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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![CELVIANO Grand Hybrid GP-310BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001180821.jpg) |
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12位 |
9位 |
3.00 (4件) |
129件 |
2019/8/ 7 |
2019/9/ 6 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1434x963x489mm |
【スペック】鍵盤:ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤(木製鍵盤) 音色数:26 アンプ出力:30W×2+20W×2 スピーカー:16cm×2+(10cm+5cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ 重さ:78.5kg
【特長】- 圧縮技術「ロスレス・オーディオ・コンプレッション(可逆圧縮伸張方式)」の採用により、アコースティックに迫る音色での演奏が楽しめる電子ピアノ。
- ベルリン・ハンブルク・ウィーンの性質や個性を徹底分析し、3つの音色として表現。鍵盤の表面は、グランドピアノと同等の素材を使用している。
- 自分の演奏を持ち歩ける「オーディオレコーディング」、拍子やテンポを設定する「メトロノーム」、2種類の音色を重ねる「レイヤー」などの機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5シックなベヒシュタイン・コラボモデル
【音色】
世界の三大ピアノの音色が楽しめることになっているが、共同開発したベヒシュタインの音はとても良い。
残念ながら他の二つはベヒシュタインの引き立て役という感じで良くない。
しかしながら練習用なのでベヒシュタインの音だけでも十分満足はしている。
ヘッドホンの音は想像以上に良い。
【タッチ】
同価格帯の他社製品と引き比べたが、最もグランドピアノのタッチに近いと感じる。これが一番の強み。
【デザイン】
素晴らしいというレベルではないが、シックで落ち着きがある。和室に置いているが違和感を感じない。
【機能性】
液晶は見難く操作ボタンも小さくて扱い難い。それほどいろいろな機能を使う訳ではないものの改善を望みたい。
【メンテナンス性】
3年間のメーカー保証をしているのはとても良い。他社製品は1年が普通。
【総評】
欠点はあるものの結構気に入って毎日弾いている。最初は随分高い買物をしたと思ったが、他のアコースティック楽器に比べればとても安い。10万円ほど高いが510を買っても良かったと思っている。
4良さもあり悪さもあり
小学生の頃に少しやっていて、約25年ぶりに趣味として再開。
自宅のアップライトは30年以上調律してなくて狂いまくっていたのでなるべく本物に近そうな電子ピアノとしてコチラを購入。
【デザイン】
ベヒシュタインのプレートがあるおかげで高級感あります。
蓋を開ければハンマーの動きが見えて感動しますが、これは最初だけで見るためにわざわざ蓋を開けなくなります。
【音色・響き】
ベヒシュタインの音は良いです。
スタインウェイ、ベーゼンドルファーと言われている音はあまり良くなくて、打鍵の強弱によって音色が結構変わり、生ピアノの音色の変化とはまた違った味付けなので個人的には弾きにくく感じます。
【タッチの良さ】
最初は凄くよく感じました。
打鍵に関してはハンマーアクションが効いているので良いタッチです。
弦にアタックした感触やアタック後の跳ね返りがあるわけではないので、鍵盤の戻る感じやセンサー感知で音を出してるはずなので連続打音は生ピアノとは程遠く感じるようになりました。
そして鍵盤素材のせいかやたらと滑るので、自分のような下手くそはミスタッチが増えます。
【メンテナンス性】
調律がないのでそこは良いかと
【操作性】
音色はすぐ変えられるけどリバーブ切る操作(メニューからポチポチと)が地味に面倒くさいのと、設定が保存されないのが使いにくい
【総評】
小学生の時にたいして練習もせず不真面目にレッスンだけ行ってた程度 → 25年ぶりの趣味ピアノ
というレベルでもやはり生ピアノとの差は結構感じます。
それでも昔と比べるとかなり進化しまくりで凄いと思いますが、生ピアノの打鍵の感触や音の広がり、生ピアノの方が弾きやすいし何より楽しいと思います。
ここまで予算を取れるなら譜読みや夜トレ用で5万の電子ピアノと、メンテされた中古の安いアップライトを買った方が幸せになれそうな気がしました。
電子ピアノだけで完結できる方ならなかなか良い商品かと思います。
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![CELVIANO Grand Hybrid GP-310WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001180822.jpg) |
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37位 |
12位 |
3.00 (4件) |
129件 |
2019/8/ 7 |
2019/9/ 6 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1434x963x489mm |
【スペック】鍵盤:ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤(木製鍵盤) 音色数:26 アンプ出力:30W×2+20W×2 スピーカー:16cm×2+(10cm+5cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ 重さ:78.5kg
【特長】- 圧縮技術「ロスレス・オーディオ・コンプレッション(可逆圧縮伸張方式)」の採用により、アコースティックに迫る音色での演奏が楽しめる電子ピアノ。
- ベルリン・ハンブルク・ウィーンの性質や個性を徹底分析し、3つの音色として表現。鍵盤の表面は、グランドピアノと同等の素材を使用している。
- 自分の演奏を持ち歩ける「オーディオレコーディング」、拍子やテンポを設定する「メトロノーム」、2種類の音色を重ねる「レイヤー」などの機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シックなベヒシュタイン・コラボモデル
【音色】
世界の三大ピアノの音色が楽しめることになっているが、共同開発したベヒシュタインの音はとても良い。
残念ながら他の二つはベヒシュタインの引き立て役という感じで良くない。
しかしながら練習用なのでベヒシュタインの音だけでも十分満足はしている。
ヘッドホンの音は想像以上に良い。
【タッチ】
同価格帯の他社製品と引き比べたが、最もグランドピアノのタッチに近いと感じる。これが一番の強み。
【デザイン】
素晴らしいというレベルではないが、シックで落ち着きがある。和室に置いているが違和感を感じない。
【機能性】
液晶は見難く操作ボタンも小さくて扱い難い。それほどいろいろな機能を使う訳ではないものの改善を望みたい。
【メンテナンス性】
3年間のメーカー保証をしているのはとても良い。他社製品は1年が普通。
【総評】
欠点はあるものの結構気に入って毎日弾いている。最初は随分高い買物をしたと思ったが、他のアコースティック楽器に比べればとても安い。10万円ほど高いが510を買っても良かったと思っている。
4良さもあり悪さもあり
小学生の頃に少しやっていて、約25年ぶりに趣味として再開。
自宅のアップライトは30年以上調律してなくて狂いまくっていたのでなるべく本物に近そうな電子ピアノとしてコチラを購入。
【デザイン】
ベヒシュタインのプレートがあるおかげで高級感あります。
蓋を開ければハンマーの動きが見えて感動しますが、これは最初だけで見るためにわざわざ蓋を開けなくなります。
【音色・響き】
ベヒシュタインの音は良いです。
スタインウェイ、ベーゼンドルファーと言われている音はあまり良くなくて、打鍵の強弱によって音色が結構変わり、生ピアノの音色の変化とはまた違った味付けなので個人的には弾きにくく感じます。
【タッチの良さ】
最初は凄くよく感じました。
打鍵に関してはハンマーアクションが効いているので良いタッチです。
弦にアタックした感触やアタック後の跳ね返りがあるわけではないので、鍵盤の戻る感じやセンサー感知で音を出してるはずなので連続打音は生ピアノとは程遠く感じるようになりました。
そして鍵盤素材のせいかやたらと滑るので、自分のような下手くそはミスタッチが増えます。
【メンテナンス性】
調律がないのでそこは良いかと
【操作性】
音色はすぐ変えられるけどリバーブ切る操作(メニューからポチポチと)が地味に面倒くさいのと、設定が保存されないのが使いにくい
【総評】
小学生の時にたいして練習もせず不真面目にレッスンだけ行ってた程度 → 25年ぶりの趣味ピアノ
というレベルでもやはり生ピアノとの差は結構感じます。
それでも昔と比べるとかなり進化しまくりで凄いと思いますが、生ピアノの打鍵の感触や音の広がり、生ピアノの方が弾きやすいし何より楽しいと思います。
ここまで予算を取れるなら譜読みや夜トレ用で5万の電子ピアノと、メンテされた中古の安いアップライトを買った方が幸せになれそうな気がしました。
電子ピアノだけで完結できる方ならなかなか良い商品かと思います。
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![CELVIANO AP-S450BN [ローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604543.jpg) |
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36位 |
32位 |
3.50 (2件) |
2件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/22 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1393x866x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37.6kg
【特長】- 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
- グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました
従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。
3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤
【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。
【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。
カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。
【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。
【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。
ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。
また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。
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![CELVIANO AP-S200GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676694.jpg) |
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44位 |
48位 |
3.00 (2件) |
22件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
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33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
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![CELVIANO AP-300BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676688.jpg) |
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84位 |
56位 |
3.50 (2件) |
25件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1401x869x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種
【デザイン】
奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。
3素晴らしい外観と3年保証付き
AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。
AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。
AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。
AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。
AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。
AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。
ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。
カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。
このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。
カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。
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![CELVIANO AP-S200BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676692.jpg) |
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40位 |
68位 |
3.00 (2件) |
22件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
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33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
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![CELVIANO AP-470BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001034617.jpg) |
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137位 |
80位 |
2.00 (1件) |
33件 |
2018/2/20 |
2018/2/22 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1417x861x427mm |
【スペック】 音色数:22 アンプ出力:20W+20W ヘッドホン端子:2系統 重さ:43.4kg
【特長】- 「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用し自然で豊かな響きを実現した、電子ピアノ。
- 鍵盤にはグランドピアノの鍵盤アクションに合わせた3つのセンサーを搭載した「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」を採用している。
- 演奏を録音/再生できる「録音機能」を搭載し、レッスンのチェックや作曲などに活用できる。
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![CELVIANO AP-S200WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676693.jpg) |
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158位 |
80位 |
3.00 (2件) |
22件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
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33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
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![CELVIANO AP-300GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676691.jpg) |
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280位 |
80位 |
3.50 (2件) |
25件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1401x869x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種
【デザイン】
奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。
3素晴らしい外観と3年保証付き
AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。
AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。
AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。
AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。
AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。
AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。
ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。
カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。
このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。
カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。
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![CELVIANO AP-550BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604545.jpg) |
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69位 |
80位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
【特長】- 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
- 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
- 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
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![CELVIANO AP-300BN [ローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676689.jpg) |
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234位 |
95位 |
3.50 (2件) |
25件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1401x869x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種
【デザイン】
奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。
3素晴らしい外観と3年保証付き
AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。
AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。
AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。
AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。
AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。
AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。
ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。
カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。
このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。
カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。
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![CELVIANO AP-750BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604548.jpg) |
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101位 |
95位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x929x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:39 アンプ出力:10W×2+10W×2 スピーカー:12cm×4+3.5cm×4 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○
【特長】- 音響システム「グランドフォニックサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。自然な響きを実現しながら、演奏の課題などを発見できる機能を搭載。
- 音源にはフラッグシップモデルに採用されている「AiR Grand音源」を備え、世界的に有名な3つのグランドピアノの高い表現力を追求した音色を搭載。
- 前面パネルに「ビジュアルインフォメーションバー」を搭載し、鍵盤・ペダルの動きやメトロノームなどをパネル上のライトが光ることで視覚的に確認できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ抜群
【デザイン】
ぱっと見はアップライトかと思うような黒色ですが、艶がないブラックウッド調なので普通の塗装になります。リッドシミュレータの屋根が開く構造になっています。手前左側にこれ見よがしと金色のラベルが貼りつけてあります(笑)
【音色・響き】
リッドシミュレータの屋根を開閉することによって、グランドピアノの大屋根のような効果がアコースティックに得られます。これはCASIOのアイディアでしょうね。音源的にもオーディオ的にもバランスの取れた綺麗な音の響きに感じます。「ロスレス・オーディオ・コンプレッション」の違いはほとんど分かりませんが、メモリに余裕があるのなら圧縮しないに越したことはありません。
【タッチの良さ】
GPシリーズを期待すると裏切られるかもしれませんが、価格相応だと思います。ただし、打鍵のタッチに対する感覚は人それぞれですので、とにかく触ってみることをお勧めします。CASIOの鍵盤の良いところは打鍵のヴェロシティに対する反応がリニアなことで、反応の良いグランドピアノを思わせます。
【作りの良さ】
少し詳しい人だと、手前側に脚のあることで強度が保たれていることを好ましく思うでしょう。
【音色の多さ】
39音色ありますが、この機種の売りは上位のGPシリーズと同じベルリン、ハンブルク、ウィーンのグランドピアノ音色をそれぞれ3つずつ9音色持っていることです。ピアノレッスン中心だとしても面白いと思います。
【機能性】
最新の電子ピアノなのでタブレットがあるとアプリが使えて便利だと思います。
【操作性】
ビジュアルインフォメーションバーがあって、面白いですね。基本操作は鍵盤をメインとしていますので、最初は取説も必要かもしれません。
【総評】
下位の機種とはリッドシミュレータによって差別化を図り音が明瞭になったうえに、3つのグランドピアノ音色を持っているので、この価格帯(25万円前後)の他社品含めてお勧めの機種です。触ってピンと来たら「買い」です。
3独特なスピーカー音響効果
外観は伝統的なアップライト風で素晴らしいです。
スッキリした弾き心地で、白鍵表面も自然な触感の鍵盤です。
ベヒシュタイン音色、スタインウェイ音色、ベーゼンドルファー音色は、本物はこんな音だったかな?と私の場合は思ってしまいましたが、それは別としてベヒシュタイン音色は歯切れのよい美しい音色には聞こえました。カシオのピアノなら、AP450などのグランドピアノ音色が私には自然な音色に聞こえたかな?
AP750の鍵盤前に座って本体スピーカーから聴くサウンドは独特な音響で、こんな聴こえ方の電子ピアノは初めてだと思います。一度、実際に体験してみる価値あるかもしれません。
メーカー保証3年付きのカシオは、素晴らしいメーカーだと思います。
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![CELVIANO AP-S450GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676697.jpg) |
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198位 |
129位 |
3.50 (2件) |
2件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1393x866x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37.6kg
【特長】- 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
- グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました
従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。
3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤
【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。
【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。
カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。
【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。
【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。
ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。
また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。
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![CELVIANO AP-S450WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604544.jpg) |
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294位 |
129位 |
3.50 (2件) |
2件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/22 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1393x866x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37.6kg
【特長】- 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
- グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました
従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。
3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤
【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。
【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。
カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。
【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。
【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。
ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。
また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。
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![CELVIANO Grand Hybrid GP-510BP [ブラックポリッシュ仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001180820.jpg) |
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26位 |
129位 |
4.12 (6件) |
12件 |
2019/8/ 7 |
2019/8/23 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1434x963x489mm |
【スペック】鍵盤:ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤(木製鍵盤) 音色数:35 アンプ出力:30W×2+20W×2 スピーカー:16cm×2+(10cm+5cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ 重さ:78.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段が上がってきた
生ピアノからの買い替えですが、電子ピアノの進化はすごいですね。アップライトのピアノを買うならこっちの方がいいですね。実家の古いグランドピアノの音より澄んで聞こえるしタッチもいい。違和感がない。ショパンを練習しまくっています。
5GP-310との音の違いは大きい
【デザイン】見た目にこだわりはなかったが、光沢のある仕上げはやはり満足感を与えてくれる。上部の蓋を開けて中が見られるのは面白いし、実際音の抜けが良くなる。しかし鍵盤の蓋は普通のピアノタイプの方が良かった。全開でもオクターヴのパッセージなどを弾く時に微妙に指先が当たることがあり気になる。また細かいことだが、蓋中央の折れ溝にホコリが溜まりやすく掃除しづらい。それから譜面台は折りたたみできる構造にして欲しかった。いちいち抜き差しするのは手間だし、立てたままでは本体高さが低く圧迫感のないメリットが生かされない。
【音色・響き】ベルリングランド(ベヒシュタイン)の軽やかで透明感のある音がとても魅力的。ドビュッシーなど最高だし、意外とバッハにも合う。個人的にはウィーン(ベーゼンドルファー)の深みのある落ち着いた音も気に入っていて、ベートーヴェンやシューベルトはもっぱらこれで弾いている。実は最初はハンブルク(スタインウェイ)のブライトが好きだったが、使っているうちに変わってきた。ショパンやモーツァルトは曲によって使い分けている。音色によって響き方やタッチ感も異なり、こだわって作られている感じ。一般的にはウィーンやハンブルクの評判は今ひとつのようだが、好みや聞こえ方は本当に人それぞれなので、自分で確かめるのが一番。
ただ全体的にどの音色も(ピアノに限らず)高音が細くキンキンしがち。それに比べると中音部はややくすんだ感じで、低音は豊かと、ちょっとアンバランスにも感じる。ブライトネスなどの設定をいじって調整を試みたが、あまり上手くいっていない。音域ごとに好みに合わせて細かく設定できると良かったのだが・・・ローランドの上位機種はそうなっていたような。
自分は通常ヘッドホン(付属品ではない)を使用しているが、この方が音が良くて、たまにスピーカーから音を出すとあれ?と思ってしまう。これは設置環境や慣れのせいもあるかも知れない。
なおGP-310とはレゾナンスの仕様が一部異なるだけだが、これによる音の違いは自分にとって非常に大きくて、かなり迷ったけれど10万の価格差を考えても妥協できなかった(主にヘッドホン装着で比較)。この2機種の間で迷っている方は納得のいくまで試弾した方がよい。
【タッチの良さ】鍵盤はとても良いと思う。様々なメーカーの同クラスの製品を弾き比べたとき、最も指への感触が良くしっくりきたのがこの機種だった。タッチに対する反応は繊細で、アコースティックよりちょっと敏感な気がする。鍵盤の「物理的な」重さはもう少しあっても良かったと思うが、電子ピアノではこのくらいが限界?妥当?なのかも知れない。あと特筆すべきは弱音の美しさと表現力で、自分が上手くなったと錯覚してしまいそう(笑)。
【メンテナンス性】メンテナンス不要なので問題なし。高額商品なので3年保証もありがたい。ちょっと気になる点がありメーカーに相談したことがあったが、その時の対応も大変良かった。
【音色の多さ】色々な種類があるけどピアノ以外はほとんど使わない。ただハープシコードとオルガンはバロック作品を弾くのに使いたかったのだが、高音部が電子っぽく耳障りで全然ダメ。古い電子ピアノではよく使っていた音色なので、ここは非常に残念。ピアノ3種以外はあまり気合いを入れていないのだろうが、この2つの音色はもっときちんと造って欲しかった!
【操作性】設定ボタンやパネルはお世辞にも使いやすいとは言えないが、限られた機能しか使わないのでそれほど気にならない。良い点は、ボリュームだけが独立して右にありダイヤル方式であること、好みで設定を変えたらその状態が保持されること。島村楽器モデルGP-1000との違いで付け加えると、主に使う3種のピアノがダイレクトボタンで選べるのは便利だし、パネル表示は自分にはカタカナよりアルファベットの方が見やすいのでそこも良かった。
【総評】2年ほど使用してきて、細かい点では不満もあるし、新しい機種が出るなら是非改善して欲しいと思うが、全体としては十分満足している。おかげでピアノ熱が再燃し、予想より頻繁に弾くようになった。当初の想定を大きく上回る出費になってしまったが、自分にとってそれだけの価値はあった。購入を考えている方はとにかく足を運んで弾いてみること、それで音とタッチが気に入ったなら後悔はしないと思う。そして、GP-310との違いも自分の耳でしっかり確認してから決めることをお勧めする。
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![CELVIANO AP-300WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676690.jpg) |
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420位 |
-位 |
3.50 (2件) |
25件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1401x869x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種
【デザイン】
奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。
3素晴らしい外観と3年保証付き
AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。
AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。
AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。
AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。
AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。
AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。
ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。
カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。
このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。
カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。
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![CELVIANO AP-550BN [ローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604546.jpg) |
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337位 |
-位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
【特長】- 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
- 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
- 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
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![CELVIANO AP-550GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676696.jpg) |
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241位 |
-位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
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![CELVIANO AP-550WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604547.jpg) |
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420位 |
-位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
【特長】- 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
- 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
- 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
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![CELVIANO AP-750GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676695.jpg) |
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337位 |
-位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x929x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:39 アンプ出力:10W×2+10W×2 スピーカー:12cm×4+3.5cm×4 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:53.6kg
【特長】- 音響システム「グランドフォニックサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。自然な響きを実現しながら、演奏の課題などを発見できる機能を搭載。
- 音源にはフラッグシップモデルに採用されている「AiR Grand音源」を備え、世界的に有名な3つのグランドピアノの高い表現力を追求した音色を搭載。
- 前面パネルに「ビジュアルインフォメーションバー」を搭載し、鍵盤・ペダルの動きやメトロノームなどをパネル上のライトが光ることで視覚的に確認できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ抜群
【デザイン】
ぱっと見はアップライトかと思うような黒色ですが、艶がないブラックウッド調なので普通の塗装になります。リッドシミュレータの屋根が開く構造になっています。手前左側にこれ見よがしと金色のラベルが貼りつけてあります(笑)
【音色・響き】
リッドシミュレータの屋根を開閉することによって、グランドピアノの大屋根のような効果がアコースティックに得られます。これはCASIOのアイディアでしょうね。音源的にもオーディオ的にもバランスの取れた綺麗な音の響きに感じます。「ロスレス・オーディオ・コンプレッション」の違いはほとんど分かりませんが、メモリに余裕があるのなら圧縮しないに越したことはありません。
【タッチの良さ】
GPシリーズを期待すると裏切られるかもしれませんが、価格相応だと思います。ただし、打鍵のタッチに対する感覚は人それぞれですので、とにかく触ってみることをお勧めします。CASIOの鍵盤の良いところは打鍵のヴェロシティに対する反応がリニアなことで、反応の良いグランドピアノを思わせます。
【作りの良さ】
少し詳しい人だと、手前側に脚のあることで強度が保たれていることを好ましく思うでしょう。
【音色の多さ】
39音色ありますが、この機種の売りは上位のGPシリーズと同じベルリン、ハンブルク、ウィーンのグランドピアノ音色をそれぞれ3つずつ9音色持っていることです。ピアノレッスン中心だとしても面白いと思います。
【機能性】
最新の電子ピアノなのでタブレットがあるとアプリが使えて便利だと思います。
【操作性】
ビジュアルインフォメーションバーがあって、面白いですね。基本操作は鍵盤をメインとしていますので、最初は取説も必要かもしれません。
【総評】
下位の機種とはリッドシミュレータによって差別化を図り音が明瞭になったうえに、3つのグランドピアノ音色を持っているので、この価格帯(25万円前後)の他社品含めてお勧めの機種です。触ってピンと来たら「買い」です。
3独特なスピーカー音響効果
外観は伝統的なアップライト風で素晴らしいです。
スッキリした弾き心地で、白鍵表面も自然な触感の鍵盤です。
ベヒシュタイン音色、スタインウェイ音色、ベーゼンドルファー音色は、本物はこんな音だったかな?と私の場合は思ってしまいましたが、それは別としてベヒシュタイン音色は歯切れのよい美しい音色には聞こえました。カシオのピアノなら、AP450などのグランドピアノ音色が私には自然な音色に聞こえたかな?
AP750の鍵盤前に座って本体スピーカーから聴くサウンドは独特な音響で、こんな聴こえ方の電子ピアノは初めてだと思います。一度、実際に体験してみる価値あるかもしれません。
メーカー保証3年付きのカシオは、素晴らしいメーカーだと思います。
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