オーガスタの特徴


| 名称 | オーガスタ |
|---|---|
| 学名 | Strelitzia nicolai |
| 属名 | Strelitzia |
| 原産地 | マダガスカル |
| 草丈・樹高 | 60〜250cm |
| 着花/着果 | あり/あり |
| 花言葉 | 「輝かしい未来」「温かい心」 |

管理が簡単
- 耐乾性
- 適湿を好むが乾燥には強い
- 耐陰性
- 日向を好むが日陰でも育つ
- 耐寒性
- 寒さにやや弱い。10℃以下になったら室内へ
根元から勢いよく伸びた茎とバナナのような大きな葉が特徴のオーガスタは、リゾート地やホテルなどに多く見かける大型の観葉植物です。ボリューム感を生かして室内を南国風に演出することができます。春〜夏ごろに白い鳥のような花が咲くことから英名は「White Bird-of-Paradise(天国の白い鳥)」とも呼ばれています。耐陰性・耐乾性ともに優れ、丈夫で枯れにくいので育てやすい品種です。学名の由来はロシア皇帝ニコライ1世に由来しています。
オーガスタの育て方
- 置き場所・日当たり
- それなりに耐陰性はあるものの、日光が不足していると葉の色が悪くなったり、葉が開かなかったりする場合があります。春から秋にかけては屋外に、冬は室内の明るい場所で管理するのがよいでしょう。
- 水やり
- 乾燥に強い植物です。春から秋にかけて、土が乾いてきたらたっぷりと水やりしましょう。夏は水やりの頻度を多く、冬は少なくしてください。1年を通して、こまめに霧吹きで葉水を与えるとよいでしょう。
- 温度POINT
- 南国の植物にしては耐寒性がありますが、極度の低温は苦手です。屋外で管理する場合は、気温が10℃を下回ったら室内に入れてあげましょう。


