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11位 | 7位 | 4.40 (23件) |
2265件 |
2023/2/ 8 |
2023/3/17 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
- 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これは名機です(写真追加)
【デザイン】
慣れ親しんだEOSデザイン。
好感度しかありません。
【画質】
これまでフルサイズしか使用してこなかったのであまり期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。
高ISOでもノイズが抑えられ、メリハリのある綺麗な写真が撮れます。
映像エンジンでこうも変わるのかと驚嘆しています。
【操作性】
慣れ親しんだ操作性で何不自由なく操作しまくっています。
【バッテリー】
やはり小型で容量が少ないので物理的に持ちませんが、ちんたらボチボチ撮影する私のスタイルなら1日持ちます。
【携帯性】
フルサイズ信者だった私にとっては、もはや「なんやこれ」状態に軽くて小さいです。
いつもの中くらいのショルダーバックに望遠レンズと一緒にブチ込めるほど小さくて軽いです。
【機能性】
タッチパネルで操作性もよく、常時スマホに転送も簡単にできるし、いうことなすです。
【液晶】
必要十分に綺麗です。
【ホールド感】
手が子供用のグローブ並みにデカいので、握るというより摘まむ感じですが、小さいので諦めています。
【総評】
APSCをナメていました。
高ISOでJPEG撮って出しでも、ノイズも少なく綺麗に撮れます。
デジックXの威力は凄いです。
一時期は重くてデカい一眼を持ち出すのがおっくうで、スマホでいいや状態でしたが、カメラってやっぱり良いもんだなー、と思わせてくれるR50。
フルサイズ信者でRAWで撮って追い込みまくっていた私でも、ホホーとうならせるR50。
軽くて小さいけれど、ロマンと光が一杯詰まったオススメのカメラです。
《Season2》
RAW現像とJPEG撮って出しの写真を追加アップしました。
やはりR50はRAWで撮って現像するよりも、JPEGの内部処理が超強力で、ノイズが完璧に抑えられ、なおかつシャープです。
スマホより上の写真をJPEGで撮ってスマホに転送→SNSに投稿のスタイルなら完璧です。
5kiss x7からののりかえ
2025.10.12追記
バッテリーと液晶について★5に変更しました。別にR50でなくとも今どきは普通なのかもしれませんが。
・バッテリー
USB充電が便利です。動画を撮らない限りそんなに困らないですが、いざという時に急速充電対応のモバイルバッテリーで充電できます。バッテリーの心配は要らなくなりました。
・液晶
バリアングル液晶がこんなに便利とは思いませんでした。
ローアングルでもハイアングルでもしっかり確認しながら撮影できます。
・電子シャッター時のゆがみ
思ったより歪まないです。被写体の動きが速いとダメですが発表会程度なら十分実用的です。
(先幕シャッターでも被写体の動きが速すぎるとフォーカスが追従しません。レースの撮影などを目的にする場合は高級機をお勧めします)
・色味(ホワイトバランス?)
雨天時の撮影では、レンズに付着する水滴によって色味が大きく変わりました。
そもそも耐候性のある製品ではないと思いますが、色味補正が敏感であるようで注意です。
レンズフードがあればいいのかもですが、登山や野鳥撮影などにR50は向いていないと思いました。
・動画撮影
4k30pは使わないです。数分の撮影で容量が数GB超と大きすぎ。4kモニターで視聴しない限りはオーバースペックです。その点2k60pはいいですね、動きの速い撮影にも耐えられますし、そのままフリーアプリでフレームサイズを小さくし、スマホで共有できるレベルに圧縮することもできます。
kiss x7としばらく併用と考えていましたが、使ってみて併用することはないと考えを改めました→kiss x7を手放します。レンズとしてはもう1、2個ほしい感じですね。単焦点ともう少し望遠を。
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ミラーレスがほしかったのとkiss x7がそろそろ限界かなと思ったので購入しました。
おもに子どもの発表会と旅行時のスナップ撮影です。
・ダブルズームキットで11万
・kiss x7の後継と思われること(特に携帯性について)
このあたりが機種選定の決め手です。
・kiss x7に対するデメリット
センサーの自動クリーン機能がついてない
動画撮影がダイヤル切り替え式になった
標準レンズは回さないと撮影可能にならない
・kiss x7に対するメリット
標準レンズ装着時のでっぱりがかなり小さい
フォーカスが速く正確
動画で2k60p、4k30pが撮影できる
スマホ連携
などなど。ほかにも10年分の技術革新ありますね
ミラーレスのメリットとしてシャッター音を無音に設定できるのですが、AUTOモードでは切り替えられないです(マニュアルモードで可能)。機能制限によるものと思いますが、AUTOモードでもできたらなお便利だと思いました。
予算的にフルサイズは選べないのですが、カメラの重量やサイズ、写真のファイル容量、操作時の応答性を考えるとAPS-Cがやはりいいなと思っています
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25位 |
10位 |
4.46 (35件) |
3984件 |
2022/5/24 |
2022/7/28 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写真が好きな老人
SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.
5キヤノンAPS-C機で最も推せる1台
発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、
このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。
教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。
彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。
記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。
スチルのみで動画はスマホ任せです。
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。
ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。
操作性はミドルクラスらしく優れています。
ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。
レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。
f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。
またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。
ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます)
レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。
【画質】
APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。
ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。
高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。
そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。
【バッテリー】
LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。
バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。
またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。
ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。
【機能性】
R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。
ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう)
本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。
連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。
(高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです)
メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。
一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。
機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。
R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。
【液晶】
EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。
背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。
バリアングルは個人的に好きではないです。
【総評】
R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。
発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。
相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。
ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。
キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。
画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。
EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。
発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。
このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。
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35位 |
31位 |
4.60 (42件) |
3984件 |
2022/5/24 |
2022/7/28 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います
2年半使ってのレビューです。
既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。
R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。
メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。
AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。
欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。
あえて欠点を言うと、
センサーの読み出しが遅いことによる歪み、
ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、
実用性全開でボディデザインがセクシーでない、
くらいかと。
人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。
バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。
5ちっとも使わなかった7Dから入れ換えて大正解
7Dを持っていたけど、動体追随に全然満足いかなかったし、マイクロフォーカスアジャストメントをチューニングしてもちっともピントが来ずで納得できる写真が撮れず、
それなのに重いわデカいわのため全く持ち出すことがなくなり、5年間ほど防湿庫から出すこともなかったのですが、、、
いつも何となくキヤノンのカメラには興味があって、進化の状況も見ている中、
R10ってコンパクトで軽くて良いな、と思ってたけど、7Dでの苦い経験からやっぱり持ち出さなくなるのではとか、
7D使ってた人にはチープなのかな?R7じゃないと満足できないのかな?などと躊躇していましたが、
よく調べるとそんなことはなく、7Dとは同等以上みたいだったので、投資を抑えるためボディ単体購入で、手持ちのEF、EF-Sを利活用することにし、EF-EOS Rを追加購入して使い始めました。
※EF70-200mm F4L IS USM
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
まず、グリップ感が7Dとほぼ変わらず、違和感がないのに、圧倒的に軽くて満足。
「軽い」イコール「低価格の自由度が低い初心者限定機種?」の偏見も、
7Dに比べ多機能かつその機能も洗練され、時代が超絶進んでいることを感じながら一通り自分好みに設定して使い始めましたが、
ダイヤルやボタンなどの使い勝手に戸惑うことはなく、操作感やレスポンスの良さに感動。
EVFは背面モニターに比べて発色が悪く感じるけど、構図確認だけと割り切り、ほぼEVFで使い始め、サクサクした操作感でリズムよく撮れること、PCにデータを転送してDPPで見たらそのガチピンと色の綺麗さに超感動しました。
この時点で一眼レフからミラーレスに換えて大正解だったと思いましたが、
軽さ、小ささ、レスポンス、出てくる画像の綺麗さに、7Dの時にはあり得ないほど持ち出して気軽に使えるようになりました。
ボディ内手ぶれ防止がないですけど、ISレンズ使って撮る分には何も困ることはないですので、これより高価なR7は結果として不要でした。
すごく良い買い物ができたと思っています。
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87位 |
34位 |
4.33 (27件) |
7622件 |
2019/10/10 |
2019/11/22 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:126.5x93.5x60mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
- ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。
- 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お勧めです。
カメラらしいデザインで、しっくりと手に馴染みますし、使いやすいですね
5今までで一番、写真を撮りたくなるカメラ
【デザイン】
気に入ってます。
【画質】
特に悪くはないです。
【操作性】
ニコンは初めてなので、まだ慣れませんが、特に問題はありせん。
【バッテリー】
少し減りがはやい気がしています。
【携帯性】
もち出しやすい重さで助かります。
【機能性】
手振れ補正が、ありませんが、それ以外は気になるところはありません。
高感度の幅が、今までつかって来たカメラとはかなりいい方向で違うので助かります。
【液晶】
問題ないと思います。EVFは少し見づらい気がしています(高評価で期待しすぎた感あり)。
【ホールド感】
ホールドしやすい作りです。
【総評】
悩んで購入しただけに、買って良かった思っています。
小型軽量で、レンズも問題なく、操作も慣れれば、使いやすい気がしています。(レンズはなるべく交換したくありません、交換式かめらですが)
それと、字の大きさのためでしょうか、メニューがわかりやすい。
とにかく、使いたくなるカメラだと感心しています。
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97位 | 41位 | 4.76 (33件) |
9622件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5在庫があってよかった
素早い対応ありがとうございます。
さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。
5今更の購入です。
【デザイン】
良いです。
【画質】
普通に撮るだけなので不満はありません。
【操作性】
良いです。
【バッテリー】
新しいものは持ちも良いです。
【携帯性】
ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。
【機能性】
多機能なので普段の使用には不満はありません。
【液晶】
最近の機種に比べれば控えめですが良いです。
個人的には、バリアングルでも良いと思います。
【ホールド感】
とても良いです。
【総評】
各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。
18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。
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19位 |
43位 |
4.33 (81件) |
5993件 |
2022/5/24 |
2022/6/23 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。
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40位 |
44位 |
4.86 (226件) |
17382件 |
2017/8/24 |
2017/9/ 8 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
4689万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x124x78.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1840枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。
- 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。
- 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
5五感に訴える完成形レフ機
【デザイン】
従前からのニコンの一眼レフのデザインです。
フラッシュが排除されたことで、ファインダー付近が
すっきりして精悍さが増した印象です。
【画質】
現状のミラーレスに全く劣らない美しい画像です。
4500万画素の画像はローパスフィルターレスで
透明感があり、暗所でもノイズに対する耐性が高く、
まるで撮影が上手になったかのような錯覚をする
ほどです。
【操作性】
伝統的なニコンの一眼レフのボタン配置を踏襲しており
ニコンの一眼レフを使っている方は違和感なく操作する
事ができると思います。D850、D750、D5500、D40X
を使っていますが、D5500だけ少し操作が異なりますが
それ以外は配置も似ています。
ライブビューでの撮影は「どうしちゃったの?」という
くらいストレスフルです。風景撮影でじっくり撮る時に
使うのはありかな、と思います。
【バッテリー】
今までミラーレスを使っていたので一日の撮影で
最低でも3つのバッテリーは必要だったのですが、
D850は1つのバッテリーで十分です。D750と兼用でき
るので2台持ちの時には重宝します。
光学ファインダーによる電池の消費量の少なさを
非常に実感しています。
【携帯性】
Bodyだけで1Kg越え。明るいレンズを付けて首から
下げていると重さを実感します。70-200や200-500を
付けると筋トレが必要かも!と思うほどです(苦笑)
【機能性】
オールラウンドプレーヤーといった感じで、どの分野の
撮影でもそつなくこなす事ができます。D5と同等の機能
をコンパクトにまとめた高画素機です。ミラーレスのZ9に
対するZ8の様な立ち位置だと思います。ただ動画をメイン
で考えている場合はZ8などのミラーレスの方が良いと
思います。
【液晶】
236万ドットのチルト液晶タッチパネルとなって
います。先のD810は固定式の123万ドットです
のでほぼ倍の精細さとなっており、撮影後の
写真を拡大して確認する際には非常に見やすくて
便利です。
【ホールド感】
往年のニコン一眼レフのグリップデザインであり
明るく重いレンズをつけた時も重さをあまり感じず、
しっかりホールドする事が可能です。
【総評】
O社のミラーレスを10年以上使ってきましたがカメラ
事業のファンド売却を機にニコンの一眼レフに替え
ました。技術的には最新のZシリーズが優れている
のかも知れませんが、光学ファインダーの見え方や
シャッター音といった五感に訴えてくるものが、
このカメラにはあります。Fマウントですのでレンズも
中古で安くて良いものがたくさんあります。
私のような子育て中のサラリーマンが経済的に
最高レベルの撮影を楽しむには最高のカメラだと
思います。
D850はニコン一眼レフの完成形だと思うので、
壊れて使えなくなるまで大事にしていこうと
思っています。
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92位 |
46位 |
4.53 (22件) |
6839件 |
2020/2/13 |
2020/4/中旬 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により表現豊かな撮影が可能。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。標準RFズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5【カメラ初心者】コスパの良いフルサイズ一眼入門機
【デザイン】
一眼レフのようなどっしりとした感じはありませんが、グリップの凹凸などが綺麗で、安っぽさを感じさせません。玄人の方がどう思われるかはさておき、主要な購買層であるカメラ初心者やフルサイズ入門者にはよいデザインだと思います。
【画質】
これまで安いスマホカメラしか使用したことがなかったので、それと比較すると言うまでもなく綺麗です。参考までに適当に撮影した写真を添付しました。ISO10000というノイズの乗りやすい設定ですが、小さなホコリまで見え、背景がよくボケていて個人的には満足です。
月や星の写真を撮ることも可能です。月に関しては焦点距離105mmだと画面の縦方向3.5%程度にしか写らないので、トリミングが必須ですし、手持ちで撮ったせいか解像度もそこまでよくありませんでした。星の写真は光害のためか少し色カブリがありますが、一応北斗七星が撮れているので、満足しました。
プロの写真でたまに見るような水滴の写真も撮れます。ただ、レンズのF値が大きいので、シャッタースピード(SS)の短い写真を撮るとどうしても暗くなってしまいます。
理論的な話も少ししておくと、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTF特性*(https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/spec)を見ると、画角の周辺部分で同心円方向の解像度がガクッと落ちています。ただ、レンズキットであることを考えれば許容範囲内かなと思っています。
【操作性】
説明書を見ることなく色々マニュアルでいじっていますが、割と使えます。
【バッテリー】
自分はこまめに電源を切るのである程度は持ちますが、旅行で長時間散策される場合などには予備バッテリーがある方が良いです。
【携帯性】
散歩の際に持ち歩いて写真を撮れるくらいなので、携帯性は良いです。ただし、ミラーレスで軽量のため、付属のレンズを付けて首からさげると少しだけ前方に傾きます。よほど神経質でなければ気にはならないとは思いますが。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正機能(IBIS)がないのが残念ですが、それを除けば問題ないです。
【液晶】
バリアングル式のため可動域が広いです。ただ、今のところ活用できていないので評価は4にしました。
【ホールド感】
滑ったりするようなことはないですし、手にフィットするので良いと思います。
【総評】
星景撮影のためにはフルサイズが良いと聞き、一番コスパの良いこちらのカメラ&レンズキットを購入しました。普段使いにはこのレンズキットで十分だと思います。
【アドバイス】
私自身、初心者ではありますが、こちらの商品とともに購入しておくと良いものを下に列挙しておきます:
・ハクバ レンズペン KMC-LP12G
・JJC カメラ用ブロワー CL-B12 BLACK
・ケンコー 液晶保護フィルム Canon EOS RP用 KLP-CEOSRP
・ハクバ 67mm XC-PRO エクストリーム レンズガード CF-XCPRLG67
・F-Foto メタルホットシューカバー キヤノン用
・Canon 予備バッテリー LP-E17
・Peak Design アンカー リンクス / AL-4
星景撮影をされる方はさらに以下のものがあると良いです:
・赤色ヘッドライト
・ロワジャパン タイマー付きレリーズ TC-2001
・ケンコー ソフトフィルター プロソフトン クリア (W) 67mm
・ケンコー 光害カットフィルター スターリーナイト N 67mm
*MTF特性についてはhttps://wliteblog.com/read-mtf-graph/やhttp://www.ishidashiki.sakura.ne.jp/dougu/unchiku/contrast.htmlの説明が詳しいです。実際に画質を定量的に評価したければ「解像力チャート」を使用すると良いかと思います。
5フルサイズの間口を広げた良機種
【デザイン】
オーソドックスなデザイン、可もなく不可もなしだが、カメラはこれで良いと思う。
【画質】
フルサイズだけあって問題なし。これ以上の画質を求める人なら上位モデルに手を出すと思う。
セットレンズも及第点と思う。
【操作性】
特に問題ない。液晶もバリアングルになっているので、いろんな姿勢で撮影可能。ただし、スマホとの連携、Webとの連携の操作で分かりづらい点が少し見受けられる。
【バッテリー】
常にライブビュー撮影 = バッテリー消費は激しい。不可避だが。
【携帯性】
一眼に比べるとコンパクトで携帯しやすいと思う。ただ、どういうレンズを装着しているか次第かと。
【機能性】
AF関連などOK
【液晶】
画質もタッチ感度も良好。
【ホールド感】
ミラーレスでもしっくり来ている。
【総評】
フルサイズの間口を広げた良機種である。
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53位 |
49位 |
4.40 (95件) |
6839件 |
2019/2/14 |
2019/3/14 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき
兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。
もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。
性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。
買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。
ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。
5コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。
【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。
【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。
撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。
【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。
【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。
丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。
【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。
【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。
【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。
【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。
【総評】コスパお化けのフルサイズ。
発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。
先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。
AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。
なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。
なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。
「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。
実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。
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69位 |
54位 |
4.51 (88件) |
9622件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今だからこそ、一眼レフ?!
2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。
ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。
特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。
5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力
【デザイン】
堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。
【画質】
最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。
【バッテリー】
一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。
【液晶】
チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。
【総評】
ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。
ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。
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149位 |
55位 |
4.10 (6件) |
3058件 |
2019/8/28 |
2019/9/20 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEFマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:140.7x104.8x76.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1860枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、microUSB2.0 起動時間:0.2秒 重量:約701g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約619g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 有効約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。「EOS 80D」の後継機種でハイアマチュア向けモデル。
- 視野率約100%の光学ファインダーを採用。動く被写体にも高い捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
- ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能。標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5パシャパシャの撮影感が楽しい
今からデジタル一眼が欲しいという人がこれを買ったりはしないだろうけど、自分は今まで使っていた60Dが壊れてしまったのと、EF-Sレンズをそれなりに持っている事。あとちょうど未使用新古品が14万ぐらいで出ていたので、ついポチってしまいました。
レンズ売ってミラーレスも考えなくは無かったけど、そこまでカメラにこだわりがないもので・・・
60Dに比べてフォーカス早いし、紅葉がきれいな秋にレフ機で散歩しながらパシャパシャ撮影するのって楽しいですよね。
5正常進化。
【デザイン】
80Dの入れ替え購入ですのでほぼ同じ佇まいです。いうなれば完成形ともいえます。カッコ良いです。
【画質】
画素数UPと言うことですが、解像感も増し、良い出来だと思います。さすがですキヤノンさん。
【操作性】
大きくはジョクスティックですが、やはりこれがあると便利です。AFポイントを狙ったところに素早く移動できますね。
【バッテリー】
十分です。
【携帯性】
中級機として普通の大きさです。特に言えば軽いですね。
【機能性】
80Dでも十分でしたが、よりブラッシュアップしています。
【液晶】
十分です。
【ホールド感】
非常によろしい。
【総評】
発売時に洪水さわぎで購入を急遽とりやめたのですが、ある程度ロッドが進んだので購入しました。
80Dからの買い替えなので特筆すべき点はありませんが、やはり画素数UPが大きいでしょうか?トリム耐性に強くなったのは良いことです。あとジョグスティックはやはり素晴らしいですね。これはもはやメーカーを超えて全カメラに付けて欲しい機能です。
買い替えが必須かというと微妙ですが、もうAPS-Cのレフ機も最後かなと思い購入しました。満足です。
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101位 |
70位 |
4.22 (15件) |
750件 |
2020/7/14 |
2020/8/20 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:LCOSビューファインダー 幅x高さx奥行き:115.6x82.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.46倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約345g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約303g(本体のみ)、約412g(DC-G100K付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 高音質・臨場感あふれる音声記録が可能な「OZO Audio by Nokia」を採用した、小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。Vlogなどの動画撮影も快適。
- 顔・瞳認識AFに連動し、自動で収音範囲を調整する内蔵マイクモードを搭載。歩き撮りなどで起こる大きなブレの補正力を強化。
- 一眼ならではの高画質撮影が可能な静止画性能を備えている。標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファインダー付マイクロフォーサーズの名機(地味だけど)
【デザイン】
小っちゃくてシンプルなデザインですがファインダー付の絶妙なサイズ感
OM-Dのメカメカしいデザインと真逆の平均的な優等生 プラボディの質感は正直ちゃちいですがこのカメラの売りはそこじゃ無いので可
【画質】
パナの20Mセンサーの綺麗で自然なJPEG画像 何の不満もありません。
フルサイズ、APS-Cと比較して、、、PCで普通に見るのに違いが?(笑)
【操作性】
メニュー操作画面はシンプルで簡単、リアダイヤルが無い事くらいが不満点でスチル撮影では使い易いです。
【バッテリー】
BLG10 小型のバッテリーなので動画撮るにはどうかと思いますがスチル撮影だとかなり持ちます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのメリットはココです★
軽い小さい良く写る あ、、、、牛丼チェーンみたいですね。
【機能性】
HDR 多重露出 手持ち夜景モード 深度合成 多機能で今どきの性能です。
【液晶】
G100Dで変わってるみたいですがファインダーはちょっと暴れます(笑)
背面液晶は綺麗です♪
【ホールド感】
フラットボディでは無いので普通に握れますが長いレンズだとバランスが悪いです。 単焦点が良く似合うのですがボディ内手振れ補正は無いので広角から標準がピッタリです。
【総評】
シンプルで地味なカメラなのですがお散歩カメラとしては最優な選択だと思います。 GR風に使うとほんと最高なのですが、、、、地味なので1台目のカメラとしてお勧めするかというとG99を勧めます(笑) いや、、、サブ機として使うと これ1台で何も困らないぞ? と驚くと思います。
5「静止画機」として、この価格帯トップ。GR IIIx よりいい。
【デザイン】
OM-D E-M10 Mark IV ,OLYMPUS PEN E-P7 等のクラスと比較する方が多いと思います。これらのいかにもカメラっぽいデザインはでは無く、シンプルでコンパクトに仕上がっていてとてもいいです。
【画質】
これは、レンズによって大きく変わりますが、キットレンズも思ったより、暗部に強く高画質です。でも何と言っても単焦点レンズ、PROレンズでの撮影だとさらに高画質です。
【操作性】
全体的にわかりやすくて使いやすいです。必要なものはマイメニューやファンクションボタンに登録すれば、すぐに操作できてストレスは無いです。
【バッテリー】
バッテリー持ちは、そんなには良くないかもしれません。1日中撮影するのであれば、予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
抜群です。キットレンズのサイズだと最高です。付けるレンズによって、大きく左右されますが、できるだけ重量も気にしながら、レンズ選びが必要です。携帯性を損なうような明るいプロレンズ系だと、この機種のメリットが無くなってしまいます。
【機能性】
一通りの機能は、装備していますので、問題ないですが、ボディ内手振れ補正機ではないので、明るい単焦点レンズでないならば、手振れ補正搭載のレンズを選ぶ必要が有ります。
【液晶】
素晴らしいです。スペック上でもこのクラスでは、トップクラスの解像度ではないでしょうか?
【ホールド感】
コンパクトですが、問題は無いです。ストラップの付け根などを握りながら撮影すれば、ホールド性は高いです。
【総評】
RICOH GR IIIx が欲しかったのですが、現在入手困難なので、色々と調べていたところ、この機種を見つけました。買って大正解です。なんと言っても、レンズが選び放題でRICOH GR IIIxよりもセンサーサイズはちょっと小さいですが、単焦点レンズだと、画質も遜色ないです。コンパクトな点もいいです。
メーカーは、動画撮影用VLOG機を前面に宣伝していますが、「静止画機」として、この価格帯では、トップだと思います。
大き目なファインダーもあり(有機ELではないですが…)、液晶も解像度が高く、スペック上でも勝っています。問題は、ボディ内手振れ補正が無いということだけだと思います。
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102位 |
70位 |
4.02 (12件) |
2265件 |
2023/2/ 8 |
2023/3/17 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
- クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変よくできました
一言でいうと「大変よくできました」です。
【いいところ】
Av、Tv、WBなど一切いじらずに
シャッターボタンを押すだけで
「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。
暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく
実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。
特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので
白とび、黒つぶれがほぼありません。
このアドバンスA+はR50だけに搭載されており
これこそがR50を買う理由です。
「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。
【向いている人】
フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人
一生キットレンズしか使わない人
【向いていない人】
真面目に写真に取り組みたい人
【一般的な欠点】
・ダイヤルが少ない
>自分は何もいじらないので利点である
・ゴミ取り機能がない
>レンズ交換しないので問題にならない
・グリップが小さい
>自分は手が小さいので問題にならない
【個人的な欠点】
・広角端が少し長め
>一歩二歩下がって撮影する
・アドバンスA+で起動できない
>起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲
・レンズキャップに穴がない
>安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した
・DLした取説は「しおり」が挿入できない
>chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した
【その他】
高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も)
脇をしめてファインダで撮ります
5小さいのに感動
同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。
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170位 |
79位 |
3.00 (1件) |
260件 |
2023/5/24 |
2023/6/22 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大3975ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影でも、気軽に持ち出し軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現する。
- 標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と、望遠ズームレンズ「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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3写真を学ぶ学生さんに最適だと思います。
【デザイン】
R50と同じデザイン。キヤノンらしいデザインで良いです。
【画質】
R50と遜色ありません。
追加で、R50とR100でISO12800、6400、3200でのノイズの出かたを比較してみました。
結果は、思ったよりも差が小さくてびっくりしました。1段あるかないかの差でした。
R50とR100は同一センサーで映像エンジンのみ異なりますが、ISO12800程度では大きな差は無いと理解しました。
【操作性】
これもキヤノン機を使っていれば迷うことはないと思います。
但し、上位機種と比べてボタン、ダイヤルが少ないため、ボタン、ダイヤル
の機能割り当てに苦労します。
ワタシは、動画ボタンを電子ダイヤルの機能切替ボタンにしています。
その場合には、動画モードにすると自動で動画ボタンになります。
動画を余り使わない人にはお勧めです。
追記
最近コントロールダイヤルを活用し始めているのですが(最近はRFレンズが増えてきたので)。
ところがR100はコントロールダイヤルのカスタマイズはできなくて、露出補正のみにしか使えません。
マニュアル露出時、シャッター速度と絞りを2ダイヤルで変えたいのですができません。
【バッテリー】
USB給電や充電ができないので残念なのですが、色々な機能を削って
いるためなのか、LP-17を使うカメラでは1番電池が持つような気がします。
【携帯性】
R50と同じ。軽くて良いです。
【機能性】
1時代前のカメラのような気がします。タッチパネル、動物等の認識、
USB充電や給電、バリアングル液晶などが無いです。
但し、逆に便利な機能が無いと色々考えて撮るようになります。
例えば、鳥を撮ろうとしても、ほぼ追従してくれません(ワタシが
やり方知らないだけかもですが)。
そうなると、先ずはAFを中央一点にして撮ろうとか、バリアングル
液晶がないので、自分が動けとか。頭を使う面白さを思い出させて
くれます。
(追記)1ヶ月程使用し、大分手に馴染んで来ましたが、新たに気になる
点もでてきました。
それは電源ONから使用可能まで、休止からの復帰、どちらも1秒弱
掛かります。とっさのシャッターチャンスへの素早い対応は
無理です。のんびりと散歩しながらの撮影の場合問題ないですが。
【液晶】
可もなく不可もなくです。ただ、誤差かもしれませんが、R50の方が若干
見やすいかもです。
【ホールド感】
R50と同じです。
【総評】
レンズが付いてEVFも付いて10万以下という事に価値があると思います。
このようなカメラをあえて2023年にだすことが、入門からプロまでを
網羅するキヤノンの考え方なのでしょう。
また、写真を学ぶ中高生の最初のカメラとしても最適かもしれません。
万が一就職して写真を撮る仕事につくこともあります。その時多機能な
カメラが支給されるとは限りません。
機能だけで評価すると星3ですが、頭を使って撮る必要のあるカメラは
まだまだ存在価値があると思い星4とします。
→電源ON時とスリープから使用可能になるまでに1秒弱掛かる点により、
星3に変更。
あと、カメラの機能を最大限に利用して撮影を行いたいという方は、15000円追加してR50のダブルズームセットを購入する方が良いと思います。
このカメラは最新の機能を有するカメラと比較すると、機能という点では劣りますが、不自由を楽しめるカメラでもあります。
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75位 |
83位 |
4.56 (230件) |
21636件 |
2016/8/25 |
2016/9/ 8 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンEFマウント |
3170万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:150.7x116.4x75.9mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB3.0、AV出力 起動時間:0.96秒 重量:約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ) 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大61点(クロス測距点:最大41点) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI 4K(4096x2160)、29.97fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデル。
- 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「61点高密度レティクルAF II」など、プロ向けモデル「EOS-1D X Mark II」と同等の性能を誇る。
- 新開発ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EFレンズの描写は、写真の雰囲気とみずみずしさがある
【デザイン】EOS系でかっこいい。
【画質】3000万画素で十分。1200万で使っている。
【操作性】わかりやすい。
【バッテリー】ミラーレスの4倍は軽く持つ。
【携帯性】少し重い。
【機能性】十分だ。
実像の光学ファインダーは疲れない。
【液晶】普通です。タッチパネルがよい。
チルトはほしかった。
【ホールド感】抜群によい。
【総評】現代のミラーレスは、中身はビデオカメラ、つまり家電製品である。
4K8Kの動画は必要なのかな。SNSはスマホでね。おかげでメモリーバカ食い。
秒40枚連射、何を撮るの? ここまで来ると、動画で撮った方が早い。
瞳AF、便利すぎて撮影がつまらない。
猫が押しても撮れるミラーレスに40万は出せない。
デジ一眼マークW、当機種は貴重だ。最後の一眼だろう。
EFレンズの方が高価なUDレンズを沢山使って性能を出していた。
RFレンズはUDを少なくし、画像合成技術で高画質を得ている。
カミソリのように鋭い画質だが、それだけの事。
EFレンズの描写は、写真という雰囲気と、みずみずしさが残っていて最高だった。
5初フルサイズ・キヤノン一眼レフ
フルサイズ機への憧れから、中古で入手しました。
スペック的には、5DmarkIVでcmosセンサーを一新したようで、
DXoMarkではmarkII、IIIから、ダイナミックレンジが上がっているようです。
AFを含めて性能的にほぼ煮詰まって完成している一眼レフ、mark4にしてみました。
【デザイン】
Nikonはガテン系といった無骨な感じで、キヤノンは曲線的でスマートなデザイン。
【画質】
過去にaps-cの他社一眼レフ(10年以上前の機種)を使用していましたが
それと比べるまでもなく、フルサイズの画質は圧倒的です。
面積の小さいセンサーでは得られない空気感・立体感があり、
明〜暗にかけて色の繋がりが非常にスムーズ、
色味に関しては、流石定評のあるキヤノンといった感じで
ホワイトバランスオートでも素直な色で、黄色っぽくなるようなことはなく、
Jpegであっても、非常に綺麗に撮れます。
スマホで撮ったようなコントラスト・彩度が高い塗り絵のような写真とは対極にある
見た目に忠実で美しく、
空気感まで感じられる写真が撮れる、というのが素直な感想です。
動画も写真と同じく高画質です。
地上波テレビを超えて、映画が撮れるんじゃないかというくらい綺麗な画質で動画が撮れます。
【操作性】
操作類が沢山あり、慣れれば使いやすいと思います。
【バッテリー】
ライブビュー撮影をあまりしなければ、バッテリーは十分持つと思います。
一眼レフはコンデジより格段に撮影枚数は多いです。
【携帯性】
かなり重い。そして威圧感がかなりあります。
一眼レフの中には、光学ファインダーのペンタブリズムガラスやAFセンサーが入っており、そういった機構のないミラーレスと比べて重くなります。
フルサイズミラーレスEOS R8の2倍近くあります。
ただ、重さがあるのは高いカメラを使っている感があり、所有感を満たしてくれると思います。
【機能性】
バリアングル画面ではないので、
ローアングルや動画での使いづらさはあります。
ただそれ以外は、現場のプロが使う機種なので、自分には使いこなせない程機能が付いており
GPSやWIFIまであり、機能的には十分かと思います。
【液晶】
画像確認用として優秀です。
【ホールド感】
手が大きい人向けといった感じで、手が小さい私は、やや持て余しています。
【総評】
画質の点から非常に満足です。プロが使う理由が分かったような気がします。
手頃なレンズで色々撮ってみたいと思います。
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74位 |
88位 |
4.65 (111件) |
11351件 |
2017/11/16 |
2018/1/25 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕:12(AFS/MF)9(AFF/AFC)コマ/秒、電子シャッター:60(AFS/MF)20(AFF/AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:136.9x97.3x91.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.66倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:microUSB3.0、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約586g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数20.3M画素を実現したLive MOSセンサーを採用した、ハイエンドクラスのミラーレス一眼カメラ。
- 手ブレ補正機能 「Dual I.S.2」により、望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
- 応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用している。約368万ドットのライブビューファインダーは120fpsの高フレームレートで表示が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズですが何か?
【デザイン】
フィルムカメラAF機全盛時代フラッグシップ機風な確りしたデザイン
カメラに詳しくなければフルサイズ機と見分け付かない(笑)
上面液晶搭載は見ないですがデザインシンボルとして良いです★
【画質】
20Mセンサー搭載のG99 G100と基本的には同じ高画質でjpegの安定した絵作りはオリンパスより好きです。 マイクロフォーサーズはセンサーサーズが云々とか言わせておけば良いんです。 実用品として充分満足だしハイレゾショットという飛び道具もあります。 逆光に強い?パナ機なのです。
【操作性】
メニュー画面は慣れてますが使い易いですね。 ボタン、ダイヤル等の数も多く快適です。
【バッテリー】
持たない。。。。ので予備は必須なのですがサブ機と共用出来ません。
【携帯性】
重いです。(OM-1と比較して) それでもマイクロフォーサーズ中の話でグリップ形状と相まってストレスは無いです。
【機能性】
オリンパスには負けますが手振れ補正ハイレゾショット機能満載です。
レリーズタッチが軽くて他機種とは別物なのですが2台持ちだと不用意なシャッターが増えます(笑)
【液晶】
ファインダーも必要充分な見え具合ですが飛び抜けて見やすい訳では無くG8の方が好きです(汗) バリアングルは綺麗です。
【ホールド感】
G99より大型で握りやすいです。 組み合わせるレンズは重めの物が良いです。
【総評】
中古でmk2と比較して選びましたので満足してます。 省かれた機能とかS5と同じデザインとかまあ色々ありますがコスパ考えると良い買い物だったと思います。 動画機メインのLUMIXですがスチル重視の機種も絶やさず継続してくれていてメカ感のオリンパスとは違う精錬された?扱い易いマイクロフォーサーズの選択が出来るのも感謝です。 残念なのは知名度と使わないと伝わらない写りの良さでしょうか?
5初めての(ミラーレス)一眼カメラ!
航空祭用に購入!レンズともども予算オーバーしましたが今のところ後悔はしていない(鋼の意志)
数日弄ってみたのでレビューをば
【デザイン】
カッコいい!中古で、しかもSDカードスロット扉のラバーが部品欠しているのに、大して気にならなかった。実用上驚くほど問題なかったので、その部分を理由に買い渋っていたのが正直馬鹿らしくなった。
【画質】
とても良い!!!と言いたいけれども写真が綺麗なのは当たり前。当方ド素人故、じっくり見ていきたい。
【操作性】
ボタンとダイヤルが多く、まだ慣れていない……割り当て機能は滅茶苦茶多い(画面内にもあった)なんとか慣れていきたい。
【バッテリー】
まだ長期使用をしていないのでなんとも。
【携帯性】
そこそこデカい。雑にAPS-C機くらいはある。一方、HFS-A 100300と合わせても取り回しに苦労することは無い程度に軽快!マイクロフォーサーズにして良かったと思うことの一つ。
【機能性】
手ブレ補正はかなり利いて、手持ちで望遠を使ってもDual O.I.S 2のプァワー(ネイティヴ)でブレ少なく撮れる。
それでブレるなら、設定を弄ればいいし、弄れる機能が備わってる。
【液晶】
明るくて、見易い。バリアングルモニターが案外使いやすく、元々チルト式がいいと思っていたのがこちら派になりそうである。
【ホールド感】
自分は比較的手の小さい部類だが、それでもガッチリ掴むことができて、ホールド感に不満はない。対抗馬(?)のE-M1 Mk.2と比較が出来てるわけではないけど、かなり持ちやすい。
【総評】
当初5万から6万でボディを買う予定が色々狂ってほぼ7万に。それでもまぁ良いかなと思えるくらいには性能と出来のいい機体で、満足している。航空祭に持っていける日が楽しみだ。
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66位 |
88位 |
4.69 (193件) |
22195件 |
2016/1/ 6 |
2016/4/28 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x115x81mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1240枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。
- 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。
- タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF性能は今でも素晴らしい
【デザイン】
THEニコンのカメラといった感じですね
【画質】
もちろんレンズにもよりますが、
DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。
ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。
【操作性】
慣れている人なら問題はないです
【バッテリー】
連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。
グリップももっていますが最近はあまり使っていません。
【携帯性】
流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います
【機能性】
このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね
【総評】
流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、
持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。
C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね
1.31からの変更内容
• カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。
5適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。
【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。
【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。
【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。
【バッテリー】全く問題ないです。
【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。
【機能性】AF性能は今だに最高です。
【液晶】大変綺麗です。
【ホールド感】非常に構えやすいです。
【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。
(再レビュー)
やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。
弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。
写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。
グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。
シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。
カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。
今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。
(再レビュー)
主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。
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166位 |
98位 |
4.21 (20件) |
5993件 |
2022/5/24 |
2022/6/23 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS R7素人です
【操作性】
これからなので期待値と使いこなせるかでの評価です
色々なコメントを見て、「手ブレ」、AFに期待しています
【携帯性】
8、9年前のものからすると小さく、軽くなっています
【総評】
全体的に期待感の方が大きいです
小ぶりにはなったので、動画にも挑戦してみます
5軽い
【デザイン】良い
【画質】普通に使う分には良い
【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる
【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき
【携帯性】非常に軽い
【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。
【液晶】そんなに悪くない
【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し
【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも
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140位 |
104位 |
4.47 (108件) |
7622件 |
2019/10/10 |
2019/11/22 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:126.5x93.5x60mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
- ドリーム、モーニング、ポップなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載し、多彩な画作りができる。「Z7」「Z6」と共通のZマウントを採用。
- 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作機 これがメインでもいい?
D850のサブ機としてD5500→EOSR10→Z50と迷走しましたが、最初からコレにすべきでした
他にAPSC機はD5300、D7500も使いましたが、Z50が最高です
見るからにカメラっぽいデザインで気に入っています
操作性はある程度経験のあるNikonユーザーなら困ることは無いと思います
軽量コンパクトだが、コンパクト高性能すぎると、操作性に難が出る
Z50は実に丁度いい
グリップ性も最高です
驚くべき写真画質
ダブルズームキットレンズを使っていますが、撮影した写真を27インチモニターで眺めてもほとんど
不満はありません
ナノクリレンズを使おうとFTZも同時購入しましたが、高画質すぎてその必要がなくなりました。
驚くべき動画画質・マイク性能
動画撮影はあまり詳しくないのですが、D850にf2.8ナノクリレンズで撮影した4K動画よりも
キレイです。
外付けマイクも買おうと思いましたが、内蔵マイクも個人で楽しむ分には充分過ぎる性能です
高性能ファインダー
同じ撮影現場でD850と併用すると、Z50のファインダーが圧倒的に見易くて
その後D850のファインダーを覗くと目が悪くなった?と思うほど差があります
AF性能、連写性能が弱いとよく聞きますが、よほど難易度の高い被写体でない限りはこれで
充分かと思います。
5ニコンデザインとても好きです
【デザイン】手放してしまいましたが、以前はD7500を使ってました。同系統のニコンデザインで、しっかりホールドできるグリップが付いているのが良い。ホディは上級機同様のマグネシウム合金にて堅牢なのも良いです。
【画質】量販店で使ってみて一目惚れでした。
【操作性】ニコン共通でダイヤル操作等やりやすいと思います。
【バッテリー】まだ購入して日数経ってなく、未評価ですが他の方のレビューでは多少、心もとないようですね。様子見て予備バッテリー購入を検討します。
【携帯性】小型軽量で素晴らしい。D7500と比較してとても持ち出しやすくなりました。
【液晶】チルト可でサイズも3.2インチと大きく明るく見やすく、データ表示も鮮明です。
【ホールド感】手にフィットし申し分ありません。
【総評】Z30も新しく良かったのですが、ファインダーとフラッシュ有にてこちらにしました。動画撮影の機会は少ないので、動画機能は気にしておりません。動画優先でしたらZ30一択ですね。USB端子がCではなくBなのが少々残念でした。小型軽量・高機能のミラーレスを探されてる方にお勧めの一台です。
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47位 |
108位 |
4.27 (14件) |
2265件 |
2023/2/ 8 |
2023/3/17 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
- クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ステキなカジュアル&ガチ カメラ
M100→M200→R50を購入。
R6のサブ機的な感じ。
M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。
パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。
週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。
ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。
【デザイン】
黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。
【画質】
素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。
【操作性】
サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。
ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。
【バッテリー】
テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。
【携帯性】
抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。
【機能性】
充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。
【液晶】
めっちゃ普通に使っている。
【ホールド感】
このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。
それにしてもM200に比べたらものすごく良いw
【総評】
Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。
5これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。
中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。
キヤノンのRシリーズは5台目です。
(RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済)
かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。
【デザイン】
まぁいつものキヤノンデザイン。
特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。
【画質】
良いと思います。
レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。
DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。
特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。
DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。
それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。
R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。
やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。
【操作性】
ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。
ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。
ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。
ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。
でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。
【バッテリー】
同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。
ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。
連写多用ならこんなものですね。
【携帯性】
ボディが小さいので非常に良いです。
ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。
【機能性】
タイトル記載の「動体追従性」について書きます。
とにかく凄いです。
R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。
走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。
色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。
ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。
ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。
仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。
疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。
少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。
目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。
家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。
これは驚きました。
AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。
ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。
店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。
購入後2回バイク走行会で使ってみました。
当日はR7+RF100−500mmも持参。
はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。
R10よりもはるかに良いです。
R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。
画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。
親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。
【液晶】
サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。
バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。
ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。
【ホールド感】
R7やR10良いも悪いです。
グリップが浅いです。
ギリギリ許容範囲ですが・・・
【総評】
結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。
一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。
取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。
実は買った後に気付いたんです。
予め知っていたら買わなかった可能性あります。
ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。
キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。
二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。
R7もR10も秒間3コマでした。
サーキット撮影は連写をしまくりです。
自分は常に秒間3コマで撮ってきました。
秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。
秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。
秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。
秒間3コマだとある程度違った写真になります。
なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。
そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。
変更できるようにしてください。
最後に
ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。
実際2台とも使った感想では、真逆です。
動体撮るならR10よりもR50です。
しかもキット望遠レンズで十分です。
R50、マジでお勧めです。
ではでは。
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197位 |
113位 |
4.44 (7件) |
3984件 |
2022/5/24 |
2022/7/28 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cサイズであるが本体&レンズ共に小さく軽量で携帯性が良好
【デザイン】
・気に入っています。
【画質】
・十分よいです。
【操作性】
・約900ページもあるオンラインマニュアルをちゃんと読まないと使い切れない機能があるが、オートでも普通に撮れます。
【バッテリー】
・動画撮影するなら予備バッテリーが必須です。小生は追加で純正予備バッテリーを2個購入して、電池切れの心配がなくなりました。
【携帯性】
・追加で購入した純正の超広角ズームと望遠ズームをいつも持ち歩くリュックに一緒に入れています。携帯性は満足です。
【機能性】
・本体の機能は大変豊富だが、本機向けに設計されたレンズの種類が情けないほど貧弱です。
・CANON純正のRF-S単焦点交換レンズが1つもない。携帯性を重視するので重く大きくて高額なRFレンズは使えません。
【液晶】
・室内なら大変見易いが、昼の外だとちょっと見にくいです。
・バリアングルは使い易いです。
【ホールド感】
・普通です。
【総評】
・中高時代は、ペンタックスやミノルタの一眼レフで撮った写真を白黒だが自分でDPEをやっていた。その後カラー写真はコンデジやスマホで十分と思っていたが、退職して旅行や孫の写真を撮るため初めて交換レンズのあるミラーレスを購入。カメラ本体の機能には大変満足です。
5KISS Xからの買い替えで、軽くて機能も豊富で十分でした
妻が新しいカメラが欲しいとのことで、新しくEOSR10を買いました。
【デザイン】
ブラックはカッコいいですが、R50のようにカラバリがあるといいのになと思います。
【画質】
大きなモニターでは見ていませんが、カメラ本体のモニターでは十分綺麗です。
【操作性】
妻が所有しているEOS KISS Xと比べてかなり変わりますが、普通に撮る分には難しくない様子でした。
【バッテリー】
持ちは分かりませんが、充電時間が早かったのですぐに撮影でき良かったです。
【携帯性】
かなりコンパクトで軽く驚いていました。KISS Xも小さい方ですが、ミラーレスだとこんなにコンパクトになるのですね。
【機能性】
AFで瞳フォーカスがかなり便利ですね。チワワがいますが、動物優先でチワワの瞳にも合わせてくれるのでシャッターチャンスを逃すことがなくなりました。
連写が本当にすごい。KISS Xと比べてあまりの速さに妻も子どもも大ウケでした。
子どもたちはモノクロや魚眼機能を楽しんでました。いろんな機能があり楽しめそうです。
EF、EF-Sの手振れ機能が無いレンズも使うので、本体手振れ補正があれば良かったのですが。でも上位機種と差別化する必要があるので仕方ないですよね。
【液晶】
見やすいですね。老眼がすこしきていますが、アイコン(人物、動物など)がまだ分かりやすいのでなんとか。
【ホールド感】
持ちやすいそうです。私も持ちにくいとは思いませんでした。
【総評】
妻のために買いましたが、大満足のようです。アダプターがあるので、今までのEF、EF-Sレンズが使えて便利です。
軽くてAF、連写も早く撮影が楽しいそうです。
今まで所有してきたフィルム一眼、デジタル一眼はすべてキヤノンですが、どれも長寿命でした。
この機種も長く持ってくれると嬉しいです。
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81位 |
116位 |
4.30 (215件) |
20294件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
3170万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:3170万画素(総画素)、3030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約8コマ/秒(ワンショットAF時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:135.8x98.3x84.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.9秒 重量:約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約580g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5655ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 新開発のレンズマウント「RFマウント」を採用した、約3030万画素(有効画素)の35mmフルサイズCMOSセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ。
- 「RFレンズ」と組み合わせて、高画質で表現力豊かな撮影が可能。マウントアダプター(別売り)の装着により、従来のEFレンズやEF-Sレンズが使える。
- 視野率約100%の高精細な電子ビューファインダー(EVF)を内蔵し、背面モニターはバリアングル式の3.15型液晶を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすいキヤノンのミラーレス初号機
【デザイン】デザインは5DMK2のような少しいかり肩てな出で立ちで懐かしい気分です。
【画質】なんといっても30メガの扱いやすい画素数。24メガだと少し足りない時もある。45メガは多い。そんな時の30メガはとても使いやすくいまでも手放せないでいる。
【操作性】ボタンカスタマイズしないと使いにくいです。一眼レフの場合はボタンがしっかり決まっていたので。
【バッテリー】結構もつ方だと思いますよ。ずっとつけっぱなしというわけではありませんでしたが、予備バッテリーは3つあるので問題ありません。一度R5を使ったことがあるのですが、バッテリーをかなり食いでした。
【携帯性】とても小さく薄いです。動画もおまけ程度のため、薄く作れたのかなって思います。
【機能性】ミラーレス初号機で今の同じようなランクのカメラと比べると安いです。手振れ補正、あればよかったけどこの値段だしミラーブレがないだけマシです。
【液晶】かなり見やすいです。ファインダーも見やすい。動き物の際は少しだけ遅延も感じますがね。打倒一眼レフの光学ファインダーに追いつきそうな現代のカメラには及びません。がとても見やすいです。
【ホールド感】持ちやすいです。すごく軽く感じます。
【総評】ミラーレス初号機にしては私は上出来だと思ってます。特にピント精度。瞳AFもそうですが、24-70F2.8の望遠端で撮影したところRはすべてピタッと合ってました。5DMK4は外すことも結構ありました。外すというよりドンピシャがRほどではない。という感じです。
C1で物撮りやイメージ撮影などもして感じたことですが、とても癖のない色で扱いやすいです。
風景写真もポートレートも業務でも合格点、スポーツ系の撮影以外は撮れます。
5タッチバーが惜しすぎるが良いカメラ
【デザイン】
Rマウント初ということで伝統に則りつつ新しいデザインに試みている。個人的には好みのデザイン。
【画質】
特に不満はありません。
【操作性】
ユーザーのことを考えられている。タッチバー?が惜しすぎる。もう少し自在に動かせる自由度の高いものだったらと思う。これだけのスペースを使っているのにもったいない。。
【バッテリー】
特に不満はありません。複数持ちは必須が当たり前なのがざんねん
【携帯性】
コンパクトだと思います。使いやすい。
【液晶】
特に不満はありません
【ホールド感】
ホールド性は良好、違和感なく撮影できます。
【総評】
全体的には非常に使いやすいカメラ!まだまだ現役で使えています。
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206位 |
118位 |
3.29 (2件) |
260件 |
2023/5/24 |
2023/6/22 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大3975ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影も、気軽に持ち出して軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- 被写体が複数いるような広い構図でも「デュアルピクセルCMOS AF」により、高速かつ高精度でピントを合わせられる。
- 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS R100 レビュー
もっとも良かった点は何よりも軽量化されてるところです。
マニュアルが付属されていない点がやや不満ではあります。
他には取り立てて不満な点は見つかりません。
まだ購入したばかりで使ってゆく内に気になる部分が出てくるとは思いますが・・・。
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174位 |
127位 |
4.72 (37件) |
1874件 |
2020/9/ 3 |
2020/9/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:132.6x97.1x81.9mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約714g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)、約1064g(DC-S5K付属レンズ20-60mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 高い機動性能を備えた小型・軽量ボディ(約630g)に、すぐれた撮影機能を凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載した24.2MフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を採用し、高感度画質を実現している。
- 追従精度が向上したリアルタイム認識AFに加え、多彩な動画記録モードを搭載。標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60 mm F3.5-5.6」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5引き続き、今後も機能追加を期待します
EM1-Uを星撮り、星景写真で使っていましたが、フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載のS5に買い替えました。
G9は超望遠、S5は風景、星景を主に使っています。
【デザイン】
キットの20-60mmとバランスがよい。
【画質】
デュアルネイティブISOの優れた高感度画質に期待し購入。
特に動画はISO5万越えでも綺麗。
【操作性】
パナのカメラはフォーサーズも含め操作性は良く秀逸。
【バッテリー】
撮影中も給電が出来るので、そういう意味でバッテリー問題は解決している…と、個人的な感想。
【携帯性】
GH5より幅が狭いし、問題無し。
【機能性】
フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載は、購買意欲をかなりそそられました。
ゴミ取り機能がSSWFじゃないく残念。
この辺は大人の事情が見え隠れ…致し方ない。
【液晶】
タッチ操作のレスポンスは良い。
【ホールド感】
自分の手では少し深みが少ない。
【総評】
○デュアルネイティブISOの恩恵大。
○あえて弱点をあげると、純正はproレンズが中心でコスパの良いレンズが無いこと。
(追記)
コスパの良い単焦点F1.8シリーズが揃いましたね。
1枚も投稿が無かったので、ライブコンポジットを投稿します。
5静止画、動画共に使える飽きのこないハイブリッド機
発売日に購入し、2年間使ったので再レビューします。この間、飽きることなく使っています。メニューが豊富なので、未だに新しい発見があって驚きます^^ 先日、YouTubeに2年目のレビューをアップしましたので、時間のある方は、こちらもご覧ください。
【LUMIX S5/2年間使用レビュー】S5は静止画と動画撮影に優れたハイブリッドカメラ
https://youtu.be/WJxuJJPc9I8
少し古いですが、メニュー操作の動画もあります。
LUMIX S5 メニュー操作について 「メニュー操作の方法など」
https://youtu.be/KRRcwetX04A
【デザイン】
初期に抱いた印象と変わりません。男性的でやや無骨にも見えますが、直線的なデザインは安定感があっていいです。
【画質】
静止画、動画共に高感度に強く、とても頼もしい。感度を気にすることなく撮影できるので嬉しいです。高感度でもディティールの破綻がほとんどないです。(1回目)
2400万画素と少ないですが、9600万画素のハイレゾモードがあるので、全く不満はないです。本格的な8K時代が来るまで、この画素数でよいと思います。(2回目)
【操作性】
規定ボタンもFnボタン化できるので、とてもありがたい。操作にこだわる人も満足できると思います。(1回目)
動画メニューで、8bit、10bitを間違いやすいので、色分けして欲しい。(2回目)
【バッテリー】
エコモードを1分で設定しています。撮影枚数に不満はないです。(1回目と同じ)
【携帯性】
フルサイズなのに、ボディはG9くらいなので持ち運びは苦にならないです。全く問題のない大きさ、重量です。(1回目と同じ)
【機能性】
これは、静止画、動画共に充実していると思います。上位機種の機能も入れてあり、満足です。できれば、S&QがMP4だけの対応なので、MOVでも使えるようにして欲しい。また、S&Qモードで、専用メニューが出るようにしてほしい
【液晶】
背面モニター、ファインダー共に見え方に問題ないです。ファインダーは少し小さいですが、綺麗に見えます。メニューで調整も可能なので使いやすいです。(1回目と同じ)
【ホールド感】
MFTのG9と併用なので、G9と比較すると、やや小さめのグリップです。もう少し大きい方が好です。それでも、ホールドには問題ないです。(1回目と同じ)
【総評】
マイクロ4/3のG9と併用しています。野鳥撮りのメインはG9ですが、時々S5+70-300(EXテレコン)で野鳥も撮ります。AFC連写枚数は少ないですが、精度は高いです。
動画機として評価される事が多いS5ですが、好感度耐性が高く静止画機として買っても不満はないと思います。広く勧められる機種です。
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224位 |
131位 |
3.84 (6件) |
154件 |
2018/2/27 |
2018/3/29 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEFマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:129x101.3x77.6mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:0.1秒 重量:約475g(CIPAガイドラインによる)、約427g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点(中央F5.6対応・クロス測距) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 音声録音:内蔵モノラルマイク Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 2410万画素CMOSセンサーを搭載し、きれいなボケ味を表現できるデジタル一眼レフカメラ。「シーンインテリジェントオート」など、豊富な撮影モードを搭載。
- 写真をその場でスマホと共有できるWi-Fi機能を搭載。画像送信やリモート撮影を可能にするアプリや、スピーディーに接続できるNFC機能に対応。
- 3.0型・約92万ドットの広視野角・高輝度TFTの液晶モニターを搭載し、見やすく使いやすい。標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手軽に、ある程度綺麗な写真が撮れるカメラです。
【デザイン】一眼って感じがして、カッコいいです。
【画質】まあ、自分はとてもキレイだと感じ満足していますが、上級者の方はこの画質は駄目でしょうね…。
【操作性】初心者向け機なので、簡単です。
【バッテリー】何枚か撮るだけなので、半年はもっています。
【携帯性】小さいし軽いから、ちょっとした時に持っていきやすいです。
【機能性】プロ機とかでは無いので、必要最低限です。
【液晶】バリアングルでは無いので、少し見にくいかな…。
【ホールド感】小さいので、しっかりホールド出来てる感じがします。
【総評】安いですが、一眼を知る良い切欠になったので、いいカメラでした。
5高コストパフォーマンスと使いやすさ
小学生の子どもが使用しています。5ー6万円で購入できたことを考えると他機種と比べとてもコスパの良い機種でした。子どもでも直観的にも操作でき、使いやすいようです。夢中で写真をとりまくってます。
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118位 |
136位 |
4.38 (65件) |
13958件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
4689万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約9コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズ高画素ミラーレスカメラ。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 493点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約9コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5憧れの4500万画素!!
7年ほど前(Z6・Z7発売当時)、Z6かZ7にする散々迷いました。それまではD600・D750をメインに使用していたので、Z7の4500万画素にはかなり魅かれていましたが、予算やオールラウンド性能etcでZ6を購入する事としました。結果、Z6に関し現在まで全く不満を感じていませんが、どうしても4500万画素の世界が気になり、1年前ほどにZ7の中古を購入しましたのでコメントいたします。
【デザイン】Z6と全く同じです。共に気に入っています。
【画質】普通に鑑賞する分には、Z6との差はあまり感じませんが、等倍するとさすがに4500万画素、風景撮影がメインの私、感動しています。
【操作性】Z6と全く同じです。慣れているので使いやすいです。
【バッテリー】一眼レフに比べるとZ6同様撮影可能枚数はかなり少ないです。また、EL-EL15Cも使ってみましたが、あまり違いは感じませんでした。ちなみに、EL-EL15シリーズがすべて使えるので助かっています。
【携帯性】Z6と同重量(約675g)、数値的には全く不満はありません。但し、D600やD750(約850g)よりかなり軽量化されている割には、両機を持ち比べると数値差ほどの軽量感はありません。また、D7200(765g)とで持ち比べると、D7200の方が軽く感じます。あくまでも個人的な感覚ですが!!
【機能性】Z6と画素数を除き、ほぼ一緒のようです。特に不満はありません。
【液晶】Z6と全く同一スペック、見やすいと思います。
【ホールド感】Z6と同一グリップ、ホールド感には不満はありませんが、ホールドした際に、指先が触れる部分のボディシートが軟弱の為、すぐにボロボロとなってしまいます。現在は、接触部に黒テープを貼って使用しています。
【総評】ようやく手に入れた4500万画素機ですが、ファイルサイズの大きさにびっくり、数値的には事前に認識はしていたものの改めて驚きました。当然パソコンへの負荷が増え、動作もそれなりに重くなりました。また、今までは約2000枚程度の撮影でXQD64GB×1枚で済んいたものがZ7だと約2倍、急遽追加でCFexpress512GBを購入、また大容量カードなのでリスク回避のために撮影日ごとにスマホへバックアップしており、かなり追加出費と手間がかかっています。私は、風景撮影をメインとしていますのでZ7の描写力と高画素には大変満足しておりますが、風景撮影だけにこだわらずオールラウンダーとしては、Z6の方が扱いやすくベストだと改めて感じております。ちなみにZ5Uが気になっている今日この頃です。
5画質最強カメラ!!
今更ですが、初号機をお正月明けに購入して少し使ってみたのでレビューします。
【デザイン】
結構好きなデザインです。全く同じデザインのZ6Uを所有しています。
【画質】
発売からかなり経っていますが、これは最高なのではないでしょうか!
低ISO(64)で撮った時に出てくる画は感動ものです。
無駄に等倍で見てゾクゾクしてます(≧▽≦)
逆に高感度ですが、ISO1600までしかまだ試してませんが、まぁ及第点です。
【操作性】
Z6Uとほぼほぼ同じで問題ないです。
【バッテリー】
バッテリーは高画素機のためか持ちは悪いですね(^-^;
星等の撮影で一晩は持たない気がしてます。
まぁ、バッテリー3つ持っているので問題なしです。
【携帯性】
これもZ6Uと同じで問題ないです。
【機能性】
今どきの全部載せカメラに比べれば、足りない部分だらけかもしれませんが、個人的に風景写真しかとらないので(動画も撮りません)問題ない・・・というか、これ以上のスペックいりません(笑)
画質がいいってだけで最高です。
ただし、当たり前ですがデータ量が物凄く、現像や保管がしんどいです(^^;)
【液晶】
キレイで見やすいです
【ホールド感】
カメラ自体が軽いし、グリップも適度な深さで持ちやすいです。
【総評】
人生初の高画素機が欲しくて中古で購入しました。
Z7Uと悩みましたが、風景の静止ものしか撮らないし、画質についてはほぼ同じってことで10万の差額を考慮してZ7にしました。(中古の程度のいいもので約20万円ほどでした)
結果、最良の選択だっとと思います。
Z6Uで星の写真とかを撮ったりしていますが、高感度はそのままZ6Uにお任せで、昼の登山や高感度を使わない写真はこちらでと使い分けをするつもりです。
(星景も一度使ってみて使えるようならZ7でもいいかも?)
ちなみに作例の2・3枚目のレンズはlaowa15mmF2です(電子接点がないので情報が入ってません)
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215位 |
136位 |
4.71 (51件) |
4379件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2472万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.2mm×15.4mm、CMOS 画素数:2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x96x76.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:540枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:シングルスロット
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5初心者におすすめなカメラ
こんにちは、去年の冬にD3200を購入したものです。
初めて手にした一眼レフで、私はこの機能だけで満足しています。
主に撮るのは飛行機等で、AFはD3200には無い為MFで撮っています。
[デザイン]
これぞエントリーモデルという見た目をしています。
私は結構好きなデザインです。
[画質]
約2400万画素と高画質なため満足しています。
[操作性]
最近の一眼レフはタッチパネルが採用されているのが多いですが、D3200にはタッチパネルが採用されていないため操作は少し難しいかもしれません。
[バッテリー]
私は基本的にLvでは撮らないためバッテリーは持ちます。
EN-EL14aにしたらもっと撮れるかもしれません。
[携帯性]
D3200は最近のと比べたら少し重いですがFXモデルからしたら非常にコンパクト・軽量です。
[機能性]
私はこれで満足…って感じですかね
普通に使う分には十分です。
[液晶]
ちょっと古いかもしれません。
明るいところに行くと少し見づらいかもしれませんが普通に使っている分では十分です。
[ホールド感]
私の手は比較的小さい方なので私の手にはフィットします。
"まとめ"
Nikon D3200は初めて一眼を始めたい人も
低価格で始められ高画質なため
オススメします。
サブ機としてもいいかもしれません。
5ニコンの撮る技術ぞ.D3200
【デザイン】 低価格、初歩撮影段階としてまずまずスタイル。
【画質】 D7200にから得た撮影方を十分に生かせればD3200の底力が発揮できる。
【操作性】 右手と左手両方で操作でき申し分ない。
【バッテリー】液晶操作をある程度節約すれば800コマ位、500コマ以上は撮らないので十分。
【携帯性】 小型軽量、18−140ズーム一本で全てをこなせられ、小型カメラバックでOKです。
【機能性】 予備バッテリーやや薄く、ストロボ使用、連射毎秒4コマ、増感6400.
【液晶】 サイズ標準、見やすく、固定型なので不便は多少感じるが破損の心配はほぼない。
【ホールド感】普通サイズの手の平ならちょうどよい。
【総評】 大まかに言うとD3200〜D3500描写はほぼ変化は感じなかったが、周辺歪曲補正
や増感が倍くらいになり操作ボタン位置が変わったくらいでしょうか。
ある程度画像処理ができるのでD7200で撮った画像とほぼ同等に復元できます。
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137位 |
141位 |
2.75 (4件) |
260件 |
2023/5/24 |
2023/6/22 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大3975ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- カメラ初心者でも本格的な静止画・動画撮影を手軽に楽しめるエントリーユーザー向けAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
- 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 8」、「RFレンズ」との組み合わせにより、高画質な静止画・動画撮影を実現。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」により、最大143分割の測距エリアで高速・高精度なAFが可能。遠くの人物の瞳でも高精度に捉える「瞳検出」を搭載している。
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4初心者とは?
私は中学生でカメラを親に買い与えられ、高校生では自分でアナログ一眼レフを買い、短期間だが写真部に所属しました。
デジカメについては、世に出たころに直ぐに買い、暫くしてある程度高機能化した頃に買い直し、前回カメラを買ったのは20年以上前です。
当時は良かったけど、今では画素数や撮影可能枚数がスマホカメラにも遥かに劣ります。
自分は、写真自体はずっと撮ってきましたが、最新のデジタル一眼については知識が無く、今回はカメラもあくまでツールとして買うのであって、カメラ自体にそれほど拘りは無い。安くて高機能なら良い!と言う単純な話です。
まぁ最近発売された機種の中で、望遠のズームレンズが使えて、安い奴。それがコレでした。
私は、シャッター速度、絞り、ISO感度、被写界深度、オートフォーカス、手ブレ防止機能、画素数、JPEG、MPEG程度は分かりますが、APS-CやRFマウントやRAWは何のことだか知らなかったと言うレベルです。デジカメ創成期からずっとデジカメ使ってきて、初心者、、、?ではないはずだけど、現代の知識が無い、化石のような者です。
そんなアマチュア(と言えば良いのかな?)から見て思うのは、既に書かれているレビューでは極めて低評価ですが、何をもって『初心者』と言うか?の認識の違いだと思います。
現代の最新デジカメを知らない人間から見た時に、このカメラの問題点は3つ。
@タッチパネルじゃない。
Aモニターの角度変えられない。
BUSBで充電出来ない。
だと思います。
なので、コレが大きな問題では無いと思う人なら、このカメラは良いと思います。私のような、現代のデジカメの常識が無いけど、カメラの基本について全く知らない訳では無い、例えば暫くカメラご無沙汰していた中高年男性とか。
@は「へ〜今ってタッチパネルが常識なんだ?」
Aは「あ〜そういう機能はあった方が良いけどねぇ。」
Bは「予備バッテリー持っておけば外ではかえって楽じゃない?」
と思えるなら問題は無いはずです。デジタルネイティブ世代や、スマホやコンパクトカメラしか使ったこと無い方や、現代のカメラの仕様・スペックに詳しい方には向かないかもですが、アナログ世代や、昔の一眼レフの経験がある方や、現代のカメラに詳しくない方なら『アリ』だと思います。
あと、細かいとこだと、カメラが小さいのは軽さとかでは良いけども、手が大きい人だとかえって使いにくい可能性はあります。
また、私だけかも知れませんが、カメラモードを変えたつもりが無いのに、勝手に変わっていることがよくあります。恐らく、何かの拍子に触れてしまったのでしょうが、自覚無くモードが変わっていて、アレ?ということが日に何度も有ります。
4「こういうのでいいんだよ」的なカメラで良い。
R100を使用した写真作例。
https://youtu.be/lHjD_fIyqik
【デザイン】
【画質】キットレンズでも他のRFレンズでも試したが、十分良い画質。ISO6400でもざらつきはあるがノイズリダクション次第で問題を感じない。
【操作性】最近のカメラならほぼあるタッチパネルが無い。スペックで分かっていたはずだが、やはりメニューやAFポイントでタッチが効かないのは不便。誤操作は起きにくいのでメリットとも言える。
【バッテリー】LP-E17だが表示を省電力優先にしていれば特に1日100ショット程度なら問題ない。動画を撮りたいなら予備バッテリーは必須かと。USB-Cでの本体充電機能はないので途中で充電したいなら充電器は持つ必要がある。
【携帯性】本当にコンパクトで軽く持ち歩きしやすい。
【液晶】液晶画質はきれいで見やすい。バリアングルがないので他の機種で普通に撮っていたローアングルなどの撮影で見えにくく困ることはあるが、以前は固定式だったしスマホもレンズに対して画面は固定なので、こういう物だと割り切れば良い。
【ホールド感】グリップは少し浅いがEOS的なグリップで掴みやすい。
【総評】いろんなところを削りつつ、瞳AFやEVFを搭載しており撮影するためのカメラとしては十分な機能がある。RFマウントでは一番安価な「こういうのでいいんだよ」的なカメラとしての存在意義は大きく、サブ機として持ち歩きたくなるカメラだと思う。
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134位 |
141位 |
4.33 (59件) |
3058件 |
2019/8/28 |
2019/9/20 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンEFマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:140.7x104.8x76.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1860枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、microUSB2.0 起動時間:0.2秒 重量:約701g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約619g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 有効約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。「EOS 80D」の後継機種でハイアマチュア向けモデル。
- 視野率約100%の光学ファインダーを採用。動く被写体にも高い捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
- ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能。顔検知により人物の合焦率が向上し、動きの速い被写体も高精度に追従する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レフ機 最終章
とうとうカタログ落ちで誰にでもおススメは出来ませんが、
レンズを含めてトータルで使い勝手とコスパがとても良いです。
画質等は評価するほどのセンスも無いので、
他レビューや作例がたくさんあるのでそちらを参考に
良い所
ミラーレスカメラに光学ファインダー付いた! の方が合うかも
フラッシュ付きで夜の記念写真やキャッチライト・スローシンクロできます
マルコン付きでなおかつ 背面ダイヤル内が十字キー!
これは90Dだけでかも (一桁EOSのサブやエントリー機からにも対応)
電子シャッターで音無も可
レンズや周りの物がRF EOSの約¥半分
こみこみ本体700gで軽く使いやすい
残念なところ
全部入りの取扱説明書が無しになった
内部DLOの登録が4本だけ
プラボディ見た目は分かりませんがさわると寂しい
使い方にもよるとは思いますが趣味で写真を撮るなら十分、
将来性は期待できませんが今しかない一眼レフを楽しむのも良きですよ。
追記
今回で2度目の新品購入になります。
*初回2021年6月,お店は違いますが2回ともカメラ屋さんで購入
なぜかレスポンが良く画像表示までの間隔等が速くなっていてメっちゃ軽快
(設定・バッテリー・カードは全く同じです)
バッテリ持ちも時間,枚数を計ったわけではないですがさらに減りません。
Mapカメラ仕様なのか?(FW1.1.3です 公開されていません)
56dマークIIから90dへ 変わらぬ楽しさ!
しばらくの期間6d2を使用してました。
5d2〜6d2〜90dといった経緯です。
6d2では主に星や夕景撮影で高感度特性や解像度において十分な性能だったように思います。
バリアングル液晶の反応、操作も申し分なく扱い易い機種だと言えます。
シグマのアート14mmと24mm所有で自分でも納得のいくそれなりの写真が撮れましたが、更にそれ以上の結果を求めていない為に断念し、自負の実力に見合った機種に乗り換えようと決意した結果です。
フルサイズカメラの場合はもっと上を目指せる可能性こそあると思いますが、それは使用する人の向上心にもよると思いました、
自分なりにですが、ある程度の写真が撮れてそれで満足感が得られるのならば何も高級な機種でなくても良かったのではないのか?
そう自問自答してみた結果なんですよね!
現在、90dを購入し売却せずに残しておいたCanonの50mm/f1.8Uと新たにシグマの8-16mmを購入して使用しておりますが、以前と同等に撮影する楽しみを満喫しております!
追記
現時点で6D2と90Dの2機種で迷っている方がいたとしたら参考にして頂ければなんですが、
この2機種においてのみ言わせて貰いますとフルサイズとAPS-Cの枠を超えていてそれ程差がないと思います。
画質や感度にはそれ程違いがないように思います。
使い手が求めるものが明確である事が重要になると思います、
私の場合、6D2の性能で十分だったのですが、そこに90Dの連写特性と高画素、携帯性アップ等を合わせ持つことに魅力を感じました(APSC専用レンズに移行)。
結果、敢えてミラーレスに移行せずとも現時点で自分なりに満足度の高いカメラを手にする事が出来たと思っています。
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104位 |
141位 |
4.35 (130件) |
13975件 |
2017/6/29 |
2017/8/ 4 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンEFマウント |
2710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
- EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
- 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EFマウントの手頃なフルサイズ機
【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。
【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。
【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。
【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。
【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。
【機能性】 必要十分です。
【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。
【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。
【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。
5SONYα55からの代替
先日,シャッターが切れず,アレっと思いましたが,何度か電源を入れなおしている間に復旧。何とか使用できました。しかし,ライブビューは使えず,おかしいなと思っていた数日後,電源が入らなくなりました。修理依頼しました。保証期間も過ぎていたので痛い出費ですが,修理に出します。
その後,メーカーさんから連絡あり。症状が出ないとのことで,レンズやメディア等も送ることに。
レンズ等をつけても,症状出ないとのことで,関連部分の部品交換をするか,修理せずに返却するか問われ,症状が出ないのに部品交換するのももったいないということで,返却していただきました。
発送等の手数料を支払いカメラを受け取りました。
その後,使用してみましたら,特に問題なく使えました。
その時だけのものだったのでしょうか。
とりあえず,もうしばらく使ってみようと思います。
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231位 |
148位 |
4.53 (7件) |
785件 |
2019/4/10 |
2019/4/25 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEFマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:122.4x92.6x69.8mm ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1630枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約449g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約402g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 可動式液晶モニターを搭載し約449gの小型ボディを実現したデジタル一眼レフカメラ。光学ファインダーをのぞきながら最高約5.0コマ/秒の連写が可能。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」により約0.03秒の高速AFを実現し、有効画素数約2410万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載。
- 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすいデジタル一眼レフカメラです。
一眼レフタイプのデジタルカメラを探していましたので、満足です。
女性にも簡単で使い易いです。
5とても良い。
店頭で選びました。
デザインも良く、以前から気になっていたので購入しました。
満足してます。
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280位 |
151位 |
3.60 (3件) |
154件 |
2018/2/27 |
2018/3/29 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンEFマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:129x101.3x77.6mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:0.1秒 重量:約475g(CIPAガイドラインによる)、約427g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点(中央F5.6対応・クロス測距) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 音声録音:内蔵モノラルマイク Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 約2410万画素CMOSセンサーを搭載し、美しいボケ味を表現できるデジタル一眼レフカメラ。「シーンインテリジェントオート」など、豊富な撮影モードを搭載。
- 写真をその場でスマホと共有できるWi-Fi機能を搭載。画像送信やリモート撮影を可能にするアプリや、スピーディーに接続できるNFC機能に対応。
- 3.0型・約92万ドットの広視野角・高輝度TFTの液晶モニターを搭載し、見やすく使いやすい。「9点AFセンサー」が高速オートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱりレフ機は撮影していて楽しいです。
今では撮影の大半がミラーレス機に移行してしまいましたが、ときどきレフ機を使ってみたくなります。レフ機のずんぐりむっくりとしたボディ、そのボディから響き渡るシャッターの心地良い音。写真を撮っているという充実感があります。
でも、EOS 5Dシリーズなどの上位機種はいらない。Kissシリーズなどのエントリーモデルで充分です。コストを抑えたモデルだけに、いろいろと不満点もありますが、撮影していて楽しいです。
グリップは小さめなので、男性よりも女性向けのカメラという印象です。また、軽いので持ち歩きは快適です。
オートフォーカス性能はX50からほとんど進化していません。9点測距なので、動きモノ(子供の運動会など)にはオススメできません。
ただEOSシリーズらしく、オートホワイトバランスや発色の良さは上位モデル譲りで使いやく、楽しいカメラです。
*被写体から掲載許可を得ています。
4一眼レフ
デジカメの具合が悪いのでスマホカメラに頼っていたのですが体育祭など到底撮りきれるものではなく‥遅ればせながら一眼デビューしました!名札まで見えて文句なしお気に入りです☆
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129位 |
155位 |
4.72 (179件) |
15339件 |
2015/3/ 2 |
2015/3/19 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2472万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:CH:約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、122.9万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x106.5x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1110枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はf/8対応) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 2416万画素CMOSセンサーを搭載したニコンDXフォーマット採用の最上位機。
- 「アドバンストマルチCAM 3500IIオートフォーカスセンサーモジュール」を採用した51点AFシステムにより、AF性能が大きく向上。
- NFCに対応したWi-Fi機能を内蔵しており、スマートフォンやタブレットを経由して撮影画像をすぐにSNSなどにアップロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分としては十分すぎる画質と性能と使いやすさ
【購入経緯など】
D7000番台は7100を使っており気に入っていたのですが、7200の中古価格がこなれてきたので、お気楽普段使いで所有していたD5000、D3100などを処分し、オークションサイトで見つけたショット数4,000程度のD7200を購入しました。
【デザイン】
NikonのDSLRに共通したデザインで、機械として完成された美しいデザインですね。D7100同様、プラのモニターカバーは廃止されスッキリした良い感じの背面。そもそも筐体はD7100と共通なんですよね、これ。ポップアップ・フラッシュの上面の切り込みラインが微妙に異なるだけ。
【画質】
画素数はD7100と同じ2.4メガクラスですが、微妙に数値が異なっているのは、センサーメーカーが変わったから、でしたっけ。ともあれ、画質・解像度にまったく不満はありません。でもやっぱり自分がメインで「ここぞ」という時に持ち出すD300やD300Sの方が被写体の生々しさを上手く記録してくれるような印象があります。
【操作性・使い心地など】
Nikon機を使い慣れていれば、無問題。使いやすいです。ただ、筐体の剛性感など、やはり3桁機の方が撮る楽しさがあるように思います。
縦位置構図で撮ることが多いので、D7100に付けていたバッテリーグリップをこちらに付けて使っています。7100はお気楽普段使い機として、縦グリ無しで運用中。バッテリーの保ちは、私の使い方では1日の撮影(多くとも500ショット程度)で1本目を使い切ることはまずないような感じです。
使っている感触としては、諸々の面で7100とほぼ同じだな、という印象です。
【総評】
自分が所有しているDSLRの中では、最も新しく機能満載で高性能な機種でして、まったく不満はありません。評価項目オール5です。しかし繰り返してしまいますが、カメラという機械としての品格は、やはりD300系の方が上だと感じます。
5我慢できずに買ってしまった
今年の3月頃、趣味カメラ入門用としてD7000の標準ズームレンズ付きフル装備品を揃えたのですが、全くのデジイチカメラど素人にも拘らず、自分の手が出せる範囲内での最上位機種がどうしても欲しくなり、5月にやっと自分の条件に合う、とても状態の良いD7200のボディ―を見つけ、即買いしてしまいました。(D7500やD500は資金的に無理なので最初から候補外)
デザインの良さや使い勝手はD7000で十分把握できており、特にD7000が気に入らないとかじゃなく自分の性格上の問題で、画素数の違いや画像処理エンジンの違いなどを知ってしまい当方の物欲センサーがバグってしまっただけです。
実際に撮った写真をPC上で拡大し、最大の大きさにしたときの精密さと言うか緻密さには驚きました。色の付き具合、発色?も、とてもキレイでなんか嬉しくなりました。
インフォ画面と肩液晶パネルも若干見やすくなった気がします。
あとPVボタンやFnボタンに好きな機能が設定できるのもいいし、U1U2ダイアルも使いやすく機能満載で弄りがいがあってすごく満足しています。
もう当分買い替えることは無いので、このD7200を思う存分使いこなしていけるよう大事にして行こうと思います。買って大満足です。
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258位 |
159位 |
4.08 (12件) |
880件 |
2019/6/20 |
2019/6/20 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
1684万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1684万画素(総画素)、1600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約5.8(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10(AFS)約6(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換時) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:106.5x64.6x33.3mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:210枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約240g(本体のみ) 記録メディア:microSDHC、microSDXC 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- レンズの画角をフルに生かして自分撮りができる「広角4Kセルフィー」や、「夜景&自分撮りモード」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- 光学ローパスフィルターを取り除くことで、解像度高く描写。モアレや偽色を低減処理で効果的に抑える「ヴィーナスエンジン」を搭載している。
- 「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトと一眼のいいとこ取り
サイズはコンパクトカメラに近いですが、やっぱり一眼!という感じです。
単焦点レンズがこんなに楽しいとは思ってもいませんでした。
ズームレンズしか使ったことがありませんでしたが、これほどクリアに撮れるのかと感動しました。
家の中で、子供の写真や犬の写真を撮ったり、出かけたら植物の写真などを撮っていますが、ちゃんとカメラを習ったことない僕でも実物を目で見るよりもはるかに美しく撮れます。
子供の成長期にこのカメラに出会えて感謝です!
5これで十分
7月に、サブ機として、中古でボディだけ買いました
レンズの評価はしません
【デザイン】
可愛らしいデザインで気に入っています
【画質】
作例をつけました
等倍に拡大すると若干のノイズ感があるものの、カラーネガのようなエモい写りで、私は好きです
【操作性】
操作系が現在のラインナップとちょっと違うので、戸惑うところも少しあるものの、概ね良好です
ボタン類がFn3を除いてすべて右手に集約されているのは使いやすいです
【バッテリー】
1日歩き回りながらガッツリ撮る場合には保ちません
電源入れっぱなしで撮っていると2時間持たないんじゃないでしょうか(中古の付属バッテリーということもあります)
【携帯性】
LEICA DG SUMMILUX 15mmとの組み合わせで、実測388g
高級コンデジと同じ感じで扱えます
SUMMILUXでも、ブリーフケースに入れて気にならない厚さにおさまっています
【機能性】
ボディ内手ぶれ補正が無いのが、購入前の懸念事項でしたが、解像度が高くないこともあって、あまり気になりませんでした
【液晶】
このクラスのカメラとしては普通だと思います
ファインダーが欲しかったですが、サイズ、重量とトレードオフなので納得しています
自撮り用にこっちに向けるとシャッターが、3秒レリーズで固定になるの、やめてほしいです
【ホールド感】
小さい分、ホールド感はあまり良くありません
【総評】
画素数が1700万画素と、現行機種と比較して少ないものの、35mmフィルム(いわゆるフルサイズ)を、当時一般的だった2,880dpiのスキャナで1,110万画素相当です
ライカの6,000万画素機も持っていますが、RAWを1枚撮るごとに90MBにもなるので、よほどクロップする用途でなければ、この画素数あれば十分です
何と言っても小さい、軽いということで可搬性の良さが際立ちます
常に持ち歩くことができるのが最大の長所だと思います
パナさん、後継機出してもらえませんかねえ
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185位 |
159位 |
4.42 (30件) |
11182件 |
2013/10/17 |
2013/11/中旬 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x98x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽快なフットワークで楽しく撮影できるコンパクトな一眼レフ
ぽっちゃり感のあるデザインは見ていて楽しく親しみが感じられます。私の手は大きい方なので少し小さいボディだと思っていましたが、実際に持ってみると意外とホールド性が良く、片手で長い時間持っていても楽です。
片手持ちでシャッターを切ることも楽しく、コンパクトデジタルカメラのような感覚で使えることが心地良いです。カメラは使っていて楽しいと感じられることが大事だと思います。
散歩カメラやフットワークを生かしたスナップ写真にはもってこいの一眼レフカメラだと感じました。
他に、バッテリーの改良による撮影枚数の増加や、EXPEED4による処理能力の向上などは、ユーザーにとって分かりやすく使い勝手の良い製品に仕上がっています。
*被写体から掲載許可済みです。
5お散歩用に最適
以前にD5500をメインで使用していて現在入れ替えでD7200を購入しました。ただ重量が結構あるのと、撮影シチュでバリアングル要な場面が増えたので予備機として入手しました。初級機としては必要十分な機能、スペックで尚且つ新規格のAF-Pレンズ対応の為、現在でも全然いけます。本体が軽いので機動性は抜群、バリアングルは意外と重宝します。バッテリーの持ちも良く、他の面を含めて2世代前の機種ですが全く問題なく使えます。3000シリーズよりデビューにおススメです。
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372位 |
164位 |
4.94 (6件) |
10607件 |
2009/3/24 |
2009/4/24 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ペンタックスKマウント |
1075万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:122.5x91.5x67.5mm ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量機能満載
再レビューです.2009年に購入して5年間使いました.当時カラバリの先鞭を切った初の機種ですが、小型軽量で機能満載の機種でした.
5レフ機で一番かわいい。
【デザイン】ボディはかなりコンパクト、オリーブグリーンにオレンジのラインの本体とレンズはこれまで(レビューを書き込んでいる現在でも)のレフ機の中で一番かわいいと思う。
【画質】CCDなので室内、暗所は苦手、理解して使うにはいい。
【操作性】上位に比べてボタン、ダイアルは少ないけど入門機なら普通。
【バッテリー】持つ。単3電池4本は軽量化されたレンズとボディには重いとは思うけど。
【携帯性】レフ機ではいまだに小型の部類。
【機能性】動画はなくてもいいけどライブビュー撮影機能さえあれば今でも薦めたくなる。この後継機から実装されるCTEが無いのも残念。
【液晶】ライブビュー機能がないので撮影には使えないが撮影結果を見るには少し不満。
【ホールド感】自分の手にはあまりにも小さくてK-5系用ケースに中敷きを入れて使っています。
【総評】オリーブはデザインだけで手元に置きたくなる。
18-135mmなどのモーター内蔵レンズを使えばフォーカススピードも向上しますがボディが軽いので便利ズーム程度の重量でペンタ機には珍しくフロントヘビー気味になります。
マーク・ニューソンデザインの40mm単などの軽量小型単焦点が似合うし高感度の弱さも補えるかと。
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195位 |
164位 |
3.89 (6件) |
338件 |
2021/5/26 |
2021/6/25 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:138.5x98.1x87.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) 4K対応:○ 動画記録画素数:4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。
- 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。
- オーバーヒートを抑制し、ライブ配信や動画記録の際に時間無制限で撮影可能。Cinema4K 60p 10bitやCinema4K 30p 4:2:2 10bit記録に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5完成度が抜群に高いカメラ
売りにしている動画やライブ配信はもちろん、写真も非常に綺麗。
手ブレ補正は強力だし、AF性能も大幅にup!
このあたりは触ってみて初めてわかるところですね。
本体で4K 60p 10bitが撮れるカメラとしては超リーズナブルなので、スローモーション映像を作るのにもおすすめ。
メニューはフルサイズエントリー機のS5どころかフルサイズハイエンド機のS1Hのものを踏襲しているので、プロフェッショナル向けの配慮が随所に散りばめられています。
とにかく完成度の高いカメラ。ほんとうによくできています。
5持つ喜びよりも撮る楽しみを求める人に
初代GH5を発売とほぼ同時に購入し4年使っての買い替えです。
初代の前から4K/60で撮影してきており、その良さをわかっていたため初代は迷うことなく購入しました。
長時間の連続使用や防滴以上の雨の中での使用にもよく耐えてくれましたが、さすがに2年を過ぎたあたりから不調が出始め、3年経った頃には買い替えのタイミングが来ていました。
おりしも、世の中はまさかのパンデミックに見舞われて、当方の出番も減ったため、高価な機材にシフトするのを躊躇っていたところのGH5M2の発表。
新型はUSB-Cでの充電・給電が可能とのことで、価格も手頃なことから予約注文して入手しました。初代はバッテリーでは散々苦労しましたからね。
ネットでポイントが18%程付くタイミングで予約、ベストではないもののメーカーキャッシュバックが15000円あるので、合わせて実質15万円代。初代発売時に比べたら安いものです。
ただし、最初からこの価格で売るための苦労が随所に感じられ、付属品は無駄な物は何も付いておらず簡素なもので、カメラ本体左側の蓋の開け閉めやモニターの動きなどにどことなくチープさが感じられます。そうそう、SDカードの蓋は初代と同じく、またしても開け閉めの固い蓋です。
全体として実用上必要十分だけど見た目の高級感はあまり感じられません。おなじみのフォルムです。
■さらによくなった手振れ補正
前置きはさておき、使ってみて第一印象でこれは変わった!というところはいくつかありますが、なんといっても大きいのは手振れ補正の向上です。
手持ちで撮った静止画と動画をまぜこぜにして再生していると、静止画から動画に切り替わった瞬間に気が付かないことがあります。
初代ではなかったことです。
さすがにジンバルなしで歩き撮りはしないと思いますが、いざというときにこの強力手振れ補正で助かる場面は出て来そうです。
静止画でも、あまりシャープなものが必要でないなら、シャッター速度1/3くらいでもけっこう使えるかなと感じました。
■やはり便利 USB-Cでの充電・給電
屋外でモバイルバッテリーで試してみましたが快適です。ただし天気の悪いときは雨対策が必要になるかもしれません。
初代はバッテリーもちが悪くて、ジンバル撮影等では苦労しました。
初代で使っていたサードパーティー製バッテリーグリップを確認したところM2でも使えました。
■普段撮りは8bitでも充分きれいですが、新しくC4K/4K 60pの10bit記録に対応。
■最初からV-Log L付き。
■撮影時の各種サポート機能の充実。
ここはちょっと、いまひとつかなと思ったポイントです。なお、まだ使い始めのため今後印象の変わる可能性があります。
■AFの挙動
動画撮影時ですが、照明などの逆光時や一定条件での照明撮影時に合焦しにくいです。
初代もそのような条件に強いというわけではありませんでしたが、前より悪くなったような…設定や個体差、レンズ側の問題などもあるかもしれず確信ではありませんが、今のところあまりよくない印象です。とりあえずマニュアルにして回避しています。
■付属のUSB-Cケーブルのケーブル部分がカタいです。
また、私の使用状況では問題ないですが、自分撮りする人はモニターを反転させようとするとケーブルに引っかかって出来ないのでストレスになるかもしれません。
■動画のEXテレコンがなくなりました(多分)
仕様表には静止画の場合だけで、動画のEXテレコンの倍率の記載がないので変だなと思っていたのですが、やはり設定に見当たりません。
■モニターの文字の視認性が若干悪くなった
露出の数字等が読みにくくなったように感じます。明るさと精細感は増しましたが、画面サイズがやや小さくなった影響もあるのかもしれません。
ライブ配信や音質評価が出来る程まだ使っていませんので、そのあたりはまた別の機会にでもと思います。
まずは、ファーストインプレッションでした。
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152位 |
171位 |
4.68 (457件) |
46828件 |
2010/9/15 |
2010/10/29 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
1690万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 画素数:1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:CH:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:132x105x77mm ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1050枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、23.976fps スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5いやいや、シャープでしょ。(中古で購入)
以前、D90を使っていましたが、スマホのカメラが優秀で利用頻度が下がり手放しました。
最近、改めてカメラが欲しくなりミラーレスを検討していたらあまりにも高い…
一眼レフのD7500の方が安いのではと思うものの、それでも利用頻度からすると高い。
D90は発色がやや好みでなかった以外は良かったので、中古で安いやつを使い倒そうと探し2024年10月にD7000をレンズ付きで3万以下で入手しました。
ショット数も9000以下。
コンデジの値段で以前のミドルレンジ一眼レフが買える!
現在手持ちのレンズは以下です。(別途購入)
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
基本、18-140mmでの感想です。
【デザイン】
D90とそれほど違わず好みです。
ニコンらしい。
(D40も以前は持っていました。)
【画質】
早朝の風景、子供の運動会と使ってみましたが、発色も好みで写りもキレが良いと感じました。
が、しかし、後ほどD7000のレビューなど見るとピントが合わないや、眠い画像などとの評判が出てきます。
結論、自分のはピントのズレもほぼ無いですし、解像もよくしています。
今は解決したのですが、最初に気になったのが、ライブビューで撮った画像と、ファインダー経由で撮った画像ではシャープさが違うことです。
ライブビューはシャープですが、ファインダー経由では等倍で見るとぬいぐるみの毛など細かい描写が明らかに劣っていました。
結果、ミラーショックであることが分かり、シャッタスピード稼げない時は静音撮影かミラーアップ撮影でライブビューと同等なシャープな写りになることが分かりました。
明るいところは普通にシャッター切っても大丈夫みたいです。
【操作性】
ダイヤルなどD90から少し変わった?
特に連写、シングルショットを切り替えるのがダイアルになった。調べてて静音撮影、ミラーアップ撮影を知りました。(D90でも物理的なダイアルでなくてもソフト的にあった?)
U1とかU2のモードが登録できるなど、多機能になってますね。
レンズごとのAF微調整が出来るのも良いです。
(結果的に自分は微調整要らず。)
【バッテリー】
一眼レフは本当にバッテリーの持ちが良いと思います。
【携帯性】
流石に重い。スマホやコンデジと比べてですが。
【機能性】
D90より上級機になったようです。
SDカードスロットが二つになったとか、防塵防滴になったとか。
【液晶】
普通に見やすいです。
【ホールド感】
D90より劣るような話を聞きますが、自分としては問題ないです。
(手が小さいです。)
D90を手放してだいぶ経ったので思い出せないだけかもしれませんが。
【総評】
中古で古い一眼レフ買うのもアリかと思いました。
センサーのゴミ、ファインダー内の塵など気になる部分もありましたが、安いので気にせず自分で掃除しましたw
センサーは絞って青空写したらゾッとするほどゴミが…
ブロアーして綿棒で軽く撫でて綺麗になりました。
ファインダーの塵は、ネットで調べて、フォーカシングスクリーン外して、ブロアーで吹いたり、シルボン紙で優しく拭いたりしました。
塵が増えて落ち込んだりましたが、最終的にはだいぶ綺麗になりました。
バネが飛んだり、ハプニングはだいぶありましたが無傷を保ってます。
でも、新品の一眼レフじゃ、やりたくないですねw
総じて満足です。
暫くこれで楽しみます。
これからは紅葉が楽しみ。
5この頃の一眼レフカメラは面白い
過日、D300を安価で入手し、すっかりNikonにハマっておりますが、CFカード32GBまでの対応だったり、連写が遅かったり少々不満もありました。で、キタムラをうろうろ見ておりましたら、ピッカピカのD7000を発見。メーカー修理対応終了はともかく、ずいぶんキレイな状態で格安。衝動買いしました。持ち帰りシャッターカウントを見たら680枚。うししと思いました。
【デザイン・ホールド感】
D300よりやや小ぶりですが厚みもあり、私の手にはしっくりくる大きさ。
【画質】
2010年発売で古いものですが画質はまずまず。色味がとても好きです。日中野外の撮影ならまだまだいけます。
【操作性】
Canon党の私にはまだ慣れませんが、ボタンの位置とかよく考えているなと思いました。
【バッテリー】
なかなかのもち。1日5・600枚の撮影ならバッテリー1本で余裕。
【携帯性】
D300より小型・軽量ですが、コンパクトではないです。
【機能性】
Canonユーザーからみると2010年のこの価格帯のカメラで、AF394点やSDカードスロット2つ装備は脱帽。但し、AFは結構迷いますね。
【液晶】
液晶が暗く、晴天下ではあまり見えません。
【総評】
2010年発売と古い一眼レフですが悪くない。中古Fマウントレンズもこなれているので色々遊んでいます。Canonの60Dもそうですが、この頃のAPS-Cの画質には味があります。
個体差もあるのでしょうが、結構センサーにほこりが入ります。撮影時にブロワー必須なカメラは初めてです。
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444位 |
171位 |
4.53 (13件) |
2143件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約6(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約9(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:148.9x110x96.7mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約1017g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約899g(本体のみ)、約1697g(DC-S1M付属レンズ24-105mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速約0.08秒AFと高度な動体追従性能を実現。
- 6段分の補正が可能な手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」を採用。高精細リアルビューファインダー、ステータスLCD、3軸チルトタッチモニターを装備。
- XQDカード/SDメモリーカードのダブルカードスロットを備えている。標準ズームレンズ「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が付属。
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5写真を撮るプロセスに味わいがあるカメラ
【デザイン】
非常に重厚感のある無骨なデザインです。ボタン類やダイヤルは纏められているので洗練された印象を受けます。塗装に凹凸があるのでのっぺり感がないところも長所の一つでしょう。
【画質】
2400万画素とデータ量なども控えめで扱いやすい画素数です。ハイレゾモードでは9600万画素まで拡大します。
画質はMFTからステップアップする分、非常に期待していた所です。結論から申しますと、期待を遥かに上回る画質でありました。撮って出しの時点で感じた
・低感度のヌケの良い画質
・拡大しても残る抜群の解像感(?ISO800)
・高感度にしても比較的良好な画質
・S 24-105 f4の無難だけど高品質な表現力
に度肝を抜かれました。MFTからの買い替えというのもあるのでしょうが、これまでの概念を覆されたような感覚に襲われました。MFTではISO1600以上は少し鮮明さに欠ける印象を覚えましたが、S1ではその印象はISO12800でようやく感じるレベルです。低感度ではMFTも健闘します。
また、RAW現像についても同様です。bit数が増えたのもあるのでしょうが、露出補正をしても、iダイナミックレンジで暗部を持ち上げても破綻する気配が見えません。感嘆するより先に恐ろしいと思いました。
蛇足にはなりますが、ヴィーナスエンジン・センサーはS5と共通ですので予算を抑えたいけど良好な画質が欲しい方はS5という選択肢もあります。質感が少し下がりますが、持ち出しやすいのは魅力的です。
【操作性】
大変素晴らしいと思います。マウント側のレバーでサイレントモードをスイッチ一つで選択できるのも良いことです。撮影モードと連写については左肩、その他の設定は右手側と非常に明快だと思います。モードと連写の設定を済ませればあとは右手のお仕事です。
操作が明確であることはLUMIXの美点です。基本操作はLUMIX G9proに準ずるものではありますが、ゆとりのある大きさも相まって誤操作が起こりにくいのも高評価の理由です。
【バッテリー】
大きなバッテリーを搭載する割には割と減りが早いという印象を持ちます。液晶もファインダーも良質なものを使ってるからなのでしょうか。とはいってもミラーレス一眼では標準的なバッテリーライフだと思います。予備を購入するか悩みますが、今のところは不要かなと思います。
【携帯性】
MFTと比べるのは酷ですが、はっきり言って重く、大きいです。また、同社製ないし他社製のフルサイズミラーレスと比べても巨大です。間違いなくカバンにいれて持ち運びをする時には低い評価になります。
しかし、手に取ってみると案外軽く感じます。S5+20-60とS1+24-105を持ち比べてみても、実際は700gほど重いのにも関わらず多少重いかなと感じる程度です。
しかし、父には重く感じたようです。そのため、中古品を購入する際はご購入者様ご自身が許容できる重さかどうか一度量販店で持ってみて欲しいと思います。
【機能性】
S1で評価すべき機能的な部分については箇条書きにすると以下の通りです。
・重厚かつ滑らかなシャッターフィーリング
・ステータスLCD(肩液晶)搭載
・三軸チルト液晶
・5軸6段の手ブレ補正
・切り替えレバー/Fnボタンが多い
・機能のカスタムが容易
・ナイトモード有/ボタンイルミネーション有
・ロック機能つきのモードダイヤル
・AF-Cのカスタム
・CF expressにも対応(要ファームアップ)
AF・被写体認識機能については、像面位相差搭載機種と比較すると劣ります。しかし、AF-Sは爆速です。AF-Cは独特の挙動も相まって私は苦手ですが、モードを切り替えるとそれなりに使えますし、ボタンカスタムでAF近側/遠側を設定すると便利になります。
手ぶれ補正は強力です。歩いて動画を撮影してみると、きちんと補正されているし、カクカクとフレームが動くこともありません。低SS時の写真の歩留まりも向上しました。LUMIXは手ぶれ補正の利き方が良いと感じます。
シャッターフィーリングはしっとり上質です。S1/S1R/S1H(1型)にしか味わえない上質なメカニカルシャッターです。ファインダーの良さも相まって、撮影体験が良いものになります。
ボタン・レバーの数が多いのでカスタムすることで操作性の向上にもつながります。レバーについても瞬時にサイレントモード・ナイトモードなどに切り替えられるのも良いところです。
夜間モードにすると画面が赤くなり、明暗を見分けやすくなります。また、肩液晶の隣の電球ボタンを押すとボタンがライトアップされます。夜間の仕様にも配慮されているのは美点です。
また、モードダイヤルについても勝手に別のモードに入らないよう押し込んでから回すようになっています。最初は面倒ですが、慣れれば楽です。
【液晶】
ファインダーにも液晶もドット数があり、とても見やすいです。色の再現性も申し分ないと思います。同じ価格帯のカメラでもこのファインダーを上回るのはかなり難儀すると思います。予算は低く抑えつつファインダーにこだわりたい方にはS1は良い選択肢なのではないでしょうか。
【ホールド感】
非常に良好です。小指が余らないのも良いですし、そこまで重いとは感じさせないグリップです。手に取ってしまえばS5レンズキットを多少重くした程度の感覚になります。
【総評】
2019年にLUMIXのLマウント参入に伴い発表された初めてのフルサイズミラーレスであるS1を購入しました。良い点も多くありますが、
・像面位相差が非採用である点
・大きく重い点
・発売当初はそれなりに高額であった
という明確な弱点があるので2019年当初の評価は割れています。しかし、S1/S1R/S1HはLUMIXがLマウントに参入する最初のモデルとして造られているため完成度は高いと感じます。像面位相差がなくてもAFはそこそこ使えます。何より上質な撮影体験を経験することができ、フラッグシップにしては比較的安く、高機能なフルサイズミラーレスを所有できる点はLUMIX S1の長所だと思います。是非、フルサイズデビューしたい方は一度手に取ってみてください。
5もっと評価されて良いかも
今更ながら、使用後2年経ちましたのでレビューします。
Z6を発売日に購入し使用してましたが、2年前にS1に入れ替えました。
現在はE-M1XとS1使用中です。
動画は撮らないので、スチル機としての評価のみとなります。
AF性能については、暗所含めてZ6よりS1の方が安定してます。動き物は両方ともにイマイチです。
EVFに関してはS1の方がスペック上ですが、それ程Z6と差は感じませんでした。今でも十分過ぎるくらい綺麗です。
画素数は扱いやすいサイズで現在でも必要十分だと思います。
2年使用してS1が良かったと思える点は、SSWFがある事です。
結構レンズ交換してますが、いまだにゴミが気になった事が有りません。
M4/3は元々被写界深度が深く絞るケースが少ないのですが、フルサイズはどうしても絞らざるえないのでゴミが目立ち易いと思います。
(Z6は有料ゴミ取りお願いしました。確か3,000円/回)
新型の5SUにも搭載見送られ、SSWFが付いている機種は限られますが、値段が上がっても良いのでS1後継機には採用していただきたいです。
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122位 |
178位 |
4.29 (81件) |
12927件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/20 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
1720万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー 幅x高さx奥行き:123.7x85x44.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 重量:約469g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約417g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- シャッタースピード5段分の補正性能を持つ「5軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載したミラーレス一眼カメラ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 防じん防滴・小型軽量のボディとレンズシステムを装備。雨の中でも撮影が可能で、マイナス10度までの耐低温性も備えている。
- シネマ品質の動画を手持ち撮影できる「OM-D MOVIE」により、三脚なしで安定した動画シーンを撮影ができ、アクティブなカメラワークも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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52024年12月、OM-1IIと入れ替え(買い替え)ましたが…
テンプレート項目は過去レビューにて。
去年12月(2024年12月)に急遽OM-1markIIを買う事になって、
物が増えるのを防ぐために、泣く泣くこのカメラを手放しましたが、
はっきり言って2016年購入時からずっと今の今までお気に入りカメラで、
使用頻度もNikonZfを買った後でも高かったです。
去年からマニュアルフォーカスが楽しくなり、このカメラでマニュアルフォーカスを始めました。
NikonZfは2024年元旦に予約。(日付が変わってすぐの予約だったので、能登半島地震前です)
4月中旬に届きましたが、この4か月間もずっとE-M5IIを使っていて楽しかったです。
マニュアルフォーカスも電子接点のないレンズでもフォーカスピーキングが出来、
ピントの山もつかみやすく、Fnボタンも過不足なく活用して素早くMFで撮影できる素晴らしいカメラ。
ファインダー?ドット数?問題なく綺麗に見えますよ。私はその辺の不満は一切ございませんでした。
全金属製で質感もよく(その代わりズッシリしてますが)、Leicaのレンズや銘玉20F1.7パンケーキもよく似合う。
K&Fコンパクトのアダプターを介して古いOMZuikoのレンズを使ってもものすごく楽しく、
ブラックミストフィルターを入れたような描写も楽しんでいました。
ニコマートFtNも持っているので、これで使ってるレンズニッコール35F2.8も転用。
仕事のサブ機として当初使っていたE-M5IIを見事趣味で楽しめるカメラとして活用していました。
はっきり言って最高のカメラです。
そして、昨今OM-3の発表。これまたMFが楽しそうなカメラが出てきた。しかも全金属製らしい。
私のE-M5IIはマップカメラに下取りを出しましたが、最近また中古価格が上がっていますね。
このカメラは当たり前ですが、位相差AFはありません。C-AFもコントラストでの追従になりますので、昨今のカメラとは比べられません。
しかし、手放しておいていうのもなんですが、「動きモノを撮る。」でなければ防塵防滴性能もあるし、小さくコンパクトでしかも結構クラシカルデザインで形も良いので、このカメラは今からでも全然いいと思います。
OM-3を他社メーカーから検討してるけど、、、って人も、お試しでオリンパスのカメラを体感するのにいいかもしれませんね。
今現在のラインナップでは、フラッグシップ以外で全金属製のカメラは無く、プラボディとのこと。
このカメラがフラッグシップ除く最後の金属ボディカメラかも知れません。(オリンパス-OMSYSTEMの話です)
OM-1IIももちろん、全金属なので質感良いですし、冬はヒヤッとしています。
ダイヤルもメインとサブが付いてて素早くマニュアル露出が出来るし、右手人差し指の近くにはFnボタンが二つあり、当然ISOに設定可能。操作感も抜群です。
未だに未練のあるカメラ、OM-3を買えば忘れられるかな・・・と思っていますが、
コンパクトさではこちらに軍配が上がるでしょう。
5堅牢で良いカメラ
【デザイン】
オリンパスらしいデザインで格好いいと思っています。
この機種まではマグネシウムボディなので適度な重さと堅牢な感じがしています。
【画質】
昨今のカメラに比べ画素数は少ないのですが、大伸ばしのプリントやモニターで100%以上に拡大してみる趣味が無い方なら全く不満は感じないと思います。
【操作性】
適度なスイッチ類とメニュー構成で満足しています。
【バッテリー】
大量に撮影することがないので不満は感じたことがありません。
【携帯性】
小型ですが適度な重さは感じます。
【機能性】
動画を撮影しないので、写真機として十分な機能だと感じています。
【液晶】
撮影後の画像確認、メニュー操作など不満を感じたことはありません。
【ホールド感】
グリップが浅いので少々ホールド感には欠けるかなと思います。
【総評】
総じて良く作り込まれたカメラだと感じています。
デジタルではあるけどもカメラらしさを感じられます。
だいぶ型遅れにはなりましたが、状態の良い物が見つかればお勧めできるカメラだと思います。
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