JVC
DLA-HD750
メーカー希望小売価格:700,000円
2008年12月上旬 発売
スペック・仕様
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- LCOS(反射型3LCD)
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 900 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DLA-HD750 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.66集計対象7件 / 総投稿数7件
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571%
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414%
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314%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2008年の購入当事は、機材を揃える金額で毎週映画館に行けるぞと自問自答したものですが、120インチスクリーンと特別な音響装置で鑑賞すると限りなく映画館に近い感動が得られ、新作映画が封切られたらレンタルBDが出るまで半年くらい待てば300円で家族で見られるし、当たり前ですがお酒やお菓子やトイレも自由ですのでホームシアターを構築して良かったと思います。 【4K化】2019年1月13日追記 2K解像度機で4Kソースを再生しても意味ないと思われますが、ところがどっこい、4K放送録画機を導入しましたら、4Kソースと2Kソースの違いが明確に分かります。120インチスクリーンで再生すると、画素の限界から4Kソースは微妙な斜め線が階段状になりますが、2K画素をドットバイドットでフル活用しているかのような緻密な映像が再現でき、恐ろしいほどの見通しの良さで2Kソース再生には戻れなくなりました。当時のD-ILAは2K素子であっても、その素性の良さとレンズなどの光学系に予算がかけられているため、4Kソースの恩恵が明確となるのでしょう。 【天吊について】2017年3月26日 2008年に入手し既にランプを2回交換しています。最近は週末に映画1本見るのに使ってますが、このモデルは交換ランプを安価に入手でき、手持ちで2本確保しているのでランプ寿命を気にしないで鑑賞できます。 3年ほど前から天吊りにしましたが、鑑賞する際に自分自身や他の鑑賞者の影がスクリーンに映らないため作品鑑賞に集中できます。プロジェクター本体が離れるため、冷却ファンの騒音や熱気も気にならなくなりました。 自作で取り付ける場合は、天井の強度も確認され必ず自己責任でやってみて下さい。私は天井に設置してから、天吊ラックに掴まって体をぶら下げて、ついでに奥様にも強力してもらいぶら下がって強度を確認しました。 天吊り設置は電源ケーブルやHDMIケーブルの長さが足りなくなり、それらを準備する必要があります。私の場合は、再生機器のほうをプロジェクターに近づかせて追加支出が出ないようにしましたが、基本的には長めの接続ケーブルが必要になります。 【6年目で初めてランプを交換しました】2014年8月17日 標準モードで定格の2000時間を超え使用していましたが、ちょっと暗くなってきたので「高」モードで使用していましたら、先々週(H26.8.2)、唐突に切れてしまいました。交換用の高圧水銀ランプの値段はヤマダモールのネット通販で16,800円でした。 交換自体は特別難しくありませんでしたが、交換後から電動のレンズシャッターが開かなくなり起動できなくなりました。無理矢理こじ開けようとしたり、側面のネジを外して分解しようとしましたが、うまく行かず、たまたま、レンズの真下に目立たないヘソのようなボタンがあり、そのボタンを押したら手動で簡単に開けることができ、再び電動で開け閉めできるようになり回復しました。取扱説明書には明記されていませんので、危うく重たい本体を外して修理に出すところでしたが事なきを得ました。参考になれば幸いです。 それ以外には故障知らず、劣化なしの名機です。確かに地デジは若干、甘い画質と感じますが、BDを1080Pで鑑賞する限り4Kも不要かと思うくらいの鮮明な画質で、120インチのスクリーンで鑑賞しても隅々までフォーカスの合う光学部の設計も素晴らしいものと感心してしまいます。 弱点の動画の残像感はテレビ番組の字幕が流れるシーンなどでは気になることがありますが、現在は迷光対策やロスレスオーディオ対応も果たしているため、今では高校生になった息子と週末の映画鑑賞を楽しみにしています。 【最初の書き込み】 昨日(H20.12.13)、専門店で購入したHD-750とOSピュアマットUプラスの電動120インチスクリーンが運び込まれ、6畳と8畳の和室をつなげた部屋に2時間位かけてセッティングが完了しました。スクリーンの天井取付けは税込\30,000と有料でしたがHD-750のセッティングは自分も手伝ったのでサービスしてもらいました。 ホワイトマットスクリーンなので部屋を真っ暗にしないとダメですが、ピュアマットUプラスとの相性も最高で真っ暗にしシアター1モードでBDの高画質コンテンツを再生した感想は正に映画館並みです。心持ち画の輪郭が甘いのでアドバンスドモードでシャープネスを少し上げてやると、下手な映画館を超えるくらいの解像感があり、自宅で映画館を開館?できるのではないかと思う程です。ファンの動作音も耳を近づけると分かる位で視聴位置では全く気付きませんしメニューも分かりやすくて調整は難しくありません。 一つだけ難を言うなら動画の残像感が気になります。映画コンテンツでは特に気になりませんが、テレビ放送で字幕が移動するとモロに分かりますしアップで人物が動く場面では残像感が気にならないと言えばウソになります。次回は、この辺が改良ポイントかもしれませんが、大型家電量販点で他の機種と一緒に80インチ位でデモしてる映像と12Oインチの中級スクリーンで真っ暗にして見るのとでは全くの別物というくらい違いますので店頭での機種選定には注意が必要です。
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hd550を買うつもりでしたが在庫処分で本機が出ていたのを発見。hd550と同価格でした。倍速モードも気になりましたが映画中心なので本機を購入。圧倒的な画質の良さで大満足です。
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絵が少し地味。白浮きが気になる。動画に弱い。 映画を見るには良い。 時期モデルは是非倍速モード搭載で!
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DLA-HD750 のクチコミ
(178件/30スレッド)
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以前は純正光源ランプの希望小売価格22,000円でしたが、 純正品以外だと1万円で入手できるため1000時間以上使ったら早めに格安品と交換しています。 最初に光源ランプが切れたときは故障したのかと思いました。 温度が冷えるまで交換できず鑑賞が中断するため早めに交換してます。 ネットで検索すると、 以前は、純正光源ランプの希望小売価格22,000円でしたが、純正品以外だと1万円で入手できるため、 1000時間以上使ったら早めに格安品と交換しています。 最初に光源ランプが切れたときは故障したのかと思っいました。温度が冷えるまで交換できず鑑賞が中断するため、今は早めに交換してます。ネットで検索すると、様々な価格の製品があります。念のため2回ほど純正品も使って格安品と比較してみましたが、格安品と全く変わらないのと、13年も使えば保証や修理に影響な、光源ランプは安ければ安いほどランニングコストが下がります。 また、ランプを交換するとランプパワー"低"でも古いランプの"高"以上の明るさになるため、冷却ファンの音も静かなまま使えて実質的性能が向上します。 当初は「60万で入手して元が取れるの?」と各方面から揶揄されましたが、13年も使うと完全に元がとれます。 延命できた理由は、再生機器4のK化の恩恵で、例え2K画素のDLA素子を使っていても、4K化の恩恵が明確に出てくるため、思わぬ高画質化の効果で今でも使えています。 現在では映画館の割引日が1200円なので、HD750を用いて週1回弱ペースで年間50回すると10年間で60万円分の映画鑑賞料が節約できます。 現在の映画館は4K上映なため、ホームシアターの120インチとは比べ物にはならないほか、そもそもHD750が、あと10年も使えるのか不明でありますが、映画館だと新型コロナへの感染リスクもあるため、ホームシアターで鑑賞するのも選択の一つで、当時、無理をして買って良かったなぁと思っています。 現在では、4KモデルのDLA-V5の最安が65万強の価格ですから、ホームシアター後継機の1台として価格推移の動向を見守りたいと思っていますが、直視型の4K85インチが40万円を切っていますから、間接的に強力なライバルになるかもしれません。 様々な価格の製品があります。念のため2回ほど純正品も使って格安品と比較してみましたが、格安品と全く変わらないのと、13年も使えば保証や修理に影響な、光源ランプは安ければ安いほどランニングコストが下がります。 また、ランプを交換するとランプパワー"低"でも古いランプの"高"以上の明るさになるため、冷却ファンの音も静かなまま使えて実質的性能が向上します。 当初は「60万で入手して元が取れるの?」と各方面から揶揄されましたが、13年も使うと完全に元がとれます。 延命できた理由は、再生機器4のK化の恩恵で、例え2K画素のDLA素子を使っていても、4K化の恩恵が明確に出てくるため、思わぬ高画質化の効果で今でも使えています。 現在では映画館の割引日が1200円なので、HD750を用いて週1回弱ペースで年間50回すると10年間で60万円分の映画鑑賞料が節約できます。 現在の映画館は4K上映なため、ホームシアターの120インチとは比べ物にはならないほか、そもそもHD750が、あと10年も使えるのか不明でありますが、映画館だと新型コロナへの感染リスクもあるため、ホームシアターで鑑賞するのも選択の一つで、当時、無理をして買って良かったなぁと思っています。 現在では、4KモデルのDLA-V5の最安が65万強の価格ですから、ホームシアター後継機の1台として価格推移の動向を見守りたいと思っていますが、直視型の4K85インチが40万円を切っていますから、間接的に強力なライバルになるかもしれません。
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昨年末、EPSON EH-LS10000の発表会で4Kデモ画質とBD映画を視聴してきました。実売で80万円前後だそうです。さすが4Kデモでは素晴らしく、映画「ゼロ・グラビティー」も暗黒がシッカリと再現され、そろそろHD-750も買い直しの時期かと思いました。 自宅では半年ほど前からシアタールームをリビングのほうに少しずつ引越しをしていて、120インチスクリーンの移設が大変なため、とりあえず「白いシーツ」で鑑賞してましたから、なおさら、落差が大きかったのでしょう。 意を決して家族にも手伝ってもらい、OSスクリーンのピュアマットUを使った120インチ電動スクリーンを半日かけて移設しました。プロジェクターも今回、天吊箱を自作し、初めて天井に設置しました。 効果は絶大で、ソフトが市販されてない4Kは見れませんが、BD映画を1080Pで見る限り、レーザー光源のEH-LS10000と遜色のない画質が得られます。
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3年前にヤマダモールにて16,800円の特価品を購入し、現在まで問題なく使えてますが、純正ランプBHL5010-Sを予備に準備しておこうとネットで検索してましたら、こんなページが見つかりました。http://www3.jvckenwood.com/support/info/pj-lamp/ 粗悪品だと5時間くらいで切れてしまうのもあるようで、純正ランプでも22,000円と良心的な価格ですので、到着したら純正品と交換し、特価品は、ピンチヒッター的に使おうと思います。 http://www.avac.co.jp/products/detail.php?product_id=5460
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DLA-HD750 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
900 ルーメン |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| 対応解像度規格 | VGA〜WUXGA |
| 騒音レベル | 19 dB |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| S端子 | ○ |
| コンポーネント | ○ |
| コンポジット | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 365x165x478 mm |
| 重量 | 11 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.78〜3.63 m |
| 80インチワイド | 2.4〜4.86 m |
| 100インチワイド | 3.01〜6.08 m |
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