富士フイルム FinePix 6900Z 価格比較

  • FinePix 6900Z

富士フイルム

FinePix 6900Z

メーカー希望小売価格:-円

2001年6月1日 発売

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レビュー

(9件)

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(23人)

画素数
603万画素(総画素)
330万画素(有効画素)
光学ズーム
6 倍
撮像素子サイズ
1/1.7型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト プレスリリース

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FinePix 6900Z のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.32

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2年程前にジャンクで発見、4900Zも保有していた為、このデザインには シルバーよりもブラックが似合います。まず高級感が違う、スルー出来ずに 購入しました。  必然的に!! 【デザイン】 やはり外観はブラックが良い、色違いで全く印象が変わる。 豊富なボタンで、メカ感いっぱい。 【画質】 300万画素機とは思えない発色を描き出してくれます。 なんならTIFFでも。 【操作性】 ズームボタンには慣れが必要ではないかな。 【バッテリー】 NP-80は持ちが良くないが、4900Z用に4個保有していたので カバーは出来る。 但し交換の都度、日付がリセットされる。 【携帯性】 携帯性は問題外。ネオ一眼ですから. 【機能性】 手振れ補正はなし、心して構えよう。 撮影モードは複数あり、オートブラケティングも装備する。 【液晶】 ファインダー重視、ほぼ使わない。小型液晶は辛い。 【ホールド感】 一眼より小型ではあるが、ホールドに不安はない。 【総評】 メディアがスマートメディアであったりと、不便ではあるが、 撮影する事そのものが楽しさを感じる。 旧い機種なりに、頑張って良い絵を出そうとしている所が愛おしい。 今でも、稼働確認を兼ねて持ち出しています。

  • 4

    2015年1月4日 投稿

    2001年に地元の家電量販店で10万円以上出して購入しましたが、当時、都会のカメラ量販店では10万円切ってたらしいですね・・・。(メーカー希望小売価格(税別)135,000円) レリーズのタイムラグが気になって、フィルムの一眼レフを引退させられなかったカメラでした。 それでも、発売当初はデジカメとしては高性能だったと思います。 2年前に久しぶりに使ってみたのですが、バッテリーがダメになっていた上に純正は生産終了ということでロアの互換バッテリーを購入しました。 なので、2年ぶりの今回も互換バッテリー使用です。 評価は、現役で使っていた2004年までの印象を主に、今回実際に使った印象を足します。 デジタル機なので、現在のカメラと比べるのは、あまり意味がないとは思っています。 【デザイン】  外装はマグネシウム合金で、とても軽いけど丈夫です。  レンズ鏡胴はアルミ合金削出しです。   質感が良いですね。 【画質】  センサーは、1/1.7型「スーパーCCDハニカム」330万画素(記録画素数最大2832×2128(603万)画素)を搭載しています。  実際の使用では、普通に300万画素機として使っていました。  最高画質の603万画素は、Jpegではなく無圧縮?のTIFFで記録されます。  300万画素のセンサーで600万画素の出力って・・・。  描き出す画については、肌の発色が特に良かったです。  健康的に見える色合いが、ユーザーから好評だったと思います。  当時のフジフィルムらしい発色です。 【操作性】  ボタンは20個以上付いていて、初心者向けではないかもしれません。  一眼レフ使用者や初心者を卒業した人だと慣れたら使いやすいかなと。  背面液晶とEVFが実装されていますが、EVFでのMFはどこにピントが来てるのか良くわからず困難です。  が、ワンプッシュAFと中央を拡大表示する機能があるのでなんとかこれで追い込みます。 【バッテリー】  互換バッテリーにする以前から、純正でも持ちはあまりよくなかったと思います。 【携帯性】  ネオイチなのでサイズ的には、こんなものかと思いますが、マグネシウム合金ボディは軽くて良いです。 【機能性】  撮影のモードは豊富です。(オート、シーン(4種)、P、A、S、M、ムービー)  ISO感度は100〜400でオート機能はありませんが、当時としては高感度も自信があったと思います・・・。  オートブラケティングも実装しています。  スーパーEBCフジノン光学式6倍ズームレンズは、テレ端でも開放F3.1となっていて明るいです。  35mmカメラ換算で35mm〜210mm相当の画角ですから、広角がもう少し欲しかったですね。  手振れ補正はありませんので、テレ端はこの画角ぐらいで限界かも。 【液晶】  2型13万画素のTFT液晶モニター+EVFです。  当時の精一杯だったとしても、ちょっと見辛かったなと。 【ホールド感】  ネオイチらしいグリップでホールドしやすいですが、一眼レフほど大きくないので女性とか手が小さい人のほうがフィットしそうな気もします。 【総評】  さすがにメーカー希望小売価格(懐かしい)税別135,000円ということで品質というか質感は高いものがあります。マグネシウム合金ボディとアルミ削り出し鏡胴のヒンヤリした手触りが造りの良さを感じさせてくれます。  画質は、当時としては、かなり良かったと思います。画素数や解像感だけではなく色合いも当時のフジらしい肌色の発色がとても良いです。もちろん、ポートレイト専門ではなく風景やマクロで花なんかの接写もしましたが、肌色の発色と比べると自然な発色だったと思います。今では、なかなか使う機会のなくなったCCD機というのも良いです。  最高画質の記録がTIFFというのが不思議です。128Mのスマートメディアでも数枚しか保存できないので実用的では無かったです。(今回投稿画像の変換前データサイズは17.3Mで変換後4.25M、3M画素のデータサイズは1.2M)  今、使っても楽しいです。現役当時と違って書き込みに時間がかかる6M画素で遊んでも構わないし、フィルム機のように手振れに気を付けて、たまにはCCDの色味を楽しみたいと思います。

  • 5

    2013年9月6日 投稿

    FinePix 4900Zを所有していましたが、ボディの黒に惹かれ、当機種を購入。 FinePix 4900Zとバッテリなど共有でき、非常に便利でした(オーバーラップしていたのは半年足らずでしたが)。 今でも、これで撮った写真は、十分実用性があり、大変満足しています。

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FinePix 6900Z のクチコミ

(872件/168スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数10

    2016年6月4日 更新

    元祖でじかめ屋さん、さっそくFine Pix6900Z を送っていただき有難う御座いました。とっても早い対応で私は大変よい印象を持ちましたよ。本日さっそく使いましたがウワサ通り、満足のいく物だと思います。デジカメ初心者ですので又いろいろ質問すると思いますがよろしくお願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数3

    2016年1月12日 更新

    もう10年前です ね。当時は高価でした。パワースイッチと液晶のすぐ脇にあるズームのスイッチが調子悪いと液晶が切れてしまいます。電源を入れ直すと起動します。簡単な接触不良の直し方ありますか。メーカー修理でしょうか。修理してまで使いたいとは思いませんが・・・・・。 今はcoolpics8100を使用しています。ただ使い易さはfinepix6900zに軍配が上がります。

  • ナイスクチコミ9

    返信数4

    2013年4月17日 更新

    発売日が2001年6月1日ですからもう10年も前の機種となります。 当時10万円以上した機種ですが、さすがに技術発展のすさまじいコンデジの中にあって10年という歳月は一昔どころか二昔以上の古さを感じさせられます。 しかしこの6900Z、今あらためて使ってみるとその使い勝手の良さに目を見張るものがあります。 右手の平でしっかり掴めるグリップに人差し指で自由に操作できる連写、タイマー、マクロ、フラッシュボタン、親指では絞りダイヤル、AE-Lボタンにズーム、メニュー、ディスプレイスイッチがファインダーを覗いたまま容易に操作できます。 左手ではレンズ部分をささえるのですが、こちらも左親指でAF、露出補正、デジタルズームが容易に操作出来ます。 一眼レフでもここまでコンパクトで使いやすいカメラはあまり見かけないです。 難点は、記憶メディアとバッテリーにつきます。 スマートメディアは今ではほとんど流通しておらず、たまに見かけても容量が少ないのに高価。しかも電子接点部位がむき出しになっているため静電気に弱く、薄くてもろい。 バッテリー(NP80)はでかいわりに持ちが悪い。 そのため、128Mのスマートメディアを一枚使い切る前にバッテリーは切れてしまう。 しかも残り少なくなると撮影した写真を記録することが出来ない(Write Errerの表示) 撮影に持ち出す時は最低でも2、3本予備バッテリーが必要です。 画質に関しては、やはり古いと言わざるを得ません。最新コンデジに比べるとだいぶ見劣りします。またAFもあまく、現在の解像度とは雲泥の差があります。 しかし、ピクセルを6MのHi(最上)にするとなぜかJpegではなくてTiffになるのですが、なかなか面白い写真が撮れます。しかし128Mのスマメで7枚しか撮れない(泣) 普段は3Mのファインにして撮影していますが、書き込み速度が遅く、一枚撮影しては1〜2分書き込みを待つといった感じです。 総じて、今更買う必要のないカメラだと思いますが、色々と遊びたい人にはよい機種だと思います。 ただし、スマートメディアと充電用コードを所持している必要があるでしょう。

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FinePix 6900Z のスペック・仕様

撮像素子
画素数 603万画素(総画素)
330万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/1.7型CCD
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

35mm〜210mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F2.8〜F3.1
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

6 倍
基本仕様
デジタルズーム 2.2 倍
最短撮影距離 50cm(標準)
10cm(マクロ)
記録メディア スマートメディア
記録フォーマット JPEG
シャッタースピード 3〜1/2000 秒
液晶モニター 2インチ
13万ドット
撮影感度 通常:ISO100〜400
起動時間 3 秒
ファインダー 0.55型カラー液晶EVF(11万ドット)
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-80
連写撮影 5コマ/秒
インターフェース USB、AV出力
動画
フレームレート 10 fps
動画撮影サイズ 320x240
記録方式 AVI
最長撮影時間 160秒
撮影機能
セルフタイマー
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 110x78.5x93.5 mm
重量 本体:410g
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