オリーブの特徴


| 名称 | オリーブ |
|---|---|
| 学名 | Olea europaea |
| 属名 | Olive |
| 原産地 | 地中海地方、中近東、北アフリカ |
| 草丈・樹高 | 100〜300cm |
| 着花/着果 | あり/あり |
| 花言葉 | 「平和」「知恵」 |

管理が簡単
- 耐乾性
- 適湿を好むが乾燥には強い
- 耐陰性
- 日光が不足すると生育できない
- 耐寒性
- 0℃以下に耐え、1年を通して屋外で管理できる
小さな楕円形をした灰緑色の葉が特徴のオリーブは、地中海風のイメージを与える、人気の高い観葉植物です。旧約聖書で、ノアの方舟の逸話に登場することから「平和のシンボル」とされています。5〜6月ごろに黄白色の小さな花を楽しめます。果実はオリーブオイルやピクルスの材料として知られていますが、品種によっては2本の株がないと受粉・着果をしない場合があります。
オリーブの育て方
- 置き場所・日当たりPOINT
- オリーブは日光を好むので、1年を通して風通しのよい屋外で育てましょう。室内で管理する場合も、明るい窓際に置き、こまめに外へ出して日光浴させるのがよいでしょう。ただし、夏の直射日光に長時間当てると、水切れで枯れてしまうことがあるので注意が必要です。
- 水やり
- 温暖な地域が原産のオリーブは、乾燥にやや強い性質を持ちます。土が乾いてきたら、たっぷりと水やりしましょう。極端に乾燥していると葉が落ちたり、葉の色が悪くなったりする場合があります。
- 温度
- オリーブは暑さに強いうえ、寒さにも高い耐性を持ちます。ある程度大きな鉢植えであれば、通年で屋外に置いておくことができます。なお、花を咲かせたい場合は、寒さに当てる必要があります。
- 剪定
- きわめて成長が早く、次々と新芽が生えるため、定期的な剪定が必要です。不要な枝や葉を落とすことで、木を若返らせることができます。剪定の適期は、新芽が出る直前の2?3月ごろです。


