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PowerShot Pro1
メーカー希望小売価格:オープン
2004年3月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 830万画素(総画素)
800万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 7 倍
- 撮像素子サイズ
- 2/3型
- メーカー公式情報
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PowerShot Pro1 のレビュー・評価
(36件)
満足度
4.31集計対象36件 / 総投稿数36件
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558%
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427%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ブラックのボディで一眼より小さくコンパクトカメラより大きい中間サイズのカメラで愛らしいデザイン見た目で好きです。 【画質】 レンズは固定でも望遠ができ明るく綺麗な画質ですね 【操作性】 撮影時の手元での操作にも液晶画面での設定もとくにやりにくいところはありません。 【バッテリー】 バッテリーは1日撮影していても無くなることはありませんでした。 【ホールド感】 コンパクトなボディですが、持って撮影する感じはいいです
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ハードオフで前玉カビ付き、グリップ加水分解のジャンク品を千円でお釣りがくる価格で入手しました。 ネットで調べると前玉裏面がカビやすいのはこの機種固有のネガティブ要素。 ただ、前玉裏なのでアクセス可能とみて帰宅後に分解、見てみると前群二枚はアセンブリーになっていて非破壊での分解は無理でした。 前玉を外すには前側から見て3か所でレンズを押さえている半弧状のプラスチック押さえ2か所をカッターで切り取り、精密ドライバーをレンズの隙間に差し込んで引き出しました。 カビは無水エタノールで簡単に除去でき、レンズは枠と1か所残した押さえに引っ掛けて、無事光学精度を維持したまま再組み立てができました。 前置きが長くなりましたが以下レビュー。 【デザイン】 19年前のデザインですが古めかしさを感じさせることは無く、むしろミラーレスのEOS RPに似たデザインで今風です。 トップカバーと前面の一部はアルミ製、他はプラスチック製ですが重量もあって剛性感は高いです。 【画質】 ISO50、100までであればノイズが気になることは無く、ズーム全域でLレンズらしい高解像度を見せてくれます。 同世代の同クラス機コニカミノルタDimageA2より解像度は高く、800万画素センサーの性能を100%引き出すレンズを装備していると言えそうです。 現代のモデルと違い、諸収差を全てレンズ性能でカバーしていますが、唯一欠点はワイド端で樽型歪みが気になるところでしょうか。 ホワイトバランスの精度が高いのでjpeg撮影での満足度も高いです。 【操作性】 他のレビューで語り尽くされていますが、当時の最高級機としては操作が直感的、スムーズではなく、まるで当時のIXYを触っているようです。 頻度の高い露出補正すら3段階の操作を要求するのですから、とても一眼レフ機のサブというコンセプトとは発売当時から相容れなかったでしょう。 【バッテリー】 当時の一眼レフ機と同じ大型のバッテリーを採用しているため、現代の基準でも持ちはいいです。 購入した個体は700枚ほど撮影した後、デッドストックされていたもののようでレンズとグリップ以外はバッテリーも新品同様。 ただ250枚ほど撮影して撮影終了、充電時間も1時間半で満タンといくぶん経年劣化が進んでいます。 【携帯性】 2010年代前半の7倍ズーム機ニコンP7000シリーズと比較しても大きく感じますが、画像処理エンジンでレンズ収差を補正していない、レンズが明るいので仕方のない大きさでしょう。 DimageAシリーズよりは小さいので、この時代では標準的な大きさかと。 【機能性】 RAWで撮影、自宅で現像派なので基本機能は十分です。 バッファー、AFともに貧弱なので静物専用か動態は置きピン専用ですね。 電動ズームの操作性は個人的にはあまり気にならないですが、コンデジなのでズーム操作は片手でしたいです。(再生画像の拡大もリングを使うとは驚きました) この機種の致命傷は基礎感度が低いうえに手振れ補正がないこと。 DimageAシリーズはボディー内手振れ補正をいち早く搭載したことで、今でも撮影可能時間は実用的ですがこちらは屋外、それも晴天専用に近いです。 【液晶】 2000年代初めのカメラなので画面が小さい、粗い、視野角が狭いはあきらめています。 救いはファインダーがある事で、明るく色合いが良いことから日中の撮影には重宝します。 (この時代のモデルでファインダー無しは使う気にはなれません) 【ホールド感】 持ちやすいですがウレタン塗装の加水分解が致命的です。 【総評】 発売当時は高嶺の花で手が出せなかった高級機に、劣化しているとはいえ新同品で出合えたのはラッキーでした。 カメラは良く写ることが第一ですので、その1点ではLレンズ搭載のpro1は今でも現役で使用可能かと思います。 その他の欠点には目をつむりましょう、オールドコンデジなのですから。
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【デザイン】ダサい。 【画質】Lレンズ?何それ、おいしいの?普通のレンズとの違いが分からん。 【操作性】いまいち。手動のズームに何故しない。 【バッテリー】持たん。 【携帯性】微妙。 【機能性】普通。 【液晶】微妙。決して良くはない。 【ホールド感】普通。 【総評】Lレンズ思ってたよりも普通。普通のULTRASONICレンズとの違いが分からん。
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PowerShot Pro1 のクチコミ
(2287件/290スレッド)
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いつ買ったんだろう ? 持ってた事も忘れてた。今日の年末の大掃除で発掘した。多分その場のノリで買ったんだな。 無駄使いはアカンね。コレを購入した事が無駄使いかどうかは分からんが。
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中古で見かけても5000円以上とかするし 欲しいけど高いので私の買うカメラではないなと思ってた(´・ω・`) でも唐突に出会いは訪れたのであったけども!!! 壊れてた(≧ω≦)ビィ これだからハードオフめぐりは危険!!!(≧ω≦)ビィ
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最近あまり使っていない方も多いであろうPowerShot Pro1の作例を募集致します。 尚、いつ故障するかわからないのでが、買い替え候補となる他のネオ一眼やミラーレス等の 掲載も歓迎です。 残念ながら「冷やかし」はご遠慮くださいね。
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PowerShot Pro1 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 830万画素(総画素) 800万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
2/3型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜200mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.4〜F3.5 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
7 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 3.2 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 10cm(マクロ) 3cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 15〜1/4000 秒 |
| 液晶モニター | 2インチ 23.5万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO50〜400 |
| ファインダー | 0.44型カラー液晶EVF(23.5万ドット) |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-511A |
| 連写撮影 | 2.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 15 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI |
| 最長撮影時間 | 61秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 117.5x72x93 mm |
| 重量 | 本体:545g |
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