホンは必須なのでこちらに1万お金をかけましょう。
Clavinova(クラビノーバ)との比較では、練習曲303曲(バイエル、ブルグミュラー、チェルニー、ハノン)が聞けるかどうかで悩みました。が、『CDで聞けるので・』と、言われ・・、『何のために303曲収録されてるんですか?』という自問自答『ピアノから聞ける満足感が堪らない』をグッと堪えました笑。
もう一つは、iPad Proを楽譜(有料の楽譜をダウンロードして使う)として使うのですが、CSP150と170は、楽譜アプリ『Smart Pianist』を使って、ゲーセンなどにある音ゲー(光が上から下に落ちてきて、タイミング良く押す!)を、自宅で体験できちゃう『ストリームライツ』が連携機能あるんですよね。こちらの機種との違いで、『演奏に光が必要か?』というところです。光のモニターは小さくゲーセンのような華やかなキラキラ感は無いですね。
という、比較をしながら銀座のYAMAHAで弾き比べた結果、キータッチ(9割)でこちらを選ぶことになりました。
注意が必要なのは、他の電子ピアノは一式の価格ですが、こちらは電子ピアノ本体(キーボード)のみの価格です。土台、3ペダル、椅子は別料金ですからご注意下さい。
【デザイン】
譜面台が透明で、おしゃれです。
【音色・響き】
キーボードなので響板がありませんので響鳴しません。
【タッチの良さ】
弾き比べてピアノに近いと思います。
【作りの良さ】
とても良いです。
【メンテナンス性】
調律不要です。カバーが無いとホコリ貯まります。
【音色の多さ】
ピアノの音だけで結構な種類ありです。
【機能性】
スマートピアニスト使えます。Bluetooth経由で音楽をピアノ本体から流せます。
【操作性】
小さな液晶モニタ1つあります。ボタンがいっぱいあります。押したことないボタンも・。
【総評】
電子ピアノならではといったらあれですが、下手でもキレイに聞こえます。おすすめです。
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![P-525WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589633.jpg) |
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216位 |
-位 |
4.00 (4件) |
2件 |
2023/12/ 5 |
2023/11/ 2 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:44+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- 自然な弾き心地と美しいサウンド、充実した鍵盤楽器の音色を搭載した「Pシリーズ」のフラッグシップモデルの電子ピアノ。
- 2つのコンサートグランドピアノ、「ヤマハCFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」の音色を搭載している。
- 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤 木製鍵盤」を採用し、グランドピアノのような弾き心地を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾きやすいピアノです
【デザイン】
落ち着いた色調です。側面の一部は艶のあるピアノブラックで、全体はマット調。前面パネルの鍵盤の上部は木目調です。
【音色・響き】
このピアノの一番いいところです。深みがあり飽きさせない音色だと思います。ピアノの練習に向かわせる素敵な音色です。特にヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルは素晴らしい。
【タッチの良さ】
タッチは重くなく軽すぎず、ちょうどいい感じだと思います。可能な限り速い2音でのトリルをやってみましたがしっかり追随してくれています。グランドタッチ-エス鍵盤で白鍵の見える部分の長さは15cmでした。写真にあるように白鍵はマット調、黒鍵は黒檀調です。黒鍵があまり滑らないと思いました。
打鍵時のコトコト音は、許容範囲だと思います。鍵盤が上がる(戻る)ときの音もクセがなく大丈夫でした。試奏できない地域にいるので、製品が到着するまで心配でしたが安心しました。
【作りの良さ】
丁寧に作られていると思います。製品としてのクオリティは高いと思います。
【メンテナンス性】
鍵盤カバーがないので、布カバーで覆う程度かと思います。
【音色の多さ】
音色は多いと思います。色々鳴らしてみましたが、ストリングスのクワイアは面白いと思いました。
【機能性】
拡張性と言えばいいのか、AndroidスマホでSmart Pianistが使えます。自分で演奏した曲が楽譜になって表示されます。和音の確認などには便利かと思いますが、テンポやリズムを正確に弾かないと、とんでもない楽譜が表示されます。このような機能は面白いと思います。
USBを前面パネルの差し込めば、USBの容量に応じて何曲でもオーディオ録音ができます。ヤマハはこの機能を下位の電子ピアノにも導入するべきだと思います。これは非常に大切な機能だと思います。MIDI録音は汎用性がありますが、PCで簡単に再生できません。オーディオ録音の方が敷居が低く、使いやすいと思う方が多いのではないでしょうか。
USBを差し込むところがくぼんでいて、誤って引掛けないよう配慮されています。ヘッドホン端子2個が左手前にあり、アクセスしやすくなっています。細かい所に配慮がなされていると思います。
【操作性】
小さいながら液晶画面があるので、直感的な操作が可能です。
ボリュームがスライダーなので、とても助かります。
【総評】
よく考えられて作られています。全体として満足度は高いです。
ヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルで、響きがやや短いと感じる音があります。音のコアがやや弱く音のリリースがやや短いと感じます。CFXでは中央Cの3度下のA、ベーゼンドルファーでは中央Cの6度上のAです。ヘッドフォンでチェックしても同じです。サンプリングする会場などの特性が反映されているのでしょうか。
私の製品だけなのか、私の耳が問題なのか、製品の仕様なのか、あるいは今後ファームウェアで修正するのか、様子を見ています。
4不満のないポータブルピアノ
【デザイン】
無難にまとまっていると思います。
【音色・響き】
悪くないと思います。ヘッドフォンを使っています。
ヘッドフォンは、「CFXグランド」はバイノーラルサンプリングとなっていて、ピアノ本体から音が出ているように聞こえます。
「CFXグランド」以外はステレオフォニックオプティマイザーという自然な音の広がりを再現するエフェクトがかかっています。
普通の状態にすることもできます。
私自身、経験が浅く、スピーカーを使ってないこと、また比較できるものがないので、無評価としました。
【タッチの良さ】
カシオのPX-S5000を触りましたが、軽い感じに感じました。
こちらの方がしっかりしたタッチのような気がします。
好みが分かれる所かもしれません。
【機能性】
ブルートゥース機能が便利。スマートフォンに入っている曲を線をつながずに再生しながら、練習できます。
録音も手軽にできるようです。
【総評】
タッチのよさを求めて選びました。
前はシンセサイザーを使っていて、タッチがピアノと別物だったので、最初こちらが重く感じましたが、慣れてきてしっくりくるようになりました。
20kgを超えるので、気軽に移動はできませんが、据え置き型と違って、移動することができます。置き場所を変える可能性があるので、ポータブル型を選びました。
買ってよかったと思います。
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