ペンタックス
PENTAX K20D レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2008年3月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1507万画素(総画素)
1460万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.4mm×15.6mm
CMOS
- 重量
- 715 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PENTAX K20D レンズキット のレビュー・評価
(41件)
満足度
4.71集計対象41件 / 総投稿数41件
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573%
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419%
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32%
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22%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まだバリバリ使えますとくに故障もなく新品とほぼ同じです 今後新しいカメラを買うのですがサブ機として使っていきたいです
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このカメラは、手ごろな価格と多機能、小型軽量がとても魅力です。 風景撮影では、カメラと関連機材を駐車場から撮影現場まで運搬するのに苦労します。 ペンタックスは、フィルムカメラの時代からカメラを小型軽量化するのが得意な会社でこのカメラにも生かされていると感じます。 デザイン 小型なボディに使いやすさを考慮した配置は、評価できると思います。 画質 新規に採用された雅モードで、風景を撮影すると実際より緑色が強く表現されたり、雪の白色が実際より真っ白に表現されたりして、少し不自然さが感じられましたがナチュラルモードでは見た目に近い印象の画像になりました。 操作性 オリンパス製デジタル一眼レフに比べると、煮詰めが甘いと感じる部分が多少あります。 電源スイッチが、リュックに裸で入れていると勝手に電源が入りシャッターボタンが押されると撮影されたり、露出モード切替ダイアルも知らないうちに切り替わる事が何度かありました。 ライブビュも、露出調整による画面変化が確認出来ない。 オリンパス、キャノンは、ライブビューモード時に絞りやシャッター速度の設定を変化させると液晶画の表示が明るくなったり、暗くなったり変化するのですがK20Dは変化しません。 逆光時に、ファインダーに表示される数字が見えない時があります(同条件でE-3は見えてました)。 焦点調整リングの回転方向が、オリンパス、ミノルタ、シグマなどと逆方向。 MF派には、機械式の焦点調整方式が電動式に比べ反応がよく使いやすいのですが、リングの回転方向が異なるのが気になりました。 バッテリー 本体に装着するバッテリーは、オリンパスに比べて殆ど差を感じる事はありません。しかし、本体にバッテリーを装着したままバッテリーグリップD-BG2を利用できるのは評価できます。K-7用の様にバッテリーグリップD-BG2が単三乾電池対応だともっと良かったと思います。 携帯性 このクラスのデジタル一眼レフカメラの中では、ペンタックスが最も強さを発揮していると感じます。 カメラバックなどを選ぶ時に、K20Dでは大きさで選択肢が狭まる事は殆どないと感じます。 機動性 手振れ補正は、ボディ式とレンズ式がありますが、風景撮影の様に複数のレンズを持ち運び、画質、表現力を求める場合は、ボディ式が好ましいと思います。 レンズ式手振れ補正は、レンズ1本1本に装置を持たなければならず高価で重たく、大きくなりますので好ましくありません。以前の会社名は、旭光学でしたから、レンズ式手振れ補正を採用して価格に縛られ画質を落とす製品つくりをしなかったのは評価できます。 液晶 発売時期からして、3インチ92万画素モニタが標準でしたから時代遅れのモニタだと思います。 ホールド感 小型軽量のボディですが、ペンタックスの利点の一つ手になじむ形状をしていて心地よく思います。 総合 オリンパスE-3に比べ、販売価格が約半分ですから細かいところで正直不満があります。 しかし、ペンタックスはかなり頑張ってK20Dを造ったと感じられます。 マット交換機能を活用して、社外品のマイクロスプリットプリズムマットの交換してMF撮影をしやすくする事も簡単です。 こちらの情報も参考になると思います。 関心のある人は、御覧下さい。 デジカメwatch ペンタックスK20D関連記事リンク集 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/02/05/7800.html
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デジタルはこのK20D+バッテリーグリップをメインにNIKON D3200,P90などを使っています。 連写が必要な撮り方を余りしないのもあってか、愛着度NO,1のカメラです。 AFやISOなどの性能は新機種に差をつけられてしまいますが、操作性の高さは現在でも充分です。 画素数も僕には丁度いいサイズで写真の色合いもD3200と比べてノリがよく僕の好み合っています。 バッテリーグリップとの相性は余っていた小指もしっかりと握れるようになり良好です。 重さが増しますが重量バランスとグリップ向上で構えた時には安心感が増していると感じています。 ただ縦位置の時に手が小さめの僕でも若干握りが浅く不安定さと握りの悪さを感じます。 バッテリーグリップのお陰でバッテリー切れを気にしたことは全く有りません。 抽象的なコメントですが、カメラを持っていることや操作することや撮すことにワクワクします。 昔の銀塩カメラにあった愛着心をもてる不思議な魅力とでもいいますか一緒にいて楽しいカメラです 程度の良い中古もとても安くなり、入門機やサブ機として購入するのはオススメです。
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PENTAX K20D レンズキット のクチコミ
(33834件/1940スレッド)
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今さらですがK20Dのフォーカシングスクリーンを交換したくなりました。 古すぎてどこにも売ってません。 k-5用に販売しているML-60で代用できるでしょうか?
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今更ながらと笑われそうな質問ですが宜しく。 TAMRON 90mm F2.8 をMFで花の撮影しました。 ファインダーで覗いたときは狙った花にピントが合っているのですが、 撮った画像をPCに取り込んで拡大表示してみますと、 狙ったものから少しズレたところにピントが合っています。 ファインダーで覗いたときの状況が、そのまま画像として記録されるのと違いますか?
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K20Dシリーズの警察用機 K20D-Wが安く出回ってたので買ってみた(笑) 外見上の違いはフロントのシルバーの「D」が ボルドーの「W」になっててなんかかっこいい(笑) そして底面にもK20D-Wの表記 中身は「SD WORM」という特殊なSDカードに対応しているというだけで 性能も画質もノーマルK20Dと何も変わらない サムスン製14MPセンサー機はK-7を持ってるので K20Dは買わなくてもいいかなと思ってたのだけども 変なのみつけてつい買ってしまった(笑) 撮影に用いた機材は K-5 SMC PENTAX-A DENTAL MACRO 100/4 F4のハーフマクロとぶっちゃけ暗いし使いにくいけども まあAシリーズなので露出はフルモード普通に使えるし 使い道がないわけでもない(笑) とりあえず室内で部屋の照明だけの環境だと F4はファインダーがいまいち見難いし ピントの山も掴みにくい…
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PENTAX K20D レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1507万画素(総画素) 1460万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.4mm×15.6mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.7インチ 23万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.95 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI50 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:740枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 141.5x101x70 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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