スペック情報
大きい順 小さい順
17位 4位 4.39 (27件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 低価格スマホとの2台体制が最適解。多機能でブレにくい優等生
15年目に入ったEOS 6Dにピントズレなどのトラブルが相次いで発生するようになったため、買い替えを検討しました。当初はクラシカルな外観の銀塩系ミラーレス一眼とも比較しましたが、最終的に本機を選択しました。実際に使用してみると、最新の「デュアルピクセルCMOS AF II」による被写体検出やAF性能、電子シャッターによる連写性能、そして高感度ノイズ耐性など、この十数年間におけるデジタルカメラの進化に大変驚かされています。
【デザイン】
良くも悪くも、キヤノンのエントリーモデルらしいオーソドックスな意匠です。完全に実用性へ振ったデザインのため、銀塩系カメラのようなメカニカルな美しさや「所有する喜び」は少ないのが正直なところです。しかし、曲面を活かしたプレーンな造形は全体のまとまり感が良く、道具としての潔さを感じます。
【画質】
さすがにジャストピントの状態でフルサイズセンサーのEOS 6Dと比較すると、APS-Cセンサー(約2420万画素)である本機は精細感や階調性において、パッと見てわかるほどのビハインドがあります。しかし、キヤノンならではの記憶色を重視したこってりとした画作りや、人肌の質感の生き生きとした再現性はしっかりと健在です。また、APS-Cでありながら高感度ノイズ耐性も極めて強く、常用ISO感度の高さも相まって、もはやメイン機として十分に使えるレベルに達しています。スマートフォンのカメラとは比較にならない描写力があり、「Pixel 10 XL」も所有していますが、AIによる画像処理で補正をかける最新のスマートフォンよりも、明らかに本機の方が自然で高画質です。
【操作性】
長くキヤノン機を使い続けてきたことも大きいですが、購入した当日にすべての機能が使いこなせるほどインターフェースが洗練されており、操作がしやすいです。銀塩系カメラの物理的な外部ダイヤルによる操作感も捨てがたい魅力がありますが、絞りやISO感度などの設定を直感的に素早く変更するという点では、本機のような電子ダイヤルとタッチパネルの組み合わせに分があります。また、ボディ内手ブレ補正機構を搭載している富士フイルムの「FUJIFILM X-T30 III」と撮り比べても、本機のほうがグリップがしっかりしているため、圧倒的に手ブレが発生しにくいと感じました。
【バッテリー】
小型軽量なバッテリーパックを採用していることや、高精細なEVF(電子ビューファインダー)が電力を多く消費するためか、バッテリーの持ちはあまり良くないという印象です。光学ファインダーのEOS 6Dが1日使えるとすれば、R50は半日も持たない感覚です。撮影旅行などに出かける際は、予備バッテリーを携行し、常に2個以上の体制で運用したほうが安心です。
【携帯性】
約375g(バッテリー・カード含む)と非常に小型かつ軽量で、銀塩系カメラと大差ないほど持ち運びがしやすいです。私の場合、ダブルズームキットのうちどちらか1本のレンズを装着した状態で、ハクバのカメラジャケット(M-80またはS-60でも収納可能)に入れて首から下げ、もう1本のレンズが必要と思われる状況のときだけ、レンズポーチに入れてバッグに収納して持ち歩いています。外装をプラスチックにして徹底的な軽量化を図りつつも、実用的なグリップをしっかりと作り込んでいる点に、老舗カメラメーカーの商品企画力の高さを感じます。
【機能性】
最新の映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、機能面ではEOS 6Dよりも圧倒的に豊富です。タッチパネルでの各種撮影値の選択や変更が非常にスピーディーに行えるうえ、クロップなしの4K動画撮影にも対応しています。また、常用ISO感度の上限も高く、被写体検出機能(人物・動物・乗り物)も強力なため、撮影シーンを選ばず、むしろ6D以上にオールラウンドに活躍してくれます。
【液晶】
バリアングル式の液晶モニターは、画質自体は十分に綺麗ですが、取り立てて他機種より優れているというほどではありません。しかし、画面上の各種設定値が非常に見やすくバランスよく配置されており、タッチパネル操作でスマートフォン感覚で簡単に設定を変更できるインターフェースの出来が秀逸です。
【ホールド感】
これが、外観の魅力に勝る銀塩系カメラを選ばず、R50を選んだ最大の理由です。銀塩系のデザインはおしゃれで所有欲は満たされますが、スクエアなボディ形状でグリップが極端に小さいため、しっかりとホールドしにくく、結果として手ブレが発生しやすくなります。それに対して本機は、小型・軽量なボディでありながら、安定した状態でカメラを構えるのに十分な深さのグリップが備わっており、確実な撮影をサポートしてくれます。
【総評】
普段スマートフォンのカメラでしか撮影をしていない人が使えば、最新の小型・軽量なミラーレス一眼で撮影した際の違いに衝撃を受けると思います。それほど現在のミラーレスは直感的に操作がしやすく、圧倒的な高画質で撮影できます。高額なハイエンドスマートフォンに投資するよりも、シャオミやオッポなどのコストパフォーマンスに優れた低価格スマートフォンと、本機のような小型・軽量なミラーレスカメラを使い分けるのが、コスト面でも画質面でも最適解ではないかと感じています。AI補正による画作りが進化している「Pixel 10 XL」と比べても、純粋な光学機器としての本機の画質は明らかに上回っており、カメラを持ち歩く意味を再確認させてくれる一台です。
5 安価で高性能でコンパクト
【デザイン】
CANONらしいデザインで違和感がない
【画質】
申し分なし、エントリー機とは思えない画質です
【操作性】
この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが?
【バッテリー】
やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要
【携帯性】
軽くて小さ過ぎる位です
【機能性】
サブ機として割り切れば十分な機能
【液晶】
可も無く不可も無く
【ホールド感】
男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要
【総評】
ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的
サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)
38位
13位
4.43 (37件)
4233件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 写真が好きな老人
SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.
5 キヤノンAPS-C機で最も推せる1台
発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、
このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。
教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。
彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。
記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。
スチルのみで動画はスマホ任せです。
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。
ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。
操作性はミドルクラスらしく優れています。
ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。
レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。
f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。
またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。
ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます)
レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。
【画質】
APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。
ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。
高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。
そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。
【バッテリー】
LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。
バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。
またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。
ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。
【機能性】
R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。
ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう)
本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。
連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。
(高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです)
メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。
一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。
機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。
R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。
【液晶】
EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。
背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。
バリアングルは個人的に好きではないです。
【総評】
R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。
発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。
相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。
ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。
キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。
画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。
EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。
発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。
このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。
36位 41位 4.86 (227件)
17486件
2017/8/24
2017/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
4689万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 146x124x78.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1840枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラで間違いないですが。
D3sが壊れて修理が厳しそうなのでD850を購入しました。
Zマウントへの乗り換えも考えましたが、かなり多く所有しているFマウントレンズ資産を処分してまでチェンジするメリットも感じなかったので、そのままの流れで購入した次第です。キャンペーン&最安値もあってお買い得でした。
信頼、安定のNikon。期待は裏切られません。
小学校の運動会を撮るカメラポジションを引き継いだ形です。でも結婚式やイベントなどでも上手く写ってくれて大満足です。
昔からストロボのNikonと言われていただけあってストロボ撮影は頭一つ抜けているような気がします。
ただし大きく重いボディーにF2.8ズームを付けると相当重くなり、使用場面は限られますし、公の場で構えるのも少々恥ずかしいものです。
58mm単焦点または50mm単焦点との組み合わせが個人的には好きです。
5 デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
99位
43位
4.76 (33件)
9671件
2017/4/12
2017/6/ 9
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約8コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92.2万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 135.5x104x72.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:950枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、miniHDMI
重量: 約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 在庫があってよかった
素早い対応ありがとうございます。
さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。
5 今更の購入です。
【デザイン】
良いです。
【画質】
普通に撮るだけなので不満はありません。
【操作性】
良いです。
【バッテリー】
新しいものは持ちも良いです。
【携帯性】
ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。
【機能性】
多機能なので普段の使用には不満はありません。
【液晶】
最近の機種に比べれば控えめですが良いです。
個人的には、バリアングルでも良いと思います。
【ホールド感】
とても良いです。
【総評】
各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。
18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。
81位
44位
4.54 (22件)
6989件
2020/2/13
2020/4/中旬
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132.5x85x70mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
起動時間: 0.82秒
重量: 約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4779ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により表現豊かな撮影が可能。 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。 バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。標準RFズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 【カメラ初心者】コスパの良いフルサイズ一眼入門機
【デザイン】
一眼レフのようなどっしりとした感じはありませんが、グリップの凹凸などが綺麗で、安っぽさを感じさせません。玄人の方がどう思われるかはさておき、主要な購買層であるカメラ初心者やフルサイズ入門者にはよいデザインだと思います。
【画質】
これまで安いスマホカメラしか使用したことがなかったので、それと比較すると言うまでもなく綺麗です。参考までに適当に撮影した写真を添付しました。ISO10000というノイズの乗りやすい設定ですが、小さなホコリまで見え、背景がよくボケていて個人的には満足です。
月や星の写真を撮ることも可能です。月に関しては焦点距離105mmだと画面の縦方向3.5%程度にしか写らないので、トリミングが必須ですし、手持ちで撮ったせいか解像度もそこまでよくありませんでした。星の写真は光害のためか少し色カブリがありますが、一応北斗七星が撮れているので、満足しました。
プロの写真でたまに見るような水滴の写真も撮れます。ただ、レンズのF値が大きいので、シャッタースピード(SS)の短い写真を撮るとどうしても暗くなってしまいます。
理論的な話も少ししておくと、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTF特性*(https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/spec)を見ると、画角の周辺部分で同心円方向の解像度がガクッと落ちています。ただ、レンズキットであることを考えれば許容範囲内かなと思っています。
【操作性】
説明書を見ることなく色々マニュアルでいじっていますが、割と使えます。
【バッテリー】
自分はこまめに電源を切るのである程度は持ちますが、旅行で長時間散策される場合などには予備バッテリーがある方が良いです。
【携帯性】
散歩の際に持ち歩いて写真を撮れるくらいなので、携帯性は良いです。ただし、ミラーレスで軽量のため、付属のレンズを付けて首からさげると少しだけ前方に傾きます。よほど神経質でなければ気にはならないとは思いますが。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正機能(IBIS)がないのが残念ですが、それを除けば問題ないです。
【液晶】
バリアングル式のため可動域が広いです。ただ、今のところ活用できていないので評価は4にしました。
【ホールド感】
滑ったりするようなことはないですし、手にフィットするので良いと思います。
【総評】
星景撮影のためにはフルサイズが良いと聞き、一番コスパの良いこちらのカメラ&レンズキットを購入しました。普段使いにはこのレンズキットで十分だと思います。
【アドバイス】
私自身、初心者ではありますが、こちらの商品とともに購入しておくと良いものを下に列挙しておきます:
・ハクバ レンズペン KMC-LP12G
・JJC カメラ用ブロワー CL-B12 BLACK
・ケンコー 液晶保護フィルム Canon EOS RP用 KLP-CEOSRP
・ハクバ 67mm XC-PRO エクストリーム レンズガード CF-XCPRLG67
・F-Foto メタルホットシューカバー キヤノン用
・Canon 予備バッテリー LP-E17
・Peak Design アンカー リンクス / AL-4
星景撮影をされる方はさらに以下のものがあると良いです:
・赤色ヘッドライト
・ロワジャパン タイマー付きレリーズ TC-2001
・ケンコー ソフトフィルター プロソフトン クリア (W) 67mm
・ケンコー 光害カットフィルター スターリーナイト N 67mm
*MTF特性についてはhttps://wliteblog.com/read-mtf-graph/やhttp://www.ishidashiki.sakura.ne.jp/dougu/unchiku/contrast.htmlの説明が詳しいです。実際に画質を定量的に評価したければ「解像力チャート」を使用すると良いかと思います。
5 フルサイズの間口を広げた良機種
【デザイン】
オーソドックスなデザイン、可もなく不可もなしだが、カメラはこれで良いと思う。
【画質】
フルサイズだけあって問題なし。これ以上の画質を求める人なら上位モデルに手を出すと思う。
セットレンズも及第点と思う。
【操作性】
特に問題ない。液晶もバリアングルになっているので、いろんな姿勢で撮影可能。ただし、スマホとの連携、Webとの連携の操作で分かりづらい点が少し見受けられる。
【バッテリー】
常にライブビュー撮影 = バッテリー消費は激しい。不可避だが。
【携帯性】
一眼に比べるとコンパクトで携帯しやすいと思う。ただ、どういうレンズを装着しているか次第かと。
【機能性】
AF関連などOK
【液晶】
画質もタッチ感度も良好。
【ホールド感】
ミラーレスでもしっくり来ている。
【総評】
フルサイズの間口を広げた良機種である。
70位
46位
3.67 (3件)
295件
2023/5/24
2023/6/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大3975ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影も、気軽に持ち出して軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 被写体が複数いるような広い構図でも「デュアルピクセルCMOS AF」により、高速かつ高精度でピントを合わせられる。 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯しやすいです。画質はきれい。
普通に綺麗です。
EOS Kissシリーズと同等と言われるけど
サイズがコンパクト。
かなり携帯しやすいです。
5 EOS R100 レビュー
もっとも良かった点は何よりも軽量化されてるところです。
マニュアルが付属されていない点がやや不満ではあります。
他には取り立てて不満な点は見つかりません。
まだ購入したばかりで使ってゆく内に気になる部分が出てくるとは思いますが・・・。
90位
52位
4.38 (31件)
7659件
2019/10/10
2019/11/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 126.5x93.5x60mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。 ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 スナップに丁度良い^^
【デザイン】 ペンタ部分が野暮ったい
【画質】 十二分です^^
【操作性】 後ろのコマンドダイヤルの位置が変
【マウント剛性】 Z50発売当時、マグネシウム剛性が高いと記述していたが、その後マグネシウムボディ だけの記述になり 現在 全く記述が無い これは超望遠レンズでの使用でマウントがおかしくなった事だと認識しているので、重いレンズは購入しないと決めている。Z50Uも同じだろう、APS−Cでマウント剛性の高いZ70 もしくはZ80等 1/8000 ISO拡張でISO50等の機能をもった次期新製品に期待したいです^^
【バッテリー】スナップでは十二分
【携帯性】 これは良い 凄く良い
【機能性】 価格を考えると100点満点
【液晶】 同上
【ホールド感】十二分でおます^^
【購入価格】Yahoo ディーライズさんにて標準レンズキット 76,000円弱で新品未使用 箱潰れを購入、ホットシュー、レンズフード、ZXU保護フィルター、ステップアップリング(46−49mm)
49oレンズキャップ等 1万円程
【アダプター】 焦点工房 マウントアダプター KF-DAZ=4,860円
【総評】 この価格でこの写り 大満足 そりゃ〜フジの高画質機に高額レンズには及ばない、しかし1/3~1/4の価格 比べる必要は無い
好古園の紅葉を撮影する標準レンズが欲しかったのですが、ペンタックス HD 16−85mmが長期欠品のため模索していたところ このキット販売されていたので購入 標準域のレンズが欲しかっただけで、Z50が欲しかった訳ではありませんでしたが、トリミング耐性も良いので購入した事は大正解^^
5 在庫僅少、お急ぎを
後継機種が出たとはいえ、この内容でこの価格は破格。
キットレンズは望遠側がもう半絞り明るければという欲はありますがどの焦点域でも周辺までシャープな画質で素晴らしい、C社やS社のキットレンズとは雲泥の差。
マイナス点はスマホへの画像転送、ブチ切れそうになる位トロいです。
各ショップ、在庫もあと僅かとなっている模様。
望遠は必要としない方であればお勧めです。
107位
57位
3.90 (13件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 大変よくできました
一言でいうと「大変よくできました」です。
【いいところ】
Av、Tv、WBなど一切いじらずに
シャッターボタンを押すだけで
「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。
暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく
実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。
特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので
白とび、黒つぶれがほぼありません。
このアドバンスA+はR50だけに搭載されており
これこそがR50を買う理由です。
「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。
【向いている人】
フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人
一生キットレンズしか使わない人
【向いていない人】
真面目に写真に取り組みたい人
【一般的な欠点】
・ダイヤルが少ない
>自分は何もいじらないので利点である
・ゴミ取り機能がない
>レンズ交換しないので問題にならない
・グリップが小さい
>自分は手が小さいので問題にならない
【個人的な欠点】
・広角端が少し長め
>一歩二歩下がって撮影する
・アドバンスA+で起動できない
>起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲
・レンズキャップに穴がない
>安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した
・DLした取説は「しおり」が挿入できない
>chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した
【その他】
高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も)
脇をしめてファインダで撮ります
5 小さいのに感動
同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。
59位
60位
4.40 (95件)
6989件
2019/2/14
2019/3/14
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132.5x85x70mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
起動時間: 0.82秒
重量: 約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4779ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。 バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき
兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。
もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。
性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。
買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。
ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。
5 コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。
【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。
【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。
撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。
【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。
【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。
丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。
【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。
【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。
【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。
【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。
【総評】コスパお化けのフルサイズ。
発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。
先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。
AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。
なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。
なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。
「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。
実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。
72位
66位
4.27 (14件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 ステキなカジュアル&ガチ カメラ
M100→M200→R50を購入。
R6のサブ機的な感じ。
M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。
パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。
週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。
ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。
【デザイン】
黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。
【画質】
素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。
【操作性】
サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。
ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。
【バッテリー】
テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。
【携帯性】
抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。
【機能性】
充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。
【液晶】
めっちゃ普通に使っている。
【ホールド感】
このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。
それにしてもM200に比べたらものすごく良いw
【総評】
Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。
5 これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。
中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。
キヤノンのRシリーズは5台目です。
(RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済)
かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。
【デザイン】
まぁいつものキヤノンデザイン。
特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。
【画質】
良いと思います。
レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。
DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。
特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。
DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。
それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。
R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。
やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。
【操作性】
ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。
ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。
ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。
ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。
でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。
【バッテリー】
同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。
ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。
連写多用ならこんなものですね。
【携帯性】
ボディが小さいので非常に良いです。
ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。
【機能性】
タイトル記載の「動体追従性」について書きます。
とにかく凄いです。
R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。
走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。
色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。
ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。
ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。
仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。
疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。
少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。
目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。
家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。
これは驚きました。
AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。
ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。
店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。
購入後2回バイク走行会で使ってみました。
当日はR7+RF100−500mmも持参。
はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。
R10よりもはるかに良いです。
R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。
画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。
親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。
【液晶】
サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。
バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。
ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。
【ホールド感】
R7やR10良いも悪いです。
グリップが浅いです。
ギリギリ許容範囲ですが・・・
【総評】
結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。
一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。
取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。
実は買った後に気付いたんです。
予め知っていたら買わなかった可能性あります。
ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。
キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。
二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。
R7もR10も秒間3コマでした。
サーキット撮影は連写をしまくりです。
自分は常に秒間3コマで撮ってきました。
秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。
秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。
秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。
秒間3コマだとある程度違った写真になります。
なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。
そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。
変更できるようにしてください。
最後に
ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。
実際2台とも使った感想では、真逆です。
動体撮るならR10よりもR50です。
しかもキット望遠レンズで十分です。
R50、マジでお勧めです。
ではでは。
71位
70位
4.56 (231件)
21654件
2016/8/25
2016/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
3170万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 150.7x116.4x75.9mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB3.0、AV出力
起動時間: 0.96秒
重量: 約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ)
記録メディア: コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大61点(クロス測距点:最大41点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI 4K(4096x2160)、29.97fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデル。 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「61点高密度レティクルAF II」など、プロ向けモデル「EOS-1D X Mark II」と同等の性能を誇る。 新開発ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 初代5DからMark IVまでほんとありがとう。
【デザイン】丸みを帯びたペンタプリズム部はもう少し角ばった方が凛々しさは出るが、
肩にストラップでレンズを下にさげた時の身体への当たりは柔らかいです。
【画質】色々と使って来ましたが、5D Mark IVのRawデータはほんと扱いやすくバランスがすごく良いです。
いちばんフィルムっぽいかも知れない。
【操作性】ほぼ説明書を読むこともなく自由自在にコントロール出来て文句なし。
【バッテリー】充電を100%にしておけば、よほど朝から夜中まで通しでロケしない限り1個のバッテリーでギリギリ持ちます。
テザー撮影の時は流石にスペアは5個は携帯。
【携帯性】F値の明るいレンズにはこれくらいのボリュームがあった方がバランスが良いです。
旅などプライベートでは他のもう少しコンパクトなカメラを使ってます。
【機能性】必要にして十分。
特にありがたいのはRawで撮影のときにRAW、M RAW、S RAW と大きさを変えられること。
仕事ときは納品データも渡した先のハンドリングのことも考えてMやSで撮影することも多い。
ライブビュー撮影の時だけ、どの大きさにしていてもフルRAWになってしまうのだけが残念。
【液晶】普通に見やすく、実際の色に近い。
ミックス光の時も判断がしやすいです。
【ホールド感】充分握りやすいが、丸一日撮影のときはグリップの真ん中の深みがもう少し深いと
助かるのだが。
【総評】5Dシリーズは初代からMark IVまでオーバーホールしながら仕事で多分一番お世話になったカメラ。
土砂降りになった山岳ロケや灼熱地獄の南国真夏ロケでも一度もトラブルになった事はありません。
そしてカタログ撮影や他のチームと共同撮影の時は5Dで統一して欲しいと指示があったくらい現場ではスタンダードなカメラでした。
現在もRシリーズと併用して大活躍してます。
今回とうとう生産完了になってしまったので新品のボディを一応補充しておきました。
5 信頼性バツグン
ブライダル、宣材撮影に使用。
お金をお支払いいただく以上、失敗が許されないお仕事。
大切なのは、確実に撮影出来て、確実にデータが残ること。
約6年フル稼働しましたが、一度もトラブルは起こりませんでした。
時代の流れに乗るように、ミラーレス機に移行しましたが、今でもあの重さが恋しくなる時があります。
37位
78位
4.32 (82件)
6093件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5 やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。
88位
81位
4.50 (89件)
9671件
2017/4/12
2017/6/ 9
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約8コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92.2万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 135.5x104x72.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:950枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、miniHDMI
重量: 約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 今だからこそ、一眼レフ?!
2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。
ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。
特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。
5 ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力
【デザイン】
堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。
【画質】
最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。
【バッテリー】
一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。
【液晶】
チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。
【総評】
ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。
ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。
55位
83位
4.52 (44件)
4233件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 機動力と描写能力の高次元な融合。コスパ最強の万能機。
【デザイン・操作性】
小型軽量ながら深いグリップとジョイスティック型マルチコントローラーを配置し、直感的なAF点移動と抜群の携行性を両立している。
【画質】
とりわけフルサイズ用レンズの良質な中心部のみを享受できるAPS-Cの特性を活かした、周辺まで歪みのない緻密な描写である。
【AF性能】
上位機種譲りの高度なトラッキングと被写体検出により、障害物の多いシーンでもヒット率が高い。
【表現力・汎用性】
広角スナップから超望遠の天体撮影まで、APS-Cの画角メリットを活かした拡張性の高い柔軟なシステム運用に対応している。
【総評】
圧倒的な軽量・コンパクト設計が「持ち出す頻度」を向上させる。
フルサイズ機との併用により、撮影機会に多様なアレンジを加える名機と言えよう。
5 少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います
2年半使ってのレビューです。
既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。
R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。
メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。
AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。
欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。
あえて欠点を言うと、
センサーの読み出しが遅いことによる歪み、
ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、
実用性全開でボディデザインがセクシーでない、
くらいかと。
人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。
バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。
217位
86位
4.82 (103件)
46828件
2010/9/15
2010/10/29
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
1690万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS
画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: CH:約6コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 132x105x77mm
ファインダー倍率: 0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1050枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、23.976fps
スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 美品が手に入るならお子さんのカメラ入門に買いあり
【デザイン】ニコンらしいビジュアルです。
【画質】価格相応と言ってはそれなりに、と思われるかもですが十分に綺麗です。入門機種としては十分過ぎます。レフ機で撮影の楽しさを教えてくれました。
【操作性】特に問題ありません。Amodeで十分にいけます。
【バッテリー】問題ありません。旅先で結構、撮っても1日もった記憶があります。
【携帯性】旅にも持ち出しましたが特に問題ありません。日常、散歩にも持ち出していました。
【機能性】十分な機能です。
【液晶】入門には十分です。
【ホールド感】持ちやすいです。
【総評】NIKONのレフ機を初めて買った思い出深いカメラです。かなり長く使いました。NIKON1・2・3との併用時期を経てD800を買うまで使いました。思い入れが深いカメラです。(手放していますが「所有」にしています)
5 D7000良い!
デジタル一眼は初所有です。
幼稚園、小学校とPTA広報部役員だったため
学校備品のEOSkissやD70等はよく使用していて
操作性がNIKONのほうが好みでしたので
NIKONを購入候補としました。
D90 18-200レンズキット
D3100ダブルズームレンズキット
D7000 18-200レンズキット
D300S 16-85レンズキット
と
かなり迷いましたが
最終的には妻に「どうせ買うなら欲しいの買ったほうがいいんじゃない」と背中を押され
D7000 18-105レンズキットとスピードライトSB-600を11月24日に注文しました。
【デザイン】
ボディデザインは重視しました。
好きです。
【画質】
室内撮影が多くSSを稼ぐため高感度にする場合もありますが
ISO 3200でも常用できます。
【操作性】
サクサクで気分良く撮影できます。
基本操作はD70とD70sをよく使ってたので問題ないです。
エントリー機より楽でヤル気出ます。
動画撮影は期待していたより使えなくてがっかりしました。
動画はコンデジのほうが楽なのでビデオカメラで撮ればOK
【バッテリー】
十分もちます。
【携帯性】
フォーサーズやエントリー機と比べてあまり変わらないと思います。
【機能性】
充分です。
【液晶】
キレイです。
【ホールド感】
フォーサーズやエントリー機は
持つとこが無いなと感じますが
しっかり持てます。
【満足度】
大満足です。
89位
91位
4.69 (193件)
22239件
2016/1/ 6
2016/4/28
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: 高速連続撮影:約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 147x115x81mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1240枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。 タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 AF性能は今でも素晴らしい
【デザイン】
THEニコンのカメラといった感じですね
【画質】
もちろんレンズにもよりますが、
DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。
ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。
【操作性】
慣れている人なら問題はないです
【バッテリー】
連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。
グリップももっていますが最近はあまり使っていません。
【携帯性】
流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います
【機能性】
このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね
【総評】
流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、
持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。
C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね
1.31からの変更内容
• カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。
5 適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。
【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。
【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。
【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。
【バッテリー】全く問題ないです。
【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。
【機能性】AF性能は今だに最高です。
【液晶】大変綺麗です。
【ホールド感】非常に構えやすいです。
【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。
(再レビュー)
やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。
弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。
写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。
グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。
シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。
カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。
今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。
(再レビュー)
主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。
143位
98位
4.72 (37件)
1874件
2020/9/ 3
2020/9/25
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
ライカLマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 132.6x97.1x81.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMIマイクロ
重量: 約714g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)、約1064g(DC-S5K付属レンズ20-60mm、バッテリー、メモリーカードを含む)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 高い機動性能を備えた小型・軽量ボディ(約630g)に、すぐれた撮影機能を凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載した24.2MフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を採用し、高感度画質を実現している。 追従精度が向上したリアルタイム認識AFに加え、多彩な動画記録モードを搭載。標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60 mm F3.5-5.6」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 引き続き、今後も機能追加を期待します
EM1-Uを星撮り、星景写真で使っていましたが、フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載のS5に買い替えました。
G9は超望遠、S5は風景、星景を主に使っています。
【デザイン】
キットの20-60mmとバランスがよい。
【画質】
デュアルネイティブISOの優れた高感度画質に期待し購入。
特に動画はISO5万越えでも綺麗。
【操作性】
パナのカメラはフォーサーズも含め操作性は良く秀逸。
【バッテリー】
撮影中も給電が出来るので、そういう意味でバッテリー問題は解決している…と、個人的な感想。
【携帯性】
GH5より幅が狭いし、問題無し。
【機能性】
フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載は、購買意欲をかなりそそられました。
ゴミ取り機能がSSWFじゃないく残念。
この辺は大人の事情が見え隠れ…致し方ない。
【液晶】
タッチ操作のレスポンスは良い。
【ホールド感】
自分の手では少し深みが少ない。
【総評】
○デュアルネイティブISOの恩恵大。
○あえて弱点をあげると、純正はproレンズが中心でコスパの良いレンズが無いこと。
(追記)
コスパの良い単焦点F1.8シリーズが揃いましたね。
1枚も投稿が無かったので、ライブコンポジットを投稿します。
5 静止画、動画共に使える飽きのこないハイブリッド機
発売日に購入し、2年間使ったので再レビューします。この間、飽きることなく使っています。メニューが豊富なので、未だに新しい発見があって驚きます^^ 先日、YouTubeに2年目のレビューをアップしましたので、時間のある方は、こちらもご覧ください。
【LUMIX S5/2年間使用レビュー】S5は静止画と動画撮影に優れたハイブリッドカメラ
https://youtu.be/WJxuJJPc9I8
少し古いですが、メニュー操作の動画もあります。
LUMIX S5 メニュー操作について 「メニュー操作の方法など」
https://youtu.be/KRRcwetX04A
【デザイン】
初期に抱いた印象と変わりません。男性的でやや無骨にも見えますが、直線的なデザインは安定感があっていいです。
【画質】
静止画、動画共に高感度に強く、とても頼もしい。感度を気にすることなく撮影できるので嬉しいです。高感度でもディティールの破綻がほとんどないです。(1回目)
2400万画素と少ないですが、9600万画素のハイレゾモードがあるので、全く不満はないです。本格的な8K時代が来るまで、この画素数でよいと思います。(2回目)
【操作性】
規定ボタンもFnボタン化できるので、とてもありがたい。操作にこだわる人も満足できると思います。(1回目)
動画メニューで、8bit、10bitを間違いやすいので、色分けして欲しい。(2回目)
【バッテリー】
エコモードを1分で設定しています。撮影枚数に不満はないです。(1回目と同じ)
【携帯性】
フルサイズなのに、ボディはG9くらいなので持ち運びは苦にならないです。全く問題のない大きさ、重量です。(1回目と同じ)
【機能性】
これは、静止画、動画共に充実していると思います。上位機種の機能も入れてあり、満足です。できれば、S&QがMP4だけの対応なので、MOVでも使えるようにして欲しい。また、S&Qモードで、専用メニューが出るようにしてほしい
【液晶】
背面モニター、ファインダー共に見え方に問題ないです。ファインダーは少し小さいですが、綺麗に見えます。メニューで調整も可能なので使いやすいです。(1回目と同じ)
【ホールド感】
MFTのG9と併用なので、G9と比較すると、やや小さめのグリップです。もう少し大きい方が好です。それでも、ホールドには問題ないです。(1回目と同じ)
【総評】
マイクロ4/3のG9と併用しています。野鳥撮りのメインはG9ですが、時々S5+70-300(EXテレコン)で野鳥も撮ります。AFC連写枚数は少ないですが、精度は高いです。
動画機として評価される事が多いS5ですが、好感度耐性が高く静止画機として買っても不満はないと思います。広く勧められる機種です。
196位
108位
4.40 (124件)
9073件
2011/9/21
2011/10/20
ミラーレス
有(レンズキット)
ニコン1マウント
【スペック】 撮像素子: 13.2mm×8.8mm、CMOS
画素数: 1010万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜3200、拡張:ISO6400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
幅x高さx奥行き: 113x76x43.5mm
ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
重量: 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約294g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 V1のデザイン
ニコンDLが発売中止になったのを受けて改めてこのモデルのレビューを。。
最初に値段が下がった頃、6万ぐらいでレンズキットを買ってから、調子が悪くなっては買い増し買い替え。他機種の資金繰りで手放すも買い戻し。スナップのカメラとして、結局これがいいってことになってます。
ニコン1はV1〜V3、J1、S1と使っています。オリパナ、キャノン、ソニー等のミラーレス、APS-C、フルサイズも 一通り使用して散財してきました。。。
デザイン
カメラのアイコンのみたいなわかりやすくシンプルな形。Vシリーズの中でやっぱり一番個性的で素敵な形。ニコンは辛抱してこの形のデザインラインを維持すべきでした。デザインのせいでV2、V3も結局、売ってしまいました。
よくデザインでも叩かれてますが、もっとつまらないデザインはいっぱいありますよね。好き嫌いがはっきりわかれる方が魅力的です。レンズのデザインも初期の頃のゴムでグリップのアクセントの付いた方が似合ってます。金属ローレットが高級感?というのとはちょっと違う感じがします。
画質
ピクコンや露出でしっかり煮詰めれば、いかようにでも撮れます。どのカメラでも自分好み調整すれば、「写真」としてそんなに差を感じません。真っ暗けの中で無理やり撮ったみたり、やたら細かい解像を追求する「画像キャプチャ」には向いておりません。やっぱりぱっと向けて、AFが早くてピタッと合うのが最高ですね。
スナップシューターを標榜するカメラがピンぼけ量産してくるのとは大違い。
機能性・操作性
なによりカスタマイズができないのが残念。背面のダイヤルをモードダイヤルにすればいいってわけでもないですが、F1〜F5として好きな機能を割り当て可能にすれば面白かった気がします。ここは切り替え式(押しっぱなしが固定できる切り替え式の)ロックボタンがあっても良かったかも。
レバー式の拡大縮小とか慣れればやりやすいです。
動画撮影中に静止画がちゃんと撮れたり、意外と動画のAFがちゃんと効いたり基本ができてるなぁと感じます。
パナとかオリとかも(以前E-M1やGX8あたりまで所有)そういった部分はできてますが、RAW現像がちゃんとできなかったり、メニュー階層が自分に合わなかったりで(これは慣れですね)しっくり来なかった。
あとバッテリーが1眼レフと共通なのはでかくも保ちがよくて便利です。旅行にも安心。
ニコンさんには、そのカメラの基本機能をしっかり詰めて熟成していくことと、最初のコンセプトを変えないことを再考してほしいですね。
どこぞのマーケティングありきの会社と違って、己の哲学を貫くことで共感したユーザーがファンになってきたメーカーではなかったのではないでしょうか。目先の数字も大切だが、今一度、ニコンというブランドの価値はどこになるのか思い出して欲しい気がします。
ニコンワンシリーズがどうなっていくのかわかりませんが、このV1デザインの改良型の1000万画素での復活を切望します。
5 自分の撮影スタイルに合っているかで評価が分かれるカメラです。
【デザイン】この形は好き嫌いハツキリ分かれますね。シンプルだが個性的。
【画質】プリント派か大画面モニターで鑑賞派かで評価が分かれるかも?昼間野外で撮影する分には十分。A4サイズプリントならAPS-C機と比べてみても見劣りしません。しかしモニターのみで鑑賞し拡大で粗探しされると少しノイジーな部分が分かると思う。
暗い所はISO800までは大丈夫。ISO1600はノイズ乗るが実用上なんとかと言うところです。ボケ味などは寄って撮ればボケます。それ以外はセンサーサイズ小さいのでボケにくいですが逆にピンボケは少ない印象です。スナップ撮影向き。
【操作性】ニコンデジタル一眼レフとは違う操作方式。慣れの問題。この機種に一眼レフ並みの操作性は期待していません。むしろフルオートで綺麗に撮れる方に期待していますので合格です。
【バッテリー】非常に良く持ちます。スペア不要。
【携帯性】小さいが質量ある感じです。(金属ボディー&バッテリーが大きく重いせいもある。)
【機能性】一通り必要な機能は有ると思います。連写もPRO用一眼を超えてます。EVFも他社に比較しても上位に入る部類です。AFスピードは速い。しかし撮影後次の撮影に入るのにブラックアウトが数秒起こり次の撮影がすぐ行えないのは残念。一眼レフに劣る部分。
連写時は中途半端にシャッターボタンから指を離さずに撮りきるなどクセを理解して使う必要があります。
【液晶】大きく非常に綺麗に映ります。
【ホールド感】自分は手が小さい方なのでしっかり握れます。グリップの無い時代のカメラを使いこなしていた世代なので別に問題ありません。(ボディーもそこそこ大きさがあるおかげで握りやすい。何でも小さくすれば良いという訳ではない良い実例でしょう。)
【総評】Jシリーズに比べ厚みや質量感など有りますがその分高級感があります。
自分はスナップ撮影がメインなのでこのニコン1シリーズのAFスピードと連写スピード。連写枚数などどれも必須機能が備わっていて満足してます。画質も等倍にしてパソコンモニターで見ない限りセンサーサイズの割り良く映っています。少なくともニコンD80の頃のAPS-C機よりは綺麗に映っています。風景撮影などは画質面でやや不利もRAWで撮影し現像ソフトで補正すれば何とかなるレベルの画質を維持してます。
望遠レンズなど使えば投稿写真の例を見てもらえばわかると思いますがセンサーが小さくても全くボケない訳ではなく結構ボケを出す事も可能です。
焦点距離の短いレンズでボケ味出したい人だけはこのシリーズはお勧めしません。フルサイズカメラをお勧めします。
180位
110位
4.21 (20件)
6093件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS R7素人です
【操作性】
これからなので期待値と使いこなせるかでの評価です
色々なコメントを見て、「手ブレ」、AFに期待しています
【携帯性】
8、9年前のものからすると小さく、軽くなっています
【総評】
全体的に期待感の方が大きいです
小ぶりにはなったので、動画にも挑戦してみます
5 軽い
【デザイン】良い
【画質】普通に使う分には良い
【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる
【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき
【携帯性】非常に軽い
【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。
【液晶】そんなに悪くない
【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し
【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも
237位
120位
4.70 (85件)
13292件
2016/2/18
2016/3/25
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 139x105.2x78.5mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1390枚、液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0
起動時間: 0.16秒
重量: 約730g(CIPAガイドラインによる)、約650g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 45点(クロス測距点:最大45点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 追従性の高い「デュアルピクセルCMOS AF」とバリアングルタッチパネル式液晶モニターにより快適な動画撮影が可能な中級機。 Wi-Fi/NFCに対応し、キヤノン製カメラ間での画像送受信や、スマートフォン・タブレットからのリモート撮影が可能。 高精度な静止画AFと滑らかな動画AFを実現する「ナノUSM」を搭載した標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 初のキヤノン
【デザイン】
重厚かつ、操作性を考えたデザインです。
【画質】
完全なデジイチ素人ですがとても綺麗です。
自分の思い通りに撮影できます。
【操作性】
各操作キーは配置に拘っていて扱いやすく、タッチパネルは感度が良く使いやすいです。
【バッテリー】
自分の用途では一回の用事で使いきることは無いくらい持ちます。
【携帯性】
ミラーレスでは無いので、大きいですし重みがあります。
【機能性】
素人には十分ですし、各機能に説明が出ますので扱いやすいです。
【液晶】
タッチ感度も良く見ためも明るいので良いです。
撮影時の写真よりかなり明るく写る印象がありますので、PC等で確認すると暗く見えたりします。
【ホールド感】
程よく重量感があり扱いやすいです。
【総評】
素人でも扱いやすく、長く使えるカメラだと思います。
5 念願の一眼レフ
2020GW最終日自粛なので、レビューを書いてみます。
念願の一眼購入して、1年と少し立ちましたので、レビューをしてみます。
当時、他の一眼レフ機と比較し値段と、F1とかレースを撮ってみたいと思い、機能的に見て、フルサイズは魅力的でしたが、6Dよりも、80Dのほうが連射速度が速かったのでこちらを購入しました。
【デザイン】
The CANONのデザインで良いと思います。
【画質】
初の一眼なので、文句なし。
【操作性】
もともと、CANONのコンデジ(G7X Mark2) を使っていたので、スムーズでした。
また、右側にある液晶周りのボタンたちも、わかりやすくで、つい買いやすいです。
【バッテリー】
これは、一眼レフのためか、あまり持たないですね。バッテリーは一個でやっていますが、追加がほしいかも。
【携帯性】
流石に、大きいですが、フルサイズからくれべれば。
【機能性】
自分の撮影範囲では十分です。
【液晶】
問題ないですね。
【ホールド感】
手が大きい私ですが、持った感じも良いです。純正のハンドストラップも購入し、更に持ちやすくなりました。
【総評】
当然このレビューを書くまで、90Dが発売になってしまい。連射機能も、画素数もアップデートされていますが、結局は、撮影者の腕にかかっているのかと。新しいものに目移りしますが、まずはこれで満足する写真をいっぱい撮りたいと思います。撮らないと良い写真も生まれないし。
109位
120位
4.35 (132件)
14004件
2017/6/29
2017/8/ 4
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 144x110.5x74.8mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 98/98
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.2秒
重量: 約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大45点(クロス測距点:最大45点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。 EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 ありがとう、レフ機
2006年にキスデジNでデジタル一眼レフの世界に入りました。
そこから20年。
KDN→D80→D200→E420→D40→1D2N→D7100→S5pro→1D3→80D→6D2→5D4
趣味が高じて、今ではお仕事もいただいていますが、その中でも6D2は心強いサブ機として6年ほど使いました。
画質云々は、諸先輩方のレビューに譲ります。
ブライダルの現場でも、WEBページ用の宣材撮影でも、納品した画像に一度もクレームが出なかったことが、私からお伝え出来る事実です。
なお、個人的には可動式モニターの耐久性に疑問を持っていましたが、いらぬ心配でした。
20年目の節目。
5D4と6D2を手放して、ミラーレス機に完全移行しました。
6D2は、私の中で今でも最高のサブカメラです。
5 EFマウントの手頃なフルサイズ機
【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。
【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。
【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。
【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。
【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。
【機能性】 必要十分です。
【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。
【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。
【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。
328位
124位
4.52 (31件)
4149件
2012/11/ 6
2012/12/15
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
2471万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2471万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO8000相当、25600相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 129x98x78mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:500枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 足元自然撮影+αには必需品。
以前、D5000所有(2014年頃まで)していましたが、知人の奥さんへプレゼントしその後、バリアングル方式液晶のデジタル一眼は所有してませんでした。
今年の春先、好きな足元自然撮影で、D7000、D7100、D3200、D3300等のライブビュー撮影をしましたが、どうしても制限があり、バリアングル液晶の必要性が感じ、いろいろ考え当初はD5300を考えていましたが、Wi−Fi、GPS等まったく必要が無く、たまたま中古でレッドのD5200が新品同様を目にし、5月27日購入し、5月28日試写に出掛けましたので、感想方を。
【デザイン】
いろいろなニコンデジタル一眼を使っていると、特段どうという事無くです。
ただ、液晶を閉じた後姿、赤色でなかなか気に入ってます。
【画質】
D3200と同様に感じますが、このD5200の方が若干鮮明度があるように思われます。
【操作性】
ボタン配置がD7000シリーズ、D3000シリーズ等、他ニコン機とは異なりがあり一瞬探してしまいます。
ボタン操作後の表示は、他ニコン機と同じですので結果的にはさほどの戸惑い無くです。
【バッテリー】
当たり前ですが、液晶撮影が多くなると減りは早くなります。
これは、他ニコン機も同様ですが、このD5200はバリアングル使用が増えてしまうので、減りは早くなる傾向になります。
【携帯性】
一眼レフ機ですので、それなりに容積・重量はあります。
【機能性】
当たり前ですが、D3000シリーズより細かく設定が出来ます。
入門機と初級機の差と言えばそれまでですが・・・。
【液晶】
D5300の方が画素数があり鮮明かと思いますが、このD5200の90万画素でも十分です。
元々、液晶で細かく確認等は行わないのでこれで十分。
【ホールド感】
特段問題視するような事も無く、ごくごく自然な状況で撮影を楽しめます。
【総評】
D5000の時、バリアングル撮影では社外品のレンズではAF不可が多かったですが、D5200にて社外品でもAF可能が増えたようです。
私が持つ、レンズ側にモーターがあり社外品レンズで確認しましたので以下に。
バリアングルにてAF可能レンズ。
<タムロン製>
1.SP AF90mm/F2.8 MACRO(272NU)
2.SP AF60mm/F2 Di MACRO(G005NU9
3.SP 70-300/F4-5.6(A005)
<シグマ>
1.17-70/F2.8−4 DC MACRO OS HSM(Contemporary)
2.18-250/F3.5−6.3 DC MACRO OS HSM
3.10-20/F4.5-5.6 DC HSM(D5300対策処置済み)
残念ながら、シグマ APO MACRO 180mm/F3.5 EC DG HSMは、AF不可でした。
やっぱり古いからでしょうか。
フルサイズ機を含め幾台かのボディを所有しておりますが、それぞれに個性があり楽しんでおります。
このD5200も、シャッター感覚がD3000シリーズでもなく、D7000シリーズでもなく、しっかりとD5000シリーズを全うしており嬉しく思えます。
このD5200では、まだ50枚程の撮影ですが、次に楽しみを持てる楽しい一時を過ごせました。
他ボディもあり頻繁な出動とは言えませんが、また個性のあるものに出会い、写真撮影の楽しみが一段と膨らみこれから一層の楽しみが持てます。
5 濃密な気分に浸っています(*´ω`*)
【デザイン】
ブラックは本当に一眼レフらしさが出ていてお気に入りです♪
ちょっと石のような柄があるのもごつさがあり、とても所持感を満たしてくれます^^
【画質】
文句のつけようがありません!月も調整次第で美しいのが撮れますし、私のメインである花の写真の発色も素晴らしいです。
夕焼けもほんのり色づいた感じに撮れていい感じですし、初心者には十分すぎる画質です(*^_^*)
【操作性】
カシャ!というシャッター音が最高ですね。KISSのように作った感のあるシャッター音ではなく、本当に歯切れのいい音なので撮影した気になります^^
また、機能や操作もだいぶ慣れてきて、KISSに比べ操作性が悪いなどと感じることは一切なくなりました(^^)
【バッテリー】
連発して撮りまくるとすぐになくなりますが、花をのんびり撮影するくらいなら影響はさほどなさそうです♪
ただ、電池が劣化してきたりするとわからないんで、いつか予備の電池を導入したいところです…。
【携帯性】
18-55mmレンズなら長時間持っていてもさほど手は疲れませんし、一眼レフとしても普通なので何ら問題はありません(^^)
問題は、望遠レンズです。重いのは仕方ないとはいえ、結構飛び出すのでバックに入れるときはわざわざ18-55mmレンズに変えています…。
【機能性】
多彩な撮影モードですが、最近はマニュアル撮影に挑戦しています!
まだまだ、慣れないような腕ですけど、マニュアル撮影だとオートモードよりも濃密で楽しい気分に浸ることができますね。
【液晶】
画質はそれなりに綺麗ですし、私のAQUOS(スマホ)と比べてもほどんど遜色はありません。
画面サイズもちょうどいいので液晶に関しての不満は一切ありません♪
【ホールド感】
これは普通の一眼レフカメラですね♪
普通の扱いであればホールド感が悪いと感じることはないでしょう。
【総評】
最近はオートフォーカスなんていらん!という気分でマニュアルフォーカスに挑戦し、マニュアルモードで月の撮影にも挑戦しています。
ちょっと絶妙な調整にまだ慣れていないんですが、ちょっとづつ慣れていき楽しんでいきたいと思います!
最後に、今回は本体画像を省き撮影画像のみのアップです。初心者故難があるかもしれませんが、その点はご了承ください…。
174位
130位
4.47 (108件)
7659件
2019/10/10
2019/11/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 126.5x93.5x60mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。 ドリーム、モーニング、ポップなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載し、多彩な画作りができる。「Z7」「Z6」と共通のZマウントを採用。 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 傑作機 これがメインでもいい?
D850のサブ機としてD5500→EOSR10→Z50と迷走しましたが、最初からコレにすべきでした
他にAPSC機はD5300、D7500も使いましたが、Z50が最高です
見るからにカメラっぽいデザインで気に入っています
操作性はある程度経験のあるNikonユーザーなら困ることは無いと思います
軽量コンパクトだが、コンパクト高性能すぎると、操作性に難が出る
Z50は実に丁度いい
グリップ性も最高です
驚くべき写真画質
ダブルズームキットレンズを使っていますが、撮影した写真を27インチモニターで眺めてもほとんど
不満はありません
ナノクリレンズを使おうとFTZも同時購入しましたが、高画質すぎてその必要がなくなりました。
驚くべき動画画質・マイク性能
動画撮影はあまり詳しくないのですが、D850にf2.8ナノクリレンズで撮影した4K動画よりも
キレイです。
外付けマイクも買おうと思いましたが、内蔵マイクも個人で楽しむ分には充分過ぎる性能です
高性能ファインダー
同じ撮影現場でD850と併用すると、Z50のファインダーが圧倒的に見易くて
その後D850のファインダーを覗くと目が悪くなった?と思うほど差があります
AF性能、連写性能が弱いとよく聞きますが、よほど難易度の高い被写体でない限りはこれで
充分かと思います。
5 ニコンデザインとても好きです
【デザイン】手放してしまいましたが、以前はD7500を使ってました。同系統のニコンデザインで、しっかりホールドできるグリップが付いているのが良い。ホディは上級機同様のマグネシウム合金にて堅牢なのも良いです。
【画質】量販店で使ってみて一目惚れでした。
【操作性】ニコン共通でダイヤル操作等やりやすいと思います。
【バッテリー】まだ購入して日数経ってなく、未評価ですが他の方のレビューでは多少、心もとないようですね。様子見て予備バッテリー購入を検討します。
【携帯性】小型軽量で素晴らしい。D7500と比較してとても持ち出しやすくなりました。
【液晶】チルト可でサイズも3.2インチと大きく明るく見やすく、データ表示も鮮明です。
【ホールド感】手にフィットし申し分ありません。
【総評】Z30も新しく良かったのですが、ファインダーとフラッシュ有にてこちらにしました。動画撮影の機会は少ないので、動画機能は気にしておりません。動画優先でしたらZ30一択ですね。USB端子がCではなくBなのが少々残念でした。小型軽量・高機能のミラーレスを探されてる方にお勧めの一台です。
275位
130位
- (0件)
350件
2024/4/ 9
2024/4/25
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 138.5x98.1x87.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMI
重量: 約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。 光学10倍ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S.(H-FSA14140)」が付属。
179位
133位
3.00 (1件)
295件
2023/5/24
2023/6/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大3975ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影でも、気軽に持ち出し軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現する。 標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と、望遠ズームレンズ「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
3 写真を学ぶ学生さんに最適だと思います。
【デザイン】
R50と同じデザイン。キヤノンらしいデザインで良いです。
【画質】
R50と遜色ありません。
追加で、R50とR100でISO12800、6400、3200でのノイズの出かたを比較してみました。
結果は、思ったよりも差が小さくてびっくりしました。1段あるかないかの差でした。
R50とR100は同一センサーで映像エンジンのみ異なりますが、ISO12800程度では大きな差は無いと理解しました。
【操作性】
これもキヤノン機を使っていれば迷うことはないと思います。
但し、上位機種と比べてボタン、ダイヤルが少ないため、ボタン、ダイヤル
の機能割り当てに苦労します。
ワタシは、動画ボタンを電子ダイヤルの機能切替ボタンにしています。
その場合には、動画モードにすると自動で動画ボタンになります。
動画を余り使わない人にはお勧めです。
追記
最近コントロールダイヤルを活用し始めているのですが(最近はRFレンズが増えてきたので)。
ところがR100はコントロールダイヤルのカスタマイズはできなくて、露出補正のみにしか使えません。
マニュアル露出時、シャッター速度と絞りを2ダイヤルで変えたいのですができません。
【バッテリー】
USB給電や充電ができないので残念なのですが、色々な機能を削って
いるためなのか、LP-17を使うカメラでは1番電池が持つような気がします。
【携帯性】
R50と同じ。軽くて良いです。
【機能性】
1時代前のカメラのような気がします。タッチパネル、動物等の認識、
USB充電や給電、バリアングル液晶などが無いです。
但し、逆に便利な機能が無いと色々考えて撮るようになります。
例えば、鳥を撮ろうとしても、ほぼ追従してくれません(ワタシが
やり方知らないだけかもですが)。
そうなると、先ずはAFを中央一点にして撮ろうとか、バリアングル
液晶がないので、自分が動けとか。頭を使う面白さを思い出させて
くれます。
(追記)1ヶ月程使用し、大分手に馴染んで来ましたが、新たに気になる
点もでてきました。
それは電源ONから使用可能まで、休止からの復帰、どちらも1秒弱
掛かります。とっさのシャッターチャンスへの素早い対応は
無理です。のんびりと散歩しながらの撮影の場合問題ないですが。
【液晶】
可もなく不可もなくです。ただ、誤差かもしれませんが、R50の方が若干
見やすいかもです。
【ホールド感】
R50と同じです。
【総評】
レンズが付いてEVFも付いて10万以下という事に価値があると思います。
このようなカメラをあえて2023年にだすことが、入門からプロまでを
網羅するキヤノンの考え方なのでしょう。
また、写真を学ぶ中高生の最初のカメラとしても最適かもしれません。
万が一就職して写真を撮る仕事につくこともあります。その時多機能な
カメラが支給されるとは限りません。
機能だけで評価すると星3ですが、頭を使って撮る必要のあるカメラは
まだまだ存在価値があると思い星4とします。
→電源ON時とスリープから使用可能になるまでに1秒弱掛かる点により、
星3に変更。
あと、カメラの機能を最大限に利用して撮影を行いたいという方は、15000円追加してR50のダブルズームセットを購入する方が良いと思います。
このカメラは最新の機能を有するカメラと比較すると、機能という点では劣りますが、不自由を楽しめるカメラでもあります。
137位
133位
4.71 (180件)
15344件
2015/3/ 2
2015/3/19
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2472万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: CH:約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2インチ、122.9万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 135.5x106.5x76mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1110枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はf/8対応)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 2416万画素CMOSセンサーを搭載したニコンDXフォーマット採用の最上位機。 「アドバンストマルチCAM 3500IIオートフォーカスセンサーモジュール」を採用した51点AFシステムにより、AF性能が大きく向上。 NFCに対応したWi-Fi機能を内蔵しており、スマートフォンやタブレットを経由して撮影画像をすぐにSNSなどにアップロードできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 今の時代だからこそ一眼レフ(実はD7500よりD7200がおすすめ)
2026年の昨今、y2kブームで平成初期から中期のガジェットなどが人気を集めてます
そしてこのD7200は2015年に発売された一眼レフカメラ。
【ファインダー】
今はミラーレスが主流ですが、当時の光学ファインダーを覗いて、見たままたままの景色を撮影するという体験は、ミラーレスにはありません。
ミラーレスは映像をみる。チカチカする。タイムラグがある。モニターって感じ。
一眼レフは、レンズから入ってきた実際の物体をみる。フレームレートやドットの概念なく、リアル感半端ない。
D7500よりも1mmアイポイントが長い。
【液晶】
めちゃくちゃ綺麗。
固定なのでアングル迷わない。シンプルで段差がなくてスマート。
しかも実は後継のD7500よりもドット数が多くて高精細なんです。
一眼レフの液晶は、固定で問題なし。
そもそも液晶見ながら写真撮らないし。
メーカーの販売戦略なのかなと思う。
「バリアングルになった新製品は、前モデルよりも〇〇である!」
うん、いらない笑
【機械式】
シャッターを切ったときのミラーが動く機械的な「カシャコン」という音であったり、マグネシウムボディの金属感も最高です。(この後継のD7500プラボディ)モニターも固定なのでシンプル。フラッシュもポップアップ式で格納されてます。
ファンクションボタンもたくさんついているので、サッと設定変更が可能だし、分かりやすい、迷わない。
「ISOはこれを押したら変えられるのか」的な。
【電池持ち】
電池の持ちもめちゃくちゃ長い。
電源を入れっぱなしでも全然減らない。
だって撮影の際にミラーを動かしたりAFを動かす電力しか使わないから。
ミラーレスより圧倒的に電池持ちがいい。
【機動力】
電源入れたら一瞬(0秒)で起動→即撮影。
マイクロフォーサーズなどが持ち運びやすいと言っても、電源が左側についてるので両手持ちがめんどくさいし、入れても起動待ちですぐは使えない。
D7200なら右手だけでノールックで電源いれたり消したりできる。
【携帯性も意外といい】
グリップがしっかりしているので落としにくい。
力を入れずに構えられる。
ミドル機だからってビビってましたが、意外と小さいなという感想。D5300クラス似てます。
レンジファインダー型の超軽量コンパクトなカメラの方が、ブレを抑えようと力を込めてしまうので、D7200は意外と楽に撮れます。
【キットレンズ】
レンズ18-140mmがベストバランスかな。
もっと小さいやつでもいいけど。買うならこのレンズとのセットこれ一択。全く困らない。
【今だからこそ、一眼レフ】
コンデジもいいけど、女性がこういう古めの一眼レフカメラを持ってたらおぉってなる笑
状態が良ければまだまだ使えます。
今後一眼レフブーム再来した時にこのD7200値上がりしそうなので、今のうちに買ってよかった。
日本製品の品質はめちゃくちゃ安心。
おすすめ!
5 自分としては十分すぎる画質と性能と使いやすさ
【購入経緯など】
D7000番台は7100を使っており気に入っていたのですが、7200の中古価格がこなれてきたので、お気楽普段使いで所有していたD5000、D3100などを処分し、オークションサイトで見つけたショット数4,000程度のD7200を購入しました。
【デザイン】
NikonのDSLRに共通したデザインで、機械として完成された美しいデザインですね。D7100同様、プラのモニターカバーは廃止されスッキリした良い感じの背面。そもそも筐体はD7100と共通なんですよね、これ。ポップアップ・フラッシュの上面の切り込みラインが微妙に異なるだけ。
【画質】
画素数はD7100と同じ2.4メガクラスですが、微妙に数値が異なっているのは、センサーメーカーが変わったから、でしたっけ。ともあれ、画質・解像度にまったく不満はありません。でもやっぱり自分がメインで「ここぞ」という時に持ち出すD300やD300Sの方が被写体の生々しさを上手く記録してくれるような印象があります。
【操作性・使い心地など】
Nikon機を使い慣れていれば、無問題。使いやすいです。ただ、筐体の剛性感など、やはり3桁機の方が撮る楽しさがあるように思います。
縦位置構図で撮ることが多いので、D7100に付けていたバッテリーグリップをこちらに付けて使っています。7100はお気楽普段使い機として、縦グリ無しで運用中。バッテリーの保ちは、私の使い方では1日の撮影(多くとも500ショット程度)で1本目を使い切ることはまずないような感じです。
使っている感触としては、諸々の面で7100とほぼ同じだな、という印象です。
【総評】
自分が所有しているDSLRの中では、最も新しく機能満載で高性能な機種でして、まったく不満はありません。評価項目オール5です。しかし繰り返してしまいますが、カメラという機械としての品格は、やはりD300系の方が上だと感じます。
274位
137位
4.62 (34件)
3761件
2011/6/13
2011/7/ 8
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
1306万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1306万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜6400
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
幅x高さx奥行き: 107.7x67.1x32.5mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:340枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ PictBridge対応: ○
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5 全面タッチパネルは誰でも扱いやすい!
撮影被写体の大分類としては人物メインです。スタジオで使うこともありますが、今回のようにポートレート撮影で使用することも多いです。
実際に使ってみて感じたことは、GF2よりもボディに若干厚みがでたせいもあり、安定感が出た印象があります。
また、タッチパネル液晶を採用し、画面の隅々までタッチでピントを合わせることが可能なので、このサイズでフラッシュを内蔵するなどパッケージとしての完成度は高いと思います。
この機種の魅力は全面タッチパネルにつきると思います。カメラ初心者でも簡単ですし、スマホユーザーにも馴染みやすいと感じました。
ただマイナス面としては、ソフト面(アートエフェクト等)で多機能とは言い難いです。また外付けのEVFが装着できなくなったのは残念です。
5 手軽に持ち歩けます♪
軽くてコンパクトでお値打ち価格で満足です。コンパクトカメラの利用がなくなってしまいました。
127位
137位
4.56 (274件)
32492件
2014/9/16
2014/10/30
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
2090万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.4mm×15mm、CMOS
画素数: 2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 148.6x112.4x78.2mm
ファインダー倍率: 1倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:800枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB3.0、AV出力
起動時間: 0.1秒
重量: 約910g(CIPAガイドラインによる)、約820g(本体のみ)
記録メディア: コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 65点(クロス測距点:最大65点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
スロット: ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 最高約10コマ/秒の高速連写や、最大65点クロス測距が可能なAF性能を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼カメラ。 APS-Cサイズの約2020万画素CMOSセンサーや映像エンジンを2基採用した「デュアル DIGIC 6」で、常用ISO感度最高16000を実現。 動きの速い被写体でも残像感を抑え、よりなめらかな動画撮影が可能なフルハイビジョン60p動画を実現したほか、MP4形式にも対応。
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5 最終的にこれに落ち着いた1台
以前はKissシリーズを10年以上使用していましたが、中古で買った7Dにすっかりはまり、その7Dの後継として購入。実はその後、ミラーレス含め色々なカメラを彷徨いましたが、結局ここへ戻っています。先日5台目を入手したところです。
現在の愛用レンズは、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMやSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMが主。猫や飛行機を撮っています。
【デザイン・操作性】
Canon機はX9→X9i/9000D→80D/6D2→7D2/5D4→1DX2とボディサイズが大きくなっていきますが、クリップや操作性を考えると7D2に落ち着いてきます。機能盛りだくさんでボタンやダイヤルが色々あるのですが、ダイヤルの位置などが指の位置にしっくりくるのもこのサイズ。美しいというより道具として使いやすいデザインだと思います。持った感じ・操作感が5D4と非常によく似ていて、今はこの2台持ちでいこうと思っています。
【画質】
画質はやはりフルサイズ機、特に5D4やR6M2を見てしまうと、黒の深みやノイズ感などAPS-Cの限界を感じてしまいます。が、メインの飛行機撮影の日中晴天ならあまり気になりません。
ちなみに私は画素数云々はあまり関係なく、空の青や木々の緑の色にこだわってます。7D2はダイナミックレンジがやや狭く使いこなしは当初苦労しました。正直APS-Cの画質ならNikonのD7200あたりの方が上かも知れません。
【バッテリー】
秒10コマ撮影やGPSなど電池食い虫の機能もあり、かなりバッテリー消費の激しい機種です。が、フル充電から500枚は余裕で撮影出来ます。最近のミラーレスと比較すれば激しいの度合いが違います。最近あまり連写もしなくなり、バッテリーグリップ常用なので全く気になりません(笑)
【携帯性・ホールド感】
大きく重いカメラですが、ホールド感を良くするにはあるサイズも必要で、どちらを選ぶかではないでしょうか?APS-Cだとx1.6倍の望遠倍率になるので、より望遠性能を稼げ、飛行機撮影に重宝しています。ちなみに純正バッテリーグリップを装着。私にはこれがとても重要です。
【機能性】
なんといっても秒10コマの連写。昔のEOSと違い軽やかな連写音です。動きものに効き、猫撮影には威力を発揮します。WiFiはオプションとなりますが、WiFi OPを導入するとSDカードが使えなくなりCFになります。CFもいいですが、一度ソケットのピンを曲げてしまい挿入には気を使います。結局、SDカードに戻り、iPhoneにカードリーダーを接続し読み取ってます。そちらのほうが読み取りが速くストレスがありません。
【液晶】
野外でつかっても不満のない輝度です。この機種の用途から固定液晶で十分でその分頑丈な方が良いです。液晶の話ではありませんが、この機種はファインダーが非常に見やすい。明るいし、表示レイアウトが実に素晴らしい。
【総評】
ご多分に漏れず私もミラーレスにいったのですが、飛行機撮影には一眼レフ機のフィーリングが忘れられず、決心して売り払い、ここに戻ってきました。横でミラーレスで高速連写している方も多いですが、通い詰めた成果もあり、歩留まりは非常によくなりました。持ち運びは重いですが、100-400にバッテリーグリップは許容範囲(苦笑)SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMに出会い、だいぶ楽になりました。
なぜ7D2を使い続けているか?実は画質なら60Dあたりでもよく、R6Mは最高。連写も最近は秒10コマは不要です。機能的にはR6M2なんか素晴らしい。でも、結局100-400を装着し、構えたときのフィーリングが7D2は最高。何より写真の歩留まりが、これまで使ったカメラで一番良いのです。これに尽きますね。カメラは道具で使いやすいのが一番です。
所有する喜びのわく愛機。これからも大切にします。
5 今から入る人はおすすめできないかも
競馬撮影でサブとして使っています。そこまで拘らない方だったらポートレート等でも画質は気にならないと思います。
RAW+JPEGの両方保存設定でも純正バッテリーLP-E6で余裕で1日持ちます。
ただ、ボディだけで1kg近くあるので150-600などの望遠レンズを付けると女性の方などは持ち運びが厳しいかもです。
あとバリアングル、タッチパネルもないので今からカメラを始めようとしてる人だと不便と思われるます。
ただやはりAPS-Cな分距離が1.6倍されますので70-200f2.8が110?300f2.8ぐらいになる結構使い勝手がいいボディだと思います。
一応作例載せときます。
137位
142位
3.00 (5件)
295件
2023/5/24
2023/6/22
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大3975ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 カメラ初心者でも本格的な静止画・動画撮影を手軽に楽しめるエントリーユーザー向けAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 8」、「RFレンズ」との組み合わせにより、高画質な静止画・動画撮影を実現。 「デュアルピクセルCMOS AF」により、最大143分割の測距エリアで高速・高精度なAFが可能。遠くの人物の瞳でも高精度に捉える「瞳検出」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
4 使い方次第で評価が大きく変わるカメラ
キヤノンRFマウントにおける、値段的にも性能的にも最もローエンドのカメラです。できること・できないことを単純に整理すると、どうしても上位機種に劣ります。ですが、このカメラにしかないメリットもあり、使い方によっては、そのメリットが生きます。
色々なレビューでは、このカメラのデメリットとして、暗所性能が上位機種に劣る、オートフォーカスが弱い、バリアングルでもチルトでもないから自撮りは難しい、タッチパネルではない、USB経由の充電ができない、4Kでの撮影など動画性能が上位機種に劣る、連写が速くない、などがあげられます。これは事実です。また、あまり語られませんが、ボタン・ダイヤルのアレンジもあまりできないことも弱点です。使えば便利なコントロールリングもR100では露出補正にしか使えません。無音シャッター使用の自由度も低いです。
しかし、R100のメリットが存在します。それは、
@軽い
A小さい
B安い
C画質は決して悪くはない
Dファインダーがある
Eマニュアルフォーカス時のピーキング機能がある(ピントが合ったことが色で分かる)
F上位機種であるR50などより、バッテリーもちがよい。
といったものです。
私は、R100で軽量単焦点マニュアルフォーカスレンズであるTT Artisan25mmF2で気楽なストリートスナップをします。
圧倒的に軽く小さいので、いつでも気楽に持ち出せます。威圧感もないので、周りの人に怪訝な目をされにくい。安いから、多少雑に扱っても心理的負担がない。マニュアルフォーカスなら、オートフォーカス性能の差はほとんど気にならなくなります。メニュー画面は他のキヤノン機と何も変わらないためキヤノンユーザーなら迷いがない。
ダイヤルが少ないため、シャッタースピード・F値・ISO感度を細かく操作するのは少し面倒ですが、ボタンを押しダイヤルを回すことに慣れたら、別に大した負担ではありません。
他メーカーを見渡しても、これらのメリットを同程度の水準でバランスよくもつ現行機種は決して多くないと思います。
逆にいうと、カメラの性能を頼りに、動き回る子供やスポーツの写真を歩留まり高い成功率で撮るためのカメラではありません。そういう用途であれば、R50やR10以上が候補となります。
以上のように、このカメラは、性能で選ぶカメラというより、「持ち出しやすさ」と「気軽さ」で選ぶカメラだと思います。カメラを毎日持ち歩きたい人や、マニュアルフォーカスレンズを気楽に楽しみたい人にとっては、十分魅力的な選択肢だと思います。
4 初心者とは?
私は中学生でカメラを親に買い与えられ、高校生では自分でアナログ一眼レフを買い、短期間だが写真部に所属しました。
デジカメについては、世に出たころに直ぐに買い、暫くしてある程度高機能化した頃に買い直し、前回カメラを買ったのは20年以上前です。
当時は良かったけど、今では画素数や撮影可能枚数がスマホカメラにも遥かに劣ります。
自分は、写真自体はずっと撮ってきましたが、最新のデジタル一眼については知識が無く、今回はカメラもあくまでツールとして買うのであって、カメラ自体にそれほど拘りは無い。安くて高機能なら良い!と言う単純な話です。
まぁ最近発売された機種の中で、望遠のズームレンズが使えて、安い奴。それがコレでした。
私は、シャッター速度、絞り、ISO感度、被写界深度、オートフォーカス、手ブレ防止機能、画素数、JPEG、MPEG程度は分かりますが、APS-CやRFマウントやRAWは何のことだか知らなかったと言うレベルです。デジカメ創成期からずっとデジカメ使ってきて、初心者、、、?ではないはずだけど、現代の知識が無い、化石のような者です。
そんなアマチュア(と言えば良いのかな?)から見て思うのは、既に書かれているレビューでは極めて低評価ですが、何をもって『初心者』と言うか?の認識の違いだと思います。
現代の最新デジカメを知らない人間から見た時に、このカメラの問題点は3つ。
@タッチパネルじゃない。
Aモニターの角度変えられない。
BUSBで充電出来ない。
だと思います。
なので、コレが大きな問題では無いと思う人なら、このカメラは良いと思います。私のような、現代のデジカメの常識が無いけど、カメラの基本について全く知らない訳では無い、例えば暫くカメラご無沙汰していた中高年男性とか。
@は「へ〜今ってタッチパネルが常識なんだ?」
Aは「あ〜そういう機能はあった方が良いけどねぇ。」
Bは「予備バッテリー持っておけば外ではかえって楽じゃない?」
と思えるなら問題は無いはずです。デジタルネイティブ世代や、スマホやコンパクトカメラしか使ったこと無い方や、現代のカメラの仕様・スペックに詳しい方には向かないかもですが、アナログ世代や、昔の一眼レフの経験がある方や、現代のカメラに詳しくない方なら『アリ』だと思います。
あと、細かいとこだと、カメラが小さいのは軽さとかでは良いけども、手が大きい人だとかえって使いにくい可能性はあります。
また、私だけかも知れませんが、カメラモードを変えたつもりが無いのに、勝手に変わっていることがよくあります。恐らく、何かの拍子に触れてしまったのでしょうが、自覚無くモードが変わっていて、アレ?ということが日に何度も有ります。
158位
142位
4.23 (15件)
1874件
2020/9/ 3
2020/9/25
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ライカLマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 132.6x97.1x81.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMIマイクロ
重量: 約714g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 高い機動性能を備えた小型・軽量ボディ(約630g)に、すぐれた撮影機能を凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載した24.2MフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を採用し、高感度画質を実現している。 追従精度が向上したリアルタイム認識AFを採用。4K60p 10 bit動画記録、AF追従のスロー&クイックモーション撮影などの動画記録モードを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 安くて高品質
安いのに高品質、これに尽きます。
レンズの品質も必要とはいえ、フルサイズセンサーのおかげで美しい写真を撮ることができますし、動画も長い時間(通常のFHDでは無制限)撮影可能です。
購入前に結構調べましたが、他メーカーで似たような性能を比較した場合、確実にこちらの方が安かったので、本来のポテンシャルの高さを感じます。
メーカーとしては高品質だからもっと高く売りたいのに、という苦心があるかもしれません。
レンズに関しても、Lマウント規格のレンズは比較的新しいながらも徐々に良いレンズを増やしており、選ぶのに困る状況は減ってきています。
コレクション目当ての方は更にレンズ数があれば喜ぶのかもしれませんが、現場で使用するのが主目的なら、広角、標準、中望遠、望遠それぞれ単焦点、そして便利ズームのセットが1本ずつあれば問題ありませんし、それに応えるだけの品も揃っています。
そもそも画質に非常に強いこだわりを持つ人でなければ、便利ズーム1本だけでも満足できることでしょう。
あえて難点を挙げるなら、昔のレンズを使いたい時に電子接点のあるアダプターが少ないことでしょうか。
オールドレンズは安いにも関わらず描写が優れている銘玉が多いので、どのメーカーのカメラを使っているかに関わらず、一定の需要があります。
大半はマニュアルフォーカスなのでオートフォーカスの対応有無に関してはどちらでもいいのですが、電子接点がないと撮影データに焦点距離およびF値が記録されないので、私のようにモヤモヤしている方がいるかもしれません。
その声が多かったのか、以降のS5iiやS9では接点がない場合に備えてレンズ名と焦点距離をカメラ側で登録することでexifにも反映できるようになっています。
オールドレンズを買う層は安くて高品質を求めていて、S5も似たような層だとは思っていて、ある程度需要はあると考えているのですが、アダプターを製造しているメーカーさん、余裕があればお願いします。
ちなみに私はニコンFマウントを愛用しています。
結論として、S5は本当に良いカメラです。
また、後継機であるS5ii(x)は写真および動画機として更に良いので、こだわりがある方におすすめできます。
5 S5こそ、超お買い得プロ機材
間違いなく総合評価五つ星。レンズをオールドのヤシカコンタックスなどを運用すれば破格の資金で映像撮影機材が組めます。LUMIXのいちばんの強みはフルサイズでも熱に強いこと。その意味でも一択です。
169位
146位
4.20 (16件)
756件
2020/7/14
2020/8/20
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: LCOSビューファインダー
幅x高さx奥行き: 115.6x82.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.46倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約345g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約303g(本体のみ)、約412g(DC-G100K付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカードを含む)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 高音質・臨場感あふれる音声記録が可能な「OZO Audio by Nokia」を採用した、小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。Vlogなどの動画撮影も快適。 顔・瞳認識AFに連動し、自動で収音範囲を調整する内蔵マイクモードを搭載。歩き撮りなどで起こる大きなブレの補正力を強化。 一眼ならではの高画質撮影が可能な静止画性能を備えている。標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 ファインダー付マイクロフォーサーズの名機(地味だけど)
【デザイン】
小っちゃくてシンプルなデザインですがファインダー付の絶妙なサイズ感
OM-Dのメカメカしいデザインと真逆の平均的な優等生 プラボディの質感は正直ちゃちいですがこのカメラの売りはそこじゃ無いので可
【画質】
パナの20Mセンサーの綺麗で自然なJPEG画像 何の不満もありません。
フルサイズ、APS-Cと比較して、、、PCで普通に見るのに違いが?(笑)
【操作性】
メニュー操作画面はシンプルで簡単、リアダイヤルが無い事くらいが不満点でスチル撮影では使い易いです。
【バッテリー】
BLG10 小型のバッテリーなので動画撮るにはどうかと思いますがスチル撮影だとかなり持ちます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのメリットはココです★
軽い小さい良く写る あ、、、、牛丼チェーンみたいですね。
【機能性】
HDR 多重露出 手持ち夜景モード 深度合成 多機能で今どきの性能です。
【液晶】
G100Dで変わってるみたいですがファインダーはちょっと暴れます(笑)
背面液晶は綺麗です♪
【ホールド感】
フラットボディでは無いので普通に握れますが長いレンズだとバランスが悪いです。 単焦点が良く似合うのですがボディ内手振れ補正は無いので広角から標準がピッタリです。
【総評】
シンプルで地味なカメラなのですがお散歩カメラとしては最優な選択だと思います。 GR風に使うとほんと最高なのですが、、、、地味なので1台目のカメラとしてお勧めするかというとG99を勧めます(笑) いや、、、サブ機として使うと これ1台で何も困らないぞ? と驚くと思います。
5 「静止画機」として、この価格帯トップ。GR IIIx よりいい。
【デザイン】
OM-D E-M10 Mark IV ,OLYMPUS PEN E-P7 等のクラスと比較する方が多いと思います。これらのいかにもカメラっぽいデザインはでは無く、シンプルでコンパクトに仕上がっていてとてもいいです。
【画質】
これは、レンズによって大きく変わりますが、キットレンズも思ったより、暗部に強く高画質です。でも何と言っても単焦点レンズ、PROレンズでの撮影だとさらに高画質です。
【操作性】
全体的にわかりやすくて使いやすいです。必要なものはマイメニューやファンクションボタンに登録すれば、すぐに操作できてストレスは無いです。
【バッテリー】
バッテリー持ちは、そんなには良くないかもしれません。1日中撮影するのであれば、予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
抜群です。キットレンズのサイズだと最高です。付けるレンズによって、大きく左右されますが、できるだけ重量も気にしながら、レンズ選びが必要です。携帯性を損なうような明るいプロレンズ系だと、この機種のメリットが無くなってしまいます。
【機能性】
一通りの機能は、装備していますので、問題ないですが、ボディ内手振れ補正機ではないので、明るい単焦点レンズでないならば、手振れ補正搭載のレンズを選ぶ必要が有ります。
【液晶】
素晴らしいです。スペック上でもこのクラスでは、トップクラスの解像度ではないでしょうか?
【ホールド感】
コンパクトですが、問題は無いです。ストラップの付け根などを握りながら撮影すれば、ホールド性は高いです。
【総評】
RICOH GR IIIx が欲しかったのですが、現在入手困難なので、色々と調べていたところ、この機種を見つけました。買って大正解です。なんと言っても、レンズが選び放題でRICOH GR IIIxよりもセンサーサイズはちょっと小さいですが、単焦点レンズだと、画質も遜色ないです。コンパクトな点もいいです。
メーカーは、動画撮影用VLOG機を前面に宣伝していますが、「静止画機」として、この価格帯では、トップだと思います。
大き目なファインダーもあり(有機ELではないですが…)、液晶も解像度が高く、スペック上でも勝っています。問題は、ボディ内手振れ補正が無いということだけだと思います。
112位
146位
4.68 (354件)
36625件
2012/9/18
2012/11/30
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
2060万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2060万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連続撮影:最高約4.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 144.5x110.5x71.2mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 97/97
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1090枚、液晶モニタ使用時:220枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.1秒
重量: 約755g(CIPAガイドラインによる)、約680g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量約680g(※発売時、本体のみ)を実現したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。 約2020万画素のフルサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」で、静止画撮影時の常用ISO感度最高25600を実現している。 EOSシリーズで初めて、Wi-Fi対応の無線LAN機能と、位置情記や移動経路を記録できるGPS機能を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 まだ現役!(子供撮りと富士山撮影)
富士山写真(RAW撮り)専門で、毎年、複数のフォトコンテストに入賞。
入賞作品展では、全倍サイズでプリントされることも多いです。
メインはEOS5Ds、サブにEOS M
6Dは結婚前に購入した妻の所有機ですが、最近は、子供撮り、たまに富士山撮影でも使わしてもらっています。
【デザイン】
EOS一眼レフらしいデザインで好みです。
【画質(解像性能)】
各社フルサイズ高画素機は40〜60MPが主流となり、風景撮りに6Dの20MPは物足りないと感じる方もいるかと思いますが、富士山撮影では、前景を入れて思いっきり絞り込むことが多かったり、夜明けにバルブや長秒シャッターを使用する(どうしても等倍では甘くなる)場面が多く、自分も5Ds(50MP)を使用しているものの、20MPと50MPの有意差はあまりないと感じています。
逆に、子供撮影では、20MPはベストな画素数だと感じます。
【画質(暗部ノイズ耐性)】
他社やキヤノンの最新ミラーレスに比べると、シャドーを持ち上げた場合のノイズはかなり多め。(EOS R5のRAWサンプルを現像して実感。)
とはいえ、最近では、AIによるノイズ低減が主流になりつつあり、適切に処理すれば、暗部ノイズは劇的に消えるので、一切問題ありません。
【AF・連写】
子供撮影(運動会)では、連写は問題なし。
AFは中央1点サーボで対応していますが、結果、構図が制約されるのが残念。
実際はトリミングをすれば良い話ですが、この点こだわる方は、最近のミラーレスにした方が間違いがないと思います。
【操作性】
5D系と操作性が差別化されている点は残念で、併用すると違和感があります。
もっとも、撮影中に設定変更する項目は、ISOや絞り、露出補正くらいですが。
【バッテリー】
燃費の悪い5Dsより1.5倍は持つ感じ。(以前に使用してきたEOS5D MarkUと同じくらい)
【携帯性】
日常的に携帯するのは困難ですが、子供の運動会やイベント、車での旅行では許容範囲内。
車で三脚や脚立、交換レンズ一式を携行する富士山撮影ではそもそも問題なし。
とはいえ5Dsよりはだいぶラクです。
【最新ミラーレスに対する利点】
・三脚に据えて長時間待機する場合でもバッテリー消耗が少ない。
・長秒時NR中も、光学ファインダーで構図取り、ピント合わせが可能。
・サブスクリプションによらないLightroom6で現像可能。
・中古購入では非常に安価。
【総評】
使いやすい画素数と一眼レフとしては小型で、今でも現役!
少なくとも、子供撮りと富士山撮影では不満は少なく、最新ミラーレスに対する利点も多いので手放せませんし、買い換えの理由が見つかりません。
5 バランスのいいカメラ
【デザイン】以前、NikonのF100を使ってて、それに似ていると思いました。非常にバランスのいいデザインです。
【画質】発売から10年以上経過し、さすがに、現行機には及ばないとは思いますが、4-5万円のスマホのカメラには絶対に勝てますので、必要に応じて、このカメラを使用します。レンズは純正の28mmです。
【操作性】特別難しいことをすることはないので、これまで使っていて、不便に感じたことなどはほとんどありません。ただ、最近、老眼になって、小さい文字が見にくいのは、少し難点ではありますが。
【バッテリー】1回の撮影で、1つのバッテリーを使い切るほどのカット数を撮ることはないので、この程度で満足しています。
【携帯性】スマホと比較したら、大きいし重いですが、機能・性能を考えれば、このくらいの大きさは許容できます。
【機能性】カメラ内の手ぶれ補正はありませんが、特に問題ないと思われます。撮影モードも標準的なものは完備しているので、問題ないと思われます。
【液晶】あまり使わないので、無評価とします。
【ホールド感】しっかりホールドできます。
【総評】性能と大きさ、画質など、全体のバランスがとれたいいカメラだと思います。10年以上使っていますが、故障は1度もありませんでした。
131位
146位
4.30 (83件)
12929件
2015/2/ 5
2015/2/20
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
1720万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 123.7x85x44.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
重量: 約469g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約417g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、59.94fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 シャッタースピード5段分の補正性能を持つ「5軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載したミラーレス一眼カメラ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。 防じん防滴・小型軽量のボディとレンズシステムを装備。雨の中でも撮影が可能で、マイナス10度までの耐低温性も備えている。 シネマ品質の動画を手持ち撮影できる「OM-D MOVIE」により、三脚なしで安定した動画シーンを撮影ができ、アクティブなカメラワークも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 金属ボディにシルバーカラー
【デザイン】
OM-1の流れを組むヘリテージデザインの多めのボタンのメカ感
5シリーズで一番好きです。
【画質】
16Mセンサーですが必要充分の画質だと思います。
夜景スナップで使い込んでいますが綺麗です。
昼間の描写は良く言えばシャープ(カリカリ)
【操作性】
上面SWになりボタンも多く慣れれば快適です。
メニュー画面は慣れてても結構迷う
【バッテリー】
PEN系のバッテリーより持つ印象です。
一日持ち出し時は予備バッテリー持って出ます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズらしいコンパクトなボディ
外付グリップを付けなければ略E‐M10系と同じくらい
【機能性】
HDR 8枚合成するハイレゾショット
とても良く働く手振れ補正
【液晶】
普通にちゃんと見れます。
チルトからバリアングルに変更されましたが慣れれば無問題
【ホールド感】
E-M5より改善されてるけど今一つなのでグリップ付けるの推奨
こちらはデザイン重視で自作しました。
【総評】
色違い3台持つくらい好きなカメラです。 シルバーボディは
メカ感がUPするので持つ度に嬉しくなります。
え? M4/3で16Mセンサーじゃ厳しい?
5 2024年12月、OM-1IIと入れ替え(買い替え)ましたが…
テンプレート項目は過去レビューにて。
去年12月(2024年12月)に急遽OM-1markIIを買う事になって、
物が増えるのを防ぐために、泣く泣くこのカメラを手放しましたが、
はっきり言って2016年購入時からずっと今の今までお気に入りカメラで、
使用頻度もNikonZfを買った後でも高かったです。
去年からマニュアルフォーカスが楽しくなり、このカメラでマニュアルフォーカスを始めました。
NikonZfは2024年元旦に予約。(日付が変わってすぐの予約だったので、能登半島地震前です)
4月中旬に届きましたが、この4か月間もずっとE-M5IIを使っていて楽しかったです。
マニュアルフォーカスも電子接点のないレンズでもフォーカスピーキングが出来、
ピントの山もつかみやすく、Fnボタンも過不足なく活用して素早くMFで撮影できる素晴らしいカメラ。
ファインダー?ドット数?問題なく綺麗に見えますよ。私はその辺の不満は一切ございませんでした。
全金属製で質感もよく(その代わりズッシリしてますが)、Leicaのレンズや銘玉20F1.7パンケーキもよく似合う。
K&Fコンパクトのアダプターを介して古いOMZuikoのレンズを使ってもものすごく楽しく、
ブラックミストフィルターを入れたような描写も楽しんでいました。
ニコマートFtNも持っているので、これで使ってるレンズニッコール35F2.8も転用。
仕事のサブ機として当初使っていたE-M5IIを見事趣味で楽しめるカメラとして活用していました。
はっきり言って最高のカメラです。
そして、昨今OM-3の発表。これまたMFが楽しそうなカメラが出てきた。しかも全金属製らしい。
私のE-M5IIはマップカメラに下取りを出しましたが、最近また中古価格が上がっていますね。
このカメラは当たり前ですが、位相差AFはありません。C-AFもコントラストでの追従になりますので、昨今のカメラとは比べられません。
しかし、手放しておいていうのもなんですが、「動きモノを撮る。」でなければ防塵防滴性能もあるし、小さくコンパクトでしかも結構クラシカルデザインで形も良いので、このカメラは今からでも全然いいと思います。
OM-3を他社メーカーから検討してるけど、、、って人も、お試しでオリンパスのカメラを体感するのにいいかもしれませんね。
今現在のラインナップでは、フラッグシップ以外で全金属製のカメラは無く、プラボディとのこと。
このカメラがフラッグシップ除く最後の金属ボディカメラかも知れません。(オリンパス-OMSYSTEMの話です)
OM-1IIももちろん、全金属なので質感良いですし、冬はヒヤッとしています。
ダイヤルもメインとサブが付いてて素早くマニュアル露出が出来るし、右手人差し指の近くにはFnボタンが二つあり、当然ISOに設定可能。操作感も抜群です。
未だに未練のあるカメラ、OM-3を買えば忘れられるかな・・・と思っていますが、
コンパクトさではこちらに軍配が上がるでしょう。
285位
158位
4.44 (7件)
4233件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-Cサイズであるが本体&レンズ共に小さく軽量で携帯性が良好
【デザイン】
・気に入っています。
【画質】
・十分よいです。
【操作性】
・約900ページもあるオンラインマニュアルをちゃんと読まないと使い切れない機能があるが、オートでも普通に撮れます。
【バッテリー】
・動画撮影するなら予備バッテリーが必須です。小生は追加で純正予備バッテリーを2個購入して、電池切れの心配がなくなりました。
【携帯性】
・追加で購入した純正の超広角ズームと望遠ズームをいつも持ち歩くリュックに一緒に入れています。携帯性は満足です。
【機能性】
・本体の機能は大変豊富だが、本機向けに設計されたレンズの種類が情けないほど貧弱です。
・CANON純正のRF-S単焦点交換レンズが1つもない。携帯性を重視するので重く大きくて高額なRFレンズは使えません。
【液晶】
・室内なら大変見易いが、昼の外だとちょっと見にくいです。
・バリアングルは使い易いです。
【ホールド感】
・普通です。
【総評】
・中高時代は、ペンタックスやミノルタの一眼レフで撮った写真を白黒だが自分でDPEをやっていた。その後カラー写真はコンデジやスマホで十分と思っていたが、退職して旅行や孫の写真を撮るため初めて交換レンズのあるミラーレスを購入。カメラ本体の機能には大変満足です。
5 KISS Xからの買い替えで、軽くて機能も豊富で十分でした
妻が新しいカメラが欲しいとのことで、新しくEOSR10を買いました。
【デザイン】
ブラックはカッコいいですが、R50のようにカラバリがあるといいのになと思います。
【画質】
大きなモニターでは見ていませんが、カメラ本体のモニターでは十分綺麗です。
【操作性】
妻が所有しているEOS KISS Xと比べてかなり変わりますが、普通に撮る分には難しくない様子でした。
【バッテリー】
持ちは分かりませんが、充電時間が早かったのですぐに撮影でき良かったです。
【携帯性】
かなりコンパクトで軽く驚いていました。KISS Xも小さい方ですが、ミラーレスだとこんなにコンパクトになるのですね。
【機能性】
AFで瞳フォーカスがかなり便利ですね。チワワがいますが、動物優先でチワワの瞳にも合わせてくれるのでシャッターチャンスを逃すことがなくなりました。
連写が本当にすごい。KISS Xと比べてあまりの速さに妻も子どもも大ウケでした。
子どもたちはモノクロや魚眼機能を楽しんでました。いろんな機能があり楽しめそうです。
EF、EF-Sの手振れ機能が無いレンズも使うので、本体手振れ補正があれば良かったのですが。でも上位機種と差別化する必要があるので仕方ないですよね。
【液晶】
見やすいですね。老眼がすこしきていますが、アイコン(人物、動物など)がまだ分かりやすいのでなんとか。
【ホールド感】
持ちやすいそうです。私も持ちにくいとは思いませんでした。
【総評】
妻のために買いましたが、大満足のようです。アダプターがあるので、今までのEF、EF-Sレンズが使えて便利です。
軽くてAF、連写も早く撮影が楽しいそうです。
今まで所有してきたフィルム一眼、デジタル一眼はすべてキヤノンですが、どれも長寿命でした。
この機種も長く持ってくれると嬉しいです。
283位
158位
4.31 (18件)
4322件
2013/3/21
2013/4/12
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 1800万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 133.1x99.8x78.8mm
ファインダー倍率: 0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMI、USB2.0、AV出力
重量: 約580g(CIPAガイドラインによる)、約525g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 9点オールクロス測距(中央F2.8対応クロス測距)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 買い戻したいな〜
【デザイン】継承されたEOS Kissシリーズのデザインは一般受けするとおもいます。
【画質】こってり気味でX5とは異なった雰囲気ですが私はこの画質が一番好きでした。
【操作性】使いやすいです。
【バッテリー】持ちますね!
【携帯性】一眼レフ機なのでカバンに入れておくのはきついですが軽いしいいと思います。
【機能性】必要なものはあると思います。
【液晶】きれいです、タッチパネル式で使い勝手もいいですね。
【ホールド感】がっちりつかめます
【総評】EOS Kissシリーズの中では一番好きなカメラです。シャッタ音も甲高い音からやや重厚にかわり、フィーリングも良く感じました。また買い戻したいカメラです。
5 必用にして十分、良いカメラです。
【デザイン】 丸みのあるスタイルは今どきNG!
【画質】 6Dを売却する位GOOD!
【操作性】 今まで使用した一眼でトップクラス。
【バッテリー】 実に省エネ!素晴らしい〜
【携帯性】 一眼レフとしてはスモールだが、それなりの大きさは有ります。
【機能性】 このクラスとしては十分。
【液晶】 タッチ操作含めGOOD!
【ホールド感】 グリップ感GOODです。
★購入するのであれば・・X9iおススメです。
184位
162位
4.55 (9件)
4739件
2014/8/28
2014/9/20
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
1720万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高8コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜60秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
幅x高さx奥行き: 114.9x67x38.4mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト可動式
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点)
動画記録画素数: フルHD(1920x1080)、29.97fps
Wi-Fi: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 下方向に180度回転するタッチパネル搭載可動式モニターを採用し、快適な自分撮りが楽しめるミラーレス一眼カメラ。 1605万画素マイクロフォーサーズマウント「Live MOSセンサー」や「3軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載する。 パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 PL6で我慢…できなかった〜よ♪
小さいことはいいことだと思い、PL7が大きくなることがわかった段階でPL6購入。
M5U他購入の為、機材整理してたら…。
なぜか手元にPL7も…ある。
我慢しきれなかった…。(笑)
でも第一印象はこれいい。
【デザイン】
小ささければ小さいぼどいいと思ってましたが、ものには丁度いいというのがある。
それを思い知らされる。(笑)
質感もグリップをツルツルのボディに付けただけのものではなく、ちゃんと前面にユーザーが望んでた革調処理が施され“リトルP5”。
とにかくこのサイズが凄い!!
EVF付けてもEVFが妙にデカ過ぎない。
小ささと使いやすさ両方を手に入れた。
でかくなって“LITE”はないだろうと思ってたのが間違いでした。
さすがユーザーの望んでたことに耳を傾けるオリンパス♪
私のテンション下げまくったどこぞの大手と大違い!!
もうお布施はしない。(笑)
【画質】
初めてローパスレス?間違いでしたらスミマセン。
大して変わらないかな。(笑)
OM-D画質♪どの機種も安心して使えます。
【ホールド感】
唯一ここだけ。
グリップ交換して大型付けたPL6の方がしっかり持てるかな。
【総評】
頭でっかちに考えてました…。
とにかく実機触ってみてください。
いいですよ〜っ♪(笑)
書き忘れましたが、下開きモニタは動きが軽やかです。
強度的なものはわかりませんが、VF4つけててもスプリングで一度下に逃げて開くので、余裕を持って開閉できます。
5 本格的で最高なおもちゃ!
おもちゃカメラというとあんまりいいイメージがないかもしれませんが、ここではすごく良い意味です!
フィルターやフォトストーリーのバリエーションが豊富なのでそれを使って遊んだり…とにかく手持ち無沙汰になるとこのカメラをいじりたくなります。動画にフィルターをかけたり、古い映画風なエフェクト?もあって動画撮影も楽しいです!wifiで動画も写真もすぐにスマホに写してSNSにアップできます♪♪
そんな風に楽しく遊ぶだけでなく、画質が良くて、一眼カメラらしい前ボケ後ろボケも綺麗にできて、特に空の青が綺麗に写ります。一眼レフとも負けず劣らず良い写真、好きな写真が撮れますよ♡一眼レフよりも簡単に良い写真、好きな写真が撮れますしね♪
すっごーくおすすめです(≧∇≦)
あと、シルバーを購入しましたがレトロなデザインが好きです!小さいので斜めがけにつって歩き回っています♡
236位
169位
4.53 (7件)
785件
2019/4/10
2019/4/25
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 最高約5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタダハミラー
幅x高さx奥行き: 122.4x92.6x69.8mm
ファインダー倍率: 0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1630枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB2.0、AV出力
起動時間: 0.2秒
重量: 約449g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約402g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 可動式液晶モニターを搭載し約449gの小型ボディを実現したデジタル一眼レフカメラ。光学ファインダーをのぞきながら最高約5.0コマ/秒の連写が可能。 「デュアルピクセルCMOS AF」により約0.03秒の高速AFを実現し、有効画素数約2410万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載。 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 使いやすいデジタル一眼レフカメラです。
一眼レフタイプのデジタルカメラを探していましたので、満足です。
女性にも簡単で使い易いです。
5 とても良い。
店頭で選びました。
デザインも良く、以前から気になっていたので購入しました。
満足してます。
123位
171位
4.12 (37件)
7659件
2019/10/10
2019/11/22
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 126.5x93.5x60mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 像面位相差AF画素搭載のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。タッチ操作可能な3.2型約104万ドットのチルト式画像モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 普通の人のためのカメラです
【デザイン】普通のカメラの恰好。
【画質】キットレンズで何の不満もありません。ときどき、Z28mm/f2.8を使います。
【操作性】NIKONに慣れていることもありますが、使いやすいです。タッチAFは意図せずピント位置が変わることがあるので、OFFにしています。
【バッテリー】小型バッテリーなので持ちはよくありません。念のため予備を2個携帯していますが、一日撮影しても予備の1個を使う程度です。
【携帯性】軍幹部があるので、Z30より劣りますが。特別悪くも感じません。新型より小型軽量です。
【機能性】何をもって評価するのかわかりません。
【液晶】色が良くありません。上質感を損ねています。
【ホールド感】私の場合、小指が余って困ることはありません。よく考えられたグリップと本体の厚みだと思います。
【総評】新型が出ましたので、今更感がありますが、高齢で重いカメラを持ち出すのが億劫になりました。Z50とキットレンズで十分です。よく写ります。新型に比べて、動作にもっさり感はあるでしょう。
カメラに強いこだわりが無い人にとっては、たぶん大きな不満は無いのでは、と思います。AFは動きものじゃなかったら問題ありません。普通にピントは合います。小型、軽量、手になじむグリップで持ちやすいです。A4までのプリントを見て、不満を言う人はいないのではないかと思います。家族写真など、普通の人が普通に撮るカメラです。中古品は16-50mmレンズを付けて7万円ほどでしょうか。カメラ店で程度の良いものが見つかると思います。
5 食わず嫌いにならないで、一度使ってみましょう
2025年6月追記
異論もあると思いますが、ソニーと富士フィルムのAPS機よりも、個人的にはお奨めすします。
ソニーにしても富士フィルムにしても、値段が高過ぎると思います。
レンズラインナップ多くても、安くて画質の良いレンズが少ないです。
ニコンのAPS専用レンズは、超広角ズーム 標準ズーム 高倍率ズーム 望遠ズームを使ってみましたが、どれも値段は手頃で画質も良いです。
ラインナップが多くても、設計が古くて画質が良くなかったら意味が無いと思います。
α7cUをやたらと奨める方がいたので、自腹購入して使用してみましたが、Z50の方が優れている部分が、結構あるなと思いました。
実際に購入してレビューを書くのと、購入してもいなく、レンタル等で使用した訳でもなくて、ただ気に食わないと言う理由だけで、長年に渡って、しつこくしつこく再レビューする目的は?
中古市場に目を向けると、Z50は6万弱で購入できますが、富士に至っては非常に高価だと思います。
ソニー機の中古市場も、年代や状態を考慮すると、ニコンより割高に感じます。
その点を踏まえると、ニコンのAPS用レンズは状態が良いものが、安価で販売されていて在庫も豊富だったりします。
レンズは揃えるものではなくて、自分に必要なものを揃えれば良いので、ニコンのレンズラインナップに不満があれば、他社を選べば良いだけの話だと思う。
何度も書きますが、カメラは実際に購入して使うか、レンタルして使わない限りレビューなんて書けません。
【デザイン】
不思議なデザインというか、写真や店頭で見た時は良い印象が無かったのですが、今はカッコ良いと感じています。
【画質】
個人的にはX-T20よりも高画質に感じます。細部の描写も良好でノイズが少ないと思います。基準感度が100なのも好印象です。
高感度画質は興味が無いので触れませんが、今までに使用したAPS機の中では画質が一番良いです。
【操作性】
ニコン独特の操作がなれません。他社と比較するとメニュー画面は分かり辛いと思います。
ニコン機は何台か使いいましたが、どれもメニュー画面は分かり辛いです。
2025年6月追記
慣れてきたら字が大きくて、メニューは分かり易く感じてきて、操作性も慣れると良好です
【バッテリー】
Z50専用バッテリーにする必要ってあったのかな?D3000シリーズのバッテリーかZ5の
バッテリーの方が良かった気がする。
【携帯性】
人によって感じ方は違うと思いますが、とても軽いと思います。
【機能性】
このカメラの最大の難点は、センサーダスト除去機能が付いて無い所です。無いよりはあった方が良いです。
【液晶】
屋外だと若干見辛い気がします。
【ホールド感】
抜群です
【総評】
EVFが秀逸でファインダーで撮りたくなるカメラです。
シャッター音も何処かD90みたいな感じがします。
交換レンズは少ないですが、カメラ本体は非常に優れていると思います。
見えの良いファインダー 心地よいシャッター音 手に馴染むボディー
初めて一眼レフを購入した時の気持ちになりました。
547位
175位
4.57 (40件)
11536件
2009/4/14
2009/5/ 1
一眼レフ
APS-C
有(レンズキット)
ニコンFマウント
1290万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS
画素数: 1290万画素(総画素)、1230万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜3200、拡張:ISO100相当、125相当、160相当、4000相当、5000相当、6400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW
液晶モニター: 2.7インチ、23万ドット
ファインダー形式: ペンタミラー
幅x高さx奥行き: 127x104x80mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 95/95
電池タイプ: 専用電池
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録メディア: SDHCカード、SDカード
ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 満足です
【デザイン】
さすがニコン!満足・満足
【画質】
満足してます!
【操作性】
D90も使用してますがD90には負けますが満足してます
【バッテリー】
問題無し
【携帯性】
軽くて良し
【機能性】
手振れが内蔵なら最高
【液晶】
きれいです
【ホールド感】
握りやすいです
【総評】
D90と二台体制です、満足・満足
5 あくまで初心者の感想ですが、入門機としては最高だと思います。
デザイン:初心者には問題なし。
画質:コンデジに比べたら圧倒的に綺麗です。
操作性:慣れてくると(カメラについて勉強すると)もう少しいろいろ設定とかかえやすかったらいいなって思えてきます。
バッテリー:まだ消耗するほど使っていません。
携帯性:他のカメラに比べるとかなり軽いです。
機能性:撮影モードがたくさんあって初心者には便利かと思います。手ぶれも気になることは今のところないです。
液晶:ニコンは液晶が弱いって言われてるそうですけど、そこそこサイズもあり見やすいです。
ホールド感:ボディは小さめですが持ちやすいと思います。
満足度:95点。
余談:D5000の売りはバリアングルと動画撮影ですが、正直あまり使う機会がないです笑
デジイチに興味を持ったかたはD5000からスタートしてみるのも悪くないと思います。きっとカメラが好きになります。
145位
177位
4.35 (61件)
3092件
2019/8/28
2019/9/20
一眼レフ
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 140.7x104.8x76.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1860枚、液晶モニタ使用時:510枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、microUSB2.0
起動時間: 0.2秒
重量: 約701g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約619g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○
AFセンサー測距点: 45点(クロス測距点:最大45点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。「EOS 80D」の後継機種でハイアマチュア向けモデル。 視野率約100%の光学ファインダーを採用。動く被写体にも高い捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。 ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能。顔検知により人物の合焦率が向上し、動きの速い被写体も高精度に追従する。
この製品をおすすめするレビュー
5 最後に楽しめるカメラ・・・・そう思っています
長年カメラは使い続けてきました・・・・ここ25年くらいはデジタルだけになりましたし、さらにここ10年はミラーレスで仕事もこなしてきました。
Filmの時代から考えますと、本当にカメラも便利になったものです。
ただ仕事で使う事がなければ、世代遅れにはなりますがレフ機が使って一番楽しいですね。
特にCanonのデジタル一眼レフカメラは画質も安定していますし、カメラ自体も扱い易く使って楽しいカメラです。
本当は趣味ならFilmカメラまで戻るべきなのでしょうが、デジタルの便利さには負けますので、せめてレフ機と言うことで、この機種に落ち着きました。
歴代の2桁D機の最終型ですので、完成度も高いですから、存分に楽しみたいと思います。
Canonの場合、単焦点・ズームを問わず広角レンズの周辺画質がちょっと問題があるレンズが多いので、気楽に使うにはAPS-Cでフルサイズレンズを使うのが最適だと判断しました。
この機種は画質も操作性も安定しており、ちょっと大きくて重たい点を我慢すれば楽しいお散歩カメラになってくれます。
何と言っても耐久性も申し分ないので、中古とはいえしばらくは楽しめそうです。
フルサイズにはない気楽さがありがたいですし、商業印刷データでない個人使用なら、これで充分と思います。
個人的にはとてもお気に入りです。
追加記載です・・・・・
CanonはOA機器などでデジタルカメラ以前のデジタルノウハウがあり、画像データに対する味付けが絶妙な会社です。
程よいコントラスト・・・・まるで銀塩時代のKODACHROMEの様なしっかりとしたトーンの繋がりと、色としての艶を併せ持つ絶妙な色彩感覚・・・・DIGIC(映像エンジン)が優れた仕事をしてくれるのはCanon機で撮影した生成データを見れば、一目瞭然です。
しかもペンタプリズムで見るリアルタイムの画像、これはエレクトリック・ヴュー・ファインダーとは明らかに一味違います。
ダハミラーですらEVFにはない艶を見せてくれますが、ペンタプリズムはさらに自然で美しい反射画像を見せてくれます。
これでミラーレスの様にMF時の拡大フォーカスが可能だったら無敵ですね。
残念ながら流石にそれは望めませんが、この現像エンジンとペンタプリズムだけをとっても、レフ機をチョイスする大きな要因になる事は間違いありません。
ミラーレス程の利便性は持ち合わせなくとも、撮影がこんなにも楽しいカメラを作ってくれたCanonという会社には心より感謝申し上げます・・・・・ありがとうございました。
5 実用的な一眼レフ!
【デザイン】
伝統的なEOSの意匠を継承した堂々とした佇まい。80Dから約30g軽量化しつつ防塵・防滴構造を備えます。肩部の情報表示液晶は中級機の証。プラ外装で質感は金属機に譲りますが実用上問題なし。
【画質】
APS-Cで約3250万画素と高画素化により解像感が大幅向上。トリミング耐性が高く大幅クロップ後も十分な画素数を確保。高感度はISO6400まで実用域、DIGIC 8で7D Mark II同等の耐性。
【操作性】
サブダイヤル内に8方向ボタン、上部にジョイスティックを併設し様々な機種からの乗り換えに対応。タッチ操作は直感的。ファインダー時とライブビュー時で設定に制限があるのは惜しい。
【バッテリー】
ファインダー撮影で約1860枚と圧倒的スタミナ。ミラーレス機との差は歴然で予備1本あれば丸一日安心。
【携帯性】
約701gはミラーレス全盛の今、軽いとは言えません。EF-Sレンズならコンパクト、7D Mark IIより200g以上軽量化。グリップの深さは十分。
【機能性】
約10コマ/秒連写、視野率100%光学ファインダー、クロップなし4K30p、電子シャッター1/16000秒と機能満載。ライブビューAFはデュアルピクセルCMOS AFで追従性能が大幅進化。シングルスロットは残念。
【液晶】
3.0型バリアングル液晶はローアングル撮影で威力発揮。タッチ操作良好。逆光下は光学ファインダーで対応可。
【ホールド感】
グリップは成人男性でも小指が余らない設計。80Dよりソリッドで握った安心感は一眼レフならでは。
【総評】
キヤノンが「APS-C一眼レフの完成形」と謳う本機は、光学ファインダーの快適さとライブビューAFを両立した真のハイブリッド機。10コマ/秒連写と高画素は飛行機・野鳥撮影に最適。
被写体認識ではR7/R10に譲りますが、ファインダー遅延ゼロ(ミラーなので)、バッテリーライフ、EFレンズ活用の強みは健在。カタログ落ちで価格もこなれました。
EFレンズ資産があり光学ファインダーを愛する方には最適解。光学ファインダーの沼から抜け出せない方には「ほんmoney」な相棒です。