オリンパス
C-2500L
メーカー希望小売価格:-円
1999年9月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 250万画素(総画素)
- 光学ズーム
- 3 倍
- 撮像素子サイズ
- 2/3型
- メーカー公式情報
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C-2500L のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.26集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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475%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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レンズ一体型の250万画。 1999年当時のオリンパスのフラッグシップ機種で、撮像素子サイズは2/3型CCDと大きめ。 単三電池4本で動くのでエネループなど入れると普通に使えていい感じです。 写りはデジカメ黎明期なので風景など撮るとダイナミックレンジが狭く画素数が低いため バキバキになることが多いです。 なのでもっぱら草花などをマクロ撮影するような感じであれば画素数が低いのが目立たないのでいい感じに写ります。 そしてC2500Lの特徴は何といっても光学ファインダーでしょう。 この機種の前の機種1400XLなどもそうなのですがタイムラグがなく パララックスもなくファインダーを覗いて見ているそのままに撮れるのは魅力です。 ちなみに前の機種の1400XLはスマートメヂィア32MBまで、 その改良前の機種1400Lはなんと8MBのスマートメディアしか使えませんでした。 1GBがだいたい1000MBなので8MBしか取れないという時代がどんな感じであるかは恐ろしいですね(笑) でも想像はできるかと思います。 まぁ当時はフィルムカメラがまだ主流の時代でしたので、カメラで撮影するといえば1本24枚撮りや36枚撮りのフィルムを使うことが基準でしたので、それをそのままデジタルにしたような時代のカメラがこの時代のカメラだという認識でした。 それを考えて今の機種を見ますとずいぶんとカメラって進歩しているんだなぁと驚きますね。 そしてこのC2500Lからはスマートメディアとコンパクトフラッシュのダブルスロットですので 当時としてもデジタルの強み、何枚も撮れること、への挑戦が見て取れます。 ダブルスロットはフラッグシップ機種らしいですね。 もちろん同時書き込みなどはできません CFとSMを切り替えるボタンがあって記録するのをどちらにするか選びます。 ファインダーは見やすいですがピントの山が見えるようなものではなく、まだまだ過渡期の製品であることがうかがえます。 この機種の後継機のE-10からマニュアルフォーカスでピントの山もかなり正確に見えるようになっています。 E-1Oがオリンパス一眼レフの始祖で、それ以後と依然とでは違うような印象を持っています。 個人的のこの時代のオリンパス機のE-20やこのC2500Lで1番驚いたのは書き込みの遅さです。 今の人が使ったら間違いなく壊れていのかと思うはずですw デジカメ黎明期の頃は画像処理などがとても遅いので、この機種はRAWでは撮れないのですがTIFFでは撮れるので TIFFで撮るととてもとても長い時間待たされます。 撮影間隔をあけて1枚1枚ゆっくりスローペースで撮ることを強制されるカメラです。 あと好きなところは暗いところでピントを合わせようとすると赤い補助光が照射されるのですが それがすごい強力で、結構ピントを合わせてくれるので面白いなーと思いながら使っています。 ハマったときの発色がきれいなので用途を限定して、具体的には 風景は撮らないで小さいものを撮るようにするなどして撮れば 今でも使っていて楽しいカメラですよ。 グリップもデカくて持ちやすいですしね。
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デジタルカメラなのに、まるでフィルムで撮っているかのようなテンポの遅さは、現代のデジタルカメラには真似できない点です。むしろ、フィルムカメラよりもテンポが遅いような気がします。 本体は、オールプラスチックですが、さすがは昔のプラスチック、しっかりと作られています。EOSのエントリー機に使われているエンジニアプラスチックよりもしっかりしているでしょう。 メディアは大容量に対応しておらず、CFカードの上限は96MBまでなので、手近にあるCFでは容量が大きすぎてエラーを起こしてしまいます。スマートメディアも使用できますが、現在入手は不可能なので、CFがよいと思います。
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外部ストロボがホットシューで使えるので物撮りに活用していました。 ファームウェアのバージョンアップしています(オレンジの丸いシールが貼っています。Ver1.20) ズームもできるワイヤレスリモコンも購入しています。 CCDが大きめで、単三電池使用、ホットシューありという点でそこそこの値段していましたが購入しました。 レンズ交換できないが一眼レフタイプです。 液晶を見ながら撮影できないこと、電源を入れていないがレンズキャップを外せばファインダーが見れるということが娘には不思議な事のようでした。(娘にはCanonPowershotS2ISを使わせています) メディアを正しく認識しなかったり動作が不安定なことが多いのですが捨てられません。
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C-2500L のクチコミ
(126件/19スレッド)
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皆様、こんばんは。 ちょっと前に大阪に行った時に、カメラのナニワさんのジャンクコーナーにて発見しました。500円也。 大好物の2/3型CCD。面白い形しております。 当時の定価は148,000円。オリンパスのフラグシップ機でした。 年式とスペックからしてCAMEDIA E-10の先輩かな?。 250万画素は大画面のモニターで見るには厳しい印象。ノイズも盛大ですな。 液晶ディスプレーも色見に関しては全然当てになりません・・ が、特筆すべきは一眼レフなんですよねこれ。 クラシックデジカメ楽しむには初期のEVFなんかよりOVFに限りますわな。 見やすいしAFもE-10とまではいかないけど早いほうです。 そして真っ暗闇の部屋でも強力なAF補助光でピントを合わせる優秀さ。 これにはびっくり。 SSが最速1/10000秒きれるので絞りは開放も使いやすいですね。
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久しぶりにE10を留守番にして使ってみました。 小型軽量と光学ファインダー、持ちやすさ、 画質、特にノイズでは最新機種とは比較できないものの、楽しいカメラです。 みている人いないと思うけど。 一度はハイエンド機だっただけあるかなと、感心です。
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C-2500Lを現在も現役で使用しています 最新機種に画素数ではかないませんが、それ以外の画質はかなり優秀だと思います 現在はCFの256MB(HAGIWARASYS-COM)を使用していますが、正常に動作しています
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C-2500L のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 250万画素(総画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
2/3型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
36mm〜110mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8〜F3.9 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
3 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最短撮影距離 | 60cm(標準) 30cm(マクロ) |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ スマートメディア |
| 記録フォーマット | JPEG/TIFF |
| シャッタースピード | 8〜1/10000 秒 |
| 液晶モニター | 1.8インチ 12.2万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜400 |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 連写撮影 | 1.3コマ/秒 |
| インターフェース | DC入力、シリアル、AV出力 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 109.5x35x80.5 mm |
| 重量 | 本体:490g |
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