ニコン
COOLPIX 2200
メーカー希望小売価格:オープン
2004年3月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 214万画素(総画素)
200万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 3 倍
- 撮像素子サイズ
- 1/3.2型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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COOLPIX 2200 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.95集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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40%
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333%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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やや液晶が小さいのが些細な難点ですが、現代のデジカメのようにアダプタが必要な バッテリーではなく、普通の単3乾電池で動作する事に意義がありました。 旅行で東北地方まで飛行機で飛んだ時、長野県の青木湖上空から、青木湖を 写しましたが、ちゃんとハート型に写っていました。 携帯性も凄くよく、小学校の事務職員をしていたのですが、 「これより容量のうんと少ないスペックの小さいデジカメを多く買うより、各グループ にこれを1台買って班活動で使った方がずっと良いです。」 と学校内の予算委員会で発言して、「カットするだけじゃないんですね。」と現職 の時言われたことを思い出します。
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【ことわり】 本機は、2004年3月12日に発売された、ボトムグレード(エントリーモデル最下位グレード:以後「ボトム機」)機です。 このレビューを書いている2013年4月の時点のコンデジの次元で語るのはナンセンスであることを留意の上、読み下さい。 【デザイン】 2004年当時の機種とすれば、正統派のデザインだと思う。 【画質】 2004年当時のコンデジの性能的には、決して他社に引けを取らない、日常を記録する用途においては極めて良好だったと思われる。 2013年になって手にするなら、遠景は諦めた方がよい。近接撮影に特化すると、今でも十分通用する。 近接撮影において、適切な撮影スキルを(セッティングやライティングのスキルも含む)駆使すれば、等倍でも(最高画質でも1600x1200まで)十分使えるかと。 小売などの現場において、売り場のPOPに差し込む写真などでは十分だし、A4用紙1枚に数点貼り付けて、オフィス用レーザープリンタで印刷するようなビジネス文書にも使えるだろう。 個人のWeb/ブログで発表する画像(最終的にVGAサイズ以下に縮小する等)でも十分現役で使えると思われる。 適切なスキル、シチュで撮影すれば、「1/3.2型 CCD」という超小型センサーを感じさせない画造りは可能だし、鍛錬次第でボケも楽しむ事も出来る。 ただし、気を付けて欲しいのは、「最高感度」は「IS0-200」であり、かなりノイズが多くなる事。 例えて言うなら1/2.3型CCD センサーのコンデジで、ISO1600〜3200で撮影したような感じ。 なので、もし2013年かそれ以降に使うのであれば、ISOオート(ユーザー任意設定不可)の機種なので、できるだけ「ISO-50」を維持できるような明るさがある場所にて撮影することを心がけること。 ※2013年の次元では考えてはいけない、2004年当時はこれぐらいが精一杯だったのだから。 【操作性】 本機は「ボトム機」。マニア向けの高級コンデジでは無い。まずそのことを理解されたい。 基本、シャッター押すだけで、カメラにお任せ、とりあえずL版程度で印刷して使える写真が撮れる・・・事を重視した操作体系になっている。 なので、露出補正などは背面の十字キーに割り当てられていないが、MENUボタンを押して表示される1ページ目に配置されているので、そんなに苦にならないハズ。 【バッテリー】 使用可能な電池の種類が極めて多いので、旅先でも苦労しないだろう。2013年現在のコンデジでも、乾電池対応機種は残っているが、本機ほど汎用性は高くない。 「マンガン電池」だって正式に対応している。もちろん最新のリチウムイオン充電池「パナソニック エネループ・プロ(2400mAh)」や「東芝 インパルス(2400mAh)」など、最新の充電池を使う事もできる。 【携帯性】 胸ポケットは夏服は厳しいかも知れないが、冬場ならOKかと。 【機能性】 2004年当時のコンデジとしては標準的。基本は押さえてある。 ただし、2013年かそれ以降に使用を考えるなら、気を付けておくべき点が数点ある。 ・製造から時間が経っており、時計保持用の電池は消耗しており、乾電池を外すと時計の設定は保持されない。 ・手ぶれ補正など軟弱な機能は無い。可能な限りISO-50を維持しようとするので、11EV以下の環境はミニ三脚などを用意されたい。 ・本機にはスーパーインポーズ機能は無い。無いが、中央一点AFなので無くても困らないはず。 ・当たり前だが、エフェクト処理、パノラマ、笑顔シャッター、ペット登録など当時考えもしなかった機能は当然付いていない。 ※2013年の次元では考えてはいけない、2004年当時はこれぐらいが精一杯だったのだから。 【液晶】 2013年時点の次元で語るのはナンセンス。2004年当時の液晶のコストを考えると、1.6型液晶は十分頑張っている。 ※2013年の次元では考えてはいけない、2004年当時はこれぐらいが精一杯だったのだから。 【ホールド感】 乾電池室部分の出っ張りがグリップになり、滑り止めも兼ねる飾りも合わせて非常に良好。 ただし、万が一のことを考えて、ストラップは必ず付けましょう。 【まとめ】 既に、時計用電池も保持出来ないほど古いコンデジなので、ジャンクのワゴンセールでワンコイン等で買うことができるかもしれない。 その際、2004年当時のボトム機であった事を十分理解の上、適切なスキルとシチュで使う限りは今でも十分に楽しむ事が出来る。 あえてサルベージして、鍛錬すれば、今のコンデジがどれだけ有り難いかが身に染みて解るだろう。 「機材を言い訳にしない」だけの力を付けたい方はぜひ、手にとって遊んで頂きたい。 【参考】 (1)使用可能を確認したSDカード(SDHC/SDXCなどは不可) ・パナ 2GB SD(Class4)、ソニー 2GB SDベーシック(Class4)、白芝 2GB SD(Class6) ・サンディスク MicroSD 1GB(アダプタ経由) ・アキバスタイル 512MB SD (2)本機は19段のズームが可能。 35mm換算の焦点距離 絞り値(開放) 36mm f/2.6 <−ワイド端 40mm f/2.7 43mm f/2.8 <−マクロ時「緑色のマクロマーク」ここまで 47mm f/2.9 51mm f/3.1 54mm f/3.2 58mm f/3.3 62mm f/3.4 66mm f/3.5 70mm f/3.6 74mm f/3.8 77mm f/3.9 81mm f/4 85mm f4.1 89mm f/4.2 93mm f/4.3 97mm f/4.4 100mm f/4.5 108mm f/4.7 <−テレ端
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COOLPIX 2200 のクチコミ
(268件/63スレッド)
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※あくまで「自己責任」でお試し下さい。 途中でニコンで電池交換して貰っている等の個体でない限り、現在手に入る個体の殆どは、製造から年月も経っている機種だけに、時計保持用の電池は既に消耗し、乾電池を外すと時計や設定は保持できない個体が殆どのハズです。 分解作業は、時計用工具セットを持っている人なら可能と思われます。 写真の状態までは精密ドライバー1本で可能です。 問題はボタン電池の装着方法。時計の電池のように、押さえ板をずらせば外せるようには出来ていません。電池の両面に板が接着してあるようで、下手に外そうとして力を加えると破損してしまいますので要注意。 正直、「雑貨ウォッチ」であるMIYOTAムーブ系時計の方が遥かに簡単ですね。 とりあえずこの段階まで確認しましたが、スペアの電池のストックもないので、今回は取り外しまでは行いませんでした。 キズミで覗いてみた限りでは、「SR626SW」のようですから、時計屋さんとか、時計用電池を扱っているお店で電池は入手できると思います。 万が一壊しても笑って済ませる事が出来る方以外は、安易に挑戦なさらぬように!!
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良い部分 ・露出補正が0.3ステップで+-2evまで。 ・マルチ連射機能(1画面に約3枚/sの連射の表示ができる。)連続写真を1画面で表示したいときに。 ・パノラマアシスト機能と使いやすい9つのシーンモード ・モードダイアル(風景、スポーツ、夜景ポートレート、ポートレート、動画)に、さらにメニュー画面が表示でき、水平、垂直、人物の左右、ツーショットなど、ガイドライン、(目安)が付き、写真の超初心者から作品撮りの助けになる。 特にニコン党というわけではないが、素晴らしいと思います。 ・液晶+なかなか見やすいファインダー ・電池ボックスを兼ねた握りやすいグリップ ・吐き出す写真が結構色乗りが良い。暗いところでもそれなりに写る。 ・押しやすい十字キーに配置されるフラッシュ、マクロ、シャッタータイマー 悪い部分 ・画素数 ・感度設定、シャッタースピードが自動。 ・3倍光学ズーム 一言でいうと、「出来が良い。」 カメラの撮影機材として、穴が少ない。 カメラ好きの人が気を抜いて撮影できるコンパクトカメラ。 悪い部分は、割り切ってあるいは解って使えば、特に問題ない。
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本日はCOOLPIX 3機種合同(P330/E5600/E2200)のハンドリングテストを行ってきました。 E2200では、ズーム位置を一つずつ変えて撮影、Exifデータを参考にすると、ズームは19段もあり、かなりこまめに設定されている事が解りました。 ただし、ズーム操作時に焦点距離や倍率は一切表示されず、再生モード時でも、イマドキの機種のように詳細情報などは表示されません。 例えば、16:9トリミング時に、換算50mmに近くなる位置は、ズーム3段目(ズームボタンを3回チョンチョンと押す)・・・という様に、特定の焦点距離だけ覚えて活用すれば良いのではないでしょうか。 35mm換算の焦点距離 絞り値(開放) 36mm f/2.6 <−ワイド端 40mm f/2.7 43mm f/2.8 <−マクロ時「緑色のマクロマーク」ここまで 47mm f/2.9 51mm f/3.1 54mm f/3.2 58mm f/3.3 62mm f/3.4 66mm f/3.5 70mm f/3.6 74mm f/3.8 77mm f/3.9 81mm f/4 85mm f4.1 89mm f/4.2 93mm f/4.3 97mm f/4.4 100mm f/4.5 108mm f/4.7 <−テレ端
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COOLPIX 2200 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 214万画素(総画素) 200万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/3.2型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
36mm〜108mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.6〜F4.7 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
3 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 30cm(標準) 4cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 4〜1/3000 秒 |
| 液晶モニター | 1.6インチ 8万ドット |
| 内蔵メモリ | 14.5MB |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 単三x2 |
| 連写撮影 | 1.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| 記録方式 | QuickTime |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | 10秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 88x65x38 mm |
| 重量 | 本体:140g |
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