ニコン
COOLPIX 5600
メーカー希望小売価格:オープン
2005年2月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 536万画素(総画素)
510万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 3 倍
- 撮影枚数
- 340 枚
- 撮像素子サイズ
- 1/2.5型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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COOLPIX 5600 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.49集計対象8件 / 総投稿数8件
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525%
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475%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【購入時期】2017年 【購入価格】1k(落札) 【購入理由】愛用のCOOL・・880が故障し、低価格な単三対応機の入手に至る 【撮影用途】主に趣味の記録、日常記録、オークション出品補助 【デザイン】堅牢な印象で、安っぽさが感じられず好ましい 【画質】不十分らしいが(COOL・・880に比べると格段に)良好 【操作性】直感的で、わかりやすい 【撮影バッテリー】もう少し長持ちしてほしい(主に、ニッケル水素利用) 【携帯性】やや重く、やや厚く、携帯にはやや不向きと考える 【機能性&液晶】私の用途では不満なし 【ホールド感】まあまあ(←何度か落としそうになったが) 【特筆点】各種単三形バッテリー対応(←交換電池の確保が容易) 【現在の不具合】 @設定保持バッテリーの劣化(撮影電池交換毎に、初期再設定が発生) AUSBキャップのヒンジ部断裂(ゴム質硬化) 【その他】 携帯御無用の私にとって、コンデジは生活必須アイテムである。 当初、道具箱に入れっぱなしにする予定だったが、丁寧な作りの製品を見て心変わりした。 ほぼ毎日、大切に使っている。
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デザインその他、私が今更このカメラを評価する必要はないでしょう。 書き込んだところで、参考にされる方は、いらっしゃらないでしょう。 もう、過去のカメラです。 でも、私の多くの思い出を記録として残してくれたカメラ。 捨て去る訳にはまいりません。 今も、机の引き出しの中にしまってあります。 古いけど、まだ残しておきたい。
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【おことわり】 この製品は、2005年 2月に発売された製品で、現在のコンデジの次元で語るのはナンセンスであることを十分に理解した上でお読み頂きたい。 【デザイン】 2005年当時の機種としては正統派の部類に入ると思う。 【画質】 そもそも2013年 or それ以降の次元で語るのはナンセンスだが、Web/ブログ等に使う写真用なら今でも十分現役で通用するのではないか? というのも、5MPクラスまでの機種なら、だいたい「等倍」で使えなくもない。 そもそも、このクラスのカメラでA3で印刷したりする用途にどれだけの人が使うのかという話。 コンデジにおいてはこれ以降、センサーサイズは1/2.3型あたりで変わらないのに、無意味な高画素競争に明け暮れ、等倍で見ない事が前提となって久しいが、この時代のコンデジは素直に等倍からでも使える無理のない画質を得られる。 PCの壁紙、フォトフレーム、Web/ブログ用、L版程度の印刷であれば十二分な画質である。 気を付けて欲しいのは、「最高感度」は「IS0-200」であり、かなりノイズが多くなる事。 例えて言うならイマドキの1/2.3型CCD センサーのコンデジで、ISO1600〜3200で撮影したような感じ。 なので、もし2013年かそれ以降に使うのであれば、ISOオート(ユーザー任意設定不可)の機種なので、できるだけ「ISO-50」を維持できるような明るさがある場所にて撮影することを心がけること。 【操作性】 本機は「ボトム機」。マニア向けの高級コンデジでは無い。まずそのことを理解されたい。 基本、シャッター押すだけで、カメラにお任せ、とりあえずL版程度で印刷して使える写真が撮れる・・・事を重視した操作体系になっている。 なので、露出補正などは背面の十字キーに割り当てられていないが、MENUボタンを押して表示される1ページ目に配置されているので、そんなに苦にならないハズ。 【バッテリー】 本機はイマドキの単3乾電池対応機種に比べ、遥かに汎用性が高い。 使い捨てでは「エボルタ」を初めとするアルカリ電池だけでなく、「マンガン電池」「オキシライド電池」にだって正式に対応している。 万が一旅先で電池が切れても、<世界レベルで>調達で困る事はあまりないだろう。特に電気の通っていない地域で長期に使う場合、専用バッテリー式は致命的。 もちろん「パナソニック エネループ・プロ(2400mAh)」や、<エネループキラー>「東芝 インパルス(2400mAh)」などのニッケル水素電池にも対応している。 【携帯性】 胸ポケットに入るレベルなので、問題ないかと。 【機能性】 2004年当時のコンデジとしては標準的。基本は押さえてある。 ただし、2013年かそれ以降に使用を考えるなら、気を付けておくべき点が数点ある。 ・製造から時間が経っており、時計保持用の電池は消耗しており、乾電池を外すと時計の設定は保持されない。 ・手ぶれ補正など軟弱な機能は無い。可能な限りISO-50を維持しようとするので、11EV以下の環境はミニ三脚などを用意されたい。 ・「手ぶれ警告」機能があり、ぶれていると保存するかどうか確認してくるので有り難い。 ・本機にはスーパーインポーズ機能は無い。無いが、中央一点AFなので無くても困らないはず。 ・当たり前だが、エフェクト処理、パノラマ(※ステッチによるパノラマ機能はある)、笑顔シャッター、ペット登録など当時考えもしなかった機能は当然付いていない。 ※そもそも2013年 or それ以降の次元で語るのはナンセンス。 【液晶】 1.8型液晶だが構図の確認には十分。これ以上何を求める? 中央一点AFのみの機種だし、意図した箇所にピントが合っているかどうかはだいたい解るで無問題。 ※そもそも2013年 or それ以降の次元で語るのはナンセンス。 【ホールド感】 電池室の部分の出っ張りがグリップになっており握りやすい。 が、万が一のことを考えてストラップは付けておきたい。 ※付けていなかった為、「1代目」を出先のどこかで落として紛失した経験から、これ以降の機種では必ず付けるようにしている。 【おまけ】 本機は2006年頃「1代目」を導入した自分にとっては初めての「おもちゃでないコンデジ」であった。 コンデジ自体はコンデジ黎明期の「バンダイ C@Mail F38」というトイデジカメを2001年から使っていたが、コレと比べると本機は得られる画が抜群に綺麗で衝撃を受けた事を覚えている。 紛失した2007年夏に紛失してしまったが、当時の自分はシャッター半押しなど撮影の基本すら解ってなかった頃だが、本機を使うことで今でも大切な記録を多く残してくれている。 撮影の難しい事は解らないけど、とにかく記録したい用途には、スペック云々語るより、「らくらくデジカメ」的な機種を持っていった方が建設的である事が、今になって解る気がする。 2013年3月に「2代目」をサルベージ。もちろん、イマドキの機種に敵う訳はないが、自分にとっては「原点」とも言える機種。 遠征時の非常事態の際の御守りとして「写ルンです」を鞄に入れているが、その代わりとして活用も考えている。 スペックや機能を言い訳にしない為の「戒め」として、手元に置いておきたい。 【参考】ズーム位置ごとの焦点距離(35mm換算)と絞り値の関係 34mm f/2.9 35mm f/2.9 36mm f/2.9 <== ここから緑のマクロマーク 38mm f/3 42mm f/3.1 46mm f/3.2 50mm f/3.3 54mm f/3.4 58mm f/3.5 <== ここまで緑のマクロマーク 63mm f/3.6 66mm f/3.8 70mm f/3.9 74mm f/4 78mm f/4.1 82mm f/4.3 86mm f/4.4 90mm f/4.5 94mm f/4.7 99mm f/4.8 102mm f/4.9
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COOLPIX 5600 のクチコミ
(240件/56スレッド)
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被写体を初めて訪問して撮ったカメラで最後を記録するのもアリかな・・・という事で、あえて出動。 明るさ的にかなり厳しい条件でしたが、まぁ最後ですから、記録する事に意議があるという事で(^^)
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7年前に、撮り歩き中どこかに落として無くした事が心残りで、昨年2台目として中古をサルベージして「御守り代わり」、「機材を言い訳にしない」為、自らの戒め的な意味も兼ねて「動態保存」していましたが、なんと無くしたはずの「1台目」が本棚の奧から出てきました。 OVFやレンズ内にカビも生えず、直射日光も当たらず絶妙な環境で使わないまま保管されていたせいか外見上は「A」な状態。 さすがに乾電池は液漏れしてたけど、電池取り出して端子部分をきちんと清掃&整備したら無事起動。 動作も問題なく、現役で使え(動態保存)そう。 SDカードも初めて自分が買った奴でこれまた骨董品。 当時はSDカードは32/64MBぐらいが手頃な値段で、128MBは奮発した覚えがある。 最大画質(5MP&ファイン)で撮影すると、128MBメディアでは約50枚しか撮れないけど、フィルムのことを思えば沢山撮れて経済的だった覚えがある。 (ちなみに本機(E5600)はSDなら1GBメディア、2GBメディアも使用可能。SDHCは不可。) Web用であれば、E5600クラスの解像度があればだいたい十分で、OVF付き、換算35mm程度始まり、乾電池室とメディア室が別々。マンガン電池だって正式対応。背面液晶を消してOVFだけで撮影も出来る。 (レンジファインダーなのでパララックスはある) ある意味、贅沢なオモチャ。
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E5600にフィルターアダプタを<無理矢理>付けてみました。 「Panasonic DMW-LA6」をメンディングテープで取り付けただけですが。 ※手持ちフィルターの都合上、「52→58mm ステップアップリング」を使用しています
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COOLPIX 5600 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 536万画素(総画素) 510万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.5型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
35mm〜105mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.9〜F4.9 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
3 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
340 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 30cm(標準) 4cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 4〜1/3000 秒 |
| 液晶モニター | 1.8インチ 8万ドット |
| 内蔵メモリ | 14MB |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 単三x2 |
| 連写撮影 | 1.3コマ/秒 |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | QuickTime |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | 10秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 85x60x35 mm |
| 重量 | 本体:130g |
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