ペンタックス
PENTAX K100D Super レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2007年7月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 631万画素(総画素)
610万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.5mm×15.7mm
CCD
- 重量
- 570 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PENTAX K100D Super レンズキット のレビュー・評価
(62件)
満足度
4.86集計対象62件 / 総投稿数62件
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593%
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44%
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30%
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20%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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K-7が発売されるまでの2年間、本レンズキット+DA40+DA14で撮影を楽しみました。 家族旅行も、初めての子供の撮影も、全て本機が賄ってくれました。 その意味で、満足度は非常に高いです。 しかし、現在の水準での評価は左の通り。 まぁ、厳しいですね。 現在活用する前提で幾つか考えるのであれば、液晶は画素数も少なく、撮影した写真の構図の確認程度といった活用具合でした。 PCで確認しないと正確には確認できない。 当然、当時のスタンダードでしたが、一番使い勝手を左右するポイントはこちらでしょうか。 直ぐに痺れを切らす高感度画質も厳しいですね。 ザラザラです。 現状では、ペンタックスの長所にすらなった感があるこのポイントも、当時は弱かった。 手ぶれ補正の効果も弱く、とにかく暗い中での撮影が怖かった記憶があります。 とはいえ、それが当たり前だったので、当時は満足して使っていましたが。 下手なりに工夫をして撮影した写真たちは、データこそハードディスクの故障と共に消え去ってしまいましたが、マメに現像していたお蔭でアルバムの中にしっかり収まってくれています。 KGサイズ程度では、600万画素でも十分なクオリティですよ。 写真の基礎と面白さを教えてくれた一台。 評価項目とは別に、満足度は☆5つ、大満点です。 (もう一度手にすることはないと思いますが……。)
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【デザイン】プラスチックの丸まった感じがはじめ好きになれなかったが、今はデジカメなら普通なのでまあ良い。 【画質】600万画素は当時として必要十分で、そもそも家庭用プリンターでA4が限度ぐらいの時期だったので。コンデジしか使ってなかったのですごくきれいに思えた。プリントはお店プリントか、アート系、絹目なので光沢感がそんなになくても構わないのです。 【操作性】モードダイヤルがあるので、初めてでも使えた。オート→プログラム→絞り優先と順繰りに覚えていける機種だ。ただダイヤルがフロントにないので、設定をちょくちょく替えるのに不便なことも。 【バッテリー】単三電池が使えるが、長時間使う場合ほぼ持たない。他はどうか知らないが、レンズキットにはエネループが充電器ごとついてきたのですぐに使えてよかった 【携帯性】当時一眼レフカメラはこれしか持ってなかったので、カメラバッグを使っていた。ケータイはガラケー、スマホもネットブックもなかったので、とても小さく感じた。100均のタッパに入れてレンズごと保管できたのもよかった。 【機能性】RAW現像、RAW+JPEG同時撮影、アートフィルター系がない時代だが、同梱ソフトでどうにでもなった.ISOが3200まで使えるので夜景手持ちでも楽しめた。あとWズームやWレンズがなかったので望遠系、レンズ交換がすぐに楽しめなかった。 【液晶】見づらいことはないが、当時はやりのバリアングル、ライブビューがなく不満だったが、肩に液晶があるエントリークラスはペンタックスだけだったので、そういう意味では得した気分だった。 【ホールド感】社外品のバッテリーグリップが出回っていたが、K-200Dを(撮影旅行用に)買い増しした後だったので、普段使いでは困らなかった。 【総評】シャッターがへたってきたこの頃は稼働率が少なくなった。600万画素CCDでたまにいい写真撮れると得した気分になる。画質、操作系はハイアマチュアクラスが良いのはわかる。今ではそちらがメインだ。ただ初の一眼レフということもあり、600万画素のカメラでも撮れる写真がある限り手放しはしない。
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【デザイン】 まあ良くも悪くもないと思います。 【画質】 買い戻した理由がこれ。 ハマった時の写真が綺麗で好きです。 【操作性】 上位機種に比べれば操作性は劣るけど、頻繁に設定を変えることも 無いので問題なし。逆に悩まなくてもシンプルに操作できます。 【バッテリー】 エネループを使用していますが、専用の充電器が増えないのがグッド。 【携帯性】 小さくて良いです。でも、ちょっと重いかな。 【総評】 4年くらい前に初めて買ったデジタル一眼がK100Dでした。 撮影される画が綺麗で感動したもんです。 その後はK20D、K7と買い換えましたが、K100Dの感動は得られずじまい。 K20DやK7は確かに綺麗かも知れませんが、私には合わなかったようです。 デジタル機材一式を売却し、なぜかフィルムカメラに移行。 フィルムは楽しいのですが、デジタルの手軽さも再度欲しくなり、本日中古の K100D Superを購入してきました。ちょっと試しどりしましたが、やっぱりこの 画です。600万画素から出てくるこの画はなんとも言えない、空気感、臨場感が あります。 再度手許に戻ってきたK100D(Superですが)をこれからも大切に、沢山写真を撮っていこうと 思います。
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PENTAX K100D Super レンズキット のクチコミ
(5475件/411スレッド)
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【使いたい環境や用途】 室内での愛猫撮影 屋外で夜間の風景 望遠で撮ることはいまのところないかと思います 【予算】 二万円くらい 【質問内容、その他コメント】 初めて投稿させていただきます。 こちらのカメラをお譲りいただけることになりました。レンズがない状態とのことで新しく(中古でも良いので)購入しようと思っております。 そこで色々見てみたのですがペンタックス以外から出ているものでも互換性があったり様々な選択肢があることにきづきました。古い機種なので新しいレンズでも大丈夫なのかなど考えてしまいます。 周りにもカメラに詳しいものがおらず途方にくれております。自身で調べても知識が乏しいためベストのものを購入できるか不安です。 もし教えてやってもいいよ!というカメラに詳しい方いらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いいたします。
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K100D系は欲しかったのだけども どうせならモーター内蔵レンズに対応したK100Dsuperが良いなあと思ってたら… K100Dsuperとシグマ 18-50mm F2.8 EX DCのセットで8000円だったので買ってみた(笑) K100D系はこのクラスとしては重いので 18−50との組み合わせだと軽快感は薄いかな(笑) ニコンD40が475gの時代に570gもあるからね… 標準ズームでお散歩する方が似合うかも
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こんばんは。 k-rを買ってから使うことがなくなりましたが、久しぶりに持ち出して撮りましたら、色の深みがあって良いですね。 それと、ピントがわかりやすくマニュアル撮影が楽しいです。トリミングしなければ、まだまだ現役で使えますね。 3枚目、めしべにピントがあっているのがわかりやすかったです。 なお、すべて手持ちなので、少しピントがずれているかも知れません。
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PENTAX K100D Super レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 631万画素(総画素) 610万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.7mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 21万画素 |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタミラー |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 129.5x92.5x70 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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