※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
シグマ
SD14 ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2007年3月6日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 1406万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 20.7mm×13.8mm
FOVEON
- 重量
- 700 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SD14 ボディ のレビュー・評価
(27件)
満足度
4.56集計対象27件 / 総投稿数27件
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562%
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422%
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33%
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211%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】今見るとまあまあ 【画質】条件がはまった時の鮮明な画質 それがフォビオンセンサー 外れた時はなんじゃこりゃ 【操作性】まずまず 【バッテリー】9や10ら比べればなのだがよくなった。 【携帯性】特に大きすぎたりはしない。 【機能性】特に不満はなし。 【液晶】この当時としてはこんなものです。 【ホールド感】悪くはない。 【総評】9や10が電源関係がひどすぎたのでそれがやっと普通に近づいたカメラ はまった時のフォビオン画質に惚れた人だけが買うカメラでした。
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SD1が発表になり,愛機SD14を再評価してみようと思いました。約2年前にネットオークションで新品を購入。落札価格は5万円ちょうどだったと記憶しています。レンズは18〜250ミリを新品で購入し,さらにバッテリーグリップも購入しています。 本機の魅力は何と言っても撮像素子です。SD9発売の時から話題を呼んだフォビオンX3センサーは,「偽色がない」「驚異の解像感」と高い評価を得ていました。今回私のいつものテスト撮影を行いましたので,遅咲きですがレビューいたします。他機種と比較していただければ幸いです。 【デザイン】 今のカメラは全体的に丸みを帯び,「なで肩」のデザインとなっているものが多いのですが,その中で本機を見ると,本機は角ばっており,武骨といった印象すら受けます。プラスチック製の外観ですが,過度の装飾がなく,高級感を感じ取ることもできます。ここ最近比較的小さいデジタル一眼を見てきたせいか,本機はやけに大きく感じます。 内蔵フラッシュのカバーとボディとの間に隙間がなく,まさにボディと一体化されており,とても気に入っています。 【画質】 肝心の画質は,さすがと思わせるものです。 作例1は本機の最高感度ISO1600・JPEG・ホワイトバランスオートで撮影したものです。暗部は赤みを帯びており,全体として彩度がなく白黒画面のようですが,解像感が高く満足できるものです。もっともISO800以下の画像では,解像感は優れておりますが,ホワイトバランスの調子が今一つなのか全体的に黄色味を帯びた画像になっています。当初シグマ機はRAW撮影しかできず,それがまたいい画像を生み出す要因ともなっていたので,本機もまたRAWで撮影する方がよいようです。同じ被写体をRAWで撮影し,シルキーピックスで現像したものが作例2です(ISOは100に変更)。色味もしっかりし,金属の質感も見事に再現されました。本機ではJPEGよりもRAWで撮影し,現像ソフトでじっくりと仕上げていく方が,本機の特色を最大限に発揮できます。 作例3〜6はいずれもRAWで撮影し,シルキーピックスで現像したものです。レンズの性能がアップしたような解像感には感激します。私が持っているカメラの中で最高画素を誇るEOS60D(1,800万画素)よりも解像感が高く感じます(もっとも私がもっとカメラや現像ソフトを使いこなせれば同じような画質になるのかもしれませんが)。期待以上の満足感が得られる画質です。 画質については,RAWで撮影することを前提とするとカメラの性能だけで語れるものではありません。現像ソフトをいかに使いこなすかによっても画質は変わります。撮影者(現像者)の力量も本機の画質を大きく左右します。その意味では本機はベテラン向きなのかもしれません。 【操作性】 カメラ自体に付加機能はついていませんので,操作性はシンプルです。ボタンがボディ背面に分散しているきらいはありますが,戸惑うことはありません。電子ダイヤルは1つしかついていないのですが,その分ボタン操作が多くても快適に操作できます。 【バッテリー】 定格上は最大500コマの撮影ができます。ライブビュー撮影機能などがないので当然と言えば当然のコマ数ですが,普段ソニーα55等でライブビュー機能を使って撮影している私の感覚では大容量の部類で,大量の撮影でも安心できます(もっとも,私の電池は劣化が進んでいて,今回は120コマ撮影したところでバッテリインジゲーターは1マス減ってしまいました。2年間使い続けてきましたがもはや交換ですね)。 【携帯性】 私が所有しているカメラの中では大柄で,その意味では携帯性に優れているとは言えませんが,一眼レフというカメラの構造上,これはやむをえません。本機の写りを考えれば,携帯性など気になりません。 【機能性】 デジタルエフェクトやシーンモード,ライブビュー機能など現行機種では当たり前の機能は一切ありません。感度オートといった従来からの便利機能もありません。全自動機と比べると不便さを感じることもあるでしょうが,撮影者の意図が確実にカメラに伝わる設計なので,カメラの知識が深い方向けに機能特化しているようです。事実本機はカメラ本来の機能性に重点を置いているところがあり,10万回の作動耐久性を誇るシャッターユニット,ミラーアップ機構の搭載,ペンタプリズムを採用したファインダー(視野率は98%,倍率は0.9倍)などにそれが表れています。ユーザーを選ぶ機能性ともいえます(初心者を対象とした機能性にはなっていません)。 【液晶】 これはいいとは言えません。発売から4年も経過しているのでやむを得ないところもありますが,2.5型15万ドットはやはり荒く,ピント確認も難しいところです。あくまで露出,構図確認用といったところでしょうか。 【ホールド感】 大きいボディに大きいグリップが搭載されていますので,ホールド感は上々です。バッテリーグリップを装着すると,重量のあるレンズを装着しても安定感が増し,手持ち撮影がさらに容易になります。 【総評】 発売から4年を経ても,本機の解像感のある画質は特筆に値します。かつて645や6×7で撮影したリバーサルフィルムを見た時のような感動があります。本機でさえこの画質ですから,新機種SD1はもっとすごい画質なのでしょう。 改めて本機の画像をパソコンのモニターに投影した時は,前出のような大フォーマットのカメラの画像を見ているようでした。フォビオンX3センサーの実力に脱帽の思いです。と同時にシグマ機はもっと注目され,評価されてもいいのではという思いも感じてきました。本機に限ればたしかに全自動機ではないしカメラ任せで軽快に撮影できないところもあるのですが,本機の生み出す画像は,他メーカーのそれと確実に一線を画するところがあります。画質重視であれば,本機をはじめとしたシグマ機は当然候補にあがってくるものと思います。他メーカーをお使いの方も一度シグマ機の画像に触れてみてください。いいな! ほしい! と思うこと請け合いです。
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デジカメ1眼の描写力に魅力を感じませんでしたがFOVEONの画像に惚れ、SD14を購入。予想以上にマシンとしての質感、工作精度、必要機能の割り切りに満足しています。 幾つかの不満点はありますが、メディアへの書き込みが遅いのだけは・・ トランセンド 300倍速 4GB(TS4GCF300) 133倍速 8GB (TS8GCF133) 読み書き速度をCrystalDiskMark2.2で計測 テスト環境 A、SD14ボディに内臓USBケーブル経由でPCに接続しCrystalDiskMark2.2で計測 B、リーダライタ経由でPCでCrystalDiskMark2.2で計測 SONY VAIO VGN-FJ10B WinXP Home SP3 メディアR/WはBUFFALO BSCRA49U2シリーズ 上記テストでメディアの持つ読み書き能力とSD14内部での読み書き能力の比較です。 結果はSD14の内部処理能力の低さ・・何故ここまで遅いのか? 敢えて言います・・謎です! SIGMAさん何とかしてくれ〜って感じです。 SD14及びSIGMAの名誉のために一言 RAW撮影が基本のSD14ですがRAW−HIモードでもバッファに6枚連写可能なので、報道やスポーツカメラマンでないか限り危機的状況には陥りにくいとは思いますし、報道やスポーツ撮影にRAW撮影の必要性はないのかな?と
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SD14 ボディ のクチコミ
(2242件/228スレッド)
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流石に現在の最新のデジカメとの差はなくなっていますが、なんというかリアル感・・なのか まだまだFoveonの優位性はあると思います(思い込みも多分にはいっていますが)。 LマウントFoveon搭載機がでるまで我慢します。 できれば30万以内だとすごくうれしい無理なお願いか・・・ Exif 削れちゃっていると思いますので SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM ISO50になります。
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こんばんは. 先月福島に旅行したところ,磐梯町観光ガイドブックの表紙を,本ボディが飾っているのを見かけました. 観光ガイドブックは,↓の東エリア2行目一番左にあります. http://gokujo-aizu.com/pamphlet なぜかペンタ部のSIGMAロゴがありませんが,SD14のロゴが付いています.また,「カメラ協力: SIGMA」と書いてあります. 本ボディ自体にほとんど関係のない話ですみません. それでは失礼いたします.
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SIGMA SD14 の低感度ISO-50の実力の試すために冬場の草花Raw撮りでSPP現像です。 撮って出しJpegでもTryしましたが、旧一眼レフレンズMFでの露出決定はなかなか難しいものです。 Raw撮り現像の場合、露出の調整の余地が大きいので助かります。 SSPでの現像です。 その他イメージ下記Blogに掲載しました。 http://blog.goo.ne.jp/golden_mount_adapter/preview?eid=2eea2767be8761b2d0625fd20c40fd9f&&t=1957401566585244bc50f20?0.2796509094779045 ご参考まで。 皆さん、ISO-50 で撮った画像どぢどし投稿ください。
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SD14 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | シグマSAマウント |
| 画素数 | 1406万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
20.7mm×13.8mm FOVEON |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 15万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.9 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 98/98 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-21 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 144x107.3x80.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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