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アンスリウムの育て方・通販

アンスリウムの特徴

アンスリウム画像01
全体像
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概要

名称 アンスリウム
学名 Anthrium andraeanum
属名 Anthrium
原産地 熱帯アメリカ、西インド諸島
草丈・樹高 30〜80cm
着花/着果 あり/あり
花言葉 「恋に悶える心」「煩悩」

育てやすさ

比較的育てやすい

耐乾性
多湿を好むので乾燥を避ける
耐陰性
日当たりを好む。室内なら明るい窓辺に
耐寒性
寒さに弱い。10℃以下になったら室内の暖かい場所へ

特に鉢植えに適した観葉植物で、華やかな見た目でインテリアに彩りを与えるのに役立ちます。近年、品種改良が進んだことで、多くの花が咲く多花性に優れた品種も増えています。鮮やかに色づいているハート形の部分は花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる器官です。本物の花は、中央の突起状の部分にあって目立ちません。赤だけでなく白やピンク、紫などさまざまな品種があり、切り花としても人気です。ハワイではバレンタインデーにアンスリウムを贈る習慣があります。

アンスリウムの育て方

置き場所・日当たり
本来、日陰で育つ植物のため、強い日差しを受けると葉焼けを起こすので注意が必要です。炎天下には特に気をつけましょう。直射日光の当たらない半日陰か、明るい室内で育てましょう。
水やり
多湿の状態を好む品種ですが、土が常に湿っていると根腐れを起こしやすいので注意が必要です。土が乾燥していたら、たっぷりと水やりをしましょう。冬は水やりの頻度を下げて乾燥気味に管理してください。年間を通して霧吹きで葉水をやりましょう。
温度POINT
アンスリウムは耐寒性が低いため、秋〜冬に気温が下がってきたら室内へ入れてください。冬季は冷気の当たる窓辺ではなく、できるだけ部屋の中央に移動してあげるとよいでしょう。
着花のコツ
アンスリウムは葉が増えることで花が咲きます。葉が増えない場合、原因として日照不足、または肥料不足や根詰まりなどが考えられます。大きな鉢に移し替えるか、成長期(春〜秋)に緩効性の肥料を与えてください。また、いつまでも花を残しておくと次の花が咲かないので、色が悪くなってきたら株元から切りましょう。

アンスリウムの商品一覧

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