※画像は組み合わせの一例です
※smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL、smc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6ED レンズ付属
ペンタックス
PENTAX K-m ダブルズームキット
メーカー希望小売価格:オープン
2008年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1075万画素(総画素)
1020万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.5mm×15.7mm
CCD
- 重量
- 525 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PENTAX K-m ダブルズームキット のレビュー・評価
(96件)
満足度
4.88集計対象96件 / 総投稿数96件
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588%
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410%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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PENTAXの一眼レフは、K-mの後継機にあたるK-rとK-5Usを使っています。 あくまでも2014年基準(気分)でこのカメラのレビューを書いて見ます。 【デザイン】 特に目立った評価すべき(良悪共に)点は見当たりません。発売当初は世界最小のAPC-C一眼レフカメラだったそうですが、今でも充分小ぶりな一眼レフで、この点は好印象です。但しボディのプラスチッキーな感触はバッテリーを含めた状態でカメラを持つとそれなりに重量を感じる一方で堅牢さはやや頼りなく感じます。 【画質】 PENTAX APS-C一眼レフとしては最後のCCD機です。それが関係あるのか無いのか解りませんが画質としては2014年現在、撮れた写真をみる限りでは全く不満はありません。高感度撮影は現在の基準で言うとざっくり2段暗い弱いようにも思いますが、JPEG撮影なのかRAWからの現像なのかでそのあたりは変わるでしょうからあまり比較の意味はないかもしれないですね。 【操作性】 特に目立って悪いところもありませんし、特記するような良い所もありません。 PENTAX機に共通に感じるのは、メニューからの階層構造含めて、使いやすい、判りやすいですね。 初心者の方でもとっつきやすい部類だと思います。 【バッテリー】 エネループで使ってますが、、よく持ちます。バッテリーの持ちには全く不満はありません。 但しバッテリーのせいで少し重たくなるのも事実ですが、一眼レフとしては重い方ではありませんので バッテリーを入れない状態とくらべて、、というだけです。 よく言われる通り、単3形電池が使えるのは旧い機種になればなるほどありがたいというか強みに感じますね。 【携帯性】 一眼レフとしては充分、かなり小さいです。かつては世界最小だっただけのことはあります。 重さはバッテリーの分少し重たく感じるかもしれません。 【機能性】 特別な機能はありませんが、数種のデジタルフィルターもあります。ボディ内現像もできるし、普通に一眼レフで写真を取るために使う分には機能的な不足は感じませんし、PENTAX機の強みとも言えるボディ内手ぶれ補正も効果はしっかりあります。 一方で2014年現在の基準で言えば、連写速度は控えめです。 また、マニュアルレンズを使っても絞り込み測光が出来るので、私なんかでも簡単にマニュアルモードでの撮影が出来てしまうのは嬉しいですね。 2014年基準でもエントリー機としてみれば普通のファインダーだと思いますが上級機(?)と比べると小さいです。 このカメラが旧い機種だと感じさせる点を列記。 *スーパーインポーズが無いこと。AF/MFが合唱したことは音でしか判別できません。 *画像の縦横自動回転が無いことですね。 (撮った画像をとても簡単、少ない操作で回転、保存することができるのであまり苦になりませんが。仮に ばーっと100枚位撮った後にカメラ内で縦横回転させる作業はほんと数分で終わる感じです。) *背面液晶が暗いというか屋外で多少見難い(明るさの調整はできます) *AFは速くないと思います(このカメラではあまりAFを使わないので実感してません) 【ホールド感】 特別良いわけではないですが、悪くもありません。 【総評】 2014年現在、、ゆったり撮るのであればこれといって不満はありません。時代の問題では無いかもしれないですけどレリーズタイムラグが少しありますが、慣れればこれも気になりません。撮れた写真を見ると不満もなく今でも充分に良い写真が撮れるカメラだと思います。好みの問題でもありますが現行機種と比べて劣るとは感じません。 但しデフォルト設定だと少し彩度が強いので、彩度を少し落として撮るほうが私の好みです。
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見た目は小さく、ネオ一眼?と思えるようなカメラです。 しかし、乾電池を使うので、実際は結構な重さです。 出る絵は、地味な背景に明るい色があると、なんだか蛍光色っぽい 妙な派手さがあり、馴染めませんでした。ほとんどの場合は良好 なのですが、それでも既に所有していたE-520との比較では、 私はそちらの方が好みでしたので、あまり使わないまま友人に 譲りましたが、現状を考えるとこちらを残しておいた方が良かったなぁと、 少し後悔しています。。 (ちなみに、このカメラを私に譲ってくれた友人は、今はK-5。 譲った友人も同じくです。天邪鬼な私はD7000にしました)
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【デザイン】 一眼レフとしてはコンパクトにまとまっていて、機能的なデザインです。非常に好きです。 【画質】 少しGに転びますが、発色は非常に好みです。高感度に強くないのは、まあ発売時期的にしょうがないでしょうか。 【操作性】 よく練られたインターフェイスです。感度優先AEがあり、虫を撮るときに役立っています。 【バッテリー】 これは文句なし。500枚ぐらい撮影しても半分くらいしか表示が減りません。単3電池なので、いざと言うときに入手が容易なのも助かります。 【携帯性】 NEXやGXRも使っているので、それらと比べると格段に落ちます。まあ、書類カバンの隅っこに放り込んでおけるものと比較するのは酷ですが。DA40F2.8を付けて、コンパクトな状態でネコ撮りに出かけています。 【機能性】 シェイクリダクションが便利です。M42マウントのレンズを付けても手ブレ補正が有効なのですが、三脚撮影のときについ切り忘れます。?ボタンに割り振れるとよかったのに。 AFスピードはしゃっきりしません。ピンも若干甘めです。これは調整不足なのかもしれませんが。 【液晶】 視認性、発色ともにイマイチです。特に発色は撮影したものよりもコントラストが強調され、ハデに見えすぎる気がしました。 【ホールド感】 軽いので、衰えてきた腕力でもがっちり保持できます。 【総評】 あまり機能を欲張っていないので、とくに一眼初心者に扱いやすいカメラです。 一眼としては軽量なのもプラスポイント。 現役機種ではないので中古で購入することが多いと思いますが、初めての一眼として買って損はありません。中古価格も2万円台なので、コストパフォーマンスは抜群です。夜間や室内スポーツで高感度が要求されるシーンは苦手ですが、それ以外では非常に満足がいく機種です。 K−rを買ってしまったので実家の甥っ子(中学生)に贈りましたが、うまく写真にはまってくれるといいな。
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PENTAX K-m ダブルズームキット のクチコミ
(10607件/878スレッド)
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CCD機って(笑) 乾電池でしか起動しないジャンクを買ってみた(笑) とりあえずレタッチした結果です
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今でもごらんの方、いらっしゃいますでしょうか。 私、K200DがペンタのCCD機の最後と思っておりましたが、K-mが最終機だったのですね。 知人に安く譲ってもらい、すっかり虜になっております。 最近、古い型のカメラを使うのが楽しく、K10DをメインにK200DこのK-mと持ち出しております。 istDsも2台持ちでMレンズ専用とM42専用でとっかえひっかえ持ち出しております。
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PENTAX K-mを購入し、しばらく時間が経ってからレンズのSIGMA Kマウントを購入しました。しかし、撮ることができます。はめれることはできるのですがピントを合わせたりシャッターを切ることができません。どうしてしょうか?
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PENTAX K-m ダブルズームキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1075万画素(総画素) 1020万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.7mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.7インチ 23万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタミラー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.85 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 96/96 |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 122.5x91.5x67.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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