パナソニック
LUMIX DMC-L1 レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2006年7月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 794万画素(総画素)
750万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 530 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LUMIX DMC-L1 レンズキット のレビュー・評価
(77件)
満足度
4.57集計対象77件 / 総投稿数77件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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フォーサーズファン オリファン パナはどうかとパナライカキットを 撮って出しは蒼い。。 これ普通なのかな? 今から触ります。。 見た目カッコいいすな!
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【デザイン】 レンジファインダーの形、ミラーが横スゥイングするレフレックス、マニュアルセットできるシャッターダイヤルが特によい。ファインダーの出っ張りが大きくて、左サイドから見ると少し格好悪い 【画質】 750万画素もあるので通常プリントには充分。昼間撮影する分ではレンズは明るめなのでISO感度を無理にあげなくてすみ、ザラザラ感も少ないです。が背面液晶ではわかりません。 【操作性】 シャッターダイヤルにA(絞り優先プログラム)モードがあるのでさっと撮るにも対応でき、ファンクションボタンが2つあり、フィルムモード、ISO感度、露出、ホワイトバランスのいずれかをセットしておくと便利。絞りリングの無いレンズを使うとファンクション1が絞り専用になるので、ファンクション1にフィルムモードを、ファンクション2に露出を振り分けるのがベターかなぁ。フォーカスモードの切り替えがレンズ付近にないので少し面倒くさい。 【バッテリー】 400枚近く撮れるので、スナップ的になら充分。小旅行やイベントでは予備が欲しいところ。一応家電メーカーなので電池は信用できます(他メーカー製ではないと思う) 【携帯性】 フォーサーズにしてはでかい。レンズもでかい。そして結構重い。充電器もでかいので大きめの鞄が必要でしょう。ただこれを首から下げていれば、わかる人にはわかるのです。 【機能性】 レンズに手ぶれ補正機能、当時としては珍しい(動画は撮れないが)ライブビュー機能があり、ゴミ取りがついていて、オリンパス機を基本に作り替えたのに(CFやXDではなく)SDカードが使えるのは便利。AV出力端子とホットシューはあるが、シンクロターミナル接点がないのは高級機としては如何なものか。付属メディアでのRAW現像などはしていないので評価できません。 【液晶】 最近のカメラから比べると粗く見えますが、画像記録の確認と、大きく設定を変える以外いじらないので全然問題ない。ライブビューでは心もとなく稼働もしないので、液晶だけでの撮影には向いていないがライブビュー時には画質は落ちるがデジタルズームを併用出来るので単焦点しか持ってないとか一時的に望遠が欲しい場合に役立つかも?と言いつつ使って無い。 【ホールド感】 ボディの厚みとレンズの大きさのおかげで横位置での撮影は足りるが、縦位置では引っかかりが少ない手の置き場に窮屈さを感じる 【総評】 パナソニックの少ないラインナップの一眼レフ、しばらくなかったライカネームの交換レンズ(ミラーレスのLUMIX Gシリーズは初期の頃はLUMIXレンズでLEICAのロゴは無い。)で形状とかそれに価値や楽しみを見いだせるなら買い。中古で3年捜したので買わないまでも触れる機会があれば触って欲しい。フォーサーズはシステム終了につき発展出来ないので記念品として置いておきたい。
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発売当時はとても高く手が出なかったのですが、数年前にある量販店の在庫処分で新品を入手しました。今でも時々使っています。 【デザイン】 何といってもこのデザインは個性的であり魅力的です。レンジファインダーカメラのようなデザインは嫌いではありません。 【画質】 750万画素ですがプリントで大伸ばしはしないのでこれでいいです。画質の傾向はオリンパスとは異なります。ウ゛ーナスエンジンVとライカDレンズの影響だと思いますが暖色系の色のように感じます。しかし決して使えない画質ではなく、柔らかく味わい深い独特な描写なので歴史的な建物など古都・神社仏閣のような対象物なら合うと思います。 ISOの上限が1600までなので夜はあまり使いたくないです。ノイズもオリンパスと違って独特です。 フィルムモードも全6種ありますし、モノクロも3種ありますのでファンクションボタンにモノクロ(他のフィルムモード)を充てればすぐに変えて撮影できます。モノクロは好みです。 ホワイトバランスはなかなか正確で、特に蛍光灯下では正確です。 【操作性】 シャッターボタンがシャッターダイヤルの真ん中にあるのでやや押しづらいです。ファインダー像はE−5より小さいのは仕方ないです。夜は長時間覗くと疲れます。ファンクションボタンが2つもあるので便利です。 ただオリンパスのZDレンズを付けた場合は絞り値変更の機能をファンクションボタンの1つに充てないといけないのでこの点は注意が必要です。 ライカDレンズの絞りリングとシャッターダイヤルのおかげで、絞り優先やシャッター優先が簡単にできます。ボディ背面にボタンがたくさんありますが慣れれば楽ですし素早く対応できます。直感的な操作ができます。 【バッテリー】 持ちは普通だと思いますがライブビューを使うと減りが早いので予備のバッテリーは必要です。 【携帯性】 あまり重くなくていいのですが横幅が意外にあるのでバックによっては入らないかもしれません。 【機能性】 付属のライカDレンズはレンズ内手振れ補正なのですが油断しているとブレますのでしっかり脇をしめて撮っています。 余談ですがライブビュー時に付けるアイピースキャップの代わりにカモ井加工紙の黒のテープを内臓フラッシュの上に貼っておき、ライブビュー時にアイカップに貼ります。これで光が入らず露出に影響しません。ライブビューが終わったらまた内臓フラッシュの上に貼っておきます。 ノンダストシステムのおかげで安心してレンズ交換ができます。しゃくとり虫のような内臓フラッシュで簡単にバウンズ撮影ができます。 【液晶】 いまとなってはちょっと見づらいです。フリーアングル液晶ではないのですがその代わりにハイアングルモード・ローアングルモードに設定すれば幾分見やすくなります。 【ホールド感】 構えた時に左手の手のひらにボディの角が当たるのでここの角がもう少し削れていたらさらに構えやすかったと思います。が、逆に「しっかり構えないと」と思って脇をしめて撮影してます。 ZD50−200mmを取り付けると長時間の撮影はちょっとつらいです。このグリップは大きいですが大きいレンズを付けた時にはあまり向かない気がします。ZD50マクロやZD11−22mm、14−150mm、25mmなど標準ズームくらいの大きさがいいと思います。 【総評】 このL1はやはりライカDレンズの方が真価を発揮すると思います。パナソニック初のデジ一なのでダイヤルやボタンがたくさんありますが慣れれば直感的な操作ができ、すばやく対応できます。貴重な日本製ですし大事に使っていきたいです。
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LUMIX DMC-L1 レンズキット のクチコミ
(4031件/327スレッド)
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AliExpressで互換バッテリーが、出てました。発注しましたが、まだ到着してません。到着しましたら、レビューします
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こちらの機種対応の純正品番DMW-BL14ですが、純正も代替え品も現在はどこにもない状態です。 対応機種をご利用の方で他に使えるバッテリーをご存知の方、入手方法などご存知でしたら是非教えてください、よろしくお願いします。 ちなみに、唯一残ってるのはAmazonの三万円以上するものか、連絡不能の中国サイトjpしかありませんでした。
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DMC-L1は非常に魅力のあるモデルなのに残念至極です・・・今ではアマゾンで検索しても存在すら見られません・・・ 勿論、それ程ファンは多くはなく、一定数以上の需要が見込まれないので頼みの綱中国でも再販はないのでしょうね。 世の中にはDMW-BL14をかちわって中身だけDIY交換して販売している猛者もいらっしゃるようですが・・・ 電池の発火リスクが怖〜い・・・!? 純正充電器DE-972と添付のDCケーブルがあれば、モバイルは無理ですがバッテリ無しでもAC運用にて利用可能です! (取説23ページ参照) 取説( https://dl-ctlg.panasonic.com/jp/manual/dm/dmc_l1.pdf ) 純正充電器が無くとも、消耗したDMW-BL14(7.2V)の外装とノートパソコン用なんかのACアダプターを利用して、 モバイル用に何とかDIY出来ないものでしょうかね、思いはあるが有言実行出来ない年頃!?
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LUMIX DMC-L1 レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | フォーサーズマウント |
| 画素数 | 794万画素(総画素) 750万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 20.7万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ポロミラー |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | DMW-BL14 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード マルチメディアカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| 起動時間 | 0.8 秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 145.8x86.9x80 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
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