オリンパス
E-300 レンズセット
メーカー希望小売価格:オープン
2004年12月3日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 815万画素(総画素)
800万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
CCD
- 重量
- 580 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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E-300 レンズセット のレビュー・評価
(61件)
満足度
4.46集計対象61件 / 総投稿数61件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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どなたかが「カメラのことがわかっている変態が納得ずくで買うカメラ」と評しておりましたが正にそんな孤高の一台です。カメラとしてのツボどころは大まじめに押さえているのに一般ウケする要素を妙に外したりしていて・・・ 2005年に買った当時、最初E-300は完全に眼中になかったのですが(カッコよく見えなかったし)いろいろ自分がカメラに求めるものを整理してみると意外やE-300が急浮上して来ました。元々珍奇なものを好む性格もありこのフォーサーズの変テコな格好をしたカメラに付き合ってみるかという気になり、それから7年、今も満足して使い続けているということは結構賢い選択だったのかも。 【デザイン】 変かも。意外ににデカイしハコフグみたいだし。ただ角度や組み合わせるレンズによってドキッとするくらいカッコよく見えたりします。これは各人それぞれの主観が大きいですが他の一眼レフに全然似ていないという意味ではダントツユニークですし味わいあると思います。質感は値段の割には良いと思いました。 【画質】 800万画素もあれば現在でも必要にして十分。皆さんがおっしゃっているようにこのコダックのCCDはコッテリ濃厚な発色をするので大好きです。高感度領域ではからきしダメです。でもこの発色は何物にも代えがたいので、高感度がダメでも、ライブビューができなくても、動画非対応でもオリンパスがこのコダックCCDを使って最新スペックのカメラ作ってくれたら私即買いします。 【操作性】 他のカメラをあまりいじっていないので比較できないですが最近のオリンパス機のようにOKボタンを十字キーの真ん中に置いていてくれたらすごく使いやすいのになぁと思いました。実はマニュアルをまだ読んだことありません。ということはインターフェースはよくできているのかな?。 【バッテリー】 すごく持ちます。液晶も小さいし電気駆動する部品も少ないしライブなんちゃらもできないからだと思われます。あんまり撮らない時は数ヶ月間充電しないこともしょっちゅう。 【携帯性】 普通だと思います。レンズとボディーを毎回外してバッグに入れる人は四角いボディを重宝するかも知れません。最近b-gripを使い始めたのですがこのペンタプリズムがない、レンズマウント位置がオフセットしているE-300を腰につけると結構イイ感じです。 【機能性】 最新マシンに比べれば機能的には完敗です。手ぶれ補正なし。AFは遅い。露出はあまりあてにならない。ホワイトバランスは暴れまくり。WB固定でRAWで撮って後は現像時に調整するようにしています。ゴミ取りは強力。外部ストロボと内蔵ストロボを同時に使えるのがGood。 【液晶】 昨今のカメラに比べたら悲惨。悲しいくらいに小さい。更に発色が赤っぽい。これはメニューを見るため、そして撮れているかどうかを確認するためだけのものと割り切るべきで、写真を確認するのは家に帰ってからのお楽しみにしましょう(E-300だとこのワクワク感がたまりません)。 【ホールド感】 私の手にはとても握りやすいです。よく重いレンズをつけたままずっとグリップ部を握って歩いていたりしますが全然苦になりません。 【総評】 既に寿命が尽きたカメラに今更インプレを書くのもあれですがサブ機としては今でも大いに「アリ!」なカメラだと思います(私はメインで使ってますが)。機能のおバカさ、ショボさは仕方ないと割り切り、このじゃじゃ馬を駆ってZUIKOレンズとKodakCCDの美味しいところを引き出せば何十万円もするカメラシステムでも出せないようなかっ飛んだ絵が出せまっせというところが変態心をくすぐります。 オリンパスがフォーサーズ規格の命運を賭けて大衆市場に送り出した渾身の力作です。デジタル時代のカメラはこうあるべきだとのオリンパスの回答で、値段の割には相当に手がかかっている印象を受けます。この既に中古市場では1万円にもならないカメラで撮った写真で「何この写真?!」「うわ、すっげぇ!」と言わせる楽しみももれなくついてきます。
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4/3型センサーの一眼レフ機は専用設計で、デジタルの特性を生かしたものと期待してレンズセットを2004年に購入しました。 【デザイン】 ペンタ部分がなくデザインはあまり良くありません。 【画質】 高感度耐性はほぼなく、屋外でISO100で撮るのが無難です。室内ではISO400でぎりぎり使えるレベルです。色味は茶色を強く感じるのであまり好きではありませんが、800万画素は経済的で高感度以外の画質には特に不満はありません。 【操作性】 ファインダー倍率は1.0倍と4/3機にしては頑張っています。15年以上経って、ジョグダイアルが利かなくなり、設定の変更がほとんどできなくなりました。経年劣化でしかたがないのでしょうか。 【バッテリー】 大型のバッテリーなので安心です。E-30、E-330、E-500、E-510とバッテリーと充電器が共用でき便利です。 【携帯性】 4/3型一眼レフの割に大柄ですが、形状がフラットなのでバッグへの収まりは良い方です。 【機能性】 高感度が弱く、手振れ補正機能がないので天気の良い屋外撮影しかできません。4/3型センサーの最初の機種ですので、これといった機能はありません。 【液晶】 1.8インチしかなく、設定の変更も見にくく、再生画面では撮れたかどうかの確認程度しかできません。 【ホールド感】 グリップが小さ目ですが、握りにくくはありません。 【総評】 デジタルカメラとして4/3型センサーに期待して買ったカメラですが、ISO400までしか使えないことと、ジョグダイアルが使えなくなったので、実質的には役目は終わっており、大柄なボディーで記念機として保存している状態です。後継機のE-330の方が使いやすくなっています。
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低感度のモノクロームは、「軟調」と「硬調」に例えれば「硬調」でしょうか、鮮明なので好みです。 初期バージョンをISO50設定で使用しています。銀塩からずっと低感度中心だから、 追記、ISO50を手放したくないため初期バージョンを堅持してます。他のバージョンを知りませんが、WBはマニュアル設定でも合わないことがあります。
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E-300 レンズセット のクチコミ
(12566件/1196スレッド)
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純正電池BLM-5がまだ生きていたので、久々に稼働させてみました。 RAWを最新VerのOM Workspace現像してみたのですが、彩度やコントラストを上げると空や暗部にブロックノイズのようなものがやたらと目立ちます。Jpeg撮って出しより明らかに低画質です。ちなみに、E-1でも同様でした。 当時の純正ソフトOLYMPUS StudioやOLYMPUS Viewerではこんなことはありませんでした。 OM WorkspaceはOLYMPUS Studioの上位互換というわけではないようです。 皆様いかかでしょうか?
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【困っているポイント】 ヤフオクにて購入したのですが、 バッテリーを入れても全くの無反応です。 楽しみにしていただけに残念です。 対処方法などはありますか👀?
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やっと手に入れましたが。やはり、バッテリーは充電できるものの、あっという間に電池切れ。ヤフオクで良さそうなのを見つけてきました。 オリンパスブルー楽しみです。
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E-300 レンズセット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | フォーサーズマウント |
| 画素数 | 815万画素(総画素) 800万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 液晶モニター | 1.8インチ 13.4万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ポロミラー |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BLM-1 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 146.5x85x64 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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