※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
オリンパス
E-1 ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2003年10月上旬 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 550万画素(総画素)
510万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
17.3mm×13.0mm
CCD
- 重量
- 660 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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E-1 ボディ のレビュー・評価
(139件)
満足度
4.84集計対象138件 / 総投稿数139件
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587%
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48%
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31%
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20%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 いいデザインです。今でもレフ機としてはコンパクトな作りです。 【画質】 CCDセンサーならではの、こってりした絵を出してくれます。 【操作性】 余分なものがなく、扱いやすいです。 【バッテリー】 当時としては普通です。 【携帯性】 当時としては小型です 【機能性】 十分です。 【液晶】 当時としては普通です。 【ホールド感】 持やすいです。 【総評】 コダックCCDセンサーがすばらしい。私のカメラコレクションになっています。
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見ているものをJPEGでまともに写す。撮影者の満足はトレンドと違うと思うので再レビューします。 ギトギト風景写真を見ると絵画の方がマシだと思います。デジタルぬり絵遊びは、ちゃんと写る道具が基本じゃないとね。
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雪が降っていた。でも時期に止むだろう。 私の住む地域は気候が安定して温かい。 だから1年を通して雪が降ることはめったになく、だから降りしきる雪やそれらが積もった写真なんか撮れない。 降ってもそれは積もる前にコンクリートの温かさにやられてすぐに消えてなくなる。 土や葉の上に降ったものはもう少しその場にとどまるが、明け方や午前中に振ったそれは 正午になって日が昇るとたちまち姿を消してしまう。 だから雪の写真が撮りたいと思ったらすぐ出かけないといけない。 普段見慣れた景色がちょっぴり神秘的になる雪は 積雪のない地域に住む自分にとっては、ただその美しさにお気楽に喜んでればいいだけのものなので 無責任にちょっと写真でも撮ろうか、ということになる。しかし、そんなときどんなカメラを持っていこうか。 防塵防滴ボディの信頼のおけるカメラ。 このE-1はオリンパスがデジタル時代になって初めて出したレンズ交換式一眼レフの初号機である。 しかもそれまでの35ミリ(フルサイズ)やAPS-Cサイズではなく、 4/3サイズという新規格での参入という思い切ったものだ。 小型の撮像素子を用いることで レンズから入る光が一直線に撮像素子に入るよう設計された規格である。 レンズに重きを置くオリンパスらしい新たな規格、 フォーサーズはマイクロフォーサーズと名前を変えて今もオリンパスから発売されている。 オリンパスはフィルム時代の後期オートフォーカスの時代に入ったあたりで商業的にうまくいかず、いったん身を引き、その間はコンパクトフィルムカメラミューやデジタルカメラなどをつくって復活の機会をうかがっていたような気がする。 長いこと一眼レフの開発からは遠ざかっていたがノウハウが失われたわけではなく E-10などレンズ一体型の一眼レフの完成度をあげて満を持してこのE-1で帰ってきたわけだ。 このE-1はレンズ交換式の弱点であるレンズ着脱時に埃が入る問題を解決した最初の機種である。 (ごみをはじくダストリダクションシステム) 手に持ったときの存在感 (伝統工芸の南部鉄器から着想を得たボディ) そしてファインダー像のみやすさ。 雪の中、雨の中の撮影でもビクともしない強靭なボディ。 雪、雨となってその後、暖房のきいた図書館に入ったのだが、 そのとき結露でE-1がみるみるビシャビシャになってしまった。 カメラには厳しいと思われる温度差による結露にもE-1は平然としていて 初号機としてのオリンパスがE-1に込めた想いというようなものが見えたような気がした。 さてひるがえって現在(2019年)世の中はフルサイズミラーレスの時代だ。 当初オリンパスが唱えていた光の角度によるレンズでの高画質も撮像素子そのものの進歩によって ずいぶんと克服されていったように思う。オリンパスにとっては苦しいだろう。 そんな中恐るべき手振れ補正技術を搭載して発売されたE-M1X。これはオリンパスがそれでも マイクロフォーサーズでやっていくという覚悟の現れだと思われるが、 なんとなくE-1に似てるのだ。フォーサーズの一桁機は頑丈さがウリだったがE-M1Xもその血筋を受け継いで頑丈だ。 まだまだオリンパスは面白い機種を作ってくれそうでうれしくなった。 さて肝心の初号機E-1だが、こちらは手振れ補正もなければ画素数も500万画素という低スペックだ。 しかし画質の方はレンズに依存することが多いが、実力は確かなものだ。 みずみずしい澄み切った色が他社の色とは明らかに違う。 発色傾向が違うのだ。 コダック製のフルフレームCCDという特殊な撮像素子を用いているためか青に特徴があるといわれるが 個人的には富士フイルムのリバーサルフィルムのProvia100F(RDPV)の発色傾向に似ている気がする。 厳密には違うのだが透き通る感じが似ている。 時代が古いため赤色の発色には弱く、それが欠点といえば欠点だが、 赤が古びた色合いで写る欠点を逆手にとって レトロなものを撮ると相性が良いと気づいた。 E-1はスペック以上にモノとしての魅力が高く満足感があり、 オールドレンズをつけてオートフォーカスも捨ててストイックに(笑) 光学ファインダーが見やすいので 集中して撮影したいときに持ち出すカメラです。 のぞいてると自然と気が引き締まります。 最近になってホント今さらなんですが、 バリアングルファインダー(VA-1)も買っちゃいましたw これでバリアングル搭載の最近の機種に対抗していくつもりです(笑) これは壊れるまで使いますね〜♪
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E-1 ボディ のクチコミ
(14819件/1380スレッド)
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今でも楽しく撮影できますね。 ファインダーは1.3倍に拡大し対応。 レンズのゴムが加水分解で、べたつき始めたので、予備を購入検討します。 令和の時代に、このデザイン、なかなかカッコイイと思い始めました。
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E-1のムック本を見ているとプロのコメントに少し派手な色がでるが納得がいく絵作りであると書かれていました。 またベルビアのような色が出るという方も。 CCDはコダックだけどオリンパスが目指したのはフジなんですかね? コダックのリバーサルフィルムはあまり撮った事ないのでわからないんですがベルビアは50も100も撮った事あってそう言われると近いものを感じました。 てっきりコダックブルー=オリンパスブルーだと思いこんでたのですがなんか頭がもやもやしてます。(笑)
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ずっと憧れだったE-1を購入し、持ち出して試運転しました。 聞いていた通り癖が強く、青みが強すぎる気がしますが、早くこのじゃじゃ馬を自分の好みに合わせていきたいです。 E-300を持っていた時から愛用しているLeica D VARIO ELMAR 14-150mmで撮って出しの画像をば。
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E-1 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | フォーサーズマウント |
| 画素数 | 550万画素(総画素) 510万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 17.3mm×13.0mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 液晶モニター | 1.8インチ 13.4万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BLM-1 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB、IEEE1394、AV出力、DC入力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 141x104x81 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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