富士フイルム
FinePix S602
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 603万画素(総画素)
310万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 6 倍
- 撮像素子サイズ
- 1/1.7型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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FinePix S602 のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.48集計対象17件 / 総投稿数17件
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564%
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429%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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実質的に300万画素機でありながらレンズ性能が高いと評判の機種として興味があり、中古で購入しました。 【デザイン】 レンズが大きく堂々として質感も悪くありません。 【画質】 1/1.7型のセンサーで実質的には300万画素ですが、レンズが明るいのでISO400が使えます。手振れ補正機能はありませんが、重量やホールディング性から手振れを抑え、かなり高画質な画像が得られます。 【操作性】 操作性は良いです。35-210mm相当の電動ズームはスムーズです。背面液晶と電子ビューファインダーの切り替えが手動なのが面倒です。AFは割ときびきびしており、S9000よりも好印象です。 【バッテリー】 単三電池4本仕様なので、今ならエネループ(登録商標)が使え安心です。 【携帯性】 大柄で持ち出すのには気合がいります。当時は一眼レフデジカメがまだ発展途上の段階で、ミラーレスもなかったので一眼レフ代わりになりました。 【機能性】 手振れ補正機能がないですが、レンズが明るく望遠側も200mm相当ですから、屋外であればあまり気にせず撮ることができます。300万画素で撮れるので記録容量を無駄なく使え1枚1MB以下とで少なく済むのがメリットです。メディアはスマートメディアとCFのダブルスロットなので今でもCFが使え安心です。 【液晶】 背面液晶が1.8インチと小さいですが、当時はその程度が普通でしたので仕方がありません。電子ビューファインダーはまずまず見やすく使い勝手が良いですが、露出補正が反映されないのは少し不便です。 【ホールド感】 単三電池格納部分がグリップとなり大きいので持ちやすいです。 【総評】 実質的に300万画素機ですが、レンズが明るく画質も良いので普通の用途では問題ありません。単三電池で動き、作りも良く、CFが使えるので今でも十分使えます。
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今は全然出番がなくなっていましたが、今回X-E1とともに持ち出してみました。 現在の水準からみると、起動に時間がかかり、画素数も少なく(これは自分はあまり気にしない)、ハニカムノイズが気にはなりますが、絵作りも特に不満がなく、CMOSセンサーの薄っぺらい画像に慣れてしまった中、懐かしい感じがするような気がしました。 ※エネループとコンパクトフラッシュ(2GB)で運用。 今回は、X-E1が換算24ミリ開始のレンズであったため、この機種(換算35ミリ開始)で直後に撮影すると、自分の感覚の調整が大変でした。 また、高感度性能に限界(この機種のフル画素はISO400まで)があり、夜間帯はブレ写真を連発しています。
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文章・画像修正のため(再レビュー理由) ひとつ下にある詳細なレビューを拝見し、 この機種に興味が出て参りまして… オークションで激安の個体を入手。 届いたモノは キレイで動作は快調 のようです。 経年劣化からの画素抜けはチョイチョイあるんですけどね。 デジイチはレンズ交換が出来るため、 レビュアーの持っている レンズの個性や性能も含めた評価になりがちです。 その点ネオ1眼系はレンズ一体型ですので、 メーカーが意図した画づくりをそのまま感じることができます。 そういう意味でこの機種に興味が出た次第であります。(言い訳 フジのコンデジやデジイチの旧い機種は 総じて 内蔵時計や各種ユーザー設定保持用の カメラ内蔵コンデンサーが容量抜けを起こし メインバッテリーの交換の際に 上記設定が全部すっ飛ぶ事態が発生 しやすいようです。 バッテリー交換の際に毎度 各種再設定+枚数カウントがリセット は心が折れそうだったりします。 当方所持の同社S2proの1台がこの症状で難儀してますし、 同社その他コンデジでも結構な頻度で出遭いました。 入手した個体も上記症状が出て・・・ あれ?異常は出ないぞ?おかしいぞ?(マテ ボディ形状や操作性も後に出た S6000fdやS9000と大きく変わらないため 迷わず扱うことが出来ました。 S6000fdにはないダイヤルスイッチがあるので 設定変更しやすかったです。 AFは今までに手にしたどのコンデジよりも速く、正確です。 暗めの室内でもズバズバ合焦します、ナニコレすごすぎ。 S9000やS6000fdは遅すぎ、たまに不正確で比較にもなりません。 こればっかりはビックリというか・・・ 16年ほど前でコレは当時ずば抜けていたと思われます。 最近の高倍率コンデジでも安モノはAFは遅く怪しいですから。 加えてシャッターボタンを押してからの反応も上記の2機種とは 比較にならないくらい速いです。 液晶表示は信頼性に欠けます。 写真プレビューでの明るさを真に受けると 露出を暗め に設定してしまいます。 液晶ファインダーは細かい部分が見難く信頼できません。 撮った写真をきちんと確認できるまでドキドキな フィルム撮影のような気分になれますw 何年前のカメラかを考えると文句は言えませんよね、 カメラに慣れろってことです。 その分AFが非常に優秀なので液晶ファインダーでMFではなく、 AFに頼った撮影になるかと思います。 画素数は300万画素程度ですが、 高画素モードにすると倍の600万画素になります。 実際の実力としては1.4倍の400万画素程度だと考えられ、 感覚としてもそれ位のように感じます。 なぜかと言うとハニカムの素子が 45度傾いているから1.4倍でどーとかこーとか …らしいです。 スーパーハニカムには世代があるようでして、 それがカメラのエンブレムで判別出来るみたいです。 この機種に使用されている 第V世代ハニカムは赤バッヂ で外観にワンポイントがきいていてカッコいいです。 さて、肝心の画質をば… 過去のレビューなどで諸兄方がご指摘の通り 緑が派手(緑かぶり)で気になるし青が弱い がこの機種だけでなく 当時フジの色合いだと感じます。 フィルムの時代では フィルムが入っている箱の色が その企業の得意な色 と聞いたことがありますが、 フジは緑色デザインの箱だったので そのままの傾向じゃないか…と思ったりして。 その緑かぶりで黄ばみっぽい色合いが 血色の良い肌色の再現だったり 飽和してる?っぽい派手な赤色だったり 植物がみずみずしく写りすぎじゃね? という印象色に近い表現になっていると思います。 これをどうとらえるかはそれぞれの感性の部分かと。 当方は個性でもあるこの黄ばみを除去するレタッチを施しています。 そうすることで、 鮮やかでスッキリとした赤色や 緑に隠れていた青色が出てきて 今っぽい色合いながらも印象色の派手な画 を作っています。 個性潰してるんで邪道なのかも知れませんけどね… その際いかに肌色のバランスを崩さないか って言うのがこだわる点だったりします。 レタッチで使っているのはそこら辺で拾えるフリーのビュワーを使っています。 この機種を含めた当方が手にしたハニカム機に 共通して感じたことがありまして… 画に大なり小なりの粒子感があります それはフィルムを現像した写真にある様な粒子感 この粒子感が平面である写真の画に 立体的な奥行きを作っているように受け取れるんです。 それは撮って出しの緑かぶりの状態が 一番上手く表現出来ているように思えます。 またハニカム機は総じて露出がオーバー気味 で白トビしやすい傾向があるので マイナス露出補正を1段階かけた方が 良いかもしれません。 加えて私の様な色合いレタッチをする場合は ホワイトバランスが暴れると後で苦労するので 晴れ固定で撮影すると良いかもしれません。 当方が手にしたこの機種も、 A303も、S1pro S2proも、S6000fdも、S9000も… 大なり小なりの差はあれど色作りの傾向は同じで 黄ばみの向こう側に当方の求めるものがありました。 素子サイズの割には画素数が少ないところから来る 1画素あたりの受光面積の余裕が広いダイナミックレンジを生み 豊かな階調を表現するこの機種は紛れもない実力機だと感じます。 レタッチするにしても、最初の素材が良くないと何やってもダメだもんで。 癖があってピーキーだけど ツボにはまると強烈な個性を出すって言うの、面白いじゃないですか。 じゃじゃ馬みたいで。 サンプルのどえらい黄ばみ写真は ホワイトバランス設定をどのようにいじくってもこの色なんですよね。 接写気味で撮ると手にしたことのある旧フジ機種のほとんどがこんな色になります。 (照明に赤色を混ぜ込んでいるので誤動作している可能性は大いにあります) 離れて撮るといつもの緑かぶりな色合いになるので壊れているわけじゃないと思うのですけど。
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FinePix S602 のクチコミ
(3688件/570スレッド)
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三千円で手に入れてきました。 海外専用モデルなので英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語表記のみです。 無類のCCDセンサー好きです。 撮影したら300万画素のファインでしたが、あまりの立体感と解像度にファビオンがと思いました。 乾電池駆動もよく、大切にしていきたいと思います。
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ここ最近の「現役として大切に使いたい」という書き込みを見ていたら、久しぶりに使ってみたくなり、持ち出しました。 現在使用しているXシリーズやEOS5DVのようにキビキビとは動きませんが(これは起動まで少し時間がかかる)、逆にじっくりと撮るということにもなるかなと。 起動も早い最近の機種では、思いついたときにさっと起動できる上、記録媒体も大容量のものが安価で手に入る現在、手あたり次第撮ることが多くなりましたが、このS602を久しぶりに使うと、フイルム時代のように丁寧に撮ろうという感じになりました。 画素数を無理していない頃のスーパーCCDハニカムなので、なんとなく絵に余裕があるように感じられました。まあ、ハニカムノイズは相変わらずなんですが。
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http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj894b.html 使用説明書でも >1/1000秒より高速なシャッタースピードのときは >ストロボが発光しても暗くなることがあります になってるんだよね… ハニカムCCDでの日中シンクロはどんな感じなんだろかああ???(笑)
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FinePix S602 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 603万画素(総画素) 310万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/1.7型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
35mm〜210mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8〜F3.1 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
6 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 4.4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 10cm(マクロ) 1cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | マイクロドライブ スマートメディア |
| 記録フォーマット | JPEG/TIFF |
| シャッタースピード | 15〜1/10000 秒 |
| 液晶モニター | 1.8インチ 11万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO160〜1600 |
| 起動時間 | 3 秒 |
| ファインダー | 0.44型カラー液晶EVF(18万ドット) |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 連写撮影 | ○ |
| インターフェース | USB、AV出力、DC入力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 121x81.5x97 mm |
| 重量 | 本体:500g |
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