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![Digital Piano RP107 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479715.jpg) |
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53位 |
55位 |
4.00 (2件) |
17件 |
2022/10/14 |
2022/10/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1378x982x410mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cmx2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- 上位モデルにも搭載する本格的な「スーパーナチュラル・ピアノ音源」と鍵盤を搭載した、クラシックなピアノらしいたたずまいのデジタルピアノ。
- Bluetoothオーディオ/MIDI機能の搭載により、ピアノ本体のスピーカーから好きな音楽やレッスン・コンテンツを流して一緒にピアノを演奏できる。
- 自分の演奏を後から聞き返せる録音機能と、鍵盤を2つの同じ音域に分ける「ツイン・ピアノ」機能など、練習サポート機能を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レッスン用途に絞ったモダンなハイCP機
【デザイン】
スリムタイプではありませんが、いたってシンプルでモダンな外観です。操作スイッチ類は鍵盤左側に4つあるのみ、ディスプレイもないので、使用中のモードは分かりにくいです。ここら辺は兄弟機種のF107と同様です。
【音色・響き】
スーパーナチュラル・ピアノ音源なので、スタインウェイ的な響きのいわゆるローランドの音です。RP701よりアンプ出力が若干低いですが、ほとんど差はありません。スピーカが下を向いているのはこの価格帯の常で仕方ありませんが、少しモコモコした音になります。
【タッチの良さ】
ローランド自慢のPHA-4鍵盤で、基本的なタッチは良好です。人によっては連打がしにくい等の評価がありますが、個人的には問題ありません。海外向けのRP30はこれよりグレードの低い鍵盤なので、ヒエラルキー含めてこの価格帯としては良好な部類だと思います。
【作りの良さ】
シンプルなので、価格以上に見えます。
【音色の多さ】
15音色と少な目です。RP701は324音色ありますが、ギミック的なものも含まれていますし、レッスンにはこれで十分です。
【機能性】
シンプルな操作系にしては多機能です。使ってはいませんが、Bluetoothによる操作が可能なので、色々な操作が出来そうです。
【操作性】
ボリュームと電源は左側の操作ボタンで可能ですが、それ以外は鍵盤を駆使します。Bluetoothによる操作はやっていないので分かりません。
【総評】
RPシリーズとしてはRP701の下位機種にあたり、ピアノデザイナー、ディスプレイ、操作ボタン類等が省略され、ダンパーペダルが普通の連続式になり、ヘッドホンが別売りになります。鍵盤や音源の基本は同じなので、レッスン用途に絞るような使い方であれば、こちらでも十分かと思います。F107のようにスリムではあありませんが、その分筐体がしっかりしているし十分コンパクトなので、こちらもお勧めです。
3RP107とF107のスピーカー音を比較考察
【デザイン】シンプルな外観です。
【音色・響き】音のクリアさは、外観デザインの異なるローランドF107と比較すると微妙に劣りますが、悪くはないです。
本体スピーカーから音を出して、ピアノ音色で最高音のドを弾くと、ちゃんとアコピらしい音で聞こえました。メーカーによっては、ピアノではなくて小鳥のさえずりに聞こえます。ローランドとヤマハは、ちゃんとアコピらしい音で聞こえるので安心感あります(一部、例外の機種もありましたが…)。
【タッチの良さ】ローランド最下位鍵盤のPHA-4鍵盤の同音連打性能は、ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤やGHC鍵盤よりも劣っているようですが、スッキリと心地良い打鍵感には好感を持ちました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth対応、自動演奏曲多数です。
【操作性】説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになります。
【総評】基本的に外観デザインが異なる以外は、RP107とF107は音源や鍵盤など全く同じですが、スピーカー音のクリアさに関しては、RP107よりもF107が微妙に勝っているように私には聞こえました。その理由を探る為に両機種をじっくりと見比べてみました。すると…
F107はスリムなデザインなので、鍵盤裏側のスピーカーパーツが楽器本体から少し飛び出ている点が、RP107と異なります。
そして、F107本体下部の背板位置がRP107よりも高くてスピーカーに近い位置にあるので、スピーカーからの音を奏者側の前面に反射させる効果を期待出来るでしょう。
これら2点の違いが、RP107よりもF107が微妙にスピーカーからの音をクリアに聞こえさせる作用に働いているのでは?という結論に達しました。
なので、スピーカー音のクリアさを重視するならば、RP107よりもF107が良いと思いました。
ただ本当に両機種を聴き比べて初めて判る程度の微妙な差なので、気にしなければRP107でもF107でもどちらを選んでも問題ないかもしれません。
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![Roland Piano Digital RP701-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320395.jpg) |
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59位 |
55位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
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![Roland Piano Digital RP701-LA [ライトオーク調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320394.jpg) |
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53位 |
63位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
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56位 |
81位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2021/6/10 |
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88鍵 |
128音 |
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1380x1000x485mm |
【スペック】 鍵盤:88鍵ハンマー・アクション鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:10W×2 スピーカー:15cm×2 ヘッドホン端子:2系統 重さ:48kg
【特長】- 本格的なピアノ演奏を実現する音、鍵盤、ペダルを兼ね備えたエントリーモデルの電子ピアノ。88鍵ハンマー・アクション鍵盤を採用。
- 豊かに響く華やかなサウンドや、ハンマー・アクションを搭載した象牙調の鍵盤により、自然な弾き心地を実現。練習に欠かせない3本ペダルを標準装備。
- 正しい姿勢での演奏が身につくキャビネット型で、大型15cmスピーカーを2基搭載。メトロノームを内蔵し時間や場所を気にせずヘッドホンで演奏できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お子さん向けの入門用にどうぞ
【総評】
ローランドですよ。据え置き型の電子ピアノ。
入門用の位置づけですね・・・・・・
ピアノをはじめるお子さん向けとでもいえますね。
まあ、それでもちゃんと88鍵ありますよ。
小さい子が弾いてるとほんとにこのピアノが大きく見えちゃいます。
3ペダルだし本格派のピアノですよ。
鍵盤にもこだわりが見えますね。
白鍵は象牙を模しているみたい。
見た目も手触りもとても良いです。
お子さんでも楽しめるピアノだと思いますよ。
キータッチは3段階調整できる。
スピーカーは15cmx2発搭載。
アンプは10Wx2。
もう家庭で使うには10Wx2でも十分すぎるほど。
もちろんヘッドホンで独学もオススメできます。
●電源:ACアダプタ仕様
●重量:48kg
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![Roland Piano Digital RP701-DR [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320393.jpg) |
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71位 |
81位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
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