シグマ
SD10 ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2003年11月14日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 1029万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 20.7mm×13.8mm
FOVEON
- 重量
- 785 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SD10 ボディ のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.14集計対象6件 / 総投稿数6件
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516%
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433%
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316%
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216%
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116%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】悪くないと思う。 【画質】はまった時の鮮明な画質 これだけが命のカメラ 【操作性】悪くはない。 【バッテリー】最低 こんなんが市販されているのが信じられん。対策としては紐付きになってしまうがモバイルバッテリー使うしかない。 【携帯性】こんなもんでしょう。 【機能性】この当時としてはこんなもん 【液晶】この当時としてはこんなもん 【ホールド感】いいですよ。 【総評】独自センサーの条件がはまった時の画質が命のカメラ
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シグマユーザーですが、他に、OやSも所有していますが、10、14、15と使用し、 10に落ち着きました、OやSはシャッターを押せばそれなりの画像が出てきますが、SD10 は、そうはいかず、でも独特のシャッター音、15や14とは違う画像なんとなく10が好きです、
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一部、自分の勘違いで事実と異なるレビューをしてしまいましたので、書き直しました。 ☆画質☆ SD14よりも画素数は少ないですが、同じように他のカメラでは写らない細かな質感まで写っていると思います。このカメラの美点は、ここに尽きます。 ただ色が独特で、特に原色に近い色ほど強く反応しているような気がします。これは独特な味とも取れますが、明らかにSD14のほうが正しい色再現だと思うので、SD14比だと☆4つかもしれません。 ISO200は使えますが、もう総合的な画質はキャノンやニコンのISO800並ではないかと思います。ISO400になるとノイズも色味の暴れっぷりも大きくなるので、ほとんど使わない感じです。 ☆操作性☆ ISOや測光方式など、変更したい独立ボタンを押しながらクルクルを回すスタイルは、慣れるとけっこう便利です! 自分は表示マークをちゃんと理解していなかったので、最初は戸惑いましたが。 ☆バッテリー☆ シグマさんは現時点ではエネループを推奨してくれましたが、やはり電池は重たい割にそんなに持たない印象です。まとめ撮りなら200枚くらい撮れるかもしれませんが、たまに少し撮るような使い方だと60〜100枚くらいです。 あと自分の個体は、満タン表示から急にバッテリーゼロになってしまう事がよくあるのですが、その場合はバッテリー室の開閉(再起動?)で復活するようです。 ☆機能性☆ 始め、将来を見据えて4GBのCFカードを買ってしまったのですが、SD10は2Gまでしか対応していないようですね…(^^; あと買ってから気付いたのですが、内蔵フラッシュがないのにも驚きました。もともと、ほとんど使わないので良いんですけど…。 ☆AF☆ これが一番の問題で、特に室内では信じられないくらいピントをよく外します。当たった時はばっちりジャスピンなのですが、成功率(ヒット率)は普通の室内で6割ちょっと、明るい室内や屋外では8割程度に上がるように感じます。 これでは失敗写真を量産しても良い条件の時か、諦めて覚悟して使うしかないです。 AFスピードは、自分は全く問題ないです。レンズにもよるでしょうが、最近のコンデジくらいの速さはあるので不便は感じていません。 ☆ファインダー☆ スポーツファインダーに慣れるまでは、けっこう違和感がありました。見え方は十分良いですが、F1.4レンズの厳しいフォーカスを、とっさに完璧に確認するのには難しいです。まあ自分はMFは使わなくて、構図さえ見えれば良いので問題ないです。 ☆ついでにSPP2.5☆ 素晴らしいです。RAW現像は初体験なので、他社のものとの比較ではありませんが、X3 Fill Lightの機能が超便利でjpgをいじるのとは全然違います。 ただ今のところ、オートはあんまり気に入っていません。特に室内のAWBは良くない気がします。撮影時か現像時にホワイトバランスを任意に変えたほうが、めんどうですが良くなりますね。あとカラー調整のデフォルトが、自分の感覚にとっては黄色が強いです。 PCのメモリが512MBしかないので、DP1の板を見ていて相当大変かと思っていたのですが、まあまあ使えています。最終的にjpg保存する時は1枚5秒くらいで済むのですが、始めにPCモニタにX3Fを表示するのには15秒くらいかかるのはけっこう不満です。全オートなら(放っとくだけなので)まったく問題はないのですが…やっぱりいじりたいので。 ☆次期モデルの要望☆ まずは高感度(というか中感度?)をなんとかしてほしいです。ISO100は素晴らしいのですが…これでは活躍の場が狭過ぎます。 いきなりISO1600とまでは言わないので、せめてISO400までは躊躇なく上げれるようになってほしいです。そうすれば十分に絞ったり、撮影の自由度も上がります。 それに合わせて、手ブレ補正にも力を入れてほしいです。できれば方式はボディ内だと今のレンズを将来も使えてうれしいですが、OSレンズを増やしていくのでも良いです。解像感の高いFoveonでは、他機種よりも手ブレ補正に求められる精度が高くて難しいのかもしれませんが、自分は高感度と同じくらい必要としています。 あと、できればオートフォーカスはクロスセンサーの箇所を増やしてほしいですが、まずは中央のみでも良いのでさらなるAFヒット率の向上をお願いします(ヒット率99%以上希望)。 ほぼ初めての一眼レフでしたが、本体とレンズ以外にもCFカード、エネループ充電器セット、純正保護フィルター、ショック吸収保護バッグ、CF→USBアダプタなどが必要で、案外お金がかかりました。 SD10は国内でも2000台くらいしか出回ってなさそうという書き込みを見ましたが、それにしては良いカメラだと思います。シグマさんのサポートもとても丁寧で、これからも大切に使っていきたいと思っています。
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SD10 ボディ のクチコミ
(1061件/106スレッド)
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秋月電子にて4本組680円です。専用リチウム無き後困窮してましたがこれでまともに普通に使えるようになりました。笑
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自分にとっては謎な中古カメラです。 (知らないだけ) レンズの性能(値段)もわからずで、何故か形にそそられたのですが、この中古カメラの値段は適正なものかご教示していだたけたら幸いです。 見てる限りでは付属品は無いようで、電池は乾電池の機種のようですね。
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フォベオンの圧倒的な優位性は1ドットの表現力につきると思う まあ当たり前のことなんだけど描き出す絵を見るたびに実感しますよね ベイヤーが1ドットにはRかGかBのデータしかないところを 画素補間でRGBをそろえるのに対して 1ドットに最初からRGBがあるわけで… 金属撮影するとよくわかるけど 等倍に拡大しても1ドット1ドットが金属なんですよ♪ ベイヤーだと何ドットかが集まって金属を表現するのと違ってね 高感度が使えない欠点なんてどーでもよくなります(笑) 今回はISO100で撮ってみたらへんなトーンジャンプみたいのはあまり感じなくなった 葉っぱが斑入りみたいに見えるのは謎だが… 普通に1色の葉っぱなんですけどねえ 1:ベビーティアーズ…赤ちゃんの涙という名前の可愛い観葉植物 直径がせいぜい3mmほどの小さい葉っぱ 2:ロードクロサイト(通称インカローズ)という南米の石 僕の一番好きな石 3:金属の描写を見るためにイヤリングを撮ってみた
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SD10 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | シグマSAマウント |
| 画素数 | 1029万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
20.7mm×13.8mm FOVEON |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | RAW |
| 液晶モニター | 1.8インチ 13万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| インターフェース | USB、IEEE1394、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 152x120x79 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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