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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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109位 |
38位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/11/26 |
2020/11/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:32音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x90x338mm 重さ:2.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンセとしては最高。FMシンセとしてはやはり難しい
【デザイン】
minilogue系のサイズ感に載せられた当時感があるイカしたデザインです
【サイズ・可搬性】
シンセとしてはとても小さい。しかしシンセとして。
中途半端なサイズ感で可搬性が良いという事はない。
【音色・響き】
想像以上の響き。昔ながらのFM系と比較はできない。
【音色の多さ】
即戦力の音色が多数。しかし触りづらい
【タッチの良さ】
KORGのミニキーはそこまでグニャグニャせず、よい
【作りの良さ】
剛性感があり、ノブの質感なども良い
【機能性】
OPERATOR MIXERが想像以上に直感的で楽しい
【操作性】
とはいえFMシンセは1からの音作りはとても時間がかかります
【総評】
シンセとしては最高。FMシンセとしてはやはり難しい
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8位 |
38位 |
4.67 (9件) |
51件 |
2018/2/15 |
2018/5/上旬 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
30曲 |
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【スペック】最大同時発音数:120音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ 消費電力:1.5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1327x128x263mm 重さ:16kg
【特長】- スピーカーを内蔵していないため、持ち運びに適した電子ピアノ。譜面立て、ダンパー・ペダル、ヘッドホンが付属。
- 低音部では重く、高音部ほど軽くなるグランドピアノのタッチを再現した、日本製のRH3鍵盤を採用。
- ピアノ音色に加え、クラビ、ビブラフォン、アコースティック・ギター、ストリングスまで表現できる音色を計30種類内蔵。
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群にコスパが良い
スピーカーを持たないので、外部スピーカーまたはヘッドホン前提の商品。
評価は同価格帯のものと比較した時の評価。
【デザイン】
シンプルながら質感高く見えて良い
【サイズ・可搬性】
作りがしっかりしている分、それなりに重い
【音色・響き】
この価格帯では、非常に良い。以前に使用していたこれより価格が上のカシオの鍵盤より数段良い。
【音色の多さ】
必要最低限。
【タッチの良さ】
この価格帯ではこれ以上ない。
【作りの良さ】
そこそこしっかりしている。
【操作性】
トランスポーズは、やりにくい。
【総評】
普段、音楽講師として常用している。様々な鍵盤を使用してきたが、コスパは最強と言って良い。
5RH3鍵盤でこのコスト! KORGさんに拍手を送りたいです。
【総評】
電子鍵盤楽器歴30年以上です。
この鍵盤でこのコスト! 良くやってくれました。
フラグシップシンセサイザーの購入を検討していたのですが、
いま、ほしい機種が無く、しかし、持っている鍵盤が劣化してきたので、やむなしにいろいろ選定。
悩んだ末に、RH3鍵盤でMIDIを利用するという結論から、これにしました。
結果、後悔していません。
というか、原価どうなってるの??と思います。笑
スピーカーが無いので、万人にとは言いませんが、鍵盤が弾けるDTMerには特に最適なのでは無いでしょうか。
とにかく、鍵盤とコスト!これにつきる製品です。
ほかは、とやかく言いません。
【デザイン・サイズ・可搬性】
細身で必定充分なサイズ
【音色・響き・音色の多さ】
このコストでこの音ならOK。
【タッチの良さ】
KORGフラグシップのシンセサイザーに利用されている鍵盤と同じです。
ただし、アフタータッチはありません。
【作りの良さ】
安心の日本製。
しっかりした土台に鍵盤が載っていますので、不具合は起きにくいと思います。
【機能性・操作性】
必要充分。
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![KROSS 2-61-MB [スーパー・マット・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001005554.jpg) |
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28位 |
38位 |
4.75 (4件) |
0件 |
2017/10/13 |
2017/9/24 |
シンセサイザー |
61鍵 |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:120音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ メディアスロット:SDカード、SDHCカード 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池)/約7時間(単3形ニッケル水素電池(1900mAh) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:935x88x269mm 重さ:3.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく軽い、シンセの入り口としては最高の一台
【デザイン】
前世代機のKROSS1はあまり好みでないデザインでしたが、今回のKROSS2ではとてもよくなったと感じます。
コストとの兼ね合いだとは思いますが、ほとんどのボタンのLEDが赤色でしか光らないのは少しつまらないとは感じます。
【サイズ・可搬性】
4kgを切る軽さかつ薄く幅を取らないボディなのでとても良いです。
【音色・響き】
流石に上位機種のNAUTILUSと比べると音は細めですが、特にエレピやピアノ、オルガンはかなり良いと思います。
【音色の多さ】
1000以上あるのでしばらく飽きることはないと思います。FAVORITES機能が少し使いづらいのが玉に瑕。
【タッチの良さ】
出来るだけ重量を軽くするためか、かなり割り切ったタッチ感です。軽く疲れないのは良いです。
【作りの良さ】
プラスチックパーツに少しつなぎ目があったりしますが、この値段にしては全く問題ない作りです。
【機能性】
起動が速いのがとても良いですね。フレーズを思い立ってから十秒ほどあればもう録音を始められます。
【操作性】
タッチパネルが使える上位機種と比べるとやはり操作性は悪いですね、アルペジエータを選んだりするときもかなりめんどくさいです。音作りをやりこみたい方は上位機種を選んだほうが良いと思います。
【総評】
一通りの音と機能が入っているので、バンド用キーボードとして使いたい人にも、シンセ入門としてもかなり満足できる製品だと思います。
5とにかくカッコいい!
シンセサイザー超初心者です。中年ロックバンドでキーボードを担当しています。演奏技術的には初級者と中級者の間くらいでしょうか。バンド結成時からは知人に譲り受けたYAMAHA PSR E413を使用していましたが、音色の数や質、出力のパワフルさに少々不満を感じ始め、シンセサイザー購入を決意。とはいえほぼ素人で知識も予算もないので、いわゆるエントリーモデルからの選択となりました。Roland JUNO-DS61、FA-06との3つが候補に上がりましたが、デザイン面と重量、価格からKROSS 2に決めました。
【デザイン】マットな質感や色数を抑えたシンプルなデザイン、そして使用書体など他の候補の2機種に比べ圧倒的に好みです。
【サイズ・可搬性】めちゃくちゃ軽いです。持ち運びにはまったく苦労しません。ただ、あまりに軽すぎるので激しくグリッサンドすると本体ごと動いてしまいます。
【音色・響き】とても良いと思うのですが、素人なので、楽器店でRoland JUNO-DS61やFA-06と聴き比べてみても違いはよくわかりませんでした。YAMAHA PSR E413に比べるとどのジャンルの音もゴージャスな感じがします。
【音色の多さ】私には使い切れないほどの種類の多さです。
【タッチの良さ】Roland JUNO-DS61やFA-06と比べてみると軽すぎる感じがしましたが、実際購入してみて練習するとすぐに慣れて、今ではまったく気になりません。
【作りの良さ】不満はまったくありませんが、いいのか悪いのかもわかりません。評価できかねるので★3つです。
【機能性】素人なのでこれから勉強して使いこなせるようがんばります。スマホを繋げて楽曲を流しながら練習できるのがありがたいです。ロックオルガンの音色にさらに歪みをかけてみただけですげえっと喜んだほどの素人です。まだ使いこなせておらず、評価できかねるので★3つです。
【操作性】フェイバリット機能で使うパッドボタンの感触がとても気持ち良いです。まだ使いこなせておらず、評価できかねるので★3つです。
【総評】あまり参考になるレビューではないと思いますが、すごく気に入ったので書いてしまいました。安くなってますし、初心者の方にはオススメだと思います!
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![KROSS 2-61-DB [Dark Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001765677.jpg) |
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54位 |
54位 |
4.75 (4件) |
0件 |
2026/1/22 |
- |
シンセサイザー |
61鍵 |
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○ |
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【スペック】最大同時発音数:120音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ メディアスロット:SDカード、SDHCカード 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池)/約7時間(単3形ニッケル水素電池(1900mAh) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:935x88x269mm 重さ:3.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく軽い、シンセの入り口としては最高の一台
【デザイン】
前世代機のKROSS1はあまり好みでないデザインでしたが、今回のKROSS2ではとてもよくなったと感じます。
コストとの兼ね合いだとは思いますが、ほとんどのボタンのLEDが赤色でしか光らないのは少しつまらないとは感じます。
【サイズ・可搬性】
4kgを切る軽さかつ薄く幅を取らないボディなのでとても良いです。
【音色・響き】
流石に上位機種のNAUTILUSと比べると音は細めですが、特にエレピやピアノ、オルガンはかなり良いと思います。
【音色の多さ】
1000以上あるのでしばらく飽きることはないと思います。FAVORITES機能が少し使いづらいのが玉に瑕。
【タッチの良さ】
出来るだけ重量を軽くするためか、かなり割り切ったタッチ感です。軽く疲れないのは良いです。
【作りの良さ】
プラスチックパーツに少しつなぎ目があったりしますが、この値段にしては全く問題ない作りです。
【機能性】
起動が速いのがとても良いですね。フレーズを思い立ってから十秒ほどあればもう録音を始められます。
【操作性】
タッチパネルが使える上位機種と比べるとやはり操作性は悪いですね、アルペジエータを選んだりするときもかなりめんどくさいです。音作りをやりこみたい方は上位機種を選んだほうが良いと思います。
【総評】
一通りの音と機能が入っているので、バンド用キーボードとして使いたい人にも、シンセ入門としてもかなり満足できる製品だと思います。
5とにかくカッコいい!
シンセサイザー超初心者です。中年ロックバンドでキーボードを担当しています。演奏技術的には初級者と中級者の間くらいでしょうか。バンド結成時からは知人に譲り受けたYAMAHA PSR E413を使用していましたが、音色の数や質、出力のパワフルさに少々不満を感じ始め、シンセサイザー購入を決意。とはいえほぼ素人で知識も予算もないので、いわゆるエントリーモデルからの選択となりました。Roland JUNO-DS61、FA-06との3つが候補に上がりましたが、デザイン面と重量、価格からKROSS 2に決めました。
【デザイン】マットな質感や色数を抑えたシンプルなデザイン、そして使用書体など他の候補の2機種に比べ圧倒的に好みです。
【サイズ・可搬性】めちゃくちゃ軽いです。持ち運びにはまったく苦労しません。ただ、あまりに軽すぎるので激しくグリッサンドすると本体ごと動いてしまいます。
【音色・響き】とても良いと思うのですが、素人なので、楽器店でRoland JUNO-DS61やFA-06と聴き比べてみても違いはよくわかりませんでした。YAMAHA PSR E413に比べるとどのジャンルの音もゴージャスな感じがします。
【音色の多さ】私には使い切れないほどの種類の多さです。
【タッチの良さ】Roland JUNO-DS61やFA-06と比べてみると軽すぎる感じがしましたが、実際購入してみて練習するとすぐに慣れて、今ではまったく気になりません。
【作りの良さ】不満はまったくありませんが、いいのか悪いのかもわかりません。評価できかねるので★3つです。
【機能性】素人なのでこれから勉強して使いこなせるようがんばります。スマホを繋げて楽曲を流しながら練習できるのがありがたいです。ロックオルガンの音色にさらに歪みをかけてみただけですげえっと喜んだほどの素人です。まだ使いこなせておらず、評価できかねるので★3つです。
【操作性】フェイバリット機能で使うパッドボタンの感触がとても気持ち良いです。まだ使いこなせておらず、評価できかねるので★3つです。
【総評】あまり参考になるレビューではないと思いますが、すごく気に入ったので書いてしまいました。安くなってますし、初心者の方にはオススメだと思います!
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132位 |
54位 |
- (0件) |
7件 |
2014/4/18 |
2014/4/下旬 |
キーボード |
61鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ アンプ出力:26w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:18w 幅x高さx奥行き:1030x127x378mm 重さ:8.35kg
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176位 |
54位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 1 |
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シンセサイザー |
61鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:40w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1064x134x363mm 重さ:14.2kg
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132位 |
70位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/2/13 |
2019/2/下旬 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:8w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:500x85x300mm 重さ:2.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5いかに作り込めるかがポイント。
【デザイン】
このサイズ感に収められた多数のノブは、見ていて壮観。
マットな塗装と相まってとてもよい
【サイズ・可搬性】
シンセとしては小さいが、あくまでシンセとして。
そこそこでかくて重い。
【音色・響き】
アナログシンセとモデリングの差は正直わからない人間ですが、
とても良い響きで、なおかつエフェクターとの組み合わせは
素人目にもとても美しいです。だれでもそれっぽくなります。
【音色の多さ】
音色自体は多いが、すこしチープな音色ばかりで
即戦力といった感じではない。
【タッチの良さ】
KORGのミニキーとノブは間違い無いです
【作りの良さ】
かなりの高剛性。天板が外に出ているのでぶつけないか心配
【機能性】
アナログシンセとしては優秀だが、
これ単体で1曲は難しい
【操作性】
触れる内容に対し、限られたボタンなため
すこし面倒
【総評】
いかに作り込めるかがポイント。
プリセットそのままで使う人はすこしガッカリするかも
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![KROSS 2-88-MB [スーパー・マット・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001193074.jpg) |
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109位 |
70位 |
- (0件) |
0件 |
2019/9/18 |
2019/9/中旬 |
シンセサイザー |
88鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:120音 タッチレスポンス:○ メディアスロット:SDカード、SDHCカード 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池)/約7時間(単3形ニッケル水素電池(1900mAh) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1448x136x383mm 重さ:12.3kg
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109位 |
70位 |
- (0件) |
15件 |
2021/4/26 |
2020/11/下旬 |
シンセサイザー |
88鍵 |
200曲 |
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【スペック】最大同時発音数:200音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:40w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1437x139x387mm 重さ:23.1kg
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256位 |
70位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/25 |
2023/9/17 |
キーボード |
76鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:160音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ メディアスロット:microSDカード ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:20w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1233.1x126.8x374.3mm 重さ:17.4kg
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198位 |
89位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/6/15 |
音源モジュール |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:104x39x101mm 重さ:0.119kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5音は良いが、どう使うか
端的に言うと、タイトルの通りです。エフェクトの質は総じて高いです。これはNTS-1やNTS-1 mkIIも同じで、エンジン部分だけで言えば大きなポテンシャルを持っています。一方で、筐体は小さく、華奢で、ライブなどで使うのは苦しいでしょう。
4つまでのエフェクトモジュールを組み合わせて、かつそれぞれのパラメータを個別に設定したり、パッドに割り当てたり、とプログラム作成の自由度は非常に高いです。歴代Kaoss Pad随一でしょう。これはぜひリアルタイムで利用したい、となりますが、実際に利用できるシーンはDTMか、あるいはエフェクトのない小型のシンセ(たとえばArturia MicrofreakとかVolcaシリーズ)と組み合わせて使うというところかと思います。
ただ、単純にエフェクタが欲しいのであればZoomのMS-70CDRなどでいいと思います。やはりパッドでグリグリやりたいところですよね。エンジン部分のポテンシャルはとても高いので、筐体がしっかりした上位機種があれば盛り上がるかもしれません。
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109位 |
89位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2013/7/12 |
2013/7/中旬 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:3音 メトロノーム:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約10時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x46x115mm 重さ:0.377kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンパクトなガジェットシンセ
【デザイン】
Volcaシリーズで統一されたデザインですが、
シャンパンゴールド×ブラックのカラーリングは最高に良いです。
本体裏側は半透明の黒で中が透けて見えます。
【操作性】
これだけコンパクトなボディに各パラメーターを盛り込んでいるので
ツマミは小さいです。大きいツマミに比べて微調整が難しいですが
これは機能性とのトレードオフです。
【サイズ・可搬性】
これだけの機能をこのサイズに収めたのは素晴らしいです。
電池駆動でどこへでも持ち運べるし、設置スペースも取りません。
【機能性】
ガジェット系にして必要十分の機能だと思います。
割り切って使う、制限を楽しむような使い方になると思います。
【総評】
この価格・サイズでアナログシンセを持てる手軽さと、
感覚的にフレーズを作れる即興性にも優れたシンセサイザーです。
4音がちょっと硬いかな…?
【デザイン 】
悪くはないです。
【操作性 】
ツマミがあるから、操作性は悪くありません。
【サイズ・可搬性】
軽いです。乾電池でも動きますが、私はACアダプタで使用しています。
【機能性】
monotribeに比べたらどうかな…?
個人的にはmonotribeの方が好きですね。MIDI端子が付いているのは良いです。
【総評】
monotribeやmonotronに比べたら、音が硬いです。ピッチを安定させるための回路が入っているからでしょうか?
monotribeにシンク出来るので、まあいいかな〜と。
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59位 |
89位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5音は良いが機能性が惜しい
良い点は音色エディットなどの操作が分かりやすいことです。このクラスでカラー液晶表示は珍しいですが、その効果で分かりやすいし見た目も楽しい。音も良く、このサイズでもしっかりシンセサイザーです。
欠点は、まずUSBのバスパワーで動作しないこと。電池駆動できるのは良いですが、スピーカーはぜひ欲しかったですね。ミニ鍵盤の良さは機動力なので。スプリットも欲しいのでアプデで入れてくれないでしょうか。
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追記:スプリット機能は2.0のアプデで入りましたね!
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![i3 MB [Super Matte Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279293.jpg) |
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82位 |
89位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2020/8/ 7 |
2020/3/下旬 |
シンセサイザー |
61鍵 |
3曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1037x80x296mm 重さ:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分
【デザイン】
まあ
普通にKeyboardですね
【サイズ・可搬性】
丁度良いサイズです
まあKeyboardのサイズとしてはですが
【音色・響き】
コルグさんの音
【音色の多さ】
まあお値段なりかな
もっと欲しい人はもっとお高いの買ってください
【タッチの良さ】
之は好みもあるので何ともですが悪くはないかと
【作りの良さ】
まあ普通に工業製品
【機能性】
まあお値段なりですよ
高機能を求めるのが可笑しい
【操作性】
無理に高機能じゃないのでわかりやすい
【総評】
普通にDTMとかで使ったり
普通に弾いたり練習するには十分
5必要十分です
自分の部屋でDTMをしたいと思い、MIDIキーボードにするか検討の末こちらを購入しました。
OTAIRECORDでキーボードスタンド無料だったのでお得でした。
61鍵シンセの中では買いやすい価格だったのと、2000年頃のシンセより圧倒的に軽くなったのが良かったです。
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-位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/ 3 |
2024/3/23 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:120音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x113x172mm 重さ:1.7kg
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109位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/25 |
2024/10/26 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:60音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x93x319mm 重さ:3.5kg
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198位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/11 |
2023/6/24 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:96音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:565x92x338mm 重さ:2.9kg
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198位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/29 |
2025/1/下旬 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:60音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:5w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:483x107x172mm 重さ:1.7kg
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99位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/22 |
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ステージピアノ/ステージキーボード |
73鍵 |
72曲 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:16w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1143x157x347mm 重さ:17.2kg
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198位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/26 |
2020/11/下旬 |
シンセサイザー |
73鍵 |
200曲 |
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【スペック】最大同時発音数:200音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:40w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1227x116x386mm 重さ:14.6kg
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256位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/ 3 |
2020/2/下旬 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
73鍵 |
72曲 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:30w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:25w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1143x157x347mm 重さ:18.3kg
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![NAUTILUS-88 AT GR [Gray]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001642535.jpg) |
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176位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/31 |
2024/7/31 |
シンセサイザー |
88鍵 |
200曲 |
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【スペック】最大同時発音数:200音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:40w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1437x139x387mm 重さ:23.1kg
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122位 |
89位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/ 3 |
2020/2/下旬 |
ステージピアノ/ステージキーボード |
88鍵 |
72曲 |
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【スペック】最大同時発音数:128音 タッチレスポンス:○ スピーカー:○ アンプ出力:30w ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:25w 電源:ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1356x157x347mm 重さ:21.5kg
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198位 |
-位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2011/11/25 |
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【スペック】 ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池 幅x高さx奥行き:120x28x72mm 重さ:0.095kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5誰にでも音色が作れます
【デザイン】
シンプルで洗練されたデザイン。
ちょっとおもちゃっぽいけどそこがお気に入り。
【サイズ・可搬性】ー
"Go- Anywhere Analog"というキャッチフレーズ通りとても小さく、ポケットにも一応入ります。ツマミが傷みそうなので入れませんが。
【音色・響き】
工夫次第で柔らかい音から攻撃的な音まで出せます。
2つある発振器はどちらも矩形波にしかならないけど、うまーく調整すると和音にしたり、コラスがかかった音にしたりできます。
【タッチの良さ】
抵抗膜式のリボンコントローラーではメロディーの演奏はしづらいです。
ボタンを押して切り替えることによってスケールを変えたり、無断階にしたりできるのはおもしろいなーと思いました。
【作りの良さ】
値段以上に良いと思います。
【機能性】
低機能ではありますが、値段を考えれば相応かそれ以上だと思います。
機能が少ない分、誰にでも扱えるという利点もあります。
公式サイトにて回路図が公開されており、ユーザーによって改造して機能を追加する方法などが確立されているので、電子工作に自信がある方にはいいおもちゃになるでしょう。
【操作性】
電源入れる、ピッチ合わせる、いろいろいじる。これだけ。
ソフトシンセよりも簡単に音色が作れます。
【総評】
アナログシンセ(を模したソフトシンセ)などの音の作り方が大体わかったような気がします。
値段も安いので1つ持っておくと暇な時に遊べます。作った音色をサンプリングしてDAWで使う、なんていう使い方もアリです。
4アナログシンセの体験版
【デザイン】
シンプルでわかりやすいレイアウトです。小さくてオモチャっぽいので全種類集めたくなります。
【サイズ・可搬性】
手のひらサイズで重量も95gとスマホよりも軽いので何処へでも持って行けます。
【音色・響き】
オシレーターが2つ付いていて、さらにX-MODで変調すると意外とエグい音が出ます。
【音色の多さ】
回路もシンプルなので音色は割り切ります。使い方次第で面白くできますけど。
【タッチの良さ】
極小リボンコントローラーなので音階演奏は難しいです。無段階と音階に切り替えられます。
【作りの良さ】
筐体・ボタン・ツマミ等この価格にしては意外としっかりしています。
【機能性】
外部入力にフィルターをかけられるのは面白いです。
【操作性】
ツマミが小さいので微調節は難しいですが、変更できるパラメーターが少ない分わかりやすいです。
【総評】
この価格でアナログシンセがどんなものか体験できるのは敷居が低くてありがたいです。ここから中級機にステップアップすれば面食らう事も無いと思います。またデザインが良くシリーズ展開してるのでコレクション心をくすぐります。
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297位 |
-位 |
4.32 (3件) |
0件 |
2011/11/25 |
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シンセサイザー |
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【スペック】 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) 電源:電池 幅x高さx奥行き:120x28x72mm 重さ:0.095kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5monotronのシリーズでは最強です!
【デザイン】
まあ、安っぽいのは、monotronのシリーズに共通していますので。
【サイズ・可搬性】
とにかく軽いです。単四乾電池でかなり動きますので、文句はありません。
【音色・響き】
アナログながらでのぶっ太いものです。
monotronのシリーズの中では、ディレイとか凄いです!
【音色の多さ】
ツマミをぐるぐる弄れば、いろいろたのしめます。
【タッチの良さ】
悪くはないです。
【作りの良さ】
プラスチック製ですが、特に気にはなりません。
【機能性】
とりあえず、ぶっ飛んだ音がバンバン出せます! これ1台だけで、曲は出来ます。
【操作性】
極めてシンプルなので、簡単です。
【総評】
monotronシリーズは全て所有していますが、ディレイとか他のエフェクターを使用すれば良いと思っていました…。でもこのディレイは最強です! 安価ですし、本当に凄いです!
4手のひらサイズの宇宙船
【デザイン】
シリーズ共通デザインで、ファミコンのカセットのような質感。価格なりだが良い。
【サイズ・可搬性】
同上。小さくよい。
【音色・響き】
これ単体でなにかすると言うことは少ないが、単体の飛び道具としてもとても良い。
【タッチの良さ】
【操作性】
【作りの良さ】
価格なりだが、ノブの遊びも少なくキリッとした操作性。
【総評】
楽器において、気軽に触れることが重要だとおもいます
その点においてモノトロンシリーズはとても良い製品だと思います
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/21 |
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音源モジュール |
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【スペック】ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:129x39x78mm 重さ:0.124kg
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225位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/7/12 |
2013/6/23 |
シンセサイザー |
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【スペック】スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約10時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x46x115mm 重さ:0.37kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで手頃なアナログベースシンセ
【デザイン】
Volcaシリーズ共通のサイズ・デザインで、ひと際大きいカットオフノブとカラーリングがTB-303を彷彿とさせる。ボディパネルはクリアブラックでLEDが透けて綺麗。
【サイズ・可搬性】
シリーズ共通のコンパクトサイズで、別途ケースは必要だがカバンに入れて持ち歩ける程度。重量も軽く乾電池駆動に対応しているので、外出先に持ち出して使用しやすい。
【音色・響き】
所謂TB-303クローンなどのような音色とは違うが、アナログベースマシンとしての音色は出ている。内蔵スピーカーで鳴らすとチープなので、きちんとしたアンプ・スピーカーに繋ぎたい。
【音色の多さ】
3つの独立したオシレーターでコードやユニゾンも鳴らせるし、別のシーケンスを組んでベースとメロディに使い分ける事もでき、使い方次第で広げられる。
【タッチの良さ】
キーボードでのリアルタイム演奏は難しいが、これはシーケンスメインで使うジャンルの製品と割り切るべきだし、このサイズ・価格にそれは求められない。
【作りの良さ】
コンパクトで玩具っぽいが意外としっかりとしている。小さいので持ち運んだりしがちだが、プラスチックなので落としたら流石に破損すると思う。これだけ安価な製品なのでそこは受け入れられる。
【機能性】
アナログシンセとしてのパラメーターは決して多くないが、シーケンサー絡みのSLIDEやACTIVE STEPは便利で楽しい。電池駆動と内蔵スピーカーもシリーズ共通の便利な機能。
【操作性】
本体自体が小さいので各ボタンやスイッチ・ノブは小さいがギリギリ操作できる範囲内。小さいノブでの微調整は難しい。サイズ的にこのパラメーター数では逆に良く配置したなという感じ。
【総評】
シリーズ4台目の購入。Keysと似た製品だが音色やパラメーター、シーケンスなどで違いがあり両方使ったほうが面白い音になる。エフェクターがついてないので別に用意して繋げると良い。このサイズ・価格でアナログベースシンセを楽しめるのは嬉しい。
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225位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 3 |
2024/3/ 8 |
音源モジュール |
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【スペック】タッチレスポンス:○ ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 電源:ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:129x39x78mm 重さ:0.122kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5順当なバージョンアップ版
NTS-1(初代)が良かったので購入しました。
【デザイン】
Minilogue XDなどに寄せたのか、LEDが白系統になりました。また、接続ジャックがすべてバックパネル側に整理されたのは良かったです。
【サイズ・可搬性】
初代と変わらず。耐久性は心配ですが可搬性は高いです。
【音色・響き】
初代よりもエフェクトの数は増えています。初代もエフェクトの質の高さは知られていましたが、今回さらに歪み系などが追加されました。
【音色の多さ】
SDKに初代との互換性がないということで、初代向けのプラグインが使用できないのは残念です。これから増えてくると期待しています。
【タッチの良さ】
キーボードが抵抗膜から静電式に代わり、かなり操作性が上がりました。またマルチタッチが可能になっており、パラフォニック発声可能なオシレータがコルグの有志?により試行的に公開されています。
【作りの良さ】
組み立てるときにネジ穴がピッタリ合うので、そういう意味での工作精度は高いです。耐久性には不安が残るのは初代と同じです。
【機能性】
簡易とはいえシーケンサーが付いたのは大きいです。一番大きな改善点かと。二番目に大きい改善点はCPUパワーの大幅な向上、三番目はオシレータへ外部音声を入力できるようになったことだと思います。
【操作性】
キーボード以外は初代と変わりません。
【総評】
mk IIの名の通り、割と順当なバージョンアップ版です。価格がだいぶ高くなってしまったのが微妙ですが、円安なので仕方ないかも。
マルチタッチのキーボードとシーケンサーの搭載はだいぶ大きな改善です。一方でサードパーティ製のエフェクトプラグインを使いたい場合は、まだ初代の方が選択肢が豊富ですが、これから徐々にmk II向けも増えてくるものと期待しています。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/17 |
2019/7/下旬 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:1音 スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x46x115mm 重さ:0.37kg
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/2/13 |
2019/2/中旬 |
音源モジュール |
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【スペック】最大同時発音数:1音 スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約5時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x39x115mm 重さ:0.36kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5実験的電子音楽入門機
Volcaシリーズは基本的には入門者・初心者がターゲットだと思いますが、Volca Modularはその中ではやや中級寄りと思われます。
というのは、音の作り方が他のシンセサイザーとはかなり異なるからです。
単にモジュール同士をパッチケーブルで接続するという点が変わっているのではなく、個々のモジュールが通常の(East coast型の)シンセサイザーとは異なります。
Volca ModularはWest coast型シンセサイザーを規範としており、VCOは三角波+ウエーブフォールディング、フィルタはカットオフとディケイタイムが同時に変化するローパスゲートです。
また、West coastシンセシスは「実験的な音楽」をより強く志向しています。
実験的とは、「メロディーやリズムなどの伝統的な手段」以外を使って音楽を構成するということです。
そのため、Volca modularは普通のシンセサイザーの用途で使うには却って不自由ですし、能力を十分に発揮することもやや難しいでしょう。もちろん、あえてModularで従来型シンセの音を再現するというのはチャレンジングな試みにはなりますが。
というわけで本機は、内容に比べたら価格はとても安いと個人的には思いますが、単にシンセの音が欲しいということであればお勧めしません。まずは従来型のシンセをある程度理解しており、その上で「よくある電子音楽ではない音楽」の要素を求める方にお勧めします。
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297位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/19 |
2023/6/18 |
音源モジュール |
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【スペック】USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:129x39x78mm 重さ:0.13kg
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198位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/21 |
2022/4/24 |
シンセサイザー |
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【スペック】最大同時発音数:6音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ スピーカー:○ 最大電池駆動時間:約10時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:193x40x115mm 重さ:0.36kg
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297位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/13 |
2023/11/12 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ標準電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:6.4w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:524x70x232mm 重さ:2.4kg
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99位 |
-位 |
4.63 (4件) |
0件 |
2006/10/ 2 |
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シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:4音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ標準電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ 消費電力:6.4w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:524x70x232mm 重さ:2.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初の一台にピッタリ
【デザイン】5
7セグメントの3桁ディスプレイ、ビビットフォントカラーに側面の
木材パネルによる、レトロでポップなデザインが目を引きます。
「デザインで買った」という人も多いのではないでしょうか。
発売から15年が経ち(2017年現在)後継機が出ていますが
今だにこの初代機が生産・販売されていることからも、
デザインの良さを証明していると思います。
【サイズ・可搬性】5
ミニ37鍵盤で重量2.2kg(電池含まず)で可搬性は抜群です。
電池駆動も出来ますのでスタジオや野外ライブにも気軽に
持ち出せます。
とても軽いので家の中でもリビングや庭・ベランダ等、
気の向くまま簡単に移動できます。
【音色・響き】5
色々なシンセサイザーを使ったことが無いので、
他機種とあまり比較できませんが、小さな筐体からは
想像できないしっかりとした音を出します。
プリセットだけでも楽しめますが、せっかくのアナログ
モデリングシンセなのでパラメーターノブを回して音色を
変化させて楽しんでいます。
【音色の多さ】5
128プログラムの音色がプリセットされており、ノブを回せば
パラメーターを変化させて音色の変化を楽しめます。
初心者にはちょうど良いパラメーター数で分かりやすいです。
さらに公式Webから「Bonus Sound」をダウンロードすれば、
プリセットをさらに新たな128プログラムに上書きできます。
【タッチの良さ】4
ミニ37鍵盤という事でフル鍵盤と比べると手の大きい方は
小さく感じたり、オクターブが不足に感じるかもしれませんが、
ここは可搬性を活かす為の特徴だと思います。
タッチは正直分からないのですが、「鍵盤の重さ」で言うと
軽いのでピアノのような重さではありません。
【作りの良さ】5
この価格にしてはしっかりしていると思います。
側面の木材パネルが堅牢性に意外と効いており、ノブや
鍵盤も決してチープではありません。
デザイン含めこだわって作っているのを感じ、
15年以上のロングセラーは製品としての信頼性を
表しています。
【機能性】4
アルペジエーターやボコーダー、外部入力への
フィルターなど、基本以上の機能があり色々な使い方が
できます。
PCに接続してパラメーターを視覚的に編集・保存できる
のも便利ですが、USB端子がついていないのが残念です。
【操作性】5
各パラメーターノブも必要最小限、プログラムもノブと
ボタンだけで簡単にアクセスできるので、とにかくわかりやすい
です。
プログラムボタンやアルペジエーターのON・OFFが自照式で
暗いライブ会場などでも何が選択されているか認識しやすいです。
【総評】5
コンパクトなボディにレトロポップなデザイン、いつでも持ち運べて
それでいてしっかりとした音も出る。
自宅で音作りに没頭するもよし、スタジオやライブに持ち出して
演奏するもよし。色々な使い方ができます。
リーズナブルな価格ですが、ボコーダーやPC接続、エフェクトなど
価格以上の機能が詰め込まれており初心者から中級者まで
楽しめる間口の広いシンセサイザーです。
5
名機です。とにかく可愛い。昭和なルックス。
機能とか演奏しやすさとか追及するものではないと思う。
といいつつ割と野太い音、きちんと音が作れる(PCエディタが
よい)という側面もあり。
ある種の創作意欲を掻き立てるインターフェースです。
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![monologue-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931660.jpg) |
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109位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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![monologue-BL [ダーク・ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931661.jpg) |
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198位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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![monologue-SV [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000931659.jpg) |
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225位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/12/26 |
2016/12/24 |
シンセサイザー |
25鍵 |
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【スペック】タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)/約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 消費電力:2.5w 電源:電池、ACアダプタ(別売) 幅x高さx奥行き:350x76x276mm 重さ:1.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は良い。音抜けは悪い。エントリー向けだが難しい機材
2019年3月に購入以来、6年ほど保有しての再レビューになります。
サウンドに惚れて音楽制作(DTM)を目的に購入しましたが、結論から言うと、あまり役には立ちませんでした。ただし、楽器としては良い音ですので、スペースが許す限り保有を続けようとは思います。
【デザイン】
長年部屋に置いても飽きがこない秀逸なデザインだと思います。木材の艶感からスイッチの触感に至るまで、価格以上の上質感があります。インテリアにもなるでしょう。
【サイズ・可搬性】
小さいですが、少し分厚さを感じます。重量は軽いので、膝の上に乗せるとフィット感があります。
電池駆動が一応可能なのですが、電池は一瞬で無くなるので経済的ではありません。
【音色・響き】
単に「良い音を出す」だけならば、高機能なデジタルシンセが一台あれば十分です。しかし本機の強みは、誤解を恐れずに言えば「常に良い音だけを出す」ことだと思います。
100%アナログ音源であるおかげか、あるいはKORGの設計の妙なのか、どんなに極端な設定でもmonologueの音色は有機的で瑞々しく、圧倒的な重量感があります。
ただし、monologueは良くも悪くもキャラの強い機種です。オシレーター波形は薄く、その代わりにフィルターとオーバードライブ回路で低音域を膨らませることで音を太くしていきます。エンベロープ形状が緩いのも相まって、大抵の場合は『抜けの悪い音色』に感じます。シャープで透き通ったデザインとは裏腹に、その本性は暗くて気難しく、特定ジャンルに特化した楽器というのが私の所見です。
KORG公式サイトにデモサウンドがいくつも掲載されています。あのデモサウンドが好きならば、monologueは間違いなく『買い』です。逆に、「違う」と思うならば別の機種を選んだほうが満足いくと思います。
【音色の多さ】
デフォルトではプリセットが80音入っており、20音分の空き枠があります。しかしmonologueは音作りするためのシンセですので、20枠は明らかに足りません。いくらmonologueがミニマルなシンセとはいえ、音色メモリくらいは潤沢に欲しかったです。
【タッチの良さ】
スリム鍵盤と呼ばれる、ミニ鍵盤を縦に長くした鍵盤が採用されています。タッチも良く、ベロシティの反応も素直です。普通の鍵盤よりは小さいのですが、monologueは単音しか出ないので、あまりハンデになることは無いかと思います。
【作りの良さ】
バリや歪み軋みなどもなく、価格を思えばかなりしっかりした作りです。
ただしノブの耐久性には要注意です。数年後には加水分解が始まりますし、チャタリングもみられるようになります。6年中4年くらいインテリア代わりにしていた私のmonologueもノブがチャタリングしているので、ハードユースに耐えられるかは疑問が残ります。
【機能性】
[楽器としての機能]
モノフォニック(単音発音)のシンセサイザーです。ベースを弾く分には問題ないですが、色々な曲を弾くつもりなら、多少高くてもポリフォニー対応のminilogueを買うべきです。個人的にはモノフォニックを買ったことは後悔しています。
先述の通り、音作りの機能はかなり尖っています。アナログオシレーターとフィルターがある事以外、他社のどのアナログシンセにも似ていない構成です。
・モジュレーションホイールなし
・Shapeつまみでオシレーター波形を変形可能
・非常に歪みの強いフィルター
・簡易的で遅いエンベロープ
・2800Hz駆動が可能な超高速LFO
この価格でオシレーターシンクとリング変調が搭載されているのは良い点です。音色の幅は結構広いです。
[MIDIコントローラとしての機能]
一応PCと繋げばMIDIコントローラーの代用にもなります(MIDI信号はちゃんとポリフォニックで出力します)。monologueのシーケンサー出力もPCに送れます。
ただ、monologueはMIDI標準とはかけ離れたCCマップを持つので、PCから直接monologueをコントロールするには専用の設定を用意する必要があり面倒です。音抜けが悪いことと、PCとの連携が面倒なことが重なり、結局DTM用途ではまったく使いこなせませんでした。
【操作性】
よく使うパラメータはすべて専用のつまみを持っているため、快適に音作りができます。逆に、少し込み入ったパラメータは、ボタンを押してメニュー階層を潜る必要があります。価格やサイズとの兼ね合いを考えると、最適な妥協点だと思います。
【総評】
monologueは値段の割によくできた機材です。しかし、汎用性を第一に考えるならば、選択肢に挙げにくい機種でもあります。
monologueは過去の名機の模倣ではありませんし、「使える」音の出るシンセでもありません。それはやはり短所ではあるのですが、だからこそmonologueはいつまでもオンリーワンであり続けるだろうし、そういう意味では長く付き合える機材だと思います。
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![microKORG 2 MWH [メタリック・ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653543.jpg) |
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146位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.1kg
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![microKORG 2 MBK [メタリック・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653542.jpg) |
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225位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/15 |
シンセサイザー |
37鍵 |
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【スペック】最大同時発音数:8音 タッチレスポンス:○ 最大電池駆動時間:約4時間以上(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:標準プラグ USB端子:○ 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:542x65x238mm 重さ:2.1kg
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![i3 MS [Super Matte Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279294.jpg) |
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90位 |
-位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2020/8/ 7 |
2020/4/下旬 |
シンセサイザー |
61鍵 |
3曲 |
○ |
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【スペック】最大同時発音数:64音 タッチレスポンス:○ メトロノーム:○ 最大電池駆動時間:約8時間(アルカリ乾電池使用時) ヘッドホン端子:ミニプラグ USB端子:○ 消費電力:6w 電源:電池、ACアダプタ(標準) 幅x高さx奥行き:1037x80x296mm 重さ:4kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分
【デザイン】
まあ
普通にKeyboardですね
【サイズ・可搬性】
丁度良いサイズです
まあKeyboardのサイズとしてはですが
【音色・響き】
コルグさんの音
【音色の多さ】
まあお値段なりかな
もっと欲しい人はもっとお高いの買ってください
【タッチの良さ】
之は好みもあるので何ともですが悪くはないかと
【作りの良さ】
まあ普通に工業製品
【機能性】
まあお値段なりですよ
高機能を求めるのが可笑しい
【操作性】
無理に高機能じゃないのでわかりやすい
【総評】
普通にDTMとかで使ったり
普通に弾いたり練習するには十分
5必要十分です
自分の部屋でDTMをしたいと思い、MIDIキーボードにするか検討の末こちらを購入しました。
OTAIRECORDでキーボードスタンド無料だったのでお得でした。
61鍵シンセの中では買いやすい価格だったのと、2000年頃のシンセより圧倒的に軽くなったのが良かったです。
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