CANON
PowerShot G10
メーカー希望小売価格:オープン
2008年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1500万画素(総画素)
1470万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 5 倍
- 撮影枚数
- 400 枚
- 撮像素子サイズ
- 1/1.7型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PowerShot G10 のレビュー・評価
(188件)
満足度
4.66集計対象188件 / 総投稿数188件
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578%
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417%
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31%
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21%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 好きです 【画質】 良いですね 【操作性】 問題無いです 【バッテリー】 長持ちだと思います 【携帯性】 少し大きく重い 【機能性】 写真にはまあ良いですが、今どきの気のが無い 【液晶】 綺麗だと思う 【ホールド感】 流石カメラメーカーだと思う 【総評】 私には十分です。 SDカードの部分にSWが有るが、少しボケ気味、接点復活材吹いて、少し爪楊枝で動かすと復活。 中古機です。
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1.購入動機 かなり以前、海外出張の可能性があり、それに私物のレフ機を持ち歩く訳にはいかず、小さい本機を購入。しかし、海外出張が無くなり、そのまま殆ど使わなくなり、平素の撮影には同社レフ機、ソニーミラーレス機を使い、本機は使わないまま年数を経ました。 そして最近再び振り返る様に使って見ました。 2.デザイン(3) 距離計連動カメラ風。 モードダイアルとISO感度ダイアルを同軸にした気取り過ぎのデザイン。 このダイアルと露出補正ダイアルの指標は機能している時だけ点灯するLEDになっているのは親切に見えますが消費電力の無駄です。これを止めてメニューに組み込み、多用途のエンコーダーダイアルを増やすべきです。 3.画質(3、コンデジとして) 昔のコンデジなり、RAWで記録できるので露出を失敗した時には幾らか役立つかもしれません。 4.操作性(3) 後述の「機能性」で指摘する部分が無ければ特に問題無しです。 5.電池(1) 容量は問題なさそうですが、端子が剥き出しです。保護カバーが付属しますが、消費者がそれを何時も正しく使う保証は有りません。同社新型の上位機種用やソニー製の電池の様に電池の端子はショート防止構造にすべきです。 6.携帯性(3) 特に小型では無いと思います。沈胴式は携帯性に寄与。 7.機能性(1) 何かの拍子で、メニュー項目の「ストロボ制御」が機能しなくなりました。(黒文字になる)その時、雷マークのキーを押しても機能しません。つまり内蔵、外部ともストロボは使えないのです。取説を読んでも解決しません。再び活用しようとして此処に一番腹が立ちました。 幾らか試した結果、 1)メニューの「人、カメラマーク」で「セット」「起動画面」「機動音」等の設定変更を行うとこの状態に陥りました。 2)その場合、メニューの「工具マーク」で「初期設定」に戻しても全く改善しません。電池を外しての電源リセットも効果は有りませんでした。 3)何かの拍子に自然復帰する事がありましたが、その条件はまだ不確定です。 4)この状態から短時間に抜け出せる方法は純正外部ストロボを取り付け、それを発光させ、取り外す事でした。つまり外部ストロボを所持しない方はパニックになるかも知れません。 また本機はワイアレス(電波式)では純正、社外品共にストロボ発光出来ません。 8.液晶(2) 昔なりです。バリアンとかチルトと言った複雑な蝶番が排除されているのは耐久性と言う点では良いです。 9.ファインダー(1) 申し訳程度の光学式です。レンズのズーミングに連動し、画角変化はします。撮影結果より少し広く見え、レンズ鏡筒が少し写り込みます。(ケられる) 10.ホールド感(3) 可無し不可無しです。 11.総評 ソニー信者には「キヤノンの黒歴史」としてフィルム機やそのFDマウント等を大騒ぎする方も居られますが、実は割と最近のデジカメにも「黒歴史」は横たわっています。私的にはコンデジの本機の「機能性」の問題とEOSRの操作性がそれです。 新品の流通は既に有りませんし、スマホが代替しているのでしょう、このクラスのコンデジを希望される方は、APS−C、m4/3の各社ミラーレス機から選んだ方が良い気がします。大きさは大して変わらず、レンズは突き出ますが、交換出来ます。 本機の中古品は1〜2万円台、各社ミラーレス機の中古品はレンズ別で数千円から有る様です。但し本機もサポート期限切れですし、同程度の物もその可能性も有りますので、その辺は良くお考えになって下さい。 12.写真 1)メニュー画面の「ストロボ制御」が黒文字になってその項目が使えなくなった状態。 2)本機の電池NB−7Lとソニーの電池NP−FW50の端子の比較、本品の電池は端子が剥き出し。 *写真3)以降は総てAWB、ISO感度、絞りは揃えてありますが、絞り優先モードで、 センサーサイズ、レンズが異なり厳密な比較作例では有りません。 全てAWBで同じソフトによる無調整のストレート現像で、AWBの動作の違いによる色味の違いはある程度は見比べる事は出来ます。 3)本機作例、LED室内灯、被写体のお人形さんはタカラ、ティモテさん、お洋服は個人作家様作品。以下被写体同じ。 4)パナGF1作例、LED室内灯、レンズ、オリ12−50。 5)本機作例、キヤノン600EXをマニュアルで光量を弱め(1/8)その光でGODOX製モノブロックストロボをトリガー。 6)パナGF1作例、ニッシンの電波式送受信機を使い、GODOX製モノブロックストロボをトリガー。
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2023年10月になってから購入しました。購入した理由は、コンデジが欲しかったから。普段は富士フイルムのX-H1やX100Vといったミラーレスを使っているためさらにコンパクトに持ち歩ける、コンデジが欲しかった。そして少し古いくらいが面白いかなと思い探していたらこのPowerShot G10に出会った。 何よりデザインが好きです 2008年製ということでクラシカルな見た目、ファインダー、金属感がたまりません。 持っているだけで気分の上がるカメラ。少し重くて分厚いけど、それが好き。 そして撮って出しも綺麗。 自分でコントラストや、カラーを調整できるし、露出ダイヤルやISO感度ダイヤルもあるためマニュアル操作が簡単。 2023年の今販売しているコンデジも写りはよくて良いと思うけど、どこか面白みにかけるところもあって、そんな自分にぴったりのカメラに出会うことができました。 壊れるまで使います!!!
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PowerShot G10 のクチコミ
(14610件/753スレッド)
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今更こんなネタが有用なのは自分だけな気もしますが…。 Canonの純正SDKを用いたリモート撮影ソフトでのテザー撮影において、困った点があります。 G10のJPEG撮って出しはシャープネスがきつすぎて、レタッチ耐性を考えるとシャープネスを下げて撮影したいところですが、SDKの制限なのかカスタムカラーを設定してもテザー撮影上で無視されます。 そもそもカメラをPCに接続した時点でカメラ側は一切の操作が不可(テザー撮影中はシャッターボタンのみ動作)になりますが、唯一例外としてCHDKは呼び出し・実行ができるという抜け穴?を利用して、内部パラメーターを弄ってみました。 以下はマイカラーをカスタムカラーに設定し、カスタムカラーのシャープネスを-2にするスクリプトです。 @title MyColor @subtitle Custom color for tetherd shooting @chdk_version 1.3.0 :loop wait_click is_key k "set" if k=1 then set_prop 184 11 set_prop 225 254 playsound 4 goto "lend" endif goto "loop" :lend exit_alt 0 end スクリプトを自動実行させるか、リモート撮影ソフトでLCDをオンにしてスクリプトを読み込み、SETキーを押すと変更が実行されます。SETキーはリモート撮影ソフトとの接続後に押下する必要があります。変更は恒久的なものではなく、リモート撮影ソフトを再接続するたびに再実行する必要がありますが、通常は撮影前にSETキーを一度押すだけです(自動実行の場合)。 尚、カメラ側でこのスクリプトを実行してもLCD上の表示は変わりませんが、シャッターを切ると変更されたパラメーターで撮影されます。 ※このスクリプトはG10専用です。その他のカメラでは全く動作しないか、最悪カメラが壊れる恐れがあります。使用は自己責任でどうぞ。
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AobeCameraRAW17からテクノロジープレビューとして公開されてました AI-NRの新UIですが、遂にACR17.4(LrC14.4)で実装されました^^ AdobeのAI-NRは実装は早かったのですが、早すぎて軽微な改善能力しか無く、 遅れての本格的なAI-NRの実装ではファイルの取扱いに難がありました。 具体的には、 元のRAWファイルをAI-NR対応に変換して一度DNGに書き出すのですが、 この時AcobeのAI-NRに対応したデータと通常のデータを二重に書き込むので、 書き出されたDNGデータの容量は元RAWの2倍前後となり、 元RAWとこのDNGデータを両方管理するのは大変でした。 またAI-NRの適用%は適用開始時に指定する仕様だったので、 細かく適用%を変更すると、その都度DNGの書き出しが発生し、 結局大まかに機種ISOごとに適用%値を事前に出しておいて、 実作業は「おおよそ」の適用%で煮詰めていくことになっていました。 もちろんこの仕様でLightroomClassicで作業を行うと、 管理する画像データ群に2倍の容量のDNGも追加されてしまうので、 現実的ではないので、仕上げたい画像は一旦書き出して、 個別にPhotoshopのACRでAI-NR作業を行っていました。 それがAI-NRの新UIでは、 AI-NRを適用するとデータが数MBの外部ファイル.acrに書き出され、 その後は任意スライダーでAI-NR適用%をリアルタイムで変えられます。 これの素晴らしい所は、 AI-NR適用%の調整に応じてシャープ設定やマスク設定を変更出来ることで、 AI-NRで地のノイズが消せれば、マスクを設定が不要になったりもしますし、 AI-NR適用%を極力下げて粒状ノイズを程良く残すことも可能です。 これが従来のUIでは「決め打ち」みたいなAI-NR適用%しかあてにくく、 余程違うと思わなければ、再処理も時間がかかるので直しませんでした。 この新UIはACR17からテクノロジープレビューとして仮実装されましたが、 それが一番望まれていたLightroomClassicでは従来UIのままで、 今回6月のアップデートでACR17.4とLrC14.4で正式実装されたわけです
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旅行に持ち出したいのですが、室内でも撮影したいので、オススメのクリップオンストロボを教えてください。 バウンス撮影できて、できるだけ小型のものが良いです。
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PowerShot G10 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1500万画素(総画素) 1470万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/1.7型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜140mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8〜F4.5 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
5 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
400 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード マルチメディアカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 15〜1/4000 秒 |
| 液晶モニター | 3インチ 46.1万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO80〜1600 |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NB-7L |
| 連写撮影 | 1.3コマ/秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | MOV(H.264/リニアPCM) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
レンズシフト方式 |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 109.1x77.7x45.9 mm |
| 重量 | 本体:350g |
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