京セラ
CONTAX N DIGITAL ボディ
メーカー希望小売価格:800,000円
2002年5月19日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 629万画素(総画素)
604万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 36mm×24mm
CCD
- 重量
- 1000 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CONTAX N DIGITAL ボディ のレビュー・評価
(15件)
満足度
5.00集計対象15件 / 総投稿数15件
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5100%
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40%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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自分が感じた事を素直に書いてみました。 んだから。感じ方が違う人もいるはづ! EOS1Dと比べてって所もあるダスよん。 レンヅ…あと2本どーしよっかなぁー。 17-35は。ソニーの16-35にしよっかなー。 まくろ…安売り見つけたらかなぁ… などど。企んでるちう( ̄^ ̄)ゞ 【デザイン】 カックイーんでないかい! 【画質】 うっとり ( ̄^ ̄)ゞ CCDのつなぎ目も。あたちにはわかんないし。アタリ個体だたかも! 【操作性】 ピントも自動だしシャッター押すだけ。 ピント位置を選ぶスティックが楽し〜。 【バッテリー】 単3充電池だで問題ナシ 【携帯性】 ちっこくてコンパクト 【機能性】 機能の意味がよくわからない(⌒-⌒; ) 不便を感ぢ無ければこれでぢうぶんっ( ̄^ ̄)ゞ 【液晶】 メニューを見る為の画面! とても見やすい RAWで撮ってると表示されないらしい。 いちいちぢゃま臭くなくてとても素敵! 【ホールド感】 ちっこくて持ちにくいかな。 【総評】 とても美味しい!
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【デザイン】 CONTAXの伝統を受け継いでいて、一目でCONTAXとわかるデザインだと思います。 直線基調・アナログ操作系のデザイン好みの5taroにはたまりません。(笑) 質感もよく、ダイヤル類の数字などが彫り込みにインク流し込みとなっていて、 手間暇掛けています。 【画質】 JPEGでは、ファーム1.07までは独特の色彩傾向を持っていて、当たり外れが 大きかったですが、1.08でかなり癖が無くなったと思います。ただ、ハイライトで 突然白飛びするのが泣き所でしょうか?色彩傾向は、後にリリースされたCONTAXの コンパクトカメラに通じるものがあります。 RAWでは、純正現像ソフトが非力なので、扱いこなしは難しいですが ダイナミックレンジが広いので、他のデジカメが苦手な輝度差の大きいシーンで、 かなり余裕があります。デフォルトでは非常に眠い絵ですが、適切にコントラスト 調整するとパンチ力のある絵にする事が可能です。 弱点は、ローパスフィルターが強いので、解像感を出すのが難しい事と、 ハイエストライト近辺で階調がリニアでなく、一部シアン系に転ぶ傾向が ありますが、DNG変換経由でSilkypixを使用した場合、シャープネス調整しろが 大きい事、ダイナミックレンジ拡張でハイエストライト近辺の階調を改善出来る 事で、600万画素の解像度以外は殆ど克服出来ていると思います。 RAWのポテンシャルは現代でも通用します。 ただ、RAW/JPEG両方で最大のアキレス腱が長時間露光/高感度撮影に弱い事で、 こればかりは発売当時から他社に圧倒されっぱなしです。 【操作性】 カメラ機能の操作性は、コマンドダイヤル・アナログ操作の両方を備えており、 好みでどちらでも操作出来ます。コマンドダイヤルが一つしか無いですが、 絞りがレンズ側で操作出来るので、問題になりません。個人的にはレンズ側で 絞り操作出来る方が好みです。 デジタル部の操作性は、他社のカメラと全く異なるので、知らないと困惑 しますが、これはこれで有りだと思います。ネックなのはホワイト バランス/解像度指定がボタンの長押しという事で、ボタン長押しというのは、 とっさの時に迅速な操作が出来ない為、かなりマイナスです。せめて二度押し なら・・・と思います。 画像の取り扱いは、JPEGはともかく、RAWの場合、マイナーなカメラのため、 対応する現像ソフトが限られる事、CCDの歩留まり向上のために使用している パラメータディスクの存在が、他のカメラと大きく異なるため、不自由を 強いられます。(DNG変換する事で他社現像ソフトで使えますが、パラメータ ディスク情報が反映されず、画素欠け対策に苦労します。) あとは、スタンバイ状態からの復帰でメディアのチェックなども行われるためか、 復帰に時間がかかるのと、スタンバイ状態への移行時間やON/OFFを設定出来ないのが ネックです。 ボタン類の操作は、縦・横共に同様の操作系となるように工夫してあり、デジタル部の 操作まで縦位置でも横位置とほぼ同様に使えるようになっています。 【バッテリー】 単三×4本という仕様が、発売当時としては最大のネックでしたが、京セラの 事業撤退という事態になった現在においては、皮肉にも単三仕様のおかげで バッテリーが調達出来ないという心配が無いので、非常にありがたいです。 バッテリーの持ちは悪く、初期の頃はD70使いの友人に、"まるでショットガンの 弾を装填するかのごとく"と形容されましたが、ニッケル水素電池の容量UP ('02年頃は1,700mA/h 現在は2600mA/h)のおかげで、以前ほど神経質になる 必要が無くなりました。 【携帯性】 フルサイズ撮像素子というカテゴリで見た場合、EOS-1D/D3などより小さく、 D700/α900よりも大きいという事になりますが、縦位置グリップが付いている 状態で考えれば最小サイズとなります。ただ、レンズが全体的に大きいので、 システム全体を持ち歩くときのことを考えるとひじょーに携帯性が悪いとも言えます。 【機能性】 正直、飛び道具は殆どありません。(笑) フォーカスABCなんかにしても、連射性能が 根性無しなので使うに使えません。(苦笑) ただし、他社に無くて、非常に有益だと感じているのは、対角5点測距機能で、 構図決定において非常に役に立っているのは言うに及ばず、ジョイスティックによる フォーカスポイント決定も非常に迅速に行えます。 あと、連射関連はRAWだと3コマでバッファ一杯になったら、1分近く待たされるので ひじょーに使いづらいですが、JPEGの場合、バッファが一杯になっても1秒間隔で 撮影出来るので、意外とコンスタントに撮影出来て、案外助かります。 【液晶】 RAWの表示が出来なかったり、色味がおかしかったりで最悪です。(苦笑) JPEGに限り、ヒストグラム表示があるのが唯一救いでしょうか? 【ホールド感】 グリップは縦・横共に安定していて優秀だと思います。 【総評】 持っていて満足感の高いカメラだと思います。デザインや質感をはじめ、 シャッターを切った時の音やファインダーの見え具合、操作感など、これぞ カメラといった感じです。 発売当初、今ほど周辺環境が良くなくて、扱いにくさばかりが目立った結果、 評価を落としたのが不幸だった思うのですが、デジカメの基本であるRAW画像の ポテンシャルの高さは疑う余地が無く、後の画像処理技術の向上や電池の性能 向上によって、マイナス面がかなり改善された今では、手放さなくて良かったと 思ってます。 元々、Nマウントはフルサイズ・デジカメを視野に入れたマウントですし、 設計思想は先進的だっただけに、今の時代まで持ち堪えてくれていれば、 Nシリーズの評価はまた違ったものになると思うのですが。。。
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【デザイン】 無骨な感じ。人によって好みが分かれると思います。個人的には気に入ってます。 【画質】 もともとCANONの5Dを使っていたのですが、このカメラを使ってみて世界観が変わりました。本来何も存在しない「空間」をうまく表現できるような気がします。 【操作性】 古いカメラなので当然かもしれませんが、操作性はそれほど洗練されてないような気がします。メニューダイヤルに全ての操作項目を入れてしまえばシンプルだと思うのですが、いろんな機能がいろんなボタンに割り振られて最初は戸惑いました。 【バッテリー】 このカメラ最大のウィークポイントがバッテリーです。単三電池4本駆動というのはさすがに厳しい。数十枚撮影したらすぐにバッテリーがなくなってしまいます。バッテリーが残ってるのにシャッターが押せず、電源をON/OFFしてたらまた使える、みたいなことが頻発します。 【携帯性】 35mmフルサイズセンサー搭載のフラッグシップモデルだったこともあって、サイズはそれなりにでかいです。ただ、普段使ってたCANONの5Dにバッテリーグリップをつけたサイズよりは小さいので「あ、ちょっと小さくて持ちやすいかも」と思ってしまいました。しかし一般的に考えたら大きいです。 【機能性】 便利な付加機能みたいなものは皆無です。それがある意味無骨でいい感じなんですが、その分、撮影者の力量によってアウトプットのクオリティが左右されます。 【液晶】 ダメダメですね。色がさっぱり判別できません。RAWの場合は液晶で確認できないので、まるでフィルム撮りのような緊張感を強いられます。 【ホールド感】 サイズが大きいだけあってそれなりに持ちやすいのですが、縦位置のときは極めて持ちづらいです。 【総評】 全体的にボロボロに書いてしましましたが、総合評価としては「大満足」なカメラです。カメラというのは写真を撮るための道具であるわけで、そういう意味ではこのカメラは最高のアウトプットを作り出してくれます。ただ、使い勝手が悪い部分があまりにも多く、しかも便利な機能も全くないので、そこは撮影者の気力、技量が必要です。誰にでも勧められるカメラではなく、むしろ人に全くおすすめしにくいカメラではありますが、その一方で何よりも最高のクオリティを求める人にとっては最高の道具となってくれるカメラです。
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CONTAX N DIGITAL ボディ のクチコミ
(3662件/160スレッド)
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metabonesはconurusと提携していたと思いますが、CONTAX N-Eマウントアダプターとはマニアックですね。 CONTAX645-EFも期待したい。
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皆さん、ご無沙汰しておりましたm(、、)m いやー日本語って難しいですね^^; 伝えたい事を上手く纏められないですorz 以下、箇条書きにさせて頂きます。 ・私のN DIGIがお亡くなりになりました。 ・岡谷には既にCCD部品の在庫無し。 ・センサー不良と言われても、前回のCCDクリーニング(3回差し戻し後の謎のカウント数リセット)後約700ショットしか撮影してないのに、CCD突然死。N DIGIはこういう物なのか?それとも、半年程電源入れないとCCDが死ぬのか? ・センサー不良と言われたが、放置後の一枚目はノイズ多いが出力される。この事から、コンデンサー系の不良ではないのか?と私的に思っている。 ・岡谷以外にN DIGIを修理出来そうな場所を誰か知りませんか? こんな感じなんですが、皆さんどうですか? よろしくお願いします。
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皆さま、こんばんは。 さて、先日開催されたコンタックスクラブ九州撮影会の模様を折角ですから記念にupしときます。こちらの掲示板では拙いという事務局の回答がありましたので、自前の鯖に7枚ほど。全て無修正です。18禁です(嘘です)。疲れたお父様方、お待たせしました。 以前、コンタックスクラブのHPに出されている写真の色は、デジタルでは出ないだろうと書きましたが、そんな事は無いですね。当たり前ですよね。同じ「Zeiss」だし、「CONTAX」なんですから。 それにしても、ヤシコンユーザーが多い!CONTAXデジタルで挑んだのは私くらいではなかったでしょうか?RTSが一番多く、AX、N1、Aria、139も居ましたね。日本的な佇まいの閑静な歴史的建造物の中に、エキゾチックなモデルさんを囲み、「シュキーン・シュキーン・シュキーン」と轟き渡るReal Time Systemのシャッター音…いやがうえにも興奮は高まり、最高のボルテージでした。 insomnia-plusさん >必要なのはキジポッポさんのような剛腕を手にすることです。 いえいえ、そんな事はありません。今回撮影会に参加して感じたのは、ご年配の方々の凄さです。私は撮影枚数のとおり午前中で疲れてしまったのですが、ご年配の方々は、望遠の付いたカメラ2台首からぶら下げて背中にはリュック、片手には三脚を握り、片手で「ピタッ」とピントを合わせます。その姿は堂に入ってるというか、年季が入ってます。私なんか645と三脚は両手で抱っこして移動してましたよ。 ハリケーンちき夫さん そうですね。昔は(うちの父親も)CONTAXと言えば「贅沢品」という感覚があって、容易には近づけない存在でした。「売れてナンボ」の世界とは違う「共通の価値観」が確かにそこにはあった、と思います。 こんじじさん 今回の撮影会に参加して思ったのは、日本がその黄金期に「CONTAX」というブランドを授かり、カメラ事業を起こせていたこと、その素晴らしい時代がいま終わりを迎えている、という感慨です。私はその末席にでも預かることが出来て光栄です。撮影を楽しむ、それを分かち合う、仲間が出来る、素晴らしいことです。カメラ文化はユーザーが創造してゆくもの、そこにおかしな競争原理、購買層、価値観がなだれ込み、カメラの世界も駄目になってしまいました。これからは一層Nデジを大切にしてゆかなければなりません。 あ、でもコンタックスクラブの撮影会は来年もありますので、皆さま、くれぐれもよろしくです。
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CONTAX N DIGITAL ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| 画素数 | 629万画素(総画素) 604万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
36mm×24mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO25〜400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 液晶モニター | 2インチ 20万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.73 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | ○ |
| インターフェース | IEEE1394、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 152x138x79.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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